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はてなキーワード:飛び降りとは

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2026-02-10

どんな顔をどのように何をすればいい?

 ICU人生で5度目だろうか、入院自体、これで25年の人生のうち15回くらいはしているだろうか。

 今回のICU事故だった。ODのやりすぎで、少量なのに意識を失ったのだった。気が付いたら「痛い痛い」「つらいつらい」と呻いてのたうち回っていたのだった。親に見られているのが分かったけど、眼を開けることはできなかった。ただ「薬いっぱい飲みすぎで、もうどうにもならなくなってんの。脳のどっかも、身体のあちこちも、おかしくなってんの」と言われたのが、心外だった。自分だって理解している。

 頭の処理が遅いし、認知も変になっていて、喋ると喋っている間に自分が何を考えているか忘れてしまうのだ。おもしろいことに、こうして文を書いているときは、すらすら文字が出てくるし、書こうとしていることも明確だったりする。ただ、私の頭が多少ヘンになっていることは、そうだろう。このことに後悔はない。仮に、年齢ではなく「本当に」ODの勢以でヘンになっていたとして、こうなるとわかっていたとしても、かこの自分ODをやめることは無いだろう。

 そもそも、私は死にたいのだった。死を目的としたOD,飛び込み飛び降り首吊りなど、自殺企図はかれこれ、ちょくせつ死が近くに来るそれは、この通りにすべて複数回している。

 私にとって、私が死にたいのは、あまりにも当然だ。死んじゃいけない理由も把握しているが、それと死にかけている私を助ける理由と、けっきょく生かされて残り続ける苦痛は、つり合いが取れない。合理的に。ただただ私の苦しみが増え続けるだけ。

 ネットには死にたい人が沢山いる。おおかた、苦しいからこれを終わらせたくて死にたいと言う。私はそういう、死んだら救われるような考えは、死にたくなった高校から、あまり考えないように、と気を付けていた。死にたいなら、理由をつけずにただ死ぬ自殺すること自体目的にする。

 さていまの自分はどうだろう。なんで生きているのがつらくて、早く死にたいのか? それは、なにもかもどうでもいいからだ。私の死にたい気持ちは〈あらゆる可能性を捨てる〉決心をもって、それらの了解から導き出される、感情的にも、意識的にも、論理をある程度だけ適応した、ヒューマニックな解答なのだ。つまり、さっきの「どうでもいい」は「どうなろうが知らん」というよりか、とにかく「考えたくない」ということだ。もう解答は出ている、100点は確実なのに答案が配られない。

 〈あらゆる可能性を捨てる〉というのは、私の想定では『ジョニー戦場へ行った』だ。

 私には才能がある。というか、この言葉ちょっかいを出したい人というのは、どうして自分に才能がないと言い切れるだろう? 肯定することより厳密に否定することの方が難しいのに。

 それで、評価はされている。だが、自分の才能に対して「お前はもっとできるだろう」という考えがずっとある。そして同時に、よりよくその才能が生かされたとして、それが私の生きる理由にはならないだろうことは確かだ。私は私にだけ、強く重い根性論をぶつけている。自分を追い込んでいる。

 なにも作れなかったら、生きていてもどうしようもないのだ。命に価値がない(この言葉は嫌いだ)、いや、限りなく生きていないのに、ただしか自分けが「頑張れなかった私」を、この生命の一切が終わる、その意識が途切れるまで(これ自体を)抱えなきゃいけない。なにげなく、文章小説を書き出したのは、明確に死にたいと思うようになった、高校生の時分からだった。

 何かを作るのは、「もし生き続けるのなら」そういうことをやらないと、自分無意味のものだと感じるからだ。無意味というのは、死体ということだ。

 私は本当なら、何も作りたくはない。作っていなかったときの方が、毎日がイキイキと鮮明だった。

 自己表現、という言葉のすべては、自己表現純粋に示せない。それを示そうとすること自体が、自己表現になりえるからだ。なにかを作るのにおいて、公に(正式場所から)何かを出すときも、自己表現なんてものは頭に一寸もよぎらなかった。私の作るものには、私が伝えたいことなど、一つもない。喋りもうまくできなくなったのだ、私が誰かに何かを伝えること「さえも」そのもの意味があるとは思えない。もし、私が望む何かを達成できるAIがあるのであれば、私はそっちに乗り移って、無思考かつ無感情でその主体を獲得したい。

 とはいえ、私にもいろいろな意見がある。それのほとんどが、人間なんてどうしようもない、正直、なにかを作ったとして、何にもどうにもならなく、仮に何かにどうにかなっても、私はきっとそれになにも満足しないだろう、それは人間はどうしようもなくて、ただ死ねいから生きていて、生きることを根本から見つめることもできないくせ、感情だの倫理だのと、どっかから聞いてきたような適当理由を、無遠慮に誰かや私にぶつけてくる、害そのもの、あるいは機械、または可変的なルールしかない、という、不満だ。人間は愚かなのではない、賢いのではない、〈何かに理由があることを疑えない〉のだ。いつしか規範が作られ、会話できるようになって、そんなことできないのに他人気持ちとかをくみ取ろうとする。

 私たちは、他人気持ちなんて、分かろうとするのは恋愛だけでいいし、とにかく「気を配ること」に厳密になればいいだけなのだ。「気を配ること」。他人意思尊重することと、倫理基本的に一致しない。むしろ倫理なんていう規範を飛び越えて他人に触れることが、よりよく意思尊重することになる。これが「気を配ること」である。そして「気を配ること」は、なにも、社会だのSNSだの、でっかい母数を相手にしなくていい。周辺だけ、触れ合う他人にだけでいい。

 主張をしまくること。

 主張をしまくり、その主張は何かを否定していたとして、否定側の意見をいつも検討価値のあるものとすること。

 では「私は死にたい。以上の自殺企図入院歴がある。私は〈理念〉として自殺することを肯定している。私の邪魔をしないでくれ」。

 否定病気です。双極性感情障害です」。

 では「そう。で? それが何? 何それ?」

 対話精神疾患です」。

 では「それは〈理念〉を否定する材料になってるの?」


 さあ、〈どんな顔をどのように何をすればいい?〉

 

Permalink |記事への反応(0) | 21:36

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野田さんは64歳、斉藤代表にしても74歳だよ。

総選挙で、自民党惨敗し壊滅した「中道」の結成メンバーが、「5G(爺)」と揶揄されている。

5G(爺)は、創価学会の支持があったにせよ、よくチャレンジングに清水の舞台から飛び降りて「中道」を結成したと評価する。

 

野田さんは64歳、斉藤代表にしても74歳だよ。

 

立憲民主党は、代表野田氏によるいわば「宮廷革命」によって、公明党政策を丸呑みする形で現実路線選択し、真に自民党に対抗しうる政党へと生まれ変わる――はずだった。

その政党には、日本最大の労働団体と、日本最強の宗教団体支援に回っていた。

 

しかし、おそらくその動きを察知した高市首相が、奇襲的に総選挙を仕掛けた。

新党理念組織も、立憲民主既存支持者にすら十分に理解されないまま、選挙に持ち込まれしまった。

 

結果は、報道されている通りである

 

個人的に言えば、野田氏も斉藤代表も、支持してきた政治家ではない。

それでも、敗戦後の記者会見で、野田氏が淡々と敗因を語る姿は印象に残った。

 

また、斉藤代表が70歳を超えてなお、世間をあっと言わせる勝負に出て、敗れ、責任を取って辞職する意思を示しつつ、次の世代に夢を託すと語る姿には、正直、感じるものがあった。

 

立憲民主出身小選挙区を勝ち上がった7人が、この「夢」をどう引き継いでいくのか興味がある。

Permalink |記事への反応(1) | 18:12

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2026-02-05

anond:20250121194509

飛び降り予後が悪いの超大変じゃん

自愛してくれ。。

私は精神病院に駆け込んで福祉につながるルートがあることを知りました

まだ生きてるかな

Permalink |記事への反応(0) | 23:22

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ふんわりと自殺念慮

よくわからないんだけどふんわりと、飛び降りやらかしそうになって、怪我をした。

あ、だめかも とおもったらしにたくなって駄目だった

痛かったので当面大丈夫と思いたい

こういう話はAIもまともに取り合ってくれないんだよなー

Permalink |記事への反応(0) | 21:54

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###画像テキストの逐一ダメ出し

画像テキストは、ある本のページから抜粋で、サルトル哲学引用解釈したものと思われます。以下では、画像内のテキスト自然な文単位で分解し、各部分について「どこが間違っているのか」と「本当はサルトルはどういう話をしているのか」を対応させて指摘します。指摘は画像テキスト順に沿って進めますサルトルの主な参照元は『存在と無』(L'Êtreetleant,1943年) で、不安(angoisse, anguish)と自由関係議論した箇所です。画像テキストサルトルアイデアを大まかに借用していますが、用語の置き換え、文脈の歪曲、偽の引用が目立ち、全体として自己啓発的な解釈に強引に当てはめている点が問題です。

#### 1. 「と、こんな風に考えてしまう人もいるかもしれません。でも、他人人生凝視している間は、自分人生を生きていないということになります。」

#### 2. 「フランス哲学ジャン=ポール・サルトルは、こう言っています。」

#### 3. 「『憂鬱とは、他人人生凝視しすぎた結果である解決策は、他人人生凝視しないことだ。』」

#### 4. 「彼は、人生崖っぷちに例えています。」

#### 5. 「崖っぷちで下を覗き込むと、めまいが起きる。」

  • **どこが間違っているのか**: この部分はほぼ正しいですが、「下を覗き込む」(gazer en bas)とサルトルが述べているのは事実です。ただし、画像ではこれを「他人人生凝視」に繋げるための布石として使われており、文脈が歪曲されています
  • **本当はサルトルはどういう話をしているのか**:サルトルは「めまい」(vertige)が起きるのは、崖の縁で下を凝視した時だと述べます。これは物理的な恐怖ではなく、心理的なものです。原文では「Je suis surun sentier étroit, sans garde-fou, qui longeunprécipice.」(狭い道で、ガードレールなしに絶壁に沿って歩く)という状況です。

#### 6. 「それは、落ちる恐怖からではなく、自分飛び降り自由を持っていることを認識たからだ。」

#### 7. 「つまり他人人生凝視しすぎると、自分自由直視できなくなり、憂鬱になる。」

#### 8. 「だから他人人生凝視せず、自分人生を生きろ、というわけです。」

####9. 「本当の成功者たちは、そんな他人人生なんて気にしない。自分人生を全力で生きている。だから憂鬱になる暇なんてないんです。あなたも、そんな人になりませんか?」

全体として、このテキストサルトルの絶壁の例を借用しつつ、「憂鬱」「他人凝視」という独自解釈を加えており、原典から大きく逸脱していますサルトル本質は、自由の重みを直視し、欺瞞なく生きることです。もし本の文脈自己啓発なら、正確な引用ではなくインスピレーションとして扱うべきですが、ここでは誤解を招く表現です。

Permalink |記事への反応(0) | 15:50

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2026-01-29

死にたいけど、死ぬ手段がないか死ねないだけ

飛び込みとか飛び降りとか、迷惑かかるじゃん。

首吊りは失敗が怖いし、手首は痛い。

ODも失敗が多い。

練炭も大掛かり過ぎる。

から、死にたくても死ねないんだよ。

銃があれば楽なんだけど、手に入れられないし。

から本当に安楽死センターを設置するべきだと思ってる。

海外ではなく、日本で。

もしあったら今からでも出かけていきたいくらいだよ。

30年後ぐらいには設置されてるかな。

早苗、信じてるからな。

Permalink |記事への反応(2) | 16:22

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2026-01-28

ちんこ舞台から飛び降り

Permalink |記事への反応(0) | 18:05

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最近の子たちは完璧主義すぎるのが、少子化の原因なんじゃないかって

いやまあ、世界的に少子化から、それだけじゃないのは薄っすら分かってはいるんだけど。

何というかさ、結婚相談所とかマチアプで

全然いい人に出会えません!」

って言っている層たっくさんいるじゃん。

あれ、多分なんだけど、そこそこいいところで育ってきた人が多いんじゃないかなと思うんだよね。

それなりの大学を出て、周囲の人間普通に結婚していて、人生としては割と順調に進んできた人たち。

から理想ロールモデルをずっと見てきてる。

都会で結婚して、家を建てて、子どもを2〜3人育てて、みたいなやつ。

バブルリーマン震災コロナ経験してきたとはいえ

それでも「ちゃんとした家庭」を身近に見続けてきた。

で、問題はここからで。

今の世の中って、ある意味、きれいになりすぎてると思うんだよね。

結婚してから頑張る、という状態に、身を投げるのがすごく難しくなっている。

お姫様(向かいの庄屋で早朝から見かける、働き者の十代の娘)とか、

王子様(身長が高くてイケメンで、資産家の息子で、バリバリ働くエリートで、しかも同い年)とか、

そういう存在が、どこかからパッと現れないかな、って。

そこまで露骨じゃなくても、

「そういう結婚をしないと、幸せになれないんじゃないか?」

っていう不安が、ずっと頭の奥にある気がする。

株価は30年前を超えたとはいえ、まあ同等くらいなわけで。

格差は広がっているだろうし。

生活は便利で安全になっているのに、

昭和最後10年とか、平成最初10年くらいの、

あの「まあまあの世界」が、なんだかんだで最高地点だったんじゃないか、って感覚がある。

で、今の自分は、それを超えられるのか。

超えられなかったらどうするんだ。

その不安感が、結婚を遠ざけてるだけなんじゃないかと思うんだよ。

昔はさ、

お見合いとか紹介とかで、よく知らない相手とホイホイ結婚してたわけじゃん。

それが本当に正解だったかは分からないけど、

少なくとも、曲がりなりにも「正解にしていった」んだと思う。

破局することも、そりゃああっただろうけど。

イモくさいけど誠実そうなサラリーマン結婚して、

専業主婦として支えて、出世してもらうとか。

子どもができたから、養うためにもっと頑張って働いて、

会社に認めてもらわなくちゃ、とか。

そういう、

「うまくいくか分からない不安」と一緒に、

清水の舞台から飛び降りるみたいに、前に進んでいく行為

それを、ネットとか、悪意はないかもしれないけど不安を煽るSNSに浸かりすぎて、

怖がりすぎてるだけなんじゃないのか、って思う。

もっと勇気を出していい。

もっと妥協していい。

未来自分たちが何とかする、くらいでいいじゃないか

セーフティネットだって昔よりちゃんとしてる。

ブラック企業だって減ってきてる。

心配しすぎないで、

一回、飛び込んでみなよ、って思う。

Permalink |記事への反応(14) | 17:01

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2026-01-22

キリスト教価値観を捨ててもっと障害者間引くべきだと思う。彼らの人生は惨めすぎるから

3歳まで猶予を与えようよ。

3歳までなら障害者安楽死を認めよう。

可哀想だよ。

逆子で生まれて脳性まひになっても、「はいもうタイムリミット切れです!日本法律はお前を救いません!地獄の80年をお楽しみ下さい!ゲハハハハハハアハh」は残酷すぎないか

3歳までは神様の子っていうだろ?

神様の子なら、人の子じゃまだないんだよ。

3歳までは中絶として認めよう?

それが人の道だ。

想像してご覧。もし君が生まれついての脳性まひで、親のメンツを守るために死ぬことさえ認められず、ふと気づけば成人を終え、それでも続く地獄、振り返えれど思うことは「早く死んでいれば」という後悔。

そんな君の死を望む気持ちを親はいつまでも妨害し、そんな君のちゃんと生きたいと探る道を社会が根絶する。

八方塞がりの無間地獄の中で、何故生まれてきたのかと日々後悔し続ける。

親は遠い目で君に「早く死ねよ」と語りかけ、そうでありながら君の飛び降り首吊りを見るや死に物狂いで止めにかかるのだ。

障害者世界地獄だ。

出産後の中絶を一切認めない社会は、世界地獄を広げんと努めるに等しいだろう。

3歳までは死を許して欲しい。

せめて1歳。

せめて半年

出産というクソデカリスクが残っているのに平然と「ここまで大きくなったらもう中絶は無理ですよ。もしやったらお前は人殺し死ね!」と語ることのどこに正義がある?

国力増強の手段しか無かった頃のキリスト教利益のために経典に加えただけの下心まみれの正義をいちいち守るな。

本当の正義を守ってほしい

Permalink |記事への反応(1) | 22:15

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2026-01-20

anond:20260120085808

別に王将以前からミートホープ雪印もアリさんマーク引越し社もいくらでも事例あるじゃん

守られないのが普通

特に雪印の件なんて自殺してるだろ

🤣

調べ直したら17歳の娘が飛び降り自殺で死に損なって

下半身が動かず今は精神障害で喋れなくなって、

会社倒産、だったか

王将の件なんて全然イージーモードじゃん。

告発した下請けは今も地獄で、雪印の連中は国民騙して金稼いで今も社名変更して安泰の商売続けてるやん。

はっきりいって雪印商品買ってるやつには生ゴミ食わせても構わんと俺は思ってるよ

Permalink |記事への反応(0) | 09:02

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2026-01-16

恋愛はするもんじゃない!「落ちる」ものなんだ!

増田はそう叫びながら崖から飛び降りました。

おしまい


みなさん、増田の命を無駄にしないよう、

恋愛はするものではない、落ちるものである

という格言を胸に刻みましょう。

Permalink |記事への反応(0) | 17:53

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2026-01-15

43階から飛び降りで巻き添えか 死亡70歳男性書類送検大阪

https://mainichi.jp/articles/20260114/k00/00m/030/137000c

Permalink |記事への反応(1) | 09:20

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10月28日赤井はあとさんの暴露配信を聞いた、いちリスナー感想

私の憶測

配信の中ではあとさんは「3年前の時もそう。最近も似たようなことがあって。まだ繰り返すの?」と言いました。

3年前と最近

るしあと、メルメルのことじゃないか、と思いました。

るしあさんの契約解除が2022年

メルさんの契約解除が2024年

まあ最近というほど近くないけど…

るしあさんの取った行動、何がどう悪かったのかって正直よくわからないですよね。

何を誰にどう漏洩させたか問題になったのでしょうか?もう少し具体的に言ってもよさそうなものです。

事務所対応はいつも不透明すぎなんです。

夜空メルさんのときもそうです。特に明確な理由説明されませんでした。

さくらみこについて

最初みこさんとの確執なのかなと思ったのですが反証する材料もいくつも話されていて、

個人的にはどうなんだろうと思っています

赤井はあとさんは配信中で「さっきの号泣配信、わざとだったんですか?」と声をかけられたり、

陰口、悪口を言われたということを言っていました。これ自体は本当ではないかと思います

それで、みこさんがこれを言っていたとすると、どうも違和感が強いです。

というのも「タイマンだと何も言わないくせに、大人数のときだけ絡んできて」などという発言合致しないですし

それに、さくらみこさんに至ってはホロメンのなかではかなり赤井はあとさんと関係を作れているほうですから

これで裏が真っ黒だとしたら相当演技が上手すぎると思います

数字取ってるから偉いってわけ?」などという発言と符合するために邪推されているだけなようにも感じます

どこまでが現実なのか

途中で「ホテルの部屋の壁をガンガン殴られた」「家の近くで、ホロメンが通話している声が聞こえて」などといいます

妄想?」とコメントされると、「ああ、そうですね。妄想はい。いいですよ妄想で」と返します。

このあたりは特に精神疾患系の症状とも合致してしまうので、どこまでが現実なのか非常に判断が難しいです。

病気統合失調症による妄想と決めつけることの暴力

しかし私は思います。これを妄想と決めつけることはとても暴力的ではないかと。

そういう結論自然だし、なんとなくスッキリします。

でもそれって、私たちスッキリする結論がほしくて、そう結論づけているだけかもしれないなと。

(もちろん全部を現実と思うわけではないですけど)

パーティとか寒い、入れてほしいとかもう思わなくなったし

これを派閥と結びつける考察もありますが私は違うかなと思いました。

結局大きいのは、諸々の結果としてはあとさんが完全に孤立してしまったということなのだと思います

サクラとか使ってんでしょ?

これも定かではないですが、おそらく同接数の水増しのことを指しているのでしょう。

誰のことかは文脈から判断できませんでした。

ただこれも「複数アカウント」の文脈から話されていたので、YouTubeのことを指していっていたのかもはっきりしません。

釣り竿構えても全然釣れない人のこと考えたことありますか?

これはおそらく人気の差による扱いの差でしょう。人気の度合いで扱いが変わるのは、現実的にはとてもありそうな話です。

待っても待っても遅い

応援の結果が報酬として届くまでの時間差ということでしょう。

以前ほかのメンバーの中にも「皆に応援してもらっているのに活動につなげられなくて、申し訳ない」というようなことを

言っていた人がいました。

グッズなどの応援がどう演者に届いているのか、事務所がひどくピンハネしてるのではと邪推してしまいたくなる話です。

同じことを何回もできる人がいて…

たぶんイベントなどのことでしょう。売上で差が出てしまうのは分かる話ですが、他の不満の積み重ねなのでしょう。

皆が正々堂々と勝負している環境であれば出てこなそうな発言です。

何度も探したよ。面白い場所を。そして盛り上がってきたら急に絡んできて。何なの?って感じ

バズにしっかり乗っていくのはYouTubeというプラットフォーム宿命みたいなところがありますが、

要は手のひら返しがひどすぎるということなのだと思います

VTuberうしの絡みがコミュニケーションの皮を被ったビジネスなのだということを思い知らされます

周囲の対応一貫性のなさが苦しめたのではないか

泣いた時だけ助けに来たり。でも普段放置

悪口、陰口を言うくせに、表では心配したフリ。

そういう、対応一貫性のなさ、手のひら返しうんざりしていたのではないかと思います

プライドが高くて絡みづらいヤツ」と言われた

これも聞いていて心が苦しかったです。

はあとさんは(ファン贔屓かもしれないですが)とても優しい人です。

はあとさん本人発信で色々アクションを起こすべきだったと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、

一時期はホロメンに対してかなり積極的に関わりを持ちにいっていましたし、後輩にもすぐ絡みに行くタイプでした。

リアル関係がないと関係構築が難しい

特に赤井はあとさんは初期にオーストラリアに住んでいたりして、遠隔のコミュニケーション余儀なくされていました。

そういったところも難しかったのではと思います

また「病院でも学校でも友達はできた。なのにホロライブだけできなかった」と言われていました。

それだけ周りを信じられない状態だったのだと思います

家庭環境、壮絶なホームステイ環境ダブルパンチ

家庭環境ホームステイ先にも色々困難があったと話しています

少なくとも、気軽になんでも相談できる感じではなかったのだろうと思います

家にも居場所がない。ホロライブにもない。だから配信で話してる。それの何が悪いの?

そう言っていました。

リスナーとして思うこと

これはVTuberに限らず学生アイドルとかもそうですけど、

とても若い人をこういう形で雇って働かせること自体が、かなり異常だと感じました。

赤井はあとさん。デビュー当時は15〜16歳とか、そういうレベルです。

その歳で、世界的にも新しいことに挑戦して、世界中のいろんなひとに活躍を見守られて。

すごくストレスもあったと思います

エヴァとかそういうフィクション世界じゃないの?って話ですよ。

社会人経験があってそのうえでVTuberを目指したとかいうことでもなく、

単に楽しくて配信して、その延長でっていうことでしょうから

ここまで追い詰められてしまうのは本当に、周囲のサポートでどうにかできなかったのかと思います

リスナー私たちに本当に問題はなかったのか

赤井はあとと、はあちゃま。

最後(?)の配信では、赤井はあとさんはもう本人として話していました。

から「はあちゃまって呼ばないで。私は赤井はあとだから」と返していました。

「言いたいことを言えなくて、そういうことを言える人格が欲しかった。だから、はあちゃまを作っただけ」

多重人格?違うよw なんかかっこいいって、憧れは確かにあったかもしれないけどね」

そう話していました。

「私を、一人の人間として扱ってほしかった」ということなのだと思います

行き過ぎた「美少女VTuber的」コミュニケーションも、苦しかったのではと感じました。

蛇口嘔吐、反射で映る顔。やり過ぎだよ。削除申請?当然した。気持ち悪い。やり過ぎ」

「こっちはエンタメにしたけどさ。何も感じてないとでも思ったの?」

リスナーはこれらのことを「エンタメ」として消費します。

しかしそれ自体ものすごく暴力的なことだなと感じました。

たぶん事実であろうと思うこと

警察保護され、病棟隔離されたことは事実なんだろうなと思って聞いていました。

話す描写もとても具体的です。

ただそこに至る経緯はよくわかりませんでした。

断片的な警察保護のくだり

話されたことをそのまま書き出すとこんな感じです。

木が締め付けられているかおかしいと思った。

外そうとしたら、「何してるんだ」と人が集まってきた。

怖くなって逃げようとしたら、荷物を持たれて逃げられなかった。

通りすがったトラック運転手に助けを求めると、駐車場裏のトイレに行けと言われた。

私はトイレに向かった。

タオルがあったのでそこで寝た。

久しぶりによく眠れた。

ウィッグがあったので謎解きをした。

ウィッグの扉で液体をかぶり、ずぶ濡れになった。

12Fという暗号があって、12Fに駆け上がった。

どうしようと思って部屋を3つ開けようとした。

警察を呼ばれた。

警察お話をしたが、信じてもらえなかった。

なんの罪なのかわからないが刑務所にいた。

出ると母と姉が迎えに来た。

迎えに来なければいいのにと思った。

二人に叱られた。

家に戻ると、また警察から連絡がきたら大変でしょうといわれた。

場所がないから、ベランダであぐらをかいた。

飛び降り勇気がなかったので、ギリギリに座ってリスクを楽しんだ。

変な人生

こういう話をしても同情されて終わるだけ。だからしてこなかった。

理解しようという姿勢が欲しかったのではないか

かに脈絡がない話です。でもはあとさんはこう言います

意味からないっていうけどさ、あなたたちはこれまで一度でも、私を理解しようとしてくれたの?」

これがリスナーに向けられているのか運営に向けられているのか、両方なのかわかりませんが、

この話を真剣に聞いてくれる。

そういう関係を求めていたのではないかと思います

常に誰かに命を狙われているという恐怖

これも現実なのかどうなのか、よくわからないです。

実際に脅すような行為が行われていても問題ですが、いかんとも判断し難いです。

ただそれほど追い詰められていたのだということは伝わります

結局、赤井はあとさんは何をしたかったのか

私の予想はこうです。

最後

私は赤井はあとさんをずっと追っていたわけではありません。

それでも、一時期はすごく好きでしたし、ファンレターを送ったこともあります

なので、どうにか赤井はあとさんの真意を汲みたいと思っていました。

唯一救いだったのは、「はあとんのことは好きだったよ」という言葉です。

しか配信の中では「心から応援されるほど、何を返したらいいの?と途方に暮れた」とも話されていて

とても複雑な思いで聞いていました。

これを書いたから何がどうなるかといったら、どうもなりません。

私には何もできません。

ただ、書きたくなったから書きました。それだけです。

おつるーじゅ

Permalink |記事への反応(1) | 09:13

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2026-01-14

リフト飛び降りはいけない本当の理由

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2651268

id:wnd_x安全に降りれる状況なら降りるだろう。留まる意味がない。何いってんだ?

 

いやいや。説明させてください。

スキー場リフトが止まってしまった時、安全に降りれる状況にあるのは、ケーブルを揺らさずに降りれる人まりまだ足が地面に着いている人だけです。

乗っている人の足が地面に着いているのは、まだリフト乗り場にある搬器と、ちょうど降り場に到着した搬器だけ。百個以上ぶら下がってる搬器のうちの、あっちの端とこっちの端の2つだけです。

 

それ以外の搬器(つまりほぼ全部)はすでに宙に浮いているので、高さが雪面から30cmだろうが30mだろうが飛び降りはいけません

なぜ飛び降りはいけないか

ケーブルが揺れるからです。

リフト飛び降りはいけない理由

搬器を吊っているケーブルは鉄の棒ではありません。ぶっとい針金です。針金には弾性があるので重みがかかればしなりますし、重みから解放されればバネのように勢いよく元に戻ろうとしま

スキーヤーの重さは体重+道具(約10kg)で70~80kgはあるでしょう。その荷重が突然失われるのです。

ブクマ元で誰かがわかりやすギターの弦になぞらえていた通り、元に戻ろうとするケーブル振動し、激しく暴れます

ケーブルが激しく暴れると、最悪の場合支柱の滑車から脱輪する可能があります

 

こちらの写真をご覧ください(ストックフォト)。リフトの支柱上部の写真です。

https://www.photolibrary.jp/img295/149775_2603131.html

ケーブル滑車の上に乗っかっているだけということがよくわかる写真です。

ケーブルが外れて落ちないように絶対的にガードする仕組みはありません。なぜかというと、そのような仕組みはケーブルを通すことはできても搬器を通過させることができないからです。なので、ケーブルを滑車にとどめているのは滑車のフランジだけという、いかにも心許ない構造世界中のあらゆるリフトゴンドラ採用されています

 

──とまあ、おっかないことを書きましたが、人の飛び降りによる脱輪はまず起こらないと思います

人ひとりの荷重が抜けた程度のことで脱輪が起こるような安全性では、まともな運行ができないからです。

索道リフトゴンドラ)のケーブルには、乗っているスキーヤー以外にもケーブル自身自重や搬器、風の抵抗といった様々な張力がかかっていて、それらすべてが全体でたった一本のケーブルを引っ張っています。人一人飛び降りても誤差のようなものです。荷重の抜けや増加はリフト乗り場やリフト降り場で常に発生していますが、それがケーブルをぐらぐら揺らすようなことはありませんよね。

リフト飛び降りはいけない(本当の)理由

事態悪化して、パトスキーパトロール=スキー場安全管理担当スタッフ)の仕事が増えるからです。

 

まず大前提として、乗り場・降り場以外でリフトから安全に降りられる区間などほとんどありません

地面すれすれを這うように進むリフトなどはなく、たいていは出発早々に地上3mくらいのところまで持ち上げられ、降り場までその高さをキーします。これは、積雪真下滑る人と干渉しないようにするために必要な高さです。

下がふかふかの新雪なら飛び降りても大丈夫じゃね? という考えは甘いです。

新雪の中はどうなっているかわかりません。岩や樹木切り株はいくらでも潜んでいますし、雪が沢を隠しているかもしれません。また、正確な雪の深さもわからないはずです。思ったより浅ければ骨折で済むかもしれませんが、思ったよりずっと深ければ窒息死です。

また、下がふかふかの新雪だということは、そこはコースです。無事に飛び降りはいいが、自力ではコースに戻れないかもしれません。

 

そして飛び降りはいけないもっとも大きな理由は、ほかの客が真似するかもしれないことです。

リフト上にいる乗客はみな、寒さや不安や緊張や焦りや苛立ちを覚えています

そんな心理ときに誰か一人が飛び降りたら、自分飛び降りてもよいのだ、飛び降りるべきなのだ勘違いした人が次々に後に続くかもしれません。それを見た人が、それを見た人がと連鎖し、死傷者続出です。

そうなってしまうと、救助隊の仕事事態の収拾と負傷者の救護が最優先になり、リフトに乗って待っている人々の救助は後回しになります

 

おわかりでしょうか。

リフト停止中にリフト飛び降りはいけない理由は、それによって発生する二次災害の防止がメインだと思います

リフトが止まった時

リフト運行中に止まることはよくあります。乗り場・降り場で誰かが転ぶととりあえず止めますし、一時的強風が吹いた時などにも止まります。こういう時は乗客が行動に迷う間もなく運行再開するので問題ないですね。じっと座って運行再開を待ってください。

それ以外のトラブルで停止が長時間にわたる場合も、じっと座って待つ以外に乗客がとれるアクションはありません。リフト上は吹きさらしで寒いですが耐えて下さい。スノースポーツ中は単なる冬服よりも防寒はしっかりとしているはずです。

救助

早期の運行再開が見込めない場合は救助になります

乗客のひとりひとりをハーネスにぶら下げて地面に降ろす救助作業が行われます

この作業は、訓練の様子を色々なスキー場YouTubeSNSで公開していますニュース映像などもありますので興味のある人は探してみて下さい。

ぞっとするような救助作業ですが、遭遇することはごくまれです。筆者はあちこちスキー場で数百日の滑走日数がありますが、実体験はおろか目撃したこともありません。「先週ここで竹竿救助あったんだって!」という話を聞くくらいです。

現在ザイルを持ち上げるのに軽金属製の伸縮ポールが使われますが、昔は竹竿が使われていたため「竹竿」で話が通じます

Permalink |記事への反応(2) | 15:15

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2026-01-04

タワーマンションからムササビのマントを装備して飛び降りたらどうなりますか?

Permalink |記事への反応(0) | 15:12

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2026-01-02

【速報】「新年一般参賀」の最中売国先生が長和殿ベランダで裸に

捜査関係者によりますと、きょう(2日)午後2時半ごろ、皇居宮殿前で行われていた「新年一般参賀」の最中に、長和殿ベランダにいた売国先生92)が突然裸になり、公然わいせつの疑いで現行犯逮捕されました。

新年一般参賀最後の5回目が行われている最中、長和殿ベランダにいた売国先生92)が突然奇声を発しながら服を脱ぎ始めたということです。

売国先生ベランダ飛び降り最前列にある柵を乗り越えた先で、すぐに近くにいた皇宮警察警視庁警察官に毛布にくるまれた状態で取り押さえられました。

天皇皇后陛下秋篠宮一家ベランダに立ち、陛下あいさつをした直後のことでした。

ベランダのすぐ目の前で発生し、宮殿前は一時騒然としましたが、宮内庁などによりますと、一般参賀には影響はないということです。

捜査関係者によりますと、売国先生は90代で、はてな上で一般参賀の場で裸になる旨の予告を出していたとの情報もあるということで、皇宮警察動機などについて詳しく調べ死刑にするとのことです。

Permalink |記事への反応(0) | 20:19

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2025-12-29

色物だとおもって敬遠していたGIGANT(奥浩哉)かなりおもしろかった

16歳の主人公ヒロインであるAV女優とつきあうことになるとか、そのヒロインが巨大化し、全裸で敵と戦うとか、ふつうに読むとギョッとしてしまうところがあって躊躇していたけれど全89話読んだらめちゃよかった。

付き合うといっても、もともと彼氏から暴力を受けていたり稼ぎをパチンコに使われていたなかでたまたま遭遇してしまったとか、ヒロインであるちほさんが断っていたなかで半ば強引に付き合うことになったとか描かれている。そして、2人の、お互いを大切に思うようになっていくところがあつい。

絵としての特撮演出もかなり強烈で、人を選ぶかもしれないけれど、なんというか、高校生リビドーを感じつつもいやらしさを感じない。そして世界を救うことで失われたものに向き合う主人公零がよい。

特によかったところ



最後、なぜちほさんが記憶を取り戻したことご都合主義的だという声もあるけれど、それは本質ではなく、ちほさんとの関係性を喪失してしまったた主人公がその代償行為として映画をつくっていこうと努力していただろうプロセスとそのテンポがよくて奥先生天才

超AIの行動が、人間の愚かさによるという原理おもしろいけれど、AIが生み出したサタンなど超現象裏付けがなかったり、ちほさんがそのままの姿でビルから飛び降りるところとかひっかりがなくはないけれど、これは特撮ものなので仕方ないか

あと冒頭のポスターを貼ったのがだれかというのは気になるけれど出会い演出としてはまじですごい。奥先生天才すぎる。

みなさんもこの年末年始に読んで感想を教えてください。

Permalink |記事への反応(0) | 16:38

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2025-12-26

anond:20251226112120

高いところから飛び降りて折れた骨の数を競うゲームだけやったことある

Permalink |記事への反応(0) | 17:51

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2025-12-21

旦那育児2025

攻撃性のある口調で30分以上指摘をされ続ける

昔はこんなんじゃなかった、詐欺

人の気持ちを考えられない、最低

結婚するんじゃなかった、これまでの人生返してほしい

なんか言ってみなよ、情けない、卑怯

こういったことはよくあるが、今日は段々呼吸が深くなってきて上腕二頭筋あたりが痙攣して呼吸が激しくなって過呼吸になった

涙と嗚咽が出てきてうずくまって頭がじんじんしてきた

最初心配されたがすぐに、こんなになるってことは自分が悪いって自覚があるってこと?、と責められた、無理矢理うずくまった体を起こそうとしてきた、回答するよう強制しているように感じた、俺がこんな状態でも自分正当性や俺の間違いを主張しているように感じた、ほっといてほしかった

手の指先が痺れて耳の後ろも痺れてきてまずいと思った

ひとりになりたくて隣の部屋の窓側にいってうずくまった

過呼吸対策としてビニール袋を渡された

ねえ大丈夫?と呆れた感じで言われた

あと5分で治らなかったら救急車呼ぶよと迷惑そうに言われた

ひとりになりたくてベランダに出て無造作に座ってもたれかかった

飛び降り自殺とかしないでよと言われた

いから中に戻りなと言われた

家の中から妻が子供に、明日から私はこの家から出てっていなくなるから、みたいなことを言っているのが聞こえた、わざと俺に聞こえるように言っているんだなと思った、間接的に俺が原因と言われているような気がした

妻が子供を呼んできた

自分を見張らせるためらしい

こんな醜態子供に見せたくないのに何するんだよって思った、自尊心を傷つけないでほしいと思った

子供を巻き込みたくなくて自室で呼吸を落ち着かせてくるといってベランダから自室に移動した

Geminiに症状を抑えるにはどうしたらいいか相談した

呼吸を整えて手足を温めた

少し落ち着いてきた

妻が部屋を覗いて大丈夫と聞いてきて、落ち着いてきたと返事をしたら、私も傷ついたよ、と言って去った

Geminiに自分気持ちを聞いてもらおうと話しかけるが呼吸も乱れてるし混乱してるし途切れ途切れになってしまい、その度Geminiに会話を区切られ聞いてもらえなかった、ダメだと思った

20分くらい安静にして痺れも取れてきた

ちょっとしたら涙と嗚咽がいきなり出てきた

5分くらいでおさまった

ちょっとしたら妻が部屋を覗いてきて、こんなになるってことは私がおかしいってことだよね、私が心療内科いったほうがいいんだよね、と言われた

ずっと部屋で座っていたら、まだそうしてるの、子供たちはもうご飯食べさせたよ、と言われた、自分お荷物だと言われていると感じた

もう落ち着いたから家のことするね、と返事をした

その後ちょっとして居間に戻った、妻はソファーで寝ていた、一言詫びを入れようと思ったが後にすることにして自室に戻った

その後、また居間に戻って妻に取り乱して済まなかった、少しずつになるかもしれないが頑張っていきたい的なことを伝えた

とりあえず犬の散歩をしてくることにする

Permalink |記事への反応(4) | 21:59

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2025-12-18

小中不登校高校中退大学中退増田その後

ちょっとここに吐き出させて欲しい。

小中不登校高校中退大学中退増田です。あのあと再就職手当金なども入って、やっとゴキブリネズミが出る家から脱出しました。

「小中不登校高校中退大学中退」書いていた状況の裏側を少し書いてみたいと思う。

去年の12月だっけ。増田投稿した時は裏で両親離婚問題が勃発してた。具体的には昨年春に母から父に離婚したいと言って、夏に別居。

別居の時はものすごかった。父は頭おかしくなって夜中ぶつぶつ独り言言ったり、死んだ親族と話してたり自転車で海行って死のうとしてた。

綺麗な海の写真が私と姉と母に送られてきて、ここにみんないるのに…と何かが見えている様子だった。

他にも母が家を出られないよう廊下で待ち受けたり、泣きじゃくったり、自殺未遂して飲んだ錠剤の殻と吐瀉物の写真が母に送られてきたり。私もストレスやば過ぎて実家戻った時吐いてた。

父はその後母のストーカーになって、警察連携して色々…本当に色々あった。母の実家に現れて庭で土下座してたりとか。

あの増田を書いてた時は裏で父にDV防止法の接近禁止命令?出そうとしてて、私と姉で陳述書を書いたりしてた。仕事終わってからいかやばい父かを訴えるやばい内容のWord文書書き続けて、翌朝は人生で初めて仕事寝坊した。上司には相談してたものの、割ときつくお叱りを受けた。

結局接近禁止命令見送りで、今年の1月警察から書類警告出してもらって、とりあえず父の行動は落ち着いた。

その時は案件もまあ色々ひどいことになってて、私は情けないことに完全に潰れた。仕事できなくなって日中ずっと泣いてた。上司Slackで呼び出されて、なんでできなかった?って詰められて、俺は新卒で癌やって今も潰瘍性大腸炎抱えてるんだぞ、と。自分が頑張ってるから頭に来たんだろうなと思う。でも同時に、私も父の命が関わってたから、それを軽く扱われたようでだいぶ頭に来た。余裕のない人間と余裕のない人間無意味なぶつかり合いだった。

入社時に持ってたネットワークへの情熱が失われたようで残念とまで言われて、私は案件から退場した。元々うちの会社契約のものが切られることになってて、残り2週間とかだったんだけどね…。

この案件個人的にかなり入れ込んでて、とてもいい技術だと思ってた。すごく面白い仕事だったんだ。関われて良かったと思う。でも限界すぎた。当たり前だけどネットワークのこととか、嫌いになったわけじゃなかった。

で、一度エンジニア挫折して事務を経由したんだけど、今年やるはずの裁判が2年後に後回しになって、じゃあエンジニア戻るか…と。1月からまた働く。まあ2年後にまた大騒動になりそうな気がして、憂鬱になるんだけど。秋に応用情報も受けて今結果待ち。午前は通ったけど午後やらかしたかちょっと厳しそう。

年末年始実家(祖父母宅)帰るけど、まだ不安だし少し怖い。実家問題起こってから母は2度転居してて、今は母は祖父母と同居して介護しながら働いてる。父が2年後どうなるのか、下手したら死にかねない気もして、今から怖い。少しでも心の支えになればと思って、箸とか扇子とか食べ物送ったりしてる。でも、会うのはやっぱり少し怖い。

はいいところもあったんだけど、小さい頃はトイレにつっかえ棒されて半日閉じ込められたり、頭おかしくなってマンションから飛び降りるって言い始めたり、シャワーしてる最中に奇声が聞こえて全裸に母のスカートジャケット来て友達の家に逃げたりしてた。人生で「匿ってください」って言うことがあると思わなかった。人間が出す声じゃなかったから、怖くて。正直殺されるかもと思ったから。

でもそれ以外では、家族みんなで一緒にどうぶつの森やったり、平和時間もあった。不登校の私をいろんなところに連れて行ってくれた。大学時代体調崩した時には車走らせて助けに来てくれた。だから恩も情もある。同時に恐怖もある。

私が自立するきっかけ…父の会社経営破綻がわかって東京役所生活就労支援職員相談乗ってもらった時、それ虐待ですよって言われたんだよね。友達にもそう言われた。

でも私自身はよくわからない。そんなにみんな家で何も起きてないものなのかな。周りにはもっとひどい父親もいて、子供暴言吐きまくっている人もいる。その人は稼ぎもあったけど、私は多分その人の元ではここまで頑張れる程度に育たなかったと思う。

とりあえず年末年始が迫ってきてて、なんとなく不安になってる。高齢祖父母いるし、いつ何があるかわからいから一応帰省する予定。

父は今は母への接触を諦めて、私と姉にメールを送りまくってる。会ってあげたい気持ちもあるけど、少し怖い。でも孤独のつらさは多分家族の誰よりもわかる。彼を孤独に死なせたくないと思う自分がいる。

私も社会不適合者なわけだから、どこか父に自分投影してるんだよね。父が見捨てられる社会って、つまり私も見捨てられる社会なのでは?みたいなこと考えてしまってる。周りからは父とあなたは別人だよってひたすら言われてる。

両親のこの件には今後関与しない方がいいとすら思うけど、徹底して逃げるのも大変なんだよね…。実家はいざというときセーフティネットでもあるわけで。祖父母介護も母に任せきりだし、せめて父のことや介護仕事愚痴聞かなきゃな、とも思う。

たくさんお金稼いで、みんなの力になりたいのに、それができない自分が悔しい。頑張って明るく振る舞うようにしてるけど、ところどころで限界が来る。

人生難しすぎる。こんな属性大盛りの人間私も他に見たことない。というか社会に出てこないし、語らないんだと思う。嘘だと思うのもわかるよ本当。ていうか嘘であってほしかった。

でも実家お金問題を知らなかったら、私は多分自分の足で歩き出せなかったから、きっと良かったんだと思う。長年父に苦しんできた母も解放されて、大変だけど前より幸せって言ってる。

もう何日かしたら頑張って帰省しようと思う。ちなみに母は祖母苛烈人間なこともあって、木造一軒家の実家の2階に隠れ住んでる。認知症からバレないんだよね。私も前回戻った時は2階に隠れて泊まってて、それも限界すぎた。

今回は1階で寝泊まりしていいと言われてて、そこに関しては少し安心した。

疲れたけど、まだ頑張るよ。大変な人生を送っているたくさんの仲間に、幸多からんことを。みんな良い年末年始を過ごせるといいね

Permalink |記事への反応(0) | 13:54

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2025-12-17

anond:20251217110928

だって飛び降りるつもりで告白」ってのは『告白』を『飛び降り』に例えているわけでしょ。多分勇気とか思い切りが必要、って意味で。

で、実際に告白したってことは、例え上では飛び降りたってことでいいのではないか

Permalink |記事への反応(1) | 11:23

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anond:20251217094937

えっ?

飛び降りたか告白したんじゃないの?

Permalink |記事への反応(1) | 10:23

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anond:20251217094602

卒業式間近に崖から飛び降りるつもりで告白した


そのまま飛び降りておけばよかったのにな

Permalink |記事への反応(2) | 09:49

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anond:20251217075235

かつての俺を見ているようだ

クラスメイト高校の三年間片思いし続けて、卒業式間近に崖から飛び降りるつもりで告白した

でもその時邪魔が入って答えを聞けなかった

そのままちゃんと話すこともなく俺は地元を離れた

まあ仮に両想いだったら向こうから何らかのアクションがあっただろうから、無かったということはそういう事なのだ

「それでもまだ答えが出ていないということは、完全に望みが絶たれたわけではない」

何年間もそう思い続けたしその子以上に素晴らしい女性存在しないと言う認識は消えなかった

そのくせ自分からアプローチするような勇気はなかった

電車で2時間半で会いに行けるのに…

その後サークルの先輩から誘われて付き合うようになっても

ずっと心の中の一番はその子だった

の子の方がかわいい、あの子の方が賢い、あの子のほうが…そう思いながら先輩と付き合ってた

大学を出て就職し、先輩と将来の話が出るようになるとかなり焦った

結婚してしまったらあの子との可能性が本当に消えてしまうと思った

でも結局いろいろな圧力に負けてそのまま結婚した

転職して、リーマンショックがあり、職場でも責任を負う立場になってきて、30手前で子供も生まれ

過去を振り返る余裕がなくなるくらい忙しく過ごす日々が続いた

いま40代

気が付いたら初恋のあの子を思い出すことはなくなっていた

妻と娘が何にも勝る掛け替えのない存在

いつそうなったのかは覚えていない

つとめてあの子を思い出そうとすると、あの真冬教室光景けが思い出される

強すぎる暖房、西日で赤く染まるカーテン、切れかけて点滅する蛍光灯

俺は崖から飛び降りるつもりで告白する

彼女は困ったように眉を下げる

その顔は当時の年齢通りの子供のようにも、決して手が届かない女神様のようにも見える

彼女から答えが返ってくることはない

Permalink |記事への反応(8) | 09:46

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2025-12-08

anond:20251208002605

児童労働は確かに解決していないけど、ロイ下半身不随より希死念慮の方が深刻そうだったから十分解決していたように自分は感じた

失恋希死念慮→無茶な飛び降り下半身不随なのか、無茶な飛び降り下半身不随→未来のないスタントマンとして振られ失恋希死念慮なのか(希死念慮きっかけが失恋なのか下半身不随なのか)によっても解釈は分かれそう

Permalink |記事への反応(0) | 01:01

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