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はてなキーワード:須弥山とは

2025-07-18

天女と浮気してるんだが

正確には堕天女なんだが下界で蠢く卑賎で矮小な生であるワイにはもったいないくらい高次元に完成された存在なんだわ

許されえぬ関係からこそ燃え上がるというものだが禁断の愛の現場仙女彼女に抑えられたときはさすがにやばかった

仙女の憤怒がブチ込められた縮地はその風圧だけで30キログラムフォースパースクエセンチメートルをゆうに超越しほのぼのローション羽衣プレイ現場刹那のうちに凄惨処刑場へと変貌した

本来ならその時点でワイの生命など薄らぼやけた影としてホテル風呂場に焼き付いて終了するところであったが、いと賢き天女の機転によりはごろもの障壁に囲われることで即死運命だけは回避できた(シーチキン目線

しかしながら須弥山千年籠りの果てに開眼した仙女の繰り出す棒術によりワイを庇いながらの守勢を余儀なくされた天女は倒されてしまう。

仙女がワイに慈悲として与えた数フェムト秒の静寂の後、ワイのSyrianaには仙女ご自慢の六尺二分が突き立てられていた

人間死ぬ直前は三本足というなぞなぞ体現する羽目になるとは思わなかったわ……

Permalink |記事への反応(0) | 15:26

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2024-09-25

Shogun全部観た感想(長文・ほぼネタバレなし) 2

っていうエントリ書いたけど、そういや「ハリウッドなのに日本描写ちゃんとしててスゴイ!!」なことを一言も書いてなかったことに気づいた。

そんくらい違和感がなさすぎて自分日本人だからかほぼなんとも思わなかった。

唯一あるとしたら葬式鳥居の組み合わせを私は現実で見たことがないくらいか

ストーリーラインの若干のリアル日本ぽくなさとかアメリカ風味は、原作からそういう筋の話なんだろうし。

まず、とある武家屋敷サイズ日本庭園が印象的になんども出てくるのだが、ふつうに美しいしそれっぽい。

岩と苔中心のお庭なんだけど、あれは日本人のセンスだと思う。なんかああいう一個高い岩を持ってくる配置って多分「須弥山」をイメージした枯山水定番のやつで、「せっかくだから定番いっとこうぜ」という日本人の作り手の配慮があると妄想した。

衣装海外デザイナーさんがご自身センスで作られたらしく、「だいぶ現代風にアレンジしている」とのご本人談だが、自分みたいな一般日本人がみても違和感に気づけないw

あと茶室が本格的。すくなくとも私の教養程度だとミリ違和感ない。ちゃんとあのなんていうんだっけ狭い入り口…とか、掛け軸とか、お花コーナーとか、所作含めどうみても見たことあるやつ。

あとやたらNTRに耐え忍ぶ男の顔を見せつけられるシーンが多いのだが、ちゃん日本人っぽい。

片腕で人の首切れる爺さん武将はありえるのか、とか、その場所でそうするのは「え、え、お部屋が汚れるじゃない!」みたいなケレン味は勿論色々あるが、時代劇だし。

あとすごいどうでもいいけどオープニングのミニチュア箱庭感と壮大なBGMが私の大好きなゲースロのオープニングっぽいなと思った。

Permalink |記事への反応(0) | 23:47

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2024-09-02

図書館リファレンスサービスを初めて使ってみたが素晴らしかった

日常の素朴な疑問を調べるのが趣味なのだが、調べものプロはやはり違うなと感じ入った

今回調べてもらったのは「月の都」について

竹取物語が書かれた時代だと月が球状の天体だという認識ではなかったはずで、だとすると天体の地表に月面都市があるみたいなイメージではないはずで……だとすると月の都って、月のどこにあるんだ?」

みたいな疑問が解決するような本ってありませんか?と問い合わせた

この疑問は半年くらい前からこつこつネット論文検索して読んだり自力で本を探して読んだりしていたのだが、どうにも解決できなかったもの

以前からリファレンスサービスは利用してみたかったのだが、図書館ちょっと遠いし……メールで聞くのも質問の細かいニュアンスが伝わら無さそうで嫌だし……電話で聞くのもなんか嫌だし……みたいなやらない理由こじつけていた

しかし一念発起してメールで問合せを行った

一週間ほどで回答のメールが返ってくるらしく、毎日メールボックスを頻繁に覗いてドキドキしていた

しかし一週間を過ぎても返信は返ってこず

注意書きに書いてあった「お答えできない質問」の基準抵触してしまたかもしれない、と落ち込んだ

しかメールを出してから十日後、回答メールが来て嬉しくなってしまった よかった~

さて内容を確認すると「調査しましたが解決しませんでした」 ずっこけ

そう、結局この疑問は解決しなかった

しかし私は素晴らしいと感じ、とても満足していた

「どのように調べた結果解決しなかったか」の経緯を回答メール記載してくれていたからだ

この調べ方を真似すれば次から自力でもより効率的に事を運べるだろう

反省もした

質問の仕方が悪いと調べる側も困ってしまうだろう

「月の都は月のどこにある」という疑問は……ふわっとした疑問だった 調べにくい疑問

これは「当時の人は月をどのような大きさ、形、また何処にあると解釈していたか」という疑問を踏み台にして「月はこういう大きさでこういう構造という理解なら、月の都はそれのどこにあるのか」という二段階の問い合わせが必要だったんだよな……

前者の疑問までは須弥山世界で調べれば一応はわかるのだけれど(そして司書さんもそれはわかっていたようだ)

あっ 今思いついたが「須弥山世界図で月の都が描かれたものはある?」という質問の仕方をすればよかったのか?

ここはまだ未調査領域だ、とりあえず自力で調べて……手詰まりになったら再問合せも視野に……

司書さん的には「須弥山世界図が描かれた資料をありったけ見せてくれ」の方が楽なのかしら これは実際に司書さんにどっちの聞き方が好ましい?と聞いてみるか

「お答えできない質問」に抵触するかもしれないというのがここなんだよな……図書館によっては「研究の手伝いは出来ねーぞ」みたいな注意書きが書かれているのを見かけたような気がしている

この一連の出来事自分趣味再確認できた

日常の素朴な疑問を、司書さんの真似事をして自力で調べるのが自分趣味なんだなあ(司書ワナビー……ってコト?)

その調べた内容というか、調べる過程日記メモ的にたまに匿名はてなダイアリーにも書いているが

自分で調べて調べて……これ以上は手詰まりとなるシーンが今後もあるだろう

そのときはまたリファレンスサービスにお願いしよう

一度使ってみて上手くいったから二度目はもっと気軽に問合せメール送信ボタンを押せるに違いない

次に調査をお願いする内容はもう決まっている

日本最高峰新高山から再び富士山となったとき、『富士山が再び最高峰となって嬉しい』のような反応はあったのだろうか?」

という疑問を質問するつもりだ

逆の「最高峰富士山から新高山になったとき、『富士山最高峰じゃなくなって残念』のような反応はあったのだろうか?」に関しては自力解決できている 実際にそのような反応があったようだ

当時の静岡とか山梨新聞コラム的なものを探せばありそうな気はするのだけれど、流石に自力じゃ無理だ

今の今まで勘違いしていたが「リファレンス」じゃなくて「レファレンス」なのか!?なんてこった……

終わり、日記です

Permalink |記事への反応(4) | 09:49

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2024-04-09

かぐや姫が出した難題は当時どの程度の難題だったのだろう

気になる

100%無理だ!」なのか

「いや、実現可能性は0%じゃないけどさ……現実的に考えて無理だ」なのか

21世紀日本に生きる私から見ると「竜の首の珠」なんてそもそも竜が現実には存在しない空想上の生物と知っているから「100%無理だ!」という気分になってしま

現代竹取物語を考える時、同程度の難題はなんだろうとぼんやり考える

とりあえず『竹取物語(全)ビギナーズクラシックス 日本古典』をkindleで読む

ふむふむ、要求されたモノは実在するという体で5人の求婚者は動いているように見える

かぐや姫そもそも存在しない架空のモノを要求しているんじゃなく伝聞で伝え聞く遠き異国の激レア珍品を要求したって感じに見えるか

(燕の子安貝は国内で入手可能と思われるが)

じゃあ竹取物語が成立した9~10世紀ごろの読者の感覚としては「いや、実現可能性は0%じゃないけどさ……現実的に考えて無理だ」くらいなのだろうな……

ということは竹取物語が読まれ時代によって、読者が難題をどの程度の難易度と受け取ったかに差があるということになる?

以前「日本人は竜という生物実在をいつ頃の時代まで信じていた?」というトピックについて調べた

その際には「少なくとも明治時代くらいまでは実在を信じる人がそこそこいたはず」という調査結果が得られた

もちろんこれは割合の話で、大正時代くらいでも竜巻を見て「竜が出た」という人はいたらしいし、江戸時代でも竜の実在を信じない人はもちろんいたようだが

なるほど、私が今気になっているのは「竹取物語ファンタジーとして読まれ始めたのはいつの時代からになる?」という問いか

いや、この問いの書き方はよくない……ファンタジー定義が面倒くさい……

「5つの難題で要求されたアイテム実在しない、と読者が認識したのはいつの時代からになる?」

「月に天人はいない、と読者が認識したのはいつの時代からになる?」

という問いにしよう

まあ、だいたいこういうのは西洋知識が入ってきて須弥山世界観が揺らいだタイミングと予想できるけれど

納得のためには調べる必要がある、推測では納得できない

竹取物語は先行研究が山のようにあるから助かる

そういえば以前「昔の人は月にウサギがいるとマジに信じていたのかどうか」というトピックについて調べたが、まだ納得できる調査結果を得られていない

改めて調べたい欲求が復活してきた

仏教とか神仙思想かについて調べる必要が出てきたのだが前提知識があまりに不足していて調査が行き詰ったんだった

しか竹取物語あらためて読んでみるがしっかり面白い物語だな……

今昔物語集とか先に読んで浅く広く昔の人々の世界認識を知る方が近道かもしれん

こういう調べものは楽しくやらなきゃね

これは日記です

Permalink |記事への反応(1) | 11:23

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2016-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20161130063550

ちな仏はみんな自分仏国土を持ってて、

阿弥陀如来西方極楽浄土

薬師如来東方浄瑠璃浄土

観音菩薩南方補陀落浄土

そんで北方まりヒマラヤ、つまり須弥山、つまり上方には弥勒菩薩兜率天がある。


ちな、南方の補陀落とはチベットポタラ宮で、ダライ・ラマ観音の生まれ変わり(というか化身)だそうな。

ただ、如来になるとそれぞれの仏国土が出来るという話なのに、なぜか観音や弥勒は菩薩なのに仏国土もってる。

あと、如来になった(悟った)瞬間にそのひと(如来)専用の仏国土がヴァアアアアアアーーーーーっと出来て、

そこの唯一の仏になるのだ、という話もあるんで、じゃあなんで阿弥陀や薬師の力がこの世界に及んでるの?

みたいな話になるし、釈迦仏国土はどこいったん?って話になるし、ようわからん

Permalink |記事への反応(0) | 07:04

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