
はてなキーワード:非喫煙者とは
例えば喫煙の有無。
令和5年の時点で20~29歳の喫煙率は男性が20.6%、女性が5.2%。つまり20代男性は約80%が非喫煙者で約20%が喫煙者、20代女性は約95%が非喫煙者で約5%が喫煙者である。
約80%の非喫煙者男性からすれば女性のうち約95%が結婚相手になり得、約80%の非喫煙者男性は全員が相手と条件が一致するので結婚できる。
約95%の非喫煙者女性からすれば男性のうち約80%しか結婚相手になり得ない。この差は約15%。非喫煙者女性のうち約15%は条件の合う男性がおらず、結婚できない。
約5%の喫煙者女性からすれば男性全員が結婚相手になり得、実際に条件が一致するのは約20%の喫煙者の男性だけ。約5%の女性は全員結婚できる。
約20%の喫煙者男性からすれば女性全員が結婚相手になり得るが、実際に条件が一致するのは約5%の喫煙者の女性だけ。喫煙者男性のうち約15%は結婚できない。
つまり結婚できない約15%ずつの男女は男性が喫煙者、女性が非喫煙者というまるで反対の属性になる。
https://www.health-net.or.jp/tobacco/statistics/kokumin_kenkou_eiyou_report.html
現在習慣的に喫煙している者の割合は 15.7%であり、男性 25.6%、女性 6.9%である。この10 年間でみると、男女とも有意に減少している。
これは喫煙に限った話ではなく、性風俗利用率や公営ギャンブル利用率といった結婚相手として好まれない属性についても同様。
[B! togetter] 『AKIRA』でカオリが服を破られて殴られるような「嫌悪感を抱くシーン」がある時点で「作品として評価できない」という結論に至る人がいるのはなぜ?
AKIRA自体は前にYoutubeで公式が無料公開してたのを見たことはあるんだが、当該のシーンは記憶になく特段ひっかからなかった。
・「悪人を悪人として」「よくないことをよくないこととして」描いているシーンである
・「作品の中で描いている」=「それを賞賛している」というわけじゃない
って擁護に引っかかった。
これ自体は只の事実で正論で実に正しいんだけど、それでも尚「それは前提とした上で視聴者に映像面での不快感や嫌悪感を与えない表現」もあるんじゃね?って思う。
レイプであることは匂わせつつライティングとカット割りで工夫して本番そのものは見せないようにしたり脱走兵をバイクで牛裂きにするけど肝心の瞬間は砂埃で隠したりって感じのやつ。
そればっかりにしろとは思わんしレーティングさえしっかりしてくれればエロでもグロでもやればいいと思うし好きで見てるものもあるけどマスに向けるなら必要な配慮になってくんじゃねとは思う。
例えば寿司はサビ入りしか認めんのだが最近の回転寿司やパック寿司は最初からサビ抜きで作ってあって好みでどうぞって感じなんだよね。いやそれ昔はそっちがオプション扱いだったやろがい!って
あと喫煙者でもあるんだが最近はめっきり吸える場所が少なくなって家かバーで紫煙くゆらしてるけど昔は新幹線の車両で吸えたり職場で堂々と吸ってて非喫煙者がマイノリティだったもんな。
この遷移って昔は刺激とも感じなかったことに苦手な人が声を上げられるようになって、より万人に向けた低刺激を基準と捉えなおした結果だと思うのよ。
そんな感じで世間様は「より不快感や嫌悪感を与えない」社会を求めていくんじゃないかなー、と。その対象が表現だとしてもね。
まぁなんでこれ書いたかっていうと時計じかけのオレンジの最初の方で仲間と一緒に夫婦の家を襲撃した段階でキブアップした苦い経験があるんだよね。
あれが次段の更生矯正教育(なんか目開けさせるやつ)に繋がっててそれが話題で本当に名作でって言われたとしても見る気起きなくなっちゃった。
今後も見るつもりないです、はい。
でも今日は匂いからしておかしかった。一応食べてみたけど絶対いつもと違う
同じメニューを注文していた母親のものも味見させてもらったけど、そっちは大丈夫だった
とりあえず店員を呼んで、味がおかしいこと、匂いも変だから嗅いでみて欲しいと伝えたら取り替えてまいります!!と言われたから待ってた
けどいつまで経ってもこなくて、なんならお済みのお皿下げますね〜って別の店員が来てテーブルが綺麗になってしまった
もう面倒くさくなってしまってレジに言ったけど何も言われなかった
帰り際、レジの後ろを取り替えると言って立ち去った店員が歩いていて、目が合ったけどなんも言われなかった
でも言えばよかったかな
定食全体ではなくて一部の小鉢だったから、一応他のものは食べたし、と思ってお金もしっかり払ったけど...
こういう時は言う?めんどくさくなって帰る?
お好きなものをご注文ください😉
ハラスメント種類2025/2024/2023/2022/2021/2020/2019/2018
ハラスメントの種類は他にもたくさんありますが『職場で特に起きやすいハラスメント』の種類を抜粋しております。ハラスメント研修等にご活用ください。
正当なクレームをカスハラと拡大解釈、一方的に対応を拒否して客に不利益を与えたり、逆ギレ、暴言、嫌味を言って客を不快にさせる行為
病院や介護施設等において、患者、利用者、その家族等が医療従事者や職員に暴言や暴力、理不尽な要求、性的な言動等をする行為
不機嫌な態度や表情、ため息を繰り返し相手に精神的苦痛を与える行為
有権者が議員や立候補者に対して投票の見返りに不当な要求をする行為
株式会社バチェラーデート×日本ハラスメント協会 共同定義職場環境などにおいて、他者の恋活(婚活)アプリの利用にかかわる情報を周囲に言いふらしたり、プロフィールを許可なく第三者に広めるなど、利用者または利用検討者に対し、苦痛や不快な思いをさせる行為
ハラスメント調査終了後に加害者、被害者、関係者に向けられるパワハラやセクハラなど様々なハラスメント行為
ZOOMやTeamsなどWeb会議システムを通したやりとりの中で起きるパワハラやセクハラなど様々なハラスメント行為
新型コロナウイルスという社会問題を建前にして、人をばい菌扱いすることや、差別、暴言、排除、強要などをする行為
優越的な関係に基づき、業務上必要な範囲を超えた言動により就業環境を害すること
ハラスメント被害者が事実を他人に訴えることで逆に圧力や非難など二次的被害を受けること
上司などに対して何かにつけて 『これはハラスメントだ』と主張する行為
女性に対して妊娠や妊活のことを聞くことで不快な思いをさせてしまう行為
個人の外見や趣味など、その人の個性を否定するような発言をする行為
社会的な地位の強い者が立場を利用して弱い立場の人にアルコールを飲むように強要する行為
仕事がまだ残っている従業員に対して経営者や管理職が仕事の切り上げを強要する行為
リストラ対象者に対して嫌がらせをしたり不当な扱いをして自主退職に追い込む行為
社内などでエアコンの設定温度によって他人の体調を損なわせてしまう行為
恋愛や性関係などをしつこく聞くことで相手に不快な思いをさせる行為
相手の許可なく写真を撮ったり、写真を勝手にSNSにアップするなどの嫌がらせ行為
職場にいる特定の人にだけお菓子を分けなかったり、旅行に行く人に対してお土産のお菓子を強要するなどの迷惑行為
接待や飲み会などのカラオケで歌いたくない人に無理やり歌うことを強要する行為
他人とコミュニケーションをとる事が苦手な人に必要以上にコミュニケーションを取ろうとする行為
喫煙者がタバコの煙などで非喫煙者に不快な思いをさせてしまう行為
単身者に対して交際や結婚することを必要以上に勧めたり強要する行為
同性愛者に対して差別発言をするといった行為るような発言をする行為
パソコンやスマートフォンなどのテクノロジーに詳しい人がそうでない人に対して嫌がらせをする行為
世界中でみて禁煙運動の広がりで国民の平均寿命が上がった国って無いんだよ。
喫煙率と寿命が相関ありそうだなってデータはどうやっても取れない。
端的に言えば、禁煙を言い出したのはアメリカ、1970年代からやりだして
イギリスがすぐに後に続いた。
イギリスは北海油田ウハウハで高福祉国家を始めたのと同時期。アメリカとは医療制度で真逆だが。
一方で、世界の禁煙ムードに最後まで抵抗したのが日本とフランス。
で、現在、先進国の寿命ランキングは日本とフランスがトップワンツーで、英米がワースト
途上国、中進国で見てもシンガポールとか早かった。マレーシアやインドネシアは遅い。
寿命の伸び率はどこも変わらない、むしろ喫煙大国のインドネシアは寿命も健康も高スコアを維持してる。
単純に国ごとの寿命と喫煙率の推移データを見ていくとタバコはむしろ健康を増進するって結論しか出ない。
もちろんタバコが健康を害することは否定しない。30年吸っているがこんなもん体に良いわけが無い。
しかし直接的な害とは逆に健康を増進する見えない効果があるとしたらどうする?
別の言い方をするとヒステリックに禁煙を押し付ける社会に副作用があるのでは。
かつその副作用は喫煙する人よりもむしろ元から非喫煙者に作用する
マクロな結果、ハレーション、副作用を無視して短期的、ミクロ、細分化した観察で「害」が認定されたものを一つづつ規制して行く社会。
生きづらい世の中ってようするにタブーを追加していくことで、あれもダメこれもダメを容認する社会。
責め合う社会。
議論するまでなくすでに半世紀かけた社会実験で結論が出てるんだよ。
先進国の寿命の伸び率と喫煙率の変化を見ればどうみても逆相関で、
健康増進を言うなら、科学的、統計的には国民の喫煙率を上げるべき、喫煙を推奨すべき。
ちなみに寿命の伸び率がダントツのフランスは喫煙年齢制限が無い。
普段、データは?ソースは?エビデンスは?なんて口を尖らさてる論理派連中はこれらのデータを頑なに受け入れない。
まじ謎。
下方婚連呼の増田にいちゃもんつけられそうだから言うが、1番上に書かれてた非喫煙者ってところに惹かれてプロフィールの詳細も見ずにメッセージ送ったらマッチして後からプロフ見たら経営者じゃんってなったパターンだ
しかしこれまで経営者と付き合ったことなくて、試しにAIに聞いたらすごい
経営者の男性とマッチングアプリでマッチした後、うまく付き合うためには、相手の関心やライフスタイルを理解しつつ、自然で魅力的な会話を展開することが重要です。経営者は多忙で責任感が強く、ビジネスや自己成長に関心が高い傾向があるため、その点を意識したアプローチが効果的です。以下に、会話のトークテーマや付き合い方のポイントを具体的に挙げます。
- **相手の価値観を尊重**:経営者は自分のビジョンや仕事に誇りを持っていることが多いです。興味を示しつつ、批判的な態度は避けましょう。
- **時間への配慮**:スケジュールが詰まっている場合が多いので、デートの計画や連絡の頻度は柔軟に対応。忙しい中でも「短時間でも会いたい」と伝えると好印象。
- **自立した姿勢を見せる**:経営者は自立心や目標を持つ人に惹かれやすいです。自分のキャリアや趣味、目標について話すと共感を得やすい。
- **軽いユーモアと知性をバランスよく**:ビジネス以外の話題でリラックスさせつつ、知的な一面を見せると会話が弾みます。
以下のトピックは、経営者の男性と会話を盛り上げ、関係を深めるのに役立ちます。過去の会話(例えば、男性との会話トピックを尋ねた際)から、相手の興味を引きつける話題を選ぶ重要性を考慮しました。
#### a. **仕事やビジネスの話(軽く、興味を持って)**
- **例**: 「どんなきっかけで今のビジネスを始めたの?」「最近、仕事で一番ワクワクしたことって何?」
- **理由**:経営者は自分の仕事を語るのが好きな場合が多い。詳細を尋ねつつ、「すごいね!」と素直に褒めると良い。ただし、プライベートな場では深すぎるビジネス話は避け、情熱やビジョンに焦点を当てる。
- **コツ**: 「大変そうだけど、やりがいも大きそう!」と共感しつつ、相手の情熱を引き出す質問を。
- **例**: 「5年後、どんなことに挑戦していたい?」「最近、気になってる新しい業界やトレンドってある?」
- **理由**:経営者は未来志向で、目標や挑戦にワクワクする人が多い。あなた自身の目標も軽く共有すると、共通の価値観でつながりやすい。
- **コツ**: 「私も〇〇に挑戦したいと思ってるんだ」と自分の夢を絡めて話すと、親近感が増す。
- **例**: 「忙しい中、どうやってリフレッシュしてる?」「最近ハマってる趣味や場所ってある?」
- **理由**:経営者は仕事以外の一面を見せることでリラックスできる。趣味の話は軽やかで、相手の人間性を知る良い機会。
- **コツ**:ゴルフ、旅行、読書、ワインなど、経営者に多い趣味に少し触れつつ、相手の反応を見て深掘り。
- **例**: 「最近、AIとか新しい技術で面白いと思ったことある?」「あの新サービス、使ってみた?」
- **理由**:経営者は業界のトレンドやイノベーションに敏感。軽い話題としてテクノロジーや新しいサービスを振ると、知的な会話が弾む。
- **コツ**: 専門知識がなくても、「〇〇って最近よく聞くけど、実際どう思う?」と質問形式で振ると自然。
- **例**: 「最近、〇〇(地名)に行ったんだけど、めっちゃ良かった!〇〇さんのおすすめの場所ってある?」
- **理由**:経営者は出張や旅行でいろんな場所に行くことが多いので、地域やレストランの話題は盛り上がりやすい。
- **コツ**:デートプランにつなげられるよう、「今度一緒に行ってみない?」と軽く提案。
- **例**: 「この前、アプリで変なメッセージ来ちゃって笑ったんだけど、〇〇さんも面白い体験ある?」
- **理由**:ユーモアは緊張をほぐし、親しみやすさを演出。過去の会話で日本のネット文化(@Tyoku_seさんのユーモラスな投稿)に触れたように、軽い笑い話は効果的。
- **コツ**:相手が笑いそうなエピソードを選び、アプリでの面白い体験を共有して共感を呼ぶ。
### 3. **会話の具体例**
- **初メッセージ**: 「〇〇さんのプロフィール、めっちゃ面白かった!仕事で大変な時期って、どうやってリフレッシュしてる?😊」
- **デート中**: 「このカフェ、雰囲気良いね!〇〇さんって普段どんな場所でリラックスするの?最近、仕事以外でハマってることは?」
- **関係が深まってきたとき**: 「〇〇さんの仕事への情熱、ほんと尊敬する!私も〇〇(自分の目標)目指して頑張ってるんだけど、〇〇さんってどんな目標持ってる?」
前の質問で持病の開示タイミングについて話したことを踏まえ、経営者の男性はスケジュールや健康管理に敏感な可能性があるので、持病を伝える際は以下を考慮:
- **タイミング**:初デート後や2〜3回目のデートで、相手がリラックスしているときに。「実は〇〇という持病があって、普段はこうやって管理してるんだ」と軽く伝える。
- **例**: 「〇〇さんって健康管理どうしてる?私、〇〇(持病)があるから、食事とか気をつけてるんだよね」と、相手のライフスタイルに絡めて自然に共有。
### 5. **注意点**
- **聞き役に徹しすぎない**:経営者は話すのが得意な人が多いが、あなたの意見や個性も出すことで対等な関係に。
- **過度な期待を避ける**:経営者は忙しく、すぐに深い関係を築けない場合も。焦らず、相手のペースに合わせる。
- **ネガティブな話題は控える**:仕事の愚痴や重い話題は避け、前向きで楽しい雰囲気を作る。
###結論
経営者の男性との会話では、仕事への情熱、未来の目標、趣味やリフレッシュ方法、トレンドや地域の話題を軸に、自然で前向きな会話を心がけましょう。相手の忙しいライフスタイルを尊重しつつ、自分の魅力や自立心をさりげなくアピールすることが、関係を深める鍵です。初デートやメッセージの段階で軽いユーモアや共感を織り交ぜ、相手の反応を見ながら徐々に深い話題に移行してください。
賢いなAIは
この問題、最近はてな界隈でもホッテントリの話題になってて、女性向け漫画の一シーンが例として挙げられていた。登場人物が「私ここで吸う権利あるから」って平然と煙をくゆらせてるところに、主人公の女がブチギレて水ぶっかける。漫画としてはめちゃくちゃ感情揺さぶられる名シーンだった。
で、じゃあ自分が「妊婦のそばでタバコ吸う」についてどう考えるか?と問いかけられたとき、たいてい直感的に「そりゃダメだろ」とか「喫煙エリアに来る方が悪い」と即答したくなる。でも「考える」ってそういう直感の確認で済ませて良いのか、本当に大事なのはそこから先だ。
ぶっちゃけ、人は大体「自分の立場」からしか物事を見てない。今もタバコ吸ってる現役喫煙者か、昔は吸ってたけどやめた元喫煙者か、はたまた一度も吸ったことない非喫煙者か。その分類だけでも意見分かれるの当たり前。自分がどの立場からものを言ってるかを、まずちゃんと意識しろよって話。
たとえば現役喫煙者が「妊婦がいても吸ってOK」と言うとき、それはもう自分の都合で物を言ってる場合が大半だし、非喫煙者が「絶対NG」と断じるときもまた同じ。スタート地点がどっちかで結論はすでに8割決まってる。
ここで大事なのは、自分の直感とは逆サイドにも一度ちゃんと立ってみること。たとえば「吸うのはアリ」と思っちゃったなら、「ナシ」派の理屈を本気で考えてみる。逆もしかり。それをやってるうちに、正直、頭の中がぐちゃぐちゃになってくる。喫煙ルール、権利、健康被害、社会の許容、弱者への配慮…論点をリストアップしだすとキリがない。「考える」って要はそのカオスのなかで迷子になる過程そのものだ。
小中学校の漢字練習みたいに、ひたすら同じ字を書いてると変な字に見えてきて訳分からなくなる。あの感覚に近い。何度でも咀嚼して、何度でも立場を入れ替えて、それでもなお「やっぱ最初の結論でいいや」となるなら、まあそれはそれでいい。でも大抵は、途中で「あれ、何が正解だっけ?」と分からなくなるものだ。そこまでいって初めて「考えた」って名乗れるんじゃないか。
だから、「俺はこう思う!」と勢いで断じるだけじゃ、まだ何も考えてないと言える。「意味分からん…」と途中で思考が霧に包まれたら、それがむしろ正しい。大事なのは、そのもやもやに少しでも正直であることじゃないのか。
喫煙可能エリアだが、そばに妊婦がいるのにタバコを吸う登場人物を主人公の女性が諌めたところ、
ここでタバコを吸うのは当然の権利だから、とタバコを吸うのを止めなった人物に水をぶっかけるというシーンだ。
非常にうまい漫画なので、読んだ人の感情を揺さぶるシーンに仕上がっている。
さて、あなたは妊婦のそばでタバコを吸うのは、例え喫煙エリアでも、アリなのかナシなのか考えてみてください。
そんなもの喫煙エリアに勝手に座ってる妊婦が悪いんだから吸うのは「アリ」だ。
と考えますか?
それとも例え喫煙エリアでも妊婦のそばでタバコを吸うなんてありえない!「ナシ」だ。
と考えますか?
あなたがこの問題を考えるときにまず確認しなければならないのは、あなたのスタンスです。
このように三種類に分類できます。
あなたが喫煙者で、喫煙がありだと考えるならば、あなたは自分自身のスタンスに引っ張られている可能性があります。
あなたが元喫煙者で喫煙がありだと考えるならば、あなたは自分自身のスタンスに引っ張られている可能性があります。
あなたが非喫煙者で喫煙がありだと考えるならば、あなたは自分自身のスタンスから離れて考えることが出来た可能性があります。
といった具合です。
逆もありますね。
たとえ直感的に結論を導いているときでも、あなたの党派性がどこにあるのかの確認をしていなければ「考えている」とは言えないのではないでしょうか?
さらに付け足すと、あなたの直感的な結論がどちらだったにしろ、「考える」からには、あなたはあなたの直感的結論の逆の立場を擁護する形の思考実験を行わなければなりません。
なぜなら直感的な結論というのは、正しいことも多いが、間違っていることも多いからです。
「考える」というからには、その程度のことをしなければなりません。
というと、「考えてみたが、最初の結論が正しいとしか言いようがない」などという人がいるわけです。
それはおそらく考えてはいません。
大抵の問題というのは、考え出すと、だんだんと意味がわからなくなってくるものです。
あれって同じ字を何度も書いているうちに、自分でも何を書いているのかわからなくなってきましたよね?
あれと同じです。
ある物事の是非をそれぞれの立場の主張をリストアップして、それぞれの立場で考えだしたら、だんだんと頭の中がぐちゃぐちゃになって意味がわからなくなってくるものです。
この程度のレベルまで思考して、はじめて人は「考える」をやっていると言えます。
そう思いませんか?
____________________
____________________
心に残る出来事があったので、手短に書き記しておきたい。
私は地方都市に住む会社員なのだが、行きつけの居酒屋でトラブルになり、その店から出入り禁止になった。そのことも、それ以外の顛末も含めて時系列で説明する。
※最近ではなく何年も前の話です
大変申し訳ない予防線だが、文章は下手なのです。この点は誠に申し訳ない。質問・ツッコミがあれば修正させていただく。
私がこれから書こうとしている舞台は、福山市神辺町というところだ。歓楽街ではあるけど、新宿のようなネオン街とは程遠い。アーケードがあるわけでもない。国道沿いの寂しげのある飲み屋街である。
そんな町の一角に、お気に入りの居酒屋があった。サラリーマンにとって、仕事終わりの一杯は、私にとって唯一の贅沢だった。
マスターも従業員も皆明るくて、料理も安くて美味しかった。通報した今でも、その気持ちは変わらない。
ただ一つ、こちらの居酒屋さんには残念な点があった。それは、時代に逆行して全席喫煙可能なことだ。
ある日、いつものようにカウンター席でビールを飲んでいると、厨房で働く若い男性が目に入ったのだ。どう見ても高校生くらいの若さ。18歳くらいだろうか、いや、もっと若いかもしれない。
彼は店の人気者のようで、常連客からも可愛がられていた。私もつい調子に乗って、彼にウーロン茶を奢ってやったことがある。その時、彼と色々と話す機会があった。
・通信制高校に通っていること
・今年で17歳になること
・学費を稼ぐために働いていること
健気で良い子だと感心した。しかし、その時ふと、職場で受けた健康増進法の研修内容が頭をよぎった。
受動喫煙対策の強化、そして未成年者の喫煙場所への立ち入り制限。ここは喫煙可能店であり、高校生が働くのは法令違反ではないか?
彼自身、多くのお客さんから受動喫煙の影響を受けているのは明らかだった。間違いない、この目で見たのだから。
私は以前、東京で働いていたことがあるのでよく知っている。東京の飲食店は、喫煙店の標識設置や分煙、喫煙者と非喫煙者の隔離など、ルールが非常に厳しい。違反すれば保健所や都庁から厳しい処分が下される。
しかし、福山市神辺町は田舎のためか、そういった意識が希薄だった。保健所も警察も取り締まる気がない。それは近隣のお店を見ているだけでわかる。
多くの喫煙店に喫煙可能店の標識はなくて、親子連れでも未成年が入店できる店も珍しくない。インターネット広告では「未成年入店不可」と明記されている店もあるのだが、実態は伴っていない。
ある晩、居酒屋を訪れると、あの高校生が接客を担当していた。少し厨房の手伝いもしているようだ。
「なあ、お前。本当はここで働いちゃいかんのやぞ。他の客にも言われてるかもしれんが」
彼は「え?」という顔で私を見たんだ。あの眼差しは今でも覚えてる。本当は知っていたのかもしれない。
「健康増進法って知ってるか?喫煙できる場所で、未成年は働いちゃいけないことになってるんや。お前の健康にも良くないしな」
今思えば、まるで正義の味方ぶっていた。いい年して恥ずかしい限り。
すると、彼は何も言わず、ただ俯いてしまった。その時の彼の表情は今でも覚えてる。
すると翌日、携帯に電話がかかってきた。あの店からだ。予約時に電話番号を教えていたからだろう。
要件はすぐに察しがついたよ。
「あんた、うちの店で何言ってくれたの。彼は学校に許可も取って真面目に働いてるんやぞ!あんたのせいで、あいつがどれだけ困るか分かってる?」
一方的にまくし立てられたよ。正直気分が悪かった。反論する気も起きないよ。「すまんけど、もう来ないで。出入り禁止です」と、電話は一方的に切られた。
長年通った居酒屋を失うことになったが、自分の行為が招いた事態なので仕方ない。ただ、私にも矜持というものがあった。
数日後、私は広島県の所管である西部厚生環境事務所と地元の警察に通報した。実名を明かして居酒屋の状況を伝えた。これがせめてもの償いだと思った。
それから何度かあの居酒屋の前を通ると、彼の姿はなかった。必ず彼がいる曜日を私は知っていたのだが、それらの日に彼はいなかった。
通報は功を奏した。これでよかった……と安堵した。正しいことが行われたのだと。でも、その安堵は続かなかったのだ。正直罪悪感があった。心に重くのしかかるものがあった。
もしあの高校生が本当に、通信制高校の学費を稼ぐために働いていたのだとしたら?
彼の職場を奪ったのは私だ。彼は今、どうしているのだろう。新しい仕事は見つかったのか。私の「正義」は、彼にとって本当に正しいことだったのか。
こんな田舎町で悩んでいても仕方ないのだが、後悔の念が静かに心に込み上げてきて、耐えられなくなった。
この気持ちを整理したくて、この文章を書いてみた次第だ。読みにくかったかもしれないが、読んでくれたなら感謝したい。
真面目にやっていたので、評判もそこそこ。それなりに大きいイベントでギャラをもらえるくらいには活動していました。
きっかけは、タバコの副流煙によるアレルギー反応がひどくなったこと。
コロナ禍以降、完全にやめました。
今思えば、私はずっと我慢して、煙の中でDJしたり、打ち上げに参加したりしていました。
煙で喉が痛くなって腫れても、目が真っ赤になっても、それでもやっていました。
それが「当たり前」だと思っていたし、音楽が好きだったので。
海外の政治問題やLGBTQの権利については熱心に語る人も多い。
でも、「喫煙」については、まるで無関心。
誰も問題にしないし、非喫煙者が我慢してることなんて、まるで存在しないかのように振る舞う。
正直、それに驚きました。
「自由」や「多様性」を大事にしてるはずなのに、なぜ「煙がつらい」って声には耳を貸さないのか。
客として遊びに行こうにも、タバコが辛くてどこにいったらいいかわからないし、そもそもそんな場所があるのかもわかりません。
自由のはずの場所で、黙って我慢しないといけないことに、いまだにモヤモヤしています。
同じような人、いませんか?
「喫煙者はクズ」。このタイトルを見て、非喫煙者は「よくぞ言ってくれた!」と思い、愛煙家は「ふざけるな!」と怒り出すかもしれない。
煙が風に乗って周囲に広がり、非喫煙者がその煙を吸わされる。
タバコの煙には何百種類もの有害物質が含まれ、受動喫煙によって肺がんや心疾患のリスクが高まることは科学的にも証明されている。
道端、側溝、公園のベンチ周り、ありとあらゆる場所にタバコの吸い殻が落ちている。
喫煙者は「マナーを守っている」と言い張るが、本当にそうだろうか?
喫煙所の周りには必ずと言っていいほど吸い殻が散乱している。
「一部のマナーの悪い喫煙者だけ」などという言い訳は通用しない。
さらに、飲食店やバス停、駅のホームでタバコを吸う喫煙者もいる。
いくら禁煙エリアだと注意書きがあっても、一部の喫煙者は平然と無視する。
指摘すれば逆ギレする始末だ。
喫煙者の多くは「自分の金で買って、自分の意思で吸っているんだから自由だ」と言う。
しかし、彼らの自由は他人に迷惑をかけない範囲で成り立つものだ。
他人に煙を吸わせ、健康リスクを押し付け、街を汚し、それで「自由」を主張するのはあまりにも身勝手ではないか?
タバコの価格が上がるたびに「高すぎる!」と文句を言う喫煙者もいるが、むしろまだ安すぎるくらいだ。
なぜなら、喫煙が原因で発生する医療費の負担は、結局税金として非喫煙者にものしかかってくるからだ。
健康を害して病院にかかり、その治療費の一部を非喫煙者が負担する。
こんな理不尽な話があるだろうか?
結局のところ、喫煙者は自分の快楽を優先し、周囲の迷惑を顧みない人間が多い。
すべての喫煙者がそうだとは言わないが、大多数が何らかの形で非喫煙者に不利益をもたらしているのは事実だ。
愛煙家の皆さん、どうか怒らないでほしい。
もし「俺はマナーを守っている!」と思うなら、それを貫いてくれればいい。
そして、その悪評は喫煙者全体に向けられる。
タバコをやめてほしいというよりも書いてある文章通りの事を伝えてみては。あなたのことがとても好きだけど、実はとてもタバコの臭いが苦手なんだ。いうのはずっと躊躇ってたんだけど…と切り出して出方を見るとか。
喫煙者かつ禁煙したこともありかつ今電子タバコ喫煙者の身としては正直「まじか」って思うと思う。
タバコ吸っても良いか聞いていいよっていわれたから苦手じゃない人だと思って安心しきってたと思う。
そんで増田のことが本当に好きだったら増田がどの程度嫌なのか聞いて(目の前で吸わなきゃOKなのか、電子タバコならOKなのか、全てがNGなのか)嫌な気持ちにさせないように努力すると思う。が、本音を言えばかなりショックではある。タバコを自由に吸えないのはものすごいストレスなので。
副流煙などの害を与えてることは百も承知だし、非喫煙者にとっては理解に苦しむと思うけど、相手にとって楽しみやストレス発散の場を奪うほどのことであるということを念頭に置きながら切り出してみてほしい。増田にとってはとても苦手なことであるというのが相手にも伝われば良い落とし所が見つかるはず。
喫煙期間15年以上、0〜40本/日でした(吸う時はかなり吸う、1日中吸わなくても問題ないタイプ)
特に禁煙外来やグッズ等使用せず辞める事が出来ました喫煙何日目かで1本咥えてあまりの不味さで戻る事なく喫煙期間を禁煙期間が上回りました
以下、ものすごく長いけど
先ず元喫煙者の立場から言えば、喫煙者は煙草(もっと細かく言えばニコチン)に脳を支配されている人が大多数です
吸えない時我慢出来る人は本当に少ない
煙草リラックスするんだよね〜って言っている人は煙草によってストレスを与えられている(ニコチンが脳の受容体にくっついてドーパミン濃度を調整しだして快楽中枢にはたらきかけるようになる、ニコチンは代謝早いので離脱症状がキツくイライラする)+容易に吸えない環境に苛立ち、吸えた瞬間にリラックスしたと勘違いしているだけなので騙されないように
リラックスのつもりでニコチンに踊らされてるよ、お金払ってまでかわいそうだね?
これだけみるとドラッグかな?って感じですがお酒も煙草も程良く楽しめない人にとっては政府公認ドラッグなんです
快楽中枢(報酬回路)にニコチンがキたらこの一本の為に生きてんのよとなる訳です
場面にあわせて吸う吸わないをコントロール出来ない人はストレス限界の閾値がとても低い人が多いので、非喫煙者の前で我慢出来ないようではとてもお勧め出来ないです
それと自分の知る喫煙者の方が多いお家では、喫煙者本人より同居しているだけの非喫煙者の方が肺癌等の大病を患うケースが多い
受動喫煙の害については軽んじるべきではないよ
あなたがもし受動喫煙で疾患を抱えた時、あなたを大切に思う人達はとても悲しむと思うしそれよりも彼が好きなのであれば止めようがないけれど、疾患は人生を大きく変えてしまうからよく考えて
ガンサバイバーな人達の発信する生活は一度見てみるべき(喫煙関係なくガンは死亡原因として多いので、そういった意味でもどうぞ)
結婚出産考えているなら特にです 子供は大人より弱い存在ですから
それに相手も勿論ガンや肺疾患、血管ボロボロになる等沢山の疾患の可能性高いです
もしその時支えきれるかな?
君の前では吸わない、も信用しないで
喫煙後衣服にも有害物質くっついているし、呼気にもまだ含まれているので、大学や企業で45分ルール等出来ているくらいです
今あなたにとって煙草が無ければよい彼だろうけれど、それがあるから駄目な彼でもある
正直、いいよと言われて非喫煙者の前で吸う彼は君の事軽んじてると思うので、次行こか!としか言えないな
辞めてって言って禁煙実行出来そうと感じない
今は気持ちが熱い時期だからこの人しか居ない!って気持ちだよね
それも時間が経てばそんな事なかったわ〜って笑い話になるから大丈夫
何歳の彼かわからないけど、汚れた肺は禁煙しても長期間汚れたままで綺麗にはならないし、家も持ち物も互いに臭くなるし、煙草は税金取りやすいから金額も上がって何もいいことないよ
煙草コーヒー酒ループでラリラリ気持ちよくなってる人を救う術は病気になって入院しかないと思って、お互い我慢しない自然体の恋愛見つけてね!
幸せを祈ってる!
重いけど参考にどうぞ
https://docs.google.com/viewer?url=https://www.fpcr.or.jp/pdf/p21/tobacco_free.pdf