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はてなキーワード:青山とは

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2026-02-09

選挙政策関係ない

って思ってた人が軒並み落選する選挙だったな。

中道離脱した原口青山が(落ちたけど)接戦だったし。

日本選挙って意外とまともなんだなって思ったよ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:11

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2026-02-03

https://anond.hatelabo.jp/20260203233702

  青山という名前だったんだが

   っていうか増田には忍界はいても矢野はいないしな

Permalink |記事への反応(0) | 23:39

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https://anond.hatelabo.jp/20260203233229

  入り口キットカットなどの菓子が並べられていて給湯器もあるが食べているのは見たことがない

   そこはいかにも入ったらいけないような部屋しているからな

  別の青山事務室はそんな感じでお前の所はそこまでではない

   検察庁の方の青山の執務室はそういう感じで、お前のところはそうではないように見える

  それ以外の青山地方の残念なホテルとかが多い

Permalink |記事への反応(0) | 23:36

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2026-01-31

anond:20260131081803

青山さん

Permalink |記事への反応(0) | 09:58

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anond:20260131002050

青山AOKI・はるやま・コナカ

Permalink |記事への反応(1) | 00:48

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2026-01-19

結婚式に行ったことがない

高校中退して10年が経った。不登校というやつだ。どういうわけか俺が中退してからも何かと面倒を見てくれるやつがいて、今度そいつ結婚する。そいつそいつで俺と同様に異常な家庭で育てられていたのだが、そいつはそこから抜け出すために「普通人生」(実際には全く普通でなく社会の上流にいないと不可能とされる)を自身の執念と努力によって獲得しつづけてきたという点で俺とは圧倒的に違っていた。だからストレート修士まで行って典型的なJTCに入ったし、お相手とは院生時代から数年の交際同棲のすえ別れることもなく結婚した。この調子だと数年以内に男女の子どもができてマイホームを建てて子どもたちは私立進学校から旧帝大か悪くても早慶以上に行って最期は愛妻や子や孫に見守られながら安らかに息を引き取ることだろう。少なくともそれを目指すはずだ。これまで意識的にそうしてきたように。

さて俺はというとその間ずーっとヒキニートである20年前に両親が離婚してからはずっと母親に養われてきたが、この人はなんというか、雲母まりちゃん家のタッセルコンブチャ母みたいな感じであり、そんなだから常に金は無く、祖父遺産をつぶすことでどうにか暮らしている。その祖父が死んだとき青山で買った喪服が唯一持っている礼装で、たしか店員が「結婚式にも使える」ということをしつこくアピールしていた。しかしさすがに黒ネクタイというわけにはいかないだろうから買わねばならん。

買わねばならんというのは式に出席するならの話だ。そいつが「普通人生」にどれほどこだわってきたかは俺がまだ学校に通っていた頃からずっと聞いてきた。その点においてこの度の結婚はとても喜ばしい。祝福できる。ただ、だからこそ出席するからにはこちらも「普通人生を歩んでいる人の学生時代から普通親友」でいる必要がある。今の俺にそれができるか?無理だろう?しかし、かといって欠席するとどうだろう、「この人は前々から予定空けといてねと念押ししつづけてきた学生時代親友にすら結婚式に来てもらえないような人なんだ」と思われやしないか

ここで「そんな普通人生を歩んできたやつなら学生時代の友人なんてほかにいくらでもいるだろう、お前1人いなくなったところで気にしねえよ」という考えが浮かぶかもしれない。しかしよく考えてほしい。そんな中わざわざ俺とつるみつづけていたのだ。何故だと思う?しかも聞くところによると高校時代イツメンほとんど海外留学していて日本にいるのは俺ともう1人くらいしかおらず、そのもう1人というのも親の介護でそれどころでなく出席できないというのだ。大学の友人は知らんが、とにかくかなり強めにお願いされている。これは祝儀で少しでも回収しないといけないという事情もあるのだろうが、ほんとうに呼べる友人が少ないのではないか

実際そいつは在学中から数えるともう15年以上本当に良くしてくれている。異常家庭話で盛り上がれる稀有存在であり、それはもしかすると向こうにとってもそうなのかもしれない。「タッセルコンブチャ母みたいな感じ」というのはそいつの親にもいえる形容であって、離婚していない分むしろより近いとすらいえる。だから祝福したいという気持ちはある。ここで欠席することで関係悪化させたくないというのもある。しかし、俺は「普通」をできない。結婚式なんて参加したこともない。いとこの結婚式にも呼ばれなかった。これは呼ばれなくてよかったと思っている。一応母親にも聞いてみたら、母親結婚式に出席したことがないという。本人もデキ婚で式なんか挙げていない。その結果生まれたのが俺なので迷惑な話である

それはさておき、YouTube結婚式の流れを調べようとすると式を主催する新郎新婦側向けの動画ばかり出てきて招待されるゲスト側の流れが全然からない。検索するとたいていトップゼクシィが出てきて「答え」を教えてくれるが、それ以前のもっと根本的なところが分からないのだ。俺が「普通」をやりたくないのは演技に耐えられないからだ。一般論として、繁殖行為クソ喰らえだと思っているし異性とクネって結婚とか気色悪くて吐き気がする。社会性をエミュレートするにあたって誰かが結婚したり出産したりしたら形式的祝意を表するというのは分かる。「おめでとう」5文字を唱えて終わりというだけならまだ2,3日寝込む程度で済む。普通結婚式なんてのはその卑しい社会性とやらを結集させたようなものであり、とても耐えられる気がしないのだ。どうすればいい?ゼクシィにはそこらへんも書いてほしいよな。

Permalink |記事への反応(2) | 18:09

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2026-01-09

ヴァンドーム青山4℃が出してた馬のリングめっちゃいいなあと思ったけど気がついた時には売り切れてた

馬好きで普段は馬蹄モチーフのもの買ったりはしてるけどダイレクトに馬のジュエリーってなかなか見ないから欲しかったなあ

特別ジュエリー好きでもなくただ馬が好きなだけなので情報が遅くて、知った時には在庫ないのが悲しい

再販しないかなー

しないか

Permalink |記事への反応(0) | 13:27

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2026-01-02

実は高学歴なひとのPodcast

・奇奇怪怪

taitan慶應大卒 ラッパー/広告屋

・令和ロマンのご様子

クルマケムリ慶應大卒

空気階段の踊り場

かたまり 慶應大卒

もぐら 大阪芸大

真空ジェシカラジオ父ちゃん

川北 慶應大卒

ガク 青山大卒

Permalink |記事への反応(1) | 13:57

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2025-12-06

文学の条件

そもそもあんま本読んだことなさそうな人が「エンタメ純文学の違いとは」みたいな論争を定期的に蒸し返すのだが、

簡単に答えを示しておくと、クリアしなければならない仕様が決まってるのはエンタメ、純文はなんでもアリである。「違い」というならそこが違う。「エンタメとは何か、純文学とは何か」という定義論はまた別の話だ。

しかしながら昔から文豪だなんだと奉られる人も誰もクリアしてないのが、「言うて、最低限サマになるクズしか出てこない問題である

そらとんでもない悪人とかクズ野郎とか出てくるけど、字下げや青山やその他の弱男みたいに一生同じこと言ってるだけの喋るウンコは登場しないんだよなあ。(笙野頼子はそのへんに切り込んだが、「前衛スタイル」に自家中毒して当人が何言ってるかわからなくなってしまった)

一冊の大半が意味不明定型セリフとか、どんなによく訓練された読書家も逃げ出してしまうからな。

でもそんな喋るウンコにも生きる苦しみや自己愛ウンコならではの事情があるんだってところに寄り添おうとしてこその文学のはずなんだけどね。

Permalink |記事への反応(0) | 16:21

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2025-12-02

コナカとか青山とか人入ってないのにつぶれないよな。

Permalink |記事への反応(0) | 12:46

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2025-11-07

大学群 国立中学理事青山法明

ICU

立教

中央大

学習院

東京理科大

上智

青山学院大

山陽小野田市立山口東京理科大学

法政

明治

Permalink |記事への反応(1) | 12:13

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2025-11-04

anond:20251104200844

フミさん、また青山コラボ

Permalink |記事への反応(0) | 20:18

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2025-10-17

毎日あしたのジョー青山くんと賭博黙示録カイジの鼻と上唇の描き方について考えている

Permalink |記事への反応(0) | 18:59

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2025-10-10

人間 至るところに青山あり

🦍

🙏

Permalink |記事への反応(0) | 06:51

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2025-08-26

渋谷猿楽鉄橋架け替えに時間が掛かる理由

これ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2594082

 

エントリでは、交通が不便になるから代官山はもう終わり、猿楽橋一つで10年かかるから震災が来たら復興無理との話だが推定おかしいので指摘。

鉄道交差道路工事特殊性

営業運転中は工事禁止

まず鉄道が走っている時間工事が出来ない。これは元エントリでも言われている。

山手線終電は車庫最寄り駅である池袋大崎の着時刻が1:10頃だ。更に始発は朝4時半。だから線路に立ち入る工事は3時間20分くらいしか猶予が無いのだ。

特に始発前は猶予を多めにとって3時半には撤収を始めないといけないから、2時間20分くらいしか工事はできない。

また、埼京線線路は元々貨物線だ。今は貨物列車埼京線線路を走る事は原則無いが、車両回送が行われることがある。

また、保守工事車両が走る事がある。営業列車と違って工事車両工事現場前で止まってくれるのだが、接車事故防止の為に一度軌道敷から退去する必要がある。

まり時間がやたらと掛かるという事。

昔は営業運転中でも工事させていた。だが架道橋工事線路が狂って危うく脱線というインシデントを数回起こして、大物の吊り上げなどは営業中はダメとなってしまった。

 

鉄道交差部分は鉄道ゼネコンのみの指定

道路橋や河川などの工事では交差部分のみJR指定した下請け鉄道ゼネコン委託しないとJR工事を認めない。東京なら東鉄工業だ。このゼネコン橋梁工事会社土建業者に下請けして工事をするという形になっている。

これは万が一の事故の際の責任問題の為と、何かあった時の連絡系統問題の為だ。因みに交通広告関係も同じように系列広告社通す事指定がなされる。線路内の看板などがある為。

 

で、この鉄道ゼネコン、他の工区担当ゼネコン平仄を合せないのだ。だから道路橋なら取付道路が出来てから2時間20分/日の工事が延々と続くって事になってしまう。

 

阪神大震災での脅威の復旧速度

高架橋が落橋したにも拘らず、JRが74日間で復旧し、全面的に落橋した阪神電車も3年で完全復旧したのは有名でプロジェクトXでもやっていた。

一方、池袋では埼京線湘南新宿ライン線路が平面交差するのを解消する為に立体交差工事が行われたが、これには10年かかった。

この二つの違いは?といえば電車が走っているかどうか。それだけでこれだけ違ってくるのである

 

そもそも近くにう回路があるよね

https://maps.app.goo.gl/SmTvmxZxZhBYmLch9

ここが八幡通りの猿楽橋なんだけど、近くにR246もあるし、恵比寿方に300m行きゃガードもある。別にそこまで不便になるわけでもなし。下にハチ公バス停留所がある跨線橋場所には昔踏切があった。そこが廃止されて通れなくなったけど別に大した事にはなってないじゃない。だからちょっと大袈裟なんよね。

 

なぜ代官山がオシャレ街になったか

ここで代官山流行商店資本が集まるようになった流れを説明していくよ。

それは「盛り場から少しズレた場所」だったからだ。

渋谷は言うまでもなく繁華街大資本テナントビルも多い。「流行最先端」にいる人というのはこういうのを嫌うのだ。

そこで渋谷から一駅の代官山に「知る人ぞ知る」ような出店が為されるようになった。例えばどっかの民家を改装しただけのbijinちゅう美容室があってそこにはチェッカーズフミヤ御用達とか、そういう口コミだけで広がる店というのがあった。ハリウッドランチマーケットなんかも最初は民家改装雑貨ショップだった。裏原ショップ形式だな。そういう店をファッション誌が紹介するなどで段々メジャー化していく。ファッション誌の編集者スタイリストはそういう店の店主と知り合いであることが多い。

こういうのが増えていくとアパレル会社事務所を構えるようになり、「オサレ」な雰囲気が出来てくる。

すると中小デベロッパが参入して小さめのコンクリ打ちっ放し店舗ビルなんかが乱立し、そこに新鋭ブランドアンテナショップが入居するという風になって行く。

その後は大手デベによる巨大商業施設乱立という流れだ。でもこうなると入るテナント大衆化して大手資本の店が多くなるから、新しいものが得られる土地という価値は失われている。

 

そうなると新しいもの流行の先端に居るような人はズラシの文脈でその隣の土地に行ってしまう。だから今度は中目黒なんかが嘗ての代官山立場になるのだな。

 

こういうズラシの文脈による流行地というは方々にある。例を挙げると

 

原宿裏原宿原宿竹下通り竹の子族ブティックやその後のタレントショップ隆盛でジャリ向けという印象が持たれるようになった。そこで大通りを挟んだ旧渋谷暗渠沿いにインポートショップが林立するようになる。BEAMSなんかもここ出身だ。やがて区が暗渠道路指定建築条件緩和でビル林立→アンテナショップというメジャー化を辿る。

 

渋谷ファイヤー通り公園通りが栄えパルコが出来ると大手資本が参入。それを嫌ったインポートショップ公園通りから路地を入った辺りや神宮通りに出店。その辺りが流行の中心となり、タワレコ渋谷店はその中心近くに出来た。同店は「これから流行するもの」「店員推し」だけを置いてJPOPヒットチャートCDなぞは置かないというポリシーであった。

因みに明治通り渋谷暗渠交点近くに靴屋クラークス、2Fにアニエスbカフェが入るビルがあるが、実はここの大家って統一教会フロント企業霊感商法の品々を扱ってた商社なのな。

 

六本木西麻布六本木ディスコが林立する繁華街になったがメジャーになりすぎ&人多すぎで、バーなどが西麻布流出した。今はそれも過去の話で裏手通りに高級飲食店が軒を連ねる。

 

六本木麻布十番:元々ディスコ聖地新宿だったが年齢層が低下、それを嫌った人らが六本木に来るようになったという経緯があった。だが六本木でも既存ディスコ陳腐化と共に低年齢化は進んだ。そこで鉄道が通らず交通不便な麻布十番マハラジャオープン。人気を博しバービストロなどが軒を連ねるように。元々麻布十番下町であった。

 

青山青山同潤会アパート青山は高級ブティック街だった。一方同潤会アパートという古い建物が残りその1Fに出店する若手デザイナーインポートショップが多く、不思議景観を為していた。エルベ・シャプリエっていうバッグのブランドを知ってます?余り高くないナイロンバッグのブランドなんだけど、若い同氏がブランドを立ち上げ、パリ同潤会みたいな建物で売っていた品をバイヤーが輸入して表参道や裏原のインポートショップで売り出したこと知名度が上がった商品なのだな。

こんな同潤会だったが表参道ヒルズに建替え。すると大手アパレルセレクトショップが入って、それまでの文化的文脈は死んでしまった。

 

こういう感じで、メジャー盛り場からの逃避→家賃が安い隣接地区に才能はあるが金が無い人が流出メディアでの紹介→メジャー化→不動産投資新築ビル)→アパレル資本参入→栄えるが新しいものはもう無くなる

というサイクルなんで、文化文脈的には代官山はもう死んでると言えば死んでる。だが資本主義的な金銭勘定の点では生きていて利益を出しているという状態

また例えば中華の新興ガジェっトメーカーなんかもイベント代官山で開催したりしてる。でもそれって「メジャー安全もの」って記号を付ける為なので昔の代官山記号的消費だ。消費されるだけで新たな価値が生まれなきゃそのうち無くなる。

デベによる大規模開発は相変わらず進んでいて、デンマーク大使館裏の30年くらい仮囲いで囲まれていた土地にも新たな建物が出来てる。高級版ベッドタウン駅ビルみたいな街になってる。だが渋谷再開発が進んでいてそっちの完成時には当然渋谷の方が新しくなるので、文化文脈的にバッティングしているのならその時に一気に衰退しないか?という疑念はある。

Permalink |記事への反応(2) | 15:41

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2025-08-20

anond:20250820004232

青山説が「異常外力着力点」の「外力」という記述にこだわっててアホかと思った。内破した場合でも系外から入力は外力というのが(普通に物理で使う用語だが)分かんなかったんだろうな

Permalink |記事への反応(0) | 16:36

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2025-08-09

三大墓地

青山

鎌倉

しゃあっ

Permalink |記事への反応(0) | 21:43

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2025-08-06

別れた彼氏言葉センスがかわいかったので供養して忘れることとする

おっしゃいバカ(バカおっしゃいは攻撃的すぎるため生まれた)

たわけスラッシュ(チョップするだけでは怖いため生まれた)

モス青山(笑顔がなさすぎるためノースマイル党党首として出馬した際)

woltなら"こう"するね(何かを破壊する仕草や殴る仕草)

Permalink |記事への反応(0) | 01:26

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2025-07-18

anond:20250718021550

コ哀派だけがダブルヒロインと思ってるイメージや。たしか青山はそのつもりないのに灰原が手に負えないほど人気出たから灰原の作画をわざと劣化させたという発言があったはず。

Permalink |記事への反応(0) | 03:23

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2025-07-14

論破してくる男性美容師について

毛量がくっそ多い女です。乾きにくく、ドライヤーしているうちに疲れて2度休んだりしてる。今の季節だと乾かしてるうちに汗かいてくるからドライヤーエアコンの風が直撃の場所で涼む→ドライヤーと往復しないと乾かせない。

疲れてると心が挫けて、生乾きのまま寝たりすることもある。髪が多すぎるし、ショートヘアにすると爆発したので、結べる長さにしたうえですきばさみですきまくってもらう以外に選択肢がなかった。

小学校高学年くらいからうねるクセと毛量爆発に悩まされてきて、試行錯誤の末に辿り着いたのが「すきまくってもらう&結ぶ」だったのだけど、男性美容師にはオーダーに反論されて論破されて、美容師の思う通りに切られることが何度もあった。回数が数えきれない。

すくと、毛先が荒れやすい、荒れて見える、髪が軽くなってハネやすい、毛先に重たさがあったほうが落ち着く、と言われる。もちろんそういう意見もあることは知ってるし、従ったことも何回もある。結果、髪が全然乾かないし爆発したんですけどね。

過去失敗してきたのだと反論しても、論破される。毛先が重たいほうがかわいいからそうしろと、爆発については毎朝アイロン使え、ヘアセットしろって言ってくる人もいる。嫌なんだよ!朝が弱いんだよ!運用が無理なの!だから結んでんだよ!

まず女性美容師だとこのゴタゴタしたやり取りが発生しない。何が悩みか相談→オーダー通りに切ってくれる。毎朝アイロン使いたくない、スタイリング剤も使いたくない、という「意識が低い女の低レベルなオーダー」に対応してくれる。

男性美容師で何回も発生したのが、すいてください→すくのはよくない→毛先重たくしても良い結果じゃなかったんです→毛先重たくしたほうが可愛い→いやぁ…朝もメンテしんどいんですけど→シカトされて結局すいてくれない。

地元美容院行くのがいけないのかな、だからゴリ押しされるのかなと思って表参道青山に行ったこともある。無駄でした。というか、ああい地価高くてテナント料高い地域のオシャレなお店の一元客として行くのって本当に駄目ですね。美容師ノルマあるのか、地元と比べてオプションものすごい要求される。そのうえ、頼んだように切ってももらえない。単価高いけど金払いの良い常連客がいっぱいいてコミュニケーションめっちゃしてる。イケイケの陽が、ヘアセットマストという感覚で陽な客の髪切ってるのがああいう店だから、私の行くところじゃない。完全に間違えた。

おばさんが多い街の高単価の美容院で、男性美容師でもオーダー通りに仕上げてもらえたことがあり、しかも伸びてきても散らかりにくいというか、最もカットの腕が良い!すごい!という人に当たったことがある。

でも男性美容師の5割くらいで微妙に嫌な思いをしていて、1割は結構不愉快な思いをしていて、すごい人もいるけど残りはほぼ普通という感じだから最近地元女性美容師指名をしてる。

女性美容師にはオーダーに反論されて論破されて違う切られ方をしたことが一回もない。男性美容師プライドが高いのか、私が男性美容師にナメられやすルックスをしているのか、本当にうまくいかない。私は「プロ意識がある」のは女性美容師のほうだと思ってる。

男性医師プロ意識があり、女医美容系など楽な科ばかり行って退職することも多くて医学部税金使うだけ無駄…なんて言われているけど、それについては詳しくないからなんともいえない。美容師についてはプロとして客に頼まれた内容を叶えてくれずに「毛先が重いほうが可愛いからアセットを毎朝して解決しろ」みたいな要求をしてくる男性美容師のほうがよほどプロ意識が無いと思うし、なんか語られ方にバランス悪いものを感じる。男のほうがプロ意識ない業界あるだろ絶対

昔、見た目を気に入った女性客の、予約サイトでの登録用の携帯番号を勝手に見てナンパ電話をかけた男性美容師報道個人情報保護法違反)が出てたけど、やるやついるだろうなと思う。雇われの美容師って本当に深夜まで仕事が大変なのに金銭的な待遇が悪くて、コミュニケーション好きかつ女好きの部分がないと、金が目的だと効率悪すぎてやってられない、独立開業しないと年をとるだけ収入が先細るような仕事らしいんだよね。これは先輩の知人の元美容師待遇が悪すぎるから業界転職したという人の話。

からなんかプロ意識ってよりは、私的な「あるべき髪型」の美意識ゴリ押しとか、論破してきたりとか、距離感がなんか変な人(美容師になる前、高卒でハタチまで工場勤務しててキツかった話や、工場やめて美容師になるため専門行くのを反対してきた親の話を延々してきたり。予約時に「静かに施術を受けたい」にチェックしたのに)がことごとく男性で、むしろ金銭的な待遇が厳しいのは同じはずの女性美容師職業人として安定しているのが何故なのか?ってなってくる。

男性美容師から待遇が悪い分を、客を論破するにしろ電話番号引っこ抜いてナンパするにしろ別のところで取り返そうとしている感じがするけど、女性美容師からはその金になりにくい部分を「取り返してやろう」感がない。淡々プロとして仕事をしてくれる。

Permalink |記事への反応(2) | 16:37

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2025-07-07

東山紀之社長藤島ジュリー景子社長がそろって会見を開き、ジャニーズ事務所のこれまでの反省と今後の方針メディアの前で語った。その後に、ジャニーズ所属タレントたちも次々と声明を発表し、皆が口をそろえて「うわさでしかいたことなかった」と性加害への認識を述べた。しかし、実情は故ジャニー喜多川氏に気に入られなければデビューは難しく、そこには複雑でデリケート駆け引きがあった。『ユー。ジャニーズの性加害を告発して』(文藝春秋)を上梓(じょうし)した歌手のカウアン・オカモト氏に聞いた。(聞き手ビデオジャーナリスト 長野 光)

――著書では「僕はジャニーさん青山タワーマンションの鍵を、いまでも持っている」「ジャニーさんお気に入りになると、マンションカードキーを渡されるのだ」「鍵をもらえるジュニアは本当に限られていて、ほぼ全員がその後、デビューしたと言っていい」と書かれていますね。

 ジャニーさんが住んでいたタワーマンションの鍵と、別荘のような渋谷マンションの、プール付きの部屋のカードキーがありました。僕が持っていたのはタワーマンションの鍵でした。プール付きの部屋のカードキーも一時期預かっていましたが、カードキーは数枚しかないので、ジュニアたちで回して使っていました。

 タワーマンションの鍵は限られた人しか持つことが許されませんでした。僕の場合は、ジャニーズに入ることが決まり上京してすぐに鍵を渡されました。鍵をもらうことができたジュニアは、自分の家の鍵とジャニーさんマンションの鍵を両方腰からぶら下げて、周りに見えるようにしていました。持っていると「スゲー」と言われて尊敬を集めるのです。

 鍵を持っている人はいつでも部屋に入ることが許された人たちで、ジャニーさんがいない時などは貸し切り状態です。プール付きのほうは渋谷のど真ん中だし、遊びに行くにも便利でした。ジャニーさんマンションは、家政婦さんがいてご飯を作ってくれるし、ジェットバスカラオケもある。性加害さえなければ最高で、だからジャニーさんがいない時は特に良かった。絶対にやられないから。

 どちらかというと、プール付きの渋谷マンションのほうが遊び場のようになっていました。そちらに行く人たちはよりヤンチャな子が多かったという印象です。家具を盗み出す人や、女の子を連れ込んじゃう人とか、「おまえ正気かよ」と言いたくなるようなジュニアもちらほらいました。そんなこともあり、プール付きのマンションは、僕がジャニーズに入ってしばらくしてから全員出入り禁止なっちゃいました

――毎晩のようにジュニアたちがマンションに来ていたというお話ですが、どれくらいの人数が来ていたのでしょうか?

 青山タワーマンションの部屋は、入る人数は最大30人くらいだったと思います。それなりに大きな部屋が四つありましたから。多くの場合20人くらいが泊まっていた印象です。遊びに来るジュニアたちのために、浴衣ボクサーパンツが用意されていました。ドラム洗濯乾燥機があり、自分が着てきた服を洗濯しつつ、用意されている浴衣パンツを着て、また翌日、洗濯済みの着てきた服を着て帰るのです。だから、同じ服で連泊することも可能でした。

――「鍵をもらっていた人は、ほぼ全員その後デビューした」ということですが、誰が鍵を持っていたかご存じなのですか?

 知っています。鍵を持っている人はジャニーさんから相当に信頼されている人です。

――それは、いわゆる「信頼」なのでしょうか? それとも、特に強くジャニー氏が恋愛感情を持っていたお気に入りの子ということなのでしょうか?

 ジャニーさん毎日顔を見て嫌にならない人だと思いますジュニアからといって、誰もがジャニーさんの家に入れるわけではありませんでした。一度は呼んだけれど、二度と呼ばれなくなってしまった人もたくさんいました。あるいは、そのジュニアから電話がかかってきても、ジャニーさんが出なくなったという人もいます。性加害を受けたかどうか、ということとは関係なく、何らかの理由からか「アウト」という評価になってしまった人はたくさんいました。

 騒いだり、うるさかったり、マナーが悪くてどこかプロ意識に欠けるような子は呼ばれなくなりました。そういったことは、見ていてもなんとなく分かりますプロ意識のある人しかマンションに入れないのです。ですから個人的お気に入りということと、プロとして見込みがあるということが両方ある人に鍵を渡したのだと思います

――著書によると、ジャニーさん好き嫌いが激しいようですね。許可を与えて家に呼んだはずなのに、話しかけなかったり、明らかにいないように扱ったりする。そうすると、気まずくなって、そのジュニアは来なくなる、と書かれています。これは、ジャニーからの性加害を受け入れなかった少年への制裁だったのではないでしょうか?

 必ずしもそういうケースばかりではなかったと思いますが、おっしゃるように、性加害を受け入れなかったら、次の日からしかけられなくなった人もたしかにいました。何かをしでかして、怒られているうちはまだいいけれど、無視され始めると危険だと感じていました。デビューできなくなるのではないかと。

――「オレ、最近ジャニーさんから嫌われている」「もう話しかけてくれない」など、ジュニアたちはそういう話をけっこう内々でしていたのですか?

 していました。「これからジャニーさんのとこ行こうよ」と声をかけると「いや、たぶんもうオレには来てほしくないと思う」と気まずい顔をしているジュニアもいました。ジャニーさんの家に行く前には、皆それぞれジャニーさん電話をかけて、行っていいかどうか確認を取ります。「いいよ」と言われることも「今日はもうたくさん来る人がいるから無理」と断られることもあります

 ある時に、数人で順番にジャニーさん電話したら1番目に電話をかけたジュニアは「来ていい」と言われ、2番目にかけたジュニアは「もういっぱいだから無理」と言われ、その次に電話をかけたジュニアは「来ていい」と言われたことがありました。人を選んでいるし、誰が駄目なのかも分かります

――たくさんのジュニアたちがジャニー氏のマンションに押しかけていたわけですが、毎日そんなに大勢で来られたら受け入れるほうも大変ですよね。

 そこがまさに、ジャニーさんの心に穴が開いていると僕が感じていた部分です。寂しい。人肌恋しいのだと思います。1人でいることに耐えられないのです。時には、たまたま誰も来ない日もまれにありました。行ってみたら僕1人だったということもありました。そうすると、ジャニーさんは「誰も来ないの?」「あの子は来ないの?」「なんで来ないの?」と言って、自分から次々と電話をかけることもありました。僕にも「今日来ないの?」と電話がかかってくることがありました。

――かかってきたら飛んでいかないと嫌われるのですか?

 そんなこともないのです。かえって断ることで、ジャニーさんが鬼電してくることもありました。逆に燃え上がっちゃうパターンです。だから、いつ火がついて、いつ切られちゃうか、誰にも分からないのです。

――「ジャニーさんは家ではだいたい、電話していたり、新聞テレビを見ていたり、僕らとしゃべったり。でも基本的には口数が少ない人なので、そこにいるだけという感じ」「寝るのも早かった。ベッドではなく、ソファで十時とか十一時には寝てしまう」「夜中に起き出して活動を始める」と書かれていました。ジャニー氏のマンションにいるときに、ジャニー氏がどのように過ごしていたのか、どんな会話をしていたのか教えてください。

 一緒にいる時は仕事の話が多かったですね。「今日の僕のライブはどうだった」などと聞くと、ジャニーさんから「最悪だったよ」と言われたりしました。ジャニーさんは厳しいので、基本的には褒めません。褒める時は、直接その人を褒めず、他の人にその人への褒め言葉を言う。誰かを面と向かって直接褒めないのは、調子に乗らせたくないという意識があったのかもしれません。

 ジャニーさんと話していると「若い頃はこの人怖かっただろうな」と思うことがありました。ズバっとものを言うストレート性格なので。笑っていることが少なく、わりと短気で、いつもどこかイライラしていた印象もあります自分で何かジョークを言って笑うことはあるけれど、ジャニーさんを人が笑わせるのは難しい。

 ですからジャニーさんの家に遊びに行くのは独特の緊張感もありました。しかし、結果的にはイライラしたジャニーさんを皆で放っておく空気になるのです。ジャニーさんが何か飲みたいと言えば運んでいくし、ソファ寝落ちしてエアコンの風で寒そうに震えていたら何かかけてあげる。いわゆる老人の扱いでした。

 ジャニーさんは、ずっと敬語で話す人はあんまり好きではありませんでした。かといって、最初からタメ口でズケズケ話すような礼儀のない人も嫌いでした。中身を見ているというか、計算してものを言う人は嫌いなのです。一方では、ある種のプロ意識根性を持って「ジャニーさんを使ってやろう」と企むような人を好む側面もありました。だから好き嫌いにもいろんなパターンがあったように思います。おそらく、本気な人が好きなのです。「俺のことだますなら本気でだませよ」みたいな。

――「デビューさせてあげるから」みたいな駆け引きいたことは言わないのですか?

 それは言いませんでしたね。そういうことをはっきり言ってくれないからこそ、すごく難しいという面がありました。どうすればいいのか言ってくれたほうが楽だったと思う。

――「デビューさせてください」と、自分からジュニアジャニーさん相談することはなかったのですか?

 僕はお願いしました。ソロデビューしたくて、自分で曲やPVを作り、ジャニーさんに見せた。「これでダメならジャニーズを辞める」と言うと「ユー、聞いてあげるからちょっと待って」と言われました。お互い半分キレながら本気で話をしましたよ。

――誰をどのようにデビューさせるかは、どのようにジャニーズ事務所の中で決められていたと思いますか?

 大きく分けて二つのパターンがあったと思います。まず、自然とあるジュニアが注目されて人気が高まり、この子デビューさせないともったいないから出そうというパターン。もう一つは、何人か注目されるコアメンバーがいて、それに合うように他のメンバーを集めてグループにしてデビューさせるパターンです。

 嵐のエピソードは有名です。嵐を結成するときハワイでお披露目のイベントがあり、パスポートの用意が間に合わず、嵐に入るはずが入れなかった人がいたそうです。その人の代わりに、パスポートを持っていた相葉雅紀さんに声がかかり、そのまま嵐のメンバーとしてデビューした。

 ジャニーさんというのは、そういうところがあるのです。最後感性というか、ピンときたら「ユー、やっちゃいなよ」「ユー、出ちゃいなよ」となるのです。計画はあるのでしょうけれど、最後は勘で決めている。

 誰に人気があるかを測るのは難しい。というのも、デビューさせてみないと本当に人気が出るかどうかは分からない。デビューしたって、あまり人気が出ない人もいる。そうなると、結局ジャニーさんが誰を良いと考えるかに左右される。ジャニーさんが人選をして、事務所デビューさせてから結果を測っていく。ジャニーさん最初に推すけれど、その後のことまでは考えません。

 ジャニーさんが関与しないでドラマ雑誌などの仕事が入ることもあるけれど、ある仕事が入った後に「あの仕事はじつは僕が入れたんだよ」とジャニーさんから言われることもありました。僕がTVドラマGTO」(2014年フジテレビ)に出演したときは、ジャニーさんの推薦でした。

 ジャニーズ事務所は大きいので、注目されるパターン複数ありますが、最終的にはジャニーさんが選んでいくので、最初からジャニーさんルートでいったほうが話が早いのです。

――本にも書いてありましたね。ジャニー氏は仕事を決める。だけれど、仕事先のことはジャニーズ振付師現場スタッフが決める。

 そうです。だから困るのです。ジャニーさんルートでいくと、ジャニーさんの一存とゴリ押し仕事ねじまれる。だけど、そこに計画性はない。だから仕事は入れてくれるけど、現場には話が通っていないこともある。行ってみたら「ダレ?」「なんで来たの?」なんて反応を現場スタッフからされることもあります

ジャニーさん仕事あるって言うから来たんですけれど」と説明し、現場が誰かに電話をかけ、その人がまた誰かに電話をかけ、やがて、ジャニーさんに行き着いて「自分が行かせた」という証言を取る。そうすると、急きょ出演が確定して「メイクしなくちゃ」「撮影しなくちゃ」と慌てて現場が動き出す。現場ジャニーさんのお願いなので断れないけれど、内心困っていました。

――しかし、テレビのことはテレビ局や制作会社が仕切るし、雑誌であれば、出版社メディア媒体が仕切るわけですが、そこに突然に強引に演者ねじ込んだら「話違うだろ」と相手も怒ると思いますジャニーさんの身勝手意向関係先の他社までもが従わないといけないというのはすさまじいですね。

 そうです。だけど同時に、ジャニーズのすごさが明らかになる。こんなに何でも好きに決められるのだと。しかしそれは、ジャニーさんから切られることがいかに恐ろしいかということでもあります

――世界デビューを果たすために、自身の曲を作り、PV撮影し、YouTube活用したソロデビュー提案すると、ジャニー氏は感動して、事務所幹部たちに熱っぽくプレゼンしてくれたと書かれています。カウアンさんが何を計画したのか、ジャニー氏とジャニーズ事務所がそれをどう受け止めたのか教えてください。

 ジャニーさんは僕が曲やPV自分で創ってきたことに驚き、感激してくれました。ジュニアでそんなことをする人は今までいなかった。作品の出来に関しても、とても満足していました。さらに僕は「これでダメだったら僕もうジャニーズ辞めます」という旨をしたためた手紙も一緒に渡しました。

 僕はそのときYouTube活用したソロデビューを考えていました。そして、日本語英語ポルトガル語といった多言語を使った形での、それまでにない表現活動提案しました。

――ジャニーズとしても、ワールドワイドで売っていきたいと考えているとしたら、カウアンさんのような人が出てきて、そのような提案をしてくれたら、良いタイミングだったようにも思えますが。

 僕を売っていたら世界に行っていたのになぁ。でも、他の幹部たちはそう判断はせず、ソロデビュー企画却下されてしまいました。ソロデビューYouTubeも当時のジャニーズでは難しかったのです。何かと著作権上の問題が発生する可能性も検討されたのだと思います

――本にも書いてありましたが、ジャニーズ事務所YouTube活用複数所属タレントから提案されながらも、あの時点ではことごとく退けてきたのはなぜだと思いますか?(※ジャニーズ事務所現在ではYouTubeチャンネル運営している)

 K-POPとの力の差があらわになってしまうのが、怖かったのだと思います動画再生回数が出てしまう。そして、PVYouTubeで見ることができたら、ファンクラブに入るかいがなくなる。ファンクラブビジネスジャニーズの稼ぎでは大きな部分ですから

 この提案賛同してもらえなかったので、僕はジャニーズを去りました。

――これからどうしていこうとお考えですか?

書影『ユー。ジャニーズの性加害を告発して』(文藝春秋

『ユー。ジャニーズの性加害を告発して』(文藝春秋

カウアン・オカモト

 ラテンミュージック界のプレーヤーたちが運営するザ・ラテンレコーディングアカデミーという協会があり、そこが優れた作品を作るアーティストに贈るラテングラミー賞というものがあります南米圏でヒットした曲が対象になります。だから、僕も南米圏でのヒットをまず狙います。この賞を取った日本人はまだいない。

 僕の告発によって傷つけてしまった人たち一人一人と向き合うことはできないけれど、自分うそをつかずに生きたいし、音楽活動で、悲しませる人の数より喜ばせる人の数を増やしたい。ブラジル日本というアイデンティティーを背負って闘いたいと思っています

 以前は音楽だけで自分表現しようと思っていたけれど、今は、(性加害という)ストーリーができてしまった。だから、今回本にしてちゃんと伝えたいと思いました。自分表現することについては常に「ガチ」でありたいんです。

https://diamond.jp/articles/-/329679?page=2

Permalink |記事への反応(1) | 16:32

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2025-07-04

anond:20250704145810

青山とか銀座美容室だと普通にいい大学出てるのに何故か美容師やってるディレクターかいる(ホットペッパービューティー自己紹介欄に書いてある)ので、そういう人を指名するのもいいかもね

Permalink |記事への反応(0) | 15:14

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2025-06-29

anond:20250627190319

NHK青山アナウンサー思い出した

Permalink |記事への反応(0) | 11:31

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2025-06-21

『河〇者スター製造機』

第1章:審査室の謝罪

 その部屋には、椅子が七脚並んでいた。六脚には候補者が座り、最後ひとつは「謝罪技官」兼プロデューサーである今井の席だ。

 「では、あなた。例の不倫報道が出た後、初めてテレビに出る想定での謝罪をどうぞ」

 呼ばれたのは若干17歳元ヤン中退の朝井ハルカだった。金髪根本が黒く、言葉遣いには粗さが残る。

 彼女は深々と頭を下げ、涙をこらえたような顔で言った。

 「このたびは、私の未熟な行動で、多くの皆さまにご迷惑とご心配をおかけしてしまい……ほんと、バカでした。心から反省しています

 室内に微かな拍手が起こる。プロデューサー今井は指を組み、うなずいた。

 「いいね。涙の出るタイミング、詰まり気味の声、実にリアルだ」

 朝井はにやりと笑う。さっきまでの反省顔はどこにもなかった。

 今井は続けた。

 「君たち、わかってると思うが。主演タレントというのは、常に“やらかす”リスクがある。それを乗り越えるには、演技力じゃなくて、誠実さでもなくて――“許される技術”が必要なんだよ」

 候補者たちはうなずいた。ここは「許され力」を競うオーディション、“謝罪スター選手権”だった。

 台本も芝居も無い。ただ、自分の中の“クズ”をどれだけ上手に包装し、泣いて見せるか。

 今井は壁際のパネルを叩いた。『2026年度 主演級候補一覧』と書かれたリストの、朝井の名前の横に朱い丸がつけられた。

 「よし、次。君、不倫じゃなくて薬物で行こうか」

 少年は一瞬だけ青ざめたが、すぐに顔を作った。

 ここでは誰もが、スターになるために、最悪の過去を“練習”していた。

第2章高学歴テレビマン接待の夜

 夜の青山、ある巨大ホテルスイートルームにて、ひっそりとした宴が開かれていた。テレビ局・帝都放送制作チーフプロデューサー東大法学部卒・椎名誠司は、その場で笑顔を浮かべつつ、氷入りのウィスキーグラスをスター朝井ハルカ差し出していた。

 「今日は本当に、素晴らしい収録でした。さすがです、朝井さん」

 朝井は、チークの濃い顔で鼻先をクイッと上げる。隣では、マネージャーと局の編成局長笑顔で談笑している。

 椎名は思う。なぜ自分が、河原者出の元ヤン少女にここまで気を遣わねばならないのかと。

 だが、彼にはわかっていた。数字を取れるのは“物語を背負った女”だけだ。そして物語には、必ず「不良の更生」「涙の復活」「逆転劇」という、テレビカタルシスが求められる。

 彼の東大同期は省庁に入ったが、椎名はそれでもテレビを選んだ。なぜなら、芸能界にはもう一つの希望があった。

 それは――

第3章:演技力と知性で生き残る者

 彼女の名は嶺岸しのぶ。劇団育ち、京大文学部卒。地味で話題性に欠けるとされていたが、舞台での演技は鬼気迫るものだった。

 椎名はある日、彼女舞台を見て、その才能に惚れ込んだ。スキャンダルも無い、派手さも無い。ただし、圧倒的な“表現”があった。

 「君を、本物の主演にする」

 それは、接待でも炎上芸でもない、真正スター育成だった。

 しのぶは言った。

 「私には、泣く練習はいらない。泣かせる演技をするだけです」

 それでも、道のりは険しい。今井ら“謝罪製造機”たちが仕切る芸能界で、知性と技術だけで生き残るのは、ある意味で命懸けだった。

 だが、椎名彼女に賭けた。そして――世の中が一人の“地味で知的な主演女優”に揺さぶられる日が来ることを、信じていた。

 彼はふと気づく。

 スターたちが河原であること。それは視聴者にとって、無意識の“安全装置”なのかもしれない。彼らの華やかなパフォーマンスに感動しながらも、どこかで「でも所詮あいつらは元ヤンで、成り上がりで」と、見下すことができる。

 そうだ。だからこそ、この歪んだ共感優越バランスが、芸能という虚構を支えている。そこにこそ、この国の“真の芸能システム”が隠れているのかもしれなかった。

第4章:馬脚の瞬間

 トラブルは、編集スタッフの間でささやかれる一通のLINEから始まった。

 朝井ハルカが、系列下請け制作会社に派遣されていた新人女性スタッフに対し、私的メッセージを送り、こう言ったのだという。

 「スタジオちょっとパンチラしてたよね。撮っておけばよかったな、笑」

 女性は戸惑い、無視した。その後、同様の軽口が続き、やがてスタッフ間で情報が共有された。

 局の内部調査が始まり、朝井は「冗談だった」「親しみのつもりだった」と釈明した。

 しかし、マスコミに流れた瞬間、それは“地元チンピラが馬脚を現した”という形で燃え広がった。

 椎名誠司は頭を抱えた。彼は知っていた。この展開もまた、既定路線だったのだと。

 スターを作り、許させ、崇め、崩壊させる。それが、芸能という構造リズムなのだ

 そして今、新たな“謝罪稽古”が始まろうとしていた。

Permalink |記事への反応(0) | 11:05

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2025-06-15

anond:20250615064058

そのポストをした人は日本に来るとは考えもしてなかった店が来ることが嬉しいと言いたいのであって、銀座という場所はそんなに重要じゃないんだよ。

麻布台ヒルズであっても青山であっても同じように嬉しいの。

Permalink |記事への反応(0) | 07:31

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