
はてなキーワード:電磁波とは
https://digital.asahi.com/articles/ASV2B26L3V2BUTIL01CM.html
例えば、政府は沿岸を防衛する「シールド構想」を打ち出し、攻撃型ドローン数千機を初めて購入する予算1千億円超を来年度予算案に計上した。高市首相も選挙戦で、ドローンを活用した「新しい戦い方」や長期戦への備えの必要性を街頭で訴えた。
しかし国内では、実戦に欠かせないドローンの訓練が十分にできないという実態がある。
自衛隊の演習場は小規模なものが多く、訓練時にコントロールを失えば近隣の民間地に墜落しかねない。実際に今年1月、陸上自衛隊の演習場で訓練中の災害用ドローンが強風にあおられて行方不明になり、後日約300メートルも離れた畑のあぜ道で見つかる事案が起きた。
写真・図版
また、電波の問題もある。大量のドローンを動かすには多くの周波数帯を使用するほか、敵のドローンは電磁波を放って攻撃するが、そのシステムの訓練も周辺の民間人のスマホやテレビを故障させる恐れがあり、国内では行えない。
そもそも、実戦でどう運用するかも定まっておらず、防衛省関係者は「省内外で『ハリボテ構想』とも呼ばれている」と打ち明ける。
自民が維新との連立時に合意した「次世代動力艦の保有」にも不安の声があがる。原子力潜水艦の導入を念頭にしたものだが、防衛省内では否定的な受け止めが少なくない。
原潜は長期間にわたる潜航が可能で、大型化により長射程のミサイルも搭載できる。ただ、原子炉を扱う専門性の高い人材が必要なうえ、艦も大きくなるため、定員は通常動力型(約70人)の2倍ほどが必要になる。
写真・図版
海上自衛隊の潜水艦「とうりゅう」の艦内。狭いスペースを有効に使うため、魚雷管の下に寝床がある=2025年9月17日、矢島大輔撮影
自衛隊は毎年2万人の定員割れが続いており、特に海上自衛隊は人手不足が深刻だ。中でも、潜水艦は最も過酷な職場とされ、音で他国の艦艇に位置を探知されないようにシャワーは3日に1回。隠密行動のため家族にも出航期間を伝えられない。
ある防衛省幹部は「現実は、映画や漫画のようにはいかない」と話す。
高市首相の「台湾有事」発言以来、日中関係の悪化は深刻さを増す。12月には中国の空母艦載機が日本の戦闘機にレーダー照射する事案も起きた。
連立を組む維新は衆院選で「専守防衛」から「積極防衛」への転換を公約に掲げており、そうなれば中国の警戒をより強めるおそれもある。
自衛隊機による中国機への緊急発進は常態化しており、2013年度以降は年間400回を下回ったことがない。ある防衛省関係者は「現場は疲弊している。防衛強化と同時に、偶発的な衝突がエスカレートして戦争につながらないよう外交努力もしてほしい」と語る。
【追記⓪】
・最初に書いておくと、xのポストがほとんど誰にも見えていない可能性があるため、ここは私の避難所としての情報発信の場とします
追記に伝えたい情報を書いていくので、定期的に更新しようと考えています
・以前xの私の趣味垢から周知垢のポストを確認しようとしたところ、「このアカウントは存在しません」と表示されてしまいました
今のところ、私の周知垢にはログインできますが、この先どうなるかは分かりません
・タイトルをいじる理由はありませんが「世界規模のガスライティング組織が壮大な噓をついている可能性はある」というタイトルに変わっていました
仮に私の操作ミスであったとしても、私は断定的な表現などは避けて周知活動を行っています
【本文】
パンデミック以降の超過死亡の死亡原因
これらすべてが奇妙なほどバラバラで時に矛盾するのは、巨大規模の組織的な工作活動による「ガスライティング」という可能が浮上します。
ここで言うガスライティングとは、嘘の情報が混じっているというスケールの話だけではありません。
場合によっては「存在しない概念」を有ると信じ込ませる「壮大な嘘」も可能性としてあり得るという仮説が立てられます。
あくまで可能性の話ですが、明るみになるはずがない非倫理的と非難される研究技術を用いれば、病気と見せかけた犯罪も成立し得るのです。
例えば脳の感覚野などを刺激して、咳や鼻水などの生理反応を起こすことが理論上可能であり、また遠隔で行う技術も秘密裏に存在するのであれば、シェディングなどの症例にも説明がつくでしょう。
MKウルトラやコインテルプロといった事例も存在するため、既存の知識や常識の枠内では解決できない可能性があると考えるのは、リスク管理として正当な観点ではないでしょうか。
コロナワクチンに関しては、ロットナンバーの説が一応論理的な説明と言えるでしょう。
あるいは実際にそういった手法があるという可能性は否定できません。
しかしガスライティング組織が存在した場合、ロットナンバーによって有害な物質が含まれるのであれば、万が一でも決定的な証拠を押さえられる危険性があり行われないと私は推測します。
その点を考えると、やはりコロナワクチンの問題でも、私の仮説の方が合理的な手法ではないでしょうか
もしこの仮説が可能性としてあり得ると考えた者がいたら、仮説の拡散に協力して欲しいです。
なぜなら、巨大規模の組織的な工作活動が実在した場合、この仮説が広まることそれ自体がガスライティングを無力化することになり得るからです。
そしてあともう一つ。
知らない方は多いと思いますが、PATMとは周囲の人間が頻繁に咳払い等の反応を示す現象です。
私はPATMという不可解な現象におよそ五年間悩まされていました。
シェディング、香害、PATMという共通点の多い現象は、世界的に見て日本のxだけ異常に話題になっています。
これは実際に検索しても体感的に分かるかと思われますが、例えば韓国では「PATM lang:ko」で検索しても全然引っかかりません。
その国の一般的な呼称を用いて、ツイッター利用者の多い国で検索してもそうで、概念発祥地の英語圏ですら極端に少ないので私は驚きました。
英語圏のRedditというサイトのPATMコミュニティで書き込みがあるのが、逆に不自然に思えるほど少ないのです。
AIの回答ですみませんが、日本は日本以外の世界単位で比較しても何十倍~100倍近い開きがあると回答を頂いてます。
これは日本で広く知れ渡っている概念だとか、文化の違いで説明するのは困難でしょう。
これら三つの現象が単なる「思い込み」に過ぎないのだとすれば、それは日本人の精神疾患率が世界的に見て異常に高いことを意味しかねません。
「遺伝子」「添加物」「カビ」「概念の浸透度」「国民性」「ネット環境」「思い込み」……これらの要因を引き合いに出せば、あるいは一応の説明はつくかもしれません。
しかし、これらの複合的な要因によって、日本という国でのみ他国との決定的な差をxで生み出しているならば、確率的に見て宝くじに何度も当選するようなものではないでしょうか?
科学や統計の世界には「オッカムの剃刀」という原則があります。
「ある事象を説明するのに、必要以上に多くの仮説を付け加えるべきではない」という考え方です。
統計学的に見て明らかな異常値であるのが証明されたならば、いくつもの仮説を継ぎ接ぎして説明すること自体、極めて不自然だと言わざるを得ません。
つまり、これは「世界で共通して起こる自然な現象」ではなく、「日本で顕著に発生している異常な現象」であり、そこには人為的な介入がある可能性を、私は考えています。
以上の二つの考察から、「実在しない病気ですら、大規模なガスライティングによって捏造されている可能性がある」という仮説を私は主張します。
私がこの観点に至ったのは、PATMと類似したもう一つの概念の「主観的な体験」がきっかけでした。
もしこの話を口にする者が、世界中でほんの一握りしかいなかったとしたら、誰も調べようとする動機すらなかったからだと私は考えます。
仮に同じ疑問を抱いた医者がいても、社会的信頼が失墜するため、余程の覚悟でもない限り口にすることもないでしょう。
私の仮説の核心の部分はこれで終わりますが、以降はいくつか捕捉をします。
・症例者の体験談は多岐にわたり、時には互いに矛盾するほど相違し、療法も大きく異なる(例えばPATMは子供が反応しやすい、しにくいなど)
AI曰く、今の私の垢はシャドウバン等の影響でほとんど誰からも見えていない可能性が高いらしいので。
①ふたばのエンターテイメントスレで私の仮説を信用した可能性の高い20人(このリンクは一番読んで欲しい)
日本で殆ど話題にならなかったエプスタインの事件当時、ふたばの二次裏では盛んに話題になっており、後にエンタメスレに話題が隔離されたなどの顛末があります。
日本でも有数の政治的リテラシーが高いスレと私は考えており、それにはAIからの同意も得られました。
工作員対策もするスレなので、私よりもこの人達を信用して欲しいです。
https://x.com/mememe_meu_meu/status/2010744383864521165
一応ここにも書きますが、私の仮説が内容無視で批判される流れが続き、住人が「ていうか今の流れ、連中にとって最悪って暗にほのめかしてないか?」と指摘が入りました。
そして流れが変わりそうなタイミングで仮説が削除され、最終的にその書き込みは20いいねくらいついていたという内容です。
https://x.com/ever_green_gold/status/2009877383122420140
③超過死亡は事実だとAIは判断(ツリー上にあるリンクを貼ったポストは表示されないので、スクショで投稿)
https://x.com/mememe_meu_meu/status/2009506397583729015
https://x.com/ever_green_gold/status/2011634018580906247
リンクを辿れば私自身の信憑性は下がるかもしれませんが、発信者の属性と仮説の真偽は切り離して考えていただければ幸いです。
何も書かなければ、内容を無視した精神病のレッテルを貼るだけの批判ばかりが来ることは、容易に想像がつきます。
この仮説を拡散した者が誹謗中傷をされることはあっても、技術的な介入によって攻撃される可能性は低いと私は推測しています。
いくつか理由はありますが、もしそれが行われたなら仮説の『答え合わせ』になってしまい、組織が存在した場合には、結果として自らの首を絞めることになるからです。
しかし周知活動をするとしても断定的な表現や名誉棄損は避けなければなりませんし、特にリアルだと周知する相手は考えなければなりません。
もし家族が嫌々工作組織に従った場合、家族の同意で強制入院という可能性も否定できません。
非常に複雑な問題で説明も難しいでしょうから、このページを見せるか仮説を改変せずに引用する形がいいと私は考えます。
仮説を脚色したり、伝わらない範囲しか引用しなかった人がいた場合、その方は工作員の可能性が考えられます。
・鹿島建設の住民監視事件という、工事に反対する住民を自宅内まで監視して、グループチャットで約60人が情報共有していた事例があります。
この事件は、組織的規模の工作活動と呼べるレベルの犯罪と言って差し支えないでしょう。
近年の日本の政治はあまりにも異常だと感じる者も多いのではないでしょうか。
もしエプスタインの事件のような倫理観を持つ者達が世界を掌握していたならば、見える形だけで他国を侵略するとあなたは思いますか?
【追記② 私の仮説とリンクする平沢進氏の独創的な咳のポストが存在する可能性】
私と同じ『陰謀論者』である平沢進氏が、私の仮説でも触れた『咳』に関する独自解釈を行っているポストを見つけたのでリンクをこちらに貼ります。
https://x.com/ever_green_gold/status/2013842917648146655
そしてAIが存在すると明言する咳に関する当該ポストが、なぜか何度質問してもURLを貼ってくれないので、その対話の内容のリンクも貼らせてもらいます
https://share.google/aimode/ErWGsHQ46pnPVgK1J
そして平沢進氏に関するAIとの対話を公開リンクとして貼ったポストは、他のアカウントからは見えなくなっていました。
https://x.com/ever_green_gold/status/2013904744251851184
陰謀論を唱えますが、私以外の方は普通に平沢進氏の咳のポストが見える形のガスライティングなのでしょうか?
もし平沢氏の当該ポストへのURLを知ってる方がいれば、教えて頂けると本当に幸いです。
ちなみに平沢進氏はALBUMサイエンスの幽霊の収録曲『アモール・バッファー』で、咳を楽曲に組み込んでいるので聴いて欲しいです。
AI曰く、『アモール・バッファー』は平沢氏の膨大な楽曲群の中でも、ライブ演奏が極めて稀な「封印された」に近い楽曲であるそうです。
平沢進氏に関するAIの回答は、あるいは「創作」が混じっているかもしれませんが、私は過去に目にした咳のポストの記憶からAIに質問しています。
平沢進氏の件やふたばでのエンタメスレの件から考えて、仮説に信憑性を感じて欲しいです。
正常性バイアスを無視すれば、論理的に考えて可能性は否定できないのではないでしょうか。
【追記③】
A.シェディング、香害、PATM界隈の大規模な鍵垢への移行
私はxで2025年12月28日から周知活動を開始してPATMの検索をしていましたが、その時よりも11月~12月のポストが減っているように先日感じました
気のせいかもしれないと思いつつAIに質問をしていく内に、シェディング、香害、PATMの三つの界隈の垢が、2026年から大規模な鍵アカウントへの移行が顕著に観測されていると回答を頂きました
https://x.com/ever_green_gold/status/2013531202796327109
B.ガスライティング組織が存在した場合で、私に限らず対象者のインターネットの情報が書き換えられる可能性の話
https://x.com/ever_green_gold/status/2015804742346436785
なぜか何度試してもリンクを貼って更新できませんが、隔離技術が行われた事例が存在するとAIが回答しています
x.com/私の垢/status/2016868167667376158
私の仮説が真実であった場合は、情報の拡散をガスライティング組織が妨害するのは充分考えられる可能性と言えるでしょう
実際今の私には確認できませんが、私・一般人・末端の工作員の三重にインターネットでの表示を変えることも、技術的に可能なら行うかもしれません
例えば私の投稿が他の人には見えなかったり、私が存在しない書き込みに反応して、認識能力の欠如が起きている演出を行うなどです
後者は私を精神病扱いするのに都合がいい手法でしょうし、私が孤立していれば末端の工作員にも「誰からも相手にされていない」と見せる狙いも考えられます
しかし本当に誰からも相手にされない根も葉もない「陰謀論」であれば、ふたばのエンターテイメントスレの件は起こらなかったでしょう
断定はしませんが、私はある段階からガスライティングの話に詳しい場も含めて、様々な場であまりにも手ごたえがなさすぎるという感覚を抱いています
もし一般人の方で、これを読んでいる方がいれば、信じなくてもいいのでここやx、5chなどで私の仮説の可能性は否定しない中立的な意見を書いてみませんか?
説明も難しいでしょうし、私の匿名ダイアリーの記事か文章のコピーを見せて「これどう思う?」と中立的な姿勢で聞くのが安全と考えます(リアルでの周知活動は特に)
この辺は、工作員が存在した場合、脚色したり中途半端に伝えるなどをすると推測します
もしあなたの書き込みが隔離されていれば、あなた以外には見えなくなっていたり私は確認できないかもしれませんが、あるいは私の目に触れるかもしれません
最悪の場合、私の書き込みは他の方には見えても、IDなども偽装して支離滅裂な発言をする偽物の私がいるかもしれませんが…
【追記④】
この項の内容を追記しても反映されません
C.
ヘルシンキ宣言の倫理規定により、電磁波の研究は人体に悪影響を及ぼす危険性が「完全に否定できない限り」、実質的に行えないという構造があります
そして、世界中の科学者も電磁波の危険性をほとんど証明できず、誰もが電磁波による犯罪を暴けない構造になっているとも考えられます
G.
隔離が行われているかもしれないので、念の為にURLを貼りますが、すべてツリーで繋がっています(URLをすべて載せて更新できません)
x.com/mememe_meu_meu/status/2020137806702555408
x.com/mememe_meu_meu/status/2020417960180134369
x.com/mememe_meu_meu/status/2020418951440949465
x.com/mememe_meu_meu/status/2020417960180134369
【追記⑤】
コインテルプロやその他からも推測できるネット工作の手法を、一応魔除けとして書いておきます
都合の悪い話の内容には直接触れずに、印象操作などを用いて叩くのが基本的な戦術だと分析します
①レッテル貼り
②論点ずらし
⑤徹底的なスルー(工作員がいなくても十分にあり得る流れですが、最初からか途中からスルーに徹するのは手法として存在し得るという話です)
⑥支持的な振りをして攪乱
⑧支離滅裂な意見(読むだけで疲れる上に、同じ属性の話をしてる者を巻き込んでどっちもどっちと思わせる印象操作)
➈議論流し(興味を引くニュースなどを投下して都合の悪い話から注意を逸らす)
「現実はラジオ」これは心理学と響き合う言葉だね。ラジオは多くの「周波数」を同時に空間に存在させている。
しかし、私たちはチューナー(受信機)をどの周波数に合わせるかによって、どの音楽(現実)を聴くかが決まる。
この考えを人間の意識や注意に置き換えると「私たちは全ての現実の可能性の中から、注意というチューナーを使って、ある特定の現実を聴いている」という発想になる。
物理的な意味で「現実=電磁波」ではない。しかし、観測者効果や量子重ね合わせの概念が、この比喩の根拠のように感じられる。
量子力学では、粒子は観測されるまでは複数の状態を同時に持つ(波動関数が未収束)。観測(=注意)によって、その波が「特定の状態」に収束する。
つまり、「注意を向ける=周波数を合わせる」ことで、可能性の中の一つの現実が確定するように見える。
もちろんこれは哲学的な拡張解釈であって、科学的に厳密ではない。
注意や意識は確かに「焦点」を持つ。何に意識を合わせるかで、世界の体験は大きく変わる。
ネガティブな思考にチューニングすれば暗い放送を聴き、希望や創造にチューニングすれば、別の世界を聴く。
| 観点 | 比喩の正確さ |
| 物理学 | ❌ (直接的には正しくない) |
| 意識論・心理学 | ✅ (極めて秀逸な比喩) |
| 哲学・スピリチュアル | ✅(象徴的に深い真理を含む) |
さて、一つ問おう 🎓
A.干渉
B.トンネル効果
D.超伝導
どれだと思う?
短文エントリでとある事件や裁判について仄めかしを行う、なんか糖質入ってる感じの増田。
「仄めかし」「公益通報」「電磁波攻撃」など特定のワードに対して即座に反応し、自分のエントリを引用されるとすぐ削除するのが特徴。トラバ除けに増田URLの末尾に「#」を付けたり、エントリの書き換えもよくやる模様。
最近は番付に加えなぜかオレオレFCや運営まで目の敵にしている他、ニーターパン相手にレスバを行うなど見境がなくなりつつある。
深夜の4時台にトラバを付けたりするなど、生活リズムも崩壊している模様。無関係の相手にトラバを飛ばす様子はニーターパンや字下げ、全盛期ピアノマンといったレジェンドに肩を並べた。
反応する言葉だけ置き換えればこれ自分の説明にもなってそうに見えるんだけど。仄めかし増田の方が個性がある、ようには私には思えない。
-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20250901190105# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaLVu4wAKCRBwMdsubs4+SDZzAQDdcG+SZ0QJ+A0JzdxXBZ/K20T7aCz88oXaY9o8Zjh7BQD/QNPQOC86UZYPBCC4RAinTywHWa+hg2BSpOyPLG0YbQ0==YzjU-----ENDPGP SIGNATURE-----
わざと計算が重たいアルゴリズムを使用することで、よりクラックされにくくする。
そう言う発想の暗号は存在しないわけではないが、今回話題になっているようなコンピュータ同士が使う暗号には、基本的には暗号は鍵長とアルゴリズムで安全性を担保するのが主流です。
そのまんま鍵の長さ。128とか256とか。組合せの数。これの数が多いほど、鍵になる文字のパターンが多くなる。総当たり攻撃(箸から順番に鍵を試してみる方法)に強くなっていく。
例えば、元々のDESは、56bitの鍵。これは組合せの数が少なく、総当たり攻撃でも1998年に当時のスパコンで23時間で破る事ができた。現在だとスマホクラスでもちょっと待てば破れてしまうだろう。
今問題になっているフェリカの旧タイプの暗号方式、3DESとは、簡単に言うとこのDESを3回かけることにより、鍵長を長くした暗号方式。168bitの鍵長を持っています。
56bitに対して一気に組合せが爆発して、総当たり攻撃で鍵を特定しようとしても現実的な時間で終わらなくなります。
例えば、仮に1秒間に1億回計算出来るチップが1億個あったとしても、10^16年(正確な数字は多少間違っているかもしれないが)かかる。これはこの太陽系の寿命よりも長い時間をかけないと計算が終わりません。
これを利用することによって、正しい鍵を知っている人は省エネで計算でき、知らない人は膨大な時間が必要と言う暗号方式ができあがっている。このような特性をもった方式が優秀とされ、色々な所で使われている。
また、この組合せ爆発の前には、人間が堪えられるレベルの暗号処理の重さはほぼ誤差です。そのため、複合化が軽い暗号化方法で、鍵長を長くするというのが主流というわけだ。
ではなぜこれだけの鍵長がある3DESが破られると言われているかというと、アルゴリズムに問題があるから。
3DESの脆弱性で、最も有名な奴は、暗号化の鍵の中で一部でも既知の部分があると、探索しなければならない鍵のパターンが大幅に少なくなると言う脆弱性がある。
これに、その他のクラック方法を組み合わせて、鍵の一部を入手する。
カードだったら、カードそのものから送信される電磁波や物理的な分解による情報の略取の試み(サイドチャネル攻撃)などを組合せて情報を得るなど。それにこの脆弱性を組み合わせる事により、組合せの数が減る。
コンピュータの性能は良くなっているので僅かな情報で強引に計算が可能になっている、と言うわけ。
フェリカはまだクラックされていないかったが、既にこの手法でクラックされたICカードが存在している。これもかなり前の話なので、今はもっとコンピュータの性能がよくなっているからどうかなー。
今回フェリカがこの方法で破られたかはわからないが、これ以外にも3DESは様々なセキュリティ関連の研究題材になっていて、色々なクラック方法が提案されており、もう安全とは言えないんだよね。これらは論文として公開されている。
だからネットではとっくの昔に非推奨になっていて、ネットの安全性を担保するために今使っている人はほぼいない。
ソニーもそれを認識していて、2011年にアップグレードをかけて移行していたと言う訳だ。
ちなみに、今次世代コンピュータと称して量子コンピュータというものが開発されているが、これを使うとこの組合せ爆発問題を現実的な時間で解けるようになってしまう。まぁ現実と行っても数ヶ月レベルではあるのだが、何らかの技術革新が起きると一気に進むレベル。
そのため、この組合せ爆発を利用した暗号化以外の方法が現在研究されていると言う流れがある。これを「耐量子暗号技術」という。
理系クラスで1番頭がいい友人だった。同じクラブに一時所属していて、帰り道も同じだったからクラブを家庭事情でやめた後も仲が良かった。小柄で理系で、特に地学や生物が好きで運動神経が良い、文系の筆者と何もかも真逆なのに不思議と馬があったから、大学生になってからも社会人になってからも帰省のたびに遊んだ。
彼は育った環境や自分の好みもあり、首都圏の国立大学でも余裕で進める内申点や成績を誇りながらもやりたいからと地方の農学部に進んだ。私も地方の大学に進んだが、海外に興味があるので留学できるように尽力した。うまくいかない就活の時期も電話して支え合い、なんとか2人して地方の小さな企業に就職した。
筆者は首都圏への憧れや、趣味もあってやがて転職したが、その当時彼も鬱になり、退職した。
そこから、大学のあった地方に彼は戻り、農家に住み込むことになった。彼も好きで彼に合う、自然豊かな土地で気が済むまで好きなことをして、メンタルをゆっくりと癒してくれればいいと思っていた。
筆者はその後首都圏で働くようになったが、彼は日々のどかな農業風景や森林の写真、そこに居た動物の様子をSNSにあげており、癒されていた。無農薬にこだわり、自給自足を目指しているようで、帰省のタイミングでよくおこぼれをいただいたりもした。だが、微笑ましかったのはそこまでだった。
もう勘のいい人なら気づくだろうが、無農薬=オーガニック。そこから彼は転げ落ちるように陰謀論に染まった。無添加無農薬、発酵食品、常蔵菌とか言ってるうちはまだ良かった。やがて反ワクチン、人工地震、フラットアース、電磁波。ストラックアウトでもしてるのか?と言うほど順調に突き進む彼。もちろん、彼のポストでよく使われる漢字ツートップは「氣」と「體」だ。
お前、地学が1番好きだっただろ!人工地震とかおかしいって思わないのか?それに筆者の経歴に乗る会社は微々たるものではあるが、全て医薬品に関係する。もちろんそのことは彼も知っている。だから筆者は営業で出向いた際に、ワクチンの製造も見学したことがある。どこに5Gを仕込む隙があるのだろうか。
そして政治についても対面・ポスト問わず語ることが増えた。昨今の世の中で、20代のうちからしっかり考えるのは素晴らしいと思う。しかしやがてそれは、今夏話題だった某右派政党への傾倒を招いた。
彼のポストは100%農作業絡みだったところから、やがて作物のこと6割、陰謀論2割、怪しげな右派絡み2割になった。そしてこの夏はやたらとオレンジ色に染まっていた。
おそらく住み込みの農家関係でそういったものを勧める人とのコネが増えたのだろう。農家は会社ではないかつ、比較的そのコミュニティでは貴重な若年なのもあり、同年代の友人やそれがおかしいと止めるようや先人はいなかったのだろう。
先日のポストでは、グローバリストを批判していた。筆者は国際関係学部卒で、留学経験もある。筆者もだが、彼に話したことのある筆者の友人や先輩後輩はまさにそれに該当する。もうこちらのことは見えていないのだろうか。考えてみたら、留学前に会った時も面と向かって海外に興味はないと言っていたな。そりゃあ日本大好き、日本人の誇りを持とうに突き進むわけだ。
そんな彼もいろいろあったようで、地元に戻ってきた。農業で生きている彼にはとんとん拍子で配偶者ができ、なんとまもなく親になる。配偶者は地元にいる彼の妹の同級生で、同じクラブに所属してまるで兄妹のように育ったというギャルゲーでも今時見かけない夫婦となった。これもたまたま、2人とも前のパートナーと別れたタイミングが同じで、久々に再会したらとんとん拍子に話が進んだとのこと。
彼の配偶者はというと、会ってみると普通の真面目な人だった。彼のポストから漏れ聞こえる様子だと、少なくとも彼の趣味ではないあるアニメのフィギュアなんかもテレビの近くに飾っているようで、ごくごく普通の生活を送りたそうだ。だが、性別の違いやそもそも大学は出ていないなこと、また年下なのも相まって彼を止める様子はない。このままじゃ生まれる赤子は間違いなく母子手帳真っ白コースだ。親の思想がどうであれ、子供は巣立つまでは自由を選びにくい。今から彼らが毒親として子供に嫌われないかと不安になる。
社会人歴も長くなり、部下を持つようになったこの年代。筆者のことも、海外旅行・出張の多い、外国人の知り合いが多いグローバリストと認識しているのだろう。高校の時からの友人なので、家族絡みでも付き合いがある。筆者の両親も彼のことは気にかけており、ひっそりSNSをフォローしているから常にあの思想は見ているわけだ。特に母はうまく宗教やマルチに染まる友人をいなしながら生きている人だから問題はないと信じたいが、彼も結構母を尊敬しているようで帰省する筆者より先に連絡を取っていたりする。幸いにも関係は良好な親戚が多いため、地元や親元を離れている筆者や妹の代わりにひっそりと目を光らしてもらっている。今のところは特に勧誘らしいことはされていない。
ライフステージが上がるにつれて気軽に遊べる友は減るもの。筆者もだいぶ減って、貴重な友人だったが、彼とも縁を切るしかないのかと思わされる日々。もちろん、筆者も彼をぶん殴ってでも更生させるような気力はない。自分の家族や生活が何より大事だから。
次の帰省で、彼と飲むことはないだろう。
申し訳ありません、遅刻の理由を説明させていただきます。今朝、目覚ましが鳴らなかったのは、昨晩雷が近所に落ちて空気中の電磁波に干渉され、スマートフォンのアラーム機能が誤作動を起こしたためです。これは昨今の地球磁場の乱れによる影響と考えられます。実際、NASAの報告によれば、太陽フレアは睡眠リズムにも影響を与えることがあるそうです。つまり私は、宇宙規模の現象に巻き込まれたのです。また途中、カラスが私の進路を三度遮ったことも遅れの一因です。古来、カラスは不吉の象徴とされ、これを無視して前に進むのは文化的にも問題がありますし、実際、前回それを無視して進んだら転びました。よって安全と伝統の両面から見て、立ち止まるのが最善でした。以上が、私の遅刻の理由です。
・知性の高さと宗教のハマりやすさは相関する(≒知性が低い人は宗教にハマりやすい)
→https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23921675/
掲載誌の当時のインパクトファクターは7.5くらい。
・参政党躍進はTikTok層(長い話聞けない、文章読めない、理解できない)の厚さ
→直感的で感情に訴えかける(自分で作った虚偽のストーリーに酔い、泣きながら演説してみるなど)
→演説「何か裏があるって思っちゃいますよね」「言っちゃいけないことらしいですけど笑あ、言っちゃった笑」「予言します!」
→知性のなさにコンプレックスがある人は尚更、私だけがこの真実を知っている!という満足感を得られる。また、知性がないために理解できない部分を宗教的な、スピリチュアルな、非科学的で意味不明な自己解釈で補おうとする。そして「この世の闇に氣づいた」とか言い始める。スピの人たち闇暴く系大好きだよねほんま。
→いったん頭にアルミホイル巻くか
例えば漫画を読むとする。
名探偵コナンとかワンピースとかが気に入ってファンになったとする。
そこでコナンやルフィは実在しないんですよと言われたってそんなの知った上でファンになるのだし、時には格好や考え方を真似してみたりすることもあるだろう。
幽霊が存在しないことを確信しつつ怖がったり楽しんだりすることは漫画を読むのと同じようなことだ。
あるのは電磁波の波長であって、それを赤や青に捉えているのは人間の感覚の内側だけのことだ。
「痛み」なんかも物理現象としては神経を通じた電気信号に過ぎず、痛みという物理現象はない。
だからと言って赤や青や見えるのが間違っているのか、痛みを感じるのは間違っているのかというとそんなことはない。