
はてなキーワード:防衛予算とは
トランプ2.0政権下、高市政権は同盟維持のために国家予算を事実上、米国の「上納金」へと変貌させます。
軍事費爆買いによる「円」の垂れ流し: 巨額の防衛予算を米軍事産業に注ぎ込むため、外貨準備を切り崩し、さらに際限のない国債発行を継続。
「トランプ・トレード」への過剰同調:米国のインフレ政策に引きずられ、日本も金利を上げられないまま円安を放置。「日米一蓮托生」のポーズは、市場には「日本銀行の独立性放棄」と映ります。
日本が「原則」ではなく「トランプ氏個人」に従属する姿を見て、国際通貨市場は日本円への不信感を募らせます。
「悪い円安」の常態化:EUやBRICSが独自の経済圏を固める中、日本は中国とのデカップリングで供給網を自ら破壊。物価高騰が止まらず、実体経済がスカスカの状態で通貨だけが刷り増される状況に、投資家は「円」を逃げ場のない「泥舟」と認識し始めます。
国際決済網からの孤立:BRICS諸国が進める「脱ドル決済網」からも排除され、さりとて米国内でも優遇されない日本は、決済通貨としての円の流動性を失っていきます。
トランプ氏の退任後、米国が「多国間主義」へ回帰した瞬間、梯子を外された日本の没落は経済面から爆発します。
キャピタル・フライト(資本逃避): 米新政権が「日本飛ばし」で中国と手を取り合う中、日本に取り残されたのは「巨額の債務」と「壊れたアジア外交」のみ。これを嫌気した外資が一斉に引き揚げ、1ドル=250円、300円を超える制御不能な円安が発生します。
円の「紙屑化」: もはや「安全資産」の面影はなく、日本国内では輸入エネルギーや食料価格が数倍に跳ね上がり、ハイパーインフレの兆候が見え始めます。産業競争力が枯渇しているため、円安による輸出増の恩恵も受けられません。
トランプという「劇薬」に依存した結果、日本は一時的な安心を買う代わりに、「通貨の信用」という国家の命脈を売り払ってしまいました。
かつての英国の衰退を上回る、「円という通貨の消滅」または「他国通貨への隷属」を伴う悲惨な終着点。かつて世界を席巻した経済大国は、独自の経済主権を失い、文字通り「極東の、通貨価値なき孤島」として歴史の表舞台から退場することになります。
通貨の信用が地に落ちたことで、かつての「生活の質」は一気に崩壊します。
「円」の拒否と物々交換の再来:商店の棚から輸入品(エネルギー、小麦、肉類)が消え、残った国産品も価格が数時間ごとに書き換えられます。ついには、街中の個人商店やフリマアプリで「円はお断り。米ドル、金、あるいは現物(米や酒)」での取引が優先されるようになり、日本円は「自国内で使えない通貨」へと成り下がります。
「デジタル小作農」への転落: 若年層や高度人材は、日本企業を見捨てて海外のプラットフォームで外貨を稼ぐことに必死になります。しかし、国力が低下した日本からの労働者は、デジタル空間でも「低賃金の単純作業」に従事せざるを得ず、稼いだ外貨も高騰する生活費(電気代・通信費)に消えていく、現代版の小作農化が進みます。
インフラの「選択と集中」という名の切り捨て:財政破綻により、地方の鉄道、水道、道路の維持が不可能になります。政府は「居住エリアの集約」を強行し、維持できない地域は文字通り「棄民化」。かつての美しい地方景観は、廃墟と化した太陽光パネルだけが並ぶ「墓場」へと変わります。
通貨価値が消滅した日本に残された道は、さらなる「安売り」です。
不動産・重要資源の「バルクセール」:暴落した円を背景に、中国を中心とするアジアの新興勢力や、トランプ後の米国投資ファンドが、日本の優良企業や水源、港湾施設を「二足三文」で買い漁ります。日本人は自分の国の土地にいながら、所有者はすべて外国人という「賃貸国家」の住人となります。
安全保障の「民営化」:自衛隊の予算維持すら困難になり、防衛の一部を米国の民間軍事会社(PMC)に外注。日本はもはや「同盟国」ではなく、米国の利益を守るための「有料の防衛拠点(サブスクリプション型基地国家)」へと変質します。
AIに聞いてあげたぞ。
高市政権が「戦争への距離が近い」と捉えられる理由は、以下の4つのポイントに整理できます。
高市氏は、日本の安全保障において「自分の国は自分で守る」という姿勢を強調しています。
•敵基地攻撃能力(反撃能力):相手が攻撃を仕掛ける前に無力化する能力の保有を強く主張しています。
•国防費の増額:防衛予算を大幅に増やし、最新兵器やサイバー・宇宙空間での防衛力を強化することを優先事項としています。
• 核共有の議論:タブー視されがちな「核共有(ニュークリア・シェアリング)」についても、議論を排除すべきではないという立場を取っています。
高市氏は、現行憲法が日本の自衛権を不当に制約していると考えています。
•憲法9条の改正:自衛隊を「国防軍」として位置づけ、他国と同様にフルスペックの自衛権(集団的自衛権の全面行使など)を持たせるべきだと主張しています。
• 「平和主義」への解釈: 「何もしないことが平和」ではなく、「戦える準備があるからこそ平和が守られる」という論理を展開するため、これが軍事力行使へのハードルを下げると懸念されることがあります。
彼女の国家観の根底にある「保守主義」も、他国(特に中国や韓国)との緊張を高める要因と見なされます。
•靖国参拝の継続:閣僚や首相の立場になっても靖国神社への参拝を継続する意向を公言しています。
•歴史教育:自虐史観の払拭を掲げており、こうした姿勢が近隣諸国との外交摩擦を招きやすく、結果として安全保障上のリスク(有事のきっかけ)を増幅させるという批判があります。
高市氏は、経済を安全保障の一部と捉える「経済安全保障」の推進者です。
•サプライチェーンの脱中国:中国への過度な依存をリスクと見なし、先端技術の流出防止や経済的な切り離し(デカップリング)を重視しています。
•台湾有事への関心: 「台湾の平和は日本の平和」という認識が強く、台湾有事の際に日本が積極的に関与すべきだというスタンスが、中国を刺激し戦争を誘発しかねないという見方につながっています。
とのこと。
さあ、選挙特番みようかな。
【X情勢】
https://x.com/miraisyakai/status/2017368236879450552?s=20
日経・毎日がリード表示してるのよくわからんね。「前回互角」→「今回は自民優勢」というとこから自民贔屓だろうか。
野党王国の北海道でさらに公明票が動くわけだから、そんなに単純ではないだろうに……
https://x.com/senkyoyosou/status/2017159765978460335?s=20
【道新】
https://www.hokkaido-np.co.jp/shuin2026/questionnaire06/
道新のインタビューだから質問が偏っている、というのはさておき。
東のやる気の無さが目立つ。道新の道内での影響の大きさは無視はできないだろうに、本当に当選する気はあるのか。あるいは質問が恣意的すぎて不利だからあまり答えたくはないということか。
荻生の主張には賛同できない部分もあるし、おそらく党から出されたテンプレ回答なのだろうが、党派性からぶれない回答をしているのは好印象。
【NHK】
https://news.web.nhk/senkyo/database/shugiin/2026/survey/56160.html
あんまりオモロ回答がないな。「社会保障の負担は誰がすべきか」に対して東も西川も逃げやがった。
【読売】
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2026/YA01XXXXXX000/136023/
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2026/YA01XXXXXX000/135869/
西川は重要政策地方活性化って書いてるが原発は反対なのな。まあ立憲さんだからそうか。
あと「どちらかといえば」が多い。曖昧な聞き方のせいかもしれないが。
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2026/YA01XXXXXX000/135868/
東、生活保護費を減らすと言ってる。まじかー。西川より「どちらかといえば」が少ないのはまあ好印象。
党首印象に中道野田2、国民玉木3はいいとして参政神谷5になっているし、組みたい政党に維新、国民につづいて参政が入ってる。ありえねえ。
【毎日】
質問が偏ってるからあんまり読む必要はなさそうだが、衆院議員になって最も力を入れたいことや、回答に付け加えたいこと(候補者が回答した内容を原則そのまま掲載しています)という設問がある。
東:(無回答)
荻生:防衛予算の拡大は、国民生活予算を圧迫している 軍拡ではなく、憲法9条を生かした外交で戦争の心配のない世界をめざす
東と西川がまるでダメすぎる。西川の無回答云々については普通に注釈があるから、何も書いてないのと同じだ。
有権者をバカにしてんのか。テメーらも政治家を志したきっかけぐらいあんだろ。なんか書けよなんか。
【その他】
西川の定員削減に対するスタンスがよくわからないが、どうも「高市案はダメだから別の視点から削減すべき」といっているようだ。削減したら割りを食うのはどう考えても地方なのだがよくわからんのう。
東も東で(こっちは党の姿勢だろうが)消極的肯定という感じでよくわからん。地方活性化を謳うなら削減しちゃダメだろ。おめーらに地方活性化を期待して票を託してんだよこっちは。
【所感】
人で見たらおぎうにいれるのが一番マシな気がしてきた。
日蓮聖人が著した『立正安国論』の核心は、「正法を立てて(宗教的・精神的バックボーンを確立して)、国を安んじる」という点にあります。もし聖人が令和の日本で政治家として転生したならば、単なる軍事力の増強(ハード面)にとどまらず、国民の精神性や国家の在り方(ソフト面)を根本から問い直す、極めて独自性の高い防衛戦略を展開すると考えられます。
アイデンティティの確立聖人は当時の災厄の原因を、人々が「正法(法華経)」を捨てて「謗法(誤った教え)」を信じているからだと説きました。これを現代の政治文脈に置き換えると、以下のような戦略になります。
日本人が独自の誇りや道徳観を失っていることが、外敵につけ込まれる最大の隙であると主張します。
聖人は「専ら対揚(たいよう)を致さん」と対話を重視しました。SNSやメディアを通じて、国家の危機に対して国民が一致団結(異体同心)するための徹底的な議論を促します。
「自界叛逆」と「他国侵逼」『立正安国論』で予言された二難(内乱と侵略)を現代に当てはめると、現代版の「立正安国防衛論」が見えてきます。
内部からの崩壊(自界叛逆)を最も危惧します。サイバー攻撃、情報操作、工作活動による社会の分断に対し、法整備を含めた強力なカウンターを講じるでしょう。
聖人は蒙古襲来という現実の脅威を直視しました。平和を祈るだけでなく、実際に攻められた際に国を守るための「実効性のある抑止力」の保持を肯定するはずです。ただし、それはあくまで「安国」のためであり、他国を侵略するためのものではありません。
原理原則に基づく「直言外交」聖人のスタイルは、時の権力者(北条時頼)に対しても物怖じせず、真理を説くものでした。
普遍的な「正義」や「人道」を盾に、大国に対しても一歩も引かない外交を展開します。
周辺諸国の横暴に対し、将来起こり得る破滅を論理的に予言・警告し、国際社会での日本の精神的指導力を高めようとするでしょう。
| 項目 | 聖人政治家のアプローチ |
|---|---|
| 防衛予算 | 「国民の精神的覚醒」を伴わない予算増は無意味としつつ、必要悪としての防衛力は認める。 |
| 同盟関係 | 他国に依存しすぎる現状を「他力本願」と批判。自立した国(自主防衛)の精神を求める。 |
| 災害対策 | 自然災害も「国難」の一部。国土強靭化を「安国」の基礎として最優先する。 |
「汝早く信仰の寸心を改めて速やかに実乗の一善に帰せよ」(『立正安国論』より)現代風に訳せば、「目先の利益や分断を捨てて、国家の根本理念に立ち返らなければ、国を守ることはできない」という強烈なメッセージになるでしょう。
※珍党はてなは架空の政党です。この公約が実現されることは絶対にありません。
「2 防衛予算の削減」
日本を滅茶苦茶にした「団塊世代~バブル入社世代」に対する徹底的な冷遇を実現します。
この世代は今の日本を形作った世代であると自負していますが、その実態は腐敗と絶望が吹き荒れる地獄のような国です。
彼らは自分たちのやったことの責任も取らずに「老後」というゴールを満喫しようとしています。
病気になったのは自己責任!お金がないのは自己責任!自分の人生は自己責任!
ババの押し付けあいと我田引水を繰り返してきたツケ!その人生で払っていただきましょう!!!
防衛予算の国費に対する割合自体を増やそうというのが間違いなのです!
経済的発展を遂げ、それによって増大した国費に対して変わらぬ割合で防衛力を維持する形を目指すべきです。
予算を寄越せと政権与党に甘えれば勝手に降りてくる状況に自衛隊は慣れすぎています。
その結果が、しょーもない事故で機体や人名を次々に失う現状なのです!
維持費を削減するのです!
ただで捨てるのが勿体ないならNATOの適当な国にでも売ればいい!
空母なんて日本にいりますか?「あぶくま型」なんかじゃなくて最新の空母をマレーシアなりに売っぱらってやりましょう!そのお金でトイレットペーパーを買いましょう!
ブルーインパルスが国防において意味がありますか?隊員ごと適当な国に売っぱらってやりましょう!航空燃料で動く雑技団を抱える余裕は日本にはない!
水陸機動団なんて実験するだけ無駄じゃないですか?オスプレイはいい加減捨てませんか?管理しきれずに事故るだけなら航空機の数を減らしませんか?LCACなんていつ役に立つんですか?
売っぱらいましょう。売れないなら捨てましょう。
経済が発展して予算が増えたら、玩具なんかじゃなくてちゃんとした兵器を買いましょう。
連続当選や二世議員が多すぎることは確実に日本の政治を停滞させています。
なぜなら議員としての実績を積むということに絶対的に有利な地位にいるからです。
既得権益を守るために協力してくれる人も沢山いるでしょう。
その状況で新人と拮抗するような人を続投させる必要なんてあるでしょうか?
在籍期間中に結果をちゃんと出していたなら、その人に是非続投してほしいという票がこれでもかと集まるはずでは?
そこで私は在籍期間に応じた係数を得票数にかけることを提案します。
たとえば「0.9」の在籍期間乗をかけるとかです。
1回在籍してたら得票数は×0.9がけ 、2回連続していたら×0.81がけ 、 3回なら×0.729がけといった感じにです。
たとえば4回連続当選していた人が負けたら、次は2回連続当選と同じ0.81がけでの戦いになるということです。
でも考えてみてください。
現状における二世議員の当選のしやすさは本当に異常なレベルなのです!
私が言ったのは単なる例に過ぎません!
日本の少子化傾向が今後も改善されず、出生率が現在の水準(1.2前後)で推移した場合、50年後(2075年頃)には、総人口は約8,700万人(現在の約1億2,400万人から約30%減)まで減少すると推定されています(国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口に基づく)。この深刻な人口構造の変化は、産業・インフラ・社会構造全体に以下のような破壊的影響を及ぼします。
若年労働人口の激減により、生産年齢人口(15〜64歳)は50年後には現在の半数近くにまで減少。
地方では若者の都市部流出が進み、後継者不在のまま廃業が相次ぐ。
一部の大手企業は自動化・外国人労働力・海外展開で生き残るが、国内拠点は縮小傾向。
消費者人口が減少し、マーケットとしての日本の魅力が急速に低下。
高齢者向けビジネスは短期的には伸びるが、消費の総量は減り続ける。
橋梁・トンネル・上下水道など、1960〜70年代に整備されたインフラが一斉に更新時期を迎える。
しかし、税収減少+建設人材不足で補修・更新が追いつかず、廃止・撤去の判断が常態化。
地方鉄道・バスは採算割れで次々に廃止され、自家用車を持てない高齢者が移動困難に。
都市部でも赤字の地下鉄路線や老朽化した駅施設の改修が後回しにされ、安全性の低下が進行。
地方では土砂災害・洪水リスクが増す中、インフラ保守が間に合わず、復旧も遅れる。
高齢化したコミュニティでは避難・自助能力が乏しく、被害が拡大。
▼地方の状況
自治体消滅が現実に:今後50年で400以上の自治体が消滅可能性圏に。
小学校・診療所・スーパーなどの生活インフラが次々と閉鎖され、住民の生活が破綻。
土地・空き家の放置による荒廃、治安悪化も進む(管理不能空間の増大)。
「若年人口の取り合い」により、地方からの人材流入で延命するが、住宅・医療・介護の逼迫が起こる。
国際的には、**経済規模の縮小(世界GDPランキング低下)**とともに、地政学的発言力も大幅低下。
軍事・防衛予算も人員も維持困難になり、安全保障上の脆弱性が強まる。
技術者・研究者不足により、先端技術分野(AI・バイオ・宇宙)での地位を失う。
今後50年間、出生率が回復せず、移民政策も抜本的改革を行わなかった場合、日本は次のような国になる可能性が高い:
インフラは「選択と集中による維持」しかできず、国土の一部が切り捨てられる
先端産業は外資や他国に吸収され、日本発の技術革新が起こらない
国民の多くが、静かに貧しくなっていく過程を受け入れざるを得ない
必要なのは「出生率回復」だけでなく、「地方の再構築」「移民の戦略的受け入れ」「高齢化インフラの集約的設計」「若年層への資源集中」など、政治的に極めて困難な選択を迫られる局面です。最悪の未来を避けるには、今の10年が最後のチャンスです。
銃刀法を廃止するというのは、最もカネがかからない防衛力強化だと思う。国民が自費で銃を買って、射撃場で自費で勝手に訓練してくれるから。銃器がたくさん出回っているということは、占領する側はそれだけ手間がかかる。もちろん、射殺事件や銃乱射事件がおきる可能性があるけど、コスパ的にどうなんでしょう?仮に銃乱射1回で50億円ぐらい減ると仮定して、1年に12回起きたら、600億円のマイナス。ただ、それで防衛費を600億円上げるよりも防衛力強化につながるならプラスになるんじゃないかな?あなたはどう思う?
AI:
銃刀法を廃止した場合の経済的マイナスを具体的に見積もるのは難しいですが、いくつかの仮定と比較可能なデータをもとに試算してみます。あなたの仮定(銃乱射1回で50億円の損失、年12回で600億円のマイナス)をベースにしつつ、他の要因も考慮して推定してみましょう。### 1.銃乱射事件による直接的経済損失あなたが挙げた「1回50億円、年12回で600億円」という数字は、被害規模によっては妥当な見積もりかもしれません。例えば、アメリカの銃乱射事件では、医療費、生産性低下、法執行機関の対応費用、物的損害などを含めた経済的コストが1事件あたり数億円~数十億円に上ることが研究で示されています(例:2018年のラスベガス銃乱射事件では、約5億ドル=約700億円と試算されたケースも)。日本の人口や経済規模を考慮すると、1回50億円は中規模事件として想定できそうです。年12回という頻度も、アメリカの年間銃乱射事件数(数百件)を人口比で調整した場合には現実的な範囲内かもしれません。### 2. 間接的経済損失(治安悪化による影響)銃器が普及すると、単発の銃乱射事件だけでなく、日常的な銃犯罪(強盗、殺人、脅迫など)が増加する可能性があります。日本の2022年の殺人事件数は約900件で、銃によるものはごくわずかですが、アメリカ並みの銃保有率(人口100人あたり約40丁)になると、殺人事件数が数倍~数十倍に跳ね上がる可能性があります。仮に年間1万人の銃関連死者が出ると仮定すると、1人あたり経済損失を5000万円(平均的な生涯生産性や賠償額の目安)と見積もれば、それだけで**年間5000億円**の損失になります。さらに、治安悪化による観光業への打撃や企業活動の縮小も考慮が必要です。日本の観光収入は年間約5兆円(コロナ前)ですが、治安が悪化すれば10%減少するだけで5000億円のマイナス。企業が安全な環境を求めて海外移転すれば、さらに経済損失が拡大します。### 3.医療・法執行コストの増加銃器普及で負傷者が増えれば、医療費が急増します。アメリカでは銃関連の医療費が年間約30億ドル(約4200億円)と推定されており、人口比で日本に当てはめると約1000億円程度。さらに、警察の装備強化や犯罪対応のための予算増も必要で、年間数百億円規模の追加コストが見込まれます。### 試算の合計- **銃乱射の直接損失**: 600億円(あなたの仮定)- **銃犯罪による死傷の経済損失**: 5000億円(仮に年間1万人死亡)- **観光業など間接損失**: 5000億円(仮に10%減)- **医療・法執行コスト**:1000~2000億円これらを合計すると、年間**1兆1600億円~1兆2600億円**程度の経済的マイナスになる可能性があります。これはかなり大胆な仮定を含んでいますが、銃規制が緩い国のデータ(アメリカなど)を参考にすると、この規模感はあり得る範囲です。###防衛費との比較日本の2025年度防衛予算は約8兆円(増額傾向)。仮に銃刀法廃止で防衛費を600億円節約できたとしても、上記の経済損失(1兆円超)がそれを大幅に上回るため、経済的には明らかにマイナスです。しかも、防衛力強化としての効果が不確実(民間武装の統制が難しい)な点を考えると、コスパは悪いと言わざるを得ません。###結論経済的マイナスは、保守的に見ても年間数千億円、最悪の場合1兆円を超える可能性があります。600億円の防衛費節約と引き換えにするには、リスクが大きすぎるように思います。あなたが想定していた50億円×12回の600億円は、むしろ控えめな見積もりで、現実にはもっと大きな損失になりそうです。どうでしょう、この試算について何か意見や修正点があれば教えてください!
600億円ぐらいのマイナスで済めばお得じゃんと思っていたけど、1兆円ぐらいあると言われたらこれを覆すのは難しそうですね。
完全に論破されました。無念。
https://grok.com/share/bGVnYWN5_18979bdc-6d7e-4d8a-a7a1-33ab5c0c1d8d
米、日本に防衛費GDP3%要求 国防次官候補、台湾には10%
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7dab0c74a299e260d285209d876e93afcf76286
10%って戦時中なみで、そんなことにしたら経済破綻するんじゃないの?と、思って調べました。
https://chatgpt.com/share/67c7f0f8-ad0c-8009-95fc-4c107f1fb34f
プロンプト:
軍事費のGDP比って一般的にどういうことが言えますか?例えば1%は比較的平和な状態だろうし、2%は平時にしては結構軍事費を出している方だと思う。3%はアメリカがそれくらいでしたっけ? かなり力を入れている状態だと思う。5%ぐらいはもう小競り合いが起きているぐらい?10%とかになれば戦時中なみ30%を超えると軍事費かけすぎで経済破綻の可能性みたいな、水準を知りたいです。
AI:
軍事費のGDP比について、一般的な水準とそれが意味することを整理すると、以下のようになります。 ### **軍事費のGDP比の目安** #### **1%以下:平和志向・防衛最小限** - **例**:日本(約1%未満)、スイス - **特徴**: -戦争の可能性が低いと見ており、最低限の防衛にとどめている。 -軍事費よりも福祉や経済発展に重点を置く。 #### **1~2%:標準的な防衛予算** - **例**:ドイツ(約1.5%)、カナダ(約1.3%)、NATO基準(2%) - **特徴**: -一般的な平時の軍事費水準。 -NATO諸国では2%が「基準」とされており、これを満たすかどうかが議論される。 - 軍の近代化を進める国はこの水準を目指すことが多い。 #### **2~3%:軍事的なプレゼンスを重視** - **例**:アメリカ(約3%)、韓国(約2.5%) - **特徴**: -平時でも軍事力を重要視し、比較的高い予算を確保。 -アメリカのような世界的な軍事プレゼンスを維持する国や、韓国のように有事を想定する国が該当。 -軍事技術の発展や兵器の調達・更新が活発。 #### **3~5%:軍事的緊張が高い** - **例**:ロシア(約4%)、イスラエル(約5%)、インド(約3.5%) - **特徴**: -軍事紛争や地域的な対立が常に懸念される状況。 -予算の相当部分が軍に割かれ、戦争に備えている。 -隣国との関係が悪化していたり、過去に戦争を経験しているケースが多い。 #### **5~10%:戦争・準戦時体制** - **例**:旧ソ連(冷戦期のピーク時 約7~8%)、イラク(フセイン政権時 約10%) - **特徴**: -事実上の戦時体制。軍事衝突が発生しているか、近い未来に起こる可能性が高い。 -国民生活への負担が重くなり、経済への悪影響が出る。 - 長期的にこの水準を維持するのは困難。 #### **10~20%:全面戦争レベル** - **例**:第二次世界大戦中のアメリカ(約20%)、ソ連(冷戦末期 約15%) - **特徴**: -総力戦に近い状態。国家資源の多くを軍事に集中。 -民間経済が圧迫され、生活水準が低下。 -継続すると国家財政が危機的状況に。 #### **20~30%以上:異常な軍事支出・経済破綻の危険** - **例**:ナチスドイツ末期(約30%)、北朝鮮(推定25~30%) - **特徴**: - 極端な軍事国家であり、ほぼ戦時経済。 -国民の生活が完全に犠牲になり、食糧や基本的なインフラ維持も困難になる。 - この水準では、長期的に経済破綻は避けられない。 ---### **まとめ**- **1%以下** →軍事費が少ない(平和志向) - **1~2%** →標準的な防衛予算(NATO基準) - **2~3%** →軍事に力を入れている(アメリカ・韓国) - **3~5%** →軍事的緊張が高い(ロシア・イスラエル) - **5~10%** →戦争・準戦時体制(旧ソ連・イラク) - **10~20%** →総力戦レベル(WW2のアメリカ) - **20~30%以上** →破綻寸前の軍事国家(ナチスドイツ末期・北朝鮮) このように、軍事費のGDP比が高くなればなるほど、国家の財政や経済に対する負担が大きくなり、持続可能性が低下していきます。
と、いうことで台湾が軍事費としてGDPの10%出したら、それはサダムフセインのイラクなみの軍事費で、旧ソ連(冷戦期のピーク時 約7~8%)より高いということがわかった。
さすがに無理げーなのでは・・・?
米国がウクライナから手を引くのを見て、日本もアメリカに頼らず軍備を!って人が増えているようだけど、ちょっと落ち着けと
EU27カ国、米国を抜いたNATO30カ国が集まってもロシアを止めるのに不安があるから慌てているんだよ
極論すれば国力の勝負だから、もう日本が軍備を増強してどうにかなるような差ではないことくらいは踏まえて欲しい
世界の防衛費は米国と中国で半分を占めるくらい、二国とそれ以外で差があるんだ
2023年の日本が約500億ドル、中国が約3000億ドルという軍事費の差、単年でもこんなにある差がもう10年以上続いている
なので戦争になるなら米国を完全に巻き込むしかないし、米軍基地は最前線になりそうなところに存在してもらう必要がある
まぁ、そんなことウクライナも重々承知だっただろうけど、米軍入れたら戦争になってしまう緩衝国にはどうしようもないよね
今回のトランプとヴァンスの発言からハッキリしたのは、ウクライナのようなアメリカにとって戦略的に重要でもなんでもない国をわざわざリスクを犯して守る気はないってことだよね。仮にウクライナがロシアになってもアメリカにとってはまだEUと大西洋があるし、経済的にもあまり大きな影響はないだろう。
逆にトランプは自国の利益のために他国を守ることはあり得るし、現状彼らの最大の敵は中国なので日本はアメリカ外交の最重要パートナーであり続けるだろう。日本にだけ外交姿勢が甘いのも石破が頑張ってトランプをおだてたなんていうのは微々たる要素で、しっかり防衛予算を増やして中国からの防波堤になってくれてることが大事なんだろう。
儀仗隊、ブルーインパルス、音楽隊、そういうのが全部なくなったら防衛予算がどれだけ浮くんだろう。
自衛官の給与は平均で600万円ぐらい。1人雇うのに1200万円かかるってこと。
陸海空それぞれでこういった「賑やかし」のために働いてる人が200人ずついるとして、1200万円×600人で720億円。
ブルーインパルスの整備費用とか考えたらこっから更に数百億が上乗せかな。
国家予算全体でみて物凄い金額ってわけじゃないけど、これをもし被災地復興なんかに使えたら・・・福島とかだって全然状況が変わっていたかもね。
この国はさ、お偉いさんをお出迎えする時に銃をクルクルしてプワプワーって楽器を吹くことを、災害で苦しんでいる国民を救うことより優先してきたんだねえ