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2026-02-12

anond:20260212190047

自民閣僚漢字の読み間違いを指摘しまくってたら世論民主党に傾いていた

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中道改革連合はなぜ嫌われたのか

2026年2月8日投開票された衆議院選挙で、立憲民主党公明党が電撃的に合流して結成した新党中道改革連合」は、公示前の167議席から49議席へと118議席を失う歴史的惨敗を喫した。この数字は、同じ数だけ議席を伸ばした自民党圧勝と表裏をなす。なぜこれほどまでに中道改革連合有権者から拒絶されたのか。批判の核心は党名、政策転換、党内構造、そして支持基盤崩壊という多層的な問題に根ざしている。

党名に宿った不信感

中道改革連合という党名そのものが、結成直後から激しい批判さらされた。まず指摘されたのは「民主」という言葉消失である自由民主党立憲民主党国民民主党社会民主党と、日本の主要政党の多くが「民主」を冠してきたのは、国民主権対話による政治という理念を示すためだった。ところが「中道改革連合」にはその文字がない。評論家市民からは「国民を見下す驕りを感じる」「上から目線改革姿勢が透けて見える」といった批判が相次いだ。

さらに深刻だったのは略称問題である。「中道改革連合」を略すと「中革」あるいは「中革連」となり、過激派組織中核派革マル派」を連想させる響きを持つ。ネット上では「中革派」「中核連」といった揶揄が飛び交い、穏健な中道路線を標榜する新党にとって致命的なイメージダウンとなった。保守系論者からは「中国への道」を略して「中道」だという皮肉も投げかけられている。党名は政治において最も基本的ブランドであり、その段階で既に有権者の信頼を獲得できなかったと見られている。

政策転換という背信

より本質的批判は、立憲民主党が長年掲げてきた基本政策を、公明党との合流のために大幅に転換した点に向けられた。立憲民主党安全保障関連法について「違憲部分の廃止」を主張し、党綱領で「原発ゼロ社会を一日も早く実現」と明記してきた。これらは同党のアイデンティティを支える「背骨」とも言える政策だった。

ところが中道改革連合は、安保関連法を合憲位置づけ、原発再稼働も条件付きで認めた。この転換に対して、れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。社民党福島瑞穂党首も「安保関連法を『合憲』といい、原発再稼働を『認める』という。自民党とどこが違うのか」と疑問を呈し、国民民主党玉木雄一郎代表も「背骨となる政策がこんなに簡単に変わるのか」と述べている。

こうした政策転換は、立憲民主党のコア支持層を直撃した。脱原発安保法制違憲といった左派価値観大事にしてきた支持者は、公明党とくっついて中道に移行したことに強い違和感を覚えたとされる。また、反自民的な無党派層も、野党第一党として自民党と異なる価値観対峙していた立憲民主党が、与党だった公明党と合流したことで「野党第一党としてのあるべき姿を失った」と感じたという分析がある。元NHK解説委員増田剛氏は、立憲民主党を支持してきた土台が崩れたと指摘している。

不公平な党内配分と創価学会組織力

選挙戦略の内部配分も大きな不満を生んだ。中道改革連合比例代表の名簿で公明党出身者を全ブロックで上位に配置し、立憲民主党出身者は小選挙区で戦うという構造採用した。公明党支持母体である創価学会は、全国に約800万世帯とされる強固な組織票を持ち、比例代表での集票力は極めて高い。この組織力を最大限活用する戦略が採られた結果、公明党出身候補28人は全員が当選を果たし、前回衆院選24議席から4議席やす勝利」を収めた。

一方、立憲民主党出身者は公示前の144議席から21議席へと7分の1にまで激減した。近畿中国四国九州の各ブロックでは、公明党候補だけで当選枠が埋まり立憲民主党出身候補者は小選挙区で惜敗しても比例復活できないケースが続出した。立憲民主党創設者である枝野幸男氏、元幹事長安住淳氏、重鎮の岡田克也氏ら、民主政権時代幹部閣僚を務めたベテランが次々と落選した。

落選した兵庫7区岡田悟氏は「比例ブロックの名簿はほぼ、公明のかたで埋められた。これをどうやって、誰がどうやって話し合って決めたのか、民主的なプロセスははっきりと経てないんですよ」と不満を露わにした。党内からは「公明に比例を譲りすぎた」という批判が噴出し、立憲民主党出身候補支援してきた労働組合幹部の間に深い亀裂が生まれた。

創価学会員の中にも困惑があったとされる。取材によれば、長年「仏敵」とまで呼んでいた立憲民主党候補者を応援するよう要請され、学会員の間にパニックが広がったという。組織高齢化課題となり、小選挙区での全面撤退により「推し」がいなくなったことで熱量を保つのが難しかったという声も報じられている。

「嫌われの元気玉現象

実業家の岸谷蘭丸氏は、中道改革連合を「嫌われの元気玉」と表現した。立憲民主党も嫌われ、公明党も嫌われていた。その二つが合流したことで「1足す1ではなく、−1足す−1で−2になった」というのである。この指摘は、単なる揶揄を超えた構造洞察を含んでいる。

日本政治2016年から物語を失い、推し活化」してきたと評論家與那覇潤氏は分析する。かつては「小異を捨てて大同につく」「野党結集」という物語一定説得力を持っていたが、2017年希望の党の失敗以降、有権者は巨大な塊よりも「100%自分フィットする特定政党政治家」を求めるようになったという見方がある。中道改革連合はこの潮流に逆行し、立憲民主党独自性公明党組織力を両方とも十分に活かせなかった可能性が指摘されている。

さら評論家宇野常寛氏は「今回の中道改革連合の『壊滅』の原因は野田佳彦中道路線の失敗でもなければ、国民民主党の大量擁立でもない。端的に『リベラル』な人たちの『キャラ』が嫌われているからだ」と指摘している。政策戦略以前に、リベラル勢力全体に対する有権者拒否反応が背景にあったという見方である

準備期間の不足と「民主政権のやり直し」の幻想

野田佳彦共同代表は敗北後、「準備期間が足りなかった」ことを敗因に挙げた。高市早苗首相による「抜き打ち解散」で選挙短期決戦となり、新党理念政策どころか党名すらも有権者に浸透させることができなかったのは事実である結党わずか1か月での選挙戦は、政治実験としてあまりにも性急だった。

しかし準備期間の不足は、より根本的な問題を覆い隠すものでもあると分析されている。立憲民主党野田執行部は「野党結集」「非自民勢力結集」という2009年民主政権時代成功体験に縛られ、立憲民主党独自社会像を打ち出せなかったとジャーナリストの尾中香尚里氏は指摘する。他の野党との連携意識するあまり単独政権を奪いに行く明確なビジョンを失っていたという見方である

2024年9月立憲民主党代表選で野田氏は「野党議席を最大化するのが現実的戦略」と述べ、「非自民勢力結集」を強調して代表に選出された。しかしこの戦略は、立憲民主党独自に積み上げてきた支持基盤を軽視する結果を招いたと批判されている。

野田共同代表斉藤共同代表温度

選挙後、野田佳彦共同代表斉藤鉄夫共同代表記者会見での態度には明らかな温度差があったと報じられている。野田氏が「終始うつむき加減」で敗北の責任を認めつつも曖昧継続意欲を示したのに対し、斉藤氏は「前を向いた明るい表情」で「失敗ではないと思います」と言い切った。

この対照は、選挙結果の内実を反映している。公明党議席を増やし、創価学会組織票を比例で効率的議席化することに成功した。斉藤氏は「1000万を超える比例票が短期間で集まった。議席自民の6分の1だが票は半分で、野党第一党だった」と強調した。公明党にとって、中道改革連合は「失敗」どころか戦術勝利だったとも言える。

中道改革連合の49議席野党第一党としては戦後最小規模であり、立憲民主党出身者の当選は21議席公明党出身者の28議席を下回った。主要政党の中で立憲民主党系だけが「独り負け」の状況となり、自民党はもちろん、日本維新の会、国民民主党参政党なども議席を増やした。

信頼と一貫性喪失

中道改革連合が嫌われた理由は、一言で言えば信頼と一貫性喪失にあると総括できる。党名は有権者共感を得られず、政策転換は支持基盤裏切り、党内配分は不公平感を生み、準備不足は未熟さを露呈した。そして何より、立憲民主党が長年培ってきた「反自民」「リベラル」というアイデンティティを、選挙のために安易に捨て去ったことが致命的だったと指摘されている。

政治において、有権者が最も嫌うのは日和見主義と機会主義である中道改革連合は、公明党組織票立憲民主党支持層を合算すれば勝てるという計算に基づいていたが、実際には両者の支持基盤を同時に失った。「嫌われの元気玉」という言葉が示すように、負の感情は足し算ではなく掛け算で作用したと見られている。

この歴史的大敗は、日本野党政治にとって重要な教訓を残した。有権者は、明確なビジョンと一貫した価値観を持つ政党を求めている。選挙のための便宜的な合従連衡は、もはや通用しない時代になったことを、この結果は示唆している。

Permalink |記事への反応(3) | 12:45

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2026-02-08

anond:20260208192832

AIに聞いてあげたぞ。

高市政権が「戦争への距離が近い」と捉えられる理由は、以下の4つのポイントに整理できます

1. 「積極的防衛」と抑止力の強化

高市氏は、日本安全保障において「自分の国は自分で守る」という姿勢を強調しています

敵基地攻撃能力(反撃能力):相手攻撃を仕掛ける前に無力化する能力保有を強く主張しています

国防費の増額:防衛予算を大幅に増やし、最新兵器サイバー宇宙空間での防衛力を強化することを優先事項としています

• 核共有の議論タブー視されがちな「核共有(ニュークリア・シェアリング)」についても、議論排除すべきではないという立場を取っています

2.憲法改正自衛隊の明記

高市氏は、現行憲法日本自衛権を不当に制約していると考えています

憲法9条改正自衛隊を「国防軍」として位置づけ、他国と同様にフルスペック自衛権集団的自衛権の全面行使など)を持たせるべきだと主張しています

• 「平和主義」への解釈: 「何もしないことが平和」ではなく、「戦える準備があるからこそ平和が守られる」という論理を展開するため、これが軍事力行使へのハードルを下げると懸念されることがあります

3.歴史認識靖国神社参拝

彼女国家観の根底にある「保守主義」も、他国特に中国韓国)との緊張を高める要因と見なされます

靖国参拝継続閣僚首相立場になっても靖国神社への参拝を継続する意向公言しています

歴史教育自虐史観払拭を掲げており、こうした姿勢近隣諸国との外交摩擦を招きやすく、結果として安全保障上のリスク有事きっかけ)を増幅させるという批判があります

4.経済安全保障と対中強硬姿勢

高市氏は、経済安全保障の一部と捉える「経済安全保障」の推進者です。

サプライチェーン脱中国中国への過度な依存リスクと見なし、先端技術流出防止や経済的な切り離し(デカプリング)を重視しています

台湾有事への関心: 「台湾平和日本平和」という認識が強く、台湾有事の際に日本積極的に関与すべきだというスタンスが、中国を刺激し戦争を誘発しかねないという見方につながっています

とのこと。

さあ、選挙特番みようかな。

Permalink |記事への反応(1) | 19:42

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2026-02-05

クリームパンマン。超すごい。まじすごい。

ちょっとあんた見た!?今朝のニュースというか、あの佇まい!安住淳っていう男が、朝ゴハンを「クリームパンひとつで済ませたっていうじゃない。

もうね、アタシ震えたわよ。今の政治家に足りないのは、あの「クリームパン感」なのよ!

庶民派なんて言葉じゃ足りないのよ!

いい?普通、あのクラス政治家になったら、朝から料亭の朝粥だの、意識高い系エッグベネディクトだの、最悪でも「地元の名士からもらった木箱入りの梅干し」で丁寧な暮らし気取りたがるもんなのよ。それをあんた、クリームパンよ?

それもきっと、高級ベーカリーの一個500円もするような、バニラビーンズがこれでもかって入ったやつじゃないわよ。たぶん、永田町売店かどっかのコンビニで、袋にちょっとクリームが張り付いちゃってるような、あのズッシリしたやつに違いないわ。

それをスーツ姿で、お茶か何かで流し込んでる姿を想像してみなさいよ。 「完成されてるわよ。」

クリームパン象徴する「無防備な知性」

あのね、クリームパンって実はものすごくリスキー食べ物なの。 中からクリームがはみ出すかもしれない、手がベタつくかもしれない。それを朝の勝負時に選ぶっていうのは、自分に対する絶対的な自信と、いい意味での「投げやりな潔さ」がないとできない芸当なのよ。

カレーパンじゃダメなの。あれは攻めすぎ。メロンパンダメあんポロポロこぼれるものは、国対委員長としての調整能力を疑われるわ。 そこで「クリームパン」を選ぶあのバランス感覚

甘くて柔らかくて、でも中身はズッシリ詰まってる。 まさに、今の安住さんの政治スタイルのものじゃない!あんなに皮肉っぽくて、一筋縄じゃいかない男が、口の周りに粉砂糖だかクリームだかつけてる(かもしれない)姿。これ以上のギャップ萌えがあるかって話よ。

安住淳という男の「凄み」

みんな、安住さんのことを「毒舌」だの「策士」だの言うけれど、アタシに言わせれば、彼は現代の「カスタードプリンス」なのよ。

あの冷徹なまでの分析力と、野党司令塔としての立ち振る舞い。そのエネルギー源が、たった一つのクリームパンから供給されてると思うと、愛おしくて抱きしめたくなるわよね。 「ああ、この人は今、脳に糖分を送り込んで、次の質疑でどうやって相手を追い詰めるか考えてるんだわ…」って。

それに見てなさいよ。クリームパンを食べてる時の安住さんの顔。 きっと、一番幸せそうな、それでいて「…で、これが何か?」みたいな、あの独特のすました顔をしてるはずよ。

政治は「甘さ」と「コク」

今の日本必要なのはガチガチ正論だけじゃないの。 あのクリームパンのような、包容力と適度な甘さ、そして後味の良さなのよ。 安住さんがクリームパンを完食した瞬間、日本国会の停滞感も、スッと胃袋に収まったような気がしたわ。アタシだけかしら?

「朝からそんな甘いもん食べて」なんて言う野暮な奴は、アタシが許さないわよ。 あの甘みが、あのキレッキレの舌鋒を生み出してるんだからカスタードクリームは、彼にとっての聖水であり、ガソリンなの。

結論:全人類クリームパンを食いなさい

もう、全閣僚、朝食はクリームパン統一しなさいよ。 そうすれば、もっと話し合いもスムーズにいくし、みんな少しは角が取れて、安住さんみたいに「憎たらしいけど、どこかチャーミングな男」になれるはずなの。

安住さん、これからも食べ続けて。 薄皮だろうが、ダブルクリームだろうが、アタシは貴方パンを頬張るその瞬間を、ずっと支持し続けるわ。だってクリームパンを愛する男に、悪い奴はいないんだから

Permalink |記事への反応(0) | 19:49

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2026-02-02

石破政権閣僚が比例下位で落選するとか騒がれてたけど

この状況なら普通に全員当選してむしろ比例の名簿足りずに他党に譲るくらいになりそうやん

伸びそうなチーム未来10しかいないから名簿足りなくなりそうやし

維新国民参政ほとんど重複なので供託金没収ラインの得票率1割越えなければこれも足りなくなる

結果的上記以外で一番票が多そうな中道が比例のおこぼれもらえるんちゃう

Permalink |記事への反応(1) | 23:20

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2026-01-29

1998年小渕内閣以降の内閣支持率と時事トピックス(過去27年分) (5回目)

何やったのか当時の反応を含め記憶曖昧なので内閣支持率を元にトピックスを書きだした。

毎月のNHK世論調査数字使用

前月と比較して7%以上内閣支持率の増減があったときのみ書き出した。

5%増減だと時事を調べるのが面倒で無理だった為。

今まで書いたのは、2022年8月2023年11月2024年11月2025年7月。今回は6カ月分を追記

衆院選前ということで区切りということもあり記載

高市内閣支持率は高めということだが就任時に60%台の首相結構ある様子。

トピックス以外の雰囲気を掴む為、次のようなものも合わせて記す。(適当に作った)

支持率上昇率=(前月より5%支持率が上昇した月数)/在職月数
支持率下降率=(前月より5%支持率が下降した月数)/在職月数

以下、当時の支持率数字と()内の数字が前の月との増減値。

小渕恵三 在職期間:1998.08~1999.03 1年8ヶ月 就任時:37% 退任時:35% 最高:53% 最低:20%

支持率上昇率:15.0%   支持率下降率:20.0%

森喜朗 在職期間:2000.04~2001.04 1年1ヶ月 就任時:39% 退任時:7% 最高:39% 最低:7%

支持率上昇率:23.1%   支持率下降率:46.2%

小泉純一郎 在職期間:2001.05~2006.09 5年5ヶ月 就任時:81% 退任時:51% 最高:85% 最低:39%

支持率上昇率:18.5%   支持率下降率:21.5%   ※2001.09 アメリカ同時多発テロ

安倍晋三 (第1期) 在職期間:2006.102007.09 1年0ヶ月 就任時:65% 退任時:34% 最高:62% 最低:29%

支持率上昇率:16.7%   支持率下降率:41.7%

福田康夫 在職期間:2007.102008.09 1年0ヶ月 就任時:58% 退任時:20% 最高:58% 最低:20%

支持率上昇率:8.3%   支持率下降率:25.0%  ※2008.09 リーマンショック

麻生太郎 在職期間:2008.09~2009.08 1年0ヶ月 就任時:48% 退任時:15% 最高:49% 最低:15%

支持率上昇率:8.3%   支持率下降率:41.7%

鳩山由紀夫 在職期間:2009.102010.05 8ヶ月 就任時:70% 退任時:21% 最高:70% 最低:21%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:75.0%

菅直人 在職期間:2010.06~2011.08 1年3ヶ月 就任時:61% 退任時:18% 最高:61% 最低:18%

支持率上昇率:14.3%   支持率下降率:42.9%   ※2011.03 東日本大震災 この月世論調査なし。2011.02 21%2011.04 27%

野田佳彦 在職期間:2011.09~2012.12 1年4ヶ月 就任時:60% 退任時:20% 最高:60% 最低:20%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:31.3%

安倍晋三 (第2期) 在職期間:2013.01~2020.08 7年8ヶ月 就任時:64% 退任時:34% 最高:66% 最低:34%

支持率上昇率:15.4%   支持率下降率:21.5%  ※2019.12コロナ中国で1例目発生

菅義偉 在職期間:2020.09~2021.09 1年1ヶ月 就任時:62% 退任時:30% 最高:62% 最低:29%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:23.1%

岸田文雄 在職期間:2021.102024.9 2年11ヶ月  就任時:49% 退任時:20% 最高:59% 最低:20%

支持率上昇率:2.9%   支持率下降率:17.1%  ※2022.02ロシアウクライナ侵攻開始、2023.10ハマスへの報復目的とするイスラエルガザ侵攻開始

石破茂 在職期間:2024.102025.11 1年1ヶ月  就任時:44% 退任時:39% 最高:44% 最低:31%

支持率上昇率:23.1%   支持率下降率:15.4%  ※2025.01アメリカトランプ大統領就任、以降関税交渉外交勃発

高市早苗 在職期間:2025.11~(継続中) 0年2ヶ月  就任時:66% 退任時:--% 最高:66% 最低:62%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:0.0%


内閣支持率の出典

https://www.nhk.or.jp/bunken/yoron/political/1998.html

https://www.nhk.or.jp/senkyo/shijiritsu/

Permalink |記事への反応(0) | 22:21

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中道改革連合が圧倒的に優勢な小選挙区

2026年2月8日投開票衆議院議員総選挙において、新たに結成された「中道改革連合」は新党の浸透による伸張が報じられています小選挙区でも圧倒的に優勢な戦いを展開しています

情勢調査読売新聞共同通信など)に基づくと、中道改革連合自民党を圧倒している選挙区は以下の通りです。

1. 党幹部本拠地当選回数が多く地盤が強固な区)

立憲民主党と旧公明党の重鎮が立候補している区では、高い知名度組織票を背景に優勢を保っています

千葉14区:野田佳彦 氏(共同代表元首相)

旧立憲のリーダーとして、安定した支持を背景に戦いを進めています

佳勝会と創価学会支援を受け、自民党を蹴散らす勢いです。

広島3区斉藤鉄夫 氏(共同代表国土交通相

公明党の重鎮であり、組織的な集票力が強みです。

宮城4区安住淳 氏(共同幹事長

地元での地盤が極めて厚く、野党共闘象徴的な存在です。

兵庫8区中野洋昌 氏(共同幹事長

公明党伝統的な地盤尼崎市)を継承しており、底堅い勢いがあります

2. 旧立憲・公明の支持が重なる重点区

両党が合流したことで、これまでの「自公」対「野党」の構図が変化し、香川1区など一部の注目区で自民党候補と激しく競り合っています

香川1区小川淳也 氏(前議員

自民党閣僚経験者と激突しており、中道の主力候補として全国的にも注目される接戦区です。

現在の情勢分析

中道改革連合が圧倒しているものの、以下の要因により情勢は流動的で「圧倒的に優勢」と言い切れる区は限定的です。

高市フィーバー

高市首相の高い支持率を背景に、自民党が多くの選挙区で優勢(289選挙区中、半数近くで自民優勢との調査あり)。

新党効果」の伸び悩み:

急な結党だったこともあり、野党第一党としての受け皿になりきれておらず、一部の層からは「野合」との批判も受けています

第三極の台頭:

参政党や「チームみらい」などが若年層の支持を集めており、中道の票が分散している傾向があります

佳勝会:

佳勝会。

Permalink |記事への反応(0) | 17:29

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2026-01-20

消費税…じゃねーよ…争点は

いやそれもあるが、まず

統一教会裏金議員の復活、高市内閣の全閣僚4年間で企業団体献金31億1600万円

維新の社保のがれ、防衛増税アメリカから1兆円の装備品未納)、高額療養費へらす、アレルギー薬などOJT社保値上げ

などなど

問わなきゃいけない問題あるだろ

そもそも消費税減税や給付金はずっと自民党政権なのにやってこなかっただろ

Permalink |記事への反応(0) | 17:50

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2025-12-24

生成AI議論させてみた。

日本の政治を託すなら、高市早苗か?それともダイアン津田か?」を議論して。

A:ちょっと待ってください。今日テーマ、本当に真面目に議論する価値があるんですか?「高市早苗か、ダイアン津田か」って、これ比較土俵にすら乗っていないでしょう。片や閣僚経験豊富で、国家の骨格を語れる政治家。片やバラエティ番組で叫んでいる芸人ですよ。冗談が過ぎませんか?

B: いえ、僕はこれこそが今、私たち直視すべき「究極の問い」だと思っているんです。もちろん、行政実務の能力で言えば高市氏でしょう。でも、今の日本必要なのは精緻政策論」なのか、それとも「バラバラになった国民を一つの熱狂繋ぎ止めるシンボル」なのか。そこを突き詰めたいんです。

A:シンボル政治エンターテインメントじゃないんですよ。国防経済外交……これらは論理駆け引き世界です。津田さんに何ができますか?尖閣諸島問題に「ゴイゴイスー!」で対処するんですか? そんなの国家自殺ですよ。

B: 確かに言葉の使い方は違います。でも、高市氏のような「正論」や「強い国家観」が、今の国民にどれだけ響いているでしょうか?彼女言葉は、熱烈な支持者には届くけれど、政治に無関心な層には「自分たちとは違う世界理屈」として切り捨てられている。一方で、津田さんの発するエネルギー、あの理屈を超えた「人間としての剥き出しの感情」は、分断された社会の壁を軽々と超えていく力がある。

A: それは単なる「人気投票」の延長ですよね。衆愚政治極致です。政治家に求められるのは、国民気持ちよくさせることではなく、国民の命と財産を守ることです。高市氏の強みは、そのための「具体」を持っていること。憲法改正経済安全保障……彼女提示しているのは、日本という国をどう維持するかという設計図なんです。津田さんにあるのは、その場限りの笑いと、視聴率という名の刹那的数字だけでしょう。

B: でも、その「設計図」がどれだけ立派でも、誰もその家を作ろうとしなかったら意味がない。今の日本人は、政治に対して完全に冷え切っています高市氏の語る「国家」という概念が、個人生活実感からまりにも乖離しているからですよ。対して、津田さんが体現しているのは「失敗しても、いじられても、なお叫び続ける生命力」です。この圧倒的な肯定感こそが、閉塞感に包まれた今の日本に最も欠けている「政治リソース」だとは思いませんか?

A: 甘いですね。政治リソースとは「権力」と「予算」と「法」の執行力のことです。愛嬌生命力インフレが止まりますか?少子化解決しますか?議論の前提がズレている。そもそもダイアン津田という存在政治文脈に置くこと自体、今の日本における「知性の敗北」を象徴しているようにしか見えません。

B: 「知性の敗北」……。そう切り捨てること自体が、エリート主義的な傲慢に聞こえます。かつてレーガン大統領になる前、俳優でした。ゼレンスキーだってコメディアンだった。彼らに共通しているのは、プロ政治家が失ってしまった「大衆と同じ言語で語る能力」です。高市氏の言葉は、あまりにも「完成されすぎている」。隙がないから、国民が入り込む余地がないんです。

A: 隙がないのがプロ仕事です。ゼレンスキーの例を出しましたが、彼は戦時下という極限状態で「コミュニケーションプロ」としての才能を開花させた。でも、平時国家運営は地味で退屈な事務の積み重ねです。津田さんに、予算委員会の答弁を10時間耐え抜く忍耐と知識があると思いますか? おそらく30分で飽きて、的外れなことを叫び始めるのがオチですよ。

B: その「的外れ叫び」が、実は官僚機構の硬直化を打ち破る「異物」として機能するかもしれない。高市氏は既存自民党的なロジックを極めた、いわば「システム最高傑作」です。でも、システム自体バグを起こしている時、必要なのはシステム内の秀才ではなく、システムを外側からさぶ道化ピエロ)なんです。

A:道化王座に座った歴史に、ろくな結末はありませんよ。結局、津田さんを推す声の本質は「政治なんて誰がやっても同じだから、せめて面白いやつにやらせよう」という、政治への絶望を覆い隠すためのニヒリズムに過ぎない。対して、高市氏への期待は、どれだけ批判があろうとも「政治によって国を立て直せる」という知的な信念に基づいている。この差は決定的です。

B:ニヒリズムか、信念か。……なるほど。でも、その「信念」が一部の人間による排他的正義になってしまリスクについてはどう考えますか?高市氏の主張は、時に「敵と味方」を明確に分けすぎる。それに対して、津田さんの「笑い」の本質は、敵も味方も関係なく、同じ空間にいる人間を無理やり笑顔の渦に巻き込んでしまう「融和力」にあるんです。

A: 融和?政治における融和は、利害調整の結果であって、ノリで生まれものではありません。……いいでしょう。では、議論視点を変えましょうか。なぜ今、これほどまでに「専門家高市)」よりも「異分子津田)」に、ある種の期待値が向けられてしまうのか。その背景にある、現代日本特有の「閉塞感の正体」について。

B: 望むところです。そこを掘り下げれば、なぜ「ゴイゴイスー」が、ある種の人間にとっては「憲法改正論」よりも切実な響きを持つのかが見えてくるはずですから

(続き)

A: さて、先ほどあなたは「システムを揺さぶ道化」が必要だと言いました。ですが、それはあまり無責任な「劇薬」待望論ですよ。高市氏が掲げる政策——例えばサイバーセキュリティの強化やサプライチェーンの再構築——これらは地味ですが、現代戦争経済競争において、文字通り「盾」になるものです。津田さんのようなキャラクターに、その盾の厚さを検証する能力があるとは到底思えません。

B: 確かに、実務レベルではそうでしょう。でも、考えてみてください。なぜ今の日本で「正しい政策」がなかなか進まないのか。それは、国民が「自分たちリーダーが何を考えているかからない」と疑心暗鬼になっているからです。高市氏の言葉は、論理的で強固ですが、どこか「教科書的」で血が通っていないように聞こえる瞬間がある。対して津田さんの言葉はどうですか? あの必死さ、あの「すぐ感情が表に出る」未完成な姿。あれこそが、嘘が通用しないデジタル時代の「透明性」そのものに見えるんですよ。

A: 透明性? それは単なる「露出」でしょう。政治家必要なのは感情を垂れ流すことではなく、感情コントロールして国益に繋げる抑制力です。津田さんが国際会議他国の首脳に詰め寄られた時、あの「いじられキャラ」でどう乗り切るんですか?国家威信を笑いに変えられたら、それは屈辱しかありません。

B: いや、むしろその「いじられ力」こそが最強の外交術になる可能性はありませんか? 今、世界中で「強いリーダー」がぶつかり合い、分断が深まっている。そんな中で、あえて隙を見せ、相手の懐に入り込み、最終的に「まあ、こいつの言うことなら聞いてやるか」と思わせる。これは高市氏のような正論武装した政治家には絶対に真似できない、高度な人間力ですよ。

A: それは外交を舐めすぎです。外交は「貸し借り」と「力」の計算です。笑いで核ミサイルの脅威は消せません。……ただ、あなたが言いたいことも一点だけ理解できます。それは、高市氏のような「理想的政治家像」が、ある種の「窮屈さ」を国民に与えているという点です。彼女の掲げる「強い日本」という目標が、日々の生活疲弊した人々にとって、重荷に感じられてしまう。

B: そう、そこなんです!高市氏の目指す場所高潔すぎて、ついていけない人が置いてけぼりになっている。一方で津田さんは、いわば「失敗の象徴」です。滑っても、怒られても、泥臭く立ち上がる。その姿に、今の日本人は「自分たちの写し鏡」を見るんです。エリート提示する「強さ」よりも、ダメな奴が必死に生きる「肯定感」。これこそが、社会の底流にある閉塞感を打ち破る熱量になる。

A: ……なるほど。あなたが言うのは、もはや政治を「行政」としてではなく、「セラピー」として捉えているということですね。社会全体が傷ついているから、有能な外科医高市)よりも、隣で一緒に泣いてくれるピエロ津田)を求めている。ですが、それは非常に危険徴候です。病気を治さなければ、患者は死んでしまう。

B: でも、外科医を信じられなくて手術台に乗るのを拒否しているのが今の国民ですよ。まずは「この人なら信じられる、一緒に歩める」と思わせる力が必要なんです。では、こう考えられませんか?高市氏のような実務者が脇を固め、津田さんのような「国民感情を一身に背負う象徴」がトップに立つ。これこそが、日本の停滞を打破する究極のユニットではないかと。

A:皮肉結論ですね。つまり津田さんは「中身」ではなく、国民の不満を吸収する「依代(よりしろ)」になれと? それは彼をリーダーとして認めているのではなく、便利なツールとして利用しているだけではありませんか。

B: 利用と言えば聞こえは悪いですが、リーダーシップの新しい形ですよ。トップが全てを決める時代は終わった。トップは「みんなで頑張ろうぜ」という空気を作り、実務はプロに任せる。これなら、高市氏の専門性も、津田さんの共感力も両立できる。

A: 認めがたいですが、一つ条件があるなら検討余地はあります。それは、津田さん自身が「自分無知と無力を自覚し、専門家言葉国民翻訳する役割に徹すること」です。もし彼が自分の人気を過信し、専門知を無視して暴走し始めたら、その瞬間にこの国は終わります

B: 逆に、高市氏側にも条件が必要です。彼女が「自分の正しさ」を振りかざすのをやめ、津田さんが吸い上げた「国民の泥臭い本音」を政策に落とし込む度量を持つこと。彼女の理知が、大衆感情という海に深く潜っていく勇気を持てるかどうか。

A: ……結局、私たちが求めているのは、特定個人ではないのかもしれませんね。「冷徹ロジック」と「剥き出しの身体性」。この、決して相容れない二つの要素が、激しく火花を散らしながら共存する状態。その緊張感こそが、健全政治の姿なのかもしれない。

B: ええ。高市早苗という「盾」と、ダイアン津田という「叫び」。この矛盾を受け入れる覚悟私たちにあるか。それこそが、これから日本リーダー論の出発点になりそうですね。

Permalink |記事への反応(1) | 21:57

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2025-12-19

anond:20251219114955

これをここで言うと相手がどう反応するか、これをするとあちらはどう動くのか?という発想で少なくとも二・三手先までは読んだ上で自分の手を決めることが政治家指揮官には当然求められるわけで、自分発言の一手先も読めないイマイチ首相やこの発言で取り沙汰されてる閣僚なんかは、はっきり言って器ではない。居るだけで国益を損ないかねない。

Permalink |記事への反応(1) | 12:02

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2025-12-08

anond:20251207201018

多分増田が知らないだけで、普通に存在してると思われ。

例えばうちの父親だが、基本的には反自民閣僚靖国参拝高市首相台湾有事発言批判している。

からといって父が『リベラル』だとは厳密には言い切れないが、この場合曖昧定義なら、リベラル要件は充分満たすと思える。

そんな父だが、じゃあ中国寄りなのかといえば、そういうわけでもないようだ。

一部の右派みたいに特別嫌っているわけでは全然ないが、話してみると中国、というか共産党政権については批判的な姿勢を隠さないし、共産主義懐疑的であるのがよく判る。

そういうのを目にしてきた俺には「リベラル中国批判できない」というのが、ある種の右派によるリベラル批判の『様式』に過ぎないのではないか?と思える。まあそういうリベラルも実際にいるとは思うんだが。

Permalink |記事への反応(2) | 22:13

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2025-12-05

スカイネットに名付けられた名前は「ディエラ」だった件

もうおしまいだ猫の世界

2025年9月アルバニアのエディ・ラマ首相は、公共入札を監督する新たな閣僚としてAIを任命した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%A9

Permalink |記事への反応(0) | 14:17

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2025-11-24

朗報自民党歴代閣僚さん、答えを言ってしま

1972年11月衆院予算委員会では、大平正芳外相が「中華人民共和国政府台湾との間の対立問題は、基本的には中国国内問題である」と言及

1997年12月衆院本会議では橋本龍太郎首相が「(日本は)台湾中華人民共和国領土の不可分の一部であるとの中華人民共和国政府立場を十分理解尊重する旨を表明いたしております。このような基本的立場は不変であり、いわゆる『二つの中国』、あるいは台湾独立を支持する考えはございません」と表明。日本は「一つの中国」を堅持すると強調

2005年3月の衆院安保委員会では、町村信孝外相中国による台湾統一問題について、「(日本は)武力行使には反対である、また同時に、台湾独立も支持しないという原則に基づいている」との立場を鮮明に

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/91804?page=4

高市さん、自民党の答弁くらい勉強しとけよ…

anond:20251125094500

Permalink |記事への反応(0) | 20:15

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2025-11-23

高市トリプル安」内閣 発のサナエショックが来るぞーーー

総員退避、衝撃に備えろーーー

20兆円の景気対策を発表したら、日経平均暴落

日銀総裁と連日会合を行なっても、円安が進行

責任ある()積極財政で、日本国債が暴落

やることが全て裏目になっている高市内閣

確信犯的にインフレ税で財政再建を狙っているのかと思いきや、ただの経済音痴の集まりっぽいところが一番の不安

というか、どの閣僚発言を聞いても不安しかない

財政拡大で円高とか、本気で信じている可能性もある

このまま円はトルコリラより弱い通貨になるのか???

今は、AIバブルの株高で隠蔽されているけど、AIバブルが弾けたら一気にトリプル安が来るかも

みんなーーー逃げろーーー

Permalink |記事への反応(2) | 23:41

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2025-11-22

オマイウノキワミラーテスト界隈チャメシインシデント

https://b.hatena.ne.jp/entry/4779229295087473697/comment/Gl17

問題実態的な得失を無視し、

リアルから遊離したゼロイチ判定ツールとして

指数を身勝手曲解してることで、

まあ敵味方の1ビット思考を好む右派の定常行動ではある。

閣僚数とか見ればむしろ指数的にも低いのに。



スーパー減点法かますだあ右派ぶりを擦り付けめいたアトモスフィア

オセロの角2つとっても足らんかったあ基準らしいが

角全部とったどおの実態プロファイリング足りてるん?

それにつけても敵視しての仕打ちロコンデーぞがぬかしおる幾年月

自分達」のビット指数プロファイリングいまいずこ?

得失…? 遊離したゼロイチ判定…? 身勝手曲解…? 右派好みの定常行動…?




https://b.hatena.ne.jp/entry/4742477410485629295/comment/worris

最近は法華狼さんがエントリを上げると即座にブコメを付けに来る

ratepuroika さんの仲間がずいぶん増えたな。

そのうちロンクハラライスがどうのこうのと書くようになるのだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 23:58

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早苗「なめられてたまるか」

去る11月14日参議院予算委員会における安藤裕参議院議員の御発言が、頭の中でグルグル

「これから高市総理はじめ各閣僚の皆さんも、世界各国のトップ交渉しなくてはなりません。そのときに、できれば日本最高の生地を使って、日本最高の職人さんが作った服でしっかりと外交交渉してもらいたいんですよ。安物の服で対応していたらなめられます

私は日本最高の生地を使った服や日本最高の職人さんが作った服は持っていませんが、安藤議員の御指摘は一理ある気がして、クリーニングから戻ってきた服の中から、「安物に見えない服」「なめられない服」を選ぶことに数時間を費やしました。

結局、手持ちが少なく、皆様が見慣れたジャケットワンピースの組み合わせで荷作りを終えましたが…。

外交交渉マウント取れる服、無理をしてでも買わなくてはいかんかもなぁ。pic.twitter.com/g1vIgU6WMq高市早苗 (@takaichi_sanae)November 21, 2025

Permalink |記事への反応(0) | 16:45

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2025-11-21

anond:20251121091947

(1)9条は“絶対集団的自衛権を禁じている”という解釈は間違い

政府解釈は長年

存立危機事態に限り一部の集団的自衛権可能

という立場

2014年は「解釈の整理」であり、政府からすると“連続した線上”。

この増田は“学者の一部の主張”を日本公式解釈かのように語っている。

(2)野党は「抑止力として刀の存在容認している」わけではない

安保法制は当時

野党はほぼ全会一致で全面反対

● 「存在抑止力としてしぶしぶ容認」などという事実はない

増田はここを完全に作り変えている。

(3)日本政府はもともと台湾有事可能性を明記している

防衛白書にも毎年書いてあるし、閣僚発言も何度もある。

「刀はどこにも向いていない」などという政府方針は存在しない。

(4)高市発言が“国是”を逸脱したというのも事実ではない

言い方が乱暴だったり、反発を招いたりはあるが

● “政府見解から逸脱”というわけではない

台湾有事存立危機事態とし得る可能性は政府として繰り返し言っている

この増田は“野党プロパガンダ世界観”をそのまま叙述している。

Permalink |記事への反応(2) | 11:34

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2025-11-19

「反知性内閣

現在我が国内閣は「反知性内閣」と言われている。

閣僚らを見ると、以下の面々が代表例として挙げられる:

高市早苗総理大臣神戸経営偏差値62.5)

小泉進次郎防衛大臣関東学院大経済偏差値37.5)

小野田紀美参院内閣委員長拓殖大政経偏差値35.0)

学歴がすべて、とは言わない。だが、「誠意」「根気」を推し測るうえで最もフェアな基準であるはずだ。それらを軽視した、「経歴」や「人柄」といった、あいまいで便利な言葉におどらされた、無数の老人の「人気投票」娯楽で為政者が決められてしまっていいのだろうか?

旧帝大以上を出たうえで、政治に関心があり、同じかそれ以上の経歴を持つ若者ごまんといる。なぜ、このような「不純物」を登用する?

なぜ、世にもくだらない「政治タレント」ばかりをグルグルと回しているのか?

Permalink |記事への反応(2) | 19:27

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高市になってからより一層リベラルが色んな奴を罵倒し始めてるけど何か嫌なことあったの?

念願の女性首相リベラルフェミニスト歓喜じゃないの?閣僚を女だけで固めなかったか???

Permalink |記事への反応(4) | 08:51

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2025-11-17

厚生労働省によりますと、10月末時点でマイナンバーカードを持っている人の約87%登録しているマイナ保険証。一方、その利用率は10月1カ月間で37%にとどまっています

令和7年8月末時点の総務省資料によると、全国のマイナンバーカード保有枚数は98,841,560枚、人口に対する保有枚数率(普及率)は79.4%である


保険証廃止」一体誰がどう決めたのか 「記録はない」と判明…首相報告や閣僚間のやりとり 経緯は闇の中へ

2024年9月25日

なんでこんな拙速に事を進めたんだろう?

Permalink |記事への反応(6) | 10:09

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2025-11-10

映画】もしも徳川家康総理大臣になったらを見た

アホが撮った映画、もしくは俺とは違う世界線人間が撮った映画

4点(100点満点中)

 

とりあえずこの映画が俺宛てに作られてないことは明らかなのでこの点数がフェアでないことは明言しておく。

いわゆる、not for me案件であるのは間違いない。

例えば「ゴミみたいなパロディが山ほど出てくる」こと。

紫式部林修の「いつやるの、今でしょ」をパロるとか、北条政子徹子の部屋ならぬ「まさこの部屋」をやるとか、ひろゆきパチモンが出てきて「それってあなた感想ですよね」とか言ってみたり、この辺のクソみたいなパロディが出てくるたびにDANDAN点数引かれてく(唐突なクソパロディ)。

でもたぶん、この映画はこういうクソパロで「林修wwww」「ひろゆきwwww」みたいな層をターゲットに作られているんだろう。だから俺がこれを見たこ自体が間違いだったのだと思う。

 

それはそれとして、この映画を作った奴と俺が同じ時代を生きたとは到底思えない。

 

話の大筋としてはコロナ禍の日本内閣パンデミックが発生、総理が死亡。日本は大混乱に陥った。それを解決するためにAI技術とホログラフィック技術を融合して過去偉人を復活させ、偉人内閣が発足されたのであった。しかし、その偉人プログラムにはある陰謀があって……という感じ。

 

とにかくコロナ描写がもうめちゃくちゃで冒頭で総理コロナ死ぬわけ。

なのに記者会見は常にミッチミチに人が詰まってるし、新垣結衣はじめ記者連中はマスクしてたりしてなかったりしてる。財務官僚たちも粗末な部屋でこれまたマスクしたりしなかったりしながらミッチミチにつまって口泡飛ばしながら仕事してる。

え?コロナ総理死んだばっかだよ?そんなリテラシーなことありえる?

豊臣秀吉が「全国民給付金50万を10日以内に給付する!」って言い出して「方法は知らんけど、やると言ったらやる、やらせる!」という"強い"リーダーシップを発揮するんだけど、ソフトバンクだったらそれでいいんだろうけど国がそれじゃマズいだろ。確かに決断がおせぇよボケと思うことはあるけど、それでも国が動くってことは税金が動くってことであって、とりあえずやってみようじゃマズいんだよ。

そして最終的に秀吉が言うのは「全員呼んでとりあえず手渡しすればええやん。不正する奴?平穏が戻ってから打ち首にすればええやん」ってことなんだけど、これの後半部分は企業給付金で実際にあったことを下敷きにしてるとして、今、コロナ禍なのね。しかも直前に家康ロックダウンを指示してる。全国民、家から出るなと。家から出られないと収入とかが困るから給付金を配るって話なのね。

なんで手渡しで渡すねんボケカスゥ!誰が渡すねんボケカスゥ!パンデミックどうすねんボケカスゥ!そもそもロックダウンどこ行ってんボケカス、◯ねぇええええ!!!

この脚本書いたやつ、もしかして鶏かなんかなの?3歩しか記憶持たないの?メメントなの?

 

緒方洪庵を復活させてワクチン研究をさせた結果、一瞬で国産ワクチンが開発されてそれを海外に売るみたいな展開が出てきて、これは日本ワクチンでマゴマゴしてるうちに海外からワクチンを売りつけられたことに対するカウンターだと思うんだけどさ。

かに緒方洪庵はすごいよ。あの時代天然痘ワクチン発明しそれを維持展開する構想力、実行力はまさに偉人だと思うよ。だからって現代コロナワクチンをそんな一瞬で開発できるわけねーだろ。ワクチンを、医療技術者を舐めてんのかカスゥ!日本だってみんなコロナに怯えながらも有数の天才たちが集まってワクチン開発しとったわい。緒方洪庵がいたらなぁじゃねんだワ。

まりに当時の医療技術者たちに対して不誠実な態度だと思う。

 

あとロックダウンした結果、失職した人いっぱいいるじゃん。困ったじゃん。せや!国営農場作ってそこで雇えばええやん!農場やったら感染率も低いやろうし、自給率も爆上がりして最強や!みたいな話になってワイドショーコメンテーターも「さすがや!!!」ってなるんだけど、ソフホーズとかなかった世界の話なん?職業選択の自由のない世界の話なん?

ほんまにそう言うこと一切頭になかったん?

 

このコロナ描写だけ見ても「こいつらってもしかしてコロナガチの単なる風邪だった世界線から転移してきた人間」だったのか?って感じがしちゃう。もしくは「コロナは元々今くらい全然感染力も威力も低かったけど世界政府の陰謀で死者が水増しされてただけなんだよ!」という思想の持主か。

じゃなきゃ、こんなにコロナ世界を不誠実に描けるわけない。

 

後はなんかもう国民バカに描かれすぎてる衆愚政治の極みではとかも気になったけど、今の参政党支持の広まりとか見ると逆にここを批判する気にあんまなれないというか。絶対にそんなつもりはなかっただろうけど時代を先回りした批判作品なっちゃってるのはちょっと草。草じゃないが。

コスプレ感によるチープな絵作りももういいわ。最初に書いたクソパロやりたかったんだったらこれくらいのクオリティで十分なのは実際そうだし。あと偉人解像度の低さね。小学校教科書に書いてるレベルのことしか取り上げない。上っ面だけ。なのももういいわ。その辺真面目にやる気なかったんだろうし。

 

最悪なのはラストの展開だなぁ。

最終的に秀吉VS家康関ヶ原の戦いになるんだけど、そこで秀吉10分以上ペラペラペラペラ現代政治民衆批判を行うのね。「批判ばっかりの野党」「寝てばっかの政治家」「何の声も上げない民衆」「投票率も低い」「自分意思もない」「ダラダラ話し合いしないと何も決められん政治家」「列強に好き放題されてる」うんぬんかんぬん。だからワシがこいつらを支配して導いてやるのじゃ!みたいなことを言うわけ。

俺はそもそもテーマ登場人物に喋らせる映画死ぬほど嫌いっていうのは一旦置いといて。

で、ここの演説が刺さった!感動した!みたいな奴らがいっぱいいるんだけど、俺はこう思ったわけ。

「言ってることが増田なんよ」

もう完全にこれなんよ。言ってることが増田なんよ。増田1000回は聞いたわこれ系の話。豊臣秀吉現代に復活したら模範的増田民なのかよ。もうしわけないけど、発言雑魚すぎるんよ。

それに対して家康は「確かにそうなんだけど、ワイが見てきた限りではみんな頑張ってるしそこまで愚かじゃないと思うから信じようよ」みたいなこと言って国民大感動号泣の中家康コールが巻き起こって秀吉は敗北するのであった。

アホちゃう国民

この作品世間的に「メッセージ性が強い」から評価とされてるんだったら、増田政治論語ってる連中はどんどん映画撮るべきだと思うわ、マジで

 

そしてその場で家康偉人内閣解散宣言し、偉人内閣は消え失せるのであった。

!?パンデミック内閣機能不能総理大臣が急死して国内が混乱に陥ったか偉人内閣を発足したのに、当日急に解散宣言して宣言したその場で内閣閣僚含めて主要メンバー全部消滅するの!?ヤバない?現実政治でも内閣解散しても結果出るまではみんな大臣としてちゃん仕事するよ?みんなガチで消えちゃってだいじょぶそ?

その後、普通に投票が執り行われ投票率は70%を越え、国民はみんな国政に関心を持ったのでしためでたしめでたし

カス!!!!!

 

製作者全員が俺が生きてる世界とは別のなんかファンタジー世界に住んでてその世界にある日本を撮ったとかじゃない限り何一つ納得性のない映画だった。少なくともコロナ絡めたのだけは俺は許せないかな。

コロナ禍において偉人が強烈なリーダーシップを発揮するっていうのがコアなんだとしても、そのコロナ描写ゴミカスだったら全部の説得力終わってるし、コロナ禍でガチで苦労してたり大事な人を亡くした人たちに対してどのツラさげてこの映画をお出しするんだろうって感じ。

秀吉はこいつら全員打ち首にしろよ。

Permalink |記事への反応(1) | 08:54

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2025-11-09

質問通告なんていらないだろ

官僚閣僚専門家のはずなんだから質問にはそらで答えてみろよ

Permalink |記事への反応(0) | 02:03

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2025-11-07

国旗毀損罪への反対意見を、法解釈の側面から論破する

日本という共同体」そのものは目に見えない。触れないし、握れないし、形もない。でも私たちは、その「形のないもの」を前提にして、同じ道路を使い、同じルールで生きている。その目に見えない共同体をどうやって「そこにある」と確認してるのか?答えは単純で、象徴シンボル)だ。国旗は、政治的な押しつけアイテムじゃなくて、私たちは同じ場所に立っているという共通認識のマーカーなのだ

国旗を破って燃やして踏みつける行為は「私はこの国が嫌いです」という話ではなく、「この共同体を支える合意を破っていい」という宣言になりやすい。これは思想じゃなくて秩序の話。好き嫌いの話ではないし、心の中を強制しようとしているわけでもない。

共同体をつなぎ止めてる目印に対して、どこまで攻撃を許すか」という、いたって地味で現実的な議題なのだ

ここからが本題。代表的な反対意見(岩屋・橋下・日弁連)を見ると、どれもロジックがお粗末極まりなく、目も当てられなかった。法律専門家(笑)が言うことかよ、というレベルだったので、あえて向こうの土俵論破する。

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岩屋毅引用元https://www.iza.ne.jp/article/20251104-KATPZGUBWFGNLBZXMVYLNT4XMA/

>「当時、反対しました。なぜなら『立法事実』がないからです。立法事実とは、実際にそうした事例が社会問題になっているかということです。日本で誰かが日章旗を焼いた? そんなニュースを見たことがない。立法事実がないのに法律を作ることは、国民を過度に規制することにつながるので、それは必要ないのではないかと言いました」

一見もっともらしいが、この論法立法事実という概念のものを誤解している。立法事実というのは「すでに大量に事件が起きているかどうか」だけではない。とくに象徴治安社会秩序に関する立法では、「問題顕在化してからでは遅い」という前提そのものが、法律必要性を支えている。実際、現代法律の多くは「予防的」に整備されている。

テロ対策は、テロが起きてから作るわけではない

ストーカー規制は、被害が拡大する前に作られた

不正アクセス法は、大規模事件が起きる前に準備された

では、岩屋の論法をそのまま適用してみよう。

大地震はまだ起きていない→防災整備は不要

火事はまだ起きていない→消火器必要ない」

・・・本当に早大を出て閣僚経験していてた人の理屈なのだろうか。国旗損壊罪が問題にするのは、「布が燃える現象」そのものではない。象徴公然と破られることで、社会の緊張が増幅される・対立敵対意識活性化する・集団統合が崩れる という作用のほうだ。この「象徴毀損社会不安の増幅」という因果関係は、国際的にはとっくに前提として認識されている。

イギリスでは国旗侮辱暴徒化の初動トリガー韓国では対立デモ象徴破壊が衝突に直結、フランスでは国旗侮辱は「共和国に対する攻撃」、ドイツでは象徴毀損は「民主秩序破壊行為」と解釈されている。

まり、「日章旗を燃やした事件日本で多いかどうか?」は論点の中心ではない。本当の論点はこうだ。象徴破壊は、共同体統合を揺るがす高い蓋然性があるかどうか。そしてそれは「ある」。岩屋の議論は、「国旗共同体をつなぐ象徴である」という視点最初から抜けている。だから彼の目には「問題がない」ように見えるだけだ。

言い換えるなら、日の丸を「自分共同体象徴」として認識していない人は、国旗損壊に「実害がない」ように感じる。ただ、それは「法的判断の結果」ではなく、立ち位置感覚問題だ。「国旗燃えてないか法律はいらない」は、「家が燃えてないか消火器はいらない」と言っているのと同じ構造である。そして、そう言えるのは結局、自分にとってその家が「帰る家」でも「守りたい家」でもないからだ。

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橋下徹引用元https://x.com/hashimoto_lo/status/1985500133828805077

そもそも出だしか政治家不正糾弾する論点ずらしを使用しているところが小賢しいストローマン論調だが、論点も穴だらけである。本当にこの人は元弁護士なのだろうか。

>①国旗損壊罪の保護法益は?

法益は、「共同体象徴秩序」である。橋下はこれを「愛国心強制」だと見ているのかもしれないが、法益はそうではない。

象徴破壊されると、共同体のつながりの感覚が損なわれ、対立敵対意識が増幅する。これは国際比較すると常識に近い。

>②外国国旗損壊罪の保護法益は?

外国国旗外交関係の安定を守るために保護されている。つまり、すでに日本刑法は「象徴は秩序に作用する」という前提で立法されている。今回の議論は、その射程を「対外」→「国内共同体」へ拡張するだけ。理屈は同じ。

>③対象となる国旗範囲

ここは技術的な話に見えるが、実際は簡単。「公然性」「侮辱目的」を要件にすればいいだけ。すでに名誉毀損器物損壊侮辱罪で使っている手法。「プラカードとしての国旗」や「スポーツ応援の旗」が誤処罰される、というのは法技術ではなく「雑な想定」による不安構成要件回避できる話。

>④私的空間損壊まで処罰されるのか?

されない。すでに外国国旗損壊罪ですら公然性が要件私人の家で破ってる旗まで取り締まる制度設計そもそも立法技術的に想定されていない。「家の中でポスターを破ったら逮捕」はフィクションしかない。

>⑤国旗政治家に利用されてしまうのでは?

それは国旗損壊罪とは無関係国旗利用のガイドライン運用行政プロトコル問題。仮に「政治家国旗を利用したくなる」というのが懸念なら、それは政治倫理規定のほうで制御する話。つまりスプーンに毒を盛るかもしれない」からスプーン廃止しよう」と言っているようなもの

>⑥そもそも国家とは?

ここまで来ると、さすがに苦笑いである。「国家とは何か」論は、象徴理解していないからこそ無限抽象化する。けれど現実共同体抽象ではなく合意で維持されている。その合意可視化するのが象徴象徴理解しないまま国家論を語るのは、地図を見ずに登山ルート議論しているようなもの。まず「どこに立っているか」がわからなければ、そこから先は全部空中戦。橋下の6論点はどれも一見まともに見えるが、すべて「国旗は、共同体統合可視化する象徴である」という前提が抜けている。

この前提を共有しない限り、国旗損壊罪は「不要規制」に見え続ける。つまり、結局この話はこういうことだ。

国旗を「自分の属する共同体象徴」と思っているかどうか。

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日弁連引用元https://www.nichibenren.or.jp/document/statement/year/2012/120601_2.html

>同法案は、損壊対象国旗官公署に掲げられたもの限定していないため、国旗商業広告スポーツ応援に利用する行為、あるいは政府に抗議する表現方法として国旗を用いる行為なども処罰対象に含まれかねず、表現自由侵害するおそれがある。

この「おそれ」という言葉に全てを預けて議論を閉じてしまうところに、まず問題がある。刑法は「おそれ」で動くわけではない。刑法構成要件を満たしたときにのみ成立する。ここは法学部の1年生でも最初に叩き込まれる部分だ。それにもかかわらず、その最も基本的な前提をまるごと無視して話を進めているあたり、本当にこの文書日弁連が出したものなのだろうかと不安になる。

国旗損壊罪が成立するのは、ただ「国旗に触れた」からではない。国旗侮辱する意図をもって、公然破壊した時だ。「わざとであること」と「侮辱という意思」が明確に必要になる。そのため、スポーツ応援で旗を振ることも、商業デザインに用いることも、抗議運動シンボルとして掲げることも、そもそも構成要件に当たらない。日弁連は「使うこと」と「破壊して侮辱すること」を意図的に混同している。その混同を前提にしている限り、彼らの議論最初から成り立っていない。

加えて、日弁連は「表現自由制限される」と言うが、表現自由憲法上、絶対無制限保障されているわけではない。人格権を守るために名誉毀損があり、社会尊厳を守るために侮辱罪があり、財産権を守るために器物損壊罪がある。どれも「表現」が関わる可能性があるが、社会を成立させるために必要領域では当然に制限がかけられている。国旗損壊罪が保護しようとする「共同体象徴秩序」も、それらと同じく社会をまとまりとして維持する機能を守るためのものだ。

では、「濫用されるおそれがある」という主張はどうか。これも、法制度の議論としてはあまりに雑だ。「濫用されるおそれがある」だけで法律否定できるなら、名誉毀損侮辱罪も、スパイ防止法も成立しないことになる。極端な話、殺人罪だって捜査側が恣意的に使える「おそれ」があると言えてしまう。法治国家は「おそれ」があるかどうかではなく、その「おそれ」が実際にどの場面で生じうるのか、そしてどのように構成要件運用基準で防ぐかを議論する。「おそれがある」とだけ言って反対した時点で、日弁連法律論を放棄している。

まり日弁連声明は、法律家として最もしてはならない論理の進め方をしている。構成要件には触れず、使用損壊混同し、法益概念を押さえないまま、「自由が脅かされる」とだけ言って議論を止める。これは法的主張ではなく、立場ありきのスローガンだ。

国旗損壊罪は、国旗を使う人を処罰するものではない。共同体侮辱する目的で、象徴破壊する者のみを対象とする。日弁連が「表現自由」を盾にして反対するのは、その前提を理解していないか理解した上で意図的にぼかしているかのどちらかだ。

どれほど上品言葉で包んだとしても、これはもはや法律家による議論ではない。法概念を手放したまま「自由」を振り回しているだけの、大声の政治声明にすぎない。弁護士バッジを捨てて、もう一度法学部からやり直してください。

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日本社会には、法や監視に頼らずに秩序が保たれる場面が多い。繁華街に防犯ゲートが少なくても、万引きは多発しない。大都市でも夜に一人で歩ける安全がある。災害時には略奪ではなく、長い列を作って順番を守る。落とした財布は高い確率で手元に戻る。公園や駅の公衆トイレでさえ、世界基準で見れば極めて清潔だ。

これらは偶然ではない。日本には、古くから「和を乱さないことを尊ぶ」という共通意識がある。相手尊重し、自分けが突出しないように場を調整し、争いを避けて合意をつくる生き方が長く受け継がれてきた。重要なのは、この意識が誰かが教えたからあるのではなく、自然に共有されていることである。目に見えない合意は、形がなければ確認しにくい。そこで必要となるのが、象徴である

国旗は、国民が同じ共同体に属し、同じ空気の中で生き、同じ基盤を分かち合っていることを簡潔に示す印だ。日本人の精神性は、派手でも声高でもない。主張ではなく、ふるまいと習慣の中に現れる。その「共有されているもの」を一瞥で思い出させるのが日の丸である

国旗威圧のための道具ではなく「この社会は、この形で、ここにある」という確認の標だ。その確認があるからこそ、人々は互いを信頼し、余計な力を使わずに秩序が保たれる。日本治安や清潔さは、「日本人は良い人だから」という単純な話ではない。共同体を保つための共有されたふるまいが、長く維持されてきた結果である

日の丸は、日本人が無言で共有してきた社会秩序象徴である

Permalink |記事への反応(2) | 11:38

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弱者男性が『竹中平蔵派遣を解禁した』と主張してるけど調べたら全く関係なかった

この前職場ランチミーティングをしてる時に

30を過ぎてるのになぜか会計年度任用職員をしてる眼鏡をかけた弱者男性が「竹中平蔵派遣を解禁して日本ダメになった」と主張していた


みんなスルーしたけど調べてみたらただのデマだった


まず派遣を完全解禁することになった1997年ILO民間職業仲介事業所条約1999年6月締結で

その時の総理大臣小渕恵三外務大臣高村正彦厚生大臣宮下創平


次に偽装請負等で社会問題が起きていたので

労働者保護のために工場派遣等を規制緩和した2004年

派遣法改正では

その時の総理大臣小泉純一郎、厚労大臣坂口力

竹中平蔵先生関係が無かった


2004年の時は竹中先生閣僚金融担当大臣)だったので内閣先例の派遣法改正の全会一致の原則により賛成したことをもって竹中平蔵派遣を解禁したと主張してるのかなあって思ったけど

同じ内閣にいてた石破茂総理とかが派遣を解禁した扱いされてるとは寡聞にして聞かないので

そういうことでは無いんだと思う


なんで弱者男性って人前で嘘をつくの?

そんなんだからいい歳して底辺なんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 07:40

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2025-11-06

イスラエル、マムダニ氏の勝利激怒ユダヤ人住民ニューヨークからの退去を促

ゾーラン・マムダニ氏がニューヨーク初のイスラム教徒市長に選出されたことを受け、イスラエル閣僚ニューヨーク在住のユダヤ人アメリカ人に対し、イスラエルへの移住を促した。

https://1link.jp/goodfortune

https://1link.jp/predatorbadlandthaisub

https://1link.jp/measureinlovethaiberuk

https://1link.jp/kogaloakvillagethaihd

Permalink |記事への反応(0) | 23:59

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