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2026-02-09

選挙マッチング工作

選挙マッチングという仕組みは、一見すると民主主義効率装置に見える。

質問に答えれば、自分政策的に近い政党候補者ランキングされる。

政治を知らない人にとっては入口になり、情報格差を縮める便利ツールにも思える。

だが、ここで一度、冷徹定義し直した方がいい。

選挙マッチングとは、政策選好の測定装置ではなく、選好の生成装置である

測っているように見えて、実際には作っている。

まりこれは、統計的インターフェースを装った政治誘導であり、より正確に言えば工作のためのプラットフォームになり得る。

 

工作という言葉を聞くと、多くの人は陰謀論連想して思考停止する。

だが工作とは、超自然的な何かではない。

単に他者意思決定を、自分に有利な方向へ動かすための設計意味する。

広告も、マーケティングも、SNSアルゴリズムも、すべて工作である

違いは、工作対象が消費か政治かだけだ。

そして政治は消費よりも致命的だ。

なぜなら、政治法律暴力装置を動かすからである

まり政治における工作は、単なる情報操作ではなく、社会支配構造設計する行為になる。

 

選挙マッチング工作になる理由は、構造的に説明できる。

まず質問項目の設計者が争点空間を決める。

争点空間とは、政治論点の座標系である

人間意見本来、高次元曖昧で、矛盾している。

しかマッチングは、質問項目を通じて意見を低次元ベクトル圧縮する。

ここで何が起きるか。圧縮とは情報破壊であり、破壊される情報設計者が選べる。

質問存在しない論点は、ユーザー政治意識から消える。

まりマッチングは「この国の政治はこの論点でできている」というフレーム強制する装置になる。

 

そしてこのフレーム設定こそが、政治操作の中核である

政治とは本質的に「何を議題にするか」のゲームであり、「どう答えるか」は二次的だ。

たとえば増税か減税か、移民賛成か反対か、憲法改正か維持か。

こうした論点を並べるだけで、政治世界観は作られる。

しか選挙マッチングは、その世界観を「中立な診断テスト」の形で提示する。

中立に見えることが最大の武器だ。これは医療診断の権威政治転用した詐術に近い。

人間は「あなたはこのタイプです」と言われると、それを自己理解として内面化する傾向がある。

心理学的にはラベリング効果自己成就予言が働く。

まりマッチング結果は、単なる推薦ではなく、アイデンティティ付与になる。

 

さらに致命的なのは質問文そのものバイアスを含む点だ。

たとえば「格差是正するために富裕層への課税を強化すべきだ」という問いは、一見公平に見えるが、すでに「格差是正されるべきである」「富裕層課税是正手段である」という価値前提を埋め込んでいる。

問いは中立な容器ではない。問い自体論理式であり、前提を含む。言語は常に誘導する。質問を作るとは、政治現実記述ではなく、政治現実編集である

 

ここで「いや、回答者自由に答えればいいだけだ」と言う人がいる。

しかしその反論は、情報理論的に幼稚である人間意見は、質問形式依存して変化する。

これは行動経済学でも統計調査でも常識だ。

フレーミング効果アンカリング選択肢提示順序、否定形の有無、尺度粒度

これらが回答分布を変えることは、何十年も実証されている。

まりマッチングは、ユーザーの「元々の意見」を測定しているのではなく、質問に曝された後の「変形された意見」を測っている。

 

しかマッチングは、最終的に「あなたはこの政党と一致度85%」のような数値を出す。

ここで人間は数値に弱い。数値が出た瞬間、それは客観的事実のように見える。

だがその85%は、設計者が定義した距離関数の結果でしかない。重み付けを変えれば順位は変わる。

質問重要度を均等にするのか、特定争点を強調するのか。政策一致をコサイン類似度で測るのか、ユークリッド距離で測るのか。曖昧回答をどう扱うのか。未回答をどう補完するのか。

これらの選択数学の衣を着た政治判断である。数値は政治意思決定の上に乗っているだけで、政治判断を消し去ってはいない。

 

選挙マッチング工作になる第二の理由は、二値化による思考破壊だ。

政治問題の多くはトレードオフである。たとえば防衛費増額は安全保障を強めるが財政を圧迫する。

移民受け入れは労働供給を増やす社会統合コストを伴う。規制緩和は成長を促すが安全性を下げる場合がある。

現実政治判断は、複数目的関数の同時最適化であり、パレートフロンティアの上での選択である

ところがマッチングは、これを「賛成か反対か」の単純なビット列に変換する。

まり政策理解する能力ではなく、反射神経を測るテストになる。こうして政治が「道徳クイズ」へ堕落する。

 

さらに悪いことに、マッチング政策一致しか測らない。

だが選挙で本当に重要なのは政策ではなく執行能力である

政治家は紙に書かれた政策を実行するだけの存在ではない。

利害調整、官僚機構制御外交交渉予算編成、法案作成危機対応政策宣言であり、実務は別物だ。

マッチングはこの現実を完全に無視し、「政策の一致度」という最も分かりやす幻想だけを見せる。

これは、料理評価するのにレシピだけを見て、調理人の腕も厨房設備無視するようなものだ。

 

工作の第三のポイントは、ランキングという形式である

ランキングは、人間意思決定強制する。上位にあるものは正しい気がする。これは認知心理学ヒューリスティックであり、探索コストを減らすために人間採用する合理的バイアスだ。

マッチングはこのバイアスを利用し、ユーザー投票行動を数候補への収束に導く。

まり多様な政治可能性を縮退させる。

これが何を意味するか。選挙マッチングは、選挙市場における需要誘導装置になる。検索エンジン上位表示商業支配するのと同じ構造が、民主主義侵入する。

 

そして最も危険なのはマッチングの背後にある主体不透明な点だ。

誰が運営しているのか。資金源は何か。質問は誰が決めたのか。政党の回答はどのように取得し、検証し、更新しているのか。候補者が嘘をついた場合にどう扱うのか。アルゴリズムは公開されているのか。重み付けは固定か。ユーザー属性に応じて変わるのか。

これらがブラックボックスなら、それは政治レコメンドエンジンであり、事実上の選挙介入である

しかSNSのように露骨ではない。教育ツールを装っている分、遥かに強い。

 

選挙マッチング工作であることは、意図の有無に依存しない。

重要なのは機能であるシステム特定方向への誘導を内蔵しているなら、それは工作機械である

旋盤意図的に金属を削っているかどうかなど問題ではない。削る機能があるから旋盤なのだ

同様に、選挙マッチング意見を削り、争点を削り、候補者を削り、最終的に投票行動を削り出す。これは政治CNC加工機である

 

そして工作の高度化は、単なる質問設計に留まらない。

もしユーザーの回答履歴が蓄積されれば、政治クラスタリング可能になる。年齢、地域職業関心領域、回答パターンから政治的嗜好の潜在変数推定できる。

これは推薦システム典型的応用であり、NetflixAmazonがやっていることと同じだ。

すると次に起きるのは、パーソナライズされた政治誘導である。あるユーザーには経済政策を前面に出し、別のユーザーには治安を前面に出す。質問の順番を変え、回答を誘導し、結果を最適化する。

まりあなた性格に合わせた政治プロパガンダ」が自動生成される。これはもう民主主義ではなく、行動制御最適化問題である

 

ここで反論が出る。「それでも政治に無関心な層が投票に行くならプラスでは?」。

だがこの反論は、民主主義を単なる投票競争矮小化している。

投票とは意思決定であり、意思決定情報の質に依存する。

無関心層を動かすこと自体が善なのではない。どう動かすかが本質だ。

誘導された意思決定は、意思決定ではなく条件反射である民主主義は、条件反射の総和を集計するための制度ではない。少なくとも理念上は。

 

選挙マッチングの最大の罪は、「政治とは何か」という理解を誤らせる点にある。

政治は、単なる政策の一致ゲームではない。政治とは、価値観の衝突を制度の中に封じ込め、暴力なしで調整する技術である

さらに言えば、政治時間軸を含む。短期の人気政策と長期の持続可能性は対立する。

インフレ抑制と景気刺激は対立する。社会保障の拡充と財政規律対立する。現実多目的最適化であり、単一の正解はない。

ところがマッチングは「あなたの正解」を提示してしまう。この瞬間、政治宗教化する。正解があると思った人間は、対話をやめ、敵を作り、道徳で殴り始める。

 

そして皮肉なことに、選挙マッチング中立ツールを装うことで、政治責任回避する。

推薦した結果が社会破壊しても、運営者は「我々はただの情報提供をしただけ」と言える。

しかしそれは、銃を売った者が「撃ったのはあなた」と言うのに似ている。形式的には正しいが、本質的には責任逃れである。推薦とは介入である。介入は責任を伴う。

 

選挙マッチングは、政治理解を深める装置ではなく、政治の複雑性を圧縮し、認知バイアスを利用し、意思決定誘導する装置である

ゆえにそれは工作である工作とは「誰かが裏で悪意を持って操っている」という陰謀の話ではない。設計された情報環境が、個人選択を体系的に変形するという、構造の話だ。

 

そして現代社会において最も危険工作とは、強制ではなく、便利さとして提供される。

人は鎖で縛られるより、最適化されることを好む。摩擦のない誘導は、抵抗されない。選挙マッチングが普及すればするほど、人々は自分政治意見を「診断結果」として受け入れるようになる。

そうなったとき民主主義は、熟議ではなくレコメンドによって動く。これは政治の消費化であり、最終的には政治のものの死である

 

民主主義を壊すのに、戦車はいらない。ランキング表と「あなたおすすめ」があれば十分だ。

Permalink |記事への反応(1) | 11:45

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2026-01-20

anond:20260120121338

結局女と接点がないから女の関心領域理解できない

Permalink |記事への反応(0) | 12:21

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2026-01-01

年の瀬アマプラで『関心領域』を観たけれど、

イスラエル蛮行のせいでナチスによるホロコーストを単純に悲劇と思えなくなったのは悲しい事だな。

Permalink |記事への反応(0) | 16:50

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32歳独身男性2025年振り返り

1. はじめに

2025年に32歳になった。会社員としては、2019年新卒入社して今年で7年目。いろいろとなんとも言えないような感じの年数になってきたので、ここらで一度キャリア生活人生特に結婚しないつもりでいること)について、今の自分の考えを一度まとめておこうと思い立った。せっかくの年の瀬だし、いつか狂いそうになった自分を引き戻す材料にもなるかもしれない。そんなわけで書いていく。まずはキャリアについて。

2.キャリアについて

正直一番書きたかったのがこの章かもしれない。しか言い訳じみた内容を。というのも、キラキラガツガツもしてない、ダウナーITエンジニアをやっているからだ。

目立つスキルの無い、何でも屋

新卒入社した電機メーカーIT部門エンジニアとして働いている。社内向けシステム、社外向けシステム、それとB2BSaaSのようなものの開発に携わってきた。主にサーバーモバイルアプリ開発をやってきたけど、UbuntuサーバーVMを起動してセットアップしたり、AWSシステムを立ち上げたりなど、インフラ寄りの作業経験した。

経験の幅は多少あるものの、どれも深く身についたものは無いような気がして、技術力の高さが売りになるようなエンジニアにはなれていないし、これから勉強とか頑張ってそうなりたいかというとそうでもない。その時必要になったことをやるというか、まだ担当が割り当たってないところをやるというか、そんな何でも屋みたいなことを人に聞いたり調べたりしながらやってきて、これからもやっていくんじゃないかと思う。

意識、低空飛行系

とはいえプライベート全然触れないというほど技術に興味が無いわけでもなくて、余ってるノートPCUbuntuを入れてサーバーにしたり、そこで自作TwitterBotを動かしたり、気になった技術ブログを読んだり、強いエンジニアアカウントフォローしてアンテナを張ったりはしている。スマホGoogleアプリもよく技術ブログ記事おすすめしてくるので、割とプライベートでもそういうもの意識が行くタイミングは作ることができている。今年はAIコーディング関連の話題が多かった。自分職場はまだあまりガッツリとは活用できていない感触だけど、自分も周囲のメンバーも含めて、気軽に導入・活用できるような仕組みを作れないかと思ったりしている。最前線にいなくてもいいけどある程度のキャッチアップはしていかねば…。

技術力が無いなら自分の強みは? 何でバリュー出すの?

おそらく今の僕が評価されているのは「関係者と折り合いをつけて仕事を前に進める」とか「ストレス耐性」とかその辺りになってくるのではないか。今年度は昇格もあったし、その少し前には部門内の投票個人表彰ももらったので、周囲から評価はそこそこ良いと思う。それらの評価を受けるタイミング自分が発揮していたものがさっき挙げたものだったと、自分では分析している。ちょうど、やや荒れたプロジェクトをどうにかしようと頑張っていた時期でもあった。それ以外の案件でも、企画部門との調整やメンバーへの方針提示上司との課題の共有など、コミュニケーション積極的に取っている方なのかもしれない。ストレス耐性の方については… そもそもそんな高負荷な状況にならないようにしたいね、二度とw でもまたそんな状況になってしまったら、その時も粛々とやれることをやり、手の届く範囲を拾ってカバーしていくというムーブをできればと思う。

転職について

転職すれば収入が増えたり通勤が楽になったりするのかもしれないと思うことはあるが、今の職場の居心地が良い。周囲と自分とで技術レベルバランスが取れていてちょうどよく、大企業らしい安定感もある。転職して満足度が上がるかどうか分からないので、今のところ転職意欲は高まっていない。転職活動も面倒くさそうだしね。とにかく仕事方面基本的にやる気が無い。ほどほどでやっていこう。ちなみに転職サービスへの登録まではしたことがある。オファーというか、話を聞いてみたいというメッセージがたくさん届いてビビったのと同時に、モチベ低いのが申し訳なくもなった。

3.生活について

住まいのこととか趣味のこととか。

「夢のマイホーム」という感覚は無い

今住んでいるのは賃貸マンションで、5~6年目くらいになる。1LDK・53㎡で、少し前までは「一人暮らしにしてはちょっと広め」とか言ったりもしていたが、32歳の家としてはさほど広すぎる感じもないと思う。ソファテーブルもベッドもデスクも置けていて満足している。なんならゲスト用のマットレスも敷けるので友人が泊まりで遊びに来られるスペックだ。食器も潤沢に用意しているので4~6人くらいはお揃いの食器食事ができる。5、6人寝るとなるとさすがに厳しいが。そんな感じなので僕の友人は遊びに来てもらっても構わない。ソファに座って50Vのテレビアニメ映画を鑑賞してもいいしゲームをしてもいいし一緒に酒を飲んでも良い。眠くなったらゲスト2人まではソファベッドやゲストマットレスで寝られるので「僕と添い寝しろ」ともならない。

実は同じブロック内にもう1棟マンションが建っており、そっちが実家で、この土地に住んでいる年数は27年とかになる。土地自体は住み心地良いが一人暮らしがしたくなったので実家を出て、隣のマンション台車引っ越したのだ。この場所にはもうしばらく住んでいたいと思っている。

マイホームは、引っ越す必要が出るとどうなるのかよく分からない。面倒くさそう。

趣味を満足にやるだけの人生が足りない

ゲームをする、アニメを観る、YouTube配信動画を観るのが主な趣味になっている。Twitterのことは趣味とは認めていない。けれどもよく見てはいる。

継続的ログインしているゲームは原神、崩壊スターレイル(スタレ)、ゼンレスゾーンゼロ(ゼンゼロ)、アークナイツ、鳴潮で、またやりたいなと思って寝かせているのが学園アイドルマスター、あとは気が向けばAPEXLEGENDSとかMonster Hunter Wildsとかもまたやりたいかなーと思いつつ、全然時間が無い。いや、時間と言う単位では足りない。人生が足りない。そう、本当はやりたいこといくらでも出てくるんだよな、困ったことに。イラストを描けるようになってみたいだとかVTuberになってみたいだとかいろいろ。でも実際はログインしているゲームも碌にメインストリーを進められていなかったりする。スタレとゼンゼロがそう。ログボやデイリーだけは割とさくっと完了できるから惰性で続けているが、さすがにやめて他のゲームをもうちょっとやり込むとかしたいかもしれない。今年ずっと言ってたかも。でもなかなかやめられない。YouTube観る時間もっと少なくて良い気がするので、そっちで調整できたらいいね

4.人生について

というか結婚について

自分は人とペースを合わせることができないのだと思う。それは立って歩く時のペースから生活リズム、そして人生を歩むペースまで。いや、歩くペースくらいは合わせてもいいんだけど。できないというのは我慢ならないという意味でもあるし、「ゲームがやりたいので仕事の前でも3:00AMに寝る」とか「ゲームがやりたいので今日の夕飯は適当で」みたいな日もあるような生活に人を付き合わせられないというのもあるし、人に付き合っている暇も無いのだ。やはり人生が足りない。

あと、人を大事にするのが苦手という自覚もある。不意に人を傷つけてしまうようなことを言ってしまうし、優しい言葉をかけるのも上手にできない。

そんなこんなで結婚はしないつもりでいる。やりたいことをやりたい時にやりたいだけやって、迷惑もかけず文句も言われない、そういうソロプレイをやっていこうと思う。そんな自分ではあるが、時々友人と食事飲み会ゲームをするのは楽しいので、誘ってくれる友人のことは大事にしていこうと思う。

ちなみに欲が無いとかではない、全然。無い方が良かったのかもしれん。

いつか人生が余り始めた時

そんな日が来ることがあるのだろうか。あるのかもしれない。体力の問題か、精神力問題か、ゲームをやっていられなくなる時が来るかもしれないし、退職して平日の8時間×5日分が一気に手に入った時、持て余す可能性もある。だがそれはもう婚期をもう1周分過ぎた後くらいのことだろう。そこまでいけば「老後連れ添う」という目的結婚とかあるのかな。とりあえず随分と先のことだろうから今考えている通りにはならないと思うが、2つほどざっくりとやってみたいことがある。1つは政治について勉強し直すこと、もう1つは子どもたちにパソコンで遊べる環境提供すること。どちらも社会前進や将来世代に役に立つことと自分関心領域であることとが共通している。

とにかく、自分時代が終わっていくフェーズにおいては、人に何か与える側に回っていくというのをやれればと思う。

政治勉強するときYouTubeとかでやるのだけはほんまにやめてくれ。

5. おわりに

こんなことが書きたかったのだっけ。脱線もしたし、書き漏れていることもあるような気がする。書き漏らしについては、また1年後に拾って書ければそれでもいいかもしれない。1年後の自分に変化があるのかも一つの楽しみとしよう。まあ、これ書いたこと忘れてるかもだけど。

Permalink |記事への反応(0) | 16:42

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2025-06-29

人間思想は分けるべき

個人個人思想ではなく、集団とその集団に関しての思想の話な。

関心領域ユダヤ思想危険性を理由ユダヤ人を殺しているらしきシーンがあったと思うけど、あれなんかは人間思想区別をやめてると思うんだよね。「この思想危険だ。ゆえに彼らは存在してはならない」はジェノサイドだ。

最近クィアフォビアは、「クィア思想危険だ。ゆえにクィア人間は許すべきではない」というジェノサイド論理を当たり前のように振りかざす。「性自認主義危険だ。ゆえにトランスジェンダーは許すべきではない」とか。

いや、問題があるとしたらその人間ではなく、その人間をそうした思想で語ることだろう。そうした思想実在するとして、ユダヤ人もクィア別に思想があって初めて生まれてきたのではなく、それ以前からいた人々がその思想のもとで語られるようになったというだけなのだから思想への反対を人間の撲滅の正当化に使うのはやばいよ。ジェノサイドのやり方だ。

Permalink |記事への反応(0) | 13:04

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2025-06-26

アマプラの観たい映画が大体2時間超えてる

平日の夜に1本くらい観たいんだけど2時間超えてると長いな…と思って観ずに終わってしま

落下の解剖学とか関心領域とか破墓とか観たいけどなあー

そもそも平日観るには重いような気もするが

Permalink |記事への反応(3) | 09:16

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2025-06-08

『ミッドサマー』ようやく観た感想

感想一言で言うと「気持ち悪い」。

映画が始まって5分も経たないうちから終わりまでずっと「早く終わってくれ」と思い続けてた。

中退席者が続出したそうだが理解できる。彼らは賢い。こんな映画は正常かつ賢明人間なら途中退席すべきだ。

この悪趣味まりない、人に生理的嫌悪をもたらす作品お金を出して観る人がいることが信じられない。

観なくても人生でまったく困らないどころか、観ないほうが人生が豊かに過ごせるまである

妙に美しい風景が長尺で見せつけられるが、その美しさに中身がまるで伴っていないところは先日観た『関心領域』を思い起こさせる。

しか人類学はどうしてこんなにホラーと相性が良いのか。

この映画に良いところがあるとすれば「絵面がだいぶ面白いシーンがいくつかある」という点だ。

カルト的人気のある映画という言葉には気をつけるべきだとあらためて思った。

この苦痛吐き気のする映画を観た人がそこそこいるという事実のものが恐怖である

Permalink |記事への反応(0) | 10:43

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2025-05-31

関心領域』を観た。

これでアカデミー賞取れるとか意味不明すぎる(音響賞を受賞したのはギリわかるけど外国長編賞は理解できない)

Permalink |記事への反応(1) | 16:01

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2025-05-24

anond:20250524092530

世の中のことがどうでもいいって状態で過ごせるのは特権側だからなんだよね。関心領域って映画白人たちがそれだね。星野もそっち側ってこと

 

からワイも特権側について「世の中の争い事って無益だね」って言って暮らせるなら。その美味しいポジションいいなって思うわ

Permalink |記事への反応(0) | 09:30

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2025-05-22

関心領域』観てみようかな。

Permalink |記事への反応(0) | 14:08

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サンドラ・ヘフェリンだっけ?

かめたくもないか名前うろ覚えだけど、ドイツナチスの子孫が今この時代に「深く気にしないドイツ人」みたいな本を平気で出すおぞましさ。

あれこそ「関心領域」の現在進行形のものだと思うが、あれを自民維新人権軽視と同じレベルで憎むそぶりもない自称リベラル」は、ほんとにリベラルでもなんでもなく「白人ごっこ」をしたいだけなんだな。

あれを総叩きにしない日本左翼はほんとにただの名誉白人の変種なんだと痛感する。

Permalink |記事への反応(0) | 07:06

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2025-05-19

ガザ地区ってすげえよな、多様性とか共生とか言ってる先進国の全てが「ガザをどうやって救うか」なんて一言議論せず、もはや話題テーブルにすら乗ってない。

関心領域って映画あったけどまんまそれじゃん?ワイみたいなバカはともかく勉強できて政府仕事についてる奴なんてよくガン無視できるな?頭どうなってるんだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 02:41

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2025-05-05

君はYouTubeで最も再生されたボカロ曲を知っているか

突然ですが、YouTubeで最も再生されたVOCALOID楽曲Nyan Catのような二次創作を含まない)を知っていますか?ボカロ出身有名人である米津玄師やAyase(YOASOBI)のボカロ曲のどれかでしょうか?ボカロブームきっかけとなった「みくみくにしてあげる♪」「メルト」でしょうか?

ハチ米津玄師)さんの曲では「PersonaAlice」が一番好きです。「マトリョーシカ」以降は、メジャー作品を含めて正直苦手です。アルバムとか買えば昔のような落ち着いた作風楽曲もあるのでしょうか?

メルト」は好きですが、当時の荒れたボカロ界隈に独特なサムネを引っ提げて颯爽と表れた「ハト」の方が印象に残っています。可愛らしいメロディに加え、リズミカルでいて意味深歌詞、それをどこか間の抜けた初音ミク歌声で響かせる動画雰囲気が好きでした。元動画は消されてしまいましたが……。

正解は椎名もたさんの「少女A」です。再生回数は2025年5月時点で1.4億回以上。その経緯はいくつか分析がありますのでそちらに譲りますが、初見で当てられる人はほとんどいないのでは。

私は2008年から2016年までの長きにわたってボカロにドハマりし、10,000曲以上を聴いてきましたが、「少女A」あるいは椎名もたさんはその中でも特別意味を持ちます。私の中でうまく消化できなかった澱みのような何かについて言語化する機会も場所もなかったのですが、「少女A」という文字列YouTubeでの再生数とともに私のXのタイムラインに流れつき、当時の想いが蘇ってきたのでここに供養します。


話は2008年まで遡ります。当時の私はニコニコ動画の魅力に取り憑かれつつも、「みくみくにしてあげる♪」に代表される最初期の初音ミクブームを白い目で見ていましたが、「メコノプシス・ベトニキフォリア」(2008年・ちゃぁさん)を聴いた瞬間に衝撃が走りました。エレクトロニカというジャンルすら知らなかった私には、嗜好を捻じ曲げるだけの破壊力がありました。それから狂ったようにエレクトロニカタグを追い、「Parallel Lines」(2008年・ボッチさん)などを四六時中聞いているうちに「Chaining Intention」(2008年・Treowさん)「虹」2008年・CleanTearsさん)と、関心領域が広がっていきます

追い打ちをかけるように、「snow knows」(2008年・zddnさん)を聴いて二度目の衝撃を受けました。電子音のようなボカロ声をロックに合わせる試み。完成度の高いギター洪水。これに参らないわけがない。「参月の雨」(2009年えこまるさん)などを経て、射程はシューゲイザーからオルタナティブロックさらにはロック全般へと到達し、気づけば四つ打ちポップから前衛音楽まで全てを守備範囲とするボカロオタクの完成です。

毎日のように知らない扉が開く日々はまさしく青春。今思えば、レコードショップCDショップで一日中試聴して過ごす若者はこんな想いだったのでしょう。当時のマイリストを見ると、私のボカロ熱の最盛期は2009年2012年頃だったようです。わかりやす学生時代です。なんと自堕落な。


私が椎名もた(ぽわぽわP)さんを知ったのは、「ストロボハロー」(2010年)でした。主張しすぎない落ち着いたオケの中で、繊細かつ内向的言葉選びにオリジナリティを感じました。「Equation+**」(2010年)「そらのサカナ」(2010年)と、音と言葉の引き出しが増えていき、「ストロボラスト」(2011年)にて一種の到達点とも言える完成度となります

その後、少し間を空けて「怪盗・窪園チヨコは絶対ミスらない」(2011年)が発表されましたが、バンドサウンドを強調した音作り、あっけらかんとした歌詞と、急に作風が変わったことに驚きました。もちろんところどころに椎名もたさんを感じるのですが、興奮や称賛よりも、心配が勝ったのを覚えています。ただし「パレットには君がいっぱい」(2012年「Q」2013年)といった、エレクトロニカロック絶妙バランスと、飛び抜けた言語センスが光る楽曲が続き、私のお気に入りは増えていきました。

大好きだったのは冒頭の「少女A」(2013年)です。後期の作風が色濃く出つつも、歌詞は切れば血のでるような生々しい若者の歪みが見事に表現され、特にサビの緩やかな入りからの叩きつけるような叫び思春期のもの。当時は(椎名もたさんの他の楽曲に比べれば)再生数が伸びないのが不思議でした。そしてその後、仕事が忙しくなってニコニコ動画を開く時間が少なくなり、だんだん新曲を探す機会は減っていきました。


椎名もたさんの訃報に接したのは、2015年Twitterタイムラインでした。情報源は噂話などではなく、椎名もたさんの所属レーベルからリリース。疑う余地はありません。1年ほど椎名もたさんの新曲を聴いていなかったことに気づき椎名もたさんのマイリストアクセスすると、遺作となった「赤ペンおねがいします」が。さらなる衝撃。椎名もたさんのものとはとても思えない、雑で単純な捻りのないオケ初音ミクの気の抜けた調声。抽象的というより意味不明な歌詞素人感想ですが、私にはそう感じました。精神的または肉体的な崩壊を感じました。椎名もたの崩壊を確かに感じました。椎名もたは死んだ。これほど他人の死を強く感じたことはありません。ただ、「死」を感じました。

さらにショックだったのが友人のツイート。「ぽわぽわPの死亡というニュースは、不謹慎だが頭をPの文字表現された漫画上の人物が死んだというニュースのようで笑ってしまう」。それまでの人生思索の全てを音楽昇華して注ぎ込んできた人間への言葉としてとても受け入れ難く、とはいえ普段ボカロを聴かない友人に悪意はなく、ただただやるせなさのような、哀しさのような、共感してくれる人のいない思いだけが残りました。

その後、仕事はひと段落しましたが、以前のようなボカロ熱が復活することはありませんでした。


結婚して子供ができて、人生観とワークライフバランスが大きく変わった今、改めて「少女A」を聴いてみて、とても良い曲だと感じました。椎名もたさんの動画説明文のとおり、タンバリンを叩いて楽しみたい。カラオケでも配信されているようなので、家庭が落ち着いたら、いつの日かカラオケに行ってみようと思います。大声で歌いながら、タンバリンを叩きながら、少しだけ自分青春と、椎名もたさんの生涯に思いを馳せて。


僕が僕であるために

Permalink |記事への反応(1) | 03:34

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2024-10-10

anond:20241009200216

他人の金(ノーベル遺産)でやる以上、ダイナマイトの負の側面からノーベル関心領域のものだった平和と、関心領域に欠片も入ってなかった女性とでは、そりゃ平和の方だけが対象になるのが当然でしょ。

Permalink |記事への反応(1) | 02:52

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2024-09-10

パレスチナ

X見てるとパレスチナですごい数の子供たちが脳みそふっ飛ばされたり下半身切れて内蔵飛び出した状態で死んでる映像出てくるんだけど、わりとみんな普通にしてるよね。

Xに流れてくるのはごく一部だとしても、数百人の子どもたちが酷い死に方をしている。大人はその比じゃないくらい死んでる。

からあることだから特段騒がないだけなのかな?

イスラエルハマス攻撃で6人死亡って全国ニュースで流れていたけど、あ、それは報道すんねや?てなった。

けど「関心領域」とかアウシュビッツ映画見て「虐殺はいけないねぇ」なんて言ってるわけだよな。

なんだか訳がわからなくなってきた。すべてAIによるフェイクなのかと疑っている。

Permalink |記事への反応(1) | 11:17

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2024-07-13

なにが関心領域カス

映画を見にいった

上映開始10分前に座席についた時点で、すでに左右それぞれにカップルが座っていた

私の席のドリンクホルダーは、すでに左右ともに埋まっている

私は手に飲み物を持っているのに…

 

並びはこう

「、」が使ってるドリンクホルダー、「。」が空いてるドリンクホルダーな

 

     ↑スクリーン

、爺。女1、男1、私、男2、女2、爺、

 

女1と男1、女2と男2がそれぞれカップル

私がドリンクホルダーを得る最短ルートは女1、男1がそれぞれ自分の左側のドリンクホルダーに飲み物を置いてくれること

自分飲み物を手にアピってみると、男1は私の手のドリンクをチラチラ見ており、気が付いていないわけではないと思う

しかドリンク場所を変えてはくれない、私はこんなにドリンクホルダーを使いたいのに

なーにが関心領域だ、他人ドリンクホルダーを譲れもしない無関心人間のくせにとイライラした

 

仕方ないので「ドリンクホルダー使いたいんで、左側にしてもらっていいですか」と

女1、男1両方にわかるように話しかけたら普通に譲ってくれた

ありがとな

やはりイライラする前にお願いとかしてみるべきだよな

 

あと男2は紙兎ロペCMで笑っててセンスが終わってるので、女2ははやく別れたほうがいいと思った

Permalink |記事への反応(2) | 21:03

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2024-06-30

映画を観てきた「関心領域

冒頭、たっぷりと真っ暗な画面、体感では5分くらい。まずここで眠たくなる。

しばらくすると鳥の鳴き声。さらに眠たくなる。

幸せそうな家族の団らん。お父さんは単身赴任ピンチ

退屈なので眠たくなったんだけど、そう仕向ける演出なんだろう。

から何度か素直に寝た。

黒い犬が可愛かった。

サーモグラフィみたいな映像女の子が頑張ってるシーンが良くわからなかった。

彼女気遣い裏目に出てたようにも見える。が、良くわからん

というか、色々わからんかった。

ある家族お話なんだから、難しいことはあるまいと思ってたけど甘かった。

名前家族構成くらいは事前に把握しておかないと会話の意味分からん

誰が使用人で誰が家族なんだ?

そもそもあの家族実在してたのか?

と思い、今確認している。実在してたらしい。お父さん、最期写真Wikipediaガッツり載っとるな。

奥さん役の人、最近みたなーって気がしてたけど、「落下の解剖学」のお母さん役の人だった。

そういえば、あの映画も犬が可愛かったな。

「お隣さんはヒトラー?」の方が面白そうなので、今度観に行こうと思う。

壁の向こうで起きていたことに、俺は無関心である

Permalink |記事への反応(0) | 18:59

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2024-06-09

映画関心領域」観たよ。

関心領域(Thezone of interest)というのは、ナチス統治下のアウシュビッツ収容所の周り40kmを指していた言葉だそうだ。

その言葉とは裏腹に、収容所の長として働くナチス高官とその家族暮らしが、いかアウシュビッツ出来事に無関心だったかということが描かれているよ。

無関心というよりは、虐殺スムーズ日常に溶け込み過ぎている様子の不気味さというべきかもね。

妻は収容されたユダヤ人衣服が届けられると、家族使用人にそれを分配したり、プールのある庭のお手入れに夢中だったり、子どもたちはおそらく川に流されたユダヤ人の遺灰から拾った歯を眺め比べていたり、父親は熱心にユダヤ人を焼却する最新型焼却炉の計画を進めたりするよ。

それらが日常系とも言える淡々としたスピード感で描かれていくよ。

一見、大きな犬が尻尾を振りながら家中を遊び回る平和光景に、壁の向こうの収容所での悲鳴や怒号が紛れ込んだり、美しい調度品とシンプル家具が美しい家の窓からは、焼却炉の煙が常に見えていたりするんだ。

彼らはナチス仕事を熱心にこなし、支援する模範的国民であり、その中でも成功した上流の暮らしをしているけど、それが未来にどんな意味を持っているか、まったく想像しないんだね。

想像をしてしまうと、正常に生きてはいられないから。

から廊下の向こうの暗闇に未来を予見するとき、彼は病んでいるんだね。

Permalink |記事への反応(0) | 12:24

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2024-06-01

anond:20240601171434

関係ないけど、関心領域、観に行こうかな

面白いのかな

Permalink |記事への反応(0) | 19:51

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2024-05-31

映画館で寝た話

「退屈すぎて面白くない映画」を揶揄する言葉として「途中で寝た」という言葉存在する。

もちろん本当に寝るわけではないだろう。金払って映画見てるのに上映中に寝るなんて勿体なすぎる。

そもそも自分だって映画館で映画見てる最中に寝た事なんか一度もない。

内容が退屈かどうかとか以前に、睡眠が足りてないだけなのでは?

 

とそう考えていた。

が、自分もとうとう上映中に寝てしまった。

恐らく数分程度ウトウトしただけだと思うが。

 

その映画は「関心領域

予想通りだが、やはり予想通りアウシュビッツ強制収容所で起きていたコトについての直接的描写はない。日常的な出来事の合間合間に(主に夜)焼却炉からの火や(焼却炉なのにあんなに炎上がるもんなのかな)、悲鳴じみた声だけが強制収容所内で行われている事をほのめかしている。

結局最後になるまで、何が行われていたのかは明確にされず、ひたすら強制収容所所長のヘスとその強欲な細君の日常が描かれるだけなのでやはり退屈になってしまう。

まあ、その最後にしても学校先生方が嬉々として解説しそうな物であったが。

画面作りはホラー映画風だけど、やはり学校教育用の映画以上のものではなかった。

多分そのうちNHK放送するだろうし、学校でも生徒たちに見せる熱心な教育者が出ることだろう。

 

一体何が原因で寝たんだろうか?

と考えてみたが、今までは映画はほぼ休日に観るものだったが、最近仕事帰りに観ることが多い。

後は、認めたくないが40代になって疲れが取れなくなってきてるのかも知れない。映画評論家も大体歳食ってる人たちが多いので、もしかして老化による影響で本当に寝ていたのかも知れないな。

Permalink |記事への反応(2) | 12:44

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2024-05-03

共産党リベラルネトウヨ

ニート関心領域

Permalink |記事への反応(0) | 14:41

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2024-05-01

国立大学工学部を出たエンジニアだけど

高校時代は絵が描きたかったので美術勉強もした。

結局、学科普通に出来たので絵は趣味でいいやと普通大学に行ったけど。

自分くらいの関心領域の広さがそんなに珍しい存在だとは思わないので、ネットの声のデカい「生まれた時から自分にはこの道しかなかった」みたいなこと言ってる奴が不思議で仕方ない。

百歩譲って君はそうだったとしても、まともな大学行ってたら、そういう偏ってない人もいっぱいいるんだって気づかん?

ネットフォロワーが多い奴は、現実でも友達が多い(交友関係が広い)わけではないんだろうか?

ネットでよく見るような奴ほど、現実ではそうそう会わないので、いつも不思議気持ちで見ている。

Permalink |記事への反応(0) | 02:38

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2024-03-03

味ポン[B!]新着記事・評価 - はてなブックマーク

ちゃん理解できてるの数人しかいない。100分の1とかそういうレベルじゃん。アホしかおらん…

shinonomenタイトルしか読んでなさそうなブコメ散見される。米ISM製造業指数(景気指数)とS&P500(株価)の大きな乖離が続いているのは2000年以降3回しかなく、過去2回はいずれ両者が収束したことデータで示されている。

yamamototarou46542 この記事アメリカ株やアメリカの景気の話をせずに日本の話ばかりしてるのは、記事を読んでないかアメリカのことがまるでわかってないとか、記事なんてどうでも良くて自分の話したいことを話すとかそんな感じ?

augsUK日本株価は話の枕に過ぎず、中身はほぼすべて米国の話をしている記事なのだが。ブコメの大半はタイトルしか読んでないのでは?

断言してもいいが、ほとんどの人間はこの記事が何を言ってるのか全く理解できずにコメントしてる。

なんで素直に「何を言ってるのか分からなかった」と言えないのだ。頭が悪いだけじゃなくて自分がわからないことを認められないって老害じゃねえか。

老害しかおらんのかはてな。 

はてなの連中の知識が貧弱すぎるのは社会に出てからろくに勉強してこなかったんだろうとわかるが

そんなに勉強嫌いなら、なぜ勉強必要な分野に口出すんだ。

さすがに文章をまともに読む気すらないなら黙って立ち去ることくらいできないのか?

にわか知識しかないやつに限って、そこからアップデートしようとしない

中途半端知識があるこういう人もいるが、金融相場サイクル(逆金融相場→逆業績相場金融相場→業績相場)なんてのは初歩中の初歩の知識であって

そのくらいは前提知識としてみんなわかってることが前提で、それでも今の株価の動きはどう捉えるべきか、という話をしてる。

muchonov 問いの立て方自体倒錯してる気もする。現代では景気(≒実体経済)と株価(≒金融経済)は金利政策への応答を介して事実上の逆相関関係になってきてて、「景気が悪い〈から〉株が高い」のでは?

suikyojin 「不景気の株高」なる言葉が昔からあります。景気と株価矛盾するのは、珍しくありません。

kaikeiya 景気は過去の結果、株価は将来の期待感。期ズレすることはあるんじゃないかな。

高校生講義にもぐりこんだ小学生が、自分知識披露しているみたいで見ていてとても恥ずかしい。

記事書き手自分とどっちのほうが賢いか全く見極める力がないのって北斗の拳のやられ役のモヒカンじゃねえか。

ai_math_running 何を見たいかによる。それぞれ異なるもの指標から株価上場企業の業績と成長期待の指標で、景気の指数とは異なるだけ。/ まぁだから上場企業取引先や従業員公共機関などに利益還元していないと言う事ね

こういうのも「わかってないのにわかったふりをしたいだけの逃げ」だ。少なくともこの記事をよんでそういうコメントをするやつは小論文では0点だ。


学ぶつもりがないなら記事を読む意味もないし、ましてコメントを書くのは有害からやめろ。 

はてな連中って馬を鹿って真顔でいうレベルバカが多いよな。

普段はこいつらバカだなあwww ろくな教育受けてこなかったんだろうなwww って微笑ましい気持ちで見れるが、

さすがに自分関心領域に入ってこられると不愉快になる。

お前ら下々の民は芸能政治ネタで浅い知識妄想を語って満足しておけばいいんだよ。 

お前らには一生縁のない世界だって理解して、盲目のまま一生すごしたほうが幸せだぞ。

自分の手に負えない世界を見ようとするな。

Permalink |記事への反応(2) | 09:57

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2023-04-03

程度問題では?

違うかもしれないけど、元増田寄りの志向からご友人寄りにシフト中?と思われるので、思ったこと。

1) そのネット記事についての感覚が違っただけで、スルースキル云々については増田もご友人も同じかも

極端だけど、たとえば「LGBT人間は子孫を残す能力がないので死ぬべき」みたいな記事があったとしたら、「事実でもないし(子孫を残すことはできるし)論理展開意味不明だし(なぜ死ぬべきとまで?)、深い意図があるとしても人に伝える努力を感じられないし、スルーしよう」と思いません?

増田言及している記事はそんなじゃないと思うけど、程度問題だったり関心領域の違いだったりは各人にあって、元増田にもスルーするレベルジャンルはあると思う。

今回はたまたま元増田にとってのNOTスルー領域、ご友人にとってのスルー領域だっただけかも。

2)現実的に読み切れない/話し合い切れない

私には「話せば分かり合える(同じ意見にならなくても、違いを認め合える)」という信念があるけど、たぶん間違っているというか、論理的に正しいとしても現実的じゃない。

実際問題時間がかかり過ぎたり相手議論に付き合ってくれなかったり、こっちが嫌になってしまったり、そうして「もういい」となってしまうケースは多々ある。ネット上での議論なんてその方が多いくらいじゃない?

なら最初から話合わない、話し合うにしても相手は選ぼう、というのは当然の発想だと思う。

これは元増田の言う「俺は反論否定的意見についても、理があるのかどうかを検討して、自分意見をより明確にする材料にしている」的な発想と矛盾しない。すべての記事コメントについてそれをする余裕はどう考えてもないのだから対象を選んでそうしようという話。

3)相手知的水準を低く見積もることについて

これは知見を得られる可能性を潰す発想だと思う。思うけど、精神の安定のために私もしてしまう。

私はネット記事でというより仕事で出くわす理不尽な人に対してしてしまう。

ネット記事はただ読まないことを選択できるので強いて馬鹿にする必要もないけど、仕事では目上だったり年上だったりする人から理不尽な叱責を受けることもある。考えて考えて自分を責めて、でも相手矛盾理不尽さが気になって、でもそれこそ議論ができる相手ではないし…とモヤモヤするのを繰り返して、「5分考えても相手が間違っていると思うならもう考えないことにしよう」と決めた。

ただ、単に「考えない」「忘れる」というのは難しくて、「あの人は馬鹿なんだ」「ストレスが溜まっているんだ」というような溜飲の下げ方をしてしまう。

私が間違っている可能性も大いにあるけれど、実際に知的水準が低くストレスを溜めていて他人に当たり散らしたい人である可能性が高いとも思う。

4) 「不機嫌に話題を振られるのが不快から自分以外全員バカだと思ってスルーしろ

ご友人の主張とは少し違う気がする。

私が受けた印象では「不機嫌に話題を振られるのが不快から」ではなく「全員を相手にはできないなか重要と思われる相手ではないから」、

自分以外全員バカだと思って」ではなく「中には知的水準の低い人・時間を割くに値しない人もいることに留意して」、

スルーすべき相手は)「スルーしろ」だと思う。

たぶん増田感情より理屈考える人/考えるべきだと思っている人で、意見が違う=悪いことではないし、議論楽しいこと、少なくとも不快だったりひどく面倒だったりはしないこと、だと思う。私はそう。

でも実際のところ、理屈なんてどうでもいい人、意見が違うと全人格否定された気持ちになってしまってその気持ちが大切な人、議論なんてしたくない人は結構いる。そういう人もコメントを書くけど、反応するのが有意義だとは思わない。

anond:20230403094144

Permalink |記事への反応(1) | 15:42

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2021-09-24

anond:20210923175834

トラバのつく時間帯をみていけば、

たまたま関心領域が重なる人が、たまたま複数人(10人ぐらい)いて、数分以内にトラバをつけてくれる(長文を速読できるらしい)

なんていう仮定を置くこと自体不毛であって、まあこれは違いますが、いつものやつは自演だなあと思うわけですよね。

Permalink |記事への反応(0) | 21:30

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