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はてなキーワード:長期政権とは

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2026-02-10

馬鹿しかいないのか?

このヤバすぎる世界情勢、ヤバすぎる少子高齢化、ヤバすぎるAI進化、こういう世界の劇的な変化に対して如何に対処すべきか誰も議論しようとしていない意味不明選挙だった。

この人口動態と為替状況で、減税も社会保険料下げるもありえねーに決まってるだろ

消費税増税したうえで社会保障を徹底的に削減する。これしか道はない。

普通に頭がついていればこういう結論になると思うのだが、コロナ補助金を配りすぎた結果全員の頭がおかしくなってしまったようだ。

高市も余計なことしか言えないし、批判されたら被害者面。あれを支持している弱者男性は何なんだ?ツイフェミみたいなムーブじゃないか。女に責任は取れないとかいつもたたいてるのは何だったんだ。

そしてこの貴重な絶対安定政権という資源は、必要改革には使われず、憲法改正とかくだらないイデオロギー対立で浪費されてしまいそうだ。この長期政権戦後日本の築いてきた資産も尽きてしまうかね。今なら多少の痛みを受け入れれば、だいぶマシな未来はあると思うがね。

Permalink |記事への反応(3) | 03:04

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2026-02-09

anond:20260209223733

お前ほんとに頭悪いな

期待で買え(=明らかな事前予測があるときはその効果は織り込まれから順方向に売買)

事実で売れ(=実際にイベントが有ると二重効果で織り込み過ぎになるから逆方向に売買)

ってこと

高市長期政権円安効果はもう織り込まれてるの

から実際に確定したら逆方向にふれるの

お前みたいなのが為替触る意味わからん

Permalink |記事への反応(0) | 22:39

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2026-02-04

anond:20260203213551

財界関係の深い右派政党長期政権を握らせればどの国でもそうなる。

から普通の国有権者は「貧乏人に厳しくなったな」と思ったら左派政権に舵を切り、「ちょっと貧乏人に甘すぎね?」と思ったら右派政党に票を投じる。

なんでみんな「生活が辛い」と言ってるのに政権を変えないのか?

Permalink |記事への反応(1) | 08:48

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2026-02-02

anond:20260202142251

二大政党政策が接近しがちだから

イデオロギー的なところは異なっても

じゃあ現実的に何をやるかというところでは自民中道でそんなに違いはない

から統一教会問題裏金問題など長期政権弊害のほうが強調されるというか

そもそも二大政党制っていうのが政権交代目的としているところがあるから

政策なんてどうでもいいのよね

Permalink |記事への反応(1) | 14:31

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2026-02-01

anond:20260201155042

他の先進国政権交代の頻度見たら15年なんか普通であって全然長くはないぞ

自民党長期政権ってのも30年以上続いた昭和の頃のイメージに引っ張られてるだけで

平成以降は1020年で他の先進国と大差ない

Permalink |記事への反応(1) | 15:57

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2026-01-30

anond:20260130130232

高市ブースト公明票の二大要因が今回の選挙戦を左右してるわけだけど、高市ブースト過去を振り返っても小泉ブーストなみのレアケースだと言えるはず。他方、公明票の振り替えは、今後とも続く可能性があるよね。

まあ、今回の選挙結果を受けて中道が瓦解する可能性もあるかもしれないけど、長期的には自民にとって苦しい時代が待っていると思うんだよなぁ。それを避けるには、高市が人気安定の長期政権となる必要があるわね。そこそこありえそうとも思う。

支離滅裂なっちゃった

Permalink |記事への反応(0) | 14:10

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2026-01-28

【論考】操縦席の囚人日本首相における「権力」と「無力」の相転移

【はじめに】

日本総理大臣は、世界で最も不思議な「権力者である

法的には、彼は解散権という核ボタンを持ち、人事権という生殺与奪の剣を握る「全能の王」に見える。

しかし、構造的に見れば、彼は巨大な官僚機構、党内力学、そして対米従属という三重鉄壁に囲まれた「独房囚人」に過ぎない。

シリーズ最終章となる本稿では、この「システム構造)」と「アクター個人)」の間に横たわる、残酷力学を解剖する。

なぜ、改革を叫ぶ者は短命に終わり、何もしない者が長期政権を築くのか?

ここにあるのは、個人資質問題ではない。システムが許容する「自由意志」の総量が、最初から決まっているという物理法則である

「操縦桿」は繋がっているか

日本政治という巨大な飛行機リヴァイアサン)において、コックピットに座る首相が握る操縦桿は、実は主翼政策実行機能)と繋がっていないことが多い。

この操縦桿は、フライバイ・ワイヤ(電気信号)で制御されているが、その信号を処理するコンピューター官僚米国派閥)が、入力された命令を「解釈」し、勝手に書き換えるからだ。

システムと踊る三種類の囚人たち

日本首相官邸というコックピットにおいて、パイロット選択できる行動パターン数学的に以下の三つしかない。

同化システムと一体化し、ノイズを消す。

衝突:システムと正面衝突し、破砕する。

改竄システムバグを利用し、私物化する。

それぞれの運命を、具体的な検体(歴代首相)を通じて検証する。

【Type A】依代岸田文雄という「虚無の完成形」

岸田文雄(2021-2024)は、無能だったから短命だったのではない。逆に、このシステムにおける「理想的統治者」としての適性が高すぎたために、存在自体空気環境変数)と同化した稀有な例である

生存戦略:「聞く力」という名の入力バッファ

彼が掲げた「聞く力」とは、国民の声を聞くことではない。

官僚機構派閥長老連合、そして米国。あらゆるステークホルダーから入力信号(Input)を、一切のフィルタ個人自我)を通さずに、そのまま政策として出力(Output)する機能のことだ。

自我がないため、摩擦係数がゼロに近い。

財務省増税を囁けば「増税」と出力し、世論が反発すれば即座に「減税」と出力する。ここには「変節」という概念さえ存在しない。ただ「入力が変わったから出力が変わった」という、機械的な反応があるだけだ。

官僚にとって、これほど扱いやすUIユーザーインターフェース)はない。

彼が多用した「検討を加速させる」という再帰的なループ言語は、決定責任回避しつつ時間を稼ぐ、このシステムが産んだ最高の防御呪文であった。

彼は「何も成し遂げなかった」のではない。「何もしないことで、システムを安定させた」という点で、最も純粋システム部品であった。

【Type B】異端鳩山由紀夫田中角栄という「免疫拒絶」

システムは「自律的意志」を持つ部品を、ウイルスとして検知する。

田中角栄ロッキード事件)と鳩山由紀夫普天間移設)は、左右の違いこそあれ、システム特に第2層の官僚と第3層の米国)の回路を、個人意志で書き換えようとした点で共通している。

破壊工作の失敗:

田中角栄: 彼は「カネ」という潤滑油を大量に注ぎ込むことで、官僚機構(法による支配)を無力化し、日中国交正常化などの独自外交(対米自立の萌芽)を行った。

鳩山由紀夫: 彼は「友愛」というイデオロギーで、日米安保というOSの根幹(抑止力論理)を無効化しようとした。「最低でも県外」という言葉は、システムへの宣戦布告であった。

処刑メカニズム

リヴァイアサンは、彼らを政治的に殺すために「免疫細胞」を動員した。

田中には「東京地検特捜部」という司法の牙が、鳩山には「外務省官僚によるサボタージュと極秘文書リーク」という行政の罠が襲いかかった。

彼らの失脚は、スキャンダル失言による自滅ではない。

構造に逆らった個人意志は、必ず物理的に排除される」という、システム自己防衛機能が正常に作動した結果である

彼らの屍は、後続の政治家たちへ強烈なメッセージを残した。「操縦桿を勝手に動かすな」。

【Type C】ハッカー(Hacker):安倍晋三高市早苗という「悪魔取引

彼らは、システムと戦う愚かさ(Type B)も、システムに埋没する虚しさ(Type A)も知っていた。

ゆえに彼らは、システムのものを「ハッキング」することを選んだ。彼らは構造を変革するのではなく、構造の「脆弱性Bug)」を突くことで、擬似的な王権を創出した。

ハッキングの手口:内閣人事局という管理者権限

安倍晋三(第二次政権)の発明は、官僚と戦うのではなく、官僚の「人事」を握ることで、彼らを「恐怖」で支配下に置いたことだ。

これにより、官僚機構(第2層)は「抵抗勢力から忖度する手足」へと変質した。

そして、なぜ安倍晋三けが「神」を殺せたのか?

歴代首相たち――橋本龍太郎も、小泉純一郎も、民主党菅直人も――皆、官僚機構霞が関)と戦い、そして敗北あるいは妥協余儀なくされた。

なぜ彼らは失敗し、安倍晋三けが官僚を「忠実な下僕」に変えることができたのか?

その答えは、精神論でもリーダーシップでもない。

2014年実装された、たった一つの構造変更パッチ」にある。

それが「内閣人事局」の設置である

以前のシステム:「聖域」だけは触れない

2014年以前、日本首相は「法律」を作ることはできたが、官僚の「人事」に口を出すことはタブー(聖域)とされていた。

各省庁の事務次官局長は、省内の序列互助会的な論理で決定され、首相最後にハンコを押すだけの「ハンコ」に過ぎなかった。

この構造下では、官僚忠誠心は「時の総理」ではなく、「所属する省庁」に向けられる。

総理は数年で変わるが、省庁は永遠である」。

からこそ、彼らは平気で面従腹背し、サボタージュを行い、情報リークして政権を倒すことができた(民主党政権が殺された主因はこれである)。

安倍ハッキング:「生殺与奪の権」の掌握

安倍晋三(と当時の菅義偉官房長官)は、このバグ冷徹に見抜いていた。

官僚は『国益』では動かない。『出世』で動く生き物だ」

2014年、第二次安倍政権は「国家公務員法」を改正し、内閣人事局を新設。

これにより、審議官級以上の幹部公務員(約600人)の人事権を、各省庁から取り上げ、官邸内閣官房)が一元管理するシステムへと書き換えた。

これは、OSの「管理者権限RootAccess)」の奪取に等しい。

行動様式の変容:「忖度」のアルゴリズム

効果は劇的だった。

官邸に逆らえば、飛ばされる(左遷される)」

この恐怖は、霞が関論理を一瞬で書き換えた。

かつて「法の番人」を自認していた法務官僚も、財政規律を守っていた財務官僚も、自らの出世組織防衛のために、官邸意向を「先回りして推測(忖度)」し、公文書改ざんすら厭わない「忠実な兵隊」へと変貌した。

小泉純一郎は「郵政」という局地戦には勝ったが、官僚機構のものは温存した。

民主党官僚を「敵」として怒鳴りつけたが、人事権という武器を持たずに戦ったため、寝首をかかれた。

安倍晋三けが、「人事権という首輪をつければ、猛獣ペットになる」という構造力学理解し、それを制度化したのである

これが、彼が「憲政史上最長の政権」を築けた最大のトリックであり、同時に日本官僚制(明治層)の魂を完全に殺した「毒」の正体でもある。

さらに彼は、米国(第3層)に対し、集団的自衛権という「最高の貢物」を差し出すことで、国内政治におけるフリーハンド(黙認)を勝ち取った。

高市早苗(2025-)の現在

現在コックピットに座る高市首相もまた、この系譜にある。

彼女の「保守的言動」は、イデオロギーではない。あれは、岩盤保守層(第1層の農村地主の変種)を繋ぎ止め、同時にシステム内部の求心力を維持するための「認証コードである

彼女は、安倍政権が残した「ハッキングツール人事権安保連携)」を継承し、さらに「非常時(台湾有事危機)」という外部環境を利用して、システム権限を極限まで集中させている。

代償:

ハッカーたちは強い。しかし、その強さは「システムの一部(公共性法の支配)」を犠牲にして得たものだ。

彼らが長期政権を維持すればするほど、官僚は萎縮し(公文書改ざん)、財政規律を失い(異次元緩和)、国は「私物化」されていく。

彼らは操縦しているように見えるが、実際には「機体のパーツを取り外して燃料にくべながら、加速し続けている」に過ぎない。

2026年現在地:空っぽコックピット

そして現在高市首相が行った「奇襲解散」。

これは一見彼女の強烈なリーダーシップ(能動性)に見える。しかし、本シリーズの視座から見れば、それは違う。

彼女もまた、システムが生き残るために選ばれた「機能」に過ぎない。

改革」という名のエンターテインメント国民提供し、ガス抜きをする。そのために、彼女攻撃的なキャラクターUI)が採用されただけだ。

彼女が操縦桿を右に切ろうが左に切ろうが、機体は「現状維持」という航路から1ミリもズレない。

なぜなら、エンジン経済構造)も、管制塔(米国)も、整備士官僚)も、誰も航路変更など望んでいないからだ。


この三者分析から、一つの残酷法則が浮かび上がる。

“善良”な「依代」が統治すれば、国は緩やかに衰退する(死に至る病)。

“勇敢”な「異端」が統治すれば、国は即座にパニックに陥り、彼自身が殺される(拒絶反応)。

狡猾”な「ハッカー」が統治すれば、国は熱狂の中でその骨格を食い荒らされる(自己中毒)。

ここには「正解」の選択肢が存在しない。

なぜなら、コックピット首相官邸)の設計のものが、「主権の欠損」を前提に作られているからだ。

我々が目撃しているのは、高度に発達しすぎた官僚制と資本主義の複合体が、もはや人間の「意志」を必要としなくなった光景である

政治家の「主観的能動性」は、いまやシステムにとって「リスク」でしかない。

したがって、システムは最も「空っぽ人間」か、最も「システムに過剰適応したハッカー」だけをコックピットに招き入れる。

操縦席には誰もいない。あるいは、「誰もいない」のと同じ状態人間しか座れない。

それでもリヴァイアサンは飛び続ける。燃料(国民の税と魂)が尽きて、墜落するその瞬間まで。

シリーズ結論は、ここに至る。

政治が「悪い」ことではない。

Permalink |記事への反応(0) | 16:25

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2026-01-26

はてなでよく聞く「長期政権から自民党以外に入れる」って理由、正直よく分からん

政権交代したいなら、与党になれる政党存在が前提やろ。でも「じゃあ次の与党はどこ?」って聞くと、だいたい黙る。自民党以外ならどこでもいいって言う割に、「維新でいい?参政党でいい?」と聞くとそれは違うらしい。

それならまず一回はっきりさせてほしいんだよ。

自民党じゃない方がいい」で実際に選ばれた政党民主党政権をどう評価してるのかを。

あれを成功だと思ってるのか、失敗だったと思ってるのか。

失敗だったと思ってるなら、なぜ同じ発想でまた「とにかく自民以外」を繰り返すのか。

そこを語らずに長期政権が嫌だから、だけ言われても説得力は出ない。

匿名なんだから本音でいいだろ。

自民党が嫌いなのは分かった。

じゃあ次に、どの政党現実的与党を担えると思ってるのか。

そこを言わずに逃げ続けてる限り、「自民以外」論はただの感情論しか見えないんだよな。

Permalink |記事への反応(1) | 17:14

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2026-01-25

anond:20260125174301

思ってないで

属国としては割とありふれた立ち回り。宗主国が無茶言ってきたら政府ぶっ壊して「今忙しいんで」で流す

頻度日本ほどじゃないけどパキスタンかもたまにやる

自民党はそうやってのらりくらりたってきたのに、自民党ぶっ壊してみたり、長期政権やった挙句統一協会だのアメリカだのに付け込まれたりしてサァ

Permalink |記事への反応(0) | 17:48

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2026-01-24

anond:20260124025658

安倍さんが生きていたら「一億総活躍物価高が苦しいなら老人も主婦も働こう。最低賃金さらに上げるよ」と言うだろう

長期政権だったからこそできるストレート球で、発足したばかりの政権安全運転だろうなと

Permalink |記事への反応(0) | 21:04

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2026-01-20

anond:20260120182006

他にもチャンスはあるかもしれんが、今なら確実に勝てるので勝ちを獲りに行って

その勝利を活かして実績積んでさら勝率高めて長期政権目指しましょってことでしょ?

Permalink |記事への反応(0) | 18:26

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2026-01-19

anond:20260113203646

非常に納得のいく説明ありがとう

俺は元自治体職員政令市)だが、「学校給食」を良くした首長ってめちゃくちゃ強いんだよ。

俺がいた自治体でも学校給食改善(具体的にどういう改善かは伏せるが)を公約にした市長当選した。

消極的だった元職(当時の現職)は保守革新市職労の全面支援があったのに惨敗

(当時市職労の幹部だったので、市内政治勢力の8割をまとめた現職が「給食」の一点だけで市民からほとんど支持されていないのが手に取るようにわかった)

学校給食を良くすると、子育て世代子育て世代予備軍、子育て世代の親世代から鉄板の支持がある。

特に女性の支持がすごい。

小川市長前橋市の小中学校給食無償化を実現した。これは凄いこと。公務中にラブホ行って誰とセックスしようがそんなことはどうでもいいのよ。

給食って市政ではそれぐらい重いのよ。

小川市政は長期政権になるだろうね。3期12年は確実、5期20年もあり得るんじゃないかな。

Permalink |記事への反応(0) | 20:01

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2026-01-17

anond:20260117134646

最優先は政権交代から

長期政権の膿が溜まりに溜まっている

どんな政権になろうが政策なんて大して変わりゃしない

権力癒着を切り離すほうが遥かに重要

Permalink |記事への反応(1) | 13:53

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はてなーってむっちゃ裕福だったりするの?

政治の話をするとき生活とか景気とかが全然出てこなくて不思議なんだけれど。

やれ政治の話になったら遠い国の紛争とか不良外国人人権かに話が飛んじゃうよね。

俺なんて底辺労働者から民主党政権時に全然仕事がなくて政権交代後に仕事が増えたみたいなのを肌で感じていて

あの頃に戻ってほしくないなーって思いながら投票に行ってるんだ。

安倍政権長期政権になったのも国民民主党が躍進したのも、参政党が議席を伸ばしたのも全部国民生活家計不安を解消しようってスローガンを掲げたからじゃないの。

Permalink |記事への反応(2) | 07:44

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2026-01-16

anond:20260116114117

石破が総選挙負けて少数与党になった時も自民党の誰かが野党政権とってもらえばいいとか言ってなかったっけ?

二次安倍長期政権民主党政権交代した後だからってのは否定できんし国公立連立政権に代わって存分に物価対策失敗してもらったほうがその後の自民党政権は楽だろうな

Permalink |記事への反応(0) | 21:03

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そもそも選挙ではずっと非自民票のほうが多いんだから

野党連帯すりゃ政権は取れてるはずなのに

日和って「合流したくない」とか言ってんのは何なんだよ

やる気あんのか

選挙第一目的政権交代による長期政権の防止であって政策なんか二の次でいいんだよ

自分と同じ考えのやつが与党になれるほどたくさんいるわけないだろ

違う考えの者同士で話し合って調整して妥協しあって少しずつ通していくしかないんだよ

それが民主主義の本義だろうが

さっさと野合しろ

覚悟を見せろ玉木

Permalink |記事への反応(1) | 21:00

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anond:20260116075006

民主自民民主自民とローテーションできてればまだマシだったとは言える

どっちも耐え難いほどクソだけど、クソの長期政権でクソが腐ってる今が最悪である

Permalink |記事への反応(0) | 12:49

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anond:20260116103241

小選挙区制採用されている国では二大政党制志向される。

当然ながら政治思想が二分できるはずもない。

まったく異なる政治家が二つの政党に振り分けられているわけだ。

じゃあ二大政党制メリットは何か?

めんどいのでWikipediaから引用

Permalink |記事への反応(1) | 10:53

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2026-01-04

アメリカ選挙人制度民意を反映してない

実質的独裁国家であるという理屈トランプ拉致されたらどうするんだろう

完璧民意を汲み上げた代表選出なんてありえないわけで

どこの国もこの理屈適用することは可能では?

それこそ日本なんて自民党の長長長期政権で本当にこれが公正な選挙に基づいてるかは疑わしい

Permalink |記事への反応(0) | 19:44

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2025-12-05

日本アーティスト海外展開支援政策について。

 

まず前提として、なぜこの施策が出てくるかというと、若年層や都市部での支持を拡大したい狙いはあるだろう。長期政権を維持するためには、この辺へのアピール重要になる。

あと、文化外交を行うことで自身の「硬い」印象を和らげたい総理意向もあるだろうし。自民党内でも派閥間の調整が不要で、反対も起こらない領域、かつ経済的コスパが高いという点で上手な選択ということになるかもしれない。

 

この政策が本当にうまくいくかどうか。

「そこそこ期待はできるけど、何もしなければ普通に失速する」くらいのラインにあると思う。

方向性のものは間違っていないと思われる。むしろ音楽コンテンツを国の戦略産業として扱う発想自体は、もう世界では当たり前の流れになっている。

韓国K-POPでやったように、文化外貨を稼ぐ装置として育てるのは、もう実験段階じゃなくて実践フェーズに入っている。

 

ただ、日本音楽業界は、構造のものが「海外に出なくても食えてしまった国」仕様のまま止まっている。

国内市場が大きすぎたせいで、わざわざ外に出る必要がなかったし、CD文化が長く続いたぶんデジタルへの切り替えも遅れた。

権利関係もとにかく複雑で、海外配信ひとつ始めるにも手続きが多すぎる。気合根性でどうこうなる話じゃなくて、単純に「輸出向きの構造になっていない」というだけの話でもある。

 

素材そのものはそんなに弱くない。(はず。)

アニメと結びついた音楽はすでに海外普通に聴かれているし、YOASOBIやAdoみたいに、言語の壁を超えて届いている例もある。

シティポップやロックニッチだけど確実な需要があるし、ボカロDTM裾野は異様なくらい広い。

たぶん問題は「才能がない」ことじゃなく、「運ぶ橋が細すぎる」こと。

 

ここで国がやろうとしているのは、その橋を少し太くしよう、という話なんだろうけど、やり方を間違えると、いつものパターンにすぐ落ちる。

大手プロダクションにだけお金が流れて、現場クリエイターまでは届かず、海外向けを意識するあまり無理にK-POPっぽくなって、結果として誰にも刺さらないものが量産される、という流れ。

クールジャパンで見たやつ。

 

本当に意味のある支援になるのは、たぶんもっと地味なところで、海外でのプロモーションの実務を誰がどう回すのかとか、ツアーをやるとき物流費用をどうするのかとか、翻訳プレイリスト入りを誰がどう後押しするのかとか。

そういう一つひとつは派手じゃないけど、ここが詰まっている限り、どれだけ良い曲があっても外には出ていかない。

K-POPはこのあたりを、海外レーベル配信会社との共同ファンド設立してサポートしたこと成功秘訣とも言われている。

 

文化輸出って基本的に成果が出るまでに何年も普通にかかる。短期選挙サイクルと相性がめちゃくちゃ悪い。だから途中で「成果が見えない」と言って叩かれやすいし、続かなかったらそこで終わる。

ここはもう覚悟問題に近い。

 

やるならやらねば

そして「やってる感」ではなく、効果が出る施策設計になるのかどうか。

要チェックや。

Permalink |記事への反応(0) | 18:40

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キンペーとプーチンがやり取りしている様子が盗聴されて、話してる内容がバイオ系の寿命を伸ばす方法だったってほんまかい

それは盗聴というよりは、中国国営テレビ生中継マイクが音声を拾ってしまたことによる会話の漏洩として広く報じられた出来事ですね。

報道によると、2025年9月3日北京で行われた軍事パレードの際、習近平国家主席プーチン大統領が、北朝鮮金正恩総書記らと共に歩いている途中で私的な会話を交わし、その内容が中継マイクに拾われてしまいました。

この出来事は、両首脳の長寿健康に対する関心、さらには長期政権の維持に関する思惑など、様々な憶測を呼びました。

Permalink |記事への反応(0) | 12:32

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2025-11-10

anond:20251110200524

支持率低かろうが敵が自爆しなかろうが解散しなけりゃ3年間選挙なしだし3年も持てば十分長期政権

高市が短命で終わるには維新連立離脱して他の野党と一緒に不信任案出して解散総辞職に追い込むすような状況にならないと

Permalink |記事への反応(0) | 20:11

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2025-11-03

anond:20251103080022

高市外交評価できる点は今のところないかな。

トランプ関税については完全に敗北したわけだし。

80兆円投資は見直されるのではなく、逆に確定した。

そして、トランプ11/1にトラックに対して+25%追加関税を決定した。

なんであれだけ貢いだのに、さら関税を課されないといけないのか?アホかと思ってる。

中・大型トラックに25%追加関税 日本50%に、バスは10%上乗せ―米政権

https://www.jiji.com/jc/article?k=2025110100206&g=int

コメアメリカから買うし、武器も買うし、飛行機も買うし、年間予算匹敵する80兆円投資する

ありがとう。じゃあ、追加関税25%ね。合計50%だね。

・・・

完全敗北だろう。

まあ、長期政権ができるかは、解散総選挙の結果しだいだろう。

公明党がいなくなった穴を埋めれるか、それは時間をかけた方がいい。

でも、国民物価対策はされないと気が付いて幻滅するかもしれないし。

7月には決定していたガソリン暫定税率の件が12月には決まるはずなので、

それでガソリン価格が下がるし、小売りには目に見えてプラス要素だから

それを自分の手柄と称して、私は物価対策しましたすごいと信者に言わせて

その空気を作った所の年始めぐらいに選挙があるのかな?と思ったり。

Permalink |記事への反応(1) | 08:29

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高市外交

安倍晋三後継者というのは伊達じゃないな

人たらしの才能がある

これは長期政権あるで

Permalink |記事への反応(2) | 08:00

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2025-10-28

anond:20251028165932

そもそも自民が長期的に与党だったのが駄目なだけで、政権が2期程度続くのはごく普通の話だよ。

何とか揚げ足をとってやろうとして相手の主張を極論で解釈するんだよな、キミみたいなやつは。

というか仮に民主党政権が長期的に続いてもなお民主党に入れるという人がいても、

その行動が批判されるだけで「長期政権は腐敗するから駄目だ」という理屈自体否定されんわな。

Permalink |記事への反応(2) | 17:14

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