
はてなキーワード:鈴木憲和とは
高市内閣、2025年に総裁になってからずっと支持率が高めで、その勢いのまま解散総選挙へ。気づけばもう期日前投票の時期に突入しているというスピード感。
ただ、農政まわりだけはちょっとザワついてるのが気になるところ。
Z世代の支持が特に強くて、明るい雰囲気とか積極財政、物価対策が「まあ安心できるかも」という評価につながっている様子。年収の壁の見直しも現役世代には好印象らしい。
一方で、農水相に鈴木憲和さんを起用した件は、「そこだけ昔の自民党感ある…?」というコメントをヤフコメで見かけた。
鈴木さんは農林族でJAとのつながりが深い人だから、どうしても“JA寄りになるのでは”という目線が向きやすい。
さらに、石破政権で増産方向に振れたコメ政策が、高市政権でまた減産寄りに戻ったことで、「あれ、またそっちに行くの?」という戸惑いも出ている。
減反は2018年に廃止されたはずなのに、実質的な生産調整は続いていて、
コメ不足や価格高騰を気にしていた人からすると、2026年産をさらに5%減らす方針はちょっと意外だったみたい。
「おこめ券」もJA全農寄りに見えるという声がある。
その結果、「自民党、ちょっと昔の雰囲気に戻ってない?」という空気が一部で出てきている感じ。
「裏金議員カムバック!」みたいな動きもあって、ちょっと時計の針が逆回転しそうな雰囲気もある。
今回の解散総選挙は高市政権の人気が選挙結果にさほど反映されない気がする。
派閥を持たない高市さんがパワーバランスでたまたま高市政権を担がれただけで特に党を挙げて支えるという空気でもなく、
統一教会の問題からいまいち回復しておらず勢いが感じられないところに
今回は30年ぶりに公明党の協力無しで衆院選を戦うことになるわけで、
この点を補うような対策がないのなら小選挙区での当落線上の数十人の候補者たちはまず勝てないのではないか。
それに高市さんが派閥を持っていないので自身の人気を党に広げる手段が足りていない。
むしろ支持者が高市さんに求めていることは自民党に求めていることと違うようにも見える。
自民党にあるしがらみがなく放言するところが人気な気もするので自民党と同一視されると人気が落ちるのではないか。
野党は国民民主が手取り増戦略がそろそろ息切れしつつもある程度議席数を伸ばし、
維新も連立入りで露出が増えたことにより多少票が伸びるかもしれないが
立憲はどうしようもないと言われつつも固定支持層は手堅く残り、
鈴木農相、おこめ券配布「自治体の自由」 利益誘導の批判に反論
鈴木憲和農相は28日の閣議後記者会見で、政府が物価高対策として後押しを打ち出す自治体による「おこめ券」の配布について、券を発行する農業団体や業界に対する利益誘導になるとの批判に対して反論した。「それ(券)を使うか、使わないかは自治体の自由」と述べ、配布の責任は政府でないため、批判は当たらないとの認識を示した。
おこめ券は、コメ卸でつくる全国米穀販売事業共済協同組合(全米販)の「おこめ券」や、全国農業協同組合連合会(JA全農)が発行する「おこめギフト券」などがある。
いずれも1枚500円の購入費に対し、実際の換金価値は440円。差額の60円分は券の印刷代や流通経費、マージン(利益)などになっているという。自治体にとっても券の配送費が多額になり、事務を担う職員の負担も重くなることから、公費の使い方に疑問の声も多い。政府が券の配布に熱心なのは「業界への利益誘導」との見方もある。
こうしたおこめ券を巡る指摘などを受け、鈴木氏は自治体から一番多い問い合わせについて「そもそも『おこめ券って何ですか』という質問が多い」と説明。券の存在自体を知らない首長もいるなどとして、おこめ券を含む食料品価格高騰への対応について、12月3日から自治体向けのオンライン説明会を開くとした。
鈴木氏はおこめ券の配布にこだわらず、電子クーポンなどの形で配布する方法も説明会で伝える考えを強調。持論のおこめ券配布を掲げてきたことについては「(消費者の手元に届くまでの時間が)スピーディーだという観点で、おこめ券などというふうに例示をさせていただいている」と理解を求めた。ただ、いつまでに券が届くかなど、政府が想定する具体的な期間の目安までは示さなかった。【中津川甫】
https://news.yahoo.co.jp/articles/37569c2e6130259ebeeb11d3a0017f532ae02731
鈴木憲和農林水産相は委員会採決後に記者団の取材に応じ、政府として日本の立場を説明するため、会議の直前まで各国大使館を訪問したほか、期間中も現地での働き掛けを実施したと説明。「(今年8月に)横浜で開催したアフリカ開発会議(TICAD)の場というのは大変大きかった」とも振り返り、アフリカ諸国が一斉に反対に回ったことが否決の流れを決めたとの認識を示した。農水省は「多くの国から理解が得られた」と評価した。
日本政府がロビイング頑張ったんやな、という印象。これがほんとに良いことだったのかどうかはともかく。
農地持ちなので米を作ってもらっているが一人暮らしでほとんど食わないから最近はそのまま売ってる
親戚に配っても結構あまるので取れた分のほどんどは換金している
米の値段を下げるとなっても今の少子高齢化でインバウンドや輸出以外で日本人が食う米なんてたかが知れてると思うが
今度の政策にすげえ反対している人たちは何が見えているんだろ
農業する人が稼げるならいいと思うんだけどそういう人に限って農家を奴隷に見てる気がしてならない
今からお金稼ぐ米だと食料としてではなく輸出向け日本酒までつくるしか無いと思うがそこら辺をどう思っているんだろ・・・
参考URL
【必読】森喜朗会長の性差別発言を受けて、●●はどう反応したか の読み方 ttps://anond.hatelabo.jp/20210209233648 (リンク数制限でh抜き)
https://anond.hatelabo.jp/20210209083036 の続き
自民党の男性衆議院議員258名を確認した。手法は元エントリと同じ。メンバーリストは以下。
確認した258名中、TwitterかFacebookで森発言に反応したのは6名だった。
https://twitter.com/IzumidaHirohiko/status/1357535457567928320
2/4に読売の記事を引用してツイート、「森会長は日本のために辞職すべきです」と最大級の非難。
https://www.facebook.com/gotoda.masazumi/posts/1551942768324276
後藤田 正純
2月3日 21:53 ·
下記エントリでは「与党女性議員さん大人しいなー (改行)明日から発信してくれると信じたい(改行)小池都知事が先か、与党女性議員が先か、、、」とも。
https://www.facebook.com/gotoda.masazumi/posts/1553089904876229
https://twitter.com/SuzukiKeisukeMP/status/1357240441746255878
「森・東京オリパラ大会組織委員会会長の発言はあってはならない発言です。記者会見も火に油を注ぐようなものでした。」と、強い非難
https://twitter.com/Tokyo2020jp/status/1358702126919131137
https://twitter.com/Tokyo2020jp/status/1358702125321056256
以上、東京五輪公式アカウントの「#Tokyo2020 と男女共同参画(ジェンダーの平等)について」という2ツイートをRT。森発言への直接言及は無し
https://twitter.com/miyajitakuma/status/1358697506243137537引用RTのRTも。
GOの三浦崇宏氏の「森さんのあの発言が出た時、『政治はなんでこんな感じになるのか?』現場の人々と話したい!というおれのつぶやきに答えてくれた。自民/立憲/民主/維新/国民、各党の同世代の方が手を挙げてくれました。」というClubhouseへの出演するとのこと。森発言への直接言及は無し。
https://twitter.com/yoshiiehiroyuki/status/1358196923421790212
森発言への言及を一度もせずに、批判される森に対して「日本から寛容さが失われつつある」と、ここで初めて見る森擁護的発言。
自民党男性衆議院議員で、森発言を厳しく非難したのは泉田・後藤田・鈴木の3名。男女共同参画についてのツイートをRTして間接的に避難したのは三谷。どういうスタンスかは分からないが、Clubhouseで昨晩何か話しただろう宮路。そして森発言は批難せずに森批判を批難したのが義家。
目を疑ったわ。国会議員がこんな発言あり?みんな怖いけどお金に困ってるんだよ。一つの旅館が抵抗しても、あんたらの愚作で周辺で新型コロナ感染者が出たら観光地丸ごと終わりでしょ。
怒りしか無い。
「県外からの旅行者はちょっと、、、という場合は、旅館側はこのキャンペーンに参加しない選択肢もあります。」
以下全文。
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Go Toキャンペーンについて、どう考えたらいいのか、連日様々なご意見を頂いている中で、自分なりに地元の観光に携わる皆さんのお話も伺いながら、考えてみました。
そもそもこのキャンペーンは、移動の自粛要請によって最も経済的に厳しい観光業界を支援するものなのですが、地方に暮らすものの観点からすると、感染者の多い首都圏からの無症状感染者が知らないうちに地方に来ることに恐怖を感じてしまうわけです。
ワクチンが開発されるまでの間、コロナと付き合いつつ経済的にも破綻しないためには、どんな事業者も、どの個人も、集団感染を発生させないよう気をつけてながら営業したり、行動する必要があります。
特に、お酒を出すお店では、お客様の名前と連絡先を把握して、万が一のことがあったときに、連絡できる状況を整えていたりします。旅館などでは、食事のあり方を工夫したりすればいいと思います。
そして旅行する方も、家族単位での旅行にして、節度をもって行動するなどしなければなりません。
県外からの旅行者はちょっと、、、という場合は、旅館側はこのキャンペーンに参加しない選択肢もあります。
日本は、「国民の節度」とそれぞれの工夫が問われているとおもいます。
本来は、簡単で安価な検査キットが普及して、自分が感染していないことが確認されたら旅行に行くくらいの世の中にしたほうがいいのですが、これを実限するにはもう少し時間とコストを要します。
もし、ワクチンが完成して普及するのに10年かかると考えたときに、私たちは旅行のあり方も含めて、どう生活していくのかという視点で議論してもいいような気がします。
自分の中では、様々なご意見が全部そうだよな、、、と思えますので、もうちょっと考えてみます。
https://www.facebook.com/100002400264955/posts/3156624321094212/?d=n