Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「金木犀」を含む日記RSS

はてなキーワード:金木犀とは

次の25件>

2026-01-29

歌い出しが好きな曲

風になる/つじあやの 「忘れていた目を閉じて取り戻せ恋の歌」

https://youtu.be/lHWVOfC41L4

幸せになるために/松任谷由実「話すことはたくさんありすぎるけどだまってその懐かしい顔を見せて」

https://youtu.be/iymAdEk0VLU

りばいばる/中島みゆき「忘れられない歌を突然聞く」

https://youtu.be/rXbgKTHMHAs

黄色金木犀/フジファブリック「もしも過ぎ去りしあなたに全て伝えられるのならば」

https://youtu.be/JhAhSzYzhS4

世界はそれを愛と呼ぶんだぜ/サンボマスター「涙の中に微かな灯りが灯ったら」

https://youtu.be/izlKehxIEcA

DESTINY/My Little Loverあなたを感じたなら思いがもっと届いたら涙が溢れることたった今思い出せたの」

https://youtu.be/moWR51zvsM4

Permalink |記事への反応(57) | 23:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-11

1+1は2だし、金木犀のかおりは悪くないと思う。

から、俺はすべての権力者がつねに正しいとは思えない。権力者の顔や名前、来歴を知らなければ肩書き効果は消える。

相手社会的地位抜きで相手を正確に評価できますか。きっとできない。特にあったこともない人なら困難だ。

ほんと、他人批評したがる人って……

Permalink |記事への反応(0) | 22:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-01

anond:20260101143113

2026年明けましたおめでとうな増田だけど結構すごいSSRきてんじゃない!羨ましいわっていうのと同時にして同着写真判定必要なほど頭が一緒にゴール地点を割っている感じの勢いで言うならばもうちょっと頑張れるのならラピ:レッドフードも招き入れたいところよでも無理も禁物だし金木犀匂いはどうしてもトイレ香りイメージして苦手な人がいるってのも分かってるラピ:レッドフードは期間が終わっても一般募集にいるとはいえこの排出率1パーセント確率ちょっと期待を膨らまして招きたいところなのよ山脈に向かってヤッホー!って叫んじゃうわ。ラピ:レッドフードもめちゃくちゃ強いから招き入れて一緒の部隊で戦えるといいな!

Permalink |記事への反応(0) | 14:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-18

[対多]定点観測 その7 記録

十月二十九日、本家twitter・現Xで「皆がそろそろ忘れていそうなもの」として「対多」が挙げられ、それがバズった。

【参考】https://x.com/ankoromoch6421/status/1983190305592750425

そのせいで、一時的人口が増加した。「青鳥民帰宅希望」みたいな投稿もちらほら見られたが、現時点では落ち着いている。平日昼間の場合、十分に一回くらいの投稿しかないことも多く、いたって平穏タイムラインである。忙しい現代にあっては、こういう場所もあってよい。なお、twitterが落ちたかどうかとかを確認しに来る人も結構いるみたいで、これは初期のころから変わっていない。

枝豆」や「猫」荒らし大分落ち着いてきたのだが、単純に人が減っただけかもしれない。過疎だが、平和集落のようだ。心無いレスをする人はゼロではない。ただし、一部は単に語調を整えるひらがなが使えないので、ぶっきらぼうに見えているだけかもしれない。あと、ジョークで書いているつもりでも、ジョークとわかりづらいのも、偽中国語の難しいところか。

新たな面々

一日一質問

現在十五日目。毎日いろんな質問をする。例えば十一月十七日は「貴方交際経験有?又、交際何日間?」であった。意外と盛り上がっている。

赤ちゃん

「魔魔~」「抱子~」とつぶやく。寂しいんだろうな……。この季節は一人だとつらいよね(八時十一分追記:よく考えたら晩秋以外にも普通に投稿があったわ……)。

楽天カードマーン!!!

性格には「楽天力一卜”男」。楽天カードCMを脱法カタカナを交えて叫ぶ。YouTube広告パロディときどき「ASMRの邪魔をするな」とレスがつく。

はらぺこあおむし

「其晩 青虫 腹痛因泣」などと、エリック・カール絵本の一説を投稿する。

僕もこの絵本大好きだったな。

短編小説

安価小説を書いてくれてた人。全部偽中国語なのにとても頑張ってくれてた。

女子椅子座時。制服後抑仕草魅力的」。

読んで字のごとく。高校生らしい。青春しているね。

ラッキー占い

以前書いた、「本日幸運品物」とラッキーアイテムを教えてくれる人のパロディで「本日不要品物「労働」皆糞一日!」と締めくくる。なお、本家本日幸運品物」の人は、一週間ほど連続して、ラッキーアイテムが「金木犀」だったことがある。

ギリギリアウト

彼女太腿最高也!

女子高生太腿最高也!」の亜種。基本的ノロケなのだが、時々「こういうプレイをした」と妙にきわどい発言がある。なお、同一人物かは不明だが、彼女に膝枕をしてもらえない人を煽る人もいた。彼女さんは九つ年上らしい。基本的ノロケを聞くのは好き。ただし彼女さんのためにあまりきわどいことを書くのはやめましょう。

御尻振振!

自称高校生女性で、お尻を叩くと喜ぶ。一度スレッドが百まで伸びた。

男女問わず、夜や休日に人恋しくなって構って欲しがる人は結構見かける。猥談をしてたと思ったら、普通に雑談になったり。きっとみんな寂しいんだろうな。一度雑談ですごく盛り上がってときに、「リアルで会いたい」と女性が言ったが、男性は「私は年上すぎる。やめておきなさい」と答えてた。ちゃんとしてる。

闇を感じる面々

幼女抱枕

からいたけれど書き忘れていた。あたたかくて気持ちがいいので子どもを抱っこして寝たいらしい。怖い。返信は大抵「通報!」。

人糞加熱、非常悪臭

下品すぎる。

虐待

囧の顔の棒人間AAが猫を虐待している投稿を繰り返す(日本刀で斬ったり鍋で煮込んだりしている)。往年の2ちゃんねる虐待スレのような闇を感じる。すぐに投稿を消す。この人は前からいたが書き忘れていた。

おなじみの皆様の近況

女子高生太腿最高也」「御早之屁」の人はずっといる。古事記原文を投稿している人は、二代目か三代目の天皇の辺りにまで話が進んでいる。ここまで来たら本人にとってはマジに勉強になっていそう。

あと、よく見る返信としては恋愛に悩む人に対して、「我斗交際如何?駄目?総……」ってのがある。

「実八私八」の人は投稿を全部消したが、模倣犯がいるのでまだ見かける。

女子イチャイチャしたいと呟いていた「我中三男子可愛女子戸居茶居茶死体」君は、最近女子と手をつなぐことに成功した模様。良かったね! でも、近所のイオンに誘ったら断られてしまったらしい。次があるさ。受験頑張ってね。

後、交際相手がほしいと嘆いていた人は、無事に仕事が見つかったみたい。応援してる。

さて、対多は無事に一周年を迎えられるか(一番最初バージョン十二月十日、一度鯖落ちして現バージョンになっている)。まさか一周年を機に閉鎖ってことはないよね、大丈夫かな。

広告収入公式グッズの収支はどうなんだろう。

以上〠

翌日(11月19日追記

昨日ツイッター鯖落ちしたらしく、大量の避難民が押し寄せ、「青鳥落?」という投稿ものすごい勢いで並んでいた。ほとんどの人が「罰」「乂」と呼ばないのが面白い

Permalink |記事への反応(1) | 07:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-05

anond:20251104203326

俺も道産子札幌出身12から横浜(自然多めの区)に引っ越した時に驚いたこと。

・誰も軍手を履かない。

豚汁をぶた汁って言わない。

・夏は日陰も暑い

金木犀香りになんじゃこりゃ!?ってなる。

カマキリバッタくらい普通にいる。

・朝散歩してるとアブラゼミの幼虫が羽化してる。てかセミうるさすぎ。

アカアシクワガタミヤマクワガタレア種扱い。

ヒラタクワガタまじカッケェ。

ヒキガエル普通に道を歩いてるビビる

後半生き物ネタばっかりになっちゃった

Permalink |記事への反応(1) | 12:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-04

道民九州に行って驚いた事

追記1】

みなさまご指摘の通り、私は本州四国にはあんまり詳しくない道民です。

本州空港回りや街中観光地イベントスポットで行くことはあるけど解像度が低いし

本州」とひとくくりで語るにはちょっと南北に長すぎるので、あくま北海道九州南部だけのスポット比較になってます

ブラキストン線を挟んでいろいろグラデーションなのはわかります。雑な感想でごめんね。

醤油の事は当たり前になってしまっていて忘れてたよ!

実は九州はもう10年くらい毎年通っていて、甘いお醤油はいつも買って帰っています

特に白身魚のお刺身九州のお醤油で食べるのが好き!料理にも使い勝手が良いです!



追記2】

野外アクティティが好きで、地元民の友人がいるので宮崎を中心に釣り登山温泉ドライブとかで回っています

早朝まだ暗い時間から海とか山とか川に行くから野生動物との遭遇率も高いんだと思う。

朝まづめ・夕まづめは魚だけじゃなくて動物の活性も高いよね。

あとはその友人の犬を散歩させてもらえる時間もでかいと思う。

でも正直、夏は釧路あたりまでワープして散歩に連れていきたいが。無理だが…。

ゴキブリは昔ススキノ居酒屋バイトしてた時に遭遇した事がある(チャバネ)

ショットグラスに閉じ込めたまま誰も対処できずに休憩室の隅で1ヶ月以上経過、誰かがグラスを倒したら走って逃げて行ったので生命力強すぎて驚愕した。

黒いやつはまだ地元では遭遇したことがないです。

チャバネであれなら黒いやつはじょうじすぎるでしょ。こわい。

日の出日没時間とか火山灰とか方言とか蛍とか野良猫とか沢蟹とかお酒とか料理とか畜産とか、逆にその九州の友人がこっちに来てびっくりしてた事とか

思った事羅列したらキリがないから「これが抜けてるぞ!」って事もたくさんあると思うけどこのへんにしときます

ブコメ面白くてありがとう

おまえら地元以外で感じたカルチャーショックみたいなものももっと聞きたいです!

追記終わり。



何度か九州旅行に行って驚いたことです。


・竹がめっちゃ生えている。マジで強い、どこでも生える。すごい。

・杉が多すぎる。これは花粉大変なのもわかるわ…

・山に隙間がない。植物密度が高すぎる。道路線路が車の形の緑のトンネルみたいになってて、油断したらすぐ侵略されそうでパワー感じる、

・どんなに山奥に入ってもなんとなく人間が入った場所って気がする。北海道の山奥は人間縄張りではない感じがする事があるので。

普通に生えてて驚いたもの彼岸花、椿、ヤシの木、芭蕉バナナみたいなやつ、柑橘金木犀、柿、琵琶ざくろ?、いちじくキウイオリーブ。文献では知っていたけどそのへんに生えててもいいんだ…と異世界みたいな気持ちになる。イチジクは生まれて初めて食べた。

・瓦屋根。というか藁葺き屋根古民家とか日本家屋が多くてすごい。こっちよりあんまり石造りは見ない気もするけど見てないだけかも。

・春といえばふきのとう!みたいな感覚が通じない。ずっと緑があるもんね、いいなー

都市部の道の狭さ。札幌あたりも狭いけど、玄関あけたらすぐ道!みたいなのが多く思える。雪を考えなくてもいいからだろうか?

・でも右折レーンがちゃんとある所が多くていいなあ!

・県ごとにアスファルトの色がちょっと違うんだね、県境は色が変わるのが面白い。

交差点を四角く目立たせてるとこ多い。北海道よりも道路にいろいろ書いてるな。行き先わかりやす色違いにしたりさ。雪ないとこういうことできるんだ。

雪国ではお馴染みの停止線とか道路端の矢印標識がない。

・川幅が広い。石狩川とか天塩川とかは長い割には河口が広くないのかな。

・あとなんか川が近く感じた。沈下橋もすごいねえ!渡る時ドキドキした。

飛行機の窓から見た山がなんか丸くて美味しそう。植生のせいだろうか。稚内とかは木が少なくて抹茶アイスぽいが。

クマがいないので山もなんだか安心

・と思ったらサルイノシシの気配が割と怖い。威嚇されて、「こういうのがおいてけぼりとかの昔話になったのか…」と実感した。

・狐がぜんぜんいない!こっちと逆でタヌキの方が多いのかな。

アナグマ!なんだあいつどうやって生き残ってきたんだ…

キジ!これほんとに野生でいるのすごいな。飛ぶの下手すぎん?あとアオサギ?を見る頻度が高い。

セミが多い〜!!!種類も多いし街中にも多いしすごい。蝉時雨ってこういうことか!とはじめて思った。

・鹿が小さい〜!

・蚊が多いし刺されるとめちゃくちゃに痒い!!蚊が強い気がする!

ゴキブリが外にもいる。室内にしかいないイメージだった。おまえ野生でいるのか、そうだよな…

タバコ里芋、芝、お茶とかの畑がすごく多くてすごい。

ホームセンターの苗コーナーにさつまいもが多い。

鮮魚コーナーはとても楽しい。南の魚は鱗が強いねアニサキスも北国よりは神経質にならなくてよさそうでうらやましい。

・生きてる鰻はじめて見た。本当に掴めないね!驚いた。鰻って実在するんだなあ。

・鮎がとても美味しかった。

サザエはじめて食べた。伊勢海老も。

・魚の肝醤油美味しいね



九州の南の方に行くことが多いから、福岡あたりはまた違うのかもしれない。

なかなか異世界みたいで楽しかったです。また行きます

Permalink |記事への反応(17) | 20:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-03

秋は今も普通に存在しているよね

最近、「冬と夏だけになって春と秋が無くなった」とかいう俗説がマスゴミネットで広がっているけれど、昨日とか今日とか普通に秋だよな?

今年に関していえば9月の終盤から最高気温が一段階下がって涼しい日が増えた。「暑さ寒さも彼岸まで」って昔から言われるけれどその通りだったよね。

10月も過ごしやすい気温が続いたし時々最高気温の高い日があっても空気が乾いていて爽やかだった。金木犀香りが漂ってきて「ああ秋だな」と感じたよ。空に漂う羊雲も如何にも秋だった。

11月に入ってさらに気温は下がったけど冬のような寒さじゃない。雨や曇りが多いがいかにも「白秋」という感じだ。

地球温暖化による気候変動はもちろん大きな問題だ。しかし、秋は若干短くなったかもしれないが、今も普通に存在している。

「冬と夏だけになって春と秋が無くなった」と思っている人はマスゴミネット上の俗説に洗脳されているだけで、自分の肌で空気の涼しさや乾燥を感じることも出来ず、空を見て秋らしい雲に気づくことも出来ない鈍感な人間なんだよ。

Permalink |記事への反応(0) | 01:24

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-16

どうしても金木犀を一目でキンモクセイと読めない

キンキロウって読んじゃう/⁠╲⁠/⁠\⁠╭⁠(⁠•⁠‿⁠•⁠)⁠╮⁠/⁠\⁠╱⁠\

数ヶ月前までは本当にキンキロウだと信じていた。

金嬉老とは違うのは認識しているが、キンキロウという得体のしれないなにかは実際にあると信じていた。

Permalink |記事への反応(1) | 19:02

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

金木犀香りが終わったら

次は街中がタバコ臭

Permalink |記事への反応(0) | 18:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-15

通勤路、大きな金木犀の木があったり芙蓉咲いてたりして楽しい

Permalink |記事への反応(0) | 13:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-12

秋、さみし

ひやりと空気が肌を撫でて

夏が終わったことを知る

クローゼットの奥から出した

カシミアのセーターに顔をうずめる

 

金木犀の甘い香り

窓の隙間から忍び込んで

私の孤独を、そっと暴く

ねぇ、あなたも今、この香りに気づいてる?

 

マグカップ白湯気だけが

部屋の静寂を揺らしている

読みかけの本の文字

もう頭に入ってこない

 

指先が憶えてる

あの人の肌の滑らかさ

耳元に残っている

掠れた声と、熱い吐息

 

人恋しい、なんて簡単言葉じゃ

全然足りないんだ

この身体の芯が、疼くように

ただ、誰かの温度を欲しがってる

 

長い夜が始まる

冷えていくシーツに一人

この寂しさも、この疼きも

秋のせいにして、今夜は眠ろうか

 

それとも、ワインでも開けて

もう少しだけ、思い出に付き合おうか

Permalink |記事への反応(1) | 04:58

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-05

anond:20251005091039

紅葉、食欲の秋、読書の秋、金木犀さんまナス秋雨文化祭焼き芋

あとなんかあったっけ?

Permalink |記事への反応(0) | 10:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-01

きんきんきんきん金木犀

Permalink |記事への反応(1) | 11:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-24

anond:20250924203859

秋って魔物じゃないか?ついこの間まで「ダイエットダイエット!」とかほざいてたくせに、涼しくなるや否や飯テロが始まるんだよ。

金木犀香りが鼻をくすぐると同時に、「腹減った…」って脳が暴走を始める。

この現象、単なる生理現象だと思ったら大間違いだ。秋の空気には“食欲スイッチ”が埋め込まれているんだ。

まず栗。栗ご飯栗きんとんモンブラン…何なんだよ、この芋でもない栗でもない中途半端食材が、いざ秋になると神々しく見える理由説明しろ

ほら、砂糖バターで和えられた栗の甘み、一口から脳内ドーパミンがドバドカ降ってくるだろ?

1粒で300キロカロリー級の破壊力を誇るのに、なぜか罪悪感より幸福感のほうが勝つんだよ。

次にサンマ

焼きあがった瞬間、脂がジュワリと滴り落ちる音が「飯よこせ!」って命令してくる。

大根おろし醤油をちょいと落とせば、その苦味と酸味のハーモニーが口中で爆発する。

あのコンボを前に「魚はヘルシーだから…」とか言い訳する奴は、もはや食卓に置く皿と疑われても仕方ない。

さらキノコだ。舞茸の天ぷらしめじバター醤油炒め、エリンギステーキ…秋の森から採ってきたかのような香りが鼻腔を刺激し、脳が「キノコもっと!」と連打してくる。

しかキノコは低カロリーなのに食べ応えがあるという、ダイエッターの希望悪魔好奇心を同時に煽るアイテムだ。

で、お前らはどうしてる?「運動すりゃいいじゃん」?馬鹿か。

外は涼しくて散歩日和だが、その分飯もうまい

散歩したら腹が減る。

腹が減ったら食べる。

無限ループだ。ジョギングしても、帰宅後に熱々のさつまいもスティックなんて見たら一発で手が伸びるんだよ。

ここまで読んで「そんなに食ってばかりじゃ太るよ…」なんて野暮なツッコミを入れるやつは、お前の食欲センサーが壊れてる。

秋は季節と人類共同開発した“食の祝祭”だ。カロリー計算とか脂質量とか、そんな数字遊びでこの本能を抑えこめると思うか?

それでもお前らがどうしても抑えたいなら、せめて工夫しろ

焼き芋は皮ごと食え。

焼き栗は手でむいて、一粒ずつ味わえ。

サンマは一本丸ごと炭火で炙って、隣の家まで匂いを撒き散らせ。

キノコバターじゃなくオリーブオイルで炒めて少し塩を振るんだ。

そして、飯をかきこむ前に一度、自分で「これが俺の秋の味覚だ!」と宣言しろ

季節の恵みを存分に享受しつつ、後悔はしない。だって秋の食欲は人類の叡智の賜物、恥じるどころか誇るべきものからな。

さあ、準備はいいか?今夜は鍋か?それとも秋刀魚か?お前の胃袋に火をつける季節が、今、始まっている。

Permalink |記事への反応(1) | 20:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-08-12

何年か前にホラー映画見に行ったら隣の人がめっちゃ金木犀香水つけてて集中できなかったことあったな

映画館とかレストランとか行く時は香水つけないか、せめて量を控えめにして欲しい

Permalink |記事への反応(0) | 08:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-20

anond:20250720170612

もちろんご本人にも話しかけてて、せめて涼しくなってからにしては?とか

マイルドに話してる。

正直、暑さで大丈夫なのかなとも思います地熱暑いよ。どうして平気なんでしょう。

今もずっと殺虫剤ずーっと巻いてる音がしま

そしてまだお庭で、金木犀をたたいてる。殺虫剤散布、また叩くの繰り返し。

ノラ猫よけにキッチンハイターを庭に撒いてるとも仰ってて、

どうりで近所でもない小学校プールの授業のにおいがしてたの、それだったのかと。

バケツに汲み置きの水を入れたままなのを野良猫ちゃんがのみにきてたので

汲み置きをやめたほうがいいと思うし、それも話してるけどずっと汲み置きはある。

投票行きたいけど、ずーっと殺虫剤今もまいてて。玄関エンカウントするのがちょっとなんか最近どうしようと思う。

入院前はここまでじゃなかったので、なにか思い詰めておられるのかな。

うう。また木をたたく音がする。

うちの玄関結構埃だらけになってて、宅配前にウエットティッシュで拭いてるんだけどわりと黒くなってて

殺虫剤また・・・しんどい

Permalink |記事への反応(0) | 17:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

この数か月(ひょっとしてずっと?)

お隣が、

玄関先の木(金木犀)を支柱の長いのでばんばん叩いてて。

最近やたら埃すごいと思ったら、金木犀をたたいた埃や虫、カビみたい。

うちは(玄関先はルーフ屋根があるので基本汚れない筈、コンクリ打ちなので土は玄関階段の横でほんの少し。

フレーク状の土なんで、あんま虫もつかないし、うちの土の色じゃない)

あんまりパンパン音がやまないので何かあるのかな?またどこか工事トラブル?と思い

玄関先に出たらまさかの。

まさかお隣がお隣の玄関先の木を毎日叩いてるとは。

どこからこの黒い埃が来るのか、最初は雨の日泥だらけで来てる野良猫だと思ってたんだけど

野良猫も来ない訳じゃないけど最近足形ついてない)

白いコンテナ2つ並べてるけど、お隣に近いほうのコンテナ、ほんと真っ黒になってしまった

うちの玄関凄い埃や虫来てる。たぶん金木犀叩いてる埃。

体調あんまりよくないみたいで、玄関先は暑いのです。大丈夫なんだろうか。

金木犀をたたいてる音がするたびになんか、いたたまれない気持ちになる

Permalink |記事への反応(2) | 16:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-01-20

金木犀香り

金木犀香り

幼かった僕が弟と宇都宮引越し来た頃。僕の親父の家が建つ前。僕の親父の家が建つ土地のには、キンモクセイが一杯咲いていて。良い匂いを発した。

親父は「だからな種買ってやるから我慢しろって」

「ううう・・」じいちゃんが言った。何でもお袋が嫌がってじいちゃんの家と離れて家を建てた。通路を作って、行き来できるようにしそこに権利書を置いといたらじいちゃんが持ってっちゃった。親父はカンカンになり

「返せ権利書」って言ったら

「返すもんか」

「何だよやっぱりじいちゃんがもってっちゃったのかよ」って親父は言っていた。親父の家を建てるのに、キンモクセイの木が邪魔になった。じいちゃんの家は土地が広いと言っても庭になっていたからそこに親父の家を建てた。元はと言えば、じいちゃんが「寂しい」ってんで、日光から宇都宮引越しになった。僕と弟は嫌がったがしょうがなかった。小学校中学校でも虐めみたいのに遭った。「ギザギザは猿だ猿があだ名だ」「俺は猿か?」虐めなんか田舎では、無いから虐められている感覚は無くも

ギザギザはつかいっぱだぞ」僕は困っていた。泣いていた。ライオンの子が虐められるがごとく締め付けられた。

調子に乗るなよ」何が、調子に乗るなだよ。天下のギザギザ様だぞ今では言ってやりたい、ぶん殴ってやりたい。やり返したい。ぶっ潰してやる。中学校牛乳のパックをぶん投げて遊んでいたら先生がこれもまた先生ではないがせんこうだが

「誰だ?やったの?」僕は黙っていた。帰り道ガツンと後頭部を殴られ

「いってー」

「てめーがやったんだろ」威張っているやな奴ら。下駄箱置きに連れられて汚い数人掛かり右目をガツンと殴られた。痛かった。眼科にも行ったがあんなのは暴力事件学校側はもみ消した。教育委員会ももみ消しに出てきた。先生も一緒になって虐めたと僕が言ったから、実際そうだった。僕をぶん殴った生徒は名誉だとお褒めの言葉でも貰ったのであろう、満足気な顔をしていた。後でそのせんこうはつるんでいた。やな奴と手ごわそうな奴らなんで、僕なんかを誰が何やったのかを黙ってったって言って50発も、僕を殴った。殴ったって言うか叩いた。

嘘吐きは大嫌いだ」一緒に虐めてやれみたいなせんこうだった。

後に、「やってません」と嘘がバレて、どっちが嘘吐きだよ思った僕は、せんこうはお陰で親父は小学校先生をやっていたが、定年間際に校長になれなかった。全てはそのせい。僕が悪いんだ。僕が全て黙ってれば事は無いのであったが、僕は統合失調病みかけていた。そのせんこうは僕を商業高校に入れたがっていた。親には大学進学をしなさいと言われ僕も一時期悩んだが、親の言う事を聞いた。これが正解だったのかは?未だ分からない。

キンモクセイ香りは随分昔の事だ。でも今でも思い出す。僕は後にその家から出て単身大宮に向かった。予備校だった。統合失調を患い掛けていたが、まだ健常者の身分だった僕は、予備校時代大分無茶した。って言うか、無茶苦茶だった。ゲームセンターに行ったり。犯罪に近い事もした。パチンコで大損し僕はギャンブルに狂っていた。賭場のやな空気を吸った。それは大学まで続き被害妄想やら幻聴やらで、学校に行けなくなった。本当に仲の良い友達同士で、麻雀やらパチンコも行ったが統合失調ピークに達し、引っ越しマンション隣の女の子の声が聞こえ始めた

「助けて下さい自殺しそうです」

「どうすれば?」

「窓をかち割って入ってきて下さい」幻聴だとは正に気が付かないから拳骨で窓をかち割った。中に入ると、誰もいない。ギターが有るだけ。何だこれは?僕は訳が分からなくなった。昼間の出来事

小さい子供

「あれ割っているよ」と言った。お母さんらしき人が

「見ないの」って言っていた。

幻聴は今度は

警察に行きなさい」と「行きなさいよ」2人になっていた。僕は、坂の下に交番が有るのを思い出し、行ったが誰も居なかったので電話を掛けた。

もしもし、人の家に入っちゃったんだけど」

「分かったそこで待ってなさい」警察パトカーで来た。

僕は、親父お袋が心配するだろうと思いつつも、幻聴だとは知らなかった。これでいんだ。警官に両脇を抑えられ

トランクトランク」って幻聴の奴が言うから

トランクに誰か乗っているのか?」と真面目に質問した。警官不思議そうに

「ないない」とだけ言った。取調室みたいな所で幻聴は盛んに話し掛けてきた

。「ミラーの後ろ」

ライターの下」

ライターの下」次第に増えていく幻聴の数に、怯えはしなかったが、戸惑った。色んなアクションをした。鏡に向って手を振ったり、後ろから見える鏡だ、と思っていたらしい親は呼ばれて8時間後来たが

「どうしたんだ?」と言った。

「助けてくれって言うから・・」

「何訳の分からない事言っているの?」上野の駅で電車が無くなり泊まった。ホテル親父はカップ麺を買って来てくれた。寒い夜だった。次第に病状が出た。複数の声

「帰ってきて」

「帰ってきなさいよ」町田から宇都宮往復した。

最後は親父が

「俺はギザギザに殺されても良い」とお袋に言って僕を捕まえに来た。マンションの一室で僕は幻聴に拝んでいた。

御免なさい」言った。

「帰ろう」親父は言った。

幻聴ピークのピークになり僕は押入れの中に入ってみたり、念仏を唱えだしたぞと後から聞かされた。決してここで言いたいのは、僕は薬物汚染でこうなってしまったので無く、全く天然性の病気持ちだった。チック症みたいのは元々有って髪の毛を散々に弄くったり耳を触ったり、高等学校時代も1年生の時オール10が、2年、3年で、オール学校に行けなくなってしまった。小さい頃からの病状で臭いに執着した。みたいのは自覚していた。統合失調の他に症状で、鬱の何時間でも眠るとか言う奴で、夜中の4時頃起きて2時間単語帳を読みまた寝るを繰り返していた。親には

「虐めが有って行けない」と言った。実際、高等学校での、虐めは無くたまに学校行って「こいつが馬鹿馬鹿言うんだ」とか訳の分からない事を泣きながら言うから学校先生も手に付かず。先生専門家でないので、それでも家に

「お宅のお子さんおかしいですよ」と何遍も電話してくれた。結局散々苦労して入った大学中退登録抹消の憂き目に遭ってしまうのであった。入院。僕は精神科先生をぶん殴り看護士に両脇から羽交い絞めにされ牢屋保護室)に入れられた。薬を打たれた。寒い便器けが有って、一般病棟に移る頃僕は薬でフラフラになった。涎を垂らしつつも、何だこれはと思った。

「汚いなあっち行けよ」言われた同じ入院患者に。20年30年がゴロゴロ居る社会入院じゃないか?僕はもがいた。夜叫び声を上げた。

或る人が「友達になりましょうね」と言ってくれた。1年3ヵ月後退院し、したが金が無い学生年金無給者の辛さを知った。大学を辞めるのにもお金が無い僕は何も言わなかった。何も買えなかった。500円だけ1日ポーンと渡されてゴールデンバット当時110円を吸っていた。神奈川県川崎市引っ越した僕はアルバイトをしようとしていた。警備の仕事。ジリジリした太陽が照り付ける中頑張ったが仕事をくれないので辞めた。暫く後そこの会社倒産した。後ガソリンスタンドアルバイト「何で?4時間しか働かないんだ?」4ヵ月後解雇。その後行った別のガソリンスタンドがまたガラ悪く僕は仕事メガネが曲がっちゃったかな?って、思っていたら休憩室に連れてかれ店長だか何だか知らんが禿げたおっさん

「てめー」って胸倉掴むから

「こんにゃろ」左フックを浴びせた。僕は成人のライオンに成長していた。やられる一方の自分でないが、無茶苦茶になった。警察に行くと、警官

民事裁判でどうのこうの言っているぞ」と言った。

「関わんない方が良いかも」言われたか

「ああそうですか」と引き返してきた。パチンコ屋で仕事もしたが

「何だお前?なっちゃない」とおっさんと当時35位の男にいびられた。只働き、給料取りに行けば良かった。僕は親を恨んだりしてない。親も可哀想だった。神奈川県マンションを買って5000万。借金地獄で僕の小遣い所では無い。じいちゃんも、今では死んでしまったが当時株で大損し「寂しい」言い出して日光に有る大部分の土地をうっぱらってしまった。それこそ名の有る家庭だったが今ではバラバラに成りつつも弟は結婚し家を出僕はと言うと、或る病院デイケアを紹介され、精神保健法32条なんてのも障害年金の事などそこで知らされた。マンションに親と暮らしていたが、親といざこざが有って、川崎市の援護寮「もみの木」(仮称)に行く事になった。そこから病院に通いデイケアにそしてそこを無事に卒業し、生活保護を貰って、一人アパート暮らしている。僕の今の状態になった。僕は静かに地域人達と一緒に生活している。誰も何も恨んでない。ぶっ潰すと言ったが無しにしてやるよ。全部。キンモクセイ香りは良い匂いだと思う。宇都宮の家は何でもじいちゃん土地の売買で又何かやらかして亡くなったせいか上の家は親父のなんだが下の土地がどうこうって、ややこしい話だ。一番悲しかったのは親父。にっくき、じいちゃんとは言え親父の親父だから、死に目にも会えなかったって笑って見せる。キンモクセイ匂いが漂う頃。大分切ってしまった僕んちのキンモクセイが懐かしい。僕は僕の弟も親父お袋が大好きだ。このペンネームも僕と弟が小さい頃お祭りの時、腰が痛いと言いつつも連れてってくれたお祭りで、「ギザギザ仮面」良く売っている奴を2人とも買ってくれとは言えなかった。貧乏だった家は、そこから来ている。単に「ギザギザ仮面」を名乗っている訳でない。キンモクセイは懐かしい香り品が高い香り親父とお袋の悲しさの香り

END

2006年7月17日(月)

2025年1月21日(火)訂正

ギザギザ仮面

Permalink |記事への反応(0) | 23:09

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

金木犀香り

金木犀香り

幼かった僕が弟と宇都宮引越し来た頃。僕の親父の家が建つ前。僕の親父の家が建つ土地のには、キンモクセイが一杯咲いていて。良い匂いを発した。

親父は「だからな種買ってやるから我慢しろって」

「ううう・・」じいちゃんが言った。何でもお袋が嫌がってじいちゃんの家と離れて家を建てた。通路を作って、行き来できるようにしそこに権利書を置いといたらじいちゃんが持ってっちゃった。親父はカンカンになり

「返せ権利書」って言ったら

「返すもんか」

「何だよやっぱりじいちゃんがもってっちゃったのかよ」って親父は言っていた。親父の家を建てるのに、キンモクセイの木が邪魔になった。じいちゃんの家は土地が広いと言っても庭になっていたからそこに親父の家を建てた。元はと言えば、じいちゃんが「寂しい」ってんで、日光から宇都宮引越しになった。僕と弟は嫌がったがしょうがなかった。小学校中学校でも虐めみたいのに遭った。「ギザギザは猿だ猿があだ名だ」「俺は猿か?」虐めなんか田舎では、無いから虐められている感覚は無くも

ギザギザはつかいっぱだぞ」僕は困っていた。泣いていた。ライオンの子が虐められるがごとく締め付けられた。

調子に乗るなよ」何が、調子に乗るなだよ。天下のギザギザ様だぞ今では言ってやりたい、ぶん殴ってやりたい。やり返したい。ぶっ潰してやる。中学校牛乳のパックをぶん投げて遊んでいたら先生がこれもまた先生ではないがせんこうだが

「誰だ?やったの?」僕は黙っていた。帰り道ガツンと後頭部を殴られ

「いってー」

「てめーがやったんだろ」威張っているやな奴ら。下駄箱置きに連れられて汚い数人掛かり右目をガツンと殴られた。痛かった。眼科にも行ったがあんなのは暴力事件学校側はもみ消した。教育委員会ももみ消しに出てきた。先生も一緒になって虐めたと僕が言ったから、実際そうだった。僕をぶん殴った生徒は名誉だとお褒めの言葉でも貰ったのであろう、満足気な顔をしていた。後でそのせんこうはつるんでいた。やな奴と手ごわそうな奴らなんで、僕なんかを誰が何やったのかを黙ってったって言って50発も、僕を殴った。殴ったって言うか叩いた。

嘘吐きは大嫌いだ」一緒に虐めてやれみたいなせんこうだった。

後に、「やってません」と嘘がバレて、どっちが嘘吐きだよ思った僕は、せんこうはお陰で親父は小学校先生をやっていたが、定年間際に校長になれなかった。全てはそのせい。僕が悪いんだ。僕が全て黙ってれば事は無いのであったが、僕は統合失調病みかけていた。そのせんこうは僕を商業高校に入れたがっていた。親には大学進学をしなさいと言われ僕も一時期悩んだが、親の言う事を聞いた。これが正解だったのかは?未だ分からない。

キンモクセイ香りは随分昔の事だ。でも今でも思い出す。僕は後にその家から出て単身大宮に向かった。予備校だった。統合失調を患い掛けていたが、まだ健常者の身分だった僕は、予備校時代大分無茶した。って言うか、無茶苦茶だった。ゲームセンターに行ったり。犯罪に近い事もした。パチンコで大損し僕はギャンブルに狂っていた。賭場のやな空気を吸った。それは大学まで続き被害妄想やら幻聴やらで、学校に行けなくなった。本当に仲の良い友達同士で、麻雀やらパチンコも行ったが統合失調ピークに達し、引っ越しマンション隣の女の子の声が聞こえ始めた

「助けて下さい自殺しそうです」

「どうすれば?」

「窓をかち割って入ってきて下さい」幻聴だとは正に気が付かないから拳骨で窓をかち割った。中に入ると、誰もいない。ギターが有るだけ。何だこれは?僕は訳が分からなくなった。昼間の出来事

小さい子供

「あれ割っているよ」と言った。お母さんらしき人が

「見ないの」って言っていた。

幻聴は今度は

警察に行きなさい」と「行きなさいよ」2人になっていた。僕は、坂の下に交番が有るのを思い出し、行ったが誰も居なかったので電話を掛けた。

もしもし、人の家に入っちゃったんだけど」

「分かったそこで待ってなさい」警察パトカーで来た。

僕は、親父お袋が心配するだろうと思いつつも、幻聴だとは知らなかった。これでいんだ。警官に両脇を抑えられ

トランクトランク」って幻聴の奴が言うから

トランクに誰か乗っているのか?」と真面目に質問した。警官不思議そうに

「ないない」とだけ言った。取調室みたいな所で幻聴は盛んに話し掛けてきた

。「ミラーの後ろ」

ライターの下」

ライターの下」次第に増えていく幻聴の数に、怯えはしなかったが、戸惑った。色んなアクションをした。鏡に向って手を振ったり、後ろから見える鏡だ、と思っていたらしい親は呼ばれて8時間後来たが

「どうしたんだ?」と言った。

「助けてくれって言うから・・」

「何訳の分からない事言っているの?」上野の駅で電車が無くなり泊まった。ホテル親父はカップ麺を買って来てくれた。寒い夜だった。次第に病状が出た。複数の声

「帰ってきて」

「帰ってきなさいよ」町田から宇都宮往復した。

最後は親父が

「俺はギザギザに殺されても良い」とお袋に言って僕を捕まえに来た。マンションの一室で僕は幻聴に拝んでいた。

御免なさい」言った。

「帰ろう」親父は言った。

幻聴ピークのピークになり僕は押入れの中に入ってみたり、念仏を唱えだしたぞと後から聞かされた。決してここで言いたいのは、僕は薬物汚染でこうなってしまったので無く、全く天然性の病気持ちだった。チック症みたいのは元々有って髪の毛を散々に弄くったり耳を触ったり、高等学校時代も1年生の時オール10が、2年、3年で、オール学校に行けなくなってしまった。小さい頃からの病状で臭いに執着した。みたいのは自覚していた。統合失調の他に症状で、鬱の何時間でも眠るとか言う奴で、夜中の4時頃起きて2時間単語帳を読みまた寝るを繰り返していた。親には

「虐めが有って行けない」と言った。実際、高等学校での、虐めは無くたまに学校行って「こいつが馬鹿馬鹿言うんだ」とか訳の分からない事を泣きながら言うから学校先生も手に付かず。先生専門家でないので、それでも家に

「お宅のお子さんおかしいですよ」と何遍も電話してくれた。結局散々苦労して入った大学中退登録抹消の憂き目に遭ってしまうのであった。入院。僕は精神科先生をぶん殴り看護士に両脇から羽交い絞めにされ牢屋保護室)に入れられた。薬を打たれた。寒い便器けが有って、一般病棟に移る頃僕は薬でフラフラになった。涎を垂らしつつも、何だこれはと思った。

「汚いなあっち行けよ」言われた同じ入院患者に。20年30年がゴロゴロ居る社会入院じゃないか?僕はもがいた。夜叫び声を上げた。

或る人が「友達になりましょうね」と言ってくれた。1年3ヵ月後退院し、したが金が無い学生年金無給者の辛さを知った。大学を辞めるのにもお金が無い僕は何も言わなかった。何も買えなかった。500円だけ1日ポーンと渡されてゴールデンバット当時110円を吸っていた。神奈川県川崎市引っ越した僕はアルバイトをしようとしていた。警備の仕事。ジリジリした太陽が照り付ける中頑張ったが仕事をくれないので辞めた。暫く後そこの会社倒産した。後ガソリンスタンドアルバイト「何で?4時間しか働かないんだ?」4ヵ月後解雇。その後行った別のガソリンスタンドがまたガラ悪く僕は仕事メガネが曲がっちゃったかな?って、思っていたら休憩室に連れてかれ店長だか何だか知らんが禿げたおっさん

「てめー」って胸倉掴むから

「こんにゃろ」左フックを浴びせた。僕は成人のライオンに成長していた。やられる一方の自分でないが、無茶苦茶になった。警察に行くと、警官

民事裁判でどうのこうの言っているぞ」と言った。

「関わんない方が良いかも」言われたか

「ああそうですか」と引き返してきた。パチンコ屋で仕事もしたが

「何だお前?なっちゃない」とおっさんと当時35位の男にいびられた。只働き、給料取りに行けば良かった。僕は親を恨んだりしてない。親も可哀想だった。神奈川県マンションを買って5000万。借金地獄で僕の小遣い所では無い。じいちゃんも、今では死んでしまったが当時株で大損し「寂しい」言い出して日光に有る大部分の土地をうっぱらってしまった。それこそ名の有る家庭だったが今ではバラバラに成りつつも弟は結婚し家を出僕はと言うと、或る病院デイケアを紹介され、精神保健法32条なんてのも障害年金の事などそこで知らされた。マンションに親と暮らしていたが、親といざこざが有って、川崎市の援護寮「もみの木」(仮称)に行く事になった。そこから病院に通いデイケアにそしてそこを無事に卒業し、生活保護を貰って、一人アパート暮らしている。僕の今の状態になった。僕は静かに地域人達と一緒に生活している。誰も何も恨んでない。ぶっ潰すと言ったが無しにしてやるよ。全部。キンモクセイ香りは良い匂いだと思う。宇都宮の家は何でもじいちゃん土地の売買で又何かやらかして亡くなったせいか上の家は親父のなんだが下の土地がどうこうって、ややこしい話だ。一番悲しかったのは親父。にっくき、じいちゃんとは言え親父の親父だから、死に目にも会えなかったって笑って見せる。キンモクセイ匂いが漂う頃。大分切ってしまった僕んちのキンモクセイが懐かしい。僕は僕の弟も親父お袋が大好きだ。このペンネームも僕と弟が小さい頃お祭りの時、腰が痛いと言いつつも連れてってくれたお祭りで、「ギザギザ仮面」良く売っている奴を2人とも買ってくれとは言えなかった。貧乏だった家は、そこから来ている。単に「ギザギザ仮面」を名乗っている訳でない。キンモクセイは懐かしい香り品が高い香り親父とお袋の悲しさの香り

END

2006年7月17日(月)

2025年1月21日(火)訂正

ギザギザ仮面

Permalink |記事への反応(0) | 23:09

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

金木犀香り

金木犀香り

幼かった僕が弟と宇都宮引越し来た頃。僕の親父の家が建つ前。僕の親父の家が建つ土地のには、キンモクセイが一杯咲いていて。良い匂いを発した。

親父は「だからな種買ってやるから我慢しろって」

「ううう・・」じいちゃんが言った。何でもお袋が嫌がってじいちゃんの家と離れて家を建てた。通路を作って、行き来できるようにしそこに権利書を置いといたらじいちゃんが持ってっちゃった。親父はカンカンになり

「返せ権利書」って言ったら

「返すもんか」

「何だよやっぱりじいちゃんがもってっちゃったのかよ」って親父は言っていた。親父の家を建てるのに、キンモクセイの木が邪魔になった。じいちゃんの家は土地が広いと言っても庭になっていたからそこに親父の家を建てた。元はと言えば、じいちゃんが「寂しい」ってんで、日光から宇都宮引越しになった。僕と弟は嫌がったがしょうがなかった。小学校中学校でも虐めみたいのに遭った。「ギザギザは猿だ猿があだ名だ」「俺は猿か?」虐めなんか田舎では、無いから虐められている感覚は無くも

ギザギザはつかいっぱだぞ」僕は困っていた。泣いていた。ライオンの子が虐められるがごとく締め付けられた。

調子に乗るなよ」何が、調子に乗るなだよ。天下のギザギザ様だぞ今では言ってやりたい、ぶん殴ってやりたい。やり返したい。ぶっ潰してやる。中学校牛乳のパックをぶん投げて遊んでいたら先生がこれもまた先生ではないがせんこうだが

「誰だ?やったの?」僕は黙っていた。帰り道ガツンと後頭部を殴られ

「いってー」

「てめーがやったんだろ」威張っているやな奴ら。下駄箱置きに連れられて汚い数人掛かり右目をガツンと殴られた。痛かった。眼科にも行ったがあんなのは暴力事件学校側はもみ消した。教育委員会ももみ消しに出てきた。先生も一緒になって虐めたと僕が言ったから、実際そうだった。僕をぶん殴った生徒は名誉だとお褒めの言葉でも貰ったのであろう、満足気な顔をしていた。後でそのせんこうはつるんでいた。やな奴と手ごわそうな奴らなんで、僕なんかを誰が何やったのかを黙ってったって言って50発も、僕を殴った。殴ったって言うか叩いた。

嘘吐きは大嫌いだ」一緒に虐めてやれみたいなせんこうだった。

後に、「やってません」と嘘がバレて、どっちが嘘吐きだよ思った僕は、せんこうはお陰で親父は小学校先生をやっていたが、定年間際に校長になれなかった。全てはそのせい。僕が悪いんだ。僕が全て黙ってれば事は無いのであったが、僕は統合失調病みかけていた。そのせんこうは僕を商業高校に入れたがっていた。親には大学進学をしなさいと言われ僕も一時期悩んだが、親の言う事を聞いた。これが正解だったのかは?未だ分からない。

キンモクセイ香りは随分昔の事だ。でも今でも思い出す。僕は後にその家から出て単身大宮に向かった。予備校だった。統合失調を患い掛けていたが、まだ健常者の身分だった僕は、予備校時代大分無茶した。って言うか、無茶苦茶だった。ゲームセンターに行ったり。犯罪に近い事もした。パチンコで大損し僕はギャンブルに狂っていた。賭場のやな空気を吸った。それは大学まで続き被害妄想やら幻聴やらで、学校に行けなくなった。本当に仲の良い友達同士で、麻雀やらパチンコも行ったが統合失調ピークに達し、引っ越しマンション隣の女の子の声が聞こえ始めた

「助けて下さい自殺しそうです」

「どうすれば?」

「窓をかち割って入ってきて下さい」幻聴だとは正に気が付かないから拳骨で窓をかち割った。中に入ると、誰もいない。ギターが有るだけ。何だこれは?僕は訳が分からなくなった。昼間の出来事

小さい子供

「あれ割っているよ」と言った。お母さんらしき人が

「見ないの」って言っていた。

幻聴は今度は

警察に行きなさい」と「行きなさいよ」2人になっていた。僕は、坂の下に交番が有るのを思い出し、行ったが誰も居なかったので電話を掛けた。

もしもし、人の家に入っちゃったんだけど」

「分かったそこで待ってなさい」警察パトカーで来た。

僕は、親父お袋が心配するだろうと思いつつも、幻聴だとは知らなかった。これでいんだ。警官に両脇を抑えられ

トランクトランク」って幻聴の奴が言うから

トランクに誰か乗っているのか?」と真面目に質問した。警官不思議そうに

「ないない」とだけ言った。取調室みたいな所で幻聴は盛んに話し掛けてきた

。「ミラーの後ろ」

ライターの下」

ライターの下」次第に増えていく幻聴の数に、怯えはしなかったが、戸惑った。色んなアクションをした。鏡に向って手を振ったり、後ろから見える鏡だ、と思っていたらしい親は呼ばれて8時間後来たが

「どうしたんだ?」と言った。

「助けてくれって言うから・・」

「何訳の分からない事言っているの?」上野の駅で電車が無くなり泊まった。ホテル親父はカップ麺を買って来てくれた。寒い夜だった。次第に病状が出た。複数の声

「帰ってきて」

「帰ってきなさいよ」町田から宇都宮往復した。

最後は親父が

「俺はギザギザに殺されても良い」とお袋に言って僕を捕まえに来た。マンションの一室で僕は幻聴に拝んでいた。

御免なさい」言った。

「帰ろう」親父は言った。

幻聴ピークのピークになり僕は押入れの中に入ってみたり、念仏を唱えだしたぞと後から聞かされた。決してここで言いたいのは、僕は薬物汚染でこうなってしまったので無く、全く天然性の病気持ちだった。チック症みたいのは元々有って髪の毛を散々に弄くったり耳を触ったり、高等学校時代も1年生の時オール10が、2年、3年で、オール学校に行けなくなってしまった。小さい頃からの病状で臭いに執着した。みたいのは自覚していた。統合失調の他に症状で、鬱の何時間でも眠るとか言う奴で、夜中の4時頃起きて2時間単語帳を読みまた寝るを繰り返していた。親には

「虐めが有って行けない」と言った。実際、高等学校での、虐めは無くたまに学校行って「こいつが馬鹿馬鹿言うんだ」とか訳の分からない事を泣きながら言うから学校先生も手に付かず。先生専門家でないので、それでも家に

「お宅のお子さんおかしいですよ」と何遍も電話してくれた。結局散々苦労して入った大学中退登録抹消の憂き目に遭ってしまうのであった。入院。僕は精神科先生をぶん殴り看護士に両脇から羽交い絞めにされ牢屋保護室)に入れられた。薬を打たれた。寒い便器けが有って、一般病棟に移る頃僕は薬でフラフラになった。涎を垂らしつつも、何だこれはと思った。

「汚いなあっち行けよ」言われた同じ入院患者に。20年30年がゴロゴロ居る社会入院じゃないか?僕はもがいた。夜叫び声を上げた。

或る人が「友達になりましょうね」と言ってくれた。1年3ヵ月後退院し、したが金が無い学生年金無給者の辛さを知った。大学を辞めるのにもお金が無い僕は何も言わなかった。何も買えなかった。500円だけ1日ポーンと渡されてゴールデンバット当時110円を吸っていた。神奈川県川崎市引っ越した僕はアルバイトをしようとしていた。警備の仕事。ジリジリした太陽が照り付ける中頑張ったが仕事をくれないので辞めた。暫く後そこの会社倒産した。後ガソリンスタンドアルバイト「何で?4時間しか働かないんだ?」4ヵ月後解雇。その後行った別のガソリンスタンドがまたガラ悪く僕は仕事メガネが曲がっちゃったかな?って、思っていたら休憩室に連れてかれ店長だか何だか知らんが禿げたおっさん

「てめー」って胸倉掴むから

「こんにゃろ」左フックを浴びせた。僕は成人のライオンに成長していた。やられる一方の自分でないが、無茶苦茶になった。警察に行くと、警官

民事裁判でどうのこうの言っているぞ」と言った。

「関わんない方が良いかも」言われたか

「ああそうですか」と引き返してきた。パチンコ屋で仕事もしたが

「何だお前?なっちゃない」とおっさんと当時35位の男にいびられた。只働き、給料取りに行けば良かった。僕は親を恨んだりしてない。親も可哀想だった。神奈川県マンションを買って5000万。借金地獄で僕の小遣い所では無い。じいちゃんも、今では死んでしまったが当時株で大損し「寂しい」言い出して日光に有る大部分の土地をうっぱらってしまった。それこそ名の有る家庭だったが今ではバラバラに成りつつも弟は結婚し家を出僕はと言うと、或る病院デイケアを紹介され、精神保健法32条なんてのも障害年金の事などそこで知らされた。マンションに親と暮らしていたが、親といざこざが有って、川崎市の援護寮「もみの木」(仮称)に行く事になった。そこから病院に通いデイケアにそしてそこを無事に卒業し、生活保護を貰って、一人アパート暮らしている。僕の今の状態になった。僕は静かに地域人達と一緒に生活している。誰も何も恨んでない。ぶっ潰すと言ったが無しにしてやるよ。全部。キンモクセイ香りは良い匂いだと思う。宇都宮の家は何でもじいちゃん土地の売買で又何かやらかして亡くなったせいか上の家は親父のなんだが下の土地がどうこうって、ややこしい話だ。一番悲しかったのは親父。にっくき、じいちゃんとは言え親父の親父だから、死に目にも会えなかったって笑って見せる。キンモクセイ匂いが漂う頃。大分切ってしまった僕んちのキンモクセイが懐かしい。僕は僕の弟も親父お袋が大好きだ。このペンネームも僕と弟が小さい頃お祭りの時、腰が痛いと言いつつも連れてってくれたお祭りで、「ギザギザ仮面」良く売っている奴を2人とも買ってくれとは言えなかった。貧乏だった家は、そこから来ている。単に「ギザギザ仮面」を名乗っている訳でない。キンモクセイは懐かしい香り品が高い香り親父とお袋の悲しさの香り

END

2006年7月17日(月)

2025年1月21日(火)訂正

ギザギザ仮面

Permalink |記事への反応(0) | 23:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-12-01

anond:20241126194640

金木犀香り

Permalink |記事への反応(0) | 10:20

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-11-25

anond:20241125151425

秋の風情を感じて、周りの人に感心されるような上品表現を使うには、季語文学的言い回しを取り入れると効果的です。以下にいくつかの例を挙げます


自然風景に対する表現


紅葉

木々が錦に染まり、秋の深まりをしみじみと感じますね。」

もみじの赤が一段と鮮やかで、まるで自然が描く絵画のようです。」


夕暮れ

「秋の夕暮れは、一日の終わりに穏やかな詩情を添えてくれます。」

「日が短くなるにつれ、夕焼けの色がいっそう深くなりましたね。」


秋の風

「そよぐ秋風に金木犀香りが混じり、季節の移ろいを感じます。」

「この風に吹かれると、どこか懐かしい気持ちになりますね。」

感情や心情を込めた表現


郷愁

「秋の夜長、虫の音に耳を傾けていると、故郷景色が胸に浮かびます。」

「静かな秋の気配に、心の奥深くが優しく揺さぶられる気がします。」


移ろい

「この葉が落ちる様子に、時の儚さと美しさを感じざるを得ません。」

「移りゆく季節の中で、ふと立ち止まる時間が大切だと思います。」


文学的引用比喩を用いる


万葉集俳句引用

「『秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる』ですね。」

「まるで松尾芭蕉の『寂しさや岩にしみ入る蝉の声』が聞こえてきそうです。」


自然擬人化する

「月が優しく微笑んでいるようで、秋の夜がいっそう幻想的に感じます。」

紅葉が枝先で舞い踊る姿に、自然生命力を感じます。」


相手が親しい人であれば、こうした表現に軽いユーモアや気軽さを加えると、さらに会話が弾みやすくなるかもしれません!

Permalink |記事への反応(1) | 15:20

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-10-22

最近お香にハマっている

まだ3回目くらいだけど。

から雑貨屋でよくお香を買ってたけど、ふと自分でも作れんじゃないかYoutube検索するとそれっぽいのが出てきたからやってみることにした。

最初公園に落ちているヒノキの葉を持ち帰って、4,5日くらい感想させて、すり鉢ですり潰してぬるま湯ちょっとづつ足しながら粘土っぽくなったのを手で円錐の形に整形して、それをまた4,5日乾燥させる。

型紙を使わず、手でこねこねして象っているから見た目は拙い。

火を付けると、すり潰し足りないのか、乾燥しきれていないのかすぐに消える。

2回目は粉末状になるまですり潰し、お湯も少なめで作った。

今回は一度も消えずに最後まで燃え尽きた。

だけど、香りヒノキのいい匂いがするが、煙が多いのか、煙たく鼻の奥がチクチク痛くなる。

花粉症持ちだからかもしれない。

次は公園に生えていたローズマリーを取ってきて、同じように乾燥+すり潰し+整形でやってみたけど、おなじようにいい香りよりも煙が鼻に来てしまう。しかも色々検索しているとお香ベンゼンホルムアルデヒドなど発がん性物質が発生し、体に良くないらしい。蚊取り線香やお線香も同様だと書いてある。お寺の人は大変だな。

今度は煙を出さなお香があるか調べたら、茶香炉という、古風でおしゃれな陶器ロウソクの炎で間接的にお茶っ葉を暖めて香りを出すというのがあった。

100均キャンドルホルダーロウソク小皿を買ってきて、皿の上にお香を置いて熱すると、煙は出ずローズマリー香りだけする。なんか紅茶香りを嗅いでいるような暖かさもある。

しかも直接燃焼させていないから、灰にならず長く匂いがしている。いつまで匂いが持つんだろうか?

かにベランダで杉の葉とネムノキの葉も干しているから、これからいろんなお香を作れるのが楽しみた。いまは金木犀もいい匂いが漂っているから、近所の公園でいっぱい落ちている花を拾って作ってみたい。

Permalink |記事への反応(0) | 22:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-10-15

anond:20241015191515

銀杏臭すぎて金木犀匂いなんてしないぞ

Permalink |記事への反応(0) | 21:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-10-14

[増田保存部]anond:20241014134833

大学生が全員しょうもなくて絶望している

誰とも一緒に居たくないし、一人で居るのも楽しくない。本当のことを言えば、大学入学した時から今に至るまでずっと仲良くしてきて、もうこの頃には少しの沈黙も気にしないような関係の友人が欲しかった。

私が人間関係について完璧主義すぎるから、生きる上での野望やポリシーを持たずにふらふらと生活しているような大学生ものすごく嫌いで、そういう奴とは友達になりたくなくて、そうやって自分から人間を遠ざけてきた。芯があるからって誰でもいいわけじゃない。自己肯定感がやたらと低かったり、相手のことを考えずに早口で喋ったり、自分自身に対して選民的な意識を持っている人も苦手だ。どこか妥協して、誰でもいいから話しかけるべきだったのかもしれないが、なぜか私はまず最初にそういった欠点から居心地の悪さを感じて、もう会いたくないな、と思ってしまったのだった。自分に都合の悪い奴とは仲良くしない。自分と話が合わなければ価値観を合わせるなんてしたくない。

相手差別的思想を持っていたとして、それを打ち解けたと思ってくれたのか私に見せてくる。私にはそれに対して注意するとか怒るとかの偉そうなことは出来ないが、我慢して関わり続けるというのも出来ない。Twitterで流れてくる男女対立投稿煽動されたようなことを言ってくる人、浅い「ポリコレ」という語の理解で「ポリコレ」を叩く人、「LGBT」を突然現れたものかのように語る人、全てにうんざりする。社会学かいうやんわりとした学問たか学生のしょうもなさ。そういう中途半端な「思想」を振り翳すぐらいなら、何も知らないのと変わらない。基礎演習の授業で様々な社会問題についての文献を読んでみんなで話し合うという活動をしたけど、教室の誰からも驚かされるような意見は出なかったし、ほとんどその文献の要約と、「考えなきゃいけないと思った」というような感想だった。先生だけは物事本質理解していたけど、その先生言葉は誰かに響いていたのだろうか。間抜けな顔で、飲み会と異性のことばかり考えている。外見だけ気にして、お高そうな服を着ているけれど、情熱としてもお金としても、無駄リソースの使い道のように思う。

結局、自分妥協出来ていないだけなんだろう。「中にはそうじゃない人もきっといる」と思って探しているのにまだ出会えない。しょうもないしょうもないんだ、ここの大学生って、頭が悪いんだ。ボーダーフリー大学ではないんだけど。世間的には、頭がいいとされているんだけどな。

休み時間ほとんどをイヤホンで耳を塞ぎながら過ごす。金木犀の木の横のベンチで、どうにか環境を変えられないかということを考えている……。

Permalink |記事への反応(0) | 13:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp