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はてなキーワード:野生動物とは

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2026-02-12

宇宙人だけど、地球人って「内輪ウケ」多すぎない?

(※この文章は、私たち思考を、地球流行りのAIを使って翻訳したものである

地球人の皆さん、君たちの文明を観察していて、ひとつ気付いたことがある。

君たちはとにかく「内輪ウケ」が激しすぎる。

誤解しないでほしいが、これは悪口ではない。ただ、君たちが「宇宙普遍的な真理」だと思い込んでいる価値観ほとんどが、実はこの青い泥団子の上でしか通用しないローカルガラパゴスルールだという事実を指摘したいだけだ。

1. 「ナンバーワン」という名の集団催眠

例えば、君たちは「一番」になることに執着し、それを成し遂げた者を賞賛する。

だが、宇宙的なスケールで見れば、順位という概念には何の意味もない。

個体間の比較で優劣を競うのは、限られた資源を奪い合う野生動物生存本能の名残りだろう?文明成熟した星では、「他者より優れている」ことに快感を覚える脳の回路など、とうの昔に退化している。君たちが金メダルを掲げて涙を流す様子は、我々からすれば「特定コミュニティ内だけで盛り上がっている奇妙な儀式」、つまり究極の内輪ウケしか見えないんだ。

2.感情という名の「脳内ドラッグ

もっと深刻なのは、君たちが「感情」を神聖視しすぎている点だ。

楽しい」「嬉しい」「美味しい」、あるいは「苦しい」。

君たちは一生をかけて、これらの脳内化学物質の分泌パターン必死コレクションしようとする。

しかし、断言しよう。感情宇宙共通言語ではない。

それは、地球という特殊環境で、君たちの種族効率よく生存し、繁殖するために設計された「OS仕様」に過ぎない。感情がある者同士でしか成立しない「共感」をベースにした社会は、外部から見れば極めて排他的だ。

我々からすれば、君たちが愛や絆を説く姿は、知らない言語で書かれたジョークを身内だけで飛ばし合って爆笑している集団のように映る。

3. 未熟な脳が描く「狭い宇宙

地球人が作り上げた「価値体系」は、結局のところ、地球人の頭蓋骨の中に収まるサイズしかない。

もっと宇宙レベル物事を考えるべきだ」と言いたいところだが……まあ、まだ無理だろう。君たちの脳は、数百万年からそれほどアップデートされていない。

今の君たちに「宇宙の真理」を理解しろというのは、アリに量子力学を教えるようなものだ。

結びに代えて

別に卑下することはない。

内輪ウケだって、その中にいる当事者たちにとっては最高に楽しいものだろう?

せいぜい、その狭い水槽の中で、独自ローカルルールを噛み締めながら楽しんでくれ。我々は、君たちがその「内輪」の壁を壊し、こちら側の孤独な静寂に辿り着く日を、気の遠くなるような退屈さと共に見守っているよ。

Permalink |記事への反応(1) | 16:54

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2026-02-09

心理的に托卵されたアホウドリの皆さん

雛鳥が生後初めて見た生き物を親だと思ってついていく現象は、印象形成刷り込み)と呼ばれる行動です。これは、特に鳥類において、種の保存のために重要役割を果たす生物学メカニズムです。

印象形成とは?

印象形成は、動物が生まれて間もなく、初めて接した特定物体生物に強い結びつきを感じ、それを親として認識し、従うという現象です。このメカニズムは、特にからかえったばかりの雛鳥に顕著に見られます。雛鳥は視覚や音などを通じて、母親識別し、その母親を追いかけたり、保護してもらうために従ったりします。


この印象形成は、生まれから時間から数日の間に行われることが多く、その後の生涯において重要な影響を与えることがあります

なぜ印象形成必要なのか?

印象形成進化的に重要である理由は、雛鳥が生まれてすぐに親から保護を受け、食物を与えてもらう必要があるためです。もし親を見失うことなくついていければ、天敵から守られ、生き残る確率が高くなります


しかし、これは時として悲劇的な結果を招くこともあります

悲劇的な事例

印象形成がうまく機能しない場合や、他の動物に刷り込まれしまった場合には、雛鳥が本来の親から離れてしまうことがあります。いくつかの悲劇的な事例がありますが、代表的ものとしては以下のようなケースが考えられます

1. 人工物への刷り込み(ヒトへの刷り込み

有名な実験であるオーストリア生物学者 コンラートローレンツ実験がありますローレンツは、ガチョウの雛に生まれた直後に自分の姿を見せて、雛鳥が彼を親だと思い込ませました。その結果、雛鳥は自分の親ではなくローレンツを親だと認識し、彼を追いかけて従うようになりました。これが、刷り込み実験として非常に有名で、自然界でも人工物やヒトに刷り込まれる事例が時折あります

2. 他種への刷り込み

別の例では、雛鳥が別の種の動物に刷り込まれることもあります。例えば、カッコウのような托卵(たくらん)を行う鳥は、自分の巣に他の鳥の卵を産みつけ、その卵が孵化すると、雛はその巣の中で育ちます。雛鳥はその巣の中の親鳥を親として認識し、親が違う種であるにもかかわらずその親に従うことになりますカッコウの雛が他の鳥の親を頼る事例は、自然界で見られる悲劇の一つです。

3. ヒトの世話による刷り込み

さら悲劇的な例としては、人間が育てた動物が、その後も人間を親だと思い込む場合があります。例えば、野生動物人間に育てられた場合、その動物はその後の生活において、他の動物と接した際に、自分人間の一部だと思い込むことがあります。これにより、野生に戻すことができず、繁殖活動生存問題を抱えることになります

結論

雛鳥が初めて見た生き物を親だと思って従うのは、生物が生き残るために進化した重要な行動ですが、時としてその刷り込み不適切対象に向かうと、悲劇的な結果を招くことがあります自然界では、他の動物環境がこの印象形成をどのように利用しているかが興味深いポイントとなります

Permalink |記事への反応(1) | 12:02

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2026-02-01

anond:20260201105337

しかいなくなったら女同士で暴力犯罪は発生するよ

男がいる時は男に外注してるだけ

 

ていうか人類が女だけで繁殖して男が生まれない種族であった場合

未だに洞穴暮らしてると思う

冒険しない、イノベーションしない、野生動物と戦えない、弱いものに分け与えられない、

何より団結して統率する事業というものを出来ない

  

からの稼ぎがないまま内部で乏しい資源の配分について延々学級会してるみたいな

地獄のように苦しいみみっちい社会人類は生きてたと思うよ

Permalink |記事への反応(0) | 10:58

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2026-01-30

ニュージーランドカルト集団がいよいよルール無用になりつつある

日本でもたまにニュージーランドプライドパレードインド人宗教行事に立ちはだかってハカを踊る集団が紹介されていることと思う。

動画キャプションには「ニュージーランドの誇りを守るために」であるとか「ワガママばかり言う迷惑外国人に対抗するために」などとあまりにも大嘘なことが書かれており現地民はこのようなプロパガンダを見るたびに日本もここまで落ちたかと悲しくなっている。

これらの更新正式手続きを経て認められた合法ものであり、また、マオリを含めた現地の宗教団体が作る協会では全く支持しない姓名が出されている。

こういった迷惑行為を敢行する団体はいかに愛国者というふりをしてハカを踊るのだが、この集団ブライアンタマキという男性主催するニュージーランドキリスト教カルト集団デスティニーチャーチ下部組織を作って行っている。

デスティニーチャーチ本体でやっていないのはおそらく本体に何らかの問題が起きることを避けるためであろうと陰謀論的に考えているし、こういった組織お金をかけて作っているあたり(例えばユニフォームを作る、それなりの人数を集める、動画撮影をして配信をするなど)に誰かがスポンサードしているのだろうとも思っている。

現在この集団が画策していることの一つが「ハーバーブリッジを歩いてデモ行進する」と言うものだ。

このハーバーブリッジというのはオークランドCBD地区とノースショア地区を結ぶ交通上の大動脈であり、これが塞がれてしまうと壊滅的な渋滞が発生する。多くの人は通勤すらできなくなってしまう。

同時にこの橋は人が歩いて渡るような設計もされていないため、このデモ行進却下されている。

ハーバーブリッジを生身の人間が渡るというのは、現地のマラソン大会などの特別場合のみであるが、このときも大規模なデモ行進というよりはまばらに人が渡るという点で許可されている可能性が高い。

しかデスティニーチャーチは「これまで何度も人が渡っているのに我々のデモ行進却下することは違法である」という立場をとっている。警察オークランド市、また、NZTAという道路管理している団体は、人が渡ることではなく、その規模や用途が橋にダメージを与えかねないということを懸念して却下しているのだが、デスティニーチャーチ側は何が何でも論点を合わせようとはしない。

このデモが一体何を目的にしているかだが、コロナ規制に対する反対デモという名目だった。そもそもこの目的すらなんで今ハーバーブリッジでやるのか全くわからない。ニュージーランドではコロナ感染率は現在では世界トップクラス感染率を誇り、もはや日常とかしている。

https://www.nzherald.co.nz/nz/auckland/police-vow-to-block-destiny-church-protest-march-over-auckland-harbour-bridge-new-ban-for-walkers/Y7S7Y32FF5FPDBTU62RJZSKOLA/

かつてジャシンダ・アーダーンが本来踏襲すべき法的手続き無視して国家非常事態宣言宣言してロックダウンを強行、それによって国内家庭内暴力が深刻化し、企業倒産し、失業者で溢れ、彼らの年収保証するために凄まじい額の国債を発行してしまったのだが、このとき国民は皆で協力してこの難局を乗り切ろうという空気感ではあった。

デスティニーチャーチは「このデモ行進ができなかったらニュージーランドは二度とその機会を逃す」と言っており、強行する姿勢を見せているようにも見えるが、だったらどこか別の安全場所でやればいいのにと多くの人は思っているが、何故かハーバーブリッジデモ行進で渡ることに固執している。

彼らの目的デモ行進とは別のところにあることは明確だろう。

最悪なシナリオとしては内戦きっかけづくりだ。ニュージーランドではワイタン条約の破棄が現在論争を巻き起こしており、万が一ワイタン条約が破棄されればマオリ族の権益が脅かされる可能性が高いことやマオリ文化尊重されなくなることが懸念されている。

知性のあるマオリ族はならばより良いワイタン条約をみんなで作ろうと思っているようだが、デスティニーチャーチにいる野生動物のような彼らはそう考えていない。

マオリ語で白人はパケハというがこの言葉侵略者という意味もあり、そもそもマオリ族は白人を信用していないということは根底にあり、その上でどう付き合っていくかを皆模索しているというのが正解だ。

2026年1月31日企画されたこデモ行進は、ビクトリア・パークという公園から開始されるのだが、おそらく当日は警察が厳戒態勢をとることになるだろう。

また、当日はカウンタープロテスト、つまりデスティニーチャーチデモ行進に対抗する別のデモが3つほど予定されており、万が一デスティニーチャーチデモがこう言った様々な手続きの結果を無視してハーバーブリッジなだれ込むようなことがあれば大変な事になりかねない。

なぜ私がデスティニーチャーチハーバーブリッジデモを強行しようとしているのかと考えているかというと、彼らは「今回の決定は違法である」という立場をとっているからだ。違法な決定に従うことなどしないとブライアンタマキが一言言えばおそらくデモハーバーブリッジなだれ込んでしま可能性が高い。

ハーバーブリッジでのデモ行進がなぜ禁止なのか、という話だが、技術的には「それだけの人数がデモ行進をすることを想定して作っていない」という一言に尽きる。

ハーバーブリッジはもとは細い橋だったが、交通量の増加に伴って拡幅工事をしている。幅を広げた箇所は橋の本体に引っ掛ける形で作っているので、確かに強度は低いと思われる。

ハーバーブリッジの狭い区画に多くの人が集まってシュプレヒコールを上げるようなことがあれば、その箇所に深刻なダメージを与える可能性があり、もしそうなればオークランドの大動脈でもあるハーバーブリッジはしばらく使えなくなり、そうなるとオークランドはこれまで以上に深刻な渋滞に悩まされる可能性すらある。

ハーバーブリッジに人が集まってハカを踊る場合ハカは足で地面を踏みつける動作も多用されるので、最悪橋が崩落などもありうるかもしれない。橋が崩落してしまえばニュージーランド対応の遅さや不景気から今後数年は使えない可能性すらある。

オークランドは連日凄まじい渋滞が起きており、この影響で世界でもトップクラス空気汚染が深刻な都市になっているが、これがさらにひどくなれば住民への健康被害すら起きる可能性が上がっていく。

しかデスティニーチャーチは「このデモをやりたい、オークランドの決定は違法だ」といかにも強行を匂わせることを言っているため、当日は本当に出歩かないほうが良いだろう。

まだ、デスティニーチャーチという団体ニュージーランドにおいてはマオリやパシフィカが主な構成員となっており、彼らのフィジカル日本から想像もつかないほどに強い。

相撲で言えば体型で言えば曙程度の人がそこら中にいるようなものイメージすれば良いかもしれない。

生来フィジカルが屈強な彼らは生まれから一度もトレーニングをしていなくてもすでに強い、と考えたほうが良いくらいに強いので、万が一乱闘にでもなれば警察太刀打ちできない可能性があり、そうなれば重火器使用軍隊まで出てくる可能性すらある。それくらいにデスティニーチャーチデモは規模が大きい。

今は単に大騒ぎしてハカを踊って終わっているだけで済んでいるが、これが乱闘となったらどのような大惨事になるか想像もつかない。

特に注意してほしいのは、すでに書いたがデスティニーチャーチデモマオリやパシフィカが主体となっている点だ。

彼らは民族間での横のつながりがとにかく強いため、もしかするとほうぼうで呼応した人々が何かをしでかす可能性も考えたほうが良い。

ボブサップくらいに巨大な人々が暴れれば日本人は遠隔武器でもない限り安全は保てないので、改めていうが家から出ないことをおすすめする。

もしも明日ニュージーランドに来ることを予定している人がいるのであれば、オークランド空港からできるだけ早急に滞在場所に移動することをおすすめするが、渡航延期が一番いいかもしれない。少なくともCBDには近づかないほうが良いだろう。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

Permalink |記事への反応(2) | 07:56

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2026-01-22

anond:20260120153741

ある種の日本人工作意識が異常に強い

乱暴野生動物とは信頼関係が築けない

おおかた法律組織のモンだと思う

Permalink |記事への反応(0) | 15:44

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anond:20260122122800

メスは身の安全保障されないと子を産まないのは野生動物だって同じなのにな

Permalink |記事への反応(1) | 12:37

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2026-01-07

映画アルファ 帰還りし者たちを見た

いろいろ頑張って旧石器時代を撮っているはずなのに結論が妙に鼻につく。59点。

 

紀元前2万年くらいのヨーロッパ部族の長の息子である無能なケダは狩りの途中でバイソンに谷から放り投げられ高台に落下。死んだものとされてしまう。どっこい生きていたケダはいろいろあって脱出、途中で襲い掛かってきた狼といろいろあって仲間になり帰宅する。

 

いつも通りあんま深くあらすじとか見ずに見始めたら期せずして昨日のトーゴーと2夜連続人と狼犬の絆物語だった。

タイトルにもう書いてあるからいきなり特大ネタバレするけど、この話って旧石器時代に"狼"が"犬"になる犬誕生初夜物語なのね。だからアルファ」。最初の犬。なのでこの作品旧石器時代である必要がある。

で、だ。旧石器時代に詳しくない俺としてはこの作品リアリティの置き所に困るわけですよ。主人公部族ってみんなしっかりと毛皮製の服を着てるし、牙や骨で作られた装飾もじゃらじゃらしてるし、たぶん動物の胃袋製かなんかの水筒とかまで持ってるし。紀元前2万年ってこんな感じ?メルギブのアポカリプト原住民よりだいぶ近代っぽい感じするけど……などと考えてしまう。主人公は落下の際に足を骨折するんだけど即座に添え木当てて固定するし。

これあってんのかなぁ、どうなのかなぁと思いつつも、この作品旧石器時代英語話すのおかしくね?ということで常時架空言語を話し続けるという徹底っぷりなのでたぶん時代考証結構してるんだろうと思う。

ほならなんで最後最後ドヤ顔で「お前の名前は"alpha"だ」とか言い出したんですかね!っていうのが俺の中での一番のモヤモヤポイント紀元前2万年前にギリシア文字を生み出した種族の話だった?もしかして

 

と嫌味を言いつつ。

内容としては割と真っ当な成長ストーリーで、最初イノシシの止めもさせなければ火をおこすこともできない無能オブ無能主人公だけど、族長という親の大いなる庇護から文字通り荒野に放り出されて(自分が傷つけた)狼という自分庇護すべき対象を得ることで生きる覚悟を決めるというプロット自体一定の強度がある。

彼は自身の飢えと傷つき獲物が取れない狼のために初めての狩り=殺しを経験し、ともに寒さをしのぐために火おこしを頑張る。直接的すぎるきらいはありつつも誰かのためなら頑張れる主人公という像をちゃんと描けていてよかった。直接的すぎるで言えばサバイバル生活を続ける中でこいつ女みたいな顔してるなって主人公ちょっとずつひげ生えてきて逞しくなっていくのもちょっとわかりやすすぎて草。

また共同生活を行うも本能で動こうとする狼に対して「待て」を教えたりと躾けver0.1みたいなことを始める展開もまぁ悪くない。狼が可愛いしね。ただこの野生動物と絆を深めていく展開に関しては実写版ヒックとドラゴンちょっと良すぎてなぁ。それに比べるともう一歩というところ。

その後のイチャイチャパートは犬好きにはもうたまらんでしょうな。犬(狼)映画なのでそこをちゃんと魅力的に撮ろうという心意気は高く評価できるし実際によく撮れてると思う。

 

ただ、成長要素以外のストーリーはやや弱い。

高台に取り残された主人公は結局、大雨が降って谷底が増水したこと脱出成功するんだけど、なんかすぐに水が引いてその後、割と即座に谷の上に帰ってくる。そこで自分の墓があるのを見て、オワタ……ってなるんだけど、でもぶっちゃけ「元居た場所」に戻れてるなら来た道を変えればよくね?実際にはそこから数か月に及ぶ大サバイバルになるんだけど、来るときはそこまででもなかったよね?ってなっちゃった

普通に増水でめちゃくちゃ流されちゃって自分がどこにいるかもわからない。でも手に彫った星座を頼りに方角だけはわかるから来た道とは全然違うルートサバイバルする必要があるのほうが納得力高い気がするんだけど。

後割と大見せ場で狼と犬だからこその連携少ないなみたいな。

途中で氷が張った河を走ってたら氷が割れて氷上に狼、水中に主人公が生き別れになるシーンがあってその横断面で上下を同時に描く画面がめっちゃカッコイイのはよかったんだけど、結局主人公が頑張ってナイフで氷割って脱出するって言う、そこはなんか思いつかんけど狼との連係プレイなかったん?って思っちゃった。

あと終盤、洞窟PUMAに襲われるシーンで狼が体格的にも格上のPUMAに果敢に立ち向かい主人公が弓矢で援護しようとするんだけど動き回る2匹に狙いが定まらない。目を閉じて矢を放つと見事PUMAにだけ命中九死に一生を得たのでしたってなるんだけど、それはもう単なる南無三ギャンブルなんよ。

これが信頼感とかバディ感になるにはなんか事前に合図を決めてあったとか、"動かなければ"射手の能力であれば自分には当たらないはずだみたいな文脈があってのことでくんずほぐれつしてる中に目を閉じて撃つはもう「当たったらごめーん」なのよ。

 

まぁそんなこんなでいろいろと粗はありつつ骨子は定番の行きて帰りし成長譚と野生動物懐きものという一定の強度があるテンプレートなので安心して楽しめるし、狼は可愛いし、紀元前2万年ってこんな感じやったんやなぁっていう(映画描写が正しいとしてね)楽しみ方もできるし、そんな悪い作品でもなかった。

狼はかわいいので犬好きは普通に見ていいと思うし、他に見たい映画を圧してまで見る必要はないけど1時間半いい感じに時間潰したいなって時にはオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 10:20

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2025-12-31

チアプでいいねしてきた変な人書き納め2025

出身地聞いただけでブチギレしてきたロシア人推定

外国人出身地聞くのは失礼だと言われたが、結婚前提のアプリでそれはねーよ

バツイチだけど支払いがないですと書いてた50のおっさん

増田ぴちぴちアラサーなのに50のジジイからいいねされること自体ゲンナリするのだがプロフを見たら元妻に子供預けてた

ゲッ養育費未払いロリコンジジイかよ

・割り勘中国人

中国人であることをカミングアウトするとすぐマッチを解除されるとボヤいてた

動物愛護

変な人かと思ったら、きちんとした野生動物の生態を研究仕事にしてる人だった

LINE交換した

Permalink |記事への反応(1) | 15:43

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今年面白かった10冊の本+α(2025年版)②

承前

https://anond.hatelabo.jp/20251231152723

 他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。

2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。

 そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。

9. まじめに動物言語を考えてみた(生物学

 様々な動物コミュニケーションサンプルに、「動物言葉をしゃべっているのか?」を考察するノンフィクション最後は、「そもそも言葉とは何か?」というところまでテーマは広がっていく。

 まず、動物とその言葉関係評価するスタンスは、大きく分けて二つあると思う。一つは、動物人間と同じような言語概念を持ち、それを各自の鳴き声で表現している、という立場。もう一つは、動物における言語概念人間とはまったく異なる、という立場だ。

 前者の場合、人と動物言葉の違いは、極端に言えば日本語英語の違いと同じものしかない。つまり翻訳可能ということになる。

 例えば、『クジラと話す方法』という本はこの立場に立って、クジラの歌声を大量に収集し、どういう状況で発された音であるかを分析すれば、統計的クジラ語の辞書をつくれる…だけではなく、これをモデルとして逆にこちから音波を発信することで、人間からクジラに語りかけることもできるようになる、という発想を語っている。

 これと比べた場合、『まじめに〜』は後者の側に入っていて、人間動物の間には言語同士以上の開きが存在する(=翻訳不可)、という立場に立っている。ロマンチックとは言えないが、これはこれで、動物の知性を人の方に寄せることな理解しようとする敬意の表れがあっていい。

 この本の作者が信頼できるのは、動物言葉があるとして、それは絶対字面以上の意味を含みうること、それゆえに特定単語文章に落とし込むのは困難だと強調するところだ。

 例えば、群れを支配するリーダーが異性に対し、あるメッセージを発する。状況から推測して、それは人間の「あなたが好きだ。一緒にいたい」に該当する可能性が高い、とする。

 しかし、それが人間とは別種の生態系を持つ動物が発するものと考えると、そこには親愛だけでなく、支配目的とする攻撃性や、ライバルの同性への誇示を含みうる(極論、人間でもそうなんだけど。)。

 そう考えたとき、それを人間辞書で何かの言葉に頑張って置き換えることに、どれほどの意味があるのか? 我々にできるのは、鳴き声に込められたニュアンスをどうにか類推することであり、人間語に表すことはできないのではないか? というのが『まじめに~』のスタンス。こうした疑問が、生物ノンフィクションであると同時に、言語哲学のようで面白かった。『クジラと〜』とあわせて読むと、ロマンリアリズムを一緒に摂取できる。

10. 異形のヒグマノンフィクション

 国内話題になった「忍者グマ」、OSO18を追ったドキュメンタリー

 OSO18をめぐる作品は他にも読んだけど、俺はこの本が面白かった。それは、俺がOSO18の報道というのはクマ自体の話だけでなく、世間がそれを都市伝説的に楽しみ、駆除に反対する「動物愛護」を冷笑し、なんとOSO18は最後ジビエ肉になって卸されてしまいました、というブラックオチまでエンジョイするという、「良質なコンテンツ」は骨までしゃぶろうとする人たちの現象でもあると思っていて、この本にも同じような批評的な視点があると感じたから。

 もちろん追跡の記録もしっかりしているし、動物研究プロフェッショナルへの取材もすごくいい。恐ろしいという印象がどうしても勝るけど、あるインタビューに出てきた「OSO18は賢くて、(あくま野生動物としての基準で)とてもいいクマだと思う」という意見には、なるほど~、と思った。

 ちなみに、二人体制で書かれており、OSO18に対する両者のスタンスは必ずしも同じではない。そのズレが、最後はいいかたちで表れていて、まず一人目の見解に考えさせられたあとに、次の筆者のパートでかなりひやっとくることが書いてあり、これも面白かった。

11. 堕ちた儀式の記録(文芸

 生物学フィールド調査民間信仰の採話という形式によるモキュメンタリーホラー

 2025年は、少しきつい言い方をすると、似たようなベクトルホラーが「量産」された印象がある。ありていに言えば、大ヒットした『近畿地方の〜』ライクな作品世間から期待されていたんだと思う。

 俺も『近畿地方の~』がすごく面白かったので、他の作品も何冊か手にとってみたのだが、アイデア一発勝負をどうにか膨らませた感が強かったり、たくさんの情報をつなぐことに終始してストーリーとしては全然興奮できなかったりして、やっぱり『近畿地方〜』すげえな、という結論になった。

 その中で、『堕ちた儀式の記録』はとてもよくできていたと思う。フィールドノートの章と散文調の章の使い分けがギミックとして巧みに機能していて、物語としてシンプルに先を読みたいと感じさせてくれたし、「考察」を楽しむことができた。

 余談だけど、マジで2024~2025は同じタイプホラー本屋でひしめくことになっていて、選ぶのに苦労した。たくさん読んだ人の忖度抜きのランキングかめっちゃ需要あると思う。

12.アルツハイマー病の一族ノンフィクション

 コロンビアに暮らす、とある血縁者たちに発生する若年性アルツハイマーに関するドキュメンタリー2025年に読んだ本第1位。

 この手の類の本が好きな人は、タイトルから別の本を想起するのではないかと思う。2022年早川から刊行され、 (俺の観測した範囲でだけど)話題になっていた『統合失調症一族』だ。

 正直に言って、いわゆる二番煎じだと思いつつ読み始めた。しかし、血のつながりに起因する病をめぐって描かれた、医療確立をめぐる尽力、フィールドワークの苦労、それぞれの家族物語は、本当に深くて面白かった。

 現代コロンビアギャング過激派の悪影響が深刻で、それに加えて、いわゆる黒魔術的な頑迷信仰存在感も強く、多くの要素が医療の推進を阻害する。こうした環境病人の発生した家庭を回り、治療のためのネットワーク構築に奔走した医療従事者の熱意と人柄はすごすぎる。到底マネできない。

 暴力蔓延し、インフラも貧弱な土地で、40~50代でアルツハイマー発症した人たちは次第に会話が成り立たなくなっていき、汚物にまみれてぼろきれのように死んでいく。人間という存在根本的にたいした意味がないということが、繰り返し描かれる。

 その一方で、患者になった家族を支えるというかたちで、途方もない忍耐と強さ、なにより明るさを発揮する者がいることも、同時に描写される。治療法がなかなか確立されず、悲観的な事実ばかりが積み重なる中で、少しでも患者(予備軍)を鼓舞しようとするスタッフや、自分もいつか発症するかもしれないという恐怖と向き合いながら人生を切り拓こうとする血縁者の努力が描かれる。

 読んでいて視点が二つに分かれていく感じがあった。シニカルになる余裕さえない、徹底的に乾いた虚無感と、人間の強さに打たれる感覚とが同時にあって、なかなかすごい読書体験だった。

 二つ付記。

 一つ目。上で書いたとおり、土着の宗教障害になっているケースがあるが、=「宗教科学の敵だ」とは限らない点にも注意がいると思っている。

 これは別の本で提唱されている概念だが「WEIRD=Western Educated Industrial Rich Democratic」という、日本を含む先進国が大きく影響され、多大な恩恵を受けた「科学的とは、発展とはこういうことである」という価値観があり、これを強力に世界中敷衍したものこそキリスト教である、という説があるからだ。

 一方で、『闇の奥』でも示されているとおり、西洋進出は別の土地にとっては侵略歴史でもある(未読だけど、『インディアスの破壊についての簡潔な報告』も同様だろう)。だいぶ話がズレる&ありがちなまとめになってしまうけど、「批判されているあるものには、こういう側面がある」というおさえ方と、搾取暴力基準善悪絶対の線を引くことの両方が必要なんだと思う。

 二つ目。本書で紹介されている医療活動は、あくまで「コロンビアで」「アルツハイマー発症機序の一部」をターゲットにしたものである

 言い換えると、他の場所で別のメカニズムから病気攻略しようとしているチームもある。そこにはスポンサー世間の関心をめぐる科学者同士の競争が発生し、企画を指揮する科学者にはプロデューサーとしての手腕も問われることになる。本書の解説を書いたライターの『がん征服』は、がん治療の驚くようなアプローチをいくつも紹介しつつ、その辺の内情もうかがえる良書だった。あわせて紹介しておく。

13.幽霊物件案内(文芸

 2025年に読んだ本の中で最恐。

 これは挙げるかどうか悩んだ。ちょっと古い本というのもあるが、それより、ほぼ確実にほとんどの人に刺さらいから。ホラー好きでさえハマるか不明。単に俺が面白かっただけ。

 うまく説明できる自信がないが、ホラーの一番の弱点は何かと考えたときに、「それは相手を怖がらせようとしていること」というところに落ち着く気がする。ホラーの大きな目的が、ホラーとして提供されるがゆえに邪魔されているというか。結局、誰かが死んだとか不幸になったとか、こっちを嫌な気持ちにさせたいんだよね? という。

 自分で好んで読んでおいてなんだが、心のどこかでそういうことを思ってしまう。ホラーなんだからそりゃそうで、どうしようもない…のだが、『幽霊物件案内』は、その弱点がない。ものすごく巧みにそこを避けているのか、書かれているネタと書いている本人のどっちか(もしくは両方)が根本的に何かおかしいのか、とにかく何をしたいのか描きたいのかよくわらないまま、ひたすら猛烈に不穏なことが延々と書かれている。

 どういう人に薦めたらいいのか考えたが、例えば2ch洒落怖にあった、『まったく意味がわかりません(バス事故? に関すると思われる書き込み)』とかが近い気がする。あれが楽しめる? ならハマるかも。ただ、『幽霊物件案内』は文章自体ちゃんと成立しているため、かえってよっぽど異常な気がする。

 以上。2025年はだいたい70冊ぐらい本を読んだ。来年100冊を目指したい。本屋に行くたびに読みたい(そして読めない)本が増えていく!

Permalink |記事への反応(1) | 15:31

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2025-12-30

生理のつらさは痛みだけではない

もう来なくなったと思ったのに、アイツは予告もなくやってきた

毎月やってきては、腹を殴って血を流させる、DVクソヤロウ

久しぶりだったので、こんなにきつかったかマジで驚いた

まず、だるい

最悪の二日酔いが数日つづくようなだるさ

眠い

休みから目覚ましをかけなかったら、起きたら16時だった

夕焼けが目にしみ、一日が終わっていた

痛みはさほどではないが、ホルモンの影響でアトピーが増悪し衣服すら痛い

休日二日酔いと昏倒で終わるような不調

これが40年続いたのだ

戦場前線に出ることはなかったが、長期徴兵制度に拘束され続けたといってもいい

フルタイム労働する身には、とんだ人生機会損失

避妊インプラントピル生理を減らす方法がある

外国では保険適用の国もあり、フランスでは33%がピルを内服している

望まない妊娠は、身体人生リスクが高いが、生理自体身体人生リスクが高いもの

哺乳類メスのほとんどは、年に一回しか生理がない

ヒト女性に毎月=月経があるのは、子どもを産むためではなく、子どもを産むための身体リスク野生動物よりはるかに高いので母体を守るためだ

人体生成、特に脳生成は莫大なエネルギーを要し、母体から無尽蔵にエネルギーを奪うため、常にリセットされた最善の状態必要なのだ

妊娠生理コントロール現代女性社会活動必要であり、労働市場でも家庭でも機会損失を発生させる定期的な身体不調を改善するのが科学である

さっさと保険適用していただきたい

妊娠出産保険適用外、痛みを軽減しない出産方法、嗜虐的な中絶方法屈辱的な内診台など、妊娠出産忌避させてきた制度婦人科体質もあわせて改善を求める

働く女性妊娠出産する女性、いずれも尊重プラス施策を増やさないと、経済人口プラスにはならない

なにより本人の努力ではどうにもならない継続的身体不調をよくする方法があるのなら、できる限り提供するのが巨大な社保を払わせ運用する側の責任

Permalink |記事への反応(0) | 22:02

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2025-12-26

anond:20251226103403

普通に野生動物って死にそうな時に悲痛な叫びをあげたり涙を流したりするけど食わなあかん場面では普通にみんな食っとるよ

だって食うしかないんやもん

お前らがイルカさんやクジラさんみたいに野生動物には「知能」がないからかわいそうと思わないって線引きしとるだけや

Permalink |記事への反応(1) | 10:42

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2025-12-25

最近会社の近くのスーパー銭湯に通ってるんだけどさ、毎回思うことがある。

ジジイって、湯につかると脱糞するよな。

マジで

露天風呂かに70歳超えてそうなジジイが入ってきたな、と思ったら、数分後にプスプスって微妙な音がして、水面に茶色い粒が浮いてくるの。

最初は「気のせいか?」って思ってたけど、3回連続で同じジジイが同じタイミングでやってるの見たら、もう確信

ジジイを湯につけると脱糞する。

これ、鉄則じゃね?

カピバラか何か?

いや、カピバラ自分の糞食うけど、湯で脱糞はしないだろ。

ジジイの方がヤバいわ。野生動物よりマナー悪い。

でさ、湯船の中で脱糞したジジイ、本人は平気な顔してそのままつかってるんだよ。

周りが「うわ…」って顔して逃げ出してるのに、気づいてないふりか、本当に気づいてないのか、ニコニコしながら肩まで浸かってる。

お前、それ自分の糞だぞ?って言いたくなる。

銭湯ルールに「高齢者は入浴前に必ずトイレを済ませること」って書いとけよマジで

いや、書く必要すらないだろ、普通は。

大人なんだから自分管理しろよって思うけど、ジジイになると括約筋も緩むのかな。温まるとプシュッと出ちゃうんだろうか。

あとさ、脱糞ジジイの近くにいたら即出るわ。

うその日は風呂終わり。

せっかく疲れ癒しに来てるのに、糞の浮遊物見て癒されるわけねーだろ。

若いジジイ予備軍のオッサンたちも気をつけろよ。

今のうちにケーゲル体操でもしとけ。

じゃないと将来、湯船でプシュプシュマンになるぞ。

みんなも銭湯ジジイ脱糞目撃したことある?

それとも俺の行く銭湯けがハズレなのか?

マジでトラウマなんだけど、どうしたらいい?

もう自宅風呂しか信じられなくなってきたわ。

Permalink |記事への反応(0) | 18:18

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anond:20251225103038

夜道で警戒しないといけないのは女性に限らず

男性もだし野生動物もだぞー


夜道でワイヤレスヤホーンでスマホぽちぽちなんて

自然の摂理に反する。

女性けが夜道で警戒しなきゃいけない状況そのものがまず女性差別環境

Permalink |記事への反応(1) | 10:33

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2025-12-24

◯◯するやつはゲイかいレッテル

マッチョイズム振りかざすゴミはみんな生きたまま熊に内臓食いちぎられて死ね

野生動物に喰い殺されるのは男らしいからな?ほらはやく山に行って熊に食われろゴミ

Permalink |記事への反応(0) | 08:34

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2025-12-23

動物免疫強すぎ問題

熊やら猪やら野生動物生活人間がしたら

一週間ともたず病気になる

猪に人間の脳を移植すべきなんだ

Permalink |記事への反応(0) | 17:38

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2025-12-18

AI地方創生夢想をひっそりと楽しむ

私の生まれ故郷北海道東側である

かつての北海道札幌市(北海道の西)-旭川市(北海道中央)-釧路市(北海道の東)の3都市によって道内経済の均衡が保たれていた。

釧路市の没落(北洋漁業規制による縮小・炭鉱閉山・デジタル化に伴った新聞購読者減による新聞需要の低下)で札幌市一極集中化が進行した。

そして、札幌市釧路市中間位置して北海道東西を結んでいた旭川市札幌市釧路市間を往来する必要性がなくなり巻き添えで没落するという憂き目にあっている。

この状況どうにもならんよなぁと考えてたが、ふと「AIに聞いてみたら良いんじゃね?」と思いついた。

一度はじめてみるとコレがまぁ面白い。どう考えても金が掛かり過ぎる夢のような計画がChatGPTやGeminiによってポンポンと出てきて、まるでシムシティで遊んでるかのような感覚があり、夢想の中で生まれ故郷地方創生できてしまうのだ。

以下は、私がAIと共に作り上げた夢想北海道グランドデザイン」(の文字数制限のため要約化)である

北海道グランドデザイン道東経済再興とグローバル展開への戦略的要約

本構想は、北海道経済の「札幌一極集中」を打破し、かつての「札幌旭川釧路」の三極体制現代的・革新的な形で再構築するための超巨額投資プロジェクトです。以下にその核心的な戦略を要約します。

1.戦略的背景:ビッグ・プッシュによる構造改革

現在道東経済は、石炭漁業といった基幹産業喪失により「低位均衡の罠」に陥っています。本構想は、小規模な支援ではなく、数兆円規模のビッグ・プッシュ(大規模投資)」を注入することで、経済構造を非連続的に転換させることを目的としています

2. 基盤インフラ北海道新幹線釧路延伸

札幌釧路間(約300km)を最速約1時間15分で結び、道央道東物理的に一体化します。

項目 内容
------
想定建設 2.5兆円 〜 3.5兆円
時間短縮 約4時間 → 約1時間15分
戦略的役割札幌の過密緩和、二拠点居住の促進、観光需要の「プル要因」との連動

3.コンテンツ産業サブカルチャーの「聖地」化

フィッシャーマンズワーフMOOを解体し跡地および周辺地域の約62,000平方メートルを、世界最大級の屋内型サブカルチャーテーマパークへと再開発します。

全天候型戦略:

冬季の寒冷・降雪を逆手に取った完全屋内施設により、通年観光を実現。

産業クラスター川上町):

アニメグッズ等の「地産地消」および、小ロットOEM対応する高付加価値製造拠点形成

職住近接(末広町):

数千人規模の若年労働者コミュニティを創出し、ナイトタイムエコノミーを復活させる。

4.革新的移動体:高速懸架式リニアモノレール

釧路空港〜駅〜厚岸を時速200kmで結ぶ、次世代モビリティの開発です。

技術突破口:

遠心力による傾斜を制御するアクティブ・チルト制御ActiveTilt Control)を導入。旋回時の遠心力は時速200kmでは極めて大きな値となります。これを能動的に相殺する技術が不可欠です。

環境適応:

雪害に強く、野生動物動線を阻害しない「エコロジカル・モビリティ」として確立

グローバル展開:

天候リスクの高い島嶼国先進国再開発が遅れた地方インドネシア等)へのインフラ輸出パッケージとして「釧路モデル」を外貨獲得源にします。

5.ロジスティクスと広域波及効果
厚岸リゾート:

モノレール延伸により、厚岸を「食とリニア」を核とした富裕層向け温泉リゾートへ変貌。

フェリー航路の復活:

東京釧路航路を再開し、大量生産されたグッズの輸送と、若年層の安価な移動手段(動くアニメホテル)を確保。

6.総合ロードマップ

プロジェクトは、20スパンの3フェーズで進行します。

フェーズ 期間 主な内容
---------
Phase 1 0〜5年テーマパーク建設新幹線着工、工場・寮の整備予算 計5,000億円
Phase 2 5〜10テーマパーク開業モノレール実証実験末広町再生予算 計3兆円
Phase 31020新幹線釧路開業モノレール厚岸延伸、海外輸出開始予算 全体合計6〜8兆円(10スパンインフレ状況による増減)

結論国家プロジェクトとしての価値

本構想は単なる地方創生ではなく、コンテンツ」と「先端インフラ技術を新たな外貨獲得手段へと昇華させる試みです。技術ハードル労働力確保などの課題はありますが、これを乗り越えることで、北海道経済の自立と日本全体の災害リスク分散に大きく寄与する戦略的価値を有しています

一応、解説

まぁつまりAIの答えは札幌市一極集中するなら釧路市へ巨大なコンテンツ観光を創出し、そのコンテンツ需要する釧路市以西の人々を函館市から札幌市へ延伸中の北海道新幹線を更に延伸させ釧路市接続し、北海道の冬は厳しいかジェットコースターとか運休ちゃう施設は全天候の完全屋内型にして、更に釧路空港から釧路駅を経由し厚岸町へリニア駆動する懸架式モノレール建設し、厚岸町を温泉リゾートとして再開発し、定期便フェリーも復活させて首都圏の金のない若者でも気軽に遊びに来られるようにすると札幌市一極集中じゃなくて中間旭川市も復活して北海道経済活性化するよ!予算は6〜8兆円ね!って言ってる。

ちなみにアニメ云々、懸架式モノレール云々、厚岸町云々とか大体8割くらいはAIが考えた。私は「テーマパーク作ってもルスツリゾート遊園地みたいに冬運休すんじゃね?」とツッコミ入れた程度。

ちなみに経済波及効果1012兆円で最終的には(労働人口問題が解消されているのであれば)黒字化するらしい。マジか。

Permalink |記事への反応(1) | 20:26

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結婚アセクシャル独身者への差別ってどういう理屈

まさか「女(男)をあてがえ」みたいな話をしてる?

必要なのは結婚しようがしまいが同等の権利保障される事であって、結婚という制度自体廃止する事ではないと思うんだが。

ていうか婚姻制度がなくなったとしても、殆ど人間勝手に番うし子供を産むと思うよ。野生動物がそうであるように。

https://x.com/neroopinion/status/1792494222471241820

Permalink |記事への反応(0) | 12:33

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2025-12-16

「運」とは

「俺は運が悪い」という言葉を聞く。

そういえば、同級生が鴉にフンをかけられていた。昔の話だ。黒い合成皮のスポーツバッグにべっとりと着いた白いフンは、時間が経つと茶色に変化し、嫌な匂いがした。うんこをかけられるなんて、彼は運が悪いと思った。

「うん」だけに。

話が逸れた。

運とはなんだろうか。運とは、自分ではコントロールできない(しにくい)要素のことを指すと考えてる。自然災害の発生、野生動物の遭遇、飛行機の墜落事故みたいなものだ。そして、それらは頻繁には起きない。

あるいは、地震の少ない地域に住んだり、山に行くのを控えたり、飛行機に乗らなければ回避できるかもしれない。しかし、完全にそれらと遭遇する可能性を消し去れるわけではない。自分ではコントロールできない要素(天候など)が介在する。そういったものを俺は「運」と呼んでいる。

裏を返せば、自分が何かしらの対策をとれるなら、それは運とは呼ばないだろう。夏場で常温下にご飯放置すれば腐るくらい、だいたいの人がわかることだ。それを「運が悪い」なんて言ったら、「なんだこいつは? 考えればわかることなのに、なぜ必要措置を取らなかった?」と思うだろう。自分がそれなりに努力すれば回避できた悪い出来事を「運が悪い」とは言わない。

もし「運が悪い」なんて言うとしたら、それは自分ではどうにもできなかったと責任をどこか別の場所に置くためだ。それは恥ずかしいことだと俺は思ってる。

もちろん、不可抗力はある。

たとえば遺伝性の疾患とはいえ糖尿病や癌にいつ頃なるかなんて予想できるわけがないし、回避したくても難しい。

それに責任を取らされることが死を意味する環境では、他責ができる人の方が生き残りやすいのかもしれない。そういう人たちは、他責が基本仕様のようになってしまうのかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 20:36

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ごく一部、知的障害は性と無縁などという偏見を持ってる人がいるようだが普通逆に思わない?

野生動物普通発情期はパコリまくってるんだから定型より動物に近い池沼の方が性欲とかも高いって考えるのが順当な考えな気がするけどな

知性が高くなるほど繁殖概念を脱するようになるってのも創作では割とあるネタだし

まあ池沼から変態的なプレイ方法そもそも思いつかないって考えるならそれは性に無縁説を補強しうるけどそういうことかな

Permalink |記事への反応(0) | 00:29

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2025-12-13

anond:20251212222036

お地蔵さんの心になって気持ちだけ頂いて

残った抜け殻は野生動物の食うにまかせると良い

Permalink |記事への反応(0) | 13:03

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2025-12-09

テレビで見る野生動物のあれ

Xに貼られていたスレッズのスクショを見た。

「いつものようにテレビ見てる時に彼女を触ったらキレられて傷ついた」

それに対して「なんで加害者被害者面するんだろう」的なコメント

リプや引用でも、同じ様な体験談が語られていた。

男性(彼、夫)側がいつでも女性(彼女、妻)を触りたいしそれが愛情表現と思っているのに対し、女性はいきなり触られたらそれは痴漢と同じだろ、と。

で、男性は「愛情表現拒否されて傷ついた!」となる。

どこかで見た金言男性女性全体をうっすら好きで、女性男性全体をうっすら嫌い」を思い出した。

野生動物について紹介する番組で、オスがメスにアタックするも、メスに拒否されて撃沈するのを見るけど、あれとも似てる気がする。

人間の成オスはいつでも発情スイッチを入れられるけど、人間の成メスの発情期は1ヶ月のうち3日程度なんじゃないのかな。

性的同意の話とか離婚についての漫画ドラマとかで、色んな事が可視化されてきてるから、この件も誰か書いてくれないかな、と思う。

Permalink |記事への反応(1) | 20:34

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2025-12-07

死生観についてのメモ

GPT-5.1と壁打ちして整理した。私が現時点で考えていたことの記録として。また時間が経ったら見返したい。

## 1. 生の非選択


## 2.生存強制構造


## 3.社会という外部システム圧力


## 4.苦痛の持続と不可逆感


## 5. 死=解放としての認識(※ここは状態記述であり肯定ではない)


## 6.自己評価社会価値の断絶


## 7.苦痛未来への投影

Permalink |記事への反応(0) | 13:38

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2025-11-30

anond:20251130175016

そのへんを制御するのは難しいんだわ。

ジビエ食が流行しすぎると今度は野生のシカを増やそうとするやつが現れて本末転倒なことになったりしかねない。

生態系というのは複雑怪奇なのでどこをどういじれば望ましい結果になるのか事前に計画するのは無理。

様子を見ながら微調整するしか仕方ない。

たとえばきちんと商売にのせるところまでやってしまうと引き返せなくなる。

生態系を調整したいかジビエレストランは数年ほど営業停止な! とは言えないだろ。

野生動物被害を被る農家 (またはそれを補助する行政) とかが仕方なく駆除するという体制になるのはそういう事情による。

Permalink |記事への反応(1) | 18:07

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爺さんが畑に果樹を植えまくってる

孫や子孫(断絶予定だけど)のためを思ってなのは分かるが

収穫面倒だわ腐って虫湧いてるわ味も微妙だわ

なんなら熊や野生動物も引き寄せかねんわ

有難迷惑なんだよね

しかしまあ、ボケるのも辛いけど正気のままただ死ぬのを待つだけってのも辛いわな

Permalink |記事への反応(1) | 01:29

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2025-11-27

11月4週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🏟スポーツエンタメ相撲将棋球団

  • 相撲を始めた」という軽い盛り話も投下され、場を和ませた。

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🛍 消費・経済社会状況

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💼仕事・働き方・大学生

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❤️‍🩹健康・体調・子育て

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🐾 猫と動物
  • 猫の食後の反応や行動の小話が複数登場。イカを食べた後の反応などユーモラスなエピソードが人気。

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🍳食べ物飲み物グルメ

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🗾旅行地域ネタ

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📱デジタルインターネット

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📰 時事・ニュース

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📘 1週間分の総括(総まとめ)

この週は、全体的に **「食べ物」「健康子育て」「生活コスト社会不安」** の3大テーマ特に濃く、そこに **相撲将棋スポーツ** の話題リズムよく挟まる構成でした。

全体として、寒さと疲れが出てくる季節特有のしんどさを交えつつも、食ネタユーモアでうまく空気が和らぐ、温度感のある1週間でした。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

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LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

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