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「野党勢力」を含む日記RSS

はてなキーワード:野党勢力とは

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2026-02-11

ソースの無い妄想しかないのだが、今回の選挙でこれから野党勢力の構図はほぼ固定されたように見える。

  

自民党与党として、富裕層知識人政党としてチームみらい、庶民政党としての国民民主参政党。大枠はこの4勢力公明党維新という特定の強い支持基盤を持つ政党の流れで進んでいく気がする。

 

今回の選挙で、知識人政党としての旧社会党解体されてしまった。労組票は国民へ、富裕層知識人票はみらいへ、両方に属さな庶民参政党へと票は流れていくであろう。

  

旧民主党共産党れいわは名ばかりの包摂を掲げてあちこち喧嘩売っただけのツケがとうとう回ってしまった。いくら草の根の人が一生懸命努力しようが、上や騒がしい支持者がアレでは厳しく、結果として参政党に根こそぎ浚われてしまった。

  

次の衆議院果たして立て直せるものなのかな。公明にしても今回は組合系の支持を横取りできたかもしれないが次はあるのやら。

  

次の参議院選挙がどうなるかが見もの

Permalink |記事への反応(0) | 17:29

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今回の選挙野党勢力日本人の敵というポジション確立した訳だが…

今後どーすんの?

Permalink |記事への反応(0) | 10:08

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2026-02-09

anond:20260209063712

そうだな、政治家は嘘つきであることが求められる

そしてその誹りを受けることは野党も変わらないので、有権者与党に票を投じるのだよ

このロジックを受け入れない限り野党勢力の再台頭は二度とない

Permalink |記事への反応(0) | 13:16

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2026-02-06

反自民党票を二分するのは愚策」ってどういうこと?

それじゃまるで野党勢力投票する理由の大部分が反自民党票だと言ってるようなもんじゃん?

そんなことある

お前が言ってるのは「カレーVSシチューVS豚汁の戦いにハンバーグオムライスラーメンが参戦したら反カレー票が分散してカレー勝率高まるだけ」みたいなロジックだよ?

そんなことある

Permalink |記事への反応(4) | 19:37

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2026-01-17

anond:20260117132453

立民のポリシーはわかりやすい。

二大政党制の実現だよ。

元を辿れば小沢一郎がつくった党だからね。

常に野党勢力結集しようとしている。

Permalink |記事への反応(1) | 13:34

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2026-01-09

ベネズエラ国内勢力争いとアメリカの関与について

ベネズエラ権力争いの変遷と米国の関与

ベネズエラの混迷は、単なる国内政治対立に留まらず、石油資源を巡る地政学的な利害と、米国の「政権交代レジーム・チェンジ)」への野心が深く関わっています

1.権力闘争の原点:チャベスからマドゥロ

ベネズエラ権力構造は、1999年就任したウゴ・チャベス前大統領によって形作られました。

*チャベスボリバル革命:石油収入貧困層支援に充てる社会主義政策で圧倒的な支持を得ましたが、同時に軍部政治に深く組み込みました。

*マドゥロ継承崩壊:2013年後継者となったニコラス・マドゥロは、カリスマ性の欠如と原油価格の下落により経済崩壊させました。ハイパーインフレ物資不足により国民の支持を失う中、マドゥロ軍部司法を掌握し、強権的な独裁体制へ移行しました。

2.米国の関与:経済制裁から「二重政府」の支援

米国は長年、ベネズエラを「中南米における反米拠点」と見なし、マドゥロ政権転覆を図ってきました。

経済圧力:トランプ政権下で本格化した原油禁輸措置などの制裁は、マドゥロ政権資金源を断つことを目的としていました。

* 暫定大統領承認:2019年野党指導者フアン・グアイドが暫定大統領宣言すると、米国はいち早くこれを承認マドゥロを「不当な占領者」と呼び、外交的孤立させました。しかし、この時点では軍部の切り崩しに失敗し、マドゥロ政権を維持しました。

3.2024年大統領選:決定的な亀裂

2024年選挙は、マドゥロ政権にとって最後正当性の砦でしたが、大規模な不正疑惑により逆効果となりました。

野党勝利弾圧:エドムンド・ゴンサレスを支持する野党連合実質的勝利したと国際社会米国EU等)が認定。これに対し、マドゥロ武力で抗議を鎮圧し、多くの死傷者を出しました。

米国戦略変更: この選挙を機に、米国外交交渉による解決を断念し、より直接的な介入(司法軍事的圧力)へと舵を切ったと考えられます

4.2026年軍事介入アブソルート・リゾル作戦

2026年1月3日事態は劇的な局面を迎えました。米国は、マドゥロを単なる政治敵対者ではなく、麻薬密売に関わる「テロリスト」として起訴し、軍事力行使しました。

米国の直接介入:デルタフォースによる「アブソルート・リゾル作戦」により、マドゥロ大統領が拘束され、ニューヨーク連行されました。トランプ大統領(再選後)は、これを地域安全保障を守るための正当な法執行と主張しています

内通者存在(軍の分裂): この作戦成功させた決定打は、軍内部の裏切りでした。ハビエル・マルカノ・タバタ将軍大統領親衛隊トップでありながら、CIAなどの米国諜報機関に協力し、大統領の居場所リーク。さらに防空システムを停止させたことで、米軍の無傷の急襲を可能しました。

5.現在の状況:混沌とする権力構造

マドゥロ不在となった今、ベネズエラは極めて不安定な「権力の空白」状態にあります

デルシー・ロドリゲス暫定政権:マドゥロの側近であったロドリゲス副大統領暫定政権を率い、マルカ将軍を「裏切り者」として逮捕するなど、軍の浄化体制の立て直しを急いでいます彼女ロシア中国などの支援を頼りに、米国の介入を「主権侵害」と非難しています

*野党勢力と米国の思惑:野党ゴンサレス側は、米国を背景に新政府樹立を目指していますが、依然として軍内部に残る親マドゥロ派や武装集団(コレクティーボ)との衝突が続いています

まとめ:米国が果たした役割

米国の関与は、以下の3段階で進化してきました。

*経済外交的圧力:制裁とグアイド支持による孤立化。

* 諜報工作:軍部高官(マルカ将軍ら)への接触と切り崩し。

* 直接的軍事行使: 「ナルコテロリズム麻薬テロ)」を大義名分とした大統領拘束。

現在ベネズエラは「軍内部の分裂」「親マドゥロ派の残党」「米国に支持された野党」という三つ巴の争いに加え、石油利権を巡る国際社会対立が激化していますマルカ将軍逮捕象徴される「内部の裏切り」は、長年の独裁体制を支えてきた軍の忠誠が、米国圧力経済困窮によって完全に崩壊したことを示しています

Permalink |記事への反応(0) | 14:52

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2025-09-01

anond:20250901230325

それも政権批判のために別姓そのもの目的化してることのあらわれだろう。

「こんなまがいもので誤魔化そうなんて許さない!」ってなあ。いや弥縫策積み重ねて事実上問題なければそれがベストだと思うけど。

背景として、いま「リベラル」が共有できる旗印がなんもないんよね。

裏金」も岸田の逆ギレみたいな派閥解体で片付いちゃったし。

「再配分!減税!」でまとまればいいのに野田や枝のはバカからむし真逆のこと言ってるし。

野党勢力烏合の衆から「いしばさんやめないで」とか本当にわけのわからないキャンペーン張るしかない

Permalink |記事への反応(1) | 23:14

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2025-08-08

青山繁晴「石破総理自由民主党からの離党を求めます

この人「石破は左翼工作員で、岩屋は中国スパイである」って陰謀論を信じちゃってるタイプだね

ちょっと尋常じゃないよね

https://x.com/aoyamashigeharu/status/1951435206612971644

【石破総理自由民主党からの離党を求めます

この参院選最前線わたし体験したのは、単なる敗北ではありません。社会の在り方の深いところを含め、名状しがたい、日本の崩落現象です。

自由民主党が輩出した現職総理が、あろうことか、左派と呼ぶほかない勢力左巻き意図を込めた世論調査をおこなうオールドメディア、そして野党勢力依拠して、衆参両院選挙で明示された民意に逆らって地位固執するのはその悪しき頂点です。

Permalink |記事への反応(1) | 13:53

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2025-07-27

首相職と自民党総裁を分離したらどうするんだろ?

石破おろし企画してる連中、仮に現議会多数派野党勢力が石破単体を擁立してねじれず成立した場合リスクは考えてるんだろうか

自民党に不可逆のダメージが生じる可能性があるのに

Permalink |記事への反応(0) | 15:23

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2025-07-23

高市首相待望論

高市首相待望論がアツい

安倍晋派とかの自民党右派からも、自民党を本格的に終わらせたい野党勢力からも熱望されている

Permalink |記事への反応(1) | 11:14

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2025-07-21

新興の右派政党の大きな躍進に危機感を覚えるのならば、旧来の左派政党与党と連立を組むのが当然なのだが……。

欧州政治などを見ていると、そのような自明政治力学に従って政局が動く。

ただ日本場合は、リベラル野党勢力としてまともに機能することがなかった歴史がある。

政治傍観者見学者立場から現実から乖離した主張をする、これが主な仕事だった。

このような政党政治の流れを見定めて、現実対処するという能力にひどく欠けている。

おそらくは今回もズレきった対応をするのだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 10:05

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2025-07-11

逆に生成AI規制を訴えるのもやりづらくなってきた

生成AIに関わる問題での不誠実な対応過去から、生成AI規制アカウントネガティブキャンペーンが猛烈に山田太郎候補に飛んでいて、経過見ているからやむなしとは思っている

かに表現の自由から生成AI規制表現の自由を「どちらか取ったらどちらかが消える」みたいな議論に持ち込ませたことはあったが、山田太郎が生成AI被害事例収集に関わる発言をXでしていて、また生成AI規制表現規制を引き起こすと煽りまくっていたアカウントが凍結された今、生成AI規制派側が「どちらか取ったらどちらかが消える」を継承してずっと言い続けている状態になってしまっている

表現の自由側が反感を買ったムーブと同じことをわざわざミラーリングしてしまっている

財産権保護尊重表現の自由憲法に則れば同時に尊重されるべきという立場で話すけど、表現の自由側が「自信の権利を勝ち取るために他の権利蔑ろにする」という同じ轍を生成AI側が踏みに行ってどうするんだって直近の流れ見てて思うんだよ

恐らく、生成AI政府内の推進にだいぶ影響力があったであろう自民党勢力を削ぐという側面が大きいんだろうけど、仮に現野党勢力が躍進したとして現状の減税マニフェストから思うに「歳出削減過程で生成AIチャット行政負担予算削減に有効」だと言われてしまったらそこから規制に持っていくの物凄く難しいはずなんだよ

民放はおろかNHKまで朝番組等で生成AI生活利用が報道されてしまっている今、アンチテーゼを張って生成AI規制を訴えるのは継続的ではないと思うんだよ

自分は日々どうすればOpenAIを打ち崩せるか考えてはいるけど、選挙の成り行き次第では規制を求めるのに逆風が吹かないかと悩んでいる

Permalink |記事への反応(2) | 09:29

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2025-04-11

オタクリベラル傾向から保守に回りだしたという言説、日本リベラルとされてる野党勢力から痛い目にあったり梯子外されたことを考慮しといてほしい

Permalink |記事への反応(3) | 00:31

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2025-03-15

anond:20250315104450

まったく同じ状況ではないので無理矢理例えるならだけど、ハマーンアクシズは今でいうと維新みたいなもんだよ

遠い大阪アクシズ)で力をつけて、東京地球圏)にやってきた第三勢力

野党勢力に味方するのか、それとも与党に味方するのかわからんっていう

Permalink |記事への反応(2) | 10:51

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2024-11-09

立憲民主党死ぬ

第50回衆院選自民党が大きく議席を減らし(247議席⇒191議席)、野党第一党立憲民主党が大きく議席を伸ばした(98議席⇒148議席)。

また、連日メディアで今後の動向について注目を浴びている国民民主党も大きく議席を伸ばしている(7議席28議席)。

  

■注目される国民民主党とそれによる批判

先日こんな記事を見つけた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d57e49b6249a92efea8b08340c4218acc6163a55

簡単に要約するならば、「国民なんぼのもんじゃい、立憲は政権交代を逃しても野党第一党になんだから、使命を全うせよ」。

最初に読んだ私の感想としては、後半は割とまともなこと言ってるのに、なんで前半はこんなにキレてるんだよ!?だった。

  

また、昨今SNSでは、首班指名の決選投票で「玉木雄一郎」と記入することを表明した(無効票となり、自民党の石破氏が首相となる公算が高い)国民民主党に対して、

#国民民主党に騙された なるハッシュタグSNSであふれている。

これら一連の流れは、(政権交代のチャンスを逃した)立憲民主党の支持者からの(注目を浴び続ける)国民民主党へのやっかみだと思ったのだが、

おそらくそれだけではないのではないか、とも思って改めて色々調べてみた。

  

議席数について

今回躍進した野党勢力だが、第一党の立憲民主党ですら148議席過半数233議席比較すると心もとない。

そうなるとその次に多い野党勢力は、維新の38議席国民28議席、これでも合計215席である

その次のれいわの9議席共産党の8議席を入れて、やっと232議席、あと一歩。

残りは、参政党と保守党が3議席ずつと社民党が1議席、残りは無所属12議席しか無所属のうち2名はもともと自民党だった平沢氏と萩生田氏だ。

まり、「反与党」的な政策を無理にでも通そうというのであれば、野党が一致協力しなければ衆議院で可決はできないのである

しかもその後、参議院では与党過半数を握っているので否決され、改めて衆院で可決しようにも2/3の議席なんてクリアできないので廃案になってしまう。

こんな状態立憲民主党が実現できる公約はあるのだろうか?

  

立憲民主党公約

立憲民主党の主張の中で、自民党等とは異なる立場であるものをいくつか挙げてみる。

分かりやすくするため、野党側で協力できるか否かについて○×で記した。

政策活動費の廃止企業や団献金禁止

 ⇒〇 野党側は廃止禁止という意見でほぼ一致している。

法人税の強化

 ⇒× 国民維新は「増税ではなく減税」との立場で反対している。

③「年収の壁」の撤廃

 ⇒△ れいわがやや慎重か。

反原発廃炉

 ⇒× 国民維新原子力エネルギーについて積極的である

同性婚夫婦別姓

 ⇒△ 同性婚については国民がやや慎重姿勢夫婦別姓については賛成という意見でほぼ一致している。

保険証免許証マイナンバーカード統合反対

 ⇒× 国民維新統合について容認している。

  

上記の例でも分かる通り、国民維新とどれだけ一致ができるかという点で決まってきている。

裏を返すと、立憲はれいわや共産党と一致している部分も結構あるとも言える。

さて、この中で与党への対案として実現可能性が高そうな①③⑤について、はたして立憲の手柄といえるものはあるだろうか?

③は特に国民が今回の衆院選論点として主張してきたという色はあると思うが、結局は野党側が一致協力しなければならない。

まりそれだけ同じ意見を主張する党があるということで、立憲はその中に埋没してしまうだろう。

また、万一衆議院で可決されたとしても、参議院で否決される可能性は否めない。

こうして立憲としての政治的な成果(のアピール)はかなり薄くなるものだと思われる。

  

自民との共通点

長々と話したが、ここからが本題である

今度は先ほどは逆に、立憲の主張の中で自民と一致したものをいくつか挙げる。

防衛費の増額

消費税の引き下げ反対

高校無償化

炭素税の導入

①③については支出の増、②④については増税(または減税しない)路線である

先ほどと異なるのは、これらすべてが実現する可能性が高いということだ。

特に②の消費税引き下げについては、与党と立憲以外のほとんどが賛成している。

世論的にも増税ではなく減税に向けて政治を動かしてほしいという声は多いはずだ。

  

立憲民主党死ぬ

タイトルにも書いた、立憲民主党が死んでしまXデーはいつなのか。もうお分かりだろう。

野党から消費税の引き下げ法案が提出された日」である

かつて立憲は時限的ではあるが、消費税減税の法案を提出したことがあったが、野田氏は立憲の代表選での議論でも下げないと言ってしまった。

上の例でも挙げた通り、減税に向けた政策が通らないなかで消費税引き下げ法案が出たらどうなるか。

立憲は「引き下げない」のだ。これは他の野党からも「裏切りだ」との誹りを免れないだろう。

世論も立憲を見放すのではないだろうか。「もう一度立憲に期待してみたけど、やっぱりダメだったね。」と。

来年には参院選も控えており、議席さらに減らす事態もつながるかもしれない。

立憲を応援している勢力のこうした焦りが、冒頭に紹介した国民民主党を叩く流れに繋がっているのではないだろうか、と思うのである

Permalink |記事への反応(1) | 19:44

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2024-10-21

anond:20241021160720

バラバラやね

鳩山なんてどこ行ったよ

旧民主党議員たちがバラバラになったプロセスは、政権の失敗や党内対立を背景に、複数党派グループに分かれていく形で進みました。以下にその経過をまとめます

1.政権時代の混乱と対立

旧民主党は、2009年政権獲得後、鳩山由紀夫、菅直人野田佳彦と3人の首相短期間で交代するなど、内部での方針対立が目立ちました。特に、以下の問題が党内の亀裂を深めました。

普天間基地問題:鳩山内閣時代沖縄米軍基地移設問題方針が二転三転し、沖縄住民国民から批判を浴びました。

消費税増税問題:野田政権消費税増税を推進したことで、党内の反対派(特に小沢一郎グループ)との対立が深まりました。

2.2012年衆院選での大敗と分裂

2012年衆議院選挙民主党歴史的大敗を喫し、政権を失いました。この選挙後、党内の意見対立さらに深刻化し、分裂が始まりました。

小沢一郎の離党と「国民の生活が第一」結成:2012年消費税増税に反対する小沢一郎が党を離れ、新党国民の生活が第一」を結成しました。その後、この党は他のグループと合流し「日本未来の党」を作りましたが、これも長く続かず、さらなる分裂を招きました。

3.2014年維新の党」との合流・再編

2014年には、民主党と「維新の党」(橋下徹江田憲司が率いるグループ)が野党再編を目指して接近し、統一候補擁立政策協力を進めました。しかし、これも内部での意見対立が強く、維新の党も後に分裂してしまいました。

4.2016年民進党」結成とその崩壊

2016年民主党維新の党合併して「民進党」を結成しましたが、党内の路線対立が続きました。特に安全保障政策経済政策を巡って保守派リベラル派の対立が表面化し、党の統一感が欠如していました。

希望の党との分裂(2017年):2017年衆議院選挙前、民進党前原誠司代表希望の党小池百合子東京都知事が結成した新党)への合流を提案しました。しかし、希望の党リベラル派を排除する姿勢を見せ、立憲民主党枝野幸男が中心)が分裂して結成されました。この選挙民進党事実上崩壊し、立憲民主党希望の党に分かれました。

5.現在の状況

その後、希望の党も分裂し、2018年には国民民主党が結成されましたが、立憲民主党国民民主党の間には依然として路線の違いが残っています2020年には、立憲民主党と一部の国民民主党が再統合され、新「立憲民主党」が誕生しましたが、旧民主党議員たちはいまだに完全にはまとまっておらず、複数グループに分かれています

こうして、旧民主党議員たちは内部対立政治的方針の違いか複数党派に分裂し、結果的日本野党勢力の弱体化を招く結果となりました。

Permalink |記事への反応(1) | 16:11

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2024-10-11

anond:20241011101705

国民民主労働組合組織候補だけの党になっているので

経営側が支持母体になる自民党と連立はないよ。

友好的な是々非々はあるかもしれないけれど。


寄っていくのは維新でしょう。自民維新公明の3党連立

で、維新が抜けるので野党勢力だけでは過半行かず、今と変わらない。

そうこうしているうちに、さらに次の衆院選あたりで維新自民に票を吸い取られて、扱いが雑になった所で切れて分裂し、元に戻る。

小沢自由党パターンだな。

Permalink |記事への反応(0) | 10:23

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2024-10-10

日本政権交代が起こる条件は何でしょうか。

日本政権交代現実的に起こるためには、いくつかの条件や要素が整う必要があります。以下にその要因を挙げて説明します。

1. 強力な野党の結成と結束

野党の再編:現在日本では野党分散しており、十分な結束力が欠けていることが多いです。政権交代を実現するためには、野党勢力が統合または連携し、明確で強力な政治ビジョンを掲げることが必要です。

リーダーシップ確立:野党が魅力的なリーダーを持ち、そのリーダーシップのもとで明確な方向性を示すことが重要です。国民にとって信頼できる指導者がいることが、支持を集める大きな要因となります

2. 明確な政策代替案の提示

政策の違いを明確に打ち出す: 現与党との差別化を図るために、具体的で実現可能政策代替案を示すことが必要です。特に経済社会保障外交などの重要政策分野で明確な違いを示すことが求められます

政策実効性の確保: 単なる批判ではなく、実際に問題解決できる現実的プランを持っていることを示すことで、国民の信頼を得ることができます

3.国民の不満や政治危機感の増大

政権への不満の高まり: 長期的な経済停滞、社会保障問題政治腐敗などに対する不満が高まることで、現政権への支持が低下しやすくなります国民の間で「現状のままではいけない」という危機感が強まると、政権交代可能性が高まります

スキャンダル失策:与党内で大規模なスキャンダル政策の失敗が起こると、国民の信頼が失われ、政権交代きっかけとなることがあります

4.選挙制度見直し

選挙制度改善:現在小選挙区制は、勝者がすべてを得る方式であり、少数政党が不利になることが多いです。選挙制度見直しが行われることで、多党制可能性が高まり政権交代のチャンスが増えるかもしれません。

選挙公平性と透明性の向上:選挙活動における公平性や透明性を向上させることで、国民自由政党選択できる環境を整えることが重要です。

5.有権者政治意識と投票率の向上

政治参加の促進:有権者積極的選挙に参加し、政治に関与することが重要です。特に若年層の政治意識を高め、投票率を上げることが、変革の鍵となります

世論の変化:メディアSNSなどを通じて、多様な視点意見が広がり、国民がより多角的政治評価するようになることが必要です。

6.与党内の分裂や分派の発生

• 内部の対立: 現与党内での対立や分裂が発生すると、支持基盤が弱まり野党政権を奪取する可能性が高まります特に派閥争いや政策の違いが激化すると、与党一枚岩が崩れるリスクが出てきます

7. 国際情勢や経済状況の影響

経済悪化:経済危機や景気の悪化は、国民生活に直接影響を与えるため、現政権に対する支持が急落する可能性があります。こうした状況では、新しいリーダー政策希望を求める声が強まります

• 国際情勢の変化:国際的危機外交問題が発生した際に、現政権が適切に対応できないと、政権交代きっかけになることがあります

これらの条件が整った場合日本でも現実的政権交代が起こる可能性が高まります政権交代は、政治健全性を保ち、国民意思を反映させるためにも重要プロセスです。

Permalink |記事への反応(1) | 16:11

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2024-09-13

anond:20240913144118

別に支給遅らせるなんて言ってないってのはおいといて

やっぱりリベラル野党勢力ほど「若者負担を増やしてでも既得権益である老人を守るべきだ」という主張をする人が多いね

Permalink |記事への反応(1) | 14:45

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2024-07-11

一部の野党応援団選挙観は、いわば定期試験だ。

この連中は選挙を「自分たちが設定した正解にどれだけの有権者が辿り着けたか調べるイベント」だと思っている。

今回の都知事選であれば、皮算用していた若者票を石丸に取られたと判明するや悔し紛れに石丸投票した奴らを叩き始めたが、その様子に連中の選挙観が如実にあらわれている。

連中にとって選挙定期試験であり、有権者受験者、自分たちは出題者・採点者なのだ

当然だが選挙はそんなイベントではない。有権者候補者からの働きかけをもとに投票先を決定し、投票後も絶えず更新される情報をもとに選好を修正しながら次の選挙に備える。候補者が得票できず敗北したということは、つまり働きかけに失敗したということだ。

そう、失敗したのは候補者側だ。

有権者の中には投票先の候補者不適切と見なすに値する情報投票後に判明したことで後悔する者もいるかもしれないが、ある候補者の敗北は、他候補投票した有権者の後悔の有無などとは関係なく、その候補者選挙活動の失敗によるものだ。

一部の野党応援団はそれを理解できず、選挙で負けるたびに、野党候補が得票できなかった理由有権者側の判断ミスに求めるかのように八つ当たりしている。自分たちのその行動が野党勢力への印象悪化寄与しているとも思わずに。

こんな連中を擁した野党勢力が選挙で勝てていないのは当然とはいえ実にありがたいことであり、野党勢力は内部の思い上がった連中を一刻も早く粛正すべきだ。

Permalink |記事への反応(0) | 23:01

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2024-07-10

anond:20240710101617

単なる不祥事と捉えて、組織論理で「対応必要だがヘソ曲げられても困るし....」みたいなのは視点が低すぎる。

シール一件の責任うんぬんにとどまらず、

自己満足に堕さな草の根的な運動のあり方を、いまの大きなテーマとして考えて党全体で取り組んでいかなければならない。

タンディングとか一人街宣とかいネットで繋がった個人の動きは、シール貼りや演説妨害みたいなイタい方向にも、希望ある方向にも転びうる。

ずっと「団体」「活動家」頼みだった野党勢力の基盤を「個人」に移せるかどうか、SNS時代にふさわしく脱皮できるかどうか。

そういう視点を持ってる立憲の人っているのかな?どうせこんな話してもキョトンとしそうだけど。

団塊世代はもういなくなるんだし、意識高い系じゃなくて本当に普通市民が支える形を作らないとマジでおしまい

Permalink |記事への反応(0) | 13:16

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2024-07-02

野党勢力って多数派に訴えかけることしないよな

野党って自分たちがどれだけ支持層いか知らんのかな?

蓮舫もせっかく無所属で出るなら、薄い支持層切り離して、多数派から支持得られるようにした方が良かったのに

もし俺が蓮舫のバックにいたら、小池都政の良いところは引き継ぎながら、悪いところは変えて新しい東京にって方向性で訴えかけるけどね

そうすれば多数派を引き込めたと思うんだよね

多数派忌避するいつものメンバーを引き連れて政治活動してたらそりゃあ負けるだろ

Permalink |記事への反応(3) | 18:36

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2024-06-12

https://news.yahoo.co.jp/articles/a48df9622fe0416a306effbc3981c409aa0976ac

白鳥

3時間

法政大学大学院教授現代政治分析

解説こうした行動を蓮舫氏を支援する陣営がとるということ自体が、都知事選に対する有権者の関心を喚起することで勝利し、政権交代へとつながる都知事選にしたいという思いの表れといってよいだろう。

これまで立憲民主党を中心とした野党勢力は、4月の3つの補選を皮切りに連続して勝利を収めてきた。その訴えである政権交代」も現実味を帯びてきているという見方もある。

しかしながら、このうったえている「政権交代」も、東京都知事選ストップがかかってしまっては、今後の衆院解散総選挙において、暗雲が立ち込める可能性も出てくる。

来る都知事選が、それほど重要都知事選であるということを表している。

Permalink |記事への反応(0) | 12:22

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2024-04-12

やっぱ川勝はミンスだったね

6月の静岡県議会をもって辞任すると表明した同県の川勝平太知事平成21年の初当選から一貫して旧民主党立憲民主党国民民主党など野党勢力支援し、自民党と激しく対立してきた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/93df34c9daea9c1488d266c019ac839564c51de6

Permalink |記事への反応(0) | 20:04

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2024-04-10

anond:20240410170500

リベラルとしても、維新国民が増えるぐらいなら自民支持に全部回った方がよっぽどやりやすいわ。

同じ野党勢力とか言って薄汚い立ち回りをやる勢力は、心の底から軽蔑する。

Permalink |記事への反応(0) | 21:17

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