
はてなキーワード:醤油とは
それは、滑らかな甘美への反逆。黄金色の予定調和を、 一滴の漆黒が容赦なく汚していく。 けれど、その交わらぬはずの両者が溶け合うとき、 舌の上には、存在しなかったはずの 「ウニ」に似た幻影が立ち上がる。
僕たちは、名前のついた記号を食べているのではない。 「プリン」という安らぎと、「醤油」という日常。 その境界線を踏み越えた先にしか見えない、 未知の調和を求めているのだ。
「常識」という名の蓋を外し、 異質なものを注ぎ込む勇気。 それは、純粋さを損なう行為ではなく、世界の解像度を、残酷なまでに高める儀式。
甘さはより深く、塩気はより鋭く。 相反するものが互いを照らし出すとき、 僕らの思考は、単一の味覚を脱ぎ捨てて、 複雑で、歪な、愛すべき真実へと辿り着く。
家に住み着いている派遣のおっさんに、ちょっとした買い出しをお願いした時の話なんですけど……。
彼に「悪いけど、ぽん酢買ってきてくれる?」って頼んだんですね。
そうしたら、彼がドヤ顔で買ってきたのが、なんと味ぽんだったんです。
「ぽん酢」と「ぽん酢醤油」の区別すらつかないって、義務教育受けてきたんですかね?
「味ぽん」は醤油が入ってるから茶色いし、私が求めていたのは刺身や焼き魚に合わせる「純粋なぽん酢」だったわけです。
たかがお使い、されどお使い。
こんな簡単なコミュニケーションすら成立しないなんて酷すぎると思いませんか?
結局、彼は「すみません、間違いました……」ってモゴモゴ言いながら謝ってましたけど、その時の猫背と自信のなさが本当に無理でした。
心の中で思っちゃいましたよね。
ミルクティの話。
自分にとってミルクティは亡き祖母が子供の頃ほぼ毎日のように作ってくれた、思い出の味。
特に朝のミルクティが本当に体調の維持にプラスになっていたんだなあと、今になってしみじみ思う。
それもあって、ここ数年はミルクティを割と普通に飲む習慣が復活し、美味しい作り方を試行錯誤してきた。
ちなミルクと紅茶は半々で作るの前提で、これまでのナレッジとしては
とはいえ、筆者は軟水で淹れたストレートティも好きで、特にダージリンは春摘み・夏摘み・秋摘みと、季節ごとに旬の味を愛飲している。
そんなわけでストレートティも色んな茶葉を少しずつ試し始めていて、例えばセイロンティのキャンディ紅茶は渋みが少なく、すっきりゴクゴク飲めるのが魅力。
そしてセイロンといえば、銘茶のウバはスルーできないじゃないか!ということで少し前に入手して飲んでみたけど…うーんって感じ。
どうしよう捨てるのもったいない…ミルクティにして飲んじゃう?ミントのような香りという魅力を殺してまで?
と躊躇していたのだが…Gemini氏によると、ウバをミルクティにして飲むのはガチの英国風なのだそうな。
ほんとにい??でも捨てるよりは絶対マシだろってことで、いつものミルクティ用evianとミルクで作ってみた。
一口飲んだ瞬間、眼前に光が降り注いだかのような錯覚を覚えた。
それくらい、衝撃の美味しさだったと言っていい。
めっちゃ優雅で華やかでリッチ、とんでもなく高級な味の飲み物が爆誕していた。
もちろんアッサムで淹れたミルクティの、コクと甘みも納得の美味しさなんだけど、どちらかと言えばほっこり沁み入る美味しさ。
一方ウバはわかりやすくドレスアップした味というか、客に出すなら絶対こっちがいい!と言える美味しさなのだ。
イギリスの紳士淑女はこんなものを午後に飲んでたのか、スコーンにクロテッドクリームにウバのミルクティ…これ夕方まで余裕で楽しめんだろ。
というわけで、朝ミルクティ飲む時はアッサムとウバのローテで楽しんで、オリーブオイルと醤油のTKGに黒胡椒かけて食べて、最後は軟水で淹れた浅煎りコーヒーで出勤しようと思う。
そう、筆者はコーヒーも好きで、休日はむしろ硬水で淹れた深煎りコーヒーのカフェオレ→トースト→ダージリンかアップルティがお約束だったり。
追記した↓
https://anond.hatelabo.jp/20260205134058
勤務地がやや辺鄙なため、会社周辺にはコンビニ1軒とラーメン屋しかない環境で働いてる。
金がないため毎食外食が厳しく、弁当作りが趣味になってしまった。
そんな俺が男の弁当作りを教えてやる。誰も作ってくれないから自分で作るようになって早数年。多少はコツとかを掴めている気がするから、それを教えてやる。
おしゃれなやつなんか買わなくていい。曲げわっぱとかいらん。イオンとかニトリで売ってる安いやつを買え。俺は800mlの1段タイプを使ってる。タッパーでもいいが、2点ロック式の方が汁漏れを気にしなくていい。ドーム型と呼ばれる蓋がちょっと盛り上がってるやつが詰めやすくておすすめだ。
できれば現物を見て買え。これなら持ち運べそう、このサイズなら腹が満たされそう、をなんとなくでいいから現物を見て確かめて買え。
あとは同じ弁当箱を2つ買っておくと「あー昨日弁当箱洗うの忘れた…」という窮地を救ってくれるのでおすすめだ(初期投資は倍できついが。そこは自分のマメさと天秤で考えてけ)
炊飯器で一気に炊け。まとめて炊いて冷凍だ。無洗米が楽でいいぞ。味にはこだわるな。こだわらなければ無洗米でも安く買える。
俺は250gくらいに分けてラップに包んで冷凍してる。本当は300gくらい食いたいが、金欠にそれは贅沢だ。減らせ。
牛は高いから買わん。俺は鶏むねと豚こまが基本だ。
鶏豚どちらも、酒と塩と砂糖を揉み込んでおけ。それから片栗粉をまぶして焼け。火はしっかり通せよ。
味付けは焼肉のたれ・万能スパイス・めんつゆ・カレー粉・ケチャップのどれかでやってる。
俺は焼肉のたれはモランボンのジャン(安かないのだが味が好みで)、万能スパイスはトップバリュのスパイスソルトを使ってる。正直最初はこの2つがあればいいと思う(俺は飽きっぽいので他のも足してるだけ)
醤油と砂糖と酒を何対何で混ぜて〜とかは面倒なのでやらない。てりやきはめんつゆでいけ。
基本は一種類で味付けて、飽きたら混ぜる(焼肉のたれにカレー粉足すとか)。ケチャップ・カレー粉あたりは味が足りなければ醤油をたらりと垂らせば大体なんとかなる。
あとは時々キムチ炒めも作る。キムチも安いの色々あるんだけど、俺は宗家のやつが好きでちょっと贅沢なんだがそれを買ってしまう。
ちなみに作るのがダルい時は「味噌煮とかの魚の缶詰」「業スーにある昔亭の95円くらいの冷凍ハンバーグ」あたりも活用してる。
もちろん「米だけ持って行っておかずはコンビニで買う」とかもありだ。なんならそこからスタートでもいい。無理せずやってこう。
一応健康を意識して野菜のおかずも作ってる。とはいえ面倒なので、野菜一種でできるものしか作らない。
緑野菜は安いからピーマン、小松菜が出番多い。あとは特売のブロッコリーとかいんげん。冷凍のでもいいぞ。とりあえずその時安い緑のものを買え。
味付けはごま油+塩(+鶏ガラ)か、白だしだ。白だしはちまちま使えばコスパいいので使ってる。ごま油の方は炒りごま、白だしはかつおぶしをかけるとよりいいぞ。
(追記:このナムルと白だし味は味の主張が強くないから、余った場合みそ汁にでもうどんにでも鍋にでも追加しやすいぞ。そのまま食うのに飽きた時に有効)
肉おかずと被らなければ、野菜にカレー粉とかめんつゆを使うのもありだ。
ミニトマトはヘタとって洗ってよく拭いてそのままインだ。マヨとかはいらん。そのままを味わえ。
全体的に分量が物足りない時は魚肉ソーセージかちくわかカニカマを入れてかさ増ししろ。
目安だが、例えば小松菜なら1袋をレンチンで白だしおひたしにして大体2日分(ちょい余る)くらいだ。3日分にしたければこれにちくわを2〜3本程度ぶち込めばOKだ。
ゆでたまごを3〜4個作って水200に塩小さじ1強入れたやつに漬けろ。ジップロックでいけるぞ。弁当には割ったりせず硬派に丸まんま1個投入しろ。
たまご焼きもありだ。ねぎの青い部分を切って混ぜて焼いてもうまいぞ。焼いて切ってタッパーに入れておけ。どちらも半熟ではなくしっかりめに加熱しろ。
仕切りとかはいらん。俺がよくやるのは「肉おかず/白米/野菜おかず」の順で詰めるやつだ。最初に米を弁当箱に入れ、ぎゅっと端に寄せて形を整えたら、そのまますーっと真ん中に移動させて、後は左右におかずを入れてくだけだ(前にSNSでこのやり方を見かけてそのままパクった)これだと肉おかずと野菜おかずの味が混ざらない。
それも面倒な時は一番下に米を広げて、上におかずをどかどか乗せる。これでも全然いい。余裕があれば米の上に海苔を敷いておかずを乗せてのり弁にするのもありだ。
俺はちゃんと計らない方だけど、肉おかずは大体130g前後入れて余ったスペースに野菜とたまごを適当に詰めてる。ギチギチにならない程度に詰めれば大体ちょうどいい量になるはずだから、そこはあんま考えて詰めてない。
事前におかず類を作り置いておけば、詰める作業時間は5分〜10分程度だ。朝の5分は貴重だから、この時間取られるのは正直ダルい。が、低年収はそんなこと言ってられねーんだ。早起きしろ。
最後にラップをかけて、その上から蓋をする。こうすると蓋が汚れなくて洗いやすい。ラップは安い全然密着しないやつでも大丈夫だ。
あとは100均で売ってる保冷バッグに凍らせた保冷剤を入れて持っていけ。
俺は正直同じ味は3日が限界で飽きる。なので基本おかずは全部2〜3日分くらいだけ作り置きをしてる。冷凍は米だけで、おかずは冷蔵庫から取り出してチンもしないでそのまま詰める。
米もよく冷ませとか言われるが、気にしてない。チンしてそのまま弁当箱にインして詰め終わったらすぐ蓋してる。
再加熱なしだと食中毒の心配とかあるわけだが、俺は「通勤時間20分程度」「職場に冷蔵庫と電子レンジあり」「どうせ食べるのは自分」という環境なので、再加熱なしでやってる。それで今までヤバかったことはない。職場に冷蔵庫がない人とかレンジないとかいう人にはおすすめせんので、その辺よろしく。自分の責任でやってくれ。
5日分まとめて作らない代わり?に、週中の1日を自主ノー残業デーとして、その日は夕飯作り+弁当の作り置きを作る日に設定してる。
もりもり作ってもりもり食え。
とりあえずできるところからスタートだ。無理すると続かないからな。
・白飯
・豚こまキムチ炒め
・塩ゆでたまご
だ。おまえらもよかったら作ってみてくれ。
Permalink |記事への反応(25) | 07:51
ありがと 見つかったわ
台湾の「羹(ゲン/グン)」は、具材を片栗粉でとろみをつけたスープで煮込んだ、台湾を代表するあんかけ料理です
醤油、砂糖、黒酢ベースの優しい味わいで、トロトロのスープが具材と絡み合う、温かく冷めにくい人気グルメです。
羹(あんかけ)の特徴
とろみと旨味:スープに片栗粉を入れてとろみをつけるため、旨味が中に閉じ込められ、冷めにくい。
味のアクセント:パクチー(香菜)がトッピングされることが多く、黒酢や辣油、おろしにんにく、辛いソースを加えて味を変えて楽しむのが定番。
食事スタイル:スープ単体(羹湯)だけでなく、麺(羹麺)やビーフン(羹米粉)、ご飯(羹飯)を入れて主食として食べられることも多い。
甘じょっぱい醤油味のばっか食ってると
鮮度とか下処理の差が大きいとは思うけど、和牛ホルモンは味が違うなあとは思う
ホルモンじゃなくて筋肉だけど、ブランド牛の筋肉買ってた時は、安い奴より明らかに灰汁の出る量が違ったし、差はあると思うよ
基本は「すりおろし野菜」と「調味料」を合わせて寝かせるのがポイントです。
| カテゴリ | 材料 | 分量 |
|---|---|---|
| 野菜(すりおろし) | 玉ねぎ | 1/2個 |
| りんご | 1/4個 | |
| にんにく | 1片 | |
| 調味料 | 醤油 | 100ml |
| みりん | 50ml | |
| 酒 | 50ml | |
| 砂糖 | 大さじ1〜2(お好みで) | |
| 酢 | 大さじ1 |
小鍋にみりんと酒を入れ、一度沸騰させてアルコール分を飛ばします(煮切り)。
火を止めた鍋に、醤油、砂糖、酢、そして[1]で準備した野菜をすべて加えます。
弱火で軽く温め、砂糖が溶けたら火を止めます。(※野菜のフレッシュ感を残すため、煮込みすぎないのがコツです)
清潔な容器に入れ、冷蔵庫で一晩〜1日寝かせます。これで角が取れて、味がまろやかになります。
辛味が気になる場合は、すりおろした後に軽くレンジで加熱するか、寝かせる時間を長くしてみてください。
仕上げにブラックペッパーを効かせたり、少量のレモン汁を加えると、よりお肉の脂がさっぱり食べられる味になります。
| 食材 | 役割 | 節約ポイント |
|---|---|---|
| 酢飯 | 土台 | 米1.5合分。すしのこ(粉末)を使うと安くて失敗なし。 |
| カニカマ | メイン具材 | 1パック100円程度のものを縦に割いて増量。 |
| 卵焼き | 彩り・ボリューム | 卵2個に少し多めの砂糖と醤油で「田舎風」に。 |
| きゅうり | 食感 | 1/2本を縦長に切る。1年中安定して安い。 |
| 厚揚げ(煮物) | 満足感 | 醤油・砂糖・みりんで甘辛く煮ると、穴子の代用になります。 |
| 揚げ玉(天かす) | 隠し味 | マヨネーズと和えると、コクが出て高級感UP!海苔巻き10枚入り等の徳用パックを使用。 |
厚揚げを1cm角の細長い棒状に切り、フライパンで甘辛く煮詰めます。これが「お肉」や「魚」のような満足感を生みます。
海苔の上に酢飯を広げ(奥2cmは空ける)、手前に具材を置きます。
具材の隙間に「揚げ玉」をパラパラと振ってから巻くと、サクサクした食感がアクセントになり、安っぽさが消えます。
刺身を買わなくても、たくあんのポリポリ食感で満足度爆上がりです。
ちくわを縦半分に切り、青のりを混ぜたマヨネーズを塗って入れると、磯の香りが強まります。
1本丸ごと入れると、切り口がピンクで可愛く、食べ応えも抜群です。
なぜくら寿司は箸や醤油をあんなとりづらくしているのか???箸箱の蓋の上に調味料やら置きまくるのが仕様とか嫌がらせとしか思えん。
んでもって客帰るたびにいちいち蓋の上に戻してるんだろ?オペレーション的にもただ非効率なだけだろ。
dorawiiより
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おでんは美味しい。でも、おでんばかり食べて酒を飲んでいると、何かとても物足りない。
おでんは魚のすり身と野菜と出汁で出来ている。これらの食材は典型的な和食である。だが身体が「それだけでは物足りない!」と必死に要求してくる。そうだ!肉と小麦が足りないのだ!
おでんの〆にはおでんをおかずにしてご飯を食べるという人達がいる。白飯では物足りないからおでん屋では茶飯を出したりする。それで満足できる人は高尚な人達なのだろう。でも、俺は違う。白飯でも茶飯でも〆としては何か物足りない。そうだ!肉と小麦が足りないのだ!
肉成分と小麦を補充できる最高のおでんの〆、それはもうみんな分かっていると思う。そう、ラーメンだ。
そして家で食べられる最高のラーメンはco-op生ラーメン醤油である。
生ラーメンはインスタント袋麺と違い、スープを麺の茹で汁ではなく別に沸かした湯で作るように指示されているが、実はインスタント袋麺と同様に茹で汁でスープを作っても別に害はなく、むしろスープにコクが出て別な美味しさが生まれる。作り方も簡単になる。