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2026-02-11

東京喰種:re』まで読了

​正直に言う。絵は上手いはずなのに「今、誰がどこで何をしてるのか」が絶望にわからない不思議漫画だった。特に作品の大部分を占める戦闘シーンはもはや意味不明で、追うこと自体苦痛極致

ストーリー構成が練られているというより、その場の思い付きで支離滅裂に積み上げられた印象しかない。全体的に「雰囲気」だけで押し切ろうとしているが、肝心のキャラクターに魅力がなさすぎて、読んでて虚無感がすごかった。

結論、私はこの作品が大嫌いだ。

無印の時点でも「面白いか?」と疑問だったが、続編(re)はさらに輪をかけて酷い。ネット酷評を見て「やはり私だけじゃなかったか」と確信した。この読書体験で得られたのは、完走したという無駄な達成感だけだった。

Permalink |記事への反応(1) | 15:42

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かぐや姫を褒めることができない人間には、人生がない

ネットフリックスが満を持して手掛けた『超かぐや姫!』が傑作だったと思う。

ボカロ曲を使ったプロモーションも「メルト」や「ワールズイズマイン」など「知ってる人は知っている」というようなボーカロイドではなく、クラシック古典ともとれるようなインターネットに少しでも触れた人間ならだれしもが知ってるような曲選に、過去初音ミクバンプコラボしてその時期のオタクを賑わせた「ray」を主題歌に据えている素晴らしいプロモーションだと思った。

ターゲット層もわかりやすく、インターネット文化に触れたことがあるオタク、元オタク全般配信者など推しがいる人間全般ターゲットだと感じた。

昨今のリコリやわなたれ等の百合ブームにうまく乗っていたし、暗い過去やドロドロとした痴情の縺れなどもなく見ていてストレスがなく、気持ちのいい作品だと感じた。あといろ×かぐ、かぐ×いろてぇてぇ.........

のような感想がXのTLに並ぶきれいなインターネットに触れている自分幸福だと思う。実際自分も同じ感想を抱いた。

だがある記事が目に留まった

「超かぐや姫!が超つまらなかった(https://anond.hatelabo.jp/20260207025626)」

である

内容を見るとシナリオ酷評するもので「シナリオがない」「キャラクターが活きていない」「流行りを詰め込んだだけ」「リアリティがない」などの作品に対するマイナスものが並んでいた。

これに関しては「まぁ、そういう感想になるのも人それぞれだし、しゃーないな」と思った。

ただこの記事最後にこう綴られている

----------------------------------------------------------------

かぐや姫には人生がない。

かぐや姫を褒めている人間には、人生がない。

お前には人生がない。

何かを決めるだけで全て叶うような浅い話に共感する、夢見がちな、自分可能性に満ちた存在だと誤解してるゴミ

そんな人間はそれこそ早く決めるべきだろ。その価値のない人生のような何かをどうするかを。

かぐや姫話題や絵が出る度に思い出せ。

お前には人生がない。

----------------------------------------------------------------

これだけは、これに関してだけは本当に強く反発したいと思った。

文章全体から「お前とは違うんだぞ」「俺はシナリオを見ている、流行りは見ていない」というような最近言葉でいうところの冷笑をひしひしと感じる。

そう思うとシナリオ酷評にも妙に納得できる。

この記事の筆者は「なんでこいつら配信しているの?」と書いているが配信する理由かぐやが大きく宣言してたのにそこ読み取れていないし

キャラクターの行動原理がわからない」と言っているが、そもそも人間のことをキャラクターのことを理解しようとしてないか理解できるわけもないのだ。

他にも

輝夜から1ミリ進化してないVtuber像→作中では配信がメインなのに所謂動画勢で数年前の輝夜月と比較している。

・Apexやっとけばいいんでしょっていう浅い作中ゲーム→カッセンにApex要素などほぼなくゲーム性としてはlolポケモンユナイトというようなMOBAジャンル

等々自分が知らないジャンル文化なのに何とか自分の知ってる単語や語彙で何とかして批判してやろうという意思がひしひしと感じてくる。

おそらく新しい文化に触れないで自分が昔から信じていているアニメ作品を神として他の物を排他することで悦に浸る「アニメ博士」気取りのおじさんなのだろう。

ワールドイズマインに関して触れた個所ではこう綴っている

「「配信見てる客」なんてどうでもいいっていう監督精神性が現れてるよね。」

それはそうだろう、この作品は「アニメ博士(笑)のおじさん」「最新のエンタメに触れる気のないおじさん」「逆張り人間」はターゲットではないのだ。

ここまで書いていて気づいたことがある。自分はこの筆者に同情しているのだ。

流行りの物を酷評して自分他人と違う、シナリオ評価することで自分流行りを見ていないというようなマウントが取れた気になっているのだ。

流行りの物を違う視点で見て批評することでバランサーになり自分アイデンティティ確立しないと生きていけないのだろう。

本当にかわいそうだ、これはただ自分が成長しないことの言い訳をしてるだけなのにそれをまるで崇高なもの昇華しようとしている。まるで昔の自分を見ているようで本当にかわいそうだ。

流行りに乗れない、感動できない。おもしろいと思えない、自分とは合わない、たったそれだけのことで作品を、流行を、世界批判してしまうのだ。

恐らくこの筆者は作品を見ていない。この筆者は自分の気に入らない作品流行世界を見ていてその世界が生きにくいつまらない思っているだけなのだろう。

果たしてそれは生きているのだろうか、人生謳歌しているのだろうか、人生を楽しんでいるのだろうか。

少なくとも自分はそう思わない。何故なら過去自分人生を楽しんでいなかった、そう思うからだ。

世界には素晴らしいアニメゲーム音楽映像エンタメが溢れている。そのことに気が付いてからまた再び人生が始まるのではないだろうか?

主題歌ray歌詞はこう締めくくられている

大丈夫だ、この痛みは忘れたって消えやしない。大丈夫だ、この光の始まりには君がいる」

過去の暗い人生は消えることはない。だた、これから人生自分の歩む道の先には自分人生を変えるような物や人、コンテンツ絶対にある。それを探すことが人生なのではないだろうか。

かぐや姫を見て感動して件の記事を見て憤りを感じ、それを酒の勢いに任せて感情をぶつけただけのつまらない、めちゃくちゃな文章を読んでくれた人、ありがとう最後自分が言いたいことを書いて終わりとする。

かぐや姫を見て感動したお前、俺達には人生絶対にある

Permalink |記事への反応(1) | 01:16

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2026-02-09

anond:20260209135813

この前、めちゃくちゃ酷評してる増田挙がってたから、逆の意見がそうやって出てくるという点で、すごく興味出たわ

自分で確かめるっきゃないね

Permalink |記事への反応(0) | 13:59

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2026-02-02

ガルバ君の文章の講評

ガールズバー経営者だけど色恋営業なんて存在しないと語りたい

https://anond.hatelabo.jp/20260202143617

  

   

1.正答例

ガールズバー経営者だけど色恋営業なんて存在しないと語りたい

以前、ガールズバー/コンカフェ経営実態を書いたのだが、記事が削除されていたため、改めて書き直す。

Xなどで「女は色恋営業しているんだろ」という意見をよく見かけるが、

ガールズバー一般的なコンカフェにおいて、色恋営業能動的に行うことはありえない。

これは気持ち問題ではなく、構造問題である

  

ガールズバーやコンカフェ基本的に「待ち」の商売だ。

せいぜい店前で声をかけるか、HPSNS日記を書く程度で、外に出て個別関係を作りに行くような営業形態ではない。

多くのキャストは、他の仕事やレッスン、学業などを抱えている。

その中で、外で色恋営業を仕掛けるような時間や体力があるかといえば、現実的ではない。

  

実態として多いのは、キャストがやんわり距離を保っているにもかかわらず、客側が勝手好意を膨らませ、課金を始めるケースだ。

断られても、「これはまだイケる」「もっと金を使えば状況が変わる」と解釈し、無理な支出を重ねていく。

そして期待が満たされなかったときに、「色恋営業をされた」「裏切られた」と言い出す。

  

現場ではむしろ

「ありがたいけど、あまり身を崩すほど使わないでください」

キャストスタッフがやんわり止めることの方が多い。

それでも止まらない人は止まらない。

周囲が制止しても、勝手燃え上がり、勝手に詰み、勝手に逆上する。

  

この構造無視して、すべてを「色恋営業」の一言で片付けるのは、実態を見ていない。

少なくとも、ガールズバー一般的なコンカフェが、

意図的に色恋営業で金を引き出しているという見方は、現場とはかけ離れている。

情報のある部分だけをまとめ、空疎かつおもんない部分を全削除した。

おもんない通り越して可読性を下げていたため講評の為に整理しているが、

内容のある部分は極力そのままにしてある。

  

  

2.添削  自分で削除して嘘つくな

以前、ガールズバー/コンカフェ経営実態を書いたのだが、記事が削除されていたため、改めて書き直す。

あり得ない。

実名idを出してるとサクサク消えるがそうでなければ消えないのが増田だ。

お前は自分で消したはずだ。

 

おそらくだが別のガルバ関係者にニワカっぷりを突っ込まれてたので、

それを見て衝動的に消したんじゃないか

文章に強い自意識がにじみ出しているし

反論酷評に激しい反応をするタイプなのはビンビンに伝わってくる。

 

  

3.添削  「色恋」を強引に狭い範囲に取るな

ガールズバーやコンカフェ基本的に「待ち」の商売だ。

せいぜい店前で声をかけるか、HPSNS日記を書く程度で、

外に出て個別関係を作りに行くような営業形態ではない。

多くのキャストは、他の仕事やレッスン、学業などを抱えている。

その中で、外で色恋営業を仕掛けるような時間や体力があるかといえば、現実的ではない。

ここはもう意味不明で、

どうも路上でのキャッチもしくはいわゆる店外をすることだけを「色恋営業」と定義したがっているのがわかるが、

勿論それは独自ルールすぎる。 

 

一般的には店に来た人間キャストが気のあるような態度を示すことを幅広く「色恋営業」という。

もちろん濃淡はあるが、基本的にはそういう態度を作って取れるだけ取るのが水商売だ。

 

この増田がわざわざ狭い定義を作ってから「色恋なんかやってない」との主張を試みたこから考えれば

ガルバ業界では通常の定義の色恋営業は広く行われていることが推測できる。

  

つーかそんな推理とかせんでも、水商売は色恋要素抜きには成り立たないのだ。

風俗なら射精という着地点があるので「淡々と抜く」というスタイルも成り立つが

ガルバだのキャバクラだのは別に話なんかなんも面白くないねちゃんと酒飲んで話すんだから

ここにはなんらかの疑似恋愛性がなければなりたたない。

  

水商売の「色恋やってない」は

ソープ嬢の「セックスしてない」と同じで

斯界に大昔からあるバカ言い草しかない。

 

 

4.添削  「客が勝手に」は成り立つか  

現場ではむしろ

「ありがたいけど、まり身を崩すほど使わないでください

キャストスタッフがやんわり止めることの方が多い。

それでも止まらない人は止まらない。

周囲が制止しても、勝手燃え上がり、勝手に詰み、勝手に逆上する。

パンクするほど使わないでほしいというのは本音だろうが(トラブルになったらめんどくせーし)

その直前までは使ってもらうのが水商売という商売の建付けだ。

 

もちろん全員がそんな都合のいいところで止まらないのでトラブルは起きる。

それはお前等の商売につきものトラブルだろw

なんで被害者ヅラしてんだお前は。

 

あと細かいことを言えば「身を持ち崩す」だ。

水商売やっててこんな定番定型句も正しく出てこないということは

お前の育ちは悪く学力は低く社会に出たあと本読んでない。

馬鹿の癖に面白文章書こうとか思ってんじゃないよ。

   

まあ

「色恋営業なんかしてない!」なんていう無理のある主張よりは

廃課金より手前で止めようとはしている!」と主張することの方がまだ筋はいいだろう。

それをもって水商売キャストオーナー無謬だなんて思う人間殆どいないと思うけど。

 

 

5.総評

この構造無視して、すべてを「色恋営業」の一言で片付けるのは、実態を見ていない。

少なくとも、ガールズバー一般的なコンカフェが、

意図的に色恋営業で金を引き出しているという見方は、現場とはかけ離れている。

本論

・かなり独自ルールな、範囲の狭い「色恋営業」を定義したうえで「色恋やってない!」と主張する

・「パンクする前に止めようとしているか無罪!」と主張する

 

これは水商売利用者タイプにも通じないだろう稚拙な論立てだが

水商売とあまり縁がないはてブみたいな人種にはもっと通じないので

力説しても意味ねーだろというか何をしたいのかわからない。

  

 

トッピング

あと変な例えの羅列が本当に面白くない&あまりにも長すぎるので

寄り分けて本体部分を読むことすら困難になっている。

AI古舘伊知郎に考えさせたみたいな地に足の着かない例えが多すぎる。

自分でやってるならご苦労さんだけど「面白いこと言おう」と考えて捻り出してる感じがする。

  

そういうのはまず本体ちゃんとわかりやすく読めるように書けて

そののちにトッピング範囲で少しづつやるもの

 

 

上達の順序

A.ガルバに関するリポート       →薄いし論理が強引

B.面白いと思ってそうな変な例えラッシュ →読むのがキツい

C.弱男へのボルテージの高い説教    →水商売行くタイプそもそもはてなには絶無レベルで居ない

 

という3要素、たぶんやりたい優先度はB→C→Aの順なんだろうけど

組み立てとしてはAがちゃんとできてB、Bがスマートに出来たらCの順なので

Aをしっかりやろうという話。今のお前に需要があるのはAだけ。

 

まずAで受けそうなネタを探して

それを上手く書けるようになるところからやっていけ。

  

 

以上

すげー親切な講評を無料でやってあげました。

おわり。

 

Permalink |記事への反応(4) | 19:10

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2026-01-31

「この作品酷評してる人間レビューなら信用する」

みたいな基準ある?

俺は「凶悪」「半沢直樹」「全裸監督」「地面師たち」「国宝」をちゃん酷評してるレビュアーを知りたい

Permalink |記事への反応(0) | 14:12

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2026-01-03

anond:20260103112800

続き

校長がひどすぎてもはやどうでもよくなった冒頭の話の回収

最後に話の発端となった人気者の岸谷君が菅原君にいじめられていた問題について書いておきます

実際には岸谷君が菅原君をいじめていました。

でも二人は同じ悩みを抱えて同盟を結ぶほどの親友だったんです。

それなのに岸谷君は菅原君に暴力を振るいます

家に帰れば姉から振るわれる暴力からストレスが原因の一つなんだそうです。

そうです。

なんともう一人の主人公である岸谷君のお姉さんは岸谷君に暴行をくわえていたのです。

弟を殺したのは人間力テストではなく自分だったのです。

意外な展開です。二回読み返してみたのですが伏線とか全くありませんでした

唯一の理解者であり心の支えであるはずの菅原君を岸谷君がいじめるという展開には無理がありすぎると感じます

後出し設定で忘れてはいけないのが紗世さんの存在です。

こちらの紗世さん、なぜか終盤まで名字が明かされず、

そしてそれが明らかになった瞬間、ある人物との関係がわかるという

ファンタジー世界ならともかく、現代舞台にした物語2016年に使っていいテクニックなのか考えものの仕掛けがほどこされているのですが、それはいいとしましょう。

しかし、紗世さんとある人物との関係を岸谷君のお姉さんが知らなかったというのは無理があるというより、不可能だと思います

幼馴染みで、弟の事件調査を依頼するほどのなかよしです。

相手家族のことを何も知らないなんてありえるでしょうか。

ラムネ千歳くんが「このラノ」で大賞を取ったことがさんざん擦られているのに、よりクソな内容でより権威のある賞を取っている本作品を誰も責めない謎

最後に最大の謎は本作が第22回電撃小説大賞の大賞受賞作ということです。

帯によると4580作品の頂点だそうです。他の4579作品は何が本作品よりダメだったのでしょうか。

一行目にガールズ&パンツァー悪口でも書いていたんでしょうか。

評者の鎌池和馬先生曰く

最初の一文字から仕掛けは始まっている。』そうなんですが

個人的には259ページある物語のなかで256ページのラスト2行目から後出しで設定を追加してくる卑怯な話だなという印象です。

本作が大賞受賞作と知って、とても嬉しかたことを覚えています

無職の俺が異世界に転生したけど何もできないので趣味料理居酒屋をはじめたら魔王常連客になってしまったようです。一方そのころ妹は悪役令嬢に転生していた』

みたいなオリジナリティーあふれるタイトル作品を選ばずに

こういう挑戦的な話に光をあてようとする電撃文庫はさすがトップランナーとして志が高いなと。

個人的にも学園ミステリー大好物なので。

からものすごい期待と応援気持ちそれからやさしい心で予約して買わせていただきました。

でも、これは、あんまりではないかね?

作者の先生現在23歳と、とてもお若い方です

かなり年配の方が書かれた作品なのかなと思っていました。

というのもこの作品一言であらわすと『年寄り愚痴』なんです。

若者はみんな狂ってるとか、ネットは闇であふれてるとか、そういう周回遅れの価値観で書かれているので。

プロフィールによると、松村先生最近ワインが飲めるようになったそうで。私はお酒飲めないのでうらやましいです。

ワインといえば、貴族飲み物であり合コン必須アイテム

電撃小説大賞の大賞受賞者という人生の勝者となった松村先生合コンでも大人気かと思われます

メジャー相手身長を測ったり「おっぱいを触らせてくれたら次の人間力テストでキミに投票してあげよう」とか自作ネタをぶちかましたりしているのでしょうか。

さすがに言いすぎました。すみません

最後

大切なことは一つです。

どんな作家さんであれ、新人賞受賞作というのはその一冊しかありません。

はじまりの一冊です。

そして物語の素晴らしいところは

それを受けとった人によって、面白いくらい評価が異なることで、それはその人がその物語にふれるまで決してわからないことです。

この物語あなた不快にさせるかもしれない。あなたの宝物になるかもしれない。

まり

絶対に買って読むべきです。

おまけ

ここで思い出したことがあります

少し前、真昼間から牛丼屋さんで牛丼を食べていると、離れた席で同い年くらいのお兄さん二人が昨日の合コンについて談笑していました。

別に聞き耳をたてていたわけではなく、店内放送かってくらい二人の声が大きかったので、いやでも耳に入ってきただけです。

「お前と話してた子、かわいかったよな。身長162センチくらいの」

「いやいや、あの子身長163センチはあったよ」

まさかこの世に『豚汁』は『ぶたじる』と読むのか『とんじる』と読むのか以上にくだらない議論存在するとは思いもしませんでした。

しかし二人の意見対立し、譲らず、ヒートアップして、最終的に殴りあいとなり、警察沙汰にまで発展しました。

二人はお酒でも飲んでいたのか特殊なお薬にでも手を出していたのかは不明ですが、実はここには重要情報が一つぬけています

私自身が合コンなるものに参加したことがないので

合コン参加者にとって出会った女性もしくは男性身長がどれほどの意味を持つのか見当もつかないということです。

マジで』の音階だけで会話を成立させ、九九は二の段までしか言えなくて、頭の中は交尾のことでいっぱいの、いやしい身分の人たち。

というのが合コンをたしなむ方の基礎知識だと思っていたのですが

これでは

ラノベってあれでしょ? とりあえず異世界いって美少女出会ってチートもらって美少女出会って居酒屋はじめて美少女出会って森を歩いてたら美少女出会ってと思ったらそいつは実は男の娘でそれでも次は美少女出会って姫騎士はオークに襲われてるんだろ?」

とかなんとか中途半端知識偏見をぶつけてくる人と変わりません。

相手の身の丈を1センチでも間違えることは許されざること。

訂正も謝罪もないのであれば決闘も辞さない。合コンとは、そういう貴族の社交場なのかもしれませんね。

おまけ2

これを読んでいる途中で思い出したことが二つあります

一つは、何年か前に爆発的なヒットをしていた『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』という本を読んだとき気持ちです。

絶賛の声しか聞こえてこなかったので、どれほど素晴らしいのかと期待して拝読すると

これはいかがなものかと思い、かなりの酷評レビューを書いたのですが、なぜかそのレビューは消されてしまいました。

もう一つは前述した牛丼屋さんでの合コンの一件です。

1センチ身長をめぐって殴りあうような、自分には理解できない価値観評価軸でこの作品は大賞に選ばれたのかなと。

Permalink |記事への反応(0) | 11:30

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2025-12-29

時をかける少女は良かった」 について

果てしなきスカーレット酷評されている。

そんなん気になるじゃん、ということで観に行った。まあ、案の定だった。

批評記事はいっぱいあるのでそこはまあ省く。

 

一緒に見に行った夫が、「細田守監督、昔は面白かったのに」と言うので、帰宅して「時をかける少女」を観ることになった。

 

 

私は細田守監督作品は、時かけサマーウォーズ、おおかみこどもを観たことがある。

サマーウォーズとおおかみこどもはあまりきじゃなかった。

サマーウォーズ登場人物に誰一人共感できないのと、なつき先輩がウザすぎた。

おおかみこどもは「母は強し」みたいなのが嫌いなのでそこがダメだった。

 

時かけは、観たのがだいぶ昔でほぼ覚えてなかった。

ただみんなが口々に「時かけは良かった」と言うのと、

奥華子の「ガーネット」と「変わらないもの」はめちゃ聴いてて大好きなので、そのイメージでなんとなくいい印象を持っていた。

 

そんなわけでワクワクしながら時かけを見始めた。

(ここからスカーレット時かけネタバレ注意)

 

冒頭、キャッチボールをする3人。

青空入道雲グラウンド、蝉の声。

青春、いいじゃないの。

 

で、学校に出かける前の真琴が親に桃を持たされるシーン。

やだよーと言いながらも素直に桃を受け取るのが可愛らしい。

 

そして登校したら、細かいセリフは忘れたが「私は成績も普通スポーツ普通で色々普通女の子です」みたいなナレーション真琴がしながら、

映像では赤点取ったり家庭科の授業でドジをしたりする。

 

これを見て、この主人公真琴ちゃんって子はこういう子なのね!可愛らしいじゃないの、と、すでに親しみを持ち始める。

 

この時点で、もうこの映画スカーレットレベルが違うんだなと感じていた。

スカーレット登場人物への共感など一切できなかったから。

 

んで、そのまま違和感なく物語の中に入り込む。

タイムリープをくだらないことに使う真琴可愛い

みんなと遊ぶのが本当に楽しいんだということが、言葉ではなく行動で表されてて、愛おしくてどんどん彼女を好きになる。

踏切で桃が飛び散るシーンは絵としても美しく、面白く、違和感がなく、「あ、これ名作映画ですわ」となった。

違和感がなく、と書いたのは、スカーレットにもシーンの絵単品で見たら美しいと思えそうなものもあったが、

流れ的にその絵ありきで無理やり作っただろ!違和感しかない!と思う瞬間が多々あったから。

すぐ思い出すのは透明な階段スカーレットが登るシーン。

その時の手の動きが、なんかぶりっ子少女みたいになってておかしい。今までそんな歩き方じゃなかったじゃん・・キャラとも合ってなくない・・?

絵としては美しいのにそれが気になってモヤモヤしかない。みたいな。

 

あと、これはスカーレット見た人に話してもあまり共感してもらえなかったんだけど、私は、口が大きすぎると感じた。

スカーレットは叫ぶシーンが何回もあるんだけど、その時とか、驚いた時とか泣いた時とかの開けた口が大きすぎて、ギャグシーンに見えた。

心を閉ざした人はそんなに大口開けないと思うんだよね。しかも高貴なプリンセスなわけだし・・。

「表情が豊か」みたいな表現なのかもしれないけどちょっとガサツというか、無防備な印象を受けた。

 

で、時かけ見て分かったんだけど、こっちも口の大きさが同じくらいだったのよ。

でも全く違和感なくて、むしろ好感しかない。

真琴キャラ的にちょっとガサツな子だし、それ以外のキャラも口が大きくても変な感じはなくて感情の大きさとして受け止められた。

多分、平和世界で、心の傷とかもそんなになくて、全体的に明るい雰囲気映画から口の大きさが上手く働くんだと思った。

 

まあそんな感じで楽しく見てたんですよ。

で、友達だと思ってた男子告白されて、心が未成熟真琴は戸惑って、前の楽しい状態に戻そう!と時間を戻す。

それまでの行動原理とも合致してて、そのウブな感じ、精神的成長度にばらつきがあるティーンエイジャーたちの人間関係尊い!!良い!!

で、しかも、何回戻しても、チアキくんは告白してくるのです。君も真っ直ぐな思いで告白してたんだねーーー 

最初「コウスケが告白されてたからノリで言ってみた」みたいな雰囲気で切り出してたけど、

何回戻っても言うってことは「今日絶対告白するぞ・・!」ってその前の時点で決めてたんだねーーー可愛いじゃないの!!

チャラそうな茶髪イケメンに見せかけて、中身はティーンエイジャーらしく真っ直ぐで純粋な心なんですねーーーーー

 

で、そこから、「タイムリープ自分の思い通りにした分、誰かに皺寄せが行っているのでは?」という問いで、

真琴自分チアキに酷いことをしているのではないか?と思い至る。

もっと辛い皺寄せを食らってる人がいるような気がする&そのことを真琴が完全スルーしていることは若干引っかかるが一旦置いておこう。)

ここで、このピュア恋愛タイムリープというSF要素が綺麗に効いてくる!!お見事!!!

 

って思ってみてたら・・・・・・

・・・・・??

 

チアキ未来から来てました・・・・・??は???

 

え??じゃああの告白はなんだったの??

「この時代にいる間、未来に戻るまでの期間だけ付き合いたい」って意味だったの??

タイムマシン失くして、探してる合間のひととき時間だったんだよね・・??

そしたらお前らといるのが楽しくて・・?この時代女の子と付き合って・・・??見つかったら別れて帰るつもり・・・???

それとも、真琴のためにこの時代に骨を埋めるつもりで、そこまでの覚悟を持った告白だったってこと?あのシーン。。

いやいやいや、にしては軽いっていうか、そういうの求めてないんですけど!!

ういういろんな感情が混じった重いやつじゃなくて、ただ好きで、好きだから告白する、っていう純粋ピュアな心の現れなのがよかったんじゃん!!

てかそんな重いの受け止められるような子じゃないじゃん!!今の真琴は!!君が一番よく分かってるはずじゃないか。。

しかも、クールな君の真っ直ぐな一面が見れたと思ったら、君はとても重大な隠し事をした状態での、全てを曝け出さな告白だったんだねあれは。

 

興醒めし、そのあとの色々はなんかよくわかんなくて

なんで彼が未来に帰らないといけないかとかもよくわかんなくて、よく考えれば分かったのかもしれないけどなんかもうどうでもよくなっちゃって、

クライマックスの、真琴が彼に会うために走ってるシーンも、なんかもうモヤモヤが晴れなくて感情移入なんかできなくて

「ああーせっかくいいシーンっぽいのになんか入り込めなくて悲しいな」とかもう客観的に見ちゃってて

ダメだった。

奥華子流れて、いい曲だなーって思って終わった。

また野球のシーンで終わる感じとか、女の子たちを混ぜて終わるのとかいいなとは思ったけど、

やっぱ軸となるチアキとの恋愛部分でモヤモヤというか、

そのシーン見た時は「ピュア!!良い!!」と思っただけに、

その好きって思ったシーンが汚されたというか、

チャラ男に見えて実は真っ直ぐなチアキ」がやっぱりチャラ男(その時代女の子つまみ食い)だったんかいor真琴には重すぎる事情を隠し持った純粋とは程遠い告白だったんかい

ってなってガッカリが大きい。

 

みんなここに関してどう思ってるんだろう。「時かけは良かった」勢は。あのチアキ感情移入できるんか??誰か教えて

もちろん感情移入が全てではないと思うんだけどじゃあどこを楽しんだら良いんだ。

Permalink |記事への反応(1) | 23:44

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パシフィック・リム: アップライジン

酷評されてるのに結構面白かったんだけど

1との落差がわからない1を楽しめたなら2も楽しめるだろう的な

Permalink |記事への反応(1) | 13:59

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2025-12-28

ルリドラゴン京都アニメーションテレビアニメ化と聞いて不安しかない

まず原作ストックがあまりにも少ない

多分だから京アニの出番なんだろうけど

原作にない京アニオリジナル設定がふんだんに使われるのはほぼほぼ確定だろうから

声優京アニお抱えが積極起用されそうだな

これ自体は悪くない

ただルリドラゴンに関してはギャグ路線で行くのかシリアス路線で行くのか気になるところ

後者だと結構余計な事してくるのがメイドラゴン実証済み

更に魔改造によって原作改悪とまで酷評されたユーフォ3期の例もある

前者の場合業界随一の天才ギャグに定評のあった武本康弘監督(ふもっふらきすた氷菓、甘ブリメイドラ等)がもういないじゃない!

どうするんだろ、ルリドラゴンアニメ化。失敗する未来しか思い浮かばないゾ

Permalink |記事への反応(0) | 19:55

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年末年始のわりとどうでもいい落書き

📺アニメ声優特番(確定スケジュール

12月31日大晦日
1月1日元日)深夜 =正確には「1月2日」の未明
1月2日(金)深夜 =正確には「1月3日」の未明
1月3日(土)

🤼プロレス格闘技(確定スケジュール

1月1日元日
1月4日(日)

Permalink |記事への反応(0) | 18:51

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2025-12-25

anond:20251225125152

55歳程度の万年中間管理職以下、現場ルールマニュアルは扱えても経営戦略レベルの内容は分からない知識19世紀インターネット(笑)レベルで止まってるメタ認知ができない知的劣等オジサンAIにも増田にも誰から酷評されてて可哀想

Permalink |記事への反応(1) | 12:58

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2025-12-21

anond:20251221140905

あー、何だか細田守作品に対して同じ事感じてた部分を解り易く説明された感じ。

これだよ、私が細田守作品に対して感じてたのはこれなんだよ!

細田守って主人公社会的弱者にするけど、主人公弱者にならざるを得なかった社会構造は気にしない

毎回社会的弱者を取り上げるから観る方としては社会映画として観るんだけど、いつも雑な解決手段肩透かしを食らう

たぶん実現したい演出に都合がいいか社会的弱者にしてるだけで特に拘りはないんだろう

ヒロインが転がり込んで同棲するには両親が邪魔から出張して一人暮らししてることになる多くのマンガ主人公のように

自分気持ちよくなれる演出だけやりたいけど、ただの演出家では差配する権限がない、なら監督脚本自分でやろう、が出発点なんだろうな

細田守はやりたい演出は実現できてるから酷評されてもノーダメージで満足してる気がする

Permalink |記事への反応(0) | 14:12

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細田守って主人公社会的弱者にするけど、主人公弱者にならざるを得なかった社会構造は気にしない

毎回社会的弱者を取り上げるから観る方としては社会映画として観るんだけど、いつも雑な解決手段肩透かしを食らう

たぶん実現したい演出に都合がいいか社会的弱者にしてるだけで特に拘りはないんだろう

ヒロインが転がり込んで同棲するには両親が邪魔から出張して一人暮らししてることになる多くのマンガ主人公のように

自分気持ちよくなれる演出だけやりたいけど、ただの演出家では差配する権限がない、なら監督脚本自分でやろう、が出発点なんだろうな

細田守はやりたい演出は実現できてるから酷評されてもノーダメージで満足してる気がする

Permalink |記事への反応(1) | 14:09

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2025-12-16

ズートピア2に比べて果てしなきスカーレットちゃんさあ

客を舐めた映画作るのも大概にせえよ。

(果てスカとズトピ2のネタバレがあります

酷評の嵐だったから、「どんだけクソ映画なのか見てやろうぜ」という悪い気持ち友達と見に行った。

ちょうどズートピア2も公開されていて時間的にちょうどよかったのでズートピアスカーレットの順で見た。

これが良くなかったかもしれない。せめて逆の順で見るべきだった。

ズートピア2は本当に面白かった。

動物の毛の一本一本を繊細に描写したグラフィック、多彩なアクション、抜群に盛り上がる歌やダンス

お互いに違うことがあってもいい。伝えれば分かり合えるというメッセージストンと胸に落ちた。

今作のヴィランがそのメッセージの逆をずっと行っていて、違うのは嫌だし一人で誰にも伝えずやり遂げようとしていたところも説得力があってよかった。

最近ディズニー映画って酷評されることも多かったけど(特に先日金ローでやっていたウィッシュとか)、

この伝えたいことはシンプルに、映像で観客を楽しませようとしているのが好印象でさすがディズニーだなと感じた。見直したよマジで

それに比べて果てしなきスカーレットはさぁ。

脚本が酷いとか、ダンスシーンを見ていられないとか、そういう感想は散々見ていたし覚悟してた。

でもそんなに酷くないとか、教養があれば楽しめるとか、そういう擁護が現れたりして興醒めだなあと思っているところだった。

ちゃんとつまらん。

まらんというか、何もない。見終わった後に何も残っていなかった。正直こんなの初めてで困惑したわ。

復讐は良くないと伝えたいの? 本当に? それならなんで仇は死んだんですか?

聖のおかげでスカーレットの考えは変わったの? それなら死にたくないと喚く仇をスカーレットが助けようとするはずでは?

愛って何? 人間って何? 生きるって何?

そう問いかけたなら作品内でそれなりの答えを出さないといけないんじゃないんですか?

あと絶対スカーレット以外のキャラ愛着が少しもないよね?

聖のことすら、どうでもいいと思ってますよね?

聖がスカーレットといて葛藤するシーンもなく、看護師になった理由ペラペラで、自分が死んだことを思い出して苦しむこともなく。

不殺を訴えてきたのに人を殺すけど、特にそこへ至る布石もなく。スカーレットが追求したりもせず。吹っ切れたような描写ゃもなく。

「生きたいと言え!」も、キスシーンですらも、聖の人間性を欠片も感じなかった。

挙げ句の果てには苗字の設定すらないんですね。エンドロールで「聖 岡田将生」って出てきてびっくりしたわ。

ただの舞台装置じゃねえかよ。

まあ内容の話はこれくらいにして、それよりも映像面の方が個人的には腹が立った。

映像美はすごい、そんな風に言われてるのも見たけど本当にそう思います

ズートピア2を見たらとてもそんなこと言えない。普通にショボいなと思った。

ダンスの動きがキモいのもそう、戦闘シーンにイマイチ迫力が足りないのもそう。

あと、シンプルに手抜いてるみたいなとこ多かったよね?

スカーレットが目をかっぴらいて「ああああ!!!」って叫ぶシーン、作中でいくつあった?

渋谷ダンスの前に光の渦に飲み込まれるみたいなシーン、何秒あった?

モデリングが大変そうなドレスはすぐ脱ぎ捨ててシンプルな服になったよね?

個人的に一番キツかったのは、フラダンスを見守っている老人たちの笑顔がスーッと一枚絵のスライドで流れていったところ。

笑顔個性もなく、音楽にノっている様子を動きで見せることもなく、反応はその一枚絵とセリフだけ。

さすがにナメてるよね?

フラダンスとはいえ一応ミュージカルシーンでしょ?

老人だから嫌だったんじゃない。老若男女描けやと思わんでもないけど、憤ったのはそこじゃない。

この演出で十分だろうと判断されたのが本当に嫌だった。

サマーウォーズではあれだけの大家族がそれぞれに動いているのを緻密に描写していたから、それができないわけじゃない。

それなのにこの小さなキャラバンの人数すら動かすコストを抑えたんだと思ったら怒りが湧いて仕方なかった。

それ以外にも後半に行くにつれ雑だなあと思う箇所が増えていったので、納期が厳しいとかで妥協していったのかなと思う。

けど思いたくなかったりもする。だって細田守だよ? いつもより時間かけて、金もかけて、上映館もこんなに多いのに?

ネームバリュー宣伝でこれでもいけると思われてたならマジで腹立つ。

製作陣でこの作品愛着を持っている人います? 愛のない作品が売れるわけないじゃないですか

そういうのは必ず観客にバレる。バレてるから人が来ないんじゃないんですか。

そう考えたら酷評は納得だし、特段見る必要のない映画だと思います

ズートピア2を見るべき。あっちは見ても損がない。お金を払って劇場で見る価値ある。

最近は悪く言われることもありがちなSNSだけど、良いものも悪いものも共有されやすくなったのはやっぱりいいことだなと思いました。

こんなのに金を払っちゃいけないという感想を見ていたのに、まんまと金を払ってしまった被害者より。

Permalink |記事への反応(1) | 16:15

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2025-12-14

anond:20251214140822

GeminiDeep Researchで本当の話なのか調査させ、はてな匿名ダイアリー投稿出来るように要約させた

はてな匿名ダイアリー指定したら口調が勝手に変わって吹いたw



公教育が死んでいるので、貧困中流家庭こそ「Linux」で子供武装させろという話

2025年末、「娘のはじめてPCLinux」という議論ネット上で波紋を呼んだ。これは単なるOSオタク戯言ではない。 「エリート層は子供Raspberry Piラズベリーパイ)を与えて"支配側"へ育て、一般家庭や公教育iPadを与えて"消費側"に留め置く」という、現代身分制度デジタル階級社会)への警告だ。

本稿は、英国王協会GIGAスクール構想の実態労働市場データ分析した「公教育機能不全と家庭内資源動員に関する調査報告書」の要約である結論から言えば、中流以下の家庭こそ、なけなしの金を払ってでも子供Linuxを触らせろ」ということになる。

1. 「デジタル小作人」への転落リスク

かつてのデジタルデバイドは「ネットに繋がるか否か」だった。スマホ普及後の現代における格差は、コンピュータ制御権(Root権限)を持っているか否か」である

英国米国の事例

英国王協会はすでに2012年の段階で「学校ICT教育オフィスソフトの使い方しか教えていない」と酷評している。 その結果、富裕層私立校では専門家を雇ってRaspberry PiAI活用を教え、貧困地域公立校では管理が楽なiPadを配って終わり、という絶望的な「質の乖離」が起きている。米国でも同様に、富裕層の子供ほど「消費的なスクリーンTikTokYouTube)」から離れ、ChromeOSRaspberry PiUbuntuなどを導入し創造的なプログラミング教育を受けている。

2.日本GIGAスクールは「安全な檻」

日本の金のある自治体公立中学校で配られたiPadは、MDM管理ツール)によってガチガチ制限されている。 逆に、ChromeOSLinuxベースであり開発環境として優秀なのだが、教育委員会は「セキュリティ」と「管理コスト」を理由にその扉(ChromeOSLinuxでの創造的な授業)を諦めた。 結果、公立校の生徒はiPadで「Web閲覧」と「ドリルアプリしかできない。

一方で、開成筑駒といったエリート校の生徒は、制限のない環境サーバーを構築し、Unityゲームを作り、競技プログラミングに没頭している。iPadの 「サンドボックス砂場)」の中で遊ばされている公立校生と、システムの内側に触れているエリート校生。このスタート地点の差は、10年後に致命的な「年収の差」となって現れる。

3.労働市場真実Windowsしか使えない人間AIに食われる

社会に出ればWindowsだろ?」というのは20年前の常識だ。現代の高付加価値インフラAWSGoogle Cloud、AI開発、IoT)は、ほぼ全てLinuxで動いている。

GUIマウス操作)はAIにとってコストが高いが、CLIコマンド操作)はAIへの命令プロンプト)そのものであるため、相性が抜群に良い。Linuxを学ぶことは、AI時代におけるコンピュータへの正しい命令作法を学ぶことと同義だ。

4.2030年代の階級構造未来は2つの階級に分かれる。

MOS(Microsoft Office Specialist)」というフィルター機能は低下し、GithubPixivYoutubeなどでのクリエイティブ活動履歴(何を作れるか)がパスポートになる。貧困中流層がこの壁を越える唯一の武器が「技術力(ポートフォリオ)」だ。

5.生存戦略:親がやるべき「破壊の許容」

中流以下の公教育が頼りにならない以上、家庭で動くしかない。幸い、Linux世界「金はかからないが、知恵と時間はかかる」。これは資金力のない家庭にとって最大の勝機だ。

戦略1:ハードウェアは「ゴミ」でいい

30万円のMacBook不要企業落ちの中古ビジネスPCThinkPad X250/X260等)なら、秋葉原通販で1.5万〜3万円で買える。Windows11が入らない型落ちこそ、軽量なLinuxには最高の機体だ。Raspberry Pi 4や400の中古も良い選択肢となる。

戦略2:無料リソースを使い倒す
戦略3:コミュニティに投げる

親が教えられないなら、CoderDojo無料プログラミング道場)のようなコミュニティ子供を連れて行けばいい。そこには「技術を楽しんでいる変な大人」がいる。その出会い重要だ。

戦略4:Root権限を与える 最も重要なのは、親のマインドセットだ。

「壊れるから触るな」ではなく、「壊してもOSを入れ直せば直るから、好きにいじれ」と言って管理権限Sudo)を与えること。YouTubeを見る端末を、YouTubeを作る端末に変えること。

結論10年後の子供の未来を決めるのは、偏差値ではなく「Root権限」へのアクセスだ。

高価なiPadを買い与えて安心するのではなく、1万円の中古PCを与えて「黒い画面」に向かう子供応援すること。 その小さな投資が、子供を「デジタル小作人から救う唯一の手段になるかもしれない。





まぁAI側が言うんだからポジショントークがあるってことを差し引いても流れとしては本当っぽいなぁ

Permalink |記事への反応(0) | 20:58

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2025-12-12

「偽サッチャー」「自滅的」「時代遅れ高市氏を海外メディア酷評

ジャニーズ問題もそうだが、海外メディアのほうが問題点が見えている

経済政策の失敗でインフレにより生活が苦しくなる日本人日本メディアの異常なもちあげぶり。アホなのか北朝鮮なのか

https://www.tokyo-np.co.jp/article/455440

Permalink |記事への反応(0) | 15:59

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2025-12-10

宇多丸さんがすでに酷評芸に身を置いていないのは、「その文脈」を体感している人達には自明の理なので、わざわざ触れませんでした……


だっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっさ

Permalink |記事への反応(0) | 06:13

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2025-12-09

anond:20251209115743

貼ってきた事を言い訳にしてるけど

お前は貼ってきたら酷評するという属性を表明してんの?

そうでないなら他人プライベートジャッジする事を良しとしてる意味はなに?

IQ75とか?

Permalink |記事への反応(0) | 12:02

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2025-12-08

あーだこーだいうけど

果てしなきスカーレット酷評されてるけど前作の竜とそばかすの姫が微妙だったから今回スルーされてるだけじゃないの?

そんなに難しいことなのかな

Permalink |記事への反応(1) | 11:10

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果てしなきスカーレット。「酷評したくないんですけど」って言う批評家ほぼ全員

細田守監督、もう言いたいことないんだと思うんですよね」って言ってるの草生えるんだよな

実際俺もどんだけ酷いねんって思って見に言ったけどシンプル虚無でつまんなかった

逆によくみんなあん熱量批判できるなって感心したくらい何もない映画だった

 

職業クリエイター特に仕事の規模が大きい人って

作りたいものがないときっていったい何やってるんだろうな

仕事の規模が小さい小説家とか画家とかだったら兼業でとかあるんだろうけど

映画監督、とかだといざ創作が始まったら兼業なんて到底無理だろうから

兼業でやってるインディーズ映画監督とかすごいヨネ

正業に就いてとか難しいだろうし、3年とか4年とか10年とか空いてる人いるけど

その間ってずっと何やってるんだろうって思う

海外だったらパトロンとかついてて悠悠自適なのかもしれんけど日本もそうなのかな

 

今作に関してはたぶん外的要因で「作らないといけないから作った」作品だと思うんだけど

でも映画を撮らなくなった細田守ってなんなんだろうなって思うと

クリエイターってのも大変な仕事だよなって思いました

Permalink |記事への反応(0) | 10:54

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2025-12-03

anond:20251202073909

「叩いて」すらもないんだよ。

目の前にたまたま流れてきた情報感想を言っただけ。

今日たまたま読んだ読み切り漫画感想酷評)を言うときに、漫画家の将来について考えるか?

 

ただそれが集まった時に、叩いたかのようなダメージを出す。

SNSってのはそういうもん。

Permalink |記事への反応(0) | 15:31

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2025-12-02

ネタバレあり『果てしなきスカーレット』がやっぱおもしろくなかった

この映画酷評されていたのでせっかくだし観に行ってみた。途中笑うくらいおもしろくなかったので感想を書く。良いところと悪いところをまとめてみた。

多少ネタバレもあるので嫌な方は読まないでください。


>悪かったところ。

ストーリーが飛びすぎ。

ついていけない。新幹線なら大阪飛ばし京都着くらい飛ばしてる。

観ていてすごい疑問が出てくる。急に大人数の戦闘してて主人公たちはなんで加わってるの?母親と血が繋がってないのかな?あの龍はなんなの?手下たちなんでこの世界にいるの?そして最後まで答えが出ない。

キャラ共感できない。

スカーレット身分性別違うし昔の人だからまだ共感できないのはしょうがないとしても、相方日本人男性と全く共感できない。あれは共感要員じゃないの?

明らかに異世界なのに俺は帰る!とか言った時点でなんだそれってなった。あと殺されそうになっても殺すなとか言う。とりあえず恋愛しとけ感がすごい。

・なぞのフラッシュモブ的なダンス

急に歌って踊らないでほしい。逆にディズニーって最初から歌って踊る雰囲気作ってくるし自然に入れてくるの上手い。

関係ないけどフラッシュモブ告白されて喜ぶ人は日本だと少数派だと思う。

ご都合主義演出

雷とか。急に敵だった人が助けに来たり。なんで馬乗り状態スカーレット刺せるのに刺さないのって思う。

・見せ場的なシーンがない。

進撃ならリヴァイvs獣の巨人。SWならダースベイダーとの戦いみたいな記憶に残るシーンがない。結局復讐相手とも戦わなかったし。

サマーウォーズとか時をかける少女は今でも思い出せるシーンあるけど、この映画ではない。さらさらと流れていく。



>良かったところ。

ときどき映像が綺麗。

ロシアアメリカ(+イスラエル)が示している「力こそが全て」という今の情勢で愛と平和を訴えたいのはわかるけど、デンマークはその後植民地獲得したり、ナポレオン戦争とか第二次大戦とか結局殺し合いだったなーって思ってしまった。この映画は逆に観に行った方がいい。

以上

Permalink |記事への反応(0) | 18:14

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2025-12-01

anond:20251201180052

海外は中身に対してケチはつけないよ

ジャパニーズ侍の魂だとか最初に言ってしまえば、作品ケチをつけるということは日本文化を貶すことに繋がるから

HOSODAブランド=良い作品というていでオールパーフェクトにする

俺達が半裸の民族のよくわからない音楽を素晴らしいというのと同じように、あっちはどんなつまらない作品だとしても全力で拍手するし奇声を上げる

どんな無責任な高評価をしても差し支えないし、日本人がこれを酷評しているのを「わびさびやな」と動物園サルを見るような目で見るだけさ

Permalink |記事への反応(1) | 23:57

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2025-11-30

TOKYOCOOLの単独ライブ地獄だった

先日、TOKYOCOOLの単独ライブに行ってきました。

https://shibu-cul.jp/event/39738

平日7時からの開演ということで仕事も片付かないまま電車に飛び乗り、会場まで走り

なんとか開演に間に合いライブを鑑賞しました。

結論から言うとこのライブ地獄」でした。

よくトーク番組で「床見てる方がおもろいわ」なんてつまらないことへのコメントがあります

本当に床見てる方がおもしろいことってあるんだなって思いました。

ライブ前はTOKYOCOOLってネタ番組の短い尺でしかたことないけどどんなネタやるんだろう、

あのポーズネタを長尺でやるのかな、コーナーとかもあるのかななんて考えていましたが、

実際にやったのは営業ネタをうすーーーく引き伸ばしたようなものでした。

最初面白くても飽きてきて最初の2分ぐらいでお腹いっぱい、あとはただただ我慢、ひたすら耐える時間でした。

そういう料理ありますよね。例えこそなにも出ないんですけど。

特に地獄だなぁと思った瞬間が2つあって観客参加型のコント特に最悪でした。

1つ目は観客が参加するコントで選ばれたお客さんが舞台に上がって、かぶっていた帽子が脱げたとき、「ハゲとるやないかい!」とつっこんだ瞬間。

いや、おもしろくないだけならまだしも、人を傷つける最悪さもあるんかい

言うほどハゲてない(ややM字寄り)のも本当に傷つけてる感じがして誰も笑ってませんでした。

2つ目は舞台からボールを投げて客席のボールをつかんだ人にインタビューをした瞬間。

TOKYOCOOL「お名前を教えてください!」

お客さん「Vaundyです。」

TOKYOCOOL「はい、Vaundyさんね。Vaundyさんには何をあげようかな~」

おい、観客もつまんねぇのかよ。演者も観客もジジイババアしかいないんだから伝わるわけないんだよ。

もうベタに「木村拓哉です」でいいのよ。

どこがだよ、クソジジイじゃねぇかよ。

こんなんでいいのよ。

TOKYOCOOLに伝わってないかジジイがVaundy名乗りつづけるしかなくなっちゃったよ。

なんなんだこの空間

いや、そもそも単独ライブで観客参加型の時間ってなんだよ。

不確定要素入れるなよ。

今まで体験したことがない時間でした。会場に時計もなく、何時かわからないけど早く終わらないかなと思い続けていると

終演間際に撮影タイムがあり、スマホ時計を見ると9時半の表示。

開演から2時間半経ってました。本当によく耐えたと思ったのと同時に、

2時間半あれば映画観に行けたなとか、チケット代の3,500円があれば寿司食べれたなとか色々と考えさせられる時間でした。

2時間半あれば終わってない仕事も終わったし、お金ももらえました。

懲役なのか。

なんか思い出しただけでムカついてきてゲロ吐きそう。

Xに酷評しているひとがいないのでここに書きます

Permalink |記事への反応(0) | 23:23

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細田守アンチだが果てしなきスカーレット観た

アンチといいつつ、細田作品初鑑賞だったりして

アリスSOSOPは好きだし、演出としてはすげえ人だと思うけど

監督としては…毎回脚本ツッコまれてるのに改善されなくて、すぐ分かるアラが放置されてんのは他人意見聞くとかしてねえんじゃねえの?それでも売れてるんだからいいってのは違うでしょ。全部自分の好きなようにやりたいってのは分かるけど独善的なっちゃアカン…なんか過去作の再生産みたいな感じもあるし…って否定的だったんやが、果てしなきスカーレットは予告でいつもの細田とは違う感じがあってちょっと期待してたり

したら意外に酷評でさあ

観に行く予定はなかったけど、逆に興味が出たのと、あと酷評されてたエヴァQ観たら思いがけず面白かったみたいなんもあったし観に行ったんよハムレットってのもへぇーってなったし。言うて、トゥービーオアノットトゥービーとかオフィーリアくらいしか知らんけど

しかイオンシネマだともう1日3回だしうち1回レイトショーだったりして、商売なのは分かるが露骨すぎんかね

そっちはCMがウザいしミニシアター系に行ったら客が他に2人だけ。日曜やぞ…?口コミでヒットの逆パターンかな、と思いつつ観たら、アレ?面白いぞ??テンポいいし、スカーレットも聖もいいキャラしてるし。アングル固定でキャラが画面外から入ってくるのとか、ああ舞台っぽいなと思ったりして

死者の国がハムレットなのか細田オリジナルなのか知らんが、死んでから復讐ってのはいい設定と思う。

ボーイミーツガールっぽいのもいいよね。キスしそうでしないのも令和って感じ…と思ったらクライマックスでしちゃうんだけど

ボクサーおじさん、味方になりそうと思ったら味方になって、こういう分かりやすい展開は好き。杖が仕込み杖になってたのも訳わからん面白い。砂漠の民との交流パートもいい。知らんデブおばさんのダンスパートとか知らんヒットソングもまあ…しかしあの龍とか雷は何や?あと聖が普通に乗馬してるのは違和感あるけどまぁ…。ボクサーおじさん2号、命乞いおじさんしたあと突如考察厨おじさんと化すのおもろい。1号と2号はクライマックスでも突如湧いて加勢するんだけど、こういうヘンさは好き。現代ミュージカルシーン、場面転換のエフェクト長くね?ってのと、現代モブの中に死んだヤツとか敵も踊ってて、そのままエンディング行ったら面白いよなあと思ったがそれじゃインド映画か。

全体としてクローディアス王は最果て(天国)に行こうと兵力を集めてて、でも難民みたいなんが人海戦術で押しきっちゃう、みたいな?色んな時代や国のヤツがいるから、おー破城槌だ!とか、これマシンガンあってもキツいよなあとか思いながら、予告でもあった火山弾っぽいやつが、焼夷弾みたいな近代兵器かと思ったら普通に火山弾とマグマっぽいのはちょっとアレ?ってなったけど

で、まあここまで概ね良かったんだけど、それはダメだろってのが聖が敵を殺害するとことスカーレットクローディアスに復讐するとこ

不殺のつもりが殺しちゃうってのはよくある、つーか不殺自体が殺す前フリみたいなとこあると思うんだけどさ、聖はなんか覚悟決めて、確信持って殺害ちゃうからよくわからんのよ…現代でも通り魔おじさん(アレ目立ちすぎでしょ…)から子供を守ろとして死んだ、ってのは示唆されるんだけど

なんかセリフとか、ちょっと躊躇うとか狼狽えるみたいなウェットな感じなら分かるんだが、ストレスフリーすぎてなんか…殺すのがダメなんじゃなくて、そこに至る葛藤とか逡巡とかその後の後悔とかみたいな…

で、あと、仇に復讐するか許すか、って一番大事なとこで、許したら騙し討ちで殺されかけて(もしかしてこれ死ぬのが正解なパターン?ってちょっと思ったが)謎ドラゴン天罰ってのはアカンでしょ~!!デウスエクスマキナ~!!でも自問自答て実写ぽくなる演出とかは好きだし、父の霊が復讐を止めようとしてた、ってのはいい改変だと思う。

聖とスカーレットのどっちかが生き返る、ってのは何よ急に…ってなったしミスリードしてたのかもしれんけどそこは別に…ってなったけど、ああ、生きかえって現実クローディアス許すパターン!?と思ったらクローディアスうっかりミスで自損死~!!アホ~!!!(イき返るちょっと前のイきたいって言え!はセクハラすぎてだめ)悲愛パターンなのはなんとなくわかってたけどそれどころじゃないとゆうか…

でも絵とか演技は良かったし、スカーレットキャラ自体は好き。叩かれてるほど駄作じゃない…けど、一番肝心なとこでの違和感が致命的すぎる。もうちょっとよくなればスゲー良くなるんよ~次作が正念場と思うからガンバって欲しい。ウォーゲームとかの二番煎じに戻ったらアカンやで

Permalink |記事への反応(0) | 16:41

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