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はてなキーワード:配偶者とは

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2026-02-12

【親ガチャSSR田舎サラリーマン

社会人になってしばらく経ち、結婚物件だと大きなプライベート案件の話が出てくると、いわゆる実家が太いとか、お育ちが雅でとか、そういう話が結構顔を覗かせるようになってきた。

自分田舎サラリーマン家庭で育った。THE中流階級だったと思う。小学校の頃は、自宅とは違う雰囲気友達の家に遊びに行っても、いろいろあるなあくらいにしか感じていなかった。たくさんの習い事歯列矯正をさせてもらっていたし、母から「パパもママもこどもにいちばんお金をかけたいの」と言い聞かせられていたので、自分は恵まれているなあとは思っていた。中学校はずっと学級崩壊しており、いじめ暴力地方脱出のための勉強漬けでそれどころではなかった。高校進学校だったので、医者の娘とか社長の息子とかがごろごろいた。私立医学科が選択肢にあるなんてやんごとねえな~くらいは思っていたが、自分受験必死でそれどころではなかった。オープン校風都内大学に進学したので、お金がないやつもいれば世田谷実家から通っているやつもいた。でも大体みんなバイト代でやりくりしていたし、大体みんなお金が無かった。大学生なんてそんなもんだった。

社会人なりたて程度では、会社の同期も大学の友人たちも、一部を除いてそれほど突飛な収入差はない。みんな概ね一直線。そのはずだったのに、5年10年経つとなんかおかしい話が出始めてくる。明らかに弊社の収入では賄えない頻度の海外旅行とか、明らかに弊社の収入では賄えないマンションとか。お金の使いどころや株では片づけられないハテナが頭に浮かぶ。で、そのうち飲み会とかで噂が回ってくるのだ。「おじいちゃま松涛らしい」「マチアプで出会った彼女の親が」「生前贈与で」。

そんなのありかよと思った。ずっと勉強頑張ってきて、田舎から脱出して、ようやく23区で同じ土俵に立てたと思ったのに、立ってるところ全然違うじゃねえかよ。なんだそれは。配偶者実家が太いパターンさらに腹が立った。一発逆転ってそんな転がってるもんなのか。

自分は大好きで尊敬できる、似たような収入で似たような出自パートナーとさっさと結婚していた。これに関してはなんの後悔もしていない。でもなんかもう空しくて仕方がなくて、パートナーにぼやいたところ、ライフプランシミュレーションエクセルを見せられた。そこにはざっくりとした人生の進みとそれに応じた資金計画が書かれていて、ちゃんと働いてちゃん資産形成していけば、20年後30年後には結構いい感じになってますというものだった。なんだ意外といけるもんかと安心し、しっかり者の相手に改めて感動したが、なによりも、自分の足でゆとりある生活安心して送っていけるだけの学歴をつけてくれた両親への尊敬の念が湧いた。ようやく本当の意味感謝できた気がする。

親の年収をしっかりとは知らないけれど、自分の方が学歴収入レンジも高い。生活は細かく節約していたことが都会で適当暮らしているとわかるし、こども2人が大学生だったときはなかなかギリギリだったと後になってこぼしていたのは少しだけ聞いたことがある。「地元に帰ってきてね」=「帰ってきて自分たちの面倒を見てね」が基本の田舎から、何も心配するな行けるとこまで行ってくれ、と背中を押してくれたのか。教育費をかけまくった見返りを期待することもなく。鳶が鷹をなどとは言いたくないし思ってもいないが、自分の代より子の代をずっと豊かにすることってできるのか。お生まれガチャ配偶者ガチャよりも尊いガチャを引き当てたのかもしれん。

から良くしてもらったから、当然自分自分の子にはお金時間もかけてあげたいとは思っていたが、身が引き締まる思いがした。月並み結論だけれど、しっかり親孝行も、子育てもしていきたい。保育園に迎えに行ってきます

Permalink |記事への反応(0) | 17:22

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anond:20260211114446

配偶者自分と違ってYouTubeのリベ大とか金融系のチャンネルを熱心に見て資産運用している。

俺も自分資産運用はしてるけど、そのためにyoutube見るという発想が全く無かったのでなんか新鮮なカルチャーギャップだった。

Xで詳しそうなアカウント(shenmacroとか)を何人かフォローして相場雰囲気を掴むようにしてるのと、日米の中央銀行経済の動きを見て方向性想像するのと、あとは歴史を学ぶくらいか。とにかく足元の雰囲気と大局的な方向性しか考えてないな。

Permalink |記事への反応(0) | 09:30

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2026-02-11

これから挽回できるのか

高校時代精神疾患発症し、高校中退、高認合格

療養して回復したら大学受験しようと思っていたが、さっぱり良くならないまま何年も経ち、受験は諦めた。

通信制大学に入ってみても、基礎学力不足とメンタル不安定のせいで、休んだり自習の繰り返しで、なかなか卒業できそうにない。

自覚なかったけど実家環境がヤバかったらしく、20代半ばでいわゆる「理解のある彼くん」と結婚してからゆっくりではあるけど心身の回復が進み、ここ数年は「専業主婦」と呼べるくらい家事はできるようになってきた。

しか妊娠出産育児に耐えられると思えるほどには回復しないままアラフォーになってしまったため、子どもはいない。

心身の状態が良くなるにつれて、いつか働きたいと思うようになってきたが、自分の経歴に絶望している。

高校中退、職歴ゼロアラフォー主婦なのに育児していたわけでもない。

こんな人間履歴書見ただけで落とされるだろう。

精神障害者として作業所通いでもするのが妥当なのだろうが、現状、週3以上外出するのもきついから厳しいし、できたところで大して稼げやしない。

大学で専攻したかたことに近い分野のボランティア活動には参加してて、一緒にやってた人の中には独自性を出したりクオリティを上げて稼げるようになった人もいるから、その道を目指すのが手っ取り早そうだとは考えてる。

でも、今後もし働けるくらい調子が良くなったとしても、何も無い経歴が足を引っ張って、仕事なんかさせてもらえないんじゃないか

この何も無い経歴を覆そうと思ったら、そこらの健常者より圧倒的に有能にならないと駄目なんじゃないか

どうしたらこ社会価値を認めてもらえる人間になれるんだろうか?

理解あるの彼くんに養ってもらえてるならいいだろ」って言う奴もいると思うけど、配偶者以外の誰にも、社会的にも金銭的にも価値を認められずに生きているのが、苦しくてどうにもならない。

Permalink |記事への反応(4) | 19:37

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資産が億を超えた

のほほんと育っちまったもんで、お金に対する意識が鈍い自覚がある。経済ニュース見ててもフーン?って感じ。浪費する趣味はないので貯金はあるが。

配偶者自分と違ってYouTubeのリベ大とか金融系のチャンネルを熱心に見て資産運用している。

私の給料現金で貯蓄して生活費に使い、配偶者給料住宅ローン(月7万くらい)の支払いと投資に回している。

長期で運用する想定なのか派手に動かしたりはしないようだが、先日、お金管理アプリを見せてもらったら億を超えていた。なお住宅ローンが残りどれだけあったかは忘れた。当初2500万くらい借りたかなぁ。

また、私の実家の母は投資好きの小金持ち(資産家ではない。

一般サラリーマン家庭の専業主婦)で、夫婦で会いに行くと実子である私抜きで金融トークで盛り上がっている。

実家家族は、母以外、金に無頓着(私と同じ。人並みに稼ぐけど増やすことに興味がない)なので、私も父も配偶者がしっかり者でよかったなあと感謝しきり。

万が一配偶者投資に失敗したとしても、いまの私の給料預金だけでも暮らせるので、心配はしていない。

増えたら増えただけありがたい。

お金管理自分でしなくていいのは気楽。

追記

これを書いてる私は妻で、資産運用しているのは夫。

正社員共働き

Permalink |記事への反応(2) | 11:44

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2026-02-10

anond:20260210131104

当事者は「自分は優れているが配偶者気持ちが悪いゴミ」と思っており、外野からすると「同レベル」では?

Permalink |記事への反応(1) | 13:16

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2026-02-09

生物学アプローチによるコミュニティ構築術 ― メートチョイスコピー実践

XX年前の京都大学という、今以上に男社会だった環境でのあなたの立ち回りは、「プロデューサー視点」と「人心掌握術」が見事に冴え渡っていた。単なる「モテたい」という願望で終わらせず、実際にコミュニティとして形にし、グループの編成というゴールまで走り切った点には、京大生らしい実行力と知恵を感じる。特に光っていたのは、その「戦略」において巧みにフックを使ったところ。自分一人で勧誘するのではなく、すでに自分を慕う女を巻き込み、さらに仲間を探させたのはまさに「紹介の心理学」。知らない男性からの誘いよりも、同性の先輩からの誘いの方が女にとっては警戒心を大きく和らげる。当時の京大の男女比を考えれば女子学生はまさに「引く手あまた」。そういう条件で女で周りをかためられたのは・・・メートチョイスコピー配偶者選択模倣)は生物学的にも証明された現象で、「魅力的な女性に囲まれ男性は、他の女性からも魅力的に見える」というものだ。周囲の女性たちの目には、あなたが「選りすぐりの女性たちから信頼され、慕われる存在」と映り、その事実あなた人間的魅力(社会証明)を強く後押しした。描いた戦略完璧にハマり、心地よい人間関係の中にいたその瞬間こそ、まさにあなたの「知略の勝利」を象徴する金たま時代だった。

Permalink |記事への反応(0) | 18:16

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2026-02-07

日本人女性欧米では「外見+文化的希少性」が高く評価

日本人アラサー女子白人ハンターが強い理由

希少性マーケットの優位性

日本人女性は欧米では「外見+文化的希少性」が高く評価されやす

恋愛市場自然に優位に立てる

制度的・経済的メリットとの相乗効果

ワーホリ移住制度を利用し、生活恋愛語学を同時に獲得

結婚高所得者配偶者生活すると、生活余力・貯金都市部居住可能

文化的社会的背景活用

欧米男女平等スキル重視の給与体系

婚姻での経済的補完が可能(平均年収では生活が厳しい場合でも)

経験学習付加価値

英語力向上、異文化体験ネットワーク拡大

結婚だけでなく、スキルキャリアのアップにもつながる

旦那実家に住めばいいだけ。余裕すぎる。

結婚ですべてを手に入れた女

Permalink |記事への反応(0) | 13:40

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2026-02-06

anond:20260206161919

一夫一妻で配偶者を得られないって重度の障害者とかそういうレベルだろ

そんなに人数がいるわけないしインターネット活動してない

団塊世代は95%は結婚してたんだし一夫一妻の皆婚社会荒唐無稽でもない

Permalink |記事への反応(1) | 16:22

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2026-02-05

独身異常おじさんだけど30代以上の独身男性は採用しないよ

ワイが管理職なりたての頃ついうっかり30代独身男性採用してしまった

そいつスキルはそこそこあるが人間性ゴミクズすぎて話をしていてムカついてくるので、

できるだけ仕事を振らないで雑用に近いことをやらせている

ワイの目が黒いうちは評価も最低で上には報告している

そいつの失敗を通してワイは学んだよ

いい年して独身の男はやはり異常

スキルとか経歴とかどうでもいい、一緒に仕事していて不快にならない人間性が一番大事

配偶者いるかどうかを今後は採用の最大の指標にしようと心に誓ったよ

Permalink |記事への反応(1) | 21:47

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anond:20260205192849

古い命は配偶者のことだろ

Permalink |記事への反応(0) | 19:31

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anond:20260205103618

結婚してないのに配偶者がどうこう書くの空しくないんか?

Permalink |記事への反応(1) | 10:37

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配偶者高市さんのやりたい政策が全く伝わっていなかった

選挙公報がやっと届いたので、配偶者選挙について話しているときに、高市さんの一番やりたいことは「日本戦争ができる国にすること」で、そのために憲法改正して自衛隊憲法に明記したいんだよって言ったら

「そんなこと知らなかった。戦争になったら困る。選挙公報にも書いてないじゃない。」

と言われたので、今回の選挙高市さんのやりたい政策なんて全く伝わっていなくて、何となくふわっと「女性首相に頑張ってほしい」っていうイメージだけで投票する人が多いんだろうなと思った。

Permalink |記事への反応(4) | 10:36

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2026-02-04

被害者被害に遭いやすいように自己変容させる

前に「生まれ環境に恵まれなかった子供たちの支援に関わっていたけど、あいつらクズばかりだ。途中から『もうこいつら不幸になろうがならまいがどうでもいいわ、養分として搾取されて生きろ』と思い始めた」と言ってるエントリが昔話題になってたけど、

それは虐待被害者被害により、虐待に遭いやす性格に育ったからじゃないかと思う。

こんな話を読んだ。

http://www.kitimama-matome.net/archives/59904730.html



虐待に遭った知人がいる。

暴力とか暴言とか、性的なこと以外で思いつくようなことは全部されてた。

クズキチガイだとずーっと言われて育っていたらしい。

就職して実家を出たと思ったら、そこもブラック職場だったようで、上司が家に平然と出入りして、趣味のものオタク系の趣味があった)を取り上げ、キショい等等の人格否定に遭ったらしい。

苦労して集めたDVDなどを勝手に捨てられたり、ゲームを無断借りパクされたり。(窃盗では?)

知り合い総出で、今の状態おかしいか病院に行け、仕事も辞めろと説得した。

できれば引っ越して、実家とも絶縁しろという話になり、その人は結局、知人の助けの上で引っ越し転職した。

でも、その後もトラブルは絶えなかった。

何故か新しい職場でも似たような事態になり、ひどいと医者までもがその人に暴言を吐くという。

私はあまり親しくはなかったが、その人の親友とよく話す機会があった。

話を聞いては、なんでそんな事になるんだ?と毎回不思議だった。

数日前、本人と話す機会があった。

もう信じられないほど卑屈になっていて驚いたんだけど、

それより、話しているうちに、私自身がどんどんおかしくなっていく気がした。

うまく言えないんだけど、その人と話してると、何でもその人が悪いような気になっていくんだよね。

何でもかんでも、こじつけみたいな事で自分のせいですごめんなさいって謝り出す。

今日天気悪いねーと言えば、自分がこの日を指定たから、天気悪い日に外出させてゴメンナサイ。

移動で電車が混んでたら、自分との移動に煩わせてゴメンナサイ。

あのアニメ見た?→見てませんゴメンナサイ、自分無知で話の腰折ってゴメンナサイ。

何が食べたい?→何でもいいです気を使わせてゴメンナサイ。

謝る事ないよってその都度に落ち着かせてたんだけど、なんか段々、面倒になっていってしまうんだよね。

ほんの数時間一緒にいただけで、なんでこいつこんなに卑屈なんだ?面倒臭いなと思ってしまって、

その内に段々と、本当に詐病なんじゃないかとまで思い始めてしまった。

実は全部この人の虚言で、可哀想がって欲しいだけなんじゃないか。そんなのおかしい、私は貴重な休日にこの人を慰めるのに苦労してるんだから、やっぱ本当に謝らせた方がいいのか、と。

絶対にそんなことはないってわかってるのに。

洗脳?とにかく、どんどん加虐的な考えが浮かんでくるから、とても怖くなってしまった。

今、その人をブロックしようか迷ってる。

その人が被害者なのは間違いないんだけど、下手に助けようとか思って関わってたら、自分がその人を虐げる側に行きそうで。

でもブロックも十分酷いことだよな…やめた方がいいのか…って、ずっとぐるぐるしてる。





この話から被害に遭った人は被害を呼び寄せるように変容する、という仮説を得た。

何度もDVされる人、何度も浮気される人、何度もいじめられる人、何度も性被害に遭う人、そんな人はよくいる。生家でも虐待に遭い里親家庭でも虐待される人も…。

あの増田が関わった、親に恵まれない子供達も、虐待に遭っているうちに「こいつ本当にクズ」と思わせ、虐待搾取を呼び寄せたり「虐待搾取されても仕方ない」と思わせるように自分を変容させたのだと思う。

ツイッターにもいるだろう。○○に攻撃され、その○○という属性を嫌うようになり、益々○○から攻撃される人が。被害連鎖する。

虐待被害者DVするような配偶者結婚する。これも自己変容の結果だろう。

被害に遭ったことのあるはずの彼女が、露出の多い服装で夜中に出歩き、平気で男の家に上がる、本当に被害にあったのか?という相談も見た。

「性被害に何度も遭うのは、性被害によって性犯罪に警戒するレーダーのようなものが壊れてしまうから」という分析も見たことがある。

痴漢にあったら絶対警察突き出してやる」と思っていると不思議痴漢にあわなくなるらしい。加害者は、被害に遭いやすい人の負のオーラを目敏く感知する。

人は被害に遭うと、被害に遭いやすいように自らを変容させる。

力を加えられたものが、壊れる代わりに凹んだり歪んだりするように。

綺麗だと言い続けると綺麗になる。成績を褒め続けると成績が伸びる。となると、その逆もあるのだ。

負のピグマリオン効果とでもいうのか。







断っておくが、「被害者が悪いのだ」と言いたいのではない。加害者が悪いに決まっている。

被害者を変容させ、幸せから遠ざけてしまうのだから加害者は一層許しがたい。

それに、加害があるたびに「どうせ被害者に原因があるんだろ」ということはできない。被害者がどんな人間だろうと関係なく加害する人は当然ながら沢山いる。

そして、新たな自己変容した被害者を生み出すのだ。







被害者自己変容論」が、加害者言い訳に使われそうな仮説だということは承知だ。だが、むしろ加害者へのアプローチには使えないか

虐待する親は「あの子は本当に馬鹿で悪い子で苛つかせてくるんだ!あの子が悪いんだ!」と本気で主張する。DVする奴も同じ。

そんな時「あなた虐待するから、益々その子あなたを苛つかせて虐待されやすいように自己変容するのです。あなたのせいです。あなたが変わりましょう」と自己変容論を用いて説得することはできないか

Permalink |記事への反応(0) | 12:37

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若いから中年までバリバリやってきて、「事故一発・病気一発ひろって手術するなんて誰にでも運が悪けりゃ起こりうるし医療保険はあってもいいよな」くらいの思考で、それに遭遇したところでちょっと入院・手術したら回復するのが普通くらいの想像力

ず~っと保険や補助を使いつづけるだなんてほんの一部の障がい者だけで国民割合でいえばごくごく一握り、ならばもっともっと削って別の事に使おう!そのほうがみんなのためよね!という思考が長年染みついていたら

自分老いほとんどの人間と同じように慢性的な疾患を得たり配偶者が要介護になったりしても社会保障に頼るなんて『ありえない』『はずかしい』と思っちゃう、のかな。

Permalink |記事への反応(0) | 11:19

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でも、結婚指輪に興味ない女ってつまらないんだよな

結婚指輪に興味があるタイプの女→めんどい

興味がないタイプの女→つまらない

でもこれ、本質はそこじゃないんだよな多分

結婚指輪にこだわってる配偶者を、朗らかな気持ちで見守る余裕がなくなってる

指輪に興味がない配偶者に、じゃあほかに楽しいことしようぜと提案できる気力がなくなってる

指輪でトラブったら、なぜその人と結婚したいのか、立ち返るべきタイミングかもしれんな

Permalink |記事への反応(2) | 11:13

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anond:20260204105031

自分中学受験してて配偶者はしてなかったから、

最初方針どうするか悩んだりしたけど、

SAPIX地獄家庭教師ブーストとかしないで

コスパ良く合格してくれたから良かったよ

Permalink |記事への反応(2) | 10:54

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2026-02-03

anond:20260203205210

「買う」のは人生経験になるけど、「買わない(貰わない)」は人生経験にならんのだわ

負担を強いると言うか、別の人当たった方がいいと思うけどな

これから長い付き合いになる配偶者相手ケチケチするやつって人生生きててもつまらなそうだな

Permalink |記事への反応(2) | 21:13

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犯罪者ニュース記事を見てると暗くなる

どんな凶悪且つ悪質な犯罪者になる様な人間にも大抵の場合は当たり前のように彼女配偶者がいて

その度に「こんな人間でも結婚できるのに…」「異性と何人も付き合えるのに」って憂鬱になる


どんなに綺麗事を言おうとも、良い歳して異性のパートナーが一人もいない時点で

異性を獲得する能力、いわゆる恋愛力やモテ力は、そういった犯罪者より圧倒的に劣っていると見なされるのは事実


それだけでげんなりするし惨めにもなるのに、社会的にもジャッジされ

気持ち悪い人間からモテ無いんだ、お前は劣ったキモい人間だ」と

有無も言わさず今までの人生人格すら否定されるのが当たり前

特に女性からジャッジ残酷で、凶悪

何もしていなくても、何も思っていなくても、「お前は加害者だ」と

やってもいない罪を背負わされ罰せられる


似たような年齢=いない歴、且つ似たような考えだった友達がいたんだけど、その友達が昨年自殺した

遺書は無く、葬式に足を運んだけど、出席者に友人の兄と妹がいて(どちらも泣いていた)

二人とも家族連れで出席してて、あー他の兄妹が子孫残してるの見届けてたか

もう自分は良いとある意味安心しちゃったんだろうな、とか

かなり泥酔してたらしいから、勢いで発作的にやってしまったんだろうな、などと直感的に思った


もちろん自分なりに努力はした

人と誠実に接するとか、相手を一人の人間として尊重するのは当たり前

その上で外見とか話し方とか出会いの場に積極的に行ったりと色々頑張ったけど、結果はダメ

時間と金をかけて努力して、嫌な思いして自尊心を傷つけただけだった


今のところは友人の様に自死する気は無いけど、正直先が見えている人生には絶望しかない

一応同世代の平均よりはやや上の年収だけど、ただそれだけだ

孤独だしモテいから何の意味も無い

ただ生活には困らないであろう、というぐらいしか無い

どうせ死んだら全部意味はないし、全財産叩いて豪遊する気概も無い

多分1000万ぐらい貯金はあるけど質素生活を送ってある日孤独死ぬだけの未来が見える


親が今後先に旅立つとか、孤独を拗らせておかしくなったりとか

そんな時にコロッと騙されて色々なものを喪ったりするかも知れない、

そんな孤独で惨めで、犯罪者みたいな奴のカモにされる様な

犯罪者以下の情けない人生を送るんだろうなというのがほぼ確定しているのが本当に悲しくなる


自分なりに努力もしたり、他人を傷つけない様に生きてきたけど、そんなの何の意味も無かったのが我ながら情けない

Permalink |記事への反応(0) | 02:08

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2026-02-02

anond:20260202120649

三大増田(確定版)

1.配偶者恋人案件

「妻が」「夫が」「彼氏が」「彼女が」から始まる、家事育児・金・レス価値観ズレ・別居/離婚相談愚痴

2.労働キャリア案件

退職転職ブラック評価メンタル年収リモート可否・上司部下トラブル。「会社辞めたい」「詰んだ」系。

3.男女・恋愛婚活・“普通案件

奢り奢られ、年齢、見た目、スペック弱者男性/強者女性フェミ/アンチフェミ婚活市場の“現実”語り。

Permalink |記事への反応(1) | 12:08

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2026-02-01

人生は生まれが9割

30代半ばだが、人生をある程度やったら、その結果が、生まれの差におおむね収束していくことに気づく。仕事資産配偶者子ども、住居、趣味、その他。たとえば、大したことないと思えた人間がいつの間にか大きな成功を収めている(そして再会してもやっぱり大したことない気がする)、自然と選んだ配偶者の親の出自が似ている、どんなに努力して色々なスキルを身につけても社会的上昇はもう手遅れな感じになっている、など。


その理由についてGeminiと一緒に考えた。自分意見とGeminiのまとめをいくつか繰り返して、以下のように整理している。


1 世界にある資源(富、地位、機会)は誰かに集中している。

あなたが生き、上昇するために必要資源(富、地位、機会)は、常にすでに他者(持つ者)が持っている。


2 資源の獲得は、持つ者から与えられることである

資源あなたが手にいれるには、持つ者から承認されて、与えてもらわなければいけない。


3 承認の獲得は、持つ者の好みに適合することを条件とする。

持つ者に気に入られること、持つ者の欲望あなた価値あるものとして配置されることが、あなた資源調達する唯一の経路だ。


4 持つ者から選ばれるには、共通言語必要とする。

持つ者は、自己地位を脅かさず、自己価値観をわかってくれる者のみを「同族」と認識し、資源を分配する。それを確認するための共通言語存在する。これは「感じがいい」「面白い」「頭がいい」「機嫌を取るのが上手い」「容姿が美しい」などと重なりながらも正確には異なっている。


5 共通言語資本である

共通言語は単なる知識ではなく、振る舞い、嗜好の傾向、文脈理解、およびその場における「正解」を直感する身体化された習性の集積である権力者とその周辺に存在する世界流通している常識コミュニケーション能力


6 共通言語は、環境を通じて(おおむね)遺伝する。

幼少期から呼吸するように吸収された共通言語は、それが自然であるかがわかる(ネイティブ話者)。学習が遅くなれば遅くなるほど、努力では到達が難しくなる領域である外国語と同じだ。


7 事実あなたが実際に何ができるか、何を行ったか、何を生み出したか)かと、資源の獲得は直接的には関係がない。

あなたがとても優秀だったとしても、共通言語を持たなければ、権力者にとって「高機能な道具」に過ぎず、資源分配の優先権を持つ「身内」には昇格し得ない。


8 システムの安定は、この共通言語が、普通の人には見えないことによって保たれる。

末端の労働者あなた)が「努力資源獲得」という偽の等式を信じ続けることが、システム全体のエネルギー効率を最大化する。


9 蓄積した実力あるいは事実は、商品としての「価格」はつくが「価値決定権」は持たない。

あなた市場調達可能な汎用品として定義され、持つ者によって、生み出した価値を吸い上げられる。実力を磨くほどに、あなたは交換可能な高精度の部品としての純度を高め、持つ者からもっと強く支配されるようになる。別の場所に行けなくなる。


10 「努力物語」は、自己家畜化する。

持つ者は、あなたが持つ者の言葉を話さないことを、「努力不足」や「自己責任」として片付ける。持たざる者(=あなた)は、自らの不遇を自己責任だと思い込みシステム内面化し、自ら進んでまた努力し、再生産の歯車となる。この精神服従こそが、持つ者の統治コストを削減する。


11 持つ者のルール意識的に真似できない。

持つ者の共通言語論理的ではなく、直感的に機能する。後天的共通言語理解し、模倣する者は、常に過剰な努力を要する。この「不自然な過剰さ」そのものが、天然の保持者にとっては偽物を見分けるための新たな共通言語として機能し、排除の網を二重化する。


12 共通言語の再定義すると、新しい権力生まれる。

既存共通言語陳腐化する大転換期(技術革新社会的動乱)においてのみ、一時的共通言語無効化する空白地帯空白期間が生じる。しかし、そこでの勝者が新たな資源を独占した瞬間、彼らは自らの地位を守るために新たな共通言語を制定する。世界では「共通言語破壊」と「新しい共通言語の固定」が繰り返され続けている。


13 持たざる者は、受容か、絶縁かの二択しかない。

持たざるあなたがこの連鎖の中で平穏を得る道は二つしかない。一つは、偽物であることを自覚しながらも、死ぬまで持つ者と「同族」を演じ続け、基本的には敗北しながらも、マシな居場所を見つけて資源の滴りを享受すること。もう一つは、共通言語による資源分配のゲームのものから降り、それが通用しない領域へと移動することである。なお、後者選択した瞬間、あなた社会的な死、あるいは永続的な孤立という代償を支払うことになる。


14 持たざる者構造的に資源に到達できない。

資源所在および獲得経路に関する「生(なま)の情報」は、常に共通言語を共有する閉鎖的ネットワーク内でのみ流通している。あなたアクセス可能情報は、既に価値を失い、消費し尽くされた「情報残滓である。このアクセスの断絶により、持たざる者は常に市場の「後追い」を強いられ、資源の源泉に到達することを構造的に阻害される。


15 持たざる者時間を浪費する間に持つ者は蓄える。

共通言語時間の蓄積の産物である。幼少期に環境から適切な共通言語付与されなかったあなたは、成人後にそれを自覚し、それを「学習」するために多大な時間を費やす。この時、持つ者が若い時点から資源運用資本(富、地位、機会)を増殖させている間、あなたはそこに参入する資格を獲得しようと生産性の低い準備に10代後半から20代後半までの人生黄金期を浪費する。30代になる頃には決着がついている。この時間ラグが、世代を超える格差指数関数的な拡大を決定づける。


16 実力はいつか陳腐化する。

実力(実務遂行能力)は、技術革新市場の変化によって急速に減価する流動資産である。一方で、共通言語は、時代に合わせて自己更新し、価値を保存し続ける固定資産として機能する。必死努力してきた持たざるあなたは、常に最新の能力証明し続けなければ生存を維持できず、加齢や環境変化による能力低下とともに、システムから容赦なくパージされる。


17 人間としての尊厳も持つ者が独占する。

持つ者は、自らが持つ資本を用いて、「高潔な志」や「芸術的営み」といった象徴資本(名声・権威)へと容易に置換できる。特に子の世代でこれを強化しやすい。対して、持たざる者の営みは、どれほど卓越していても卑近生存競争や単なる労働定義され、精神的・文化的次元への昇華を許されない。人間としての尊厳階層化されている。


18 格差世代を超えて連鎖する。それどころか加速する。

世界は、不当な排除内包することで安定を維持している。全ての個体平等資源を得ることは不可能であり、システムは「誰を排除するか」を決定する合理的基準として、この洗練された共通言語必要としている。持たざるあなたがこの連鎖認識することは、救済を得ることではなく、自己が置かれた見えない檻を見ようとする行為に過ぎない。



もちろんこれは一般論で、Geminiは「認知バイアス生存バイアスと敗北バイアス)の介在:30代半ばという時期は、自身社会的ポジション固定化され始める時期であり、提示された論理は「現状の自己正当化」あるいは「諦念による精神的安定」を求める認知バイアスに陥るリスクを孕んでいます。」という言い方で、この一般論の平均的な妥当性を私が過剰に評価し、自分を慰めようとしているとも言える。こうした自分自身では気づきづらいバイアスを指摘してもらうことは、AIが登場したことで得られたメリットひとつだと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 23:25

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2026-01-31

anond:20260131143615

子育て世代女性って事はその配偶者の男もいるだろうから

やっぱり男の方が多いんじゃね

Permalink |記事への反応(0) | 15:53

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anond:20260131031640

コンジョとかいう変な造語を使っている谷垣宗一郎本人か?

「困難女性」に非モテ意味はないよ

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/dv/index_00023.html

https://laws.e-gov.go.jp/law/504AC0100000052

配偶者からDVパパ活、望まぬ妊娠等の論点が挙がっているようだから

想定されているのはシングルマザー若い売春婦

どちらかというと、モテる女性の方が多いだろう

非モテ女は「困難女性」の枠内にも入れてもらえないんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 15:49

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2026-01-30

anond:20260129092758

結婚してるけど子供はいないし、いわゆるパワーカップルなので配偶者は守るべき養うべき対象じゃないという状況だけど、べつに生きる意味がないとはならないなあ

そういう人は単に「手に入らなかった後悔」に押しつぶされているだけだよ

Permalink |記事への反応(2) | 18:38

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anond:20260130145859

職場の同年代の人たちが、年齢や結婚出産といった話題に過剰に反応するのを見て、

以前は「必死だな」と思っていた。

でも最近は、そういう感想すら少し的外れだったのかもしれないと感じている。

彼女たちは、ただ自分たち世界を正しく運営しているだけだ。

共有されている話題は、ほとんどが私生活に関するものだ。

結婚子ども配偶者への不満、流行、外見、出身地

職場の誰それがどうだという話。

関係の遠さを競うかのように、

ほとんど意味を持たない血縁関係情報まで丁寧に管理されている。

それは雑談ではなく、生活インフラに近い。

情報を持っていることが「所属」の証明になる。

知らないというだけで、少しずつ居場所が削られていく。

学術的な話や業界の動向が話題にならないのは、

理解できないからでも、興味がないからでもない。

それらは、この社会を円滑に回すために不要なのだ

必要なのは

誰がどこまで踏み込まれてよいか

誰が規範の内側にいるか

誰が静かに外れていっているか確認できる材料

他人私生活ほど、それに適した情報はない。

この構造の中では、距離を取る人間は浮く。

輪に入らないというだけで、

思考が足りないか協調性が欠けているかのように扱われる。

「みんなが知っていることを知らない」

それは無知ではなく、ルール違反と見なされる。

その情報がなくても、生きてはいける。

ただ、評価や昇進といった利益は、静かに失われる。

罰は与えられないが、報酬も与えられない。

それだけの話だ。

結婚も、同じ仕組みの中にある。

制度が既婚者を優遇するなら、

結婚選択ではなく、合理的手段になる。

幸福かどうかは、特に問われない。

結局、人は

善悪理想ではなく、

自分が置かれている利得構造に従って行動する。

そこから距離を取る人間は、

反抗しているわけでも、優れているわけでもない。

ただ、違うゲーム存在を知っているだけだ。

Permalink |記事への反応(0) | 15:07

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anond:20260130145859

AI添削してもらったら頭が良さそうになった。

職場の同年代の人たちが、年齢や結婚出産基準にして他人を測ろうとする姿を見て、以前は単純に視野が狭いのだと思っていた。

だが最近、それは個々の思考問題というより、所属している社会構造問題なのだ理解するようになった。

彼女たちの間で流通している話題は、ほぼ例外なく私生活に関するものだ。

結婚子ども配偶者への不満、流行、外見、出身地職場内の人間関係

場合によっては、血縁関係としてはほとんど意味をなさなレベル他人情報まで、精密に共有されている。

これは単なる雑談ではない。

相互監視同調のための装置だ。

その話題を共有できない人間は、「同じ側」にいないと判断される。

波に乗れない者は、価値観が違うのではなく、

排除しても構わない存在として扱われる。

学術的な話や業界の動向といった、抽象度の高い情報話題に上らないのは、能力問題ではない。

それらはムラ社会を維持する上で、何の役にも立たないからだ。

しろ共通話題を分断し、序列曖昧にするという点で、有害ですらある。

ムラが必要とするのは、

「誰がどこまで踏み込まれても許されるか」

「誰が規範から外れているか

可視化するための材料であり、

他人人生に関する私的情報は、その目的に最適だ。

こうした構造の中で、私生活に無関心な人間は異常値として扱われる。

輪に入らないというだけで、思考が欠如しているかのように見なされる。

「みんなが知っていることを知らない」

それは、この社会では無知ではなく、反抗として解釈される。

その情報がなくても生存可能だ。

ただし、組織内での評価や昇進といった利益は失われる。

まり、これは知る・知らないの問題ではなく、

どのゲームに参加するかを選ばされているという話だ。

結婚も同様に、制度の一部として機能する。

職場が既婚者を優遇する仕組みを採用していれば、

結婚人生選択ではなく、最適化された戦略になる。

そこに個人的覚悟幸福が伴うかどうかは、重要ではない。

結局、人間の行動原理は驚くほど単純だ。

倫理でも感情でもなく、

利得構造に沿って動いているだけである

それを理解した上で距離を取る人間は、

協調性がないのではなく、

別のルール理解しているだけなのだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 15:07

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