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はてなキーワード:部活とは

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2026-02-12

夫が友達が減らしている

夫は人と飲むのが好きな人だ。

飲み会幹事もよくやるし、学生時代からの友人ともよく飲みに行っていた。

しか40代になってから、夫の飲み会がガクンと減った。夫が誘っても、誰も来てくれなくなったのだ。

もちろん周囲の友人みんなも、家庭を持って独身の時より自由に使えるお金も減ったので、そう頻繁に飲まなくなったというのはあるだろう。

しかし回数を減らしたとかいレベルでなく、夫が誘っても全然まらないので開催されなくなってしまったのだ。

原因はおそらく、夫にある。

まず、そもそも夫には年上の友人がいない。同年代が2割くらいで後の8割はすべて年下の友人だった。

学生時代はよく言えば結束の強い、悪く言えば上下関係に厳しいサークル所属していたので、後輩たちは夫が一言飲み会やるぞ」と言えばみんな二つ返事で飛んできてくれていた。

社会人になってもそれは同じで、夫は後輩だけを連れてよく飲みに行っていた。

だが、最近ではコンプライアンスだのハラスメントだのが騒がれるようになり、会社の後輩をあまり飲みに誘えなくなってしまった。

現に夫は人事に小言を言われたそうで(詳しい内容はしらないけれど)以降、会社の友人を誘っての頻繁な飲み会は開かなくなった。

そこで夫は再び学生時代の友人に声を掛けたが、これがまた一向に集まらないという事態になった。

きっと「先輩が言っているから」で来てくれていた人たちが、卒業して何年も経ち強制力が薄まったので来ないという結果になったのだろう。

まり、その程度の人望しかなかったのだ。

みんな「先輩」が言っているから来ていただけで、その立場が弱まったら「妻がうるさくて」「子どもがまだ小さいので」「仕事が忙しくて」と言い訳を並べて来なくなる程度の、そんな人望しかなかったのだ。

もちろん、その言い訳だって100%嘘ではないだろう。だが、その言い訳を乗り越えてまで会いに来てくれる人はいなかった。

なぜそんなに人望がないのか。

それもわかっている。

とにかくすぐマウントを取りたがるからだ。

夫は自分の友人が集まらなくなってから、やたらと私の友人たちと飲みたがるようになった。

私は学生時代所属していた部活が男女分け隔てなく仲が良く、それぞれ家庭を持ってもその家庭ぐるみで年に数回、飲み会をしたりBBQをしたりしていた。

夫もその場にしきりに参加するようになったのだが、明らかに空気を悪くしている場面を何度か目にした。

夫はよく名前の知られた大企業勤めで、年収は1000万ほど。せいぜい課長クラスなので、そこまでエリートなわけではないが、それでも比較的上位層ではある。

そのため、中流層が多い私の友人たちの中では、マウントが取りやすいのである

例えば友人が「一軒家は無理でもマンション購入したくて」と言えば「いや絶対一軒家の方がいいよ!俺もマイホームはめちゃくちゃこだわってさぁ〜」と相手の想定してる予算を丸無視して語り始まる。友人夫婦は参考になりもしない話をされて、愛想笑いをするだけになる。

また、まだ子ものいない友人夫婦に「40代で産んでる人もいるし諦めない方がいいって!子どもは本当かわいいよ〜」と、無神経に話してしまう。

どんな事情で今現在彼ら夫婦子どもがいないのかわからないのだから不用意に触れなくてもいいのに触れてしまう。友人夫婦はやっぱり愛想笑いを返すだけ。

私がどんなにフォローしても、一度言ったことは取り消せないし、夫本人が何一つ気にしていない。

から十まで、そんな感じなのだ。隙あらばマウントをとり自慢語りを始めてしまう。

長年の夢だった職業についた友人にも、自分より年収が低いというだけで「それしか稼げないの?転職したほうがいいんじゃない?」とか平気で言う。本人はいアドバイスをしているつもりなのがまたしんどい

彼女あなたより年収が低くても学生時代からその職につくのが夢で、いま不満なくそ仕事をしているのだから転職をすすめる意味などないのだと、なぜ気付けないんだろう。

私が何度「ああいう言い方はやめてほしい」とか「それぞれ事情があるんだから不用意に話さないで」と言っても、その場ではわかったと言うが、一向に改善されない。

唯一、友人の中に明らかに夫より稼いでいて社会的地位も高い人が1人いるのだが、夫も彼には勝てないと認識しているため、彼が参加するとなると「◯◯さんも来るの?」と少し嫌そうな顔をする。

そして飲み会最中も彼とだけは話をしたがらない。一度彼に「おれ、夫さんに嫌われてる?何かまずいこと言っちゃったりしたかな?」と確認されたくらいだ(私が代わりに謝ることになった)

私の友人たちは、良識があり穏やかな人が多いので、その場では多少気を悪くしても「もうあなたの夫は呼ばない」とか「来なくていい」とは言わない。毎回ちゃん私たち夫婦にも声はかけてくれる。しかし私も、夫を連れて行くのが少し心苦しくなっている。そしてまた夫がやらかしたら、いよいよ本当に呼ばれなくなるのではと思ってもいる。

夫は悪い人ではないのだ。子煩悩だしちゃんと稼いでくれるし暴力をふるったりなども一切ない。

だけど、とにかく常にマウントを取りたがり自分より下と認識した人間とだけ交流したがるのを、なんとかしてほしい。

どういったら、直してくれるのか。もうわたしにはわからない。

Permalink |記事への反応(2) | 18:49

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2026-02-11

今回の選挙の件

昔、ファミマで昼飯買って帰るとき何故か自分を呼ぶ声がしたんですよ。

振り返ってみたら大学部活の先輩で。名簿使って俺の自宅まで来たんだよね。

もうだいたいわかると思うけど 某政党に入れてくれってお願い。

なんかもう頭に来ちゃって「今後金輪際何があろうと"某政党"にだけは入れねー」とか言って絶縁しまして。

そして今回の衆議院議員選挙

自分選挙は情勢が拮抗するようにいつも勢力のすこし弱い方に入れるんですよ。

自分がないって言われればそれまでだけど。

だけど今回だけは昔の啖呵のこと思い出しちゃって、その勢力のすこし弱い方に入れないで死票確実の勢力のめちゃくちゃ弱い方に入れちゃったんですよね。

…多分そんな人今回沢山いたんだろうな、と。

Permalink |記事への反応(4) | 21:38

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2026-02-10

たまたまエスカレーターで隣り合った女子高生部活帰りで

脱水症が心配だったので

スタバを奢った。


是が非か?

Permalink |記事への反応(0) | 18:52

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2026-02-08

最近ミソジニーになってきた

女性優遇もう勘弁してほしい

能力に差がないんだったら応募割合合格割合は同じだろ

性別によって倍率が下手したら10倍違うんだが本当に勘弁してほしい

というか女性が多い職業/大学別に是正されないじゃん

高校時代部活も一人でやるメンタルスポーツなのに特別女性大会(普通大会女性も出れる)が追加されてそれで大学の推薦勝ち取ったやつがめっちゃいたし

大学総合推薦と女子枠推薦めちゃくちゃ増えてるし

就活も本当に差がある

ITコンサル商社とか全然男女の倍率が全く違う

若年男性差別がひどすぎるだろ

Permalink |記事への反応(1) | 16:31

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2026-02-03

就活が「素材ゲー」だと気づいたあとの絶望労働について

​■はじめに

新卒就活をしていたとき、勝ち方はなんとなく分かっていた。でも、これは自分には無理な気がする、とも思っていた。

就活とはゲームで、どんな経験評価され、どう語れば通るかも分かっていた。ただ、語るための「素材」が自分人生にはなかった。

それを努力不足だとは、今でも思っていない。これはそういう前提で世界を見ている人間の、救いのない壁打ち思考ログです。


​■スペックと現状

アラサー喪女理解のある彼くんなし)。

中学受験→国公立理系院卒。

精神疾患持ち、短期離職しまくり。

最近無職してクローズフルタイム就労中。

この投稿に、NNT学生を救える話や、内定を取るためのノウハウはない。

正解を提示するつもりもない。

ただ、最後まで読んでくれた人がいたら、同意でも反論でも体験談でもいいので、意見を聞いてみたい。


​■ギルド入団試験と「素材」の残酷

就活ゲームだという言い方はよくされる。面接は「ギルドへの入団試験」だ。

志望動機ガクチカは、自分の「武器」をプレゼンするためのものギルド側は、志願者の持つ武器自分たちの挑むダンジョン攻略に役立つかどうかを見ている。

ただ、武器を作るには素材が必要で、その素材にあたるのが原体験人生経験だ。RPGリアル就活の違いはここにある。現実では、欲しい武器があるからといって、対応する素材を狙って集めにいくことはできない。しかも素材には武器に適したものだけでなく、持ってても使えないカス素材もあるのだ。この点が、このゲームクソゲーたる所以だ。


​■「過程」という名の24時間全方位監視

ギルド目的ダンジョン攻略だ。

しかし私には「ダンジョン攻略したい」という動機が決定的に欠落している。その背景には、成育歴による重い呪いがある。

私は中学受験の頃から、両親に成果だけでなくその「過程」まで監視され、評価され続けてきた。毎日続く説教。良い点を取っても「次も同じように頑張りなさい」で終わり。

両親が言った「私たちは結果だけでなく過程も重視する」という言葉。それは私にとって、「24時間365日、お前の時間の使い道はすべて私たち監視下にある」という宣告だった。

勉強しないお前は将来風俗嬢だ」「こんなんじゃ社会じゃやっていけない」。

そう言われ続けて育った私にとって、労働現場は「成果と過程要求され、監視される恐怖の場」の延長線上でしかない。

就活ときにそこに近づくこと自体が、死ぬほど怖かったのだ。


​■私の手元にあるのは、使い道のない「生存記録」だけ

こうした背景があるから、私の手元には「自分意思で手に入れた経験」がほとんどない。

就活では、0をプラスにした経験武器に変換しやすい。努力して成果を出した話、成功体験。それらは分かりやすく強い武器として評価される。

一方で、マイナスを0に戻した経験は、強い武器として変換できない。生き延びるために必死だったことや、環境適応するために消耗した経験は、「何を成し遂げたか」という物語にしにくいからだ。

これが先述した素材の差だ。

​ここで私の人生を振り返ってみる。

大学進学や学部選びは、両親に逆らえなかった結果に過ぎない。卒業研究も、中退現実的でない家庭環境の中で、ただ死なないためにやらざるを得なかった。

唯一、大学部活では自分意思運営に携わり試行錯誤を重ねた。成功談とは言えないが一次面接ではこれが唯一、武器に近い形をしてくれた。

だがアルバイトでは数値で示せるような成果もなかった。

こうした素材は生活としては確かに意味があったが、就活というゲームの中では、強い武器には変換されにくいものだった。


​■束の間の「救い」と、その後の絶望

こんなどん詰まり就活生だったが、たまたまスカウト型の求人サイト経由で受けた企業から内定をもらうことができた。

勝因は志望動機ほとんど求められなかったことにある。ガクチカは手持ちで一番強い部活の話だけで済み、最終面接も「欲しいサービスプレゼン」という、人生原体験を使わない内容だった。

そこは素材(過去)を競う場ではなく、純粋論理的思考力と表現力という「能力」だけで勝負できる場所だった。それが私にとって、唯一の救いだった。自分ボロボロな中身をさらけ出さずに済んだから

まあ、その会社入社3ヶ月で辞めることになるので、結局その救いすら絶望に塗りつぶされるのだが。


​■給料はただの「慰謝料」だった

働き始めてからも、労働に対する感覚は大きく変わらなかった。私にとって労働とは、単なる「消耗」でしかない。

働けば生活は安定する。給料も出る。それでも私にとって給料は、何かを達成したことへの報酬ではない。あの恐怖の空間に、自分を削って身を置き続けたことへの「慰謝料」だ。会社という名のギルドを何回か変えてみたが、それは変わらなかった。

自己効力感はほとんどない。同じ時間苦痛に耐えるのなら、少しでも慰謝料給料)や福利厚生の多い環境の方がよかったのではないか。そんなことを考えてしまう。


​​■唯一の聖域、その維持コストとしての労働

​これほど労働忌避しながら、なぜフルタイムでの就労固執するのか。それは、私に唯一の「聖域」があるからだ。

中学の頃から続けている、多人数での楽器演奏。それが私の生きる意味のすべてだ。

音楽は両親が詳しくない分野だった。だからこそ、そこだけは「過程」を監視されず、成果を求められない、唯一の逃げ場だった。

かつて演奏会の予定を母親に黙っていたことがある。自分の聖域が汚されるのが耐え難かったからだ。結局バレて激怒されたが、あの時の「奪われたくない」という感覚は今も鮮明に残っている。

​この趣味は、私にとって削れた心を元に戻すための不可欠な「回復アイテム」だ。だが、この聖域を維持するには、残酷なほどコストがかかる。

楽器の維持費や活動費、そして何より、団体競技であるがゆえに「土日祝休み」という拘束条件がつく。そうなると、現在社会構造ではフルタイム就労以外の選択肢がほぼ消える。

聖域を守るために、最も恐れている「監視と消耗の場」にフルタイムで身を捧げなければならない。この矛盾が、私をさらに追い詰める。


​■削られない「平凡」への渇望

​ここで言う「幸せ」は、充実感や達成感のことじゃない。恐怖や消耗を前提にしなくても生きられる状態、それだけの意味だ。

​消耗して、回復して、また消耗して、回復して。

聖域でなんとか命を繋ぎ、また平日に慰謝料を稼ぎに行く。その繰り返しだけで時間が過ぎていく。そこには、余裕が積み上がる感覚も、人生が前に進んでいる感覚も生まれにくい。

​「社会でやっていけない」という親の呪い通り、私は今もボロボロの素材を抱えて、聖域を守るための慰謝料を稼ぎ続けている。

こんな素材しか持てなかった私が、この先、恐怖以外の動機で動ける日は来るのだろうか。

これ以上自分を削らずに、ただ平凡な日常を送れる日は来るのだろうか。



キーワード就活/毒親/メンタル/仕事/理系院卒

Permalink |記事への反応(0) | 23:15

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若い時の失敗は場合によって取り返しがつかないことになる

たまたま匿名ダイアリーを知り、早朝に寝ぼけ眼で書いてみたが誤字・脱字がひどかったため改めて投稿したのが数年前。

投稿権利最高裁に認められたため改めて投稿

中学は最高だった。成績は常にトップ部活では部長生徒会本部役員モテてたし彼女もいた。高校は厳しいぞと親や中学担任から言われたが、結局中学立ち位置は変わらなかった。現役で東大文一に受かり、「ノルウェイの森」の永沢という男を気取っていた。ただここまでが人生ピーク。下らない理想モデルで失敗した。僕の理想モデルは「司法試験在学中合格→国1トップ外務省事務次官駐米大使→定年後に国際関係論の権威として駒場教授」だった。

単純な話だが司法試験で失敗した。高校卒業した春休みから伊藤塾に通い詰め、3回連続受けたもの論文が通らなかったのだ。普通なら2年生、3年生と2連続不合格なら諦めて国1に専念する。しかし僕は往生際が悪く、国1と司法試験を並行した。4年になる4月頃にはメンタル崩壊。そのまま国1と短答を迎えるが前日も彼女や友人と遊び歩いていた。東大には本番の朝まで駒場麻雀やって司法試験に受かる基地外がいるが僕は凡人だった。結局国1は受かったもの外務省含め希望省庁からオファーは来なかった。司法試験はやはり論文落ち。万一のために「官僚にはなりません」と嘘をついて内定をもらっていた会社入社することとなった。

僕は今、霞ヶ関官僚になれずにコンプレックスを抱えながら丸の内三菱村の社内官僚として生きている。仕事が終わるとたまに行幸通りを通って日比谷公園を歩き霞ヶ関散歩する。そして「外交官として働いているもう1人の自分」を妄想して帰宅する。

休み明けしょっぱなから暗い気持ちになってしまった。

Permalink |記事への反応(1) | 22:51

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行事部活ガチって地元国立進学した地方公立進学校出身

彼らやその身内って、

"東京という土地"や"私大"や"首都圏中高一貫進学校"をやたらと敵視して笑う習性強くあったり、露悪芸じゃなくある種の使命感に似たものに突き動かされて"運動できないやつは死ね"思想持ったりしてる人がかなり多いけど

あの感じ

泥酔お持ち帰りとか、部活でのリンチなんかが犯罪だということがどうしても理解できない消防団中古車屋」

と同種の未開さが漂ってしまっていると誰か教えてあげなよ

Permalink |記事への反応(2) | 10:35

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2026-02-01

弱者男性教師になろう

・年少者相手に無条件で支配欲を満たせる

馬鹿でも免許取れる

公務員なので生活安泰

・成り手不足で倍率も低い

部活外部委託化など労働環境改善も進みつつある

・長期休暇がある

なりなよ

Permalink |記事への反応(3) | 20:27

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2026-01-29

anond:20260129103818

逆に周りの部活帰りの学生を乗り越える声量でおしゃべりを.....!?!?!?!?

Permalink |記事への反応(1) | 10:39

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2026-01-28

自裁を考えるに至る論理

小学校時代中学時代、高等時代あらゆることがうまくいかない

例として、小学校一年からやっていたスポーツがあったが、中学部活で「中学1年から始めた運動神経の良い同級生」と「小学校時代から名を馳せていた2個下の後輩」に追い抜かれ中学最後総体レギュラー落ち

上記のようなことが部活だけではない

受験期に自分無能であることを自覚し、数学理科を捨てて英語国語世界史に注力

私立ではあるもの都内難関大学に進学

無能の癖に大学名によりプライドが育つ

アルバイトでも無能ぶりを発揮

面接研修ではウケが良いものの徐々にメッキが剥がれ最終的にはクビになるか、無能扱いされて立場がなくなり辞める

一発逆転をはかり新卒でフルコミ保険営業に入り、当然うまくいかメンタル身体ボロボロになり退職

地元に帰り政令指定都市市役所職員となる

最初は順調だったものの、徐々に仕事を溜めたり、単純なミスを繰り返し信頼を失う

役所で居場所を失う

役所は確かに相当なことをしなければ職を失うことはないが、無能に対する当たりは強いし扱いは前職やバイト先よりもひどい

これまでの経験上、役所を辞めたとて働ける場所がない

とりあえず当座働く先はたくさんあるだろうが、今の職場社会保険共済)や年金の支払い、老後の再雇用を考えると今の仕事をやり続けるしかない

あと30年間今の信頼も居場所もない職場で腫れ物扱いされなければならない

選択肢が「辛さから逃げて人生を捨てる」か「安泰な人生のために30年間苦しみ続ける」しかない

そんな人生を生き続ける意味はあるのだろうかと苦悶

自裁するしかないのではないか

友人に林業をすすめられたこから藁にもすがる思いで認定事業体になってる林業事業者を探したが、都合よく求人出してるとこなんかないし、借金こさえて農家になってみたところでこれまでの人生経験上確実に失敗する

自分は今の職場で陰口や嘲笑に耐えながら30年生き続けるしかない

なぜなら無能から

それなのにそれが辛い

受け入れられない

どこかに自分が生きられる場所があるのではないかと思案するもそんな所はどこにもない

地球は、人類は、限られた資源能力を使って奪い合う修羅惑星

そんな惑星能力のない人間は生きられない

それでもここは日本

馬鹿にされて笑われて時には無視されて

そんなことを耐えるだけで今日の衣食住には困らない

それなのに耐えられないかもしれない

辛い

自裁するしかないのではないか

思うのです

Permalink |記事への反応(0) | 19:45

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2026-01-26

昔、部活帰りの女子中学生たちが道を1列で塞いでてウゼーなと思ったら

制汗剤と獣のような汗の匂いが合体した香りが後ろに漂ってきて

チンポが爆発した🥺

Permalink |記事への反応(0) | 14:39

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私が遭遇したいじめられる方が悪いいじめのケース

anond:20260123234219

これ読んで中学時代トラウマ思い出した。

実際いじめられる方が圧倒的に悪いいじめってあるよ。

私のクラスいじめられっ子、名前を仮にHくんとするけど彼は元の増田言及しているようないわゆる積極奇異型と思われるタイプの人だった。

クラス替えのあった中2の春にH君がたまたま隣の席になった。

当時彼の素性を知らなかった私は普通に何回か口を聞いてしまった。

積極的に親しげにしたわけじゃなくて世間話をした程度。

元のクラスはどこだったか部活は何をしてるのかとかそれくらいの社交辞令に近い会話だったんだけどどうも私はH君に一方的好意を抱かれてしまストーカー被害を受けるようになった。

・授業の合間とか以外、例えば休み時間掃除時間にもしつこく話しかけられる。

・下校時に学校前バス停待ち伏せされる。(H君は帰宅部のはずなのに私の部活が終わるまで何時間も待っていた)

既読無視してもしつこくLINEを送ってくる。(クラスグループLINEからアカウントを知られてしまい、まだストーカーと知る前の最初期に友達登録を通してしまった。その後もブロックしたら刺されそうで怖かったので対処のしようもなかった)

etc

こういうことが起こって私もだんだんノイローゼになってきた。

幸いクラスの中の良い女子が味方してくれてH君が話しかけてこないようにガードしてくれたり一緒に帰ってくれたりしたけどつきまとい行為に怯えなくちゃいけない状況なのは変わらない。

友達にも付き添ってもらって先生相談したけどH君のストーカー行為は一切変わらなかった。

H君からLINEで「先生に何か相談したの?」的なメッセージが来たから何かしら言ってはくれたんだと思うけど何も効果がなかった。(メッセージは当然既読無視した)

夏頃に本当に我慢できなくなって友達に付き添ってもらってH君にこちらの気持ちを正直に話した。

あなたのつきまとい行為迷惑していること

・正直あなたのことが嫌いであること

・話しかけてほしくないこと

友達の援護ももらいながらこれらを丁寧に説明しても、H君は「納得できない」「ふたり問題関係ない第三者が入ってきているのが気に入らない」「嫌うのは自由だけど僕にも話しかける権利はある」みたいな感じで何も話が通じなかった。

こちらがどれだけ恐怖と気色悪さを感じているか伝えても「納得できない」「理解できない」の一点張り

今となっては笑えるけど、私が放課後に呼び出したことについて当初H君は告白されると誤解してたらしい。

話し合いの最後の方にH君は涙目になりながら「告られると思って期待してたらなんでこんな目にあわせるの!?」って叫んでいた。

当時は普通に怖すぎて友達と震えてたけど。

こういうことが色々あって、男子にもH君の奇行は知られることになった。

私のクラスはH君以外、男女間も仲の良い雰囲気クラスだったから私の友達のひとりが男子側にもH君のストーカー加害について共有して男子の方で何とかできないか相談したらしい。

もちろん先生にも追加で2〜3回相談したけど一向に改善しない。

それで男子男子でH君が私や他の女子に変なことをしないようガードを固めてくれることになった。

色々騒動が落ち着いたあと男子から聞いた内容だけど、

・私を始め女子が怖がっているってことをH君に伝えるも「本人の口から聞かないと納得できない」「お前らに従う義理はない」と反抗された。

・A子(私)に嫌われているってことは確定事項でしょ、本人の口から聞いたでしょと伝えても「本人の口から聞いてない」「あれはA子が友達から言わされていただけ」「2人きりで話せないと納得できない」と反抗された。

・とにかく女子が怖がっているのでお前はもう女子に話しかけるなと再三言っても一向に話を聞かない。

・それでH君が女子に話しかけようとしたらその回数分だけケツを蹴り飛ばす協定男子間で結ばれた。

・流石にケツを蹴るルール適用してからはH君も大人しくなった。

・いまはH君も女子に話しかけるムーブをしていないのでH君とは関わらずに普通に無視している。

とのことだった。

私自身はH君が蹴り飛ばされている場面を目撃したことはないけど友達男子相談した後ストーカー被害を受けることは減っていき平穏学校生活を送ることができるようになった。

私を守ってくれていた友達のうちの一人は日頃の恨みもあって何回かH君を蹴り飛ばしたことがあるらしい。

これ、お尻を蹴る行為普通にいじめといえばいじめだけど自衛のための仕方ない暴力でしょ。

世の中どれだけ言っても迷惑行為をやめてくれない人っているよ。

元の増田で「いじめられっ子に原因があってもいじめはよくない!」みたいなこと言ってる人って、先生も頼りにならないこの状況でどうやって彼のストーカー加害をやめさせるの?

純粋に疑問。

繰り返しになるけどいじめられっ子が圧倒的に悪いタイプいじめってあるよ。

Permalink |記事への反応(11) | 14:09

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2026-01-25

二次会サイゼに行きたがらないでくれ

高1で出会って13年。同じ部活で当時から4人でよく集まってた俺たちもも28になる。

しっかりアラサーだ。

から頼む。

お前ただ一人が「金がない」を理由新年会の店のグレードを落とさせないでくれ。

二次会サイゼに行きたがらないでくれ。新時代や、メダカを本気で提案しないでくれ。

別に俺たち、毎週のようにいい飯を食ってるわけじゃないだろ。

せいぜい2か月に1回、3か月に1回の集まりだ。

そのくらいの頻度で、1万円にも満たない額の、そこそこうまい肉をみんなで食おうって話をしてるだけだ。

なんでそこに金が出せない。今回もいくつかグレードを落とした上で、

お前にばれないように俺が多めに出してたのもきっと気づいてないんだろうな。

紆余曲折はあったけど、なんだかんだ全員東京でやってるよな。

福岡のクソ田舎からそれぞれ違う夢を追って上京して。

二十歳で、まずお前が一番乗りで出て、俺たちが後から続いた。

環境も、立場も、価値観も、何度も変わった。

それなのに、なんでお前だけあの頃から変わらないままなんだ。

社会人何年目だ。

お前、誰よりも残業してるっていうよな。

それでなんで金がないんだ。

高級フレンチに行こうなんて言ってない。

ただ、数カ月に一回、ちょっとだけいい店でおいしいご飯を食べて、おいしいお酒を飲もうってだけだ。

それすら「付き合えない」って言われると、さすがに思うんだよ。

俺たちって、その程度の仲なのか?

本当に金がないのか。

それとも、「俺たちに使う」金や時間がないだけなのか。

俺は人の誘いを「金がない」っていう理由で断ることが、この世で一番ダサくて、失礼だと思ってる。

なんで13年間も付き合ってるんだろうな。俺たちも、お前も。

お前がいつまでも新卒と変わらない給料で、トップバリューの安くてデカウイスキーと、ガソリンみたいな味の缶ビール毎日1.5リットル飲みながら、lolでキレ散らかしてる間に、

俺たちも、お前の周りの人間も、少しずつ先に進んだんだよ。

てか金の使い方間違いすぎちゃいねえか。

別に、俺たちが遠くへ行ったわけじゃない。

デカい夢を叶えたわけでもないし、すごいスピードで成長したわけでもない。

ただ、年相応に一歩ずつ進んでるだけだ。

お前が8年前で止まってるだけで。

俺たちの関係も、安酒煽りながらlolやるのと同じで、惰性なのか。

お前、「金がない」の次に、最近

彼女うつ病になってしまって、早く帰らないといけない」

って言うようになったよな。

でも誰かがおごる時や、安い店の時は、割と遅くまで残るよな。

もし本当に彼女うつ病なら、それは本当に気の毒だと思う。

でも正直、お前も原因の一端を担ってるんじゃないのか。

告白彼女からだったよな。1個下の女の子から

年に1回の誕生日プレゼントもろくに用意できず、いい店にも連れて行ってないらしいな。

転職もしない。

昇給も狙わない。

スキルも磨かない。

有り金は全部しょーもない安酒に突っ込む。

そんな生活を3年も間近で見せられて、

彼女が病むのは、正直、無理もないと思ってしまう。

お前も原因の一つになってしまってるんじゃないのか。

何回も言うけど、俺たちもう28だぞ。

1個下の彼女も、貴重な20代半ばや後半を、そんな惰性で消費されたら、そりゃ壊れる。

別れを切り出されないだけ、まだありがたいと思えよ。

いや、もしかしたら、別れを切り出す気力すら残ってないのかもしれないけど。

そろそろ、しまむらで買ったみたいな色のパーカーだけ着るのやめたらどうだ。

1000円カット卒業したらどうだ。

ワックスでテカテカの髪型やめたらどうだ。

連中の1人が彼女の誕プレを相談したときに、

ポケモンセンターぬいぐるみでよくない?」

って真顔で言うの、もうやめたらどうだ。

支払いの時に初めて、「ちょっと奢ってくんねww」って冗談の振りして人の財布に手をかけるのやめたらどうだ。

PayPayで送る時に初めて、「500円だっけ?」ってふざけてみるのやめたらどうだ。

冗談の振りを装いながら、半ば本気なのが透けて見えてるし、全員気づいてんだよ。

プライドなさそうな振りして、きちんと頭を下げたくないっていうプライドだけはいっちょ前にあるのやめたらどうだ。

長い付き合いのやつに、真面目に頭を下げるのが恥ずかしいか?今のお前の方がよっぽど恥ずかしいよ。

頼むから、誰かの足を引っ張るのをやめてくれ。

服も、誕プレも、飯も。

お前と同じステージに俺たちを引きずり下ろして、

自分劣等感を埋めようとしないでくれ。

劣等感があるなら、せめて動いてくれ。

そこの自認はあるくせに、なんでお前は何年も何も変わらないんだ。

二次会サイゼに行きたがらないでくれ。

Permalink |記事への反応(1) | 06:25

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二次会サイゼに行きたがらないでくれ

高1で出会って13年。同じ部活で当時から4人でよく集まってた俺たちもも28になる。

しっかりアラサーだ。

から頼む。

お前ただ一人が「金がない」を理由新年会の店のグレードを落とさせないでくれ。

二次会サイゼに行きたがらないでくれ。新時代や、メダカを本気で提案しないでくれ。

別に俺たち、毎週のようにいい飯を食ってるわけじゃないだろ。

せいぜい2か月に1回、3か月に1回の集まりだ。

そのくらいの頻度で、1万円にも満たない額の、そこそこうまい肉をみんなで食おうって話をしてるだけだ。

なんでそこに金が出せない。今回もいくつかグレードを落とした上で、

お前にばれないように俺が多めに出してたのもきっと気づいてないんだろうな。

紆余曲折はあったけど、なんだかんだ全員東京でやってるよな。

福岡のクソ田舎からそれぞれ違う夢を追って上京して。

二十歳で、まずお前が一番乗りで出て、俺たちが後から続いた。

環境も、立場も、価値観も、何度も変わった。

それなのに、なんでお前だけあの頃から変わらないままなんだ。

社会人何年目だ。

お前、誰よりも残業してるっていうよな。

それでなんで金がないんだ。

高級フレンチに行こうなんて言ってない。

ただ、数カ月に一回、ちょっとだけいい店でおいしいご飯を食べて、おいしいお酒を飲もうってだけだ。

それすら「付き合えない」って言われると、さすがに思うんだよ。

俺たちって、その程度の仲なのか?

本当に金がないのか。

それとも、「俺たちに使う」金や時間がないだけなのか。

俺は人の誘いを「金がない」っていう理由で断ることが、この世で一番ダサくて、失礼だと思ってる。

なんで13年間も付き合ってるんだろうな。俺たちも、お前も。

お前がいつまでも新卒と変わらない給料で、トップバリューの安くてデカウイスキーと、ガソリンみたいな味の缶ビール毎日1.5リットル飲みながら、lolでキレ散らかしてる間に、

俺たちも、お前の周りの人間も、少しずつ先に進んだんだよ。

てか金の使い方間違いすぎちゃいねえか。

別に、俺たちが遠くへ行ったわけじゃない。

デカい夢を叶えたわけでもないし、すごいスピードで成長したわけでもない。

ただ、年相応に一歩ずつ進んでるだけだ。

お前が8年前で止まってるだけで。

俺たちの関係も、安酒煽りながらlolやるのと同じで、惰性なのか。

お前、「金がない」の次に、最近

彼女うつ病になってしまって、早く帰らないといけない」

って言うようになったよな。

でも誰かがおごる時や、安い店の時は、割と遅くまで残るよな。

もし本当に彼女うつ病なら、それは本当に気の毒だと思う。

でも正直、お前も原因の一端を担ってるんじゃないのか。

告白彼女からだったよな。1個下の女の子から

年に1回の誕生日プレゼントもろくに用意できず、いい店にも連れて行ってないらしいな。

転職もしない。

昇給も狙わない。

スキルも磨かない。

有り金は全部しょーもない安酒に突っ込む。

そんな生活を3年も間近で見せられて、

彼女が病むのは、正直、無理もないと思ってしまう。

お前も原因の一つになってしまってるんじゃないのか。

何回も言うけど、俺たちもう28だぞ。

1個下の彼女も、貴重な20代半ばや後半を、そんな惰性で消費されたら、そりゃ壊れる。

別れを切り出されないだけ、まだありがたいと思えよ。

いや、もしかしたら、別れを切り出す気力すら残ってないのかもしれないけど。

そろそろ、しまむらで買ったみたいな色のパーカーだけ着るのやめたらどうだ。

1000円カット卒業したらどうだ。

ワックスでテカテカの髪型やめたらどうだ。

連中の1人が彼女の誕プレを相談したときに、

ポケモンセンターぬいぐるみでよくない?」

って真顔で言うの、もうやめたらどうだ。

支払いの時に初めて、「ちょっと奢ってくんねww」って冗談の振りして人の財布に手をかけるのやめたらどうだ。

PayPayで送る時に初めて、「500円だっけ?」ってふざけてみるのやめたらどうだ。

冗談の振りを装いながら、半ば本気なのが透けて見えてるし、全員気づいてんだよ。

プライドなさそうな振りして、きちんと頭を下げたくないっていうプライドだけはいっちょ前にあるのやめたらどうだ。

長い付き合いのやつに、真面目に頭を下げるのが恥ずかしいか?今のお前の方がよっぽど恥ずかしいよ。

頼むから、誰かの足を引っ張るのをやめてくれ。

服も、誕プレも、飯も。

お前と同じステージに俺たちを引きずり下ろして、

自分劣等感を埋めようとしないでくれ。

劣等感があるなら、せめて動いてくれ。

そこの自認はあるくせに、なんでお前は何年も何も変わらないんだ。

二次会サイゼに行きたがらないでくれ。

Permalink |記事への反応(0) | 06:25

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二次会サイゼに行きたがらないでくれ

高1で出会って13年。同じ部活で当時から4人でよく集まってた俺たちもも28になる。

しっかりアラサーだ。

から頼む。

お前ただ一人が「金がない」を理由新年会の店のグレードを落とさせないでくれ。

二次会サイゼに行きたがらないでくれ。新時代や、メダカを本気で提案しないでくれ。

別に俺たち、毎週のようにいい飯を食ってるわけじゃないだろ。

せいぜい2か月に1回、3か月に1回の集まりだ。

そのくらいの頻度で、1万円にも満たない額の、そこそこうまい肉をみんなで食おうって話をしてるだけだ。

なんでそこに金が出せない。今回もいくつかグレードを落とした上で、

お前にばれないように俺が多めに出してたのもきっと気づいてないんだろうな。

紆余曲折はあったけど、なんだかんだ全員東京でやってるよな。

福岡のクソ田舎からそれぞれ違う夢を追って上京して。

二十歳で、まずお前が一番乗りで出て、俺たちが後から続いた。

環境も、立場も、価値観も、何度も変わった。

それなのに、なんでお前だけあの頃から変わらないままなんだ。

社会人何年目だ。

お前、誰よりも残業してるっていうよな。

それでなんで金がないんだ。

高級フレンチに行こうなんて言ってない。

ただ、数カ月に一回、ちょっとだけいい店でおいしいご飯を食べて、おいしいお酒を飲もうってだけだ。

それすら「付き合えない」って言われると、さすがに思うんだよ。

俺たちって、その程度の仲なのか?

本当に金がないのか。

それとも、「俺たちに使う」金や時間がないだけなのか。

俺は人の誘いを「金がない」っていう理由で断ることが、この世で一番ダサくて、失礼だと思ってる。

なんで13年間も付き合ってるんだろうな。俺たちも、お前も。

お前がいつまでも新卒と変わらない給料で、トップバリューの安くてデカウイスキーと、ガソリンみたいな味の缶ビール毎日1.5リットル飲みながら、lolでキレ散らかしてる間に、

俺たちも、お前の周りの人間も、少しずつ先に進んだんだよ。

てか金の使い方間違いすぎちゃいねえか。

別に、俺たちが遠くへ行ったわけじゃない。

デカい夢を叶えたわけでもないし、すごいスピードで成長したわけでもない。

ただ、年相応に一歩ずつ進んでるだけだ。

お前が8年前で止まってるだけで。

俺たちの関係も、安酒煽りながらlolやるのと同じで、惰性なのか。

お前、「金がない」の次に、最近

彼女うつ病になってしまって、早く帰らないといけない」

って言うようになったよな。

でも誰かがおごる時や、安い店の時は、割と遅くまで残るよな。

もし本当に彼女うつ病なら、それは本当に気の毒だと思う。

でも正直、お前も原因の一端を担ってるんじゃないのか。

告白彼女からだったよな。1個下の女の子から

年に1回の誕生日プレゼントもろくに用意できず、いい店にも連れて行ってないらしいな。

転職もしない。

昇給も狙わない。

スキルも磨かない。

有り金は全部しょーもない安酒に突っ込む。

そんな生活を3年も間近で見せられて、

彼女が病むのは、正直、無理もないと思ってしまう。

お前も原因の一つになってしまってるんじゃないのか。

何回も言うけど、俺たちもう28だぞ。

1個下の彼女も、貴重な20代半ばや後半を、そんな惰性で消費されたら、そりゃ壊れる。

別れを切り出されないだけ、まだありがたいと思えよ。

いや、もしかしたら、別れを切り出す気力すら残ってないのかもしれないけど。

そろそろ、しまむらで買ったみたいな色のパーカーだけ着るのやめたらどうだ。

1000円カット卒業したらどうだ。

ワックスでテカテカの髪型やめたらどうだ。

連中の1人が彼女の誕プレを相談したときに、

ポケモンセンターぬいぐるみでよくない?」

って真顔で言うの、もうやめたらどうだ。

支払いの時に初めて、「ちょっと奢ってくんねww」って冗談の振りして人の財布に手をかけるのやめたらどうだ。

PayPayで送る時に初めて、「500円だっけ?」ってふざけてみるのやめたらどうだ。

冗談の振りを装いながら、半ば本気なのが透けて見えてるし、全員気づいてんだよ。

プライドなさそうな振りして、きちんと頭を下げたくないっていうプライドだけはいっちょ前にあるのやめたらどうだ。

長い付き合いのやつに、真面目に頭を下げるのが恥ずかしいか?今のお前の方がよっぽど恥ずかしいよ。

頼むから、誰かの足を引っ張るのをやめてくれ。

服も、誕プレも、飯も。

お前と同じステージに俺たちを引きずり下ろして、

自分劣等感を埋めようとしないでくれ。

劣等感があるなら、せめて動いてくれ。

そこの自認はあるくせに、なんでお前は何年も何も変わらないんだ。

二次会サイゼに行きたがらないでくれ。

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2026-01-24

「やる気がないなら帰れ」について

帰っちゃいけないのはわかる。「やる気がないなら帰れ」で帰るようなやつは本当にやる気がないと判断されるわけだし、何よりも言葉を読む力がない。チームとしては使えない。わかる。今の俺には一応理解はできる。

とは言いつつも、俺は本当に帰ろうとしたことがある。中学校部活ときだ。俺はガチの下手くそだった。野球部だったんだが、捕球が全くうまくならない。ショートバウンドハーフバウンドになるともうだめ。頭のなかではどう動かなければいけないか分かっていても、実際にボールが来ると動けなかった。だから、ことあるごとに周りからセンスない」「背番号やらねえよ」と言われ続けた。うち、9人しかいないのに。嘘みたいな話だけど、俺クリーンナップだったのに。

あるとき。「やる気がないなら帰れ」と言われた。2回目だった。1回目のときは帰らなかった。おそらくアスペの傾向がある俺でも、「これは帰っちゃいけないやつだ」とわかっていたから。しかし、帰らなかった俺を待っていたのはただ罵倒されるだけの時間。できないもんはできない。今すぐにうまくなる裏技なんてものはないし、やる気で何とかできるならしている。でもできない。捕球の入り方は教わっている。でもそのとおりに身体も動かない。「だから帰れって言ってんじゃん」「時間無駄なんだけど」「弟(小学校低学年)に背番号やるほうがいいもん見れそうだわ」あとは練習後のミーティングで公開説教。「やる気がないなら来なくていいから」と。このあたりで俺は誤学習をしたんだろう。

そう、2回目の俺はガチで帰ろうとした。荷物をまとめて、グラウンドを出た。もう耐えられなかった。手抜きで、声も出さず、ハーフバウンドばっかこっちに投げてくるヤツにはなんも言わず、声だけは出していたけどガチでできない俺にだけボロクソ言う。残ったところで罵られるだけ。これは、俺は本当に辞めてほしいと思われてるんだな。帰ろうとしたところで、見てたほかの部活先生にまで止められたよ。「ここで帰っちゃうのはまずい」って。俺もアホなので、渋々グラウンドに戻った。やっぱり怒られた。「本当に帰るヤツがあるか」って。

今なら早い段階で辞めなかった俺がアホとも言えるし、辞めないで頑張ろうと思っていたのに帰ろうとした俺がバカだと言える。ただ、どうすりゃよかったのか、俺はいったいどうなることを期待されていたのか。それが知りたい。たぶん、死にものぐるいでうまくなろうとするしかなかったんだろうけど。

Permalink |記事への反応(1) | 08:03

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2026-01-20

元車離れの若者が車乗ってみた

車の運転もだいぶ慣れてきた。

車を買って3週間くらいか。まあ、感覚は掴めたな。

世間では若者の車離れって言われてて俺もその仲間だったが、地方住まい子供ができたら必要不可欠。大きくなったら学校やら部活、塾、習い事など色んな送り迎えがあるだろうし。

必要に迫られてネッツトヨタシエンタを購入した。中古でもいいかな、と思ってたが新車の方が安全性能高いしネッツサポートもあるし何よりリセールバリューが高い。

今までは都内電車生活だったから持ってなくても何不自由無かった。むしろ駐車場バカ高い(世田谷区)から維持費のコスパが悪過ぎるのと、道が狭くて人も車も多いやらで運転するのが怖い。

都内で知り合って結婚した相手も同じく都民ペーパードライバー千葉に家を建てて子供が産まれタイミングで車を購入。

2人とも車の運転が怖い怖いと言ってたが、乗ってみると案外いけると思えた。むしろなんだか楽しい

しか結構いい歳して若葉マークなのはちょっと恥ずかしいな。まあしょうがない、子供の為。

しか結婚すると人生で一生やらないと思ってた事がどんどん出てくる。子育て、戸建、送り迎え、そして運転一人暮らしの時のライフスタイル全然違う。

こんなの20代でやれてたかというと自信ない。仕事必死だったもんな。会社毎日12時間いて家ではずっと勉強してた。子育て実家暮らし専業主婦じゃないと無理。

ウチは夫婦どちらも実家から遠くて、共働きだけど俺が今フルリモートからなんとかやっていけてる。フルリモートじゃなかったらどうなってたんだろう。考えるだけでも怖い。

俺はタイミングが良かった。

Permalink |記事への反応(1) | 06:32

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2026-01-19

スポーツ経験

キッズレスリング 5歳〜10

極真空手 8歳〜12

野球 6歳〜15歳

キッズレスリング極真空手父親の影響

野球自分希望と母の影響

テニス 16歳〜18歳

高校部活

高校生になって坊主は嫌だったので野球は辞めた

MMA 18歳〜22歳

大学ボクシング部の見学→近所のジムキックボクシンググラップリングクラスも始める→MMA

柔道  23歳〜26歳

警察学校柔道選択したことから

MMA 27歳〜現在

警察退職して転職し、家の近くにジムがあったこから再会

ゴルフ 28歳〜現在

職場の先輩たちに誘われて始める

みんなはどんな感じ?

Permalink |記事への反応(1) | 23:08

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女性が夜職から抜け出す方法

特殊例すぎてあまり参考にならないだろうけど一つの例として

私は東京まれ東京育ち(足立区)で中学受験なんか無縁のまま誰でも受かる都立高校に進学した

当時はその高校大学進学率は1割程度だと思う、あとは専門学校とか就職とか消息不明とか

私も高校時代マックミスドカラオケとかでバイトをしていた。時給1000円くらいで

とりあえず専門学校に進学したものの、ほとんど行かなくなり、当時の学校の友人に誘われて夜職デビューキャバ嬢である

よく言われるように一度、夜職を経験すると昼の仕事ができない。1日朝から夜までマックで働くのと同じ金額が夜の数時間でゲットできる

さらに同伴やらプレゼントのような給料以外にも金銭がもらえる

もうバカらしくて昼間になんて働けなくなっていった

でも、夜職をする女子は常に不安である。この仕事をずっとはできないことがわかっている。このまま年を取れば風俗に行くしかない

かといってバカらしくて昼間は働けない。働いてはみるもののこんな大変な仕事して得られる給料が夜の1/3以下だったりする。コスパを考えると夜が楽。でも不安

こういう状況から私のシンデレラストーリーが始まる

ただの自慢話なのでキレてくれてもいい

渋谷ゲーセンで遊んでいるときに、好きなゲームが一緒で大学男子と仲良くなった

私は同伴の時のおっさんの好みで昼は清楚系の格好をしていたので、その大学生をコロっと落とすことができた

昼は彼氏ゲーセンで遊び、夜は門限が厳しいといって別れてからキャバで働いていた。ひどい女である

しばらく付き合っているうちに彼氏は私を大学生と思っていたようだが、フリーターであることを告げると驚いて「大学に行けば?」と軽々しく言ってきた

そもそも私の高校大学進学率は1割程度であり、10年くらい前に明治大か中央台に受かった先輩が開校以来の天才と呼ばれている高校である

ふざけんなと思った

しかし、話を聞くと彼は東大生であった。平日の昼間っから渋谷ゲーセンに入り浸っているので私と同レベルの知能だが金があって通っているFラン大学生だと思っていたのだけど。

奴にやたらお金があるのは東大受験生向けの塾で塾講師をしているからということもわかった。めちゃくちゃ時給が良くて私のキャバの時給よりも高かった

話を聞けば聞くほどだんだんムカついてきたし、自分が惨めで泣きたくなってきたし、実際泣いた

彼氏は私を泣かせたことにオロオロし始め、理由を聞いてきた

ぶん殴ろうかと思ったが、私は発狂しながら、しかし心の奥底で冷静に、つまり夜職のコスパと昼職のコスパ比較して昼職を馬鹿らしいと感じる頭くらいの冷静さで

この東大生を逃す訳にはいかないと思った。なんといってもFラン大学生だと思う程度に私と話が合い、見た目やセックスの相性も良く、さら東大生なのだ。有料物件である

ここで人生で初めてプライドを捨てた

専門学校就職した友達マウントするためにブランド物を身に纏ったり、キャバで周りの女子を威嚇するために同伴や売上を誇ってマウントしたりする自分と決別した

私がアホ高校卒業で、受験というものをやったこともなく、そもそも高校ではお菓子を食べて暮らしいたこと、

フリーター生活は嫌であること(キャバは隠した)

どうやって抜け出せばいいのかわからないこと。

彼氏は話を聞きながら、私の人生自分が背負うことはできないけど、変えたいなら勉強を手伝うことはできる、奨学金制度もあるし、大学に行くのがいいんじゃない?と言った

大学

私と最も遠い存在だった。正直ネットFランとか言われている大学ですら羨ましかった。羨ましいという感情を隠して生きてきた。

私も大学行っていいんだと思った。もちろん大学に受かったわけでもないけど、私が大学に行ってもいいという人がここにいる(しかそいつ東大生である!)という事実に感動した

そこから私はキャバを辞め、彼氏の家に転がり込み、居候彼女兼生徒として勉強をした

高校1年の内容から教えてもらい、中学の内容もわかってなかったけど、彼曰くそこまで戻ってたら時間がかかりすぎるから高校レベルからでなんとかしようと戦略を練ってくれた

私は家で勉強をし、彼は大学に行き、彼が帰ってきたらわからないところを教えてもらい、明日やるべきことをリストアップし、セックスする

これの繰り返しだった。

勉強を初めて3年後、私はMARCHのどこかの大学に受かった。彼は大学院生になっていた。

自分が教えてもやっぱりきっちり3年かかるんだな…」と彼は悪態をついていたが、私は合格文字を見て、狂喜乱舞した

これは私が開校以来の天才と並んだ証なんだ

3年間の勉強と彼による矯正の結果、私はすごく真面目になっていた

大学ではどの講義もほぼ1番前列の座席に座り、真面目に授業を受けていた。サークル部活うつつを抜かすこともなかった

もし皆さんの大学で1番前に座って授業を受けている年増の変な女がいた記憶があるならばそれが私である

4年で卒業し、私は就職した。彼の奥さんという職業に。

彼にはめちゃくちゃ勿体無い、せっかく大学に出たんだから就職すれば?と言われたけど、

私がやりたかったのは昼職のちゃんとした仕事に就くことではなく、夜職という不安定な環境を抜け出したい、ということだったんだなと在学中に痛感した

私は自分の力で大学合格したことで(もちろん周りのサポートのおかげである)「やればできる」ということを心の底から実感したんだと思う

から、働きたくなれば働くということも苦労すればできるんだろうと思ったし、その苦労するということを嫌がらずにできる自分になったことに自信を持ったんだと思う

からこそ、私は彼に尽くしたくなったのだ

彼の仕事応援したいし、疲れて帰ってきたら心身ともに癒してあげたいし、浮気などされたら困るのでいつまでも美人を維持し、周りの同僚に自慢できるような奥さんになりたいし、

さらラブラブセックスしまくりの夫婦になりたいと思ったのである

それはキャバで1位を取ることよりも難しいことなんだ

そんな生活をもう10年も続けている

Permalink |記事への反応(1) | 10:52

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2026-01-18

イオン海老名店立て替えと聞いて個人的な思い出を少々

海老名で育った海老名市民。

イオン海老名子供の頃から馴染みのお店で、当時はまだサティだった。

1階の食料品売り場にはよく母親と買い物に行った。

丸井ダイエーにも食料品売り場はあるけど、うちはサティを一番利用していたように思う。

サティが安かったのかな?

エスカレーター横の洋服売り場では、夏、母親が服を選んでいる間、暑いし暇だからラックにかかっている洋服に手を入れながら歩いて涼んだ。

ポトラッチ館向かいフードコート家族で行った。

あそこは奥まった場所にあるからちょっと利用しにくかったな。

2階のおもちゃ売り場ではゲームを買ってもらったことがあったと思うけど、そんなに安くなかったような……。

近所ならヤマダ電機の方が安かった印象。

映画館では毎年ポケモンドラえもん映画を見ていた。

それから子供の頃の町内会イベントMrインクレディブルをここで見たのを覚えている。

TOHOシネマズは既にあったと思うけど、ワーナーマイカルの方で見ていたかな。

今じゃもっぱらTOHOなのにね。

でも何年か前にヤマノススメ特別上映かなんかがやっていて見に行った。

去年だと海がきこえるリバイバル上映を見に行った。

ワーナーは二ッチを攻めていてたまに利用したくなる。

3階の本屋THE CITYだった頃よくお世話になった。

ライトノベルを初めて買ったのはここのTHE CITYだったな。

まだ実家THE CITYブックカバーがあるよ。

本屋横のベンチスペースでは友達と駄弁ったり遊戯王カードをやったりした。

ポトラッチ館も思い出深い。

今はもうないけど、あそこのスポーツ用品店中学部活で使う卓球ラケットを買った。

局部活はすぐ辞めちゃったけどね。

ゲオの横のレストラン(?)は一度くらいは入ったことがあるかな

確か窓ガラス著名人サインが飾ってなかったっけ?

ゲオでは子供の頃たくさんビデオVHS)をレンタルしたし、中学の頃はCDも借りた。

ゲームは買ったことあったっけな?

あ、これはもう大人になってからだけどスイッチはここのゲオで買ったんだった。

他にもサティに隣接しているロッテリアとか床屋とか銀だことか色々思い出あるけど、書ききれないのでこのへんで。

これだけたくさんの思い出のあるイオンがなくなるのは悲しい。

目まぐるしく変わっていく海老名でまた一つ、俺の少年時代が刻まれ場所がなくなるんだなぁ。

ニチイから数えて今年で47年になるイオン海老名店。

どうもありがとう、長い間お疲れさまでした。

Permalink |記事への反応(0) | 05:39

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2026-01-17

猫を殺したことがある少年が、大人になってから猫を飼うことに抵抗がない人って、いるのかな。

たぶん、あの話はどこにも書かないまま一生終えると思っていた。

子どもの頃、猫を殺したことがある。

わざわざオブラートに包む意味もないぐらい、その言葉どおりのことをした。

いじめてた」とか「いたずらの延長で」とか、そういう言い換えは、逆に猫にも自分にも失礼な気がするからやめておく。

もちろん当時は、そこまで言語化して考えていたわけじゃない。

ただ、今になって振り返ると、あれはどう見ても「殺した」だったとしか言いようがない。

***

小学生の頃、クラスの中で浮いていた。

暴力を振るうタイプではなかったけれど、いつも口が悪くて、教師に盾突いて、家では親に向かってドアを思い切り閉めて歩く子どもだった。

問題は、そのイライラの行き先を、自分より弱いものに向けることを覚えたことだった。

公園の隅で、痩せた三毛猫を拾った。

最初は、ただ、何かを拾った、というだけのことだった。

雨上がりで地面はぬかるんでいて、猫は泥と埃でべたべただった。

片目が少しにごっていて、ああ、たぶん誰も拾わないやつだ、と思った。

家に連れて帰ったわけでもない。

ちゃんと世話をしようと思ったわけでもない。

あの頃の自分に、そんな「責任ある行為」をする能力は、残念ながら備わっていなかった。

何度か公園に行っては、その猫をからかった。

尻尾を引っぱって逃げる様子を見て笑ったり、棒を振りまわして脅したり、石を投げたりした。

最初は当たらないように投げていたのに、だんだん「どこまで近くに投げられるか」を試すゲームになっていった。

ある日、石はちゃんと当たった。

足を引きずるようになって、鳴き声が変わって、それでも自分はやめなかった。

なんとなく、止まるタイミングを完全に見失っていた。

それがどんな結末を迎えたのか、細かい描写はここには書かない。

ただひとつ言えるのは、気づいたとき、猫は動かなくなっていて、けっきょく自分は誰にも言わず、そのまま公園を出て家に帰った、ということだけだ。

その後しばらく、夜になるとあの公園のベンチの映像が頭に浮かんだ。

猫の姿そのものより、濡れた木のベンチと、薄暗い街灯の光のほうが、なぜか記憶にこびりついている。

そこから先の道を、あのまま真っ暗なほうへ踏み外していってもおかしくなかったんだろうと思う。

幸運か、不運かはわからないが、自分はその道から外れることができた。

中学に上がってから担任が怖い人で、殴る代わりにしつこく話を聞いてくるタイプだった。

高校に進んでからは、部活ボロボロになるまで走らされた。

大学は、たいして目的もなく入って、バイト先で怒られながら仕事を覚えた。

かに「更生させられた」というほど劇的な出来事はない。

ただ、日々の小さなやらかし」と「怒られ」と「反省」と、どうでもいい雑談の積み重ねが、自分を少しずつ「普通」に近い場所まで連れ戻してくれたんだと思う。

それでも、猫のことは消えなかった。

何かの拍子に、あの公園の色だけが急にフルHD画質で蘇る感じがある。

時間でぼやけるどころか、「忘れられなかった事実」というタグが付いて、むしろ保存性が上がっていく。

***

30代半ばになって、同棲の話が出た。

相手は、職場で知り合った人で、明るくて、よく笑って、感情の出し方が自分とは正反対だった。

「一緒に住むなら、猫連れて行ってもいい?」と言われたとき、胸の中で何かが硬くなる音がした。

「猫?」

間抜けな返事しか返せなかった。

猫が嫌いなわけじゃなかった。

しろ最近は、道端で見かけると写真を撮るくらいには好きだった。

ただ、そこで連想するのが公園ではなく、マンションの一室になることを、頭がうまく処理できなかった。

相手スマホを見せてくる。

白い猫だった。

ふわふわしていて、目が青くて、画面越しでも「この家で一番かわいい生き物です」みたいな顔つきをしていた。

「めちゃくちゃ可愛いじゃん」と口では言った。

それは本心だった。

そのとき自分の顔を、第三者視点確認してみたかった。

こちなさが出ていたのかどうか、自分ではまったくわからなかった。

帰り道、電車の窓に映る自分の顔を見ながら、「猫を殺したことがある人間が、猫と一緒に暮らしていいんだろうか」と考えた。

別に、また殺したくなる気がするわけじゃない。

今の自分がそんなことをするとは思えないし、イライラをぶつける対象として猫を選ぶメンタリティでは、少なくとももうない。

それでも、「一度やったことがある」のラベルは剝がれない。

それは「飲酒運転を一度でもしたことがある人」とか、「昔、人を殴ったことがる」とか、そういう類の話とは、少し違う気がする。

もちろん猫は何も悪くない。

そして今、自分がこれから「守る側」のポジションに立とうとしている。

そのギャップが、うまく飲み込めない。

***

数日後、正直に話すかどうかで迷った末、かなり薄めた形で打ち明けた。

子どもの頃、動物いじめたことがあってさ」と前置きしてから

殺した、という単語だけはどうしても口に出せなくて、

「かなりひどいことをした」という表現ごまかした。

相手はしばらく黙っていた。

その沈黙の長さに耐えられなくなって、「いや、今はもう絶対そんなことしないけど」と、いちいち余計な一言を足してしまう。

「……じゃあさ」

沈黙のあと、相手はこう言った。

「いま、うちの猫を見て、何かしたくなる?」

その質問の仕方が、妙に真っ直ぐで、逃げ場がなかった。

脳内に、まだ会ってもいない白い猫の画像再生される。

ソファの上で伸びているやつ、キャットタワーから顔だけ出してるやつ、窓辺で丸くなっているやつ。

「ならないよ」

答えは即答だった。

それだけは、自信をもって言えた。

「だったら、たぶん大丈夫だよ」と相手は言った。

「私もさ、昔、虫とか平気で殺してたし。

 今はさすがに猫とか犬に当たる気にはならないけど、

 でも“昔の自分”が完全に消えたかって言われたら、そんなことないし」

その理屈が、どこまで妥当なのかはわからない。

ただ、「昔の自分が完全に消えたなんてことはない」という言葉だけは、妙に胸に刺さった。

猫を殺した少年は、消えてはいない。

その記憶を持ったまま、どうにか大人になっただけだ。

そして今、その大人が、「猫と一緒に暮らすかどうか」を決めようとしている。

***

それからしばらくして、本当に一緒に住むことになった。

引っ越し当日、キャリーケースの中で騒いでいる白い猫を初めて見たとき

自分心臓の鼓動が一段階ギアを上げたのがはっきりとわかった。

爪を立てて暴れるその小さな生き物は、自分が昔、公園で追い回した猫とはまるで別の存在だ。

でも、「猫」という種としては完全に連続している。

同じカテゴリの命だ。

ケースの扉が開いて、猫が部屋の中をうろうろし始める。

ソファの下に潜りかけて、途中でやめて、コンセント匂いを嗅いで、カーテンによじ登ろうとして叱られる。

自分玄関のところで、靴を片づけるふりをしながら、それをこっそり見ている。

「ほら、なでてあげなよ」と言われて、

こちなく手を伸ばす。

柔らかい毛に指先が触れる。

猫は一瞬こちらを見上げて、「動物的な評価」を下すような目をしたあと、特に何もなかったかのように、また部屋の探索を続けた。

その瞬間、自分の中で何かが、静かに現在」を上書きした感じがあった。

「ああ、この猫は、俺が昔殺したあの猫じゃない」

「でも、同じ種の、別の一匹として、今ここにいる」

それは許しではないし、償いが済んだという話でもない。

ただ、「過去に猫を殺したことがある人間」が、「今、猫と暮らしている」という事実が、世界のどこかに一つ増えた、というだけだ。

***

こんなことを考えている自分に、果たして猫を飼う資格があるのかはわからない。

たぶん、法律にも教科書にも答えは書いていない。

それでも毎朝、白い猫が腹の上に乗ってきて、

ごはん時間になると器をひっかいて催促して、

夜にはソファの端っこを占領して寝ているのを見ていると、

「少なくとも今日一日、こいつをちゃんと生かしておけた」

という事実だけは、確かにそこに残る。

猫を殺したことがある少年が、大人になってから猫を飼うことに抵抗がない人って、いるのかな。

自分は、いまだに完全には「抵抗がない」とは言えない。

たぶんずっと、少しだけ怖いままだ。

でも、その怖さごと抱えたまま、明日カリカリの量を量る大人

という存在なら、ギリギリ、この世界にいてもいいのかもしれないと思っている。

Permalink |記事への反応(0) | 19:13

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今年は受験失敗しても問題ない

現役生は世界恐慌から100年の時に就活となる

特に文系はどこ行こうが変わらん

顔と部活と友人の数次第

コンドラチェフ循環すら知らないならすぐに高卒公務員をめざせ

2年間で出来るだけ単位を取って専門卒扱いで航空大学校にてパイロットめざすのが最終ラインだろう

Permalink |記事への反応(0) | 05:00

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サーヤたける偏見統計」という番組

野球部出身はあざとい女が好き」という偏見について調べていた

結果、(元)野球部が好きな女のタイプ割合が「あざと/サバサバ」で丁度半々だった

そして、他の部活人達にも聞いてみたところ

卓球部が「100%あざと好き」で笑った

どうした卓球部

卓球部やばい

というか、どの部活も「あざと好き」の割合が高かったぞ

陸上部とかも圧倒的にあざと好き

よって、結果が半々になった野球部は他の部活の男よりも「あざとい女はそんなに好きではない」ということだった

でもまあ、世の中の男は概ねあざとい女が好きという統計結果だ

「俺たちを巧く騙してくれ。かわいい女を好きでいさせてくれ。女は綿飴みたいなもんだと思わせてくれ」

っていう心の叫び。と受け取りました

…まあ、阿呆にも程があります

この世界で、かわいいものは猫だけだ!!!!(そうでもないけど、少なくともニンゲンではない。赤ん坊ですら可愛くない。圧倒的に子猫子犬の方がかわいい)

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2026-01-15

鳥刺し食べてみたい

鹿児島宮崎に行って鳥刺し食べてみたい

他の県で食べるのは怖いけど

でも遠いなあ

昔、部活長崎に行ったことがあるけど、移動でクタクタになったんだよなあ

遠出が嫌いなのに現地に行って食べてみたいものはたくさんある

Permalink |記事への反応(3) | 11:21

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2026-01-12

拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチ支配された「魂の殺人」の実態

被害ワンストップセンターひろしま

無料ダイヤル #8891

直通ダイヤル 082-298-7878

https://news.yahoo.co.jp/articles/abe57abcf819d877e650975715c90294dcd0ca29?page=2

Permalink |記事への反応(1) | 09:25

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