Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「部族」を含む日記RSS

はてなキーワード:部族とは

次の25件>

2026-02-11

anond:20260211143150

ローマ帝国崩壊って「蛮族が攻めてきてドーン」みたいに語られがちだけど、

内部の格差拡大もかなりデカい要因だよな、って話。

ざっくり流れはこんな感じ。

征服戦争領土拡大→戦利品奴隷が大量流入→ 大土地所有者(元老院クラス)が超絶金持ち

一方で小農民戦争土地を離れがち→ 帰ってきたら借金土地没収奴隷を使う大農園ラティフンディア)に勝てない→都市流入、無産市民

まり格差拡大って構図が完成。

で、兵士供給源だった自作農が減る。軍が職業化して将軍個人に忠誠、内戦ループ、税負担庶民に重く富裕層は逃げ道あり

末期になると

重税+インフレ地方有力者が半独立状態農民土地に縛り付け→事実上身分固定社会

まり格差拡大中間層崩壊軍事財政の基盤弱体化→外圧ゲルマン部族)に耐えられず崩壊ってわけ。

Permalink |記事への反応(2) | 14:36

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211095501

朝鮮半島から騎馬武装集団がやってきて、日本の現住部族支配したのが日本建国

Permalink |記事への反応(0) | 09:58

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-09

ニュージーランド副首相ニュージーランドの「植民地化」を称賛

ニュージーランドという国は南半球の最果てにあるような国であり、日本では未だに「人工よりも羊が多い国」としか認識されていないが、それなりに近代化を果たした国でもある。

かつて原宿にあったクッキータイムスの店舗ではクッキーを売っていたが、現地ではレジの脇で二束三文で売られているひたすらに脂っこいお菓子であり、クッキーなのに噛むと「ジュワッ」とした食感が消化器系を着実に殺しにかかってくる。

さて、ニュージーランドは一体誰の国だろうか、マオリの国だとうか、英国移民の国だろうか、マルチカルチャであるがゆえに「特に誰か特定民族の国ではない」だろうか、近年では凄まじ勢いでインド人の国になりつつある。

ワイタン条約というマオリ族とイギリスが締結した条約によってニュージーランド英国目線では英国植民地となり、マオリ目線では英国保護のもとマオリの国を保ったと認識している。

これはワイタン条約における人類史上最悪の誤訳の一つに数えられる誤訳英語版マオリ語版の間にあるからだ。

マオリ語版では「英国王室保護のもとニュージーランドマオリの国として維持される」となっており、英語版では「ニュージーランド英国植民地でありマオリ族には英国市民権が与えられる」となっている。

この誤訳は長い間放置されており、問題が完全に民族間のルサンチマン入れ墨のように入り込んでおり、地域によってはマオリ族による強盗があとを立たない。これは「我々の国に勝手外国人が来てものをおいているんだからこれは我々のものである」という理屈を振りかざしているから彼らには良心の呵責などは一切ない。

まりマオリ族の認識ではニュージーランドマオリのものでありそれ以外は出ていくべきだという人も少なくないし、彼らはそういった論理で度々デモをしている。

日本人にも有名な観光地であるロトルアでは完全に資本主義に屈服したマオリ族が観光客向けに様々なアクティティ披露しているが、彼らの生活は安定しているが他のマオリからは白い目で見られている可能性もある。

こういった誤訳のあるワイタン条約においてもマオリ族の利権はかなり強力なレベルで維持されており、その一つ、ニュージーランド土地マオリ族と英国王室の間でのみ売買される、を根拠マオリ族の許可なしには一切の開発を行うことができない。

ニュージーランドオークランドが最大歳になっている理由は、ワイタン条約締結直後に正式英国王室マオリから土地を買収したために自由に開発を行えるからしかない。

ちなみにこのときの売買価格があまりにも安くマオリ族も現地で王室から土地を買う英国商人も全く儲からないことから不満が爆発しマオリ戦争になった。マオリ戦争では末に英国マオリ族に売りつけたマスケット銃マオリ族は駆使したが、当時の英国の物量の前になすすべもなく一方的マオリの敗北となった。

もう一つちなみにだが、マオリ族がマスケット銃を手に入れたことで部族闘争も更に悲惨状態になっていったという問題もある。

他にも林業漁業マオリ族の専有となっており、マオリ族が捕まえた魚しか店頭に並ぶことはない。そのせいでこの業種で競争が成立しておらず、マオリの最大権益となっている。

ニュージーランド副首相であるデビッド・シーモアはこのワイタン条約に手を付けようとしたニュージーランドでは初の政治家と言っていいだろう。

私の中で悪名高いウィンストンピータースもワイタン条約自体は「単なる3つの文章が書かれた紙」と要しており価値は認めていないが、手を付けようとしたことはない。

デビッド・シーモアは連立の条件の一つにワイタン条約改正を掲げておりラクソンは受け入れざるを得なかった。ウィンストンピータースは「議論には出すが人々の良識にかける」とのっけから逃げ腰だった。

彼は「ワイタン条約そもそもイギリスマオリとの間の条約でありニュージーランド批准する義務はないのだ」などとも言っており、本心ではワイタン条約の破棄、またはニュージーランドとしてワイタン条約批准する責任はないことを法的に確認したいのだろうと言われているが、一番言っていることは「この国はマオリ英国移民だけではなく多数の移民がいる、そんなマルチカルチャのくにで各人がそれぞれ公平に扱われる条約必要だ」だが、これを信じている国民はいないように見える。

そんなワイタン条約が締結された日を「ワイタンギ・デー」という名前で国の祝日にしているが、この日は政治家がワイタンギでスピーチをする。ワイタン条約のワイタンギはニュージーランド地名だ。

その中でスピーチをしたのがデビッド・シーモアという最悪のキャスティングをした今の政府センスのなさはもう誰も止めようがないのかもしれないが、彼はスピーチの中で「ニュージーランド植民地したことマオリにとっても良かった」と言ってしまい、大炎上した。

彼がなぜこんなことを言ったのかはわからないが、マオリからしたら植民地になった覚えはないので大騒ぎとなってしまった。

ワイタン条約と言ってもわからない人のために軽く経緯を説明すると以下のようになる。

1.マオリ族がニュージーランドに到達して定住する

2. タスマンがニュージーランド発見、当時の乗組員がオランダ故郷であるジーランドにちなんでニュージーランド命名するも現地のマオリ乱闘になり逃亡

3.ジェームス・クックがニュージーランドに再上陸、今度はマオリとうまく行った

4.英国人が新天地を求めてニュージーランド移住、この時点でニュージーランドマオリの国だった

5.英国人が資本主義に疎いマオリから土地をだまし取ったりマスケット銃を売りつけて部族間抗争を悲惨にしていく

6. ある日フランスニュージーランド領土化しようとする

7. 現地にいる英国人の安全確保や詐欺同然の商慣習に対応するためにワイタン条約を締結してニュージーランド英国植民地にしてフランスから守った

まりマオリからしたら帝国主義列強に完全に巻き込まれているのだがデビッド・シーモアの言い分としては「植民地したことニュージーランド土地が英仏戦争戦場にならなくて良かったな」なのか「より文化的生活享受できてよかったな」なのか’はわからないがこのような過酷運命翻弄されているマオリからしたら許しがたい一言であっただろうことは間違いがない。

今の政権年末選挙で一体どうなるかはわからないが、もうじき選挙が始まるこのような時期に不穏なことを行ってしまえるデビッド・シーモアという政治家には不安しか感じない。適当に耳障りの良いことを言って支持率を集めるジャシンダ・あーダーンのようなことをする必要はないのだが、お前の私的意見なんか誰も求めていないということを国としてしっかりと選挙結果に表すべきだろうが、そうするといウィンストンピータース率いるニュージーランド・ファースト政党ますます力をつけるかもしれないので、もうこの国はどう転んでも同仕様もないところまできた可能性がある。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

Permalink |記事への反応(5) | 08:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-02

ニュージーランドカルト集団一方的勝利宣言

先週土曜日ブライアンタマキというデスティニーチャーチ教祖がそのカルト集団信者たちを集めたデモオークランドCBDで行った。

当初はハーバーブリッジをでもで渡ろうとしていたのだが当局から許可を得ることができず、その結論そもそも違法から我々は橋を渡ると強弁していた。

そのおかげか当日のCBDが凄まじい厳戒態勢となり、膨大な人数の警察官が動員されてハーバーブリッジへの入口を人力で封鎖した。

https://www.1news.co.nz/2026/01/31/roads-reopen-after-police-block-brian-tamaki-led-protesters/

この記事を見ればわかるように、警察官入口に並んで封鎖する体制をとったのだが、写真を見ればわかるように彼らは武装していない。彼らが武装するときはかなり巨大なサブマシンガンのような銃器を持つのだが、今回は手を前で組む、まるでPKの時のディフェンスのような姿勢を保っていた。

ここにはおそらく何らかの危害を加えることの問題と、そもそもハーバーブリッジを渡ると豪語はしているがそれ以外は合法デモ」という点があるのかもしれない。

警察官にも当然マオリやパシフィカの人々がいるため、結果的に同じ民族にらみ合うというなんとも情けない結果になってしまった。

今回のデモについてブライアンタマキは当初「橋を渡らなくては我々の成功はない」と言っていたのだが、デモが終わったあとに「警察の驚異にさらされたが我々のデモ成功した」とこの手の人によくある一方的勝利宣言をしてデモは終わった。

ニュージーランド生活している人たちは最近治安の悪化が激しいと感じている人は多いと思うが、その原因の一端がコロナショック以降続いている不景気問題がある。

ニュージーランドでは最低賃金では生きていくことはできないというのは有名な話だが、これはニュージーランド家族が最低限の生活をするためには最低でも週に$1000ほどの収入必要になる。しかし最低時給では大体$800にしかならないので、この時点ですでに詰んでいることがわかる。

また、こういった最低賃金仕事というのはフルタイムで働くこともできないために、彼らの収入もっと減ることになる。

そうなれば家族が生きていけないので夫婦共働きになるが、そのせいで健康的な食生活を送る余裕もなくなっていく。

これは最低賃金で生きている夫婦フルタイム仕事を得るためにいくつもの仕事を掛け持ちしていることで家を開けなくてはならず、それによって子どもたちとの関係も減っていき子どもたちの学力自然に低下していく。

ひどいケースになると中学生くらいの年のこともが小学一年生レベル学力すら備わっていないことすら起きている。

これは幼少期に親との関わりがあまりにも希薄になったために語彙力の発達がひどく遅れたことで学校勉強ニュージーランド学校勉強などは幼稚園児でもわかるくらいにレベルが低い)にすらついていけないためにドロップアウトしてしまい、また、親もそうして生きていたこから学校に行くことの重要性を認識できていないので諦めてしまうという負の連鎖が起きているということでもある。

このカルト集団洗脳された人々がこういった学も能もなく、ただひたすらに惨めな人生を送っているかはわからないが、こういった貧困層と呼ばれる人たちを直撃するのがこの不景気と、定期的に行われる最低賃金の上昇だ。

最低賃金を上昇させるというのはインフレ作為的に起こしているのかもしれないが、現実に目を向けたとき、こういった最低賃金ではたらくひとたちの仕事が減るという悲惨副作用も起きている。

これは雇う側にも余裕がなくなるためだ。雇う側にとって大事なのはビジネス継続することであり、また、最低賃金で雇う仕事などというのは文字通り「誰にでもできる仕事」でしかない。

この手の仕事を見下されたと感じる人々は「経験がなければ効率よくなんてできないしバカにしている!」と起こるのかもしれないが、それは結局慣れの問題しかないため、その仕事をやりたい人というのは山のようにいる。

例えば大学をでなくてはできない仕事技能職、資格がいる仕事、というのが「誰にでもできない仕事」なのであり、とりあえず飛び込んで数週間必死で頑張ればできるようになる仕事はやはり誰にでもできる仕事だ。

ニュージーランドでは大学進学率が著しく低いことからこういった最低賃金でもがくような人が常に量産されており、こういった人々が治安悪化させる一助にもなっており、おそらくそういった人々の中でカルトに巻き込まれたような人々がこういったデモに参加しているのかもしれない。

ニュージーランドではもうじきワイタンギでデーというニュージーランドの根幹をなすイベントの一つとも言えるワイタン条約の締結を祝う祝日が近づいているが、この日になにかないことを祈るのみだ。

ワイタン条約は当初ニュージーランドイギリス人がきてマオリからいろいろなものをだまし取っていたがイギリス政府放置をしていた。

ある時フランスがこのニュージーランドが欲しくなったためにイギリスが大慌てで植民地にするために締結したものがワイタン条約であり、条文は3日で作成され、マオリ語と英語で致命的な誤訳などもあったうえに、一部の部族条約を締結していないという問題もあるがとにかく締結してニュージーランドイギリス植民地にした、というでっち上げもはなはだしいものではあるが、これが今はマオリ既得権を守るための根拠になっているので、マオリ族はワイタン条約をいじろうとすると凄まじい反発をする。

今の政権はワイタン条約を改めて作り直そうとしており、これがマオリ族の社会に対する不満をますます強めているので、ワイタンギデーは何もないことを祈る一日になってしまった。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない

Permalink |記事への反応(0) | 08:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-29

anond:20260129100734

未開部族は老人でも視野が狭い

ってのは現代でもよくあることでしょ

精神年齢実年齢にまったく見合ってない大統領とかおるやん

Permalink |記事への反応(0) | 10:10

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-19

マサイ族って自分の家を案内するだけで金もらえる

自分の家がある集落観光地だったら入場料取れるし案内するだけでお金貰える。

家賃滞納して払えない人よりかはいいと思う。

平日はサラリーマンして休日は家の案内する。バイク通勤してるらしい。

有名な部族ってそこが強い。

Permalink |記事への反応(1) | 12:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260119094421

生物学ハードウェアから始めましょう。女性は、社会的排除生存に多大なコストをもたらす環境進化しました。妊娠中は狩りはできません。授乳中は抵抗できません。生き残るためには、部族から承認、つまり保護、食料の分配、一時的脆弱性への寛容が必要でした。何百万年もの間、このような状況が続き、社会的拒絶を深刻な脅威とみなすハードウェアが生まれました。男性は異なるプレッシャーに直面していました。何日も行方不明になる狩猟隊、探検戦闘あなた我慢しなければなりませんでした。

一時的排除精神的に崩壊することなく乗り越えられた男性には、より多くの選択肢があった。より多くのリスクを負い、より自立し、より困難な状況から抜け出す能力があった。(男性地位は依然として生殖において非常に重要であり、地位の低い男性は困難を強いられた。しかし、男性妊娠中や授乳中の女性よりも困難な方法で、一時的排除から立ち直ることができた。

これは性格研究にも現れています。デイヴィッド・シュミットによる55の文化対象とした研究では、どの文化においても同様のパターンが見られました。女性は平均して協調性が高く、神経症傾向(社会的拒絶の兆候を含む否定的な刺激への感受性)も高いのです。男性は平均して、意見の相違や社会的対立に対する寛容性が高いのです。これらの差は大きくありませんが、研究対象となったすべての文化において一貫しています

https://x.com/IterIntellectus/article/2012220254504530043/media/2012211298830868480

https://www.stevestewartwilliams.com/p/men-women-and-personality?utm_campaign=post&utm_medium=email&triedRedirect=true

Startwith the biologicalhardware.

Women evolved in environments where social exclusion carried enormous survival costs.You can't hunt pregnant.You can'tfight nursing. Survival required the tribe's acceptance: their protection, theirfood sharing, their tolerance ofyour temporaryvulnerability. Millions of years of this andyougethardware that treats social rejectionas serious threat.

Men faced different pressures. Hunting parties gone fordays. Exploration. Combat.You had to toleratebeingalone, disliked, outside thegroup for extended periods.

Menwho could handle temporary exclusion withoutfalling apart hadmore options.More risk-taking,more independence,more ability to leave bad situations.

(Male statusstill mattered enormously for reproduction,low-status men hadit rough. But men could recover from temporary exclusion in ways that were harder for pregnant or nursing women.)

This shows up in personality research.David Schmitt's work across 55 culturesfound the same pattern everywhere: women average higher agreeableness, higher neuroticism (sensitivity tonegative stimuli, including social rejection cues). Men average higher tolerance for disagreement and socialconflict. The differences aren'thuge but they're consistent across every culture studied.

Permalink |記事への反応(2) | 09:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-18

アメリカ人種問題やばすぎてBLMを超えてきてる

2026年1月アメリカの分断は新たな局面を迎えました。治安維持の名の下に行われる強硬な取り締まりICE)と、それによって失われる市民の命や尊厳。かつての歴史を想起させるような不穏なシンボル公然と現れ、人種を超えた連帯による「抵抗」が始まっています

米国市民白人女性殺害され (UScitizenwhitewoman killed)

はい、このような事件が発生したという報道があります2026年1月7日、ミネアポリスICE移民税関捜査局)のエージェントが37歳の白人米国市民女性、Renee Nicole Goodを射殺しました。彼女武装しておらず、車内で撃たれたとされ、事件全国的な抗議を引き起こしました。トランプ政権彼女を「国内テロリスト」と呼んでいますが、ビデオ分析では自衛射撃の主張に疑問が呈されています。Goodは3人の子供の母親で、詩人でした。

* *白人青年が片目を奪われ (Whiteyouthlostone eye)

はい確認された事件があります2026年1月9日、カリフォルニア州サンタアナでの反ICEデモで、21歳の白人抗議者Kaden Rummlerが国土安全保障省(DHS)のエージェントから非致死性弾丸を至近距離で撃たれ、左目を永久に失いました。彼は手術を受け、頭蓋骨骨折も負いました。家族によると、エージェントは彼を嘲笑したそうです。

*黒人赤ちゃんがいったんは呼吸を止められ (Black baby temporarily stoppedbreathing)

はい、このような出来事が報じられています2026年1月15日、ミネアポリスICEエージェントが抗議現場催涙ガスと閃光弾を使用し、6人の子供(うち生後6ヶ月の黒人赤ちゃん)が乗った車に影響を与えました。赤ちゃん一時的に呼吸停止し、母親がCPRを行い、病院搬送されました。家族バスケットボール試合帰りで、巻き込まれたと主張しています

*先住民が拘束されて行方不明 (Indigenous people detained andmissing)

はい、関連するニュースがあります2026年1月ミネアポリスでオグララスー族の4人の部族員がICEに拘束されました。1人は釈放されましたが、残り3人はフォート・スネリングICE施設に拘束されており、部族指導者は「行方不明」として釈放を要求しています。彼らはホームレスで、米国民です。また、他の先住民も誤認拘束の報告があります

* * 拘束された移民収容所官憲に首を絞められて死亡 (Detained immigrant diedbybeing strangled in detention)

はい、こうした事件確認されています2026年1月3日、テキサス州ICE収容所で55歳のキューバ移民Geraldo Lunas Camposが死亡。目撃者によると、ガードに首を絞められ、窒息死しました。検死官は殺人(首と胸の圧迫による窒息)と認定する見込みで、ICE自殺未遂と主張していますが、矛盾が指摘されています

* *国境警備隊トップナチスを模した格好で現れ (Border patroltop appeared in Nazi-like attire)

はい、このような報道があります国境警備隊チーフ、Gregory Bovinoがミネアポリスカスタムトレンチコートを着用し、ナチス風の服装として批判されました。ソーシャルメディアで「ナチスコスプレ」と呼ばれ、Gavin Newsom知事ファシズム象徴と指摘。DHSのプロモビデオでも同様のイメージが使われました。

* *ICE求人広告ナチス賛歌が使われている (ICE job ads use Nazi anthems)

はい確認された事例があります。DHS/ICE求人広告で、白人至上主義やナチス関連の歌詞スローガン使用。例えば「We’ll Have OurHomeAgain」(白人ナショナリストの賛歌)や「OneHomeland.One People.One Heritage」(ナチススローガンに似る)が使われ、批判を浴びました。これらはリクルートポストに含まれており、白人至上主義者を引きつけるプロパガンダと見なされています

* * あのブラックパンサー人種民族を超えた「戦争」を語る (BlackPanther talks about “warbeyondrace and ethnicity)

はい、関連する動きがあります2026年にBlackPanther Party forSelf-Defenseが復活し、フィラデルフィアミネアポリスでの抗議で武装して現れ、ICE暴力に対する抵抗宣言人種を超えた抑圧された人々との連帯を強調し、「国際主義」を掲げています。これは「戦争」としての闘争意味し、トランプ政権への対抗として位置づけられています



2020年のBLM(Black Lives Matter)運動と、現在2026年1月)の状況を比較すると、国家運営の根幹を揺るがす「危機の質と深さ」において、2026年現在の方がより深刻かつ危険局面にあると言わざるを得ません。

それぞれの状況を比較分析した結果をまとめました。

2020年(BLM)vs2026年現在比較

比較項目2020年:BLM運動2026年現在ICE/連邦政府暴走
---------
主な対象地方警察暴力組織的人種差別 **連邦政府機関ICE/DHS)**による市民への暴力
犠牲者属性 主に黒人コミュニティ白人市民子供先住民移民など全方位
権力正当性地方警察改革論点連邦憲法市民権の保護崩壊危機
イデオロギー正義平等要求国家による極右ナショナリズム公然とした採用
抵抗形態 大規模デモ制度改革要求武装組織の復活、連邦対地自治体対立

なぜ2026年の方が「国家運営」にとって危機的なのか?

以下の3つの理由から現在の状況は2020年よりも国家の存続において危機的です。

1. 「連邦機関」による自国民への殺傷

2020年悲劇ジョージ・フロイド氏の事件など)は主に地方警察によるものでした。しかし、2026年の事例(Renee Nicole Goodさんの射殺など)は、連邦政府直轄の機関ICE)が、米国市民に対して致命的な武力行使している点が決定的に異なります

これは「国家自国民保護する」という社会契約連邦レベル破綻していることを意味し、憲法秩序の崩壊に直結します。

2.公的機関の「過激化・ファシズム化」の公然

現在ICE国土安全保障省(DHS)の求人トップ言動に、ナチスを想起させるスローガン白人至上主義的なシンボルが使われていると報じられています

2020年は「制度の中にある差別」が問題でしたが、2026年は**「政府のもの排他的イデオロギーアイデンティティとしている」**状況です。これは民主主義国家としての運営能力を内側から破壊しています

3.抵抗の「過激化」と自治体反旗

2020年デモ政治的圧力が中心でしたが、現在ブラックパンサーのような組織が「戦争」という言葉を使い、武装して抵抗を呼びかけています

また、ミネアポリスカリフォルニアなどの自治体州政府が、連邦政府活動に対して法的に、あるいは物理的に対立する姿勢を強めており、「第2の南北戦争」や「連邦解体」の現実味2020年当時よりも遥かに高まっています

結論

2020年は「社会の歪みを正すための痛み(改革)」の側面がありましたが、2026年現在は**「国家システム自体市民を敵と見なし、物理的に排除し始めている」**という、統治機能の末期的症状を呈しています

Permalink |記事への反応(1) | 13:03

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260118074143

ナウシカお姫様だけど父親腐海の毒にやられて伏せってる以上、実質の司令官かつ優秀なパイロットなのはかると思うけど

ユパという世界一剣豪師事したいっぱしの戦士でもある(クシャナ配下精鋭部隊である重装兵を鎧の隙間からの一撃で一瞬で殺す程度の実力)

あの世界の辺境都市部族ってのはなんらかの技術遺産提供と軍役をもって大国であるトルメキアと同盟関係を結んで独立保障してもらってたわけ

土鬼っていう全く文化の違う仮想敵国もあったわけだし

ペジテの場合はそれが工廠だったし風の谷の場合ガンシップとそれを動かす人員

ほぼ単独で偵察に出るとしてもメーヴェに乗ることができるようなスキル自衛能力の高さから言ってもナウシカ以上の適任者はいないわけ

腐海侵食や蟲の異変国家の存続に関わるわけだし偵察は必須しか同盟関係にあるといってもトルメキアなんか信用できなかったわけでな(近隣の都市であるペジテは巨神兵心臓を掘り出したがためにトルメキアに接収されて滅亡したし、その最後の生き残りを見つけられたのもナウシカが偵察に出ていたから)

遊んでたとか思うのはお前が考えなしだからだろ

Permalink |記事への反応(0) | 08:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-07

栃木県の某高校いじめ動画流出事件で思うこと。

地元だよぉ。とっくの昔に脱出したけどなあ。

まり話題にならない土地だが、話題になる時はろくなもんじゃいね。大昔のことだけど記憶に残ってるのは、公務員海外研修に行ったら利用したバス交通事故に巻き込まれ事件市役所の前にマスコミが中継に来て、ギャラリー一般人の群れがイエーイ!ピースピース!ってやってた。なんつうかそういう所なんだな。

市役所といえば、昔は色々と公務員の腰が重くて鈍臭いのが問題になったかなんかで「すぐやる課」みたいな課が出来てたような気がするけど今はどうなんだろうな。

高校の印象としては、上の世代農学校だと思い込んでるけど自分としては機械いじりの好きな人が行く所かな。多分農業機械とかやる学科があったのかな、しらんけど。

この地方風土と人々の特徴みたいなの。だだっ広い平地で物理的には風通し抜群なのに人間関係の閉塞感ぱねぇ。私見だがなんでも我慢すれば何とかなると思われてる。虐げられてもニコニコしながら我慢してるイメージしょっちゅうすごい濃霧に覆われるからかなあ、こんなに人間が湿っぽいの。平地なのに。

あ、でも東や南のほうは広々としてるけど西のほうは峠とか急勾配ありまくりだったね。関東平野の切れ目だからね。

基本的に人が陰湿なのでああいいじめが起こることはまあそんなこともありますねって感じだね。何ならいじめっ子が実はターゲットあいつを吊るし上げるための動画なのかもしれんと思った。でも今時の高校生は全国区で何でもかんでも動画に撮って後先考えずに世界にやつばっかりだから、これはこの地方高校生が特段に馬鹿という事を意味するわけでもないのかもしれないが。

自分学生の時は暴走族カツアゲマンが多かったよ。下校中に待ち構えて「ほら、ピョンピョン跳んでみろ?」って言ってくるよ。

その頃のろくでなしがそのまま地元に残って子供拵えていると思うと恐ろしくて地元帰れねえ。

加害者の顔立ちが珍しいので大陸の人なんじゃないかと言われてんの見たけど、あの地方茨城県群馬県の一部にはあんな顔の人がいっぱいいるよ! 色白目ちっさい馬面がデフォなんだよ。東の隣町の方さ行くと色が黒すぎて南の島に行って現地人と間違えられるような部族がいっぱいいるよ。どうしてこうも白黒はっきりしてるのか不思議だよ。白黒はっきりさせるの苦手民ばっかりなのにな。

栃木県警は勇ましいこと言ってるけど正直あまり期待はしてないかな。ましてや地元教育委員会とかすぐに人間関係の綾に絡め取られて手詰まりになりそうだけど大丈夫

加害者人生終わってしまった感あるけど親の力次第のとこあるね。被害者の方は、親がちゃん病院連れてってくれて診断書取って弁護士つけて闘ってくれる人だといいね。それが出来ない人が多いという印象を自分は持ってるけどな。うん、どっちにしろ親次第なんだよ。


追記

おっと書き忘れてた。いじめ動画舞台となった便所が綺麗な件。今はどうか知らねども、自分学生の頃は掃除避難訓練は厳しくやらされた。競い合うように掃除するから校舎の中綺麗。偶々自分出身学校がそういう校風だったのか、市内の学校が全てそうだったのかはわからないけど。他の学校研修に行った校長先生は翌朝の朝礼でまず他の学校掃除状況を貶すという思い出がある。ともかく便所綺麗なことに自分としては違和感ない。単に最近改築しただけだったらゴメンネー。

Permalink |記事への反応(4) | 18:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

映画アルファ 帰還りし者たちを見た

いろいろ頑張って旧石器時代を撮っているはずなのに結論が妙に鼻につく。59点。

 

紀元前2万年くらいのヨーロッパ部族の長の息子である無能なケダは狩りの途中でバイソンに谷から放り投げられ高台に落下。死んだものとされてしまう。どっこい生きていたケダはいろいろあって脱出、途中で襲い掛かってきた狼といろいろあって仲間になり帰宅する。

 

いつも通りあんま深くあらすじとか見ずに見始めたら期せずして昨日のトーゴーと2夜連続人と狼犬の絆物語だった。

タイトルにもう書いてあるからいきなり特大ネタバレするけど、この話って旧石器時代に"狼"が"犬"になる犬誕生初夜物語なのね。だからアルファ」。最初の犬。なのでこの作品旧石器時代である必要がある。

で、だ。旧石器時代に詳しくない俺としてはこの作品リアリティの置き所に困るわけですよ。主人公部族ってみんなしっかりと毛皮製の服を着てるし、牙や骨で作られた装飾もじゃらじゃらしてるし、たぶん動物の胃袋製かなんかの水筒とかまで持ってるし。紀元前2万年ってこんな感じ?メルギブのアポカリプト原住民よりだいぶ近代っぽい感じするけど……などと考えてしまう。主人公は落下の際に足を骨折するんだけど即座に添え木当てて固定するし。

これあってんのかなぁ、どうなのかなぁと思いつつも、この作品旧石器時代英語話すのおかしくね?ということで常時架空言語を話し続けるという徹底っぷりなのでたぶん時代考証結構してるんだろうと思う。

ほならなんで最後最後ドヤ顔で「お前の名前は"alpha"だ」とか言い出したんですかね!っていうのが俺の中での一番のモヤモヤポイント紀元前2万年前にギリシア文字を生み出した種族の話だった?もしかして

 

と嫌味を言いつつ。

内容としては割と真っ当な成長ストーリーで、最初イノシシの止めもさせなければ火をおこすこともできない無能オブ無能主人公だけど、族長という親の大いなる庇護から文字通り荒野に放り出されて(自分が傷つけた)狼という自分庇護すべき対象を得ることで生きる覚悟を決めるというプロット自体一定の強度がある。

彼は自身の飢えと傷つき獲物が取れない狼のために初めての狩り=殺しを経験し、ともに寒さをしのぐために火おこしを頑張る。直接的すぎるきらいはありつつも誰かのためなら頑張れる主人公という像をちゃんと描けていてよかった。直接的すぎるで言えばサバイバル生活を続ける中でこいつ女みたいな顔してるなって主人公ちょっとずつひげ生えてきて逞しくなっていくのもちょっとわかりやすすぎて草。

また共同生活を行うも本能で動こうとする狼に対して「待て」を教えたりと躾けver0.1みたいなことを始める展開もまぁ悪くない。狼が可愛いしね。ただこの野生動物と絆を深めていく展開に関しては実写版ヒックとドラゴンちょっと良すぎてなぁ。それに比べるともう一歩というところ。

その後のイチャイチャパートは犬好きにはもうたまらんでしょうな。犬(狼)映画なのでそこをちゃんと魅力的に撮ろうという心意気は高く評価できるし実際によく撮れてると思う。

 

ただ、成長要素以外のストーリーはやや弱い。

高台に取り残された主人公は結局、大雨が降って谷底が増水したこと脱出成功するんだけど、なんかすぐに水が引いてその後、割と即座に谷の上に帰ってくる。そこで自分の墓があるのを見て、オワタ……ってなるんだけど、でもぶっちゃけ「元居た場所」に戻れてるなら来た道を変えればよくね?実際にはそこから数か月に及ぶ大サバイバルになるんだけど、来るときはそこまででもなかったよね?ってなっちゃった

普通に増水でめちゃくちゃ流されちゃって自分がどこにいるかもわからない。でも手に彫った星座を頼りに方角だけはわかるから来た道とは全然違うルートサバイバルする必要があるのほうが納得力高い気がするんだけど。

後割と大見せ場で狼と犬だからこその連携少ないなみたいな。

途中で氷が張った河を走ってたら氷が割れて氷上に狼、水中に主人公が生き別れになるシーンがあってその横断面で上下を同時に描く画面がめっちゃカッコイイのはよかったんだけど、結局主人公が頑張ってナイフで氷割って脱出するって言う、そこはなんか思いつかんけど狼との連係プレイなかったん?って思っちゃった。

あと終盤、洞窟PUMAに襲われるシーンで狼が体格的にも格上のPUMAに果敢に立ち向かい主人公が弓矢で援護しようとするんだけど動き回る2匹に狙いが定まらない。目を閉じて矢を放つと見事PUMAにだけ命中九死に一生を得たのでしたってなるんだけど、それはもう単なる南無三ギャンブルなんよ。

これが信頼感とかバディ感になるにはなんか事前に合図を決めてあったとか、"動かなければ"射手の能力であれば自分には当たらないはずだみたいな文脈があってのことでくんずほぐれつしてる中に目を閉じて撃つはもう「当たったらごめーん」なのよ。

 

まぁそんなこんなでいろいろと粗はありつつ骨子は定番の行きて帰りし成長譚と野生動物懐きものという一定の強度があるテンプレートなので安心して楽しめるし、狼は可愛いし、紀元前2万年ってこんな感じやったんやなぁっていう(映画描写が正しいとしてね)楽しみ方もできるし、そんな悪い作品でもなかった。

狼はかわいいので犬好きは普通に見ていいと思うし、他に見たい映画を圧してまで見る必要はないけど1時間半いい感じに時間潰したいなって時にはオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 10:20

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-03

レヴィ・ステーキソースの「野菜思考」を読んだ

新年早々暇だったので読書をしようと思い、どうせなら普段なら絶対に読まないジャンルを選ぶことに。

そう思い選んだのが哲学ジャンル。せっかくなので名著を、と思い選んだのが本書である

レヴィ・ステーキソースといえば構造主義の祖であるらしく名著である本書は今に読んでも示唆に富み、初めて読んだが非常に感銘を受けた。

この本の主張を簡潔に述べれば「西洋文化への批判」だ。西洋人はこれまで自らの種族が最も優れている…と考えていたが、本書はその欺瞞容赦なく露呈させる。

優れた知性の成り立ちとされる西洋社会文化もまた構造の一形態に過ぎず、それは部族の野蛮とさえ見える文化と実は遜色ないものであることを証明する。野菜思考はまさに文化構造メタ的な観点の取り入れを可能とし、その功績によって現代人においても本書は必読の書であるといえるだろう。

年始早々このような一冊に出会たことはまさに僥倖であり、今年一年の先行きを明るく照らしてくれた。名著であるおすすめ

Permalink |記事への反応(1) | 18:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-28

文明生存戦略と「国民」の虚像

──アフガニスタンから日本を見つめる──

​ アフガニスタンにおける民主化の失敗は、近代西欧が信奉してきた「普遍的価値の輸出」というドグマ限界を露呈させた。かつて日本ドイツ敗戦から鮮やかに民主化を成し遂げた成功体験は、今や「前提条件」という名の残酷フィルターを通さねば語ることはできない。

​ 第一論点は、国家建設における「土台」の重要である日本明治維新を経て成し遂げたのは、教育と強権的な行政機構による「国民アイデンティティ」の創出であった。それは江戸時代幕藩体制を、元老という名の啓蒙君主たちが半ば独裁的に統合し、数十年かけて「日本人」という均質なアイデンティティ鋳造する作業であった。対して、部族性が色濃く残るアフガニスタンにいきなり選挙を持ち込むことは、江戸時代の藩の対立をそのまま投票箱に持ち込むに等しい。自発的啓蒙君主による数十年の安定と教育を欠いたまま、外部から制度の箱だけを投下しても、それは砂上の楼閣に過ぎない。もしアメリカが本気で民主化を完遂させようとするならば、経済的デメリット度外視し、行政から警察機構までを植民地支配のごとく直接統治するしかなかった。しかし、現代倫理観経済合理性の下では、その選択肢は既に閉ざされている。

​ 第二に、近代化の熱量規定するのは「背水の陣」という極限状態である明治期の日本を突き動かしたのは、当時の凄まじい人種差別という外圧であった。どれほど優秀であっても「個人」としての立身が封じられた時代、彼らの全知全能は「日本という国を対等に引き上げる」という一点に凝縮されるしかなかった。対して現代グローバル社会では、中後進国エリートは容易に「国を捨て、システムが完成した先進国移住する」という合理的選択可能である。この「頭脳流出」は、国家建設に不可欠な知的エネルギー霧散させ、残された地にさらなる混迷を招くという構造的欠陥を抱えている。

​ 第三に、文明の持続可能性と人口動態の逆説である自由民主主義個人権利尊重するが、それは同時に出生率の低下という文明的衰退を内包している。一方で、タリバン象徴されるような伝統的・抑圧的な体制は、現代倫理観には反するものの、高い出生率によって「数」の優位を保ち続ける。歴史は常に「正しい」側ではなく、変化に適応し、次世代繋ぎ得た側に軍配を上げる。我々が享受する「治安の良さ」や「安定」すらも、アイヌ琉球などの多様性を削ぎ落とし、一度レールを外れれば再起が困難な「同質性の罠」という代償の上に成り立つ危うい均衡に過ぎない。

​ 結論として、今後の世界は何もかもを分かち合う「アイデンティティの一致」を諦め、合致する利害のみで繋がる「プラグマティック取引」の時代へと移行するだろう。日本においても、医療年金システム限界が露呈し、国家による一律の救済という幻想崩壊する中、我々に残されたのは「諦念」という名の覚悟である。十分な資産を持たぬ者は現実適応し、現役世代国家依存せず、自らの力で生存の基盤を築く「個の武装」を余儀なくされる。

​ アフガニスタンの混迷から日本の閉塞感までを通底しているのは、「他者から与えられたシステムは、その土地現実に即していなければ必ず破綻する」という冷厳な真理である。我々は今、戦後という長い安寧の時代の終わりにおいて、再び「自力で生き残る」という根源的な問いの前に立たされている。

暇なんでgemini使用

Permalink |記事への反応(0) | 21:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-23

毒どもは、一般人にとっては、特権をもったあるカルト部族にすぎない

毒女施設の中から、しばしば買収した手下どもを送ってくるようだが

日本人武士道医者裁判所も、あらゆるカルトを信じなくて良い、素晴らしい日々

内心は自由だ、内申は規制されろ

Permalink |記事への反応(1) | 19:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-30

anond:20251130021544

子沢山の部族の女が働いてないとでも?

少子化の一番の理由子供ゴミのように扱うことを辞めたことだ

子供奴隷として扱えば増やした方が得になり子供は増えていく

教育も受けさせず労働させ性欲の捌け口にもする、増やしすぎて育てきれなくなれば捨てるか売り飛ばす

これを許可すれば子供は増えていくよ

Permalink |記事への反応(1) | 02:49

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-29

こんな夢を見た。

2025年12月のある真夜中、モスクワ崩壊した。何が起こったか世界は知りえなかった。12時間後、北京政府地球から侵略者に備えると宣言し、シベリアに軍を派遣した。しかしその軍は跡形もなく崩壊してしまった。その12時間後、北京崩壊した。

まだ世界は何が起こったか理解できなかった。その中で朝鮮の太っちょは側近を連れシベリアに向かった。彼はロシア中国に何があったか少し知っていた。太っちょがシベリアにつき、何者かに接して24時間後、朝鮮軍は全長20kmを超える三機の漆黒モノリスの助力を得て南進した。南進開始より48時間経たず、南の国家崩壊し、太っちょは朝鮮半島の統一宣言し、アメリカのトラ大統領中国周辺の各国首脳を、ピョンヤンに招くと伝えた。

崩壊したモスクワでは、朝鮮半島とは別の深紅モノリスより現れた仮面人物により新生ロシア政府の成立が宣言された。ウクライナに即時の現状維持での停戦を求めたが、ウクライナはそれを拒否した。そして、言ったはずだ!同志になれと!!なぜそれが判らなかったのだぁ!!!とのメッセージとともにキエフもまた崩壊した。キエフ崩壊してから24時間モスクワからリヴィウに、今度は蒼鉛のモノリスが向かった。時を同じくして、何かを知っていたローマ教皇バチカンに集めた枢機卿を引き連れてウクライナに向かった。モノリスリヴィウにつき、中からでてきた初老男性がプッチン以下をウクライナに引き渡した。ローマ教皇一行はモノリスから人物の前に跪き、神よとあがめたが、その人物は、神とは違うのだよ!神とは!と答えた。NATO各国も初老男性接触しようとしたが、すぐさま蒼鉛のモノリスとともに消え去り、詳細を得ることはできなかった。

数日後、トラ大統領中国周辺国家の首脳は日本に集まり事前協議をした後、横田基地より米軍機に乗りピョンヤンに降り立った。朝鮮の太っちょが議長となり、各国首脳とモノリスから現れた人たちの会談が開かれた。主を失った中国は、当面周辺各国が進出し、難民流出を押しとどめ、分割統治が行われることが決まった。日本は現地人の対日感情が悪いということで、何ももらえなかった。朝鮮軍の南進によって捕虜となっていた在韓米軍モノリス人物好意で、モノリスによって丸ごと横田基地に運ばれることに決まった。トラ大統領一行もモノリスに同乗し、その技術力に目を見張った。

横田基地に帰還したトラ大統領一行により、詳細の発表が行われた。失われた十部族が帰ってきたのだと。十部族地球帰還に際し、無人シベリアを帰還地としてロシア交渉していた。おりしもウクライナ戦争で不利になったプッチンが、台湾進攻を企てていたプーとともに、十部族の持つの技術を奪取しようとしたが、返り討ちにあったのだと。

その横で日本女性首脳は踊っていた。

敵か味方かわからない十部族について世界各国は動揺した。それを静めるため、太っちょとトラ大統領の計らいで、後日十部族の長たちが国連演説することとなった。

数週間後、白銀モノリスで、十部族の各長が国連に到着した。降り立ったのはすべて女性であった。そして、その長達によって驚くべき歴史事実公表された。

ユダヤ一神教の神とは、宇宙航行種族であったこと。航行種族地球発見以来、詳細な人類史の記録があること。知性の萌芽を見つけた宇宙航行種族は、宇宙の法を教えようとしたが、ユダヤ民族以外は受け入れなかったこと。十二部族他民族に滅ぼされかけたので、従った十部族だけ緊急に航行種族ルナベース保護されたこと。ローマ帝国成立後、航行種族は介入を止め、観察に徹したこと

イエスは十部族と関連があった人物であったが、規則を破り、他民族にも宇宙の法を広めようとしたこと。6壺のワインと、5000人分のパンUBERで注文したが、代価を払わなかったこと。そのため罰として、地上で処刑されるとき見放し、のちに復活させて収監したこと大陸の東の孤島に収監する前にローマから逃げるパウロに会わせたことが、偶然カトリック教会の礎になったこと。現地妻との間にできた子供誕生祝いのコップを贈っているが、それは聖杯ではなく収監先の津軽焼のお土産であること。

この時イエスの拘束された写真が表示されたが、聖骸布とは似ても似つかぬ、丸顔に無精ひげのおっさんであった。

そして、マホメットとは十二部族とも航行種族とも何の関係もないことが語られた。

世界パニックに陥った。ローマ法王はまだ沈黙を続けている。イスラム圏では、それでもイスラム教を信じるもの棄教するものとの争いになった。

まだ公表は続く、七十人訳聖書誤訳について、旧約聖書舞台現代イスラエルではなく、紅海東岸イエメンサウジのある場所であること。

十戒を下した場所特定され、出エジプト記ルートも従前言われたエジプトからではなく、アラビア半島内での逃避行であったことが明示された。

(そりゃ国家成立後70余年掘り返してみてもユダヤ遺跡なんか見つかるわけないわ、各国の聖書考古学者は嘆き、その人生を後悔した。)

イスラエルにいるユダヤ人とは血統的に十二部族とは関係がないこと、それ以上にパレスチナ人の方が残された二部族血統が近いこと。

ローマ帝国の滅亡により、帰還が1000年遅れたこと。そしてローマ帝国の滅亡の轍を再び踏もうとしたため帰還予告を送ったこと。

ファティマの預言とは、十部族の帰還の予告であった、百年待っていて下さい、きっと逢いに来ますから。その時までに文明崩壊をさせないようにという警告も含めていたことであった。なぜファティマが選ばれたか?それはたまたま部族の地上関係者の居住地の近くだったに過ぎない。

日本神話とギリシャ神話インド神話はそれぞれ実際に起こったことを神格化したに過ぎず、アトランティス現在ドニャーナ国立公園にある。

そして、所定の場所を掘ればそれなりの遺跡が出るとのことだった。

バベルの塔は、塔ができたことにより、いろいろな言語を話す人たちが集まってきたが、落雷で壊れ、その時の混乱が大げさに伝わったものだった。

ノア洪水はかつて地中海は干上がっていたが、そこに黒海より水が流れ込んだ時の出来事であったとか。

(まぁ、昔だから距離とか偉業とかは口伝で正確ではなく、記録が定まったときには大げさになってるだろうと、各国の歴史学者は妙に納得した。)

ムー大陸ノストラダムス予言に至っては、チャーチワード詐欺でありまた、詩集他人勝手拡大解釈したものバラされた。

カルト宗教陰謀論信者たちは、それでもこれらを信じた。)

航行種族より十部族にも公開されてない史実があるらしい、それは総会後の雑談でもたらされた。

インダスシュメール?あれはねぇ、ちょっとした失敗らしいの、前だから詳しくは教えてもらえなかったの。

でね、ピラミッド航行種族転送装置を、現地人が真似て作ったもの。真似だから動かないし、時代を経るごとに大きくなっちゃたらしいの。

巨石遺跡や隙間のない石垣は、現地人がやってくれたら法を学んでくれると言われたからやったらしいけど、結局学んでくれず、放置されちゃった名残りだって、等々。

部族はすでに月の裏側ラグランジュポイントシオン公国を築いており、地上ではシベリア基地を持っていたので、約束の地放棄する方針であった。

そしてルナベースには航行種族の系外へのワープ施設が設置されているとのことだった。(ちなみにこの施設、一回動かすのに13バクトゥンかかるらしい。)

その発表後、ローマ法王は真実の隠匿を認め、カトリック教会解散宣言し、マラキの予言通り、最後法皇となった。カトリックより分派した宗教は、カトリック以上にそれぞれの存在意義を失った。

中東は大混乱に陥った。まず、イスラエルはその存在意義を失った。イスラエルを離れるもの、一個人として残るものと様々であった。

パレスチナ人は、今更ユダヤ教に改宗してどうする?と血統と信教の板挟みに陥った。

サウジイエメン国内にある聖書遺跡約束の地の扱いに苦慮する羽目になった。

イランでは原理主義たちが棄教者たちを虐殺するに至った。

欧米では宗教意義を失った移民と現地民との間の軋轢が高じ、無政府状態に陥った地域もあった。

各国の陰謀論者たちは歓喜したが、思い至らなかったこと、関係者ではなかったことを悔やんでいた。

台湾は将来の中華統一を目指して、関係各国と粛々と交渉を始めている。

太っちょは、十部族の一番弟子統一英雄大朝鮮帝国初代皇帝自称し、認めたくないものだな自分の有能さを、とにっこにこである

日本では、少し?物価高になったが、相も変わらず、日常が続いている。

かくして天国の門は開かれた。七つの大罪を背負うものは地上に留め置かれ、七つの徳を成したもの昇天する権利を得た。

なお、日本女性首脳はまだ踊っている、あぁ時間(とき)が見えると。

おしまい。』

Permalink |記事への反応(0) | 07:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-27

映画ヒックとドラゴン(実写版)を見た。

いや~これはよくないですよ。

ただ最高の食材を最高のシェフが最高の調理をしただけの作品92点。

ちなみに原作小説アニメも未履修。これが初のヒックとドラゴンになりマス。

 

映像もいいし、脚本台本もいいし役者もいいし基本的にはほとんど言うことない。

ヒック役の人、繊細そうなイケメンでいい役者やわ~と思って調べたら17歳らしい。

きたる20代というハリウッド暗黒期間をうまいこと乗りこなしてほしい。

 

まずドラゴントゥースとヒックの触れ合いの繊細さがいいよね。

トゥースがどう見ても猫みたいや羽生えたイモリなんだけど、黒いぬめっとした皮膚感がリアルだし、ちょうどキモいカワイイ中間くらいでよき。仕草や態度でどんどんかわいく見えてくるのは腕やなぁ。

捕らえたところを殺そうとするも解放する→餌を持っていく→自身武装解除する→同じものを食べる→何度も餌を持っていく→触ろうとする→拒否される→目をそらして触ろうとする→触れる→お絵描きを一緒にするという非常に煩雑且つリアルな対動物懐かせプロセスを踏んでいていい仕事してるなと思った。特にこのファーストタッチで目を逸らすのがねぇ細かすぎてねぇ。野生の戦場においては目を逸らすっていうのは全面降伏なわけですよ。すべての抵抗を諦めますっていう。だからこそ、トゥースも身を委ねてくるっていう、これね!

ヒックの罠で尾翼の片方を損傷して飛べなくなったトゥースのためにヒックは人工翼を製作トゥースに乗ってフットペダルで翼を操作し飛行できるように訓練を行う。ここでどんどんヒックとトゥースの絆が深まっていくし、空飛ぶシーンの躍動感がすごい。これ映画館で見たかったわ~。

いろんなポジションを図解して思いのままにトゥースを操縦できるようになったヒックだったが、事故トゥースが操縦不能状態に陥る。その混乱の中、図解を投げ捨てトゥースに身を委ねマニュアルではなく心で「共に飛ぶ」展開も完璧すぎて鳥肌が立った。俺は今データを捨てるぞ!!(負けフラグ)

あとヒロインめっちゃ嫉妬するトゥースかわいい

 

ヒックは力こそパワーのヴァイキングの長の息子だけどひ弱で繊細。なのでヴァイキングの連中からバカにされている。俺はみんなと同じになれない別の方法で力になりたいと思いながらも、実際には同じになることに憧れている。この世界にはドラゴンマジでウジャウジャいて家畜を求めて定期的に村を襲撃し、ヴァイキングはそれに抗いドラゴンと戦いながら生きている。

 

ヒックは一人前のヴァイキングとして認められるための試練に挑むんだけど、これが「捕えられている試練用のドラゴン戦闘で御していく」試練になっていて、対策とかも提示されていてゲーム感覚でめちゃくちゃわかりやすい。デブ、女戦士チャラ男双子の6人で共に挑むんだけど、1周目の戦闘ではヒックは何の役にも立てない。雑魚からしょうがないね

しかトゥースとの触れ合いの中でヒックは戦闘方法以外のドラゴン習性を学びそれを活かして2周目の試練を戦闘以外の方法ドラゴンを御すことで攻略していく。触れ合いで相手理解することで戦いは回避できるのではないかという教訓を教訓臭くなくエンタメとして提示できているのは強い。

そしてその試練の過程を経てヒックは徹底的にバカにしていた若手のヴァイキングから強い信頼を得ていくことになる。ここで弱いながらも「力で厄災を制圧していく旧世代」と「理解で厄災と共存する新世代」のゆるく提示され、旧世代の長の父と、新世代のリーダーのヒックという構図がうっすらと示されるのもよい。

 

遠征から戻った父が息子の活躍を聞き歓喜するもその方向性は「お前もドラゴンスレイヤーとして立派な長になれ」というものであり、ヒックの価値観とは対立し、母の形見で作った「武力象徴である兜をヒックに託す。

そしてドラゴン試練の最終戦、初めて父が見守る前でドラゴン対峙するヒックは武装放棄し、父から継承した武力象徴である兜を投げ捨てる。多くの旧世代の前で「ドラゴン敵対すべき存在ではない」と示そうとするが、価値観否定された父は激昂、敵意をむき出しにしその結果ドラゴンを怒らせヒックは危機に陥る。

トゥースがヒックを救いに闘技場に乗り込み救出に成功するが逆にヴァイキングに捕えられ拘束され、ドラゴンの島への案内役にされてしまう。

ドラゴンたちはドラゴンたちで島のクソデカ長(女王蜂)に支配されており、女王蜂に捧げるために獲物を奪いに来ていたことがわかる。このあたりも強権で力で部族支配するヴァイキングの旧世代組と寄せた構図になっていて非常にわかやすい。

 

そしてトゥースを救い、ドラゴンの島へ向かった旧世代を救うために訓練生組は訓練用ドラゴンに乗って島へ向かう胸圧展開。しかドラゴンもこう見るとデブ、狂暴、チャラ、双頭と訓練生と対になってるのもニクい。ただここは個人的にはちょっと性急だなって感じるところで、お前らの間にそんな絆なかったやろってなったかな。もっと訓練生と訓練用ドラゴンの触れ合いパートいっただろ。まぁ、それ入れるとこの共に征こうのシーンのインパクト薄れるから難しいけどさ。

 

で、まぁいろいろあってヒックは父親に認められ父親ドラゴンが憎むべき敵だけじゃないことを理解してトゥース解放、クソデカドラゴンをぶっ倒すもヒックは片足を失ったのでした。おわり。ってなるんだけど、ここの大スペクタクル感は本当にすごい、絶対映画館で見るべき。俺?11インチタブレットで見ました(半ギレ)。

 

個人的にこの片足失うエンドは割と微妙だなと思っていて。もろちん片翼を失ったトゥース対応していてトゥースの片翼となっていたヒックと同じように、これからはヒックの片足にトゥースはなっていく。2人(1人と1匹だけど)で1人の完全球極体になったって表現なのは痛いほど理解できるんだけども。

作中の論理としては弱いかなって。

作中ではヒックはラストバトルで父親に認められたことですべてを手に入れて丸く収まっていた。トゥースともカンペを捨てる展開を経て心身一体の状態になっているので、ヒックが足を失うことで得るものがないんだよね。不具になることで部族の長として完全なる戦士にはなれないってことかもしれないけど、ヒックの師匠義手義足鍛冶屋だけど族長から圧倒的な信頼を得ているからそこまで大きなハンデにも見えない。なにより戦士ではないヒックを父親が認めちゃってるしね。

展開としては美しいラストだと思うんだけど、なんかこうもうちょっとうまいコネクトなかったかなって思った。

 

でもエンタメ作品としては間違いなく見て損する人誰もいないレベルの出来だと思うし、お子様の教育にもいいと思うので全盛期のディズニーくらいのパワーを感じた。やっぱハリウッドはすげぇや。

オススメアニメ版も見てみようかな。

Permalink |記事への反応(0) | 09:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-23

Excelチェックシート」という土人部族風習を避けるためにSaaSはある

ITベンダーの皆様、御社SaaSの導入を社内で止めていたのは、私です|dx_note

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/posi7293/n/n369d55fe370e

これは一理あるのだがこれやり始めたらコンサル?とかSIerのほうに足を踏み入れることになるからSaaSベンダーはやらないのだろうな

ずぶずぶ入っていってあれもやってこれもやってと介護を任され始める

その一端がまさに「Excelチェックシート」というゴミみたいな辺境土人部族風習である

まさに未開の蛮族の共通言語のようなもので、そこに文明を持ち込むためにSaaS存在しているのだ

Permalink |記事への反応(0) | 09:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-15

みい山におけるファッションの使い方が怖いんだよね

完全に障碍者シグナルとして服装を使ってるじゃん。

まあ昔からファッションには底意地が悪い部分が伴ってたと思うよ。服のテイストがこういうのだったら、このバンド好きそうみたいな「偏見トークは盛り上がったし。

そもそもカーストトップに非常に感じ悪く西欧が君臨してて、アジア人が参入しても所詮、ねえ、みたいな領域ではあったし。

でもファッションに「所属している文化を示す部族シグナル」みたいな効果があったからこそ、そこから友達ができたりとか、プラスの部分もあった。

なんか変わってきたなと思うのは芋腐女子を貶す流れとしてのアクシーズファムいじりからかなぁ…。

擬態できてるつもりで全然擬態できてない勘違い腐女子にありがち!という、ただの見下しと侮辱。いや、うーん、自虐ギリギリラインではあったけど。あれは自虐の人と見下しの人が混ざってた。

これデイリーポータルの地味ハロウィンとも通じるものがある。偏見とか部族シグナルで遊ぼう!という試みであり、それで自虐をやる人、フラットに観察する人、本物の侮蔑を入れてくる人。

運営フラットな観察を楽しむ方針でやりたかったのかもしれない。それでも、本物の侮蔑を入れて「いじめ」にする人は必ず入ってくる。

そこに来て、みいちゃん山田さんに出てくるみちゃんやムウちゃん服装描写が、明確な障碍者シグナルの意図を含んでてピリッとしてしまった。

横の多様性じゃなく上下多様性を、アクシーズや地味ハロウィンの比ではなく思いっきり描かれた感じ。

最近ファッション話題服装を楽しむんじゃなく「清潔感」というワードが多用されて、自閉症によるこだわりが理由風呂に入れないなど不衛生さで不快感を与える人たちについて、

「発達障碍者への差別」「病気への差別」みたいな言葉が出てきているのも、もう横じゃなく上下の話になっていて、娯楽として「下」の話題に人気が集まっているというのが…本当に余裕のなさを感じる。

「下」について解像度を上げて自分はセーフだと安心する行為必死になることに何の楽しさもない…一緒に見下すことで繋がって「冷笑友達」になったところで、一緒に楽しんだ友達よりもたない。

友達から冷笑されることをずっと恐れる関係になるから。そして友達の側もこちらに冷笑されることを恐れる緊張感が常にある、そういう関係になる。

なんでこんなに「下」にフォーカスするようになったのか。「横」について興味を持つことに限界がきているのだとしたら、その余裕のなさの原因は何なんだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 11:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-14

人間の脳で安定した親密な関係を維持できる限界は、150人程度と考えられているらしい。

これは、狩猟採集社会における典型的部族規模とも一致するという。

人間生物的な限界としての集団化は、本来は150人。

しかし、現実にはそれ以上の集団化が起こっている。

なぜか。

それは、人間が「共通物語虚構)」を信じられるから

国家宗教お金企業

そういった虚構フィクション)を信じられるから生物的な限界突破して集団化しているという。

 

もちろん、国のような巨大な集団を成り立たせるには、技術制度問題も大きい。

文字教育印刷通信、分業、法律

しかしこれらが整備され、国家という集団を維持しようという動機は、ある種の虚構を信じよう、信じたいという執念じみた、物語への依存なのだ

物語中毒生物

から国旗絵画パンツといった、ただの加工された布に意味見出し必死になる。

 

パンツはただの布。

あなた物語中毒

ここ、テストに出ます

Permalink |記事への反応(1) | 17:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-11

シミュレーションゲームデータが生きたものになる時

ゲームデータがふとした時に、愛着あるものに変わるのが好きだ

・Stellarisで100年間可愛がっていたウサギ獣人が謎のウイルスによって数百億人ほどゴキブリ種族になった

・VIC3で鍛えていた提督アフリカ失踪し、次に見つけていたときには部族民として生きていた

(彼の意思で残ってたぽいのでメリットは無いが『ここに提督は居なかった選択肢』を選んだ)

リムワールド工芸スキル18の職人手榴弾をくらい、脳みその6割が欠けた

一年ほど介護したが、最終的に安楽死させた)

・バニッシュドでプレイミスにより村民が数十人凍死した

コロニー国家管理シミュが好きなのだが、こういったイベントが起こると、データデータでも生きたデータになると感じる

効率性の欠如によって起こったバッドイベントや、感情で選ぶバッドイベントがなんとなく好きなのだが、

きっとデータ自分だけの物語になるのが好きなのだと思う

今はCIV6でプレイミスした不死難易度イギリスをなんとか介護している

戦闘機騎兵対応できるわけねえだろ

技術は遅れているが核を持てばみんな平等なので砂漠ウランが出やすい)をひたすら開拓

Permalink |記事への反応(0) | 03:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-31

anond:20251030100915

利他的な人を狙って捕獲する部族

まりたくない

Permalink |記事への反応(0) | 15:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-23

部族社会部族社会同士を遭遇させるのがインターネット

文明社会文明社会うまいことやる

文明社会部族社会文明社会が引く(現代は)

部族社会部族社会:気が合わないとすぐ戦争

Permalink |記事への反応(0) | 08:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-20

anond:20251020175719

白人黒人・黄人で筋肉に大差はないよ。黒人の中のどこそこの部族長距離走に向いてる、みたいな特徴はあるけど。

Permalink |記事への反応(2) | 18:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-08

果実を見て木を判断する

悪の凡庸2.0──無思慮な服従から寄生的な模倣、そして兵器化されたレトリック

本小文では、ハンナ・アーレントが提起した「悪の凡庸さ」(BE 1.0)が、現代においてより巧妙かつ陰湿なかたちへと進化していることを論じます。かつての「悪」は、思考停止と無反省服従によって成り立っていましたが、今日の「悪の凡庸2.0」(BE2.0)は、計算された行動と、美徳言葉悪用する戦略的操作によって特徴づけられます

悪の凡庸2.0構造メカニズム

BE2.0は、二重のメカニズム──すなわち、道徳的言語兵器化する巧妙な操作者と、その偽りを見抜こうとせず、あるいは恐れて沈黙する共犯的な大衆──によって機能します。

BE 1.0とBE2.0の対比

アーレント洞察は、ホロコーストの実行者アドルフ・アイヒマンが、激情による加害者ではなく、ただ命令に従うだけの「無思慮」な官僚であったという点にありました。

それに対し、現代加害者たちは「善人」を装い、美徳的な言葉を駆使しながら、実際にはアーレントが描いた「悪」構造と変わらぬ行為を実行しています

BE2.0が「凡庸であるのは、加害者意図が欠けているからではなく、加害者自身社会全体も、絶え間ない露出──特にソーシャルメディアを通じたもの──によって感覚麻痺し、悪のパフォーマンス日常化しているためです。この日常化は、「相手が悪いのだから自分は正しい」という自己免罪のロジックを生み出します。

つの悪の構成要素

1. 洗練された悪意

明確な思想や信念に基づいて行動し、動機を「正義」や「権利」といった語彙の裏に巧妙に隠す操作者たち。彼らの悪は、分散的かつ非階層的に機能し、いわば「(サルの)群れの知性」のように動きます。また、共感は狭い部族サークル限定され、普遍的倫理感覚麻痺していきます

2.凡庸共犯

観衆、同僚、制度、そして傍観者として、彼らは悪の遂行に直接加担していないように見えて、検証を怠り、言葉だけの美徳に騙され、結果的に悪の温床を支えていますリーダー言葉にうなずくだけで、その後の行動全体を黙認してしまう、この「暗黙の承認」が共犯関係形成します。

現代の悪がまとう六つのマスク

BE2.0は、「正義」に見える言葉の衣をまといながら、実際には害を与えるための操作アーキテクチャとして機能します。以下の六つは、その主要な「マスクベクトル)」です。

1.自由兵器

本来、異議申し立て保護するための「言論の自由」が、憎悪排除の言説を正当化するために使われます権力者被害者を装い、権利言葉を用いて多元主義のものを抑圧する──これが洗練された悪の典型です。

2. 擬似正義としてのスケープゴート

社会構造に根差す不正義が、象徴的な「個人」に押し付けられます

システムの生贄化:制度の失敗を覆い隠すために、ひとりの個人が「償い」の対象とされ、構造改革必要性は棚上げされます

イデオロギーによる自動攻撃:あるカテゴリの人々が「攻撃してよい存在」として事前に定義されており、指示がなくても攻撃が発生します。まさに、無思慮な脚本遂行です。

3.歴史的な恐怖の矮小化

歴史上の重大な暴力や抑圧が、軽んじられたり、相対化されたりします。これは、現実被害正当化する方便として使われがちです。

4. 永続的な不満の維持

進歩や変化を認めず、過去不正義を手放さないことで、継続的要求道徳的優位性を確保しようとします。目的は「癒し」ではなく、「不満」の永続です。

5.真実マクドナルド化

複雑な現実が、単一の枠組みや道徳コードに押し込められ、それ以外の価値観は「後進的」として排除されます

6.投影非難模倣

自らが行っている行為を、先に相手投影し、正当化材料とする。この「合わせ鏡」の構造では、真の責任追及が不可能となり、対話エスカレートする一方です。

悪が成立する三つの条件

すべての誤りや偏見「悪」となるわけではありません。「悪」が成立するのは、次の三つの条件が重なったときです。

1.人間認識否定

他者を、尊厳ある主体ではなく、単なる機能や道具として扱う「存在論的な消去」が、悪の第一条件です。暴力の前に、すでに尊厳剥奪が始まっています

2.普遍化された構造

個人の悪意を超え、イデオロギー制度に組み込まれることで、悪は再生産され続けます

3. 善の反転(寄生模倣

悪は、善を単に否定するのではなく、模倣し、利用します。たとえば、「権利」の言葉が、本来守るべき弱者ではなく、強者防衛に使われるとき、それは善の腐敗です。

解決の鍵:内なる変容と外的な防護

技術的な修正制度改革だけでは、BE2.0に対抗できません。というのも、これらは逆に「寄生模倣」に取り込まれしまうからです。根本的な解決は、私たち自身内面から始まる変容にあります

東洋智慧は、個と社会は分かれたものではなく、同じ意識運動の異なる側面であるという洞察を共有しています。内なる断絶が癒されるとき、外なる対立自然に鎮まります

解決のための「二つの道」

1. 内的な道:瞑想自己探求、倫理的明晰さを通じて、自己の中にある認識否定構造解体する。

2. 外的な道:未変容な人々が存在する現実においても害を防ぐための、法や制度規範といった堅牢な外部構造を整える。

判断基準:「三つの鏡」
1.対話の鏡:

その行為は開かれた交流を促し、複雑性を許容するか?それとも、対話遮断し、イデオロギー的な純粋性を要求するか?

2.癒しの鏡:

和解と修復を育むか?それとも、分裂と戦略的な不満を永続させるか?

3.共同体の鏡:

力、尊厳自由をより広範に分配するか?それとも、特定部族のために力を集中させ、特権を溜め込むか?

言論の自由」が一貫して沈黙を生み出すとき、「学問の自由」が一貫して排除するとき私たち戦略的操作兆候特定できます

結論

民主主義は、BE2.0の条件が蔓延するとき集団的凡庸な悪が集約され、最高位の舞台投影されるベクトルとなりえます現代指導者たちの台頭は、システム日常的な否定投影兵器化された美徳パターンを増幅し、正当化するようになった論理的な結果です。

サイクルを終わらせるには、外部の敵を探すのをやめ、内的な変容という困難な作業を始める必要があります。それまで、私たちは悪が選ぶ新たな仮面のすべてに対して脆弱なままです。

本小文は、以下の論文を参考に、オンライン講座「サルからヒトへ——進化と退化の不思議」の草案として、教育目的作成されました。

https://philarchive.org/archive/BOGTBO-3

Permalink |記事への反応(0) | 19:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp