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はてなキーワード:遺伝とは

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2026-02-12

若白髪が辛い

小学生くらいから生えてる

「え〜!増子ちゃん白髪あるよ!?おばあちゃん見たい!!」

って言われてよく髪の毛抜かれてた(善意なんだろうけど)

20歳半ば、もっともっと増えた

染めればいいのはそうなんだけど、お金時間もかかるし、なにより悲しい

すごく老けて見える

人より毛量が2倍くらいあるらしくて、そのせいかもしれない

伸びるスピードも異常

ほっとくと陰毛のようになる最悪な髪質でもあるので、定期的に縮毛矯正もしてるけどとにかく金が、金がかかる

いっそ全剃りしてウィッグ、って何度かよぎったけど、現実的じゃないよなぁ

鏡見る度、老婆みたいで悲しい

まだ若いはずなのに…

明らかに遺伝、何か食べたりストレスを減らしたり色々頑張ったけど普通に効果は無かった

Permalink |記事への反応(2) | 12:04

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2026-02-11

anond:20260211141437

男系だと運悪く遺伝病が発現したら終わるんよね

当たらないことを祈るしかない

血友病A(F8

血友病B(F9

G6PD欠損症

X連鎖鉄芽球性貧血(ALAS2)

デュシェンヌ型筋ジストロフィーDMD

ベッカー型筋ジストロフィーDMD

X連鎖型Charcot-Marie-Tooth病(CMTX1 / GJB1)

アドレノ白質ジストロフィー(ABCD1)

X連鎖重症複合免疫不全症(IL2RG)

Wiskott-Aldrich症候群

慢性肉芽腫症(X連鎖型 / CYBB)

レッシュ・ナイハン症候群(HPRT1)

オルニチントランスカルバミラーゼ(OTC)欠損症

ファブリー病(GLA

ムコ多糖症II型(ハンター症候群

緑色覚異常

X連鎖網膜色素変性症

X連鎖先天性夜盲

アンドロゲン不応症候群(X連鎖型)

X連鎖知的障害

Permalink |記事への反応(0) | 14:23

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選挙コンサルだけど、チームみらいが叩かれる理由解説するよ

自分選挙コンサル、と言ってもポリティカルアントレプレナー寄だけど、今衆議院議員選挙でチームみらいへの批判が集まってが炎上してるようだ


その理由解説する

1.若いから

チームみらいの代表の安野さんは、35歳くらいで若い。これだけで叩かれて炎上する理由になる。特に我々の業界で言うところのキモいおっさん、つまり地方在住の底辺独身中年男性嫉妬対象になる。


このキモいおっさんっていうワードネット炎上界隈では重要

2.代表東京出身から

キモいおっさんってのは地方に住んでおり、また底辺職に就いており東京出張に行くこともなく最後に行ったのは修学旅行で行った時以来って層がザラにいる。

それゆえ東京出身ってだけで嫉妬憎悪対象になる

実際、今回の選挙でもチームみらいが勝利したのは東京近辺や東京に車で遊びに行ける地域が中心

3.高学歴から

キモいおっさんは、Fランならいい方で専門学校高卒普通にいて、高学歴メンバーが多いチームみらいが気に入らないって考える傾向にある

4.代表茶髪から

キモいおっさんは、社会人になってもなぜか校則を守る習性があり、髪染めや眉毛の手入れなどを悪いことだと考えている節があり、特に男の髪染めを嫌う傾向にある

から代表茶髪のチームみらいに拒否感を持っている

5.代表身長が低めだか

身長遺伝関係で本人の努力に関わらず手に入れられるため、キモいおっさんの中にも高身長おっさんはいる。一方でチームみらいの代表の安野さんは、身長は170cmないくらいの小動物系のタイプ

高身長無能な男によくあることだが、身長自分より小さいのに活躍してる人を見ると、認知的不協和から癇癪を起こしてしま

6.お金持ちが多いか

チームみらいのメンバー努力してお金持ちになった人も多く、底辺負け組の多いキモいおっさんにとっては、嫉妬対象しかない

7.コンサルで働いてたか

キモいおっさん大企業とかで働いてるわけでもなく、中小企業現業職とかで働いており、コンサルを何か悪者のように考えている。だからコンサルしかIT系なんてマジで憎悪対象になった


上記がチームみらいがキモいおっさんに叩かれてる理由

竹中平蔵とか消費税とかはこういった嫉妬を悟られないための言い訳しかない


正直チームみらいのメンバー選挙ではなくミラのオリンピックに出て金メダルを取ろうが、チューリング賞ノーベル賞を受賞しようが炎上してたと思われる

Permalink |記事への反応(0) | 09:34

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2026-02-09

anond:20260209171422

遺伝的になる人はなるし、ならない人はいくら食べてもならんよ。糖尿病

Permalink |記事への反応(0) | 17:22

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メンデルの法則」はなぜ無視されたのか? その発見と再評価から遺伝学」の誕生まで

“ 「遺伝子」という言葉植物学者であったウィルヘルム・ヨハンセンよって造られ、40年以上前メンデルが「粒子」と呼んだものにようやく名前が与えられた。”

https://news.yahoo.co.jp/articles/9482adea063181d683d07d67af1b9c0bc01f75ec?page=4

Permalink |記事への反応(0) | 09:45

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2026-02-08

妊娠ナメてた

この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています

体のこと、気持ちのこと、センシティブな話も出てきます

まり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います

(▽昨年のnoteより)

約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。

朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。

平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。

そんな毎日だった。

周囲の妊娠経験者は

つわり中はマックポテト無性に食べたくなってさ〜」

と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。

自分もつわりが超軽いタイプだろう」と。

一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。

ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。

もしこれが出社必須職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。

世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。

思ったよりハードだった妊娠初期

いつかは子どもが欲しいと思っていた。

から出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。

けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。

誰にも言えない心細さ」

「夫と共有できない圧倒的な体感の差」

「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」

「薬すら飲めない、選択肢のない医療対応

妊娠初期は、この不安不快孤独三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。

共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。

おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。

一番情報や助言が欲しい時期なのに、

「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。

このねじれた構造ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。

妊娠が発覚してから今日まで、スマホメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。

つわりあいだ、私は3キロ痩せて、二度だけ泣いた。

“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”

これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言

自他ともに認めるラブラブ夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。

妊娠のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。

私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」

夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実淡々と述べるように。

当時はこの過激発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。

透明化される妊娠初期

今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。

妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。

それもそのはずで、つわりピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。

また、流産不安マイナートラブルつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。

わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。

さらに言えば、妊娠という話題のものが、とてもセンシティブだ。

子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。

その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。

そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。

私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。

妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。

そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。

世のすべての妊婦と経産婦への敬意が止まらない。

そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。

1.妊娠継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。

2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。

3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。

4. 夫と二人三脚は無理:いくらポーティブで気遣い上手の夫でも、つわり不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。

5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報インストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよ音読妊婦胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。

放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。

6.職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトアサインされるタイミング上長に報告した。

7. 果てなき情報収集:chatGPT質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。

検索履歴は「7w2d吐き気」「10出血茶色」「12恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。

ママリ:妊活妊娠出産子育てについての知恵袋みたいなサービス

特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人意見として今後のnoteで書いていこうと思う。

妊娠検査薬が陽性になった週に、産婦人科に行った。

まず私が確認たかったのは、「子宮妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。

1%確率で起こるとされている子宮妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。

病院椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。

こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。

前日に私はリビング子宮妊娠異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。

当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)

いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。

Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医超音波専門医の3つを保有している。

院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサク事実を切り分けて伝えてくる人だった。

妊娠のうち、約15%は流産に至る。

その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。

私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍確認

子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。

強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。

会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。

ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠病気怪我じゃないか保険は効きません」というお国理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。

病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。

数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。

母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。

妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。

帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。

検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安吐露していた誰かが、心拍確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。

その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。

中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。

不安は、情報とともにどんどん色濃くなった。

そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。

「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」

そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。

少量の出血

心拍確認の前、一度だけ出血したことがある。

下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。

下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。

妊娠初期出血 量 色」「痛み いつまで」「流産兆候」……

検索検索、また検索

ChatGPTママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。

今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。

そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホグルメバラエティショート動画を眺めていた。

まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画ザッピングしながら笑っている。

同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。

それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂い確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。

これはまだ序の口だった。

妊娠中、何度も夫との意識ギャップめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。

大前提として、夫はとても協力的なパートナーだ。

同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。

自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。

つわりの間は、毎日おつかいにも行ってくれた。

それでも、伝わらないことは山ほどあった。

思えば、ひと昔前の妊婦たちは、きっともっと孤独だった。

検索エンジンも、ママリもない時代

私のように「出血茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。

ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。

「色々と不安になりますよね。

でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」

この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。

妊娠出産も、結局は確率との戦いだ。

防げることなんてほとんどないし、誰のせいでもない。

もし今、誰にも言えない不安と静かに戦っている妊婦さんがいたら、遠慮なくDMしてきてください。

あなた今日をどうにか乗り越えられますように。

Permalink |記事への反応(2) | 12:25

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anond:20260207114229

父親学校職場といった他の様々な要因に加えて母親も原因になっているってだけの話」

それを「発達障害母親の育て方のせい」と表現するのは普通に駄目だし

遺伝的要因を無視して環境ばかりに目を向けているのも先天的な脳機能障害に対して産まれからの事言ってるのもおかし

Permalink |記事への反応(0) | 10:26

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2026-02-07

ベタ人生を目指すと生きやすくなる

ベタな生涯を送って来ました。

小中高公立友達はそれぞれ5人くらい、親友と呼べるものが1人くらい。成績は中の上で、得意な科目一個だけ偏差値65くらいあるくらい。実家から一番近い都市圏総合大学に進学し、プライム上場企業入社し、大学時代サークル出会った公務員の妻と出会い、20代後半で結婚。30過ぎで子をなし、数年後にもう一人。35年ローンで戸建てを買い郊外に住む。40代くらいで管理職になり、上と下に挟まれ気を揉みながらもまあ許容できる待遇の中で定年までダラダラと働く。

好きな食べ物ラーメン寿司。好きな酒はレモンサワータバコメビウスの6ミリ(結婚を機に辞めた)。毎朝数キロランニングするのが日課。週末は地元サッカーチーム応援に精を出したり、子供イオンモールに連れていく。夏はフェスに行き、冬はスノボに行くのが毎年の楽しみ。スマホiPhoneを3年ごとに買い替える。車はプリウス。好きなアーティスト星野源サカナクションストリートファイターではケンを使い、スマブラではマリオを使う。髪型は長めのツーブロ七三、服はユニクロGAPが主でたまにちょっといいものが欲しければ三井アウトレットパークでセレオリを買う。

要は評価確立している癖のないものを好みがちで、私のような嗜好は他人軸に従う面白みのないものに映るだろう。実際社会多数派ルートを穏当に選び続けているだけなのでその通りだ。

でも自分ベタだと思うことに迷わず全力ダッシュすることによって、選択するストレス大分少ない楽な人生になったと思う。

普通な人生、じゃなくてベタ人生ってとこがポイントである現代人はベタを目指そうとして「普通」に振り回されている。

そもそも日本語における「普通」ってのはordinary(陳腐)standard(標準),normal(規定),decent(常識的)plain(癖のない)average(平均的)authentic(正統)といった本来全く別のニュアンス意味合いがごちゃ混ぜにされた言葉であり、実は「普通」を目指すと様々な物差しに振り回される生き方になってしまう。

これらのニュアンスからどれを評価基準とするかを選択したうえで、コミュニティ社会的地位、時代背景、健康状態知識金銭的余裕、遺伝的要因などにより絶えず揺蕩う不明瞭な言葉、それが「普通」だ。

これが理解できていないと結婚して子供をつくるのはstandardか?身長170cmはnormalか?おにぎりツナマヨを選ぶのはplainか?みたいな意味不明評価基準を自分に課してしまい、結果何にも達成感や満足感を得られないことが多いのだろう。

から、私は普通じゃなくてベタを選ぶ。すでに評価が定まったものに囲まれ、見えているレールに乗っかることで評価基準を選ぶコスト圧縮し、最小の労力で最大の達成感を得る。自分に軸が無いから他の軸を一本用意する感覚で生きてる。

数十年後、死に際に凡庸でつまら人生だったと悔やむのかもしれないが、それもまたベタで悪くないだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 07:13

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2026-02-06

ここ半年射精してないんだけど、「このまま一生シコりさえせずに終わるのでは?」という不安と「それもいいな」って気持ちがぶつかりあってる

何かを降りるとはこういうことなんだろうね。

気づいたらずっとそれをやらなくても平気になっていく。

取り憑かれていた頃に失ったものと、再び始めて得られるもの、それらを比較して一生離れたままの方が幸せだと漠然に思う。

でもどこかでもう一度やってみたい気持ちがあるんだけど、もし始めたら昔に戻ってしまうだけでそれは賢い生き方じゃないんだろうなと理性と直感が同時に判定する。

半年前までと全く違う自分が今ここにいるのを感じる。

そういえば、親父がシコってる所や風俗行った話って聞いたことないな。

遺伝的に性欲が枯れやすいのかも知れない。

性欲を満たすより先にやりたいことは結構あるから時間と体力に余力がある今の状態のほうがやっぱ幸せなんだろうな。

寂しさだ。

受験戦争の頃に、ふとゲーセンに行かなくなってからずっと行かずに今日まで来たことを思い出すなあ。

賢くないけど楽しかった思い出を振り返って思うのは、賢い生き方をしてきた方がやっぱり幸せだったのかなあという後悔と、後悔なんてこの程度積み重なったぐらいじゃ人生どうでもなるんだろなあという取り越し苦労の感だ。

インターネットもそのうち辞めるんかなあ。

Permalink |記事への反応(2) | 20:43

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精神病患者子供をつくるべきか

私の持病双極性障害医療ガイドラインには、「双極性障害遺伝率は70-90%」と書いている。この遺伝率とは少し理解するのが難しく、その確率遺伝するとか簡単ものではない。双生児研究から出された遺伝率だ。片親が双極性障害場合はだいたい2割程度は発症すると言われてる。

そのうえで、性と生殖における健康権利(SRHR)という決め事がある。これは簡単に言うと、体や性や子供もつもたないに関することを本人が決めて良いということらしい。何歳になってもなんの病気を持っていても環境が整ってなくてもどちらも選んで良いとされる。本人に知的障害であっても遺伝率の硬い病気を持っていても、そにれに対して他人がとやかく言うことは望ましくない。

では医師はどんなときに「私はあなた妊娠出産を勧めません」と言えるのだろうか。それは「生命健康被害リスク医学的に高い場合である。わかりやすくいうと「出産すると母体が亡くなってしま可能性がある」「子供が亡くなってしま可能性が高い」などの場合だ。

そうなると、新婦妊娠希望患者と関わる医療従事者が「私だったら産まないな」と思ったとしても、業務上そのような発言をすることは絶対にないのだ。もしその発言をされた場合は、相当なリスクがあるかその医療従事者がやばい奴かだろう。

私が思っている「子供双極性障害遺伝したらどうしよう」という不安は、地球レベルで言えばゴミにも満たない。

だけどやっぱり目の前でかわいい大事子供の気が狂っていくのは見てられないよーやだーどうしよー!

Permalink |記事への反応(0) | 18:11

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2026-02-05

先天色覚異常は、男性の5%(20人に1人)女性の0.2%(500人に1人)

多くの男性色弱可能性がある

少しでも疑いをもったら、眼科検査したほうがいいです

子どもにも遺伝する可能性があります

この割合の高さは、XXで相殺されるがXYでは相殺されない、Y染色体の小ささと遺伝情報の少なさによるものと思われる(血友病などの遺伝病が男性にだけ発症するのも同じ原因)

以前は学校健診で色覚検査があったが、学校保健法改正により、2003年から2014年まで行われなかった

飛行機船舶操縦士警察、など、色覚制限がある職業のほか、就職制限なくても、電気配線や塗装など色の識別重要職業美容師メイクアップアーティストデザイナーなど、色の誤認で不都合が生じる職業がある

Permalink |記事への反応(2) | 09:38

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2026-02-04

anond:20250304190653

整形って時間が経つと元に戻ってくるからそこはリアリティがある

でも女の子父親に似るっていうのにどんだけブスの遺伝強いんだ

そこは気になる

Permalink |記事への反応(0) | 17:57

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anond:20260204170433

近親婚ってメリットもあるんよ。だからから行われてきたわけだし。

金持ち王族ほどこのメリットがでかくなる。

1. 家の財産を外に出さないで済む

2.外戚を作らせない

結婚は家の足し算だから自分金持ちだった場合貧乏な人と結婚すると、マイナスになるわけ。

から同格の相手結婚してきたわけだけど、王族とか国一番の富豪となると同格の相手を見つけるのが難しい。

近親婚の場合、この問題を一気に解決できる。

結婚した相手の親や親せきに家を乗っ取られることがある。いわゆる外戚というやつだ。

日本史なら藤原氏がいたわけじゃん。中国史もっとたくさんいるし、欧米の国でもある。

これも近親婚の場合外戚存在しないのでこの問題解決できる。

課題としては遺伝的な病気がでやすいという欠点がある。

でも将来、科学進歩して、遺伝編集(デザイナーベイビー)が普通にできるようになれば、この手の問題も克服できるだろう。

そうなると、デメリットがなくなるので、メリットの方が輝くようになるかもしれない。

Permalink |記事への反応(1) | 17:12

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anond:20260204105629

まあでもたしか

今の育児界隈ではハッタショハッタショ言ってママ達が過敏になってるし、療養センターとかやと治す方向とか社会適応させようって方向やし

昔の方が個性伸ばせるかもってのはそうやね

でもなんだかよくわからないけどなんかできないじゃなくて遺伝や脳の構造的にできない、こういう不得意な事があるって事が分かれるようになったのはええ事やと思うよ

Permalink |記事への反応(1) | 12:47

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2026-02-03

歳とった事ないから分からないんだけど、孫に会いたいってどういう気持ちなの?

さっきメールで来た

俺は会いたくないのよ

相手ちょっとボケ入ってて、いつ戦争に行くんだ?とか2%くらいの確率で言ってくるから、正直吐き気がする

自分遺伝が続いているか確認したいんだろうか

別に俺はあんたの望む人間じゃないんだよ

俺はお人よしからさっきまで会いに行くかなって考えたけど、ちょっと考えると嫌なんだよね

もっと好かれる祖父になってくれてたら会いに行ってたかもね

もっと好感度上げてて欲しかった

Permalink |記事への反応(2) | 20:41

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anond:20260203194139

いい話だけ聞くと、そう思うよね。しかし実際運用されると、思わぬ問題が出てきて、まだどれもすっきりとした解決ができずにいる。

赤ちゃんポスト真実」という本があるから読んで欲しい。

以下はこの本から簡単なまとめ。

赤ちゃんポストに入れられた子供について

戸籍をどうするのか

健康保険を誰が払うのか

遺伝病があった時の対応に詰む

・明らかにダウン症など障害のある児が入れられてる

という問題があって、今は赤ちゃんポストの置いてある自治体戸籍を作り、健康保険負担しているよ。つまり税金だよ。各地に作るとなったらなんでどこの誰ともわからない子の面倒を税金負担するのかって言い出す奴が出てくるね。遺伝する病気や、いわゆる地方病のようなかなり特殊な疾患があっても家族の病歴がわからないと特定できなくて詰むこともある。

あと、見るから外国人の顔立ちをした赤ちゃんが入ってることもあるよ。日本国籍にしていいのかどうか悩むらしいよ。

ちなみに病院側は赤ちゃんポストを設置しているものの、実際は「子供は実親の元で育つべき」という信念でやっているので、ポスト赤ちゃんを置いてもすぐに置きにきた親に声をかけて、なんだかんだの末に一緒に暮らすように仕向けていたりもするよ。

それで結局、苦しくて心中しちゃった親子もいる。

里親に受け入れてもらってスクスク育つ子もいれば、自分ルーツに悩んで苦しい思いをしている子もいる。一概にいいことづくめとは言えないことのほうが多いよ。

いちばん良くないのは、今もこの赤ちゃんポスト制度法律的にもグレーゾーン病院側が勝手にやってるのを国は黙認してるっていう現状で、そういうのをこども家庭庁とやらが取り組むのかと思ったら全然やる気なさそうなのでずっこけてる。

ちょうど今選挙もやってるし、立候補者にこの件をどう思ってるか聞いてみるのもいいんじゃないかな。面白い答えが返ってくると思うよ!

Permalink |記事への反応(0) | 20:04

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anond:20260203102842

お前の性格遺伝した成果が出てるね。

お前が育児したんだろ

Permalink |記事への反応(0) | 10:34

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2026-02-02

少子化対策サラブレット方式を導入しよう

少子化対策として、競馬サラブレッド方式を導入したらどうかという議題を提起したい。

まず前提として、人間ランク付けする。

年収職歴知能指数学歴運動能力に、コミュ力などの指標友達の数やリーダーシップをとった経験、異性から容姿評価も数値化して総合的なレベルを判定する。

文句言う輩も多いだろうけど、今だって就活入試で散々やってることだからさらだ

からEまでに分けて、同じAランクでもA1~A5までにさらに細かくクラス分けする。

人間Fラン以下になると子孫を残す権利はない。これは男も女も同様だ。

優秀な雄がたくさんの雌に種を仕込むのは容易であるが、雌側は年に1人しか子供は作れない。

よって、上位ランクの雌は中学卒業時点で評価が決定し、以後子作り及び子育てに専念をする。

雄がいくら種をいくらでも付けれるからといって、さすがに限度がある。

そのため、優先されるのは高ランクの雌だ。どうしても優れた精子が欲しければ大金を積むなり、何らかの代償を払わなければいけない。

非人道的に思えるが、これも国家安泰のためだ。

ディストピアだって

だが、これだけ未来が先細りしている現状をただ見守っているぐらいなら、これぐらい抜本的なテコ入れをしないと現状改善しないんじゃないか

自然に任せる」とか言いながら、自然に任せた結果、誰も産まなくなってるんだから

たぶんこの制度を導入したら、ボロクソ非難されてマンガの悪役国家みたいな扱いを受けると思う。

でも基本的に、遺伝能力の大半は決まるのだ。

優秀な父母からまれ子供は恵まれた才能を持っている可能性が高い。

逆に親ガチャというように、障害持ちで養育能力の低い親から、同じ特性を持った子が産まれるということも往々にしてある。

誰もが目を背けているけど、これは残酷だが事実なんだ。

試しに制度として導入してみて欲しい。30年も経てばわかる。

そしてその頃にはみんな言うんだ。

「当時は過激だと思ったけど、あれしかなかったよね」って。

Permalink |記事への反応(2) | 20:58

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anond:20260202132329

この増田が傾向ありだよな

高年齢による障害リスクほとんどの人に共通であって、元増田の言う傾向ありとは全然違うわ

例えばADHD遺伝的要素が強くて、遺伝率は70%程度とも言われている

親がADHDっぽい傾向ありなら子供障害児(ADHD含む)となる可能性は健常二人の子供より高くなるのは当たり前の話であって

うわっは言い過ぎにしてもなるべくしてなったか。という感想しかならないのが一般的感覚だろうね

優秀な子供が生まれたらしゅげぇ~ってなるだけ

ガチャとはよく言ったもんで、収入とか生活以外にも遺伝的に縛られるどうしようもないもんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 13:32

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2026-02-01

人生は生まれが9割

30代半ばだが、人生をある程度やったら、その結果が、生まれの差におおむね収束していくことに気づく。仕事資産配偶者子ども、住居、趣味、その他。たとえば、大したことないと思えた人間がいつの間にか大きな成功を収めている(そして再会してもやっぱり大したことない気がする)、自然と選んだ配偶者の親の出自が似ている、どんなに努力して色々なスキルを身につけても社会的上昇はもう手遅れな感じになっている、など。


その理由についてGeminiと一緒に考えた。自分意見とGeminiのまとめをいくつか繰り返して、以下のように整理している。


1 世界にある資源(富、地位、機会)は誰かに集中している。

あなたが生き、上昇するために必要資源(富、地位、機会)は、常にすでに他者(持つ者)が持っている。


2 資源の獲得は、持つ者から与えられることである

資源あなたが手にいれるには、持つ者から承認されて、与えてもらわなければいけない。


3 承認の獲得は、持つ者の好みに適合することを条件とする。

持つ者に気に入られること、持つ者の欲望あなた価値あるものとして配置されることが、あなた資源調達する唯一の経路だ。


4 持つ者から選ばれるには、共通言語必要とする。

持つ者は、自己地位を脅かさず、自己価値観をわかってくれる者のみを「同族」と認識し、資源を分配する。それを確認するための共通言語存在する。これは「感じがいい」「面白い」「頭がいい」「機嫌を取るのが上手い」「容姿が美しい」などと重なりながらも正確には異なっている。


5 共通言語資本である

共通言語は単なる知識ではなく、振る舞い、嗜好の傾向、文脈理解、およびその場における「正解」を直感する身体化された習性の集積である権力者とその周辺に存在する世界流通している常識コミュニケーション能力


6 共通言語は、環境を通じて(おおむね)遺伝する。

幼少期から呼吸するように吸収された共通言語は、それが自然であるかがわかる(ネイティブ話者)。学習が遅くなれば遅くなるほど、努力では到達が難しくなる領域である外国語と同じだ。


7 事実あなたが実際に何ができるか、何を行ったか、何を生み出したか)かと、資源の獲得は直接的には関係がない。

あなたがとても優秀だったとしても、共通言語を持たなければ、権力者にとって「高機能な道具」に過ぎず、資源分配の優先権を持つ「身内」には昇格し得ない。


8 システムの安定は、この共通言語が、普通の人には見えないことによって保たれる。

末端の労働者あなた)が「努力資源獲得」という偽の等式を信じ続けることが、システム全体のエネルギー効率を最大化する。


9 蓄積した実力あるいは事実は、商品としての「価格」はつくが「価値決定権」は持たない。

あなた市場調達可能な汎用品として定義され、持つ者によって、生み出した価値を吸い上げられる。実力を磨くほどに、あなたは交換可能な高精度の部品としての純度を高め、持つ者からもっと強く支配されるようになる。別の場所に行けなくなる。


10 「努力物語」は、自己家畜化する。

持つ者は、あなたが持つ者の言葉を話さないことを、「努力不足」や「自己責任」として片付ける。持たざる者(=あなた)は、自らの不遇を自己責任だと思い込みシステム内面化し、自ら進んでまた努力し、再生産の歯車となる。この精神服従こそが、持つ者の統治コストを削減する。


11 持つ者のルール意識的に真似できない。

持つ者の共通言語論理的ではなく、直感的に機能する。後天的共通言語理解し、模倣する者は、常に過剰な努力を要する。この「不自然な過剰さ」そのものが、天然の保持者にとっては偽物を見分けるための新たな共通言語として機能し、排除の網を二重化する。


12 共通言語の再定義すると、新しい権力生まれる。

既存共通言語陳腐化する大転換期(技術革新社会的動乱)においてのみ、一時的共通言語無効化する空白地帯空白期間が生じる。しかし、そこでの勝者が新たな資源を独占した瞬間、彼らは自らの地位を守るために新たな共通言語を制定する。世界では「共通言語破壊」と「新しい共通言語の固定」が繰り返され続けている。


13 持たざる者は、受容か、絶縁かの二択しかない。

持たざるあなたがこの連鎖の中で平穏を得る道は二つしかない。一つは、偽物であることを自覚しながらも、死ぬまで持つ者と「同族」を演じ続け、基本的には敗北しながらも、マシな居場所を見つけて資源の滴りを享受すること。もう一つは、共通言語による資源分配のゲームのものから降り、それが通用しない領域へと移動することである。なお、後者選択した瞬間、あなた社会的な死、あるいは永続的な孤立という代償を支払うことになる。


14 持たざる者構造的に資源に到達できない。

資源所在および獲得経路に関する「生(なま)の情報」は、常に共通言語を共有する閉鎖的ネットワーク内でのみ流通している。あなたアクセス可能情報は、既に価値を失い、消費し尽くされた「情報残滓である。このアクセスの断絶により、持たざる者は常に市場の「後追い」を強いられ、資源の源泉に到達することを構造的に阻害される。


15 持たざる者時間を浪費する間に持つ者は蓄える。

共通言語時間の蓄積の産物である。幼少期に環境から適切な共通言語付与されなかったあなたは、成人後にそれを自覚し、それを「学習」するために多大な時間を費やす。この時、持つ者が若い時点から資源運用資本(富、地位、機会)を増殖させている間、あなたはそこに参入する資格を獲得しようと生産性の低い準備に10代後半から20代後半までの人生黄金期を浪費する。30代になる頃には決着がついている。この時間ラグが、世代を超える格差指数関数的な拡大を決定づける。


16 実力はいつか陳腐化する。

実力(実務遂行能力)は、技術革新市場の変化によって急速に減価する流動資産である。一方で、共通言語は、時代に合わせて自己更新し、価値を保存し続ける固定資産として機能する。必死努力してきた持たざるあなたは、常に最新の能力証明し続けなければ生存を維持できず、加齢や環境変化による能力低下とともに、システムから容赦なくパージされる。


17 人間としての尊厳も持つ者が独占する。

持つ者は、自らが持つ資本を用いて、「高潔な志」や「芸術的営み」といった象徴資本(名声・権威)へと容易に置換できる。特に子の世代でこれを強化しやすい。対して、持たざる者の営みは、どれほど卓越していても卑近生存競争や単なる労働定義され、精神的・文化的次元への昇華を許されない。人間としての尊厳階層化されている。


18 格差世代を超えて連鎖する。それどころか加速する。

世界は、不当な排除内包することで安定を維持している。全ての個体平等資源を得ることは不可能であり、システムは「誰を排除するか」を決定する合理的基準として、この洗練された共通言語必要としている。持たざるあなたがこの連鎖認識することは、救済を得ることではなく、自己が置かれた見えない檻を見ようとする行為に過ぎない。



もちろんこれは一般論で、Geminiは「認知バイアス生存バイアスと敗北バイアス)の介在:30代半ばという時期は、自身社会的ポジション固定化され始める時期であり、提示された論理は「現状の自己正当化」あるいは「諦念による精神的安定」を求める認知バイアスに陥るリスクを孕んでいます。」という言い方で、この一般論の平均的な妥当性を私が過剰に評価し、自分を慰めようとしているとも言える。こうした自分自身では気づきづらいバイアスを指摘してもらうことは、AIが登場したことで得られたメリットひとつだと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 23:25

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寿命の5割は遺伝関係か、従来推定の2倍 事故感染症除く

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG272UU0X20C26A1000000/

Permalink |記事への反応(0) | 18:50

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髪切った直後に良いと思ったことが一度もない

(まぁ惰性で言ってるんだろうけど)なんか美容師の方は自信満々に鏡見せてくれたりセットしてくれるけど、正直髪が短くなって自分キモい顔が強調された + 見慣れない髪になったからというのもあって毎回憂鬱になるんだよね。

「これからどこか行くんですか」はしょっちゅう聞かれるけど、髪切った直後に出かけるとか考えられないんだけど。こんなキモい見た目で、しかも髪切った直後って髪がボロボロ落ちてきて顔にめちゃ毛がつくから絶対出かけたくない。人目が気になりすぎる。髪切る日は毎回髪を切る予定しか入れてない。でもって帰宅してすぐ一生懸命してくれたセットを洗い流す。

そして髪切るたびにこの中顔面の長さを遺伝させた父を憎む。美形は髪切るのが楽しいだろうな。そりゃ髪切って出かけたくもなるか。

自分は毎月憂鬱になるよ。

Permalink |記事への反応(0) | 16:04

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anond:20260201120441

それはある

遺伝的に低スペックが予想されるなら

産むべきではない

社会科学進歩で将来予測の正確さが増したんだし

人類はまた考えてみるべき時期がきたのかも

Permalink |記事への反応(1) | 13:28

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2026-01-30

手術の必要遺伝病の症状が出始めたので大学病院に行ったんだけど

親と祖母の病歴を示すものは持って行ったし、初診料も払うと言ったけど、かかりつけのクリニックで紹介状をもらって来い、と言われた。

さすがに診てくれても良くない?と思うのは身勝手なのかなあ。

Permalink |記事への反応(2) | 09:14

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2026-01-29

托卵を気にするのに養育費の支払いを渋るのって矛盾してない?

托卵(ここでは本来意味の托卵ではなく、妻が浮気相手の子を夫の子と偽って産み育てる事を指す)を気にしてる男性は、遺伝的な繋がりを何よりも重要視しているんだよな?

まり、実際に育ててはいない遺伝上の父こそが子の本来の父だと捉え、養育義務を負うべきだと考えている訳だ。

その理屈で言えば、離婚する際にも遺伝的に我が子でさえあれば無条件に養育費を支払うべきだって事になるよな?

子供への面会の有無や、妻の不貞の有無は関係ない。

托卵の実父だって、他の男と性交渉した女に子供を産ませているという点で同じだ。

まり托卵を気にするならば養育費の支払いを渋るべきではない。

Permalink |記事への反応(1) | 12:15

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