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2026-02-12

マッチョ国民民主党

女好きの玉木さんと、横柄な榛葉さんに率いられる国民民主党イメージには、若干、自分たち欲望を抑えきれない男性マッチョイズムと、男性クラブ文化特有の風紀の乱れが含まれる。

党の政策ポピュリストなので、このイメージは大きな問題になっていないが、今後の党勢拡大に対しては地味な障害になる。

野党再編をうまく行うには、各党のポジションけが大事中道の旧立憲グループ右派がもう少しクリーンイメージで塊を作って、国民民主党の非主流派(非マッチョ派)と一緒になり、また、旧立憲の左派活動家系)が社民場合によってはれいわも)を吸収する形になると、共産から参政まで、だいたい、大雑把な有権者グループに応じた政党ラインナップになる。

この場合、旧立憲右派国民民主マッチョ派の連合と、石破さんのような自民左派は、政治とカネ議席世襲あたりの現状を容認するかどうかに違いがでてくるので、一緒にはならない。この点では、玉木さんと榛葉さんは自民党に近いので、国民民主党崩壊した場合には自民党入りするかもしれない。

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中道改革連合への「与党批判偏重批判——惨敗が浮き彫りにした立憲民主党構造課題

中道改革連合とは何だったのか

2026年1月16日立憲民主党公明党が合流して新党中道改革連合」を結成した。高市早苗首相による突然の衆院解散に対抗するため、野田佳彦立憲民主党代表斉藤鉄夫公明党代表が共同代表就任し、中道路線を掲げる政治勢力結集を目指した。綱領では「生活者ファースト」を打ち出し、分断から協調へという理念を掲げた。

しか現実は厳しかった。1月27日公示2月8日投開票衆院選で、公示前172議席から49議席へと壊滅的惨敗を喫し、両共同代表は辞任に追い込まれた。この結果は、母体となった立憲民主党が長年抱えてきた問題を白日のもとにさらすこととなった。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判は、中道改革連合の敗因分析においてしばしば言及される論点である。この批判実態と背景を多角的検証したい。

立憲民主党に対しては、結党以来「批判ばかりで対案がない」という批判が繰り返されてきた。まずこの認識事実関係確認する必要がある。

note記事による集計では、立憲民主党政府提出法案への賛成率は2023年の第212回臨時国会で73.3パーセント2024年の第213回通常国会で83.3パーセント2025年の第217回通常国会では89.7パーセントに達したとされる。この数値が正確であれば、法案の大半には賛成しており、単純な反対勢力という評価は当たらないことになる。

また議員立法による政策提案も行われてきた。2022年の旧統一教会問題では野党が提出した被害者救済法案が議論の土台となり、与党案にも影響を与えたとされる。ガソリン税税関法案では、2025年立憲民主党が主導して成立させた事例もある。

しかしこうした実績があるにもかかわらず、国民メディアからは一貫して「批判ばかり」と認識されてきた。なぜこのギャップが生まれるのか。

野党建設的な政策提案や賛成した法案報道価値が低いとされ、与党との対決場面や激しい批判の場面が優先的に取り上げられる。国会でのヤジや追及場面は視覚的にインパクトがあり、特にSNS時代においては拡散されやすい。

2026年1月24日高市首相所信表明演説では、立憲民主党議員によるヤジで演説が一時中断する事態となった。NHK中継を見ていた視聴者の多くが不快感を表明し、これが選挙戦序盤のイメージ形成に影響したとみられる。与党側は「国民聴取妨害する不作法」と批判し、野党側は「議会政治監視監督」と擁護したが、視聴者の印象は前者に傾いた。

立憲民主党は「存在感がない」「目立たない」という批判を長年受けてきた。野田代表自身が党の動画で「なかなかバズらないけれど」と自嘲したことは、この苦悩を象徴している。

地道な政策立案国会審議を重視する姿勢は、専門家から評価されても一般国民には伝わりにくい。他方で、目立つパフォーマンスに走れば「中身がない」「批判ばかり」と攻撃される。このジレンマをどう乗り越えるかが、野党第一党の課題であり続けた。

2009年誕生した民主党政権は、鳩山・菅・野田と三代の首相を経て2012年崩壊した。普天間基地移設問題東日本大震災対応消費増税などを巡る混乱の記憶は、有権者の間で根強く残っている。立憲民主党民主党の流れを汲む政党であり、「批判はできても統治はできない」というイメージ払拭されていない。

この文脈では、「批判ばかり」という言葉は単なる行動様式の指摘ではなく、「政権担当能力がない」という評価婉曲表現として機能している。

中道改革連合惨敗により、立憲民主党への批判は新たな局面を迎えた。

新党結成に際し、立憲民主党は従来の政策を大幅に転換した。安全保障法制については「違憲部分の廃止から合憲容認へ、原発政策も再稼働を条件付きで容認するなど、公明党との政策すり合わせのために基本路線を変更した。

野党各党からは「看板の付け替え」「野合」という批判が相次いだ。れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。また立憲民主党内部から原口一博議員新党結成に反対し、離党した。

これは「批判ばかり」という批判とは別の次元問題である選挙協力のために理念を曲げれば、もともとの支持者からは「信念がない」と見なされる。公明党組織票を得る代わりに、都市部無党派層理念を重視する支持者を失った可能性が高い。

選挙戦では、高市政権右傾化積極財政による円安物価高を批判したが、有権者には「では中道改革連合は何をするのか」が明確に伝わらなかった。党名や理念すら浸透しない短期決戦の中で、政策の具体性を訴える時間が決定的に不足していた。

朝日新聞報道によれば、立憲民主党からは「バラバラだ」という不満の声が上がり、比例名簿作成を巡っても内部対立が生じていた。公明党出身者を優遇した結果、公明出身28人全員が当選した一方で、立憲民主党玄葉光一郎外相枝野幸男官房長官岡田克也外相といった政権担当経験者が軒並み落選した。人材基盤の喪失は、今後の党運営に深刻な影響を及ぼす。

選挙期間中、X(旧Twitter)では「#立民いらない」「#嫌立民ムード」などのハッシュタグが急上昇し、検索窓に「立憲」と打つだけで「立憲民主党 いらない」が候補に表示される事態となった。議員日常的な発言をしただけで誹謗中傷が集中し、党公式アカウントの年頭挨拶にも罵詈雑言が浴びせられた。

この現象は、立憲民主党への関心の高さの裏返しでもある。本当に「存在感がない」政党であれば、これほど粘着的な批判は集まらない。しかネット上の批判の多くは感情的で、政策の是非よりも人格攻撃に終始する傾向があった。

ここで重要なのは、「野党批判ばかり」という言説そのものが、政治的な意図を持って用いられている側面があることだ。

ジャーナリストの尾中香尚里氏は、この批判対立軸の明確な二大政党制を阻害し、「万年与党万年野党」という55年体制への回帰正当化する言説として機能していると指摘する。自民党野党を「批判ばかり」と攻撃することで、政権交代可能政治という理念のもの否定しようとしているというのである

実際、野党が対案を出しても報道されず、与党野党案を取り込んでも「与党の成果」として報じられる構造がある。この見方に立てば、立憲民主党問題は「批判ばかり」ではなく、むしろ批判も対案も国民に伝わらない」という情報発信力の欠如にある。

ただしこの分析にも限界がある。尾中氏は立憲民主党寄りの論者であり、野党戦略的失敗や組織的問題過小評価している可能性がある。メディア与党責任を強調しすぎれば、野党自身改善努力を阻害する危険もある。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判を整理すると、以下の三層に分けられる。

第一層:事実誤認に基づく批判

法案賛成率や議員立法の実績を無視し、対決場面だけを見て「批判ばかり」と断じる認識メディア報道の偏りとSNSでの情報拡散によって増幅される。

第二層:正当な批判

対案を出していても国民に伝わっていない、政権担当能力実証できていない、理念政策一貫性がない、という指摘。これは立憲民主党真摯に受け止めるべき課題である

第三層:政治意図のある批判

野党存在意義のもの否定し、政権交代可能政治を阻害する目的で用いられる言説。与党与党寄りの論者が戦略的使用する場合がある。

中道改革連合惨敗は、これら三層すべてが複合的に作用した結果と見ることができる。メディアSNS構造問題野党自身戦略的失敗、そして与党側の攻撃が重なり合い、壊滅的な結果を招いた。

中道改革連合2月13日小川淳也氏を新代表に選出し、再建を図る方針であるしかし49議席という規模では、野党第一党としての影響力は大きく低下した。

再建のためには以下の課題に取り組む必要がある。

まず理念政策一貫性回復することである選挙協力のために政策を曲げれば、支持者の信頼を失う。中道という立ち位置を明確にしつつ、立憲民主党ルーツである立憲主義生活者重視の理念を再構築しなければならない。

次に情報発信力の強化である建設的な政策提案をしても伝わらないのであれば、伝え方を変える必要がある。SNS時代適応した情報戦略、メディアとの関係構築、分かりやす言葉での政策説明が求められる。

そして政権担当能力実証である。最終的に有権者が求めるのは、与党に代わりうる現実的な選択肢である地方自治体での実績積み上げ、政策集団としての専門性向上、危機管理能力の訓練など、地道な努力が不可欠である

中道改革連合惨敗は、単なる一選挙の結果ではなく、日本野党政治が抱える構造課題を浮き彫りにした。「批判ばかり」という言説の背後にある複雑な要因を理解せずに、表層的な批判を繰り返すだけでは何も変わらない。健全民主主義のためには、批判する野党と同時に、その批判を適切に評価する有権者メディア成熟が求められている。

Permalink |記事への反応(0) | 01:21

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2026-02-11

中道改革連合公明系と立憲系に分けるのがをよく見かけるけど

立憲民主党が旧立憲民主党と旧国民民主党(希望の党)と合併してるんだから

そこも分けてみたらどうなると思って調べたら

立憲民主党出身は7人、希望の党出身10

もはや公明抜きでも安保法制合憲派が多数の模様

前は岡田小沢とか自民出身が何人かいたけどとうとう一人しか残ってない

日本新党新進党・さきがけ・自由党新党日本国民新党みんなの党とか懐かしの政党が一人づつ残ってて感慨深い

民主党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

神谷裕渡辺創、早稲田夕季、西村智奈美

新党さきがけ旧民主党民主党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

長妻昭

日本共産党無所属新党日本民主党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

有田芳生

みんなの党無所属結いの党維新の党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

落合貴之

民主党民進党希望の党→旧国民民主党立憲民主党

階猛泉健太山岡達丸大島敦後藤祐一近藤和也

民主党民進党希望の党無所属立憲民主党

小川淳也笠浩史田嶋要

民主党国民新党無所属希望の党→旧国民民主党立憲民主党

野間健

民主党民進党無所属立憲民主党

金子恵美

自由民主党自由党民主党民進党無所属立憲民主党

菊田真紀子

日本維新の会維新の党無所属改革結集の会→民進党無所属立憲民主党

重徳和彦

日本新党新進党民主党民進党無所属立憲民主党

野田佳彦

Permalink |記事への反応(0) | 22:17

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組織そのままでいくとしても

中道改革連合議員やその支持者は今後一切、右、左、中道保守リベラルという言葉を使わないでほしい。

自ら言うから余計揶揄されるし、若い世代からイデオロギー的な言説は忌避される。

もちろん誹謗中傷する方が悪いのは分かっているが、今はそれを止める手立てがないので。

経済暮らし安全保障など個別政策として言及してほしい。

個別政策で見たら良いものもあるのだから

当然、党名も変えてほしい、組織そのままでいくとしても。

Permalink |記事への反応(0) | 20:44

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正直立憲と公明が合体した時「おっ、思い切ったな!まあ賞味期限切れの党同士結構良いのでは」って、割と妥当ルートだし面白いと思ったんだけど

結果がこれだったのでその考えでは駄目だったんだろう

じゃあ元の公明と立憲のままだったら自民圧勝にならなかったかというと自分には分からない。あんまり躍進!って事にはならなさそうとは思う

ただのイメージだけど、中道改革連合ってネーミングが一番良くなかったんじゃないかと思う。チュウカクって揶揄されやすいし、チュウドウって響きに音としてのキャッチーさが無いというか

Permalink |記事への反応(1) | 19:46

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高市支持者は戦争に行け」というひとがいるけど

高市支持者は戦争に行け」というひとがいるけどそれは誤り。

 

中道改革連合政権を任せたらどうなるか。わかってないでしょ。日本戦場になるんだぞ。

戦争に行け」ではなくて「銃剣をもって故郷をまもれ」が正しい。

Permalink |記事への反応(0) | 19:29

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戦犯捜しで野田・安住叩きが臭すぎる

野田と安住を叩いて枝野や泉を持ち上げてるが、立民から抜けて中道へ合流したからなコイツら分かってるか?

立民の理念を投げ出した枝野問題外だし、泉は立憲民主党常任顧問中道改革連合立ち上げを野田と安住と共に画策した側だからな?

お前ら神輿が欲しい連中にまんまと乗せられてるわけだがそろそろ学習したらどうだ?

Permalink |記事への反応(0) | 17:46

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悲報国民中道選挙協力しても自民単独3分の2だった模様

https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260210-GYT1T00497/

国民中道選挙協力したら15議席増えてたっていう記事を見かけて

でも比例オーバーフローもあるからこれがない状態でどうなるか調べたら

予想通り結局今と変わらん結果

政党小選挙区比例区合計
自由民主党 234 81 315
日本維新の会20 1333
中道国民民主党 30 53 83
参政 0 14 14
チームみらい 01111
日本共産党 0 4 4
減税日本ゆうこ連合 1 0 1
無所属 4 0 4
れい新選組 0 0 0
日本保守党 0 0 0
社会民主党 0 0 0

Permalink |記事への反応(0) | 15:18

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合従連衡」が現代でも見れて感動してる

古代中国に七つの大国があり、そのうちの一つ「秦」が飛び抜けて強くなったとき、他の六国は協力して秦に対抗しようとした。

これを「合従」という。

これに対して秦は「私と戦うより、私と同盟を結んだほうがいいですよ」と言って、各国と個別同盟を結ぶことで合従を崩壊させた。

これを「連衡」という。

こうしてまとまれなかった六国は、やがてひとつずつ秦に滅ぼされていきましたとさ。

この話って自民に対する野党の態度とまるきり同じだよな。

立民はわかりやすく「合従」派、野党連合して自民と戦おうという立場

国民民主維新は「連衡」派、自民個別に協力すればいいという立場

結果がこの有様だよ。

単独過半数どころか2/3の議席を得た自民は、もはや他党の協力なんて要らなくなった。

やはり歴史は繰り返されるんですねえ。

Permalink |記事への反応(7) | 14:33

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anond:20260211130642

あれは公明宗教用語中道から中道公明成分)改革(立憲成分)連合(しらん)なので

中庸とかじゃだめなのよ

Permalink |記事への反応(2) | 13:09

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王道異世界連合

っていう政党つくるわ

Permalink |記事への反応(0) | 09:45

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結局、お前らは「強者」のつもりでいたいだけなのか?

先日の総選挙開票速報を見ていて吐き気がした。

自民党圧勝。そして「チームみらい」とかいう連中が躍進。

結局さ、みんな長い物に巻かれたいだけなのか?

それとも、自分はあっち側の「強者であるという幻想にすがっていたいだけなのか?

自民党もチームみらいも、やってることは明確だろ。「強者を助け、弱者さらに絞り上げる」。ただそれだけだ。

なんで、明らかな「弱者であるお前らが、何か勘違いして彼らを支持してるんだよ。

自民党とチームみらいの正体

自民党がやってきたことなんて、もう何十年も変わらない。

大企業減税を続け、内部留保を肥え太らせ、その見返りに経団連から献金という名のキックバックをもらう。トリクルダウンなんて起きなかったし、これからも起きない。

そこに新しく出てきた「チームみらい」。

「現役世代手取りを増やす」とか「社会保険料引き下げ」とか耳障りのいいことを言ってるが、その実はもっとタチが悪いかもしれない。

社会保険料を下げて一番喜ぶのは誰だ?企業だろ。会社負担分が減るんだから

彼らのやろうとしていることは、楽天三木谷率いる新経連あたりと親和性が高そうだ。規制緩和解雇規制の緩和、ギグワーカーの拡大。

どっちも「自助」を強調して、「公助」を切り捨てようとしている点ではグルだ。

自分の身は自分で守れ」「努力しない奴が悪い」。そんな社会がお望みか?

政治は誰のためにあるのか

本来政治が救うべきは「弱者」なんじゃないのか?

強者は放っておいても勝手に生き残る。政治の光が必要なのは、こぼれ落ちそうな人たちだろ。

そして問いたい。お前自身は本当に「強者」なのか?

明日事故に遭うかもしれない。病気になるかもしれない。会社倒産するかもしれない。

その時、お前が熱狂的に支持したその政党は、お前を助けてくれるのか? 「自己責任ですね」と切り捨てられるのがオチだぞ。

俺は「あちら側」にいるが、お前らの味方だ

個人的な話をしよう。

俺は大手ゼネコンで働いている。障害者雇用枠だ。

会社は儲かっているらしく、今年も昨年を上回る賃上げが見込まれている。

から、今のところ生活はそれほど苦しくないし、どちらかと言えば「勝ち組」の企業に属しているのかもしれない。

だけどな、俺は知っている。自分がいつ転落するかわからないということを。

障害者雇用なんて、制度一つ、業績一つでどうなるかわからない不安定立場だ。健常者だって同じだ。一度レールから外れたら、這い上がるのがどれだけ難しい国か。

から俺は、弱者のための政党を支持する。

具体的に言えば、れい新選組共産党だ。

自分の今の生活が安定しているからこそ、セーフティネット重要性が身に染みてわかるんだよ。

連合」という既得権益

あと、中道、民民あたりを支持している層。

そのバックにいる「連合」は、結局のところ大企業労働組合の集まりだ。

彼らが守りたいのは、大企業正社員既得権益だけ。中小零細や非正規ことなんて、本気で考えているわけがない。

大企業を利することしかやらないという意味では、自民党の補完勢力しかないんだよ。

想像力を持て、そして自覚しろ

想像力が足りないんじゃないか

自民党圧勝させ、チームみらいを躍進させた先に、どんな地獄が待っているのか。

社会保障は削られ、解雇自由になり、自己責任論が蔓延する社会

いい加減、目を覚ませ。

お前は三木谷でもなければ、経団連役員でもない。

使い捨てられる側の人間だ。

まずは、自分が「弱者であるという自覚を持てよ。そこからしか何も始まらない。

Permalink |記事への反応(3) | 08:20

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anond:20260211000532

野田斎藤ユニゾン動画高市以上に広告枠買ってYoutubeTiktok見るたびに表示させてビリオン再生させてたら今頃中道改革連合与党やったやろうになあ

Permalink |記事への反応(0) | 00:17

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2026-02-10

自民の得票率はいもの勝利と同じくらい

しかし、第二党である中道改革連合立憲民主党)が著しく落としている。

公明党比例代表10%程度の票を獲得していたので、それも含めれば半減レベルで落ち込んでいる。

一方、自民党は、苦戦した前回よりは上昇しているものの、「普通に勝利」した2021年・岸田政権時と比較して大差はない。

すでにたくさん言われているが、自民が異常に勝ったのではなく、中道が自滅した、という結論で間違いないだろう。

中道政党支持率のものは立憲+公明の値からそこまで落ち込んでいないので、無党派層浮動票が著しく離反したと考えられる。

多くの選挙区立候補していたのに、小選挙区比例代表の得票率に差がないのも、固定支持層以外の流入に乏しかった証左だろう。

いまだに自民のパワーを過大視したり、逆に中道が原因ではないと見なしたりするような声が散見されるので、改めて数字確認したいところ。

 自民党立憲民主党/
中道改革連合
 
小選挙区比例小選挙区比例
2021年48.08%34.66%29.96%20.00%岸田政権自民党261議席
2024年38.46%26.73%29.01%21.20%石破政権自民党191議席
2026年49.09%36.72%21.63%18.23%高市政権自民党316議席

小選挙区の得票率は立候補者数や立候補選挙区依存するが、過去3回で上記結論に影響するほど大きな変動はない。

 

追記)「公明党10%が抜けたのに得票率を維持できているのは実質的に増えている」という指摘があるが、連立与党効果を考えるのであれば維新の持っている10%も考慮すべきだろう。

Permalink |記事への反応(8) | 23:48

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町山智浩、「メロリンQアノン化」の全記録

2026年2月8日衆院選でチームみらいが11議席を獲得した直後、映画評論家町山智浩(@TomoMachi)は**不正選挙を主張する陰謀論ポストを連投し、Qアノン系・ゆうこ連合支持者・参政党支持者のアカウントを大量にリポスト拡散した**。トランプ支持者やQアノン選挙不正論を長年批判してきた人物が、まさに同じ行動パターンに陥ったことで、「メロリンQアノン」と呼ばれる事態に至った。5chまとめサイト・posfie・はてな匿名ダイアリー等で広く嘲笑批判対象となり、「映画だけやれ」という声が噴出した。

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## 町山の投稿時系列で追う

町山の問題投稿2月9日未明から2月10日午後にかけて集中的に行われた。以下、確認できたポスト時系列順に整理する。

###2月9日 00:43(tweetID:2020523957066031423

小選挙区制に関する投稿。「小選挙区制自分子どもの頃、自民党によって導入されました」と主張。しか小選挙区比例代表並立制の導入は**1994年細川内閣**時であり、1962年まれの町山は当時32歳。「自民党が導入」という事実認定も誤りで、複数ユーザーから即座に訂正された。喜多土竜(@mogura2001)は「削除を見越してスクリーンショットを保存」したと投稿している。

###2月9日23:14(tweetID:2020863930051010613)

「1票! 本人とスタッフ投票するのだから、これはありえない。こういうことが全国規模でやられていたら?」**と投稿。ある候補者の得票が「1票」だったことを不正証拠として示したが、これは**開票わずか1.6%**の時点の中間集計であり、投票箱を開けた直後の数字に過ぎなかった。JSF(@rockfish31)が「開票率1.6%の数字から別におかしくないです。なんでもかんでも陰謀だと喚くのは止めましょう」と即座に反論している。

###2月10日 00:01(tweetID:2020875784920142171)——固定ポスト

町山が自らのプロフィールに固定した中核的主張:

> 「チームみらいの動画再生数は800万で、比例での得票数が380万票(共産党より多い!)なんと動画を観た人の半分近くが投票候補15人中11人が当選当選確率73%! 自民党ですら21%なのに……今回の選挙おかしくないですか? ちなみにれいわの再生数はみらいの10倍以上の1億1千万再生だが、比例での得票数は167万票。」

YouTube再生数と得票数を直接比較し、チームみらいの「変換率」が異常に高くれいわが異常に低いと主張する論法である。**YouTube再生数には海外からの視聴・重複再生興味本位の視聴が大量に含まれる**ため、得票数との単純比較統計的無意味だという反論が多数なされた。

###2月10日 00:22(tweetID:2020881033554722892)

夏樹蒼依(@hokkori_nekko、「バズモンスター」と分類されるアカウント)の投稿引用ポスト

> 「フォロワーわずか2万4千、動画につく『いいね』は平均100ていどのチームみらいが比例で380万票獲得? 候補15人中11当選? この異常さを選挙管理委員会やマスコミ放置するの? また週刊文春赤旗だけ?」

TikTokフォロワー2万4千人で11議席**という数字の対比を不正根拠として拡散した。チームみらいの支持層TikTokヘビーユーザー層と異なること、テレビ報道経由の認知が大きいことは考慮されていない。

###2月10日 08:05(tweetID:2020997476178854288)

ひで2022真実を追求(@hide_Q_)の投稿引用ポスト

> 「東京都中央区でチームみらいの比例得票数共産党の4倍でれいわの10倍! いくら何でもそれはない 朝日新聞地元なんだから区民調査すれば事実はすぐに判明するよ。しないのか?」

実際には中央区でのチームみらい比例得票率は**19.14%**で、2025年参院選の同区での11.20%からの上積みであり、高所得IT系住民が多い中央区人口構成整合的だった。足立区では9.44%にとどまるなど、地域ごとの所得職業構成との相関は明確だった。

###2月10日 08:07(tweetID:2020997992849997860)

マッシュ@札幌(@mashsapporo)の投稿引用ポスト

> 「選挙期間中まったくSNSでバズらなかったチームみらいの比例での得票数共産党よりも多い380万票で、候補15人中11当選自民党よりも高い当選率」

###2月10日12:54(tweetID:2021070158215905718)

陰謀論集大成ポスト

> 「それよりおかしいのは、ネット動画もまるで見られてない、街宣でも人がまるで集まらなかったチームみらいが突然、半年前の参院選の何倍もの票を集め、党員ボランティアはるかに多い参政党や保守党れいわや共産党を越え、候補15に対して11当選自民党よりもはるかに高い当選率になったことですね」

###2月10日 約13:48(tweetID:2021071771215200665)

最も拡散された投稿

> **「チームみらい、街宣に誰も来ないのに自民党を超える当選率! 野党の皆さんは左右共闘して、票の数え直しを要求すべきです!」**

野党の左右を問わず連帯して票の数え直しを要求すべきだという、事実上の選挙結果否定の呼びかけである

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## 大量にリポスト拡散した陰謀論アカウント

出目金(@TR_727)が2月10日に詳細に記録したところによると、町山が引用・リポストした陰謀論アカウントは以下の4系統に分類される。

出目金はこれを次のようにまとめた:「町山智浩氏が『陰謀論』界隈、ゆうこ連合支持者、参政党支持者らによる『チームみらいがこんなに票取るのおかしい!』との『不正選挙投稿(当然『ムサシ陰謀論』含む)をたくさん拡散していて驚いたよ」。@Beriyaも「今町山智浩さんのアカウントを見に行くと、怒涛の勢いで票操作不正選挙が行われていたと主張するアカウントRTしている様を見ることが出来ます」と実況した。

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## 暇空茜・れい議員・左右合流の異様な構図

町山の陰謀論孤立した現象ではなく、**左右を問わず「チームみらいの躍進が許せない」勢力の合流**という異様な現象の一部だった。

暇空茜(@himasoraakane)** は独自真如苑陰謀論を展開した。2月9日に「チームみらいが強かった福岡 真如苑九州本部があるところですね」「チームみらいの安野の元いた会社、PKSHAは真如苑と繋がりがあります」と投稿し、2月10日にはYouTube配信「チームみらいの組織票の正体は?真如苑?」(同時接続3,646人)で詳述した。真如苑イベント名「みらいさい」とチームみらいの名称を結びつけようとしたが、「その理屈なら『みなとみらい』も『つくばみらい市』も真如苑拠点になる」と嘲笑された。
れい新選組三宅けいこ船橋市議(@kurashiyasuku)** は現職議員立場で「チームみらいがれいわの票を不正に奪った」という趣旨の主張を拡散。@honkino_reが「貴女議員でしょ。根拠証拠もない荒唐無稽陰謀論拡散する事に協力してる」と批判した。

この左右合流現象について、5chでは「参政党と日本保守党れい新選組の支持者が一斉にチームみらいは不正選挙だって騒いでて草 仲良しかよw」というコメント象徴的だった。自民党が**316議席**という戦後最多の圧勝を遂げているのに、わずか**11議席**のチームみらいだけを標的にする論理的矛盾も繰り返し指摘された。

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## 5chとまとめサイトでの嘲笑の嵐

5chなんJ板に立てられたスレッド「【速報】町山智浩、チームみらいの当選率を不正だと疑い右左共闘を呼びかける」は複数まとめサイト転載され、大きな反響を呼んだ。

最も象徴的なレスは**「Qアノン馬鹿にしてた町山がメロリンQアノン化するとは思わんかった」**(ID:ENb/mE2a0)。「メロリンQアノン」とは山本太郎タレント時代持ちネタメロリンQ」とQアノンを掛け合わせた造語で、れいわ支持の立場からQアノンと同じ行動をとる町山を完璧表現した。

他の注目レスとして、「極中道で左っぽい政策も右っぽい政策も言ってるからイデオロギーが濃い人間には意味不明で不気味に見えるんやと思う」(チームみらいが左右両方から攻撃される理由分析)、「マジで町山は映画だけやれ」、「SNS政治レスバしてるやつって最後陰謀論者になるよな」などがあった。

主要まとめサイト掲載状況は以下の通り:**

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## Qアノン批判旗手が自らQアノン化した皮肉

この騒動の核心は、**町山智浩がまさに自分が長年批判してきた行動を再現した**という圧倒的な皮肉にある。

町山はトランプ支持者やQアノン批判する著書を複数出版してきた。『アメリカ人の4人に1人はトランプ大統領だと信じている』(2021年)、『アメリカカルトに乗っ取られた!』(2022年)、『ゾンビ化するアメリカ』(2023年)、『独裁者トランプへの道』(2025年)。2021年の著書では「Qアノン陰謀論者」「選挙ではバイデンに票を盗まれたと主張する」「選挙から世論調査ではトランプ支持率はずっとバイデンを下回っており…そういう理屈トランプ支持者にはまるで通じません。これはもはや宗教です」と書いていた。

202011月のTBSラジオたまむすび』では、トランプ不正選挙主張を「とんちんかん」と断じ、「4万票の不正っていうのはちょっと無理だろう」と論じていた。ところが2026年2月、町山自身が**根拠なく380万票の不正示唆し、ムサシ陰謀論を含むアカウントを大量拡散し、票の数え直しを要求する**という、トランプ支持者と完全に同型の行動をとった。

TJK(@ZTJK1)の「町山智浩がチームみらいの獲得議席陰謀論を捏ねくりはじめてて、バイデンに負けた時のトランプ信者みたいになっている」という指摘は、多くのユーザー独立に到達した結論でもあった。チャック荒井(@arai_y5561732)は「町山智浩さんは左が負けるたびにおかしくなっていくように見える」と評し、ニコニコ大百科掲示板では「見えないものが見えるようになった町山さん 映画評論も見えないものを見ていた可能性が浮上」という辛辣コメントも残された。

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## 町山の主張はなぜ成り立たないのか

町山の陰謀論に対しては、複数観点から反論がなされた。

選挙前の世論調査出口調査との整合性**について、5chでは「選挙前の世論調査とも出口調査とも結果に乖離はないのに、どれだけの資本力があれば主要全メディア選挙管理委員会を買収出来るんや」と指摘された。不正選挙を成立させるには、全国の選管メディア調査機関すべてを買収する必要がある。
街宣の人数は得票の指標にならない**。黒猫ドラネコ(@kurodoraneko15)は実際に街宣を目撃し、「参政候補者の話に立ち止まる人は少なく、安野党首がいたチームみらい側の演説には50人以上が足を止めて聞いていた。以前までと注目度が段違いだった」と証言した。
支持層の不可視性**も重要論点だった。チームみらいの支持層は高所得都市部IT系という、政治的な発信を控える傾向の強い層に集中していた。5chでは「チームみらいに票入れてるのは金持ちからな 底辺はそら回りにチームみらいに入れてる奴少ないわ」「みらい支持者は表立って政治の話するとめんどくさい奴に絡まれるって理解してる層だろ明らかに」と的確に分析された。そして「そういうのが嫌な奴がチームみらいに投票したんやろ」——つまり、町山のような言論人の陰謀論的振る舞いこそが、有権者をチームみらいに向かわせた一因だという逆説も語られた。

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##結論——「批判者」が「当事者」になるとき

町山智浩2月8〜10日の言動は、単なる映画評論家暴走エピソードにとどまらない。**イデオロギーに基づく認知バイアスは、知識量や批判能力とは独立作用する**ことの鮮烈な実例であるトランプ支持者の陰謀論を5冊の著書で解剖した人物が、自陣営に不利な選挙結果に直面した途端、分析対象と同じ行動パターンに陥った。「結論先行で根拠が入れ替わる」(はてな匿名ダイアリー分析)という構造は、彼が批判してきたMAGA運動のものだった。

注目すべきは、この現象が町山個人問題を超えて、**れいわ・参政党・日本保守党ゆうこ連合という本来対立する勢力が「チームみらい叩き」で合流した**という構図である。極中道を掲げるチームみらいは左右双方のイデオロギー濃度の高い層にとって「意味不明で不気味」(5chコメント)な存在であり、それゆえに左右の陰謀論が同期した。316議席自民党ではなく11議席のチームみらいを標的にした事実自体が、この攻撃動機政策批判ではなく感情的反発であることを示している。

Permalink |記事への反応(1) | 22:18

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anond:20260210201954

自民党が壊滅しない理由小選挙区制他国野党第一党が壊滅してない理由説明できてない

日本自民党イギリス保守党労働党小選挙区で壊滅せず存続し続けてるのに

日本新進党民主党中道改革連合が壊滅してしま特有理由があるはず

Permalink |記事への反応(1) | 20:31

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共産党は今ごろ悔しがってるんだろうな

共産党が言い出した「野党共闘」の最終形態がまさに中道改革連合の今の姿なわけだろ

10年続けてきた計画が、創価学会のほんの数か月の仕掛けであっという間にかっさらわれた

この事実を知らないまま死んだ不破哲三ある意味幸せだったのかもしれんな

Permalink |記事への反応(1) | 19:23

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中道改革連合は分裂工作に負けないでくれ

冷静に考えて中道が分裂して得するのは他党で、分かれたところで得るものはない。今後中道がしっかりまとまって無党派を取りに来ることがないようにあの党からしたら脆弱な今のうちに完璧につぶしておきたいだろうし、49とはいえ中道比較第2党なんだからほかの野党からしても分裂したほうがが自分存在感高まるからいいだろうし。

今やるべきは何とかあと2人協力してもらって51議席以上の会派にすること。分裂してもめている場合ではない。

今回は成功ではなかったし反省するべき点もあるだろうけど何とかうまくやっていってほしい。

Permalink |記事への反応(1) | 19:07

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変なことしたせいで立憲が野党第一党ではなくなってしまった

与党

自民党:417

日本維新の会:55

 

野党

国民民主党:53

中道改革連合:49

立憲民主党:40

参政党:30

公明党:21

・チームみらい:13

日本共産党11

日本保守党:5

れい新選組:3

社会民主党:2

減税日本ゆうこ連合:1

 

衆院では創価学会合併参院では合併せず、という変なことをしたせいで繰り上がるように国民民主野党第一党になった

自民から中道の自滅により大勝した」という声が出るように、国民民主中道の自滅による繰り上がり

そして公明党は損しておらず立憲だけが損した

アホの極み

この手の人間には外交だけは絶対にさせてはならない

Permalink |記事への反応(1) | 17:38

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anond:20260210165409

だって中道革命連合を支持している女性男性差別なのだもの

Permalink |記事への反応(0) | 17:15

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中道革命連合候補者の多くが、中高年男性だというだけの理由で叩かれている事については

男性差別だ」という認定が何故か湧かない不思議

Permalink |記事への反応(1) | 16:54

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私は立憲→中道と違って「生活者」ではなく「働いている人」をもっと大事にする社会であってほしいと思っているので(海外と比べても労働者高水準を求められ買い叩かれ過ぎ・「お客様神様」が行き過ぎの国だと思っているので)、

カスハラ防止法・ヤングケアラー保護法・賃労働者手取りアップといった主張をしている国民民主党に割と前から投票し続けているのだけど、

同じ民主党から分かれた政党である立憲民主党に対して、敵対的感覚までは持っていなかった。

ただ、創価学会の集票力を得るためなら国民民主と分離した理由となっている国防エネルギー問題系の考え方をすべて捨てるんだ!という点に信じられない思いでいたし、

しかも元公明にすべてうまいことやられて元立憲が壊滅している様子を見ると、本当に野田さんを支持していなくてよかったと思った。

なんと表現していいかからないけど野田さんには致命的に勝負センスがなく、今後も賭けに負け続けていくと思う。必要な賭けに負けてしまうし、変わらないと思う。

連合の、露骨な立憲優遇国民冷遇にも引いていた。国民民主連合依存度が減るくらい勝てれば良かったけど、今回は正直、野田さんほどではないにしろ玉木さんも賭けに負けたよね。

選挙タイミングという意味高市さんに負けたとも言えるのかもしれない。

高市自民と連立を組まなかった点で玉木さんは「維新よりやる気がない」と受け取られ、防御的な姿勢が不評だった。私は静観してたけど、国民民主に票を入れた層のテンションが下がったのは感じていた。

責任を取る側につくつもりがある維新に対して所詮外野から文句を言うだけの「野党あるある」という認識をされた。

政策面でも高市自民と被ってる要素が多く、「石破路線が嫌だから」で国民民主に入れた人たちは丸ごと高市自民に移動していった。高所得者を中心にチームみらいに票が流れたのも感じた。

個人的には、国民民主が反ワク候補擁立しようとした点に信頼が揺らいでいて、このまま国民民主に入れ続けて良いものかなと思っている。

生活者」ではなく「働いている人」を大事にという基本スタンスも、高市自民も似たようなことを言っていたりする。

創価政党になった中道は論外。科学アンチ政党参政れいわも論外。チームみらいは現在の実力に対して期待票が集まりすぎている気がする。本当に、次の選挙どこに入れよう。

消費者よりも労働者を優先的に保護。反科学には絶対NG宗教政党拒否。それが私の基本姿勢なのですが。

Permalink |記事への反応(1) | 16:13

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anond:20260210124130

2024年11/2-3朝日新聞世論調査 政党支持率

立民13% 国民10

2025年12/20-21朝日新聞世論調査 政党支持率

立民5% 国民7%

2026年1月 中道改革連合

〇第51回衆議院議員総選挙

立民出身21議席 国民28議席

支持率に見合った議席数じゃないか

比例順位かいうけど小選挙区創価票上積みでトントンだろ

Permalink |記事への反応(0) | 13:37

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衆院選当選者の平均年齢

◆平均年齢が高い順

共産党60.5歳

中道改革連合57.6歳

自民党55.7歳

日本維新の会52.5歳

参政党49.0歳

国民民主党48.7歳

チームみらい40.2歳

 

新人候補当選

自民66人

参政13人

チームみらい10人

国民民主7人

維新5人

中道4人

 

やっぱり左派政党候補者の高齢化が進んでいるのと、泉健太(今回の衆院選民意を得て小選挙区当選)を引きずりおろして爺(今回の衆院選小選挙区軒並み落選)に力を持たせてたような新人育成失敗・停滞状態問題があるのでは。

新人だらけで若くて危なっかしいチみへの中道支持者によるバッシングが凄まじいけど、爺ループで滅びていくよりは新人に機会を与えられる組織のほうが結局は影響力を持つんだよね。

Permalink |記事への反応(1) | 12:57

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脱税OK裏金OK!嘘ついてOK国民騙してOK

こんなこと言ってる連中が支持者の政党なんて支持出来るわけないよね?

野党のことを言ってます、主に中道改革連合ね。

左翼の知能だと理解できないかもしれないから補足しておくけど

Permalink |記事への反応(0) | 11:36

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