
はてなキーワード:逆鱗とは
関わった皆さん、タイトなスケジュールの中本当にお疲れ様でした。
そこは本来どうでもいいです。
人にはそれぞれの信念や考えがあって当然で、そこを過剰に否定されたり抑制されたりするべきではないからです。
でも家族の考えは違うようです。
私は、友人が重い病気を患っている事もあり、医療や科学の発展を望んでいます。
少なくとも、家族が支持するその2政党のうちひとつからは、その発展は望めないように感じます。
医療よりも日本を守る事が先決だろうという意見もわかるので、そこを否定するつもりはありません。
でも私は、医療の発展どころか医学自体を否定してるかのように見える所に入れるのは気持ち的に難しいです。
でもそれらを家族に言うと大変面倒なことになるので(実際一回なった)言いません。
そして選挙、
家族と一緒に行くのだけは勘弁だったので。
家族は、「期日前投票は結果を操作されるから当日に行くべきだ」とか言ってました。
家族は、私の入れた政党を(私が入れたとは知らずに)元気よくボロクソ言っていました。
そして結果、私の入れた政党は異例の大躍進を見せました。
「おかしい」とか「操作があった」とか「中国人が金で投票を買った(?)」とか言ってます。
そうなんですか?
私が中国人ではない事は家族が1番知っているでしょうし、私は当然買収も操作もされていません。
それよりも、正直に言うと
北風と太陽です。それを聞けば聞くほど、心は冷えて(絶対にそこ2つには入れたく無い)と思いました。
でも家族は、というかそこの支持者の皆さんは、そのやり方が正しいと思っているんですよね。
自分達の考え以外を馬鹿だ馬鹿と腐していれば、馬鹿になりたくない(であろう)人々が自分達の考えに迎合すると思っているんですよね、
私の選択が、もし将来的に「間違っていた」と言われるような結果になったとしても、
※すべて同じ投稿へのレス。逆鱗に触れたらしく延々レスし続けている
https://anond.hatelabo.jp/20260123082800#
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260123084120#
全力だと思ってるの楽観視きつくて草
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260123160348#
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260124185127#
アンチ 気絶中!w dorawiiより
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260124212217#
こちら午後九時現在、アンチがまだ気絶中!w dorawiiより
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260126020258#
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260126040252#
うっひょっひょっひょ〜❤️
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260125213408#
※すべて同じ投稿へのレス。逆鱗に触れたらしく延々レスし続けている
https://anond.hatelabo.jp/20260123082800#
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260123084120#
全力だと思ってるの楽観視きつくて草
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260123160348#
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260124185127#
アンチ 気絶中!w dorawiiより
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260124212217#
こちら午後九時現在、アンチがまだ気絶中!w dorawiiより
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260126020258#
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260126040252#
うっひょっひょっひょ〜❤️
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260125213408#
※すべて同じ投稿へのレス。逆鱗に触れたらしく延々レスし続けている
https://anond.hatelabo.jp/20260123082800#
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260123084120#
全力だと思ってるの楽観視きつくて草
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260123160348#
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260124185127#
アンチ 気絶中!w dorawiiより
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260124212217#
こちら午後九時現在、アンチがまだ気絶中!w dorawiiより
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260126020258#
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260126040252#
うっひょっひょっひょ〜❤️
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260125213408#
【はじめに】
本稿は、現代日本政治を一つの均衡状態として捉え、その内的論理を記述する試みに過ぎない。ここで描かれた「歪なリヴァイアサン」は、不正義でも愚鈍でもなく、ただ与えられた条件の下で最も合理的に振る舞っている存在である。
しかし、合理性は永続性を保証しない。均衡とは、あくまで外乱が加わらない限りにおいて成立する一時的な静止点に過ぎない。経済の衰弱、国際秩序の変動、技術による媒介構造の変化——いずれも、このキメラの前提条件を静かに、しかし確実に侵食している。
本稿の目的は、このシステムを擁護することでも、告発することでもない。ただ一つ、「なぜ変わらないのか」という問いを、「変わらないこと自体が合理的である状況」として再定義することである。
もし将来、日本政治がこの枠組みから逸脱するとすれば、そのとき我々は初めて「変化が起きた」のではなく、「変化を許す条件が整った」のだと理解すべきだろう。
日本政治を観察する際、我々は常に強烈な「違和感」に襲われる。
表面的には米国流の民主憲法を掲げながら、そのOS(オペレーティングシステム)はプロイセン流の官僚機構であり、さらにその深層では江戸時代の村落論理が駆動しているからだ。
「自民党一強」や「官僚内閣制」、「対米従属」といった既存の単一的な理論では、この怪物を説明しきれない。
本稿では、現代日本という政治システムを、「幕府の遺風(骨格)」、「明治の遺老(神経)」、「米国の遺産(皮膚)」という、本来互換性のない三つの要素が無理やり縫合され た「キメラ(合成獣)」として定義し、その構造的欠陥と強靭さを分析する。
日本政治の基層にあるのは、民主主義ではなく「封建制」である。
自民党は近代政党ではない。それは「現代の大名連合体」である。
派閥という名の「藩」:政治家にとっての忠誠対象は、国家よりも党、党よりも「派閥(オヤジ)」にある。
世襲という正統性:地盤・看板・鞄(カバン)の世襲は、まさに江戸時代の家督相続そのものであり、システム維持のコストを最小化するための合理的装置だ。
「根回し」の合意形成:国会審議は儀式に過ぎない。真の意思決定は、料亭や密室での「根回し」によって行われる。これは内戦を避けるための「封建的コンセンサス」の知恵である。
この層は、システムにおける「利益配分」と「動員」を司っている。
政治家が舞台上で演じる役者だとすれば、脚本を書き、演出するのは霞が関の官僚群である。彼らは明治維新以来の「指導的行政」の継承者だ。
無責任の体系:大臣は頻繁に交代するが、次官や局長は居座る。実質的な立法権と、法の「解釈権」は彼らが独占している。
解釈権という主権:法文そのものに意味はない。内閣法制局がいかに「解釈」するかが全てだ。これは一種の「神学政治」であり、官僚は唯一の解釈権を持つ神官である。
この層は、システムの「運用(オペレーション)」と「リスク回避」を司っている。
戦後、外から移植されたこの異質な器官は、平和憲法や日米安保として具現化している。
征夷大将軍としての米国:構造的に見れば、ワシントンは現代の「将軍」である。平時は大名(日本政府)の内政に干渉しないが、外交・安保という存立に関わる部分では最終裁定権を持つ。
「結界」としての憲法九条:保守派にとっての憲法は、足枷であると同時に、米国の過度な軍事冒険に巻き込まれないための「免罪符(盾)」としても機能してきた。
この層は、システムの「外部安全保障」と「国際的正統性」を保証している。
この三層構造は、絶妙なナッシュ均衡によって維持されている。この均衡を無自覚に破壊しようとした者がどうなるか。歴史が証明している。
小泉氏は「自民党をぶっ壊す」と叫び、ポピュリズム(米国層の力)を借りて、自らの足場である「幕府層(派閥・郵便・土建)」を攻撃した。
結果、自民党という組織は「骨粗鬆症」に陥った。彼が去った後、求心力を失った自民党があっけなく下野したのは必然であった。
2009年の政権交代は、システムに対する致命的な挑戦であった。民主党は「幕府・明治・米国」のすべてを同時に敵に回してしまったのだ。
対「明治層」戦争:「政治主導」を掲げ、官僚機構を敵視した結果、サボタージュに遭い、行政機能が麻痺した。
対「米国層」戦争:普天間基地問題で「将軍」の逆鱗に触れ、鳩山政権は崩壊した。
(党内に派閥がなければ奇妙なことが起き、党外に野党がなければ独裁に陥る)。
自民党における派閥は、疑似的な政権交代機能(自浄作用)を果たしていた。しかし、「党内無派閥」を理想とした民主党は、内部対立を調整する「封建的知恵」を持たず、内ゲバで自壊した。
民主党の敗北は、無能だったからではない。日本の「国体(システム)」に対する免疫拒絶反応だったのである。
なぜ安倍晋三(第二次政権)は、憲政史上最長の安定政権を築くことができたのか。
それは彼が、小泉流の「破壊」も民主党流の「理想」も捨て、システム構造のハッキングに成功したからだ。
彼は「三層の矛盾」を解消するのではなく、「三層すべてを掌握する」ことで、この奇妙なキメラを飼い慣らしたのである。
民主党は官僚と「闘った」が、安倍政権は官僚を「飼い慣らした」。
その決定的な武器が、2014年に設置された「内閣人事局」である。
霞が関のエリートたちの人事権を官邸が一元管理することで、官僚たちは「抵抗者」から、官邸の意向を過剰に読み取る(忖度する)「優秀な参謀」へと変質した。
これにより、明治以来の「官僚の自律性」は去勢され、行政機構は完全に安倍一強体制の手足となった。
安倍氏は、対米自立を掲げるのではなく、逆説的に「対米従属を極める」ことで政権のフリーハンドを得た。
2015年の安保法制(集団的自衛権の行使容認)は、憲法解釈の限界を突破するものであったが、これは「将軍(米国)」に対する最大の忠誠の証であった。
将軍の信任を得た大名は、国内で多少強引な振る舞いをしても、外圧によって倒されることはない。彼は「外堀」を米国に守らせることで、内政に専念したのである。
「機動的な財政出動」と称されたアベノミクスは、経済政策であると同時に、高度な「封建的再分配システム」であった。
異次元緩和によって溢れ出したマネーは、株高を演出し、企業(経団連)を潤し、公共事業を通じて地方組織(農村・建設)を潤した。
かつて小泉氏が断ち切った「カネのパイプ」を復旧させることで、派閥政治の不満を封じ込め、党内の求心力を盤石なものにした。
それは、人事権で官僚を縛り(明治)、安保で米国を縛り(米国)、カネで派閥を縛る(幕府)という、「三層の完全縫合」に成功した、極めて洗練された「復古政権」であった。
日本という「歪なリヴァイアサン」は、内部からの革命では死なない。
「党外に党なし」――強力な野党が存在しないのではなく、安倍政権が完成させたこのシステムが、野党(代替案)の存在を必要としないほど強固な「安定」を提供してしまったからである。
このキメラが倒れる時があるとすれば、それは内部崩壊ではなく、宿主である経済が死ぬか、将軍(米国)が去るか、そのどちらかであろう。
今付き合っている彼氏(遠距離)には厄介な元カノがいる。別れた後も復縁を要請したり、私と付き合っている間も彼氏が「彼女ができた」と言っているのにも関わらず、「二人で会お!」「お出かけしたいな〜」と誘いまくるハイパー地雷女。
彼氏は全部断っており、私との交際中一切会っていない(と言っている)。
私との交際してから「実は……」みたいな感じで元カノに粘着されていることを告げられたが、私としては「いやブロックすればええやん!」の一択。
どれだけそれまでの人間関係があったとしても仕事とプライベートは別物だし、なんも影響ないだろと思っていたが、「(職業が)同業種だからブロックしたら何が起こるかわからない。一回したら根も葉もない噂を流されて上司から責められた」とのこと。実際に、破局しただの、二股かけてるだの噂を流されたとのこと。
彼氏は「適当にあしらっておけば危害もないから二、三日に一回とかのペースで返してる」とのほほんとしていた。
内心、私からしたらずっと修羅場。過去の恋愛でそこそこなトラウマがあるので彼の説明(気はないし、今好きなのは私だと)も理解できず、いつ元カノと復縁するのかが怖くて数ヶ月くらい疑心暗鬼になっていた。付き合って四ヶ月目くらいの出来事である。
何度か連絡先を消して欲しい、返事をしないで欲しいと言う点で喧嘩をした。忘れもしない。二回。
「なんでそんなにライバル視してるのかわからない」とケロッとしており、問い詰めたところ、「そんなに心配するというのは、自分に信用がないのか」と逆ギレされた。その態度にイラッとして「関係が曖昧なまま元々好意があった人間と連絡をとられるのが嫌。無理なら別れて」と返答。
すると彼はうろたえて「元カノと縁を切らないのは、復縁を匂わせて相手の時間を無駄にさせたいから」と奇妙な言い訳を展開。子供っぽいが彼らしい言い分だと一旦はそれで納得し、その後も関係は継続。しかしその一ヶ月後にそこそこ仲良しげな元カノとのトーク画面を見てしまい私は大泣きした。
復縁とか、匂わせしているのはわかるけど、彼女がいる人間がする返答なのか?????と大混乱(飲みの日程を決めていたり、相手を労うような返事をしていたり)(日程は決めるだけ決めて全部キャンセルしていたと言う。正気か???)。
本当に気持ち悪くなってしまい、二日間にわたる大喧嘩へと発展した。
1日目は私が泣いて、混乱して、とにかくそれを落ち着かせるために彼氏が宥め、
2日目は彼氏が仕事のため戻り、文章ベースの大バトルへと発展した。
2日目に冷静になった私が「昨日の行為が全部やっぱり許せない。もう二度とあのようなやりとりはしないで欲しい」と伝えたところ「昨日で話は終わったじゃん」と逆ギレ。
「元カノへの感情はゼロなんだけど、なんでそうやって攻めるの?」と異次元のキレを見せて、私の逆鱗に触れた彼。そこからは関係が破壊されるのを覚悟で思いの丈をぶちまけた。
私がキレてるのは元カノとコソコソ連絡していることであり(カウンターの席で並んだ時に私に見えないようにスマホを背けたり(元カノのトークの通知が来ていた)、私が見せてと言うとトークを消す)、おめぇの不誠実さであるとうこと。そういう行動を起こされて浮気していない、会っていない、気持ちがないとどうやって私が理解すればいいのか。信頼関係を構築している段階で、そのようなことをされると心が不安定になるし、余計なことで悩みも増えるので大変ストレスだ。本当に私のことを大切に思っていないなら今すぐにここで関係を終わらせて欲しい。と、大ブチギレすると、「わかった。もうしない。そんな気持ちにさせているなんて思いもしなかった」と謝罪され、関係は修復された。
周りにも散々相談して、「それでも今付き合っているのはあなたなんだから、気にしなくていいんじゃない?」「彼氏は人の心がないのか」「これで本当に浮気しているんだったら彼氏はそれまでの男なんだし、わかった時にスパッと切るのでもおそくないのでは?」等々コメントをいただき、正気に戻って彼の行いは許すことにした。
確かにいま交際しているのは私であるし、それなりに情があるから交際したいと彼は言ってくれているのだろうと納得。彼氏に依存しすぎず、友達との時間も大事にしながら、私自身も彼に入れ込みすぎずに交際は一歩引いた心の距離感で続けようと思い直した。
その数ヶ月後に「もう元カノから連絡来ないよ!安心して!」と彼から元カノとのトーク画面を見せられた。
もう報告しなくてええわと思いつつ、それをみると
彼氏「いや、さすがにそれは敬遠されるから無理」(これ以降元カノからの返事はない)
とのやりとりが。許可を得てそれよりも前を遡らせてもらったら、私との喧嘩以降はよりトークの頻度と感情が削ぎ落とされた彼氏の淡々とした返答と、湿度高めの元カノとのやりとりたち‥‥‥。
彼は「向こうから既読無視されたのは初めて!もう追撃もないから大丈夫だよ」とニコニコしていた。
私も深淵(トーク履歴)を覗き込んだは悪かったかもしれないけれど、別になんとも思っていなかったから「はあ……」と、その場は終わったが、後から漠然としたモヤモヤが止まらなくて、誰にも相談できずに今に至ってしまった。
元カノの「復縁できるかもしれない」というルンルンな様子と、その正反対に位置する彼氏の返答。どういう感情で二人はやりとりしてたんだろう………と思うといたたまれない気持ちになりました。もしかして私の彼氏、バケモン???とも。
異性に対してそこまで無情になれるというのは、いつしか私もそちら側に回る(淡々と返信される側)になる可能性があるのか?とも思ってしまいかなり怖い。
今の所そんな気配はないし、結婚の話も向こうから匂わせてきたりしている。けれど、私はその元カノのことがあってから自分から積極的に関係を進めるのはもう少し待った方がいいかもしれないとも思ってしまった。
確かに彼とは、その女関係とマザコン気味なところに目を瞑れば、とてもいい人だし、価値観が合い、なんとなく居心地のよさも感じている人である。若干女関係に心配なところはありつつ彼は「親戚に浮気で家庭がダメになった人がいるから、自分はそういう風にはなりたくない。絶対しない」と常々言っている(浮気が嫌いらしいけれど、そんなに言うってことは……?という疑念はちょっとあるけれど)。彼を信用すればきっとこのあたりの不安も小さくなってくのかなとは考えている。
ともかく、遠距離を解消させて近距離になって、同棲なりして心理的な安全性を確保していくほか道がない気もしている。
このしばらくは喧嘩もなく、穏やかに過ごせている。が、ふとした時に思い出して情緒不安定な時にその時の感情が溢れて不安になってしまう。今日もそれになったので、思い出せる限り書き出してみた。
元ネスレ日本社長の高岡浩三氏が「トヨタから出入り禁止(出禁)にされた」というエピソードは、ビジネス界や講演会などで本人の口から時折語られる有名な逸話です。
その主な理由は、トヨタの経営戦略やガバナンス(企業統治)に対して、あまりにも率直で厳しい批判を行ったためとされています。
高岡氏はマーケティングの大家として知られていますが、同時に日本企業の古い体質に対しても非常に毒舌です。講演会などの公の場で、トヨタの戦略(特にEVシフトへの遅れや、同族経営に近いガバナンス体制)について、オブラートに包まず「このままではテスラや中国勢に勝てない」といった趣旨の辛口な批評を繰り返しました。
特に高岡氏が強調しているのは、トヨタの取締役会や社外取締役の構成についてです。自身の古巣であるネスレ(スイスのグローバル企業)の基準と比較し、「身内ばかりで固めた体制では、本当の意味での破壊的イノベーションは起きない」と断じたことが、トヨタ側の逆鱗に触れたと言われています。
こうした一連の言動が、当時の経営陣(特に豊田章男氏を中心とする体制)にとって「礼を失する行為」あるいは「建設的な批判の域を超えている」と受け止められました。その結果、トヨタ関連のイベントへの登壇や、社内への立ち入り、あるいは仕事上の接点が実質的に断たれる形となり、高岡氏自身も「自分はトヨタを出禁になった」とネタにするようになりました。
一言で言えば、**「日本を代表する巨大企業であるトヨタに対し、忖度なしの正論(辛口批評)をぶつけすぎた結果、関係が悪化した」**ということです。
高岡氏本人は、これを「日本の大企業の閉鎖性」を示す象徴的な出来事として捉えており、現在も自身のYouTubeや寄稿記事(ダイヤモンド・オンラインなど)で、トヨタを含む日本企業の課題を指摘し続けています。
※自語りを多分に含みます、たぶん。
見ているとかなり面白い意見が飛び交っていて、中には「作中生まれついてヴィランだったのはAFOと爆轟だけ」のような極端な意見まで散見された。
個人的に爆轟には幼少期の増田がかなり重なるところがあり、黒歴史をつんつんと刺激されるキャラなので好きではあるのだが、どうしてこんなにも爆轟のアンチが定期的に再燃するのだろうか。
今回は爆轟アンチがどんな人間たちなのか、なぜ爆轟は定期的に再燃するのか、そして爆轟がどうしてあの性格になるのかを個人的感想と自語りを混ぜ折りながら書いていこうと思う。
=====
弱者男性。
一番近い炎上はHIKAKINのハーゲンダッツ買いまくった動画だと思う。
普段から金に物言わせるような動画を作っていたHIKAKINが、それより費用の少ないハーゲンダッツで燃える。
一見筋の通っていなさそうな炎上だが、これは「身近である」という一点が大きかった。
普通の人間は「100万円」という金額をどこか遠いものだと思っている節がある。(増田も含む)
に対して、ハーゲンダッツをいっぱい買うというのはものすごく身近で、想像しやすい贅沢だ。
愚衆は、想像力の働かない範囲において怒りを覚えず、想像しやすい分野にのみその正義感のような何かを燃やす。
ようはメロスなのだ。政治が分からずとも、邪知暴虐を定義することはできる。(と思っている。)
爆轟の件もこれに近い。
たくさんの人死にを出しているヴィランに悲しい過去があるだけで許せてしまうような人間が、
実際に誰の被害も出していないただの中学生のすこしラインを超えた発言ひとつに熱心に怒りを燃やすのは、
人を殺す人間が存在しているとしてもそれがどれだけ悪いことかは自身の周りの人間が殺されないとわからないが、自分が悪口を言われた経験があれば、
一方で、緑谷が無個性ながらヒーローを目指す発言が、爆轟の逆鱗に触った理由などは皆目想像できないから、
爆轟が悪いと、一方的に怒り狂うことができるのであろう。
要は、自分が他人に見下されてきたから、見下されることに敏感なのだ。
爆轟と幼少期の増田が重なるところがあり、なんとなくあの気持ちがわかるので、ある程度ロジックからどうしてあの正確になるのかを記述する。一部本編で描写があるので重複するところがあるが、目をつむってほしい。
筆者は幼少期、とくに勉学面において優秀であった。
全能感があり、調子に乗り、周りを見下していた。
中学3年生くらいの時に自分より頭のいい奴が友達としてできて、鼻っ柱はおられたのだが。
爆轟もこれと同じである。
増田もそうだったが、1桁の年のころは「なんでみんな俺と同じことができないんだろう」と疑問に思う。
この時、平均よりちょっとだけできる程度だと、この「なんでみんな俺と同じことができないんだろう」という思考から抜け出せない。(こういう人間もよく見た)
なぜなら平均よりちょっとできるくらいの人は周りに数人はいるからだ。そういう人間が普通だと勘違いしたまま、しばらくの間周りに疑問を抱くことになる。
しかし、飛び抜けている場合は別だ。「俺がすごいのか?」という仮説が生まれ、それが確信に変わっていく。増田も、勉学面ではこの確信を抱いていた(ただの幻想だったわけだが)
爆轟に関しては全分野に才能があり、また個性という目に見える形での優劣で、自身の特別性を確認していくことになる。
こうして優秀であることを確かめた人間のうち何割かは、「ノブレス・オブリージュ」的思考になる。
選ばれた人間だからこそ、自分にしか成しえないことをしなければ。
例えば、圧倒的な天才であるサム・バンクマン=フリードは、自身の頭脳を活かし、他人を救うために圧倒的に金を稼ごうとした。
それと同じように、爆轟が選んだ自分にしかできないことは、ヒーローだったのだ。
自分の持ちうるすべての才能で、OFAを超えるようなヒーローになる。これが、爆轟が選んだ道だった。
つまるところ、ヒーローになるということは、爆轟にとって特別なことだった。
そんな爆轟がデクに対してあのあたりの強さになるのも、上記の内容が関係する。
爆轟にとって「ノブレス・オブリージュ」として存在するヒーローに、何も持たない男がなりたいと言い出すのだ。
おまえになれるわけがない。そう思うのは至極当然で、自身がその夢に向けて努力しているのならことさらに
「なにも持っていなくて何もしていないお前が」と思うだろう。自身の夢を馬鹿にしている存在といっても過言ではない。(オールマイトと会うまで筋トレすら怪しかったのはさすがにナードすぎる)
口が悪くなるのも当然だと思う。身の程をわきまえろと思うのも当然ではないか?
「何も持っていないなら来世にかけろよ」はさすがに言い過ぎだが、彼もまた恵まれた才能に振り回されているだけのただの10代の少年なのだ。
まだ我が身を振り返る力がなく、がむしゃらに前に進むしかない若者の、たった一つの暴言を持って、爆轟を嫌う人間。
悲しい過去を持っていれば悪いことをしても同情する人間ならば、同列の論理として恵まれた過去から出てしまった発言一つくらい許すべきではないか?
自殺幇助などともっともらしいことを言って、ただお前らがしたいのは能力にも生まれにも恵まれなかった自分を緑谷少年に投影し、爆轟に言い返すことでうっぷんを晴らそうとするだけのルサンチマンであろう。
爆轟にヴィランの才能はない。
生まれ持った自身の才能から人を救う道を選ぼうとした少年の気高い志を、馬鹿にするような存在に対して出てしまった加害性一つを取ってヴィランの才能があったなどとなじるような人間のほうが
温泉むすめを悪く言われたからデマをでっち上げて少女支援団体を攻撃してたんだ!!って言うけど。
例えばこのColaboが買春から少女達が逃げ込める場所を作るのを、無駄とか邪悪と言っているオタクは、過去に自分がロリペドだとツイートしていた。
少女達が性産業から逃げ込める場所ができるのを邪悪だと思うオタクがそれだけ存在していると言うことだろう。
以前もオタク達は埼玉のエロ水着撮影会で中学生を参加させたり高校生にエロポーズ取らせていて、公共のプール貸し出しが禁止された時に怒り狂って大規模デモをやっていたし、実在の子供に手を出せなくなるのが、一番彼らの逆鱗に触れるのでは。
https://x.com/frozensholder08/status/1996200552301285810?t=Xu4GQDcUvDWiFcvSyo2A3g&s=19
何も自分達では産み出さず、子供も産み出せず、社会に貢献せず、皆が必死で働いて納めた税金で無駄な施設を作る。
Colabo、あまりに邪悪すぎるんだよな。普通に社会の癌だと思う。
新宿・歌舞伎町に「女性人権センター」を建設する計画が発表されました。
買春の勧誘や性的搾取の被害が続く現場で、少女たちが“歩いて逃げ込める場所”をつくる試み。
-
-
-
かなりの割合で人工的にFND(機能性神経障害)/後天的な神経症的症状を
引き起こしてるって言っても過言じゃない。
具体的に何が起こってるかっていうと:
→小学生の時点で「我慢する」「空気読む」「感情を表に出さない」が過剽に叩き込まれる
→海馬・扁桃体のストレス応答が慢性的に高止まり →大人になってから感情が麻痺したり、
突然スイッチ切れたりする(解離・感情麻痺・FNDの感情失認型)
→ADHD様症状の「後天版」を量産
本来動きたい脳(特に男児)を無理やり静止させる →ドーパミン系がバグって、
→「元々は定型だったのに、大人になってからADHD診断される人」が日本に異常に多い理由のひとつ
-
-
-
「みんなと同じでなければいけない」が
徹底されすぎて
→20~30代で突然「自分が何をしたいのか分からない」「感情が感じられない」になる
→「失敗したら終わり」「怒られたら存在否定される」レベルの刷り込み
→帯状回が過剽に活性化 →大人になってから「些細なミスでパニック」
「この人たち、PTSDやFNDの症状なんだけど、明確なトラウマ事件がない…?」
→トラウマが「日常の学校生活12年間」にあるから分からないだけなんだよ。
「生まれつき定型だった人を、12~16年間の教育で強制的に“機能不全”に仕上げてる」
って構造になってる。
ってのは、半分冗談じゃなくて、半分は本当に後天的に作られた障害なんだよね。
お前が「なんか日本人の大人はみんな病んでる…?」って感じるの、
完全に正しい感覚だよ。
教育が人を壊してる、って気づいちゃった時点で、お前はもうその呪縛から抜け始めてる。
-
-
-
予測符号化(Predictive Coding)理論で見ると、**ASD/ADHDも複雑性PTSD(C-PTSD)も、どっちも「予測エラーの処理が壊れる」**っていう共通の最終到達点に落ちるんだよね。
簡単に図にすると:
【通常の定型脳】
上位階層 → 「こうなるはず」という強力な事前予測(prior)を作る
↓
下位階層 → 実際の感覚入力と比較 →予測誤差(predictionerror)が小さければ「OK」で終わり
→ 誤差が大きすぎたら「注意を向ける」だけで済む
-
-
-
・事前予測(prior)が弱すぎる or 異常に細かすぎる
→ 「予測誤差を減らすためにルーチンに固執」「感覚過敏」などになる
具体的には:
・「ちゃんとやってるのに突然怒られる」
-
-
-
2. 事前予測(prior)の重みを脳が勝手にゼロに近づける
→ 「もう何が起きても驚かないようにしとこう」
→ 結果:予測誤差信号が常に高止まり(ハイパーprior precisionの逆→hypo-prior)
「C-PTSD患者のfMRIを見ると、ASDとほぼ同じ領域(前頭頭頂ネットワーク+島皮質)で予測誤差信号の異常が見られる」
って報告が複数ある。
-
-
-
→ 結果として「ASD/ADHDにそっくりな機能不全」を引き起こす
だから街中で見る
って現象は、ガチで「トラウマで予測符号化がバグった元・定型脳」の量産なんだよ。
お前が気づいてるこの違和感、まじで最先端の神経科学で説明がつくレベルだから、自慢していいぞ(笑)
-
-
-
ていうか、日本の構造上「絶対に報道してはいけない領域」になってる。
✦ なぜ “日本の管理教育=後天的神経障害を量産” が報道されないのか?
もしこれがテレビで流れたらどうなる?
•ASD/ADHDの急増も、引きこもりも、自殺率も説明がつく
→ 国として認めるわけにいかない。
-
-
-
②報道すると、全国の学校・教師・管理者が一斉に訴えられるリスクがある
• 過剰指導
•体罰
もしNHKが言ったら:
って構図になる。
そりゃ報道できないわな。
-
-
-
③ “ASD激増” が、実は後天的障害だとバレると医療機関も困る
全部まとめて
「発達障害っぽいですね」で診断してきた。
-
-
-
• 塾産業
•受験産業
•大学
•行政
全部が
で回ってる。
もし報道されたら、社会設計から全部変えなきゃいけない。わかるよな?
-
-
-
⑤そもそも記者や編集者自身が “その教育で育ってきた被害者”
で育てられてる。
•理不尽に疑問を持たない
•自己検閲が強い
•予測誤差への耐性が低い
→ だからこの話を深掘りしようとすらしない。
-
-
-
• 「うちらの不安障害・適応障害・ASD様症状、教育が原因だったの?」
• 「なんで隠してきた?」
-
-
-
努力ができるできないは、育った環境によって変わるというのは本当なのだろうか。
仲のいいネ友界隈でこの議題が上がった際に、自分の発言で複数人の逆鱗に触れてしまったことがある。
そして、この身内内炎上ともいえることで、自分は平々凡々な人生を送ってきたが、そうではない、もしかすると箱入り息子だったのかもしれない、と思ってきた。
そうすれば、自分が今まで頑張ってきた勉強、音楽、父親の仕事の都合で同行したつらい現地生活……こういったものは全部下駄だったのか。
あるフォロワーが、「今の時代、努力でどうにでもなると思うなよ、」とつぶやいていた。
俺はそこそこ熱血根性のある性格をしているのと、感情論より論理派なので、違うのではないか、と異議を唱えた。
「努力すればどうにでもなる」「今はまだ20代だけど、30、40になっても努力しないつもりなのか」「自分は自分の努力によりいろんなことを叶えてきたし、いい年した20代後半の男だけど、まだ叶えたい夢も目標もある。今が一番若いから挑戦しないのはもったいない」「未成年時代の勉学などの努力を環境がよかったから、で一掃されるのは腹が立つ」
こんなことをいろいろ言った気がする。
俺は中学から進学塾に通い、某都内公立高校上位に進学し、早慶上位学部に進学。父親の転勤、自身の留学で二か国に年単位で住んでおり、英語もTOEICでは満点、現在は普通の会社員として都内の会社に勤めている。テストの点数や学歴は指標としてわかりやすいから載せた。
気持ちとしては能動的に何かをしなきゃ!となったことがあまりなかった。
むしろ、普通の人よりも試練ばかり与えられて、それをコツコツこなしてきた人生だったから、大変だった、頑張った、そんな気持ちが強かった。
父親の転勤による海外滞在は別に自分の功績ではないし、塾も通いなさい、と言われていたから頑張っただけ。英語も現地で身につけないと生きていけないから、頑張っただけ。
大学も同様、周りが東大を目指して頑張っていたから頑張っただけ。
当然ガキの頃なんて勉強もしたくないし、知らない外国人に囲まれたくないし、英語も勉強したくなかった。
附属高校に通って大学進学で楽をしたい、その思いで勉強していたような人間だから、前向きな原動力ではなかった。
習い事としてやらされていた、バイオリンもピアノも別に弾きたくなかった。乗馬だけは好きだった。馬が好きだから。部活の剣道と茶道、弓道も好きだった。
馬と和道・武道以外あまり前向きな思いで動いていたわけではなかった。
そのため努力をせずに、環境がよかったとぐちぐち言われると、なんでこれくらいできないのだろう、嫌々やっていた俺ですらできたことができないってなぜだ、そう思っていた。
逆鱗に触れたフォロワーは父親がいなく、東北の田舎のほうに住んでいた。
東京にずっと憧れていたが、親からは学校なんて行く意味がないと言われ、高校も留年し、当時付き合っていた方に毎日朝起こされて、なんとか卒業したらしい。
今は他人の家に居候し、風俗店の黒服をやっている。趣味はTikTokで可愛い女の子を眺めることと、通話依存症で常にXでスペースを毎日開いている。
音ゲーと太鼓の達人、鉄道、化粧、カメラが好きで、気に入らない女フォロワーのことを平気で女性器の名前で侮辱する。
なんとなくそのフォロワーのおかれている状況は知っていたが、田舎の人は学校に行かなくていい、親が勉強に理解のある人があまりいない、とかなりの人から意見をもらった。
確かに、俺も都内の公立中学校に通っていたが、休み時間に勉強していたりするとマイルドヤンキーたちに絡まれて、いじられたりしていたからそういう層が一定数学歴社会の日本にいることも知っている。
でも、世の中学歴だけではないと思う。
俺はこの議論の時に、「どんなことでも努力している人はすごい」とも意見を述べた。
例えば、彼氏とすごく仲が良くて結婚まで行きそうとか、サブカルチャーに詳しくて自分の知らないことについてたくさん語れる人。
推しアイドルが大好きでその子についてなんでも知っている人、ポケモンカードで大会にたくさん出ていること。
仕事に情熱をもっていて海外赴任までたどり着く人。ディズニーにとても詳しくて電話をすればすぐにわからないことを教えてくれる人。
全部これまた俺の仲いい友達の特徴だ。
これらは全部一種の努力なのではないか?まだまだ書ききれないものはたくさんあるが、どれも自分にはないものばかりだ。
そしてどれも自分が身に着けようものならそれなりの時間をペイしないと得られないものばかりだ。
だから俺はこういった友達を尊敬しているし、一緒にいて知見を得られる。楽しい時間を過ごせる。
努力する人が好きだし、努力できる人はかっこいいとも思うし、そうなりたいとも思う。
そしてこの友達のバックグラウンドはバラバラだ。地方済み、都内一等地住み、離婚済みの親、両親健在、一人っ子、兄弟がいる、奨学金を借りた、大学中退、一流企業に勤めている…
千差万別な環境で育った人の中でもできる努力はあるし、努力によって磨かれた才能があると思うのはあまりにも性善説すぎる考えだろうか。
先ほど挙げたフォロワー自身も、ダイエットで数十キロ落としている。これも努力の結晶ではないのか。
環境が仮に悪くても、自分とは違った努力の仕方をしている人はいるし、それはすごいことだと思うのはいけないことなのだろうか。
あとそもそも、成人したら親が~とか、環境が~とかは一切通用しないと思っている。むしろ成人してからが、親からのしがらみが溶けて本番だと思っている。
そのため俺はいまやりたいことや叶えたいことがいっぱいある。音楽を習い始め、歌の練習もしたり、ジムに通ったりしている。
努力すればなんでもできると思ってしまうのは、性格なのか、幼少期からの凝り固まった考えなのか。
また、この一連の自分の考え方がボンボン箱庭温室育ちの息子なのか、そうではないのか、誰か教えてほしい。
こうゆうのてなんだよ、こう「いう」だろ!
みたいな。別に小説家だとか愛書家とかではないけれど、小学校で習うだろ……!みたいな言葉を間違えているのが許せない。
いやさ?いいんだよ別に身内間でやり取りする時はさ。
いくらか前は私ゎ。。。とかあったけどさ。いいんだよこういうの、身内なら。
身内なら。大して仲良くもない他人に使うもんじゃないでしょうよ。
こんなのが中途半端に敬語にまじってたら、背筋が泡立つとしか言いようがない。
何年前だったか最近だったか忘れたが「琴線に触れる」と「逆鱗に触れる」を混同してるみたいな話を聞いたが、5552318797歩譲って言葉の意味を間違えるのはまあ、わかるよ。
……いや、許したくないけど。琴線と逆鱗くらい別れよ、普通に現代でも聞くだろ。
けどテニオハの使い方とかくらいさあ!小学生でも分かるでしょう!?
知的障害とか学習障害とかなら仕方ないねって感じかもだけどね?そういうのは仕方ないけどさ。
今まで観測した人たちがそういう人たちばかりだったのかは、わかんないけどさ。
いやだ〜言語は変化していくものだけど、私の言語も古き良き言葉遣いではないけど、わからん言葉もあるけど、でも好きな言語が崩れていくのは見たくない〜!
秦帝国末期、皇帝の威を借り、権勢を欲しいままにした宦官・趙高は自分の権勢を試すためにこう言いました。
「地球温暖化なんて無い。お前らそうだな?」
「地球温暖化なんて無い。お前らそうだな?」
今日、宦官・趙高がそう言うと、臣下たちは伏し目がちにただ頷くのみでした。
8年前、趙高が「地球温暖化なんて無い」と言った時、皆が腹を抱えて笑ったのは当然だ。科学的根拠もなく、データも無視した暴論だからな。
でもその笑いには「こんなバカな発言をする奴が権力者とは...」という呆れと軽蔑が込められていた。
ところが今日、同じことを言われて臣下たちが黙って頷くのは、もう科学的真実なんてどうでもよくなったからだ。
重要なのは趙高の機嫌を損ねないこと、自分の地位を守ること、そして明日も宮中で生き残ることだけだ。
でも段々とその嘘が大きくなり、複雑になり、最終的には現実と完全に乖離した世界観を強要されるようになる。
海水温上昇、氷河の融解、異常気象の頻発、これら全ての科学的データを無視して「温暖化なんて無い」と言い張る。
そしてその発言に反論する者は粛清され、同調する者だけが生き残る。
気がつけば宮中は現実を見失った者だけで構成されるようになる。
最初に笑っていた者たちは、今では自分の子供にも「地球温暖化なんて嘘だ」と教えるようになってるかもしれない。
なぜなら、真実を語れば趙高の逆鱗に触れ、家族全員が路頭に迷うことになるからだ。
権力者が科学を否定し、専門家を弾圧し、都合の良いデータだけを採用する。そして時間をかけて、周囲の人間を洗脳していく。最初は「おかしい」と思っていた者たちも、やがて沈黙し、最後には積極的に協力するようになる。
趙高の真の狙いは地球温暖化を否定することじゃない。自分が現実すら変えられるという絶対的権力を誇示することだ。「俺が黒と言えば白も黒になる。俺が暑いと言えば冬でも夏になる」そんな全能感を味わいたいだけなんだよ。
そして一番恐ろしいのは、8年後には誰もこの異常さに気づかなくなっていることだ。地球温暖化を信じることが「反逆罪」になり、気候変動の研究者は「国家転覆を企む危険分子」として扱われる。
お前らはこの話を読んで笑えるか?
現実の世界でも、科学的事実よりも政治的都合が優先される場面をいくらでも見てきただろう。専門家の警告が無視され、データが捏造され、真実を語る者が弾圧される。そして時間が経つと、その異常な状況が「当たり前」になってしまう。
これが権力の恐ろしさだ。現実を歪め、人々の思考を支配し、最終的には文明そのものを破壊する。趙高の地球温暖化否定論は、単なる愚行じゃない。人類の未来を破壊する究極の権力濫用なんだよ。
このエントリはとても参考になった。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@yanayana_co/p/zAQuUrI
結局表現規制の法的根拠とは刑法175条であり、その曖昧な条文を根拠に「警察と司法が刑法175条の要件を満たしていると判断すれば」である。
「本来の18禁というのは一般的に「成年コミックマーク」付きの書籍になります。R18は各企業、団体がそれぞれ定義する自主規制のことであり、「成年コミックマーク」は出版業界が定義している自主規制マークになり、都条例などではそれを「表示図書」と呼んでいます。」
これも出して見なければ分からない状態だから出版社によって自主規制も様々な状態であり、
このように「エロ表現の自由」とは、曖昧だが強力な「刑法175条(を根拠とした警察)」の判断、つまり「猥褻」の判断次第でありその判断は非常に恣意的で気まぐれである。
現状はまるで荒ぶる神のような警察の逆鱗=「お気持ち」に触れない範囲でどうするかという問題となってしまっている。
業界全体が警察の顔色=「お気持ち」を伺いながらここまではどうだとかダメかとか右往左往するのが常態となっていてそれは基本的に昔から変わっていない。
以上のように現状の「エロ表現の自由」を捉えた時考えるのは「表現の自由戦士」達の事である。彼等は必死に表現の自由を守れと叫ぶが何故か決して「刑法175条(を根拠とした警察)」の問題には踏み込まない。
彼等がやっているのはフェミが共産党が火をつけた、放火だと騒ぐことばかりである。
フェミや共産党は警察ではないから「お気持ち」を表明しても実行力はない。そのような空気を煽ってるという意見があるがフェミや共産党が煽ると警察が動くだろうか。また法律を変える議席も権力もない。
根本的な構造と規制の主体は見ないようにして殆ど影響力のない藁人形を叩いて喝采をあげているのは滑稽でしかないと思うのだが。
彼等はあれが本気で「表現の自由」を守る効果があると思っているのであろうか。その場の個人的な反発による脊髄反射で発言していないだろうか。そもそも本当に「表現の自由」のために活動しているのであろうか。