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はてなキーワード:逆効果とは

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2026-02-11

anond:20260210134653

小選挙区制」+「議会解散権」って最強の組み合わせだよね。

今回の選挙自民党史上最高の議席数になったけど、田中角栄とか中曽根康弘とかの時代小選挙区制があったら、令和になる前に一党独裁になってたかも。

中選挙区制から社民党の様な政権を任せられない党でも生き延びてたって見方もあるけど)

与党調子が良いとき選挙するから敵失を攻めれないし、下手な反対意見は「批判ばかり」って言われて逆効果になるし、今回みたいに短期決戦を挑まれると対抗する政策もまとめられないし、与党に賛成ばかりだと党の存在意義がないし、万人受けしそうな政策提言与党が実行しちゃうし、「夫婦別姓」とか与党が出来なそうなう政策は多くに人には優先度低いし、

戦後解散の使い方を間違えたのって野田と石破だけじゃないかな?

このまま2年間、自民党に大きな失敗がなければ「衆参W選挙」やるよね。

参院過半数取れれば維新国民も要らないよね。

与党の「解散権」ってハックに対抗するには「小選挙区候補者一本化」しかないけど、これだけ野党同士で仲が悪いとそれも無理だよね。(仲の悪くなった原因の立憲がこの状況だから次は変わるかもしれないけど)

小選挙区候補者一本化」も少数野党のうちは良いけど、それを続けていたら党勢の拡大に限界が来るからジレンマだよね。

政策本位」って比例代表では強いし「批判ばかり」って言われずに済むメリットもあるけど、小選挙区だと1人しか当選できない→特定の層に刺さる政策じゃやなくて多くの人に刺さる政策を打ち出す必要がある→それはだいたい与党がやってる(特に衆院解散時は)だから辛いよね。

党が小さいうちは比例代表大事から政策本位」が正しい戦略だけど、ある程度の規模にするには支持層の拡大が必要から政策の幅を広げる必要が出てくる→それをやると与党っぽい政策に近づくから党の存在意義を問われるよね。

「消費減税より社会保障費削減」っていう政策は、高齢の支持者も多い自民党だと提言しづらい&そこその数の有権者に刺さる良い提言だど思うけど、おそらく党勢が拡大するとうまく行かないよね

団塊の世代の次のボリュームゾーン団塊ジュニア、その人達氷河期世代&50代、「貯金もないのに保険料値上げ」なんかされたら命に関わるから必死で反対するよね。

Permalink |記事への反応(0) | 21:38

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セックスした方が仲良くなれるケースが多い

パパ活歴4年

全員に言えることではないと思うけど

 

仲良くなるのって基本的に「2つ以上共通アクティティを持つ」が必須だと思うんだけど

あんまり会話に乗り気じゃない子、ご飯とか苦手な子ってむずいんだよね

そんな時セックスアクティティの一つになるケースが有る

 

めちゃくちゃ意外なんだけど

常会話時よりセックス時のほうが表情豊か+会話が弾むケースが割とある

恋人ならそれもわかるけどね、恋人じゃなくてもこういうケースが有る)

 

ただ、自分セックスはどちらかというと毛づくろい・マッサージコミュニケーションの延長にあるから

男性側の対応次第ではあると思うけど

たぶん下手だと逆効果

Permalink |記事への反応(0) | 18:50

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anond:20260210173914

まず、政治関連のブクマをみんな見てみてくれ

こいつらに「人柄の良さ」、「感じの良さ」を感じるか?

で、そういう輩が応援してるのが、中道だったり立憲だったり民主だったりなんだ

付いてる奴らの印象が悪いから、その党の印象も悪くなる

こういうのが運動すればするほど、逆効果だってことにいい加減気付こう

Permalink |記事への反応(0) | 13:53

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戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括

戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括的枠組み

序論:情動二極化時代における「批判」の再定義

現代政治空間は、政策の不一致(イデオロギー二極化)以上に、対立グループに対する嫌悪や恐怖といった感情的拒絶反応情動二極化)によって支配されている。この環境下において、伝統的な「批判」の手法――事実提示道徳的糾弾論理的論破――は、その機能不全を露呈しているだけでなく、逆効果をもたらしていることが多くの実証研究によって明らかになっている。批判対象者の信念を強化してしまう「バックファイア効果(Backfire Effect)」や、批判者を存立危機的脅威とみなすアイデンティティ防衛機制」が作動するためである

報告書は、心理学認知科学、政治社会学の最新知見に基づき、政治的対立者に対して反発(バックラッシュ)を招かずに影響力を行使するための戦略的枠組みを提示するものである。ここで目指すのは、単なる「中道的な妥協」や「礼儀正しさ」の推奨ではない。人間認知アーキテクチャ脆弱性特性ハッキングし、相手道徳的感情的防御壁を迂回してメッセージを届けるための、エンジニアリングされたコミュニケーションプロトコルである

報告書は大きく三つのフェーズ構成される。第一に、なぜ従来の批判が失敗するのかを脳科学的・心理学メカニズムから解明する理論編。第二に、その防御壁を突破するための具体的な対話技法ディープキャンバスストリートエピステモロジーNVC)を体系化した実践編。そして第三に、これらの技法個人スキルから社会運動へとスケールさせるための組織論と普及戦略である

第1部:政治的抵抗心理学構造解析

効果的な批判戦略設計するためには、まず人間の心がどのように政治的情報を処理し、拒絶するかというメカニズム理解しなければならない。政治的信念は単なる情報集合体ではなく、個人アイデンティティ所属集団への忠誠心と融合した「拡張された自己」の一部として機能している。

1.1情動二極化と「信頼のファイアウォール

近年の政治心理学における最も重要発見の一つは、情動二極化(Affective Polarization)の実態解明である。これは、対立する政治グループメンバーに対して「好きか嫌いか」という感情的温度差が極端に開く現象を指す。研究によれば、情動二極化は対人関係悪化だけでなく、個人心理的幸福感(ウェルビーイング)の低下、社会的支援の減少、ストレスの増大といった「個人内損害(Intrapersonal Harm)」をも引き起こすことが示唆されている。特にリベラル層において高い情動二極化ストレス健康悪化の相関が見られることは、政治的怒りが批判自身をも蝕むことを示している。

この情動二極化は、脳内一種の「信頼のファイアウォール」として機能する。アウトグループ(外集団から発信された情報は、その内容の真偽にかかわらず、自動的に「悪意ある攻撃」としてタグ付けされる。扁桃体が脅威を検知し、前頭前野論理的推論ではなく「反論の生成」のために動員される「動機づけられた推論(Motivated Reasoning)」が作動するためである。この状態にある対象者正論をぶつけることは、火に油を注ぐ行為に等しい。

1.2 バックファイア効果力学批判の無力化

バックファイア効果とは、誤った信念を訂正しようとする試みが、かえってその信念を強固にしてしま現象である。このメカニズムには、自己肯定感の維持と集団への所属欲求が深く関わっている。批判を受け入れることは、過去自分否定すること(自己一貫性喪失)や、仲間を裏切ること(社会的死)を意味するため、脳は全力でそれを回避しようとする。

さらに、批判フレーミング(枠組み)が、受け手イデオロギーミスマッチを起こしている場合、説得効果は皆無となるばかりか、抵抗を強める結果となる。例えば、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策におけるメッセージングの研究では、リベラル層が「利得フレームマスクをすれば命が助かる)」と「損失フレームマスクをしないと命が失われる)」の双方に敏感に反応し、コンプライアンスを高めたのに対し、保守層はこれらのフレーミング効果に対して強い抵抗を示したことが明らかになっている。これは、問題が高度に政治化された文脈においては、一般的行動経済学的介入(ナッジ)さえも、イデオロギーフィルターによって無効化されることを示唆している。

1.3知的謙虚さと「好意」の媒介効果

批判が受容されるための極めて重要な、しかし見過ごされがちな因子として「知的謙虚さ(Intellectual Humility:IH)」がある。IHとは、「自分知識や信念が間違っている可能性を認識する能力」と定義される。最新の研究は、対話において自身知的限界を認める態度が、相手情動二極化を低減させる強力な緩衝材となることを示している。

特筆すべきは、IHが「相手から好意(Target Liking)」を媒介して、対話への「接近行動(Approach)」を促進するというプロセスである批判者が「私は絶対に正しい、お前は間違っている」という道徳的マウンティング(Moral Grandstanding)の態度を取ると、相手は「回避行動」をとる。逆に、批判者が「私も確信はないのだが」「複雑な問題で迷っているが」という不確実性を提示することで、相手の警戒心が解け、対話土俵に乗る可能性が高まる知的謙虚さは、相手武装解除を促すための「白旗」ではなく、心理的防衛壁を通過するための「通行手形」として機能する戦略的資質である

第2部:道徳基盤の翻訳プロトコル――「道徳的合気道」の理論

政治的対立の根源には、事実認識の相違以上に、道徳的直感の相違がある。リベラル保守は、異なる「道徳言語」を話しているにもかかわらず、自身言語相手を説得しようとするため、コミュニケーション不全に陥る。本セクションでは、道徳基盤理論(Moral FoundationsTheory: MFT)を応用し、批判相手価値観翻訳して届ける「道徳的リフレーミング」の技術を詳述する。

2.1道徳基盤の非対称性と「翻訳」の必要性

ジョナサンハイトらが提唱した道徳基盤理論は、人類道徳的判断が以下の5つ(または6つ)の生得的な基盤の上に構築されているとする。

実証研究が一貫して示すのは、リベラル層が主に「ケア」と「公正」の2基盤に強く依存するのに対し、保守層は5つの基盤すべて(特に忠誠、権威神聖)を重視するという非対称性である

多くの政治的批判が失敗するのは、リベラル保守に対して「それは弱者を傷つける(ケア)」「不平等だ(公正)」というリベラル特有の語彙で攻撃するためである保守層にとって、これらの価値は「忠誠」や「権威」よりも優先順位が低いため、批判は響かない。逆に、保守リベラルに対して「伝統破壊する(権威)」と批判しても、リベラルはそれを抑圧としか捉えない。

2.2リフレーミング戦略相手土俵相撲を取る

反発を招かない批判のためには、自身の主張を相手道徳基盤の語彙を用いて再構成リフレーミング)する必要がある。これを「道徳的合気道」と呼ぶ。相手道徳的エネルギー価値観)を利用して、相手姿勢を崩す技法である

以下の表は、主要な政治的争点において、従来のリベラル批判バックラッシュリスク大)を、保守道徳基盤に翻訳した戦略的フレーム(受容可能性大)に変換したものである

争点従来のリベラル批判高リスク戦略的リフレーミング(低リスクターゲットとする道徳基盤
環境保護地球温暖化弱者未来の子供を苦しめる。」(ケア「我々の国土と美しい自然は神からの授かりものであり、汚染から守り抜く義務がある。」神聖堕落、忠誠/背信
同性婚「誰を愛するかは個人権利であり、平等であるべきだ。」(公正)結婚社会を安定させる伝統的な制度であり、同性カップルもその責任ある関係に組み込むべきだ。」権威転覆社会秩序)、忠誠
軍事費軍事費を削って福祉教育に回すべきだ。」(ケア/公正)無駄軍事支出国家財政を弱体化させ、真の国防力を損なう背信行為だ。」忠誠/背信権威
政治腐敗富裕層ばかり優遇するのは不公正だ。」(公正)私利私欲のために公職を利用することは、国家への裏切りであり、高潔職務を汚す行為だ。」忠誠/背信神聖堕落
移民問題難民を助けるのは人道的な義務だ。」(ケア「秩序ある移民受け入れは、国家の活力を維持し、アメリカンドリームという伝統を守るために必要だ。」忠誠、権威(秩序)

研究によれば、保守層に対して環境保護を「神聖さ」や「愛国心」の文脈で語った場合リベラル文脈で語った場合よりも支持率有意に上昇することが確認されている。重要なのは、主張の内容(環境を守る)を変えるのではなく、その理由付け(なぜ守るか)を相手言語翻訳することである

2.3ゲインフレームによる「批判」の再構築

批判は通常、「現状のままでは悪いことが起きる」という損失フレーム(Loss Frame)で行われることが多い。しかし、損失フレームは恐怖や不安喚起し、防衛的な反応を引き起こしやすい。これに対し、「ゲインフレーム(Gain Frame)」を用いた批判は、望ましい未来像を提示し、その実現を阻害する要因として現在問題を指摘する手法である

例えば、政治家のスキャンダルを追及する場合、「彼は嘘つきだ(損失フレーム:信頼の喪失)」と攻撃するのではなく、「我々は正直で高潔リーダーを持つに値する国家だ(ゲインフレーム尊厳回復)」と主張する。このアプローチは、批判対象を「個人から規範の維持」へとずらし、相手の「権威への尊重」という道徳基盤を刺激しつつ、攻撃性を緩和する効果がある。研究は、特にリスク回避傾向の強い層に対しては損失フレーム有効場合もあるが、イデオロギー的に対立する層に対しては、ゲインフレーム道徳的適合性の方が「聞く耳」を持たせる効果が高いことを示唆している。

第3部:対人戦闘プロトコル――現場で使える対話マニュアル

理論実践に移すためには、具体的な対話スクリプトと手順が必要である。ここでは、異なる文脈(対面、オンライン、深い対話)において効果実証されている3つの主要なプロトコルを詳述する。

プロトコルA:ディープキャンバスDeep Canvassing)――物語による感情の書き換え

ディープキャンバスは、戸別訪問キャンバス)において1020分の深い対話を行うことで、トランスジェンダー権利移民問題などの二極化した争点に関する態度を変容させる手法である。従来の「事実弾丸」を撃ち込む方法とは異なり、「脆弱性の交換」を通じて相手情動的反応を書き換える。

実践ステップ

研究によれば、ディープキャンバスは従来の説得手法の約102倍の効果を持ち、その効果は数ヶ月持続することが確認されている。

プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法であるPermalink |記事への反応(1) | 11:19

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2026-02-09

anond:20260209221454

もしかして頑張りが全部逆効果なんじゃね?

Permalink |記事への反応(0) | 22:15

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中道大敗した理由心理学的に解説する

なんで中道がここまでボロ負けしたか心理学用語を使って解説してみる。暇な人向け。

まず外見バイアス

高市早苗vs野田佳彦斉藤鉄夫という並び、テレビで見ただろうか。高市は初の女性総理で「日本列島を、強く豊かに。」とキメ顔で言っているのに、中道側は野田おっさん斉藤おっさん記者会見で並んでいて「5G(爺)」と揶揄されていた。

有権者が画面で見た瞬間の印象が違いすぎる。特に若年層はビジュアルで「推し」を決める時代なので、二子玉川の最終演説制服高校生殺到していた時点でもう勝負はついていた。

次に、単純接触効果

中道改革連合という名前選挙前に何回聞いただろうか。

1月15日に立憲と公明が合流合意→16日に党名決定→23日に解散→27日に公示2月8日投開票。つまり党名が世に出てから投票日までたった3週間ちょいしかない。

単純接触効果というのは「何度も繰り返し接触するほど好感度が上がる」という心理効果なのだ(キリッ)、そもそも中道改革連合」という名前国民接触する回数が圧倒的に足りていない。「立憲」なら6年間の蓄積があったのに、わざわざ直前にリセットしたわけ。

現場候補者が「比例の復活枠がほとんどない。小選挙区で勝たないと」と悲鳴をあげていたが、比例で「中道改革連合」と書く有権者そもそも少なかったのは当たり前だろうと思う。名前を変えるなら最低でも半年は周知期間が必要なのに、3週間で浸透するわけがない。民主民進希望国民→立憲のときと同じ失敗をまた繰り返していて、本当に学習能力ゼロだと思う。

単純接触効果、今度は与党側の話。

自民は逆にこの効果を最大限ブン回した。高市YouTubeショート動画公示前日に投稿して10日足らずで1億回再生を達成している。YOASOBIの「アイドル」が35日かかった記録を余裕でぶち抜いた。

広告費で数億突っ込んだ説もあるが、とにかくXのタイムラインYouTubeTikTok、どこを開いても高市の顔が出てくる状態を作り上げた。出口調査SNS動画を43%が参考にしたと出ている。中道動画は最多で100万回。自民1000分の1以下である

接触回数の差が1000倍あったら、そりゃ好感度に差がつくに決まっている。金の暴力とはこういうことだ。

そして心理的リアクタンス。これがトドメだった。

心理的リアクタンスというのは「お前これをやれ」「あいつはダメだ」と押し付けられると、人間は逆にやりたくなくなる心理のことだ。

中道食料品消費税の恒久ゼロ給付付き税額控除奨学金返済減税、NISA減税、家賃補助、週休3日制など、それなりに具体的な政策を掲げていた。しか有権者に届いた情報は「裏金批判」「税金無駄遣い解散」「自己保身的な解散」ばかりだった。

野田自身敗戦会見で「政策論争の機会を失し、独特の空気に結果が左右された」と認めている。落選した馬淵澄夫氏も「ネット動画を通じた訴求力が十分ではなかった」と分析している。つまり政策を語っていなかったのではなく、語っていたのに伝わらなかった。これは前述の単純接触効果の裏返しでもある。自民が1億再生動画で「ポジティブ高市像」を大量に流している横で、中道動画は最多100万回。接触機会が1000分の1しかなければ、そもそも政策が届くわけがない。

結果として有権者に残った印象は「また野党与党非難をしている」だけだった。前回の2024年衆院選裏金批判が効いて立憲が50議席増やしたものから、「同じ手が通用するだろう」と二番煎じをやったように見えた。しか人間は「また同じ批判かよ」となると逆に反発する。「自民ダメから中道に入れろ」と言われれば言われるほど、「いや自分で決める」と自民に入れたくなるのがリアクタンスというものだ。

出口調査無党派投票先は自民が25%で首位だった。2022年参院選以来の数字である野党批判すればするほど与党に票が流れるとは、皮肉すぎる。元グラドル森下千里に負けた安住は今頃何を思っているのだろうか。

167議席→49議席の壊滅は不思議でもなんでもなくて、


全部、自分たちで転んでいる。小沢一郎安住淳枝野幸男岡田克也が軒並み落選して、民主党系の歴史が一夜で焼け野原になった。中道幹部が「惨敗というより壊滅」と言っていたが、壊滅するべくして壊滅したとしか言いようがない。

まとめると、野村克也名言に尽きる。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」



追記

いくつかコメントをもらったので返しておく。

その効果選挙結果が変わった的な書き方は物凄い語弊がある。

そのとおり。心理効果は「これさえあれば選挙に勝てる」みたいな魔法ではない。ただ、この与太話で言いたいのは「全有権者政策を熟読して比較検討した上で投票している」わけではないという当たり前の話だ。出口調査SNS動画を43%が参考にしたと出ているが、10秒〜1分のショート動画再生数の7割を占めるような状況で、何を「参考」にしたのかは推して知るべしだろう。自分自身のことを振り返ってみてほしい。投票先を決めるとき、全政党マニフェストを読み比べてから投票所に行っているだろうか。お前はそうかもしれないが、俺は感覚で決めているところが正直ある。その「感覚」の部分にバイアスが効いているという話をしている。

いやいやかなりバズってたじゃん 悪い意味で どの政党よりも名前見かけたよ

見かけたのはそうかもな。ただ単純接触効果には前提条件があって、ポジティブまたは中立的文脈で繰り返し接触した場合好感度が上がるという効果だ。ネガティブ文脈での接触逆効果になることが知られている。「中道また批判してる」「立憲と公明野合した」みたいな文脈名前を見かけても、それは単純露出効果プラスに働く接触ではない。一方、自民高市ショート動画で「未来は自らの手で切り開くもの」みたいなポジティブメッセージを1億回再生させた。同じ「名前を見かける」でも、文脈真逆なのだ。

1999年都知事選では石原慎太郎告示2週間前に突然出馬表明してボロ勝ち、負けた側から後出しジャンケンでズルいとまで言われてたくらいなので、後付けの理由はいくらでもつけれる

石原慎太郎知名度の話と党名変更の話は全く別だ。石原慎太郎芥川賞作家国会議員を25年やって運輸大臣もやった人間で、出馬表明が2週間前だろうが「石原慎太郎」という名前認知度は盤石だった。中道改革連合問題は、候補者知名度ではなく、投票用紙に書く「党名」が変わったことにある。中道投票したい奴は比例代表で「中道改革連合」「中道」と書かなければならない。この新しい党名が有権者に浸透していたかという話をしている。書いた奴はそのときなんかひっかかる感じがしなかったか? 実際、中道は比例で42議席しか取れていない。石原の話を持ち出すなら、石原が「慎太郎から突然「太郎慎」に改名して2週間後に選挙に出たようなものだと思ってもらえればいい。

立憲が政策を180度曲げて(実質的な)公明入りしたのが理由の99%だわ

これは正直、相当鋭い指摘だと思っていて、事実関係だけ整理すると、中道の基本政策公明西田幹事長が「公明党の考え方をベース協議した」と認めている通り、ほぼ公明主導で作られている。安保法制は「違憲部分の廃止」→「合憲」、原発は「ゼロ」→再稼働容認憲法改正論議容認。立憲の看板政策がほぼ全部ひっくり返っているので、「180度曲げた」という表現自体はそこまで大げさではない。

ただ2点。

まず、それは中道に入れない理由にはなっても、自民に入れる理由にはならない。安保法制合憲への転向に怒った層の行き先は共産れいわ・棄権であって、自民ではないだろう。とはいえ比例代表の結果を見ると、共産は4議席(前回から半減)、れいわは1議席(前回の9議席から壊滅)で、リベラル票の受け皿として機能したとは言い難い。票が流れたのはむしろ参政党(15議席)やチームみらい(11議席)のような新興勢力だ。

もう一つ、安保法制合憲に変わったとか原発ゼロが消えたとかを認識して投票行動を変えた有権者がどれだけいるのか。中道動画は最多100万回再生綱領の全文を読んだ人間さらにその何分の一かだろう。この与太話の趣旨は「大半の有権者政策の細部ではなく印象で投票先を決めている」という話なので、あなたのような政策転換の中身を精査して投票先を変えた人は正しいかもしれないが大多数ではないだろう。



追記その2

「全部、自分たちで転んでいる」は言い過ぎだった。高市旋風、電撃解散自民党のSNS戦略のうまさ、小選挙区制の構造、後付けでいくつも外部要因は書ける。

でも中道は負けた理由を外部に求めちゃだめだぞ。「高市人気には勝てなかった」「独特の空気に左右された」「時間が足りなかった」、全部他責だ。「自分たちは正しい」と訴え続けた政党選挙のたびに議席を減らしつづけた例を直視してほしい。



追記その3

続き https://anond.hatelabo.jp/20260210195337

Permalink |記事への反応(21) | 19:11

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「#ママ戦争止めてくるわ」を最初に使い出したのは、氷河期勝ち組の既婚女性

#ママ戦争止めてくるわというタグ最初に使ったのは清繭子さんらしいけれど、

調べてみると44歳か……もっと若い人かと思っていたよ

この年齢でこの仕上がりとはびっくりだよ、いくらなんでも幼稚過ぎる。

その年齢なら氷河期世代の終わり辺りなので、同世代女性の多くが独身なのも知ってるよな?

その上で敢えて「ママ」を使うとは、喧嘩を売っているとしか思えない。知らずに使っていたとしたらもっと馬鹿だ。

氷河期勝ち組負け組に対して冷淡になる現象典型例。

当人アカウントを見てみたところ相変わらずこの差別的タグを使い続けるようだし。

広く世間に訴求したいならば、母性の強調は逆効果だと分からんのか?

こういうふうに、批判意見を「冷笑」や「侮蔑」としか受け取れないようでは身内ノリの閉じコンのままだろう

清繭子「夢みるかかとにご飯つぶ」

@kiyoshi_mayuko

みんなの声があったかすぎて、冷笑侮蔑も聞こえなかった

私には声があることがわかったか

私だけの声じゃないってわかったか

一人つぶやいた時より、今のほうが

戦争止められる気がしてます

胸がずっと温かいままなんです

みんながくれた希望です

明日からもずっと

#ママ戦争止めてくるわ

https://x.com/kiyoshi_mayuko/status/2020469313698664502/

属性限定した排他的キャンペーンのせいで支持政党の足を引っ張った事実を認めず悦に入っているって、本当に救いがないな

あお

@monmonsun

逆にこの結果によって

#ママ戦争止めてくるわ

が本当に何の権力も介在しない、本物の民意の1番純粋な部分からまれ言葉だということが証明されたよね

https://x.com/kiyoshi_mayuko/status/2020469313698664502/quotes

こっちは自民党批判する事時代否定していない。「戦争止めてくるわ」だけなら別にいい。

抵抗するならば「ママ」を前面に出すのはやめろと言いたいだけだ。

Permalink |記事への反応(1) | 11:44

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若者過激煽り逆効果

めっちゃにわかなんだけど、野党が大負けなのは支持者が過激なこと言ったりしてドン引きされたことにあるかもしれない

自分自民も苦手なんだけど、ネットに流れてくる広告で「日本を強くしたい」だのでえぇ....(困惑)となり、気に食わない候補者に対して、胡散臭いだの、容姿いじりだの決めつけて言うやつが多くて、キモ。という感情しか湧きませんでした

感情論で政治は見てはいけないと分かっているが、口先を我慢できない人たちが応援するものにに政治が務まるのか?と不信感を抱いてしまった

(自分選挙権5年目で若者ではないんだけどさ…)

Permalink |記事への反応(0) | 02:14

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2026-02-08

anond:20260207071743

別に自民党に入れてる人間戦争したいわけじゃなくて普通に戦争反対だろうし、そういう人の視点からすると「急に戦争反対とか言い出して戦争するつもりがあるわけない与党悪魔化する左派キショい」くらいにしかならないだろうし逆効果だよな

Permalink |記事への反応(1) | 22:15

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anond:20260208214851

統一は離れてないけど

山上のやったことって無意味どころか逆効果だったんよな

自民党安倍一強が続いてれば安倍馬鹿にしてた高市トップに来るなんて事なかったんだから

Permalink |記事への反応(0) | 21:50

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40代未婚女性のインスタに自民圧勝のヒント

インスタだけ繋がってる年上の趣味友達ストーリーに流れてきたのは雪をかぶった柑橘の木の写真。綺麗な写真で思わずいいねを押したくなるが、問題はその写真にくっついていた文章のほうだ。

自民圧勝とのことですが、基本的人権がない国で良いわけない」「日本北朝鮮にもイスラエルにもしたくない」「だから自民維新参政以外に入れてほしい」。で、さらに「頭がいい子でも危機感がなくて驚く」とくる。これ、もはや政策の話じゃない。自分は目覚めていて、投票先が違う人は鈍い、みたいな空気が丸出し。

いちばん引いたのは最後の一文。「人として生きるか、国家権力の犬として使い捨てられるか。あなたはどちらを選ぶのか」。投票の呼びかけというより、ただの踏み絵だ。中間も迷いも複雑さも認めないで、異論は全部“犬”。民主主義を守る側=自分たち、反対側=人でなし、みたいな世界観政治語るの、普通にイカれてる。

自分左派友達が多いのだか、こういう投稿見るたびに思うけど、左派の人たちはこぞってこういう踏み絵的な投稿して殴り散らかしてる。独善的なので無党派層若者から支持が得られるわけがない。

正直に言う。マジで黙って投票行け。お前みたいなのがいるから、自民圧勝するんだよ。それくらい、この踏み絵ムーブ逆効果だと思う。

反戦反核を訴えたいなら、まず他人を見下すのやめろ。踏み絵を踏ませるな。できないなら、せめて「自分気持ちよくなりたいだけです」って自覚くらい持て。気持ちよくビールでも飲んどけ

Permalink |記事への反応(6) | 21:28

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マスコミブクマカ高市叩き見てると、これは長期安定政権確定だなって思うわ

やればやるほど逆効果だって学習できないのね

Permalink |記事への反応(3) | 12:52

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今回の選挙の争点は「立民という政党日本必要かどうか」

その総括のための選挙になりつつある気がする

立民の悪いところが全部詰まったような公明党との合体というクソムーブを見せつけられたせいでイラネという流れが攻勢になっているが

で、それを覆そうとする戦争云々というSNS活動逆効果で更に白けさせているという

中道結成のヤラカシによるマイナスを取り戻そうとしてお前らのそういうところが嫌だったんだよ、ってことされてもね

このままだと唯一の武器である数も失って立民解体だろうな

正直、立民はアンチ自民の受け皿になれるような数を維持できないなら社民に戻る奴と、共産党行く奴と、国民(または連合系新党?)に行く連合系議員に分割された方が良いと思う

からある意味野党が整理される結果になりそうだから個人的には良い結果になりそうと思っている

自民だって数だけで思想バラバラじゃんと言われそうだが、連合というお金もいっぱい工面してくれてる重大ステークホルダー無視して共産党共闘したり中道かいうクソムーブしたり、そんな判断や調整ミスりまくる政党自民と同じようになれるわけないじゃん

Permalink |記事への反応(2) | 09:00

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2026-02-07

サプライサイド経済学自己放尿している

サプライサイド経済学というのは、表向きは「成長の源泉は供給能力だ」「税を下げて労働投資インセンティブ回復させろ」という、いかにも正しそうな顔をしている。

だが現実政策運用では、これはしばしば理論の皮を被った政治的アリバイ装置に堕して自己放尿している。

まり「減税したい」「規制緩和したい」という結論が先にあり、その正当化のために供給側という言葉が貼られているだけだ。

そしてこの手の政策インフレ局面で何をするか。ここが本題だ。インフレ自分責任として引き受けず、外部ショックに責任転嫁し、金融要因を直視せずに逃げる。

これがサプライサイドの自己放尿である

 

インフレ本質はきわめて単純だ。インフレとは「貨幣購買力の低下」であり、長期的・持続的な物価上昇は、結局のところマネーサプライの過剰成長によってしか説明できない。

貨幣数量説を教科書古典として片付けるのは簡単だが、現実古典がしぶとい。

なぜなら貨幣取引潤滑油であり、供給を過剰にすれば、最終的に価格体系そのものを歪ませるからだ。

貨幣を増やして、物が増えないなら、価格が上がる。これを否定するのは、重力否定するのと同じ種類の幼稚さだ。

 

サプライサイド経済学問題なのは、「供給を増やす努力」それ自体ではない。

供給能力拡張する政策は、本来重要だ。資本蓄積技術進歩労働参加率、規制コスト税制の歪み、こういう話は全部まともだ。

だが、インフレ局面でそれを万能薬のように唱え、金融現実から逃げる瞬間に、理論自己放尿へと変質する。

供給制約があるなら、供給を増やすべきだろう。しかしそれはインフレの主原因の説明ではなく、一部の緩和策でしかない。ここを混同するのは知的怠慢であり、政治的欺瞞だ。

 

しかも、連中がやる典型的ムーブがある。マネーサプライインフレの原因であるのに、ウクライナだの、輸入物価だの、エネルギー価格だのに責任転嫁して自己放尿する。

もちろん戦争供給ショックを起こすことはある。輸入物価が上がれば短期的に物価は上がる。

だがそれは「物価水準の一回限りのジャンプ」を説明するだけだ。持続的なインフレ率、つまり上がり続ける現象は、貨幣の過剰供給がなければ維持できない。

ここを区別できないなら、経済学を語る資格はない。

 

にもかかわらず、政治はこの混同を利用する。供給ショックを口実にすれば、中央銀行政府金融財政の共同責任曖昧化できる。

まりインフレは外生的だ」「我々は被害者だ」「戦争が悪い、国際情勢が悪い」と言いながら、裏では金融緩和と財政膨張を続けてダブル放尿する。

これは政策当局典型的責任回避ゲームだ。貨幣を増やしている側が、原因を外に投げる。

見事なまでに卑怯で、見事なまでに政治的合理性がある。

国民は複雑な説明を好む。「海外要因のせい」と言われたほうが納得しやすいからだ。

こうして、通貨価値毀損は“不可抗力”として処理される。要するに、責任を取らずに済む。

 

善意だろうが悪意だろうが関係ない。貨幣を増やせば、遅れて物価が上がる。

しかも遅れて上がるから政治家は調子に乗る。短期では景気が良くなったように見える。

雇用が増えたように見える。資産価格が上がる。だから選挙に勝てる。

ここで政治学習するのは、「貨幣を増やす一時的気持ちいい」という事実だ。

麻薬と同じだ。そして副作用としてインフレが来る頃には、原因は別の誰かに押し付ける。

これが政治経済学の基本構造だ。人間合理的だが、責任を負うようには合理的ではない。

 

サプライサイドがこのゲームに加担するのは、「供給を増やせばインフレは起きない」という幼稚な物語提供できるからだ。

減税して投資が増える、労働供給が増える、生産性が上がる、だから物価は上がらない。

これ自体は条件付きで一部正しい。だが、現実には供給の反応は遅い。

政治時間軸と市場時間軸は違う。設備投資には時間がかかる。労働参加率の変化も遅い。規制改革も遅い。技術進歩などもっと遅い。

にもかかわらず、貨幣供給の拡大は今すぐできる。財政赤字の拡大も今すぐできる。金融緩和も今すぐできる。といって自己放尿する。

まり政策当局がやっているのは、遅い供給改善を口実にして、速い貨幣膨張を正当化することだ。これは構造的に詐欺的にならざるを得ない。

 

そして当然の帰結として、価格シグナルが壊れる。価格とは情報だ。価格は希少性を伝える信号であり、市場参加者分散情報統合する計算装置だ。

だがインフレが起きると、価格は「相対価格の変化」と「貨幣価値の変化」が混ざったノイズになる。

企業需要増なのか通貨安なのか判別できない。労働者は実質賃金が上がったのか下がったのか分かりにくくなる。

投資家は利益成長なのか名目の膨張なのかを誤認する。

こうして誤配分が起きる。ミスアロケーションだ。資本生産用途ではなく、インフレヘッジの投機に吸い込まれる。

住宅土地株式、あらゆるもの価値保存の器として買われる。市場本来機能を失い、ただのインフレ回転装置になる。

 

この状態で「減税すれば供給が増えて解決だ」と言うのは、火事の中でガソリンを撒きながら「いや、建物の耐火性能を上げれば大丈夫」と言っているようなものだ。

耐火性能の議論重要だが、今燃えてる火を無視してる。燃料の供給を止めろ。貨幣供給を止めろ。インフレ期待を潰せ。実質金利正常化しろ。これが先だ。

順序を間違えるな。順序を間違えるのは無能か、あるいは意図的詐欺だ。

 

ここでサプライサイド派がよく使う逃げ口上が「インフレ一時的だ」「供給制約が解消すれば下がる」だ。

これもまた、政治的に便利な麻酔薬だ。だがインフレ期待というのは、そんなに素直に消えない。

人々が「どうせまた通貨を薄める」と学習した瞬間、賃金交渉価格設定も前倒しでインフレを織り込む。

これが自己実現的にインフレ固定化する。金融当局が信頼を失った経済では、インフレは単なる物価上昇ではなく、制度への不信の表現になる。つまり通貨が信用を失う。

 

ここまで来ると、供給改革議論はむしろ逆効果になりうる。

なぜなら改革をしているフリをしながら貨幣膨張を続ければ、改革への信頼まで毀損するからだ。

減税も規制緩和も、本来市場メカニズムの復権のためにあるはずなのに、インフレを伴うと単なるポピュリズムに見える。

市場派が市場であることをやめる瞬間だ。これが思想の腐敗でなくて何だ。

 

サプライサイド経済学自己放尿する最大のポイントは、「供給能力を上げる」という正しいテーマを掲げながら、「貨幣供給の過剰」という不都合な真実直視せず、外部要因に責任転嫁し、政治短期利益奉仕することだ。

ウクライナ、輸入物価エネルギー価格トリプル放尿で責任を散らし、マネーサプライの増加という核心から逃げる。

これがサプライサイドの現代堕落だ。

 

市場は強い。だが市場が強いのは、価格情報として機能し、貨幣が安定している場合に限る。

通貨価値政治破壊すれば、市場情報処理装置として壊れる。

減税や規制緩和を語る前に、まず貨幣をまともにしろ

貨幣をまともにできない政権が、供給改革などできるわけがない。できるのはスローガンの量産だけだ。

 

インフレ天災ではない。インフレ制度の失敗であり、政策の失敗であり、何より責任逃れの帰結だ。

サプライサイド経済学がもし本当に供給能力拡張を語るなら、まず通貨の安定を前提条件として守れ。

それができないなら、連中がやっているのは経済学ではない。政治的自己放尿である

Permalink |記事への反応(0) | 16:53

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今回の選挙は街宣カーが殆ど走ってない

地方大都市に住んでるんだが、明日投票日なのに全然街宣カーが走ってない。

バカの一つ覚えみたいに脳死で走り回りながら喚いてたのが無駄だってやっと理解したんだと思いたいが違うだろうなぁ。

自民党最近ボロが出まくりで喚くと逆効果から今回は動いてないだけだろうし、

中道根無し草になって混乱してるのかもしれないし、維新や民民はこっちじゃ元々存在感無い。

それ以外の泡沫政党はたまに中心部で喚いてるの見かけたけど、それも過去選挙と比べると圧倒的に少ないな。

毎回こうだといいなぁ。

Permalink |記事への反応(2) | 11:02

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左派っぽい人が東京海洋大卒をオルグってて笑った

自民があーだこーだ」と言っていて相手は「オレ低学歴から難しい話わかんねぇわ」と流してた

んで「えっどこ卒?」と聞いていて「東京海洋大。知らねぇだろ?磯臭ぇドマイナー大だもんw」と返し自嘲してた

それを聞いて「じゃあ勉強できなかったんなら仕方ないけどぉ」とオルグ継続してて笑った笑った


相手、今のご時世の専門家だぞ〜!台湾周辺の物流のこと分かってて何も言ってないぞ〜!逆効果からやめれ〜!と心のなかで思ってた

Permalink |記事への反応(0) | 05:36

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2026-02-06

anond:20260206230307

可哀想な人だね

すでについてこれてないから、これから変わることを期待してる人たちについてこれるかなって

 

何とか皮肉りたいんだろうけど多分若者には逆効果だよ

君が反論されて顔真っ赤になってるように対立対話ではないか

Permalink |記事への反応(2) | 23:32

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なぜ男性の性欲に対して公的福祉サービスがないのか

近年、女性月経生理)に対する社会的理解支援が進んでいることを、非常に良いことだと感じている。

生理痛やPMS月経前症候群)による身体的・精神的な負担は、決して軽視できないものである

生理用品の無料配布、生理休暇の議論月経貧困対策など、公的民間レベルでの取り組みが増え、女性がより快適に生活できる環境が少しずつではあるが整いつつある。

これは、誰もが当たり前に享受すべき健康QOLの向上につながる、喜ばしい進展だと思う。 

 

一方で、同じように生物学的に根ざした強い生理欲求である男性の性欲」についてはどうだろうか。

男性の性欲は、主にアンドロゲンの影響で生じる自然衝動である個人差はあるが、抑えきれないほどの強さを感じる人も少なくなく、それが日常生活メンタルヘルスに影響を及ぼすケースもある。

実際、SNSインターネット掲示板では、常識を疑うような自慰行為や性体験を語る男性投稿散見される。これらすべてが望ましくないわけではなく、そうした語りが生まれる背景に、耐えがたい欲求存在しているケースがあることを示唆している。

しかし、社会全体として見てみると、男性の性欲を「つらい」「支援必要生理ニーズ」として公的に扱う仕組みは、ほとんど存在しない。

しろポルノへの規制強化、風俗産業への風当たり、性欲を公に語ることへのタブー視といった傾向が強いように感じる。

  

なぜ、このような非対称が生まれるのだろうか。

一つには、月経と性欲の「影響の性質」の違いが挙げられる。

月経基本的に本人だけの苦痛で、周囲への直接的なリスクが少ないため共感を集めやすい。

一方、性欲は行動として現れやすく、同意のない接触ハラスメントにつながる可能性があるため、「危険もの」として警戒されやすい、という側面がある。

これはおそらく正しいと思われるが、それだけでは説明しきれない部分もあると考える。

たとえば、月経によるホルモンバランスの乱れでイライラ感情の起伏が激しくなるケースは、誰しも「仕方ない」と理解しようとするだろう。

しかし、男性の性欲が強く抑えきれないときに、「仕方ない」と理解しようとする人はどれだけいるだろうか。

「性欲を抑えられないのは猿みたい」という揶揄が一部で使われることがあるが、同じ論法で「月経感情不安定になるのは猿みたい」と言うと、すぐに非難されるはずだ。

この非対称な許容度自体が、すでにダブルスタンダードを示しているように思う。もちろん、性欲が行動化して他人迷惑をかけることは、決して許されるものではない。

加害リスクを軽視するつもりは全くない。ただ、すべての男性加害者予備軍だというステレオタイプで一括りにしてしまうのも、健全議論を妨げていると思う。

人は誰しも、状況によっては加害者にも被害者にもなり得る存在である。性欲の「つらさ」を語る男性を即座に「加害者側」と決めつけるのではなく、

まずは「生理ニーズ」として理解しようとする姿勢が、もう少しあっても良いのではないだろうか。

  

支援方向性についても、少し考えてみたい。

女性生理支援が進むのは素晴らしいことであるが、男性の性欲についても、抑圧一辺倒ではなく、安全で衛生的な発散の場や、メンタルヘルス的な相談窓口を公的に整備する方向は、検討余地があると考える。

一部の国や地域では、障がい者向けに性的支援射精介助など)が福祉の枠組みで提供されている事例もあり、日本でも障がい者限定ではあるが、NPOなどが先駆的に取り組んでいる。

これを一般男性に広げるかどうかは別として、「性欲も健康の一部」として扱う視点は、増えても良いはずだと思う。

もちろん、ポルノ風俗公営化・クリーン化は、倫理的政治的ハードルが高いのも事実感染症対策労働者保護同意の徹底など、クリアすべき課題は山積みである

ただ、抑圧が逆効果になるケース(規制強化でかえって問題行動が増える事例)も指摘されている以上、単に「禁止タブー」で片付けるのではなく、科学的に・人権的にバランスを取った議論必要である。 

 

結局のところ、私が疑問に思っているのは、「どちらの生理的つらさも、できるだけ公平に扱おう」というシンプルなことである

女性月経支援が進むのは当然喜ばしい。

同時に、男性の性欲が「恥ずべきもの」「抑え込むべきもの」としてだけ扱われ続ける現状に、少し違和感を覚える人がいても、不思議ではないのではないのだろうか。

これは、男性優遇しようという話ではなく、誰もが自分の体と心を大切に生きられる社会を目指す話だ。 

 

ジェンダー平等とは、片方の苦痛だけを認めることではなく、両方を認め合うことではないか。そう思う。

Permalink |記事への反応(1) | 15:04

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2026-02-05

宇宙人不在証明』の解釈

https://shonenjumpplus.com/episode/17107094914107074054

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/shonenjumpplus.com/episode/17107094914107074054

ちょっと話題になってたんで読んでみた。

解釈はふた通りあると思うんだけど、それぞれに腑に落ちないというか、気持ち悪いところがある。どっちを選択しても辻褄が合わない。

ドレイク星人=宇宙人

おそらく多数派解釈ドレイク星人が永い永い旅路の果てについに未知の地球文明と邂逅する、という筋書き。

地球人と思わせておいて実は宇宙人でしたという、ミステリでいうところの叙述トリック

まずはこの解釈自然だろうと思う。自分もこうだと思ったし、おそらく作品もこれで書かれているんじゃないかと思う。

なぜなら、最後タネ明かしとばかりにボルマンちゃん写楽の三つ目が披露されるからだ。「ほんとは宇宙人だよーん」

読後感も爽やかで、ハッピーエンド感がある。

 

しかし、だとすると、この解釈には色々と納得いかない点がある。

たとえば冒頭のボイジャー解説のくだりは、実はトビラを挟んで3PめのAI講義とはつながってはいなかったことが「しかもこんなの初めて見た…」というセリフで明かされるわけだけど、叙述テクニックと言えるのはぎりぎりこれだけで、以下の要素はハードSF的なテーマを扱う作品としてはアンフェアミスリードしか言えない。

まずフェルミボルマンといった明らかに地球由来の名前地球と縁もゆかりもない別の知的生命体に偶然地球人と同じ名前がつくか? という疑問。フェルミボルマンスルーできた読者も、彼らの名前湯川や小柴だったらどうかな? 当然「地球ルーツに持つ人々」だと思うよね。

それに、タンパク質といった地球由来の概念(よその生命体が高分子アミノ酸ベース組織を持つとは限らない、そもそも有機物とも限らない)。

人類」「銀河」といったタームも地球との関係を想起させる(人類は広い意味では「わたしたち」程度の意味だけど、ホモサピエンス意味でもある。銀河も、あるひとつ銀河を指して言う時は通常は天の川銀河系のことだ)。

はっきりと「この子たちは地球人だよ」と故意に誤解させる意図が明白だ。

ドレイク星人=地球

永い永い旅路の果てについにめぐり逢えたのが結局自分たちと同じ地球人の痕跡でした、という猿の惑星オチ

この解釈であれば、「ドレイク星人=宇宙人」説の弱点だったところを比較的よく説明できる。

フェルミボルマンドレイクといった固有名詞地球由来であることや、彼らがタンパク質ベースの肉体を持つことの説明もつく。

しかこちらも説明のつかない(つけにくい)ことは残る。

まず猿の惑星オチだとするとかなり絶望的なバッドエンドなのだけれど、エンディング楽天的で爽やかに描かれているのは矛盾する。

彼らが三つ目であることについては何万年もの間に人類に何かあったんだろうと解釈できるから特に説明はいらないと思うけど、ボルマンちゃん写楽の三つ目を印象深く披露する演出にはまったく必然性がない。異形の進化を遂げてしまった人類という陰惨なイメージになってしまうからだ。

ドレイク文明地球文明がもし地続きだとしたら冒頭のボイジャー解説シーンはAI講義の一部とも考えることもできそうだけど、講義を夢中で聞いていたふたりボイジャーを「初めて見た」と言っているので、ふたつのシーン(つまりふたつの文明)はやはりつながっていない。ボイジャーと偶然出会っているということはボイジャーの飛行経路も知らずに当てずっぽうに飛んでいたわけで、途中に文明の断絶があったと考えるほうがよさそうだ。

実は、過去に何かの事情地球を去った人々がのちにそうと知らずにふるさと地球に戻ってきてしてしまう、という設定のSFはアルアルなんだけど、この作品に関してはそのオチを目指して描かれているようにはちょっと読めなかった。

 

まりどっちの解釈採用してもギクシャクしてしまうのである

順当に前者の解釈をとるならば、登場人物フェルミボルマンドレイク星人といった名前をつけたことはその下心とは裏腹に明らかに逆効果になっている。「ちょっと知っている人」をニヤリとさせるどころか混乱させていると思う。

Permalink |記事への反応(2) | 15:15

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2026-02-03

anond:20260203092740

良いことしようとしてるのに独りよがり逆効果だとか言われたらたまらんし、怒られなんかしたらそれこそやってられんよね。

その慎重さはすごく大事なこと。ボランティアの柱の一つだから大事にしたほうが良い。「本当に有効な行動か常にチェックする」ってことは。

でもやっぱり、自分で考えて勝手にやるのがボランティアのメインの柱なんだよ。つまり自己責任ってことが。誰かが「これをやっとけば間違いない」というレールを敷いてくれてるはず、なんて思うな。そうやって何も考えず誰かの指示でやってたら、その行為時間とともに現実ニーズ乖離して有難迷惑化してても気づかないだろ。それボランティアというより単純労働から

からボランティアやってみたいなら本当に勝手ゴミでも拾ってみる。小さく始めてなんかトラブル起きたらトラブルに即して修正するっていうのが本当の王道。「自分ひとりのボランティア団体のトップとして動く」のがボランティア本質なので、それを身体で学ぶのは有益なことだよ

Permalink |記事への反応(0) | 10:17

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2026-01-31

統一教会を使った叩きが、もう全然効いてないってことを、なんで分からないんだろうな。

そもそも政治現実として、政治家が宗教団体から何らかの支援を受けるなんて珍しい話じゃない。

もっと言えば、宗教団体のものが作った政党すら存在してて、しかもそれが野党第一党候補と合流したりしてる。

この状況で「統一教会ガー」って叫んでも、刺さるわけがない。

四万円分のパー券を買ってた、みたいな話を大騒ぎしても、

有権者から見たら「それが何?」で終わり。

これは感想じゃなくて、支持率選挙結果っていう数字ちゃんと出てる。

一方で、宗教団体政党ガッツリ合体する、みたいな動きはさすがにやりすぎだったみたいで、

そこについては支持が落ちてるのも数字に出てる。

まり有権者は全部を無条件に許してるわけでもない。

結局、効かない叩きを延々続けてるから

「じゃあ大した問題じゃないんだな」って受け取られて終わる。

叩けば叩くほど逆効果になってる現実を、そろそろ直視した方がいいと思う。

Permalink |記事への反応(2) | 15:39

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2026-01-30

anond:20260130135920

その人たちに向かって「行かないのは無責任」って説教するの、ズレてる。

あれ、完全に逆効果だと思う。

ここら辺、めっちゃAI

Permalink |記事への反応(0) | 14:34

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選挙に行こう!」ってやたら言われるけど、正直それで行く気になるか?

そもそも選挙って、自分たち生活を良くするための手段だろ。

でも、ある程度能力がある人間にとって、生活を良くする一番効率のいい方法は「自分能力を上げること」なんだよな。

勉強して、スキル磨いて、稼いで、選挙結果に左右されにくい立場になる方が、投票一回よりよっぽど確実。

はっきり言って、選挙に期待せざるを得ない人ほど「選挙行け」と叫ぶ。

それ自体否定しないけど、「国民責任」とか「義務」とか、ふわっとした道徳他人を動かそうとするのは違和感ある。

実際に多く税金を納めてるのは、選挙より先に自分能力を高めてきた人たちだろ。

その人たちに向かって「行かないのは無責任」って説教するの、ズレてる。

しかも一番問題なのは選挙行け行けって喚いてる連中が気持ち悪すぎて、

本来「行こうかな」って迷ってる層まで引かせてること。

あれ、完全に逆効果だと思う。

行くか行かないか個人判断でいい。

それを道徳棒で殴り始めた瞬間、選挙価値のものを下げてるって、そろそろ気づいた方がいい。

Permalink |記事への反応(3) | 13:59

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2026-01-27

佳勝会報道がが中核連に大打撃をあたえています。ここから挽回する方法を教えてください。

「佳勝会」に関する報道中核派革命的共産主義者同盟全国委員会)の組織運営や対外活動に小さくない影響を及ぼているようですね。

厳しい状況にある組織が、こうした「打撃」から挽回し、勢力を立て直すための一般的戦略を整理しました。

1. 内部結束の再構築

外部から批判報道が激しい時ほど、組織は内側から崩れやすくなります

総括と自己批判の徹底:報道された内容に対して、組織内で曖昧にせず明確な「総括」を行うこと。指導部が責任所在をはっきりさせ、下部組織への説明責任を果たすことが信頼回復第一歩です。

教育の再徹底:組織の基本理念綱領)に立ち返り、構成員思想的な引き締めを行うことで、動揺による脱退や内紛を防ぎます

2.対外広報戦略の転換

隠蔽」や「沈黙」は現代メディア環境では逆効果になることが多いです。

カウンター・プロパガンダ:報道内容に対して、事実に反する点があれば論理的実証的に反論する資料を即座に提示すること。

情報の透明化:秘密主義的な印象を払拭するため、可能範囲活動内容や資金の流れをオープンにし、「開かれた組織」という見せ方へのシフト検討する必要があります

3.実践活動による「有効性」の証明

議論だけでなく、大衆が求めている具体的な課題で成果を出すことが、支持を取り戻す近道です。

労働運動住民運動への注力:報道イメージを上書きするほど、現場での実直な労働支援生活支援を行い、「自分たちにとって必要存在である」と周囲に認識させること。

SNSデジタル戦略の強化:既存メディアフィルターを通さず、直接大衆に訴えかけるプラットフォームでの発信力を強め、若い層へのアプローチを再編します。

注意点

どのような組織であれ、現代社会において法令遵守コンプライアンス)を軽視したままの挽回は極めて困難です。社会的な「正当性」をどこに見出すかが、今後の存続を左右する大きな分岐点になるでしょう。

Permalink |記事への反応(0) | 10:18

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2026-01-26

座薬記憶

小さい頃、風邪を引くと熱冷ましの座薬を親に無理矢理押し込まれてた

その度に大泣きして大声で暴れてたけど、ある日、入れられてしまったら座薬がひんやりして気持ちよかったんだよ

それで「静かになったね、えらいね」って親に言われて「うん、気持ちいから」などと答えたら親の反応が少しおかしくなり

それから座薬を押し込まれることはなくなった

そうこうする内に座薬危険だの、熱冷ましは逆効果だの、言われるようになって社会も変わったんだけど

幼児にして異常性癖に目覚めたと親に認識されたんだと、大人になって初めて分かることってあるよね

Permalink |記事への反応(0) | 15:20

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