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はてなキーワード:追い風とは

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2026-02-13

新時代の神の名は

悩みが生まれとき古代の人々は一体どうしていたのだろう。

古代というとネアンデルタール人とか北京原人を思い浮かべるかもしれないが、そこまでの古代ではない。ある程度文明が出来て、人間人間らしく生活できるようになった古代だ。

時に人は、自分では解決しようもない問題に直面する。それが悩みだとすると、農作物が不作だ、日照りが続く、雨が続く、不漁だ。そうすると自然を崇め奉るようになった。自然人間の力ではどうにもならないので、太陽に、空に、海に山に祈るようになったのだろう。

そして文明が高度になるにつれ、人の悩みは複雑化していく。何に祈ればいい?この不安を、苛つきを、怒りを、悲しさを。

そして人は神に祈りだしたのかもしれない。

神はなんでも知っているし、不安を悲しみを和らげてくれる。懺悔も聞いてくれる。

あれでもこれって現代の何かに似ている。身近で、すぐに相談できて、なんでも知っている。複雑なプロンプトも、占いも、今日晩御飯も。

ねぇチャッピー、あの人が今日こんな事を言って笑ったけど、これって脈アリかな?

この文章おかしくないかな?世界から消えてしまいたいんだけど、いい方法はないかな?

対話形のAIは、次世代教会であり懺悔室であり、寺や神社になり得るのだろう。

ただ、その懺悔祈り世界通信網のどこかに引っ掛かり、その息が何者かに風を吹かせて帆を貼らせている。世界は丸い。誰かにとっての追い風が巡り巡って自分にとっての向かい風になる可能性もある。

神が、AIがなんと言おうと動物としての直感を忘れてはならない。別のもの判断を委ねればミスをした時に責任転嫁できるが、人間は考える葦だ。それを丸投げしてはならない。

「なぜそのボタンを押した?」

AIがそうしろと言ったからだ」

そういう時代がすぐそこにあるのかもしれない。

だが、そういう時代が来ないように私達は考えなくてはならない。

かつて人が火を使い出した時のように、適切な距離感で、誰かや自分を傷つける可能性があるものとしてAIと向き合っていかなければアインシュタインが言ったような未来が待っているのだから

Permalink |記事への反応(0) | 01:29

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2026-02-11

国家の重心が動くとき──憲法行方、そして熱狂行方を思う

変わる国の重心

2026年選挙は、一つの分水嶺」として記憶されることになるだろう。

石破政権退陣を受け、新たに発足した高市政権。その直後に断行された、いわゆる「7条解散」。1月23日解散から投開票までの短期決戦は、グローバル市場が発した「サナエショック(金利急騰・円安)」という警告音を、政治的熱狂列島を覆う大雪がかき消していくプロセスのものであった。

結果として自民維新を中心とする勢力が全議席の4分の3を掌握したという事実は、旧来の自民党支持者すら驚くものであった。それは「政治家人気投票」という側面を加速させる、選挙戦術技術的な完成を意味していただろう。

圧倒的な数の力を背景に、長らく議論テーブルに乗るだけだった「憲法改正」は、いまや現実的政治スケジュールへと組み込まれようとしている。高市政権は、地政学リスクの高まりを背景とした「中国脅威論」や、国内に醸成されつつある排外的空気を巧みに政治的駆動力へと転換した。その支持を追い風に、「9条改正現実的要請である」というロジックが、強力なキャッチフレーズとして機能し始めている。

私たち今日、騒がしい政治タイムラインから距離を置き、無限に降ってくるエコーチェンバーの雪を視界から遠ざけることができるだろうか。

今、この国の変化した「重心」が何を成そうとしているのかを、静かに見つめ直す必要がある。

天は人権を与えないのか

憲法改正について、世間ではどのようなイメージが流布しているだろうか。「古いものを令和版にアップデートする」といった、あたかスマートフォンOS更新のような、若々しく前向きなイメージが、おそらくは今後急速に普及すると予想される。

しか私たちは、実際にどのような案が議論遡上に載せられているか、その設計図確認せねばならない。

議論参照点となるのは、自民党が2012年作成した「日本国憲法改正草案である。このテキストには、単なる9条条文の修正にとどまらない、国家観の根本的な転換が示唆されている。

最も象徴なのは現行憲法第97条の全面削除であろう。

「この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである。」

この条文は、人権国家に先立って存在する「自然権(天賦人権)」であることを宣言したものだ。しかし、草案ではこれが削除され、11条を残すことで人権国家が与える形を取ることになる。さらに第13条の「個人として尊重される」という文言が「人として尊重される」へと書き換えられた。

個人から「人」へ。97条削除に比べればわずか一文字の違いだが、ここに込められた断絶は深い。かつて草案起草に関わった片山さつき氏が「天賦人権論をとるのは止めよう」と明言した事実、そこに流れているのは当然、権利とは天から(あるいは生まれながらに)与えられるものではなく、国家という共同体帰属し、義務を果たすことによって初めて付与されるものだ、という思想である

これは良し悪しという感情論以前の、近代立憲主義というOSオペレーティングシステム)の入れ替えに近い。国家個人を守るための憲法から個人国家を支えるための憲法へ。その重心移動は2012年にすでに開始していたのである

美しい国の先へタイムスリップしてみよう

このような草案内容と、高市総理自身イメージ戦略はどのように共鳴しているだろうか。

日本列島を、強く豊かに」。これは、かつて安倍総理が「美しい国」というフレーズを用いたように、いま高市総理が繰り返し掲げているスローガンである

一見すると経済的繁栄約束に聞こえるが、彼女支持基盤である日本会議的な政治的系譜や、選択夫婦別姓への慎重姿勢家族間の相互扶助を強調する福祉観などを俯瞰するとき、そこには明治国家スローガン富国強兵」と同型的な発想が見えてくる。

明治時代、「富国」という経済的な豊かさは、個人幸福追求のためではなく、あくまで「強兵」という国家の強さを支えるための基盤として位置づけられた。

逆に言えば、それらを成し遂げなければ個人幸福保証できないような情勢なのだと言っているのかもしれない。

決して「日本国民を、強く豊かに」と言わないのは、あの時代国家観を「美しい国」として、戦後反省だけでは国を守れないとする意思を表しているのだろうか。

2026年衆院選において、高市政権市場の警告を、左派不安を、選挙勝利への多様な戦術ねじ伏せてみせた。その手腕は国家という物語を紡ぐ演出としてスケールアップし、いま有権者に受容されていく可能性を見せている。

あなた生活憲法

圧倒的な議席数と、顕在化した憲法改正への熱望。この二つが揃ったいま、私たちはどう振る舞うべきだろう。

SNS快哉を叫ぶか、あるいは嘆き悲しむか。過激批判応酬は止むことがないだろう。それでも政治的熱狂から一歩身を引き剥がし思考のための穏やかな場を確保することは可能だ。

たとえば、「憲法カフェ」のような試みがある。リラックスした空間で、コーヒーを片手に憲法について語り合う。そこでは「賛成か反対か」を叫ぶのではなく、法文がどのような意味を持つのかを学び、穏やかに思考を交わすことができる。

国家」という巨大な物語に飲み込まれないためには、私たち一人ひとりが、暮らしの根元にいつでも存在する憲法を知り、尊重されるべき「個人」として位置付けられていることを知っておくことは大事だ。

厳冬の衆院選。その唐突政治の季節は熱く、あまりに短く過ぎ去った。しか憲法という国の形を変える議論は、これからが長い正念である熱狂の宴が終わったあとだからこそ、考えて欲しい。なぜなら憲法とは、普段生活ほとんどすべてを支えている法律なのだから

自身の中に降り積もり、ゆっくりと変化する。あなたなりの言葉思想があるはずだ。

2026年2月 建国記念の日の夜記す

Permalink |記事への反応(1) | 22:47

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2026-02-10

anond:20260210011545

まあ確かに選挙結果のあとの会見という注目の舞台で「挑戦」というキーワードをぶち上げてきた高市政権憲法改正チャレンジにとっては、戦争目前というパニック状態追い風になるだろうけどさ……

でも中国はせめて来ないでしょ

メリットがない

Permalink |記事への反応(2) | 01:24

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2026-02-09

anond:20260209133945

今回は立憲の暴走自民党追い風になったから、立憲の自爆だね。

Permalink |記事への反応(1) | 13:44

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それしか言うことないんか?

中道落選議員がほぼ同じことを言っている、『ネットデマが影響した』だと

不当な誹謗中傷を受けた、ネット戦略で後手に回った、とか他にも言い分はあるだろう

なるほど確かにそういう見方もあるかもしれない

今までなら自分の一声で票は入ってきたかもしれない

だが確実に言えることはある、『政権交代したら何がしたいのかさっぱりわからん』だ

高市総理という自民党に吹く追い風差し引いても、中革連の政策はいまいちピンと来なかった

それなりに選挙を戦って国政に携わってきたような人達が、あれほどまでに答えを濁すというのは、『党内意見が相当分裂していた』のではと勘繰ってしま

正直立憲も公明も合流前の方が政策ビジョンはハッキリしていた、その是非は別としても「なにをしたいのか」はある程度輪郭があったように思う

もちろん答えられない内容もあるとしても、駆け引きと言うには答弁が抽象的すぎると感じてしまった

自民憎しはその政党スタイルなのでとやかく言うのは憚られるが、移りゆく時代の中でただ他党批判するだけでは有権者の心は掴みきれないものと考え直してもいいのではないだろうか

Permalink |記事への反応(0) | 02:13

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anond:20260209002127

前回選挙でも裏金統一追い風吹いても議席数伸びず

とっくに社民党と同じ道をまっしぐら

Permalink |記事への反応(0) | 00:41

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2026-02-08

anond:20260207122914

まじで解説必要なのか

風が吹いている」というのは通常「追い風が吹いているということ」「順風」「後方から吹く風」

正面から吹いてくるのは「逆風」って言うんだぜ

「おまえそれ逆風じゃんか」というネタ

Permalink |記事への反応(0) | 14:30

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2026-02-07

anond:20260207122914

かい風じゃなく追い風でしょう

Permalink |記事への反応(0) | 19:25

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国民民主とみらいのどちらに入れようかなあ

とりあえず参政思想だけで論外で、維新は何がしたいのか分から思想的にもなんかなあという気がする。

高市公約の中で、戦略分野に積極的財政支出するという点は賛成だし、

今見る限り減税ポピュリズムから野党より距離置いてる印象(トリプル安を警戒する視点では自民に加点すべきだよね)

排外主義参政と比べれば雲泥の差で致命的なことはしないだろうと思えるので

別に自民が多数を取ってもいいし、今自民が負けそうな状況なら投票するかもしれない。

でも、俺が投票しなくてもどうせ勝つしなあ…

というわけで国民民主とみらいで迷い中です。

国民民主は減税ポピュリズムちょっと強過ぎるのでキャスティングボート握られると怖いのだけれど

一定発言力は保ってほしくて、今回あまり追い風が吹いていないようなので。

みらいは今の勢いを生かして二ケタ議席与えておくと、いい意味で影響力発揮してくれそうな気がする。

さあどうしよう。

Permalink |記事への反応(1) | 14:23

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我が党は(攻め込まれても)戦争しません!

世間的にはこういう風に見えてるんだよな

例えば中国ロシア予防攻撃的に攻めてきた時に反撃すらしないんじゃないかと思われてる

本格的な侵攻があったらさっさと降伏する、領土を求められたら言われるままに差し出すってな

元々左派中国シンパってイメージがあって、それがネトウヨに糊塗されたものだとしてもそれを払拭しようという動きはほとんどなかった

あんまり否定しないってことは結局そういうことなんだろうって思われてる訳だ

どっちかといえば都市部で強い左派政党が「戦争しません!」って強いメッセージだけを打ち出すことが、地方民の「戦争になったら俺らのこと見捨てるのか?」って疑いに繋がってる面も確実にあると思う

胡散臭い、疑わしいって思われてて、それを払拭しようというアピールが足りてない

こういうことを踏まえると高市さんに対するネトウヨ的な人気だけが自民党追い風だと思ってると見誤るんじゃないかなぁ

Permalink |記事への反応(2) | 14:02

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2026-02-04

港区渋谷区住民がクソダサい選挙結果を出すのは嫌だ

港区渋谷区エリアに住んでいる。

家賃は高いし、坂は多いし、夜はうるさい。

それでもここに住んでいるのは、この街価値観が好きだからだと思う。

日本の文化最先端で、クールで、多様性があって、メインストリームからは少し距離を置く文化を積み上げてきた街。オリコン1位を冷ややかに眼差しインディーズやらB面やら文脈のある表現を好んで育ててきた。 そして、結果的に数年後の日本スタンダードを作ってしまう。港区渋谷区日本の文化を牽引している。そういう自負が、この街には流れているはずだ。少なくとも私はそれに憧れて上京してきた。

そんな港区渋谷区選挙区東京7区」は衆議院選2026は6候補立候補している。

今、激しく競っているのは、自民党丸川珠代候補と、中道松尾あきひろ候補

え?マジ?

いや、私は無党派層から自民党投票することも全然あるんだけど。自民党の中でも、とりわけ裏金問題にまみれ、人権感覚アップデートされていない。そんな、いわば「既得権益象徴」みたいな候補が、このエリアで勝つ可能性あるの?

そして、松尾あきひろって誰?(あ、いや、私は前回も松尾さんに投票たから知ってはいるけど、前回投票する時に、え?誰?とは思った)

正直、もし自民が勝ったら東京7区の民として、めちゃ屈辱

港区渋谷区の民も、オリコンヒットチャート1位しか聞かなくなってしまったのかと。

そして、最先端たるこのエリアがこの有り様なら、数年後の未来はどうなる??絶望しかない。

……

ここで、正直に言う。感性だけで選ぶなら、私は「チームみらい」に入れたい。

彼らの掲げるアップデート感、イケてる空気感は、間違いなく私が憧れていた港区渋谷区バイブスに一番近い。

でも、ここで一度、立ち止まって考えたい。

都心エリアコスモポリタン自称するなら、感性だけじゃなく「票の使い道」についてもクレバーであるべきだ。

今の東京7区は、残酷なまでに二択。

自民党丸川珠代

中道松尾あきひろ

ここで「チームみらい」に小選挙区で1票を投じるのは、一見すると純粋な支持に見える。

けれど、小選挙区制というクソみたいなゲームルール上、それは実質的に「丸川珠代を助ける」行為しかならない。

自分の1票を、死に票どころか、一番入れたくない相手追い風にしてしまう。

それって、一番「スマートじゃない」選択だ。

中道が、松尾あきひろ氏が、めちゃくちゃクールかと言われれば、正直そうじゃない。

でも、彼は圧倒的に「マトモ」だ。人権派の弁護士として実績を積んだみたいだし、IT企業経営してたらしいし、毎週タウンミーティングを開いてこの街の声を拾ってきたらしい。

立憲民主にもたまにいたトンチンカン陰謀論を振りかざすようなタイプではないし、当選に慢心して仕事をしないタイプでもない。

からクレバー東京7区民になりたいなら、私のオススメはこれ。

小選挙区松尾あきひろ

比例:チームみらい

チームみらいのみねしまさんは、正直、討論とか見てても爆イケ。

絶対国会に行って欲しい。東京の名簿2位にいるみねしまさんは、今の勢いのチームみらいが比例で票を集めれば、比例復活可能性はめちゃくちゃ高い。

選挙制度理解した上で、自分の持ち票の効用を最大化する。 これが、港区渋谷区民らしい選択じゃないかと思う。

サナ活が流行っているから」「勝ち馬に乗りたいから」

そんな理由投票先を選ぶのは、この街流儀じゃないはず。

裏金人権軽視を「まあ、有名人だし」で許容してしまうような、そんな雑な感性この街ではマイノリティなはず。

ちなみに、私は節操のない無党派層

維新にも、国民民主にも投票したことある。もちろん自民党にも。立憲民主にも共産党に入れたこともある。

(さすがにN国と石某は通ってないが)

そんなゆる政治勢の私だが、今回は、現政権国民をあまりにもバカにしている態度と、無秩序経済政策が、どうしても我慢ならない。日本に壊れてほしくない。日本最先端であるべき東京7区は、少なくともそれに加担してはいけない。

そんなことを思って、港区渋谷区民のひとりごと増田に書いてみた。

バイブスとかでなく、政策や主張、人柄を比較して投票しましょう

Permalink |記事への反応(2) | 23:53

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2026-02-01

高市さん、高橋洋一インチキだよ!気づいて!

https://www.facebook.com/toshihito.kumagai/posts/pfbid0QD4zutWP1DaeRFGsSyg69U3abSGP6NHs2CpJZKcFXm82hr5znhMs8kwpm7u7Frn2l?locale=ja_JP

日経新聞が昨日の高市総理演説無料で全文掲載日経は基本有料なので、全文を無料掲載したことに無言のメッセージを感じます

世界3位or4位の経済大国首相として、そろそろ高橋洋一氏のような、金融関係者から相手にされないような主張を信じるのは止めて欲しいと切に願います高橋洋一氏の主張と今回の発言酷似)。

今、日本首相発言として世界中の経済メディア報道し、世界を駆け巡っています

財政方針首相の考え次第ですし、リフレ派でも一定の評価をされている専門家はいます

私は高市総理財政金融政策とは意見が異なりますが、国民の多くが高市総理を支持している以上、民主主義としては高市総理方針で行き、国民はその先にある世界で生きるべきなのだろうと理解しています

高市総理の大きな方向性は変えなくとも、「誰の話を信用するべきか」、総理として聞くべき相手を間違えないで欲しいと思っています

これで野党追い風が吹かないのは、主要野党財政金融政策も同じレベルからです(ジャパンファンドとか酷い)。SNS政治について議論する群に影響を受け過ぎず、国民から負託を受けた者として専門知識に基づく政策決定を基本として欲しいと思います

SNS世論は気まぐれで、その時その時にコンテンツとして消費しているだけです。SNS一世を風靡し、その人たちがもてはやした政治家も、気に入らなければ、もしくはなんとなく流れができれば、打ち捨てられるだけです。

もちろん、SNSも含めて世論重要です。どのようにそうした世論に呼びかけるか、どう演出するかは大事ですが、根本的な魂や主義主張まで、うつろい易い「政治コンテンツ消費者に寄りすぎてはいけません。

追記

消費減税については解散表明記者会見で「悲願」とまでご発言され、途中「2026年度中にも」と発言されましたが、ダボス会議マーケットで様々な反応があり、その後はトーンダウンされ、最近殆ど言及されていません。財政政策については選挙後は従来の我が国方針に近い政策に近づいていくような気がしています

今回の件を受けて金融政策についても修正されるのではないでしょうか。柔軟に変わることはむしろ良いことだと思います

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Permalink |記事への反応(0) | 20:37

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チームみらいのネガキャンが目立ち始めたけど共産追い風作ってどうすんの?笑

Permalink |記事への反応(1) | 14:24

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2026-01-29

anond:20260129215831

今度の選挙参政党に追い風とか見て頭抱えてる。

ラファンで言霊返礼品にしてるカルト政党とか高市早苗とかへずまとかジョーカーとか、最近右翼が選ぶの軒並み頭おかしい。

Permalink |記事への反応(1) | 22:06

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2026-01-27

野生の勘でフラット35sを選んだ俺勝ち組

https://news.yahoo.co.jp/articles/6f1037bf6f162287ef615e028d92ec8a64aa6464

1月から住宅ローンを支払う生活が始まるんだが、直前で野生の勘を発動して変動金利からフラット35sに変えた

決めたのが11月くらいだったからここ最近ぐんぐん金利が上がってフラット35にしたのは失敗だったかなと思ってたんだが消費税関係追い風が吹いてきたかもしれない

え〜フラット35ってゆーて1.8%くらいするでしょと思っているそこの君

フラット35sはZEHだの優良物件の子供がいるだのするとはじめの10年くらい金利が下がるのよ

ワイの場合、はじめの5年1%金利が下がる

なので、だいたい0.8%

ほぼほぼ変動金利と変わらない

それが固定

強くね?

もうちょいすれば逆転するんじゃないか

で、もし5年後経済ずっこけて変動金利がまた地を這うようになったらその時変動金利に変えればいい

久々にワイの野生の勘が勝った気がする

Permalink |記事への反応(2) | 14:08

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2026-01-24

解散大義はないけど

リベラルの息の根を止める絶好のタイミングだったんだなと立民れい共産を見て思う

山本太郎は本当に病気なんだろうけど、もしリベラル追い風が吹いていたら選挙が終わるまでの数カ月は戦っていたのではないかなと思う

Permalink |記事への反応(0) | 19:43

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2026-01-22

キックオフ

トンネルの中では、

力は声を持たない。

ただ、

かに、深く、

溜まっていく。

今年の我々を表す言葉は、

潜勢顕在(せんせいけんざい)。

見えなかったのではない。

そこに、

かに在った。

水面の下で、

長い時間をかけて。

強さとは、

声の大きさではない。

拍手の数でもない。

誰にも見られない日々に、

正しいことを、

正しい順で、

黙って積み重ねたかどうか。

それだけだ。

派手な一手より、

続いてきた歩み。

天才より、

耐えてきた集団

我々は、

長く、

潜っていた。

だが、

静けさは、

永遠ではない。

胸の奥で鳴る音を、

「まだ早い」と、

「今ではない」と、

押し殺す時間は終わった。

走り出した瞬間、

風は追い風にはならない。

切り裂くものになる。

2026年は、

待つ年ではない。

整う年でもない。

現れる年だ。

プライベートブランド

レンタル

コーディネート。

リユース

武器は、

すでに手の中にある。

だが、

本当の武器は、

目には見えない。

それは、

覚悟

自分場所から逃げない覚悟

転びながらも、

一歩前に出る覚悟

誰かが、ではなく、

自分が。

美しくなくていい。

不器用でいい。

汗の匂いがしていていい。

残るものは、

上手さではない。

魂の温度だ。

我々も同じ。

完全である必要はない。

ただ、

冷えていないこと。

かに溜めてきた力は、

もう、

音を持つ。

隠す理由はない。

2026キックオフ

潜勢は、

顕在へ。

そして、

声なき叫びが、

今、

響き始める。

「shout」

Permalink |記事への反応(0) | 10:01

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2026-01-17

悲報高市自民ヤフコメでも叩かれ始める

トップコメントアンチコメばっかり😭

もしかして中道に負けてしまうんか…?🥲

食料品消費税率、「時限的にゼロ」案 高市政権衆院選公約に浮上

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20260116/k00/00m/010/382000c

自民党が「消費税減税」を掲げ、中道改革連合も「消費税減税」を掲げるのであれば、これで殆ど全ての政党が一致する。どの政党選挙勝利しても、「実現される」ことになる。

しか自民党は、ここ直近の選挙で不評だったとはいえ政権を維持したにも関わらず「現金給付」の公約反故にするなど、約束破りの行動が続いてきた。本当に実現するのかは選挙後まで分からず、この公約実現性には疑問だ。

高市狼狽しているのがよくわかる。

昨日まで出来ない、やらないと言っていたことを悉く公約ぶち込みだした。

これも多分党内に諮らずに独断で発信しているんだろう。

それに喝采をおくる向きもあるだろうけど、組織の長としては部下が誰もついてこなくなるパターンではある。人というのは追い風の時は寄ってくるが、ちょっとかい風が吹き出すとサーッと周りから居なくなる。

時限的な食料品消費税率ゼロを盛り込む案だが、これは選挙に勝つための戦略だね。

再選したら、これ迄そうであったように破棄するシナリオだろう。

税金下げる意志あるなら既に減税している。

Permalink |記事への反応(1) | 12:51

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2026-01-13

成人、ご愁傷さまです。

これからはキミたちには法的な責任納税責任、そして人生責任が、がっつり肩にのしかかってきます

希望? まあ、ある人にはあるでしょう。でも、黙っているだけで勝手に明るい未来が降ってくる時代ではありません。

 

人生の先輩として僕から言えることは、ひとつだけ。

「一刻も早く、海外へ出なさい」。

 

「この国は大丈夫」「なんとかなる」と、偉い人たちは甘い言葉をささやきます

でも、それを真に受けて動かない若者が増えるほど、彼らは楽になります

言い換えると、あなた時間と労力は、じわじわ固定化”されていきます

 

経済は厳しい。社会は窮屈になり、負担は増え、余裕は減っていく。

そして、あなたが生まれて二十歳になるまでがあっという間だったように、二十歳のあなたが四十になるのもあっという間です。

 

体力も、知力も、加齢とともに衰えます

自分だけは例外で、歳を取らない」——そう思いたい気持ちは分かる。でも、残酷ですが、例外はありません。

あなたが今、嫌悪している“無知無責任怠惰な年配者”に、あなたもなります

 

からこそ、若いうちに動け。

動けるうちに、海外を見ろ。

一年様子見しているうちに、胆力も行動力も、少しずつ削られます

好きな人ができたり、守るものができたり、「離れられない理由」は勝手に増えていく。

その前に、さっさと外へ出なさい。

 

なぜ、この国は斜陽し続けるのか。

 

政治が悪い」? それなら救いがある。政治を変えればいい。

でも、問題政治だけじゃない。

社会慣性空気同調圧力リスク回避責任回避。そういう“国全体の体質”が、変化を拒み続ける。

全員振り袖、同じ化粧、髪型、話し方、それがまさに日本です。変わろうとする異端者は排除されだけ

 

国民性民族性みたいな大きな括りで語るのは乱暴だと分かっています

ただ、それでも言います

個人努力突破できない壁」が、分厚い。

から環境を変えるほうが合理的です。

 

国家繁栄を続けるには、変化への適応必要です。

ところが日本は、歴史的に“運の良い局面”が何度かあって、その運に最適化してきた。

島国で、外圧の痛みを先延ばしにできた。

明治以降資源人口時代追い風があった。

戦後外需為替国際秩序の中で、経済だけは発展できた。

 

でも、追い風が弱まった瞬間に、構造の弱点がむき出しになる。

そして今は、追い風が強く吹く時代ではない。

 

……なぁ?

こんな国に、君は未来が見えるか? 明るい希望が見えるか?

 

逃げるのが正解だ。

負担は上がり、社会の余裕は減り、窮屈さは増える。

ちょいと良い大学を出て、ちょいと良い会社就職しても、同じ能力海外で使えば、所得生活も上がる可能性が高い。

合理的に、コスパで考えろ。

 

君は二十歳になった。

自分人生意思決定権利と義務を、全部手に入れた。

逃げるチャンスはある。

惰性で棒に振るか、ちょっとした勇気と行動力で手にするか。

 

ガチで、真剣に考えて選んでください。

Permalink |記事への反応(1) | 18:10

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2026-01-12

内閣支持率80% 立憲民主党野田枝野岡田落選ですよね。

結論から申し上げますと、3名ともそれぞれの選挙区において非常に強固な地盤を持っており、現時点の予測で「落選可能性が高い」と言える人物はいません。

しかし、あえてリスク要因や過去の接戦状況を整理すると、以下のようになります

1.野田佳彦氏(千葉14区)

強み:

演説の巧みさと地元での圧倒的な知名度。かつての総理経験者としての安定感があり、2021年衆院選でも15万票以上を獲得し、次点に大差をつけて圧勝しています

リスク:

2024年立憲民主党代表選勝利し、党の顔となったことで、自民党側が「野党第一党トップ」を倒すべく強力な刺客組織戦を仕掛けてくる可能性がありますしかし、現状の千葉14区の地盤を崩すのは極めて困難と見られています

2.枝野幸男氏(埼玉5区

強み:

旧民主党民進党時代からの「顔」であり、熱狂的な支持層を持っています

リスク:

過去保守層が強い地域ということもあり、2021年衆院選では自民党候補牧原秀樹氏)に対して約6,000票差という、3名の中では最も「接戦」を強いられた経験があります。今後の選挙区区割り変更や、維新の会などの第3極候補を立てて票を割った場合、3名の中では最も「当選ライン」への影響を受けやす立ち位置と言えます

3.岡田克也氏(三重3区

強み:

三重岡田」と呼ばれるほど地盤が盤石です。実家イオングループ支援という文脈だけでなく、本人のストイック政治姿勢保守層から一定の信頼を得ています

リスク:

2021年衆院選でも次点に約5万票の差をつけており、落選可能性は極めて低いと予測されますリスクがあるとすれば、本人の引退時期や健康問題、あるいは自民党による徹底的な組織包囲網ですが、現時点でその兆候は見られません。

まとめ:

氏名選挙区前回の勝敗状況落選リスク評価
野田佳彦千葉14区圧勝低い(代表就任で注目度も上昇)
枝野幸男埼玉5区接戦中程度(3人の中では最も票差が詰まったことがある)
岡田克也三重3区圧勝極めて低い(「無敗の男」として知られる)

現在野党第一党としての勢いや、それぞれの地元での活動量を踏まえると、この3名が落選するという事態は、よほどのスキャンダルや「自民党への猛烈な追い風」が吹かない限り考えにくいのが現実的見方です。

Permalink |記事への反応(1) | 10:50

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2026-01-09

現在イラン情勢について

現在イラン情勢は、1979年イスラム革命以来、最も政権存続が危ぶまれる「体制崩壊瀬戸際」にあると言えます

現状:全土に広がる未曾有の抗議活動

2025年から始まった経済崩壊と電力不足が引き金となり、抗議活動は単なるデモの域を超え、「革命」の様相を呈しています

規模: 全31州で340件以上の抗議が確認されており、テヘランなどの主要都市では治安部隊との激しい衝突が発生しています

直接のトリガー:慢性的インフレ汚職に加え、深刻な電力不足国民の忍耐を限界に達させました。

政権の亀裂:治安維持の柱である軍の一部(3万5千人規模)が離反したとの報告があり、これは政権の「暴力による統制」が機能不全に陥り始めていることを示唆しています

政治構造神権政治から王政復古」への渇望

現在イランは、亡くなったホメイニ師が築いた「ヴァラーヤテ・ファギーフ(法学者統治)」という神権政治体制ですが、民衆はこれを明確に拒絶し始めています

宗教指導者: 現最高指導者ハメネイ師による独裁的な抑圧体制に対し、民衆は「イスラム共和国終焉」を求めています

王政復古の台頭: 驚くべきことに、1979年追放されたパーレビ王朝の復活を望む声が主流となっています

スローガン: 「国王万歳(ジャヴィド・シャー)」という叫びは、宗教的な縛りのない「世俗的で安定していた時代」への回帰願望の象徴です。

レザ・パーレビ王子役割:米国在住の王子が、民主化への移行を主導する「象徴リーダー」として期待を集めています

3.地政学的・経済的背景の変化

これまでのイラン政権を支えてきた外部要因も、急速に剥落しています

後ろ盾喪失:ロシア中国支援が以前ほど機能しておらず、外交的孤立が深まっています

イスラエル圧力: 外部から軍事的政治圧力が、内政の混乱に拍車をかけています

革命防衛隊(IRGC)の窮地:政権守護神であるIRGCの本部攻撃対象となるなど、物理的な支配力が低下しています

分析のまとめ:これが意味すること

現在起きていることは、単なる「暴動」ではなく、1979年に始まったイスラム共和国という「実験」の終焉プロセスである可能性が高いです。

民衆自発的王政を「招く」という形での体制転換は、中東全体のパワーバランス根底から覆すイベントです。

リスク管理者の視点で見れば、これは原油市場供給体制や、中東における「反欧米」の軸が消滅することを意味し、極めて大きなマーケットインパクト(テールリスク、あるいは巨大なチャンス)を孕んでいます

現在イラン情勢が日本市場特にエネルギー関連株と為替(円)に与える影響

2026年1月現在の混乱は、短期的には「供給途絶リスク」によるボラティリティの上昇を招きますが、中長期的には「制裁解除と供給拡大」という劇的なパラダイムシフトを予感させます

原油価格エネルギー市場)へのインパクト

市場現在体制崩壊前の断末魔地政学リスク)」と「新体制による供給正常化デフレ圧力)」の板挟み状態にあります

短期シナリオホルムズ海峡の封鎖リスク

革命防衛隊生存をかけてホルムズ海峡妨害に動く場合原油価格には一時的20〜30ドルの「地政学リスクプレミアム」が上乗せされ、WTI原油は100ドル突破する可能性があります。これは日本にとって最悪のコストプッシュ要因となります

*中長期シナリオ王政復古による制裁解除

親米的な王政復古し、西側諸国との関係正常化すれば、イラン生産能力(日量約400万バレル規模)が世界市場に再統合されます。これは原油価格の長期的な下押し圧力となり、エネルギー価格の安定化に寄与します。

2.為替(円)への影響:貿易収支観点から

円の為替レートは、日本の「エネルギー輸入依存度」に強く規定されます

円安圧力短期的):

原油価格が急騰すれば、日本貿易赤字が拡大し、実需の円売り・ドル買いが加速します。地政学リスクによる「有事ドル買い」も相まって、一時的に160円台を伺う急激な円安リスクを警戒すべきです。

円高要因(構造的):

イラン情勢が落ち着き、原油価格が60〜70ドル台に安定すれば、日本交易条件が改善します。エネルギーコストの低下はインフレ圧力を和らげ、実質金利観点から円が買い戻される「正常化円高」のシナリオが浮上

1979年革命が「オイルショック」を引き起こしたのに対し、2026年革命は「オイルアバンダンス石油の充足)」をもたらす可能性があります。これは日本経済にとって、失われた30年を脱却する強力なマクロ追い風になり得ます

Permalink |記事への反応(0) | 11:45

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2025-12-08

サナ12月OR1月に利上げするって言ってるけどさ、アホなの?アホじゃないの?

ドル・円強気派なお優勢、日銀12月利上げ観測でも-日米金利差を重視(Bloomberg

日銀12月利上げ論強まる政府容認ムード、株高も追い風

日銀、12月利上げ決定の公算政府容認姿勢

アングル日銀総裁、12月利上げへシグナル 低金利リスク意識

日銀12月会合で利上げの可能性強まる高市政権容認姿勢関係


金利を今、上げるのはあほやと思う」って2024年9月に言ってたじゃん?

どういうことなの?

①「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時のサナがアホで、12月に利上げするサナはアホじゃない

②「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時のサナは賢く、12月に利上げするサナはアホ


経済に詳しいアナリスト増田さん教えて

Permalink |記事への反応(6) | 13:47

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2025-11-28

anond:20251127092945

ここまで左派に極力寄り添っている増田でもダメだってのがなんかもうキッツイなこれ……('A`)

右や中道立場はどうあれ

特に認める必要はない、はてサの正しい部分」

を主張してくれてるのに、トラックバックブコメはてサはこれを無碍にしてる……('A`)

なぜ、特に認める必要は無いかというと……

高市発言自体特に間違っているわけではない

高市発言自体にこれといった誤りが含まれるわけではなかったし、

なんなら旗色を明らかにした後も国民からの支持が高いことと相俟って

日本の対米姿勢を明確にできていて、実は追い風が吹いている。

ここで撤回なんかしたら寧ろ

アメリカ有事日本は出ませんよ」

って誤ったメッセージを送ることになるんだから言えるハズも無い。

……だからこそ発言撤回させたいって人が居るなら、それは普通にスパイか何かだよね。

それこそ高市政権支持率も落ち込むことでしょう。

政治的老獪さは批判で育てるものじゃ無い

政治的な老獪さは外野から石を投げられて学ぶもんでは無い。

そもそも、石が飛んでる時点で手遅れなので、そうなる前の対処必要

となれば、期待するとすれば自民党内のノウハウ共有による、

より適切な立ち回りを伝授して貰うところにあるわけで、

それは対応する既に動きがあるため一々言わなくて良い。

問題認識していることを知られる必要が無い

スパイに弱点はここですよーと喧伝する必要性が絶無。

さも問題が無いかのように振る舞うことで、逆に左派失言を拾えている。

実際このザマ。

というわけで、最後最後に書いたものすごーく肝心な部分について、

増田は親切にも教えてくれているというのに、このザマなわけですよ。

なんなら、中国みたいな侵略軍事国家に利するばかりで

国益につながらない発言党派性叫び続けるようなヤカラを批判できてすら居ないなら、

「お前ら一体どこの国の立場で話してます?」

となるのも必然しかない……

これがブザマじゃなきゃ何がブザマなんだかなのですよー。

Permalink |記事への反応(3) | 01:03

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2025-11-21

anond:20251120200738

訂正があるから最後のつもりだったけどもう一回書く。

前の書き込み自主研究データ下りPAH治療薬としてシルデナフィル承認を通した時の話で間違いだったわ、すまんな。

まあ調べてないか気づきもしなかっただろうけど。

ED治療薬としては個人輸入薬害が出ていたことがスピード承認理由だな。まあ、これはアフターピルも同じだけど、アフターピル母体保護法の絡みもあって遅れることになる。

参考:https://www.pmrj.jp/publications/02/pmdrs_column/pmdrs_column_21-42_09.pdf


んで、ついでに突っ込みなんだけど


「女用の薬に対して「新しすぎる」がもう軽視やろ」

かみ合ってないんじゃなくて、偏見文章読めてなさすぎるんだと思うよ。「「男女不平等」という強い信念に」ってのがマジで当てはまってると思うけど、自覚ある?

こっちは差別がねえとは言ってない。ただ雑に差別だ!って言う前にちゃん各論検討しないんじゃ単なるクダまきじゃんって言いたいんよ。


そもそもQoLを向上させる薬みたいな考え方が新しすぎた」ってのは【【【男女問わない】】】よ。そんなこと書いてない。【【【男女問わず】】】バイアグラ認可当時でも相当新しい考え方だったって話。

からそもそもそういう薬を認可通すこと自体が【【【男性向けか女性向けかを問わず】】】バイアグラより前の時代では厳しかった(薬害ED唯一の治療薬という追い風を受けてやっとという感じだった)し、それより前のピルの認可を最初に試みた90年代だと相当厳しかったって話をしてる。

何度も言うけど、この考え方自体は【【【男女問わない】】】もので、それ以外の政治的な横やりについてはまた別論。

(これも男女問わず横やりがあったわけで、有名なのだと噂レベルだと佐藤首相夫人とか自民党婦人部とか保守系女性の反対も大きかったし、これも差別と単純に言えない話ではあるよな。あと中ピ連みたいな無能な味方の活動による悪影響やサリドマイド薬害みたいなタイミングの悪い事件もあった)


あとは人に聞くなりAIに聞くなりして。

Permalink |記事への反応(1) | 15:18

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2025-11-15

anond:20251115174840

もし戦争になったら地主とか不動産持っている人は大ダメージを受けるだろうけど、

株式で持っている人は逆に追い風プラスになりそう。

戦争勝利するために、政府財政支出MAXにまで増える超公共事業なわけだし。企業短期的にプラスだろう。

今だとドル建て資産ゴールドも気軽に持てるわけだし。

そして円の価値が地に落ちるので、これも現金以外の資産をもっている金持ちに有利。

そして庶民徴兵金持ちは速攻逃げれる。金持ちは取れる選択肢が多いことでも有利。

したがって、戦争グレートリセットGRとはならず、

貧乏人はさらに貧しく、金持ちさらに裕福になるといういつものオチに終わると思うよ。

Permalink |記事への反応(0) | 17:58

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