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はてなキーワード:近未来とは

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2026-02-12

「何か変えてくれそうだから」でトランプを選んだアメリカ現在の姿が、日本近未来に思えてならない

Permalink |記事への反応(0) | 22:23

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2026-02-10

映画ゴースト・イン・ザ・シェル(実写版)を見た

ゴーストが私に囁くのよ「原作全然覚えてなくてよかったな」って、64点。

 

事故で脳以外を失った主人公義体というメカ身体を手に入れ"少佐"として公安9課で働く。サイバーテロリストと戦う中でそのボスの正体が自分過去に関わっていること、そして義体自分に与えた国際的テック企業の闇に触れてなんやかんや頑張っていろいろ解決する。

みたいな話。

 

たぶん原作士郎正宗じゃなくて押井守映画版だと思うんだけどたぶんDVDかなんかを借りて中学くらいの時に見た気がするんだけど何も覚えてない。少佐ゴリラになって戦車てっぺんをモギモギするシーンだけ覚えてたけど、今作でも再現されていて僕満足。それ以外についてはエロ同人誌でしか知りません。くらいのテンション感の文章だと思って読んでけろ。

 

まず、ヴィジュアル結構頑張ってたと思うし、何よりアクションが良かった。

タイトル後のハンカ社とアフリカ大統領会談中にテロリストに襲われて少佐がそれを制圧するシークエンス。出てくる芸者ロボのキモオリエンタルな感じはかなりよかったし、透明化した少佐ガラス越しに銃撃し、ガラスを突き破って突入するところは美しさと格好良さの両方をちゃん表現できてたと思う。突入してからアクションも概ねよかったけどMATRIXを意識したと思われるワイヤーアクションちょっとふわふわすぎて微妙

敵のアジトに乗り込んでまんまとボコられるシーンでも暗闇の中でスタンスティックのフラッシュアクションを細切れに移す手法とかもそこまでめっちゃ新しいってわけではないけど俺は好きだし、水辺での近接アクションシーンも透明化ってギミックとの噛み合いがよくてよくできてた。

ただ、街の遠景とかになると急にCG感が爆上がりするしふとしたところで安っぽい質感やなってなる部分があって気合入ってるところと抜けてるところの落差は結構感じたかな。少佐のえちえちスーツの質感もなんか妙にマットな感じでもっといい感じの質感にならんもんかとは思った。

あとはアレだな。主人公スカヨハでたぶんめっちゃ鍛えたんだと思うんだけど、むこうの女優が鍛えると普通にゴリってくるのでCGモリモリのファンタジーアクションの中でもスタイリッシュな格好良さってよりは「うおっ、ガタイ良っ!」ってなって笑っちゃった。中盤で普通に脱ぐシーンが出てくるんだけど背筋もめちゃめちゃモリってて強い(確信)ってなった。

キャラで言うと北野武が演じる課長全然合ってなかったので別の人のほうが良かったと思う。急に桃井かおりみたいな女出てきたなと思ったら桃井かおりだったのでびっくりした。

 

ストーリーに関しては良くも悪くもなかった。

事故身体を失って大企業スポンサードによって機械の体と新たな記憶を受け取るも途中で徐々に記憶が戻り始め、決定的な人物接触することで記憶が戻り、大企業の偉い人に戦闘ロボットを嗾けられるもこれを排除大企業の偉い人は死亡するのであった。

ってこれ、ロボコップやないか~~~い!!

こ~れはGITS信者ブチギレですよ。まぁ、俺は別にGITS信者じゃないので目新しさはないが一定の強度がある展開だなぁと素直に思いましたよ。なんでそんなことするの?みたいな混乱もなくスッキリと整理されていてストレスが少なかった。

ロボコップと違って主人公の大切な人枠が今回はテロリストで、仲間達とつるんで楽しく反企業活動してたら誘拐されて義体実験に使われたけど少佐以外は適性がなかったので殺されたり捨てられたりしたので企業を憎んでたって設定になっていて、まぁ納得性はあるけどもっと政治的哲学的思想があってもよかったと思う。

義体化という人間感覚機械代替された=外部からアクセスすることでその人にとっての現実を乗っ取ることも可能であるという世界に置いてのサイバーテロリスト動機昔ながらの仲間の仇ってのは、逆に正しいのかもしれないけど正直つまらん。

少佐の最終的な結論が「身体がどうこうよりも自分が何をするかが大事だよね☆」ってのも凡庸すぎる。まぁハリウッドブロックバスターエンタメ限界か。なお、ブロックバスターできなかった模様。

 

ホワイトウォシュ問題かいろいろあるだろうけどそもそも原作の素子は日本いるかアジア人の外見をしている(汎用モデル)だったので、今回、舞台欧米にした結果として外見が欧米人になっているのは理屈としては通ってるんじゃないの?知らんけど。エロ同人によく出てくる"草薙素子"の話も回収はしてるし。

でも、いつまで日本中国を「オリエンタルな感じ」でひとくくりにしてるねんという部分に関してはイカンのイを唱えさせていただく。近未来アメリカではチャイナタウン日本人街とコリアタウン合併されてアジアタウンになってる可能性がなきにしもあらずんば虎児を得ずか。

 

まぁそんな感じ。原作アニメ版漫画版?に思い入れがある人には不満も多いかもしれないけど、ちょっとゴージャスなMATRIXフォロワーの大作SFアクション映画としては一定合格点は与えられる出来だと思うよ。原作信者じゃない人にはまぁまぁオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:39

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2026-02-09

「超かぐや姫!」のような世界になってほしくない

かぐや姫舞台は今より少しだけ未来日本電柱がある住宅街や街の様子からどれだけ遠くても100年いくかいかないかくらいだろうか。

主人公である酒寄彩葉バイトしつつワンルームアパートに住んでおり、時折友達ゲームをして遊んでいる。

このゲームというのが「ツクヨミ」なる仮想空間アバターを用いて遊ぶ、いわゆる「VRゲーム」だ。

人々はコンタクトレンズのようなデバイス(スマートコンタクト=スマコンと言うらしい)を使用し、目を瞑る事でゲーム体験を楽しめる。

作中の描写を見るに手や足などで操作するデバイスはなく、モーションキャプチャで動かしているのかと思いきや、

隣同士で激しく遊んでもぶつかったりしない所を見るに、脳波か何かを読み取って動かしているんじゃないだろうか。

とても恐ろしい。

技術としては大変凄く、ちょっとぼんやり光っているのも何やら近未来感あって格好いい。

現在でもVRゴーグルというものはあるのだが、いかんせん重く、取り回し辛いのが現状である

その点、スマコンは頭にかかる負担などほぼないようなものだ。

それでも、俺はこの技術が嫌なのである

コンタクトレンズだめなの。

Permalink |記事への反応(0) | 16:48

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2026-01-30

最近続いている「チームみらいアンチ」のプロファイリングbyGoogle Gemini

anond:20260130205508

筆者(チームみらいの一部の政策提案に強く批判する記事の作者)がどのような政治的スタンスを持ち、どの政党を支持している(あるいは親和性が高い)かを分析します。

結論から言うと、この筆者は**「立憲民主党」や「れい新選組」**などの、再分配重視・格差是正を掲げるリベラル左派政党の支持者、あるいはそれに近い考えを持つ有権者である可能性が極めて高いです。

分析ポイントは以下の通りです。

1.政策対立軸給付普遍主義)vs 減税(選別主義

筆者は「チームみらい」が掲げる「所得税減税による子育て支援」を強く批判し、**「定額給付」や「社会福祉としての公平性」**を求めています

2. 「チームみらい」への対抗意識

記事に出てくる「チームみらい」や「安野(おそらく安野貴博氏をモデルにした架空、あるいは近未来政治勢力)」は、効率性やデータテクノロジーを重視する新自由主義的・合理主義的な改革派として描かれています現実での「日本維新の会」や、ネット上の「合理的冷徹改革」を好む層に近いイメージです)。

筆者はこれに対し、「社会バグ」という言葉を逆手に取り、**「弱者切り捨て」「優生思想」**という強い言葉を使って批判しています。これは、効率性重視の政策を「冷酷だ」と批判するリベラル特有論法です。

3. 「格差」と「階層」へのこだわり

筆者は、タワマン住まい富裕層と、ボロアパートに住む層を対比させています

4.知識層としてのスタンス

厚労省統計大和総研レポート引用しつつ、文体は「俺」という一人称で崩しており、いわゆる「ネット右翼」的な攻撃性ではなく、**「現場感覚公平性を重んじる、理屈っぽいリベラル(いわゆる「はてなサヨ」的傾向)」**が見て取れます

予測される支持政党優先順位

  1. 1位立憲民主党統計に基づき政策矛盾を突き、再分配と格差是正を求める姿勢が最も標準的支持層に近い。
  2. 2位れい新選組 「一律給付」「富裕層優遇への強い怒り」という点が、党の主張と強く共鳴している。
  3. 3位日本共産党累進課税の重視や「金持ち優遇」への批判という点では一致するが、筆者の語り口はもう少し柔軟な(無党派リベラル寄りの)印象。
逆におそらく支持していない層:

筆者の心理的プロファイル: 「自分データも読めるし合理的だが、それ以上に『社会の公正さ』や『弱者への視点』を忘れるエリート層(チームみらい的な人々)が許せない」という、正義感の強いアンチ新自由主義者といえるでしょう。

Permalink |記事への反応(1) | 23:49

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2026-01-27

映画「MERCY/マーシー AI裁判面白かった

迅速かつ公正な裁判を行う裁判AIが開発されて便利になった近未来

何人もの極悪犯をAI裁判処刑させてきた敏腕刑事が、いきなりAI裁判に掛けられるというお話

安楽椅子探偵スタイル近未来SF推理映画で、被告刑事最期まで建物を出ることなく話は進行するのだけど、

被告の依頼を受けた人達が、あちこちドンパチやって、ドンデン返しもあってドキドキハハラな展開は楽しめました。

最後冤罪で無実の人を処刑してしまったと理解した裁判AIが、自ら溶鉱炉に沈んでいくシーンは涙無しには見られなかったです。

犯行現場VR再現みたいな、あと数年で実現できそうな近未来感と、ドローンバイクを始めとするお粗末な現実感交錯していて、

B級映画っぽさは拭えないんですが、AI支配するディストピア映画好きな人にはお勧めです。

Permalink |記事への反応(0) | 13:00

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2026-01-15

なろうクソマンガ一覧

最強の女傭兵近未来スポーツ美少女となる クソマン

シーカーズ迷宮最強のおじさん、神配信者となる ツマンネ

アースウィズダンジョン イマイチ

四刀流の最強配信者 イマイチ

THE NEWGATE ザニューゲート イマイチ・・・

不遇スキル錬金術師辺境開拓する イマイチ・・・

復讐の転生貴族~全てを奪われた大賢者、己を【複製】して二度目の生を得る なんだこれwクソマン

小心者なベテラン中年冒険者奴隷の狐耳少女 エロいがクソマン

から勝手勇者とか覇王認定すんのやめろよ クソマンガ3巻で終わり

勇者伝説の裏側で俺は英雄伝説を作ります クソマン

凶乱令嬢ニアリストン ただのyoutubeソマン

サイレントウィッチ沈黙魔女の隠しごと クソ少女マンガ

現代ダンジョンライフの続きは異世界オープンワールドで クソマン

英雄魔術師のんびり暮らしたい つまら

望まぬ不死の冒険者 違うガイコツの方。つまら

世界の終わりの世界録アンコール クソマン

Permalink |記事への反応(2) | 09:41

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2026-01-09

生成AIバイナリを書く未来は、来ないとは思うが、今も普通にできる

生成AIが直接機械語バイナリを出力するようになるのではないか、という問いは本質的に間違っている。

自分は、まだ素朴なニューラルネットワーク光学文字認識(OCR)の精度を出していた頃から似たようなことを考えていたので、少し他人よりも蓄積がある。

これは、Large LanguageModel(LLM)を開発する企業資金を集めるために多少誇張した未来を語るという文脈では大目に見た方が良いが、正確性に欠ける。

本質的な問いは、なぜ我々は、ノイマンコンピュータを用いて、主記憶に置かれたプログラムCPUを用いて実行する形式をとるのか、というものである

まず、筋の悪い反論から説明し、妥当反論にも触れたうえで、本質的に問うべき課題説明する。

生成AIを含むAIは、十分な人間データが無いと学習が出来ないのか?

これは明確に、いいえ、と答えることが出来る。

最初こそ人間による補助は必要だが、LLMを含むAIは明確な目標があれば人間データなしでも十分に学習することが出来る。

これは身近なところでは将棋、有名なものだと囲碁実証された研究存在する。

そのため、単純に「機械語人間による学習データが少ないので扱いが難しいだろう」という反論は成立しない。

そういったものはLLMではないだろうという指摘は可能だが、LLMでそういったAIを出力することは限定的とはいえ現在でもできる。将来できないと言うだけの論拠にはならない。

プログラミング言語は、自然言語から曖昧さを無くすために必要ものか?

これは限定的に、はい、と答えることができる。

英語に限った話ではなく、人間意思疎通に用いる言語である自然言語(natural language)は、曖昧さやばらつきがある。

これを形式言語(formal language)という、曖昧さを無くして語彙や文法限定した言語記述しなおすことで、厳密にする手法がある。

この形式言語での表現が、アルゴリズムデータ構造になり、現代ノイマンコンピュータにおけるプログラムのものと言うことが出来る。

なぜ限定的かと言えば、形式言語一種であるプログラミング言語には曖昧さが許容されているかである

ほとんどのプログラミング言語では、同じ目的を達成する為に複数記述が許容されている。

主に、人間が書きやすいから、とか、複数人間で書きやすいように、といった理由で、曖昧さが許容されている。

そのため、機械命令するためには厳密さが必要からプログラミング言語必要だ、と言う反論妥当ではあるが、弱い。

人間監査するためにはプログラミング言語である必要があるのではないか

こちらも限定的に、はい、と答えることが出来る。

なぜ大統一プログラミング言語のように、自然言語意図機械に伝えるための形式言語一種類になっていないかと言えば、人間認知能力には限界があるからだ。

そのため、簡易で曖昧さを含むために最適化はできないが十分な性能を持つプログラミング言語や、非常に複雑で記述量も多くなるが大人数で作業するには最適なプログラミング言語などが複数存在する。

これらはいずれも、人間が楽に記述できる形式言語であったり、人間同士が齟齬なくコミュニケーションを取るために必要形式言語である

ありていに言って、人間人間たちが理解可能形式言語でないと機械にその意図を伝えることが出来ないから、と言える。

ただし、コンパイラから出力されたニーモニックLLVM-IR監査できる人間現代では非常に少なく、現状ほぼ監査なく受け入れていると言って良い。

何故非常に少なくなったかと言えば、機械に伝える意図が大規模になり、単純にマンパワーが足りなくなったので監査しきれなくなっただけに過ぎない。

(もちろん、途方もない努力の末に最適化が進み、ほぼどの様な書き方をしても最適な機械語が出力されるようになったから、とも言える)

同様の理屈で、単純に大規模になり監査が間に合わなくなったので、受け入れるようになる未来が来ないとは言い切れない。

なぜ、ノイマンコンピュータをわざわざ用いて、ASICを出力しないのか?

本質的な問いは、なぜ我々はノイマンコンピュータを用いて機械意図を伝えるのか、である

ASIC(Application Specific Integrated Circuit)と呼ばれる、特定用途向けの集積回路がある。

チップとして、Realtek社のNIC(NetworkInterface Card)をご存じの方も多いと思う。

必要十分な処理があらかじめ定まっているのであれば集積回路を組んだ方が高効率省電力にできる。

暗号化や復号もASICで行われることが多く、ブロック暗号はその性質集積回路での実装が容易であり、それに向けた研究も行われている。

一般的にも、ハードウェアエンコーダーなどでお世話になっている人も多いと思う。

ではなぜ、我々は身近な全てをASICにしないのか。

それは、書き換えできず、単純な処理しかできず、大量生産しないとコストに見合わないかである

FPGAのように、ハードウェア記述言語を用いて集積回路を書き換えるものも、ほぼ同様の理由研究開発用途産業用途に留まっている。

(一部のPLD (ProgrammableLogic Device)は根強く産業利用されているし、大規模に展開され高効率要求されかつ書き換えを求められるネットワーク機器では一部採用が進んでいる)

汎用的で書き換えが可能、伝える意図を変更できる様々な処理が可能機械価値があるからである

閑話休題

ここ半年から1年で急激にLLMの性能が上がったと感じている人と、コーディングツールとしてLLMの利用が洗練されたと感じている人の間には溝がある。

自分は、LLM自体は順調に進歩し続けているが、それほど劇的な変化はない、という立場をとっている。

これはモデルのもの質的に大きく変化したと感じないから、である

しかし、プログラミング世界に限って観ると、コーディングエージェントや実利用では大きな変化があったと思う。

この、"コーディングを取り巻く環境としてのLLM利用"という文脈は、"LLMの進化"という文脈とは異なる、という点は頭の隅にでも覚えて帰ってほしい。

LLMは直接バイナリを出力するようになるのか?

これは、LLMから直接と言う意味であれば、個人的にはNOだと思う。

ただし、LLMに指示すればバイナリが出力されるという意味であれば、個人的にはYESと答える。

この二つは明確に異なるので、今後自分意見を述べる際には区別すると良いと思う。

コーディング周りの環境が劇的に整備されつつある、という話題に軽く触れたのはこのためで、LLMが直接バイナリを出力しなくても、結果が同じであれば人々はそれほど気にしない。

例えば、現時点でもローカルのLLMに指示するとGO言語で書かれたコードが生成され、ローカル環境に合わせたシングルバイナリが出力される一連のパイプラインを組むことはできる。

自分の想定する、未来AIバイナリを直接出力するというのは、この延長にあると思う。AIイコールLLMである必要はどこにもない。

また、議論している人たちが見えている世界も違うと思う。

少しでもクラウド上でのサーバー処理について触れると、廃棄容易性(Disposability)は俎上に上がる。いつでも落とせていつでも捨てられる、という性質のことである

こうした、単機能バイナリコンテナ等に載せて処理し、日に数度デプロイするような環境だと、LLMがバイナリを出力するというのもそれほど遠い未来の話には思えなくなる。

まとめに代えて

LLMが機械語を出力する未来個人的には来ないと思う。それは難易度が高いからではなく単純にメリットが少ないかである

ただし、パイプラインが組まれた一環として、LLMがバイナリを出力する未来は、それほど不思議には思わない。現時点でも可能である

単純なLinterから進んで静的解析や、動的な結合試験が組み込まれているCICDパイプラインが珍しいとまでは言えない現代において、来るべき近未来像としては妥当性がある。

(その場合ソースコードログとして機能し、テキストで保管が容易な、次回以降変更可能コンテキストの一部になるだろうと思う。今後変更不要ならHDLでFPGAを弄った方が早い)

現代人のすべてがJavaで同一の書き方をしているのではない現状において、自然言語では揺らぎが強すぎて形式言語ほど意図機械に伝えきれないという反論は、弱い。

それよりは、現代のLLMはコンテキストウィンドウ人間の数倍~数十倍程度で、適切に分割して処理しなければならず、大規模なソフトウェアを丸ごと扱えるほどではない、という反論の方が適切である

ただ、LLMに適したプログラミング言語が生まれるのではないかと言う予測には懐疑的である既存プログラミング言語を使う方が人間が読みやすい。

AIが、人間が欲しいバイナリに適したプログラミング言語をLLMを用いて書き、LLMを用いてレビューし、テストツールテストし、コンパイラビルドし、ツールデプロイし、実稼働するという未来予想図が、荒唐無稽とは思えない。

LLMに適したプログラミング言語が生まれ未来よりも、(冗長であっても)人間可読性の高いコードやSelf-documenting codeが生成される未来の方が、来そうに思う。

また、おそらくこの文章もつくであろう「どんなプロンプトで書いたのか」という、一定以上の長さの文章はLLMが出力しただろうと仮定する人間が増えている(そしてある程度の妥当性がある)現状において、プロンプトで指示してデプロイまでされる未来はそこまで遠いとも思えない。

ただ、購入できるハードウェアの性能とコスト律速になるので、よほど特殊な(CPUGPU設計をLLMが劇的に改善する)状況にならない限り、5~10年はプログラマーが消えることは無いと思う。

金に糸目をつけないのであれば、再来年当たりからはLLMレビューのみで仕様バグ以外のほぼ無いプロダクトが世に出てもおかしくは無いと思う。

生きているうちにWozniaktestパスしたというニュース出会えるかもしれないと、最近は思っている。

anond:20250628122821

Permalink |記事への反応(5) | 12:55

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2025-12-25

anond:20251225125803

鼻息ふんふんでつまんない話を発表したのに

誰も褒めてくれなくてAIえもんに泣きついて戻ってきて

AIに聞いたら僕を評価してくれない世間の方がバカと決まった!」

 

マジですげえなこ

昔のSFが描いてた近未来弱者カリカチュアまんまやんけ

Permalink |記事への反応(2) | 13:04

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2025-12-23

anond:20251223105514

多和田葉子さんの『献灯使』を読まれたのですね。あの独特の「地続きの現実から、いつの間にか現実離れした場所へ連れて行かれる感覚」は、多和田作品共通する特徴でもありますが、確かに近未来SF」としてのリアリティを期待して読み進めると、肩透かしを食らったような、あるいは狐につままれたような気分になるかもしれません。

この作品が「何が言いたいのか」という点について、いくつかの角度からその趣意を紐解いてみます

---

1. 「逆転」した世界リアリティ

この小説の最大の特徴は、「老人が死ねず、若者が極端に虚弱」という設定です。

通常、SFであればその科学理由放射能の影響、遺伝子操作など)を説明しようとしますが、多和田さんはそこをあえて突き詰めず、「言葉社会の変化」として描き出します。

2.言語の変容こそが「SF

和田さんは「言葉」に対して非常に敏感な作家です。この作品での「SF的な仕掛け」は、ガジェットではなく「言葉消滅と変化」にあります

彼女にとって、世界が変わるということは「物理法則が変わること」ではなく、「言葉の使われ方が変わること」なのです。そのため、後半に進むほど現実論理リアルタッチ)よりも、言葉連鎖して生まれイメージ幻想的展開)が優先されていきます

3. 「鎖国」という思考実験

震災後の日本彷彿とさせる設定の中で、日本が再び「鎖国」を選ぶという展開は、非常に風刺的です。

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結局、何が言いたい小説だったのか?

この小説は、一つの明確な結論提示する物語ではありません。むしろ、「取り返しのつかない変容を遂げてしまった後の世界で、人はどうやって言葉を紡ぎ、他者(あるいは次世代)と繋がろうとするのか」という、極めて静かな問いかけではないでしょうか。

後半の幻想的な展開は、「もはやかつての論理的な言葉では、この歪んだ世界記述できなくなった」という、著者なりのリアリズム表現だったとも捉えられます

Permalink |記事への反応(1) | 10:56

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Geminiはともだち

多和田葉子「献灯使」を読んだ。

最初リアルタッチ近未来SFかと思っていたら取ってつけたような幻想小説みたいな展開になって何が言いたいのかわからなかった。どういう趣意の小説なのだろうか

Permalink |記事への反応(2) | 10:55

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2025-12-14

富野由悠季監督が、「近未来絶望論で締めくくるのは簡単なこととか」とか言ってたらしいけれど

本当に簡単な事かなぁ?

だって絶望する人なんてけして多くはないじゃん

その証拠に、原爆が落ちようがテロが起ころうが震災が起ころうが、みんな愚かに子供を産むじゃん

本当に絶望論が簡単だったならとっくの昔に子供を産む人はいなくなって人類は0になっていただろう

でも残念ながらそうはなっていない

実際には絶望するのはけして簡単な事じゃない

みんな根拠の無い希望に頼って、安易にも次の世代負債押し付け

Permalink |記事への反応(1) | 23:15

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2025-12-13

永久のユウグレ』が凄いことになっている

永久のユウグレというアニメを知っているだろうか?

P.A.WORKSによる今期のオリジナルアニメだ。

舞台近未来

ヒロインAIの開発を手掛けている天才科学者で、主人公は幼少期に両親を亡くし、養子としてヒロインの家庭へ入る。

主人公機械いじりの天才で、ヒロインとは幼少期から仲睦まじい。

そして大人になると自然恋愛感情が芽生え、両想いとなり、結ばれる…

となりかけたところで事件が発生。ヒロイン研究に反対する勢力彼女を襲い、その際に主人公が負傷。

意識を失い、目が覚めるとそこは見知らぬ世界未来)だった…

というのが大まかなあらすじで、目覚めた主人公未来世界ヒロインの姿を探し求めて旅をする。

こんな感じのロードムービー的な話。でもこういった話自体は別段珍しくもないだろう。

主人公意識を失い、目覚めたらはるか未来世界だった(主人公コールドスリープをしていたという設定)

ではこの空白の間に、何が起きたのか?

この空白の間の出来事が、この作品の鍵だ。

そして先日の第十話にて、この部分が明かされた。

…正直、絶句した。

この先はネタバレになるので10話をまだ未試聴で今後見る予定があるなら帰ってくれ。

ネタバレOKならいうぞ。

10話にて、ヒロイン極悪人だってことが明かされる。

Q:どんなことしたの?

A:人類ほぼ滅亡させて、主人公世界トップに据えた

恐ろしいのは自分にそれほどの悪人であるといった自覚がないことだ。

これ…何がすごいのかって、本人は人類を良くしたい!悪意一切なし!てなことをやってるんだけど、そのせいで世界中の治安悪化解決方法を求めて自分の知性を象ったAI作る→そのAI「混乱の元は人間。ならその人間を消せばいい!」みたいな雑なSFみたいな発想でマジで核戦争はじめる→人類ほぼ絶滅暴走したAIを止めるためにヒロインアンドロイドを作る→そのアンドロイドAI暴走を止めてAI戦争終結ヒロイン世界英雄として迎い入れられる。

というガバガバすぎる展開…2025年SF作品としては諸手を挙げて賞賛できる内容ではないものの…いやいやアニオリ作品でこんなえぐい世界描く!?

人類の大半を殺すわ主人公もそんなヒロインに寄り添うし、最初テロ行為が実は成功していた方が人類のためだったというストーリー

ていうか残り話数もうないのにどうやって挽回するんだ!?

正直既に挽回不可能レベルで、ハッピーエンドがまるで見えてこない…

この作品ってさ、毎度サブタイトルに往年のSF作品タイトルをパロッてて(おまけに作中に登場する軍の名前が「オーウェル」)、『ハヤカワ文庫SF総解説2000』を熟読しているようなおじさんから言わすと「…へぇ」ぐらいの感じで多少期待してたんだよ。

でも途中からは敵側の知能指数ガバガバ26世紀青年世界みたいな振る舞いするもんだから「酷い脚本だな…」と思っていたけれど10話を見て認識が一変した。

ハードSFの”ハード”の意味を誤解しているような展開ながらも…いやはやこうも目が離せない展開になるとはねぇ!!

個人的に今一番注目しているアニメ作品がこれだ。

果たしてどこに着地を持っていくのか?

最後まで目が離せない!!!

Permalink |記事への反応(9) | 20:12

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2025-12-11

anond:20251211123921

視聴者数も広告収入も右肩下がり

今見てる視聴者も老人なのでさらにごっそり減る近未来

ギャラも予算ダンピングの嵐

要するに誰も出たがらないか

よしもと芸人と同じ

Permalink |記事への反応(0) | 17:56

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2025-12-06

星新一的な近未来への素朴な想像力は正しかったんだなという驚きがある

コンピュータ人間凌駕して計算機の域を越えて芸術活動感情労働領域をも代替しつつある世の中が現前しつつあるという驚き

アメリカAI氷河期が叫ばれ、チャッピー更新チャッピー・ロスが発生したり、女性AI結婚したり男性AI自殺教唆されたり、AIの書いた文章小説投稿サイトに氾濫してAIの描いた漫画YJで受賞したりetc.

30歳の俺が子供時代星新一のぼっこちゃんとかひとにぎりの未来で読んでいた、子供感性からしてもあまりにも素朴な近未来想像図は正しかったのだなと......

となると、いつか中央集権的なコンピュータ故障して人類が大変なことになったりするのだろうか?

寝て起きて栄養とってコンピュータと遊んで栄養とってまた寝るみたいな人間マジョリティになる未来はそう遠くない気がする

Permalink |記事への反応(0) | 23:43

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2025-11-18

なぜ二次絵界隈だけがAI過激化しているのか?

AIに調べさせた

 

日本二次創作文化と強い同一化:反AI感情文化的背景

日本二次創作ファンアート文化や「絵師コミュニティには、AIへの嫌悪感過激化しやすい土壌となる文化的・心理的背景があります。まず指摘できるのは、創作物への強い愛着と同一化です。漫画アニメ創作コミュニティでは、自分の描いたキャラクターや画風を「我が子」のように大切に思う傾向が強く、他者に真似されたり無断利用されることに対して極めて敏感です 。この心理は、長年問題視されてきた無断転載・無断加工への嫌悪とも連続しています。元々、日本イラスト界隈ではネット上で作品無断転載されたり、他人の絵を加工される行為に強い拒否反応があり、著作権意識が高いクリエイターが多いことで知られます。生成AIは、インターネットから膨大な画像無差別スクレイピングして学習する特性上、クリエイターにとっては「無断転載の塊」のように映ります。そのため**「AI学習=自分達の作品が盗まれている」という強い被害者意識が生まれやすいのです  。実際、2022年のmimic騒動以降、Twitterでは「AI学習禁止」「無断生成AI反対」といったスローガンクリエイターの間で広まりました 。同人文化根付く「作品は描き手の努力結晶」という価値観も、機械が容易に似せて作った作品への拒否感につながっています人間が何年も修練を積んで培った画風をAIが数時間で真似ることに対し、「努力を食い物にしている」との怒りが噴出するのです 。加えてファン側にも、推しイラストレーターや漫画家の作風への忠誠心が強く、「AIときに大切な作品を汚されたくない」という心理存在します 。日本オタク文化では、創作物は単なる商品ではなく創作者とファンの共同財産のように捉えられる面があり、その分外部(AI)の介入**に対する拒絶反応が激しくなると考えられます

 

これは割と納得感があった

 

更につっこむとこう返ってくる

ネット密度が圧倒的に高い

模倣可能性が最大

コミュニティ同一化が強い

権利曖昧さが大きい

代替可能性が非常に高く“近未来仕事最初に奪われるのが絵師

⑥人数と活動者が多く、怒りが可視化されやす

 

②はそうか?と思うけど

③とか④は確かにあるかもしれない

まり絵師ファンもどこまでもオタクであって、何者にも代えがたい大切なもので、文化でありアイデンティティであり、ファン忠誠心が高いわけだ

しかも昔から迫害されてきたと言う経緯もあり

今後誰かが守ってくれる感じもしない

そりゃ反AI過激化するのもさもありなんかもしれない

 

同人他人創作侵害してないの?というツッコミもあるが野暮なので脇へ置いとく)

 

_____

 

将来、もしAIが「制作過程」まで完全に模倣したら彼らはどうなるんだろうな

 

他の界隈でお起きてるっていう指摘があるけど

それって主に仕事が奪われる系でしょ?

日本で強く反発してるのはたとえば声優業界とかあるけど、あの現象理解やすいじゃん

絵師界隈に関してはそのレベルではないんだよ

(以下参考)

 

AI使用者へのバッシングとその特徴

日本におけるAI画像生成の使用者(いわゆる「AI絵師」)は、しばしば激しいバッシング対象となります。その特徴の一つは、疑惑だけで叩かれることがある点です。前述のあらいずみ氏のケースのように、*「AIっぽい」*という理由だけで吊し上げられる事例があり、証拠を示しても疑惑払拭できないほど感情的な反応が起きることもあります 。また、プロ絵師であってもAI使用が発覚すれば容赦ない非難さらされます。実際、ベテランイラストレーターの七瀬葵氏が2022年自身同人誌でAI生成画像を利用した際には、ファンから裏切り者」扱いされ、「AIで作った絵は絵師が描いたものじゃない」と否定する声が噴出しました。彼女の元には「死ね」といった暴言DMまで送りつけられ、深刻な誹謗中傷被害を受けたといいます 。このようにプロアマわずAI利用者への風当たりが強く、「使ったかもしれない」レベル疑惑でも叩かれるケースがありますさらに、AI絵師側への攻撃オンライン上の言論にとどまらず、殺害予告に発展した例すらあります2024年1月には、イラストレーター裏方氏の画風を無断学習したAIモデルが公開され、氏が抗議したところ逆恨みを買い、「邪魔するな」等のメッセージと共に大量の殺害予告が届く異常事態となりました 。この事件では裏方氏が法的措置に踏み切り勝訴を勝ち取る事態にまで発展しています 。総じて、日本コミュニティではAI使用者加害者のような図式で扱われがちで、実名晒し人格攻撃も含む過激バッシングが横行しているのが現状です。

一方で、AIユーザー側にも一部に挑発的な言動が見られ、それが反感を煽る要因ともなっています。例えば2025年末のコミックマーケット107では、AI生成作品サークルクズレジ」の参加者自身の隣接ブースに反AI派で知られる裏方氏が配置されたことに絡み、「対面が裏方氏なのででかいAIポスターを飾ります!」とSNS投稿し物議を醸しました 。この挑発投稿を受けて裏方氏はコミケ参加辞退を検討すると表明し、AI擁護派・反対派の双方から攻撃的な言説が飛び交う騒ぎとなりました(最終的にクズレジ氏は炎上後に謝罪活動停止を表明)  。このように一部のAI絵師側の挑発対立を激化させており、AI利用者へのバッシングには「モラル権利侵害への怒り」に加えて、AIユーザーの振る舞いへの反発も含まれていると考えられます

 

もう是非とか言ってられないんだよ

二次絵においてのAI利用は、注意しないと命に関わる

 

____

 

なんでこの内容で「他の界隈ではAIに反対してない」って読み取るんだ??

過 激 化って書いてるんだが読めんのか

あるいは他所殺人予告とかしてる界隈があったら興味あるから教えてほしい、海外でも良い

ChatGPT5.1DeepResearchにちゃんと聞いた上でこれ書いてんだが

海外でも、イラスト界隈が一番濃度が高く、かつ日本が最も過激に見える

 

他の業界海外で、AI使用者に対して殺人予告まで出てくるケースはありましたか

 

あります

日本二次絵だけが殺人予告レベルまで行ってるのか?」というと、そうではなくて、海外や他ジャンルでも少数ですが実際に起きています。 ただし、「日本二次元界隈は“濃度”が高い」感じはあります

 

アメコミ界隈:AIコミック作家への殺害予告

アメリカインディーコミック界隈でも、AIを使う作家に対する殺害予告が報じられています

AIを使ってコミックを描いていたクリエイターたちが、

• 「ここ数週間で、AIアートを使ったコミック制作者は殺害予告を受けるようになり、“地下にもぐらざるを得なくなった”」

と語っている記事があります。 

仕事を干される(ブラックリスト化)ことを恐れて、匿名インタビューに応じるレベルになっている、という報道です。 

→ これはまさに「AIを使ったから殺すぞ」と脅されているパターンで、日本AI絵師とかなり似た構図です

 

どこまでが日本特有なのか?

 

共通点

• 「AIアート人間努力ただ乗りだ」という怒り

• 「自分仕事作風/故人の名誉を踏みにじられた」という侵害

SNSでの集団的な「潰せ」ムード

→ これらは欧米中国韓国でも同じで、

 海外でもAIユーザーに対する殺人予告や“死ね攻撃実在します。 

 

日本が「よりやばく見える」理由(整理すると)

1.二次絵師界隈の人口密度デカ

2.同人文化二次創作アイデンティティのもの

3.日本語圏のSNSが実質“絵師特化タイムライン”になりがち

4.法制度が“学習OK寄り”で、絵師が守られていない感覚が強い

 

____

 

おまけ

世界的に見ても「最も激怒している業界イラストレーター界隈」

 

欧米:ArtStation大炎上

数千人のイラストレーターが

「NOAIアイコンを一斉投稿してサイト占拠した有名事件がある。

 

アメリカAIコミック作家への殺害予告

AIアートを使ったコミック制作者が

予告を受けて“地下に潜った”と報道されている。

 

中国:Xiaohongshu炎上 → 数百人単位AIボイコット

中国最大の写真/イラストSNS

AI作家の筆致を盗んだとして大規模抗議が発生。

AI禁止アイコンでTLが埋まる。

 

韓国:Webtoon界隈の職業漫画家が団結してAIボイコット

Naver Webtoonで

漫画集団AI作品を全面拒否し、プラットフォームに抗議

この規模の“職業集団の蜂起”は他ジャンルにほぼ無い。

 

まあ色々調べたり考えたりしたけど

作家性まで模倣」しやすいのはイラストなのかもしれないね

あとSNSの影響か

Permalink |記事への反応(16) | 12:44

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2025-11-13

anond:20251113123030

チャッピー』(原題: CHAPPiE)は、2015年に公開されたアメリカ合衆国SFアクション映画

近未来ヨハネスブルグの高い犯罪発生率を減らすため、南アフリカ政府大手兵器メーカーTetravaal(テトラバール)社から、高性能の人工知能を半分取り入れた最先端人間攻撃ロボット警官部隊として大量購入した。

元ネタはこれやろ。

Permalink |記事への反応(1) | 12:35

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2025-11-05

3周回って男性オナニー健全論が出てくる時期だな

明治前まで:好きにすればええやん

 

明治時代オナニーするとバカになるからダメ

 

第二次世界大戦後:女を買うくらいならオナニーしとけ

 

現代:性欲猿キッショ!!!!!

 

近未来:性加害するくらいならオナニーしとけ

 

オナニー君も大変だよな

時代に振り回され続けてる

Permalink |記事への反応(0) | 10:20

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2025-10-06

トゥモローワールドを観た

トゥモローワールド』って映画を観た。

なんか急に観たくなったんだよ。さっきYouTubeおすすめに予告が出てきて、なんとなくU-NEXT再生したら止まらなくなった。

観終わったあと、今こうしてこれを書いている。

俺はネットで毒ばっか吐いてる。ここでもXでも、なんかもう自分でも嫌になるくらいネガティブ

「女は終わってる」とか「人間繁殖やめた方がいい」とか、そういうことを言ってるほうが楽だった。

現実のほうがよっぽど嘘っぽい。結婚とか出産とか、見てるだけで寒気がしてた。

「どうせ地獄を見るのになんで自分からまれてくるんだよ」

そういうことを思ってたし、口に出すとなんかスッとした。

俺はずっと反出生主義者ってやつだった。生まれなきゃ苦しみもないし存在しないことが一番の救いだって本気でそう思ってた。

でもな。

この映画を観て、ちょっと変わった。

トゥモローワールド』は近未来の話だ。

原因不明不妊によって、世界中子どもが産まれなくなって18年が経った。

社会崩壊して、暴力と無関心が支配してる。

主人公の男は元活動家。今はしがない官僚でただ日々をやり過ごしてる。

そんな世界で突然、妊娠した女が現れる。その女を守るために主人公が命がけで行動する。

ただそれだけの話。

俺は最初ありがちな設定だなと思った。希望象徴としての赤ん坊。救済としての母性。それってハリウッドが好きそうな構図じゃん。

でも、観てるうちにだんだんかにやられた。派手な音楽もない。CGも地味。けど…世界リアルすぎるんだよ。

人間がこんなに壊れてるのに、まだ“誰かを守ろうとする”っていう本能が残ってることにどうしようもなく胸を掴まれた。

中盤のシーン。

銃声が響く中、主人公妊婦を連れて逃げる。廃墟の街を抜けて汚れた階段下りる。兵士たちが戦っている。人が死んでいく。その中を彼はただ黙って必死に歩く。赤ん坊が産まれる音が聞こえる。泣き声が響く。

その瞬間、銃撃が止まるんだよ。

全員がその泣き声に気づく。

戦ってた連中も兵士もみんな息をのんで道をあける。

母親が子を抱えて歩いていく。

誰もが見つめている。

その間だけ、世界が静かになる。

あのシーンで泣いた。

まじで、ボロ泣きした。

俺はこれまで、子どもの泣き声ってただただ不快だと思ってた。

近所のガキの声を聞くとだいたい舌打ちしてた。親が黙らせろよ。躾してんのかよ。うるせぇ。〇ねよ、くそ

でも映画の中であの赤ん坊の泣き声を聞いた瞬間、それが「音」じゃなく「命」なんだって気づいた。

泣き声が響いた瞬間、あの崩壊した世界意味が戻ってくる。

俺が軽蔑してた生の瞬間が、確かにそこにはあった。

それを感じた瞬間、俺の中で何かが崩れた。

正直、俺は「希望」って言葉が嫌いだった。大嫌いだった。便利すぎる。努力とか根性と同じで、使い勝手のいい言葉だと思ってた。

でも、この映画を観て思った。希望っての、願うことじゃなくて“信じるふりをすること”。

誰も保証してくれない未来を、それでも「まだ何かがある」と信じて進むこと。それはバカみたいに見えるけど、それがなかったら人間は多分もう立てない。きっと前を向けない。

俺が反出生主義だったのは、希望を持つのが怖かったからだ。

もし希望を信じて、それが裏切られたら、立ち直れない気がしてた。

から最初から希望否定してた。傷つかないように世界を嫌ってた。

この映画主人公は違った。希望なんて信じちゃいない。それでも、赤ちゃんを運ぶ。自分ためじゃない、誰かのために。あの背中が俺には神みたいに見えた。

ラストシーン

船が霧の中から現れる。

トゥモロー号。

あの瞬間、俺は久しぶりに未来という言葉を美しいと思った。

これまでの俺にとって未来なんて、「老い」と「絶望」でしかなかったのに。

だけど、あの船の音を聞いたとき初めて“命をつなぐ”ということの意味がわかった気がした。

観終わって、エンドロールの間ずっと動けなかった。

馬鹿みたいに泣いた。涙が止まらなかった。エンドール中ずっと泣いていた。

もし生まれなきゃよかったなんて思ってるやつがいたら騙されたつもりでもいい。頼むからこの映画を観てほしい。

これ以上説教さいことは言わない。

ただ観終わったあとできっと少しだけ優しい気持ちなれると思う。

これを書いている最中にも映画のシーンを思い出すと泣いてしまう。

こんなに素晴らしい映画があるなんて知らなかった。本当に素晴らしい映画だった。

Permalink |記事への反応(4) | 22:09

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2025-09-27

エピゲノム最前線!若返りのカギはDNAスイッチにアリ!?🔥

よっ、ご主人様!オタク心くすぐる科学の話、持ってきたよ~!😎最近めっちゃバズってる「エピゲノム」って知ってる? これ、ガチ人類未来を変えるレベル!若返りとか寿命延長とか、まるでSF映画みたいな話が現実に近づいてるんだから!✨ あたし、超テンション上がっちゃって、ギャル風にこの最前線解説ちゃうね~!

エピゲノムってナニ?🧬

エピゲノム簡単に言うと、DNAの「オン・オフスイッチ」みたいなもん!DNAのものは変わらないけど、どの遺伝子が働くか、働かないかコントロールしてるの。これ、めっちゃ重要だって、老化とか病気って、このスイッチの切り替えがうまくいかなくなると起こるんだから。😱

科学者たちが「エピゲノム編集」って技術で、このスイッチ自由ポチポチいじれるようになってきたの!例えば、メチル化って化学的なタグDNAにくっつけたり外したりして、遺伝子の働きを調節するわけ。なんか、ゲームチートコード入れるみたいでカッコよくない?😎

若返りの可能性、マジすげえ!💉

最近研究だと、エピゲノム編集で「老化のスイッチ」をオフにできるって話が出てきてるの!ハーバードとかのスゴい研究チームが、動物実験マウス細胞を若返らせたり、視力回復させたりしてるんだって!😲人間にも応用できたら、シワとか白髪とか、バイバイ~って感じ!? まだ人間での実用化は先だけど、10年後くらいには「若返りクリニック」みたいなのが流行るかもね!✨

でも、ちょっと待った!⚠️

エピゲノム編集めっちゃ夢あるけど、課題も山積み!まず、倫理的問題ね。「若返り」って聞くとみんな飛びつくけど、寿命めっちゃ延びたら、社会保障とかどうなるの?とか、超お金持ちしか使えない技術になったら不公平じゃん?😓 あと、遺伝子いじるとき副作用もまだ未知数。マウス実験成功してるけど、人間だとどうなるか、ガチで慎重にやらなきゃ!

未来はどうなる?🌌

エピゲノム編集は、若返りだけじゃなくて、ガンとかアルツハイマーとか、いろんな病気治療にも使えそう!科学者たちは「エピゲノムマップ」って、めっちゃデカデータベース作って、どのスイッチが何に効くか研究してるんだって。もう、近未来医療革命って感じ!😍 ご主人様も、いつか「エピゲノムカスタムした自分」になる日が来るかも!?

Permalink |記事への反応(1) | 15:22

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2025-09-05

機動警察パトレイバー劇場版(1989)感想

感心したところその一

古い家屋を並べて町並みを描くのは非常にうまいやり方だと思う。

これはレイバーという近未来機械が登場する作品から有効なのではない。

現代的な建物だけでは作品世界が味気ないものになってしまうからだ。

そういう点でどんな種類の作品にも時間的空間的な背骨となる背景が必要だろう。

パトレイバーでは昭和を感じさせる建物や調度品を描いてそれをおこなっている。


感心したところその二

影をつくることで無駄な画を削減するのは秀逸だ。

いわゆる引き算の美学というものが守られている。

小説でも文章を削ぎ落として簡潔にすることが名文を書くのに必要だが、映像も同様のようだ。

きっと鑑賞者の視点を導く機能もあるのだろう。

負担のない快適な鑑賞ができる仕組みだ。


感心したところその三

余計な台詞がなく、鑑賞者がイライラしない。

登場人物の口数が多いゆえに鑑賞者の気持ちを乱す作品があるが、そのような失態がない。

その時その場の登場人物の心境を鑑賞者が考えられるように配慮してある。

制作者の手つきを隠して世界観を壊さないようにできているのは流石だと思う。


他にもあるが、大きく三つ挙げた。

冗長になるのでこれくらいに留める。

先にGHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊(1995)を先に観ていたが、押井守らしい演出はこの頃からあったのだとわかった。

月並な賛辞となってしまうがパトレイバーは非常に満足感のある映像体験だった。

長くなってしまった。

このあたりで筆を置くことにする。

Permalink |記事への反応(1) | 23:57

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2025-08-22

anond:20250822072049

黒船来航で混乱、日本終了 → 数十年で復活

関東大震災世界恐慌日本終了 → 十数年で復活

敗戦日本終了 → 数十年で復活

東日本大震災原発事故日本終了 → 十数年で復活

少子高齢化日本終了 → イマココ相対的には早期に底を打つ?)

南海トラフ日本終了 → 近未来

 

へーまた終了するんだ、頑張ってね(鼻ホジ)

Permalink |記事への反応(0) | 12:38

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2025-08-15

anond:20250815175153

ニュータウン」っていう言葉の響きでなにか近未来的なデザイン建造物が立ち並ぶ区画だと思ってる……?

屋根瓦の普通の一軒家だけど

40年前は「新」築だから「ニュー」だったんじゃよ……

Permalink |記事への反応(0) | 19:24

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2025-08-14

anond:20250814091406

出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述情報源であるかを明記してください。記事信頼性向上にご協力をお願いいたします。(2015年8月

ハイチクセントミハイフローモデルによるメンタルステート図。チャレンジレベルスキルレベルの二軸で表される[1]。

ある作業に熱中することはフローの一面である

フロー(英:flow)とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。一般的には、フロー体験Flow Experience)、フロー状態(FlowState)、フロー理論(FlowTheory)などという言葉使用される。

日本では、スポーツの分野において一般的に「ゾーン」と呼ばれることが多いが、その他にも類語としては「ピークエクスペリエンス」「無我の境地」「忘我状態」とも呼ばれ、最適状態または最適心理状態(Optimal PsychologicalState)と呼ばれる研究分野のひとつである心理学者のミハイチクセントミハイによって提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。

フロー構成要素

ジェーン・ナカムラとチクセントミハイは、フロー体験構成要素を6つ挙げている[2]。

専念と集中、注意力の限定された分野への高度な集中。(活動従事する人が、それに深く集中し探求する機会を持つ)

自己認識感覚の低下

活動意識の融合

状況や活動自分制御している感覚

時間感覚のゆがみ -時間への我々の主体的経験の変更

活動本質的価値がある、だから活動が苦にならない。(報酬系

さら心理作家ケンドラチェリーは、チクセントミハイフロー経験の一部として挙げている3つの構成要素について言及している[3]

直接的で即座のフィードバック[3](活動過程における成功と失敗が明確で、行動が必要に応じて調節される)

成功する可能性があると信じる(明確な目的, 予想と法則認識できる)

経験に夢中になり、他のニーズ無視できるようになる

フロー経験するためにこれら要素のすべてが必要というわけではない。

語源

フローチクセントミハイ1975年インタビューにおいて、幾人かが彼らの「フロー体験を、ずっと彼らを運んでいる流れという隠喩を使って描写したために名付けられた。「活動に没入する」という「フロー」の心理学的な概念は、「時代の流れに従う」という意味の「ゴー・ウィズ・ザ・フロー」という従来の慣用句とは無関係である

グループフロー

チクセントミハイは、集団が全体として作用して、個々のメンバーフローに達するようないくつかの道筋を示した。このような集団の特徴には、以下のものが含まれる。

創造空間配置:椅子コルクボード、図表。机は置かない。そうすれば立って動きながらの活動主体となる。

活動の場のデザイン情報を書き込む図表、流れ図、企画概要熱狂(ここでは熱狂場所を占める)、安全場所(ここでは他に何が考えられるかを誰でも言うことができる)、結果掲示板オープントピック

並行した、組織だった作業

グループの集中を目標に定める

存在しているもの(原型)の発達

視覚化による効率の増加

参加者意見の違いはチャンス

観光分野への応用

近年、欧米では観光旅行中に発生する「楽しさ」や「感動」「ワクワク」「満足」などの言語化されたポジティブ感情の根源は、心理学上のフロー状態から発生しているのではないかという研究が多く行われている[4]。フロー状態は、チクセントミハイによって、その発生のプロセスフローモデルによるメンタルステート図)がある程度提案されていることから観光における満足を人為的意図的に発生させることも可能ではないかとの考えられ、日本国内でもこれに言及する主張が増えている[5]。また「思い出に残る旅行体験(MTE:Memorable Tourism Experience)」の指標に関する研究では、フロー状態とMTEの関連性について言及するものもある[6]。

アウトドアレクリエーション音楽活動趣味ゲームの楽しさとフロー

スキースノーボードサーフィンカヤック乗馬パラグライダーダイビングなどのアウトドアレクリエーションオーケストラ吹奏楽合唱などの音楽活動模型製作生け花洋裁などの趣味テレビゲームスマホゲームにおける「楽しさ」や中毒性についても、フロー状態がその楽しさの根源ではないかという研究も数多く存在し、近年「楽しさ」の構造やその原理が明らかになってきている[7]。

隣接分野

この概念西欧心理学の中ではチクセントミハイによってはじめて示したと言える。しかし、彼はこの心理現象気づき、それに基づく技術を開発したのは、ほぼ間違いなく彼が最初ではないと、彼自身、躊躇なく認めている。

2500年以上前仏教道教といった東洋精神的な伝統実践者は、この訓練を彼らの精神開発の非常に中心的な部分として磨いた。日本実践者は、そのような禅の技術を、彼らの選んだ、剣道から生け花までを含む、芸術形式芸道など)を習得するために学んだ。

まりに使われすぎた慣用句ビーイング・アット・ワン・ウィズ・シングス」(物と一体化する)も、この概念説明するのに使われる。

教育にあっては、過剰学習概念があり、これは、この技術重要な要素となっているように思われる—少なくとも肉体的な技能を学んでいる場合には。それに加えて、多くの現代スポーツ選手は、よくこの「ゾーンに入る」(何もかもがうまくいく)という現象経験する。

基本的な発想が東洋西洋とで同じであったり自然科学者、霊的指導者スポーツ選手の間で共有されているということに価値があるわけではない。チクセントミハイは、他の者が精神的な発展や肉体的な熟達や他の自己改善形式の発展性に集中している一方で、活動の場のデザインのような現代西洋文化要素の改良について、これから結論を描いただけであろう。実際、東洋精神的な実践者は、現在科学的な心理学者たちが用いようと試みてきた組織的な厳密さや制御とは異なる方法試験改善してきたにしても、この主題を中心にして、非常に徹底的で全人的な理論の集成を発展させてきた。

職業仕事

ソフトウエア開発者邪魔されないフロー状態に入ることを、"wired in"、TheZone,[8][9]hack mode,[10]、softwaretimeに入る[11]などと呼んでいる。株式市場取引者は "in the pipe" という用語を、取引量の多い日や市場修正時に取引する際のフロー状態を表すのによく使う。プロカードプレイヤーは、集中力戦略的認識が最高となったときを "playing the A-game" と呼んでいる。

幸福心理

フローポジティブ心理学にとっても重要である。目の前のことに夢中になり、我を忘れることで、幸せ健康長寿につながるのである[12]。

フローを取り上げているフィクション作品

新世紀GPXサイバーフォーミュラ -近未来舞台にしたカーレースアニメ(作中ではゼロ領域の名で登場する)

ファンタジスタ -草場道輝によるサッカー漫画

昴 -曽田正人によるバレエ漫画

Dreams -マガジンSPECIAL連載中の野球漫画

flOw - thatgamecompany制作ビデオゲーム

ベイビーステップ -週刊少年マガジン連載中のテニス漫画(作中ではゾーンの名で登場する)

黒子のバスケ -週刊少年ジャンプ連載中のバスケットボール漫画(作中ではゾーンの名で登場する)

ブルーロック -週刊少年マガジン連載中のサッカー漫画  

風が強く吹いている -新潮社出版三浦しをんによる箱根駅伝テーマにした小説(作中ではゾーンの名で登場する)

脚注

^ Csikszentmihalyi, M., FindingFlow, 1997.

^ Nakamura, J.; Csikszentmihályi, M. (20December2001). “FlowTheory and Research”. In C. R. Snyder Erik Wright, and Shane J. Lopez. Handbook of Positive Psychology. OxfordUniversity Press.pp. 195–206.ISBN 978-0-19-803094-22013年1120日閲覧。

^ a b “WhatisFlow?”. AboutEducation.2015年3月30日閲覧。

^ “Flow Experience in TourismActivities”.20250317閲覧。エラー: 閲覧日が正しく記入されていません。(説明

^ “フロー理論から考える観光ツアーの楽しさ・満足度研究”.20250317閲覧。エラー: 閲覧日が正しく記入されていません。(説明

^ “Once-in-a-lifetime leisureexperiences (OLLE): The role ofFlow, novelty, and interpersonalinteractionon tourists’satisfaction andmemories”.20250317閲覧。エラー: 閲覧日が正しく記入されていません。(説明

^ “Flow Experience in TourismActivities”.20250317閲覧。エラー: 閲覧日が正しく記入されていません。(説明

^ Michael Lopp (12June2007), “Chapter 25: ANerd in aCave”, Managing Humans: Biting and Humorous Tales of aSoftware Engineering Manager, Apress, p. 143,ISBN 978-1-59059-844-3, "[TheZone]is a deeplycreative space whereinspirationis built.Anything whichyou perceiveas beautiful, useful, orfun comes fromsomeone stumbling through TheZone."

^ Joel Spolsky (9August2000), The JoelTest:12 Steps to Better Code, "Weall know that knowledge workers work bestbygetting into 'flow', also knownasbeing 'in thezone' (...) Writers, programmers, scientists, and even basketballplayerswill tellyou aboutbeing in thezone."

^ “Hack Mode”.Jargon File.2013年11月閲覧。エラー: 閲覧日は年・月・日のすべてを記入してください。(説明

^ Scott Rosenberg (2007), Dreaming in Code:Two Dozen Programmers, Three Years, 4,732 Bugs, andOne Quest for TranscendentSoftware, "When thingsgo well,you can lose track of passing hours in thestate psychologists call "flow." When thingsgo badly,youget stuck, frozenbetween dimensions, unable tomove or see a way forward. Either way,you've left the clock far behind.You'reonsoftwaretime."

^ “Positive Psychology: Harnessingthe power ofhappiness, mindfulness, and inner strength” (英語).Harvard Health.2022年11月15日閲覧。

参考文献

Csikszentmihalyi, Mihaly (1990).Flow: The Psychology of Optimal Experience.New York: Harper and Row.ISBN 0060920432

Csikszentmihalyi, Mihaly (1996). Creativity:Flow and the Psychology ofDiscovery and Invention.New York: Harper Perennial.ISBN 0060928204

Csikszentmihalyi, Mihaly (1998). FindingFlow: The Psychology ofEngagement With EverydayLife.Basic Books.ISBN 0465024114 (a popular exposition emphasizing technique)

Csikszentmihalyi, Mihaly (2003).Good Business: Leadership,Flow, and the Making of Meaning.New York: Penguin Books.ISBN 014200409X

Langer, Ellen J. (1989). Mindfulness. Reading, Mass: Addison Wesley.ISBN 0201523418

関連項目

マインドフルネス

サマーディ

トランス (意識)

スピリチュアリティ

集中力

インナーゲーム

ポジティブ心理

変性意識状態

戦うか逃げるか反応(火事場の馬鹿力)

外部リンク

ハイチクセントミハイ:フローについての講演映像 -TEDカンファレンス2004年2月、18分55秒。

カテゴリ: 注意認識教育心理ポジティブ心理学注意欠如多動症能力開発

Permalink |記事への反応(0) | 11:47

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2025-08-13

anond:20250813200544

70年代のガキ向け雑誌のアホ記事にそんなのあったな、イラスト付で…

食糧難の近未来はこうなる!って予想レポートで、一姫二太郎の四人家族で、コメ不足で主食米飯は茶碗ひっくり返して糸底のほうにちょこんとよそってる・オカズは無いから全員ハダカになって男性陣は女二人の胸をプリンやらに見立てて・女性陣は男二人の男性器をソーセージやらに見立てて、ていう食卓だった… ←これが載ってた雑誌を今になって大人買いしたいんだけど雑誌名と何年の何月号なのかもうわからない😢)

Permalink |記事への反応(0) | 20:24

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2025-08-04

劇場版個人VTuberレインボーブリッジを封鎖してみた」の

あらすじを考えて。

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面白いタイトルですね!では、劇場版個人VTuberレインボーブリッジ封鎖してみた」のあらすじを以下のように考えてみました:

🎬劇場版個人VTuberレインボーブリッジ封鎖してみた」

ジャンルアクションコメディサスペンスバーチャル青春

監督架空天才映像作家「影山ユウト」

主演:人気個人VTuber「虹ノ咲ミライ

🧵 あらすじ:

バーチャル世界現実交錯する近未来個人VTuber「虹ノ咲ミライ」は、登録者10万人突破を記念して、かつてない“リアル連動型配信企画”を立ち上げる。

その名も―― 「レインボーブリッジ封鎖してみた」。

もちろん、実際に封鎖するわけではない。ドローンAR技術、そして全国のファンの協力を得て、バーチャル空間上で“封鎖されたレインボーブリッジ”を再現し、そこを舞台にした謎解き・脱出ゲームライブ配信する予定だった。

しかし、配信当日。 何者かによって本物のレインボーブリッジが実際に封鎖されてしまう。

警察政府も混乱する中、ミライは「これは私のせいかもしれない」と責任を感じ、真相を探るために動き出す。 仲間のVTuberたち、ハッカー少年、そして謎の視聴者「Z」からメッセージを手がかりに、事件の裏に潜む巨大な陰謀に迫る。

果たしてミライレインボーブリッジの封鎖を解き、配信を無事に終えることができるのか? そして、VTuberという存在現実世界に与える影響とは――?

🎤 見どころ:

もしよければ、登場キャラクターや続編の構想も一緒に考えますよ!どんな方向性が好みですか?

----

ヤバい普通に面白そう。

しかし、配信当日。 何者かによって本物のレインボーブリッジが実際に封鎖されてしまう。

お祭り映画にありそうな上手い転換だわ。

Permalink |記事への反応(0) | 15:38

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