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はてなキーワード:軽機関銃とは

2025-11-03

クマ対策自衛隊が出動!って聞くと

エミュー戦争を思い出すんだが。死傷者が出なければいいなと思う。

エミュー戦争は、1932年オーストラリア西オーストラリア州)で発生した、野生動物であるエミュー駆除作戦を指す俗称です。

第一次世界大戦退役軍人が入植した農地に、干ばつの影響で約2万羽ものエミューが水を求めて侵入小麦などの作物を食い荒らしフェンス破壊するなど深刻な被害をもたらしました。

農家から要請を受け、国防大臣機関銃ルイス軽機関銃)を装備したオーストラリア王立砲兵連隊兵士派遣しました。しかし、エミューは非常に素早く、群れがすぐに分散してしまうため、機関銃による掃討は極めて困難でした。

作戦は2度にわたり実施されましたが、大量の弾薬を消費したにもかかわらず、駆除できたエミューはごく少数(約1,000羽弱とされる)に留まりました。メディアはこれを「エミュー戦争」と皮肉交じりに報道し、最終的に軍は撤退人間兵器野生動物通用しなかったという、珍妙出来事として知られています。結果として、この作戦オーストラリア軍の「敗北」と見なされています

Permalink |記事への反応(1) | 12:10

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2025-09-06

anond:20250903004439

SAS教官のひとりから授かったという「ディフェンサ・ナイフ」を、彼は宝物のように抱き、短い映像に収めて私に見せてきた。

短い動画の中で彼は、その稚拙ながらも覚え込んだ技を披露してみせ、こちらに向かって「ベルくんみたいだろ」と言った。

その刃を振るう所作稚拙ではあったが、彼にとっては一つの儀式であり、そこには世代特有真剣夢想が宿っていた。

その言葉には、彼自身人生を重ねようとする無邪気さと、同時にどこか運命への挑発めいた響きがあった。

しか歴史は、その夢想を待たない。

ヘスティアナイフ」と呼び、女神加護胸の谷間象徴される豊饒を手に入れると信じたその刃は、ロシア軍の砲火の前に一片の鉄片にすぎなかった。

夢は夢のまま、戦場暴力のただ中で砕け散ったのである

彼はまた、自衛隊で鍛えた「ミニミ軽機関銃」を抱き、腹ばいになって構える姿を残している。

その姿は、自衛隊時代からの得意技の延長にすぎなかったが、本人にとっては己が未来を切り開く武器であったのだろう。

しかし、現実は彼の思い描いた冒険譚とは程遠く、待ち受けていたのは国家軍事機構が生み出す冷酷な暴力にほかならなかった。

その姿は誇らしげであったが、銃口の先にあったのは、彼が憧れたレムやウマ娘美少女たちが微笑む理想郷ではなく、なろう小説美少女でも、電光超人グリッドマンでもなく、ただ国家という巨大な装置が生む冷酷な暴力であった。

――ここに、文明の落差を見る。

西欧が二度の大戦を経てなお近代国家暴力を脱しきれぬことは、ロシアの侵攻において改めて露わになった。

一方、日本若者は、国家への不信と虚構世界への耽溺との間に漂い、その反動として「自らを物語主人公とみなす」ことで現実を切り拓こうとする。

だが歴史物語法則を受け入れない。

物語の中の英雄は、決して勝てぬ敵には出会わず甲斐性のない男であっても必ず美少女が寄り添い、死んでも蘇る。

しか戦場には「死に戻り」もなく、奪われた命はそのまま冷たい土に吸い込まれる。

鉄と火薬暴力は、一個人激情夢想を顧みることなく、無慈悲に呑み込む。

国家とはそのような暴力組織し、正当化する仕組みであった。

彼は防弾チョッキに身を包み、刃と銃を携え、「自分ゴブリンスレイヤーだ」と笑って言った。

ロシアゴブリンどもは皆殺しだ」と。

その言葉の軽やかさは同時に、彼自身激情の深さを証していた。

ウクライナ行きは、彼にとって、社会から嘲笑を跳ね返すための、そして己を英雄に仕立てるための、一世一代舞台であった。

だが現実戦争は、虚構法則を受け入れはしない。

――戦場の敵はゴブリンではない。

彼を呑み込んだのは、帝政ロシア以来の専制伝統を背負った巨大な国家機構であり、そこにこそ歴史必然があった。

近代以降の国家という存在は、個人意志物語を徹底的に無視し、ただ統計的に、数として人間を処理する。

彼はその数の一つにすぎなかったのである

結局、彼の敵は「ゴブリン」ではなく、鉄と火薬を扱う兵士であった。

国家という巨大な制度が生む暴力は、一個人夢想を顧みることなく、容赦なく押し潰していった。

振り返れば、彼の魂は烈しく、同時に滑稽ですらあった。

烈しさゆえに滑稽であり、滑稽さゆえに哀れであった。

だがその烈しさと滑稽さこそ、歴史の奔流に抗おうとする若者の証でもある。

坂本龍馬近代国家の創出に情熱を注いだ時代から百五十余年、国家はなお個人を呑み込み、浪費する構造を脱し得ていない。

人間の夢は、歴史の巨大な奔流の前では、いつもあまりに小さく、脆く、そして悲しい。

私はそのことを、ウクライナの土に消えた彼の姿を思い返すたび、痛切に噛みしめざるを得ないのである

Permalink |記事への反応(0) | 14:24

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2025-09-04

anond:20250904152356

夜を超える夢、夢を超える夢――その言葉を、私はいまも生田緑地の丘に立つとき思い出す。

 小田急線が丘のふもとを走り、その向こうに新宿摩天楼が霞む。春や秋の宵には、武蔵野台地のはてに東京の灯がちらちらと瞬き、湾岸の明滅と重なって、まるで大きな銀河のように見える。あの夜、彼はそこに立っていた。

 「この光を見ろよ。世界を照らすんだ」

 彼は烈しい声でそう言った。社会に侮られたと感じる魂の奥底から、どこか英雄の夢を引きずり出そうとするように。

 やがて彼は、その烈しさを収めきれず、ウクライナへ渡った。

 南ウクライナの大地は、春になれば黒々としたチョルノーゼム(黒土)の平原が続き、空はどこまでも広い。その平原に彼の姿はあった。SAS教官から授けられたと信じたナイフを携え、自衛隊で扱った軽機関銃を構え、そしてアニメ小説に見た幻影を己の背にまとっていた。

 「ベルくんみたいだろ」

 と笑いながら刃を振るう姿を、彼は動画にして送ってきた。その映像のなかの表情は、秋葉原の雑多な軍用品店で玩具の銃を抱えていたときの無邪気さと、なんら変わらなかった。

 だが、現実戦場は烈しい魂を顧みはしなかった。

 ロシア軍砲撃は、彼の信じた「死に戻り」を許さず、ナイフも、機関銃も、ただ鉄と火薬の奔流のなかに呑み込んだ。ニュースには「抵抗なく制圧」とだけ、冷たく記されている。

 思えば――この平和日本のなかで、烈しい魂はしばしば行き場を失う。多摩丘陵一角夜景を前に語った夢は、黒土の大地で炎となり、そして燃え尽きた。

 彼は誤ったのか。あるいは私たちが誤っていたのか。

 その答えを私は持たない。ただ、あの夜、丘の上から見た東京の光が、いまも私の胸の奥に残っている。世界を照らす灯だと信じた彼の言葉とともに。

ウクライナ多摩江ノ島相模湾箱根

地名を列挙しただけのようであるが、そこにはひとりの若者の軌跡が、まるで風土歴史に導かれるようにして刻まれている。

生田は、小田急線新宿国会議事堂といった政治経済の中枢に三十分もあれば届く近さにありながら、背後には江ノ島の白砂、さら箱根の峻嶺をひかえる

この「都会と牧歌結節点」ともいえる地で、彼は夢想したのである――己が「ロシアを倒し世界を救う電光超人グリッドマン」に変じる姿を。

多摩は古来、武士団発祥地でもあった。

坂東武者がここから都をにらみ、時に反抗し、時に吸収されながら歴史をつくっていった。

その風土が彼にとっての原風景となったのは、偶然ではあるまい。

彼は、東京の光の海を遠望しながら、そこに「なろう小説」の主人公栄光――極上の美少女たちに慕われ、社会を見返す人生逆転の物語――を幻視した。

同時に背後には、古き自然神秘を湛える箱根の山がそびえている。

権力牧歌文明自然未来過去。その境目に立たされるのは、若者の魂をして、しばしば極端な夢想へと駆り立てるものである

だが、夢想の果てに彼が選んだのは、ウクライナという「現代史のただなか」であった。

そこで彼は、自衛隊で鍛えた技能も、地下格闘技ジムで培った肉体も、また国内戦闘スクールで学んだ秘術も発揮できぬまま、砲弾の一撃に倒れた。

近代軍隊というものは、個の技を圧倒する巨大なシステムである

その前に人間は、藁束が風に刈りとられるように消えていく。

彼は「槍の勇者のやり直し」を夢み、「盾の勇者の成り上がり」を志し、グリッドマンとして悪のロシアを討つと信じた。

しか現実は、近代国家という冷たい怪物であった。

彼が嫌った官僚主義のものの鉄鎖の網にかかり、物語主人公ではなく、歴史の一頁にすら記されぬ無名兵として死んだのである

人はしばしば「なぜ彼はそこまで零落したのか」と問う。

だが問う者自身もまた、会社という装置にすり減らされ、生活に押し潰されているではないか

墜ちていく彼を笑うことは、結局は自らを嘲うことに等しい。

彼は、大人になることを拒んだ。

夢や野心を手放し、現実に折り合いをつけることを「成熟」と呼ぶならば、彼は永遠に子どものままでいたいと望んだのである

だが時は残酷で、人を少年の心のまま中年にしてしまう。

その矛盾の痛みが、彼を戦場へと駆り立てた。

私は友人として思う。

彼は夢に殉じて死んだのではない。

彼は、時代のもの矛盾を背負わされ、その果てに命を燃やし尽くしたのだ。

そう信じるほかに、友として彼を悼む言葉を持たない。

Permalink |記事への反応(1) | 22:02

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2025-06-23

イスラエルのIMIについて

イスラエルのIMI(Israel Military Industries)は、もともとは国営防衛企業で、1940年代独立戦争期にまで遡る歴史を持ってる

戦争中に銃を自分たちで作るしかなかった」みたいな、切実な状況の中からまれ組織

その後、イスラエル防衛産業を支える重要な柱として発展していった

有名なのは、やっぱり「ウージーサブマシンガン

1950年代にIMIの軍人技術者、ウージーガル設計して

それが世界中の軍や警察で使われることになった

コンパクト信頼性が高く、扱いやすいってことで、映画とかでもよく出てくる

それ以外にも、ガリ自動小銃とか、ネゲヴ軽機関銃とか、イスラエル製の火器はだいたいIMIが絡んでる

弾薬砲弾装甲車両の一部なんかも開発・製造してた

あと、ミサイルとか電子戦の分野にも関わってた時期がある

ただ、IMIは2000年代に入ってから大きく変わっていく

民営化の波を受けて、最終的に2018年にエルビットシステムズ(Elbit Systems)っていう民間防衛企業に買収された

それ以降は「IMI Systems」ってブランド名は残ってるけど、実質的にはエルビットの一部門になってる

面白いのは、IMIって単に兵器を作るだけじゃなくて、その背後に「生き残るために必要だった」という切迫感があること

イスラエルという国が、自分の身を自分で守らなきゃいけなかった歴史の中で、技術組織が育っていった

からIMI製の装備って、どこか実用性最優先で、ちょっと無骨なところがある

派手じゃないけど、信頼できる道具みたいな雰囲気

要するに、IMIはイスラエル生存戦略のものだった

それが今は市場経済に飲まれて、企業再編されてしまったけど

そのDNAはまだ、イスラエル防衛産業の奥に生きてるような気がする

Permalink |記事への反応(0) | 21:34

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2025-06-17

作業 ← 全然軽くない!

単純作業 ← 全然単純じゃない!

軽機関銃 ← 全然軽くない!

小銃 ← 全然小さくない!

ホワイトカラー ← 全然白くない!

静電気 ← 全然静かじゃない!

軽油 ← 全然軽くない!

サラダ油 ← 全然サラダじゃない!

自由業 ← 全然自由じゃない!

赤字 ← 全然赤くない!


世の中嘘ばっかりでうんざりする

Permalink |記事への反応(2) | 17:34

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2024-07-19

モデルガン趣味教師の話。

教室モデルガンを飾っていた、モデルガン趣味教師

彼は、やがて定年退職し、程なく息を引き取った。

…あの先生はい先生だったよなぁ…。

だが実は、モデルガンはM249、湾岸戦争使用されたミニミ軽機関銃のものだったのだ!

教師が持ち帰った軽機関銃殺傷可能な弾が入ってたことを知る者は誰もいない。

装填されたマガジンは、全校生徒を静かにさせるのに余りある力を持っていた。

しかし結局、悪夢が実現されることはなく、銃は人知れず処分された。

以上が思考実験である

さて。

彼に罪はないのか?

Permalink |記事への反応(4) | 10:07

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2023-05-12

軽 VS 重

⭕️

軽音楽

軽自動車

軽車両

軽快車

合金

軽量鉄骨

軽井沢

軽傷

軽度

重低音

重厚

軽薄

軽々しい

軽犯罪

重傷

重度

重金属汚染

重罪

軽便鉄道

軽トラ

軽工業

軽機関銃

軽水炉

重工業

重機関銃

重水炉

Permalink |記事への反応(0) | 21:48

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2023-02-25

anond:20230224142245

軽機関銃」はアサルトライフルよりでかいやつを指すんだよなあ小銃拳銃と並んで初心者がハマるポイント

Permalink |記事への反応(0) | 10:02

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2023-02-24

anond:20230224142245

軽機関銃エアプかよ。まず照準すら合わせられない。

Permalink |記事への反応(1) | 14:26

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anond:20230224073522

ジャップ雑魚メスじゃ刀持ったくらいで男にゃ勝てんでしょ

軽機関銃でようやく五分じゃない?

Permalink |記事への反応(2) | 14:22

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2022-12-10

anond:20221210215936

たぶん人海戦術系統

軽機関銃を大量に揃えて弾幕カーテン展開」とか「15榴撃ちまくりで接近阻止最強伝説」とか「VT信管積んだ重迫で敵がザクロ」とか

ローテクでも手はあるっちゃあったと思うが、その前に塹壕を大量に掘れよなというのは万国共通

Permalink |記事への反応(0) | 22:14

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2019-05-29

anond:20190529165052

軽機関銃がいっぱい出てきそう

Permalink |記事への反応(0) | 21:38

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2019-03-31

anond:20190325151208

死ぬまで小銃軽機関銃制圧射撃を加えながら迫撃砲攻撃する死ぬまでやるのがポイント

Permalink |記事への反応(0) | 18:10

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2018-08-30

anond:20180830224210

軽機関銃の所持合法化署名にご協力ください

Permalink |記事への反応(0) | 22:48

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2018-08-24

短機関銃軽機関銃重機関銃

どれを架台に載せた軽自動車が一番危ないか

Permalink |記事への反応(0) | 15:06

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