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はてなキーワード:転職とは

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2026-02-12

夫が友達が減らしている

夫は人と飲むのが好きな人だ。

飲み会幹事もよくやるし、学生時代からの友人ともよく飲みに行っていた。

しか40代になってから、夫の飲み会がガクンと減った。夫が誘っても、誰も来てくれなくなったのだ。

もちろん周囲の友人みんなも、家庭を持って独身の時より自由に使えるお金も減ったので、そう頻繁に飲まなくなったというのはあるだろう。

しかし回数を減らしたとかいレベルでなく、夫が誘っても全然まらないので開催されなくなってしまったのだ。

原因はおそらく、夫にある。

まず、そもそも夫には年上の友人がいない。同年代が2割くらいで後の8割はすべて年下の友人だった。

学生時代はよく言えば結束の強い、悪く言えば上下関係に厳しいサークル所属していたので、後輩たちは夫が一言飲み会やるぞ」と言えばみんな二つ返事で飛んできてくれていた。

社会人になってもそれは同じで、夫は後輩だけを連れてよく飲みに行っていた。

だが、最近ではコンプライアンスだのハラスメントだのが騒がれるようになり、会社の後輩をあまり飲みに誘えなくなってしまった。

現に夫は人事に小言を言われたそうで(詳しい内容はしらないけれど)以降、会社の友人を誘っての頻繁な飲み会は開かなくなった。

そこで夫は再び学生時代の友人に声を掛けたが、これがまた一向に集まらないという事態になった。

きっと「先輩が言っているから」で来てくれていた人たちが、卒業して何年も経ち強制力が薄まったので来ないという結果になったのだろう。

まり、その程度の人望しかなかったのだ。

みんな「先輩」が言っているから来ていただけで、その立場が弱まったら「妻がうるさくて」「子どもがまだ小さいので」「仕事が忙しくて」と言い訳を並べて来なくなる程度の、そんな人望しかなかったのだ。

もちろん、その言い訳だって100%嘘ではないだろう。だが、その言い訳を乗り越えてまで会いに来てくれる人はいなかった。

なぜそんなに人望がないのか。

それもわかっている。

とにかくすぐマウントを取りたがるからだ。

夫は自分の友人が集まらなくなってから、やたらと私の友人たちと飲みたがるようになった。

私は学生時代所属していた部活が男女分け隔てなく仲が良く、それぞれ家庭を持ってもその家庭ぐるみで年に数回、飲み会をしたりBBQをしたりしていた。

夫もその場にしきりに参加するようになったのだが、明らかに空気を悪くしている場面を何度か目にした。

夫はよく名前の知られた大企業勤めで、年収は1000万ほど。せいぜい課長クラスなので、そこまでエリートなわけではないが、それでも比較的上位層ではある。

そのため、中流層が多い私の友人たちの中では、マウントが取りやすいのである

例えば友人が「一軒家は無理でもマンション購入したくて」と言えば「いや絶対一軒家の方がいいよ!俺もマイホームはめちゃくちゃこだわってさぁ〜」と相手の想定してる予算を丸無視して語り始まる。友人夫婦は参考になりもしない話をされて、愛想笑いをするだけになる。

また、まだ子ものいない友人夫婦に「40代で産んでる人もいるし諦めない方がいいって!子どもは本当かわいいよ〜」と、無神経に話してしまう。

どんな事情で今現在彼ら夫婦子どもがいないのかわからないのだから不用意に触れなくてもいいのに触れてしまう。友人夫婦はやっぱり愛想笑いを返すだけ。

私がどんなにフォローしても、一度言ったことは取り消せないし、夫本人が何一つ気にしていない。

から十まで、そんな感じなのだ。隙あらばマウントをとり自慢語りを始めてしまう。

長年の夢だった職業についた友人にも、自分より年収が低いというだけで「それしか稼げないの?転職したほうがいいんじゃない?」とか平気で言う。本人はいアドバイスをしているつもりなのがまたしんどい

彼女あなたより年収が低くても学生時代からその職につくのが夢で、いま不満なくそ仕事をしているのだから転職をすすめる意味などないのだと、なぜ気付けないんだろう。

私が何度「ああいう言い方はやめてほしい」とか「それぞれ事情があるんだから不用意に話さないで」と言っても、その場ではわかったと言うが、一向に改善されない。

唯一、友人の中に明らかに夫より稼いでいて社会的地位も高い人が1人いるのだが、夫も彼には勝てないと認識しているため、彼が参加するとなると「◯◯さんも来るの?」と少し嫌そうな顔をする。

そして飲み会最中も彼とだけは話をしたがらない。一度彼に「おれ、夫さんに嫌われてる?何かまずいこと言っちゃったりしたかな?」と確認されたくらいだ(私が代わりに謝ることになった)

私の友人たちは、良識があり穏やかな人が多いので、その場では多少気を悪くしても「もうあなたの夫は呼ばない」とか「来なくていい」とは言わない。毎回ちゃん私たち夫婦にも声はかけてくれる。しかし私も、夫を連れて行くのが少し心苦しくなっている。そしてまた夫がやらかしたら、いよいよ本当に呼ばれなくなるのではと思ってもいる。

夫は悪い人ではないのだ。子煩悩だしちゃんと稼いでくれるし暴力をふるったりなども一切ない。

だけど、とにかく常にマウントを取りたがり自分より下と認識した人間とだけ交流したがるのを、なんとかしてほしい。

どういったら、直してくれるのか。もうわたしにはわからない。

Permalink |記事への反応(2) | 18:49

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家が欲しい

今は会社の寮に入ってるけど通勤に1時間以上掛かるし、会社に近いとこに家が欲しい。

年収800万あるし、丸ノ内線沿いにマンションでも買おうかと思ったら、築203LDK8000万とかすんのね。高すぎないか年収的に組めるローンなんて良いとこ6000万だよ。

千代田線でも通勤できるから探してみたけど、綾瀬北千住関の山で、子供できたとき教育環境メチャクチャ気になる。

・・・・・・いや、分かってるんですよ。

年収800万程度じゃ都内では貧民ってことなんでしょうね。貧民は足立区に住むしかないんですよね。

もしくは練馬なり板橋に住んで、今みたいに通勤1時間を許容しろってことなんですよね。

とはいえJTCでスキルも何も無いオッサンなので転職も無理だし、マンション価格は高騰の一途を辿るとAI分析してるし、6000万で買える方南町荻窪の築40年3LDKか、子供教育環境は諦めて足立区か、子供を作らない選択を取るなら2LDKで築浅マンションに妻とのんびり暮らすか・・・・・・?

妻は持病があって働けないから、2馬力もキツい。そもそも子供も無理かも。人生キツい。

Permalink |記事への反応(2) | 17:06

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anond:20260212161403

そうじゃなくて、「ブルーカラーへの転職を推進するような政策政府が進めるべき」って言ってるんだよ

俺一人が行ったところで何の解決にもならん

国全体でブルーカラーへの移動を推進すべき

Permalink |記事への反応(1) | 16:33

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ホワイトカラー肉体労働者が足りない!日本人ブルーカラーをやれよ」←これなんなの?

「みんなブルーカラーやれ」とか言ってるホワイトカラーぶっちゃけ自分はやりたくないけど、俺の便利な生活を支えるコマが足りないから誰かやれ」って言ってるだけだろ。

理由は単純。

AIへのビビり:自分デスクワークAIに奪われそうだからライバルデスクワークから追い出したいだけ。
無責任ロマン: 冷暖房完備の部屋で「汗流すのって素敵!」と勘違いしてる。でも、実際に腰痛めたり泥まみれになる覚悟ゼロ
ただのポジショントーク自分が今の快適な椅子を譲る気なんて1ミリもない。他人現場に行って人手不足が解消されれば、自分が得するから勧めてるだけ。

結局、「だったらお前が先に転職しろよ」で論破終了。自分がやらないことを他人押し付ける、ただの「上から目線マウント」でしかないよね。

Permalink |記事への反応(4) | 16:14

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昼に転職面接の予定あったのにチャーハン作ることに気が行きすぎてすっぽかしちゃった

許してクレメンス

Permalink |記事への反応(0) | 16:07

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anond:20260212121231

転職活動したこといか新卒の時の話になるけど、何回もセミナーに顔出して、インターンも行かせてもらって、自分自身第一希望と心から思っていた会社にお祈りされた時はこたえたな。ただ恨んじゃあいない。

お祈りメール定型文じゃなくてものすごく丁寧に書いてくれたのを今でも覚えてる。

そこそこ進んだ面接最後質問しなかったり(もう顔出し過ぎたし志望度高すぎて受かったら入るつもりだったか質問したいことがなかったんだけど、当時の就活では質問無しは御法度だった)したからかなぁと思ってたんだけど、まぁ普通に俺より学歴良くていい奴がいたんだろうな。

その会社にお祈りされた時に最終選考中だったところで今も働いてるんだけど、結果的には年収もぼちぼち一本届きそうだし、何がいいかなんて分かんねぇなという気持ち

Permalink |記事への反応(0) | 12:54

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幼い頃、自分はいつか結婚して子供を産んで良い家庭を作るんだ!と思っていた

世間クラスメイトも同じような感じだったから何も違和感なかった

○○ちゃんはいいお嫁さんになるねー!って言われるとすごく嬉しかった

けど成長していくにつれ、専業主婦はこの時代無いよね、女もしっかり自立して働く、って価値観に世の中が変わっていって、なるほどなぁ確かになぁ産むだけが人生じゃないよなぁって選択肢が増えた

じゃあ私の人生はどうしましょうか?ってなった時、

産むとしたら

まずお金不安すぎる。残念ながら自分高収入仕事には就いていないし、かといって相手をあてにするのは怖い。離婚率って今すごく高いし。何かあった時のことも考えないといけない。仕事も、育休!産休とはいえやっぱりキャリアは断絶されるし、そうなるとやっぱり金銭的に怖い。

自分田舎出身で、女は学いらなくね?的な価値観世界で育ってしまったため、残念ながら高卒、それもあって転職やらもなかなか決まらないし

両親は頼れないし、何かあった時は自分で動くしかない。預ける先がないと考えると、きつい…

身体的にも、成人してから婦人系の疾患が見つかり、妊娠にもお金時間もかかるしそこからも苦労が待ってる、ってなると

あーだったら…いいか、ってなっちゃ

いや、欲しいか?いらないか?というよりは、「産むべきである」って価値観で育ってきてしまったため、自分がどうしたいのか?と聞かれると、いやぁまぁどうなんだろう、欲しいわけではないけどいらないわけでも…ってなんとも言えん気持ち

でもやっぱりなー、怖いよね、両親が先にいき、パートナーもいなくなったとしたら?狂わないでいられる自信が無い

そのために子供を作るのか!?と言われると、そうだよなぁおかしいよなぁともおもうけど、そもそも子供ってみんななんで作ろう!って思うんだろうか

「そういうもの」だからなのかな

Permalink |記事への反応(1) | 12:34

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anond:20260212121231

5年前の事

まだ会社辞めずに転職活動してて、所属会社と付き合いがある転職候補面接に行った

当時所属転職候補は当時所属のほうが上位のような関係

転職エージェント経由だったのだが、いわゆる圧迫面接

想定年収は聞いてない、在職中であることは伝えていた、という状況にもかかわらず

「今より給料下がりけど年収聞いて応募してこられたんですよね」

「今の会社辞めて弊社でなんでやっていけると思うんですか」

無責任とは思いませんか」

とか言われたわ

その会社は落ちて、別の会社転職したんだけど、前の会社に残ってたら自分立場がどうなるとかなんも考えてないんだろうな

業界は同じなので経営陣が糞なその会社選択肢に上がっても使わないだろうなあという程度には恨みというか覚えがあります

Permalink |記事への反応(0) | 12:27

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anond:20260212102843

ルーターは大昔にやってケーブルとか作ってたがもう20年以上前の話やな

今は完全にソフトウェア設計実装から全く違うよ

ネットワークの7レイヤー(だっけ?)とかやってたのはなんとなく役には立ってるけどね

後がなくなる仕事をやってないんではなくて

無くなりそうになったら転職等してきたらこうなったのよ

まあ最近はもうちょっと余裕できてなるべくやりたい方に動いてきてるけど

駆け出しの時はマジで食えるかどうかだけ

最初SESは1年で転職した

Permalink |記事への反応(0) | 10:35

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anond:20260212084242

車を運転しない職種転職する。

運転免許取得のあのハードルの低さを考えたら、一定やばいヤツが運転手になるのはあきらめるしかない。

そういう輩と公道で付き合っていかないといけないことに、俺は疲れたよ。

どうしても運転し続けないといけないなら、もうそういうものだと認めるしかないんじゃね。

ていうか残クレアルファードってお前に関係ねえじゃん。

見るのも嫌ならアルファードを一括で買えるような給料の高い仕事で同僚とだけ付き合った方がいいよ。

Permalink |記事への反応(1) | 08:54

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ニュージーランド国籍を取得してはならない

先日の日本で行われた日本選挙結果が気に食わない人々が「もう日本嫌だ国籍離脱したい」と言っているらしい。

はっきりいうがそういう理由日本を出るならば日本よりマシな国というのは殆どないと言っていいだろう。

今回はニュージーランド市民権を取得することについて書くが、結論から言うならば「やめておけ」なので、ここから先は読まなくても構わない。読まれない前提で書いているので読むと苦痛レベルでひどいと思う。

まず、市民権を取得するという点だが、大まかな流れは永住権を取得して市民権申請する、だ。

ここまでにかかる時間は少なくとも8年はかかる。ResidentVISAの取得に2年、Permanent ReesidentVISAの取得にそこから2年、Citizenshipの取得にそこから4年、そこで初めて日本人をやめてニュージーランド人になることができる。

まり徴兵制が嫌だから日本人やめる事は構わないが、8年間徴兵制が始まらないことを祈りつの市民権取得となるだろう。

国籍離脱ルールについても一応書いておくが、日本では多重国籍を認めていないので、海外国籍を取得した時点で日本国籍自動的喪失した状態になる。とはいえ日本国籍離脱手続きをしなければ国籍自体は残るかもしれない(それによってどのような不利益を被るかは計り知れないしそもそも可能かもわからない)が、ろくなことにならないだろう。

日本の子供が出生時に自動的にその国の国籍を取得した場合とはわけが違ってくるのでそこは慎重に進める必要がある。

さて、ニュージーランド国籍を取得すべきではない、というのは同時に日本国籍を捨てるべきではないという話にもなるのだが、日本国籍を捨てたあとに復帰申請はあるが本当に復帰できるかはわからないと言われている。

例えば若いうちに海外国籍を取得して、老後だけ日本人として生きていきたいというようなケースでは日本から申請却下される可能性もあるだろう事は誰も否定していない。

まり、今頑張って日本国籍離脱して、運良く戦争徴兵制もなかった上に市民権を取得した国が徴兵制を開始してしまって戦争に巻き込まれる前に日本人に戻ろうということが果たしてできるのかは全くの未知数だ。そのような状況になったらそもそも国を出してもらえない可能性や、そのようなことをしたことスパイ嫌疑をかけられる可能性すらあるかもしれない。

国籍というのは個人的感情自由に変えられるものではないことは予め言っておくことにする。

さて、それではなぜニュージーランド国籍を取得すべきではないかについて書いていこうと思う。他の国のことは知らないのでニュージーランドのことを書いていく。

ニュージーランド国籍を取得するには大体8年間かかる。ジャシンダ・アーダーン政権ときのように永住権申請プロセス秘密裏に作った謎のルール意図的に停止し、その間純粋に信じて待っている移民からひたすら搾取し続けていじめ抜くということも政府可能なので、運が悪ければのらくらかわされて何十年もかかる可能性も否定しない。

そもそも国籍を捨てたい人が永住権を取得できるか、という点から考えなくてはならない。

永住権を取得するには現地の人と結婚するというのが一番現実的という人もいるかもしれないが、子供戦争に巻き込みたくないと言っているので、その場合子供父親または母親を捨てる必要があるが、そんな非人道的なことをできるような人と結婚したい現地の人などろくな人間ではない可能性が高い。

この場合DVを受けようが寝る間もないくらいに酷使されようが耐えるしかなくなる。DV被害者のためのビザもあるにはあるが、そのビザをとったあとのことはわからない。

職歴学歴があり、その職がニュージーランドスキルショーテージリスト掲載されている場合永住権取得の可能性はより安全で高くなる。アクレディッテット・エンプロイヤーのもとで就職すればワークビザから開始できるという点も見逃せない。

一方でIELTSなどの英語試験で所定のスコアを取らなくてはならない。これは日本で言えば英検準一級くらいの難易度だが、これくらいできなければニュージーランドでは生活が成立しないとみなされている(恐らく世界中そうだと思う)。日本人が必死でとった英検一級も「それなりにできるレベル」でしかないのだろう(ボキャブラリの量だけはチートレベルかもしれないが)。

何にしてもこれらをパスできなければResidentVISAを取得することはできない。

そして市民権を獲得するまでの間とにかく生活破綻させることはできない。

ニュージーランドは凄まじい物価高であり、多くの人が今の収入では生活が成り立たないと言われている。必要お金インフレ経済においては常に上がっていくが、ResidentVISA申請している間は転職が困難になる。この申請が遅れたら遅れただけインフレの波に遅れていくことになるので生活は更に厳しくなるだろう。

ニュージーランドでも定期的に昇給はあるが、昇給幅は常にインフレ幅よりも小さいので、年々給料は減っていくと言っていいだろう。

そしてこの経済にひたすらについていくことが求められるので、下手すれば死ぬまで生活は楽にならない可能性が高い。

こうなった時に老後を日本で過ごしたいと思ってももはや日本国籍はないので長い申請をしなくてはならない。この時点で戻りたいと言ってももはや手遅れの可能性が高い。

次に政府だ。

ニュージーランド政府はあまりにもぼんくらであり、二大政党が交代で国を破壊し続けていることは有名だ。景気はひたすら悪くなっていき、治安も悪くなっていく、インフラ劣化し続けているが修復はされず、国内の優秀な人々はどんどんオーストラリアイギリス流出しているため、国内には貧困層低学歴ルーチンワーカーの比率が高まっていく。

人々はストレスをため続けているが政府は一向に人々の生活を楽にする政策を取ろうとはしない。これはニュージーランドは以下に観光留学農業とその貿易依存しているかということでもある。国内産業を活発化しなくてもこれで国自体はやっていけると先見の明がない政治家は思っているのだと陰謀論を書いておくことにする。

まり、今後1020年を見据えた時に、徴兵制が始まったほうがよほどマシだと思う可能性もある。それくらいにニュージーランドは下降の一途をたどっている。

更に近年の温暖化の成果異常気象も増えており、もはや風光明媚ニュージーランド存在しないと言ってもいいだろう。

それでもニュージーランド国籍を取得して日本国籍を捨てたいなら止めることはしない。

最後に言いたいのがとにかく飯がまずい、ということだ。日本国籍を捨てるということはニュージーランド死ぬまで済むのかもしれないが、老後この国の食事で体調を崩す人は多いだろう。

SNS日本人が流してくる食事動画ニュージーランド人が流してくる食事動画を知り合いの老人に見せて「どっちを食べて生きていきたいか」聞いてみるといいだろう。そうなった時に日本人に戻ることは難しい。

この他にもとにかく身の回りにあるありとあらゆるもの日本のそれとは比べ物にならないレベルでひどいので日本国籍を捨ててあるかもわからない徴兵制回避して起こるかもわからない戦争に巻き込まれずに済むかもしれないが、ニュージーランドオーストラリア軍事協定があるのでオーストラリア戦争になれば自動的に巻き込まれることになることだけは予め言っておくし、割と中国に外堀を埋められた国でもあるためいざ戦争になったら日本よりも悲惨かもしれない。

最後にこの国の日本コミュニティがあまりにも小さくて弱いため、いざニュージーランド移住をしても何の助けにもならない可能性が高い。

基本的日本人は「すべてうまく行くようにお祈りしています」までしかしないと思ったほうが良いだろう。中国コミュニティインド人コミュニティとはわけが違う。そのため移住については孤軍奮闘するしかない上に社会に対するわけのわからない不安や不満でパンパンならばニュージーランド日本以下の国に見える日が来るだろう。

最後自分の生まれ育った国すら受け入れられない人が果たして外国文化を受け入れることができるのか、永住権を取得するまでの間に見定めておき市民権をそれでも取得した以下はせめてその時に落ち着いて考えることをおすすめするが、「日本政府が信用できないか国外脱出する」と息巻いて日本を出ていった人が「やっぱりやめました」と言える程度に柔軟なのかはやはり疑問だ。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

Permalink |記事への反応(1) | 06:29

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2026-02-11

anond:20260211231342

太陽光発電所か再エネに転職して選任されたほうがいい

電工二種で工事してもなんの経験にもならんぞ

Permalink |記事への反応(0) | 23:17

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anond:20260211202442

それに価値を見出せる人はいくらでも業務生み出せるでしょ

AIオペレーター転職余裕でした

Permalink |記事への反応(1) | 20:27

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嫁にも親にも仕事の話したくない

他人干渉されたくないので給料事情仕事の話もしたくない

何回か転職してるのでどこで働いてどんな仕事してるかも親は知らない

生活費家賃お小遣いも全て出しているので何度かはぐらかしていると嫁もそれ以上は聞いてこない

やましい仕事をしている訳では無いがとにかく干渉されたくない

こういう人って結構いる?

Permalink |記事への反応(0) | 14:13

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日頃ハイスペに囲まれて過ごしてる2000万外資女性からしたら

結婚相談所に入会したらカウンセラーおすすめされた人に一回会ってみたけどまあちょっと無理ィ…角立たないように遠回しにお断り(見た目にダメ出し休み合いませんね😅っと…)てやったら

期待して転職してクソ恨んでて怖すぎでしょ😰

Permalink |記事への反応(1) | 13:11

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戦争に行く人生なのかもしれない、と思うと不思議気持ちになる

自分20代後半の男性だが、先の衆議院選挙の結果を受けてそう思った。まず、ほぼ確実に改憲や、それに伴う国民投票経験する戦後初の世代にはなると思う。

断っておくと、一概に高市政権“だから好戦的な国になるとか、徴兵制が始まる、というふうには思わない。ただ、国内政局とは別に、ごく素朴に今の世界情勢を見れば、自分が4〜50代になるまでに日本がなんらかの形で戦争に巻き込まれないでいられる可能性は非常に低いように感じる。そして徴兵制も(現段階で実現するのは相当難しいとされているけど、)もし緊急事態ということになれば、なんらかの可能性をくぐり抜けて自分が動員される可能性は十分にあるし、自分の子ども世代のことまで勘定に含めれば当然、その確率はより一層上がるだろう。それはさほどリベラルの過剰な被害妄想というわけでもないと思う。

平和ボケと言えばそれに尽きるが、自分人生の中にそういう可能性があるんだ、戦場に行ったり、銃を携えたり、直接的になり間接的になり人を殺したりする可能性があるんだ。あるいは、殺されたりするんだ。というふうに思うと、非戦や反戦という抽象的な言葉を乗り越えて、その実感にただすごく不思議な気分になる。もちろん戦争は良くないことと思うし、非戦や反戦という言葉が無力だと言いたいわけじゃないのだが。というか、そのことを予期して今から真剣に恐れを感じられている人はリスクに対する想像力がしっかりしているのだと思う。自分はまだ、自分人生が「その可能性の輪の中に十分入っている」ということに対してただ不思議気持ちになることしかできない。

今後の人生について多少真剣に考える年齢を迎えたからかもしれない。転職とか投資とか保険とか結婚とか、そういう10年、20年先を見据える具体的な人生設計を迫られる一方で、そのはざまに「でももしかしたら戦争が起きるかもな」とか、「兵役に取られるかもな」という発想がある程度の妥当性をもって浮かんでくる。直近ではウクライナの事例もあるし、コロナ禍の時の「なんだかんだ従う」国民の姿、というのを目撃しているから、そういうことが以前より想像やすくなったということもあるのかな。自分はそこで、じゃあ戦争をしないために何ができるか、というようなことを建設的に考えられるほど賢くはないんだけど。

Permalink |記事への反応(0) | 07:37

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職場に不満あっても上司相談して改善とかあった人いる?

40代男性だけど数年前に転職で入った今の職場に嫌気さしてる。給与とかより職場環境

職場業界top5くらいに入る会社IT部門部門だけで500人以上居る。ただ力を入れ始めたのが遅く、ここ5〜6年新卒中途をとにかく入れて膨らんだ感じ。会社自体は数十年くらいの歴史があるが部門の平均年齢は20代って転職資料に書いてあった。40代とか役職でもほぼ居ない

そんな感じで急ごしらえの所にここ最近AI関連で院卒とかのAI人材入ってきて更に息苦しくなってきた

データサイエンティスト社内wikiポエム書くし、AI部門ブリリアントジャーク仕草満載。ハイブリッド出社なので月の半分はオフィス行かないと駄目だが若き天才達に億劫してる

おまけに評価相対評価なので内製に近い自分部署では目標立てて達成したところで上に書いた天才達に高評価は持ってかれるのでやる気も減る

そんな訳で転職考えている。資格取得とかもっと頑張って成果ってのも思ったけど独身20代と既婚子持ち40代が真面目に戦ったら時間とスタミナで負け確定。分が悪い

ただ題名の通り、上に相談して少し改善とかあるのかな?と思った。オフィスフリーアドレスなので環境に変化は無いだろうけど部署異動とかで変わるならアリかなと。特に今の部署の同僚には不満はない。漏れ聴こえ嫌でも視界に入り業務用のTeamsに勝手に流れてくるアルコレが不満

視野狭くなっててちょっと視点変えればなんか解決策あるのかな?と思い書いた。ヘルプ

Permalink |記事への反応(0) | 02:11

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2026-02-10

anond:20260210150708

から俺は非テック会社は行かない主義... だったはずなんだけど今そうだな

でもみんな優しいよ

俺キレたら業務死ぬ

もしやるなら口喧嘩死ぬほど強いし

ただ給料いからもう転職するけど

Permalink |記事への反応(0) | 15:11

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非モテはとにかくサイコロを投げろ

結婚相談所出会った年収2000万女性に気に入られたくて転職したりヒゲ脱毛した男性が振られて、何なんだよおと怒り、嘆いたシーンが話題

増田は女だが非モテ腐女子しかデブ)なので気持ちはわかるし同じような場面を何度も経験してきた。つまり身分不相応なイケメンハイスペに恋しては撃沈することを繰り返してきた。その度に怒り、嘆いてきた。

なのでお仲間として言いたいのだが、容姿なり言動なり年齢なり何かしら不利なことは今更どうしようもないので、数打ちゃ当たる戦法でとにかくサイコロを投げる。つまりはだめならサクッと次にいき、何なら同時進行すべきということだ。

幸いにも結婚相談所ではお互い合意の上でそれができるシステムがある。嘆いている場合でも怒っている場合でもない。すぐに次のマッチングをお願いすべきなのだ。世の中には低年収容姿レベル低くても優しくて家庭的な男性が好きな女性もいる。それにあたるまで根気強くサイコロ投げ続けることが大事

しかし、われわれのような人種は「この人だ」という人を見つけてからモテるために動き出そうとするので良くない。そして一本釣りに失敗して不貞腐れて努力をやめてしまう。これは一番良くない。パートナーが欲しいなら常に動いていなければチャンスは巡ってこない。突然始めた一本釣り成功するのはすでにモテるための努力をやりきった人だけだと思っておけ。

あの番組男性転職して土日休みになり年収20万アップしている。せっかく転職したのに振られたと感じたようだがむしろ逆で、恋愛パワーで億劫転職活動クリアできて待遇アップにつながってラッキーと考えるべきなのだ。これで次はもっといい条件で婚活恋愛市場に出られるのだから。そうやって地味なレベルアップを続けてチャンスが来るのを待つんだ。

Permalink |記事への反応(1) | 07:32

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イケメン推してると公言してる女はキャリアも家庭も手に入れづらくなる」という偏見

私は地方で働く、アラフォー既婚子持ちの女性ITエンジニアだ。

10年前までホワイト薄給企業にいた。

給与は低いが仕事がやりやすく、社内には優しい人が多かった。

社内の女性グループは主に、時短勤務のワーママグループ独身グループに分かれていた。

アラフォー以降のバリキャリ女子たちは、既婚だろうが未婚だろうがおじさんに絡まれがちな上に多忙なのであまり誰ともつるまなかった。

特にジャニタレガチ恋してると噂の独身バリキャリは、シゴデキの美人なのでおじさんたちから引っ張りだこだった。

独身女性グループでは、男性アイドル2.5次元俳優を推す女子マジョリティだった。

アラフォー推し独身女子たちは、御局として独身グループを牛耳り、挨拶代わりに推しトークをした。

から推し女子推しトーク推し鑑賞会に参加することが必須で、みんな推し語りをしていた。

当時、私はITの才能がないがゆえ基本情報対策に苦労しており(苦節4年で取得)、結婚して子どもを持ちたいがゆえに、「お前はお見合いきじゃない」と両親から罵倒されつ婚活をしていた。

ゲーム漫画オタク以外にはモテないチャンピオン女子家族結婚の条件にうるさい、私自身が国籍戸籍をめちゃくちゃ気にする、の三重苦で婚活は相当苦戦した。

戸籍謄本の写しを提出しないと入れない結婚相談所で結婚したが、あの相談所が見つかるまで婚活地獄だった。

女の少ない業界からブスでもモテたのでは?と思われそうだが、結婚したい人は結婚する気のあるもの同士でくっつかないと揉めるから婚活していた。

ついでに老い先短い祖父母介護や話相手もしていた。

そういう訳で独身時代はしんどく、顔がいいだけで自分家族になれない男にかまけてる暇はなかった。

一応サンリオ推しキャラクターはいたが、あまり人に話そうとは思わなかった。

独身女性グループ内には、仕事自己研鑽に熱心なバリキャリ候補生婚活女子マイノリティとしておとなしく生きていた。

私は彼女らと一緒にいた。

彼女らにも推しイケメンはいるにはいたが、同じ恋愛なら実際に付き合える相手との恋愛の方が良いとの雰囲気だった。

結婚が決まった私は、社内政治に巻き込まれリストラ対象になった。

残業否定派と残業推進派がバトルをしていたが、残業否定派の役員が負けて残業否定派の管理職がどんどん辞めた。

ついでに、残業否定派の役員入社させた社員退職勧奨にあった。残業否定肯定もしない私も退職勧奨を受けた。

それを期に、前職とは方向性や社風が違う大企業転職した。

常に自己研鑽と成長と結果へのコミットを求められるしんどい会社だ。

しか給与は高くて社員のやる気を育てる制度が充実しており、私には働きがいのある会社だ。

残業否定派が元気だった頃の前の会社も好きだが、今の会社も好きだ。



しかし、今の会社で驚いたことがある。イケメン推してることを公言する独身女性がほぼいないのだ。

今の会社にはバリキャリ独身女性が何人かいるが、たいていの人は趣味登山茶道読書などだ。

仲良くなっていない相手推し活を公言するバリキャリはほぼいない。

イケメンは推すならわかる人にだけわかるように推すか、仲良くなった人に打ち明けている。

そして意外とハロプロももクロ宝塚などの同性も推していた。

大抵私のようなゲーマー二次元ヲタクもいるが、イケメン推していると公言する人はいない。

ちなみにイケメン恋愛が好きで推し活を公言する女性たちは、最初独身でもいつの間にか結婚している。

Z世代だと推し活を公言している社員が増えるが、それでも結婚予定の恋人がいたり、婚活をしている。

既婚女性たちにも推しイケメンがいてこっそり押してはいものの、目の保養レベルに留めている。

びっくりしたのは劇団四季歌舞伎などの観劇ファンの多さ。これは男女ともにいた。

宝塚歌舞伎男性アイドルに近い面があるが、作法ファン雰囲気がなんとなくノーブルなので別枠扱いしてしまう。

それで私は偏見を持ってしまった。

キャリアまたは家庭を手に入れる女はイケメン推し活にかまけない、かまけていても隠す、と。

偏差値の高い人は推し活をしないとの説もあるが、偏差値よりもキャリア結婚に影響すると思う。 

同じ氷河期世代でも、同じ会社にいて給与もほぼ近いのに既婚者と独身推し女子に別れていた。

違いはイケメンを推すことをオープンにするかどうか。

前職のガチ恋バリキャリ美人も、最初はずっと推しを隠していたようだ。男避けにイケメンアイドルガチ恋してると言ってるだけかもしれないし。

イメケンを推すに至るまでにはいろんな事情があるのかもしれない。

イケメン推しつつ全てを手に入れる女もいるにはいる。

それでもイケメンにかまけていたら、そひてイケメンを推すことを公言していたら、よほどの才能がない限り、キャリアも家庭も手にはいらないだろうな、とは思う。

Permalink |記事への反応(0) | 06:56

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高額療養費制度悪用制度

2026年8月からとうとうメスがはいる。SNSとかは非難轟々だけど負担増額はやむなしと思う。

自分現場看護師地方の慢性赤字病院で勤務してる。本来なら潰れるべきだったのに謎に生きながらえてる。もうその息の根も止まりそうで転職活動はじめないといけない。

ほんとこの制度のせいで医療職が疲弊している部分もある。

入院必要がないのにベッドを埋めるために入院させて、期限が来ても退院させずにSWは患者に限度額があるから大丈夫ですよとか言うし管理職退院させるなっていうし。

レスパイトケアって名目で包括病床に入れて期限いっぱいまでいるんだからそりゃあ医療費の削減なんて無理だよねって思う。

入院しなくていいのに入院しますっていうやつなんてほんと変わってる。偏見だけどでも多分うんうんって頷いてる人大勢いるとおもう。

食事が美味しくないだの外泊しますだのなんのためにあんたいるの?って憤る。管理職にこの人元気ですからもう帰しましょう。入院ストレスになってるみたいです。っていってもまぁ上述したとおりいやまだ期限きてないから、、、とぼやかす。

そんなやつの入院なんて一部だろ!って思うかもしれないけど大学病院や超急性期病院、都会の病院以外はもうどこもこんなんばっかり。これはまじで。

でそんなんばっかりだったらそりゃあ異次元医療費は膨らむよ。

一時期は診療報酬が上がってないか病院かわいそう!とか言われてたけどこんな状況で診療報酬なんて上げてみ?もう莫大になるよ。だからこそこういった悪しき収入源を断って正常化させないとみんなの税金本来潰れるべき医療のいの字もない施設に垂れ流されてしまう。

Permalink |記事への反応(1) | 01:45

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2026-02-09

元彼くんへ、別れ際に貴方が知りたがっていた別れの理由を記すよ

私には、今から1年半以上前にお別れした元彼くんがいた。

私と1つ年下で、マッチングアプリ出会って、1年半ほどお付き合いした。

自分と同じ業界で、自分仕事に誇りをもって、一生懸命仕事に励む元彼くんを「いいな」と思い、

何度かデートを重ね、元彼くんから告白を受けてお付き合いを開始した。

仕事の話で盛り上がったり、色んな所にお出かけしたり、美味しいものもいっぱい食べて、まぁ、楽しかったよね。

でも、私からお別れを切り出した。彼とずっと一緒にいる未来想像できなかったから。

別れ際に「俺と別れたくなった要因って何だったのか、教えてほしい」と言ったよね。

直接は言いにくいだろうからLINEで教えてほしいって。

お別れしてすぐにLINEブロックしちゃったけど、そういえばと思い出してここに記すことにするよ。

【1. 何に対しても否定的ネガティブだったこと】

ここは私と対照的だったから、付き合い始めてすぐに合わないなぁと感じた点。

私はどちらかというと前向きに物事を捉えるようにしている。物事の良い側面を見ている方が自分にとっても好転すると考えているから。

でも貴方仕事会社で与えられているポジションにも愚痴っぽくて、不安もあるのか後ろ向きな姿勢が多かった。

仕事上でも他人作品に対して「俺はこういう手段は取らない」とか聞いてもないのに否定して、自分の主張を論じることが多くて

実はその度に私は隣で(また始まった…)と辟易していた。

責任重大な仕事ポジションを任されていることは、期待されていることと捉えられたら頑張れると思うけど、

面倒臭いとか押し付けられているという捉え方をすると、どうしたってしんどくなるよ。

人の考えることは千差万別なんだし、自分と異なる部分もあるよねって受け入れておけばいいものを、

逐一「自分ならこうする」と主張する姿勢は、疲れる生き方しているなぁと失礼ながら思ってしまっていた。

【2.自分の機嫌をコントロールできないところ】

これは一番別れようと思ったきっかけの部分なんだけども、

元彼くんは上手くいかないことがあると、ややイラつきやすく、

デート中だろうが一緒に旅行している時だろうが、その不機嫌を露呈させることが多かった。

これは自分でも言っていたよね。上手くいかない自分イラついてしまうって。

温泉旅行も高級お寿司屋さんも、私が楽しみにしていたイベントでは尽く態度が悪くて、

私は最後温泉旅行でかなり幻滅してしまった。

【3. 行儀や礼儀がなっていなかったところ、非常識だなと思うところがあったところ】

さなことでも感謝気持ちをお互い伝えられる関係性を私は理想としていたから、

「ありがとう」がなく与えられたことを当たり前と思っているかのような態度に疑問を感じていた。

例えば私が車で貴方の家に送迎してあげることを当たり前のように考えていて、

かつ「ありがとう」がない事は結構もやもやしていた。

こっちは貴方の家に高速も使って片道40分もしていたんだよ。なのにデート前日当たり前のように

「迎えにきて」という言葉唖然としたなぁ。

行儀のことは詳細は省くけど、それやめてねって言ったこともやめてくれなかったから、もう一度癖付いた習慣はなかなか直せないんだな~と諦めモードでした。

【4.金銭感覚が合わなかったこと】

旅行は年に2回とかでそんなに頻繁にいかいからこそ、たまの贅沢派な私。

せめて温泉宿でも高額すぎない1泊2食付きで1人2~3万くらいの所に泊まれたなぁと思う派。

でも彼はビジネスホテル派。まさか旅行先で東横インに泊まるとは思っていなかった。

常にデート代が割り勘なのも別にいい、けど割り勘だからこそ二人で行くたまの旅行は贅沢したかったな。

デート代が割り勘といえど、私が送迎する車のガソリン代や高速代は出してくれなかったな。

一度その分料理作ってご馳走するよ!て言ってくれた時も結局1口カレーみたいな量で、

あぁ、この人はかなりの倹約家なんだなと考えるようになった。

【5.自分の変化にかなり消極的だったこと】

前項で述べたけども仕事に対しかなり愚痴っぽかったため、一度「転職したら?」と言ってみたことがあった。

彼は仕事熱心だし他で十分に渡り歩ける資格も持っていたし、

業界内で既に転職を2度してステップアップを経験していた私から見たら、

彼も同様にスペック的には業界内で大手にも転職は容易だったと思う。

でも彼は何かと理由をつけて転職はしないとしていた。

それだけならば別に気にも留めないのだが、そろそろ同棲しようかという話になったとき

隣接するも異なる都道府県でお互い仕事をする私と彼で何処に住むかとしたとき

彼は頑なに自分都道府県から出ることを嫌がった。

お互いの職場中間に住むことが希望だったのに、

・今が徒歩通勤で楽だから電車通勤に切り替えても片道15分程度のところが良い(そうすると私の通勤時間は1時間弱になるのだが…)
実家から遠くなるのが嫌だから実家から遠くなるなら、せめて祖母宅に近い場所はどうかと言われ、そこは私の通勤時間さらに1時間半ほどになる場所で即却下
・昔から通っている実家近くの歯医者美容室を変更するのが嫌だから

などなど、あまりにも自分本位すぎる条件出しに、同棲を楽しみにしていた私は少しずつ気力を減らしていったのでした。

職場も住生活環境も、彼が変化を恐れているように思えて、変化は成長や楽しむものと考える私との思考の違いについても悩まされた。

【6. 夜の相性が最悪だったこと】

これはもう今思えば笑い話でもあるんだけど、彼が行為中全く持続しなくて、

挿入未満で終わることばかり、最後までできたのは付き合っていて2回くらいだけだったかも。

彼は気にしていたけど、その割には病院に行くなどの改善策も取っていなかった。

私は将来子どもが欲しいと考えていたし、この観点からでも未来はなかった。

彼が8割型仰向けで寝転がってばかりの逆マグロな点も嫌だったかな。あと、よく行為中に足もつってたのも情けなかったな(笑)

…なんだか書き出していくと、きりがないためこの辺にしておこう。

とにもかくにも、生まれも育ちも異なる他人から感覚の差はあるよねとある程度許容できる私でも、

最後は会いたくなくなってしまうくらい、最初に感じた彼を「いいな」と思う気持ちがなくなったのである

別れる直前に計画してた旅行キャンセルしてしまったのは悪かったなぁと思うけど、

婚約指輪も買っていて、その旅行プロポ―ズする予定だったと別れ際に聞かされたとき、心底このタイミングで別れを切り出しておいてよかったと考えたものです。

というかこの関係値でもうプロポーズを考えていたということにも驚愕だったし、私なりに色々「NO」を突き出していたはずなのに伝わっておらず、

「俺と別れたくなった要因って何だったのか、教えてほしい」と言ってしまう彼にまた頭を抱えたっけ。

でも私も悪いのは、彼に合わせるばかりで無理をしていて、彼に嫌なことを嫌と言い切れない部分も多々あったということだ。

この出会いで私は自分気持ちを殺して、相手に合わせすぎても良くないということを学べたと思う。

その点では成長させてくれた彼にありがとうと言いたいし、あの1年半のお付き合いは無駄じゃなかったと考える。

今は新たに縁あって出会った現在彼氏とお付き合いをして、半年になる。

同じく私より1つ歳下の現在の彼は、本当に人として素敵で尊敬ができて、

一緒にいていてお互いに心から素直に物事を言い合えて、笑いが絶えない日々でとても幸せだ。

勿論、小さなことも「ありがとう」を言い合える関係値だ。

結婚を見据えて年末年始にお互いの実家挨拶を済ませ、近々同棲も始める。

元彼くんが嫌いになりすぎて、もう恋愛結婚はいいやと考えていた時期もあったけれども、今となっては元彼くんとの経験があってこその今なので感謝したい。

Permalink |記事への反応(0) | 23:12

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転職エージェント

人事が無能の延長で人間右から左に移し替えるくらいしか能のない連中

Permalink |記事への反応(0) | 23:05

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anond:20260209202546

海外に逃げるからやな

昭和平成と違って、今は頭が良ければ海外移住が楽勝の世界なっちゃったから

教育コストかけても、気に食わなければ逃げられるだけ

会社教育すると人材が他社に転職するのと同じ

Permalink |記事への反応(1) | 20:32

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転職までしてあっさり振られてネットでそういうとこやぞとバズり倒して・・・

まぁ俺なら2度と立ち直れないし恋愛なんか絶対しないと感じるわな

みんながおもちゃにしてキモいと言い続けて、この世から今すぐ去れと言われてると感じるだろうね

それが世の中で女慣れしたイケメンけが取っ替え引っ替えしてかっさらってく

Permalink |記事への反応(1) | 19:46

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