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はてなキーワード:踏襲とは

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2026-02-09

anond:20260209000230

引用欄キショすぎるな

母性信仰カルト巣窟

最初の人が使ったからといってそれを踏襲する必要ないし

平和を願うのがママだけじゃないなら、ハッシュタグからママ」を外せばいいのに。

https://x.com/ShioriYamao/status/2020350073323098604/quotes

Permalink |記事への反応(0) | 01:37

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2026-02-08

問:なぜ自民党が大勝したか? 答:民衆は強力なリーダー独裁者を求めた

今回の自民党の大勝を受けて野党支持者の皆さまは「愚かな日本国民」といつもの通り選民主義に陥っている様子です。

しか日本国民バカではありません。日本が窮地にあることを理解しています

生活は楽ではなく、少子高齢化は進み、GDPは追い抜かれ、仮想敵国中国経済的にも軍事的にも強大になっている。

「いま日本は滅亡に向かっている」というのが日本人の肌感覚でしょう。そしてそれは当たっています

日本危機にある、日本有事はすでに始まっているのです。

与野党ともに、日本の将来のグランドデザイン提示できていません。当然、普通に考えて現状はお先真っ暗ですから

日本国民は、民衆は「何かを変えるリーダー」を欲しました。言い換えれば、権力を誰かに集中させたがりました。

調整に奔走する、これまでの前例踏襲する「普通の」首相はいらないのです。

なぜ高市首相に人気があるのか?それは高市首相に人気があるから

歴史を振り返れば、このようなパターンはそれなりに発見されます

時代の流れに乗るものと、それを食い止めようとするものたちでは勝敗は明らかです。

ただし、いくら風が吹いても乗り越えられない壁もあります

憲法であり、既存法制度であり、参議院です。

憲法改正には参議院で2/3を確保する必要があります。このハードルは非常に高いです。

参議院任期6年で半数改選。3年ごとに選挙ですから、もし次の参院選自民が100議席とったとしても2/3には届きません。

あと5年この勢いを持続させる必要がありますので、非常に困難な道のりになるでしょう。

この国は強力なリーダーそもそも抑制する制度設計がされているわけですね。昔の人は賢いですね。

日本国民はとりあえず、相対的に大きな権力高市早苗に託しました。

どこに行き、どこにたどり着くものか、まずは見てみましょう

Permalink |記事への反応(0) | 22:59

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2026-02-06

anond:20260206104919

バカめ、金に色はついているんだ。

20世紀経済学ホモエコノミクスをいまだに踏襲するんじゃない。

Permalink |記事への反応(0) | 11:10

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2026-02-05

映画カッコウを見た

えっ、いまさらそれ一本で戦いにくるんですか!?でもそんなにストレートにくるのは逆に新しいかも!って感じのスーパーナチュラルSFホラー映画だった。66点。

 

父と義母、義妹の4人でドイツリゾート地引っ越してきた主人公は今の家族とあまりうまくいっていない。なんとなくギクシャクしながらも、父の友人のねっとりした金持ちに誘われて彼のホテルで働き始める。ホテルではあちこちでゲボ吐いてる女が居たり、スカーフサングラスの謎の女に追いかけられたり、お客さんと唐突マリファナキメてレズりだしてホテルの金盗んで逃亡しようとしたら事故ったりいろいろあった後にこのリゾートの謎を追う刑事と知り合う。果たしてこのリゾートに秘められた謎とはなんなのか。

みたいな話。

 

もう唐突ネタバレしていくんだけど。まさか2024年カッコウの生態一本で挑んでくる挑戦者がいるとは。

日本横断ウルトラクイズだったら「鳥に関する問題です。カッk」ピンポーン「托卵」ってなるくらいのベタ問でしょ。数限りない作品引用されてきたし、数限りないエロ漫画モチーフになってきた鳥クリシェオブクリシェカッコウの托卵。ただこの映画のすごいところはそこから更に一歩進んで二歩下がって、このリゾートカッコウ人間繁殖保護観察地だったのだ!というトンデモ設定をぶち込んできたところ。カッコウの生態を倫理観問題じゃなくて、ナマのそういう生態の新人類に託すとはやりおる。

習性として、カッコウ人間である義妹がバニシンツインであったり、意外と先に巣箱に生まれていた別種である姉とは共存できていたり、また他のカッコウ人間が鳴き声で周囲の人間の脳をハックするとかいろいろしっかり踏襲していたと思う。あとカッコウ人間の鳴き声で「同じ時間を繰り返す」能力はたぶん鳩時計(海外ではカッコウ時計と呼ばれている)のモチーフなのもわかる。

そしてストレートカッコウ人間したことで、当初はむしろ自分カッコウのように巣の中で一人だけ異分子感を持って苦しんでいた主人公が、母への留守電から義妹の優しさを知り、最終的にカッコウ人間という究極の異物である義妹を受け入れ女性パートナーという「母性という本能ではない」形で新しい家族を作るというエンドが決まってるのはよかった。まぁ両親はどこ行ったんや?という疑問はあるが。

ただ唐突レズりだした時はなんやこれと思ったし(それはそれとして大好物です)、最終的に考えてももっと掘り下げようあったやろという女性パートナー女性同士であれば托卵される心配もないので異性愛世界が滅ぶという世界観に対するクィアカウンターやったんかな?個人的にはやかましわ!って感じだけどそういうテーマもいいだろう。

そしてカッコウ人間ブリーディングしてたねっとり金持ちと、妻を托卵の際の現象事故死させられてしまった刑事主人公と義妹を挟んで「素晴らしい新人類なんだ!保護して繁殖させないといけない!」「そいつ悪魔だ殺すしかない!」と銃を突き付け合う展開は、今の日本の熊問題環境保護過激派VS人間のほうが大事過激派の争いを彷彿とさせるし、もっとジャンプするなら移民問題もつながる気がするしらんけど。

 

なにより映像がよくてねぇ(シミジミ)。開始してすぐに、あ、これフィルムで撮ってるんやなってわかるけど個人的には別にそれはどうでもよくて、俺別にフィルム思い入れないし。

最初にウッってなったのが冒頭のトイレのシーンで主人公が共同トイレに入ると誰かがやってきてドアをガチャガチャするっていう一般的な驚かしがあってその後、その主が隣に移動するのを陰で見せる。そして壁を映してそこで絶妙な間があってカメラズズズッと上に視点移動していく、当然上には隙間がある。コワすぎィ!

あとは何でもない主人公を映したショットなのになぜか主人公の奥の森の一部にカメラのピントがぬるっと合ってめっちゃ誰かがいる感出してきたり、夜に主人公自転車で逃げてるシーンで主人公の正面からショット主人公と並行する風景ショットカメラの振りの長回しで映すんだけどさ。並行する風景ではグラサン女が遠景の中とんでもない勢いでダッシュしてるのが見えて、また主人公の顔に戻って気付いてるの?いないの?ってなっててまた風景に戻るといない。そして主人公視点自分自転車の陰にふっと女と伸ばしてくる手の影が映る。コワすぎィ!

じわっとねっとりと怖い撮影がかなりすごいと思ったわね。

個人的カッコウ人間の鳴き声攻撃を受けた時に画面が振動するのは今どき音をあらわすのにそのエフェクトなん?とは思っちゃったかな。

主人公若い頃(フィフス・エレメントとか初代バイオハザード)のミラ・ヨヴォヴィッチみたいな尖ってるけど繊細な感じでよかった。ねっとり金持ちはいかにもすぎて逆にノイズ。こんなやつおらへんやろってちょっとなった。

 

そんなこんなで映像もよくてテーマ性もわかりやすくよくできてたけど、個人的にはもっとカーンって感じの作品とかロジック因果関係がはっきりしている作品のほうが好きなので、感想としてはよくできてるけど面白さはそこそこ!みたいな感じに落ち着いちゃったところはあるかな。あと、結局主人公と義妹の問題何となく解決したけど、主人公家族問題は散々胸糞だった割にうやむやになっちゃうのもなんかビミョー。俺は好きだったけど、そもそもカッコウ人間ってなんやねん!ってなっちゃう人にはちょっと厳しいか

そんな感じで美しい映像とねっとりしたいやぁな怖さのホラー映画好きにはオススメ

Permalink |記事への反応(1) | 09:39

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2026-02-03

anond:20260203224154

婚姻制度も長いけどそれを踏襲する必要なんてない

そもそも性交際なんてしなくてもいいのでは?

Permalink |記事への反応(1) | 22:43

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anond:20260203222949

その世界観はどっから発生したのかな

指輪歴史は長いかもしれんがなにもそれを絶対的踏襲する必要なんてない

歴史文化があろうが現在自分には関係がない(みんながやってるからやるってだけでしょ)

Permalink |記事への反応(1) | 22:41

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2026-02-02

人の病気を笑うな云々

安倍氏の過敏性大腸炎にしろ高市氏の関節リウマチしろ「それを攻撃するな」って意見があるけども、ちょっとズレてんなと思う。

一国の宰相資質には「健康であること」も含まれるんよ。

ちょっと考えればわかると思うけど、健康で元気なことを資格として求める職業なんて山程あるでしょ、肉体労働を中心として。

政治家特に宰相なんて地位の人の「健康問題」は、常に取り沙汰されるべき性質のものなのよ。

病気理由政治的空白を作る可能性がある、重要会合に穴を開ける可能性がある、そういう持病は弱点とか不適格とみなされてもしかたないわけ。

安倍氏高市氏が自身の持病のことを黙っていたのも別に美徳から秘していたわけではなくて、「弱み」として政敵につけこまれる隙を作りたくないからでしょ。

そもそも昭和のむかしの政治家ちょっと都合が悪くなると御用病院に逃げ込むパターンがよく見られた。なのであのイメージが残ってる人は真っ先に仮病を疑うし、執政スタイル昭和に戻そうとしている安倍安倍チルドレンがそれを踏襲しても別に自然じゃない。

もちろん真相は闇の中なのでおのおのが自分の信じたいことを信じればいいと思うが、

などなど解釈はいろいろとあろう。

ただ、仮病説をとるとしたらリウマチは色々と都合の良い病気であることは事実だ。

みんながキャンセルを納得するほどの重い病気だと今後の選挙戦がやりにくくなるし、宰相としての健康状態にも疑義が生じてしまう。

その点関節痛なら朝の番組キャンセルしても午後からケロッとして街頭に立っても大きな不自然はない。ね、都合がいいでしょ。

もちろんこんなのは邪推だし仮説だし疑念に過ぎないのだが、そういうものを抱かれたくなかったらテーピングと鎮痛剤で60分の討論番組を乗り切るという選択もできたはずなんだよね。裏でどんな判断があったか知らないですけども。

Permalink |記事への反応(2) | 12:09

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2026-02-01

anond:20260131134625

漫画映画アニメなんかと違って作者一人の作品に対する領域が広すぎるから、作者の個性作品にそのまま出る

別の人が同じストーリー同じキャラクター同じ構成で描いてもよっぽど寄せなければ全く別の作品になる

絵柄、セリフ作り、演出コマ割り、全て差分化される

ましてや人気作家ともなると自分個性を売っているわけだし、現代に合わせてリメイクなんてもうそ作品踏襲する意味あるか?ってくらい別になるよ

Permalink |記事への反応(2) | 10:01

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anond:20260201093134

それを盲信するのも危険だけどね

頭が良くても所詮役人なので前例踏襲し続けていたら世間感覚乖離してました、みたいな話もある

というかそれで導入されたのが裁判官制度

Permalink |記事への反応(0) | 09:38

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2026-01-30

ニュージーランドカルト集団がいよいよルール無用になりつつある

日本でもたまにニュージーランドプライドパレードインド人宗教行事に立ちはだかってハカを踊る集団が紹介されていることと思う。

動画キャプションには「ニュージーランドの誇りを守るために」であるとか「ワガママばかり言う迷惑外国人に対抗するために」などとあまりにも大嘘なことが書かれており現地民はこのようなプロパガンダを見るたびに日本もここまで落ちたかと悲しくなっている。

これらの更新正式手続きを経て認められた合法ものであり、また、マオリを含めた現地の宗教団体が作る協会では全く支持しない姓名が出されている。

こういった迷惑行為を敢行する団体はいかに愛国者というふりをしてハカを踊るのだが、この集団ブライアンタマキという男性主催するニュージーランドキリスト教カルト集団デスティニーチャーチ下部組織を作って行っている。

デスティニーチャーチ本体でやっていないのはおそらく本体に何らかの問題が起きることを避けるためであろうと陰謀論的に考えているし、こういった組織お金をかけて作っているあたり(例えばユニフォームを作る、それなりの人数を集める、動画撮影をして配信をするなど)に誰かがスポンサードしているのだろうとも思っている。

現在この集団が画策していることの一つが「ハーバーブリッジを歩いてデモ行進する」と言うものだ。

このハーバーブリッジというのはオークランドCBD地区とノースショア地区を結ぶ交通上の大動脈であり、これが塞がれてしまうと壊滅的な渋滞が発生する。多くの人は通勤すらできなくなってしまう。

同時にこの橋は人が歩いて渡るような設計もされていないため、このデモ行進却下されている。

ハーバーブリッジを生身の人間が渡るというのは、現地のマラソン大会などの特別場合のみであるが、このときも大規模なデモ行進というよりはまばらに人が渡るという点で許可されている可能性が高い。

しかデスティニーチャーチは「これまで何度も人が渡っているのに我々のデモ行進却下することは違法である」という立場をとっている。警察オークランド市、また、NZTAという道路管理している団体は、人が渡ることではなく、その規模や用途が橋にダメージを与えかねないということを懸念して却下しているのだが、デスティニーチャーチ側は何が何でも論点を合わせようとはしない。

このデモが一体何を目的にしているかだが、コロナ規制に対する反対デモという名目だった。そもそもこの目的すらなんで今ハーバーブリッジでやるのか全くわからない。ニュージーランドではコロナ感染率は現在では世界トップクラス感染率を誇り、もはや日常とかしている。

https://www.nzherald.co.nz/nz/auckland/police-vow-to-block-destiny-church-protest-march-over-auckland-harbour-bridge-new-ban-for-walkers/Y7S7Y32FF5FPDBTU62RJZSKOLA/

かつてジャシンダ・アーダーンが本来踏襲すべき法的手続き無視して国家非常事態宣言宣言してロックダウンを強行、それによって国内家庭内暴力が深刻化し、企業倒産し、失業者で溢れ、彼らの年収保証するために凄まじい額の国債を発行してしまったのだが、このとき国民は皆で協力してこの難局を乗り切ろうという空気感ではあった。

デスティニーチャーチは「このデモ行進ができなかったらニュージーランドは二度とその機会を逃す」と言っており、強行する姿勢を見せているようにも見えるが、だったらどこか別の安全場所でやればいいのにと多くの人は思っているが、何故かハーバーブリッジデモ行進で渡ることに固執している。

彼らの目的デモ行進とは別のところにあることは明確だろう。

最悪なシナリオとしては内戦きっかけづくりだ。ニュージーランドではワイタン条約の破棄が現在論争を巻き起こしており、万が一ワイタン条約が破棄されればマオリ族の権益が脅かされる可能性が高いことやマオリ文化尊重されなくなることが懸念されている。

知性のあるマオリ族はならばより良いワイタン条約をみんなで作ろうと思っているようだが、デスティニーチャーチにいる野生動物のような彼らはそう考えていない。

マオリ語で白人はパケハというがこの言葉侵略者という意味もあり、そもそもマオリ族は白人を信用していないということは根底にあり、その上でどう付き合っていくかを皆模索しているというのが正解だ。

2026年1月31日企画されたこデモ行進は、ビクトリア・パークという公園から開始されるのだが、おそらく当日は警察が厳戒態勢をとることになるだろう。

また、当日はカウンタープロテスト、つまりデスティニーチャーチデモ行進に対抗する別のデモが3つほど予定されており、万が一デスティニーチャーチデモがこう言った様々な手続きの結果を無視してハーバーブリッジなだれ込むようなことがあれば大変な事になりかねない。

なぜ私がデスティニーチャーチハーバーブリッジデモを強行しようとしているのかと考えているかというと、彼らは「今回の決定は違法である」という立場をとっているからだ。違法な決定に従うことなどしないとブライアンタマキが一言言えばおそらくデモハーバーブリッジなだれ込んでしま可能性が高い。

ハーバーブリッジでのデモ行進がなぜ禁止なのか、という話だが、技術的には「それだけの人数がデモ行進をすることを想定して作っていない」という一言に尽きる。

ハーバーブリッジはもとは細い橋だったが、交通量の増加に伴って拡幅工事をしている。幅を広げた箇所は橋の本体に引っ掛ける形で作っているので、確かに強度は低いと思われる。

ハーバーブリッジの狭い区画に多くの人が集まってシュプレヒコールを上げるようなことがあれば、その箇所に深刻なダメージを与える可能性があり、もしそうなればオークランドの大動脈でもあるハーバーブリッジはしばらく使えなくなり、そうなるとオークランドはこれまで以上に深刻な渋滞に悩まされる可能性すらある。

ハーバーブリッジに人が集まってハカを踊る場合ハカは足で地面を踏みつける動作も多用されるので、最悪橋が崩落などもありうるかもしれない。橋が崩落してしまえばニュージーランド対応の遅さや不景気から今後数年は使えない可能性すらある。

オークランドは連日凄まじい渋滞が起きており、この影響で世界でもトップクラス空気汚染が深刻な都市になっているが、これがさらにひどくなれば住民への健康被害すら起きる可能性が上がっていく。

しかデスティニーチャーチは「このデモをやりたい、オークランドの決定は違法だ」といかにも強行を匂わせることを言っているため、当日は本当に出歩かないほうが良いだろう。

まだ、デスティニーチャーチという団体ニュージーランドにおいてはマオリやパシフィカが主な構成員となっており、彼らのフィジカル日本から想像もつかないほどに強い。

相撲で言えば体型で言えば曙程度の人がそこら中にいるようなものイメージすれば良いかもしれない。

生来フィジカルが屈強な彼らは生まれから一度もトレーニングをしていなくてもすでに強い、と考えたほうが良いくらいに強いので、万が一乱闘にでもなれば警察太刀打ちできない可能性があり、そうなれば重火器使用軍隊まで出てくる可能性すらある。それくらいにデスティニーチャーチデモは規模が大きい。

今は単に大騒ぎしてハカを踊って終わっているだけで済んでいるが、これが乱闘となったらどのような大惨事になるか想像もつかない。

特に注意してほしいのは、すでに書いたがデスティニーチャーチデモマオリやパシフィカが主体となっている点だ。

彼らは民族間での横のつながりがとにかく強いため、もしかするとほうぼうで呼応した人々が何かをしでかす可能性も考えたほうが良い。

ボブサップくらいに巨大な人々が暴れれば日本人は遠隔武器でもない限り安全は保てないので、改めていうが家から出ないことをおすすめする。

もしも明日ニュージーランドに来ることを予定している人がいるのであれば、オークランド空港からできるだけ早急に滞在場所に移動することをおすすめするが、渡航延期が一番いいかもしれない。少なくともCBDには近づかないほうが良いだろう。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

Permalink |記事への反応(2) | 07:56

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2026-01-29

『窓ぎわのトットちゃん』が地上波初放送あるらしいけど

地上波だとちょっと厳しいなって部分がカットされるんだろうけど、それよりもトットちゃんで取りざたされるのは、あの“化粧顔”だよな。

老若男女問わずチークやら口紅塗ってんのかって感じで。

まあ、あれは当時ポピュラーだった画風を踏襲したものだって話もあるが。

実際、昔の広告イラストとか画像検索してみると、唇と頬を厚く塗ってるのが多い。

でも、それを現代的なタッチアニメ化して悪魔合体させたせいで妙な感じになってるんかな。

Permalink |記事への反応(0) | 10:10

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2026-01-27

ニュージーランドではジュニア仕事がない

日本では最近ジュニア不要論というのがあるらしい。ジュニアというのは要は「ごく初期レベルの人々」というふうに言えばよく、ニュージーランドでは新卒がそれに当たるとも限らない。

ニュージーランドではレベルに応じて大体以下のように分けられる。

1. グラッド、まさに新卒

2.ジュニア、例えばその仕事についたばかりでほとんど実務経験がない(ここにはキャリアチェンジ組も含まれる)

3.インターメディエート、それなりに経験が積まれておりだいたい任せて大丈夫な人、ジュニア指導することも期待される

4.シニア経験豊富であり全面的に任せて耐丈夫な人、インターメディエイトを補佐することも期待されるが多くの会社では既得権化されており、めったにポジションが開かない

この他にはワーホリという区分けもあり、彼らは生きていくためならどんな過酷労働給料違法であろうが気にしないで働く便利な捨て駒として扱われる。

ニュージーランドではジュニアレベル雇用ほとんどなく、若者キャリアパスは大体以下のようになる。

学校一生懸命勉強する->インターンシップでタダ同然に必死で働きレジュメの1つ目のキャリアを獲得する->仕事がなくなり絶望する

ここで絶望した若者イギリスオーストラリアに行くこともあるが実際に現地で仕事が見つかるかはわからない。ニュージーランドよりもマシというだけである

なぜニュージーランドではジュニアレベル仕事がないのかというとこれは移民制度に深く関係している。

移民制度のない日本のような国では外国人労働者そもそも珍しい存在であるし、頼ることもできないため、国内若者を根気強く育てていく必要がある。

しかし一方で移民制度のある国においてはわざわざ自分たちで育てなくともよりよい生活を夢見たインターメディエイト以上の経験を持った人々が限りなく押し寄せてくる。

一方で移民国家は移民に来てほしいと思われる国家運営をする責任もあるため、一度でも移民から見放されたらその打撃は計り知れないが、ニュージーランド移民搾取しつつ観光留学で更にお金を削り取ることで国内経済を回している。

特にインド中国からくる移民はすでに国内に強力なコミュニティ存在しているため、同朋を優先的に採用している。

これをおおっぴらにやってしまうと差別違法になるのだが、そこで縁故採用という仕組みを利用している。

インド人が会社を作る、作ったときは身内のインド人を頼ることになる。その後ビジネスが成長して新規採用を考えた時に(これはニュージーランドでは一般的だが)社員に誰かいい人がいたら紹介してほしい、という。

これは人材サービスに申し込んだときコストを減らすという目的もあるのだが、これによって、社員インド人は当然身近なインド人を探し始める。結果会社インド人だけになってしまう。

私はおすすめしないがもしもニュージーランドに来ることがあったら店の中を見てみると良い。どの店も大体の場合特定民族店員が占められているはずだからだ。

当然それでも人が見つからなくて公に募集をかけることもあるが、このときジュニアレベルの現地人は負けることになる。

会社としては即戦力インターメディエーとを優先して採用したいからだ。

ここで多くの日本にいる人々が疑問に思うかもしれない。インド人のインターメディエートと現地のインターメディエートならば半々になるのではないか?と。

ここで現地の就職戦線をかんたんに説明することにする。

まず、ある会社募集をかける。この時にどのような応募になるかだが

1. 半数は海外からくるインド

2. 残った半数の半分は海外からくる中国

3. 残った1/4の半分は現地にいるインド移民

4. 残った1/8の半分は現地にいる中国移民

5. 残った1/16にそれ以外の人々

大体こんな感じになる。

そして更に厄介なのはインド人や中国人の神経の太さだ。

彼らは平気で嘘をつく、日本から見たら嘘なのだが、彼らからしたら「とにかく仕事さえ手に入れればそれで良い、実力は採用されてから見せるから(大体の場合は見せられていない)」というふうにしか思っていない上に、口の旨さ、声の大きさや表情の豊かさ、面接官もインド人や中国であることから非常に強い。

現地の人々や、ジュニアレベルの人々はすでに9割方負けた状態仕事を探すことになる。

こうやってニュージーランドではみるみるうちにインド人や中国人に就職環境選挙されていき、現地の人々は仕事を得ることができずにニュージーランドファースト政党などのポピュリズム政党ブライアンタマキのカルト集団に取り込まれていくことになる。

日本がこれを踏襲するかはわからないが、移民制度をもしも推し進めれば同じような状態になっていく可能性は高い。

そんなニュージーランド最近起きているのは「政府助成金を払うのでジュニアレベルを雇う」というものだ。もう政府が金を払わなくてはニュージーランド若者には人生が開くことがなくなっている、もしこれを見て感じることがあるのであれば日本政府の動向には注意しておいて損はないだろう。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

Permalink |記事への反応(0) | 07:52

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2026-01-21

灘中の「自分でいろいろなことを考え、興味をもって、行動できる人」って出題理念は立派だと思うが

実際の卒業生がその通りの人間になっているかというと

前例踏襲主義で型に嵌った、日本ボーイズクラブの悪い所丸出しの卒業生ばかり輩出していないか

https://digital.asahi.com/sp/articles/ASV1N25FTV1NPTIL010M.html?ptoken=01KFDH64ER8SQGAKF0MR1TD4SQ

Permalink |記事への反応(0) | 17:42

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googleスライドAI補助機能はどれもなんか微妙

→ 一部人間編集したものに対して再度geminiによる編集を加えることが難しい

画像生成としてスライドを作るので自由編集ができない

シンプルに質が低い、そこまでに書いたスライドデザインなどを踏襲してくれない

Permalink |記事への反応(0) | 05:33

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2026-01-19

ローソンミクライブに行って「自分はいつまでこのライブを楽しめるんだろう」と思った話

タイトルのとおり。

終わったあとに「自分は、いつまでこのライブを楽しめるんだろう」と思ってしまった。


今回のライブが最高で、楽しかったというオタクはこの記事を読まないことをおすすめする。

ただ、一人の古参オタクが歳を取ったことを認めたくなくて、ぼやいているだけというのが高いためである


このままだと、界隈全体が緩やかに衰退するんじゃないかなと思った日記です。


まず前提として、自分は30代。

初音ミク歴は2007年ニコ動全盛期からで、つまり小6か中1の頃からどっぷり浸かってる。

人生の半分以上、初音ミクに支えられてきた。


ただ、ライブ歴は浅い。

マジカルミライが始まった2013年頃は受験就活の時期だったし、昔は「高校生が一人で飛行機に乗って県外遠征」なんてハードルが高すぎた。

初参加は2016年地方ツアー。そこから数年後、やっと金銭的に余裕が出てきたため、2023年からマジミラ札幌以降、2024年福岡マジミラ・地方ツアー武道館(ミクフェス)、マジミラ仙台と通っている。


で、今回の「ローソンミクライブ」。

正直、「マジミラ」じゃない冠がついている以上、何か新しいことをやるライブだと思っていた。


結論から言うと、「焼き回しパレード」を見せられた気分だった。


今回のコンセプトがマジミラ2013年リスペクトだったのは分かる。

でも、それって「当時の感動を、今の技術で再構築する」から意味があるんじゃないのか。

(だいたい、2013年リスペクトを匂わせつつ、なんで兄さんだけ最近の曲なんだ?)

(探せばもっと当時の曲だってあるだろ!このへんの「とりあえずやっとくか感」にしか感じられなかった)


■「エモい」と「手抜き」を履き違えていないか

ステージを見ていて、新衣装モデルと昔のモデル映像の差がどうしても気になった。

解像度なのか、モデリングなのか、理由は分からないけど、チグハグ映像流れるたびに現実に引き戻される。

モデルを変えないことが「愛」なのか?

私には「古くから参加している人に文句を言われないようにしている」ようにしか見えなかった。(言い方が悪くてごめんね)


そう、そしてここから文句なのだ演出のしょぼさも感じた。

適当に噴き上がる炎、スカスカレーザー

一般アーティストライブと比べて、バックダンサーもいない、生身の人間ステージにいない分、視覚的な情報量が圧倒的に足りない。

我々大人チケット代なんていくらでも払う。多少上げたっていい。

から、「今のライブはこんなに進化しましたよ」というのを見せてほしかった。

※後から知った話だが、にじさんじライブでは1年以上前透過スクリーントロッコ移動させるものがあったらしい。

初音ミクライブの方が「最先端」として走り出したのに、どこでこんな差が生まれしまったのだろう。


■「今」のボカロはどこに行った?

一番キツかったのは、会場の空気だ。


アンコール、静かすぎないか?あれがライブ初参加の層が多かったからなのか、古参が「いつものね」と地蔵化していたのかはわからない。

でも、演者が休憩するタイミングが、過去踏襲すぎて視野が狭まってないか

ミクフェス武道館)のときみたいに、DJ入れて繋ぐとか、飽きさせない工夫はいくらでもできるはずだ。

あんアンコールを聞くくらいなら「休憩中」と途中札を入れてくれた方がまだマシだと感じるくらいには悲しい気持ちになった。


そして何より言いたいのは、「今の曲」へのリスペクトのなさだ。


ボカロは今も進化してる。YouTubeTikTokでバズり散らかしてる新曲がいっぱいある。

別に最近の曲を流せ!」と言いたいわけじゃない。

ただ、まだライブでやられていない良い曲が山ほどある中で、なんでライブ流れるのは「いつもの曲」ばかりなんだ?

何度も見た曲がまた選ばれているのは、自分には「懐古」ではなく「惰性」にしか感じなかった。


2013年リスペクトから」?

いや、それならそれでいいけど、私たちは「2026年初音ミク」を見に来てるんだよ。

新しいボカロPはどんどん生まれてる。新しい名曲も生まれてる。

それを取り込まずに、「昔はよかったね」だけで回すようになったら、それはもう新陳代謝が止まった「死」と同義なのではないか?(白熱してしまいましたね、失礼)


新曲で発表されてた「アイドル戦士」も「シアンブルー」も予習して、コール完璧にして行ったんだよ。

でも、周りの反応の薄さ。スペシャルシートですら、やや盛り上がりにかけるコールペンラ振り。

(※スペシャルシートが外れたオタクは、涙のスタンド席だったけれど、周りでコールが聞こえることはなかった)

熱意を持って「新しいもの」を楽しもうとしている層は、どこに行ったんですか…?


ボカロオタク独り言

勘違いしないでほしいけど、もちろん楽しかったよ。

懐かしい曲で盛り上がるのも悪くない。

隣に居た2010年ミクパ以来ライブに行ったことないオタクは感動していた。

そういう初見の人でもいつでも参加しやすものであり続け、感動して帰ってもらう。それも大事だ。


しかし、長年追ってるオタクはどうだろう?

ライブ、いつの間にか「惰性」と「安心できる行事」になってないか


「いつもの曲」を聴いて、「いつもの動き」をして、「ああ、今年もミクに会えたな」と満足して帰る。

それはそれで幸せなことかもしれないけど、それって盆踊り初詣と同じじゃない?

でも、初音ミクライブって、そんな「伝統芸能」を守るための場所だったっけ?


テクノロジー音楽最先端を走って、クリエイターとただのオタクたちの架け橋を用意してくれて、度肝を抜くような「未来」を見せてくれる場所じゃなかったのか?


武道館のミクフェスにはそれがあった。ボカロPが登壇して、演奏して、DJフロアを沸かせて、「これが今のボカロだ!ついてこれるか!」っていう熱気があった。唯一無二の体験があった。

今回のローソンライブには、その「ヒリつくような挑戦」がなかった。

※だからといってマジミラにあるかと言われたら、ギリまだあるくらい。


私はまだこれだけ文句を言いながら通う。

来月のDECO*27単独ライブも行くし、ポケミクも行く。地方開催があれば旅行ついでに行く。


でも、もし本丸であるマジカルミライ」までもが、今回のような「安心安全な懐古イベント」であり続けるなら、わざわざ東京まで遠征するのをやめるかもしれない・・・


運営さん、そして我々参加者もだ。


「これでいいや」って思ったら、そこが衰退の始まりじゃないか

我々には、金はあるけど、時間は有限なんだ。


老人会」はまだ先だってよくない?

進化し続ける初音ミク」に金を払わせてくれ。


とりあえず、スモーク焚きすぎてミクが見えなくなるのだけは、そろそろ改善できるんじゃないですかね…!



追記

今回、TLがローミクライブについて、とてつもない賞賛のあらしだった。

それを見て、私は自分感覚がズレているのか思った。 「焼き回しだ」「進化がない」と感じたのは私だけなのか? と。


ということを考えた時にひとつ考えに至った。


恐らく、今新曲を聞いている層は「プロセカ」にいるのではないかと。

今の10代〜20代前半のファンにとっての「リアルライブ」は、初音ミクライブではなく、「セカライ」なのかもしれない。


若者層: 「セカライ」で、自分たちの世代ヒット曲演出を楽しむ。

・30代以上(我々): 「マジカルミライ」や「今回のライブ」で、過去遺産を楽しむ


運営側もビジネスから、客層を分析している。

金払いのいい古参ファン(我々)向けにチューニングせざるを得ない。

その結果、会場は「同窓会」化し、新規が入りにくいガラパゴス化が加速していく。


私はプロセカもプレイしているし、新曲を追うために課金もしている。

けれど、私が好きなのはあくまで「初音ミク」という存在のものだ。だからこそ、ゲームライブではなく、マジミラに足を運び続けている。

しかし、TLの反応を見る限り、今のここのファンが求めているのは「未来」ではなく、安心できる「同窓会」なのかもしれない。


結局、いろいろ御託を並べたけれど。


周りが純粋に楽しんでいる中で、一人で腕組みして「進化がない」「未来がない」なんて文句を言っているのは、変化を受け入れられない老害の始まりなのかもしれない。


まり、何がいいたいかというと、私が高齢化しただけかもしれないって話ですね。

Permalink |記事への反応(0) | 13:43

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アクリルスタンド量産開始の増田素真の恣意監査うょ利鈍田する陸阿(回文

おはようございます

アクリルスタンド作成がいよいよ佳境で、

つ!ついに量産開始でーす!

まあ少量だけどね。

上手く調子良く銚子港の港から荷が出荷されて進めることが出来たら3月には発売できるかもしれない遅くとも4月には!って感じで意気込んでいるところよ。

定期的に進捗状況言わないと、

私がいつも発揮するお得意のサボり体質で

また頓挫させちゃったらダメなので、

言ってしまったら言ってしまった手前やらざるは山の如しタニコーの五徳だってもう止められないでしょ?

ということで、

作品2号もバッチリな手応えに、

よし!量産開始よ!って踏み切ったの。

もちろんロイター板からダイナミックなジャンプを行ったのでそりゃ張り切りようは半端ないつもりよ。

あとは

梱包資材とかフィジカルに手間の掛かる人間が実際に動かなくてはいけない部分の作業を探してこなくっちゃって思うの。

まりインターネッツが便利過ぎる反面私の小ロットの量産体制では

プチプチ平袋100個からしか買えないインターネッツの逆に不便なところを露呈してしまったわ。

大量に余るプチプチ平袋の使い道が無いので、

どうやったらプチプチ平袋の少量が買えるのか?

これは人間が探しに行かなくちゃ行けないAIには任せることが出来ない地味に大変な作業なのよね。

一応手頃な枚数売っている近くのお店ってないかしら?

ってChatGPTちゃんやGeminiちゃんに聞くけれど、

うそのお店随分前に閉店しているんだけどーって私でも知っている情報を、

さもありげに自信満々に披露するもんだから

やっぱりこういうリアルタイミーな情報にはAI勢は弱いのかも!ってちょっと鰯気な気持ちになってしまうのよね。

まあ少量で買えるプチプチ平袋もどこかにあるでしょ?

インターネッツで全部作業が行えちゃって出来ちゃうのと違って

段取りよく確認してやんないと、

いざ!って時に大慌てしちゃったりするじゃない?

なので周到なというか踏襲な準備をしておかなくちゃって。

そんでもって、

物理的なアイテムをこしらえてもらうってことで、

昨年の12月中旬から試作を繰り返しての、

これだけの期間で1か月を要したわけでしょ?

時間がかかるわーってそれをドキドキに変えて待ち遠しいのよね。

もういろいろと言っちゃったから止めようが無いので、

私も進めるしか無いわ!

これ以上頓挫させるわけには行かないものね。

順調に進めば3月には発売出来るはずよ!

って上手くいけばってことで最悪でも4月には!って一応ここで保険を掛けておく発言をしておくところが、

私に取っては曖昧な答えとともに、

実際になにが起こるか分からないって意味リアルさを勘定に含めた1か月の幅があるってわけ。

私も正直初めてなことばかりなので、

手順が分かんなかったりするのが多くって困っていたんだけど、

なんとか量産にこぎつけられて嬉しい限りなのよ。

わーい!って感じ。

とはいえ

今の印刷技術進歩は凄くってやっぱり私レヴェルの規模でも

いろんなグッズが少量から作れちゃう進歩って凄いわね。

なんかアクリルスタンドとかってプロしか作っちゃだめな雰囲気昔はあったじゃない?

普通に素人で作れちゃうようになったとか素晴らしすぎるわ!

とりあえず、

無事データ大丈夫なはずなので、

ちょっと時間がかかるけど仕上がって届くのが楽しみよ!

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドイッチしました。

元気よくまた1日をスタートさせるべくやっぱりこれは欠かせない私のマストタマサンドイッチフェイバリットアイテムわ!

しっかり食べてお仕事なすのよ!

今日デトックスウォーター

ホッツ白湯ストレートウォーラーに。

最近ずーっと加湿器をつけているので、

電気ポットをタイマー運用できないのがちょっと起きたときすぐ飲めないホッツ白湯ストレートウォーラーだけど、

すぐに沸くことができる小型の湯沸かしポットもあると

やっぱり便利さが格段に違うわね。

大は小を兼ねるとも言うけれど

小は大を兼ねるとも言えるわね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!


おまけ

作品2号の写真です。なかなかいい感じでしょ?

https://xgf.nu/f8j2d

Permalink |記事への反応(3) | 08:44

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2026-01-16

今までさ、

自民公明と組んでるからダメ

宗教政党と連立してるのが問題

って散々言ってきたの、誰だったよ。

それが立憲と公明がくっついた瞬間に

「でも自民よりはマシ」

とか言い出すの、さすがに頭おかしくないか

何がマシなんだよ。

理屈どこ行った。

公明党に票入れてるのは、ほぼ信者だぞ。

そこは今さら議論余地ないだろ。

で、その信者と同じ投票先になります、ってなった時に

一般層が「よし!支持しよう!」ってなると思ってんのか?

ならねえよ。

しろ一番嫌われるやつだろ。

宗教色は嫌

・でも思想はフワフワ

批判してた構造自分踏襲

結果どうなるかも見えてないのがすごい。

票は普通に逃げる。

国民維新流れる

立憲×公明は「思ったほど票にならない」って気づいた時には手遅れ。

で、どうなるか。

自民単独過半数取って終わり。

これ、予言でも何でもなくて、

過去に何度も見てきたパターンだろ。

自民公明を叩いてきた材料

そのまんまブーメラン自分らに刺さってるのに

「でも今回は違う」って言い張るの、

マジで見ててきつい。

お前ら、立場で喋ってるだけで

構造も、票の流れも、何一つ見てないよな。

政治を語ってるつもりで、

感情ポジショントークしてるだけ。

そりゃ毎回、外すわ。

Permalink |記事への反応(1) | 11:39

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2026-01-12

炎上しても謝罪しないほうがいい(2026年新版

炎上した時の最善の対処法は"沈黙"である

謝罪などをしてしまうとそれを材料さら燃えしまうし、

炎上側が炎上した事実を認めることになり、訴訟誤報リスクがなくなるためマスコミも挙って報道し始め、さらなる拡散、延焼に繋がる。

2023年版)

anond:20230103181631

2024年版)

anond:20240103144945

2025年版)

anond:20250104010947

引き続き、炎上しても謝罪せずに済んだ事例を挙げていくが、

謝罪していないものの反応はしているケースもあるため以下の分類を表記することにする。

◎:完全無視

〇:反応したが謝罪なしor投稿削除のみ

△:謝罪なしだがその後の動向に変化あり

ラーメン豚山

二郎系ラーメン提供する飲食チェーン。

2024年12月30日女性Xユーザーいねおが、店員女性小馬鹿にした態度で過剰に野菜を盛ってきたと写真付きで投稿

店に批判が集まった。同12月31日、店は「女性の了承を得た上で盛った」など反論声明を出したが、のいねおは「了承していない」と否定

2025年01月03日、のいねお氏は一連の投稿を削除するも、なお店を批判する声は止まなかった。その後進展なし。

東洋水産

02月06日、若い女性が自室で赤いきつねを食べる様子を描いたアニメPR映像を各SNSで公開。

02月16日、この映像女性性的客体化した不適切な内容だとしてXの一部から批判が集まる。批判反論する者も現れ大きな議論を呼んだ。

8月頃、各SNSで公開していた他商品過去含むすべてのアニメPR映像が予告なく非公開になった。

9月以降に公開されたPR映像はすべて実写のものになっている。また、同時に批判されていた景品のパーカーイラストの変更があった模様(参考)。

三重交通

03月07日、グループ80周年記念キャラクターの2頭身デザインを公開。

これは2024年に公開しジェンダーロールが強調された不適切デザインだと批判された男女キャラクターをそのまま踏襲したビジュアルであったため引き続き批判された。

2024年時点で弁護士ドットコムニュースから質問キャラクターを変更しない旨回答しており、今回も週刊女性質問に同様の方針であると答えた。

〇菱山南帆子、石川優実福島瑞穂etc

3月、主に女性人権を訴えるソーシャルアクティビストら、フェミブリッジアクション東京集会があり、その様子がYouTubeにアップされた。

その中に「男が産めるのうんこだけ」などコールする場面があり、男性へのヘイトスピーチではないかと一部Xユーザーらの間で拡散された。

この集会には菱山南帆子や石川優実福島瑞穂など有名人も参加していたため彼らに批判が向かったが反応なし。件のYouTube動画メンバーシップ限定公開に変更された。

ゼクシィ

03月19日、15代目CMガール&ボーイの俳優男女を発表。

女性17歳男性が25歳の俳優であったため、現行法結婚できない年齢の女性モデルにするのは不適切女性が8歳年下なのは家父長制的であるなどと一部から批判された。

会社週刊女性から質問に対し起用意図説明現在も15代目CMガール&ボーイがゼクシィ紙面に登場している模様。

子宮恋愛

読売テレビ制作の深夜ドラマ。03月24日、Xで新ドラマの告知がされるやいなやタイトルや予告内容に「気持ち悪い」などネガティブな反応が集まった。

第一放送後、恋に落ちた主人公下腹部から水音が流れる演出放送映像拡散され同様にネガティブな反応を集めた。

番組テレビ局からの反応はなく、無事に最終話まで放映された。現在も各動画配信サイトで視聴可能

〇tuki.(16)

04月05日、金ちゃん玉ちゃんと題して男性器をイメージしたイラストをXに投稿。「気持ち悪い」「活動イメージにそぐわない」などネガティブな反応が集まる。

黒歴史になりますように」とのリプライには「5年後も胸張ってきんたま描けますように」と返した。

該当の投稿現在も閲覧でき、本人の活動にも影響はなかった。

セブンイレブン

04月07日、大分セブンイレブン店長過労自殺労災認定されたことが報じられ、Xやヤフーニュース拡散された。

さら朝日新聞取材セブン本部が「答える立場にない」と回答した記事拡散され、冷酷すぎると批判された。

04月15日に公開された週刊女性記事セブンは回答の意図説明。その後何もなし。

〇極味や

関東福岡に展開しているハンバーグ店。

04月10日、日経新聞のXがこの店を紹介する記事ポストしたところ、ほぼ生の肉を客に焼かせる提供形態に衛生上の問題を指摘する声が集まった。

日経新聞ポストを削除、紹介記事タイトルも「体験型ハンバーグから行列呼ぶハンバーグ」に変更された。極味や側の反応はなかった。

三笠書房

04月16日、『職場の「困った人」をうまく動かす心理術』という本の発売を告知したところ、タイトル発達障害者動物に喩えたイラスト差別的である批判された。

日本自閉症協会三笠書房質問状を送ったが、差別意図はないとの回答だった。

本は予告通り発売された。著者神田裕子肩書産業カウンセラーから心理カウンセラーに変更された以外に内容の変更はなく現在も各所で販売されている模様。

鶴巻和哉

TVアニメ機動戦士ガンダムジークアクスを担当した監督

05月14日、作中に登場した本棚乃木坂46メンバー本棚酷似しているとの指摘が拡散された。

他にも多数乃木坂ネタが仕込まれていることが指摘され、監督作品私物化している、真剣作品考察していたファンを無下にしている、など批判された。反応なし。

バーグハンバーグバーグ

オモコロなどwebコンテンツ制作している会社

05月21日星野源新作アルバム広告として横浜市内の公共掲示板素人デザインポスターを貼ったと告知。

05月23日プロ素人努力小馬鹿にしている、地域コミュニティを巨大資本がハックしている、など批判的な意見が集まり始める。

関係各所から反応なし。

KADOKAWA

ニンテンドースイッチ2の抽選販売ネットが盛り上がる中、ECサイトエビテンスイッチ2の社内向け販売と思われるページが発見される。

会社横流ししているのではないかURLスクショ拡散

後に該当ページは削除され以降反応なし。

TBS

06月02日、XユーザーふーオジサンがTBSから無償衣装を貸すようDMで依頼が来た旨を投稿

大切な衣装を軽く扱われたと怒りを表明し、テレビ局傲慢な態度だと非難の声が集まった。

現在一連の投稿は削除されている。

中川翔子

ニンテンドースイッチ2の抽選販売ネットが盛り上がる中、買えたことを各SNSで報告。

しか開封動画に映っていた梱包レシートにより転売から購入した疑惑が浮上。本人は否定するも「本当は友人から貰った」と言い分を変えたことなどにより疑いの声は止まなかった。

その後進展はなかったが、以降彼女SNSスイッチ2の話題を一切出さなくなった。

カプコン

06月23日、パセラリゾーツで大逆転裁判コラボメニューを出すと発表。

メニューには「大日本帝国だし巻き卵丼」などがあり、一部から大日本帝国名前を使うのは不謹慎だと批判が寄せられたが反応なし。

沖縄平和美術

07月19日沖縄テレビがYouTubeに公開していた映像に反ユダヤ的な内容の作品展示が映っていたと拡散される。

沖縄平和美術展はXアカウントを非公開にし、沖縄テレビはYouTube動画を削除した。その後進展なし。

△いしかわかずや

アイデアクリエイターを名乗りさまざまな雑貨を発案している人物

08月13日、持ち手側がチンアナゴのようになっているスプーン画像をXに投稿、既に商品化が動いていると告知した。

しかし同じコンセプトの商品が既に存在することが発覚。既存アイデア自作として商品化することに批判が集まった。

その後投稿が削除される。商品化は立ち消えになったのか続報なし。

土屋太鳳

08月19日、スレッズで彼女の裏垢が発見される。

裏垢の投稿の中から、娘が店の商品に口を付けている動画も見つかり問題視される。翌日、土屋太鳳インスタグラムで裏垢の存在否定

しかし件のアカウントには土屋の顔が写った画像が見つかっていたため疑いの声は止まなかった。その後何もなし。

吉田恵里香

TVドラマなどで活躍している脚本家

09月14日、webメディアKAI-YOUで公開された彼女トークイベント記事で、キャラクター性的消費に抵抗感があるという彼女の考えと、

過去担当したアニメぼっち・ざ・ろっく!』で原作漫画性的表現を変更してもらったなどの記述拡散された。原作を軽視しているといった批判が集まっていたが関係各所から反応なし。

△aespa

10月18日メンバーのニンニンが原爆きのこ雲の形をしたランプの写真とともに「かわいいライトを買った。どう?」と2022年ファンサイト投稿していたスクショ拡散される。

11月NHK紅白歌合戦に出演することが決定されると、この件を理由に出演辞退すべきだとの批判が集まり始める。aespa側は原爆被害揶揄する意図はなかったと説明し、NHKも出演予定を変更しなかった。

12月29日、ニンニンがインフルエンザ感染で出演しないことがaespaから発表された。

結局出演は敢行されたが、番組内で紹介やコメントがほぼなく他の出演者と異なる扱いであった。

◎鷹嶺ルイ

ホロライブ所属VTuber11月11日、雑誌コンプティークがXで1月号の予告を投稿

アニメコードギアスシリーズ宣伝アンバサダーとして鷹嶺ルイが主演声優プロデューサーとの鼎談記事に登場するとの内容で、付録のグッズ写真には主役キャラとのツーショットイラストもあった。

これらがアニメファン顰蹙を買いネガティブな反応が集まった。関係各所からの反応はなく、その後も公式から彼女との他コラボ活動の告知がなされた。

所見

東洋水産の件は当時話題になった割にその後の動向変化はあまり知られていない。

ゼクシィの件は今のところ動向変化なしと判定したが、次代の人物選定に影響がある可能性が高い。同様の事例に雑誌POPEYE』が未成年を登場させなくなった件がある(参考)。

中川翔子はもともと粘着アンチを抱える人物であった。彼女過去言動をまとめていた粘着勢の陰湿努力が功を奏し、炎上材料の追加に貢献した。しかしその直後、イスラエルイラン攻撃国分太一活動停止のニュースが大きな話題になったことで野次馬が減り鎮静化した。

aespaのニンニンは中国人なのでこれで出演中止にでもなれば政治的事情で今後の活動に影響が出るおそれがあった。NHKはその事情を汲んだがBTSの事例もあり批判を完全無視というわけにもいかずこのような対応になったと考えられる。あくまでも件とは一切関係ない体調不良ということである

タイムラインを汚さずに謝罪するテクニック

2025年4月指原莉乃タレントSHELLYYouTube動画に出演し、2024年3月批判されていた自身の「サシハラスメント」について言及反省を述べた。週刊誌メディア記事化してヤフーニュースにも掲載されたがコメント数は2桁にとどまりまり拡散されていなかった。

これは炎上から時間が経ち野次馬流入がなかったことだけでなく、他人個人動画内での表明であったため自身SNS情報が流れず、ファン取引先に広まりにくい効果もあった。

謝罪の有無にかかわらず企業もこのような方法で反応するケースが増えている。かつては企業SNSHPニュースリリースで声明文を載せるのが一般的だったが、メディア取材にのみ回答して、会社SNSHPでは一切言及しないという方法である。回答したメディアには記事化されるが、それ以外には記事化されないため拡散を抑えることができる。

炎上で是非を判断するな

中居正広の性暴力話題で「中居とは対照的木村拓哉人格者だ」といった言説が多くみられた。木村拓哉Show must go on発言マック大量差し入れの件があり、SMAPで最も問題行動が表出していないのは香取慎吾であるはずなのだがなぜか木村拓哉けが持ち上げられている。

アインシュタイン稲田インスタグラムDM女性性的画像要求したとされる件で、彼のアカウントを乗っ取っていた犯人逮捕が報じられた。彼が乗っ取りだと弁明していた当時は「見苦しい言い訳」だと評されていた。

YOSHIKIアニメダンダダン』の劇中歌著作権侵害等の疑いを指摘すると「言い掛かり」だと彼に批判が集まり彼は一連のポストを削除したが、後にアニメ側がYOSHIKIおよび関係者への謝罪声明を出した。

今やネット炎上事案の99%に関係しているといえるXでは、いいね数で正しさが決まるような風潮がある。X上のレスバトルを覗いていると、相手いいね数が少ないことを根拠相手の主張を否定したり、お前の負けだと野次を書かれたりする光景を見ることがある。

当然それは間違っていて、いいね数で正しさが決まるならトランプイーロンマスクの言っていることが全て正しいことになってしまう。

フォロワー野次馬によるその場のノリと空気が積み重なっているだけ。何も検証されていない、間違っていても責任を負うことのない、そんな投稿物事の是非を決めるなんておかしいと思わないだろうか。

どうかみんな、自分批判が集まっていても、批判にどれだけいいねが付いていても自分の考えを大切にしてほしい。

Permalink |記事への反応(1) | 14:46

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2026-01-11

anond:20260111091448

アンチ高市といえば立憲が共産れいわを支持する低脳左翼相場が決まっているが、

こいつらがまともな対案を出せないので反動高市政権への支持が爆上がりしてんだよな

こいつらがやることは、現役世代から高齢世代への所得移転

財政健全化至上主義に基づいた経済縮退

媚中反米方針売国政策から

高市政権お題目踏襲しつつ実のあるオルタナティブ提案できる政党は伸びている

具体的には国民民主党のようにね

立憲共産れいわは高市政権文句いくら並べても、お前らはどうするの?という問いに答えられないか

高市政権が仮に失点しようが選択肢に入らないんだよな

社民党社民党を支持している人なんていないよ。

Permalink |記事への反応(2) | 13:04

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2026-01-09

letit die:inferno攻略メモ感想

クリアしてないけどやってて気づいたことを書いておかないとすぐ死んでしまうので書いていく。完全に飽きるまで更新していくと思う。

基本事項

戦闘

ディランク別のメモ

上に書いた通りボディランクこそがローグライト的な意味での「階層」なので、例えばボディランク1なのにエリア(閻魔ゲート)を進め過ぎて敵が強くなりすぎる、という事態はこのゲームでは存在しない。装備が整っていないのに帰還してしまった、というときにその状況が発生する。そもそもエリアはボディランクごとに強弱の2つまでしか存在しない。なのでエリアはなるべく早く移動すべき。弱エリアにとどまる意味必要武器が前の階層で拾えていない、というときだけ。

感想

2026-01-05

トランプの新モンロー主義は「味方」への支配・介入を是とする

ベネズエラの件でモンロー主義話題だけども、トランプの打ち出した「モンロー主義トランプCorollary」は、「モンロー主義ローズベルトCorollary」を踏襲拡張したものなので、モンロー主義相互不干渉主義)ではなくローズベルト・コロラリー勢力圏内に対する支配・介入主義から理解しなければならない。

ローズベルトの1904年一般教書演説が、理解やすい。

秩序を守り、義務を果たすのであれば、アメリカによる干渉を恐れる必要はない。(…)最終的にはいずれかの文明国の介入を必要とするかもしれず、そのような不正や無力さが目に余る場合、西半球においてはモンロー・ドクトリンを維持する合衆国が、不本意ながら、国際的警察権(policepower)の行使余儀なくされるかもしれないのだ。

つまるところ、米国の「勢力圏である西半球(≒南北アメリカ大陸)では、失敗国家に対しては米国が介入する。これがモンロー主義ローズベルト・コロラリーだ。

トランプ・コロラリーでは、米国が「勢力圏」に介入するにあたって考慮されるのは、失敗国家かどうかではない。アメリカファーストという原理に基づき、アメリカにとってその国の態度が好ましいかどうかが基準だ。

それは、トランプグリーンランドに対する態度からも明らかであるし、日本念頭に置いた「多くの同盟国も友人とは言えない。中国以上に貿易でわれわれから利益を得てきた」という発言からも明らかである

ローズベルト・コロラリーが一旦破棄され善隣外交主義であった頃は、米国勢力圏にあるというのは米国との互恵関係を目指すものだった。

しかトランプ・コロラリーの下では、米国勢力圏にあるとは米国への従属意味する。

まり米国との同盟は、独立の維持ではなく属国化意味するものに変質したのだ。

さてそうすると、日本もこのトランプ・コロラリーにどう対処するかを考えなければならないが、ことに米国から属国化圧力にどう対処するかという観点が欠けている点を、考え直す必要がある。(熟慮の結果、米国に対しても曖昧戦略を採る可能性もある。)

Permalink |記事への反応(0) | 18:04

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2026-01-02

今回の宣言に対する所感に対する所感について

はじめに

これは日本ポーカー界隈に向けた爆笑モノ風刺パロディです。

外の人が読んでもイマイチわかりにくいと思いますすみません

https://x.com/9high_takataka/status/2006917349845401941

この投稿ツッコミを入れていきます

本文引用ツッコミ

まず前提としてお伝えしたいことがあります

私は現在日本ポーカー事業者連盟理事を拝命していますが、

この立場によって特定大会や団から金銭的な利益を受け取っている事実は一切ありません。

何かの意思決定において便宜を図ってもらったこともなければ、

理事という肩書きによって得をしている感覚も正直ありません。

そりゃ、「日本ポーカー事業者連盟」と「日本ポーカー連盟」は別団体なので、JOPTやハンターサイトとはなんの関係もない貴方利益供与を受けることはないでしょうよ。

何を当たり前のことを……

しろ実態としては、理事就任後も自費で年会費を支払い、

自分時間と労力を使って「業界のために参加している」立場です。

これは私に限らず、こうした業界団体に関わったことがある方であれば分かると思いますが、

金銭的リターンではなく、業界健全な発展を願って関わっている人がほとんどだと思っています

自分時間と労力を使う」ことが必ずしも「金銭的リターンではなく、業界健全な発展を願って関わる」ことだとは言えません。

論理の飛躍があります

結論から言うと

 

今回のJOPTの宣言に対して向けられている

「グレーを作ってきたのはJOPTだ」「儲けのためにやってきたのではないか」といった批判について、

私はその多くが現場構造理解していない議論だと感じています

いえ、JOPTが自らの儲けのために「グレーゾーン」を作ってきたのは確固たる事実です。

現場構造理解に基づいているかどうかは関係ありません。

参考リンク:https://x.com/japanopenpoker/status/2006606312424222770

日本ポーカー産業は、まだ“発展途上”の産業です

その前に、「法律規制された産業」です。

日本国内ポーカー産業がここまで拡大したのは、

コロナ以降のここ5〜6年という、極めて短い期間です。

大会の規模

・会場演出

プライズ設計

アミューズメントとしての完成度

こうした要素に対して賛否があるのは当然ですが、

世界的に見ても、日本独自進化を遂げてきた分野でもあります

日本では賭博賭博開帳して利益を図ることができないので、当然の結果ですね。

上流側で大会運営事業設計に関わっていると分かりますが、

法人として大会運営する以上、利益を残すことは“悪”ではなく責務です。

そんなことはみんなわかっています

その上で、利益を残すやり方が違法なのではないかという指摘が多数入っているのが現実です。

なぜなら、その利益

・次回大会の規模拡大

演出や装飾への投資

プレイヤー体験の向上

につながる原資になるからです。

からといって、違法行為で儲けてよい理由にはなりません。

「グレー」という言葉について

今回、コインの扱いなどを含めて「グレーだ」という声が多く上がっています

ただ私は、少なくとも“議論余地がある領域をどう広げるか”という挑戦だったと捉えています

いえ、ポーカーウェブコインがやってきたことは “法律規制された領域を踏み荒らす、法執行当局への挑発行為”にすぎません。

貴方の捉え方が誤っています

ポーカー

・完全なマインドスポーツでもなく

・完全なギャンブルでもない

この性質の両立を、日本の法解釈の中でどう成立させるか。

賭博に関する日本の法解釈は、「多少なりとも偶然の要素が含まれ事象財物得喪を争えば賭博とみなす」という立場にて一貫しています

少しでもギャンブルなら、法律上はギャンブルです。

これは貴方一人が異を唱えたところで変えられません。

そのためには、一定拡大解釈に挑戦しなければ、

そもそもゲーム本質が成立しません。

ゲーム本質は、賭博でなくとも成立します。

なぜ賭博ができない日本マリオカートスマブラ流行っているのかを理解できない人にゲーム本質を語られても、何も響きません。

パイオニアは、常に批判さらされます

JOPTやハンターサイトは、パイオニア(開拓者)ではなくバイオレーター(違反者)です。

パイオニアに失礼です。

道を切り拓く側が叩かれ、

その道を踏襲する側が「安全」に見えるのは、どの業界でも同じです。

賭博業界は、法律で閉め切られたブラックゾーンです。

ブラックゾーンを切り拓く行為反社行為ですから、叩かれるのは当然です。

その道を踏襲する行為反社行為です。

信号は、みんなで渡っても赤信号です。

業界全体への影響という視点

私が主催・関与している大会を含め、

国内の多くの大会が成立しているのは、

JOPTという前例があったからです。

信号みんなで渡れば理論、再び。

「ここまではできる」

「ここは慎重にやるべき」

そうした判断基準可視化されたこ自体が、

業界全体にとって非常に大きな価値でした。

今にして思えば、警察に泳がされていただけでしたね。

信号も、渡っている人が大勢いるのは警察も知っています

しかし全員を取り締まることは現実的にできない、ただそれだけです。

私はどちらかというと、

よりセーフティに、

警察関係各所と対話しながら進めていく立場ですが、

それができるのも先に道を切り拓いた存在があったからです。

この期に及んで、「対話でどうにかなる問題ではない」ということが

まだご理解いただけていないようですね。

ダメものダメなんです。

それが気に食わないのなら法改正議論を、正規手続きでおこなってください。

からこそ思うこと

 

「グレーにして儲けてきた」

プレイヤーを食い物にしている」

 

そういった一面的批判は、

私は正直ナンセンスだと感じています

これまでのツッコミで分かったように、ナンセンスなのは貴方認識感覚の方です。

声を上げる人が目立つ一方で、

・楽しかった

・JOPTがあったかポーカーを始めた

国内でここまで遊べるようになった

そう感じているサイレントマジョリティがいるのも事実です。

その声も含めて、

一度冷静に構造歴史を見た上で議論してほしい。

それが、今回これを書いた理由です。

構造歴史を見た上で総ツッコミが入る文章を長々と、お疲れ様でした。

正直、貴方の方こそ論壇に上がるに値しないレベルです。

一度冷静に、利害関係を抜きにして構造客観的に見た上で、出直してきてください。

最後に(まとめ)

 

批判をしたい人が批判をすること自体は、私は自由だと思っています

そこにはそれぞれの価値観があり、感じ方があるのも当然です。

価値観どうこうではなく、貴方論理は穴だらけです。

正直、たたき台にもなりません。

その上で、今回この文章を書いた理由はとてもシンプルです。

事業者から見ると、こういう景色が見えている」

その目線を、できるだけ多くの人に知ってもらいたかった、という一点に尽きます

事業者側というガッツリ利害関係のある立場から見ると、このように景色がゆがんで見えるんですね。

大変参考になります反面教師として。

このことは、多くの人に知らしめるべきだと思います

大会の裏側には、

表に出ることのない調整や苦労があり、

リスクを取りながら、少しずつ“許容される範囲”を広げてきた人たちがいます

 

その積み重ねがあったからこそ、

今の国内ポーカー環境があり、

多くのプレイヤーが楽しめる場所が生まれてきた、

私はそう見ています

勘違いしている人が多いのですが、「違法行為を行うこと」は「リスクを取ること」ではありません。

ビジネスの実行において、法令遵守大前提です。

違法上等警察上等、という姿勢はおよそ社会的容認されるものではなく、

しろ反社組織のそれです。

なんとか連盟か知りませんが、あなた方は暴力団を作りたいのですか?

それであれば、社会としては徹底的に排除せざるを得なくなります

からといって、

すべてを肯定すべきだとも思っていませんし、

批判が出ること自体否定したいわけでもありません。

ただ、

全否定されるものでもないし、全肯定されるものでもない」

その中間にある、見えにくい現場の声や事業者側の感覚も、

議論材料として存在していいのではないかと思っています

いえ、違法行為全否定されるべきものです。

それが法の秩序です。

今回は、

普段まり表に出ない、

いわば“声を上げない側の感覚”を、

あえて言葉にして伝えさせてもらいました。

これが今回の文章を書いた趣旨であり、

私なりの所感です。

この程度の所感しか書けないのなら、いっそ書かないほうがよかったのではないかとすら思えますね。

貴方業界の味方なんですか?敵なんですか?

Permalink |記事への反応(1) | 17:25

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2025-12-31

来年はグッズ作りたいなと思う増田住まうも大人いた理屈図っ虞翻イラ回文

おはようございます

いよいよ年の瀬の暮れクライマックスわ!

紅に染まったこのオレを慰めるやつはもういない!

年の瀬暮れない!暮れたくない!

私の思いを込めた歌なのかしらね?って思いつつ、

私は年末年始のお休み明け自慢でよくある

うわ私民放のテレビ観てなかったわーとか、

うわ私ぜんぜん寝てなくてそのまま初詣行ったわーとか、

うわ私大晦日だよドラえもんしっかり観たわーとか、

あと絶対紅白観た観てない自慢する人いると思うわ。

もういっぱい年末年始自慢さんざん聞き飽きたんだけど

あれだけは言っていいと思うわ!

正月お餅を何個食べたぜ!ってやつ。

そんなわけで私はすっかりお正月になんかお餅を食べる習慣がないので買ってすらないので

これ危険なところが

お餅食べてないのよねっていうと逆お餅食べた人に対してマウントを取ることになるから気を付けたいところね。

この年末で強く思ったことは、

やっぱり部屋を暖かくキープしていないと活動量が減ってすぐ眠たくなっちゃうこと!

お陰でおやすみ間中はもう早くて18時とかにちゃう生活とか遅くても21時に寝ちゃうとか!

ものすごく私も大谷翔平選手みたくなるんだ!って睡眠時間をうんととれる大谷翔平選手チャンスいやたくさん睡眠とれるチャンスをここぞとばかりに活用しているのよ。

なので朝はもうすっかり5時とか6時とかに起きちゃう早起き

なんか早く寝るのもいいけれど、

もっとお部屋を温かくして活動量を多くしてそうなのよHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2をクリアしなくてはいけないって自らに課した課しまくりまくりすてぃーな課題をぜんぜん進められてないのよ!

眠たくなったら寝ちゃう!って感じで。

昨年の今頃のザ虎舞竜さんで言うところの「ちょうど一年前に」って歌い出しで歌うロードの256章の歌詞らへんで「なんでもないようなことが幸せだったと思う」って歌っているシーンを思い出して昨年の今頃の睡眠グラフ表を見て確認してみたら、

わ!私の睡眠時間多すぎ!めちゃ寝てるのよね!

よく寝てるわってのを今年も秀逸に踏襲していたのね。

まりに寝すぎてドラクエが進まない問題があるので、

今日ぐらいから本気でズバッとHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2を進めなくちゃって思い出したわ。

今苦労しているのが相変わらずのゴールド不足で強い武器防具が買えなくて先に進められないもどかしさも相まってるのよね。

NIKKEはNIKKEでお正月前に新イベントが始まって、

新生スノーホワイト物語みたいなところ、

ちょこちょこ進めているわ。

もういくつ寝るとステイサム~って映画ワーキングマン』が楽しみすぎるのも今まで忘れちゃってたから早速チケットを押さえたので観に行かなくちゃって!

ステイサム映画もいいけれど、

もういくつ寝ると~でいうと

NIKKEのスノーホワイト:ヘビーアームズのSSR新ニケの登場のガチャがお正月から回せるってこと!

これが何より楽しみだわ!

とりあえず、

ラピ:レッドフードはもう部隊にいるので目指せスノーホワイト!なの。

高級募集チケットを集めて貯めて腕を今からブンブン回して温めているところよ!

でも、

もっと現実は厳しい目を背けてはならない事実がある認めざるを得ない山の如しタニコーの五徳、

おやすみの日数はもう半分過ぎちゃってる!って言う真実は一つしかないという事実

わ!

もう半分過ぎてるの?それに早くもっと気付くべきだったわ。

うかうかしていたら本当にあっという間にお正月休みも終わっちゃうので、

なーにー!やっちまったな!ってお餅ついている場合じゃないの!

急いで私は来年計画を建てなくちゃいけない、

一年の計は元旦に処する!って言う通り、

1年の計画を建てなくちゃいけないのよ。

急に今!?

そういつやんの?

今でしょ!ってもうこの地球上で何億回と擦り続けられた林先生今でしょ!を言う機会も今しかないのよ!

そのぐらい鬼気迫る感じ。

あのさ、

洋楽の曲で「ファイナルカウントダウン」てあるじゃない?

これってなんか地球を飛び出し金星移住を目指す人類の果敢なチャレンジの歌みたいなのに

最近年末の年越し年明け新年待ったなし!の秒読み文字通りカウントダウンの曲になってない?

そのころ「たま」木星についたぞー!って、

かましーわーい!

すっかり金星なのか木星なのかスケールが大きくなってしまっているところに、

年越しカウントダウンの曲になっているから、

今日はこの「ファイナルカウントダウン」がいったい1つのFMラジオ局で何回この曲が流れるカウントしてみるといいわ!

本当に耳を澄ませばめちゃお願いDJこの曲かけがちだし。

もしちゃんFMラジオ局から流れているその曲を聴かなかったら耳を澄ませばか!って

ジブリ作品タイトルに1文字加えて大喜利に出てきそうなほど耳を澄ませばか!ってメイのバカ!って勢いで言っちゃうわ!

でも本当に大切なのは自分を見つめること。

私は目前の眼の前にあるHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2をクリアしなくてはって思っているのよね。

もう諦めてこれ来年の予定の計画にしちゃおうかしら?

そんな予定1年かけてやんなくてもいけない規模なのかしら?って。

昨年の今頃の私の来年目標いわゆる今年の目標に掲げていたことはEPUB出版すっぞ!って意気込んでいて、

どうなったの?って思いだしたらちゃん出版できていてそれが6月でしょ?

もう後半戦は消化試合にはまだ早すぎるには十分な残された期間はボーナスステージとして過ごすことにしたのよ。

1年の目標12月のキリのいいとき帳尻合わせで

そこの12月目標達成の仕上げを持っていかなくてもいいと思っているわ。

今私読んで思い出したけど、

編集と厳選集とで2冊出そうとしていたみたいで、

後者の厳選集ってのは到底量が多すぎて無理山無理夫さんも無理っていうレヴェルだわ。

そんなことも昨年は私言ってみたみたいね

でもKindleEPUBできたのは大きな達成感よ!

今でも思うと本当に出せたとは!って思っちゃうわ。

そんでそれに加えて来年目標とするのならグッズ発売よ!

そう!それ忘れていたわ!忘れがちな私のいけないクセね!てへ。

令和入ってからイチのテヘペロ案件とまでは行かないものの、

グッズ制作も進行して推し進めなければ!って思ったわ。

今の状況をおさらいして言うと、

アクリルスタンドアクリルキーホルダー、ダイカットシールのそれぞれ試作品は出来上がって私の手元にもう届いてあるので、

今後は!

かいところを修正して仕上げてほんちゃん王監督じゃない方ワンチャンもう少し手を加えたいところなの!

EPUBはChatGPTちゃん作成制作丸投げして作ってもらったから楽チンだったものの、

あとのグッズの最終修正確認などはこれ人間が私がやんなくちゃいけないので、

デザインの絵はChatGPTちゃんはてなブログで使っているファビコンをGeminiちゃんに全身を描いて生成してもらったものを使っていてのデザインで、

そこまで出来たものをとりあえず印刷屋さんのテンプレートに流してみてサイズ感など色の色彩を確認しつつの作品作成工程だったのね。

作品完成以降の次のターンの

かい作業人間の手でやんなくちゃいけなくってのターン!

私がまたサボりがちな体質なので、

サボらずにグッズ作りたい完成させたい気持ちは256倍により強まってきている気持ちはあるの!

から言ってしまったらやんなくちゃいけない自らに追い込みをかけるかのようで、

来年はグッズ発売できますように!って目標を掲げてみたいと思うわ。

成せたらいいなって地味に進めているところよ。

どうなることかしら。

うふふ。


今日朝ご飯

おやすみなのでゆっくりモードよ。

みかん花咲く丘公園前駅の駅前商店街わたしがもっぱらぱらよくお休みの日に行く喫茶店今日大晦日も好評営業中

マスター大将の娘さんはこの時期は帰省していてそのお姉さんとも会えるからちょっと嬉しいのよね。

喫茶店内なんか小さな鉄扉があって、

なにか倉庫かボイラー室につながっている扉かと思ったら、

ふとその扉からお姉さんが出てきたので、

ああ!この奥はお店の人が暮らしている住居ゾーンなのね!?って

さなからお姉さんが出てきたのを初めて見たときビックリしたわ!

そんな喫茶店今日ランダム焼き魚定食はおいといて

タマサンドトーストにいしたわ!

温かく香ばしく絶妙ふわふわの焼き上がりのタマゴが絶品よ!

久しく和食の朝定食だったけど珍しく洋のモーニングにしてみたのよ。

これも大好物

デトックスウォーター

正月とか年末年始のお買い物はそんなにしないしてないので、

今日今日からといって特別ものではなく

いつものホッツ白湯ストレートウォーラーね。

これが一番間違いなく温めて体が目覚めるわ。

美味しくホッツ白湯いただきました。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

どうぞ良いお年をお迎えください!

Permalink |記事への反応(1) | 10:25

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2025-12-18

名探偵津田がツマらなくなった原因

シリーズ第四弾の名探偵津田だがボチボチ限界が見えてきたのでツラツラ書いてみる。

まずシリーズ1、2はロケに行ってそこが舞台だったんだが前回と今回はTBSまり芸能人が殺されるという同じパターンだった。

これは津田に警戒されないためというのもあるだろうが、その都合を優先するあまりどうしてもアトラクション感が出てしまう。レールの上で流れに沿って用意されたイベントをこなしていくという感覚遊園地前提の出来の悪いハリウッド映画みたいな感じ。

これは制作側も各セクションのイベント担当を分担できて、スタッフ的にはやりやすいのだろうが、予定調和というかシリーズ第1弾の時のような津田が何か答えないと先に進めないゲームブック感が完全に薄れている。今回も踏襲はしてるが雑。

津田を騙すという体裁でやってるから仕方ないのかもしれないが、その津田も投げやり&元々のボキャブラリー不足も重なってか、大声で叫んで地団駄踏むパターンに終始してる。津田はおそらくこのあたりが限界だろう。

いっそのこと津田みなみかわのコンビを一度封印して新しい探偵を探した方がいいのではないかとも思ってしまう。

あとシリーズ1、2の時に期待した本格的なミステリー感も無くなって残念だった。ミステリーじゃなく「リアル脱出ゲーム」になってしまっている。

謎を考えてるスタッフバカリズムも絡んでる?)は面白いと思ってるのかもしれないが物語のものの深みが減ってしまって普通に話が面白くない。世界観が薄すぎ。この辺のテコ入れ必要と思う。金田一少年をやってたスタッフ辺りに相談してはどうだろうか?

今回一番ダメだなと思ったのはタイムマシンを出したことだ。津田も言ってたが事件が起きる前に戻って事前に防げばいいじゃんってなる。探偵物でタイムマシンは悪手でしかない。本来ならかなり高度なシナリオ必要だか今回はデロリアン津田が乗るという面白さを優先したのだろう。正直萎えた。

水ダウのスタッフはどう思ってるか分からないが、自分名探偵津田に求めてた「意外に本格的なミステリー」とうのはこの第4弾では完全に無くなってる。津田が騒いでるのを楽しむ悪趣味番組と化してる。

おそらく次回も意外な犯人が出てきて、それなりに納得感は出してくると思うが、何度も書くがそもそもベースになる話が面白くない。いいかげん伏線なんてスタッフ自己満お腹いっぱいだ。そんな頃から仕込んでたのかーも正直寒い

ミステリーオリジナリティ必要ない。もう一度原点に戻ってどこかで見たような設定だけどちょっとした裏切りもあるような、そんなワクワクする名探偵津田に戻って欲しい。

Permalink |記事への反応(2) | 09:43

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2025-12-16

映画】バトル・オブ・バンガスを見た

今見ると言いたいことがいろいろありすぎるロシア産戦争映画だった。

う~~~~~~~~~~~~~ん……55点。

 

中央アフリカ共和国国軍軍事訓練を行うロシア兵たち。選挙の年、元大統領一味は選挙ジャックして再選を狙うために各地で武装蜂起を起こし、周囲の国から傭兵を集め国の中心地を目指す。中央アフリカ共和国政府軍ロシア軍VS反政府軍の戦いが今幕を開ける。

 

さて。清々しいまでのプロパガンダ映画である。何のプロパガンダかというともちろんロシア国としてのプロパガンダでもあるのだが、後のウクライナ侵攻でいろいろあって有名になった日本ではお尻プリプリプリコジンでおなじみのプリコジン氏(R.I.P.)が設立したロシア軍事企業であるワグネル広報戦略として作られた映画である

同じく清々しいまでのプロパガンダ映画であるアメリカ海兵隊ものお約束をかなり踏襲しているのがウケる

新兵が中央アフリカ共和国での訓練任務アサインされるところからまりベテラン兵たちにネチネチ嫌味を言われ、なんか嫌がらせとかも受けたりしながら戦場での活躍を通じて次第に心を通わせていくという100回見た新兵ものの定石をきっちり踏んでいるので話の大筋は受け入れやすい。ベテランからソ連時代はお前みたいなモヤシ後方支援しかさせてもらえなかったゼ」ってソレハラ受けてるのはお国柄が出ててよかった。

あとさ、プロパガンダからって側面はもろちんあるんだとは思うんだけど彼らは彼らの正義をもって国外任務にあたってるんだなっていうのがなんか新鮮だった。2025年を生きる俺らとしてはロシア軍=悪の軍団みたいなイメージあるじゃん。でもロシア軍の兵士自体はみんな正義軍隊として国外任務にあたるシールズのように、彼らなりの使命感をもって職務に当たってるだけなんだなって当たり前の視点を得た。

 

で、国軍の訓練をするために中心街に向かうんだけど途中で武装蜂起が各地で始まってヤバくね?ってなって、実際に基地についてみたら国軍はみんな逃げちゃってて残ったのが3人だけ。しか基地っていうかあばら家。

ここで面白かったのがロシアとしては軍事協定は結んでるんだけど基本的には国軍を訓練するという名目中央アフリカ共和国駐屯しているわけでここで戦争行為を行うことは非常に問題がある。特に反乱軍からぶち殺しました」となると対外的には「ロシア軍が国外民間人をぶち殺した」となってしまう。ロシア軍の上官が「そんなことをしたらロシア軍は世界各国から袋叩きにあってしまう!」って心配してて2025年に見ると笑っちゃうんすよねってなっちゃいましたね。

まぁその後、攻撃を受けて「やられたらやり返す倍返しだ!」とばかりに反政府軍ボッコボコ虐殺するんですけどね。地元アサルトライフルロケランで武装したギャング(どんな治安だ)を追い返し、その後やってきた元大統領が呼んだ傭兵部隊もきっちり虐殺して追い返す。ここで多分この映画を見た人全員が「お、おう」とテンション爆上げになる名台詞アメリカ民主主義のためなら、俺たちロシア軍は正義のために戦う!」が飛び出してくる。う~~~ん。

この展開も作中でも引き合いに出されてた「300スリーハンドレッド」や「

13時間 ベンガジの秘密の兵士」といった多くの西洋諸国軍事映画をなぞっていて「ロシア軍がやったのは現地民の虐殺なんだ!」っていうテンションで語るのは難しい。俺としてはよくあるやーつだし、まぁ、こんな展開はなんぼあってもいいですからねって感じだった。

個人的面白かったのはこの大銃撃戦のシーンでロシア語のラップミュージックがかかって、ロシアでもテンアゲのシーンではHIPHOPがかかるんやなと思ったらフックで女性シンガーが歌い出して爆笑しかしそのシンガー部分が妙に民謡感があるフロウだったのでロシアHIPHOP楽曲ってこんな感じなんやな、意外とお国柄出てるなと感心した。

 

あと、中央アフリカ共和国自体めっちゃ治安が悪いか国連平和維持軍も進駐してるんやけどロシア軍はそれとは別に行動してて「戦闘になったら助けてくれあ」って声かけるんだけど平和維持軍からは「武装解除するならいい」という回答がくる。つまるところロシア軍は平和維持軍とは別の利害関係で動いている軍隊なので武装した他国の軍は受け入れられないという平和維持軍の回答はなんかリアリティがあってよかった。

あと平和維持軍に参加してるのがフランス人なんだけど「かつては我々が彼らの首都まで攻め込み、その後彼らが我々の国に攻め入り、今ではこんな遠くの地でにらみ合ってる。不思議な話だな」とか言ってて、これ言わせてるのがロシア側ってのが無駄皮肉が効いててよかった。

 

展開自体はもうアメリカで何百本と撮られたプロパガンダ戦争映画なので定石に綺麗に沿って作られているので特に退屈することもなければ見てれば盛り上がるように作られているので問題ないのだが、細かな脚本部分はこなれていない部分が気になった。

お前は戦場に迷い込んだ旅行者みたいだなと「ツーリスト」というコードネームを与えられた(原題英題ともにコレ)新兵だが彼は元警官でそのことでなぜか先輩のハゲ散らかしたベテランからキツく当たられる。しかしその後、心を通じ合わせた後に「じつはさぁ、身内が警官に撃たれたんだよね。だから警官が嫌いだったんだよ!」みたいな告白があって、う~ん、このとってつけたエピソード別にいらんなぁと思ってしまった。こんな個人事情持ち込まなくても鉄火場を一緒にくぐってその戦闘の中で無言の信頼関係を築くでよかっただろ。

怪我戦線離脱した新兵がロシアパブで同僚と飲んでて「実はお前が逃がして免職されたガキって俺が小遣い稼ぎでヤク渡してたガキでお前が処分されると思ってなかったんだよね。ゴメンゴ。俺の口利きで職を斡旋してやるから許してチョ」とこれまた取ってつけたような新兵は善の人でした設定が語られるのも逆に萎えポイント

しかしそれを蹴って軍に戻った主人公は冒頭と同じように「お前のコードネームの由来は?」と聞かれ「好きだからかな、地獄を旅するのが」と答えてエンドロールへ。ダッッッッッッッッッッッッ!!!

 

たぶん、今見ると多くの人が「ロシア軍が正義の軍として描かれている映画からクソ」と思うと思うし俺もどんな感情で見りゃいいんだよと正直思った部分は否めないんだけど、でもこの映画のあらゆる構造アメリカ海軍プレゼンツ海兵隊シールズもの酷似していてほならアメリカのそれ系の映画は楽しめてこの映画が楽しめない理由って本当にあるのか?と考えた結果、まぁ映画としては少数VS多数の籠城戦闘ものとしては一定クオリティはあったなという結論に達したし、ロシア側の視点で作られた戦争映画と考えると別の面白みはあるとも思った。

なので2025年の今見るといろんな見方ができる映画だと思う。わりとオススメ

Permalink |記事への反応(4) | 09:18

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