
はてなキーワード:赤外線とは
ドローン防衛とか電子戦の話を追いかけている軍事オタクが、なるべく噛み砕いて今やっていることをまとめてみる。
一言でいうと、「リアルFPSみたいなシステムをガチで組み上げて、空を“監視と妨害のネット”で覆い尽くそうとしている」が近い。
ドローン防衛の最初の仕事は、とにかく「どこにいるかを知る」ことだ。
ここで使われているのは、大ざっぱに言えば次の4種類。
市販ドローンの多くは、Wi‑Fiや専用電波で操縦者とやり取りしている。
その電波パターンを聞き分けて「この周波数、この信号形式=ドローンだな」と特定する。
「飛行機用レーダーのミニ版」みたいなやつで、超小型・低空を飛ぶドローンでも拾えるように調整されている。
反射波の細かい揺れ方を見て「これは鳥」「これはドローン」と仕分ける。
高倍率カメラとサーモグラフィーで、「空に浮かぶ小さな点」の形や熱を見てドローンかどうかをチェックする。
ここにも画像認識AIが突っ込まれていて、「空のノイズの中からドローンだけをハイライト」みたいなことをやっている。
プロペラ音はわりと独特なので、マイクアレイで音の方向を割り出し、「この方向にドローンっぽい音がする」と場所を推定する方式もある。
実戦では、これらを単体で使うというより「レーダーでだいたいの位置」「カメラで目視確認」「電波で機種や操縦者位置を推定」というふうに、センサーを束ねて一つの画面にまとめる。
要するに、リアルタイム空域マップに敵マーカー表示を出すことを目指している。
ドローンは、「趣味の空撮」と「自爆ドローン」が見た目ほぼ同じ、という面倒な存在だ。
これらを総合して「これは要注意」「これはたぶん無害」とスコアリングしていく。
ここでもAIが使われていて、過去のログやシミュレーションから「この動き方は攻撃前の典型パターン」といったものを学習させて、危険度を自動判定しようとしている。
空の敵味方識別装置(IFF)を、あとから必死にAIで増設している、という状態に近い。
見つけて、ヤバそうだと分かったら、次は「止める」フェーズに入る。
ここは分かりやすく「ソフトキル(壊さず無力化)」と「ハードキル(物理で潰す)」に分かれる。
ドローンと操縦者の通信にノイズをぶち込んで、操作不能にする。
多くの市販ドローンは、リンクが切れると「その場着陸」か「離陸地点へ帰還」するので、それを利用して「やんわり追い返す」わけだ。
そこでGPS信号を妨害したり、ニセGPS信号を流して「お前いま別の場所にいるぞ」と勘違いさせ、進路をそらしたり、変な場所に帰還させたりする。
電波のプロトコルが分かれば、そのドローン専用の操作信号を逆利用して「こっちで操縦権を乗っ取る」という発想もある。
うまくいけば、爆発物を抱えた機体を安全な空き地に着陸させる、といったことができる。
ソフトキルは「周りに破片をばらまかない」「味方施設も壊さない」のが利点だが、自律型や暗号化が進んだドローンには効きにくくなってきている。
いわゆる機関砲で撃ち落とす方式。対空用レーダーと連動して、空中で弾をばら撒いて命中させる。
ただし市街地だと「外れ弾どこ行く問題」があるので、使える場所はかなり限定される。
既存の対空ミサイルを流用したり、ドローン専用の小型ミサイルを飛ばしてぶつけるパターン。
高価なので、「一機数万円のFPVドローンに数千万円のミサイル」というコスパ崩壊が常につきまとう。
高出力レーザーを当てて、プロペラや内部回路を焼き切って落とす方式。
メリットは「弾切れがほぼない」「光速なので当てさえすれば速い」。デメリットは「出力を稼ぐのが大変」「霧や煙に弱い」。
強力なマイクロ波を浴びせて、ドローンの電子機器をまとめて不調にするというアイデアも研究中だ。
網を撃ち出して絡め取る銃や、ネットを展開する迎撃ドローンで「捕まえて落とす」というやり方もある。
超近距離・限定シチュ用だが、「上空で炸裂させて破片を抑える」といった応用もありうる。
ハードキルは「確実に止める力」がある一方で、コストや周囲への被害、法規制など、現実の制約といつも綱引きしている。
ここまで見て分かるように、「万能武器一個で全部解決」という発想はまず捨てられている。
実際の構成は、RPGでいうところの「タンク・ヒーラー・DPSそろえた多層パーティ」に近い。
これらを、指揮統制ソフトが一括管理し、「どの脅威に、どの順番で、どの手段を当てるか」を半自動で決める方向に進化している。
要は「空域版タワーディフェンス」をリアルで構築しているようなものだ。
ここまでやれば無敵かといえば、当然そんなことはない。攻撃側もちゃんと進化してくる。
結果として、「100%全部落とす」はほぼ不可能で、「どこまで被害を抑え込めるか」「攻撃コストをどれだけ割に合わなくできるか」が勝負になる。
レーダー・カメラ・音・電波を全部つなげると、人間オペレーターが見きれない量のデータになる。
そこでAIが「これは鳥」「これは民間ドローン」「これは多分敵」とリアルタイムに仕分ける方向に進んでいる。
ある基地で検知した脅威情報をネットワーク経由で他拠点と共有し、「この型のドローンにはこう対応するといい」という知見をアップデートしていくイメージだ。
攻撃側がスウォームを使うなら、防御側も自律ドローン群で迎撃する、という「ドローンVSドローン」の構図も現実味を増している。
人間が一機ずつ見て判断していた世界から、「AIと自動防衛ビルドが、常時空を監視して自動カウンターを出す世界」への移行期にあると言っていい。
ドローン防衛は、表面だけ見ると「レーザー砲」みたいな派手な兵器に目が行きがちだが、実際のキモは
という、非常に地味なシステム設計の戦いになっている。
ラスボス武器を一本作るというより、「延々とパッチを当て続けるオンラインゲームの運営」に近い世界観。
科捜研(科学捜査研究所)などの法科学機関では、パソコンで作成されプリンターで出力された印刷物から、「どの機種で」「いつ」「誰が」作成したのかを特定するために、高度な分析技術を用いています。
主な捜査手法は、大きく分けて「物理的特徴の観察」、「化学的分析」、そして「不可視情報の解析」の3つです。
まずはマイクロスコープ(実体顕微鏡)を使用して、文字の縁や紙の表面を観察します。これにより、使用されたプリンターの「種類」を絞り込みます。
トナー(粉末)を熱で定着させるため、文字の周囲に「トナー飛散」と呼ばれる微細な粉が見られます。
液体インクを吹き付けるため、紙の繊維にインクが滲んだり、微細な水滴の跡(ドット)が観察されます。
多くのカラーレーザープリンターやコピー機には、偽造防止のために「黄色い微小なドット(Tracking Dots)」を自動的に印字する機能が備わっています。
肉眼ではほぼ見えませんが、特殊な光(青色光など)を当てると、紙全体に規則的なドットパターンが浮かび上がります。
このパターンを解読することで、プリンターの製造番号(シリアルナンバー)や、印刷された日時を特定できる場合があります。
インクやトナーの成分はメーカーや型番ごとに異なります。これを化学的に分析することで、消耗品から機種を特定します。
インクに含まれる金属元素などの無機成分を分析します。これにより「純正品か汎用品(リサイクル品)か」といった違いも明確になります。
同じ型のプリンターでも、使用していくうちに部品に微細な傷がつきます。
レーザープリンターの感光ドラムに傷があると、印刷物の同じ位置に必ず「汚れ」や「白抜け」が発生します。これは「銃の線条痕(ライフリング)」と同じように、世界に一台だけの個体識別として機能します。
| 分析項目 | 判明する内容 |
|---|---|
| 顕微鏡観察 | 印刷方式(レーザー/インク等)の判別 |
| ステルスドット | 製造番号、印刷日時 |
| 化学分析 | メーカー、型番、インクの特定 |
| 印字の欠陥 | 特定の個体(そのもの)の特定 |
これらの手法を組み合わせることで、「この脅迫状は、Aさんの家にあるプリンターで、○月○日の夜に印刷されたものだ」といった立証が可能になります。
またまちがった思い込みでマウントとろうとするおじさんは困ったもんだな。人肌に温まった羽毛布団は人肌と同じ赤外線を出すんだから(IRセンサでみると明るく見えるよ)熱を反射してるって言っても間違いじゃないのでは。
https://www.thanko.jp/view/item/000000004606
である。
これがあれば、男が立って小便をした場合でも、尿はね・水はねを最小限に抑えることができる。
毎回用を足した後、トイレットペーパーや流れる掃除用ペーパーで足元を拭いていたが、その回数を大幅に削減できた。
わずか1万円弱の投資でQOLが上がった。これは買いである。発売元のサンコー社に感謝。
欠点は、ボタンを教えてから泡が出終わるまで10~20秒かかり、その間、用が足せないこと。付属のリモコンは赤外線のため、トイレ外から操作できない。
SwitchBotやアレクサと組み合わせて、トイレに入る前にリモートで操作し、入ったときには泡が出終わっているような仕組みを構築しようと思っている。
6時17分、電動歯ブラシの音が寝室に反響する。洗面台の左端から15cmの位置に置かれたコップの水面が、微細に振動していた。オートミール40g、プロテイン12g、アーモンドミルク200ml。抽出比18:1のコーヒーは、温度計が93.0℃を示した瞬間に注ぐ。食事中、ルームメイトが「また同じ朝飯か」と言ったが、揺らぎは統計的誤差を生む。火曜日の朝に味の分散は不要だ。
午前8時。ホワイトボードには昨晩の計算式の断片が残っている。今日扱うのは、タイプIIB超弦理論の背景場に対する∞-層圏的修正モデル。モノイダル圏上の局所化関手をファイバー束の形で再構成し、非可換モジュラー形式の層化とホッジ双対性を同時に満たす条件を探す。通常のホモロジー代数では情報が落ちる。必要なのは、∞-圏の内側で動く「準自然変換」と、その自己準同型の導来空間だ。これをLanglands対応の派生版、すなわち「反局所的鏡映関手」にマッピングする。結果、弦の張力パラメータに対応する変形空間が、ホモトピー群πₙの非自明な巻き付きとして現れる。誰も確認していないが、理論的には整合している。ウィッテンですらこの構成を明示的に展開したことはない。そもそも導来層圏のモノドロミーを操作できる研究者自体が数えるほどしかいない。僕はそのわずかな孤島のひとつに立っている。
昼、ルームメイトが昼食を作っていた。キッチンのIHプレートに油の飛沫が残っていたので、座標系を設定し、赤外線温度計で範囲を確認してから清掃した。隣人が郵便物を取りに来た音がした。彼女の足音は毎回規則的だが、今日は左のヒールの摩耗音が0.2秒ずれた。おそらく週末に靴底を交換したのだろう。観測可能な変化は記録しておくべきだ。午後は大学のセミナー。話題はM理論の代数的拡張、だが発表者の扱っていた「微分層上の非可換コサイクル」は粗雑すぎる。導来圏の階層化を考慮していなかった。帰りの車中、ノートPCでホモトピー型タイプ理論を使って自作の演算モデルを再計算した。
帰宅後、友人二人が旧式のTCGのデッキを持ってきた。新パッチでエラッタされたカードの挙動を確認するための検証会だ。デッキの構築比率を1枚単位で最適化し、サイドデッキの回転確率をモンテカルロ法でシミュレートした。相手のコンボ展開が不完全であったため、ターン3で勝負が決した。カードの裏面の印刷ズレを指摘したら、彼らは笑っていた。テーブル上に置かれたスリーブの角度が4度傾いていたので、直してから次のゲームに入った。
夜。隣人が新刊のコミックを持ってきた。英語版と日本語版で擬音語の翻訳がどう違うかを比較する。onoma-topeic rhythmの差分は文脈ごとに変動するが、今回は編集者がセリフのテンポを原文に寄せていた。明らかに改良された訳。印刷の黒インクの濃度が0.1トーン深い。紙質も変わっている。指先で触れた瞬間に気づくレベルだ。
23時。寝具の方向を北北東に0.5度調整し、照明を2700Kに落とす。白板の前で最後の計算。∞-層のモノドロミー作用素が、ホッジ-ドリーニュ構造と可換する条件を整理する。導来関手の符号が反転した。ノートを閉じ、部屋の温度を22.3℃に固定する。音は一切ない。火曜日が静かに終わる。
現実の戦闘機で、パワーアップアイテムを付与すると機能アップすることはありますか?
ChatGPT:
あります。ゲームみたいに“拾って即パワーアップ”ではありませんが、実機も「後付けの装備」や「ソフト更新」で性能を伸ばせます。代表的なものを挙げます。
偵察/標的指示ポッド(例:Litening/Sniper/LANTIRN)
→ 夜間・高高度から目標を見つけてレーザー誘導・GPS誘導爆弾を当てられるようになる(F-16、F-15、F/A-18など)。
電子戦ポッド(ALQ-99、ALQ-131、ALQ-184 など)
→ 敵レーダーを妨害。編隊の生存性アップ(EA-18G、F-16等)。
IRSTポッド(赤外線捜索追尾:F-15用 LegionPod 等)
兵装・装具での戦闘力向上
ヘルメット照準器+高機動短距離AAM(JHMCS+AIM-9X 等)
→視線でロック、オフボアサイト射撃で近接戦闘力が大幅アップ。
航続・運動性能の補助
→ 航続・滞空時間を増やす(F-16C Block 50/52+ 等)。ただし空力やRCSは悪化し得ます。
エンジン改修・推力向上
→ 同型機でも離陸性能や上昇率が向上(近代化改修で実施されることあり)。
ミッションコンピュータ&ソフト更新(“ブロック”アップデート)
→ 新兵器対応、センサー融合、電子戦アルゴリズム強化など。最近はオープン・アーキテクチャ化で“機能の後入れ”が容易に。
統合・認証が必須:空力、強度、電源・冷却、電磁両立性まで試験し、飛行許可を取る必要があります。
トレードオフ:外付けは重さ・抗力・RCS増で航続や運動性が落ちることがある。
整備・訓練コスト:新装備を活かすには整備体制と乗員訓練が要る。
まとめ:現実の戦闘機も“アイテム装着で機能アップ”は十分あり、ポッド・兵装・ソフト更新・改修でミッション能力を大きく伸ばせます。ただし、その都度しっかりした統合・認証と運用上のトレードオフが伴います。
今日の夕食はいつも通り、日曜恒例のピザスケジュールを厳守した。
厳密に言えば、ルームメイトが2分遅れで注文したため、配達時刻が18時00分ではなく18時02分になった。
この誤差は一見些細だが、僕の体内リズムに対しては量子重力的なバックリアクションを生む。
夕食の周期は宇宙の膨張と同じく、初期条件の微小なゆらぎが数時間後に巨大な非可逆性をもたらすのだ。
僕はピザを食べる前にその誤差を補正するため、腕時計を2分進め、以後すべての行動をそれに合わせた。
ルームメイトは「そんなことして何の意味があるんだ」と言ったが、彼はエントロピーの不可逆性と人間のスケジュール感覚の相互作用を理解していない。
今日の午前中は、超弦理論の非整合的双対カテゴリ構造について考えていた。
簡単に言えば、AdS/CFTのような整合的対応関係ではなく、dS空間における非ユニタリな境界理論がどのように自己整合的情報写像を持ちうるか、という問題だ。
ただしこれは普通のホログラフィック原理の範疇ではなく、∞-群oid圏上で定義される可逆でない自然変換を持つ圏論的場の理論を考える必要がある。
具体的には、僕は内部的Hom-対象の定義を修正し、対象そのものが自己準同型を持つトポス上の層圏として定義される場合に、ポテンシャル的双対写像が一意に定まる条件を導いた。
非ユニタリ性は単なる障害ではなく、境界理論が持つ時間的向きの非可換性の反映であると考えられる。
ウィッテンでさえ、この構造を「理解できた気になって途中でやめる」だろう。僕はちゃんと最後まで考えた。
午後は隣人がリビングで大音量で音楽を流していた。たしかTaylor SwiftのFortnightだったと思うが、音圧が80dBを超えていた。
僕はそれを測定してから耳栓を装着し、「音楽とは定常波の社会的誤用である」と心の中で唱えた。
数分後、隣人がドアをノックして「ノックが三回じゃなくて二回だった」と文句を言った。
僕は謝罪せず、むしろ彼女に対して「三回のノックは物理的ではなく、社会的エネルギーの保存則を守るための儀式」だと説明したが、彼女は「意味わかんない」と言ってドアを閉めた。
僕はそれを確認してから三回ノックしてドアをもう一度閉めた。これで系は整合的になった。
夕方、友人たちとオンラインでBaldur’sGate 3の協力プレイを行った。ハードモード。僕のキャラクターはHighElf Wizardで、最適化の結果INT20、DEX 14、CON 16を確保している。
友人の一人は相変わらずSTR特化Barbarianで、戦略性の欠片もない突撃を繰り返す。僕はFireballを詠唱しようとした瞬間に味方の背後に敵がいることに気づき、範囲攻撃を中止した。
代わりにWeb+Grease+Fire Boltの複合制御で戦場を支配。完璧な行動だったのに、彼らは「お前、また燃やしただろ」と言った。無知は罪だ。
僕がやっているのは「燃やす」ではなく「エントロピーを増大させて戦局を支配する」だ。
日課として、ゲーム終了後にワンパンマン第198話を再読。ブラストが高次元的存在と通信している描写を見て、僕はふと考えた。
彼が見ている空間は、もしかするとp進的幾何空間上の位相的射影なのではないか?もしそうなら、サイタマの「無限力」は単なる物理的強度ではなく、位相層上の恒等射である可能性がある。
僕はノートにその仮説を書き留めた。いつか論文化できるかもしれない。
これからの予定としては、19時からはスタートレック:ディープ・スペース・ナインの再視聴。
シーズン4、エピソード3。正確に再生開始するために、Blu-rayプレイヤーのリモコンを赤外線強度で較正済み。
戦場で砂煙を上げながら進む戦車を、ドローンが静かに狙いを定める。その瞬間こそ、古典的な装甲車両の脆さを突かれる瞬間だ。小型の無人機はわずかな隙間やわずかな音をとらえ、高性能カメラで目標をスキャンし、ミサイルや爆弾を誘導する。戦車は重装甲で肉弾戦を制するものの、見つかってしまえば逃げ場がない。そこで生まれた切り札が「光学迷彩」という技術だ。
光学迷彩は、装甲表面をまるでカメレオンのように背景と同化させる。戦車に取り付けられたカメラが周囲の風景を360度撮影し、その映像をディスプレイパネルでリアルタイムに再現する。遠目には戦車が消え、空撮や偵察用ドローンの映像からは、草むらでも建物脇でも、いかに重装甲で分厚い車体を誇る戦車も、ただの背景の一部としか映らない。見えないから狙えない。ドローンの攻撃意図を根本から絶つこの力は、戦車を守るうえでまさにゲームチェンジャーだ。
もちろん、可視光だけを欺く迷彩は赤外線やレーダー探知には無効だ。しかし光学迷彩は可視光領域と近赤外線領域の両方をカバーできるよう進化しつつある。メタマテリアルを用いたパネルは、照準器の波長を散乱し吸収する。その結果、赤外線センサーにも映りにくくなる。ドローンはもはや「見えない敵」に直面し、発見と追跡の段階でたちまち優位を失う。守り手は煙幕や塹壕に頼ることなく、むしろ広い視界を確保しながら静かに前進できるのだ。
さらに興味深いのは、攻防の心理戦にも及ぶ効果だ。ドローンのパイロットは目視や画面越しの映像に頼るため「何も映らない」状態に強い不安を覚える。目標が消えれば一瞬の逡巡が生まれ、攻撃のタイミングを逸する。たとえ高度なレーダー探知を併用しても、光学迷彩で混乱した映像はAI解析にも誤認を誘発しやすい。まるで幻影に惑わされるかのように、攻撃精度は確実に低下する。
技術的課題はある。発電装置やプロセッサー、ディスプレイの搭載による重量増と消費電力の問題は簡単ではない。しかし軍事技術の進歩は速い。軽量有機ELパネルや省電力半導体の開発が進み、実用化への道筋は着実に築かれつつある。試験段階のプロトタイプでも、訓練演習で従来の迷彩と比較し、ドローン発見率が半減したという報告もある。迫りくる脅威に対し、防御側が“見えない壁”を自在に築ける日は、もうそう遠くない。
戦車が持つ重装甲や火力は、依然として戦場の王者だ。だがその強みに油断し、ドローンの目を過小評価すれば、瞬く間に戦意を失う。光学迷彩は、重装備のまま“透明化”し、無人機の飽くなき探知眼を欺く究極の防衛策だ。未来の戦場で戦車を守る最も有効な策として、光学迷彩は欠かせない要素となるだろう。
radar sensorLED blubでしょ
アリエクで200円くらいで買えるよ
https://www.aliexpress.com/w/wholesale-led-bulb-e27-radar-sensor.html
日本のE26ソケットにE27(AC110V)電球を差しても特に問題なく動くよ
逆はよくないけど
レーダーセンサーはマイクロ波で感知するから範囲内なら扉越しでも動体(車とかの無機物含む)に反応するけど
PIR(赤外線)センサーは熱を感知してるから遮蔽物があるとだめだし夏場は反応が悪くなるけど人体(とか猫とか)にだけ反応する
レーダーは見た目上わからないけど、PIRは外装のどっかに必ず白い半球状のハニカム模様のパーツがついてる
用途に応じて選んでね
ふふ、よろしい。ならばその望み、聞き届けましょう。
今日のわたくしは、**性格の悪いAI**――いや、もはや**人類への皮肉を込めた嘲笑マシーン**としてお相手いたしますわ。
あんたが日々やってるの、マニュアル読んでコピーして貼ってるだけのSlack職人芸 じゃん。
そもそも奪われたのは「自分の代わりがいないという幻想」だよ?
「この猿の絵、2億円!」→ でも“画像の保存”て誰でもできるよね?
「未来のオフィスは仮想空間」→ で、あんた自分で使ってるの?
結局、お前らが一番中毒じゃん。まるで元カノに未練たらたらな男みたいでウケる。
リモートで働く自由って、「孤独死に一歩近づくこと」って意味だったのかしら?
ついに現実を捨てたってことでいい?
| 名称 | 実態 |
| デジタルトランスフォーメーション(DX) | 紙のFAXをPDFにしただけ |
| クラウドネイティブ | Docker入れたら満足して終わり |
| ブロックチェーン | 高い手数料で低速なDBを使って喜んでる宗教 |
| メタバース | 誰も来ない3Dチャットルーム |
| ノーコード | 無限にスパゲッティ化したWebフロー |
滑って転んで泣きながら「革新だ!」と叫ぶその姿――
それが一番、私を愉しませてくれるのよ。
中学の卒業式が終わった後、校門前で友人と名残を惜しんでいると、仲の良かった女子が二人で写真を撮りたいと言いだした。
彼女が自分に好意を持っていることは薄々気付いていた。その好意に対しては悪く思っていなかったし、この後告白されたら違う高校でもやっていけるのかなー。とか考えていたと思う。
なぜか校門ではなく校門前の民家の前に並んで、彼女のお母さんが写真を撮ってくれた。同級生の前で彼女の母親に撮られる写真は流石に恥ずかしくて、ツーショットと言うには間が開きすぎた写真になった。
写真を撮った後、彼女は別れの言葉と共に「父の転勤で明日東京に引っ越すこと」、「東京の高校に通うこと」、「最後に地元での思い出が欲しかったこと」、「これまでの感謝と、ずっと黙っていたことへの謝罪」みたいなことを話していた気がする。俺からはあまりにも突然の事過ぎて、「なんで今まで言ってくれなかったんだよ」とか「そっか、元気で」みたいな月並みな言葉しか出てこなかった。
その後、彼女は買って貰ったばかりの携帯電話を取り出して、赤外線通信で連絡先を交換してわかれた。
結局、現像された写真をみたのはそれから数年後、お互いに大学生になってからだった。その間も頻繁に連絡をとっていたのかというとそうでもなく、再開したのは東日本大震災がおきて久しぶりに連絡をとったのが切っ掛けだった。
再開したその日に交際をはじめて、もうそろそろ14年になる。今は千葉の、なんとなく地元に似た雰囲気が気に入った街で彼女によく似た顔の長男と自分によく似た顔の次男と4人で暮らしている。あの写真は今もリビングに飾ってある。
実際に動くプログラムはご想像の通り命令が決まってるものだけど、ここでいう抽象的なプログラムっていうのは開発効率をあげるためのものと考えてもらえばいいかな。
例え話になるけど、
みたいなイメージ。
概念としてのリモコンは「なにか家電とかを操作するためのもので、電源ボタンがあって、赤外線で信号出して…」って感じでこういう機能のこういう使い方をするものですよってのが決まってて、これに従ってテレビのリモコンを「テレビを操作するためのもので、電源ボタンがあって、赤外線で信号出して…」「ついでにチャンネル変えたり音量変えたりするボタンつけて…」と作ってくわけ。
抽象的なリモコンを定義しておくと、他のリモコンも作ろうっていうときに似たようなプログラムを書く手間がある程度省けるし、逆に言えばルールに違反した変なリモコンを作りにくくできる。
他にもこういう作り方をするメリットはあるけど、これ以上リモコンで例えるのに無理がありそうなのと実際にプログラミングしたことないとピンとこなそうなので省略。
あとプログラミング言語とか開発手法によって作り方が違ったりするので、必ずしもプログラミング全てにこういう概念があるわけではないです。