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2026-02-09

野党支持者だが「選挙後に」揺れてる

え?

ひょっとして自民党高市内閣の方が正しい、って可能性もあるのか?

okupro

ここまで自分意見絶対的に正しくて、それが通らなったら相手に不幸になれと呪詛吐けるのほんと性格終わってて好きだな。若者反面教師にしたい増田

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20260207160700

まあ、赤の他人に向かって「性格終わってる」なんて言える方が明らかに性格終わってるが、しか自民党が正しい可能性を私は少しも考慮してなかった、その増田共感していた側だ。

でも例えば中国を刺激した発言とかコメの値段とかは皆んな批判してたように思うんだが・・・

うーん何がどう間違ってるんだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 00:39

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山尾志桜里のこの発言が叩かれてるけれど、まさにこれなんだよ。

子どもを守るために与党に投じるママもいるわけで。

自民がこれだけ圧勝してるんだから、大多数の「ママ」は自民に入れ戦争の後押しをしたという現実直視しろ

赤の他人性犯罪者に殺される事より、自分の息子が女子トイレには入れない事を問題視してきたのが、日本母親達じゃないか

母親」というもの本質的利己的なもの自分とその子供さえ良ければいいという利己的な行動原理で動いている。

そんな「ママ」を美化して平和象徴のように扱うのはやめるべき。

一見方向性が違うように見えるけれど、やってる事は性別が女だというだけで高市政権誕生を喜べと強要するのと同じ事だ。

山尾志桜里

@ShioriYamao

ママ」という記号左翼的平和主義の旗印に利用する文化は、これにて時代役割を終える予感。

ママでもパパでも独り身でも、ほぼ国民全員戦争は避けたいと思っていて、方法論の違いが投票先の違いに出るだけ。子どもを守るために与党に投じるママもいるわけで。

自分と違う方法論を持つ相手に「好戦的」とレッテル貼りして国内で分断を広げても、戦争回避に全くつながらない。

なにより、女性とか母性とかの属性特定イデオロギーを背負わせるムーブが終了してほしいわー。

https://x.com/ShioriYamao/status/2020350073323098604

Permalink |記事への反応(3) | 00:02

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2026-02-07

学生個人開発ソフトを買い叩かれそうになった人へ

あなたはかなり賢明な人のようだから、こんなアドバイス不要だと思うけれど念の為

絶対に、相手先の企業名前は出さないこと。

これをすることは、あなたのこれから人生の大きな資産となる。

あなた現在、5ヶ月間の苦労で得たソフトウェア開発のスキルとかよりも、余程大きな資産となるだろう。

まり、それはあなたへの信用となるからだ。

あなた経験したことは、非常に理不尽で読んでるだけの赤の他人ですら憤りを感じる。

しかし、その私怨を晴らすために企業名を晒す、という行為をした瞬間に(これも非常に不条理なことだが)日本企業常識においてはあなた評価は非常に低いものとなる。

反対に、あなたがいまそうしているように企業名を公開しないことは、非常にあなた価値を高め、あなたにとっての資産となる。

冒頭に書いたように、あなたは賢いようだ。

あなたは正しい道を選んでいると思う。

そして、道を選んだならあとは前を向いて進むしか無い。

Permalink |記事への反応(1) | 09:34

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2026-02-06

anond:20260206220149

GPT場合は、「それで失敗した場合どうなりますか?」と聞けば素直にゲロから(使い手の知能さえまともなら)赤の他人よりは相談相手として信用できるよな

Permalink |記事への反応(0) | 22:04

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2026-02-04

被害者は意外と加害者を憎まない

私達は、被害者加害者を憎むものだと思ってる。

いじめ虐待誘拐性犯罪殺人、全部許せない。

こんな恐ろしいひどい事件赤の他人である自分達ですら加害者が憎くて堪らないのに、被害者はきっと想像を絶するほど加害者が憎くて、苦しめて苦しめて殺したいに違いない!被害者に刑を決めさせればいい!

そう思いがちだ。

だけど、意外と加害者を憎まない被害者は多い。

たとえ重犯罪でも。

それは、汝の敵を愛せよという精神ではない。







一番有名なのはストックホルム症候群

誘拐監禁などにより拘束下にある被害者が、加害者時間場所を共有することによって、加害者好意共感さらには信頼や結束の感情まで抱くようになる現象

解放後に犯人かば証言を行う者や犯人恋愛感情を抱く者までいるという。

これは自分の心を守るための機能だ。

逃げられない状況下では、犯人を好きになるしかない。また、犯人の優しさや人間味に惹かれてしまう。







から虐待となるともっと根深

虐待すればするほど子供は親を慕うものになると小山晃弘も言っていた

酷い毒親虐待親でも慕う子供は山ほどいる。大人になっても洗脳が解けないことはザラにある。自分の親が毒親だなんて認めたくないことだから

家庭という閉鎖的な空間虐待に晒されているとそれが普通だと錯覚する。親との温かい思い出もある。親の機嫌をとるため、親のことを好きになる。虐待を受けても、自分が悪い子だからだと思い込む。

世間も親には感謝しろと唱えるから、尚更だ

大事にされるのに慣れなくて、優しい養親に反発したり、殴るパートナーを選んでしまったり、自分の子に同じことを繰り返したりもする

性的虐待も同じ。

性的虐待を受けても父親を嫌いになれない、あれを除けばいい父親だと言う少女女性は少なくない。

性的知識の無さから喜んでしまうこともある

自分から求めてしまった、快感を感じてしまったという体験談も…それが罪悪感を植え付ける





他の性被害だってそう。

自分の中のダメージを少なくするために、なかったことにしようとして被害後も加害者普通に接したり、あろうことが加害者好意を持ってしまう人もいる

レイプから始まる恋は実際ある、と小山晃弘も言っていた。まぁ関係ない人のコラ画像を使ったりしていて悪質だが。

学生時代痴漢にあって、最初怖かったけど快感に目覚めてしまった」と語る裏垢もあるし、それを見て勘違いしてしま痴漢野郎もいる。

ストックホルム症候群と同じく、ダメージを少なくするための防衛機能なのだろう





加害者好意を抱いたり、快感を感じたりはしなくても、加害者を憎まず「自分が悪いからだ」と自分を責めて終わってしまう人もいる。

他人ことなあなたは悪くないと言えるが、自分被害に対しては自分が悪いのだと思ってしまう」と語る性被害者は少なくない





いじめだって同じだ

ネットでは「いじめたやつ許せない!」的な声ばかりが大きいが、「いじめられたのは自分が悪いのだ」と結論付ける被害者は少なくない。

昔リア中の時に朝日中学生ウィークリーを読んでいたが、いじめ相談的な投書欄に「いじめられる方にも原因がある」的なのが殺到した時期があった。しかも、「いじめられた自分はこうやって乗り越えた。だからいじめられる方も変わるべきだ」的な投書もあった。

いじめた子に謝って今では親友です」「いじめてきた子に自分不愉快にさせたと謝って今では親友です」的な体験談複数見た。

そこに、ストックホルム症候群的な心理はないといえるのか。

レイプから始まる恋ならぬ、いじめからまれ友情

いじめられっ子を助けたら、そのせいで自分いじめターゲットになり、あろうことが助けられたいじめられっ子がいじめる側に回る

「鬼」とかい話題漫画でもあったよくあるケースだけど、これもいじめられっ子がいじめっ子を憎んでないからだと言える。憎んでないから媚びるし、一緒に恩人をいじめ









体罰もそう。

「悪い自分を殴ってくれた先生感謝してる。体罰必要だ」と語る大人は少なくない。

「言うこと聞かない奴は殴る。殴った子ほど後に慕ってくれる」とのたまった顧問もいた

暴力教師に親身になって支えてもらった感動話を見たこともある

暴力振るう男はモテるというが、男にも好かれる。







DV夫や彼氏から離れられない女などは、挙げるまでもない。







意外なことかもしれないが、加害者を憎むより、自分が悪いと思う方が楽なのだ。憎むのはエネルギーが要る上に、被害自己肯定感を失わせ、自責に向かわせる。

更に問題なのが、「被害に遭った自分が悪いのだ」を他人にも押し付ける奴がいることだ

山口達也に襲われた女子高生セカンドレイプしてた女性達のうち何人かが「私は電車痴漢されたことがあるけど自分が悪いと反省したのに」「セクハラキスなんて私もされる。よくあること」と言っていた。

「私はレイプされても我慢したんだから痴漢くらいで訴えるなんて甘えてる」

いじめられる方にも原因がある。自分いじめられて変わったようにお前も変われ」

「俺の時代体罰は当たり前だった。体罰が禁じられて甘えたガキが増えてる」

「今はなんでも毒親毒親と。私は暴力アル中etcの親にも感謝してるのに」

「今の女は甘えてるのよ。私は夫に殴られても我慢して尽くしたわ」

これ、全部見た。







人は自分の身に起こった事(幸福でも不幸でも)に理由付けをしたがる。

普通の人でも不幸が連続して降りかかった時に「俺は前世で悪いことをしたのか」と溢してしまう。

あなたが受けた虐待あなた前世で悪いことをしたからです。あなたがその体験をしたいと選んだのです」的なスピには、意外と虐待被害者がハマってしまう。自分の受けた不幸に理由付けをしてくれるからだろう





殺人事件被害者遺族なら犯人を憎みまくるはずだって?それが、そうでもない。

「心にナイフを忍ばせて」という、少年犯罪被害者遺族を追った本では、少年Aに対して被害者遺族が同情的なコメントをするシーンがある

加害者についてあえて他人事のように思いたいから」らしい。

また、死刑賛成派のルポルタージュでは、死刑囚が被害者の兄と手紙交流し、被害者の兄が「彼を死刑にしないでください」と頼み込むエピソードがあった

死刑反対派の森達也氏も、死刑を望まない遺族は意外と多いと言っていた。遺族と言っても生前被害者と良い関係とは限らないが…







断っておくが、被害者に原因があるとか被害は大したことないとか言いたいわけではない

しろ、だからこそ虐待いじめ体罰も性被害DV殺人も、許されないし痛ましいのだ。

憎むことすら封じられた被害者は、一層重傷である







もちろん、全ての被害者が憎まないわけではない

加害者が憎くて堪らない、殺したい、そんな人の方が自然だろう。

だが、加害者を憎まない、憎むことすらできない被害者は「意外と」いる。







そして、被害者加害者の代わりに自分の味方や同志を憎むことがある。

虐待を受けても親を慕う子供は、親から引き離そうとする大人を憎むだろう

発展途上国だかで性的虐待児童買春被害に遭っていた女の子保護された後、不自由に耐えきれず何度も施設から逃げ出して売春しようとしたって、その人の人生を綴った本に書いてあった。きっと、施設に連れ戻し不自由生活を強いる保護してくれた大人を憎んだのではなかろうか。

前に「九州田舎に嫁いだ語り手がレイプ未遂に遭って、姑に『みんなあの男に足入れされて我慢してるんだから』と説得されるも振り切って被害届を出したら、『未遂のくせにズルい』と被害を受けた女性から嫌がらせされるようになった」という地獄みたいな話を読んだ。

レイプ男には仕方ないと諦めて立ち向かわないが、「被害我慢しない裏切り者」は憎み、嫌がらせする。

弱者もまた、弱者いじめる。





ナチス政権下では、ユダヤ人を虐げる中にはユダヤ人もいた。他のユダヤ人と違って特別扱いをされていた。

そんなユダヤ人も、しまいには他のユダヤ人と同じように殺された。

ユダヤ人自身からも、「ユダヤ人が虐げられたのは自業自得」という意見は出ていたのだ

彼らは「あなたはいユダヤ人だ」と褒められていたのだろう。そして、「他の悪いユダヤ人いるから私達ユダヤ人差別されるんだ。本当に迷惑だ。許せない」と思っていたに違いない

Permalink |記事への反応(2) | 12:41

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2026-02-03

anond:20260203234733

なんで赤の他人の親の関係性まで踏み込んで

ここまでボロクソに書けるのか不思議w

おかしいんじゃねえの

Permalink |記事への反応(0) | 23:50

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2026-02-02

マーズエクスプレス

よかった。かっちょいいSFヴィジュアルが観たい人にはめちゃくちゃお薦めです。

以下は軽いネタバレ、というか中盤までに描写される設定(メインテーマとかではない)に触れているので観た人だけどうぞ。

ちょっと気になったのは、カルロス人格データをロボに移植したのは誰なんだろうってところ。

アンドロイドが実質奴隷として扱われる世界人間人格記憶データアンドロイド移植ってかなり問題のある行為だと思うんだが。

素体モデル名がvigilだから多分故人のコピーを動かすこと前提のモデルだし

パーツショップスタッフセリフからして故人のコピーたちは一定存在してるっぽいけど。

まさかアリーヌがやったわけはないと思うし(というか赤の他人にそんなことが許されるとは思えん)、

本人が死後にコピーを作るサービス契約してたとかだろうか。

自分コピーを作るのは違法、というセリフがあったがあれは生きている人間コピーを作るのが違法ということだろうか。

アンドロイドの扱われ方からしてオリジナルが生きてても死んでても問題あるだろうと。

例の彼女コピー自分存在にどうやって折り合いつけてるのか気になるし、

アンドロイド風俗の他のコピーたちの出自とか心理も気になる。人格改変とか反抗防止用の処置でもされてんのかな。

追記

脱獄前は反抗なんかしようもないわ。我ながら何言ってんだ。

Permalink |記事への反応(0) | 18:39

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2026-01-31

身内ノリおっさんとおばさんの共犯

自分がいるジャンルの専門メディアを見ていると、国内の対談やインタビューが、中年を越えて「老人会」のように見えてくることがある。

 

病気貧困SNSの負の側面を知的に語っている論者たちも、結局は

精神疾患を抱え、貧困で、SNSしか場所のない中年が、自分自身に重ね合わせられる話題

範囲内でしか語っていないのではないか、と思ってしまう。

 

LGBTへの理解を示す場面でも同じだ。

自分異性愛規範に乗れず、キモい趣味いじめられてきたか当事者だ」

という自己投影的な共感に留まり、それ以上外へ踏み出していないように見える。

 

中年世代同士が、過去いじめられ経験を慰め合って完結しているだけなら、まだ害は少ない。

しかし、こうした人々に限って、若者が何かを楽しんでいると、有害な形で関与してくる。

 

からある

最近若いものは、こんな軟派なものを好んでいてけしからん

という態度だ。

 

しか現代なのはPV目的記事タイトルだけを見て憤慨し、内容も確かめずに断罪する雑さである

そこに、若者や新しい文化尊重しようという姿勢がないことは明白だ。

 

また、かつて「ディープマニアであること」を誇りにしていた世代ほど、若者カジュアルな楽しみ方を攻撃しがちでもある。

過去マニアであることや異端であることでいじめられ、その反論トラウマフラッシュバックのように繰り返しているのかもしれない。

 

だが、赤の他人である若者からすれば、それは妬みや逆恨みしか見えない。

 

SNS空間では、こうした年上から年下へのハラスメント可視化されにくい。

「異性との交流が苦手で、精神疾患を抱え、貧困で、SNSしか場所のないおっさん・おばさん」は、同性であっても付き合いづらい存在なのにもかかわらず、SNSでは多数派なのでどこに行ってもいるからだ。

 

新しい知識仕入れないため話題過去ばかりで、聞く側は疲弊させられる。

さらに厄介なのは、そうしたおっさん・おばさん同士が共犯関係になり、コミュニティ形成することだ。

 

彼らは「異性を理解している自分」という自己認識に酔っているが、外から見れば

「はぐれ者同士が、共通の思い出にしがみついているだけ」

しか見えない。

 

自分理解されたい一方で、自分とは違う人間理解しようとする余裕はない。

そうした中年の安住の地が、SNSなのだろう。

 

自分はいじめられてきた」という認識が強く、しかも人を攻撃することには慣れている中年跋扈する空間は、どうしようもなく悲惨だ。

 

アラフォーは、もう親世代である

かつて年功序列を嫌っていた若者も、アラフォーになれば、年功序列圧力をかける側に回っている。

 

それでも若者批判する際、自分20歳近く年下を見ているという自覚はなく、若い頃の自己認識のままで語っているように見えることがある。

 

結局のところ、「弱者だった人間が、そのまま歳をとっただけ」とも言える。

からどう見えているかを指摘したところで、変わることはないのだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 16:02

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2026-01-29

この女マジで判ってんのかな

自分が選んだ店に赤の他人の異性が全額払ってくれるって思ってんの?やべーよ厚かましすぎる。これだからチーメスは困る anond:20260128113927

Permalink |記事への反応(0) | 17:47

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2026-01-28

「なろうを語りたいとき」ってそんなにある?

ホッテントリに上がってた記事見て思ったんだが、要は「なろうを語りたいとき=なろうの歴史を語りたいとき」だと思うんだよな。

ぶっちゃけそんなとき無くない?

最初期はこういう作品流行って、次にこういうネタ流行って〜」みたいな話だよね。

100%めんどくさいヤツじゃん。

そんなのネット上で赤の他人とやる薄っぺらコミュニケーションしか出てこなくない?

友達となろうの歴史の話するのって一般的か?

俺は違うと思うけどなぁ。

Permalink |記事への反応(0) | 09:27

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2026-01-27

anond:20260127192310

ヤフニューで似た境遇記事見たな

やはり旦那生殖能力なくて、その夫婦は結局提供精子子供を授かったんだけど、その過程の夫の葛藤というか

正直受容しきれてない感じもあってすげー嫌な気分になったわ

何が悲しゅうて愛した女を赤の他人精子妊娠させて、その子供の世話まで金かけてせにゃならんの? って感じで

当然夫はすごく迷うんだけど、嫁のほうがどうしても子供産みたい、時間に限りがある! って主張して夫が折れた感じだったわ

正直そんなんで夫婦が長続きするんか? と思ったわ

ぜひ追跡取材して欲しい

Permalink |記事への反応(1) | 19:35

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2026-01-22

自分無能AI自白するとヨシヨシされるから赤の他人悪口として無能を曝け出すとボロクソに叩いてくれる。気持ちいい。

Permalink |記事への反応(0) | 20:40

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もし結婚しなくても働かなくても子育てができる世界だったら自分は何人子供を持てたかとくだらない妄想をした


兄弟には恵まれてるから赤の他人から健康遺伝子提供してもらえたら

そんなトンチキな発想が罷り通る世の中だったら、実家子供を育てられたかもしれないと


逆に言えばそこまで自分だけに都合が良い妄想世界に転生でもしない限り、自分子供を持つ機会は一生来ない

Permalink |記事への反応(0) | 03:30

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2026-01-21

冷静に考えると子供が欲しいだけであって赤の他人生活を同じくする理由なんてないんだよな

Permalink |記事への反応(0) | 09:52

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2026-01-19

anond:20260119113227

横増だけど

その人と一緒にいる事によって赤の他人に同じ人種だと思われるのが嫌だという事?

これだな

常識のない振る舞いをする人だと思われたくない

万が一会社の同僚とかに見られてたら最悪だし

Permalink |記事への反応(0) | 11:35

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2026-01-18

ゆるパクは見て見ぬふり、無視が一番

同人作品で、よく起きるゆるパク

自分は字書きだが、以前同じ字書きにゆるパクされて当時は若かったし相手ものすごーく腹が立った

でも、私の小説ネタの一部をちょこっと拝借した程度で

私という小説の作者くらいしか「ゆるパクだ」と感じないレベルだったから凸はしなかった

最近、また小説を書いたら同じ人にゆるパクされた

私がA B C D E F Gのネタを書いたら、相手はBとEとGのネタ拝借して、別の小説を書いてきた

これも作者である私くらいしかあなた、パクったでしょ」と気づけない程度

赤の他人が私の小説とゆるパクした小説を読んでもゆるパクには気づかない

相手がやってることは法律違反じゃない

完全なるパクリにはならない

コピペレベル文章を真似するとか、赤の他人が読んでも明らかにパクってるなと感じるレベルでなければ、相手を責められない

色々ゆるパクについて調べた結果、ゆるパクされてもとにかく気づかないふりをして、ゆるパク作者は新作を書き続けるのがベスト!!

だってコピペレベルとか

本当に他人が見ても明らかにわかるレベルじゃないのなら相手を責められないか

同人業界大手サークルが出した同人誌の内容が複数サークル主に影響することもあるし

私は弱小字書きだが

まぁ、ゆるパクしてくる人によくも悪くも影響を与えたんだな、私が書いたものインパクトあったんだな、ということで

相手がゆるパクしたシーンは、相手が私の作品を読んで感動したんだなと解釈する

とにかくゆるパクされても、相手を責められないくらいのささいなパクリ方だったら

気にしない、無視一択

私はもう私の小説をゆるパクしてきたサークルのことは一切無視して、

自分創作するネタのことだけ考えなければいけない

今後、絶対相手作品は読んだら駄目

ゆるパクについて調べたら

ラレが筆を折ったり

ラレが病みすぎて精神疾患になったり

ラレがシタ側に凸して、シタ側は素直に謝るタイプじゃないから強く当たられて、ラレ側がめっちゃダメージ受けたり、

ろくなことにならない展開が多い

趣味である同人活動で病んで精神疾患になるってむちゃくちゃだと思う

筆を折ってしまうのも、もったいない

なんかね、みんな同人活動を命かけて本気で取り組んでるから

ゆるパクでめっちゃ病むんだよね

ゆるパク凸しても、明らかなパクではないので相手も「パクってない」とキレることが多いみたい

そうなると凸側もむちゃくちゃ傷つくしめっちゃエネルギー使うし、ラレ側のメンタルボコボコになる

向こうは平気で人のネタパクる民度から、素直に謝られるなんて稀

ほっといたら、自分以外の人の作品ネタもパクってそのうち私以外の作家に凸されて痛い目見るかもしれない

どんどんパク側の作品劣化していくのかもしれない

私のネタをパクった人、私のネタは一連の流れがあって、活きるものから、部分部分をぶつ切りでパクってて、なんか元作品と比べたらビミョーだったし

相手に凸するよりはもう、自分創作スキルアップに専念して、とにかく上を目指す方がいい

それから同人以外の趣味を持って、同人への依存を薄くするほうがいい

とにかくプラスのことをやった方がいい

私はXをやってないので、同人人間関係で苦しむことがなく

自分のことだけに専念できる

昔はTwitterでたくさんたくさん人と交流して、良いこともあったけど

私には今、子どもいるから、Xで赤の他人交流する時間より、自分の子ものほうに自分の手間をかけなければならない

とにかくゆるパクは無視が一番

楽しいことを考えよう

自分への決意をここで文章に残しとく

Permalink |記事への反応(0) | 02:15

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2026-01-17

https://www.fnn.jp/articles/-/988122

このニュースを見ていて思ったんだが

親や保護責任者による子供への虐待はすぐに逮捕されるけど、子による老親への虐待全然逮捕されないよな

息子や娘が高齢の親を虐待してても、担当者会議で話し合われるだけ

というか実際に警察呼んでも、親が認知症で「助けを求めたくせにその事実を忘れてしまい訴えを取り下げる」から逮捕されない

なんだそれ

加害者はよく「(被害者の傷は)転んで出来たものです」って言うけど、つぶさに調べれば殴って出来たものだと分かる筈

でも調べない

被害者の訴えがはっきりしない」のは認知症老人も子供も同じだと思うけどねえ

訴えることすら出来ない乳幼児とかでも、加害者逮捕されるのに

同じ状態認知症老人への加害はスルーですか

加害者赤の他人(介護職員とか)だと直ぐ逮捕されるけどねえ?

肉親だからとか関係ないよね?実際に暴力ふるってんだから

から老親への虐待は、親から子への「教育です」という言い訳すら立たないじゃない

ほんと、放置する意味わからん

から子への虐待ケースもなかなか難しいっていうけど、老親への虐待ほどじゃないだろ

というか、家庭内での老親への虐待で肉親が逮捕されたってほぼ聞かないよね

家庭内では拘束も監禁自由にやってるもん(それを子供にやったら逮捕だよね)

なんでなんですかね

まあ、どうでもいいんだろうな

タヒんでからやっと動く。ストーカー殺人とかと同じ

殺人被害者殺人者が遠から誕生するのを手をこまねいて待ってるだけ

加害者被害者社会から消えてくれたら御の字くらいに思ってるんじゃないの?

そうとしか考えられないくら放置するじゃん

別に義憤とかじゃないけど、謎なんだよね

Permalink |記事への反応(0) | 01:07

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2026-01-16

anond:20260116123055

これ思い出したhttps://note.com/ao8l22/n/n382fcb80113b

「できる人」をバカにするのはもうやめよう

インターネットの悪いところの1つとして、「できない人」の声が大きくなるところがある。「要領よくできる人」「コミュニケーションうまい人」「なんだか楽しそうにしている人」のことを、そうじゃない人が「自分はできないけど」と自虐含みでバカにする。羨ましさが反転して攻撃になる。

たとえば発達障害なら、発達障害ではない人のことを「定型発達」「健常者」などと言い、「定型発達」の生きやすさと発達障害の生きづらさを言い連ね、「定型発達」の人々が非常に無神経であるかのようにまとめる。しかしかなり言いがかり的なものもあるというか、「定型発達、そんなスーパーマンじゃねえから…」と言いたくなるようなこともある。人間、だいたいグラデーションだ。

今日はその手のツイートを目にしてクワーッとなってしまった。

なにゆえ世の健常者は次々に子供を作っていくのかと疑問だったんだけど、どうやら「生まれたくなかった」と思ったことが一度もなくて、子供を作るのは「良いこと」と思っており、「自分の子供に生まれてきてしまう人間」の気持ちを考ない人達のことを、仮に「健常者」と呼ぶということらしい。

https://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/workshain/status/959066779929604096

で、クワーッとなったのを抑えるために、オードリー若林正恭の「完全版 社会人大学人見知り学部卒業見込」(角川文庫)を読んだ。とてもよかった。

すごいよかったのは、若林の言っていることがだんだん変化すること。連載の最初では「スタバで『トール』っていうのが恥ずかしい」と言ってたりするのだが、途中から別に恥ずかしくないぞ!」と言い出す。過去自分ネタ帳を読んでこう振り返る。

テレビに出たい!」「お客さんに笑ってもらいたい!」となぜ素直に書けなかったのだろう。他人事のように考えを巡らせた。それを書いたら最後、いよいよ本格的に自分力不足直視しなくてはならなくなるからだろうな。それを書く強さなんて勿論持ち合わせていなかった。だからこそ、それを手にする気がないことを殊更に強調することが、当時の精一杯の自己防衛だったのだろう。

この辺りの文章が超絶に刺さった。素直にうらやんだり、素直に悔しがったり、素直に憧れるのは体力がいる。それよりもちょっとスカしたふうにふるまったり、すごい人をかえって下げてみたりしたほうが全然傷つかない。でもそんなひねくれやこじらせた自意識他人に対するレッテル貼りは、人間不自由にする。

全然関係ない話なのだが、私は非常に感謝していることがある。むかし「部屋が汚い」ということを記事にしていたら、「発達障害ADHD)なのではないか」というコメントをもらった。それに対して私は「そうなのかな?」と思っていたのだが、自身ADHDであり、それについての文章をよく書いていたYさんが、そのことについて怒ってくれた。その怒ってくれたものの中身はあんまり覚えていないのだが、「青ちゃんは部屋が汚いことを気にしているのに、そういうレッテル貼りはいかがなものか」のようなものだったような気がする(違ったかもしれない)。

ADHDがらみの話は私の中で非常に混迷している。ADHDの特徴を、当事者やその周りの人が知っておくことは、生きやすさ、過ごしやすさにつながると思う。「どうして自分はこんなにできないんだろう」と悩んでいる人が、ADHD情報を知ることは、とても救いになるし、大事なことだと考えている。

ただそれは当事者と、その周りの人が楽しくコミュニケーションするために知っておくべき情報であり、赤の他人がその相手理解やすくするためにレッテルを貼り付けるものであってほしくないという気がする。たいていそういうのは雑になるものから。それは「発達障害」という言葉でもあるし、「定型発達」という言葉でも同様に発生している。


オリジナルできる人をバカにするのはもうやめよう

健常者のことをあまりにも理解不能な存在として捉えすぎなのではないか。てかバカにしとるやろ…

ttps://x.com/ao8l22/status/960065753872416772?s=20

自分よりプラスに見える人間をまずバカにするやり口、本当に好かない。リア充を叩くのも無理。劣等感を拗らせてはダメ

ttps://x.com/ao8l22/status/960066055988129792?s=20

ttps://x.com/ao8l22/status/960093910063235072?s=20

②パク増

「できる人」をバカにするのはもうやめよう

③パク増再投稿(元のパク増本人?)

自分よりプラスに見える人間をまずバカにするやり口、本当に好かない。リ..

https://archive.vn/2021.03.19-214155/https://anond.hatelabo.jp/20210319191550

anond:20260116092700

Permalink |記事への反応(2) | 12:38

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anond:20260116110428

元増田に対して「恋愛しない」こと自体執拗非難してる奴はそんなにいなくて

言い訳がましいことを非難されてるだけだと思うよ

ていうか今時赤の他人恋愛とか結婚強要してるやつそんなにいないよ

親や親戚にあれこれ言われてうざいはまだ残ってると思うけど

職場人間が言ったら何らかのハラスメントだろって時代だし

強要されてるっていう強迫観念にとらわれすぎてないか

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2026-01-14

いじめ動画拡散するやつは、いじめている奴と同じ

いじめに対しての私怨が強すぎて、メタ認知能力が欠如している感情的な奴が多すぎる。まるでヒステリックを起こしている女と同じだ。

私たち法治国家であるから法の場で決着すべき」と主張すると、矢継ぎ早に「でも法機能してないじゃん」「学校隠蔽するから悪い」「被害者だけ損だ」「加害者制裁が加えられない」という返しを受ける。

いじめ問題我が国にとどまらず、諸外国を含めた重要テーマだ。SNSが発達する前にも、数え切れないほどの児童被害者になっている。それが今、SNSで明るみに出ているにすぎない。

我が国では、体育の授業を含むスポーツができ、ある程度容姿端麗でいることがカーストの頂点に立つ条件になりやすい。つまり加害者側に立つ場合が多い。

中国では家柄や学業ができる人間カーストの頂点に立ち、韓国では財閥に近く、かつ容姿端麗であることがカーストの頂点に立ちやすい。

まりいじめというのは学校という集団の中で閉鎖的に行われているように見えるが、実際は私たち大人が作り出している環境問題根本なのである

いじめはよくない」と言っている私たち大人が、「いじめ」という環境のものを作り、子供たちはただその傀儡として、ほかの児童いじめているに過ぎない。

教育虐待関連の本をあまたと読んだ。

親が子供に異常なほど圧力をかける行為の多くは、「良い大学への入学」「良い会社への就職」に集約される。つまり、これらの過程には異常なまでの勉学の強要がある。

子供によって勉学のペースが違うのは当たり前だが、同調圧力によって、ほとんどの子供は同じように圧力をかければ勉学ができるようになると誤認されている。

この同調圧力被害者もまた親であり、彼ら彼女らも一族という柵にとらわれているのか、あるいはタワマン周辺の競争相手に対してカーストの頂点に立ちたい、もしくは牽制したいのかはわからない。

特に底辺から成り上がった、あるいはそこまで叡智を持ち合わせていない母親などは、感情的になりやすく、かつ勉強の仕方を知らないため、非効率子供圧力をかける害悪になりがちだ。

容姿端麗でうまく生きてきたが学がないまま、スクールカーストのノリで周囲と比較するような人間が、玉の輿結婚した末路である

子供被害者であるが、圧力鍋と同じで、加えられた圧力は逃がさなければ爆発する。例えば、高学歴家庭の子による親の殺人は、数え切れないほどあるだろう。

その矛先が、自分より不出来に見える人間へ向かうのであるしかし親としては、最終的に良い大学就職ができれば、赤の他人の子など究極どうでもいいわけだ。むしろ、タワマンカースト一族内での立ち位置をどうやり過ごすかに全集中してしまい、子の感情など二の次になる。

これが、子供他人の子供をいじめる正体の一つだ。

さて、本例はあくま学歴が高いコミュニティでの話だが、偏差値が低い学校ではどうだろうか。ヤンキー同士の結婚や、DV男との結婚などが該当する。とても残念だが、トンビからタカが生まれ可能性は非常に低い。

IQEQが低い家庭では、残念ながらIQEQの低い子供が生まれやすい。どういうことか。小学校中学校の延長線上で、彼ら彼女らは生き続ける。スクールカースト物事ジャッジする。

まり、「いじめ」を「いじめ」と認識できない子が生まれるということだ。いわゆるグレーゾーンにあたる。彼ら彼女らは、将来的な渇望よりも「今を楽しく生きる」ことに重きを置く。

いじめを行ったことに対するブレーキとなる脳機能が、十分に発達していない。

では、学校はなぜ止めないのか。学校教員の多くも、スクールカーストの中で生きてきた人間だ。民間から教員になるケースもあるが、数多くの教員アカデミック世界だけで生きてきている。

から社会一般で見られる「いじめ」という行為を、「いじめ」と認識できない教員も少なくない。もしくは、過去自分体験を重ね、「これくらい児童間ではあって当然だ」と考えている可能性もある。

ここからが大きな問題である

本来交わることのなかった学歴によるいじめコミュニティと、言葉を選ばずに言えばグレーゾーンにいる子達のコミュニティ。その混合体がインターネットだ。

いじめ問題が勃発したとき、これらの背景が加味されないまま、「いじめ」だの「暴行」といった言葉けが一人歩きする。背景を理解せずに、私刑を加える輩が大半だ。

から各々の発言魑魅魍魎のようになる。

例えば「いじめはいじめられる奴にも問題責任がある」という主張だ。多くの人は「そんなわけない」と主張するが、それは短絡的であるいじめっ子である彼ら彼女らが、そう思考する環境要因があることを鑑みれば、その発想自体理解可能だ。

同調が求められるコミュニティで、同調的でない人間がいれば、「あいつが悪い」になる。そういう世界線で生きてきた人間からすれば、「いじめられる側にも責任がある」と考えるのは自然だ。

しか一般的IQEQにいる人間であれば、一歩踏みとどまれる。「でも暴力同調を求めるのは違う」と。

グレーゾーンに近い人間ほど、時間割引が強く働き、こうした行為ブレーキをかける前頭葉が十分に機能していない可能性が高い。これは「ケーキの切れない非行少年たち」にも類似例が記載されている。

また学のあるコミュニティでは、親が当然のように学のない人間を貶すため、子供たちもそれを模倣する。「学がないやつが悪い」と。

これらは「大人達が子供達をつるし上げ、いじめ動画拡散している行為」と酷似していないだろうか。

正義感に駆られているのかもしれないが、拡散されている子供達も、端から見れば大人達の被害者である。それにもかかわらず、「いじめる奴が悪い」という主張のもと、動画拡散し続ける。

自分たちが、いじめている子供達と同じことをしていると気づかない。そのメタ認知能力の欠如ぶりは、見事と言うほかない。

いじめをなくすのは、いじめている本人達動画拡散し、つるし上げることではない。そんなの魔女裁判と何も変わらない。今すぐ、拡散という行為は慎むべきだ。

法が機能していないと感じるなら、自分たちが政治家になればいい。いじめのない世界を作ろうと、実際に行動している人間もいる。

そうした努力を無碍にする動画拡散行為は、見ていて非常に腹立たしい。

そして、ただ単に加害者排除すればいいわけではない。それは独裁国家と何も変わらない。私たち法治国家であり、そのことに誇りを持つべきだ。

加害者が生きづらいと感じる社会になれば、治安は確実に悪化する。闇バイト反社会的勢力流れる人間が増えるだろう。

私刑は、新たな犯罪を生む。

税金加害者を更生させることに抵抗がある気持ち理解できる。しか皮肉にも、それによって私たち自身が生きやすくなることもまた事実だ。

からこそ、被害者の救済は最優先でありつつも、加害者に更生の道を残すことは、極めて重要なのである

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2026-01-11

anond:20260111101633

コーチは成績を要求され、その成績は赤の他人である選手に命運を握られているという構造に無理があるんだろうな

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2026-01-10

俺は「何者かになりたい」とは思ってないけど「一生働かなくていい金が欲しい」「承認欲求は満たされたい」「俺が生きてきたことが社会プラスであって欲しい」「親父や知り合いに俺を尊敬させたい」とかは思ってるよ

この辺を勝手にまとめて「ようなは何者かになりたいんだろ?でも人間って『何者か』にはなれなくて『未来自分』にしかなれないってことは見失っちゃ駄目だよ」みたいなくだんねー説教垂れる奴ら本当カスだわ。

俺としては願いが満たされるなら自分であり続けることなんて微塵も固執してないから。

君の名みたいにある日突然誰かの人生に入れ替わったのだとしても俺は別に困らない。

絶賛隠居中の有名作家になって、本気出せば名作を出せるし本気出さなくても一生遊んで暮らせるって状態満喫出来るなら、その能力を鍛えたのも代表作を書いたのもの実質的には赤の他人だろうが何の関係もねえよ。

そもそも俺達の人生って俺達と関係ない所が重要すぎるじゃん?

人間として生まれて来たのは前世貴方が頑張ったからです」とかスピリチュアル人間以外は信じてないだろ?

要は運だからさ。

子供の頃適度に恵まれて適度に飢えてて適度に苦労して適度に楽をしてきたかどうかが今の自分形成する重要な要素で、自由意志なんてのは既に組まれデッキの中から順番通りに引いてきたカードをどう切るかでしかないわけ。

まれた瞬間天和上がってる奴もいれば、よっぽど気の狂った山のずらし方でもしない限りは絶対ベタオリ以上は望めない人生が組まれ状態から始まってそのまま終わることもあるわけよ。

俺はね、金のために働きたくもないし、承認欲求を満たすために努力したくないし、自分が居ないほうが良かったなんて思いたくもないし、親父や知り合いから「この程度の奴」みたいに思われたままで人生を終えたくもないんだよ。

他人にとっては大事幸せでも俺にとってはどうでもいいことが沢山あるの。

モテたいとか、世界を救いたいとか、後進育成に力を入れたいとか、名声を残したいとか、死にたくないとか、そういうことは俺にとっては別に重要でもなんでもないのよ。

たとえ俺が異世界転生したら魔王の体になって世界からまれながらも無限の命の手慰みに世界征服をした後毎日色んな種族奴隷と子作りに励んだとしたら、それは誰かにとっての「理想人生」なのかもだけど、俺にとってはそういうこんがらがった面倒くさい展開は望まないわけよ。

シンプルに金と尊敬が欲しいの。

それだけでいい。

それだけの夢を「何者かになりたいんだろ?」なんて言われる筋合いはねーよ。

マジで意味不明から

人の夢をお前の自由尺度勝手に要約するの辞めろよ。

「ようは勇気がないんでしょ?」や「電車とか好きそう」で無限マウント取れた低知能な社会じゃないんだよもう。

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2026-01-03

この作品かな?

https://anond.hatelabo.jp/20260102110150

導入

岸谷昌也という男子中学生イジメを苦に自殺をした。

菅原拓悪魔です。誰も彼の言葉を信じてはいけない』という遺書を残して。

しか自殺した岸谷君は人気者の天才少年で、彼をイジメていたとされる菅原君はスクールカースト最下層の地味な生徒だった。

他にもイジメ目撃者が誰もいなかったことなど、多くの謎が残る事件だった。

なぜ天才少年の岸谷君は自殺しなければならなかったのか。

というのが、あらすじです。

低い評価をつけてはいますが、魅力的なストーリーであることは間違いありません。

まだ読まれていない方はここで引き返して、買って読んでいただけたら幸いです。

物語

事件真相を探るべく奮闘する自殺した岸谷君のお姉さんと、イジメ加害者とされている菅原君の視点を交差しながら進められていきます

本作で最も多く使われている単語はおそらく『クズ』でしょう。

とにかく自己評価の低い主人公菅原君はことあるごとに自らをクズ呼ばわりして、挙句のはてに自分のことを『キモオタコミュ障ボッチ童貞ゴミクズ野郎』と表現します。

なんてきたない言葉でしょう。

でも、これが人から避けられるタイプだというのなら、この正反対人格ならみんなの人気者になれるのではと思い、せっかくなので考えてみました。

『小綺麗な非処女』なんてのはどうでしょう

評価理由

さて、私が本作を低評価にしている決定的な理由

この物語の根幹に関わるルールに全く共感できないから、その一点のみです。

まり、そこ以外は悪くないと考えています

ここが最終防衛線です。ここから先はネ○バレのパレードです。未読の方は今すぐ商品カートに入れて読んでから戻ってきてください。

あらすじ

では、はじめます

まずはこちらをご覧下さい。本文から引用です。

人間力テストは二種類の質問事項によって構成される。

『この時代、○○に重要能力はなんだと思いますか? 以下の群から三つ選びなさい』

『同じ学年の中で、××を持つ人物を挙げてください』

その二種類だ。

○○にはリーダー上司、人気者、などといった言葉が入る。リーダー必要ものは何か? 友達になりたいのは何を持つものか? 文化祭ではどんな能力を持つ者がいれば役に立つか? 将来、仕事活躍するのに必要能力は何か? などとなる。

そして、××には、優しさ、真面目さ、外見の良さ、などが書き込まれる。

生徒は各々の理想像やその理想に合った人間を答案に書き込むのだ。「リーダーシップには勤勉さ、優しさ、カリスマ」「学年の中で、一番勤勉なのは加奈子、二番目は妙子」などと。

最後に、すべてを点数化する。現在、生徒が重要視する能力を持った人間ほど高得点というわけだ。生徒全員の順位公表することはないが、生徒たちは自分順位や点数を目の当たりにすることになる。

自分という存在価値を知る。

自分という性格評価を知る。

以上が、本作の柱というべき『人間力テスト』を説明しているくだりです。

自殺した岸谷君のお姉さんは、この人間力テスト存在と岸谷君の自殺関係があるのではと推理します。

後述しますが岸谷君の自殺人間力テストにそこまでの関係性はありませんでした。

さて、生徒同士で格付けしあうこのシステム誕生した経緯は

これの生みの親である主人公たちが通う中学校長先生がまだ若い教師だったこ

学業は優秀だったのにコミュニケーション能力がないせいで自殺した生徒がいて

そういう生徒をもう出さないために発案したのだそうです。

マッドサイエンティスト的といえるかもしれませんが、全く問題解決になっていません。

コミュニケーション必要なのは相手理解する気持ちと伝達能力ですが

他者を格付けするこの人間力テストが生徒に要求しているのは比較区別による差別です。

校長が何を言っているのか私にはさっぱりわからないのですが

校長先生曰く、『このテスト批判するやつは何も分かってないマヌケだ。』そうで。

いいですか、みなさん。つまりこのレビューマヌケが書いてます。いえーい。

人間力テストはあっても、人間力の授業がないというチラムネ千歳くんが許容できる人でもツッコミたくなるほどのガバ設定

100歩譲って人間力テストコミュニケーション能力を養うために開発されたものしましょう。しかし、根本的な問題が他にもあります

この学校には人間力テストはあっても、人間力の授業がないのです。

グループワークが多い学校だと後で説明が入るのでそれが授業なのかなと思うと

それも人間力テストの採点素材だと書かれていますし、そもそもコミュニケーション能力の低い人にとってグループワークは地獄ですから

もう一度確認しましょう。

人間力テストコミュニケーション能力が低いせいで自殺した生徒のために作られました。

言葉を変えると、

英語ができないせいで自殺した生徒のために毎週英語テストをすることにしたけど、英語の授業自体はしない。

それがこの中学スタンスなんです。

校長先生のやり方だと生徒の自殺するタイミングが早くなるだけだと思うのですが。

まだまだこんなものじゃないガバ設定

人間力テストに関して覚えておくべき情報があと二つあります

まずはその内の一つ。

生徒がお互いを格付けして採点して順位を出すこのテストですが、安心できる要素もあります

それは、順位自体は公にされることな

トップからといって学校内で何か良いことがあるわけでも、最下位からといって悪いことがあるわけでもないということです。

そして、それこそがこの物語全体を異常なほど理解しがたいものにしているのです。

全く実効性がない人間力テスト

ここでヒロイン石川さんに登場していただきましょう。

セミロングの黒髪を持つ美少女で、人間力テスト順位も高いみたいです。

出会って数分しか経ってないのに、石川さん菅原君にこんなことを言います

わたしおっぱい触らせてあげる代わりに、次の人間力テストわたし投票してくれませんか?」

ご覧ください、みなさん。まさに小綺麗な非処女です。

なぜ石川さんがそんなことを言い出したかというと

彼女はおそろしく人間力テスト順位を気にしていて精神を病んでいるみたいなのです。

石川さんに限らず、この学校の生徒たちはカルト的に人間力テストを信奉しています

学生さんたちにとって学校こそが社会であり世界。そこでの評価こそ全て」

みたいなことがいいたいのかもしれませんし、そういう描写もあるのですが、そんなことってありえますか?

この作品1950年くらいを舞台にしているならそういうのもわからなくないですけど、おもいっき現代舞台の話ですし。

まり世界は開かれているのです。

なぜ人はコンビニアイスケースに入ったりファミレスソースを鼻の穴に突っ込む姿を撮影してネットにアップするのかといえば「頭がおかしいから」・・・というのは大前提として、そこに過剰な承認欲求があるからです。

すなわち、もっとリツイートしろいいねボタンを押せ、動画再生数よ伸びろ、ということです。

みんなに自分評価してほしい。そしてどれほどの数字を稼いだか見てほしい。

見せびらかせない評価価値などないのです。異論は認めません。

誰かがよくわからない基準投票した公表もされなければ学校生活に支障もない点数にどれほどの意味があるというのでしょうか。

実際、人間力テストがほぼ最下位菅原君もトップクラスの岸谷君もそれが理由学校生活は良くも悪くもなっていません。

余談ですが私も小中学生のころ、人間力テストみたいなことは何度かやらされました。

特定の項目に該当する生徒の名前を書いて採点をさせられました。

ご丁寧なことに後で順位と点数をプリントアウトして配ってきたので、この作品学校よりも鬼畜です。

自分順位菅原君と同じく最下位あたりだったと記憶しています

性病検査並みに自分には関係のないイベントでしたし、それを理由に嫌な思いをしたこともないので

作品内で人間力テストにおびえる生徒たちの姿にリアリティーを感じないのです。

物語内で最重要ともいえる人間力テストですが、作中でテストを受けているシーンが一度もないのです。

どれくらいの頻度で行われているのか、今回はどういう出題で、その回のトップ最下位は誰で、その人たちはその後の学校生活にどういう影響があったのか。

最低でもそれくらいは描いてもらわないと、人間力テストのおそろしさについてイメージできません。

特殊ルールのある学園ものといえば、幾原邦彦監督の『ユリ熊嵐』や衣笠彰梧先生の『ようこそ実力至上主義の教室へ』などがあります

クラスメイト全員で気に入らない生徒に投票して見事1位に選ばれたら教室から排除されるとか

テストの成績が悪いと人間扱いしてもらえなくなるとか

現実味ゼロですが、敗者をしっかり描くことでその物語の中ではリアリティーがあるし、ストーリーから目を離せない魅力となっています

「このシステムの中で敗北すると、人間としての尊厳を奪われてしまう。だから立ち向かわなくてはいけないんだ」

そういうもの人間力テストには欠落しているのです。

作品リアルも緊張感もない人間力テストに異様なまでに血眼になっている登場人物がわんさか出てくるこの作品には説得力がありません。

ラムネ千歳くんを許容できる人でも耐え難い主人公ガバ行動

人間力テストに苦しむ石川さんを救うべく菅原君はそれを破壊するための革命を起こそうと決意します。

ここから物語の飲み込みづらさは爆発的に上昇していきます

菅原君の目的人間力テストをやめさせることです。

しかし、そのための手段無意味かつ遠回りすぎます

詳細を書いていたら文字数制限に引っかかったので割愛しますが、

風が吹けば桶屋が儲かる」みたいな

一見よくわからない理屈でも順を追って説明されたら納得いくようなもの・・・ではありません。

一歩目から破綻しているし、仮にうまくいったとしてもテストがなくなるとは思えませんし、実際、作中では失敗します。

くどいようですが

人間力テストの結果が良かろうが悪かろうが生徒たちの人生には何の影響もないのです。

それなのになぜそこまでテストに執着しているのかわかりません。

まりにも価値観が違うので実は物語舞台地球ではなく猿の惑星だったみたいなどんでん返しがあるのかなと勘ぐったくらいです

異世界転移もの流行ってますし。

とりあえず『人間力テストをやめないなら自殺します』といった内容の手紙学校マスコミに送ればそれでよかったような気もします。

ただ、それだけでよかったんです

とはいえ、この流れ自体は嫌いではありません。

小説の中盤で菅原君は読者に、この物語は僕の愚かさを笑いながら読むのが正しい読み方であると推奨してきます

わざわざ言われるまでもなく、今のところ順調に愚かとしか思えません

それに、頭の中で完成した完璧で素晴らしい計画が後から考えたら清々しいほど無意味だった、なんてことは誰でも一度は経験あると思います

これまであれこれ書いてきましたが、ここまでの印象は決して悪くありません。

Amazon的に評価するなら星四つはつけます。

ラムネ千歳くん(ry)な校長先生ガバ行動

さて、物語も残りわずかとなりました。ページ数でいうと248ページ。問題はここからです。

万策つきた菅原君は最終手段として人間力テストの生みの親である校長先生殺害しようとします。

それを紗世さんという女子大生に阻止されます

紗世さんは岸谷くんのお姉さんの幼馴染みです。

小学校から高校まではずっと一緒で、岸谷君のお姉さんに依頼されて今回の事件の解明に協力をしていました。

この情報はとても重要なので覚えていて下さい。

人間力テストのせいでどれだけの人が傷ついているのかわかっているのか、と叫ぶ菅原君。

校長先生は言います

「もちろんわかっている。テストは不完全だ」「だからこそ順位の低い生徒には個別に連絡を取っていた」

そこで菅原君は気づきます。「お前が『ソーさん』だったのか?」と。

ソーさんというのは、主人公ネット上でメッセージのやりとりをしていた友達です。

校長先生は言います。「キミがソーさんに学校のことを相談していれば今回の悲劇は起こらなかったのに」と。

意味がわかりません。

どこの世界

ハンドルネームしか知らない赤の他人リアル情報提供して問題解決を頼む人がいるのでしょう。

「いやー実は僕、学校むちゃくちゃなことされて困ってるんだけど、もしあなたがその学校校長だったりしたら、なんとかしてもらえませんか?」とでも言えと?

このソーさん(校長)はすごいんです。

自分学校イジメが発覚して真っ先にしたこと

イジメの起きたクラス担任YouTubeのページに匿名突撃して荒らしをはじめることですからね。

それだけじゃおさまらなくて、あろうことか、その担任個人情報マスコミ拡散します。

・落ち度のある人間には何をしても許される。

・なぜならそいつは悪であり、それに怒りを覚えた自分たち正義の側は無限制裁を与える権利がある。

・その結果そいつが死のうが破滅しようが知ったことじゃない。

・なぜなら悪いのはそいつから

・・・なんていう歪んだ価値観は教育者絶対に認めてはいけないものだ思うのですが。

そして校長は決定的な一言を放ちます

「ただ、キミは情けない。困ったら周りに相談しなさい。それだけのことを言わねばならないなんて」

あのですね

そもそも校長人間力テストなるものをはじめた理由

コミュニケーション能力が低くて自殺した生徒のため』だったはずです。

コミュニケーション能力が低い人がどういう人なのかというと

そこまで追いつめられても、それでも声をあげることができない人なんです。

そういう人をさらに追いつめたらどうなるか。説明必要はないと思います

物語ラストで突然異世界転移した校長がそこにいたオークとゴブリンに惨殺されてしまえば、私は迷わず本作の評価を五つ星にしたのち、もう一冊買って近所の図書館に寄贈したことでしょう。

感想

多少の矛盾ご都合主義後出し設定についてはそこまで気にしません。

しかし、物語の根幹への不誠実さは無視できません。

どうしてここまでふざけた話になってしまったのか、そのこたえは簡単で、作り手が信じていないからです。

作者の松村涼哉先生は信じてないんです。こんな話あるわけないって。

から自分が作ったルールの間違いにすら気づけてないんです。

後出し設定は気にしないと書きましたが、この作品に関してはちょっとひどすぎます

校長がひどすぎてもはやどうでもよくなった冒頭の話の回収

最後に話の発端となった人気者の岸谷君が菅原君にいじめられていた問題について書いておきます

文字数制限にひっかかったのでトラバに続きます

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2026-01-02

自分は明確に実害があったり、悪意や見下しを堂々とぶつけられるというわけでなければ赤の他人フィクションに怒りを感じることってそんなにないんだけど、自分でいうつまらないとか思い通りにはならない程度のことでもイライラしたり腹を立てる人が全然自分みたいなのよりマジョリティっぽい。人生の有限な時間無駄にされた怒りと解釈すれば納得はできるけど

Permalink |記事への反応(2) | 16:03

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2025-12-31

「既婚者同士の男女が二人きりで飲みに行くのはダメ」と言う人

は、相当失礼なことを言っていることに気付け。あと間違ってたら謝れ

何の根拠もなく、他人に向かって「セックスするつもりなんだろう」と言っているのだからな。

そもそも他人に「セックスしようとしてますよね?」というのは下品言動だ。違うか?あなたの育った村ではそれは卑しい発言ではないのか?

以下は「父が異性の友人と1対1で飲もうとしている。これっていいの?」という増田に対するコメントだが、

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20251227001537

ワンチャン狙ってる」「昼間に行け」「グループしろ」「家族も連れていけ」

これらのコメントは要するに「1対1で飲む?セックス! この親父セックスするつもりだろう」と言っているのだ。違うか?「ボクはセックスなんて一言も言ってませんよ。アナタが一人で言ってるんですよ」ってか?

俺もセックスするつもりなんて1ミリもない昔の友人(異性)に会おうとしたら、他人にゴチョゴチョ言われて死ぬほど不愉快だったことがあるのよ。

で、実際友人に会ってセックスしないで帰ってきて、そいつ俺に謝るのかと思ったら「李下に冠を正さず」とか言って開き直ってるのよ。すごいな!他人を疑って間違ってたらウチの5歳の息子でもゴメンナサイぐらい言うよ。こいつは5歳児以下よ。

普通に考えればわかるだろう。

店員に「あん万引きしたでしょ」て腕掴まれたけどマイバッグから何も出てこなかったら「申し訳ございません」ぐらい言われないと納得いかないだろう。

あんたの動きが怪しかったんだ」とか開き直られたら「このばばあ40ヅラ下げて馬鹿なんだな」と思うだろ?

「既婚の男女が二人きりで飲みに行くのはダメ」系の人は大体これなのよ。下品な発想で人を疑っておいて、何もなくても絶対謝らない。

なんで謝らないのか? 俺には彼らの気持ちはわからないが、たぶん

・いい年した男女が1対1で飲んでいる →セックス!絶対セックス!(興奮)

・そう考えるのは一般常識であり正義である断じてゲスの勘繰りではない!!!

・だから自分憶測が間違っていても謝る必要はない

・なんなら怪しい動きをしているお前が悪い

・というかオレがくぎを刺したから何もなかっただけで、黙ってたらセックスするつもりだったんだろう?(週刊誌並みの下品な考え)

こういうことなのだろう。

あのなあ、そう思われるのは我慢するけど、口に出して言うなよ!赤の他人に、言うなよ!

思うのと言うのは全然違うんだよ。毎日うんこするのは普通だけど毎日出したうんこをインスタにアップするのは異常だろ?「サシ飲みするということは、あなた、狙ってますね??」なんて言っちゃうのはインスタうんこアップと同じぐらいの異常行動よ。

Permalink |記事への反応(3) | 00:58

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