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2026-02-12

anond:20260212144309

日本の主要貿易国で主要産業である半導体取引先だから台湾を援護することは日本利益になるだろうね。

中国のように政治武器にされづらいかサプライチェーンの安定化にも寄与するし。

Permalink |記事への反応(0) | 14:51

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ニュージーランド国籍を取得してはならない

先日の日本で行われた日本選挙結果が気に食わない人々が「もう日本嫌だ国籍離脱したい」と言っているらしい。

はっきりいうがそういう理由日本を出るならば日本よりマシな国というのは殆どないと言っていいだろう。

今回はニュージーランド市民権を取得することについて書くが、結論から言うならば「やめておけ」なので、ここから先は読まなくても構わない。読まれない前提で書いているので読むと苦痛レベルでひどいと思う。

まず、市民権を取得するという点だが、大まかな流れは永住権を取得して市民権申請する、だ。

ここまでにかかる時間は少なくとも8年はかかる。ResidentVISAの取得に2年、Permanent ReesidentVISAの取得にそこから2年、Citizenshipの取得にそこから4年、そこで初めて日本人をやめてニュージーランド人になることができる。

まり徴兵制が嫌だから日本人やめる事は構わないが、8年間徴兵制が始まらないことを祈りつの市民権取得となるだろう。

国籍離脱ルールについても一応書いておくが、日本では多重国籍を認めていないので、海外国籍を取得した時点で日本国籍自動的喪失した状態になる。とはいえ日本国籍離脱手続きをしなければ国籍自体は残るかもしれない(それによってどのような不利益を被るかは計り知れないしそもそも可能かもわからない)が、ろくなことにならないだろう。

日本の子供が出生時に自動的にその国の国籍を取得した場合とはわけが違ってくるのでそこは慎重に進める必要がある。

さて、ニュージーランド国籍を取得すべきではない、というのは同時に日本国籍を捨てるべきではないという話にもなるのだが、日本国籍を捨てたあとに復帰申請はあるが本当に復帰できるかはわからないと言われている。

例えば若いうちに海外国籍を取得して、老後だけ日本人として生きていきたいというようなケースでは日本から申請却下される可能性もあるだろう事は誰も否定していない。

まり、今頑張って日本国籍離脱して、運良く戦争徴兵制もなかった上に市民権を取得した国が徴兵制を開始してしまって戦争に巻き込まれる前に日本人に戻ろうということが果たしてできるのかは全くの未知数だ。そのような状況になったらそもそも国を出してもらえない可能性や、そのようなことをしたことスパイ嫌疑をかけられる可能性すらあるかもしれない。

国籍というのは個人的感情自由に変えられるものではないことは予め言っておくことにする。

さて、それではなぜニュージーランド国籍を取得すべきではないかについて書いていこうと思う。他の国のことは知らないのでニュージーランドのことを書いていく。

ニュージーランド国籍を取得するには大体8年間かかる。ジャシンダ・アーダーン政権ときのように永住権申請プロセス秘密裏に作った謎のルール意図的に停止し、その間純粋に信じて待っている移民からひたすら搾取し続けていじめ抜くということも政府可能なので、運が悪ければのらくらかわされて何十年もかかる可能性も否定しない。

そもそも国籍を捨てたい人が永住権を取得できるか、という点から考えなくてはならない。

永住権を取得するには現地の人と結婚するというのが一番現実的という人もいるかもしれないが、子供戦争に巻き込みたくないと言っているので、その場合子供父親または母親を捨てる必要があるが、そんな非人道的なことをできるような人と結婚したい現地の人などろくな人間ではない可能性が高い。

この場合DVを受けようが寝る間もないくらいに酷使されようが耐えるしかなくなる。DV被害者のためのビザもあるにはあるが、そのビザをとったあとのことはわからない。

職歴学歴があり、その職がニュージーランドスキルショーテージリスト掲載されている場合永住権取得の可能性はより安全で高くなる。アクレディッテット・エンプロイヤーのもとで就職すればワークビザから開始できるという点も見逃せない。

一方でIELTSなどの英語試験で所定のスコアを取らなくてはならない。これは日本で言えば英検準一級くらいの難易度だが、これくらいできなければニュージーランドでは生活が成立しないとみなされている(恐らく世界中そうだと思う)。日本人が必死でとった英検一級も「それなりにできるレベル」でしかないのだろう(ボキャブラリの量だけはチートレベルかもしれないが)。

何にしてもこれらをパスできなければResidentVISAを取得することはできない。

そして市民権を獲得するまでの間とにかく生活破綻させることはできない。

ニュージーランドは凄まじい物価高であり、多くの人が今の収入では生活が成り立たないと言われている。必要お金インフレ経済においては常に上がっていくが、ResidentVISA申請している間は転職が困難になる。この申請が遅れたら遅れただけインフレの波に遅れていくことになるので生活は更に厳しくなるだろう。

ニュージーランドでも定期的に昇給はあるが、昇給幅は常にインフレ幅よりも小さいので、年々給料は減っていくと言っていいだろう。

そしてこの経済にひたすらについていくことが求められるので、下手すれば死ぬまで生活は楽にならない可能性が高い。

こうなった時に老後を日本で過ごしたいと思ってももはや日本国籍はないので長い申請をしなくてはならない。この時点で戻りたいと言ってももはや手遅れの可能性が高い。

次に政府だ。

ニュージーランド政府はあまりにもぼんくらであり、二大政党が交代で国を破壊し続けていることは有名だ。景気はひたすら悪くなっていき、治安も悪くなっていく、インフラ劣化し続けているが修復はされず、国内の優秀な人々はどんどんオーストラリアイギリス流出しているため、国内には貧困層低学歴ルーチンワーカーの比率が高まっていく。

人々はストレスをため続けているが政府は一向に人々の生活を楽にする政策を取ろうとはしない。これはニュージーランドは以下に観光留学農業とその貿易依存しているかということでもある。国内産業を活発化しなくてもこれで国自体はやっていけると先見の明がない政治家は思っているのだと陰謀論を書いておくことにする。

まり、今後1020年を見据えた時に、徴兵制が始まったほうがよほどマシだと思う可能性もある。それくらいにニュージーランドは下降の一途をたどっている。

更に近年の温暖化の成果異常気象も増えており、もはや風光明媚ニュージーランド存在しないと言ってもいいだろう。

それでもニュージーランド国籍を取得して日本国籍を捨てたいなら止めることはしない。

最後に言いたいのがとにかく飯がまずい、ということだ。日本国籍を捨てるということはニュージーランド死ぬまで済むのかもしれないが、老後この国の食事で体調を崩す人は多いだろう。

SNS日本人が流してくる食事動画ニュージーランド人が流してくる食事動画を知り合いの老人に見せて「どっちを食べて生きていきたいか」聞いてみるといいだろう。そうなった時に日本人に戻ることは難しい。

この他にもとにかく身の回りにあるありとあらゆるもの日本のそれとは比べ物にならないレベルでひどいので日本国籍を捨ててあるかもわからない徴兵制回避して起こるかもわからない戦争に巻き込まれずに済むかもしれないが、ニュージーランドオーストラリア軍事協定があるのでオーストラリア戦争になれば自動的に巻き込まれることになることだけは予め言っておくし、割と中国に外堀を埋められた国でもあるためいざ戦争になったら日本よりも悲惨かもしれない。

最後にこの国の日本コミュニティがあまりにも小さくて弱いため、いざニュージーランド移住をしても何の助けにもならない可能性が高い。

基本的日本人は「すべてうまく行くようにお祈りしています」までしかしないと思ったほうが良いだろう。中国コミュニティインド人コミュニティとはわけが違う。そのため移住については孤軍奮闘するしかない上に社会に対するわけのわからない不安や不満でパンパンならばニュージーランド日本以下の国に見える日が来るだろう。

最後自分の生まれ育った国すら受け入れられない人が果たして外国文化を受け入れることができるのか、永住権を取得するまでの間に見定めておき市民権をそれでも取得した以下はせめてその時に落ち着いて考えることをおすすめするが、「日本政府が信用できないか国外脱出する」と息巻いて日本を出ていった人が「やっぱりやめました」と言える程度に柔軟なのかはやはり疑問だ。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

Permalink |記事への反応(1) | 06:29

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高市さんの失言を振り返ろう

岡田総理も変わったし存立危機事態についてまた言質取っとこか。限定的ってな。」

岡田「(事前に質問渡しとるし官僚答弁読むだけやけど)海上封鎖されたらどうなりますん?」

高市台湾有事存立危機時代に…なりまぁす!(言うたったで…ちゃうわ!言うてもうた。)」

岡田ほか政府関係者「えっ…⁈(んなこと分かって曖昧にしとんねん、アホかボケが!)」

高市推しの人ら「そらそうや!高市さんは何も間違ってない!自衛権で守ったるんや!」

中国「(おいおい、こいつら明言しよったで。方針は変わってないんやろうけど言われたからには抗議せんとな…はぁ。)おどれらの首掻っ捌くぞコラ。」

高市推しの人ら「恫喝に屈さんぞ。早苗はんは岡田カス質問誘導させれただけなんや。なんも悪ない。誘導させられたらその通り答えるほどアホなんかだと?そんな質問却下や!」

中国「おいおい、こいつら盛り上がりすぎやろ。今までの曖昧戦略なんやってん。しゃーない、発言撤回せんならレアアース輸出規制しとこ。」

高市推しの人ら「南鳥島あんねんぞ。近々レアアース調達できらぁ!お前らに尻尾なんか振るかい!」

一般人「お前ら中国我が国最大の貿易相手国って分かってる?(呆れ)尻尾振るとかそういう気持ち問題ちゃうねんけど。」

高市解散します。」

高市推しの人ら「うおぉー!」

Permalink |記事への反応(1) | 00:41

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2026-02-11

anond:20260211105329

中国が最大の貿易相手国って状態ケンカ売りに行くの普通に無謀じゃね…?って思うんだけど

これからジワジワ脱中国して安い製品諦めつつ

経済も発展させつつ

防衛費も増やすの?

どんな魔法使うの?

Permalink |記事への反応(0) | 20:14

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anond:20260211105329

アメリカ視点日本貿易相手として魅力が減ったか搾取要員に切り替えられたんだな…って分かってしまってつらいものがあるなぁ

自民党経済政策がそれなりに成功して日本が米中にとって重要顧客として育っていれば、

そして献金を多く出す企業や団体じゃなく輸出入に有利な技術革新が見込める企業産業をきちんと支援するような体制だったら、こんなことになってなかったのかも

Permalink |記事への反応(0) | 11:16

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貿易力こそ防衛力だと思うんだ

防衛力の強化のために改憲防衛費増を急がなきゃ!という論調が強まってる中で。

ちょっとまずITmedia系の情報サイトが纏めてくれてる各国の貿易相手ランキングを見て欲しいんだよね

https://monoist.itmedia.co.jp/mn/spv/2510/21/news009.html

見てのとおり、日本にとっての中国はいまや輸出入%最大の相手国で、敵対するのはデメリットの方がどう考えても大きい

実際原料含めてmade in China製品生活の中で全く使ってない日本人って、ほぼ居ないと思うしね

一方アメリカ中国にとっての日本はというと、30年前はまだしも、今はもはや多数の貿易相手の中の数%でしかなかったりする。

アメリカにとっての中国と、中国にとってのアメリカの方が貿易相手としてよっぽど存在感がある。

日本の没落っぷりを感じて悲しいけど、まずしっかり現実を見よう

でも、日本韓国米国で考えると、中国貿易相手として結構割合を占めてる。

韓国在韓米軍から台湾有事の協力を要請されてる一方、最大の貿易相手国は中国なので板挟み…っていう日本と似たような状況らしいのだけど、

この日米韓がまとまって台湾侵攻を牽制しつつ、中国貿易相手国としての存在感と魅力を高め、「この三国敵対すると経済的損失が大きいぞ」と認識させることこそが、抑止力になるのではないかと思うのだよね。

中国は近年急速に対ASEAN貿易比率を高めていて、これも一種戦争準備と思われる。政府ASEAN会議が開かれるたびに協力を呼びかけてるみたいだけど、ASEANにも「日本戦争になったら困る」と認識してもらうことが必要だろうね。

肝心の中国情報統制があって難しいかもしれないけれど、韓国ASEAN国民に「台湾有事日本のあらゆる産業ストップすることになるかもしれない、日本国民もそれを望んでない」ということを広く認識してもらうことが第一歩なのかもしれない。

その産業の中には勿論、海外でも人気なゲームアニメ、今ブームが来ている日本食や抹茶なんかも含まれる。円安でチャンスというならば、既に人気なコンテンツは勿論、他にも積極的に魅力あるものを発信・輸出していくチャンスでもある。

幸いASEANの国々に住んでいる人々は日本比較好意を持ってくれている。それぞれの国内世論日本産業を守る方向になってくれたなら、戦争回避と同時に日本経済発展の道にもなるのではないか

Permalink |記事への反応(2) | 10:53

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2026-02-10

anond:20260210215518

ウクライナ戦争前はロシアEUパイプライン貿易やらで緊密な経済関係があって

戦争すると損するから戦争なんか起きないっていう楽観論があったんだよね

Permalink |記事への反応(0) | 21:58

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2026-02-09

anond:20141126051842

なんで国益に反すると思うの?そんな要素なくない?

少なくともここ最近で明確に国益に反した事をしたのは、中国との貿易破壊して日本輸出入産業に大ダメージを与えた自民党高市首相だと思うけれど。

Permalink |記事への反応(1) | 17:35

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anond:20260209121129

今はアメリカさんが守ってくれている

そんでみかじめ料の増額を求められてる

もし永世中立国になっても安定して貿易したいなら自分たちだけで守れるようにならないといけない

そのためにはアメリカ並みの海上戦力を持つ必要がある

が、同盟破棄して軍備増強します!なんてことをすると明確なアメリカに対する敵対行為になり、米中両国を同時に敵に回すことになる

まりリスクが高すぎる

山岳地帯で限られた陸上戦力でも防衛可能スイスと比べること自体大間違い

Permalink |記事への反応(0) | 12:24

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グローバリズムの極大化が日本経済復活の鍵

日本経済の停滞を「需要不足」や「デフレマインド」といった心理現象還元する議論は、だいたい自己満足物語で終わる。

問題マクロの気分ではなく、ミクロインセンティブ設計市場競争構造にある。

成長とは、資源配分効率化と生産性上昇の結果であって、祈祷ではない。

したがって日本経済復活の鍵は、内向きの保護規制で安定を買うことではなく、グローバリズムを極大化して競争圧力を最大化し、資本労働技術の最適配分を強制的に起こすことにある。

 

グローバリズムとは、感情的には「外国に奪われる」物語として語られがちだが、経済学的には比較優位と分業の徹底である

比較優位が働く世界では、各国は自国相対的に得意な領域資源を集中し、不得意な領域は輸入する。

これにより総生産が増える。ここで重要なのは、これは「善意の国際協調」ではなく、価格シグナルによる資源配分自動最適化だという点だ。

国境を越えた競争は、企業の非効率ぬるま湯組織怠惰)を破壊し、利潤最大化行動を通じて生産性を引き上げる。

国内市場に閉じている限り、日本既得権益の温床としての規制に守られ、競争の欠如から技術革新の圧力が弱まる。

これは市場の失敗ではなく、政府の失敗が温存される構造である

 

日本が直面している本質的問題は、成長率の低下というより、全要素生産性TFP)の伸び悩みだ。

人口動態が悪いなら、なおさらTFPを上げなければならない。

TFP精神論では増えない。TFPが増えるのは、技術進歩資本深化、そして競争による淘汰が起きるときだけだ。

まりシュンペーター創造破壊必要であり、その燃料が国際競争である

国内ゾンビ企業延命させ、非効率部門を温存し続ける政策は、資源誤配分を固定化し、成長率を削る。

これは典型的政治的資本主義、すなわち市場を装った官製配分であり、自由市場とは逆方向の制度だ。

 

グローバリズムの極大化は、労働市場にも決定的な意味を持つ。

日本労働市場は、硬直性と内部労働市場の過剰保護によって、人的資本の再配分が遅い。

解雇規制、年功賃金、過剰な雇用保護は、表面的には安定を提供するが、実態労働移動を阻害し、成長産業への資源移転を遅らせる摩擦コストである

グローバル競争が激化すれば、企業は利潤率を維持するために組織改革賃金体系の合理化を迫られ、結果として労働市場の柔軟性が増す。

これは「労働いじめ」ではなく、労働が最も高い限界生産性を持つ場所へ移動することを可能にする制度改革である

 

さら資本市場観点でも、グローバリズムは不可避の処方箋になる。

国際資本移動が自由化されれば、国内企業株主価値資本収益率を世界基準で問われる。

これは、内部留保の死蔵や、非効率投資継続を許さない。

企業統治の改善資本コスト意識の浸透、非採算事業の切り捨てが進む。

ここで起きるのは道徳改革ではなく、資本市場がもたらす規律である

規律とは、企業にとっては不快だが、社会全体の資源配分にとっては必要不可欠な強制力だ。

 

日本ではしばしば「産業保護」「食料安全保障」「経済安全保障」という言葉が万能の免罪符として使われる。

しかし、これはレントシーキング政治的利益を獲得する活動)の温床であり、保護の名を借りた独占の固定化である

関税補助金、参入規制は、短期的には国内企業の利潤を守るが、長期的には技術革新を止め、価格を引き上げ、消費者余剰を破壊する。

これは国益ではなく、特定業界利益国益錯覚させる政治的マーケティングに過ぎない。

市場競争が消えると、品質改善コスト削減も止まり経済全体が静かに腐る。

 

グローバリズム極大化の真価は、輸出拡大ではなく輸入拡大にある。

輸入とは敗北ではない。輸入は、安価で高品質な財を国内に導入し、国内生活コストを下げ、実質賃金を引き上げる。

実質賃金が上がれば消費が増え、国内市場も拡大する。

まり貿易ゼロサムではなくプラスサムだ。

ここで「貿易赤字は悪」という素朴重商主義を持ち出すのは、経済学的には前時代である

経常収支は貯蓄投資バランス鏡像であり、貿易収支だけを道徳的に裁くのは会計の読み間違いだ。

 

また、日本イノベーション停滞は「技術力の低下」ではなく、インセンティブの弱さとして理解する方が筋が良い。

国内市場規制補助金に守られていれば、企業リスクを取って研究開発するより、政治的ロビー活動で安定利潤を確保する方が合理的になる。

これがレント志向経済病理だ。グローバリズムの極大化は、この病理破壊する。国際市場で勝たなければ利益が出ない環境に置かれれば、企業は嫌でも技術投資経営改革を行う。

まり競争道徳ではなく、制度的な強制装置だ。

 

日本が復活するには、国内で「再分配を厚くして安心を与える」よりも、成長率を引き上げてパイを拡大する方が合理的である

再分配は、成長がある場合に初めて持続可能になる。

成長のない再分配は、結局インフレ税や国債依存という形で将来世代押し付けられる。

まり「優しい政策」の顔をした世代搾取になりやすい。

ここで金融政策財政政策に万能感を抱くのは危険だ。

インフレは常に貨幣現象であり、財政拡張による需要刺激で成長を捏造しようとすれば、最後貨幣価値毀損に行き着く。

日本必要としているのは、マネーの増量ではなく、生産性の上昇である

 

日本経済の復活とは「世界市場の荒波に投げ込まれ、勝ち残れる構造を作る」ことに尽きる。

自由貿易資本移動の自由化移民・高度人材の受け入れ、規制撤廃、競争政策の強化、企業統治改革

これらはすべて、同じ目的収束する。

すなわち市場価格メカニズムを最大限機能させ、資源配分最適化し、利潤動機を通じてイノベーションを誘発することだ。

 

グローバリズムを恐れる態度は、実のところ競争を恐れる態度であり、競争を恐れる経済は停滞を選ぶ経済である

保護短期麻酔であり、長期の毒だ。

日本が再び成長するために必要なのは国内ぬるま湯を温存する政策ではない。

世界市場という冷水飛び込み競争圧力を極大化し、創造破壊を起こし続ける制度設計である

 

日本経済復活の鍵は、グローバリズムの極大化だ。

感情ではなく、インセンティブ価格シグナルで世界を見ろ、という話である

Permalink |記事への反応(0) | 02:29

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2026-02-08

だれかこんな感じの経済学書書いて

第0部:経済学とは何か(最初に毒を入れる)

第1章経済学仕事は「善悪」ではなく「結果予測である

規範実証の分離。政策議論が壊れる典型例(善意地獄etc)。

第2章モデルとは嘘であるしかし役に立つ嘘だけが許される)

仮定現実的か」ではなく「予測精度で裁け」という有名な話。

第1部:市場という情報処理機械

第3章価格とは何か:社会分散計算アルゴリズム

価格情報を集約し、資源配分を決める。

第4章需要供給:最小モデルで最大の説明

弾力性、代替効果所得効果

第5章競争市場と均衡:見えざる手数学的骨格

一般均衡直観、部分均衡の強さ。

第2部:企業産業市場構造ミクロ本丸

第6章企業理論利潤最大化という単純な仮説

会計ではなく意思決定としての企業

第7章 独占・寡占:市場支配力とその限界

独占価格参入障壁規模の経済

第8章規制政府市場の失敗より政府の失敗が深刻になりやす

規制の捕捉、ロビイング官僚インセンティブ

第3部:資本労働・人的資本

第9章労働市場賃金道徳ではなく限界生産性

失業の分類、最低賃金帰結

10章 人的資本教育とは消費ではなく投資である

学歴プレミアム職業訓練移民政策への接続

11資本と利子:時間選好と投資経済学

利子率の意味資本形成

第4部:貨幣インフレ金融

12貨幣とは何か:ただの紙ではなく制度である

貨幣需要流動性選好への批判的整理。

第13章インフレは常に貨幣現象である

マネーサプライ、期待インフレ実質賃金

第14章金融政策裁量 vsルール

k%ルール中央銀行の失敗、時間的不整合

第15章金融危機:信用膨張と政策副作用

銀行システム、信用収縮、バブル

第5部:マクロ経済学ケインズ解体して再構成

第16章国民所得統計GDPは神ではなく計測値

統計限界名目と実質。

17景気循環:ショックと調整過程

実物要因と貨幣要因の分離。

第18章失業フィリップス曲線短期と長期の裏切り

自然失業率仮説、期待形成

第19章財政政策限界:乗数の幻想クラウディングアウト

政府支出の効果は状況依存で、恒常的解決策ではない。

第6部:国際経済為替感情ではなく価格

20貿易理論比較優位道徳ではなく算術

自由貿易保護貿易政治経済学

第21章為替資本移動:通貨商品である

変動相場制の利点、固定相場の脆さ。

第7部:政府役割(「必要最小限」の設計論)

第22章公共財外部性市場の失敗の最小分類

ただし「失敗がある=政府介入が成功する」ではない。

23福祉国家設計負の所得税という市場適合型セーフティネット

給付インセンティブ設計

24教育医療年金官僚制の肥大化制度疲労

供給者のインセンティブ」が腐る過程

第8部:政治経済学

第25章政府慈善団体ではなく利害集団の集合である

公共選択論の導入。

第26章規制需要供給規制市場で売買される

規制が「守るため」でなく「参入障壁」になる構造

第27章政策評価:意図ではなく結果、人気ではなくデータ

事実自然実験統計の読み方。

第9部:方法

28経済学予測検証反証可能性を捨てた瞬間に宗教になる

実証研究の基本姿勢

第29章経済学自由自由市場倫理ではなく制度発明である

自由を守る仕組みとしての市場

付録

 

この教科書の特徴は、

市場基本的に強い」

政府善意でも壊す」

裁量短期的に気持ちいいが、長期的に破滅を埋め込む」

議論道徳ではなく、インセンティブデータでやれ」

Permalink |記事への反応(1) | 14:57

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2026-02-07

anond:20260207213954

結局、政治市場に介入しすぎた結果だよね

貿易なんて国家間問題ではなく、企業というプレイヤー間の問題なのにね

Permalink |記事への反応(0) | 21:43

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anond:20260207180015

それで中国ガチ貿易戦争になったら日本滅亡ですけど

ガチ戦争になったとこで貿易止められたら日本滅亡なんすよね

日本に勝ち目は0

Permalink |記事への反応(1) | 18:08

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anond:20260207173833

中国太平洋側にまったくでられないわけじゃないんだし。完全に日本邪魔で出れませんなら話はわかるけど、そうじゃないわけじゃん。

そのメリットよりもデメリットの方が多いよ。

それに仮に日本を完全に制圧して、太平洋に広いアクセスを確保したとしても、アメリカ南米貿易できると思うか?

できないだろう。

今のアメリカみたいに日本を不沈空母として中国が使ったとして、

そこまでして対立して、米中で第2次太平洋戦争をするメリットある?

得るものが余りになさすぎるよ。

Permalink |記事への反応(2) | 17:42

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anond:20260207173833

日本中国世界との貿易ロンダリングをしてくれれば別に邪魔じゃないんだよね

邪魔なのはアメリカに協力する政体存在であって、制裁回避に協力的であればいいわけ

まり従来の日中友好自民党がそれにあたる。そして今はもうない

Permalink |記事への反応(0) | 17:41

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anond:20260207042048

逆だろう。

トランプはカネの亡者だ。既に80兆円(円安が進んで85兆円)貢ぐことが決まっているわけでしょ。

さて、今年は何を要求してくることか?

軍事費5%とかですかね? (おそらく+約15兆円/年)

気に障ることをすると関税だ!と言われるわけでしよ。

その時に別の販路として中国があれば、ふーんで返せるだろうけど、

対中関係悪化させてアメリカべっとりになればなるほど、その道も使えなくなり、トランプの言いなりのATMになるしかない。

から欧州カナダは、中国との貿易圏を作っているわけじゃん。

日本はその真逆を行っているわけだが。

卵を一つのカゴに盛るなという投資格言にも逆らってるし。

Permalink |記事への反応(2) | 04:28

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anond:20260207012003

サリンなんか使った日には日本中空爆されて貿易も打ち切られるよ

おかしいんか

Permalink |記事への反応(0) | 03:56

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2026-02-04

anond:20260204171851

戦争外交の失敗の結果おきる。

逆に戦争真逆を考えると、相手の国とめっちゃ仲良くて貿易繁栄している状態だろう。

したがって、抗議の応酬貿易が減る→貿易断→非難応酬大使の引き上げ→大使館閉鎖→国交断絶戦争 みたいな順番を辿るのではないかと思う。

どこと戦争をするのかは知らんけど、この兆候を見ればいいんじゃないんすかね。

Permalink |記事への反応(1) | 17:24

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anond:20260203103605

めっちゃ得しとるで

ロシア中国に逆らえなくなったし

世界中国シフト進んで貿易額は過去最高になったし

アメリカがへっぴり腰で煽れないか日本という敵国を再設定できたから得してる

Permalink |記事への反応(0) | 02:52

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2026-02-03

anond:20260203132100

あなたにはこの可愛いシールをあげてもいいと思うほど親しいと思ってますよ」という貿易なんだよな

ちなみに貰い物のシールを人にあげるのは御法度

Permalink |記事への反応(0) | 13:23

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2026-01-31

勝海舟のいうこと、今のことかよって驚く

いくら戦争に勝つても、軍艦が出来ても、国が貧乏で、人民が喰へなくては仕方がない。やれ朝鮮は弱いの、支那人の頭を叩いたのと言つて喜んで居ても、国家生命に関する大問題がそつちのけにせられるやうでは、まだ鎖国根性が抜けないといふものだ。』

日露戦争で勝って浮かれていたが、賠償金は取れず戦費を得るための国債借金増税けが残り、結果的日本を衰えさせた

しかも、その勝ったというところだけ支えにして日本スゴイを続け、世界アップデートについていけず、負ける戦争突入した

今も国民コメも気軽に食えなくて、賃金が上がらない貧乏なのに近隣諸国とうまく貿易外交もできず戦争だとか言って、竹槍で飛行機落とそうとした愚かさからほとんど成長していない…驚き

劣等民族といわれてもいいのか?くらいの愚かさだよ

Permalink |記事への反応(1) | 18:48

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グローバリズム否定して自己放尿するのではなく、自由貿易を極大化しろ

グローバリズム否定して自己放尿に走るのは最悪の選択だ。

市場相互接続性を断ち、比較優位ネットワークを自壊させ、価格シグナルを濁らせる行為は、主権回復どころか資源配分盲目化を招く。

問題は、ルール恣意性予見可能性の欠如、そしてマネーと財のフローを歪める国家介入の過剰だ。

自由貿易を極大化し、価格メカニズム仕事をさせる。これが唯一の一貫した処方箋である

 

関税・数量制限原産地規則濫用は、消費者余剰を削り、生産者保護の檻に閉じ込め、技術進歩の速度を落とす。

短期政治的利得は得られても、長期の生産性は確実に毀損される。

自由目的であると同時に手段であるという点だ。

自由貿易道徳的美辞ではない。情報圧縮した価格が、分散知識を集約する計算装置として機能するための制度的条件だ。

そこに逆らう政策は、結局のところ自己放尿である

自分自分の靴を濡らし、寒さを市場のせいにする愚行に等しい。

 

国内産業保護というスローガンは動学的一貫性を欠く。

幼稚産業保護永久化し、ロビイングは収穫逓減を隠蔽し、規制参入障壁に変質する。

結果は、価格の上昇、選択肢の縮小、そして賃金の実質低下だ。

自由貿易を極大化するとは、国境を消すことではない。ルール単純化し、予測可能にし、裁量を削ることだ。

通商政策貨幣政策のように、安定的機械的な枠組みに押し込める。裁量は誘惑を生み、誘惑は歪みを生む。

 

通貨の話をしよう。為替操作貿易制限を同時に弄ぶのは、為替関税ダブル放尿だ。

片方で価格シグナルを歪め、もう片方で数量シグナルを潰す。

これで競争力を語るのは、測定器を壊してから実験結果を誇るようなものだ。

フリードマンは一貫して、安定した貨幣ルール自由な財の移動が補完関係にあると見た。

貨幣中立に近づくほど、貿易利益は透明化し、政治的介入の余地は縮む。

 

自由貿易批判者は、分配の問題混同する。

分配は国内政策で解くべき課題だ。

再訓練、移転税制中立性。ここで必要なのは精密なスキャルペルであって、通商という大動脈を塞ぐハンマーではない。

貿易制限雇用を守るという物語は、一般均衡無視した部分均衡の錯覚だ。

雇用は守られず、価格けが上がる。消費者沈黙のうちに課税される。

 

グローバリズム否定して内向きに縮こまるのではなく、自由貿易を極大化し、ルールを薄く、安定的に、予見可能にせよ。

国家役割は、勝者を選ぶことではない。審判を公正に保つことだ。

市場に任せるとは、放置ではない。制度設計の厳格さである

自己放尿をやめ、為替関税ダブル放尿を断ち、価格に語らせよ。

そこに、成長と自由の同時達成がある。

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価格の推移について あとで消す

2026年中央銀行ドルの信認を回復させれば、金高騰は終わる。そういう事は出来るのだろうか。

https://assets.st-note.com/img/1769786545-JXaEokujO9tzB4sU8TiwP02v.png

1.利上げの財政への副作用が大きくなりやす

金利インフレ期待をへし折って実質金利を大きくプラスにすることだったけど、今は米国債務比率100%を超えており高金利を維持すると政府財政が厳しくなる。特にトランプ財政赤字をかなり嫌っているので、すでに実質金利プラスになってるのに利上げというブレーキは厳しい。さらに実質金利プラスにも関わらず金価格は上昇してしまってる。

2.中銀の準備資産分散

中国インドなどの中央銀行はかなりのハイペースで金を買い、米国債を減らしてる。世界中央銀行の準備資産において、金の保有額が米国債を逆転したという話もある。利上げの上限というキャップが薄っすら存在している以上米債を買い戻す行動は中々おきずらそう。

3.ドル信認以外のテーマ

貿易政策基軸通貨維持を手放しそうだった。政治リスクも勘案すれば金利を上げただけでは完全にドル信認は戻りにくい。さらドル円のレートチェックまでしてる。

まとめ

中央銀行ドルの信認を高める政策トランプ政権中はかなり難しいのではないか。金が下がるのは厳しそう。1980は「高金利=信認回復」が効いて、資金ドルに戻る回路があった。いまは分散が進んでいて、一度“ドル不信プレミアム”が付くと、金利だけでは剥がれにくい。ここで言う“信認回復”は、①実質金利を十分プラスにする、②資金ドルに戻る、の2点。80年代は②が起きたが、今は②が起きにくい(=プレミアムが剥がれにくい)。

ドル建てのゴールドが下がる条件は中銀によるドルの信認回復だったけど、円建ての場合も似たようなパスはありそうだ。日本場合は巨額の財政赤字もあるけどインフレで歳入は増えたし、金利も上昇局面金融正常化パスにのれば下落リスク結構あると思う。実質金利プラスに浮上したら目安として、金の積み立てやガチホは再検討すべき。

https://note.com/proptrader88/n/n847c47ed0c67

Permalink |記事への反応(1) | 10:22

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2026-01-29

anond:20260129223447

ウクライナの最大の貿易相手ロシアだったぞ

Permalink |記事への反応(0) | 22:41

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2026-01-21

デカプリングという自己放尿をやめろ

デカプリングを叫ぶ連中の言説を眺めていると、いつも同じ光景に行き着く。

世界が複雑になり、自分理解能力を超えた瞬間に、原因を外部に押し付け遮断すれば問題解決した気になるという、自己放尿の完成形だ。

フリードマン観点から言えば、これは自由市場への不信ではなく、理解放棄した主体が恐怖に耐えられずに行う自己放尿に過ぎない。

自由貿易善悪スローガンではない。比較優位に基づき、分業を通じて生産性を引き上げ、消費者選択肢を最大化するという、きわめて機械的で冷酷な仕組みだ。

そこには情緒国家ロマンも入り込む余地はない。

 

デカプリング論者は安全保障国内産業保護を万能カードのように切り自己放尿するが、フリードマンなら即座に指摘するだろう。

貿易制限は見える利益を誇張し、見えないコスト隠蔽する典型例だと。

関税や輸入規制で守られるのは、競争に敗れた非効率生産構造であり、そのツケは価格上昇という形で沈黙した消費者全員に押し付けられる。

国家戦略的と称して市場を歪めるたびに、価格シグナルは壊れ、資源配分劣化し、結果として国全体の実質所得が下がる。

これは思想ではなく算術だ。それでもなおデカプリング正当化するのは、短期的に声の大きい生産者と政治家の利害が一致して自己放尿するからに過ぎない。

 

自由貿易本質は、相互依存を通じて紛争コストを高める点にもある。

経済的に絡み合った主体同士は、感情的対立を起こしても、取引停止という自傷行為の代償を計算せざるを得ない。

デカプリングはその抑制装置を自ら破壊し、対立純化させる。

にもかかわらず、それを強さだと誤認するのは、痛みを感じないうちに先に自己放尿して安心する幼稚な心理と同型だ。

フリードマン自由貿易を支持したのは、人間が善良だからではない。利己的で近視眼的だからこそ、制度として自由市場に縛り付けた方がマシだと理解していたからだ。

 

デカプリングとは不確実性に耐えられない政治世論が、市場という冷酷な審判装置から逃げ出すための言い訳であり、その実態は高コスト・低効率・低成長を自ら選び取るトリプル放尿である

自由貿易美徳ではないが、代替案はさらに醜い。

感情的安心感と引き換えに、長期的な繁栄便器に流すほど愚かでないなら、やるべきことは一つだ。

デカプリングという幼稚な排泄行為をやめ、市場規律に従って、黙って自由貿易を続けろ。

それ以外に、持続的に豊かになる方法存在しない。

Permalink |記事への反応(0) | 23:22

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