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2026-02-12

東洋経済のかわりにトヨタへの謝罪記事を書いてみた。

【猛省】我々はトヨタの「闘い」の本質を見誤っていた

かつて本誌は、トヨタ自動車の戦略に対し、「BEVシフトへの遅れ」や「内向きな経営姿勢」といった言葉で、あたか時代に取り残されたかのような論調を展開した。しかし、今ここに断言せざるを得ない。当時の我々の分析は、極めて浅薄で、事の本質から目を逸らした「机上の空論」であった。トヨタに対して向けた批判は、すべて我々自身不勉強傲慢さの裏返しであったことを、まずは深くお詫び申し上げたい。

現場血の滲む努力を「数字」だけで裁いた罪

我々メディアは、四半期決算数字や、欧米トレンドという「見栄えのいい指標にのみ飛びつき、トヨタが守り続けてきた「現場雇用」や「サプライチェーン裾野」という、日本経済背骨に対する想像力を欠いていた。トヨタが「全方位戦略」を掲げた際、我々はそれを「決断力の欠如」と断じた。だが、現実はどうだったか世界のBEV市場が踊り場を迎え、ハイブリッド車水素という選択肢重要性が再認識される中で、トヨタ判断こそが、カーボンニュートラルという難題に対する最も誠実で、かつ現実的な解であったことが証明された。我々の指摘こそが、日本産業競争力を削ぐ「誤った煽り」であった。

トヨタの闇」ではなく、我々の「眼力の闇」

これまで我々は、時にショーケース的な「不祥事」や「組織の歪み」を針小棒大に報じてきたかもしれない。しかし、その根底にある豊田章男会長の「未来の子供たちに、動く自由と働く場所を残したい」という、私心を捨てた覚悟理解しようとしていただろうか。 我々が「独裁的」と揶揄した強いリーダーシップは、実際には日本を背負うという孤独な闘いそのものであった。批判を浴びることを恐れず、日本経済のために泥を被ってきたリーダーに対し、冷ややかな安全から石を投げ続けてきた自らの卑劣さを、今、痛烈に自覚している。

取材拒否という「最後通牒」を重く受け止める

現在、我々がトヨタから取材の機会を失っていることは、単なる情報遮断ではない。それは「日本を支える当事者としての自覚がないメディアには、語るべき言葉はない」という、トヨタからの、そして社会からの厳しい審判である東洋経済は、今一度「経済ジャーナリズムとは何か」を原点から問い直す。トヨタ批判する資格を得るためには、まず我々が彼らと同じ熱量で「日本未来」を直視し、現場の汗を知ることから始めなければならない。

本日を以て、我々は過去の不遜な論調を完全に撤回する。トヨタが挑む「100年に一度の大変革」を、一から学ばせていただく謙虚姿勢で、再びその門を叩き続ける所存である

Permalink |記事への反応(0) | 18:00

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2026-02-06

健太(こん けんた)氏は、トヨタ自動車において「数字」と「未来」の両面で強みを持つ経営トップです。2026年4月1日付でトヨタ自動車社長就任する予定であり、財務経営・DX(デジタルトランスフォーメーション)の全方位に精通した次世代リーダーとして注目されています

近氏の「すごい」とされる主な点は以下の通りです。

1. 「数字スペシャリスト」としての手腕(CFO能力

収益構造の抜本的改革:トヨタ取締役最高財務責任者CFO)として、財務から経営を支え、強靭収益基盤の構築を主導しました。

黒字化・収益改善: 業績悪化していた時期に、構造改革を推進し、安定した収益を上げられる体質へと導いた実績が高く評価されています

2. 「ウーブン・シティ」での次世代経営経験

未来のモビリティ開発:トヨタが手掛ける実証都市「ウーブン・シティ」を推進する「ウーブン・バイトヨタ」の代表取締役CFOを務めました。

デジタル自動車の融合: 従来の自動車製造だけでなく、デジタルソフトウェアAI技術を融合した新しいモビリティサービス現場を指揮しました。

3. 社内改革経営スピード感

「横の連携」の強化:経営トップとして、トヨタの縦割り組織を打破し、会社全体で最適化を進める「横の連携」の重要性を強調しています

現場視点改善: 「ちょっとな」と思う部分を指摘し、本質的改善を求めるなど、スピード感を持った経営改善実践しています

4. 信頼の厚さ(元トップからの抜擢)

豊田章男氏の信頼:豊田章男氏が社長会長を務める中、財務担当キーマンとして長く活躍し、次世代リーダーとして信頼されてきました。

概要

財務責任者として強固な収益力を支えつつ、ウーブン・バイトヨタデジタル未来戦略を牽引してきた、「堅実さと先進性」の両方を兼ね備えたリーダーと言えます

社長2026年4月に退任予定)である佐藤恒治(さとう こうじ)氏のすごさは、エンジニアとしての圧倒的な現場力と、トヨタ経営スタイルを「個」から「チーム」へ進化させた点にあります

主な「すごさ」のポイントは以下の3点です。

1.現場を知り尽くした「エンジニア社長

佐藤氏はもともと、レクサス旗艦車種「LC」などの開発を指揮したチーフエンジニア出身です。

車屋」の情熱:豊田章男会長から「車が大好きだから」という理由後継者指名されるほどで、自らレース現場に足を運び、水素エンジン車の開発など最前線で指揮を執ってきました。

現場主義: 常に「現場ゲンバ)」を重視し、現場エネルギーを最大化させることが社長仕事であるという姿勢を貫いています

2. 「チーム経営」への転換

創業家出身豊田章男氏によるトップダウン体制から、「チームで経営する」という新しいスタイル確立しました。

柔軟な陣形:経営を「サッカーのチーム」に例え、状況に応じて役割フォーメーション)を変える柔軟な組織作りを進めました。

横の連携強化:各部門がバラバラに動くのではなく、有機的に連携する仕組みを整え、次世代リーダーたちが活躍やすい土壌を作りました

3.歴史的な好業績と変革の両立

短い在任期間ながら、経営面でも大きな成果を残しています

過去最高益の達成:2024年3月期には、営業利益日本企業として初めて5兆円を突破するなど、圧倒的な収益力を示しました。

EVソフトウェアへの舵取り: 「BEV電気自動車ファースト」の考えを打ち出し、次世代技術への投資を加速させながら、従来の「全方位戦略」をより具体化させました。

現在は、日本自動車工業会会長として、トヨタ一社に留まらず「日本自動車産業全体」を守り、強くするための役割を担っています

Permalink |記事への反応(2) | 18:05

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2026-01-14

三代目って無能イメージだけど

実際は逆じゃね?

徳川家光

豊田章男

J SOUL BROTHERS

Permalink |記事への反応(1) | 16:26

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2026-01-10

anond:20260110185802

ちなみに豊田章男会長個人トヨタ保有は、約2,300〜2,400万株程度で、持株比率はおよそ0.14〜0.18%という水準。

トヨタ創業家全体を合わせても、その保有株は1%程度と推測されている。

ゆえにトヨタ大株主ランキングでも「豊田」の名を持つ個人は一人もいないし、筆頭株主~上位勢は機関投資家ばかりだ。

数字だけを見れば、豊田家はトヨタ株をほとんどもっていない少数株主だと付記しておく。

Permalink |記事への反応(0) | 20:15

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ただの小市民大企業丿代表取締役会長比較俎上にあげることすらおこがましい、と他人は言う。たしかそうかもしれない。それでも、数年前に豊田章男氏について考えを巡らせることがあった。

ご本人は「若い頃、私を性ではなく名として見てほしいと思っていた」というようなことを述懐している。この願いが事実だと感じるエピソードもいくつか見受けられる。GaZooRacingのマスタードライバーとの関係性などだ。

まれながらに地位名誉があるからこそ叶えられない願いだったろう。

後天的に高い地位に登りつめた人なら特権意識を持つのかもしれないが、氏は生まれながらにそれらを持っていた。つまりマイノリティになる宿命を背負っていた。

であれば、思春期にはおおきな疎外感をもったのではないか大人になったら煙たがられる、媚を売られる、そんな関係性にうんざりしたのではないか。氏は「自身は社内で腫れ物だった」と述懐している。もし一定の観察能力が備わっていたなら苦痛だったはずだ。

どこまでがマーケティングの一環なのかはわからない。

けど、あんなにたくさんの人たちが支えているのに、孤独感を抱えたまま生きてこられたなら悲しいことだと思う。ただ、それだけの感傷

高い地位に登るにつれて性格が変容し、地位に沿った人格や振る舞いを表現することを迫られる。大変だったに違いない。ストーリーというより、人の感情の流れとして一貫性を感じる。

からこそ、意思決定する立場作業する立場が軌を一つにして進むことには意味があるはずだった。これだけメディア露出しながら、氏の苦悩は社内ですら理解されていないのかもしれない。

からこそ、氏は若い社員とも交流をとっているはずだ。徹底的に合理的からこそ、基準が明確で思考が読みやすい…

私は、氏の価値基準共感する。

それがたとえ永続的な企業繁栄のための欺瞞だとしても、世界のどこかで同じ価値を信じる人が増えてくれたらよりよい世界になるのではないかと思っている。

直接、それなりに視認できさえすれば、分析することもできたのに。それが嘘かどうかも。残念でならない。

Permalink |記事への反応(1) | 18:58

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2025-12-18

高岡浩三はなぜトヨタ出禁になったのですか。

ネスレ日本社長高岡浩三氏が「トヨタから出入り禁止出禁)にされた」というエピソードは、ビジネス界や講演会などで本人の口から時折語られる有名な逸話です。

その主な理由は、トヨタ経営戦略ガバナンス企業統治)に対して、あまりにも率直で厳しい批判を行ったためとされています

1.講演会メディアでの過激批判

高岡氏はマーケティング大家として知られていますが、同時に日本企業の古い体質に対しても非常に毒舌です。講演会などの公の場で、トヨタ戦略特にEVシフトへの遅れや、同族経営に近いガバナンス体制)について、オブラートに包まず「このままではテスラ中国勢に勝てない」といった趣旨辛口批評を繰り返しました。

2. 「ガバナンスの欠如」への指摘

特に高岡氏が強調しているのは、トヨタ取締役会社外取締役構成についてです。自身古巣であるネスレスイスグローバル企業)の基準比較し、「身内ばかりで固めた体制では、本当の意味での破壊イノベーションは起きない」と断じたことが、トヨタ側の逆鱗に触れたと言われています

3.トヨタ側の反応

こうした一連の言動が、当時の経営陣(特に豊田章男氏を中心とする体制)にとって「礼を失する行為」あるいは「建設的な批判の域を超えている」と受け止められました。その結果、トヨタ関連のイベントへの登壇や、社内への立ち入り、あるいは仕事上の接点が実質的に断たれる形となり、高岡自身も「自分トヨタ出禁になった」とネタにするようになりました。

まとめ:なぜ「出禁」になったのか

一言で言えば、**「日本代表する巨大企業であるトヨタに対し、忖度なしの正論辛口批評)をぶつけすぎた結果、関係悪化した」**ということです。

高岡氏本人は、これを「日本大企業の閉鎖性」を示す象徴的な出来事として捉えており、現在自身YouTube寄稿記事ダイヤモンドオンラインなど)で、トヨタを含む日本企業課題を指摘し続けています

Permalink |記事への反応(1) | 13:52

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2025-12-07

anond:20251207063050

怪文書やん。今のところ判明しているのは豊田章男トランプ寄りということのみ。

大手メディアでは、この事は一切書かれていない。トヨタ圧力で欠かせないようにしたからだ。』

Permalink |記事への反応(0) | 11:27

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2025-10-29

センチュリーレクサスの上へ

30年間、トヨタの最高級ブランドとしての役割果たしてきたレクサスだが、その座をセンチュリーに明け渡すらしい。

そのことが発表された。

少し前に、豊田章男氏がSNSで「センチュリートヨタブランドの中心にしなければならない!」と広報に駄目出しして、

それに対して広報がすぐに反応した茶番劇があったけれども、あれはこのことの布石の一つなのだったろう。

これまでもセンチュリートヨタの最高級車として地位を占めてきたが、会社役員が乗る地味な車という印象だった。

SUVタイプセンチュリーの発売などで多少は注目されたが、相変わらず一般消費者の眼中には入りにくい車だった。

その部分を少し変えていくことになっていくのだろうか?

所有者が自分運転するタイプの車も作っていくということなんだろうか。

Permalink |記事への反応(2) | 19:31

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2025-10-10

anond:20251010173647

首都トヨタ

首都首相豊田章男

Permalink |記事への反応(0) | 17:40

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2025-08-17

anond:20250817143328

日本車と呼べるのか」は、ブランドや最終意思決定設計責任知財所在判断すべきである調達と開発の現地化は世界標準であり、比率が高いこと自体日本製否定にはならない。一方で三電とソフトの中核を自前だけで賄うのは現実的でなく、共創前提での主導権確保が要となる。


「選ばれるほど良いEV」は量と学習ソフト運用が決める。日本ホーム市場が小さい不利は事実であり、海外で量を稼ぎ現地と学ぶ以外に近道はない。家電の轍を避ける鍵はアーキテクチャ主導とOTA運用力だ。


豊田章男個人に全てを帰すのは単純化である世論形成の歪みはあったとしても、電力価格都市インフラ規制設計の遅れが同等かそれ以上の制約だった。是非よりも学習速度を上げる制度設計実証の場づくりが先である


日本経済的無関係」かどうかは、どの工程国内に残すかで決まる。設計標準化ソフト、上流キーパーツと知財国内に抱えれば付加価値還流する。そこを空洞化させれば本当に無関係になるだけだ。


短期に「日本だけの技術世界に売れるEV」を狙うのは非現実だが、現地共創で量を回しつつ日本発の核プラットフォームを磨けば勝ち筋はある。国内では電力と充電のボトルネックを解き、実車データOTA運用を回す土壌を整えるべきだ。

Permalink |記事への反応(0) | 16:32

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anond:20250815052712

かに中国市場トヨタのbZ3Xや日産のN7といったEVは売れている。しかし、これらは中国側技術全面的依存していて本当に日本車と呼べるのだろうか。日本側の技術だけで世界で売れるEVが作れる日は来るのだろうか。

日本車日本車からというだけの理由で買ってくれそうなのは日本人くらいしかいない。しか日本家電メーカーの辿った運命を見るとそれすら危うい。EV時代に日系自動車メーカーはなるほどEVは作れるだろうが「選ばれるほど良いEV」を作れる気がしないんだよな。

豊田章男日本世論アンチEV誘導して、EV販売して開発する土壌としてのホームタウン破壊したのは悪手だったよな。量を販売して市場フィードバックを受けないと製品なんて成熟しないし。日本アンチEVを醸成してる間に、EV製造開発するホーム市場中国に作られてしまった。

日本人の技術だけで世界で売れるEVが作れなければ、少なくとも日本国内の自動車産業は終わってしまう。トヨタ等の日本ブランドは中国生産拠点にしてある程度世界に売れるEVを作り続けることはできるかもしれない。しかしもはや日本に住む日本人には経済的無関係の話になっていく。

Permalink |記事への反応(1) | 14:33

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2025-07-15

豊田章男会長歴史に名を残すだろうな

トヨタ中興の祖として。

単に販売数を上げるだけでは歴史に名は残らない。

水素自動車」の発明と普及を進めた(組織として方針を決めた)という点が後世に評価をされるだろう。

これは単なるクルマだけの話じゃない。

水素社会の始まりの引き金を引いた、という点で偉大なのだ

もちろんその陰には水素エンジンだけではなく、ステーションの普及や生産・運搬のイノベーションを進めている、たくさんの人たちがいることを忘れてはいけないが。

Permalink |記事への反応(1) | 09:23

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2025-05-24

anond:20250524113547

日本政府はそこら辺理解してそう

豊田章男名前を出してトランプ交渉してたらしいし(石破と豊田章男高校大学同級生

Permalink |記事への反応(1) | 11:43

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2025-02-12

anond:20250212091640

豊田章男くんが運転好き過ぎたのがなあ

Permalink |記事への反応(0) | 09:52

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2025-02-11

ドコモ熟年離婚

ついにドコモを離れる時がくるかもしれない。

10代の時、始めて携帯を持ったときから20年以上、ずっと家族共々お世話になってきた。

進学、就職結婚出産、ずっとドコモと一緒にいた。

今は、ahamoだけど、カードはdcardgold、決済はd払い、home5Gも使ってる。

家計の支払いをdocomoに集約しているので、ここ数年は、毎年軽く500万円以上はdocomoに支払いしてきた。

docomoにできるものは全部docomoに集約していたことで、他と比較する機会がなかったが、一昨年、東京でのあまり通信品質の低さに仕事でも支障が出てきて、家族自分だけ、サブとしてソフトバンク系の格安SIM契約。おサイフ分けるために、自分の決済にはpaypayも使い始めたら、色々と品質差に気づいてしまった。

他を知ってしまたことで、docomoを使うことへのストレスが一層酷くなった。

d払いでモバイル決済1つするのに、何回ボタン押させて、どんだけ待たせるのよ。

保険も入ってるけど、似てるけどなんか違うサービスがあったりして、まともに加入者情報にすらアクセスできない。

通信ジャーナリストも指摘してたけど、継ぎ足し継ぎ足しでシステムサービス作っきてて、どうしようもないんだろうな…。

どのサービス使っても、あっちに飛び、こっちに飛びの動作をしてるのは、素人でも分かる。

社長も2年交代で替わるルール?みたいだし、超長期間かかりそうな、システム基盤の一新をやり切るトップはこの先も出てこない気がしてしまう。

トヨタ豊田章男さんが、「会社を変えるのに、社長立場でも14年かかった」と発言されていた。

昔は良かった。ピッチ友達が繋がらいない時でも、DoCoMoが繋がらないなんて時はなかった。

FOMAが始まって、携帯の中で宇多田ヒカルが手を振った時は、未来が来てるのを感じれた。

KDDDDIがくっついて、マラソンランナー妨害する白バイCM流して煽ってきても、鼻で笑い飛ばせた。

ソフトバンクになる前の前、会社名はまだJ-phoneだった(写メールちょっとやられた気がした)。

から新しく寄ってくる人には優しくするくせに、20年以上ずっと一緒にいても、継続使用していることによる、実感できる厚遇は何もなかった。

特に最近は嫌なところばかり目についてたけど、これだけ長く一緒にいるから、愛着はあるし、いつか変わってくれる、この気持ちに報いてくれる時が来ると信じてズルズルきてしまった。

でも、そうこうしてるうちに、こっちも、他にちょっとステキなひとを見つけてしまい、気持ちがグラついている。

これは…。

熟年離婚ってこんな感じなのか?

Permalink |記事への反応(0) | 01:40

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2025-01-23

悲報日本の50代以上にやばい奴が多すぎる模様

中居正広くん 52さい

松本人志くん 61さい

豊田章男くん 62さい

自民党脱税上位30人

60代以上 16人 3億2000万円

50代   13人 2億円

40代以下 1人 900万円

日野自動車エンジン不正責任者

皆川誠くん  67さい

久田一郎くん 65さい

中根健人くん 67さい

長久保賢次くん 60代

ダイハツ不正責任者

奥平総一郎くん 68さい

Permalink |記事への反応(1) | 01:12

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2024-09-17

anond:20240917124534

[B! 自動車] トヨタ社長「自動車のビジネスモデル崩壊」 政府の「脱ガソリン」に苦言 | 毎日新聞

[B! 自動車] 自工会 豊田章男会長 、カーボンニュートラルと電動化を語る 「自動車産業はギリギリのところに立たされている」

普通にトヨタ支持されてるけどな

Permalink |記事への反応(0) | 12:52

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2024-08-25

EU犯罪に使われてるツール責任者逮捕しまぁす!」←ならビルゲイツティムクックと豊田章男逮捕しなきゃダブスタなんじゃないの?

「テレグラム」CEO、パリ近郊の空港で拘束

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.cnn.co.jp/tech/35223144.html

パリ(CNN) 仏当局は24日夜、通信アプリ「テレグラム」の創業者最高経営責任者(CEO)でフランス系ロシア人のパベル・ドゥロフ氏(39)を、パリ近郊のルブルジェ空港で拘束した。同国のニュース専門局BFMTVが伝えた。

BFMTVによると、ドゥロフ氏がアゼルバイジャンからの便で到着したところを、仏税関付属する詐欺対策室の職員らが拘束した。

同氏は、テレグラム資金洗浄麻薬密輸児童ポルノに使われている問題めぐり、仏当局指名手配を受けていた。

BFMTVはドゥロフ氏について、手配されてから欧州をあまり訪れていなかったと伝えている。



いきなり逮捕かよ?パリパリらしいな

Permalink |記事への反応(1) | 13:15

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2024-08-20

anond:20240820013959

デジタル赤字なんかよりも外国人投資家比率について思わないのが謎。

例えば企業が合計1兆円配当金出したとして、

全て日本人が株持ってたら、日本に1兆円還元されるのに、

実際は半数以上が外国人投資家が持っている。

まり配当金がもし1兆円出たとして、半数以上は外国人に持ってかれる。

日本人が汗水流して過労死しながら、必死に稼いだお金の半数を外国人に持ってかれる。

あと、昔は創業者でも大企業社長報酬は1億、2億程度だったのに、外人に合わせて何十億も出るようになったよね。

例、

セブン&アイ・ホールディングスは29日、

2024年2月期のジョセフ・マイケル・デピント取締役専務執行役員役員報酬が前期比2倍の77億円だった事をあかした。

とかさ。

Zホールディングス 慎ジュンホ2023年 48億 前年は43億

とか

逐一書いてたらキリがないほど、みんなウン十億円、何人もの外人が貰ってるけど、

トヨタですら豊田章男会長よりもJames Kuffner の方が高く13億円

武田薬品工業も、クリストフウェバー20

デジタル赤字よりも、役員報酬を考え直さない?

日本人社長はせいぜい数億円しか持ってかないよ?

セブンイレブンの77億が特にね。

日本セブンイレブンオーナーギリギリ締め上げた金が海外に行きますね笑

Permalink |記事への反応(1) | 02:08

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2024-07-21

anond:20240721164626

壊れるというか現状維持は確実に無理になる

これから日本には大きく3つのシナリオがある

1.自動車産業経営方針を変えて地域振興を優先方針にする

2.日本から自動車産業押し出し産業構造維新する

3.現状維持のまま自動車産業に吸い尽くされる

1はおそらく無理、豊田章男イエスマンを後継にしたかトヨタが変わることはない

トヨタが変わらなければ他自動車メーカーも変わらない

2はおそらく最善のシナリオ観光業半導体を主軸にする

この場合自動車産業の穴を埋めるのは十年以上かかるだろうからひろゆきの言う通り当面は日本は終わるかもしれない

ただし持続可能性を考えればこれが最善

3は最悪のシナリオ

自動車メーカー基本方針は焼き畑工業所属地域に根差し部品メーカーから搾取して利益を生み出す経営構造になっている

このまま自動車メーカー頼りだと人口再生産もままならず、さらに将来的には焼き尽くした日本から自動車メーカー撤退することは目に見えている

まあなんにせよ自動車メーカー頼りをやめる以外の選択肢はないわけだよ、俺らに

Permalink |記事への反応(0) | 16:54

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トヨタによる焼き畑工業

トヨタを筆頭とした自動車産業がやってる下請けいじめはいわば焼き畑工業

日本に根を張ってる部品メーカーから搾り取って(焼き畑)、数十年したら体力不足部品メーカーが消え去る

そのころにはアメリカヨーロッパ東南アジア拠点を移してまた同じ焼き畑工業を行う

日本が焼かれつくす前にトヨタを止めるか追いだすかしないと終わりです

今延焼を止めれば浮いた労働力が他産業肥料となるけど

止めないと数十年後には日本から自動車産業は逃げ去って、枯れた土(老人)だけが残ります

豊田章男は将来焼け果てた日本脳裏に浮かべながら「トヨタが勝った分を日本に使う」とかほざいてるわけです

そんで裏ではアメリカ東南アジア中国に大投資してるわけです

から日本政府と経団連からめちゃくちゃ叩かれてるというわけ

日本が進むべきはカーボンニュートラル(co2吸排の均衡)ではなくまずはヒューマンニュートラル(人口の増加減少の均衡)

自動車産業の焼き畑工業を止めて金と疲労理由家族再生産が行われない社会を壊すことがまず第一ですね

Permalink |記事への反応(1) | 16:41

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2024-07-11

じゃあ誰なら都知事になれたんだよ!?

豊田章男

Permalink |記事への反応(0) | 18:18

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2024-04-01

PHEVEVカウントしているのを知らない人が多くて驚いた

件の記事にあるように、基本的プラグインかどうかでEVかどうかを判定している

PHEV場合EV走行距離一定以上(ヨーロッパはたいていは50km以上)可能なことも必要になる

趣味性の高い車の中にはプラグイン可能だけどEV走行距離は50kmに満たないものもある)

なんでプラグインかどうかがEVの分かれ目になるかっていえば、そりゃあ充電インフラ整備するため

物価上昇と賃金上昇の関係で、賃金上がってから物価上げろみたいな意見開陳する人いるけど無理だよね

どちらか一方じゃなく、どっちも少しずつ上っていくのが理想でしょう

EV普及率と充電インフラさらに言えば発電の二酸化炭素排出量)も同じで、充電インフラだけどかんと整備してからEV普及率上げるってのは現実的ではない

プラグインを増やしながら充電インフラも一歩一歩整備していくって流れになっている

PHEVEVに含めるのも、世界EV推し日本ハイブリッド潰しじゃないよ

だってCAFE規制恩恵を受けている自動車メーカーテスラについでトヨタなんだから

豊田章男が言うように敵は炭素からこそ、CAFE規制トヨタ恩恵を受けられるのだから

Permalink |記事への反応(0) | 10:57

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2023-11-21

anond:20231121131535

なんとか連の会長とかは本当に仕事できて忙しい人はならないんじゃね

豊田章男無能か優秀かは知らんけど結局社長やめて暇を作って自工会会長続けてるし

Permalink |記事への反応(0) | 13:21

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2023-07-31

anond:20230731123555

トヨタレクサス

豊田章男社長になってから車好き向けのメーカーになった。圧倒的最強メーカートヨタはつまらないとか言うのは大体周回遅れのオッサン

日産

フランスGTRも2300万以上は新車価格でするしEVばかりであまり日本の方を向いてないので国内ではホンダに食われがちだが、スカイライン400Rなどギリギリの所でスポーツカーファン繋ぎ止めようとする。

ホンダ

N-BOX会社北米がメイン。ホンダファンが好きであろうシビックTypeRアメリカ向けに滅茶苦茶デカくなってしまった。本田宗一郎の頃からの付き合いのエンジン下請けEV化で切り捨てる。それにより日本ファン離れは加速中。

スズキ

今度トヨタ共同開発する。

ご存知インド国民の友。アルトインド国民車。安全基準の変更で重量増が進む中で軽くて安い車を出し続ける事からファンを裏切らないメーカーとして定評がある。アマチュアモータースポーツではスイスポアルト系はよく出てくる。

ダイハツ

トヨタ陣営。安車といえばスズキダイハツ一般的タントイメージしかないが、車ファンにとってはコペンとミラTR-XX。

スバル

トヨタ陣営北米メイン。

86BRZはトヨタスバル共同開発だが、スバル寄りと言ってもいい。

スポーツカー好きがファン層に多いはずだが、MT搭載者派BRZだけ、WRX STIも無い。

EJ20エンジンも終わりEV化、CAFE規制によりスバル明日は……。

一般目線的に走行性能安全性能が高く燃費が悪い車が多い。

レガシィアメリカに目を付けられて大型化してしまったので、レヴォーグという日本レガシィを発売しているので、これが一番オススメ

シビックアメリカに目を付けられてデカくなるだけのホンダとは違うのだよ。

三菱

東南アジアなどアジア圏で強い。

オフロードといえば三菱トヨタいすゞスズキもか

日本ではEVOEM車のイメージが強い。

日本では例のリコール隠しによりオワコン化、ランエボパジェロなど三菱の名車群を潰して行きコストカットの末につい最近黒字になった。

日本では本当に三菱車が走ってないが、東南アジアではちゃんと走ってる。

2022のラリーアートとしてアジアクロスカントリーラリーに出てトライトンが優勝。

日本では発売してなかったトライトンの新型が日本で発売決定。

とにかく車種を潰しまくってもデリカD:5やトライトンが残った。

マツダ

欧州がメイン……?韓国ヒュンダイや起亜に食われてる

MAZDA3やCX5のエクステリアデザインの良さ

MAZDA2やロードスターレギュレーションの厳しいアマチュアスポーツ活躍

以上俺の偏見でした

Permalink |記事への反応(2) | 13:31

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