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2026-02-12

anond:20260212101908

そう言われても給料も大したことはなく野党議員からパフォーマンスで詰められるような官僚なんてそりゃ人気も落ちるでしょ

みんな行けるものならコンサル行きます

Permalink |記事への反応(1) | 10:26

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anond:20260212090739

今でも「公務員のケツを叩くためのパワハラは良いパワハラ」ってことになってるじゃないですか

から例の人なんか何度もやらかし市長辞めたのにしれっとリベラルコメンテーター枠に収まって

しまいにゃ議員にまで返り咲いちゃってる

Permalink |記事への反応(0) | 09:19

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anond:20260212031447

政治家寿命3年しかないじゃん

仮に当選できたとして1年生議員じゃなんもできんし、

あほ

Permalink |記事への反応(0) | 03:32

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落選翌日にお礼に街頭立ってる元議員はまだ目がある

3日経っても無音のやつはもう引退でいいだろ

江田みたいな見苦しいやつは車裂きにした方がいい

Permalink |記事への反応(0) | 02:27

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中道議員は負けて落ち込んだのだろうか

死力を尽くして負けたならそれもあるだろうが、そんな感じでもなかった。高齢になって気力が衰えたのなら、さっさと引退すれば良いのに。

Permalink |記事への反応(0) | 02:25

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中道改革連合への「与党批判偏重批判——惨敗が浮き彫りにした立憲民主党構造課題

中道改革連合とは何だったのか

2026年1月16日立憲民主党公明党が合流して新党中道改革連合」を結成した。高市早苗首相による突然の衆院解散に対抗するため、野田佳彦立憲民主党代表斉藤鉄夫公明党代表が共同代表就任し、中道路線を掲げる政治勢力結集を目指した。綱領では「生活者ファースト」を打ち出し、分断から協調へという理念を掲げた。

しか現実は厳しかった。1月27日公示2月8日投開票衆院選で、公示前172議席から49議席へと壊滅的惨敗を喫し、両共同代表は辞任に追い込まれた。この結果は、母体となった立憲民主党が長年抱えてきた問題を白日のもとにさらすこととなった。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判は、中道改革連合の敗因分析においてしばしば言及される論点である。この批判実態と背景を多角的検証したい。

立憲民主党に対しては、結党以来「批判ばかりで対案がない」という批判が繰り返されてきた。まずこの認識事実関係確認する必要がある。

note記事による集計では、立憲民主党政府提出法案への賛成率は2023年の第212回臨時国会で73.3パーセント2024年の第213回通常国会で83.3パーセント2025年の第217回通常国会では89.7パーセントに達したとされる。この数値が正確であれば、法案の大半には賛成しており、単純な反対勢力という評価は当たらないことになる。

また議員立法による政策提案も行われてきた。2022年の旧統一教会問題では野党が提出した被害者救済法案が議論の土台となり、与党案にも影響を与えたとされる。ガソリン税税関法案では、2025年立憲民主党が主導して成立させた事例もある。

しかしこうした実績があるにもかかわらず、国民メディアからは一貫して「批判ばかり」と認識されてきた。なぜこのギャップが生まれるのか。

野党建設的な政策提案や賛成した法案報道価値が低いとされ、与党との対決場面や激しい批判の場面が優先的に取り上げられる。国会でのヤジや追及場面は視覚的にインパクトがあり、特にSNS時代においては拡散されやすい。

2026年1月24日高市首相所信表明演説では、立憲民主党議員によるヤジで演説が一時中断する事態となった。NHK中継を見ていた視聴者の多くが不快感を表明し、これが選挙戦序盤のイメージ形成に影響したとみられる。与党側は「国民聴取妨害する不作法」と批判し、野党側は「議会政治監視監督」と擁護したが、視聴者の印象は前者に傾いた。

立憲民主党は「存在感がない」「目立たない」という批判を長年受けてきた。野田代表自身が党の動画で「なかなかバズらないけれど」と自嘲したことは、この苦悩を象徴している。

地道な政策立案国会審議を重視する姿勢は、専門家から評価されても一般国民には伝わりにくい。他方で、目立つパフォーマンスに走れば「中身がない」「批判ばかり」と攻撃される。このジレンマをどう乗り越えるかが、野党第一党の課題であり続けた。

2009年誕生した民主党政権は、鳩山・菅・野田と三代の首相を経て2012年崩壊した。普天間基地移設問題東日本大震災対応消費増税などを巡る混乱の記憶は、有権者の間で根強く残っている。立憲民主党民主党の流れを汲む政党であり、「批判はできても統治はできない」というイメージ払拭されていない。

この文脈では、「批判ばかり」という言葉は単なる行動様式の指摘ではなく、「政権担当能力がない」という評価婉曲表現として機能している。

中道改革連合惨敗により、立憲民主党への批判は新たな局面を迎えた。

新党結成に際し、立憲民主党は従来の政策を大幅に転換した。安全保障法制については「違憲部分の廃止から合憲容認へ、原発政策も再稼働を条件付きで容認するなど、公明党との政策すり合わせのために基本路線を変更した。

野党各党からは「看板の付け替え」「野合」という批判が相次いだ。れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。また立憲民主党内部から原口一博議員新党結成に反対し、離党した。

これは「批判ばかり」という批判とは別の次元問題である選挙協力のために理念を曲げれば、もともとの支持者からは「信念がない」と見なされる。公明党組織票を得る代わりに、都市部無党派層理念を重視する支持者を失った可能性が高い。

選挙戦では、高市政権右傾化積極財政による円安物価高を批判したが、有権者には「では中道改革連合は何をするのか」が明確に伝わらなかった。党名や理念すら浸透しない短期決戦の中で、政策の具体性を訴える時間が決定的に不足していた。

朝日新聞報道によれば、立憲民主党からは「バラバラだ」という不満の声が上がり、比例名簿作成を巡っても内部対立が生じていた。公明党出身者を優遇した結果、公明出身28人全員が当選した一方で、立憲民主党玄葉光一郎外相枝野幸男官房長官岡田克也外相といった政権担当経験者が軒並み落選した。人材基盤の喪失は、今後の党運営に深刻な影響を及ぼす。

選挙期間中、X(旧Twitter)では「#立民いらない」「#嫌立民ムード」などのハッシュタグが急上昇し、検索窓に「立憲」と打つだけで「立憲民主党 いらない」が候補に表示される事態となった。議員日常的な発言をしただけで誹謗中傷が集中し、党公式アカウントの年頭挨拶にも罵詈雑言が浴びせられた。

この現象は、立憲民主党への関心の高さの裏返しでもある。本当に「存在感がない」政党であれば、これほど粘着的な批判は集まらない。しかネット上の批判の多くは感情的で、政策の是非よりも人格攻撃に終始する傾向があった。

ここで重要なのは、「野党批判ばかり」という言説そのものが、政治的な意図を持って用いられている側面があることだ。

ジャーナリストの尾中香尚里氏は、この批判対立軸の明確な二大政党制を阻害し、「万年与党万年野党」という55年体制への回帰正当化する言説として機能していると指摘する。自民党野党を「批判ばかり」と攻撃することで、政権交代可能政治という理念のもの否定しようとしているというのである

実際、野党が対案を出しても報道されず、与党野党案を取り込んでも「与党の成果」として報じられる構造がある。この見方に立てば、立憲民主党問題は「批判ばかり」ではなく、むしろ批判も対案も国民に伝わらない」という情報発信力の欠如にある。

ただしこの分析にも限界がある。尾中氏は立憲民主党寄りの論者であり、野党戦略的失敗や組織的問題過小評価している可能性がある。メディア与党責任を強調しすぎれば、野党自身改善努力を阻害する危険もある。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判を整理すると、以下の三層に分けられる。

第一層:事実誤認に基づく批判

法案賛成率や議員立法の実績を無視し、対決場面だけを見て「批判ばかり」と断じる認識メディア報道の偏りとSNSでの情報拡散によって増幅される。

第二層:正当な批判

対案を出していても国民に伝わっていない、政権担当能力実証できていない、理念政策一貫性がない、という指摘。これは立憲民主党真摯に受け止めるべき課題である

第三層:政治意図のある批判

野党存在意義のもの否定し、政権交代可能政治を阻害する目的で用いられる言説。与党与党寄りの論者が戦略的使用する場合がある。

中道改革連合惨敗は、これら三層すべてが複合的に作用した結果と見ることができる。メディアSNS構造問題野党自身戦略的失敗、そして与党側の攻撃が重なり合い、壊滅的な結果を招いた。

中道改革連合2月13日小川淳也氏を新代表に選出し、再建を図る方針であるしかし49議席という規模では、野党第一党としての影響力は大きく低下した。

再建のためには以下の課題に取り組む必要がある。

まず理念政策一貫性回復することである選挙協力のために政策を曲げれば、支持者の信頼を失う。中道という立ち位置を明確にしつつ、立憲民主党ルーツである立憲主義生活者重視の理念を再構築しなければならない。

次に情報発信力の強化である建設的な政策提案をしても伝わらないのであれば、伝え方を変える必要がある。SNS時代適応した情報戦略、メディアとの関係構築、分かりやす言葉での政策説明が求められる。

そして政権担当能力実証である。最終的に有権者が求めるのは、与党に代わりうる現実的な選択肢である地方自治体での実績積み上げ、政策集団としての専門性向上、危機管理能力の訓練など、地道な努力が不可欠である

中道改革連合惨敗は、単なる一選挙の結果ではなく、日本野党政治が抱える構造課題を浮き彫りにした。「批判ばかり」という言説の背後にある複雑な要因を理解せずに、表層的な批判を繰り返すだけでは何も変わらない。健全民主主義のためには、批判する野党と同時に、その批判を適切に評価する有権者メディア成熟が求められている。

Permalink |記事への反応(0) | 01:21

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anond:20260211235053

低所得者というか、働いてる人たちに寄り添う労働党みたいのがない日本って珍しいんでしょ?爆死した元立憲議員の寄せ集めでそんな政党つくりゃあいいのに。

Permalink |記事への反応(0) | 00:23

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2026-02-11

旗の下に立てなかったあの日の事

衆議院選挙が終わって数日が経った。

正直に言えば、私はこの選挙に疲れてしまった。

しかし同時に、「民主主義とは何か」を考え直させられる出来事でもあった。


今回、先の参議院選挙から心惹かれる候補者がおり、その方が衆院選でも立候補されることになったとみつけた。

何を行えばいいかからない、なので決起集会から参加することにした。

ただ、私はこの政党政策すべてに賛同しているわけではない。たとえば消費税ゼロを謳っているが、現実的な財源確保として不可能だろう。VAT対象品目見直しや税率の段階的引き下げならまだしも、と思う部分は多々ある。それでも、この候補者個人姿勢には共感していた。


決起集会での違和感

会場には早めに到着した。主催者席に座る候補者は、ネットで見るより穏やかで、普通の人に見えた。もしかして別人では、と疑ったほどだ。

ところが決起集会が始まると、徐々にあの雰囲気が戻ってきた。明確な目的意識と、人を飽きさせない話術。理路整然とした言葉運び。ああ、本物だ、と少なからず感動した。

しかし同時に、ただならぬことが起こっていた。

開始ギリギリに入場を諦めかけていた人々を掻き分け、個性的な格好の女性が入ってきた。顔見知りらしき女性と話した後、床に座り込んだ。満員のため床に座る人は他にもいたので、これ自体は仕方ない。冬の寒い日だったが室内は適温だった。

ところが彼女には暑かったらしい。会の進行も気にせずタンクトップ姿になり、ストレッチを始めた。候補者演説している最中である。周囲の人々が一瞥し、見て見ぬふりをし始めるのが分かった。知り合いと見られる女性も、誰も諌めることはなかった。

これは私にとって異様な光景だった。国の立法府に人を送り出そうとしている場で、自分の快適さを優先する振る舞い。それを制止できない支援者たち。人は自由であるべきだが、この状況への違和感は拭えなかった。

候補者支援者の話は感動的で思慮深く、ますます応援したくなった。だが同時に、この非社会的行動とそれを容認する雰囲気に、この集団に身を置くことへの躊躇も生まれた。候補者は心から応援するが、支援者の集まりには居心地の悪さを感じる。党内の年齢層が高いせいか、仕組みがアナログなことも気になった。



街頭演説での言葉選び

次に応援に訪れたのは、大きな駅前だった。党首候補者が揃って演説するという。選挙戦も中盤、どんな話が聞けるか楽しみだった。

党首の主張は理解できる。税金の使途変更、防衛費拡大への反対、雇用の安定化。実現すれば社会的負担を減らせる政策だ。

しか言葉選びが気になった。この街はかつて若者の街と呼ばれ、今も感度の高い人々が集まる場所だ。新しいものを好み、洗練された言葉を使う。

その駅前で「○○はいいでしょう、みなさん、どうですか?」という呼びかけ。若い世代なら思うだろう。質問形式議論誘導するのはレトリックとして不誠実ではないか、と。信念があるなら素直に政策を語ればいい。同意を求める言葉は、自信のなさに聞こえる。

若い皆さんどうですか?防衛費ガビーンうなぎ登り!」

耳を疑った。ガビーンとは何だろう。長年のキャリアを持つ政治家が、なぜこの場にいる人々に届く言葉を選べないのか。聴衆に訴えかけるのではなく、自分の話したい言葉だけを語っているように見えた。

この党首東大主席で出て司法試験合格し、若くして党を任され、弱者の側に立って問題解決に取り組んできた人だ。テレビ討論でもしっかり話される。政治家として評価されるべき実績がある。

それなのに、この演説は何だろう。データの並べ方も、相手に噛んで含めるような話し方も、聴衆を低く見積もっているように感じられた。

この区は常に23区の平均給与トップ3に入る。日々プレゼンをし、人を説得して予算を獲得する訓練を受けた人々が多い。党首の話し方は、そうした聴衆には響かない。

後ろで候補者不安そうに手を振っている。聴衆の半分は政党ではなく候補者目当てだろう。

党首がようやく話を終えたと思ったら、スタッフが「まだ話し足りない」とマイクを戻した。聴衆は候補者を見に来ているのだ。壇上の党首スタッフ候補者の間で意思疎通がうまくいっていない様子が見て取れた。

候補者演説が始まったのは25分後だった。比例候補とはいえ若者に届く言葉で話せる候補者時間が、二世代上の党首演説に削られたのは残念だった。

それでも、その足で区役所に向かい候補者政党名を書いて期日前投票した。


平日最終日の光景

選挙運動平日最終日、金曜の夜に仕事が早く終わったため、もう一度候補者演説を聞きに駅前へ向かった。

今回、リベラル政党を心から応援したいと思った。ただ投票以外に何ができるか分からない。勤め人なのでポスティング時間も取れない。せめて聴衆「モブ」の一人として場を盛り上げられればと足を運んだ。

だがその度に気になったのは、支援者排他的とも見える行動だった。

この日、自治体首長候補者と同じ政策を掲げるNPO代表応援演説に来ていた。聴衆は80人もいないように見えたが、特記すべきは15人前後が巨大なスローガン入りの旗を持っていたことだ。個性的な格好をした人が多い。

でもさあ、80人くらいだよ。ここにいるの。そこの20%が旗持っているわけ。

遠目から見て、異様な光景デモ会場なら分かる。他党でも旗を持つ人はいる。ただ大抵は小さな応援旗だ。少ない人数に大漁旗並みの旗を持つ人が20%もいる状況は、書かれたスローガンが正しくても、外から見て近寄りがたい。

あの集団を見て、楽しそうだから仲間に入ろうと思う人がいるだろうか。むしろ威圧感を与えているのではないか

遠目から候補者演説を聞いた。掠れた声で、それでも変わらない人を惹きつける話し方。前議員時代に力を入れた戦時中事故問題労働問題、あらゆる格差問題。それは意味のある言葉だった。一人でも多くの人に届いてほしいと願った。


敗退、そして気づいたこ

月曜日候補者は票が届かず敗退した。

大規模政党から見ればメジャーではない政党些細な敗北かもしれない。しかし多様な問題提起をし、さまざまな状況に置かれた人々の声を国に届けられる人を、有権者の一人として国会に送れなかった。今、とても気持ちが沈んでいる。

全ての人に優しい社会という理念大事だし、私もその一員でありたい。

直近の選挙リベラル側に立つことで、リベラルが票を増やせない根本的な問題に気づいた。

理念は正しくても、それを広げる方法課題がある。他党の主張を支持する人もいるだろう。だが節目の場では、協調他者への尊重必要ではないか政党側にも支援者側にも。

共鳴する仲間を増やす必要がある時に、外から人が入りづらい雰囲気を作る古参の態度は何なのだろう。

学生時代キャンペーンスタッフバイトでチラシ配りをしていた。人の目を見て動きを少しシンクロさせると受け取ってもらえることを学んだ。この政党スタッフ高齢の方が多く、ぶっきらぼうにチラシを押し付けるように渡していた。チラシに書かれた言葉を届けるというより、チラシ配りという役目だけをこなしている。相手の行動を見て判断し、関心のある素振りを見せなければ、誰もチラシを受け取らない。

視覚障害者用の誘導ブロックに立つ支援者もいた。「誰かが来たらどけばいい」ではない。そんな配慮もできない人が支持している、と候補者評価まで下がることに思い至らないのだろうか。

若い有権者はチラシではなく、候補者ホームページを見る。だがそのホームページも、パワーポイントで作った画像を貼り付けた雑然とした作りで、政策の深掘りも整理もされていない。フォントサイズバラバラデザインに落ち着きがない。

候補者最初の決起集会で、この政党からこそ活動ができたと感謝を述べていた。その言葉本心だろう。だが同時に、支援者たちの善意が、意図せず新しい人々を遠ざけている現実がある。



Takeaway:

私自身は無党派層であるが、今回リベラル候補者を追いかける中で、いくつかの問題が見えてきた。

理念を広げたいのであれば、まず支援者の側から、初めての人が入りにくい雰囲気を和らげる必要があるのではないだろうか。

掲げているスローガン本来社会全体に向けた言葉のはずだが、いつの間にか仲間同士の確認言葉になっていないだろうか。

さまざまな立場温度感の人が参加できる作法になっているのか、改めて考えてみる余地があるように思う。

また、政党候補者側にも感じたことがある。

どのような態度の人であれ、どの立場の人であれ、まず同じ社会構成員として尊敬の態度を持って扱う姿勢必要ではないだろうか。

自分たちの正しさを語るだけでなく、その正しさが現実社会にどのように作用するのかを、現在社会を前提に説明してほしいと感じた。

たとえ他党であっても、支持される理由があるはずであり、その点を理解しないまま批判すると、力強い、信頼できる言葉を届ける前に、結果として有権者を遠ざけてしまうのではないか




この候補者のような人が国会に届くためには、リベラルの側にも変化が必要なのだと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 23:53

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比例票が全部公明議員に喰われて、立民創設した枝野を落とすような不義理政党ものな。まじでクソすぎるよ野田

Permalink |記事への反応(0) | 23:17

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なぜ「議員のハニトラ」で中国ばかり想定されるのか

「この議員中国のハニトラに引っかかったか親中だ」みたいなやつ。

「なんでそんなこと知っとんねん」みたいなツッコミは一旦置いといて。

なんでもっぱら中国なんだろ。

中国で引っかかるならアメリカもやって来そうなもんだけど。アメリカの方が必要性高そうだし。

やっぱ洋物好きは少数派だから陰謀論が盛り上がらないのかな。

Permalink |記事への反応(1) | 23:15

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組織そのままでいくとしても

中道改革連合議員やその支持者は今後一切、右、左、中道保守リベラルという言葉を使わないでほしい。

自ら言うから余計揶揄されるし、若い世代からイデオロギー的な言説は忌避される。

もちろん誹謗中傷する方が悪いのは分かっているが、今はそれを止める手立てがないので。

経済暮らし安全保障など個別政策として言及してほしい。

個別政策で見たら良いものもあるのだから

当然、党名も変えてほしい、組織そのままでいくとしても。

Permalink |記事への反応(0) | 20:44

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anond:20260211164530

与党への援護のつもりで「議員定数削減党」に投票する人もいれば、単に議員に対する歳費を削減する意味投票する人もいるんじゃないか。いずれにしても実際に削減されることだけが目的なわけだから投票者の意図は様々ありうる。

ただし、与党を援護するなら直接与党投票した方がいいだろうから、よほど長期的な視野に立つような有権者じゃない限り、うんたらかんたら

Permalink |記事への反応(0) | 20:30

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選挙中「熟議」を連呼してたのに選挙後元立憲の議員から中道結成の党内議論がなかった」とかいう不満が続出してるのは草も生えない

安保法制原発やら綱領に書くほどの目玉政策もろくに議論せず反転してたし

野田って体格や話し方は重そうなのに言葉が軽すぎるよなあ

Permalink |記事への反応(0) | 19:54

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anond:20260211182228

人として当たり前の歩行ができない乙武議員になるべきだと思う?

Permalink |記事への反応(1) | 18:23

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anond:20260211162029

でも高市裏金議員公認しても圧勝でしたよね

Permalink |記事への反応(0) | 17:01

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anond:20260211165544

新進党の頃自民移籍する奴続出して比例議員移籍違法化されたんだよね

Permalink |記事への反応(1) | 16:57

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anond:20260211155901

むかしむかし、比例で当選したのにすぐに党を変更した議員がいたような・・・

Permalink |記事への反応(1) | 16:55

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anond:20260211162050

田中真紀子更迭小泉政権郵政解散より前

それで支持率落ちたけど拉致被害者が帰還してまた支持率が上がった

田中真紀子はその後秘書給与詐欺とかあって議員やめて自民党離党して民主党に行った

Permalink |記事への反応(0) | 16:24

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anond:20260211152619

他党の落選議員リストからスカウトして移籍させられるようにしたら面白そう

Permalink |記事への反応(1) | 15:59

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anond:20260210134653

でもあたし増田さんの言うことよりウィキペディアを信じるわ🤗

政治改革四法

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E6%94%B9%E9%9D%A9%E5%9B%9B%E6%B3%95

1980年代末、農産物輸入開放品目の拡大によって一票の格差で優位である地方農業関連票を減らした上に、消費税導入やリクルート事件において更に不評を買っていた与党自由民主党は第15回参院選大敗を喫した。

これを受け、「企業献金は見返りを求めない賄賂性のない献金」という建前に立ち返るため、「他の西側民主主義国なみへの政治資金規制強化」が広く主張されるようになった。

自民党内ではそれに加えて衆議院中選挙区制を腐敗の元凶とする主張が台頭した。

当時の自民党内の選挙制度改革推進派の主張によると、大政党にとって中選挙区制政策上の差異のない同一政党内の議員同士が最大のライバルとなる制度であるため、議員特に与党議員)は地元への利益誘導により選挙勝利を図ろうとする。

また一部の地元利益団体と繋がることによって多数派有権者の支持を得ずとも当選可能となるシステムである

小選挙区制を導入すれば同じ政党候補同士の争いは起きず、また投票者の半数近くの票を得なければ当選できないので、特定利権より広範な市民利益が優先されるようになる。

更に、政権交代が容易になるため野党利益にもかなった制度であると主張された。

自民党もかつて、鳩山一郎政権田中角栄政権において小選挙区制導入を模索したことがあり、党にとって全く目新しい提案というわけではなかった。

ただし、大政党有利とされる小選挙区制については、衆議院議席を大きく減らす可能性もある公明党日本共産党民社党社会民主連合は激しく抵抗し、共産党以外の野党共闘関係にあった日本社会党もそれに同調すると考えられた。

また、当選者より落選者の方が少なくなることの多い中選挙区制から選挙から一人しか当選できない小選挙区制への移行には、長年中選挙区制当選を重ねてきた自民党議員から抵抗も予想された。

そうした懸念を勘案し、復活当選による救済の可能性と少数政党一定議席が見込める小選挙区比例代表並立制自民党案の軸となる。

一方、社公民3党は、小選挙区制や並立制は自民党一人勝ちをもたらすための党利党略であるとし、獲得票数議席数の比例性が高い小選挙区比例代表併用制を対案として提案した。

また共産党中選挙区制のまま、一票の格差解消のための抜本的な定数是正を行うことを主張した。

Permalink |記事への反応(0) | 15:44

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俺の中道への投票で、公明党議員当選して悔しい

比例は中道に入れたんだけど、当選したのは元公明党議員

比例の名簿は公明党議員ばっかりだったんだね。

俺は公明党支持ではなく立憲に入れたかったんだけど、結果的公明党議員当選してしまった。

悔しい。

なんで比例を公明党議員で固めてしまったんだろう

作戦負けなのでは

Permalink |記事への反応(2) | 15:38

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比例候補不足した人数分の議席を減らすと

比例で獲得した票に対して比例候補が足りず他党に議席を譲るニュースに対して、他党に譲るじゃなく議員定数を削減したらいいじゃんと言うコメントを見た。

そうだよねと感じたが、そうなった場合国民の為になるのだろうか、賢い人教えてくれ。

以下、思考実験

議員定数削減党をつくる。

比例候補数を最低にする。

議員定数を削減したい人は、比例で議員定数削減党に入れてとアピールする。

獲得した議席の超過分の議員を削減できる。

それによって国会過半数必要な数が小さくなるが、これって良いことなのか?

Permalink |記事への反応(2) | 15:26

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anond:20260211152223

自民党議員ホモファビア発言同性婚叩きしてる奴らのホーム飛んで支持政党確認するだけで分かるんだよな

お前はもう少し自民党支持者の発言を見ろよ

Permalink |記事への反応(1) | 15:24

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anond:20260211150224

ヘベレケで小泉チルドレンだった太蔵?が職を問われて「元議員のままにしてる、そのほうがいろいろ融通が効くから」ってぶっちゃけてたなぁ

Permalink |記事への反応(1) | 15:05

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anond:20260211141525

バトロワ形式にしよう。3人1組の議員が生き残りをかけて最後の1組になるまで戦う。勝ったチームのMVP総理大臣になる

Permalink |記事への反応(0) | 14:20

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