
はてなキーワード:読書とは
正直に言う。絵は上手いはずなのに「今、誰がどこで何をしてるのか」が絶望的にわからない不思議な漫画だった。特に作品の大部分を占める戦闘シーンはもはや意味不明で、追うこと自体が苦痛の極致。
ストーリーも構成が練られているというより、その場の思い付きで支離滅裂に積み上げられた印象しかない。全体的に「雰囲気」だけで押し切ろうとしているが、肝心のキャラクターに魅力がなさすぎて、読んでて虚無感がすごかった。
無印の時点でも「面白いか?」と疑問だったが、続編(re)はさらに輪をかけて酷い。ネットの酷評を見て「やはり私だけじゃなかったか」と確信した。この読書体験で得られたのは、完走したという無駄な達成感だけだった。
私は地方で働く、アラフォー既婚子持ちの女性ITエンジニアだ。
社内の女性グループは主に、時短勤務のワーママグループと独身グループに分かれていた。
アラフォー以降のバリキャリ女子たちは、既婚だろうが未婚だろうがおじさんに絡まれがちな上に多忙なのであまり誰ともつるまなかった。
特に某ジャニタレにガチ恋してると噂の独身バリキャリは、シゴデキの美人なのでおじさんたちから引っ張りだこだった。
独身女性グループでは、男性アイドルや2.5次元俳優を推す女子がマジョリティだった。
アラフォーの推し活独身女子たちは、御局として独身者グループを牛耳り、挨拶代わりに推しトークをした。
だから、推し活女子の推しトークや推し鑑賞会に参加することが必須で、みんな推し語りをしていた。
当時、私はITの才能がないがゆえ基本情報対策に苦労しており(苦節4年で取得)、結婚して子どもを持ちたいがゆえに、「お前はお見合い向きじゃない」と両親から罵倒されつ婚活をしていた。
ゲームや漫画のオタク以外にはモテないチャンピオン女子、家族が結婚の条件にうるさい、私自身が国籍と戸籍をめちゃくちゃ気にする、の三重苦で婚活は相当苦戦した。
戸籍謄本の写しを提出しないと入れない結婚相談所で結婚したが、あの相談所が見つかるまで婚活が地獄だった。
女の少ない業界だからブスでもモテたのでは?と思われそうだが、結婚したい人は結婚する気のあるもの同士でくっつかないと揉めるから婚活していた。
そういう訳で独身時代はしんどく、顔がいいだけで自分と家族になれない男にかまけてる暇はなかった。
一応サンリオに推しのキャラクターはいたが、あまり人に話そうとは思わなかった。
独身女性グループ内には、仕事と自己研鑽に熱心なバリキャリ候補生と婚活女子がマイノリティとしておとなしく生きていた。
私は彼女らと一緒にいた。
彼女らにも推しのイケメンはいるにはいたが、同じ恋愛なら実際に付き合える相手との恋愛の方が良いとの雰囲気だった。
結婚が決まった私は、社内政治に巻き込まれてリストラ対象になった。
残業否定派と残業推進派がバトルをしていたが、残業否定派の役員が負けて残業否定派の管理職がどんどん辞めた。
ついでに、残業否定派の役員が入社させた社員も退職勧奨にあった。残業は否定も肯定もしない私も退職勧奨を受けた。
常に自己研鑽と成長と結果へのコミットを求められるしんどい会社だ。
しかし給与は高くて社員のやる気を育てる制度が充実しており、私には働きがいのある会社だ。
残業否定派が元気だった頃の前の会社も好きだが、今の会社も好きだ。
しかし、今の会社で驚いたことがある。イケメンを推してることを公言する独身女性がほぼいないのだ。
今の会社にはバリキャリ独身女性が何人かいるが、たいていの人は趣味は登山や茶道、読書などだ。
仲良くなっていない相手に推し活を公言するバリキャリはほぼいない。
イケメンは推すならわかる人にだけわかるように推すか、仲良くなった人に打ち明けている。
そして意外とハロプロやももクロ、宝塚などの同性も推していた。
大抵私のようなゲーマーの二次元ヲタクもいるが、イケメンを推していると公言する人はいない。
ちなみにイケメンや恋愛が好きで推し活を公言する女性たちは、最初は独身でもいつの間にか結婚している。
Z世代だと推し活を公言している社員が増えるが、それでも結婚予定の恋人がいたり、婚活をしている。
既婚女性たちにも推しのイケメンがいてこっそり押してはいるものの、目の保養レベルに留めている。
びっくりしたのは劇団四季、歌舞伎などの観劇ファンの多さ。これは男女ともにいた。
宝塚や歌舞伎は男性アイドルに近い面があるが、作法やファンの雰囲気がなんとなくノーブルなので別枠扱いしてしまう。
キャリアまたは家庭を手に入れる女はイケメンの推し活にかまけない、かまけていても隠す、と。
偏差値の高い人は推し活をしないとの説もあるが、偏差値よりもキャリアや結婚に影響すると思う。
同じ氷河期世代でも、同じ会社にいて給与もほぼ近いのに既婚者と独身推し活女子に別れていた。
前職のガチ恋バリキャリ美人も、最初はずっと推しを隠していたようだ。男避けにイケメンアイドルにガチ恋してると言ってるだけかもしれないし。
イメケンを推すに至るまでにはいろんな事情があるのかもしれない。
それでもイケメンにかまけていたら、そひてイケメンを推すことを公言していたら、よほどの才能がない限り、キャリアも家庭も手にはいらないだろうな、とは思う。
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# 1週間分の総括
この週の会話は、**「生活防衛」と「変化への適応」**が大きな底流となっていた。
一方で、グルメ・エンタメ・買い物・趣味といった軽やかな話題も多く、
総じて、
👉 「将来への慎重さ」と「今を楽しむ姿勢」が同時に存在する、
現代的で実務感覚の強いコミュニティ像が浮かび上がる1週間だった。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
仕事はそこそこしっかりやって稼ぎもそれなり。
生活は安定して上手く回ってるが、成長というか成熟してないと痛烈に感じる。
何かを与えられることを期待してしまうし
自信を持ったり傲岸に振る舞うことができないし
誰かと争うこともとことんできないし
苦しいことはなるべく避けて人と関わりすぎず生きていたいし
なんというか良い意味で成熟した大人にも、悪い意味で枯れたオッサンにもなれておらず、中身がずっと未熟なままいつも青年期のような悩みを引きずってる。
このままでは中身20代くらいのままのグロテスクな中年になってしまう。
というかもうなっている。
良い歳のとり方というのは意識してそうなれるものなのか、それとも多くの人は自然とそうなるものなのか?
なまじこのままでもずっと暮らしていけそうなだけに恐ろしい。
どうしたら良いか教えてくれ。
なおこんな性格なので交際相手はいない。過去何人か付き合ってはきたし、結婚するための努力もしてみたが無理なものは無理だった。
鬱とかじゃなくて怠け癖とか無気力の類なんだけど、暇さえあればずっと布団のなかに居てしまう。寝たり、スマホダラダラ見たり。
映画やドラマを見るという簡単な娯楽さえも面白くて世界に引き込まれるからしんどいなと思って回避的になってしまう。
有意義に過ごしたいなあという理想はあるんだけど、無趣味だし無意欲だし体もついてこない。
やりたいことも無い。
休みの日にこだわった料理つくったり、家を片付けたり、読書したり、散歩したり、筋トレしたりする人って本当にすごいよな。人生充実していてすごい。
私は文字通り、布団の中でダラダラしてるだけ。
そういう事をしようにも、疲れたらどうしよう…疲れたら嫌だな…って思っちゃって動けない。
動けばやる気が出てくるよ!と言われがちだけど、そうでもなくない?途中で投げ出したくなっちゃう。
子供がいるから最低限…いや、最低限以下か?まあ家庭が崩壊しない程度の家事はしているが、家にいる時間は長いのにほんとなんにもしてない。ほとんど寝てるだけ。
怠け者だし子供と私の身体的トラブルのため、かなり短い時間のパートしかしてないし、夫が子供を連れてよく外出してくれるから、休む時間はたっぷりある。
夫は私と真逆でやりたいことたくさんあるタイプだし人の事が気にならないタイプだから、私がこんなにダラダラしていても何も言わずに自分の人生を楽しんでいる。すごい。
子供にも私にも身体的に大きなトラブルがあったり突然判明したりで、心配が尽きないし、メンタル不調かな?とも思うけど(実際2024年は不安の症状が大きくなったから1年ほど精神科に通院した)外出の予定があるときは楽しめるし、そもそも独身で何のしがらみもなかった頃も休日は寝てばかりで(私ってなんでこんなに何もできないんだろう…)とよく落ち込んでいたから、たぶんそういう人間なんだよな。元々。内臓的には健康なはずなのにバイタリティが極端に無いタイプの。
最近ツイッターで、元気がない人は甲状腺やフェリチンの値が悪いって見たけど、2024年夏に詳しい血液検査した時は甲状腺大丈夫だったし、フェリチンの値は調べられてなかったからわからないけど、過去から今まで貧血関連の検査結果が悪いことなんてなかったし、むしろかなり良い方だった。
生きている価値を家族にしか見いだせないってなんとも狭い人生観だな。世界中、日本中に恵まれない人や解決すべき課題があるんだから、自分の生活を健康で安全で豊かにするために仕事や事業をし、それ以外の時間で1人でも他者を幸せにする、社会の課題に取り組んでいたら時間なんて足らなすぎて、自分は何で生きているんだろうなんて思わないし、自分が生きる意味が多様にあって全く揺らぐことは無い。
日本人さんは自分や家族というまるで鎌倉時代みたいな狭い社会じゃ無くて、もっと広い視点で世の中を見るようにしたらいいんじゃ無い。
たぶん、これが出来ない原因って宗教観がないのではなく、日本のテレビの影響だと思うよ。あまりに視野が狭く、世界な多様な事情に触れることが無いから、毎日が無限ループに感じて、自分って何だろうとか考えるようになった貧弱な土台を形成してきたと思う。
読書が好きな人、社会性があって無数のコミュニティに積極的に関わり関係性が拡散型の人とかは、人生って何だろうなんて思わない。
読書の中でに世界を見いだした人は知ること学ぶことに無限の楽しさ、それを社会に役立てることに面白みを感じるし、社交的で人間関係が拡散型の人は人のつながりを通じて自分や他者の居場所をつくり、それを支援、拡大させることに喜びを感じるから。
「首の姿勢が悪すぎる。シャワーではなく湯船に浸かり身体を温めてからスマホを弄らずにすぐ寝なさい」という意味で言われた。
言われたことは仕方ないので従うのだが、ふと疑問がわいた。
僕が大好きな「お風呂に入らない不衛生な二次元キャラ」達のことだ。
僕が好きなのは最近流行りの風呂キャン界隈のメンタルが不安定な子ではなく、
趣味に夢中でお風呂に入るのを忘れてしまうタイプの不衛生な子だ。
具体的にはRODの読子リードマン、ダンガンロンパの腐川冬子、シロナガス島への帰還のねね子、同人誌における東方プロジェクトのパチュリー、同人誌におけるブルアカのウイなどだ。
(みんなおけけのお手入れの流行を追わなそうな態度も好ましいね)
彼女たちも僕のように読書が趣味な以上、同じように首の姿勢がよくなく医者にお風呂に入るよう促されてしまうのだろうか……
悲しいです。
って言うか、医者の言うことだから無条件に飲み込もうとしたけど陰謀論じゃないこれ?
いや、いいよ、百歩譲るから男は毎日お風呂に入らないと大病にかかるけど、女性キャラクタはお風呂の頻度は週に一度で問題ないことにしようよ。
はい。
決めました。
全ての漫画アニメゲームなどの女性キャラクタのお風呂の頻度は週に一度です。
キヴォストのお風呂は全て壊れました。
全てこれは決定事項なので、ブコメもトラバも全員、最近見つけたお風呂に入ってない不衛生な美少女キャラクタの名前と登場作品だけを書いてください。
短編集を読んでいると、切れ味の鋭さに驚く時がある。
終わり方が鮮やかで、潔い。ものによっては呆気ないくらいに感じる。
本当にこれで終わりなのかと、ページを行ったり来たりして確かめてしまう。
思えば、長編だとそれを感じることが少ない。
短編のように物語のキレでなく、奥行きで勝負しているからかもしれない。
ただ自分にとっては、”終わりが見えているから”というのも、理由として大きいと思う。
物理本だと残りのページ数から、Kindleだと左下の進捗状況から、だいたいの展開を予想できる。
あと残り50ページだから、起承転結の結の部分にいるんだな、もう終わりだな、と類推できてしまう。
映画を見ている時に、下にシークバーが表示されているようなものだ。
で、調べると、普通にKindleの進捗状況を表示オフにできることがわかった。
よかった。
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**寒さ・仕事の愚痴・食や雑談**といった日常までが自然に行き交う、非常に生活感のあるログだった。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
大学は女子学生の割合が60%にまで上昇し、同時に進歩的な単一文化へと変貌を遂げた。若い女性が最も信頼する大学は、世界観が形成される時期に、深刻な反対を受けることなく、単一のイデオロギーを植え付けている。
FIREのキャンパス言論調査は、このパターンを明確に示しています。学生は自己検閲を行い、意見を表明することに不安を感じ、容認できる意見に群がっています。これは女性に限ったことではありませんが、現在、女性は男性よりも高等教育に深く関わっており、女性が優勢な分野(人文科学、社会科学、教育学、人事学)は、最もイデオロギー的に均質化しています。
同じことを信じる仲間に囲まれた4年間。教授陣も皆同じ考え。読書リストも一つの方向を指し示す。意見の相違は珍しいことではなく、社会的に罰せられる。受け入れられる意見をパターンマッチングし、それを実践することを学ぶ。
その後、彼女たちは女性優位の分野、例えば人事、メディア、教育、医療、非営利団体へと進み、そこでも単一文化が続く。18歳から35歳まで、多くの女性は尊敬する人から継続的な反対意見を出されることはなく、フィードバックループは永遠に続く。
男性は異なる道を歩んだ。貿易、エンジニアリング、金融、軍事。合意よりも結果が重視される分野。意見の相違が許容され、報われる分野。単一文化に捕らわれなかったのは、捕らわれている組織に属していなかったからだ(主に追い出されたためだが、それはまた別の話だ)。
Universities flipped to 60%female while simultaneously becomingprogressive monoculture. The institutionyoung women trustmost, during the years their worldview forms, feeds them a single ideology with no serious opposition.
FIRE's campusspeech surveys show the pattern clearly: students self-censor, reportfear of expressing views,cluster toward acceptable opinions. Thisisn't unique to women, but women aremore embedded in highereducation than mennow, andthe fields they dominate (humanities, social sciences,education,HR) arethe most ideologically uniform.
Four years surroundedby peerswhoallbelieve the same thing. Professorswhoallbelieve the same thing. Reading lists pointingone direction. Disagreementis not even rare,it's socially punished.You learn to pattern-match the acceptable opinions and perform them.
Then they graduate intofemale-dominatedfields:HR, media,education, healthcare, non-profits, where the monoculture continues. From 18 to 35, many women never encounter sustained disagreement from people theyrespect. Thefeedbackloop neverbreaks.
Men took different paths. Trades. Engineering.Finance. Military.Fields where results mattermore than consensus.Fields where disagreementis tolerated or even rewarded. The monoculture didn't capture them because they weren't in the institutionsbeing captured. (mostly because they were kickedout of them, but that's a differentpiece)