Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「読み切り」を含む日記RSS

はてなキーワード:読み切りとは

次の25件>

2026-02-12

anond:20250701191638

読み切り作品を無理矢理引き伸ばしてるルリドラゴンに勝るものはないだろ。

Permalink |記事への反応(1) | 12:02

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-08

アサシネーションホスピタルの駄目な所を解説する

想定読者ジャンルを固めきれていない

・設定に新規性がない

・設定(特にリアリティライン)の構築が甘い


以上だ。

こっから中身を解説するが、大枠としてこれ以上話が横や縦に広がることはないのでタイパ重視の人は帰っていいぞ。

想定読者ジャンルを固めきれていない

まず最大の問題点から話すことにしよう。

そもそもこの漫画って、バトルモノなの?医療モノなの?ギャグヒューマンドラマシリアス

「真面目な顔して滅茶苦茶な世界観でやってるのが面白いタイプのギャグ」としてやってるなら、バトルに熱中しすぎて笑いが足りてないよね。

「設定が滅茶苦茶なだけでガチガチの熱血バトルだよ」というのなら、バトルの描写面白みがない。

総じて読者からすると「で?これは何が面白いの?」ってなるんだよ。

緻密な画力心理描写が描けてるわけでもないなら読者に「この面白さは分かりやすい~~~」ってまず思わせなきゃ駄目。

懐石料理が作れないなら化学調味料バドバのラーメンを作れってこと。

そのためには読者のイメージを絞らないと。

「変なことしてる話で笑いたい!」って読者をまずは捕まえたいのならギャグ密度と質を高めなきゃ。

「変わった設定のバトルを読みたい!」って読者を狙いたいなら、バトルの中で2転3転の逆転劇を納得できる形で描きつつ動きをオーバー描写しよう。

設定に新規性がない

そもそもだけど、「闇医者がバトルする」っていう設定だけでもう勝ったつもりなんじゃないかな?

昭和ならともかく令和では全然勝てないよその設定じゃ。

医者戦闘能力の高さなんて漫画における定番すぎてもうクリシェしかないので面白みがないんだよね。

だって読み切りや新連載でも「メインキャラは医療知識のある暗殺者ですよろしく」みたいなの毎年見かけるでしょ普通に

そこにそれぞれの専門分野を加えたというのは一段階掘り下げが出来てるけど、19に分類した差が技だけだからキャラが立ってないんだよね。

さっきもいったけど、懐石料理が作れないなら化学調味料バドバにしなきゃ駄目なわけだからさ、もっとキャラを無理矢理にでも立てるのよ。

つうかね、想像力を掻き立てて興味を引くような第一印象を読者に与えられてないのよ。

たとえば「いつでも救急対応が出来るように、普段はずっと当直室で寝ながら食事も排泄もチューブで行いつつ睡眠学習を続けている救急科の番人」みたいなのをドーンと出すわけ。
そしたら次に出たキャラが常にアイマスクをしてたら読者は「じゃあコイツ眼科かな?放射線科X線で物を見てるとか?耳鼻咽喉科ってのもありえるかな?」って想像力を掻き立てられるわけよ。

そういう漫画的ハッタリをしてよね。

設定(特にリアリティライン)の構築が甘い

んでまあこの漫画はそういうハッタリを弱めでやっている以上はそれなりにリアルなのかなって読者は思っちゃうのよね。

でもそんなでもないじゃん?

読んでて「え?なんでバレないの?つうかこれ社会におけるどのポジションなの?」みたいなのが沢山ある。

ブレてるんだよねこ作品がどのレベルリアリティでやってるのかが。

ハッタリ医療漫画として割り切ってるかというと細かい部分で真面目に医療漫画してページを使いまくるんだけど、いざ暗殺の話が混ざってくるとなんでそれがセーフなんだよってなる。

まあ実際に医療に携わってると竹田君みたいなのがいる世界が滅茶苦茶じゃないわけねーだろって感じなんだろうけどさ、でも結局そういうのはバレちゃったのがリアル世界なわけでしょ?

要するに訴求力が足りてない。
この世界観ではこれはこういうものとして扱われていますがそれはこういうシステムに則っているのですと読者を説得しきれてない。

多分だけど、作者の中に明確に「もしこの世界にこんな医者がいたら」ってのが拡がりきってないんだと思う。

実際に漫画にする部分の10倍ぐらいは話を考えた方が良いよ。

そうしていくと矛盾する部分が色々見つかってきて、それを修正するために切り貼りしていってくうちに根底世界構築がされていくから

偉そうに言ったけど、ジャンプラで連載できてるってのは凄いと思う。

僕にはとても出来ないな。

尊敬するよ。


https://anond.hatelabo.jp/20260207202501

Permalink |記事への反応(0) | 15:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-07

私は楽しくマンガが読みたいだけで、間違い探しをしたいわけじゃない

コミックDAYSの新連載を読んだ。


『四十路福田の俺ご飯』というもので、タイトルの通り、サラリーマン福田がおいしくご飯を食べる。最近はすっかり定番ジャンルとして確立された日常系のメシ漫画だ。可もなく不可もなくという印象だが、メシ漫画なのだから肩の力を抜いて読めるこれくらいのものがいい、という意見もあるかと思う。



問題は、この漫画は「肩の力を抜いて楽しめない」ものだということだ。作中の描写が不自然で、どうしても気になってしまう。なんとなく読み進めていても、細かな違和感がいくつも積み重なっていく。


包丁の反りがおかしいとか、ちょっとした作画ミスなどはよくあることだし、ひとつふたつなら流してもいいのだけど、あまりにも多いと、内容が頭に入らなくなってしまう。気付けば違和感の正体を探していて、間違い探しをしているような気分になる。



「間違い」というのは少し大げさだけど、「違和感」のうち発見できたものをいくつか挙げよう。



・半袖シャツネクタイ


タイトル画像正式名前はわからない)は、ベランダおにぎりを食べている福田の絵だ。ここからすでにおかしい。半袖シャツなのでクールビスだと思われるのだが、なぜかネクタイをしている。サラリーマンネクタイ肩にかけるのは、おそらく作者の萌えポイントなのだろう。ただそれは、何かしらの作業をするとき仕草であって、おにぎりを食べるときには別にネクタイ邪魔にならないので何か変だ。ちなみに1話扉絵では腕まくりをしていて半袖シャツではない。やっぱりネクタイ肩にかけているけれど、これも炒飯を炒めている最中なので、ネクタイ燃えないように肩にかけるのは理解できる。ワイシャツ炒飯つくるなよ、とは思うものの、そういう人もいるだろうし、「サラリーマン料理を楽しむ」という漫画の内容を表す演出なのだから、そこはスルーしたい。



・四十路じゃないのに


ちなみにタイトルは「四十路福田」だが、作中で福田は41歳となっていた。四十路とは40歳ことなので、ちょっとひっかかかる。まあ、41歳の人が「四十路で」と言うことはあるだろうし、大きな問題ではないけれど、違和感ひとつカウントしておく。読み切り版は40歳だったので、そこから1年時間を進めてなんとなく41歳にしたのだと思う。



風呂に浸かりながら入浴剤


1話の冒頭で福田は湯船に浸かりながら入浴剤を入れている。そんなことをする人はいない……とまでは言い切れないけれど珍しい。まあ漫画上の演出だろう。右手に持っていたはずの入浴剤用のスプーンがいつの間にか左手に移動しているのも、まあよくあるミスなので気にしないようにする。



風呂腕時計!?


風呂のシーンで一番の問題腕時計だ。福田はなぜか浴槽に浸かっているとき腕時計をしている。よっぽど違和感があったようで、アプリ内のコメント欄でも複数指摘が見受けられた。激務のサラリーマンという設定なので、これが防水のスマートウォッチで、風呂の間にも通知を気にしている……という言い訳ができなくはないけれど、いくら防水の時計でも、OKなのはせいぜい軽めのシャワーくらいで、石けんやシャンプー入浴剤などに浸けることは推奨されていないはずだ。「丁寧な暮らし」をしているはずの福田の一番わかりやす奇行がこれだ。2話以降でこの奇行説明があることを祈る。



・テレワを開く


コメント欄で一番指摘の多かった謎セリフ風呂上がりにパソコンを起動して持ち帰り業務を始める際の「テレワを開いて」だ。テレワークを始める、という意味なのは推測できるけれど、あまりに馴染みのない言い回しに読者のほぼ全員が戸惑っただろう。



・小食過ぎる40代男性


風呂上がりに仕事を始めようとしたところで夕食がまだのことを唐突に思い出す福田。そんなわけないだろう。帰宅後にまず風呂に入れるところは偉いけど、健康40代男性なら、ぜったいにメシは忘れない。空腹を思い出した福田が食べるのは、お茶碗半分に、サバ缶半分を乗せた茶漬けだ……少ない! 少なすぎるよ! 倒れちゃうよ! 福田はかなり背が高く、おそらく元スポーツマンと思われるくらい体格もいい。あの体格の成人男性が、仕事終わりの夕食に、お茶碗半分で満足できるはずがない。半年前に胃の手術をしたとか、それくらいの事情があって、ようやく納得できるレベルだ。茶漬けを食べて「なんぼでも食える!」と叫んでいたが、もっと食べてほしい。心配になる。あと調理中にサバ缶を食べるのは、つまみ食いであって味見ではない。自分で味付けしてないからね。



・水にロックアイス


お茶漬けを食べたあとは水が出てくる。わかる。熱い茶漬けのあとの水がうまいのは同意する。コップの中身がたっぷり残っているのに、氷が「カラン」と音を立てるのも違和感があるけれど、それもまあ漫画的な演出として流そう。問題はその氷がどうみてもロックアイスなことだ。家で、ごはんを食べるときに、ロックアイスを……? 漫画は白黒なので「水じゃなくてウイスキーを飲んでいるのかも」という言い訳が思いつくが、それはありえない。福田茶漬けを作る前にビールを飲もうとして、仕事があるから、と我慢しているのだ。丁寧な暮らしって、たぶんそういうことではないだろう。




1話のなかで感じた違和感ざっと挙げると上記のようになる。


フライパンをその角度にしたら炒飯こぼれるだろ」みたいな作画上の違和感ほとんど無視した。リアルなだけがいいとも限らないし。


ひとつひとつは大した違和感ではないし、話自体ダイナミックなものだったら気にならないのだけど、丁寧な暮らしを扱ったメシ漫画でと、どうしても気になってしまった。少し乱暴な言い方をすれば『サラリーマンエアプ』『40代男性エアプ』『丁寧な生活エアプ』の雰囲気を感じ取った。


コメント欄に書くのも憚られるので、ここに吐き出させてほしい。

Permalink |記事への反応(1) | 17:35

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-04

anond:20260204125048

小説ホットエントリーに上がってこない」

12時50分。増田スマホの画面を睨みながら、人差し指最後句点を打った。 

送信

はてなブックマークには毎日ジャンププラスはじめ様々なマンガサイトエントリー (特に読み切り) が上がってくるが、小説本編が上がってくることはない。

ニコニコ動画とかで公開されてるアニメ本編はたまに上がる。小説ほとんどない。

カクヨムとかなろうとかほとんどはてブで見たことないなあ……「近畿地方のある場所について」くらいかな。

文章しかないのが理由かもしれないけど、ブログ新聞記事もたいてい文章しかないがホットエントリーには入ってくる。

なぜ小説が読まれてないのだろう。みんな小説は読む習慣がないのか?さっと読める超短編とかのような読みやす拡散やすい工夫がないからか?それともみんなブックマークやXで紹介せずに、黙って読んでるだけなのか?

絵文字ハンドルネームも付けず、ただの数字だけの名無しで投稿した。 

画面が一瞬暗転して、書き込みが反映される。

増田は深く息を吐いた

 吐いた先には、工場の休憩室特有の、インスタントコーヒー電子レンジの残り香と、誰かが食べたコンビニ弁当匂いが混じり合った空気があった。

時計12:51。 あと9分で昼休憩終了。

増田ロック画面に戻し、電源ボタンを長押しして画面を真っ暗にした。

立ち上がると、膝が微妙に軋んだ。28歳にしては早すぎるような、でも最近よく感じる軋みだ。

ロッカーの扉を開け、スマホをいつもの100均の布ケースに入れて奥に押し込む。

ケースのファスナーを閉めるとき、指先が少し震えた。

 ――別に、誰かに見られたってわけじゃないのに。

 増田自分自分に言い聞かせるように小さく首を振った。

作業着ポケットに手を突っ込み、埃っぽい通路を歩き出す。 ライン14番

今日チョコデニッシュメロンパンの2品が交互に流れてくる。

増田担当は「包装機前での不良品チェックと箱詰め」。

単純作業だけど、ベルトコンベアの速度と自分の手の動きが完全に同期しないと、すぐに後ろが詰まる。

詰まるとすぐ後ろのハゲデブ40代後半・元正社員)が舌打ちしながら「あーまたかよ」と呟くのが聞こえる。

増田はそれを聞きたくなくて、いつもより少し速めに手を動かそうとする。

でも速くしすぎると、今度はチョコがはみ出したり、ラップが斜めになったりして、また別の先輩に「丁寧にやれよ」と言われる。

ちょうどいい速度って、実は一番難しい。

ラインが動き出すブザーが鳴った。

増田はヘアネットを被り直し、マスクを顎から鼻まで引き上げた。

目の前で、チョコデニッシュ一定リズムで流れてくる。 一個、二個、三個……。 左手で軽く角度を調整し、右手ラップの端を揃える。

その繰り返し。

頭の中では、さっき投稿したばかりのスレッドがまだチラついていた。

――返信、来るかな。 ――来なくてもいいけど。 ――でも、来てほしくないわけでもない。

そんな矛盾した考えが、チョコデニッシュの表面を滑るように頭の中を流れていく。

14時35分まで、あと1時間45分。

増田は無言で、目の前の菓子パンを見つめ続けた。

Permalink |記事への反応(0) | 20:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

小説ホットエントリーに上がってこない

はてなブックマークには毎日ジャンププラスはじめ様々なマンガサイトエントリー (特に読み切り) が上がってくるが、小説本編が上がってくることはない。ニコニコ動画とかで公開されてるアニメ本編はたまに上がる。小説ほとんどない。カクヨムとかなろうとかほとんどはてブで見たことないなあ……「近畿地方のある場所について」くらいかな。

文章しかないのが理由かもしれないけど、ブログ新聞記事もたいてい文章しかないがホットエントリーには入ってくる。

なぜ小説が読まれてないのだろう。みんな小説は読む習慣がないのか?さっと読める超短編とかのような読みやす拡散やすい工夫がないからか?それともみんなブックマークやXで紹介せずに、黙って読んでるだけなのか?

Permalink |記事への反応(2) | 12:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

小説ホットエントリーに上がってこない

はてなブックマークには毎日ジャンププラスはじめ様々なマンガサイトエントリー (特に読み切り) が上がってくるが、小説本編が上がってくることはない。ニコニコ動画とかで公開されてるアニメ本編はたまに上がる。小説ほとんどない。カクヨムとかなろうとかほとんどはてブで見たことないなあ……「近畿地方のある場所について」くらいかな。

文章しかないのが理由かもしれないけど、ブログ新聞記事もたいてい文章しかないがホットエントリーには入ってくる。

なぜ小説が読まれてないのだろう。みんな小説は読む習慣がないのか?さっと読める超短編とかのような読みやす拡散やすい工夫がないからか?それともみんなブックマークやXで紹介せずに、黙って読んでるだけなのか?

Permalink |記事への反応(10) | 12:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-03

楽園 (読み切り)

すげえ良かったけど意味判んなかった

Permalink |記事への反応(1) | 19:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-01

anond:20260131134625

https://tonarinoyj.jp/episode/4856001361535681698

バスタード1話(というか1話の前の読み切り)がリメイクされてるな

Permalink |記事への反応(0) | 01:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-17

先輩と後輩、大暴れの日々 (漫画)

あー、もちづきさん(キチガイ路線)にシフトたか読み切り一発屋って印象だったけどこれは化けるぞ。

Permalink |記事への反応(0) | 07:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-06

マニキュアきもい(二回目)

ジャンプラの読み切りでマニュキュアがキーアイテムになってるの読んだんですよ

おそらく作者女で女の話は漫画でもなげーのな…じゃなくて、女にとってマニュキュアがけっこう精神的な割合を占めてることを理解した

理解したがやっぱキメエわ

しわくちゃの手にマニュキュアだけテカテカってキモくない?ホラー文脈だよ

あとドラえもんみたいな手のやつがつけてたりな

その指眺めながらマニュキュア綺麗だなーとか思うの?ありねーな

Permalink |記事への反応(0) | 07:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-05

[ゲーム日記]1月5日

ご飯

朝:アーモンド。昼:カロリーメイト。夜:カレーうどん目玉焼き白菜ピーマン大根キノコスープキュウリ。ギョニソ。ヨーグルト。間食:柿の種

調子

むきゅーはややー。

お仕事は暇すぎ。僕よりも上流工程の人が去年まで期限の仕事が何にも終わってないらしく、僕は今は暇。(この後、その工程の遅れを取り戻すために僕が頑張るんだから、この暇な時間にダラダラするのは許してほしい)

本当に全力で暇だったので逆に辛かった。

使ってるアーキテクチャバージョンアップ資料を読んだり、お試しコードを書いたりしてた。

グランブルーファンタジー

FP倍額と上限倍の期間が重なってないの、たまに起きるけどどういうスケジュール感なんだろう。

週末に苦労したくないのでそれなりに稼いでおいた。

ポケットモンスターブラック(あくタイプポケモン旅)

地下水脈の穴でプラズマ団を倒すところまで。

なんか寝落ちしかけたので今日は少しだけ。

週刊少年ジャンプ2026年1月5日発売の感想

・逃げ若

対話エピソード

幾度と名勝負を彩ってきた南北朝鬼ごっこ最後が徹底的に対話議論だけで終わるのは感無量だ。

万感の思いが込められた「わけのわからない天下人人格動機現代の我々が決めつける資格は無い」のモノローグの通りで、文章で書く下しきれないドラマがいっぱいあった。

ここで終わっても良いのかもだけど、どうなるのかなあ。

・いいかげん気付け(読み切り)

すれ違い系ラブコメ

漫画の外の話をあまりしたくないのだけど、流石に巻末コメントで感動してしまった。

オタクかくあれと強く思う。

ワンピース

ハラルドVSロキ、決着。

ロキの「お前!! 最低だからな!!?」のセリフの通り、本当に最低な結末だった。

それにしても、イム様はイム様なりの合理性がありそうなのが嫌な気持ちになるなあ。

Permalink |記事への反応(0) | 22:35

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-01

[感想]令和のダラさん 原作マンガ

アニメ化するってんで名前だけきいたことあったから読んでみた

おもろいね

ワンパターンになりがちなところ、毎回こまごま過去編いれたり新キャラ投入したり、読み切り型の怪異ものみたいな話にしたりでバリエーションがんばってる

フェチ自分に合うし、絵もうまい

作中作バリエーション、絵柄もたくさんあってデザイン力もすげーなって思ってしま

令和の、とついてるだけあって、怪異人間サイドのメインキャラのガキもいろいろわきまえてるから無茶しない

から余計なストレス感じずに安心して読める

読む前の期待値がまったく高くなかったのもあるけど、久々におもろいと思えるオリジナル連載漫画見た気がするわ

Permalink |記事への反応(0) | 06:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-29

読み切り漫画「影はいつでも滲んでいますように」を今すぐ読め!!

深町碧「影はいつでも滲んでいますように」 という読み切り漫画作品が、「よすみ」というウェブ漫画サイトで公開されている。

https://yosumi.jp/comics/01KD86GJKHFDRKEE1842C6K50B

されているのだが…。なぜかはてなではまったく話題になってない。

なってないのだよ。

なんだよ、お前ら、信頼できる漫画読みじゃなかったのかよ!がっかりだよ

どういう内容なのかっていうと、

自分の顔を愛せないので、常にマスクかぶっている女子高生との、友情の話」。

最小限のこれだけ説明たから、とにかく読んでくれよな! めっちゃいいのよ!

「今年ネットで発表された読み切り漫画」で個人的ベスト3に入るよ!

今年は読み切り漫画の傑作が何本かあったので、1位をあげるかどうかは微妙だけど!

まあ、だまされたと思って読んでくれよな!

そしてお前らも、頑張って漫画読んで、はてブで良作漫画をバズらせてくれよな!

いつもはてブ漫画チェックしてるからな!  じゃあな、あばよ!

Permalink |記事への反応(3) | 23:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-28

いま読んでいる連載中のマンガの一覧

◼️月

ラーメン赤猫

以下『ヤングマガジン』(サブスク

二階堂地獄ゴルフ

ファブ

昴と彗

平成敗残兵すみれちゃん

暴力万歳

ヤニねこ

1日外出録ハンチョウ

ねずみ初恋

◼️火

限界OL霧切ギリ子

ダンダダ

◼️水

不毛地帯

◼️木

以下『モーニング

異世界町工場無双

アパレルドッグ

平和の国の島崎

とりぱん

宇宙兄弟(月1?)

猫奥

壇蜜(月1)

望郷太郎休載中)

◼️金

ジュミドロ

ヤングガンボーダーズ(隔)

彼は友達

チンチンデビルを追え!(隔)

◼️土

この世は不完全すぎる(隔)

かみあそび!

来見沢善彦の愚行(隔)

生活マン(隔)

◼️日

K2(隔)

ドクターチルドレン

ふつう軽音

そろそろカフェしませんか

みいちゃん山田さん(隔)

◼️月刊

歌舞伎町カラオケ店員としくにさん

A Mangaka's Rord toJapan

新刊百億冊ください

君と宇宙を歩くために

彼女は裸で踊ってる

ヨメトメ☆にっき

盆百千裁

ジャンプ+で公開される読み切り作品の全て

(以下『アフタヌーン』)

天国大魔境

どくだみの花

(以下『月刊コロコロ』)

ブラックチャンネル

スプラトゥーンバンカラ

ベベベベベイビー

◼️気が向いた時にまとめて読む

MAD

スパイファミリー

チェンソーマン

お母さん冒険者

あくまクジャク

アスラの沙汰

Permalink |記事への反応(0) | 21:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-27

漫画原稿の持ち込み

プロでも完成原稿3本、ネーム2本ぐらいは持ち込むって話を聞いたことがある。

読み切りを何本か持ってると、他の先生原稿が落ちて埋め草必要になったとき、すぐ出せる(掲載できる)ということもあるらしい。

Permalink |記事への反応(0) | 15:27

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-21

[無料娯楽週報2025]12月3週まとめ+1年無料娯楽縛りして面白かったコンテンツの話

無料娯楽の振り返り。面白かったコンテンツ編。

今年1年を振り返って良かったものうんたらという記事が増えてきましたね。

私も今年1年を振り返ろうとしていますが、当然のように無料娯楽で面白かったものの話ばかりになりますね。

金を惜しまなければもっと色々楽しめたのだろうかってのは全部置いといて面白かったものの話だけします今回は。

ひとまずは漫画から

読んで一番面白かったのは『アオアシ』。最終話を迎えたことにより全話無料キャンペーンが開かれて一気に読み切りました。最終話が近づいて来てる漫画半年ぐらい前から少しずつ読んでおくと最後の一気読みでいい感じに追いつけるのでオススメです(無料娯楽乞食貴方がやりたいなら)。どう面白かったのかで考えていくと、論理的視点でひたすら話が展開しているので読み手側のストレスが少なかったことが大きいと思います。「フィジカルが凄かった」「作戦が凄かった」といった情報漫画がキチンと読み手に与えてくれるので、読んでいてこっちが補正してあげる必要がかなり少ないんですよね。作戦勝ちの話にしても「昔どこそこのプロチームが使っていた難しい戦略を、ユースレベルで実現させてこられたら、次元が違って勝負にならねえぜ」みたいな三段論法キッチリしてて「いやゆーてそれ運ゲーっしょ?」みたいにならない。フィジカルについても「ボールが足に吸い付いている奴は強い」というのがルールとして徹底されていて、それが視覚的な情報とも矛盾してないので読みやすい。いわゆる「防御力の高さ」×「攻撃力の高さ」の完成形みたいな感じですね。発信してくる情報を脳で処理するのに処理能力の浪費がない。そうして余力を持った処理能力に対して理詰めかつ感情に訴えかける情報をこれでもかと流し込んでくる。「読みやすくて、面白くて、少し変わっていて、敵も味方も魅力的なのがいい漫画だよね」という完璧作戦を本当に実行してくる。なんか本当に「強い」なって思います

2位は同じく最終話一気無料で読んだ『ガンダムサンダーボルト』でしょうか。ドンドンインフレしていく世界と悪ふざけとも思うようなドリームマッチ的な展開、どこまでも広がっていくようで結局は二人の男に収束するストーリー外伝ガンダムとして理想的でした。色んなキャラが増えていく中で結局は主人公二人の物語収束するっていうのを定期的にやるのがいいですね。兵隊として色々割り切ってるけど結局は連邦のクソな所の後始末をひたすらやらされるイオや、優秀なスナイパーではあるものサイコザクというデカすぎる下駄の力に飲み込まれ自分を見失っていくダリルという構図が最後まで徹底していながらドンドン話がデカくなる。マルチバース宇宙世紀舞台にした物凄い規模の大きな悪ふざけとしてジークアクスよりもある意味「やってる」作品でしたね。本編じゃないならここまでやった方が楽しいですよね。

3位は信『長のシェフ』で。こちらは最終話記念というわけではないですがLINEで全話無料でした。15年前に始まった現代知識無双ブームの中の1作ですが、終わったのはつい1年前なのである意味最近作品。40巻近く使って「信長が天下取りに動き始めてから本能寺の変まで」をひたすら信長の側で描くという丁寧さが物語に重みを感じさせますね。その中で現代知識無双する主人公が「なぜ本能寺の変が起きたのか」という謎解きに向かっていくという構図の一貫性がよく出来ているというか、振り返ってみると全ての要素が最後オチに向かってのヒントになっている感じがするんですよね。「現代人が戦国時代に転生した」という部分を知識無双で終わらせずにとことんまで調理しきった作りが面白いです。

ゲームだとEPICに去年の年末に貰った『SHIFU』が1位に居座り続けました。年末EPICは凄い。もし来年無料娯楽縛りを続けるなら1位はホグワーツレガシーかもしれません。ファイナルファイトマニアックですがスマッシュアウトの方がより近くはあります)×SEKIROという感じのゲーム性に転生によるパワーアップがかけあわさって何度も周回して遊べるという作りは「アーケード系のサクサク進む感じもいいけど、家庭用でやっても1周で終わるから寂しい」という問題を上手く解決してた気がします。こういう系統最近だとローグライトにされちゃうんですが、丁寧に作られたレベルデザインを何度もやり込んでクリアするというのはゲームの持つ「上手くなる喜び」をより確実に感じられて良かったです。前回の周回では使えなかった技を使って相手を叩きのめしたり、それを狙いすぎて「結局基本が大事だわ」に立ち返ったりするループ構造が実に楽しい。上手くなる→壁に当たる→上手くなる→壁に当たるのループキッチリまれているゲーム楽しいです。

ゲームの2位はゼロから復帰した『アークナイツ』。昔使ってたIDサルベージしようとしたのですが「購入履歴だけあってもパーティーさえ覚えてないじゃんお前」みたいな対応されて結局復活できず1年ぐらいウジウジしてましたが、無料娯楽縛りを課したことで「無料でやりたいゲーム・・・まあこれだな。もうゼロからでいいや。」と再起しました。記憶を失った状態から再起動するドクターの姿に「俺だ」となった人が世界中に何人いるのでしょうか。実際のプレイとしては他人のウィシャデルを借りまくって全てを蹂躙しながら進めました。おら、インフレの力を喰らえ!ドカンカン強敵がなぎ倒される様は爽快でした。ソシャゲって結局はインフレするものなんですが、それを楽しむには元々のゲーム自体がしっかりしてた方がいいんだろうなって思いますキッチリ作られたステージギミックを圧倒的暴力で叩き壊す破壊快感は、元々がちゃんと作られてなければ薄まりますからね。

3位は前から興味があった『リンバスカンパニー』。セリフ韓国語で全く聞き取れないという難点はありましたが、戦闘システムストーリー方向性も好きですね。戦闘システムが難解すぎて下手にオートから変えると負けるのでひたすらオートで進めて、ある所でいきなり「オートのままじゃ絶対勝てないぞ」となって必死システムを覚えなおすという貴重な体験しました。基本システムも良く分かってない状態で「テキストちゃんと読んで対応しないと絶対に勝てない敵」を相手取るわけですよ。アクションゲームで言えばパリィシステム使わずにずっと進んでから「このボスは三連続パリィ出来ないと絶対に負ける」みたいなボス相手ゼロから練習するような感じですよ。このゲーム戦闘、本当に難解で、今でも使いこなせてない裏仕様みたいのがいくつかあります理解すれば理解するほど誤魔化しをどう効かせるかを工夫できるシステムなので本当に面白いので色んなゲームがパク・・・参考にしてもいいんじゃないかなとは思ってます

動画コンテンツ無料だとそこまで触れてないですね。Abemaで映画も見れましたが、あんまり印象に残ってないです。

ただ毎クールアニメは人気があれば復刻全話無料みたいなの結構やるから気軽に終えましたね。

今年のアニメだと『銀河特急ミルキーサブウェイ』が一番面白かった気がします。センスのある作り手が尺を余らせることなテンポよく客の望むものを詰め込んでくる密度の高さ、それが最終回でいよいよ極まるのが本当に良かった。最終的に振り返って無駄な要素がほとんどないんですよね。自販機でゲボみたいな宇宙食買う所以外は大体回収済みな感じ。そもそも多くのアニメは1話20分という尺を持て余してる疑惑さえ感じてしまます

他のアニメだと『瑠璃宝石』・『アポカリプスホテル』・『ジークアクス』辺りが良かったですね。どれも共通しているのは基本的部品の出来が良いってことですかね。いい素材を使っていい調理をしたらいい物が出来上がるのは当たり前なんですが、それが出来るのってそもそもの段階でしっかり必要な素材が用意できる座組が行ったからなんだろうなと。美味い肉を美味い肉用の調理法で作った場合と、そうじゃないものを誤魔化す用の調理法で作った場合だと、クオリティ的には二周りぐらいどうしても変わると思うんですよ。細かい部分では上手く誤魔化しはされてるんでしょうが、決める所では本当にいいものを用意して作ってないと出せない味で勝負してるなと思いました。そのレベル作品無料で楽しめるんだからいい時代だ。

映像作品の話でオマケなんですが、ガンダムWの30年記念版OPも良かったですね。皆が30年かけて少しずつ学んでいった裏設定の数々が拾われていくOP映像と懐かしさの演出楽しい。主役機体の代名詞コーナーで「殺人的な加速」とか「ブッピガン」とかできっちり解釈一致稼いでるのも良かったですね。絵コンテ切ってる時に「ここは殺人的加速をしている後ろ姿でいくぞ」となったら「これで本当に視聴者は楽しんでくれるのか?トールギスといえば殺人的加速なんて作り手の俺達がオタクすぎるだけじゃないのか?」みたいな疑問が出そうなもんですがアクセル全開で走ったのがWスタッフのソレだなと。

今週のまとめ

蛇足感ありますが今週のまとめ。

今週はReaderStoreで無職転生ロキシー外伝を読みました。

ReaderStore毎日無料にしてくれて嬉しいですが土日しか追えないですね流石に。

んで今はAI遺伝子シリーズ明日まで無料なので読んでます

無印は前に読んだのでREDBLUEの方を。

連載中にAIガンガン進歩していくなかで、BLUEが終わるより前にはシンギュラ突破されなかったというのが時流の風に上手く乗り切ったなと感じますね。

シンギュラが来てしまう前に読み終わりたいので今回でキッチリ読み切ります

Permalink |記事への反応(0) | 17:59

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-15

読書の内在化と知的自立、あるいはデータ消失狼狽する精神貧困

電子書籍サービス終了に際して「読めなくなるのは許せない」と憤る人々を見るたびに、私は正直なところ理解に苦しむ。なぜなら、そこには読書という行為根本から誤解している姿勢が露呈しているからだ。

  

読書とは、本という物体データを所有し続けることではない。本質は、そこに書かれた情報思想を読み取り、自分思考体系に組み込み、行動や判断に反映させることにある。読み終えた瞬間から、その本はすでに「外部記憶装置」としての役割を終え、内容は読者の内側に移行する。これが健全読書体験である

  

電子書籍を購入したらその日のうちに読み切り、得られた知識感想を即座にアウトプットし、要点を自分言葉で再構築する。そうすれば内容は長期記憶として定着し、何年、何十年経とうが必要とき再生可能だ。そこまで完全に消化してしまえば、元データが消えようが何の問題もない。むしろ、読み返さなければならないという状況自体が、理解不足や消化不良の証左と言ってよい。

  

それにもかかわらず、サービス終了に狼狽し、「買ったのだから永久に読めるべきだ」と権利を主張する人々は、本を読んだ気になっているだけで、実際には何も自分の中に残していないのではないか。蔵書数やライブラリ体裁に執着し、知的であるかのような外観を維持したいだけの、いわば読書ごっこである。中身が空洞だから、外部に依存せざるを得ず、外部が失われた途端に取り乱す。

  

厳しい言い方をすれば、そうした「保持できない読者」に社会全体が過剰に配慮する必要があるのかは疑問だ。変化の激しい国際情勢や技術環境の中で生き抜くために求められるのは、情報を迅速に吸収し、内面化し、次の行動に転化する能力であるデータの保管場所が失われた程度で機能不全に陥るようでは、競争社会において足手まといにしかならない。

  

電子書籍が消えることを恐れる前に、自分の頭に何が残っているのかを省みるべきだ。本を「持っている」ことに安心するのではなく、「理解しきった」と胸を張れるかどうか。そこにこそ、読書価値個人知的成熟度がはっきりと表れるのである

Permalink |記事への反応(1) | 22:09

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-12

高額投げ銭貰ったかnote書かなきゃなと思う

なに書いたらいいか

   

   

漫画批評 タコピー

漫画批評 名もない読み切り

漫画批評 普通軽音

・男女論

サブカルオタク

表現の自由の話

ネット炎上の弁護

ネット炎上感想戦

いただき詐欺師人物鑑定

はてなブックマーク悪口

詭弁の見破り方 

 

なんか希望ある?

Permalink |記事への反応(2) | 12:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-05

anond:20251205114803

https://b.hatena.ne.jp/site/youngchampion.jp/

秘密法人デスメイカー 鰻田まあち」 一強

「まどわせないで矢守くん いのぐちしな」

 耳鼻科読み切りもバズってた

ヤンチャンサイトのすごいところはマンガと同じサイズバナーサムネ)でグラビアアイドルグラビアページが混載されているところ

なんだこれ

https://youngchampion.jp/

と https://youngchampion.jp/category/manga と https://youngchampion.jp/category/gravure

Permalink |記事への反応(1) | 11:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-04

読み切りってコスパ悪くない?

と知り合いにLINEしたんだよ。

そしたら

「いやコスパはいいでしょ。短時間で作者の世界観を味わえるし。むしろ長期連載って長いだけで読むとダルいわ」

と帰ってきた。

かーっ、アスペ

自分本意過ぎる。

俺がいいたかったのは「読み切りって漫画家にとって効率が悪いよね」って話なのに、なんでコイツはどの話も自分が主役だと思うんだろ。

まあ俺はコミュ強だから

「それもそうか。なんか最近面白かった読み切りある?WEBで読めるやつで」

と返した。

Permalink |記事への反応(0) | 21:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-03

anond:20251202073909

「叩いて」すらもないんだよ。

目の前にたまたま流れてきた情報感想を言っただけ。

今日たまたま読んだ読み切り漫画感想酷評)を言うときに、漫画家の将来について考えるか?

 

ただそれが集まった時に、叩いたかのようなダメージを出す。

SNSってのはそういうもん。

Permalink |記事への反応(0) | 15:31

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-29

エロいキャラ出せって事だよ

>私は編集者の方々から面白い漫画を描くにおいてキャラが一番大切だというお言葉をよくいただくのですが、デビューにおいて必要不可欠な読み切りという枠組みにおいてキャラの良さを引き立たるのに限界があると思ってしまます

最も、私自身がキャラより先にシナリオの方から考えがちなせいというのもあるのですが、現代で好かれるキャラはどれも様々なエピソードを通して深みや共感を生み出していき、そのキャラ、ひいては作品自体面白いという評価になっていくと思うのですが

ページ数の兼ね合いでエピソードを削らざるおえない読み切りではキャラの良さを存分に発揮できないのに加え、個性のある複数キャラ相互採用面白く見せたい漫画では表現さらに狭まっていくと思っています

Permalink |記事への反応(0) | 04:59

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251128235512

はてブに上がってくるジャンプラの読み切りなんかを見てると、最近は「自称オタク」が気持ちのいい回答が用意されていない社会問題要素にアレルギーを起こしてるように見える

はてブやってるオタクよりも遥かに多いだろう一般ピーポから反響が悪くないからあの路線が増えてるんだろうと考えると、一般ピーポーとオタクを入れ替えたほうがしっくり来る気がする

Permalink |記事への反応(1) | 00:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-13

11ページでいろんな読み切り書かせてるやつ

短すぎて読み切りになってないやつが多すぎてうざい

11にからめりゃいいってもんじゃねえだろ

漫画メディアなんだからマンガに最低限必要フォーマットのページ数だってあるし

その漫画に最適なページ数がバラバラなこともある

ウェブマンガなのにページ数しばりなんかしてマンガをつまらなくさせるな

11ページしばりすんならそれでおもろいマンガとかだけにしろ

11ページって連載中のマンガ休載回避するためにのせる番外編レベルだろ

まり背景舞台キャラ全部あたまに入ってる状態で、かきたいテーマを短くかくんだよ

11ぺーじでゼロから全部それを入れ込むとかほとんどの漫画家、マンガにとって無理があるに決まってんだろ

二次創作とかならいけるだろうけどさあ

サンデー50周年で50本新連載してたサンデー思い出すわ

健一うちきったのは忘れんぞ

Permalink |記事への反応(0) | 09:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-09

蛍と嚥下

https://shonenjumpplus.com/episode/17107094911848346157

全部モノローグで言っちゃうんだなあ。泣きながら嚥下のシーンも結局ただの挿し絵になっている。

明らかに言いたいことの分量と内容に対して、読み切り漫画という器が窮屈で合ってない。小説で書けばいいのにと思うが「マンガ文芸すること」に重きを置いてるのだろう。

と、つい漫画批評をしてしまったが本題は別にある。

この物語はつれあいを喪って生ける屍状態の爺さんが、爺さんを慕う孫の涙に生きる気力を取り戻すという話である。蛍とか嚥下とかのモチーフは前述の通り筋書きに従属的で、あまり効いてない。

さてしかし生きる意志って自分で投げたり拾ったり自由にできるものなのだろうか。それができると思うことは自分人生存在を一個のフィクションとしてしか捉えてないということではないか

身体が生きていても、ふと魂が死んでしまうこともあるのではないか。それは身体に訪れる生物学的死と同じく意のままにはならない。「生存本能」は身体に備わったものであり意志というよりは機能である(と、整理してしまうのはとてつもなく乱暴だがここはとりあえず)。

往々にして身体生存本能死ぬより一歩先に人間精神死ぬ。その「一足先の死」を自分いかに受容するかが人生後半の一大事だ(死に損ないは他人介錯してやるべきという話ではない)。

爺さんは孫に「生きていて欲しい」という思いを示されて、ステレオタイプな「婆さんやもう少し待っといてくれ」をやるに至る。それは生きる意志が枯渇したところに孫の愛を注入されて持ち直したという話ではなくて、そもそもジジイの心はまだ干からびてなかった、そのことに気づいたという筋立てなわけだが、

本当に大事なのは、愛されてなお自ら最後の心を枯らし切る意志なのではないだろうか。それは自在にできることではないがやらなければならないことなのだ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp