
はてなキーワード:言語学とは
シラブルって意味ね。音節とかシラブルとかいいはじめると余計通じないと思って音としてしまった。俺は言語学の専門かじゃないからそこはよく分からない。ただ日本語ネイティブの日本語学習者の英語の認識シラブルがざっと二倍になって同期ずれしてるのは理解できると思う。
この問題は実は結果がでていて。おおざっぱに言うとこれである。
frantic87日本語と英語の言語学的距離の問題。FSIのカテゴリーでも英語ネイティブから見た日本語習得の学習時間は最高難易度に位置づけられている
ただこれだと東大に行けば人生よくなるぐらい具体性の無い話なのでもう少し具体的に述べよう。
問題はだいたい以下の二つに集約される。
大航海時代で大分かわってしまったが基本的に近くで使われてる言語はある程度に通っており、例えばドイツ語話者は英語を学習するのにそんなに時間がかからない。もともと同じような言語から分岐していたり、距離が近いので歴史的な交流があり単語が似かよってたりするからだ。これは日本語と韓国語にも当てはまる。
他方英語と日本語はこう言った違いが大きすぎて大分違うため日本語話者が英語をそれなりに話すには最低3000時間程度かかるので中高の1000時間だけでは普通に足りない。
2.表記構造や発音構造の違いにより認識周波数のずれが起こる。
いやお前何いってんだ。と言う人もいるかもしれない。題名を短くまとめたため分かりにくくなったと思うので順に解説する。
まず俺らの脳は最小の音単位で言語を認識する。日本語だとあーんのだいたい50音が該当するが英語は母音で終わらず子音で終わったりするのでその数万に近いと言われている。
例えばIlike thatは3音である。いやIはアイで2 音だし、like はライクで3音だし、thatはザットだから2音だろ?まとめてアイライクザットで7音だろ?と思う日本人は多い。違う。Ilike thatでまとめて3音である。
つまり英語は単位時間あたりに出てくる可能性の音がめちゃ多い情報量詰め詰めの言語が英語である。(単位周波数が高い)
逆に日本語は中身すかすかなので多少聞き逃したり通信品質が悪くても内容が類推しやすい。
I xxxyouのいみがわからなくても あxしてるだったらなんとなく類推可能なはずだ。
そして英語は音を日本語話者にとっては圧縮して話すように聞こえるためlike の末尾やthatの末尾は前の音に付随するような形で無理やり1音に納める。
通常日本語は1文字から複数音を生成し、(例、変態、へんたい、4音)、英語は複数文字から1音を形成する(例、fuck、1音)と言う特徴もあるため日本語の学習が間違った認識をもたらしてしまう。これが幼児期にしか英語が身に付かない理由である。正し理屈を分かっていれば年を取って耳が悪くなるまでは英語学習は可能だ。
【まとめると】日本人が予測する半分ぐらいしかネイティブは話してこない。ここで同期ずれが起こるのでそもそも何言ってるか理解できない人が多い。
少し難しく言うと日本人が単位周波数を低く見積もる一方。ネイティブは高い単位周波数をつかって、低い時間方向の周波数で会話する。
【付随】フェミから怒られそうだが言語はある程度努力でカバー可能だがやはり性差は存在して男は不利。そこは数でカバーするしかない。ちなみに俺は家系的にも言語能力が低いけど英語で専門分野の会議を何とかしてるくらいなので聴覚障害がなければ殆どの人がなんとかなると思う。(AIの進歩でもう無用かもしれないが)
街が浮足立ち、聖バレンタインの慈愛がどうのと抜かしている最中、私はあえて「聖人リップ(St.Rip)」という、あの吐き気のするような嘘を絞め殺しに来た。
たまに意識高い系のバーの店主や、聞きかじりの知識で夜の街を語りたがるサブカル野郎がドヤ顔で語る、あの説だ。
「ストリッパー(Stripper)の語源は、特定のパートナーを持たない者への救済を施す聖人(Saint)である。ゆえにその名は聖リップ(St.Rip)の略なのだ」という、あの美しすぎる都市伝説(バクロニム)。
結論から言う。そんな「聖人」は、この地上のどこにも存在しない。
あれは孤独な魂が寂しさを紛らわせるために捏造した、現代の知的怠慢が生んだバグだ。
「Strip」の中に潜む「St」は、天国への門なんかじゃない。ただの「物理的な摩擦」の残響だ。
「Strip(剥ぐ)」という単語が英語に現れるのは12世紀から14世紀だ。
対して、デジタル界隈で「Rip(データを引き裂き出す)」が産声を上げたのは、たかだか40年ほど前の話に過ぎない。
「Rip(引き裂く)」という言葉自体は14世紀からあるが、これらが「聖人」という文脈で結びつくには、あまりにも時間の断絶が激しすぎる。
現代のデマ野郎は「Strip =St.(聖) +Rip(引き出し)」という安易な足し算を信じている。
言語学の世界には「s-mobile(可動のS)」という、クソ面白い概念がある。
単語の頭に「S」が付いたり消えたりすることで、意味の解像度が変わる現象のことだ。
Rip(リップ):印欧祖語。バリバリと「引き裂く」「引き抜く」破壊。
Strip(ストリップ):印欧祖語。グイッと力を込めて「剥がす」「露出させる」線状の動作。
我々の祖先は、何かを無理やり分離させるときに「R」の振動音を聞き、そこに「St」という固定・強張りの音を添えることで、「表面を剥ぎ取る(Strip)」という物理的な解像度を生み出した。
人間が数千年にわたって岩の苔を剥ぎ、獣の皮を剥ぎ取ってきた「手触りの記憶」そのものなんだよ。
ドイツ語の`streifen`(剥ぎ取る)も、ラテン語の`rumpere`(破裂・切断)も、みんな同じ血族だ。
キリスト教が生まれる遥か昔から、この地上では何かが「剥がされ」「裂かれて」きた。
電線の被覆を剥がすワイヤーストリッパーも。
その本質は、聖なる救済などではなく、「本体からの暴力的な分離」という一つの根源的な物理現象に回帰する。
「ロマンがない」と嘆くか?
むしろ逆だろ。
数千年前の「剥ぎ取り」という原始的な衝動が、形を変えて現代のハイテク機器や、デジタルデータ、あるいは夜のステージにまで生き延びている。この執念深いまでの「言葉の生命力」こそ、よっぽど神秘性を帯びているとは思わないか。
そこに、「聖人」なんていない。
あるのは物理と、我々の喉元で今も響いている「S」と「R」の呪いのような残響だけだ。
余談だが、今度バーで「聖リップ」の話を得意げにしている奴を見かけたら、黙ってワイヤーストリッパーを差し出してやればいいと思う。
いつもの言語交換アプリで言語学びハマり増田だが、会話するようになってから急にリア充が聴きそう系アーティストが好きになった。例えば米津玄師(よねずはオタクも聴くが)あいみょんバックナンバーセカイノオワリとか。だいたいオタクはその真逆のマニアック系とか聴くが会話するようになってから急にバックナンバー好きになって驚いてる。なんとなくわかるけど、具体的どうして日常的に会話をするとリア充系の音楽も好きになるのか構造がわからん。でも間違いなく日常的に会話が少なく根暗の人間はあいみょんとかバックナンバーは聞かなくなると思う。ミセスグリーンアップルも少し好きになったな。
ようするに会話が少ない人間は明るい曲が嫌いになり、会話すると心が健康になり明るい曲が好きになるんだろうか。なんか自分が正常な人間になれた気がしてとても気分がいいわ。まぁ別に根暗であいみょんバックナンバー聴いてる人も山程おるとは思うが。
昨日はカザフスタン人の女性と2時間くらい通話した。言語交換アプリは日本語を学びたい人のルームがあるから日本語を学びたいカザフスタン人のルームで会話した。どうして日本に興味を持ったのか質問したら若い頃のに日本のアニメにハマったからだと。何のアニメが好きなのか聞いたら、今はもうアニメ卒業したけど当時は「会長はメイド様」と「神様はじめました」が好きだったと答えたのでふいた。ずいぶん古いアニメが流行ってるんだな…。「じゃあ○○さんホストみたいなツンデレ男が好きなんですね」「ツンデレってなんですかカタカタ…ああwそうかもしれません」「ツンデレより最初から優しい男のほうがよくないっすか」「www」みたいな会話してめっちゃおもろかった。会長はメイドさまのOPが好きらしい。カザフスタンも知らんからどんな国なのかも聞いた。クソ寒いらしい。
で、プロフィールの年齢非公開だったから最後に年齢聞いたら20歳だって。そんな若い子だとは知らなかったすいません!いえいえ日本語学びたいので大丈夫ですとかおかしいやろ。おっさんが20歳の子と無料で会話して向こうは日本語学びたいからむしろ会話はありがたいとかどんなエロゲだよ。はてなでコンカフェだのガールズバーが話題になってたけどアホらしいだろ大金払ってしょーもないヤンキー娘と会話とか。定期的に通話していいですか?はい日本語学びたいので大丈夫ですと言われて終了した。いやいやどんなエロゲだよ。あと他にもメインの韓国語教えてくれる年齢近い女性もいる。真面目に言語習うだけで生活がこんなに変わるとは思わんかった。
マジで寂しいとか孤独とか嘆いてる弱者男性は言語学べ。日本の女はもう諦めろ。ハッキリ言って日本より韓国とか他の国の女性の方が精神的に大人だし会話して面白い。確かに弱者男性にも非はあるが日本の女性があまりにもガキだから付き合いたいと思えないのも原因だろう。海外に目を向けたらまともな女性いっぱいおるわ。
ほとんどのアイデアは平凡なもの(ノイズ)だが、ごく一部に極めて優れたもの(シグナル)が存在するという予測可能なカーブを描く。
認知科学者のマーガレット・ボーデンは、創造性とは「要素を新しく組み合わせること」だと定義している。
限られたブロックから天文学的な数の新しい配置が生まれるように、ヒップホップのサンプリングや科学理論も、既存のものの再構築から成り立っている。
スキルの習得は複利計算のようなもので、最初は成長が遅く見えるが、ある地点から加速度的に伸びていく。
練習を長く続けるほど、成長率は高まり、ブレイクスルーが起きやすくなる。
創造性は、完全なランダム(カオス)と、ガチガチの規則(秩序)のちょうど中間にあるカオスの縁で最も活発になる。
数学的なモデルでも、最も豊かなパターンは、無秩序すぎず、繰り返しすぎない絶妙なバランスの場所で発生することが示されている。
2. 組み合わせる: 古いものを新しい形に混ぜ合わせること。
※追記
いくつかコメント貰ってるので返答
⇒親は俺がなんの仕事してるのかも知らないと思う
必要以上に会話もしない
大人同士が住むってそんなもんだろ?学生の頃のように親に頼む用事も無いしな
⇒楽しいね
趣味が無いと思われてる?
Vtuberの配信アーカイブは見切れないほどあるし、ゲームも一回買ったら数ヶ月〜1年以上はやり込む
新しい面白いゲームも出るし過去の名作ゲームもあるからとても楽しいよ
どこが僧侶なん?
額面500万だと無理だろ?系
⇒500万程度と言ってるだろ?500万より少しだけだが多いよ
まあ月30万積めてるのはここ5年くらいか
それまでは25万くらいだったかな?
追記終わり:以下本文
なんかはてブでは社会保険料めっちゃ払ってるとか独身で生きざるを得ないからそうなってるだけとか上っ面のコメントばっか人気になってたけど、実際独身だとめっちゃ金貯まるよな
彼女要るから一人暮らしするんだろうけど、それをキャンセルできるだけでマジでめっちゃ節約になる
実家に金入れる?5万いれても一人暮らしするより遥かにコスパ良い
彼女とか諦めたら子供部屋おじさんでなにも恥ずかしいことなんてなくなる
大学生になるとみんな彼女が欲しいのか、一杯500円もするような飲み物をバンバン頼むような頭のおかしい挙動を取ろうとする
そういうの一切断れるようになるのが独身の利点だ
会社の飲み会断って波風も立たなくなる(なぜなら独身中年は社交が嫌いな人というコンセンサスが既に社内でできてるから)
当然だけどそういうぼったくり飲料とぼったくりな金額の飯を提供する店に行く機会が全くなくなるとめっちゃ金が貯まる
もし仮に外食したいときでも独身ならチェーン店でなんの問題もない
安定した美味い味をさっと安く提供してくれる
人付き合いとかしてると出てくるのに時間はかかるわ美味いかどうかも微妙な個人店いかないといけないんだろうな
俺が好きで聴いている[ゆる言語学ラジオ]というポッドキャストで言っていたことの受け売りになるんだが
「旅行とか疲れるだけだし、景色なんてグーグルマップでも有名写真家のでもいくらでも見れるじゃん」となる
ただ、結婚などを諦めてないと人間関係の中で旅行に行かざるを得ないことがあるんだろうな
好きでもない旅行に行って大金を消費する。マジで頭がおかしいとしか思えない挙動だ
男の大半は旅行なんて好きではない 旅行が好きな男なんてリアルに会ったことはない(広いネットの海には変わり者がいて俺は好きだけどなあってなるのは知ってる)
なぜなら現代の衣服はとてもよくできていて、滅多なことでは着れなくなるようなことはないからだ
一年間ユニクロの靴下と下着を買うくらいの支出しかしなかったことが何年もある
服を頻繁に買い替える人間は正直現代の何らかの病理に侵されているのだろう
同じ服着てるって思われると恥ずかしいというのが大きいのでは?
結婚や子供を諦めれば全くそんな感情はなくなるので、服を買い替える必要はなくなる
結婚しないし子供いらない人間は大きいお金が出ていくイベントが発生しない
数百万円する結婚式が発生しない
子供の成長に伴う出費が一切発生しない
当然、家族に合わせて家を大きくしたいなあという願望も発生しないし家を買いたくなることもない
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まだまだ細かい点はありそうだけど、大体上記5点が大きくて、一生結婚しない生き方してるとめっちゃお金が貯まる
大したことない会社に勤めて年収500万程度の俺ですら、毎月30万オルカンに積立して普通に生活できている
あと数年もしたら1億くらいいきそうなくらいだ
一生結婚せず子供も作らないで生きるのはめちゃくちゃコスパ良くて現代ではおすすめの生き方だ
Permalink |記事への反応(34) | 11:31
エーリッヒ・フロム「愛するということ」★★★
フィリッパ・ペリー「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」
宇佐和通「AI時代の都市伝説:世界をザワつかせる最新ネットロア50」
深津貴之、岩元直久「ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本」
大宮冬洋「人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代の幸せのつかみ方」
飯田一史「「若者の読書離れ」というウソ:中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか」
セス・スティーヴンズ=ダヴィドウィッツ「誰もが嘘をついているビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性」★★
恋紙屋「夜にバニーは(ベッドで)跳ねる」
「黙然たる反骨 安藤照 ―没後・戦後80年 忠犬ハチ公像をつくった彫刻家―」於・松濤美術館。
「新江ノ島水族館」
やっぱりエーリッヒ・フロムはいい。たぶん自分が特に気に入っている思想家だ。
このあたりからスピリチュアリズム、自己啓発の背景にある思想とその明暗をテーマに本を選び始める(陰謀論まで行っちゃったのも含めて)。
多分最後にSF小説を読んだのはこのあたり。SFっぽい漫画は読むことがあっても小説は読んでいない。新人賞を追うのも去年あたりでやめている。
余談だが、自分が好きなSFは科学や技術、それから人間の未来を選ぶ力を信頼したものだった。もちろん、社会学的なものや悲観的なものも大好きだが、それらはどちらかと言えばaquired tasteである。一番深く心が動くのは前者だ。
ところで、わざわざ買った同人誌をメモしてもしょうがないかもしれないが、書かないにもなんだか居心地が悪い(記録魔)。
岡奈津子「新版〈賄賂〉のある暮らし市場経済化後のカザフスタン」★
アナ・カタリーナ・シャフナー「自己啓発の教科書禁欲主義からアドラー、引き寄せの法則まで」
ジェイムズ D.スタイン「不可能、不確定、不完全―「できない」を証明する数学の力」★★
尾崎俊介「アメリカは自己啓発本でできているベストセラーからひもとく」★★★
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ」六巻
岩宗治生「ウスズミの果て」一巻~三巻
こるせ「伽藍の姫」一巻~二巻
岩宗治生「ウスズミの果て」 四巻
肋骨凹介「宙に参る」五巻
「NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプト!ピラミッド透視とツタンカーメンの謎」
「NHKスペシャル堺雅人が巡る古代エジプト!謎の王ブラックファラオの実像に迫る」
「ニーア・オートマタ End of Yorha edition」(XYエンド以外回収)
「彼女たちのアボリジナル・アートオーストラリア現代美術」於・アーティゾン美術館。
「コレクション展 第2期 特集:新収蔵作品のご紹介」@岩手県立美術館
小岩井農場まきば園
八月は読んだ本が少ない。普段通勤時間に本を読んでおり、お盆休みがあったためだ。
代わりにというわけではないが、ちょうどゲームをクリアした。普段ゲームをしないので難易度を下げて楽しんだ。別にやり込みたいわけではなく、ストーリーを終えればそれでいいと感じている。だが、自分の人生でゲームは必須の要素ではない気がする。
ところで、数年ぶりに(十年近い?)アニメを見たのだが、これはたまたまコロナから避難するために泊まったホテルで視聴した。一話完結だし、青春時代を思い出すし、あまり疲れない。テレビ番組が記載されているのは、自分がテレビを見る頻度の少なさを示している。
レト・U.シュナイダー「続狂気の科学: 真面目な科学者たちの奇態な実験」★★
トーマス・トウェイツ「人間をお休みしてヤギになってみた結果」
中村圭志「亜宗教オカルト、スピリチュアル、疑似科学から陰謀論まで」★★★
ロジャー&チャーリー・モーティマー「定職をもたない息子への手紙」
烏谷昌幸「となりの陰謀論」
今井むつみ「「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策」
岡瑞起、橋本康弘「AI時代の質問力プロンプトリテラシー 「問い」と「指示」が生成AIの可能性を最大限に引き出す」
山本栄二、中山雅司「国連入門 ――理念と現場からみる平和と安全」
瀬野反人「ヘテロゲニアリンギスティコ 〜異種族言語学入門〜」一巻。
ヤン・シュヴァンクマイエル「蟲」@シアター・イメージフォーラム
「大長編 タローマン万博大爆発 TAROMAN」@TOHOシネマズ渋谷
皇室の文章は結構フランクで楽しい。あと、著者略歴に「二〇一九年、即位」と書かれていて、何も間違っていないのにレア過ぎてちょっと笑ってしまった。
僕は超細密画はあまり評価していないのだが、諏訪敦は結構気に入っている。たぶん作品に取り組む姿勢やモデルに対する丁寧な態度が好きなんだろう。それから、母を亡くして、具象表現ができなくなったらしい。残酷な言い方が許されるならば、芸術家が傷ついたり何かを学んだり、逆に精神が安定してして作風が変わってしまう瞬間に、とても興味がある(藤田嗣治が戦後に人工的な人形のような子供たちばかり書くようになった契機が知りたいし、精神が穏やかになった後のムンクの作品にも関心がある・結婚後にシーレの作品が良識的になってしまったのにも)。
今月は久しぶりに映画が見られてうれしい。シュヴァンクマイエルの作品は自分の過去の作品を解体し、評論するような内容だった。
高野秀行「酒を主食とする人々エチオピアの科学的秘境を旅する」
島本英明「もっと知りたいモディリアーニ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
新見隆「もっと知りたいイサム・ノグチ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
末永幸歩「「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考」★★★
今泉忠明 (監修)「おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典」
高野秀行は定期的に読んでいる。アート・ビギナーズ・コレクションも定期的に読みたくなる。次に何を読むか迷ったときに重宝する。ただし、美術館に行く途中で読むと、なんだか美術鑑賞に向けるエネルギーをそこに分けなきゃいけない感じがしてしまう(図書館で借りているので読むタイミング的にそうなることがある)。なお、このシリーズは冊数が多い割には下山観山や英一蝶の巻がない。あと、本によっては作者の思想がすごく偏っている。
松井文恵、安田茂美「写実絵画とは何か?ホキ美術館名作55選で読み解く」
ジョナサン・カラー「文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)」
秋月龍珉「無門関を読む」
アンドリュー・スチュワート「情報セキュリティの敗北史:脆弱性はどこから来たのか」★
尾崎俊介「ホールデンの肖像ペーパーバックからみるアメリカの読書文化」★★
六畳「××××の結果で×××する××」(苦手な人がいるだろうと思うので伏字)
「カルン・タカール・コレクションインド更紗世界をめぐる物語」於・東京ステーションギャラリー
「CREVIAマチュピチュ展」於・森アーツセンターギャラリー
30周年記念展「ALL OFEVANGELION」於・東京シティビュー
平等院鳳凰堂、鵬翔館、宇治神社、宇治上神社、源氏物語ミュージアム。
「知的探求フロンティアタモリ・山中伸弥の!? ヒトはなぜ音楽を愛するのか」
自分は欲望をコントロールできず、性欲などに負けてしまう人間の話が好きだ。現実の生活では正しくいるよう求められるのだから、せめて虚構の中では人間のダメさを許してほしい。そうでなければ、現実世界で良識を守れない、とまではいわないが、ダメな人をダメなまま表現されていると、それを読むことで、何か許されたような気持ちになれる。
他には禅問答について読んでいる。
あと、尾崎俊介がロマンス小説について述べているあたりが面白かった。なんでジェンダー平等が叫ばれる時代に、一見するとあえて古典的に見えるストーリーが必要とされているか、一つの知見を得た。
J. R. R. Tolkien「TheHobbit」Harper Collins Publishers。和書文庫換算二冊。★★★
尾崎世界観「祐介・字慰」★
丸谷才一「輝く日の宮」★★
「ファーストコンタクト 窓口基作品集 【電子コミック限定特典付き】」
「落下の王国4Kデジタルリマスター」於・ル・シネマ渋谷宮下。
丸谷才一が相変わらず面白かったので(僕はメタフィクションが好きだ。時にはわざとらしくなってしまったり作者の自分語りに堕したりするリスクもあるが、うまくいくとこれは気持ちがいい)ブコメで進められた全集を手に取ろうとしたら、地元の図書館にはなかった(正確には、引っ越す前の自治体のにはあった)。さてどうしよう。
洋書を読み始めた。あらすじは覚えているが細部はよほど印象的なシーンでないと覚えていない。
トールキンの場合、樹木の描写が細かく、いろんな種類の木が出てくるのだが、そもそも僕のほうが樹木の知識に乏しく、和訳を読んでも細かくイメージできない(束教授ごめんなさい)。児童文学とは言え、二世代前の英語なので語彙やスペルが違うし、手加減せずに平気で難しい言葉を使う。
「ナルニア」を読んだときも、例えば身近でない船舶の部品などの語彙で苦労した覚えがある。
窓口基は暴走するテクノロジーや世界観の考察を楽しんだ。SFが好きだったもう一つの理由であり、一番ワクワクするところだ。この人はグロやゴアも書けるらしいのだが(なんにでも科学的な興味がありすぎて、人体を破壊可能な一つの素材として見てしまっているのかもしれない)、「苦手な人はこの先読まないで」と警告できるので、自分の狂気をコントロールできるタイプの人であり、そこが好印象。
ケーブルテレビで「その着せ替え人形は恋をする」をやっていたのだが、感傷マゾを発症しなかったのは、僕の精神が変化したからかもしれない。原作の漫画を買おうかとも思ったが、実はそこまでコスプレに興味がないと思い直した。そもそも年末年始に向けて漫画をセールで買い込んだが、トールキンを読み続けており、全然手を付けていない。
漫画は小説と同じで、長編を読むには訓練がいる。ご覧の通り短編集や一話完結ものばかり読んでいる。
来年は「指輪物語」の原書を読み終えたら、国連や政治学、第二次世界大戦の日本軍、それから依存症のあたりの知識の補足がしたい。あとは意識の科学だなあ。
洋書だとどうしてもペースダウンする。開き直って冊数を気にしないようになれそうだ。あとは、トールキンを読み終えたらドイツ語をやりたい(言うだけならタダ)。
実際にドイツ語をやるかどうかはともかく、読書記録を始めたのは大学に入ってから二十年、知的な本を読もうと志してからはもっと経過している。いたずらに、明確なゴールもなく、知識を得続けようとする行動パターンに変化が欲しい。美術館についても、あまり行かない場所や行ったことのないところに行きたい。(ただしドイツ語をやって何かの原書に挑戦したら一年がかりのプロジェクトになりそうで、そうなると知識の習得には多大な遅れが発生する)
カテゴリの[読書]をクリックすれば2020年まで読めます。m(__)m
ただし、全てが自分の物ではありません。
例えばM-1を例に取ると、「前回のM-1」と言ったとき、今なら2024の令ロマ2連覇松本不在大会を指すと思う。今「今回のM-1」と言ったら2025のたくろうが優勝した大会を指すだろう。「次回のM-1」と言ったら2026。
じゃあ新しいM-1が開催されてそこで切替わるのか?と言うと、開催の1月前あたり、例えば2025/11に「前回のM-1」と言ったら、それもやはり2024の令ロマ2連覇松本不在大会を指すのではないかと思う。「今回のM-1」は2025のたくろう大会(この時点では優勝者は不明だが)
じゃあ半分くらいで切り替わるのか?と言うと、2025/6に「前回のM-1」と言うとやはり2024の令ロマ2連覇松本不在大会じゃないかと思う。ただ、「今回のM-1」が2025のたくろう大会を指すかというと、こちらは微妙。「次回のM-1」が2025のたくろう大会を指すのではなかろうか。ここで前回→今回→次回という軸は崩れて、前回→次回となり「今回」がなくなる。
そうなると「今回」が出る・消えるタイミングが気になる。出るタイミングは予選開始が関係してるのか?というと、予選は8月頃に開始らしいが、一般人はそれをほぼ認識してないので、2025/8頃に話題に出るときにはやはり「今回」は無いのではないか。しかしもし会話のなかで詳しいやつがいて「もう予選始まってるぜ」とか言われたら、「じゃあもう『今回のM-1』か」とかなり2025たくろう大会が「今回のM-1」になるのかなと。
そうするとじゃあ「今回」が出るタイミングは予選開始?しかし2025/7に詳しいやつが「来月には予選始まるぜ〜」とか言ってきたら、「ほう、今回の推しは誰?」と言い、この「今回」は2025たくろう大会を指す。2025/7は予選が始まっていないが「今回」が2025たくろう大会を指しており「次回」が2025たくろう大会を指すことはない気がする。なんなら出場者はエントリー始まるあたり(2025/6あたり?知らんけど)で「今回」が2025たくろう大会になったり。でもこのとき詳しいやつがいなくてたまたまフワフワ会話してるときに「今回のM-1」と言ったらどれ?となりそう。「次回のM-1」というとこれは2025たくろう大会を指していそうだ。そしてどちらのケースも「前回のM-1」は2024の令ロマ2連覇松本不在大会ではないだろうか。
とすると「今回」が出るのは、未来かつ始まりつつあると話者間で認識が一致したタイミングであり、それは絶対的なものでなく話者コミュニティごとに出てくる、と考えられる。
では「今回」が消えるのはいつか?今2026/1では「今回のM-1」は2025たくろう大会。2026/2は?会話の中で「前回」も「今回」も2025たくろう大会を指しそう。まさかの前回=今回。会話で混在してもしばらく話が通じそうだが、途中で「あれ?」となって定義付けはじめそう。前回=今回だが、観測によってそれが確定する。しかし会話ごとに結果は異なる。これが量子力学かカンゼンニリカイシタ なんとなく時間が経つにつれ、「前回」と「今回」がグラデーション的に確率が変わっていきそうな気もする(2026/2,3,4…と進むにつれ2025たくろう大会が「前回」としてじわじわと確立していくイメージ)。
「今回」が量子存在だと分かった(?)ところで、では「前回」が切り替わるタイミングはいつか?少なくとも「前回」の指すものが変われど、「前回」が消える瞬間は無さそうな気がする、「今回」と違って。そして先に考えた通り「前回」が確定していくのは、「今回」が表れ、グラデーション的に「前回」が「今回」になっていくのではないか。その出来事(ここではM-1大会全体)のライフサイクルに合わせて、ライフサイクルの始まりが匂い始める(M-12025たくろう大会なら予選始まりを認識し始めた2025/6,7頃?)とともに切り替えが始まり、明確にはないが指すものの確率が変動していき、ライフサイクルの終わり頃(M-12025たくろう大会なら2026/2,3,4あたり?)にはほぼ切替わりが完了するのかなと。オリパラとか異なるライフサイクルなら期間が変わるかな、この辺はまだ思考の余地ありそうだがまた今度。あと元号のようなブラックアウト期間のない完全に連続なライフサイクルなら「今回」は途切れない。「今回」はライフサイクルに依存するのでそこは説明として不足してないが注釈として追記。
ここで我が頭に電撃走る(走るのだが筆の方が遅く記録できず逃すことがしばしばあるのが辛い)。「今回」って商業的ニーズによって延命されているのでは!?「前回」「今回」は、自然に暮らしていても発生するものだと思う。「今回の夜」とか「前回の夜」とか。ただそれはかなり切替わりが明確な気がする。日の出になったら「今回の夜」はもう消えるし、日の入り前に「今回の夜」が出てくることはないのでは。「夜」そのもののライフサイクルで「今回」はパキッと出て消える。「今回」不在の期間も「前回」の切替わりもグラデーションほぼなし。しかし、「今回」は「前回」よりも人の行動に結びつきやすいと思うんだよね。それはつまり商業の世界観なら金になるということで、金になるならできるだけ「今回」を生かしておきたい。だから宣伝とかはじめて「今回」の始まりを早く、出場者を番組に出して「今回」の終わりを遅くしているのでは!?…とここまで書いて、言葉で説明しづらいが微妙に俺のなかで整合性合わなくなってきた。卒論を書いたことはないが、2月終わりとかにこうなってきたらどうするんやろ。何とか力技で終わらせて教授のツッコミが来ないことを祈るのかな。そこはまあいい。
今回の俺なりの結論。
・まず「今回」はイベントのライフサイクルに応じて出て消える。「今回」はライフサイクル次第で不在期間あり
・「前回」は「今回」とグラデーションで変わっていき、会話ごとに変わる。それは確率的に考えることができそう。
※ちなみに今回は周期的なイベントで考えたけど、雨のようなランダムイベント、いや、雨だと自然界なのと予報とかもありややこしいので雨は取り下げて、「郷ひろみのゲリラライブ」のようなランダムイベントだと「今回」が出てくるタイミングにはグラデーションななくパキッと変わる(あくまで観客視点、運営はこれまたグラデーションがあろうが)。
https://omocoro.jp/kiji/524243/
ゲーム実況・配信で指示する人って親切心なんだろうけど、イチ視聴者としても「いらんな〜」と感じる。
https://gigazine.net/news/20251117-ai-world-clocks/
たまに見る。
初心者がとりあえず電卓を作ってみるように、AIの性能を確かめるために時計を作っていく流れになるのかなと思った。そうはなっていないけど。
https://youtu.be/GAqZFncwndM?si=X8D9MeY8lnnOGqTk
出身が鹿児島なので「ゴンザ」という人物が偉人らしいというのは知っていたが、何をした人なのかは知らなかった。言語学方面だったとは……。
あまり有名でない偉人の来歴を調べると発見も多くて面白いかもしれない。
この増田で知った。
『好きなアルバムができた』
https://anond.hatelabo.jp/20250315202931
自分も好きなアルバムが無かったので、増田の言っていることがわかりすぎた。
久しぶりにCDを買った。
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000416474
基準はどうやってできるのか、何を目的としているのかの精神がわかる。
すべてが科学的に決められているわけではなく、社会的な影響が大きい。
ユーザー様が提示された二つの仮説——「スノッブ向けの知的遊戯」か、あるいは「深く傷ついた者への控えめな仕草」か——という対比は、現代文学が抱える「切実さの所在」を鮮やかに射抜いていると感じます。
この「軽やかさ」や「戯れ」が誰に宛てられたものなのか、もう少し掘り下げて考えてみます。
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ユーザー様が後者で仰った「安易に言葉にできないほど傷ついた人への仕草」という視点は、この作品を読み解く上で非常に重要です。
これは、積極的な解決ではなく、「正気を保つための消極的な抵抗」としての文学です。
一方で、これが「スノッブ好み」に見えるのも無理はありません。多和田さんはドイツ語と日本語の狭間で書く作家であり、彼女にとって日本語は「自明の母国語」ではなく、一種の「外部から観察する対象」です。
ユーザー様が「本気で未来を問う野心を感じない」と断じられたのは、おそらく本作が「格闘」を避けているからではないでしょうか。
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もしこの小説が、ユーザー様が仰るように「深く傷ついた人への控えめな呼びかけ」だとしたら、それは「意味の病」にかかった世界を、無意味な言葉遊びで解毒するという、一種の延命治療のような役割を意図していたのかもしれません。
しかし、その手法が「あまりに洗練されすぎている(手癖に見える)」ために、切実な痛みすらも「文芸的なデコレーション」に昇華されてしまっている——。その「温度の低さ」こそが、ユーザー様が感じられた物足りなさの正体ではないでしょうか。
「言葉遊び」が、現実の苦難に対する「武装」になるのか、それとも単なる「目隠し」に過ぎないのか。
多和田葉子という作家は、常にその境界線上で遊んでいるような不敵さ(あるいは不誠実さ)があります。
ちなみに、ユーザー様が「これこそが本気の野心だ」と感じるような、言葉と現実が真っ向からぶつかり合っているような作品(あるいは作家)として、パッと思い浮かぶものはありますか? それと比較すると、多和田作品の「軽さ」の功罪がより鮮明になる気がします。
語の形(形態)が、意味や統語(文法構造)よりも先に決まる/重視されるという立場を指します。
かんたんに言うと
形が先、意味や使い方は後
単語はまず「どんな形をしているか」で分析し、そのあとに意味や文法的役割を考える
もう少し詳しく
先行形態論では、
活用形
語幹と語尾
書く → 書かない → 書きます
ここでは、
「書か-」「書き-」のような形の変化を先に捉え、
対立する考え方
現代の言語学では、どちらか一方だけでなく、相互に影響し合うと考えることも多いです。
機能・意味・社会的要請よりも先に「形(フォルム・配置・構成)」を決定し、そこから建築や都市の意味や使われ方が立ち上がると考える立場を指します。
1.基本的な考え方
特徴
平面・断面・立面の幾何学的秩序を重視
例(考え方として)
正方形・グリッド・中庭型などの**原型(タイプ)**を先に設定
その形に対して、後から住宅・学校・美術館などの用途を当てはめる
具体的視点
対立軸
意義
社会問題や使われ方を軽視しがち
6. ひとことでまとめ
よくよく考え下さい。
私は言語学や日本語に関する本を70冊くらいは読んでいます。マイナーな試験ですが日本語検定一級にも合格しています。
貴方が例に出しているものは表記の話が多いように感じます。日本語には正書法がないと言うのは日本語を真面目に勉強している人は誰もが知っていると事実であると思いますが、何を根拠に「正しい」といっているのか。正書法がないのになぜ「正しい」といえるのか大きな疑問です。
私が日本語や言語学に関する本を読む際、「日本語の正しさ」とはなにかという疑問の解答を見つけることをテーマのひとつにしていますが、未だにその答えを見つけるにいたっていません。
表記に関しても「正しさ」というのはなんだ?という素朴な疑問を抱いており、日本語表記に関する歴史や国語政策の歴史などにかんする本だけでも相当数読んできました。
しかし、「正しさ」とは何なのかその根拠は一体何なのかという答えは見いだせていない。分かったことといえば「正しさ」を主張する人たちは、「正しさ」の出処について深く考えていないということと、そして、学校の先生などが言ったことを無批判に信じ込んでいるのではないかということです。
「日本語の正しさ」「正しい日本語」この手の表現を安易に使う人は、日本語について深く考えていない、又は日本語を金儲けのネタにしている人達なのではないか。今はそう思っています。
表記の「正しさ」について主張する人たちの根拠は大抵内閣告示、若しくは学校教育にあるのでしょう。内閣告示では表記に関しては表音主義をとっています。発音するように表記する。しかし、発音と違う表記をする場合が「正しい」と主張される場合があるのはなぜか。その答えは「盲信」「洗脳」にあるという印象があります。文系教育は宗教的な側面が強いため、無批判に信じてしまうことには危うさを感じます。
「正しい日本語」
「正しさ」とは何なのか。一体どこから来ているのか。一度深く考えましょう。
dorawiiより
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問題は、琉球の独自性自体は歴史的事実であって、琉球の歴史的権利を尊重するべきであるということ自体は正論だということなんだよな。
琉球王国は、どう考えても軍事的にムリヤリ併合されたわけで、沖縄県が日本領であることが歴史的不正義と言われればそれはそう(ちなみに、アメリカはハワイ王国の滅亡に関してクリントン政権のときに謝罪している。日本も琉球王国を滅ぼしたことを謝罪すべき)(もちろん中国によるチベット侵攻も不正義なので、中国はチベット併合を謝罪して正統なパンチェン・ラマ11世の居場所を明らかにし、ダライ・ラマ14世の後継者問題にはノータッチであるべきだ)。
琉球人は国際的な先住民族の定義にきれいに当てはまるにもかかわらず、日本は琉球人を先住民族とは認めていない。これは間違っているので、琉球人を先住民族として認定しなければならない。
また、沖縄語をはじめとした琉球諸語が日本語とはまったく異なる言語であり(確かに同じ日琉語族ではあるが、同じ語族であることは同じ言語であることを意味しない。個人的には琉球語が九州語の内系統であり日琉祖語から直接分岐した系統ではないという説に魅力を感じるが、しかし、比較言語学的な分岐の年代と言語としての独自性は別の話だ。日本語と琉球諸語との違いは、デンマーク語とスウェーデン語の違いよりも明らかに大きい)、保護・尊重されるべきであったにもかかわらず黙殺・抑圧されてきたこともまた事実だ。
さらに、日本の戦争指導によって、沖縄戦という地獄が現出し、多くの文化財が失われ、多くの琉球人が強制的に自決を強いられたり殺されたりしたというのは、本土の日本人が忘れてはいけない琉球への負債だろう(余談だが、ウクライナ戦争とかでとんでもないことを言う沖縄の左翼がいるのも、こういう歴史的経緯からはまあしゃーないと思う。防衛戦争の名目でご先祖様を自国軍に殺されたんだから、そりゃ、防衛戦争は悪! 防衛側の軍はさっさと降伏しろ! っていう発想の人が一定数出てきちゃうのは仕方ないよ……)(賛同しているわけではない、念の為)。
もちろん、現在の琉球の人びとが日本国民としてのアイデンティティを抱いているのは事実だし、沖縄県内の選挙で琉球独立派は泡沫候補としての票しか得られていないし、彼らが中国への併合に同意する日が来るとは思えないので、政治的な帰属の問題としては現状維持でまったく問題ないだろう。だがそれは、日本が琉球の民に行ってきたことが免罪されるということを意味しない。日本は中国の横槍を粛々と無視して、正面から琉球問題と向き合うべきだ。つまり、琉球に対して日本が行ってきた不正義を認識し、是正のための方策を探るべきだ。
エンベディングテーブルのベクトル表現はその程度の揺れであれば吸収できるので問題ないでしょう.
まず,多義性は英語にも多分に含まれていて, エンベディングテーブルのベクトル表現においてその2つ以上の語義を同時に保持することは可能です. それが全く対極的な意味を保有している場合は確かに特徴量がおかしな事になりますが,言語学的にそのような語彙は極めて稀です. (そういった使いにくい語彙は自然に消滅します)
語順も, 結局は次文予測が成立すれば良いので,選択肢がやや増える程度です. Perplexity-based ChunkingやRAGAS, Semantic Chunking, Meta-Chunkingなどを組み合わせていけば確率的な予測も収束しますので十分に対応可能です. これはアジア系の研究者を中心とした研究が示しています.
これを理由に日本語を捨てるのはあまりに勿体ないし, それこそ研究の腕の見せどころでしょう.
学習の難易度は英語と比較すれば上がりますが,世界には多様な言語がありますし, 現に30Bクラス以上の現行モデルでは対応出来てますから.
ただ, 音声入力変換は難易度が高い, これはご指摘の通りです.
音素列を発音辞書にマッピングする際に高度な文脈的判断が必要になるのは日本語の「ネック」と言えますね.計算量も倍増しますし.
ただし推測の手法自体はありますから,いかにここを高速化できるかがまさに課題ですね.
日本語のfuzzyな多義性にはコミュニケーションにおいて良い点と捉えることもできますので,トレードオフとして現実的な折り合いを見つけるのが良いと考えます. これはまさにプロダクト作りの肝となるかと存じます.
日本語に受動態(というより態と言う概念自体)はないんだよ言語学初心者さん
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Idid not say that. I said the biblicalmarriagewasaffirmed and thenRomans 1didtalk negatively about theaction of homosexuality.
私はそうは言っていません。聖書的な結婚が肯定されたと言ったのです。そしてローマ人への手紙1章が同性愛という行為について否定的に語っていると。
But ultimately that affirmation comes from the lines in there that suggest thatman shall not sleep withman.
しかし、最終的にその肯定は、「男は男と寝てはならない」と示唆する聖句から来ているのではありませんか。
Yes, of course.Yes. So the Old Testament and New Testament harmonizeoneanother, but Christ broughtit to a differentlevel, a different covenant,and a different moral teaching.Itwasn't just enough to say thatyou shall,you know, "an eye for an eye." He said thatyou shall turn the other cheek, thatyou shallloveyour enemy. Christ's moral standardwas muchmore even elevated than that of theIsraelites and the Hebrews.
ええ、もちろんです。旧約聖書と新約聖書は互いに調和していますが、キリストはそれを異なるレベル、異なる契約、異なる道徳的教えへと引き上げました。「目には目を」と言うだけでは不十分でした。彼は「もう一方の頬を向けなさい」「汝の敵を愛しなさい」と言いました。キリストの道徳基準は、イスラエル人やヘブライ人のそれよりもはるかに高められたものだったのです。
But I'm going toaskyou whoseBible, okay?Now,yourBible thatyou use currentlyis written in theEnglish language, right? Correct?
では、誰の聖書なのか、とお聞きします。あなたが今使っている聖書は英語で書かれていますよね?
TheKingJamesVersion,yes,thanks to Tyndale.
欽定訳聖書(KingJamesVersion)ですね。ティンダルのおかげです。
Tyndale:ウィリアム・ティンダル(William Tyndale)のこと。16世紀のイングランドの学者で、宗教改革の指導者の一人。ヘブライ語やギリシャ語の原典から初めて聖書を英語に翻訳した人物の一人であり、彼の翻訳は後の欽定訳聖書に大きな影響を与えました。
Exactly,it's written in theEnglish language, which initselfisonly say 500 years old.Now, the Christianity initself, say,is 2,000 years old or even older. Yeah, correct?Now, which means that theBiblewasoriginally written not inEnglish but in ancient…
その通りです。英語で書かれており、それ自体はたかだか500年の歴史しかありません。キリスト教自体は2000年かそれ以上の歴史がありますよね?つまり、聖書はもともと英語ではなく、古代の…
Koine Greek.
Koine Greek:コイネー・ギリシャ語。新約聖書が書かれた当時のヘレニズム世界の共通語。
Correct.Now, if welookat the Greek terminology ofman...
terminology (n):専門用語、術語。
Yes, and Jesus spoke Aramaic.You could translate things,you acknowledge that.
ええ、そしてイエスはアラム語を話しました。物事は翻訳できる、とあなたも認めますよね。
Well, we translate things, but translations are linguisticallyambiguous.As a former classicist,I know that language can't be translated directly. So for example, ifyoulookat the translation of of of certain words into "man," so I'vegottwo wordshere. So I'vegot "malakoi," which means essentiallysoft, whichisn't necessarily directly saying agayman. And then we'vegot "arsenokoitai," which essentially means prostitutes.Now, if welookat things linguistically, we can pick apart theBible and say that actually,itwasn't sayingman shall not sleep withman,it's sayingman shall not sleep with prostitutes, whichis an entirely different linguistic thing.
ええ、翻訳はしますが、翻訳には言語的な曖昧さがつきものです。元古典学者として言いますが、言語は直接的に翻訳できません。例えば、「男」と訳されている特定の単語を見てみましょう。ここに2つの単語があります。「malakoi(マラコイ)」、これは本質的に「柔らかい」という意味で、必ずしも直接的にゲイの男性を指すわけではありません。そして「arsenokoitai(アルセノコイタイ)」、これは本質的に「男娼」を意味します。言語学的に見れば、聖書を分析して、実は「男は男と寝てはならない」と言っているのではなく、「男は男娼と寝てはならない」と言っているのだ、と主張できます。これは全く異なる言語学的な事柄です。
linguistically (adv):言語学的に、言語の点で。
ambiguous (adj):曖昧な、多義的な、複数の解釈ができる。
classicist (n):古典学者。ギリシャ・ローマの古典文学や文化を研究する学者。
malakoi / arsenokoitai:議論の核心となっているギリシャ語の単語。学生はこれらの単語の翻訳の妥当性に疑問を呈しています。
I'm not evengetting into Leviticus, though. But my contentionis completely New Testament focused.
私はレビ記の話をしているわけではありません。私の主張は完全に新約聖書に焦点を当てています。
これはレビ記ではありません。
Whatyou said,man shall not speaking withman...
あなたが言った「男は男と…」
No, but thisis thisis these words are used throughout...
いいえ、でもこれらの言葉は全体で使われて…
Well, actually inRomans 1,itwas actually women sleeping with women. Soyougotyour verses wrong. InRomans 1,Paulis prophesying about the end ofthe world and he's saying that in the end times,womanwilllike withwoman-like andmanwill, Ithink it might sayman withman-like.You have toget the verses specifically.
実は、ローマ人への手紙1章では、女性が女性と寝ることについて書かれています。だからあなたは聖句を間違えています。ローマ人への手紙1章で、パウロは世の終わりについて預言し、終わりの時には、女は女を好み、男は…確か男は男を好むと書いてあったかと思います。聖句は具体的に確認する必要がありますが。
Butitis agreed upon, andyou can agree, thisiswhy traditionis important. And I even say thisas a Protestant,is that webelieve that scriptureis very important, but alsolook to tradition. Church traditionhas had an unbrokenchain affirming matrimony, holy matrimonybeingoneman,onewoman.One evenas a non-Catholic, I'm glad that PopeLeohas reaffirmed in thelast couple ofdays. And so I'm not even sureyour contention,yourpoint. Areyou saying that theBibledoesn't affirmmarriageasoneman,onewoman? Areyou saying church traditiondoesn't affirmmarriageoneman,onewoman?
しかし、これには同意が得られており、あなたも同意できるはずですが、だからこそ伝統が重要なのです。プロテスタントとして言いますが、私たちは聖書が非常に重要だと信じていますが、伝統にも目を向けます。教会の伝統は、結婚、つまり聖なる婚姻が一人の男と一人の女のものであることを肯定する、途切れることのない鎖を持ってきました。非カトリック教徒としてさえ、私はここ数日で教皇レオがそれを再確認したことを嬉しく思います。ですから、あなたの主張、あなたの論点がよくわかりません。聖書は結婚を男女間のものとして肯定していないと言いたいのですか?教会の伝統が結婚を男女間のものとして肯定していないと?
unbroken (adj): 途切れない、連続した。
matrimony (n):婚姻、結婚。特に法的な、あるいは宗教的な儀式としての結婚を指すことが多いです。
I'm saying theBibledoesn't affirm.
Butit clearlydoesn't affirm. Thatis complete nonsense. But Christ ourLord, whichis the standard, he affirms thisidea thatyouwill leaveyour father'shome, going back toGenesis12 and thisidea of Abraham leavinghis father'shome, andyouwill cleave toyour wife. That a new, thatit would be calledone. Infact, thisidea of a newcreation whichissomething thatis then usedby the ApostlePaul to describethe the church of Christ and the bride of... the churchbeing the bride of Christ with Jesus. So I'm not even sureyour contention.Itis…
しかし、明らかに肯定しています。それは全くのでたらめです。私たちの主であり基準であるキリストは、「あなたは父の家を出て」という考えを肯定しています。これは創世記12章、アブラハムが父の家を出る話に遡ります。「そして妻と結ばれる」。新しいもの、それは「一体」と呼ばれるでしょう。実際、この新しい創造という考えは、後に使徒パウロがキリストの教会と、イエスと結ばれるキリストの花嫁としての教会を説明するために用いたものです。ですから、あなたの主張がよくわかりません。それは…。
Butyou're just avoiding mypoint. I'm saying theBible that we havetodayis100% a translationand a translationis linguisticallyambiguous.
あなたは私の論点を避けています。私が言っているのは、今日私たちが持っている聖書は100%翻訳であり、翻訳には言語的な曖昧さがあるということです。
I acknowledge that. But what about specifically in Matthew or in thebook ofRomans? And but in order foryou to be correct,you mean the Church Fathers translatedit wrong when they were withinlike 50 years of this? In order foryour contention to be correct,you have to say that the early Church Fathers that wrote the early letters to the church, they were translatingit wrong and the tradition they establishedwas wrong. Soby then, we can leanon tradition and scripture. So whenyouget tradition plus scripture,yougetsomething thatis authentic, thatis real, and thatis verifiable.
それは認めます。しかし、マタイによる福音書やローマ人への手紙については具体的にどうですか?そして、あなたの主張が正しいとすれば、教父たちは、出来事から50年ほどの間に、それを間違って翻訳したということになりますか?あなたの主張が正しいとすれば、教会への初期の書簡を書いた初期の教父たちが、それを誤訳し、彼らが確立した伝統も間違っていたと言わなければなりません。そうであれば、私たちは伝統と聖書に頼ることができます。伝統と聖書が合わさったとき、本物で、現実的で、検証可能なものが得られるのです。
I've already highlighted the traditiondoes not align with scripture. We've gone back thousands of years to ancient Mesopotamia.
伝統が聖書と一致しないことは既に指摘しました。私たちは数千年前の古代メソポタミアまで遡りました。
But understand, butatthe time, theyall spoke Greek, they wrote Greek, and they spoke Aramaic. So for example, when they were writing the early gospels, the synoptic gospels of Matthew,Mark, andLuke, they were obviously writing in Greek. They knew that language. So in Matthew, when they were writing Greek and then the early Church Fathers knew Greekand adopted thatas church tradition, we have a 2,000 unbrokenchain. I thinkyou can irrefutably say thatitwas the teachings of Christ foroneman andonewoman. Because the church traditionhas been unbroken for 2,000 years and they derivedit from scripture of thatoriginal language.
しかし、理解してください。当時、彼らは皆ギリシャ語を話し、ギリシャ語で書き、アラム語を話していました。例えば、彼らが初期の福音書、つまりマタイ、マルコ、ルカの共観福音書を書いていたとき、彼らは明らかにギリシャ語で書いていました。彼らはその言語を知っていたのです。ですから、マタイ伝で彼らがギリシャ語で書き、そして初期の教父たちがギリシャ語を知っていて、それを教会の伝統として採用したとき、私たちには2000年の途切れることのない鎖があるのです。キリストの教えが男女間のことであったと、議論の余地なく言えると思います。なぜなら、教会の伝統は2000年間途切れず、彼らはそれを元の言語の聖書から導き出したからです。
You can't argue that. Thatdoesn'tmakesense.I mean, if we agree to disagree then might welookat biology?
それは主張できません。意味が通りません。もし意見が合わないなら、生物学に目を向けてもいいですか?
Soyou know better than the church fathers?
では、あなたは教父たちより賢いと?
Idon't, I'm not sayingI know better than the church fathers. What I'm sayingis linguistically, thereis undeniably anerror. Regardless of whatyou say, thereis a translation...
いいえ、教父たちより賢いと言っているわけではありません。私が言っているのは、言語学的に、否定しようのない誤りがあるということです。あなたが何と言おうと、翻訳の…
Our lensmay be, but not from the people when they were making these traditions...
私たちの見方ではそうかもしれませんが、彼らがこれらの伝統を作っていた時の人々からすれば違います。
I agree, theymay havegotten that right, but thatmay not have been theiroriginal meaning. What we are sayingis the meaninghas been warpedover time because of societal and cultural contexts suchas theBritishEmpire...
同意します。彼らは正しく理解していたかもしれませんが、それが彼らの本来の意味ではなかったかもしれません。私たちが言っているのは、大英帝国のような社会的・文化的文脈によって、時代とともに意味が歪められてきたということです。
チャーリーカークがケンブリッジの学生に論破されるって動画の長い版があったからGeminiに英語教材にしてもらった。
https://x.com/KBYMScotland/status/1966798924468851007
今年5月、チャーリー・カークが🇬🇧ケンブリッジ大を訪れ学生とディベートを行った。カークは「聖書は同性愛を道徳に反するとし禁じている」と持論を展開するが...
https://x.com/mkbfpv/status/1966798326730240107
Hereis the actual full clip of thisexchange.
***
Ellis Jones from EmmanuelCollege.
(拍手)
Umhello, thankyou for coming totalk. Um, so my question,assomeone studying archaeology and biological anthropology, um, I've learned that moral codes and social norms havealways been fluid, shapedbytime, culture,power. Somany ancient and recent societies embraced same-sex relationships and even theidea of third genders uh well before Western conservatism even existed. So whenyou claim that modernconservative values represent some kind ofuniversal objective moraltruth,likeyou saidonyour chairover there, um areyou just defending a selective,historically recent ideology that erasesmost ofhumanhistory and targets peoplewho havealways been part ofit?
こんにちは、お話しいただきありがとうございます。ええと、私の質問ですが、私は考古学と生物人類学を学んでいる者として、道徳規範や社会規範は常に流動的で、時代、文化、権力によって形成されてきたと学びました。古代から近代に至るまで、多くの社会が西洋の保守主義が存在するずっと以前から、同性間の関係や第三の性という考え方さえも受け入れてきました。ですから、あなたが現代の保守的な価値観が、そちらの椅子でおっしゃったように、何らかの普遍的で客観的な道徳的真理を代表していると主張されるとき、それは人類の歴史の大部分を消し去り、常にその一部であった人々を標的にする、選択的で歴史的に新しいイデオロギーを擁護しているだけなのではないでしょうか?
archaeology (n):考古学
anthropology (n):人類学
fluid (adj): 流動的な、変わりやすい。ここでは「道徳規範が固定されたものではなく、時代と共に変化する」という文脈で使われています。
conservatism (n):保守主義。伝統的な価値観や制度を維持しようとする政治的・社会的な思想。
objective (adj):客観的な。主観に基づかない、事実としての真理を指します。
selective (adj):選択的な、えり好みする。ここでは「歴史の中から都合の良い部分だけを選んでいる」という批判的なニュアンスです。
ideology (n):イデオロギー、観念形態。特定の社会集団が共有する信念や価値観の体系。
erase (v): 消し去る、抹消する。
No, but canyoupoint to me of a greatpower that endorsed same-sexmarriage, not cohabitation, butmarriage?
いいえ。ですが、同棲ではなく、同性「婚」を承認した大国を一つでも挙げていただけますか?
endorse (v): (公に)是認する、支持する、承認する。
cohabitation (n):同棲。法的な婚姻関係を結ばずに共に住むこと。
Ancient Mesopotamia.
Asmarriage?Asasas recognizedby thestate.
100%.
100%そうです。
And howdid that workout for them?
それで、彼らはどうなりましたか?
It workedout perfectlyfine.Itwas an accepted norm ofsociety.
全く問題なく機能していました。社会で受け入れられた規範でした。
norm (n):規範、標準。社会において当然のこととされる行動や考え方の基準。
なるほど。それでも私はそれが間違っていると思います。
Okay, okay, swiftly movingon. Soyou saiditwas basedon scripture andyoubelieve that there are moral objectiveuniversaltruths.
わかりました、では次に進みます。あなたはそれが聖書に基づいており、道徳的に客観的で普遍的な真理が存在すると信じているとおっしゃいましたね。
scripture (n):聖書、聖典。キリスト教やユダヤ教の正典を指します。
Yes, there are. So murderis wrongtoday and murderwas wrong 2,000 years ago.
はい、存在します。殺人は今日も悪であり、2000年前も悪でした。
Right, okay, infact that's not samesex, but fair, fair, I seeyourpoint.
ええ、なるほど。それは同性の話ではありませんが、まあ、おっしゃることはわかります。
But there are moraltruths that are transcendent oftime, place, and matter.
しかし、時間、場所、そして物質を超越した道徳的真理は存在するのです。
transcendent (adj): 超越的な、並外れた。ここでは、物理的な制約や時間的な変化の影響を受けない、普遍的な真理を指しています。
Okay, but but so just to clarify,youbelieve that thisis in theBible. Thisis laidout in theBible thatman shall not sleep withman and so thereforeit's...
わかりました。しかし、確認ですが、あなたはそれが聖書に書かれていると信じているのですね。男は男と寝てはならないと聖書に明記されており、だからこそ…。
It's also repeated throughout the New Testamentas well. Matthew, in thebook of Matthew, Jesus affirms the biblical standard formarriage.
それは新約聖書全体でも繰り返されています。マタイによる福音書で、イエスは結婚に関する聖書の基準を再確認しています。
Okay, so I'm gonnamaketwo very, very quickpoints. So the first, um, so if welookat the Old Testament inisolation, just to start off withas an example. So let'slookatExodus 35:2, which suggests that ifyou workon the Sabbath,you should be put todeath. Ifyoulookat Leviticus11:7,it suggests that ifyou have pork,you should be put todeath. Ifyouplanttwo crops sideby side,you should be stonedbyyour entire village. Ifyouwear a suit, whichyou arewearingnow, that containstwo different fibers intertwined into the same jacket,you should be burnedat the stakebyyour ownmother.Now, following that rationale, in Leviticus 18:22 whenitstates thatman shall not sleep withman,why aren't we burning ourselvesat the stakeas well?Why aren't we stoning ourselves todeath?
わかりました。では、非常に手短に2点述べさせてください。まず、例として旧約聖書だけを切り取って見てみましょう。出エジプト記35章2節では、安息日に働けば死刑にされるべきだと示唆されています。レビ記11章7節を見れば、豚肉を食べれば死刑にされるべきだと示唆されています。2種類の作物を隣り合わせに植えれば、村全体から石打ちにされるべきです。あなたが今着ているような、2種類の異なる繊維を織り交ぜた上着を着ていれば、自分の母親によって火あぶりにされるべきです。さて、その論理に従うなら、レビ記18章22節で「男は男と寝てはならない」と述べられているのに、なぜ私たちは自分たちを火あぶりにしないのでしょうか?なぜ石打ちで殺し合わないのでしょうか?
inisolation:孤立して、単独で。ここでは「旧約聖書だけを文脈から切り離して見てみると」という意味です。
Sabbath (n):安息日。ユダヤ教で労働が禁じられている土曜日のこと。
Leviticus (n):レビ記。旧約聖書の一書で、祭儀や律法に関する規定が多く記されています。
intertwined (adj): 絡み合った、織り交ぜられた。
at the stake: 火あぶりの刑で。中世の処刑方法の一つ。
(拍手)
Doyou care toaddress mymain contention that Christaffirmed biblicalmarriage in thebook of Matthew? And canyoutell me thedifferencebetween the ceremonial, the moral, and the ritual law? And then finally, also,tell me about Christianity, thedifferencebetween the new and the Old Covenant, oryou're just going tocherry-pick certain verses of ancientIsrael that do not apply to new Christianity?
私の「キリストはマタイによる福音書で聖書的な結婚を肯定した」という主要な主張に反論していただけますか?そして、儀式律法、道徳律法、祭司律法の違いを教えていただけますか?そして最後に、キリスト教における新しい契約と古い契約の違いについても教えてください。それとも、あなたは新しいキリスト教には適用されない古代イスラエルの特定の聖句を、ただつまみ食いしているだけですか?
contention (n): (議論における)主張、論点。
covenant (n): (神と人との)契約。キリスト教神学において非常に重要な概念です。
cherry-pick (v): (自分に都合のいいものだけを)つまみ食いする、えり抜きする。
Very fair, fair. I completely agree. So we'lllookattwopoints then. So firstly, um, if welookat the Old Testament, uh, we can see the kind of inconsistencies there. We've already touched upon that, right? Thatmakessense. Secondly,you mentioned thepoint of Jesus and Christ. He never mentionedanything to do with homosexualityatall.
ごもっともです。完全に同意します。では2つの点を見ましょう。まず、旧約聖書を見れば、そこに矛盾があることがわかります。それについては既に触れましたよね?理にかなっています。次に、あなたはイエス・キリストの点に言及しました。彼は同性愛について一切何も言及していません。
Whoa, holdon a second. Heaffirmed, heaffirmed biblicalmarriageasoneman andonewoman. He said aman shall leavehis...
おっと、待ってください。彼は聖書的な結婚を「一人の男と一人の女」として肯定しました。彼は「男はその…」と言いました。
in the New Testament?
新約聖書でですか?
In Matthew, thatis not correct.I believe in the New Testament, in the New Testament. Well,Romansis also in the New Testament. Secondly, inRomans 1, the ApostlePaultalks negatively about homosexuality explicitly. Also, homosexualityis repeated in thebook of Titus and in thebook ofJudeas notbeing favorableas the destruction of Sodom and Gomorrah. Not eventalking about the Old Testament verses.
マタイ伝です。それは違います。新約聖書で、と信じています。ローマ人への手紙も新約聖書です。第二に、ローマ人への手紙1章で、使徒パウロは明確に同性愛について否定的に語っています。また、テトスへの手紙やユダの手紙でも、ソドムとゴモラの滅亡と同様に、同性愛は好ましくないものとして繰り返されています。旧約聖書の聖句は抜きにしてもです。
There are three types of the 613 Leviticallaws. Andyou,you know, of course, inyour own way,cherry-picked some of them. We do notlive under the ceremonial, we do notlive under the ritual, and but we dolive under the moral. There'sonly10 of the moral that weas Christiansbelieve we're bound to, somebelievenine, which of courseis the Decalogue. And so none of those thatyou mentioned weas Christiansbelieve that welive under. However, we dolookat what Christ articulatedas the biblical standard ofmarriage. And we can alsolook to church tradition for thisas well. And the churchhas had a tradition for wellover 2,000 years, even myselfas a Protestant acknowledges, that traditionismarriagebetweenoneman andonewoman.
レビ記には613の律法に3つの種類があります。そして、あなたはもちろんご自身のやり方で、その一部をつまみ食いしました。私たちは儀式律法の下には生きていません。祭司律法の下にも生きていません。しかし、道徳律法の下には生きています。キリスト教徒として私たちが従うべき道徳律法は10個だけです。9個だと信じる人もいますが、それがもちろん十戒です。ですから、あなたが挙げたもののどれ一つとして、私たちキリスト教徒が従うべきものはありません。しかし、私たちはキリストが結婚の聖書的基準として明確に述べたことには注目します。そして、これについては教会の伝統にも目を向けることができます。プロテスタントである私自身でさえ認めますが、教会には2000年以上にわたる伝統があり、その伝統とは、結婚は一人の男と一人の女の間のものであるということです。
articulate (v): (考えなどを)はっきりと述べる、明確に表現する。
tradition (n):伝統、しきたり。ここでは特に教会の教義や慣習の継承を指します。
Okay, but I work, okay. Say we putaside the Old Testament fornow. We'll put thataside and the inconsistencies there andlook purelyat the New Testament followingyour rationale, okay?Now, whenyou say that Christ lays specifically and the New Testamentstates specifically thatman shall not sleep withman, I'dlike topointout a linguisticerroron thatpoint.
なるほど。では、一旦旧約聖書は脇に置きましょう。それとそこにある矛盾は置いておいて、あなたの論理に従って純粋に新約聖書だけを見ましょう。いいですか?さて、あなたがキリストが具体的に、そして新約聖書が具体的に「男は男と寝てはならない」と述べていると言うとき、その点における言語的な誤りを指摘したいと思います。
Idid not say that. I said the biblicalmarriagewasaffirmed and thenRomans 1didtalk negatively about theaction of homosexuality.
私はそうは言っていません。聖書的な結婚が肯定されたと言ったのです。そしてローマ人への手紙1章が同性愛という行為について否定的に語っていると。