
はてなキーワード:親権とは
年に一回くらいのペースで合う遠縁の知人男性(増田から見たらはとこになるのかな?)、会うたびにやつれててかわいそうになってきた。
お嫁さんの実家で、家屋は別だけど敷地内同居してて、子供二人(4歳と1歳)。
お嫁さんがいわゆるキラキラ系専業ママってやつで、すごく金がかかるんだと。
ブランドモノやキャラクターモノが大好きで、お嫁さん本人も子供も結構良いの着せてる。
家のインテリアや子供のオモチャ、三輪車も全部ブランドものとかキャラクターもの。知人男性の趣味のものは否定されるらしくて一切ない。ちなみに、知人男性の自室もないらしい。
美容にもすごく気遣ってて、産後の体型直すって名目で週1エステ行ってるし、週2のママ友とのランチには毎回3000円以上かかるらしい。
毎月の子供の誕生日と、今月だと節分とかバレンタインデーとか、イベントがある度に食事会(もしくはママ友呼んでホームパーティー)+フォトスタジオ撮影もしてる。
知人男性は接客業で平日が休みらしく、休みの日には子供の幼稚園休ませてテーマパークとか果物狩りとかのレジャー遊びにつれ回してるらしい。もちろんホテルでのランチとディナーもセット。
お嫁さんの誕生日と結婚記念日はホテルに泊まって豪華なご飯。子供の誕生日やクリスマス、節句イベントも同じ。
上の子は会うたびにワガママになってるし、食い方汚いし、まだイヤイヤ期なん?って感じ
お嫁さんがスタバ好きだからなのか、親子でフラペチーノ飲んでるの見てちょっと引いた。子供に一個丸々与えて半分以上ゴミ箱行きは見てられん。
お嫁さんの実家超太いから、支援してもらってなんとか生活できてるらしいけど…
家のローンもあって、嫁の希望通りに写真や外食や連れていってるからカツカツなんだそうだ。
まあ、年収500万以下の低収入な増田と、年収似たり寄ったりだから、そりゃそうなるわな…
でも、写真や外食などの浪費を咎めたらヒステリー起こして、子供にも悪影響だから自分が我慢するしかないって。
お嫁さん曰く、「働けるなら働こうかなって感じだけど、希望の条件にあうのなくって~」だと。
そりゃ下の子の託児所つきで週3日、11時~14時しか働けなくて接客やサービス業は無理ってないでしょ…短大卒で実質五年くらいしか働いてなかったみたいだし。
これでびっくりなのが、お嫁さん家事育児ほぼしてなくて、実母と独身の実姉が、知人男性のいない日はほぼ毎日、通いで手伝ってるらしいのよね。お弁当も実母が作ってるって。
ちなみに晩御飯作り、子供たちのお風呂、寝かしつけまでは知人男性の仕事なんだって。
ちなみに、離婚したら親権と家の権利(ローン以外)とこれまでの共有財産は全部お嫁さんのものになるように、1人目が生まれたときに弁護士かなんか立てて公正証書ってやつ?作ったらしいよ。怖いね!
知人男性、壊れないといいな。私にできることは何もないけど。
子供に対する責任はあるとして、お金を払って使うのは女になるわけだから、正しく使われているかどうかはわからんのよね
有責だろうが親権が行っている以上、女が正しく子育てできるって前提は確かにあるんだけど、日本の実態として
これって「一般的に女のほうが給料が低い」っていうのを社会が認めているってことじゃないか?
まぁでも、社会ってこんなもんなのかもね。完璧な制度なんてないし。
狂ってる
【追記】
僕が言いたいのは、嫁が有責で離婚して嫁側に親権があるなら嫁が全部養育費を払うのが筋なんじゃないかということです。
特定少年事件でメンヘラの母親に育てられたケースがあるけど、離婚調停でめちゃくちゃ揉めてその後、メンヘラの母親を世話してたんだが…
こういう母親からメンヘラになるリスクを理由に親権を取り上げることができれば息子がメンヘラになるリスクを減らせる。
まあ、今でも元旦那に親族がいれば親権を取り上げることは出来るし、児童相談所の偉い人が親権を取り上げることも出来なくはないが…
限界がある。
民法改正で親にもある程度の義務が課されるようになって、発達段階に応じた行動や言動を取るようにと言う条項が親権まわりで追加されたんで、まだマシではあるが…
ちなみに父親がdv属性持ちで、その後、色々あって、母子家庭で育てられると非モテdv属性マシマシ男になるぞ。
俺はそうなった。
「男を育てる役割が女側にも生じる、痛みを伴うプロジェクト」?
なにそれ、完全に責任転嫁じゃない?
まず、「男を育てる」って発想自体がもう古い。
パートナー同士なんだからお互いが対等に成長し合う関係が理想でしょ。
女性が一方的に「男を教育する」みたいな構図を前提にしてる時点で、ジェンダー平等の理解がズレてる。
これらを国レベルで変えていくこと。
女性が個別に「痛みを伴って」男を育てるなんて、誰も望んでないし、現実的じゃない。
むしろそんな負担を女性に押しつけるからこそ、女性は「この男と子供産みたくない」ってなるんだよ。
次に「男の粗相に敏感ですぐカエル化現象を引き起こす完璧主義的な精神構造」って…
カエル化現象(ちょっとしたミスで急に幻滅するやつ)は、確かに一部の女性にみられるけど、それって男性側の粗相が積み重なってる結果でしょ。
最初から相手を尊重して、思いやりを持って接してればそんな極端な反応は起きにくい。
女性が完璧主義なのは、過去に何度も「男の粗相で傷ついた」経験の積み重ねが原因の部分が大きいんだって。
原因と結果を逆にして「女性の精神構造が悪い」って言うのは、典型的な被害者責めじゃない?
そして「実子誘拐に代表されるように、日本女性の思考は世界的にも異質」って…完全に偏見とデマのミックスでしょ。
実子誘拐(連れ去り親権問題)って、確かに日本はハーグ条約加盟後も運用が問題視されてるけど、
・連れ去りをするのは父親も母親もいる(統計上、母親側が多いのは事実だけど、父親側も相当数いる)
・欧米でも共同親権が導入されてる国で、母親が連れ去りするケースは普通にある
・日本の場合、単独親権制度+調停の長さ+DVの立証の難しさが、連れ去りを誘発してる側面が大きい
これを「日本女性の思考が異質」って一括りにするのは、国際比較としてもデータとしても無理がある。
むしろ、男性がDVやモラハラを繰り返した結果、女性が子供を守るために逃げるケースが大半。
それを「女性の異質な思考」って言うのは、加害者側の視点でしか物事を見てない証拠。
要するに、女性に「メタ認知しろ」「完璧主義をやめろ」「痛みを伴って男を育てろ」って言う前に、
これをやらないと、女性が「この人と子供産みたい」って思うわけがない。
なぜなら、社会の根本的なパワーバランスが今も圧倒的に男性>女性だから。
政治、経済、企業トップ、メディア、性的承認、安全、未来の選択肢——平均値で見れば、男性が「強い側」の構造は崩れてない。
そんな中で、女性が男性に対してどんな言葉を投げかけようが、どんな制度を求めようが、それは「弱者による強者へのカウンター」でしかない。
差別とは、強い側が弱い側を抑圧するもの。逆はあり得ないんだよ。
最近バズってる「女子枠拡大」と「国交省の女性トイレ便器数優遇指針案」(女性用を男性以上にする案)を見て「男性差別だ!」って叫んでる奴ら。
悪いけど、それ全部「過去の女性排除の是正措置」でしかない。理系女子が少ないのは、昔からのステレオタイプと教育機会の格差の結果。
それを暫定的に補正するのが女子枠。アファーマティブ・アクションとして国際的にも認められてる。
男子が不利? いや、スタートラインが違うんだから当然の調整。
「俺の席が奪われた」って? それが「強者男性」の特権意識そのものだろ。
トイレの行列問題も同じ。女性の利用時間が男性の3倍近くかかる実態調査に基づいて、便器数を女性優遇するのは物理的な公平。
男性は小便器でサクッと済ませられる特権があるのに、「スペース削られる!」って文句言う?
女性用小便器の写真見て笑ってる奴らこそ、女性の身体的現実を無視してる差別者だよ。
これらを「男性差別」って呼ぶ時点で、君たちは自分が「強い側」にいることを無自覚に証明してる。
いるのは「男性の中の階級格差」だけ。稼げない男、モテない男は、女性じゃなくて「他の強い男」に負けてるだけなんだから。
DV被害?男性被害者もいるけど、シェルターが女性優先なのは歴史的に女性が圧倒的に被害者だったから。
今さら「男性も!」って騒ぐのは、女性の苦しみを相対化したいだけ。
親権?母親が取るケースが多いのは、育児の主担当が母親だった現実の反映。
男らしさ強制?自殺率高いのも過労死も、結局「男は稼げ、守れ」って男性中心社会が作った呪い。
女性が文句言ってるんじゃない。男性同士の競争とプレッシャーだよ。
女性専用車両、レディースデー? それも女性の安全・機会是正のための暫定措置。
同一料金で排除? いや、女性のリスクを考慮した「特別扱い」なんだから、強者への特権剥奪じゃない。
本質はこれ。
男性が社会のデフォルトとして君臨してる限り、どんな「是正」も「優遇」に見えちゃう。
女子枠もトイレも、全部「女性が少しでも息をしやすくするための最小限の調整」。
それを「逆差別」って騒ぐのは、特権を失うのが怖い強者の遠吠えでしかない。だからもうやめようぜ。
存在するのは女性差別と、男同士の格差だけ。男性の皆さん、これからも女性に何言われても耐えてね。
https://x.com/IterIntellectus/status/2012220254504530043
投資家ビル・アックマン氏が呈した疑問をXにてvittorio氏が可視化、分析しています。以下は要約です。
離婚法の影響:女性が経済的に有利な形で離婚が可能に。資産分配や子どもの親権が女性寄りで、独立を促進し、政府依存を強める
福祉・政府プログラム:女性向け支援が「国家との結婚」を奨励し、より大きな政府を支持する投票行動を生む。結果、保守化しにくくなる
出産・母性の遅れ: 低出生率や遅い出産が母性による保守価値観の形成に影響。子供を持つと保守化しやすいが、現代トレンドがこれを逆行
エンゲージメント駆動:アルゴリズムが感情刺激コンテンツを優先し、エコーchamberを形成。女性は社会正義・被害ナラティブに引き込まれリベラル化、男性は攻撃性・撤退型コンテンツで保守化。
ジェンダー差の増幅:女性の社会的プレッシャー活用 vs.男性のドーパミン供給(ポルノ、ゲーム)。スマートフォン普及(2008年頃)以降、グローバルに分極加速
証拠と議論:研究でSNSの分極効果確認、世界的なジェンダーギャップと一致。X上では両性とも「捕らわれの身」との指摘多し
ー今後の影響
これら要因が相互作用し、国家肥大化や持続不可能な分断を生む可能性。構造的・アルゴリズム的両面からジェンダー分断を助長
海外のパパさんたちが「俺たちは育児する権利がある、育児することは俺たちの利益だ」と主張し続け、実際にパパ育休を勝ち取って育児に参加してたからなんだよな
全て母親任せで育児しろと言っても嫌々のバカジャップランドのバカジャップオスが言うのはちゃんちゃらおかしい
離婚前に育児しなかったバカジャップオスが、離婚して急に育児できるようになりますか?しかもソロで?
無理
バカジャップオスは親権を欲しがるが、その親権を得た展望に「育児は外注できるんだ!」と自分が育児しないことを入れてるようじゃいつまで経っても親権は渡せないね
36歳男。子どもは2歳がひとり。妻は32歳。
いわゆる「ほぼ黒に近いグレー」だと思っている。
帰宅は深夜になることが多く、こちらが子どもと寝落ちしている間に帰ってくる日も珍しくなくなった。
束縛もしないし、詮索もしない。
決定的な証拠とまでは言えないが、限りなく黒に近い材料は出てきた。
家の車の駐車記録を見るとラブホテルの駐車場に数時間停まっていた日がある。
さらに、そのホテルの駐車場に車が出入りするところを私の知人が見たという話も聞いた。
現場を押さえたわけじゃない。
写真も動画もない。でも、もう頭の中では答えは出てしまっている。
そう考えた瞬間、正直、吐き気がした。
仕事を早く切り上げていたであろう自分がひどく馬鹿らしく感じた。
その一日が無事終わったと思っている時間に
妻は平然と嘘をついて別の男と会いに行っていたかもしれない。
その裏で誰と何をしていたのか。
怒りより先に、どうしようもない虚しさと呆れが来た。
妻はパート。
結果として、保育園の送迎や普段の世話は、どうしても母親側の比重が高くなる。
この状況だと
もし離婚になって妻が親権を主張した場合、離婚原因を作ったのが妻側であっても
さらに、不倫の件を問い詰めた結果、妻が子どもを連れて家を出てしまった場合になると
金の話も聞いた。
加えて、子ども名義の口座も全額。
婚姻期間も考慮すると、合計でだいたい350万円くらいになりそうだ。
原資を考えれば正直、自分が出している比重の方が圧倒的に高い。
それでも関係ない。
幸いな点として、うちは持ち家ではない。
そのため住宅を財産分与されることはない、と弁護士には言われた。
ただ、それを「不幸中の幸いですね」と言われても
正直、複雑だった。ちょうどマイホームも考えていた時期だったからだ。
家を買っていなくて助かったのか、もう自分でもよく分からない。
貯金も削られ、毎月8万円を払い続ける。
これが正解なのか?どうすればいいのか。
問い詰めれば、すべてを失うリスクが高い。
結局、
「気づかないふりをしてやりすごす」という選択肢が、
でも、それって本当に人間として正しいのか。
父親として、これでいいのか。
どうにもならないのかな。
なんとかならんもんかな。
育児つらいのはわかる、わかるよ
肉体的疲労
の三拍子が揃ってることに気づいたよ
普段は普通の優しい子煩悩な母親やってた奴がある日突然我が子を殺す事件、最近多すぎな!
他人から見たら優しい普通の母親でも、実はむちゃくちゃストレスがたまってるのはわかる、わかるよ〜〜
もう、育児頑張れないという状態になったからって自分の子どもを殺すな!!
シングルマザーなら施設に子どもを預けて、さっさと養子に出せ!!
ダウン症の子供が産まれたら、夫婦で児童養護施設に子どもを引き取らせる親がいる!って施設職員が批判してたけど
障害児育児は親は精神疾患になるレベルでストレスたまるんだから
それから、心中したい母親さぁ、死にたいなら自分だけで死んでほしい、ほんっと
子供を巻き込まんでほしい
子供をこの世に残していくの可哀想だから、子供が寂しいと思うから
なんてフザケた理由だよ
ちなみに私は自分の母親が大嫌いだから、母親が自殺しても涙も出ないよ
アッこれで母親と二度と不愉快な会話しなくて済むんだなヤッターって思う
産んだからって産まれた子供の命は母親が勝手に殺していいもんじゃない
てゆーか、母親さ、子供の中で母親という自分の存在を大きく見積もり過ぎ!!
育児の目的は親なしでも子供が生きていけるようにすることなんだからな
親という存在が、子供の心の中から、子供が存在する世界からいなくなってもいい
子供と心中したがる母親は「私の子供は私のことが大好き」って思ってるでしょ
でも、母親がいなくなったらいなくなったで、今度は別の人がその子供を愛すればいいんだよ
里親だったり、施設職員だったり、友達だったり恋人だったり、職場の同僚だったり