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はてなキーワード:親族とは

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2026-02-11

あっという間に

日本に来て4年目や

家族と縁を切った3年目

親族バカにされる苦痛を3年も耐えなくて済んで

こんな幸せなことが世にあるなんて

頑張って逃げてよかった かな

もう怖くない

寂しくもない

ただ1人で生きてる

誰も私の過去を知らない

誰も本当の私を知らない

そう 知りたい人もいない

私は ただ だーれも私のことを知らない国で1人で生きていくのだ

ほら これは本当に 生きてるって言えるのかな?

ふふふ

Permalink |記事への反応(0) | 22:18

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anond:20260211175025

弁護士に頼む必要はないが、きっちり有効遺書は50過ぎたら残したほうが良い。

家族親族が居る間はね。

Permalink |記事への反応(0) | 17:51

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2026-02-10

anond:20260210042427

政治の話しして関係こじれない親族がそんなにいるの羨ましい

Permalink |記事への反応(0) | 04:35

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2026-02-09

もうすぐ50になる

人生100年とか言われてるから、まだ半分という考え方もあるが、健康寿命もっとずっと短い。

東京を出て北関東に住んでいるのだけど、気軽に電車に乗って都内友達に会いに行けるのは、ひょっとしたらあと15年くらいかもしれない。

この歳になると2、3年会わないとか普通にあるけど、そうなると人生であと5回しか会えないのかもしれない。と思って、去年から意識して仲の良い友人とは会うようにしている。それでも年に数回だ。昔は毎週末飲みに行ったりしていたのに。

元気なうちに、生前葬をやりたいと思っている。葬式に来られても私は会えないし、健康寿命は長くないが寿命は長い親族が多いので、自分もそうなればただでさえ少ない友人が残っていないかもしれない。遠方にいてなかなか会えない友人も、生前葬となれば来てくれるだろう。結婚式はやらなかったので、代わりに盛大な生前葬をやりたい。地元の好きなお店のケータリングを頼んで、私が好きなものだけを出す。かける音楽は当然エアロスミス。友人たちに昔の写真を持ち寄ってもらって、スライドにして流したいな。棺桶に一緒に入れる手紙強制的に書いてもらおう。私も友人たちに書く。引き出物はたまにお取り寄せする和菓子にする。考えたら楽しくなってきた。これを人生最後目標にしようかな。

Permalink |記事への反応(0) | 23:48

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から自民大勝に絶望を感じてるけど誰も聞いてくれないよね

外国人問題

マジでやばいよ。

どこの日本人日本移民国家になることを受け容れてるのよ。

水面下で加速し過ぎててマジでやばいって。

 

俺は多文化共生したくない。

日本にいる異民族なんて数十万のコリアンアイヌ琉球人でいい。

自身東北家系で曾祖母世代写真(名士で富豪だったぜ)がどう見てもハーフみたいな顔と体格で

たぶんロシアから漂流犯罪者か何かの血が混じってて耳垢湿ってるワキガだけど、でも俺は日本人だよ。

国内の血や文化がガラッと変わることなんか求めてないしその覚悟もない。

みんなもそうだろ。

  

無能無責任経営者が目先の奴隷労働力欲しさに外人要求してる。

激安労働力利益が出るのは当たり前で、そんなやつらの事業は事業じゃない。

激安外人を入れることの社会コストは膨大なのにそれは社会押し付けて外部化することで見せかけの利益を出してる。

 

高市になって不法滞在とか取り締まりは厳しくなったけど

更に野放図に移民を入れる方向性は多分変わらない。

岸田の親族外人受入事業で稼いでる。

あいつらは国を亡ぼす売国奴だ。

中国攻撃されなくても国が中から不可逆的に壊れる。 

 

から日本保守党に少しでも議席を取ってほしかったがゼロだ。

参政党はあれは保守でも右翼でもないと俺は思ってて全然頼りにしてない。

今回の選挙結果絶望のものだった。

  

  

外国人を一律に嫌ってはいないよ。

文化的な紳士なら友達になれるしなってる。

能力を見下してないしむしろ日本人に伍する脅威だと思ってるから入れるなと言ってる。

 

でも非文明的な外国人を大量に入れたり

制度ハックや犯罪やる外国人を大量に入れたり

それは違うだろ。

欧州みたいに外国人の子供が小学校に溢れるのも全く嬉しくない。

日本で好き勝手やる外国人はぶちのめして叩きだすしかないと思うようになってる。

 

これ、

右って言うかマジで普通のことしか言ってないつもりだけど。

こういうと「普通日本人」って揶揄されるんだっけ。

Permalink |記事への反応(1) | 13:31

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anond:20260209111237

本来部落差別というのは、貧しい連中がバラック小屋集団生活していると、

その連中の中には万引き恐喝詐欺窃盗なんでもやりかねない連中が混ざっているから、

なるべく接触を避けよう。

親族になったら、財産根こそぎ取られるかもしれないぞ、

雇ったら職場横領するかもしれんぞ。

っていう、犯罪への恐怖が発端なんよね。

関東は、人口増加とともに、もともとバラック小屋集落だった地域にも近代的な住宅が立ち並んだ。

ここは昔、貧しい人が豚肉解体処理をしていてねー。ヨッツという部落差別対象だったんよと言われても、

まるでピンとこなくなってしまった。そうして部落差別自然消滅した。

Permalink |記事への反応(1) | 11:26

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2026-02-04

結婚」という、人間が作った制度に縛られる君たち。恥ずかしくないのかね?

指輪買って、式挙げて、親族に頭下げて、籍入れて、税金優遇されて、子供作って、扶養控除使って、……全部、社会が決めたテンプレに従ってるだけじゃん

本当の愛なら紙一枚いらないはずだろ?

なのに「結婚しない不安」「周りがうるさい」「親が」「子供のため」とか言い訳並べて、結局制度奴隷になってるじゃん

自由を捨ててまで普通を手に入れたくて必死こいてる姿、滑稽すぎないか

俺は縛られるの嫌だから独身貫くけど、君たちは一生「旦那さん」「奥さん」って呼ばれて満足?

恥ずかしくないの?

人間尊厳ってどこいった?

Permalink |記事への反応(1) | 20:20

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男は顔じゃない

男は顔じゃなくても金だの趣味だの色々あるけど、女はほぼ顔で決まるから大変だよな。

友達とか親族に紹介する時にある程度は無いと困るんだよね。両津勘吉みたいな女こそ整形すべきだと思うわ。子供は産まないでくれ

Permalink |記事への反応(0) | 12:55

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世界ベストにハマってしまった親族がでたので調べた事。メモ

インベスコの投資信託通称世界ベスト

毎月分配金が出て、それが長年継続されているので年金代わりになるとご老人に人気

世界ベスト購入者のよくある言い分を調べてきたのでメモっておく

総資産が3兆超えなので安心

総資産が多いのは事実だが、総資産多い=口数が多い=分配に必要費用も多いので、安心材料ではない

(インベスコは総資産分、信託報酬を貰えるので安心だろうが)

運用報告書を見ると、分配準備積立金の欄がある

分配準備積立金は、利益が多かった月の利益を積み立て、分配金に充てるお金

去年のトランプショックの時を見ると、分配準備積立金が一気に減っている

分配準備積立金が無くなれば、今度は株式を売却して分配金を準備する必要がある

「3兆円分は支払い余地がある」との意見もある

あるが、それは基準価格の下落を伴うので、結局は投資信託売却時の価格が下がるので、やっぱりマイナス

基準価格8000-9000円で安定

かにレンジで言えば事実だが、ちゃん計算するとここ2年ぐらいは下がり続けている

仮に9000円を基準に考えると、毎月分配で150円マイナスになるわけで、年間だとマイナス1800円

7200円を9000円に戻すには、毎年20%以上の上昇が必要になる

1.9%の信託報酬を抱えて、世界株式の上昇率を大きく上回ることが可能投資信託か考えなければならない

トータルリターンでオルカンを上回っている

信託報酬バカ高い」という批判に対する、購入者のアンサーがこれ

しかし、トータルリターンの計算式には当然分配金が含まれている

そして分配金の中には特別分配金という、タコ配当が含まれている

まり分配金型の投資信託トータルリターンは正確な利益ではない

投資額を払い戻した金額も含まれた、水増しリターンである

例)100万投資して、年間で10万円の分配金が出た。基準価格も維持した

この場合トータルリターンは10%になる

しかし、10万円の分配金の中には特別分配金が含まれている場合がある

仮に50%特別分配金だった場合、5万円分は元本が払い戻されたことになる

この場合でもトータルリターンは10%になる!!

実際の利益は当たり前に5%なのにだ

オルカンのような通常の投資信託と単純比較はできない

実際に儲かっている

トータルリターンの話に付随して、購入者がよく主張する論

株式市場が右肩上がりなので、多くの人は儲かっているのだが、そこはスルーしてしま

問題は、オルカンのようなインデックス投資比較して、どちらがリターンが多かったか

詳細に調べたYouTubeによると、当たり前のようにインデックス投資がリターンが上だった

しか世界ベストnisaで買えないので税金もかかる(年金受給者は確定申告すれば還元されるだろうが)

世界ベストメリットはあるのか

ご老人はお小遣いが欲しいので、毎月確実に貰える(気がする)毎月分配型にはまる

しか計算上は、オルカン買って、定額取り崩しの方がリターンは多い

となると、定額取り崩しの手間を自動でやってくれるところにメリットがあるのかもしれない

その手数料を多額に支払っているイメージ

(よく考えたら確定申告の手間がかかるから楽でもないかも…)

世界ベストデメリットはあるのか

分配金の支払いが滞った時の下落スピードだろう

株価が安定して上がっている時はいいが、いざ分配金が支払えなくなった時、インデックス投資より下落がすごいことになるだろう

分配金がなくなったら売却すればいい」が通用しない可能性が高い

そもそも堅調相場でも基準価格が下落しているので、分配金が出ている状況でも元本も減っていっているのだが…

このリスクも取り崩し自動化の手数料に上乗せされていると考えるべきか

予想分配型の新設はなにを意味するか

基本的には老人nisa向けに作ったのかなとは思う

思うが、ここ数年の堅調相場での基準価格の下落を見ると限界が近いのではないかと予想する

予想分配型も毎月分配型も同じ投資になるので、予想分配型が同じぐらいの分配を続けられるか?がチェックポイントになるだろう

予想分配型が分配金を出せないなら、毎月分配型も分配準備積立金の消滅と共に出せなくなるはずだ

予想分配型は、11000円になったら200円払う方針とのこと

毎月分配型と同じく1800円払うなら9回必要

おおよそ40日で10800円から11000円に戻す必要があり、40日で1.85%の上昇が必要

Permalink |記事への反応(1) | 08:41

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2026-02-03

呪術廻戦の禪院家族滅は、倫理的にどうこうよりも禪院真希というキャラクター性をはみ出た行いに見えるところが気になる。

禪院家という団体特に真希周りの親族上層部特にひどいようだというのは描かれているから、そのあたりの理由因果応報であるというのは分かるし、禪院真依の「全部壊して」がある種の呪いとして作用しているというのも分かる。

そのうえで、真希というキャラクターは「新しい時代の強い女」として描かれているので、「呪い」をふりほどいて見せることもできたのではないか

命を狙ってくる人間返り討ちにするのは仕方ないにしても、母や非戦闘員も皆殺しにするところは、どうしてもオーバーに見える。

戦闘員を全員返り討ちにした後、呆然とする生き残りの禪院家の人間を振り返りもせず門を出て、「ジジイの守ってきたのはこんなものんかよ、大したことねぇな」とか言いながら去るくらいの印象。

そんな人間でも「廻る呪いからは抜け出せないという話なのかもしれないが。

Permalink |記事への反応(0) | 18:28

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2026-02-02

本気で早死にするために

注意事項

 この投稿では『死』をテーマとし、自身の考えを吐露することを趣旨である

 決して自殺及び死をほう助する意図は含まず、他者に対する強制力同調を擁するものではない。

 この話は安楽死肯定的であり、筆者に都合のいい話しか書いていない。

 以上を踏まえて読んでください。

年末年始帰省すると実家祖母がいた。

母も帰省前に何度か会ったが、やはり記憶の中より年老いている。

5年ぶりくらいに会った弟は、筆者の記憶にある少年面影を持った謎の青年になっていた。

みなそれぞれ年を取っていた。もちろん見慣れた筆者自身もだ。

私は直接見ていないが、この祖母認知症発症しているらしい。

別の親戚一家が近くに住んでいたため少し前まではその一家と同居していたが、一家に対し暴言を発するようになってしまったらしい。

10代より一生独身宣言をしており、親も結婚しなくていいと言ってくれ、恋人いたこともないまま25歳を迎えた筆者は恐怖した。

老後に己の面倒を見てくれる人が誰だろうが迷惑をかけることが恐ろしくて仕方ない。筆者は性格も最悪なため、いわゆる『老害まっしぐらである

長らく身を賭したオタク趣味年末年始実家で寝かせていた荷物を整理しきったことにより、

かなり冷めており人生に焦点がシフトしつつある。

現実的かは調査余地ありだが、老害成就回避する方法を思いついた。

お金を貯めて、海外安楽死しよう!

ビバ☆デスツーリズム

しかも老後資金より安い!

筆者の所得は低く、ボーナスももちろんない。

貯金だけは頑張ろうと今年から気合を入れ直していたが、老後資金について調べれば調べるほどに残りの労働人生で貯められる気がしなかった。

ここで早死に希望ポイント+100pt。

しか安楽死ならば老後資金を作るよりはるか現実的金額で、周囲への被害が少ないうちに死ねるかもしれない。

実行にあたり、この先浮上してくる問題点法改正や諸々の価格高騰だろう。

現時点でもざっと調べただけでは比較的健常な人が安楽死選択できるケースを見ていない気がする。

まぁダメなら自死でええか、海行くか。

葬儀遺品整理含めても今でいう『タイパ・コスパ』はすごいいい気がしてならん(億はせんやろ)

筆者は10から今日まで一貫して短命を希望しており、長生きに否定的である老い自分を見たくないのも大きい。醜悪ンなる前に死なせてくれ!

早死に希望ポイント+10ptである

やれファッションメンヘラ瀉血リスカするじゃ、やれ希死念慮持ちだが通院してるという生に執着している類の人間が嫌い。

自身の信念や生活する上で受診したい美容眼科歯科以外は絶対に行かない。

謎の激痛が腹部で1週間以上続いたが面倒だし行っていない。気がついたらおさまっていた。いつか盛大に私を殺してくれ。

死にたいなどと抜かすならば、筋を通す。

外野がどう反応しようが知らない。自分のことだしねぇ〜

メンタルが病んでる病んでない関係なく、昔から常時本気で運よく死にてぇ。

他人の窮地でなければ救急車は一生呼ばない、災害時は人助けをしまくりあわよくば……という異常思想もある。

入院も手術もしたことがないため、死に対する魅力に抗えない。

弟も無理に結婚し、苦労してほしくはない。

親族のお墓や財産等についても生きている間にしっかり擦り合わせておき、姉の私は先に逝きたい。

これまでさまざまなことを楽しんだ。

オタク趣味のため都へ来て、身に余るほど楽しい日々を過ごした。

最近聖地巡礼旅行もした。大変楽しかった。

このようにオタクとしても思い残すことがどんどんなくなっている。

これもまた早死に希望ポイント+50pt。

親の介護をする必要があるならば実家に帰ると腹も括った。

一度もアジア圏を出られなかったが、財が足りぬということは身分不相応なのだろう。

高校偏差値が低く、大学受験すらしなかった。

どこかで真面目に受験すべきではあったな。

来世は人間なんかになりたくないし、生物にしないでほしい。燃える石炭くらいになれたらいいな。

かに死はその生物との別れであり、推しCPでは無限に見たいシチュだ。

だがそれを望む自分には死を悲観する理由が未だ分からない。避けられないのだから、受け入れるのは当然だ。

しかし故き人や愛犬に想いを馳せることはある。

親を看取らぬまま先に死にゆきたい気持ちはある。

ただそれで弟ら(複数いる)に迷惑がかかる可能性が潰せないならば時期は慎重に検討する。

気持ち的には40代希望

地獄でも天国でも行ったら楽しむつもりだ。テーマパーク感覚死ぬ気満々。

誰かこの明るすぎる希死念慮にいつか名前をつけてくれ。

この謎の感情とどうにか死にゆくどっかのオタクより

Permalink |記事への反応(0) | 18:48

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anond:20260202075122

高市さんのバックは麻生グループから麻生グループ系列会社(たとえば土木工事とか治水工事)を買うと良いよ。

自民党は以前より国土強靱化計画防災とか治水インフラ補修)とその関連法令を整備してるけど、

結局やってることは、国家予算を取って、親族とその仲間たちに還元しているだけだよ。

自民党政権は金の流れ・経済動向が滅茶苦茶わかりやすいんだわ。麻生以外の会派もある。自民党はいろんな妖怪が潜んでる。

から自民党が有利になると株価は上がる。俺も自民党には相当稼がせてもらった。

Permalink |記事への反応(0) | 12:11

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2026-02-01

『メラニア』と『ハサウェイ』を同日に見てしまった雑感

映画『メラニア』と『ハサウェイ』を続けて見た。

怖いもの見たさで『メラニア』を見たんだが、さすがにそれ一本で帰るのもどうかと思い、ちょうど上映してた『ハサウェイ』一緒に見た。

『メラニア』は、映像としてはちゃんとしてる。ライティング音響カメラワーク演出も「映画作法」は押さえてるし、カット割りに至っては「カメラ何台あんの?」って思うくらい一つ一つのシーンで細かく刻んでくる。登場人物ある意味素人にもかかわらず、演技が下手くそで見れないというようなこともなかった。むしろ『ハサウェイ』の方が薄暗くて見づらいシーンが多かったくらい。

でも内容がびっくりするほどつまらない。

『メラニア』の映画では、2025年1月1日から就任式までの20日間を描くのだが、少なくとも映画の中では何のアクシデントも起きない。起伏がない。尺を埋めるためか、プライベートジェットで移動する、警護付きのSUVで移動する、みたいなシーンが何回も差しまれる。で、ただ移動するだけで何も起きない。『ハサウェイ』と真逆だなと思った。『ハサウェイ』の移動には全部意味があるし、大小のイベント勝手に発生して勝手に状況が変わっていく。『メラニア』はただ移動するだけで終わる。

移動中はモノローグが入るんだが、これがクソ真面目でクソつまらない。というか、移動以外の場面でも会話劇がほぼなく、ずっとモノローグ。『ハサウェイ』なら戦闘中でさえ会話劇をするし、モノローグにも幻覚が混ざって気づいたら会話している。『メラニア』は幻覚を見ないし、戦闘もしないし、仕事もほぼ一方的な指示出しなので、実質モノローグしか喋れない構造になっている。たまに挟まるスタッフインタビューシーンが癒しになるほど。

ただ、モノローグに全く見どころがないわけではない。

たとえば「今日私人としての最後フライト明日から公人として移動するので、様々な制約が課せられる」みたいなナレーションがあって、えっ今までのプライベートジェット貸し切りとか警護車列での車移動って、全部“私人”扱いだったの!?どんだけ金あん!?って、そこだけは普通に笑った。

あと、メラニアが元モデルというのが強い。

画面にいるだけで映える。普通の人のドキュメンタリーを撮ってもこうはならないだろうなっていう素材の暴力を感じた。就任式のドレスミリ単位で調整をオーダーするし、ホワイトハウスや会場のデザインにも細かく指示を出す。『ハサウェイ』でいうと、ギギの引っ越しシーンが最初から最後までずっと続く感じ。プロ意識エピソードとして必要なのはわかるが、全編それだとさすがに飽きる。あれを2時間やられるのはしんどい

ギギとの対比で言うと、メラニアは最初から最後まで徹底して大人として振る舞うモノローグでも建前しか言わない。ドキュメンタリーとしてはそういう振る舞いしか撮っていないという言い方もできるが、結果として面白くない。子供っぽい振る舞いで周囲を振り回して場をコントロールするギギとは対照的

ただ、唯一息子バロンの話だけは本音漏れていた。

トランプ一家が映る時、フォーカスされるのはまずドナルド、次にメラニア、最後バロンドナルドバロン以外の親族は、画面に映ってるのにモノローグでは完全に無視である。劇中で別々に動いてるのか、単に編集で落ちてるのかは分からないが、ドナルドとのプライベートな会話もほとんどない。家族について語るところも、ほぼバロン心配しかしていない。もう人生の目的が「バロンを無事育て上げること」しか残ってないんじゃないか、みたいな気配すらある。

一方で、ドナルドは常に面白い。

画面に存在するだけで「こいつ次に何をしでかすか分からない」緊張感がある。少ない登場シーンでも、周囲にジョークかますのを欠かさないし、平易な言葉で人を大げさに褒める。就任スピーチ練習中に、メラニアが原稿修正提案する場面があるんだが、提案を受け入れて直した後に、カメラ目線で「ここカットしろよ!」ってジェスチャーしてくる。マジなのか冗談なのか分からないところまで含めて面白い。

正直、トリックスターという意味では、ドナルドの方がよっぽどギギに近い。

ドナルド20日間を撮ってたら、いくらでも面白映画にできたと思う。トリックスター大統領にするなって話なんだけど。

Permalink |記事への反応(0) | 14:49

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2026-01-31

葬送のフリーレンで気になる部分

葬送のフリーレンで一番残念なのはストーリーの一番の骨格であるフリーレンがオレオールへ旅に出る動機アンバランス

故郷家族親族を仲間をせん滅させられても

・命の恩人であり魔術の師匠であるフランメが亡くなっても

情動的ではなかったフリーレンが、腑に落ちる様な背景描写もなく何故かヒンメルが亡くなった時だけが例外的特別に扱われて涙を流し後悔する

これがどうしても安っぽっいと思わせてしま

それ以外のストーリー展開は面白いのに勿体ない

Permalink |記事への反応(3) | 22:22

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2026-01-30

anond:20251029155445

ちょっと誰も性格読み取れなさすぎて嘘松っぽいけど強いて言うならモラハラ妻だったのが離婚するって言ったら当てつけで自殺された、クソ性格悪末期精神病妻とかだったら夫悪くないと思うし隠しとくのも分かるわ、悪くないのに疑われるの嫌やもん

まあ裏目に出ちゃったけど親族も隠すというのはそういう事やん?それか一家まとめてやばい

Permalink |記事への反応(0) | 22:42

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anond:20251029155445

ちょっと誰も性格読み取れなさすぎて嘘松っぽいけど強いて言うならモラハラ妻だったのが離婚するって言ったら当てつけで自殺された、クソ性格悪末期精神病妻とかだったら夫悪くないと思うし隠しとくのも分かるわ、悪くないのに疑われるの嫌やもん

まあ裏目に出ちゃったけど親族も隠すというのはそういう事やん?それか一家まとめてやばい

Permalink |記事への反応(0) | 22:42

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はてな民政治に無関心

世間で重視されてる論点

別に世間と同じにならなきゃいけない必要はないけど

千年一日「統一教会」「不記載」って言ってて里帰りのたび異空間みがある。

どう見ても自民批判すべきポイントはもうそこじゃないでしょ。

 

Xとか見てみてくださいよ。

いま野党が猛然と突いてるところ・自民必死で防戦してるとこはそこじゃない。

 

移民政策

物価対策

消費税他の税制

社会保障制度。 

 

 

日本保守党推し

俺は自民党に入れません。

日本保守党に入れます

 

保守党に入れる人も参政党に入れる人も

何より移民問題を重視しています

 

この間の選挙参政党を推した人たちの多くは

別に参政党を全面的に信頼してるんじゃないです。

岸田石破ライン自民党があまりにも移民肯定派なので、危機意識参政党に入れていました。

参政党が右派政党で一番選挙に強い組織だからです。

    

予想外の高市総理誕生と「移民ゼロベース発言

参政党に移動した保守票は戻ってきましたが

「結局誤魔化しで移民政策を続けるつもり」と見られて

今回はまた移動しそうです。

    

  

参政党は移民に関してすらあまりにも言ってることがブレブレであると周知されてきて

保守からの票は減ると思います。(それでも勝ちそうな組織地力の怖さはありますが)

嘘をついてる感じ・主張なんかどうでもいいと思ってる感じがあまりにも濃く漏出してきている。

  

選挙組織としてはずっと甘くて弱いですが、日本保守党が見直されてきています

当主のはげが有本・島田から見放されない限りは目のある団体だと思ってます

  

 

はてなのひとたちへ 

それで、はてなブックマークの人達自民を支持しろとか自民批判するなとか言うんじゃないんです。

俺も自民党に入れません。もう見放しました。

自民党は目先の利益としがらみから離れられず、後は野となれ山となれで外国人入れるつもりです。

何より許せないのはそのことを国民に諮らず同意を取らず、だましながら進めようとする姿勢です。 

総理経験者の親族移民口入屋をやっています

  

 

ただ、そうした瀬戸際日本であればこそ、

もう「統一教会から」「不記載からはいい加減にしませんか?

あと明らかに中国寄り反日左翼的な動機での高市発言批判も。

我々がすべき批判は、総合的な能力としてどうなんだって話じゃあないんですか?

 

高市政権経済政策政策ブレーン、俺は評価してません。

でもはてなブックマークの人達はそういう論点にはまるで興味を示しません。多分知識もない。

議論すらしてないじゃないですか

 

あなたがたの「統一教会」「不記載」は実は怠惰の表れです。

政治意識が高いふりをしてるけどその実今のシビア問題を追いかける気力が既にない。

新しいコンテンツを見る気力が落ちて同じ形式時代劇ばっか見るようになったじいちゃんばあちゃん

  

統一教会」「不記載」をやめたら語れることが激減するんでしょ?

ならそれはやっぱり怠けてるんですよ。

 

統一教会」「不記載」の話もどうしても続けたいなら続けていいです。

でもそれ以外に、そんなことよりずーっと激しく自民批判できる論点を持たないなら

それはやっぱりあなた政治に関心が足りないんですよ。

その自覚から持って欲しいんです。

   

  

余談

 ただアンチ自民軍師様をさせてもらうと

 統一教会や不記載などの自民党が恐れてない(それを幾ら言われても支持者が離れない)論点攻撃を増やすのは

 リソースの浪費であってむしろ自民を助けてすらいると思いますよ。

 不記載議員が再選してる時点で終わりです。そこでは支持者は見放さなかった。

 (こういうのは別に自民に限らない。左派の辻元さんだって元気に議員やってるじゃないですか。)

  

 攻撃には攻撃のための気力、それを受け取る人達アテンション体力を使ってるんです。

 効果の薄い論点攻撃を叫ぶことは足しになるどころか足を引っ張ります

 戦争だって決勝点関係ない拠点兵力を割くバカ部将はどんなに猛将風でも自軍の害です。

   

 本気で自民の票を食いに行ってる参政日本保守党はその話をしてません。

 参政党なんて「高市さんを応援するために参政党に入れましょう」とかやってます。 

 自民議員や支持者が必死に「騙されないで!」と反論していますが、それだけ攪乱として効果的ということです。

 参政党をただバカにするんじゃなくて、魔族のようなキショい手強さをちゃんと見た方がいいです。

Permalink |記事への反応(5) | 10:31

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anond:20260130003118

うちの祖父母は全員認知症親族にも介護士にも迷惑かけまくってるし社会の役に全く立ってないよ

Permalink |記事への反応(1) | 00:32

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2026-01-29

anond:20260129134744

囲碁の上で起こってるのはそうだが、俺はヒカル佐為ロスの描写親族パートナー死別たかのようなただならぬ湿度だったのが印象に残っている

Permalink |記事への反応(3) | 21:28

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anond:20260129143021

親族やったんやろ

Permalink |記事への反応(0) | 16:05

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2026-01-28

anond:20260127193329

初デートサイゼ選ぶ傲慢さがある人と結婚して身内になる方が嫌やろ.......既に仲良いとか学生ならともかく、その常識自分親族や友人に向けてくるわけでしょ?

Permalink |記事への反応(0) | 11:57

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anond:20210816180310

議員になって親権まわり変えないか

特定少年事件メンヘラ母親に育てられたケースがあるけど、離婚調停でめちゃくちゃ揉めてその後、メンヘラ母親を世話してたんだが…

この事件犯人母親同様のメンヘラなんだわ。

こういう母親からメンヘラになるリスク理由親権を取り上げることができれば息子がメンヘラになるリスクを減らせる。

まあ、今でも元旦那親族がいれば親権を取り上げることは出来るし、児童相談所の偉い人が親権を取り上げることも出来なくはないが…

限界がある。

民法改正で親にもある程度の義務が課されるようになって、発達段階に応じた行動や言動を取るようにと言う条項親権まわりで追加されたんで、まだマシではあるが…

ちなみに父親dv属性持ちで、その後、色々あって、母子家庭で育てられると非モテdv属性シマシ男になるぞ。

俺はそうなった。

Permalink |記事への反応(0) | 08:20

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2026-01-27

anond:20260127111841

その親族勝手処分したってこと?権利もないのに?どうやって??

いや「売れるまで」って書いてるということは自発的に売りに出したと読み取れるが...意味わからん

Permalink |記事への反応(0) | 11:29

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anond:20260127105237

いや、遺産相続はした。

売れるまでしばらく親族(こどおじ)が住んでいたのだがとうとう引っ越した、と。

自分がこんな風に感傷的になるとはと思ったので、増田に吐き出させていただきました。

Permalink |記事への反応(3) | 11:18

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2026-01-25

選択夫婦別姓導入、実は大きな苦しみをもたらす悪魔契約

最近、また選択夫婦別姓議論が活発だけれど、少し冷静に整理してみたい。

先に断っておくけれど、私は別に伝統家族観を守るべきだ」なんて主張したいわけじゃない。

改姓に伴う行政手続き煩雑まりないことも理解しているし、銀行口座からパスポートまで書き換える手間は、生産性観点からも損失でしかない。

現状、そのコストほとんどを女性側が負担しているという非対称性が、フェアでないことも理解できる。

キャリアの分断やアイデンティティ問題も、至極もっともな話だと思う。

ただ、今の社会ドライに見ると、別姓導入という選択肢は、自由』を手に入れる代わりに、全く釣り合わないような難題を新たに背負うように見えてくる。

なぜ「全く釣り合わないような難題を新たに背負う」のか。

少し書き残しておく。

現行の「同姓制度」は、必要悪としての「紛争軽減装置である

現行の「結婚時にどちらかの姓に統一する」というルール。 これは人権個人尊厳という観点から批判対象になる。

だが、全体的な視点で見ると、実は「将来発生しうる対立を、初期段階で強制的解決してしまメカニズムとして機能している。

結婚という事象は、当人同士の「愛」の結合に見えて、その背後には「家(夫の実家)と家(妻の実家)」の力学が厳然として存在する。

同姓制度は、この潜在的な緊張関係に、婚姻届提出という入り口の時点である程度強制的に枠をはめる。

「姓を変える=相手の家に一旦合わせ、合流させる」 この理不尽なまでの強制力によって、その後の「子供の姓の帰属」や「お墓の問題」といった火種を、オートマチックに処理する。

多少の運用コストを強いる代わりに、難題の解決スムーズに保っているとも言える。

別姓導入によって覚醒する「土着の価値観

では、選択夫婦別姓を導入するとどうなるか。

これは、 「選択肢が増えて自由になる」という単純な話では終わらない。

日本社会の深層には、まだ「家」や「先祖」といった、成文化されていない土着の価値観が根強く残っているからだ。

今までは法律で決まっていますので」という錦の御旗で沈黙させられていた親世代親族たちが、夫婦別姓化によって交渉ステークホルダーとして浮上してくる。

「うちは代々続く家だから」 「一人娘なのだからこちらの姓を残してほしい」 こうした要望が、夫側と妻側の双方から顕在化する。

まり結婚が「夫婦二人の合意」で完結せず、「夫の両親」対「妻の両親」という、多者間の調整フェーズへと大きく複雑化する。

夫婦間の意識人間力交渉スキルいくら高くても、背後にいる親族意向を完全に無視して関係を維持できるカップルが、今の日本にどれだけいるだろうか。

兄弟」が「他家のライバル」になるディストピア

さらに深刻なのが、子供への影響だ。

よく妥協案として出される「1人目は夫の姓、2人目は妻の姓にすれば平等だ」というロジック

これは一見公平に見えるが、子供視点に立つと家庭内における代理戦争の引き金になりかねない。

同じ家の中に「田中くん(兄)」と「鈴木くん(弟)」がいる状態想像してほしい。

ここで起きるのは、単なる兄弟喧嘩ではない。背後にいる祖父母スポンサー)を巻き込んだ資源争奪戦だ。

田中家の祖父母は「自分の家の名を継ぐ孫」である兄を可愛がり、教育費や遺産を集中投下するかもしれない。

一方で鈴木家の祖父母は弟に入れ込む。

「お兄ちゃんはお父さんの家の子から」「僕はママの家の子から」 親や祖父母から愛情リソースが、子供自身資質ではなく「どちらのラベルを貼られたか」によって偏るリスクがある。

さらに恐ろしいのは、「優秀な子供の奪い合い」だ。

「兄は出来が良いからウチの跡取りに」「弟はパッとしないから向こうへ」といった、能力に基づく選別(ドラフト会議)が行われないという保証はどこにもない。

子供を「家を存続させるための駒」として比較し、競争させ、評価する

そんな残酷構造が、家庭という安らぎの場に持ち込まれしまう。

これが「子供のため」になる制度と言えるだろうか。

「条件付き運用」の脆弱性と、置き去りにされる「生活実感」

では、その他の「条件付き運用」ならうまくいくのか。

1. 「子供を作らないならOK」論の破綻

子供を持たないカップルに限ればいい」という意見もあるが、生殖は完全に制御可能パラメータではないし、人間価値観は可変だ。

数年後に子供が欲しくなった時、どうするのか。

ルール違反へのペナルティ設計強制離婚強制改姓?)など現実的ではないし、「この年齢ならOK」といった線引きは脱法行為の温床になる。

2. 「婚前合意子供の姓の一元化)」とアウトサイダー問題

結婚時に子供の姓をどちらかに統一することを義務付ける」という案。

論理的には一番筋が通っているが、これにも家庭内名目上のアウトサイダーを生み出す」という懸念がある。

夫だけ、妻だけが家の中で異なる姓を持つ状態は、結婚本来持つ「新しい共同体形成」という機能毀損しないか

重要なのは、「あるべき論」と「今の私たち感覚」の乖離

いわゆる「ウォークイズム」的な議論は、個人の完全な自律親和性の高い「最終的な理想地点」を設定し、そこに向けて「どう強制力を働かせるか」ばかりを議論しがちだ。

しかし、そこには「今を生きている人々の生活実感」への視点が欠落している。

名前なんて記号だ」という理屈はわかる。

でも、実際には多くの人が「家族みんな同じ名前であること」になんとなくの一体感安心感を感じているのも事実だ。

その感覚を「古い」「遅れている」と切り捨てて、理想の型に嵌め込もうとするのは乱暴すぎる。

必要なのは短期・中期・長期の時間軸での整理だ。

長期的には「家」なんて概念消滅するかもしれない。

でも、短期的にはまだ我々は「家」に依存して生きている。

まずは現状の感覚尊重しつつ、落としどころを慎重に探るべきだ。

何もしない、という選択肢や弥縫的な対処短期・中期(50年程度を想定)的に模索することは、必ずしも悪ではない。

進化すること」ありきで、現在自分たちの感覚否定して進むのは、社会実装の手順としてあまりに危うい。

結論:フェアネス自由を得る代わりに、より根深問題を先送りにし、解決困難化していないか?

結局のところ、選択夫婦別姓という制度変更は、結婚入り口にある「姓を変える負担」を取り除く代わりに、

その調整コスト出産時」や「親の相続時」といった、より後段のライフステージへとタイムシフトさせているに過ぎない。

しかも、後になればなるほど、関係者は増え、状況は複雑化し、「譲れない条件」の争いとなり、解決難易度は上がっていく。

いわば、「難問の先送り」だ。

今の日本社会空気感、我々の内面化している価値観が、まだ「家」という引力に縛られている以上、この制度を「強力なリーダーシップで」実装するのはリスクが高すぎる。

結婚自由度を高めるための制度が、皮肉にも調整コストへの忌避から結婚出産のものを躊躇させる要因になりかねない。

現状の過渡期においては、良かれと思ってトップダウンで線を引き直すと、より悪魔的な問題が噴出するようなことは起こりがちだ。

より大きなデメリット解決するための、やる気もビジョンも実行力もないなら、法律的な措置は控えるのが筋だ。

活動家は「自分の主張に有利なこと」「つごうのいい事」を「今すぐやれ」と主張するだけで、デメリットトレードオフは見て見ぬふりをする人間の集まりである

左右どちらかに限った話ではない。

法律を通してさえしまえば、問題が起きても、「いいか法律に従え」としか言わなければいいので、どんなに卑怯でも法案成立だけを目指せばいいからだ。

活動家の主張を通した結果、新しく不幸な人が増えても、活動家は、まったく責任を取らないし、何もしないし、顧みることもないことは、始める前から明らかである(歴史はそれを証明している)。

からネガティブテーマこそ、真剣にどこまでも議論することが大事なのである

Permalink |記事への反応(1) | 15:38

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