
はてなキーワード:見送りとは
異常にコミカルなファイナルデスティネーションなんだけど妙にウェットな部分もある不思議な映画だった72点。
父親を早くに亡くした兄弟のビルとハルはある日物置でドラムを叩くサルのおもちゃを発見する。ねじを巻いてみたところ乳母が死亡。これはもしや人を殺すサルなのではと思った弟のハルはいじめっ子の兄のビルを殺そうとねじを巻くも母親が死亡。その後も引き取ってくれた叔父、叔母が死亡し恐れおののいたふたりはサルを封印。それぞれの道を行く。数十年後、ビルはろくでなしに、ハルは父親になるも子供の頃のトラウマがもとで子供を遠ざける日々。しかしビルがサルを取り戻しハルへの復讐を企んでいることが分かり……
というお話。
ちょっと予告編がよくできすぎてて期待感が上がりすぎていたのでそれは越えてこなかったなって部分で若干の残念さはあるものの、「理不尽な面白死を楽しむ映画」として「面白死」「演出」のどちらの点も一定以上の強度があるし、「死」をどう扱うべきかという部分で監督の一貫したメッセージ性が感じられるのもよい。
面白死自体はめっちゃ雑で大雑把なファイナルデスティネーションみたいになってる。例えばもっとも愉快なシーンで行くとモーテルのようなところで女性がプールに飛び込もうとしているんだけど、不思議な力によって電線が切れてそれがプールにつながる水に浸かってしまう。あっ、感電死するやつだ!と思って見てると、プールに飛び込んだ女性が爆散して主人公のところに足が飛んでくる。これがめっちゃテンポよく進むので、やりすぎ感と相まってついつい笑っちゃう。
演出面も強くて、叔父の死亡展開。捨てたはずのサルがなぜか叔父の家に置いてあってこれは呪いのサルでねじを巻いたら誰かが死ぬんじゃないかという話を兄弟でする。いじめっ子の兄は「巻いてみようぜ!」と言い出し、弟は「やめとこうよ」と言うんだけど、「やめとこうよ」のセリフを食い気味にシーン転換して叔父の葬式の場面に移る。テンポ良すぎるだろ!で、その後、ちゃんと叔父がどんな面白死をしたのかも映してくれるのもよい。
こういう死のわんこそばみたいな映画って同じようにギミック死が続くだけだから飽きるって問題があるんだけどこの作品はそれを演出面でうまく補完していると思う。
一方でFDシリーズみたいに「面白死アトラクション全振り」ってよりは(実際そういう側面も強いんだけど)監督のわりとウェッティな価値観も盛り込まれていて、主人公たちが母親から告げられ、最後にもう一度大人になった主人公のハルから子供に継承される「死は平等に訪れる、だから生きてる我々は踊ろう」という展開。
出てくるシーンはすげーバカみたいで不謹慎だろ!って思っちゃうんだけど、でもそれも一つの真理だよなと。
主人公のハルと兄のビルは「父の死」に囚われて「死を招くサル」を発見し、大切な人間を次々に失ってしまう。そして今度は大切な人間を失ったことに囚われて兄のビルは弟のハルへの復讐のために人生を捨ててしまうし、主人公のハルは新しくできた自分の家族(幸せ)を遠ざけてしまう。
おそらくだけどこのサルは単なる呪いの道具ではなくて「トラウマ」のメタファーなのかもと感じた。トラウマを無理に覆い隠そう、別のものにしようとすればするほど周りは不幸になり却って自分を傷つける。
こういった作品では普通は呪い道具を破壊して終わるが今作では主人公が息子に「サルはどうするの?」と聞かれて「これは俺が保管する。そしてずっと守って生きていく」と答え息子はそれに同意する。そして車の前を作中でも引かれていたヨハネの黙示録の馬に乗った死が横切り、主人公は軽く会釈をして見送り=死を受け入れ街を去る。
コミカルすぎる様々な死とこのウェッティな価値観の食い合わせが悪いと感じる人は少なくないと思うので、なんか思ってたのと違ったなぁってなる人も多い気はするけど俺は嫌いじゃないかな。
出てくる奴らみんななんかちょっとイカれてて死んでもあんま悲しくないのもよい。叔母が死んだときになぜか遺体搬送を応援してるイカれたチアリーダー部が最後に面白く全滅して終わるんだけど、これは「(死を他人事みたいに楽しんでる)お前らだよ」というメッセージだと思うんだけど、それはそれとしてウェットすぎないカラッとした終わり方でそれもよかった。
音楽の使い方もよかったし、人生に残る大傑作とかでは別にないけど面白死アトラクション映画としてもFDシリーズとの差別化もできているし普通に見てて楽しいし、意外とちゃんとしたメッセージ性もあって普通にいい映画だった。ただその食い合わせが気になる人はいるかなって感じ。
自分が書いた記事を読むことがあるという人はどのくらいいるのだろうか。まあ自分がそうだから書いているのだが。
ただし、以下の記事は除外している。
※見出しのタイトルはは元記事のタイトルから一部省略している場合あり。
この2つは記事の半分以上が主題とは関係ない自分語りになってしまった。まあ自分は記事を書くときに脱線して長文になることはよくあるけど (匿名ではないはてなブログでもそう) ...。
前者は上記日本の潜在的な問題点で削除した文言にたいするつっこみ (田園都市線で日本を語ってほしくない) をうけたからつくることに。
都会ならではの問題点 (?) 、1駅おきに商業施設があるという内容。逆にそれでも客があつまるほど人がおおいのが都会なのだ...。
後者も都会ならではの問題点で、1路線の運転見合わせで首都圏広域の鉄道路線に多大な影響がおよぶ (神奈川県の路線での事故が直通運転のせいで埼玉県にまで影響がでる) というもの。そのかわり代替ルートもおおいけど。なお当該記事を書いたときの原因は脱線だったが、のちに当該企業は行政処分をうけている。
都会は人がおおすぎるせいで、きた電車への乗車にまにあわなかったらお見送りいただいたかたはご協力いただきありがとうございますという放送を聞くこともできる場合もある...。
ブックマーク数も記事への反応も0件だが (まだ生成AIが最初にブックマークするなんてことがなかった時代なのもあるが) 、個人的にはいちばん推したい記事。(いちばんではない記事で600 users (後述) は正直びっくりした)
スマートフォンの内蔵アプリだけでまもなく降車の通知を表示できる (一部地下鉄など位置情報を取得できない場合を除く) 。ただし専用のアラームアプリほど強い通知ではないため、深い睡眠にはいってしまうと対応できないのは注意。
新宿マルイメンの売り上げを性別・年代別にみてみたらおもしろいことに気がついたからピックアップした。
男性客が売り上げの中心かとおもったら、インテリアのフロアとアニメイトのフロアはほとんど女性客だったというもの。
スポンサー不買・不使用運動をするとトイレ難民になる (パナソニック・LIXIL・TOTOがスポンサーのため) という内容。
※オリンピックのスポンサーは原則として1業種1社なのだが、東京2020オリンピックに限っては (日本の広告事情 (電通のせい) を考慮した結果なのだろうが)ローカルスポンサー枠で1業種に複数社が加盟することが特例で認められている,
auからかけると "現在使われておりません" というガイダンス。Xにサービス終了前からかからなかったという投稿もあったが、auユーザーだったんだろう。
ドコモからかけると現在でも "市外局番をつけておかけなおしください" というガイダンス (サービス終了しているのに) 。いいのかそれで...。
電子マネーは基本的に有効期限がある。押し入れにしまっているカードとかがあれば念のため最終使用日を確認してほしい。
※記事にも書いているが東京駅記念Suica (2016年発行) を1回も使用していない場合、一律で2026年3月が有効期限になる。あと2か月しかないので注意。
それにしてもKyashの6か月はさすがに短いとはおもうが...。共通ポイント (1年がおおい) よりみじかい有効期限はどうなの...。
自分より先に書かれたanond:20250403210837 も種類がちがうのであわせて読んでほしい。
dカード (三井住友カード→UCカード) とPARCOカード (クレディセゾン→JFRカード) について書いた。
dカードは (はてなダイアリー→はてなブログみたいに) 移行拒否しないかぎり強制移行されたが、PARCOカードはなにもしないとクレディセゾンが発行する別カードに移行されるかたちになった。この場合、2026年3月以降PARCOでのお支払いは他社カード扱いになるためポイント還元率が減少する。2月 (来月) までに新PARCOカードに申し込むと年会費が10年無料 (永年無料ではなくなった) なので、PARCOによく行くならいそいで移行しよう。
配膳ロボットが料理をはこぶチェーン店もふえてきた。完了ボタンを押す人もおおいけど、すかいらーくグループのはセンサーがついている優秀なものなので、基本的には押さなくても勝手に去っていく。
はてなブログやnoteでは一律の設定ではなく、自分の意思で許可・拒否を選択できて便利。とはいえどのブログサービスでもこの2社のように自分の意思で設定できるようにするべきだろう。つまりひろまってほしいというのは拒否がひろまってほしいのではなく設定できるようにという意味。
Liquid Glassを完全に無効にすることはできないが、ある程度の幅で調整できる。
余談だが、Liquid Glassはある程度の性能があるプロセッサーが必要なようで、Apple TV4K第1世代 (iPhone 7相当) はアップデートしても従来のデザインのままで表示される。新デザインに対応していないからって切り捨てないんだ...。第2世代 (iPhone XS相当) 以降だとLiquid Glassで表示される。というかこのスペックで大丈夫ならXSを切り捨てないでもう1回だけアップデートしてもよかったのでは...。
海外で配信される "Presidential Alert" というタイトルは、日本語設定のiOSでは "プレジデンシャルアラート"Androidでは "国家レベルの警報" と表示される。日本ではiOS・Androidともに "緊急速報" というタイトル。翻訳されるのはタイトル (定型文しか使用できない) のみ。本文は現地の言語をがんばって理解する必要がある。
ふつうの人は高度利用者向けを使用しないのであれば上記 (スマホに内蔵の) "緊急速報" でじゅうぶん。
一般向け (警報と表記されることもある) → 強い揺れがくることのみわかる
高度利用者向け (予報と表記されることもある) → 予想震度や到達時間がわかる
とくにアプリをいれないでテレビやスマホで受信しているものは一般向けになる。じゃあなんでわざわざ記事に? →自分がスマホでもテレビの緊急地震速報のように日本地図をみたかったから。遠い地域の強い揺れがわかる。
600 usersをこえてびっくりしている。なんならいまでもふえているし...。まだブックマークしていないかた、コメントをおまちしています (全部読んでいますし返信もつづけています) 。なおこの記事ははてなブログの週刊ブックマーク数ランキングで1位になった (週刊ランキングははてなブログと匿名ダイアリーで別枠集計なのでそこは注意) 。
そういえばはてなブックマークははてな女子と匿名ダイアリーの2つだけ他サービスより新着エントリーに乗りやすいようなシステムになっているみたいで、1人でもブックマークすると人気エントリーにはいりやすくなる (AIブックマーカーがふえたからこのシステムを見直す必要性もありそうだけど...) 。
Xで偶然NHK受信料は払っていないけど生活音のために民放テレビをつけっぱなしにしているという投稿をみたために書いた。生活音のためならテレビじゃなくてラジオのほうが節電にもなるし受信料もいらない (NHKはテレビのみ受信料がかかる) ためおすすめ。
元記事で引用している人力検索の回答のとおり、ドコモ、au、ソフトバンク、ベネッセ、全国PTA連絡協議会、文部科学省までもがスマホを渡す前に親子でスマホの使用ルールを話しあうことを推奨している。ただそれを実施している親はどのくらいいるのだろうか。
補充する側って、結局は「人の気配」を求めてるんだと思う。
担当区域の自販機を毎日回る。駅前の路地裏、工場の外壁、深夜にだけ光る倉庫の横――ほとんどが無人エリアで、誰とも目を合わせず、誰の声も聞かず、淡々と補充作業をこなしていく。
扉を開ける。
空の列を確認する。
数を数える。
レバーを戻す。
伝票にチェックを入れる。
それだけ。音といえば、缶が当たる乾いた響きと、機械の低い唸りだけ。
気づけば、ひとりでいることに慣れすぎて、こちらから言葉を失っていく。
昼休みに補充をしていると、背中の方から小さく、けれどはっきりとした声が届く。
「いつも補充ありがとうございます」
振り返ると、社員証を胸に下げた女子社員が立っている。可愛い、という形容が一番しっくりくる。派手さじゃない。無理のない笑顔と、言葉の温度が、あたたかい。
「……どうも。こちらこそ」
なのに――彼女はその場を離れない。
缶を並べる音を聞きながら、補充が終わるのを待ってくれる。
機械の前に立っているだけなのに、心拍が一段上がるのがわかる。たぶん、会話の準備をしているのは彼女じゃなくて、こっちだ。
「今日は、いつもより早いんですね」
「このフロア、減りが早いんで。昼休み前に入れておくと、午後が平和なんですよ」
彼女は目を細めて笑う。
「なるほど。午後の平和を守ってるんですね」
補充を終える。扉を閉め、鍵を回す。
その動作が、いつもより名残惜しい。
「ありがとうございました」
いつもの礼。
いつもの流れなら、そこで終わるはずだった。
でも、彼女は一歩だけ近づいて、少し声を落とした。
「あの……」
その“あの”の間が、妙に長い。
「もしよかったら、次に来る日って、だいたい決まってますか?」
一瞬、頭が真っ白になる。
“補充の予定”を聞かれただけ。業務上の質問。そういうことにしよう、と理性が言う。
それでも、期待が先に走る。期待が、顔に出ないように必死で抑える。
「毎日……」
彼女は小さく頷いて、それから、笑って誤魔化すみたいに言った。
「私、ここで買うのが好きで。補充の直後って、なんかいいじゃないですか。全部きれいに並んでて」
「……ああ、確かに」
「それに、補充してる人がいると安心するんです。今日は新しいの入ってるかな、とか。変な理由ですけど」
変な理由じゃない。
「待って! ……じゃなくて、すみません。えっと、その……」
「“いつもありがとうございます”って、毎回言ってもいいですか?」
思わず笑いそうになる。
そんな許可、いらないのに。
「助かる?」
「無人エリアばっかり回ってると、自分が機械みたいな気がしてくるんで。人の声って、効きます」
新しく補充された列を眺め、一本選ぶまでがやけに慎重だ。
不意打ちだった。
なのに、“あなたのおすすめ”と聞かれた瞬間、選ぶ責任が急に重くなる。
「……甘いのいけます?」
「いけます」
「じゃあ、これ。最近入れ替えたやつで、午後の眠気に強いです」
一口飲んで、目を丸くする。
「おいしい。なんか、元気出る」
「それ、たぶん気のせいじゃないです」
「え?」
「補充した直後は、冷え具合がちょうどよかったりするんで」
本当かどうかは、半分は冗談だ。
「じゃあ私、明日も元気出したいので……明日も来てくださいね」
気づけば、毎日だったはずのルートが、違う意味を持ち始めていた。
その日から、会社の自販機の前には、ひとつの決まりごとができた。
彼女が現れて、必ず言う。
「いつも補充ありがとうございます」
そして、こちらも必ず返すようになった。
彼女は笑う。
その笑顔のために、無人エリアを回る足取りまで、ほんの少しだけ――人間らしくなる。
ただ、ひとつだけ気になっていた。
飲み物を買うだけなら、補充中でも買える。
それなのに、必ず最後まで。
ある日、こちらが鍵を回し終えたタイミングで、彼女がぽつりと言った。
「今日、相談してもいいですか。……自販機の前だと、なぜか話しやすくて」
この場所は、彼女にとっても“人の声が効く場所”なのかもしれない。
「もちろん。どうしました?」
「私、職場であんまりうまく話せなくて。明るく見られるけど、実は……声をかけるの、すごく勇気がいるんです。だから、最初に“ありがとうございます”って言う練習を、ここでしてて」
練習。
この毎日のやりとりが、彼女の練習で、そしてこちらの救いでもあった。
「……じゃあ、俺も練習していいですか」
「何の?」
そして翌日。
「いつも補充ありがとうございます」
その次の言葉は、少しだけ違った。
こちらは一瞬固まって、笑って、名札代わりに作業用の手袋を外した。
「俺の名前は――」
彼女の顔色が、一瞬だけ変わった。
「……ごめんなさい。ちょっと、行かなきゃ」
そのまま駆けていく背中を見送りながら、こちらは自販機のガラスに映る自分の顔を見た。
――明日も、ここに来る。
午後の平和を守るために。
(続く)
その村に瓦師あり、先に瓦器かわらけを商主に贈った。今彼去らんとすと聞き、その婦これに告いいて、君も見送りに往って礼物を貰うがよい、上げたのはわずかの物だが先方は憶え居るだろといった。瓦師そこで泥を円めて吉祥印を作り、持ち行きて商主に訣わかれると、何故遅おそく来たか、荷物は皆去いってしまった、気は心というから、何か上げたいものと考えた末、かの新たに生まれた駒こそ災難の本なれ、これがよいと気付きこれでも将もち去いかんかと問うた。瓦師どう仕つかまつりまして、それを私方へ将つれ往ゆいたら瓦器が残らず踏み砕かれましょうと辞いなむ。爾時そのときかの駒跪ひざまずいて瓦師の双足を舐ねぶったので可愛くなり受け取って牽ひき帰ると、自分の商売に敵するものを貰うて来たとてその妻小言を吐く事夥おびただし。それを聞いて駒また妻の双足を舐り跪くと妻も可愛く思う。駒は起たちてあるいは固まりあるいはいまだ固まらぬ諸多の瓦器の間を行き旋めぐるに一つも損ぜず。珍しく気の付いた駒と妻が感じ居る。この時瓦師土を取りに出ると駒随い行き、その土を袋に満ててしまうを見て背を低くす。袋を載せると負うて宅へ還かえる。因ってこれを留め糠ぬかに胡麻滓ごまかすを和まぜて飼い置いた。
パソコンの値段がこれからかなり上がる問題。(もしかしたらスマホも?)
買い替えるか、様子を見るかどうするのが良いんだろ。
AI需要のせいとか、テック企業が買い占めてるからとか言われていますが、メモリが不足しているのは事実。
サーバー向けメモリに生産が偏っているようなのでテック企業の買い占めが終わっても、一般PC用メモリの生産量が復活して在庫が復活するにはかなり時間がかかりそう。
SSDやGPUなども値段が上がり始めているし、2026年はパソコンの値段がかなり高くなって、値段が元に戻るのは1年以上先になりそう。
今後メモリ不足でパソコンの在庫が不足するかもしれないし、スマホまで値段が上がるかもしれないって噂もあるよね。
調べてみたら、今ならまだ普通の値段で購入できる。(2026/1/2)
M4Macbook air 14万円
安いwindowsノートPC(7530U/16GB/512GBHPやDell) 約7.5万円
それなりのノートPCで(copilot対応、メモリ24GB) 約14万円
安いゲーミングノート(NvidiaGPU) 約17-20万円
円安も進んでるし、値段がこれ以上さがる事はなさそう。
大手PCメーカーが価格変更のお知らせを出し始めているので、次期モデルはかなり値段が上がるよね。
PCの標準価格で、2-5割くらい値段が上がるって話も聞こえてきました。
さっき書いたような安い価格で購入できるのは今が最後だと思う。
買い替えるなら、今が安く購入できる最後のチャンスかなと思ってるんだけど、みんなはどうした?
もう新しいのを確保した?それとも見送り?
2年くらい先まで今のパソコンで問題なさそうなら、急いで買い替える必要はないと思うけど。
そしてスマホの値段も上がるんだったらそちらも買い替えといても良いのかなあ。どうなんだろう。
Permalink |記事への反応(25) | 13:10
書こう書こうと思いながらスピード婚で忙しく、そうこうしてるうちに旬を逃したと思ってたけど、「年末年始の帰省や新年の目標で婚活ネタに需要がある」と今日昨日ぐらいの増田見て思ったので自分の体験談をば。
自分は今年、東京都のマッチングアプリで出会った人と入籍した。お見合いから入籍までは半年。
東京都のアプリは、(増田を書こうと思って)チェックしていた9月末時点で登録者2.7万、そこから2ヶ月経過の11月末で登録者3万人らしい。月1500人の新規会員。
9月の時点で成婚数300組超え=成婚率2%ちょっとで、その後の伸びは分からない。そのうち成果報告あるだろうけど、多分そこまで伸びてないんだろうなあ。今の注意書きが「婚活のファーストステップとしてご利用ください」つまり必ず結婚できると思うなよ、という牽制が入っているし。
東京都のアプリは、結婚相談所1ヶ月分で2年間活動できる費用の安さがものすごい。11000円で2年活動できる。月にしたら500円以下。その分、登録者もそこまで切羽詰まってない人が多いと思う。自分は40代同士でマッチングしたから成婚が早かったけど、20代30代のまだ待てるような人と会おうとするとドタキャンを食らったり(月1回ならノーペナルティだったはず、2回やると翌月活動停止。とはいえ交通費相当ぐらいだし…)と、婚活迷路に入り込んでしまうかもしれない。
ただし、他の人がぬるいということは、真面目に活動をすればその他の媒体よりも成果に結びつきやすいボーナスステージだということでもある。真面目に、と言ってもたかが知れている。(自分が使ってた時は)申し込み枠は月6人、それと別でシステムからの紹介が月4名まで。自分は2ヶ月半の活動で8人とお見合いした。申し込みで4人(うちシステム紹介が2人)申し受けで4人。申し込みは累計で15人ぐらいしたと思う。
結婚相談所なら、「お見合いが組めるのは申し込みに対して10-20%、月に3人と会いたければまず30人申し込み、ダメならさらに30人に申し込め」というのがすでにセオリー化している。
2ヶ月半なら50人には申し込んでないと「真面目に活動していない会員」扱いになり、4件のお見合い成立のために46人から書類(プロフィール)でお見送りをされていることになる。
これは、民間の結婚相談所は月会費が売上の根幹で、”活動した感”をユーザに感じさせるために申し込み枠を多く設定している弊害だと思っている。
あれは初期のFacebookのような、異性の顔写真とそれに対して会えるかも知れないという期待を売っているサービスなんだろうな…。
入会金は活動を辞めさせないためのサンクコストで、成婚料は「この相手は高い金を払って決めてしまうべきか?」を悩ませるファクターにすぎない。
話がずれたから東京都アプリの話に戻すけど、あれは2024年の9月に正式に始まっているので、2026年の8月までが「第一期のユーザ」ということになる。玉石混合の婚活界の中、サービスが長いところほど惰性で続けている"石"の割合が高くなるので、「アーリーアダプター勢の中から探す」は相対的に打率の高い方法になる。
そして、2期3期となると会員数は増えるけど成婚数はそこまでは…となり、サービス終了か、何かしらのテコ入れが入るだろう。アプリを始めた小池知事の任期満了日は2028年の7月末だ。
今独身で「いつかは結婚したい」と思っている人がいたら、2026年なり2028年なり、区切りを決めて動いた方がいい。
婚活サービスは人も空気も流動的で、同じ場所でもタイミングが違えば別物になる。
東京都のアプリも、今はまだ「早めに来た人が得をするフェーズ」だと思う。
おれたちゃニンジャタートルズ!
ふんふふふんふふ、ふふふん!
ってそこ歌詞知らないのかよ!
『Teenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collection』がセールでこれはゲットしなくちゃ!って意気揚々となっているカワバンガ!なの!
これって一時期発売終了になって、
私はこれは過去作だし、
とりあえずいいかぁって
見送りの三振を悔やまれる大谷翔平選手みたくなりたい!って憧れるのはやめましょう!って促されるまで欲しい気持ちが強まっていたんだけど、
やっぱり版権ものなので、
し!しかも!
これは見逃せられないわ!
私はそれを遊ぶ固めにまるでプロレスラーに寝技で足固められるようにマットに沈むの!
だから私はこれゲットしる!
そんで、
好きなら下の2作も押さえておいて私は心のヒーローであるタートルズといつでもあえる嬉しい作品なの!
『Teenage Mutant Ninja Turtles:Shredder's Revenge』
これは最大6人までネット協力対戦できるらしいけど、
私は今までマッチングしたことないので常にいつも時として1人プレイが多いけれど、
画面がスマッシュブラザーズよりごちゃごちゃで、
しかもベヨネッタみたくボタン操作がいろんな必殺ワザがあって、
これほどタートルズたちを操る操作が楽しい華麗な技を繰り出すのよ!
あまりに
表示枠からはみ出ちゃっていたり
なんか世界観とはマッチしない急に明朝体的な文字で出てくるところが白けちゃうけれど
押さえておきたいわ!
私はろんのもちのもちのろんで押さえているけれど!
つぎは
『Teenage Mutant Ninja Turtlesスプリンターの運命』
こっちは
とにかくよくおしゃべりしていて
まあ毎回毎回全部違う台詞言うモノね!って
フレーバーテキストがとても素晴らしい読み応えがあって、
神様が色々話しているのを聞くのを、
いや聞きに行くのが楽しくて、
名前ど忘れしちゃったけど
HADESのお世話係してくれるキャラクターがいて、
ねぎらいの言葉を掛けると照れてどっかに炒ってしまうぐらい可愛いじゃない。
タートルズたちもHADESばりによくしゃべるから正直「うるへー!」ってなるの。
そのぐらいご機嫌で賑やかな作品、
これも好きなら押さえておいて損はないわ!
ろんのもちのもちのろんで私も押さえているの。
でもなかなか遊べる機会がなくって、
思わずお気に入り登録しているハートに火がついてセール開始のお知らせと同時に私にピコーンとメールが届いたので早速ゲットしたい気持ちは山々なのよ!
まじで山々大盛りてんこ盛り!って感じ。
ションテン爆上がりじゃない?
これで私がとりあえず押さえておきたいタートルズのシリーズは揃いそうなので、
ゲームで遊ぶかって言われると自信ないけど
心の中にヒーローがいる!ってだけで強くなれない?
でも、
3つもいっぺんに買えないさすがにクリスマス前のサンタさんのプレゼントは1つ!ってちびっ子には
『Teenage Mutant Ninja Turtlesスプリンターの運命』がいいかも知れないわ。
まあまともにゲームは進められそうだし、
今風の綺麗なキャラクターだし、
でも迷ったらどれでもとりあえずはカワバンガなのでいいと思うわ。
私そのベヨネッタも昔の買ってたんだっけ?って
それこそ操作が必殺技がたくさんあって全部ボタンを覚えきれない、
ある程度なんかこれ使えるんじゃね?って
1つだけしっかり技を繰り出せるようにしてこればかり使っていたら
全然敵を倒せなくなって進めなくなった思い出を思い出したわ。
まあ鉄拳の10連コンボのボタンを覚えるより楽かもしれないけれど、
とりあえず、
ベヨネッタにしろタートルズの『シュレッダーの復讐』は覚えるボタンが多すぎて正に大杉連さんなのよ。
だからプレイからすっかり遠のいちゃっていたことを思い出した。
でも私は再三言っているカワバンガコレクションをカワバンガコレクションするわ!
うわー!
めちゃ嬉しい!
シャインポストのTOKYO WATASHI COLLECTIONとは違う意味のマジコレクションなの!
なんかションテン上がっちゃうわ。
あと映画は
『トランスフォーマー』シリーズで有名なマイケル・ベイ監督が手がけた2014年版『ミュータント・タートルズ』を観ればそれだけでお腹いっぱいになるので、
ゲームはどうしようかな?って
超中期的に躊躇しているお友だちがいたら
もう見る前に淀川長治さんばりにさよならさよならさよなら!って言いたいけど
まださよならは早い!
映画って本当にいいもんですね!って言ってるのはシベリア超特急ことシベ超の水野晴郎さんの方だから!
興奮してきたわ!
ぜんぜんタートルズたちが可愛くなくって本当にそばに寄ったら亀の匂いがしそうなぐらいのめちゃ逆に言ってカッコいいリアルなディテールのタートルズなので、
めちゃくちゃ渋くてカッコいいのよね!
思い出しちゃうわ。
はじめっからテレビ欄情報雑誌のテレビジョンなんか見ない方がマシよ。
うわ!
うふふ。
今日もしっかり頑張るつもりのタマゴ含むレタスな気持ちを抑えきれないパリッとした歯応えは朝の元気の源よ!
お昼までしっかり頑張って
美味しいランチに出逢えたらいいなぁ!
しっかり食べて頑張るわ!
昨日の使い切れなかった柚子あるので
マジ搾り柚子果汁インの、
融通が効くでしょ?なんて。
温まるわ。
年末年始の張り切っているときに風邪なんか引かないようにしなくちゃね!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
ちょっとここに吐き出させて欲しい。
小中不登校、高校中退大学中退増田です。あのあと再就職手当金なども入って、やっとゴキブリとネズミが出る家から脱出しました。
「小中不登校、高校中退大学中退」書いていた状況の裏側を少し書いてみたいと思う。
去年の12月だっけ。増田に投稿した時は裏で両親離婚問題が勃発してた。具体的には昨年春に母から父に離婚したいと言って、夏に別居。
別居の時はものすごかった。父は頭おかしくなって夜中ぶつぶつ独り言言ったり、死んだ親族と話してたり自転車で海行って死のうとしてた。
綺麗な海の写真が私と姉と母に送られてきて、ここにみんないるのに…と何かが見えている様子だった。
他にも母が家を出られないよう廊下で待ち受けたり、泣きじゃくったり、自殺未遂して飲んだ錠剤の殻と吐瀉物の写真が母に送られてきたり。私もストレスやば過ぎて実家戻った時吐いてた。
父はその後母のストーカーになって、警察と連携して色々…本当に色々あった。母の実家に現れて庭で土下座してたりとか。
あの増田を書いてた時は裏で父にDV防止法の接近禁止命令?出そうとしてて、私と姉で陳述書を書いたりしてた。仕事終わってからいかにやばい父かを訴えるやばい内容のWord文書書き続けて、翌朝は人生で初めて仕事寝坊した。上司には相談してたものの、割ときつくお叱りを受けた。
結局接近禁止命令は見送りで、今年の1月に警察から書類警告出してもらって、とりあえず父の行動は落ち着いた。
その時は案件もまあ色々ひどいことになってて、私は情けないことに完全に潰れた。仕事できなくなって日中ずっと泣いてた。上司にSlackで呼び出されて、なんでできなかった?って詰められて、俺は新卒で癌やって今も潰瘍性大腸炎抱えてるんだぞ、と。自分が頑張ってるから頭に来たんだろうなと思う。でも同時に、私も父の命が関わってたから、それを軽く扱われたようでだいぶ頭に来た。余裕のない人間と余裕のない人間の無意味なぶつかり合いだった。
入社時に持ってたネットワークへの情熱が失われたようで残念とまで言われて、私は案件から退場した。元々うちの会社の契約そのものが切られることになってて、残り2週間とかだったんだけどね…。
この案件は個人的にかなり入れ込んでて、とてもいい技術だと思ってた。すごく面白い仕事だったんだ。関われて良かったと思う。でも限界すぎた。当たり前だけどネットワークのこととか、嫌いになったわけじゃなかった。
で、一度エンジニア挫折して事務を経由したんだけど、今年やるはずの裁判が2年後に後回しになって、じゃあエンジニア戻るか…と。1月からまた働く。まあ2年後にまた大騒動になりそうな気がして、憂鬱になるんだけど。秋に応用情報も受けて今結果待ち。午前は通ったけど午後やらかしたからちょっと厳しそう。
年末年始実家(祖父母宅)帰るけど、まだ不安だし少し怖い。実家で問題起こってから母は2度転居してて、今は母は祖父母と同居して介護しながら働いてる。父が2年後どうなるのか、下手したら死にかねない気もして、今から怖い。少しでも心の支えになればと思って、箸とか扇子とか食べ物送ったりしてる。でも、会うのはやっぱり少し怖い。
父はいいところもあったんだけど、小さい頃はトイレにつっかえ棒されて半日閉じ込められたり、頭おかしくなってマンションから飛び降りるって言い始めたり、シャワーしてる最中に奇声が聞こえて全裸に母のスカートとジャケット来て友達の家に逃げたりしてた。人生で「匿ってください」って言うことがあると思わなかった。人間が出す声じゃなかったから、怖くて。正直殺されるかもと思ったから。
でもそれ以外では、家族みんなで一緒にどうぶつの森やったり、平和な時間もあった。不登校の私をいろんなところに連れて行ってくれた。大学時代体調崩した時には車走らせて助けに来てくれた。だから恩も情もある。同時に恐怖もある。
私が自立するきっかけ…父の会社の経営破綻がわかって東京で役所の生活・就労支援職員に相談乗ってもらった時、それ虐待ですよって言われたんだよね。友達にもそう言われた。
でも私自身はよくわからない。そんなにみんな家で何も起きてないものなのかな。周りにはもっとひどい父親もいて、子供に暴言吐きまくっている人もいる。その人は稼ぎもあったけど、私は多分その人の元ではここまで頑張れる程度に育たなかったと思う。
とりあえず年末年始が迫ってきてて、なんとなく不安になってる。高齢の祖父母いるし、いつ何があるかわからないから一応帰省する予定。
父は今は母への接触を諦めて、私と姉にメールを送りまくってる。会ってあげたい気持ちもあるけど、少し怖い。でも孤独のつらさは多分家族の誰よりもわかる。彼を孤独に死なせたくないと思う自分がいる。
私も社会不適合者なわけだから、どこか父に自分を投影してるんだよね。父が見捨てられる社会って、つまり私も見捨てられる社会なのでは?みたいなこと考えてしまってる。周りからは父とあなたは別人だよってひたすら言われてる。
両親のこの件には今後関与しない方がいいとすら思うけど、徹底して逃げるのも大変なんだよね…。実家はいざというときのセーフティネットでもあるわけで。祖父母の介護も母に任せきりだし、せめて父のことや介護や仕事の愚痴聞かなきゃな、とも思う。
たくさんお金稼いで、みんなの力になりたいのに、それができない自分が悔しい。頑張って明るく振る舞うようにしてるけど、ところどころで限界が来る。
人生難しすぎる。こんな属性大盛りの人間私も他に見たことない。というか社会に出てこないし、語らないんだと思う。嘘だと思うのもわかるよ本当。ていうか嘘であってほしかった。
でも実家のお金の問題を知らなかったら、私は多分自分の足で歩き出せなかったから、きっと良かったんだと思う。長年父に苦しんできた母も解放されて、大変だけど前より幸せって言ってる。
もう何日かしたら頑張って帰省しようと思う。ちなみに母は祖母が苛烈な人間なこともあって、木造一軒家の実家の2階に隠れ住んでる。認知症だからバレないんだよね。私も前回戻った時は2階に隠れて泊まってて、それも限界すぎた。
今回は1階で寝泊まりしていいと言われてて、そこに関しては少し安心した。
疲れたけど、まだ頑張るよ。大変な人生を送っているたくさんの仲間に、幸多からんことを。みんな良い年末年始を過ごせるといいね。
ネタバレありなので、まだの人は読まないでね。
スマホをナデナデしながら小さい画面でプレイするスタイルが興が乗らない。
やはりコントローラーで両手の指をフル稼働させて、自分の指がディスプレイを邪魔しない形でボタン押した手応えを感じながらプレイしたい。
ということでスマホ版ドラクエ6は中断して、switch版ドラクエ1&2を開始。
switch2は迷った末に購入見送りなのでswitch1版。
世間の評価ではノーマルの『しっかり冒険』でも難易度高過ぎとの事なので警戒していたが、そこまで難しくは感じなかった。特段メタル狩り等のレベル上げはせずにレベル44で竜王に一発で勝てたので、難易度が高いという人は、全然探索とかしないで一直線にシナリオを進めるとか、あるいは武器屋で武器や防具を買うのを惜しむとか偏ったプレイスタイルなのではなかろうか。
秘密の場所やキラキラを探しつつ、宝箱や壺を余さず取る方針で進めて行けば、自然に『頑張れば勝てる』くらいにはなれるように設計されていると感じた。
全滅回数は結構多く、特にエイリアンフライやエクソダスといった中ボスは何度も全滅させられたし、ドラゴンゾンビはワンダリングモンスターのくせにMPを惜しまず全力出さないと勝てないくらい強く、ヌルゲーというほど簡単ではなかったので、良いバランスだと思う。
やっぱ、『逃げる』を活用しないとキツイくらいじゃないと冒険してる感じがしないわな。
ギガデイン覚えた途端にほとんど敵が一撃になるのはどうかと思うが……。
シナリオ的には、元祖の1がほぼ物語なしで最後まで突っ走る形だったのを、丁寧に物語で埋めてる感がある。
後半、立て続けに助けるのが間に合わない展開があり、あの辺はマルチエンディングとかで救えんのかな、ともやもやした。
まあ、村が焼かれるのはドラクエの伝統と言えば伝統だが、最初から滅んでるのと、プレイ中に襲撃されるのとではやはり違うと思う。
ということで1をクリアして2を開始したら、初っ端でムーンブルクが焼かれた。
取り敢えず3人揃うとこまで進めたが、ハーゴンがロンダルキア王国滅ぼした事になってるんやな。
というか、1の時代に既にハーゴンが暗躍してたっぽい描写になってて、原作にあった『元は人間なのでは』という要素が薄れ、魔族の大ボス的な位置づけに変わってた。
ローラの門から行ける太陽のほこらから外に出れて、ガーゴイルやゴーゴンヘッドといった中盤の敵に遭遇できてしまったので全滅しかけたのがビビった。
ああ、ついにやってしまった。気がつけば多くの買い物をしていた。趣味は自転車、特にサイクリングなのだ!!
ナビ機能付きのサイクルコンピューターが4千円台で販売されており、思わず手が伸びた。さらにTPUチューブも購入。まだ一度もパンクしていないのに、将来のトラブルに備えておくことにした。折り畳み自転車用のフロントバッグ。コロナ禍で自宅にこもっていた頃から欲しかったが、諸事情で手に入れられなかった品だ。今回はついに購入に踏み切った。フロントバッグは2千円台、アダプタは数百円。純正品だとアダプタは1万円弱、バッグも1万円以上するため、この割引率には驚かされた。最後に電動ポンプも購入。出先でパンクした際には、きっと「買っておいてよかった」と思えるだろう。
カクテルシェーカーは今回は見送り。これは自分を褒めてもいいだろう。購入すれば妻に何を言われるかわからないため、不買は賢明な判断だったと思う。