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はてなキーワード:覇権とは

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2026-02-11

知らないだけで失われた技術って世の中にたくさんあるんだろうな

今のニューラルネットAIとしての覇権を取る前はPrologなどの論理プログラミングというやつがAI技術の一大分野だった。

だが今や完全に失われた技術

世界全体で見るとそれなりに資金と才能が集められていただろうのに水泡に帰した。

一斉を風靡したのに今後は誰も見向きもしないだろうし誰に引き継がれることもなく忘れ去られていくんだろう。

知らないだけでこういうの多いんだろうな。

Permalink |記事への反応(0) | 21:54

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2026-02-10

アメリカ中国日本を操るためのツールAIです

今更気づいてももう遅い

人すら要らないようになった

日本国AI覇権を取らないことが確定している

Permalink |記事への反応(2) | 22:11

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anond:20260210093532

このままだと日本朝鮮戦争みたいにアメリカ中国覇権争いに巻き込まれ国土燃やされると思うんだけど、いつまでアメリカの犬でいるのかね。

為政者は燃やされないか別に良いのかな。

Permalink |記事への反応(1) | 09:45

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anond:20260210093221

アメリカ中国覇権争いに巻き込まれたくないな。

鳩山由紀夫無能扱いして叩きまくったのってそういうことなのかね。

ああ怖い怖い。

Permalink |記事への反応(1) | 09:35

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中国資本TikTokサナしまくってる時点で

あっ…(察し)

にならんか?

中国の有能アピール日本サゲにまんまと利用されてる高市ニッポン国民よ…

トランプ後の中国覇権は決まったようなもんやな

Permalink |記事への反応(1) | 09:11

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2026-02-09

帰ってきた民主党

この名前でやれば次は覇権取れるって

Permalink |記事への反応(2) | 12:36

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2026-02-08

anond:20260208114419

AIに清書してもらったよ。

現代地政学リスク本質について、先ほどの議論を整理して詳しく解説しますね。

現在の国際情勢は、単なる「好き嫌い」や「善悪」のレベルではなく、生存に直結する物理的な制約によって動いています

1. 「海の道」という死活的な脆弱性

日本にとって、海上輸送路(シーレーン)は文字通りの生命維持装置です。エネルギーや食料のほとんどを海に頼っている以上、ここを封鎖されることは、武力攻撃を受ける以前に「国家としての機能が停止する」ことを意味します。

実はこれは中国にとっても同様で、彼らの巨大な経済という熱量を逃がす「ヒートシンク」として海上輸送が不可欠です。中国が「一帯一路」を推し進めるのは、このアキレス腱を自らコントロールしたいという生存戦略に基づいています

2. 「戦略的互恵関係」の真意

日中対立しつつも「戦略的互恵関係」を掲げるのは、海上輸送の安定という利害が完全に一致しているからです。しかし、その安定をこれまで担保してきたのは「米軍による制海権」でした。

中国にとって、自国生命線を宿敵であるアメリカに握られている状態は耐え難い屈辱であり、最大のリスクです。そのため、中国アメリカの影響力を排除して自らが海の覇権を握ろうとしています

3.トランプ政権と「抑止力」の変質

2026年現在トランプ政権は、かつてのように無条件で同盟国を守る「世界の警察官」ではありません。日本アメリカ繋ぎ止め、中国による海上支配台湾侵攻を含む)を阻止するためには、「日本も相応のコスト役割負担している」ことを証明し続ける必要があります

防衛力の強化は、決して「戦争をするため」ではありません。「中国エスカレーションを思いとどまらせる(割に合わないと思わせる)」ための、戦争を避けるための必須条件なのです。

4. なぜイスラエルを強く批判できないのか

日本国際社会特定勢力を強く批判できない背景には、こうした「アメリカとの同盟関係を維持できなければ、日本のもの物理的に干上がる」という冷酷な計算がありますウクライナ日本地政学的な条件(陸続きか島国か、資源自給率周辺国軍事力など)が全く異なるため、安易比較判断を誤らせます

5.現代戦における「徴兵制」の無意味

よく議論に上がる「徴兵制」ですが、現代防衛においてこれほど合理性を欠くものはありません。

* 高度な技術戦: 今必要なのはイージス艦や最新鋭戦闘機電子戦を扱える高度な専門職であり、素人兵隊を数だけ集めても役に立ちません。

* 敗北の定義:日本において「徴兵した若者地上戦を戦う」ような事態が起きているとしたら、それはすでに海上防衛突破され、補給も断たれ、国家として完全に敗北している状況を意味します。

結論

防衛費の増額や防衛力の強化は、思想信条問題ではなく、現在の国際情勢下で日本が「生存し続けるための唯一の選択肢」に近いものです。これは、どの政党政権を担ったとしても、国家破滅させない限りは選ばざるを得ない現実的な解と言えます

いかがでしょうか。この構造理解すると、日々のニュースの見え方も変わってくるかと思います。次は、具体的に「日本エネルギー安保」がどれほど綱渡りな状況なのか、掘り下げてみますか?

Permalink |記事への反応(0) | 11:51

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anond:20260208103402

中学生並みの現状認識思考力だな

日本戦争したがってるなんてのはただの妄想

日本にとって海上輸送生命維持装置

実は中国にとっても海上輸送ヒートシンクみたいなもんで、海上輸送が止まると国が中から壊れる

習近平一帯一路はそれを守るための必死戦略

日中両国がお互いの利害が重なってるところをうまいこと共有するのがよく言われる戦略的互恵関係

今は米軍がその海を守ってるけど中国アメリカに首根っこ握られてるのが気に入らない

そこにトランプが来てアメリカがいつまで守ってくれるか怪しくなってきた

中国はこの隙に台湾を獲って海の覇権を握りたいんだよ

もちろん台湾中国のものという揺るぎない信念もある

でも日本中国に海を支配されたら終わりだから絶対に阻止しなきゃいけない

アメリカを引き留めるには日本も汗をかかなきゃ見捨てられる

日本海上防衛力を強めるのはアメリカを引き留めつつ中国暴走を防ぐために不可欠

これは戦争を避けるための唯一の手段

イスラエル批判をしてアメリカとの仲を壊すなんてのはただの自殺行為だし平和を壊す軽挙妄動しかない

ウクライナとは地政学的な状況が違いすぎるから比較するのはお門違い

これは善悪の話じゃなくて 誰が政権を握ってもこうするしかない現実なんだよ

あと徴兵なんてのは合理性がなさすぎてお話にならない

日本必要なのは高度な海上防衛力陸上戦徴兵が役に立つような事態になった時はもう完全に負けてる

サヨクももう少し現実を見よう

Permalink |記事への反応(2) | 11:44

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2026-02-07

ロンクハラライスへの仕打ちアッピル価値\(^o^)/

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782845464401729730/comment/Gl17

安全保障トランプは全く信用ならない上に

覇権国同士として中国に甘い、かつトラ不信の西側諸国

代替中国と接近中。新冷戦前の感覚でイキる高市

軍クラから悪評。あと日韓同盟も脱米国で死活的重要なんだが…

https://b.hatena.ne.jp/entry/4742477410485629295/comment/worris

最近は法華狼さんがエントリを上げると即座にブコメを付けに来る

ratepuroika さんの仲間がずいぶん増えたな。

そのうちロンクハラライスがどうのこうのと書くようになるのだろう。


覇権とやら同士で甘くて信用ならないてドツカぞらが?

何の代替で接近なんだろうなあ然り

軍クラの評価基準にするの珍しいすね?

「お前の都合」そして「さからもの冷笑しかあるまい?

イキリヨイショのGl17には最早

Permalink |記事への反応(0) | 17:48

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2026-02-05

anond:20260205111857

からアジア覇権なんかいらねえと言ってるんだよ

中国締め出すだけでアメリカ困らないし

中国アフリカとかと仲良くやっててくれ

Permalink |記事への反応(1) | 11:21

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anond:20260205111022

仮想敵国のすぐ近くにある人口1億以上の経済発展してる島国かい地政学的に最高の同盟国をアメリカは見捨てられない。

アメリカ日本を味方につけてアジア覇権を握る、日本アメリカを都合よく利用する。

それでWin-Winなんだから下手な欲をかかないほうがいいよ。

Permalink |記事への反応(3) | 11:18

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2026-02-01

tiktok嫌中動画が出てくる理由

日本人嫌中で騒いでくれたほうが、中国政府に都合がいいからだよ。

外交が緊張してれば人民解放軍予算も増やしやすくて、それは台湾侵攻に繋がる。

tiktokアルゴリズム様は日本愛国心操作して、中華覇権アシストしてるわけだ。

気付かないうちに反日媚中になってる愛国者の皆様、いますtiktok消しとくれ

Permalink |記事への反応(0) | 09:18

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2026-01-26

イギリス伝統を重んじる、なんていうのも昔凄かった国だったからなのかなと思った

まあ、一応そこに並んでパンクもある訳だけれど

それで言ったら、京都伝統とか歴史とか言うのも、昔凄かった都市だったからなのかもしれない

今まさにブイブイ言わせている状態なら、歴史や何やを持ち出すまでもなくそこを誇示するのだろうし

もし何かの拍子にアメリカ覇権が崩れたら、東京大都市でなくなったら、その時には伝統がなんちゃらとか言い出すのかもしれない

もっとも既に「アメリカという国の伝統が〜」なんてのは田舎保守派の口癖だろうし

東京再開発なんかで「この街伝統が〜」とか言いはするけれど

日本にまでズームアウトすれば、他国支配を受けること、大和民族がずっと紡いできた伝統が……みたいなも割と決まり文句だし

まあMAGAだって"again"と言っているし、陰りを感じている所はあるのかもしれないけれど

まあでも当分は最先端最高峰技術と知能、みたいなのがアメリカという国のご自慢の文句に使われそうな気はする

もし本当に衰退したら、それこそイギリスのようにパプリックイメージになるほど伝統伝統と言い出すのかもしれない

面白いな、歴史ある都市、古きよき町、東京

アメリカ重厚伝統

Permalink |記事への反応(0) | 21:59

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anond:20260126122935

ほんまこれ。

覇権国の侵略に対抗できるようにハマスに核を持たせるべき。

Permalink |記事への反応(0) | 14:25

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2026-01-22

理念現実の両立:国内SIerの道

ラリーありがとう

いま、この転換点において、皆さまとご一緒できることを光栄に思います。同時に、私たち国内SIerにとっての責務でもあります

本日は、世界の“秩序”の断絶、心地よい物語の終わり、そして、巨大な力を持つプレイヤー競争ほとんど制約を受けない厳しい現実の始まりについてお話します。

しかし同時に、国内SIerのような「中堅の担い手」は無力ではない、と申し上げたい。私たちには、信頼・安全・持続可能性・顧客主権データ保全といった価値体現する新しい秩序を、実務から積み上げていく力があります

相対的に力の小さい側の力は、まず誠実さからまります

私たち毎日のように思い知らされています。いまは、巨大プラットフォームや巨大ベンダー地政学リスクを背景にした技術覇権が競い合う時代であること。オープン性や互換性、フェアなルールに支えられた前提が薄れつつあること。そして、強い側が条件を決め、弱い側は受け入れざるを得ない局面が増えていること。

古典的に言えば「強い者はできることを行い、弱い者は耐えねばならない」という構図です。これは不可避だ、これが自然競争原理だ、と片付けられがちです。そして、その論理を前にすると、私たちには「波風を立てずに合わせる」強い誘惑が生まれます。摩擦を避けるために順応する。相手に合わせれば安全が買えると期待する。

しかし、それでは安全は買えません。

では、選択肢は何でしょうか。

1978年チェコ反体制知識人ヴァーツラフ・ハヴェルは『無力者の力』という論考を書きました。そこで彼は、体制がなぜ維持されるのかを問いました。

彼の答えは、一人の店主の例からまります。店主は毎朝、店先に標語を掲げる。「万国の労働者よ、団結せよ!」。本人は信じていない。周囲も信じていない。それでも掲げる。面倒を避けるため、従順さを示すため、波風を立てずに“やっているふり”をするために。そして、どの通りの店主も同じことをするから体制は続いていく。

暴力だけではなく、人々が、内心では虚構だと知りながら儀式に参加することで、体制は維持される。ハヴェルはこれを「嘘の中で生きる」と呼びました。体制の力は真実ではなく、皆が真実であるかのように振る舞うことから生まれる。そして脆さも同じところにある。たった一人が“看板を外す”だけで、幻影にひびが入る。

いま、企業としても、業界としても、私たちは「看板を外す」時です。

---

私たちが長く置いてきた“看板”とは何か

長い間、IT世界には「ルールや標準が機能し、相互運用性が担保され、勝者も敗者も一定のフェアネスの中で競争できる」という物語がありました。国内SIerも、その物語の上で成長してきた面があります標準化ベストプラクティス認証制度ガイドライン、そしてグローバルに広がる巨大なプラットフォーム私たちはそれらを称賛し、活用し、その予測可能性の恩恵を受けました。

もちろん、その物語が“部分的虚構であることも知っていました。強い側は都合が悪いとき例外を作れること。ルール適用が非対称になり得ること。互換性や標準が、実態としては特定エコシステム誘導する装置として働くこと。そして、契約条項価格体系、APIの変更、提供地域機能制限などが、力関係の影響を強く受けること。

それでも、その虚構は便利でした。巨大プラットフォーム提供してきた“公共財”も確かにあった。スケールする計算資源、安定した開発基盤、セキュリティ機能グローバル展開の足場、部品としてのOSSツールチェーン、紛争を減らす共通言語

から私たちは、看板を掲げ続けました。「オープン」「中立」「相互運用」「ベストプラクティス」という言葉を、実態が追いつかない場面でも口にしてきた。そして、言葉現実のずれを大きく指摘することを避けてきた。

しかし、この取引はもう成立しません。

率直に申し上げます。いま起きているのは“移行”ではなく“断絶”です。

---

統合利益の源泉から従属の源泉に変わった

過去20年の間に、金融危機パンデミックエネルギー制約、半導体不足、サプライチェーン混乱、サイバー攻撃常態化、そして地政学リスクが、極端なグローバル統合の脆さを露呈させました。

さらに近年、巨大な力を持つプレイヤーが「統合のもの」を武器として使い始めています。値上げや課金体系変更が交渉力になる。契約利用規約認証IDクラウド管理基盤が実質的拘束力になる。提供停止や機能制限地域制約が、企業組織圧力として作用する。サプライチェーンが“突かれる弱点”になる。

統合すれば相互利益」という前提のまま、“嘘の中で生きる”ことはできません。統合従属の源泉になった瞬間、前提は反転します。

かつて中堅の担い手が拠り所にしてきた「みんなで決めるはずの場」も弱まっています標準化が追いつかない。デファクト事実上ルールになる。透明な合議より、エコシステムの都合が優先される。結果として、多くの企業が同じ結論に向かい始めています

戦略的自律性」を高めなければならない。

人材セキュリティデータクラウド選択肢重要部材、運用ノウハウAIの基盤、そしてサプライチェーンにおいて。

自分で守れない者は、交渉選択肢がありません。ルールが守ってくれないなら、自分たちで守るしかない。

ただし、行き先を直視すべきです。全員が要塞化すれば、コストは上がり、分断は進み、脆さは増し、持続可能性は下がります

そしてもう一つの現実があります。巨大プレイヤーが、ルール価値の“建前”すら捨てて、露骨取引主義へ傾けば、関係性を恒常的に収益化することは難しくなる。顧客パートナーも、保険を買い、選択肢を増やし、分散します。これは「主権」を取り戻す動きです。かつてはルールに支えられていた主権が、これからは「圧力に耐えられる能力」によって支えられるようになる。

古典的リスク管理コストがかかりますしかし、そのコストは共有できますレジリエンスへの共同投資は、各社がそれぞれ要塞を作るより安い。共通標準は分断を減らす。相補性は正の和を生む。

国内SIerにとっての問いは、「この現実適応するか否か」ではありません。適応は不可避です。問いは、ただ壁を高くして閉じこもるのか。それとも、より野心的なことができるのか、です。

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私たち方針価値観に基づく現実主義理念と実務の両立)

私たち国内SIerは、比較的早い段階で警鐘を受け止め、姿勢を変え始めました。

日本で長く通用した前提」、つまり既存取引慣行や、系列的な安定、特定ベンダーとの強固な関係が、そのまま将来の繁栄安全保証するという前提は、もはや十分ではありません。

私たちの新しいアプローチは、いわば「価値観に基づく現実主義」です。別の言い方をすれば、理念を持ちつつ、現実に即して動く。理念と実務の両立です。

理念として私たちが守るものは明確です。

顧客社会に対する説明責任セキュリティプライバシーデータ保全と可搬性。人権安全に関わる領域での慎重さ。重要インフラを支える品質継続性。

同時に、私たち現実主義でもあります進歩は多くの場合、段階的です。利害は一致しないこともある。すべてのパートナーが同じ価値観を共有するわけではない。だからこそ、目を開いたまま、戦略的に、広く関与する。世界を「あるがまま」に扱い、「こうあってほしい世界」を待たない。

私たちは、関係の“深さ”を価値観に合わせて調整します。影響力を最大化するために、関与は広く、依存は偏らせない。流動化する秩序と、その先にある賭け金を踏まえて、現実的に動く。

そして今後は、価値の強さだけに頼らず、「強さの価値」も積み上げます

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強さは国内で作る。依存を減らし、選択肢を増やす

私たちは足元から変えます

人材育成と採用設計・開発・運用標準化サイバーセキュリティAI活用検証環境、そしてミッションクリティカルを支える運用力。加えて、特定技術への過度な依存を減らし、移行可能性と可搬性を高める。

投資は前倒しします。

生成AIデータ基盤、ゼロトラストソフトウェアサプライチェーン対策、Observability、そして重要領域の内製力強化。これらは“コスト”ではなく、交渉力と継続性を生む“資本”です。

セキュリティ投資は、段階的ではなく構造的に引き上げます

守りは、事後対応ではなく、設計調達運用に埋め込みます国内産業裾野とも接続し、調達・開発・運用の循環を厚くする。

同時に、外に向けては急速に分散します。

特定の巨大プラットフォーム単一モデル提供者に賭け切らない。複数クラウド複数実装選択肢複数調達経路、複数人材パイプラインを持つ。

グローバル課題への対応も、論理は同じです。論点ごとに連携の形を変える「可変幾何学」でいきます

セキュリティでは、脅威情報共有と共同演習の連合を作る。

データ主権では、顧客データ所在アクセスを決められる設計原則を共同で整備する。

標準と相互運用では、地域業界をまたぐ参照アーキテクチャオープンAPI合意を積み上げる。

AIでは、特定覇権特定の巨大クラウドに“二者択一”を迫られないよう、モデルデータ評価ガバナンス選択肢を確保する。

これは、甘い理想論ではありません。機能不全になりつつある“建前の場”に頼り切ることでもありません。論点ごとに、動ける相手と動く。必要なら多数派を作る。そうして、将来の挑戦と機会に備える、密度の高い接続網を作るのです。技術投資人材運用文化レイヤーで。

国内SIerのような中堅の担い手連携しなければならない理由は単純です。設計図の会議に席がなければ、要件は上から降ってきます。席がなければ、食卓メニューになる。

巨大プレイヤー単独でも戦えます市場規模研究開発、資本、影響力がある。しか国内SIerは違う。にもかかわらず、巨大プレイヤーと一対一で交渉し続ければ、交渉は弱い立場からまります提示された条件を受ける。自分たち同士で「より従順な方」を競い合ってしまう。

それは自律ではありません。従属を受け入れながら、自律しているふりをすることです。

いま、私たちには選択があります

巨大プレイヤーの歓心を買うために国内同士で争うのか。

それとも、連携して、影響のある第三の道を作るのか。

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真実の中で生きる」とは何か

ここで、ハヴェルに戻ります

私たち国内SIerが「真実の中で生きる」とは、どういうことでしょうか。

第一に、現実名前をつけることです。

オープンルールに基づく、互恵的な統合」という言葉を、現実がそうでないのに唱え続けない。いまを、巨大プラットフォーム競争が激化し、統合交渉力と拘束力の源泉として使われる時代だと認める。

第二に、一貫して行動することです。

相手が誰であれ、同じ基準評価する。都合の良い相手一方的変更には沈黙し、別の相手には批判する、という態度は「看板を掲げ続ける」ことになります

第三に、自分たちが信じるものを“機能する形”で作ることです。

標準準拠を唱えるだけでなく、移行可能性を担保する設計相互運用実装、透明な運用ルール監査可能ガバナンスを、合意実装として積む。復古を待たずに、動く枠組みを作る。

第四に、強制可能にするレバレッジを減らすことです。

強い国内基盤を持つことは、企業にとっても最優先です。分散経済合理性であるだけでなく、誠実な姿勢を貫くための物質的基盤です。報復圧力脆弱状態のままでは、理念を語る資格すら維持できない。

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国内SIerが持つ資産役割

国内SIerには、世界必要としているものがあります

日本産業社会現場に根差した知見。

止められない基幹業務運用し続けてきた経験

レガシーモダンを“つなぐ”統合力。

品質継続性、説明責任を重視する文化

そして、顧客と長期の関係を築いてきた信頼。

さらに、私たち理解しています。いま起きていることを直視し、合わせて自分たちを変える決意が必要だということを。

この断絶が求めるのは、単なる適応ではありません。世界をあるがままに見て、誠実に語り、国内で強さを作り、連携して動くことです。

私たちは、看板を外します。

古い秩序は戻りません。嘆いても戦略にはならない。ノスタルジー戦略ではありません。

しかし、断裂の先に、より良いものを作ることはできます。より強く、より公正で、より持続可能な形を。

それが、中堅の担い手である私たち仕事です。要塞化した世界では失うものが大きい一方で、本当の協働が成立する世界では得られるものも大きい。

巨大プレイヤーには巨大プレイヤーの力がある。

しか私たちにも力がある。

虚構に合わせるのをやめ、現実名前をつけ、国内で強さを作り、連携して動く力です。

それが、国内SIerの道です。私たちはそれを、開かれた形で選びます

そして、それは同じ覚悟を持つあらゆる組織に開かれた道でもあります

Permalink |記事への反応(0) | 14:05

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2026-01-18

中国アメリカロシアとだったら、中国が一番好きだなぁ

中国文化が好きだからこそ中国共産党は嫌いなわけだが

中国が別の国家体制になって、世界覇権を握ってくれるのが理想かなぁ

日本冊封体制下に組み込まれる、と

アメリカロシアヨーロッパも滅んじゃってOKです

つーか白人大航海時代以降に犯し続けた罪を贖うべく

今後500年は全員奴隷という事でいいよね

番頭がいいのは黄色人種なんで、身体能力のある黒人はその次で、

なんの取り柄もない劣等民族白人奴隷がこなせればいい方だしね

Permalink |記事への反応(1) | 20:56

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2026-01-17

テレビで「なんで日本プラットフォームで稼げないんだ」と言っていたが、アメリカスーパーなんとか条を出したり、言語的に優位である時点で、日本はそこに比較優位を持たないだけだ。自己放尿をやめろ

テレビドヤ顔しながら「日本はなぜプラットフォームで稼げないのか」などと嘆いているのを見るたびに、思考停止した自己放尿が電波に垂れ流されているだけだとしか思えない。

前提条件を一切無視して結果だけを見て嘆くのは分析でも議論でもなく、ただの自己放尿だ。

アメリカは巨大な内需市場を持ち、英語という事実上世界標準言語を握り、さら国家安全保障競争政策の名のもとにスーパーなんとか条のような制度装置を平然と発動できる。

これらは偶然でも努力不足でもなく、構造的・制度的・地政学的に積み上がった差であり、日本が同じ土俵で同じ戦略を取って勝てると考える方が自己放尿だ。

その怠惰を覆い隠すために「日本は遅れている」「ITが弱い」と繰り返すのは、分析を装った自己放尿に過ぎない。

比較優位という基本概念無視して、他国成功モデルをそのまま輸入すれば勝てると信じるのは、経済学以前に論理自己放尿だ。

言語の摩擦、規制非対称性資本市場の厚み、訴訟リスクの配分、国家企業距離感、そのどれもが違うのに「なぜ同じになれないのか」と嘆く姿は、現実直視できない自己放尿でしかない。

そもそもプラットフォームというのは勝者総取りが起きやす領域で、先行者が標準を握った時点で後発国が同型で殴り合うのは戦略として最悪だ。

それを理解せず、精神論根性論、あるいはノスタルジーで語るのは、冷徹に言えば公共の場でやる自己放尿だ。

日本が取るべきは、他国覇権モデルを羨望することでも、無理に模倣することでもない。日本市場を信頼し、政府の介入を減らすことである

「なぜGAFAが生まれないのか」と叫ぶのは、原因分析放棄した自己放尿で、聞かされる側の時間を奪うだけだ。

勝てない土俵で負けている事実を嘆く暇があるなら、土俵を選び直せ。選べないなら黙って条件を数えろ。

それすらせずに感情を垂れ流すのは、論評ではなく自己放尿だ。いい加減、その自己放尿を止めて、現実に耐えうるロジックで話をしろ

Permalink |記事への反応(2) | 20:59

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anond:20260117011134

一応権力取りに行ってるでしょ形式的には

国民民主維新て“権力”取りに行ってるかね?

パパ活政党でしょあんなの

パパに取り憑くのを生き甲斐としてるでしょ

自分覇権を取るって覚悟最初からない

から立憲公明合併して自民フェイスオフになったのは歓迎する

パパ活政党は消えていい

見苦しい限り

政党としての存在価値はないだろう

Permalink |記事への反応(3) | 13:39

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anond:20260117065220

2020年代に入り、特にコロナ禍を経てからポップスコード進行楽曲構造の複雑化には、目を見張るものがあります

コロナ禍で物理的なセッション制限されたことで、アーティストが一人でPCに向き合い、情報量限界に挑むような楽曲制作に没頭した影響は非常に大きいと感じます

なぜこれほどまでに複雑化したのか、いくつかの視点で整理してみます

1.DTMによる「視覚的な作曲」の浸透

かつての作曲楽器を持って「手」の癖でコードを探していましたが、現在DAW音楽制作ソフト)上では、ピアノロールという画面を見ながらパズルを組み立てるように音を配置します。

直感的な音の配置:楽器が弾けなくても、画面上で半音ずらしたり、テンションノートを積み上げたりすることが容易になりました。

理論コピペ拡張:

有名な複雑な進行(例:丸サ進行やIV-V-iii-viなど)をテンプレート化し、そこからさらに「裏コード」や「分数コード」をパッチワークのように繋ぎ合わせる手法一般的になりました。

2. 「可処分時間の奪い合い」と情報密度

コロナ禍でリスナー音楽視聴スタイルが「じっくり聴くからSNSTikTok等)で秒単位で消費する」へと加速しました。

飽きさせない展開:

わずか2〜3分の曲の中に、転調、拍子変更、激しいコードチェンジを詰め込むことで、脳に強烈なフックを残そうとする「ハイパーポップ」や「ボカロ文化」の影響がメインストリーム逆輸入されました。

宅録極致:

ライブでの再現性無視できる環境だったからこそ、人間が弾くには難解すぎるジャジーで複雑なボイシングが多用されるようになりました。

3.日本独自の「複雑化」の文脈

特にJ-POPにおいては、Official髭男dismKing Gnu、Vaundyといった、ブラックミュージック素養を持ちつつDTMを駆使するアーティスト覇権を握った時期とも重なっています

サブドミナントマイナーの多用:

切なさを強調する和声が好まれさらにそこにブルーノートテンションが加わることで、かつての「J-POP王道3コード」という図式は完全に過去のものになりました。

 

アーティストが「内省」と「実験」に費やした時間コロナ禍で外の世界との繋がりが断たれた結果、多くのクリエイターの関心は「自分しか作れない、極限まで磨き上げた緻密な世界観」に向かいました。それが結果として、1曲あたりのコードの数や、予測不能な転調の多さとして表れているのは、音楽史的に見ても非常に興味深い現象です。

Permalink |記事への反応(0) | 07:00

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2026-01-11

おすすめ海外ドラマ

教えて。

以下は今まで見て、特にはまったやつ。(紹介文はAI作成+ひとこと感想

 

ライン・オブ・デューティ

汚職捜査専門部署AC-12舞台に、警察内部の腐敗や権力構造を鋭く描く英国クライムドラマ尋問シーンを軸に、証言矛盾心理戦が積み重なり、善悪境界が揺さぶられていく。緊張感の持続と脚本の精密さが高く評価されている。

吹き替えが無くて字幕で見たせいか、没入感が高くて良い。登場人物たちの人間的にダメな部分も…なんかリアル

打ち切りかと思っていたが、最新・最終シーズンがついにくるらしく楽しみ。

ベターコールソウル

ブレイキング・バッド』の前日譚として、弁護士ジミー・マッギルソウルグッドマンへと変貌していく過程を描く。小さな選択の積み重ねが人生を歪めていく様子を、静かで残酷リアリズム表現した人間ドラマ

ブレイキング・バッドよりも進化した精密さで、こっちの方が好き。人間って悲しい生き物よね…という気分にもなるが、口八丁で生きることへの憧れみたいな、奇妙なポジティブさも与えてくれる。

ゲーム・オブ・スローンズ

七王国覇権を巡る貴族たちの権力闘争を描いた壮大なファンタジー叙事詩政治的駆け引き裏切り戦争が複雑に絡み合い、主要人物であっても容赦なく運命が断ち切られる冷酷な世界観が特徴。

なんかエログロ暴力と謀略が押し寄せてくるので、リアルではあんまりおすすめしてないけど、夢中になったのは事実。たまにすごく美しいシーンもあるし。

レッド・ドラゴン

連続殺人犯を追う元FBI捜査官と、収監された天才犯罪者ハンニバル・レクターの危うい協力関係を描くサイコスリラー犯人内面に迫る分析と、知性と狂気交錯する対話物語を緊張感で満たす。

長期休み中に一気に見た。はまった。

■ 三体(Netflix

人類史を揺るがす宇宙文明との接触を描いたSFドラマ科学者たちの不可解な死と物理法則崩壊きっかけに、文明科学生存を巡る根源的な問いが浮かび上がる。壮大なスケール哲学性が特徴。

宇宙人、無法すぎるだろ!というのと、この後果たして人類は生き残れるのか…というとっても気になるところで終わるクラブハンガーを食らっている。次のシーズンは確定しているので、それまではネタバレを踏まないように頑張っている。

■ ザ・クラウン

エリザベス二世の治世を軸に、英国王室の歴史個人葛藤を描く年代記ドラマ政治私生活の板挟みにあう王族たちの姿を、時代考証に基づいた重厚演出で丁寧に描写している。

基本的イギリスは割と好き。なぜかは知らない。ロンドン旅行に行った時は、宮殿やら何やらを見ながら、過去帝国の巨大さに恐れを感じた。権力とは、人間に宿るものではなく、王冠にやどり人間を変容させるものなのだ…という雰囲気のオープニング好き。

ファーゴ

平凡な日常に突如入り込む暴力と偶然を描く犯罪アンソロジーブラックユーモア不条理交錯し、善良な人々が思いがけず破滅へ転がり落ちていく。シーズンごとに独立した物語構成も特徴。

シーズンで描かれているものが変わっていく感じがして、見終わるのがもったいなかった。アメリカとはどのような国なのか、その病巣がどこにあるのかがテーマの一つであるような気もするし、まったくそうでないかもしれない。

シャーロック

名探偵シャーロックホームズ現代ロンドンに再構築したミステリー。高速な推理展開と映像表現で、観察と論理による思考プロセス視覚化。ホームズワトソン関係性も物語の核となる。

推理とかサスペンス基本的に好き。カンバーバッチさんのホームズは、スタイリッシュかつ弱さもすごく感じられて、最高にマッチしてる。

■ エレメンタリー

ニューヨーク舞台に、依存症を抱えるシャーロック女性ワトソン事件解決する犯罪ドラマ推理だけでなく、感情回復プロセスを重視し、人間関係の変化を丁寧に描く点が特徴。

現在視聴中。シャーロックとこれがあるし、あとドクターハウスホームズ元ネタってことを考えると、「傍若無人で魅力的な天才」というのは大人気だ。

■ アストリッドとラファエル

自閉症文書分析官アストリッドと直感刑事ラファエルが難事件に挑むフランスミステリー対照的な二人の協働を通じ、論理感情、秩序と混沌の補完関係を温かみをもって描いている。

アストリッドが頑張る姿は応援したくなる。イギリスアメリカ以外のドラマも、面白いものはどんどん見ていきたい所存。

Permalink |記事への反応(0) | 13:09

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anond:20260111092009

リベラル民主党政権の頃には既に劣等ジャップ中国支配されろと言ってきたが、その人らが支持する民主党野田佳彦の頃は明確に反中だったからなあ

もうどちらに着くかじゃなく、この地域覇権中国に握らせる=日本は今後どうにもならんという事だから

台湾アメリカと組んで中国と争うしかないんだろう

韓国がここでこっちにつかなかったらリベラルが何と言おうとアイツら賤民でいいよ

Permalink |記事への反応(1) | 09:23

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2026-01-06

anond:20260105064923

国際ルールの変更を考慮しようとするその政治的姿勢は、昨今の混迷を深める世界情勢を俯瞰する際に、非常に意義深い視点を含んでいるといえます

大局的に見れば、覇権争いの勃発であり、中国ロシアアメリカ中心の秩序体制転覆させようと挑戦を始めました。まさに私たちはいま、世界政治ターニングポイントに立ち会っています常任理事国のうち三カ国武力を介した現状変更を試み、その他の国々が壊れ始めた国際ルール対応しようと懸命に向き合い、より正しく、より柔軟な、この変化する現実適応するための新しい現状認識模索しています

 

こうした国際社会現在日本史で例えるなら、信長包囲網こそが最も参照すべきサンプルとしてふさわしいでしょう。

天下を取りかけていた織田信長アメリカ)を各地の有力な戦国大名たち(中国ロシアイラン北朝鮮 等)が手を組み、織田家を包囲下におき、討ち滅ぼそうと試みました。当時は伊勢長島摂津加賀など日本各地で本願寺が反信長を錦の御旗として掲げて立ち上がった一向宗門徒らによる一揆も頻発、信長はかの有名な金ヶ崎の戦いを筆頭に、生涯最大の危機に幾度となく陥ります

この包囲網の結果がどうなったか……それは、今後の世界情勢の行く末を占う上でとても参考になる筈です。

因みに、この時の織田信長にとって最も強い同盟関係にあった戦国大名は、かの徳川家康です。織田家徳川家、両者の同盟関係考察すると、日米同盟との間にいくつかの類似点を見出すことができるかもしれません。とはいえ歴史上の事例とは過去出来事にすぎません。現在起きている困難に決断を下すのは、この時代を生きる私たち自身に他なりません。

激動の時代を生き抜いた先人たちの知恵は、きっと秩序が崩れゆくいまの世界を生きる私たちの手によき糧をもたらしてくれることでしょう。

Permalink |記事への反応(0) | 22:01

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政治ニュースブコメがなぜ滑稽なのかわかった

それは基本的政治ニュースの類は我々の生活に直接接続していないからだ。

ウクライナパレスチナ戦争の話や中国アメリカ覇権我が国政争の話など、基本的に我々の生活に直接は接続していない。因果を何ホップも経て間接的に接続しているぐらいの話だろう。

からブコメでいきまいても何一つ物事は完全改善しないのだ。

どちらかというと、ブコメ主が今、うだつが上がらないのは、ブコメ主が目の前の現実に目を向けて行動していないからだと思う。

からこれらは目の前の現実に目を向けていない人の戯言という形になる。

目の前の現実に目を向けてない人の戯言を目に入れてもそれは時間無駄しかない。だからこそ滑稽なのだ

Permalink |記事への反応(0) | 12:12

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2026-01-05

社会エントロピー

Xを眺めていると、努力と成果の話題を見かけた。

昨今の世代は、モテるとか金持ちになるとか、そう言った"地位"的なものを得るための努力が、ことごとく無力化されている、というもの

人生において何かを持つ者は、生まれた時から持った状態で生まれ人間であって、

環境や才能や適正に恵まれなかった者は、いくら努力を積み重ねても『努力環境』とかが使える『持つ者』には敵わない。

その状態社会構造によって、より強力に固定化され始めていると。

そういう話題だ。

まあ言ってる奴が努力してるのかは知らんし、これが事実なのかは統計取ったわけでもなし。

感覚的には一定の納得感はあれど、正しいかどうかはなんとも言えないと、個人的には思っている。

が、否定したいわけではない。

しろ肯定したい。

多分これは事実だし、社会の発展形としては確実に必然性を帯びている性質だと思う。

これは例えるなら【社会エントロピー】だ。

エントロピーとは物理における『対象ランダムさ』を表す言葉だ。

熱力学第二法則だっけ。あるいはエントロピー保存則とか、難しい呼び方で難しい定義がされているのだが、

ざっくり言えば『分子運動ランダムさは、外から力が加わらなければ安定化しようとする』という法則のこと。

イメージ的にはこうだ。

たとえば泥水があるとして。

泥水を一切かき混ぜなければ、徐々に土や砂が底へ沈殿していき、上澄みには水が浮かび上がる。

この『層が分かれていく』のが、安定へ向かっていくということ。

本来混ざらないもの同士が混ざった状態から、それぞれが安定的存在する領域へと移動していく。

これをたとえ話に、社会エントロピーを私はイメージした。

社会という水』の中において『地位というエネルギー』ごとに、それぞれが安定へ向かっていく。

モテるってのはつまり『現環境においてより遺伝子を残しやすそうな相手だと判断される』という特性

環境が大きく変わらない状況では、遺伝子はより選りすぐられていく。

モテる奴はモテる奴と。モテない奴はモテない奴とくっついていき、

の子孫は『モテる遺伝子』だの『モテない遺伝子』だのを引き継いでいく。

金もそうだ。

金を稼ぐのが上手い奴は、金を稼ぐのが上手い奴や、金を減らさないのが上手い奴とくっつく。

そして子は親から『莫大な金』と『金を増やす能力』と『金を減らさな能力』を引き継ぐ。

あるいは『金が増えない環境』で『金が減る性質』や『莫大なマイナスの金』とかも引き継ぐ。

そうした物理法則にも近しい自然淘汰によって、社会が安定しているほど、地位も安定していく。

安定した社会では、不確定要素が減り、エントロピー収束していく。

と、表現することもできる。

戦争だの革命だの高度経済成長だの、強力な社会の外から来る力によって、環境をかき混ぜられてから幾年。

そりゃ、安定もする。

「恵まれない環境に、恵まれない才覚の人間が生まれた」は因果が逆だ。

「恵まれない才覚の人間は、恵まれない環境から排出される」である

まあこの環境って部分が、財力なのか、教育なのか、人間関係なのか、そこらへんは複合的な話であって。

金持ちでも教育が恵まれなかったり、とかはあるにせよ。

そう考えれば、この『社会エントロピーの安定期』に必要なことは『ランダムさ』に他ならない。

マクロ的に観れば『社会環境を一変させかき混ぜる強力な何か』だ。

イージーなのは戦争次点災害

それが嫌なら『技術文化革新』だ。

一番最近あったのはVtuber。あれは社会弱者だったはずの存在こそが最適となる『まったく新しい環境の構築』といえた。

流石に世界全体の大局から見れば、比較的には下層で起きたごく一部のゴタゴタではあれど、明確に資質がかき混ぜられた瞬間と言える。

その前だとコロナ一過性ながら、明確に『インドア適正が強カードに変化した』という環境変化でもあった。

次に可能性があるのはAI、に見えるかもしれないが、これはVほど大きくはないと感じる。

技術は無いが発想はある』という層の拾い上げになる可能性があるくらいで、

法律問題もあれば、『アイデア力がある上でこれに反応できる層』は、たいていは元から何かしらはやってる。

まあマクロ視点で観ればこんな感じ。

ミクロ的に観れば『自己研鑽』と『機会の創出』だ。

身の丈にあった場所自然と安定するならば、身の丈を伸ばしていくのが正攻法

そして社会にうっすら滞留しているチャンス、すなわち『環境が混ざっている区画への流れ』を掴み取ること。

これは何もギャンブルしまくれという話ではない。

だが「くじを一回引いて当たりを引く確率」よりは「くじを一万回引いて当たりを引く確率」の方が高いことは確かだ。

あるいは「勝率1%のくじ」より「勝率50%のくじ」を引きたい。

そんな風に、自分が居る環境を変えていくことで「くじを引く回数を増やし」たり、「当たりの多いくじ」を引きに行ったり。

そういう"変化の行動"をしていくしか個人にできることはない。

しかし安定力の高い社会悪辣なのは、そうした変化を狙う層を狙い、自分の罠へ誘い込む、というムーブ覇権を持つことだ。

社会が安定しているからこそ『ランダムっぽい疑似餌』はよく目立つのである


弱者を救う制度とか、下層を掬う制度とか、そんなものは『制度である時点で『攻略力』が物を言うモノで当たり前。

社会は育てば育つほど、平和になればなるほど、安定していく。

そして安定すればするほど、【平等に与えられた制度攻略力】が高い順の綺麗なグラデーションへと収束していく。

これが私の考える仮説【社会エントロピーである

Permalink |記事への反応(0) | 14:58

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2026-01-04

anond:20260104222358

台湾統一事案は高市の影響受けてないだろ。今回のベネゼエラ侵攻である程度大国理論が具体化したので西半球はアメリカ東アジア中国覇権で折り合いがついた。

Permalink |記事への反応(1) | 22:32

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