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2026-02-12

中道改革連合はなぜ嫌われたのか

2026年2月8日投開票された衆議院選挙で、立憲民主党公明党が電撃的に合流して結成した新党中道改革連合」は、公示前の167議席から49議席へと118議席を失う歴史的惨敗を喫した。この数字は、同じ数だけ議席を伸ばした自民党圧勝と表裏をなす。なぜこれほどまでに中道改革連合有権者から拒絶されたのか。批判の核心は党名、政策転換、党内構造、そして支持基盤崩壊という多層的な問題に根ざしている。

党名に宿った不信感

中道改革連合という党名そのものが、結成直後から激しい批判さらされた。まず指摘されたのは「民主」という言葉消失である自由民主党立憲民主党国民民主党社会民主党と、日本の主要政党の多くが「民主」を冠してきたのは、国民主権対話による政治という理念を示すためだった。ところが「中道改革連合」にはその文字がない。評論家市民からは「国民を見下す驕りを感じる」「上から目線改革姿勢が透けて見える」といった批判が相次いだ。

さらに深刻だったのは略称問題である。「中道改革連合」を略すと「中革」あるいは「中革連」となり、過激派組織中核派革マル派」を連想させる響きを持つ。ネット上では「中革派」「中核連」といった揶揄が飛び交い、穏健な中道路線を標榜する新党にとって致命的なイメージダウンとなった。保守系論者からは「中国への道」を略して「中道」だという皮肉も投げかけられている。党名は政治において最も基本的ブランドであり、その段階で既に有権者の信頼を獲得できなかったと見られている。

政策転換という背信

より本質的批判は、立憲民主党が長年掲げてきた基本政策を、公明党との合流のために大幅に転換した点に向けられた。立憲民主党安全保障関連法について「違憲部分の廃止」を主張し、党綱領で「原発ゼロ社会を一日も早く実現」と明記してきた。これらは同党のアイデンティティを支える「背骨」とも言える政策だった。

ところが中道改革連合は、安保関連法を合憲位置づけ、原発再稼働も条件付きで認めた。この転換に対して、れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。社民党福島瑞穂党首も「安保関連法を『合憲』といい、原発再稼働を『認める』という。自民党とどこが違うのか」と疑問を呈し、国民民主党玉木雄一郎代表も「背骨となる政策がこんなに簡単に変わるのか」と述べている。

こうした政策転換は、立憲民主党のコア支持層を直撃した。脱原発安保法制違憲といった左派価値観大事にしてきた支持者は、公明党とくっついて中道に移行したことに強い違和感を覚えたとされる。また、反自民的な無党派層も、野党第一党として自民党と異なる価値観対峙していた立憲民主党が、与党だった公明党と合流したことで「野党第一党としてのあるべき姿を失った」と感じたという分析がある。元NHK解説委員増田剛氏は、立憲民主党を支持してきた土台が崩れたと指摘している。

不公平な党内配分と創価学会組織力

選挙戦略の内部配分も大きな不満を生んだ。中道改革連合比例代表の名簿で公明党出身者を全ブロックで上位に配置し、立憲民主党出身者は小選挙区で戦うという構造採用した。公明党支持母体である創価学会は、全国に約800万世帯とされる強固な組織票を持ち、比例代表での集票力は極めて高い。この組織力を最大限活用する戦略が採られた結果、公明党出身候補28人は全員が当選を果たし、前回衆院選24議席から4議席やす勝利」を収めた。

一方、立憲民主党出身者は公示前の144議席から21議席へと7分の1にまで激減した。近畿中国四国九州の各ブロックでは、公明党候補だけで当選枠が埋まり立憲民主党出身候補者は小選挙区で惜敗しても比例復活できないケースが続出した。立憲民主党創設者である枝野幸男氏、元幹事長安住淳氏、重鎮の岡田克也氏ら、民主政権時代幹部閣僚を務めたベテランが次々と落選した。

落選した兵庫7区岡田悟氏は「比例ブロックの名簿はほぼ、公明のかたで埋められた。これをどうやって、誰がどうやって話し合って決めたのか、民主的なプロセスははっきりと経てないんですよ」と不満を露わにした。党内からは「公明に比例を譲りすぎた」という批判が噴出し、立憲民主党出身候補支援してきた労働組合幹部の間に深い亀裂が生まれた。

創価学会員の中にも困惑があったとされる。取材によれば、長年「仏敵」とまで呼んでいた立憲民主党候補者を応援するよう要請され、学会員の間にパニックが広がったという。組織高齢化課題となり、小選挙区での全面撤退により「推し」がいなくなったことで熱量を保つのが難しかったという声も報じられている。

「嫌われの元気玉現象

実業家の岸谷蘭丸氏は、中道改革連合を「嫌われの元気玉」と表現した。立憲民主党も嫌われ、公明党も嫌われていた。その二つが合流したことで「1足す1ではなく、−1足す−1で−2になった」というのである。この指摘は、単なる揶揄を超えた構造洞察を含んでいる。

日本政治2016年から物語を失い、推し活化」してきたと評論家與那覇潤氏は分析する。かつては「小異を捨てて大同につく」「野党結集」という物語一定説得力を持っていたが、2017年希望の党の失敗以降、有権者は巨大な塊よりも「100%自分フィットする特定政党政治家」を求めるようになったという見方がある。中道改革連合はこの潮流に逆行し、立憲民主党独自性公明党組織力を両方とも十分に活かせなかった可能性が指摘されている。

さら評論家宇野常寛氏は「今回の中道改革連合の『壊滅』の原因は野田佳彦中道路線の失敗でもなければ、国民民主党の大量擁立でもない。端的に『リベラル』な人たちの『キャラ』が嫌われているからだ」と指摘している。政策戦略以前に、リベラル勢力全体に対する有権者拒否反応が背景にあったという見方である

準備期間の不足と「民主政権のやり直し」の幻想

野田佳彦共同代表は敗北後、「準備期間が足りなかった」ことを敗因に挙げた。高市早苗首相による「抜き打ち解散」で選挙短期決戦となり、新党理念政策どころか党名すらも有権者に浸透させることができなかったのは事実である結党わずか1か月での選挙戦は、政治実験としてあまりにも性急だった。

しかし準備期間の不足は、より根本的な問題を覆い隠すものでもあると分析されている。立憲民主党野田執行部は「野党結集」「非自民勢力結集」という2009年民主政権時代成功体験に縛られ、立憲民主党独自社会像を打ち出せなかったとジャーナリストの尾中香尚里氏は指摘する。他の野党との連携意識するあまり単独政権を奪いに行く明確なビジョンを失っていたという見方である

2024年9月立憲民主党代表選で野田氏は「野党議席を最大化するのが現実的戦略」と述べ、「非自民勢力結集」を強調して代表に選出された。しかしこの戦略は、立憲民主党独自に積み上げてきた支持基盤を軽視する結果を招いたと批判されている。

野田共同代表斉藤共同代表温度

選挙後、野田佳彦共同代表斉藤鉄夫共同代表記者会見での態度には明らかな温度差があったと報じられている。野田氏が「終始うつむき加減」で敗北の責任を認めつつも曖昧継続意欲を示したのに対し、斉藤氏は「前を向いた明るい表情」で「失敗ではないと思います」と言い切った。

この対照は、選挙結果の内実を反映している。公明党議席を増やし、創価学会組織票を比例で効率的議席化することに成功した。斉藤氏は「1000万を超える比例票が短期間で集まった。議席自民の6分の1だが票は半分で、野党第一党だった」と強調した。公明党にとって、中道改革連合は「失敗」どころか戦術勝利だったとも言える。

中道改革連合の49議席野党第一党としては戦後最小規模であり、立憲民主党出身者の当選は21議席公明党出身者の28議席を下回った。主要政党の中で立憲民主党系だけが「独り負け」の状況となり、自民党はもちろん、日本維新の会、国民民主党参政党なども議席を増やした。

信頼と一貫性喪失

中道改革連合が嫌われた理由は、一言で言えば信頼と一貫性喪失にあると総括できる。党名は有権者共感を得られず、政策転換は支持基盤裏切り、党内配分は不公平感を生み、準備不足は未熟さを露呈した。そして何より、立憲民主党が長年培ってきた「反自民」「リベラル」というアイデンティティを、選挙のために安易に捨て去ったことが致命的だったと指摘されている。

政治において、有権者が最も嫌うのは日和見主義と機会主義である中道改革連合は、公明党組織票立憲民主党支持層を合算すれば勝てるという計算に基づいていたが、実際には両者の支持基盤を同時に失った。「嫌われの元気玉」という言葉が示すように、負の感情は足し算ではなく掛け算で作用したと見られている。

この歴史的大敗は、日本野党政治にとって重要な教訓を残した。有権者は、明確なビジョンと一貫した価値観を持つ政党を求めている。選挙のための便宜的な合従連衡は、もはや通用しない時代になったことを、この結果は示唆している。

Permalink |記事への反応(3) | 12:45

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AI社会コミュ障さら迫害されるのか

AIに置き換えられたライター記事と置き換えた発注者側の記事、両方読んだけど

ようするにAI時代必要なのはコミュニケーション能力らしい。

単純な指示に対するレスAIでもできるから相手の状況、意図、想いを想像してアウトプットに込めてくる奴が良いんだと。

人間の外部拡張が進めば進むほどコミュニケーション偏重が進むってなると、社会要請がキツくなりすぎて今でいう発達障害みたいなやつがどんどん拡がってくるんじゃないかという気もする。

これ、ロボットとかでもたぶん一緒で、仮に人間作業者と同レベで動いてくれるロボットが出回ったら、「作業を頼んでやってくれるだけならロボットで良い。僕の状況、意図、想いを察してくれる人に任せたい」になるんだろうな。

でもさぁ、そんな際限のない欲望基準にされちゃうと、自分相手にとってコミュ障にならない可能性って否定できないじゃんね。

デジタル社会の下でも結局人間自由になれなくて、どこまでも規格化されていくんだろうな。やだやだ。

Permalink |記事への反応(3) | 12:40

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anond:20260210083913

ウクライナ選手団旗手を務めたヘラスケビッチヘルメットについて国際オリンピック委員会(IOC)は「いかなる政治的宗教的または人種的宣伝活動も認められない」という五輪憲章抵触するため、使用禁止要請している。

つらいな…

現在進行系なんだよな…

Permalink |記事への反応(0) | 11:28

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2026-02-11

国家の重心が動くとき──憲法行方、そして熱狂行方を思う

変わる国の重心

2026年選挙は、一つの分水嶺」として記憶されることになるだろう。

石破政権退陣を受け、新たに発足した高市政権。その直後に断行された、いわゆる「7条解散」。1月23日解散から投開票までの短期決戦は、グローバル市場が発した「サナエショック(金利急騰・円安)」という警告音を、政治的熱狂列島を覆う大雪がかき消していくプロセスのものであった。

結果として自民維新を中心とする勢力が全議席の4分の3を掌握したという事実は、旧来の自民党支持者すら驚くものであった。それは「政治家人気投票」という側面を加速させる、選挙戦術技術的な完成を意味していただろう。

圧倒的な数の力を背景に、長らく議論テーブルに乗るだけだった「憲法改正」は、いまや現実的政治スケジュールへと組み込まれようとしている。高市政権は、地政学リスクの高まりを背景とした「中国脅威論」や、国内に醸成されつつある排外的空気を巧みに政治的駆動力へと転換した。その支持を追い風に、「9条改正現実的要請である」というロジックが、強力なキャッチフレーズとして機能し始めている。

私たち今日、騒がしい政治タイムラインから距離を置き、無限に降ってくるエコーチェンバーの雪を視界から遠ざけることができるだろうか。

今、この国の変化した「重心」が何を成そうとしているのかを、静かに見つめ直す必要がある。

天は人権を与えないのか

憲法改正について、世間ではどのようなイメージが流布しているだろうか。「古いものを令和版にアップデートする」といった、あたかスマートフォンOS更新のような、若々しく前向きなイメージが、おそらくは今後急速に普及すると予想される。

しか私たちは、実際にどのような案が議論遡上に載せられているか、その設計図確認せねばならない。

議論参照点となるのは、自民党が2012年作成した「日本国憲法改正草案である。このテキストには、単なる9条条文の修正にとどまらない、国家観の根本的な転換が示唆されている。

最も象徴なのは現行憲法第97条の全面削除であろう。

「この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである。」

この条文は、人権国家に先立って存在する「自然権(天賦人権)」であることを宣言したものだ。しかし、草案ではこれが削除され、11条を残すことで人権国家が与える形を取ることになる。さらに第13条の「個人として尊重される」という文言が「人として尊重される」へと書き換えられた。

個人から「人」へ。97条削除に比べればわずか一文字の違いだが、ここに込められた断絶は深い。かつて草案起草に関わった片山さつき氏が「天賦人権論をとるのは止めよう」と明言した事実、そこに流れているのは当然、権利とは天から(あるいは生まれながらに)与えられるものではなく、国家という共同体帰属し、義務を果たすことによって初めて付与されるものだ、という思想である

これは良し悪しという感情論以前の、近代立憲主義というOSオペレーティングシステム)の入れ替えに近い。国家個人を守るための憲法から個人国家を支えるための憲法へ。その重心移動は2012年にすでに開始していたのである

美しい国の先へタイムスリップしてみよう

このような草案内容と、高市総理自身イメージ戦略はどのように共鳴しているだろうか。

日本列島を、強く豊かに」。これは、かつて安倍総理が「美しい国」というフレーズを用いたように、いま高市総理が繰り返し掲げているスローガンである

一見すると経済的繁栄約束に聞こえるが、彼女支持基盤である日本会議的な政治的系譜や、選択夫婦別姓への慎重姿勢家族間の相互扶助を強調する福祉観などを俯瞰するとき、そこには明治国家スローガン富国強兵」と同型的な発想が見えてくる。

明治時代、「富国」という経済的な豊かさは、個人幸福追求のためではなく、あくまで「強兵」という国家の強さを支えるための基盤として位置づけられた。

逆に言えば、それらを成し遂げなければ個人幸福保証できないような情勢なのだと言っているのかもしれない。

決して「日本国民を、強く豊かに」と言わないのは、あの時代国家観を「美しい国」として、戦後反省だけでは国を守れないとする意思を表しているのだろうか。

2026年衆院選において、高市政権市場の警告を、左派不安を、選挙勝利への多様な戦術ねじ伏せてみせた。その手腕は国家という物語を紡ぐ演出としてスケールアップし、いま有権者に受容されていく可能性を見せている。

あなた生活憲法

圧倒的な議席数と、顕在化した憲法改正への熱望。この二つが揃ったいま、私たちはどう振る舞うべきだろう。

SNS快哉を叫ぶか、あるいは嘆き悲しむか。過激批判応酬は止むことがないだろう。それでも政治的熱狂から一歩身を引き剥がし思考のための穏やかな場を確保することは可能だ。

たとえば、「憲法カフェ」のような試みがある。リラックスした空間で、コーヒーを片手に憲法について語り合う。そこでは「賛成か反対か」を叫ぶのではなく、法文がどのような意味を持つのかを学び、穏やかに思考を交わすことができる。

国家」という巨大な物語に飲み込まれないためには、私たち一人ひとりが、暮らしの根元にいつでも存在する憲法を知り、尊重されるべき「個人」として位置付けられていることを知っておくことは大事だ。

厳冬の衆院選。その唐突政治の季節は熱く、あまりに短く過ぎ去った。しか憲法という国の形を変える議論は、これからが長い正念である熱狂の宴が終わったあとだからこそ、考えて欲しい。なぜなら憲法とは、普段生活ほとんどすべてを支えている法律なのだから

自身の中に降り積もり、ゆっくりと変化する。あなたなりの言葉思想があるはずだ。

2026年2月 建国記念の日の夜記す

Permalink |記事への反応(1) | 22:47

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貿易力こそ防衛力だと思うんだ

防衛力の強化のために改憲防衛費増を急がなきゃ!という論調が強まってる中で。

ちょっとまずITmedia系の情報サイトが纏めてくれてる各国の貿易相手ランキングを見て欲しいんだよね

https://monoist.itmedia.co.jp/mn/spv/2510/21/news009.html

見てのとおり、日本にとっての中国はいまや輸出入%最大の相手国で、敵対するのはデメリットの方がどう考えても大きい

実際原料含めてmade in China製品生活の中で全く使ってない日本人って、ほぼ居ないと思うしね

一方アメリカ中国にとっての日本はというと、30年前はまだしも、今はもはや多数の貿易相手の中の数%でしかなかったりする。

アメリカにとっての中国と、中国にとってのアメリカの方が貿易相手としてよっぽど存在感がある。

日本の没落っぷりを感じて悲しいけど、まずしっかり現実を見よう

でも、日本韓国米国で考えると、中国貿易相手として結構割合を占めてる。

韓国在韓米軍から台湾有事の協力を要請されてる一方、最大の貿易相手国は中国なので板挟み…っていう日本と似たような状況らしいのだけど、

この日米韓がまとまって台湾侵攻を牽制しつつ、中国貿易相手国としての存在感と魅力を高め、「この三国敵対すると経済的損失が大きいぞ」と認識させることこそが、抑止力になるのではないかと思うのだよね。

中国は近年急速に対ASEAN貿易比率を高めていて、これも一種戦争準備と思われる。政府ASEAN会議が開かれるたびに協力を呼びかけてるみたいだけど、ASEANにも「日本戦争になったら困る」と認識してもらうことが必要だろうね。

肝心の中国情報統制があって難しいかもしれないけれど、韓国ASEAN国民に「台湾有事日本のあらゆる産業ストップすることになるかもしれない、日本国民もそれを望んでない」ということを広く認識してもらうことが第一歩なのかもしれない。

その産業の中には勿論、海外でも人気なゲームアニメ、今ブームが来ている日本食や抹茶なんかも含まれる。円安でチャンスというならば、既に人気なコンテンツは勿論、他にも積極的に魅力あるものを発信・輸出していくチャンスでもある。

幸いASEANの国々に住んでいる人々は日本比較好意を持ってくれている。それぞれの国内世論日本産業を守る方向になってくれたなら、戦争回避と同時に日本経済発展の道にもなるのではないか

Permalink |記事への反応(2) | 10:53

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anond:20260211064630

アメリカ要請韓国軍戦地派遣されてるね。まぁ、ベトナム戦争でだいぶ負担を強いられたようだから、それ以降は後方支援にまわってるね。日本戦地派遣される事が今まで以上に増えるリスクがあるから後方支援でも兵士安全リスクが脅かされる可能性は高くなりそうだね。

Permalink |記事への反応(0) | 07:30

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2026-02-10

anond:20260210161048

そもそもアメリカ要請があってのはなんなの?

そもそもなんでアメリカにただで守ってもらえると思ってるの?

なんでアメリカがお前を金と命かけて守る義務があるの?

甘えすぎじゃない?

Permalink |記事への反応(0) | 16:15

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田中角栄が「憲法9条」を盾にベトナム戦争への派兵要請を断っていた

これか

https://www.dailyshincho.jp/article/2019/06210600/

Permalink |記事への反応(0) | 16:12

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anond:20260210155743

拒否したのは朝鮮戦争では?

アメリカ国務省新生日本軍30万人の動員を要請して蹴った

Permalink |記事への反応(0) | 16:12

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2026-02-06

クッキングパパアゴから始まる中道勝利

クッキングパパアゴデカすぎる

修正が入る

アイデンティティがなくなる

→読者が怒る

→作者に要請が集まる

→その中で、作者の出身高校筑紫丘高校だと判明

タモリも輩出する有名校

中道の堤かなめ氏も出身高校

→その流れで野田さんが反応

→「政権取ったらクッキングパパアゴを元に戻します!」

中道勝利

Permalink |記事への反応(0) | 23:52

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子無し批判VS優生思想

自己紹介

ハッショ+医者の問診でよく聞かれる家族歴で言うと糖尿・心疾患アリ。

子無し批判理屈ってのは分かる。大いに分かるんだが

公共の福祉のために子を持たない(但しそれを他人に対して適用しないこと、他人がそれを強制することを条件とする)ってのは相応に認めて欲しいんよ。

天下の最高裁ですら優生保護法廃止後に「優生学配慮及び社会公益要請として近親婚禁止合憲」(最判平成19年3月8日民集61巻2号518頁)って言うんだから

Permalink |記事への反応(0) | 20:24

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anond:20260206191616

中央銀行本来独立してることになってるから

政治家要請で動かないことになってる

まあ絶対ではないけど

提案はすることできるけど受けるかは別問題って感じ

から日銀総裁交代時に自分の考えに近いやつを入れようとするわけで

  

これでよくもめてるのが今のアメリカだね

Permalink |記事への反応(0) | 19:25

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anond:20260206171848

反対した人が数人いるからずっと反対してたみたいなのは無理すぎじゃない?

そりゃ長ければ反対する人もでるんだわ

そもそも昔明確に内で大勢が賛成してた時期も反対派で有名な海原治とかが反対して、なんとか政治からめて却下してた時期もあったでしょ

じゃあそういう人がいるか自衛隊はずっと反対だった?というとそうじゃないでしょ

その後も鈴木昭雄が海自から軽でいいから持ちたいって相談されて難色示すとかもあったり

このころ却下されてたか海自が持ちたくなかったというと、上の通りで所有をどうにかして模索してたわけで隠れて予算も少しずつつけて通そうとしてたわけで

有名なのは補給艦予算通してハリアーを発着可能に改造する案とかな、失敗するけど

こんな感じで現場側は基本的空母所有を目指してたわけで、逆に言えば政治判断で却下してたわけ

このころのことは岡部文雄とか吉川圭祐とかが海自内では空母持ちたかったってずっと後だけど証言してたりする

この後もずっとそれ関連の予算を通そうとしてたわけで、だから基本知識としては海自空母持ちたがってたのはそこまで間違いではないと思う

実際内部での反対はそりゃ人なんだからでるときはでるけど、じゃあ逆に俺が上記二人の名前だけ出して海自は賛成だったってこういう事情説明なしにいったらおかしいって言われると思うが

  

ちなみにひゅうがのころも空母に改造できるんだけどなーあとは政府要請してくれればなー!とかやってたみたいだしね

まあ東京新聞ソースからどこまで信用できるかはあるが

それを置いといてもいずもだって設計構想でもう空母のつもりで作ったのはばれてるし

最終的な改修は当然政治決定なんだけど、だからそれをすべて政治決定のせいにはならんのよ

そもそもガチ政治決定だけで決まったら改修じゃなくって一から建造だしな

Permalink |記事への反応(0) | 18:54

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anond:20260204022124

結論日本回復する「唯一に近いシナリオ
日本が再浮上する道は「分配の組み替え × 成長の一点集中」しかない。

魔法はない。

でもやれば効くことは、実はかなり絞られている。

チャッピーに聞いたよ😎

① まず“誰を守るか”を決め直す(避けて通れない)

これを曖昧にした国は、例外なく沈んでいる。

現実的な再設計

 「将来回復可能性の最大化」

冷たいようで、

これが一番長期的に人を救う

社会保障を"削る"ではなく"作り替える"

ポイントは削減じゃない。

具体策

👉質を落とさずコストを落とす

これはもう技術的に可能

消費税は「敵」にしない

減税論 vs増税論は不毛

現実

👉逆進性を消して、税として残す

欧州の標準解。

④ 成長は"全部"を狙わない

これ、めちゃくちゃ重要

日本はもう

産業底上げする体力はない

狙うべきは3つだけ
  1. 医療介護テック
  2. エネルギー(再エネ+蓄電)
  3. 半導体・素材・精密製造

👉勝てる所に国家が張る

中途半端が一番ダメ

中小企業は「守る」から新陳代謝」へ

耳が痛いけど核心。

👉雇用を守る=企業を守る、ではない

賃金が上がる"構造"を作る

賃上げ要請ではダメ

必要なこと

👉払える企業けが生き残る構造

政治のやり方を変える(最重要

これをやらない限り、全部無理。

必要制度

👉政治短期人気から切り離す

成功確率は?

正直に言う。

  • 全部やる → 40%
  • 一部だけ → ほぼ失敗
  • やらない → 静かな衰退確定

中途半端が一番悪い。

最後に、感情の話を少しだけ

あなたが感じている悲観は、

現実直視している人の感覚

でも、

日本は「もう終わった国」ではない

決断していない国」

ここは大きく違う。

Permalink |記事への反応(0) | 01:56

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2026-02-05

終盤情勢調査を見ると惨敗、一人負けは国民民主になりそう

今回の衆院選勝負を賭けて、連合要請無視してまで選挙区候補者を立てまくったのに、議席予想は解散前とほぼ同じ

玉木個人商店から党首を降りる選択肢はないだろうし、このままだと尻すぼみで終わっちゃいそう

中道惨敗かもしれないけど、創価学会がいればしばらくの間はそれなりに維持はできそう

連合を足蹴にした玉木に次の一手はあるんだろうかね

ちなみに無党派アンチ自民はより新しい政党に期待する傾向があるんだけど、その流れを断ち切って腹を据えて目移りせずに中道なり国民民主応援しないと郵政選挙や第二次安倍政権を繰り返すと考えてるよ

Permalink |記事への反応(1) | 22:08

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2026-02-04

anond:20260204171547

残酷表現をすると社会と言う生き物の要請としてはそうやって苦しみながら生きる社会構成員を増やしていって欲しいんだよね

選んで子供作ってるような悠長なやり方だと社会はしぼむから

Permalink |記事への反応(0) | 17:32

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2026-02-02

自民党企業賃上げ要請した

その対価として円安誘導している

円の価値を下げることで賃上げ分を相殺するのが目的

こう考えれば辻褄は合う

Permalink |記事への反応(0) | 15:08

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2026-02-01

preciar

【速報】政府選挙活動入試への配慮要請 (47NEWS)

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782489691640546786/comment/preciar

【速報】高市首相与党過半数を獲得できなければ「即刻退陣する」と語った:時事ドットコム

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782304565017380546/comment/preciar

芥川賞作家高市解散を「『働かないで働かないで働かないで働かないで働きません』解散」と投稿 -政治 :日刊スポーツ

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782172682066453218/comment/preciar

首相テレビ北朝鮮を「核保有国」と発言 政府公式に認めず:朝日新聞

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782327442174809698/comment/preciar

【速報】国民会議合意なければ消費減税困難と首相 (47NEWS)

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782344063170991810/comment/preciar

衆議院選挙高市早苗首相為替変動にびくともしない日本つくる」 国内投資を強化 -日本経済新聞

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782468036401855906/comment/preciar

ファクトチェック高市首相、旧統一教会文書「明らかに誤り」「出所不明」はミスリード |毎日新聞

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782496736465120706/comment/preciar

高市早苗首相円安外為特会ホクホク」 為替メリットを強調 -日本経済新聞

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782542019942062306/comment/preciar

Permalink |記事への反応(0) | 09:43

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2026-01-31

スパイ防止法ブクマカコレクション 2

ウクライナ人」名乗りスパイ活動か、在日ロシア通商代表部職員に出頭要請精密機械製造会社社員機密情報漏えいか (読売)

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782026923413096577/comment/saihateaxis

社説スパイ防止法 危うい兆候見過ごせぬ:東京新聞デジタル

https://b.hatena.ne.jp/entry/4778089201272349153/comment/red_kawa5373

red_kawa5373 2023-03-16〜

尖閣発言しないことも選択肢沖縄知事が珍答弁 (産経)

https://b.hatena.ne.jp/entry/4738659926369298597/comment/BIFF

今夜のNHKスペシャルすごかったというかひどかった (増田)

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782271955460272002/comment/Bryntsalov

右翼がやらかすと左翼オウンゴール決めはじめるのなんなの? (増田)

https://b.hatena.ne.jp/entry/4779510269313301217/comment/yujimi-daifuku-2222

維新鈴木宗男氏「何があっても露は負けない」 侵攻長期化巡り |毎日新聞

https://megalodon.jp/2023-0811-1112-05/https://b.hatena.ne.jp:443/entry/4740576567720011087/comment/businessart

businessart 2020/07/17

史上最も暑い夏だった…なのに電力逼迫しなかったわけとは 原発再稼働は本当に必要なの?<ニュースあなた発>:東京新聞デジタル

https://megalodon.jp/2023-1011-1422-48/https://b.hatena.ne.jp:443/entry/4742258364362007279/comment/businessart

Permalink |記事への反応(0) | 23:15

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anond:20260131061852

AIによる補足解説自由主義日本社会と噛み合いにくい理由について

増田で描かれている違和感は、家族関係恋愛問題にとどまらず、より広く「自由主義的な人間観」と「日本社会が前提としてきた人間観」の齟齬を示している。

近代自由主義は、歴史的

個人

契約

権利

自己責任

を前提として設計された思想である

ここで想定される「個人」とは、社会関係性に先立って存在し、自らの欲望や選好を明確に持ち、それを言語化し、他者との摩擦や誤解を一定コストとして引き受けられる主体である

一方、日本社会で長く共有されてきた人間像はこれと異なる。

日本的主体は、関係の中で立ち上がり、他者視線感情を内在化しながら振る舞う存在であり、欲望感情を即座に外部化することよりも、場の調和文脈の維持を優先する傾向が強い。

この差異は、自由価値否定しているわけではない。

しろ日本社会は「自由を直接表明しない技術」を高度に発達させてきた社会である

本音と建前、空気を読む、察する、匂わせるといった文化は、自由を抑圧するためではなく、関係を壊さずに欲望意志流通させるための装置として機能してきた。

しかし、近代以降、自由主義制度として輸入される際、その背後にある人間観までは十分に翻訳されなかった。

その結果、日本社会では

自己主張わがまま

権利の主張=空気を読まない行為

性的自己決定恥知らず

といった誤作動が頻発することになる。


増田における「父親彼氏話題が重なることへの拒否感」は、この誤作動の極めてミクロな表出である

自由主義的には、成人した個人恋愛性的関係は、完全に私的自己決定事項であり、他者視線感情から独立してよいはずだ。

しか日本的感覚においては、父という存在は依然として「公的管理的な視線」を帯びており、そこに私的身体性が重なること自体が強い違和感を生む。

重要なのは、これを「日本は遅れている」「自由主義理解していない」と単純化しないことである

問題価値観の優劣ではなく、設計思想の不一致にある。

自由主義は、関係から切り離された個人を出発点とする思想である

一方、日本社会は、関係の中で個人が形づくられることを前提に秩序を築いてきた。

この前提の違いを無視したまま制度規範だけを導入すれば、個人は常に「自由であれ」と求められながら、同時に「空気を読め」と要請されるという二重拘束に置かれる。

増田が示しているのは、その二重拘束が生む、ごく日常的で、しか説明しがたい居心地の悪さである

それは個人の未熟さでも、道徳的葛藤でもなく、思想文化の接合部に生じた摩擦の感触にほかならない。

Permalink |記事への反応(1) | 06:25

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2026-01-30

スパイ防止法ブクマカコレクション

社説スパイ防止法 危うい兆候見過ごせぬ:東京新聞デジタル

https://b.hatena.ne.jp/entry/4778089201272349153/comment/m7g6s

m7g6s 2021-05-22〜

社説スパイ防止法 危うい兆候見過ごせぬ:東京新聞デジタル

https://b.hatena.ne.jp/entry/4778089201272349153/comment/tacticsogresuki

tacticsogresuki 2022-07-28

宗教右派」が政権に力を持つかぎり「夫婦別姓」の実現はあり得ない 国連勧告が出ても、賛成論が増えても:東京新聞デジタル

https://b.hatena.ne.jp/entry/4760934188902809504/comment/stamprally

高市首相国旗損壊罪「必ず実現」【26衆院選】(時事通信) -Yahoo!ニュース

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782226093774433538/comment/tikuwa_ore

あの党が言っていることがメチャクチャでも当選できる理由日経ビジネス

https://b.hatena.ne.jp/entry/4775330772405898881/comment/gonai

外務省ウクライナ周辺国担当する「中東バルト室」新設へ |NHKニュース

https://b.hatena.ne.jp/entry/4773900757910572833/comment/odenboy

山上徹也は死刑になるのか |鈴木エイト |文藝春秋PLUS

https://b.hatena.ne.jp/entry/4777417330035568033/comment/satomi_hanten

ウクライナ人」名乗りスパイ活動か、在日ロシア通商代表部職員に出頭要請精密機械製造会社社員機密情報漏えいか (読売)

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782026923413096577/comment/pikopikopan

Permalink |記事への反応(2) | 19:38

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選挙へ行こう、ってスローガンもかなり意味不明な気がする

まあ選挙に行って、そして私の応援する党へ入れろ、あの党へは入れるな、というなら全然分かるんだけど

それが同意を得られるかどうかは別にせよ、要請としての意味は通る

私の望む社会の在り方に協力しろ、と

だって自分の望みに協力が得られたら嬉しい

そういう邪推を脇に置いて、本当にただただ選挙へ行くこと自体を推奨しているというならかなり意味が分からなくなる

投票率がどうとかっていうのも、結局のところそれで存在感を示して私の望む方向性へ傾いて欲しい(そんな風に事が運ぶかはともかく)、という所だろうし

選挙って、各々が身を置く共同体方針策定について寄与する力を、ことこの場面においては等しく、ほんのほんのほんのほんのほんのほんの少しだけ行使できるという代物だろうし

それ以上でもそれ以下でもなく

使うも使わないも、それ自体当事者以外の他人にとっては何の関係もない

共同体にこうあって欲しいという欲求があればそれに近い方への決定を下すだろうし、そうでなければ使わないまでの話で

少なくとも「お前らが協力しないせいであの党が勝てないんだ」という都合でないのならば、選挙行こう!と推奨したり、逆に行かないなんてけしからん!と非難する動機も無さそうに見える

法治国家から市民として当然の責任だとか何とかいうのも、かなり意味不明と言うかなんの理屈にもなってない気がするし

代議政を何かしら神聖ものだと思っていれば、あるいは社会はこうあれと望んでいなければならない、みたいな信仰でもあれば話はまた違うのかもしれないけれど

でもそういう「私はこうあらねばと思う、お前もこうあらねばと思え」って、結局「選挙に行こう、行って私の応援する党へ入れろ」と地続きな気もするし

選挙も行かずに文句を言う資格なし、なんてのも、別にそれとこれとは全く別というか

そもそも文句をいうのに資格へったくれもないし

まあお前あの時の会議でだんまりこいてたのに、後からグチグチ言ってんじゃねえよっていような気持ちは大いに分かるけど

選挙の一票が果たして会議発言するほどの存在感があるかと言ったら、それもどうかという気はするし

組織票が云々っていうのも、「あの悪魔政党組織票によって支えられているに違いない。そんなものに負けてはいけない。だから選挙に行ってあそこ以外に入れろ!」

ということを修辞を変えて言っているのだし、それはどこへ入れるかという話であって選挙へ行く事自体についてのものではないと思う




本当にただただ各々が意見を表明しているその事自体価値がある、というならそれはなんかちょっと倒錯していませんかという気はする

選挙かくあるべしという理念の話をするのなら、誰かに偏りすぎず全体がそれなりに満足の行く結果になればこそ、各自に微量の決定権を等分していることに意味があるんだろうし

その結果を問う以前にまず投票意味があるといったって、それによって実現されるものって何なんですかという話だし

今の代議政は参加率が高いです、なので正当性を得ています、というだけでは自己目的化している感じがするし

それこそ「歴史」に学べば適正な民主主義手続きでろくでもない事になったなんて事はある訳で

そういう民主主義の具合の悪い部分をポピュリズムだとか言って切断して、「質の良い民主主義」だけが民主主義だろうというのなら、それはやっぱりただ行くだけでなく誰に入れるかまでが問題になるだろうし

「まとも」なところに入れましょう、という話で

そのまともは誰基準の話なんですかって事にもなってくるけど

まあその辺のことも織り込んだ上で、角が立たないよう濁しているのだと言われればそれまでの話だけど



結果がどうあれ政治家投票率も見ているから、とにかく入れるだけでも事後の動向には影響するだろう

というのもこの理屈だけ取り上げて見れば成り立ってるけど、肝心なのは実際にそう動いているかであって

実際にそう動いて、何かが起きたって話はあるんですかという気はする

いくら意味があるのないのと論争を交わした所で、実際どうなのかが問題なのであって

こういう作用が実際にあるから投票にも意味があります、とあたか記述的な主張も、実際の所はそういうことがあって欲しいな、あってくれなきゃ困るという願望も含まれているのかもしれない

まあ期待を持たせるという意味モチベートにはなるのかもしれないけど

いずれにせよ、投票さえしていれば向こうがご機嫌を伺ってくれる、なんてのもそれこそお客様体質極まれりという感じもする

Permalink |記事への反応(31) | 00:07

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2026-01-28

演出やらせって別モノじゃない?

『米炊いて、7合』自体自然発生していて、それを任意タイミング差し込むのは演出

『米炊いて、7合』を番組側の要請作成した場合、それはやらせ

Permalink |記事への反応(1) | 19:21

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映画ランド・オブ・バッドを見た

現実戦争で起こっている現場基地の分断を描く意欲作だが作品自体が分断されてしまっている印象でちょっとノレなかったので62点。

 

新米JTACの弟ヘムズワースはフィリピン小島に囚われた情報員の救出作戦アサインされる。敵を発見するも敵が民間人虐殺し始めそれを救うために戦闘になりてんやわんや、チームは壊滅状態に。リアムは基地無人機オペレーター更新しながらあちこちを逃げ回る羽目に。で、まぁチームの生き残りと合流したり敵の基地に乗り込んだら捕まっちゃったりそこで拷問を受けて爆撃と同時に脱出して敵のボスを倒したりいろいろあってなんだかんだ脱出する。

みたいな話。

 

俺が見る映画に出てくる弟ヘムズワース、なんかいつも血まみれで命からがら逃げ回ってから逆転に転じてるな。

というのは置いておいて、まず冒頭、出撃前の主人公テーブルに載っている2種類の味のシリアルのうち、どっちを持っていくかをなんかずっと悩んでるところからまり、同様に基地から作戦を援護するラッセル・クロウの登場シーンは出勤後にコーヒーメーカーポーションがぐちゃぐちゃにされていることにブツクサ文句を言いながら設置し直すところから始まる。ここからもう既に軍人でありながら生活軍事作戦という意識で生きてしまっているということが提示される。

そして実際に現場戦闘に巻き込まれ生死の境を彷徨うことになる主人公基地からそれを必死に支えるラッセルのバディものとして展開していくが、ラッセル基地では同僚がみんなで集まってテレビバスケ試合熱狂しており、作戦が進むと「超過勤務からお前はもう帰れ」と引継ぎもそこそこにラッセルが指令室から追い出されるという、「戦場」と「基地」の分断が加速していく。

空軍基地という非常事態の場でバスケ試合に集中したいか電話も取らないという同僚らに対してラッセルが冒頭では「ちゃん電話には出ろ!俺の嫁今日出産するかもしれねぇんだ!」と怒るシーンが最後に「ガチ緊急事態の連絡すらおざなりに処理する」というサスペンスにつながり、ラッセルが怒りを爆発させテレビ破壊する展開は主人公との遠い共闘を経て「現実感を取り戻したラッセルVS能天気軍部」の対立構造として趣深い。

おそらく過去であれば空軍は「自分たち戦場まで飛んでって爆撃する」というリスク戦場を共にする覚悟を背負っていたので連帯感があったが無人機がメインとなった今では「なんか遠いところで戦ってる奴がいるらしい知らんけど」みたいな、もはや画面の前で戦争を見ている一般市民と同じ感覚になってしまっているという現代の軍のリアルを描きたいんだろうなというのはわかる。

主人公をJTAC(統合末端攻撃統制官)という現場で端末使って航空支援要請する担当にしたというのも現代戦闘リアルを描こうという観点から見れば面白い方法だと思うし、実際ド派手な戦争が始まるまでは結構興味深く見られた。

 

ただ、そういう2024?2025?年のリアル戦争というテーマが一面にはあると思うのだが、いざ戦闘が始まってから現場パート1990年代2000年初頭のようなアクション映画としてのミリタリーアクションになってしまう。個人的に一番近いのはエネミーラインとかかな。

新米JTACというポジションでオドオド戦闘に出るというのが面白ポイント最初戦闘ではチームの陰ではわわ~って感じだったのにいざ一人になると急に近接戦闘は強くなるし敵の銃は主人公には当たらず主人公の銃はなぜか当たり、都合のいいところで生きてた味方が合流し捕らえられ殺害される。水責め拷問を受けていたので爆撃による炎を避けられたって展開はちょっと面白かったけど、でもお前風呂から腕出して暴れてたたけど平気そう?ってのは気になるし、敵のアジト通路という通路を炎が覆ってたけど捕虜はみんなピンピンしてるし敵のボスもなぜか平気。

急にリアリティライン下がったな……って気になっちゃう。

敵のアジトを壊滅させようと爆撃指示をしたあとに捕らえられてしまい、自分が捕らえられている基地への爆撃を自分で指示してしまうという皮肉な展開は悪くない。拷問を受け基地の中を逃げ回りボスをぶち殺し最後の爆撃までに基地脱出しようと苦労する主人公とのカットバックで、指令室から追い出されたラッセルスーパーヴィーガンの妻の指示で買い物というミッションアサインされ苦労させられるってのも嫌いじゃないし、主人公がようやく電波が通じる場所に出て基地電話するもあしらわれ、ラッセル電話するもラッセルは妻と電話中。ようやく繋がってラッセル基地に急ぎながら電話するも基地バスケに熱中してつながらない。という「現場基地の分断」からくるサスペンス面白い

でもその結末が「いそいで基地まで戻って廊下を走って指令室に爆撃のゼロコンマ何秒前に何とか間に合って回避される」ってのぶっちゃけどうなん?いまさらそれ?90年代ミリタリーアクションを参照してるのはわかるし、そういうテンプレートとしての楽しさはあるけど、2020年中盤の戦争現代性をテーマとして打ち出しながらそれ?って冷めてしまった。

 

そんなこんなで航空支援無人化による現場基地の分断をテーマに描きながら、同時に現代リアル作戦事情90年代ミリタリーアクションの分断が俺としては非常に気になる。リアルにやりたいんかファンタジーやりたいんかどっちやねん!と座りの悪い思いをずっとし続けることになった。

とはいえ90年代ミリタリーアクションとしては予算感はないけど工夫とCGで迫力はあるしやろうとしていることの面白さは十分あるのでそういう映画として見るなら全然及第点はあると思う。実際、文中で挙げたエネミーラインって俺の中で75点くらいはあるからね。別にミリタリーアクションが嫌いなだけではないのよ。現代技術90年代アクションを撮ることが目的ですってことなら70点後半くらいはつけられると思うので、金ロー感覚で見るのがオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:40

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2026-01-27

日本人の三分の一向けの政党

日本人の三分の一は文章が読めないからなあ。

普通の人なら国連事務総長要請宗教団体ビデオレターを送ったのならその人と宗教団体はほぼ無関係だと判断するし、宗教団体後援会立ち上げてたならその人と宗教団体関係深いんだなと判断する。

文章中に名前が32回出てこようが他の名前統計が出でないと判断付かないと考える。

世論調査一社だけ極端な値が出ればその会社おかしいと判断するし、

存立危機事態中国米国攻撃すれば日米同盟に基付き参戦するのだなと大意を読み取れる。

が、だ。

三分の一の人にとってはビデオレター送った安倍統一協会とずぶずぶだし野田ネトウヨの陰謀から無視して良いしTM文章に32回も名前が出ればこれはもう高市統一協会だし毎日新聞世論調査自分の考えに近いから正しいし他社は忖度でDAPPIの工作に間違いない。中国宣戦布告する高市を許すな!!

そんな三分の一向けの政党があるんです!!れい新撰組です!!!

Permalink |記事への反応(0) | 09:03

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