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2025-12-08

anond:20251208193942

近世以前

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日本において暦日を用いた新年概念が生まれたのは飛鳥時代であり、聖徳太子が十七条憲法を制定した604年まで遡る[13]。その後、646年には朝賀が執り行われ、新年の回礼という風習が始まった[13]。これに伴い、畿内には飛脚使が設置され、701年には通信物を運ぶ脚力(かくりき)が定められた[13]。奈良正倉院に収められている「人勝残欠雑張」には「正月七日のこのよき日、慶びを新にし、泰平が万年続き、寿命は千春を保つことができますように」とする十六文字が記されており、新年挨拶を伴った年賀状ルーツといえる[14]。

平安時代に入ると貴族間で年始挨拶を文で取り交わすようになったと見られ、当時の書簡、文例を集積した最古の例と言われている藤原明衡が残した『明衡往来』にも年始挨拶文例を確認することができる[15]。室町時代に『庭訓往来』が登場し、寺子屋などで読み書きを教えられるようになると識字率の向上が見られるようになった[16]。これに伴って江戸時代には武家社会において文書による年始挨拶一般化したほか、非武家社会においても口頭の代用として簡易書簡を用いることが年始挨拶に限らず一般的になり、公的郵便手段である飛脚使用人を使った私的手段により年始挨拶文書が運ばれるようになった[16][17]。1740年の『書札重宝記』には年始書状のための語彙として「改年、新春、新暦、初春、陽春、祝賀、御慶」などの用語が紹介されている[18]。江戸中期以降は大小暦が大いに流行し、年頭には機知に富んだ摺物の交換が積極的に行われた[19]。

明治時代

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明治維新後になると逓信省前身として駅逓司が設置され、1870年10月には新年賀詞を示す太政官令が発布された[20]。1871年には郵便制度確立し、1873年に二つ折りの郵便はがきが発行され、1875年には単面の官製はがきなどが見られるようになった[20]。これにより年始あいさつを簡潔に安価で書き送れるということで、葉書年賀状を送る習慣が急速に広まっていった。1887年頃になると年賀状を出すことが国民の間に年末年始行事の1つとして定着し、その結果、年末年始にかけて郵便局には多くの人々が出した年賀状が集中し郵便取扱量が何十倍にもなってしまった。

郵便事業に携わる人の数は限られているため、膨大な年賀状のために郵便物全体の処理が遅れ、それが年賀状以外の郵便物にも影響し通常より到着が遅れることがしばしば発生していた。しか年末商売上の締めの時期にも当たり、郵便の遅延が経済的障害ともなりかねない状況となっていた。その対策として1890年1月1日からの3日間、年始の集配回数を減らす対応が取られた[20]。それでも、さらに増え続ける年賀状にその対応だけではとても追いついていけなかった。また当時、郵便物は受付局と配達局で2つの消印が押されていた。そこで受付局か配達局の「1月1日」の消印を押してもらうため多くの人がそこを狙って年賀状を出すようになり、12月26から28日あたりと1月1日当日の郵便物が集中するようになった。そこで1899年、その対策として指定された郵便局での年賀郵便特別取扱が始まった[20]。年末一定時期、具体的には12月20から30日の間に指定された郵便局に持ち込めば、「1月1日」の消印元日以降に配達するという仕組みになっていた。翌1900年には(必要に応じてではあるが)全国の郵便局で実施、私製はがき使用も認められ、1905年に完全に全国の郵便局で実施されるようになった[21]。この頃の年賀はがきの概数は1億1000万通前後であったが、郵便ポスト投函可能となった1907年には4億通を突破し、「年賀状ブーム」とも呼べる時代が到来した[21][22]。

大正戦前昭和時代

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琉球郵政庁が発行した1957年2ドル年賀はがき

関東大震災1923年)や大正天皇崩御1926年12月25日)の年は、その年(翌年配達分)の特別取扱が中止された。明治天皇昭和天皇崩御の年は実施されている。

年々取扱量が増えていくと共に私製はがきの取扱量も増えていったため、1935年昭和10年)に私製はがき貼付用として年賀切手の発行が始まった。しかし、時勢の悪化により1938年昭和13年)に年賀切手の発行が中止。さら物資節約のため1941年昭和16年)の年賀状から特別取り扱いが廃止[23](廃止決定は同年11月6日[24])。この年の東京中央郵便局が集配した年賀状は1/3に減少した[25]。

戦後昭和時代

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終戦後の1948年昭和23年12月15日、特別取扱と年賀切手の発行が再開された[26]。この年から年賀切手図柄干支にちなんだ郷土玩具のものになる。1949年昭和24年)、お年玉郵便はがき年賀はがき)が初めて発行され(官製はがきとしては初めての年賀はがき)、大きな話題を呼び大ヒットした。そしてこれを機に年賀状の取扱量は急激に伸びていった。1955年昭和30年)には、アメリカ合衆国による沖縄統治に置かれた沖縄諸島でも琉球郵政庁により年賀はがきが発行され、1956年には年賀切手も発行されている。

→「年賀寄付金」も参照

お年玉郵便はがきは当初、寄付金付きの葉書にくじが付いていたが1956年寄付金なしの葉書もくじが付くようになった。1961年昭和36年から年賀はがき消印が省略され額面表示の下に消印に模した丸表示を印刷するようになり、1968年昭和43年)には郵便番号導入により郵便番号枠が追加された。

1970年代になるとプリントゴッコの登場と相まってで年賀はがきに絵や文字印刷する年賀状印刷が盛んになり、1982年昭和57年から寄付金付きの年賀はがきにの裏面に絵や賀詞が印刷されるようになった。1989年平成元年からはくじ付きの年賀切手も発売されるようになった。

平成・令和時代

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2007年カーボンオフセット年賀状200枚包装紙

イラストデジタルカメラで撮った写真などを家庭のパソコンプリンター作成印刷するスタイルが定着し、手間が減った。2005年からは光沢感がありインクジェットプリンター印刷に適したインクジェット写真年賀はがきが発行されるようになった。

一方で2000年代からインターネットの普及が拡大。インターネットと紙を融合した「ネットで届く年賀状」などのサービスも登場したが、年賀状用紙やプリンターが高額、書いたり投函するのが面倒、交流がある人でも自宅住所が不明であるなどの理由で、年賀状を出さずに電子メールなどの紙以外のオンライン手段で済ませる人が増加。携帯電話を使った「あけおめメール」による通信混乱は2000年代の正月風物詩となった。

2008年には、郵政民営化を機に「カーボンオフセット年賀はがき」や「ディズニーキャラクター年賀はがき」などの新商品が出た。

20176月1日郵便料金が値上げされ、通常はがきも52円から62円とされたが、2018年用に限り年賀はがき1月7日までに年賀状扱いとする場合)は旧料金のまま(52円)とした[27]。年賀はがきの発行枚数の減少を食い止める効果を期待しての値段据え置きであったが、結果として総発行枚数は前年比より5.6%減少したほか、1月8日以降に差し出す場合は差額として10円分の切手を貼り足す必要があったこから利用者からはわかりづらいと不評の声もあった。この取扱いは1年限りで終了し、翌年から通常はがき年賀はがきは同一の料金となった[28]。

2010年代になるとスマートフォンソーシャル・ネットワーキング・サービスSNS)、インスタントメッセンジャー等が普及し、新年挨拶オンラインで済ませる人がさらに増えた。LINE運営する「LINEリサーチ」の2019年のインターネット調査(約59万人対象複数回答)によると、「葉書を送る」と回答した人は60代以上で71.7%だが、20代は26%であった。一方「SNS送信する」が30代から60代以上でいずれも60%に達し、20代では72%に上った。IT企業TB名古屋市東区)は2017から高齢理由に、今年限りで年始挨拶をやめること(年賀状じまい)を伝える例文をサイト上で提供している[4]。

また高齢者の増加の他、郵便料金の値上げ、特に202410月1日以後は、消費税増税に伴う転嫁分を除けば実質1994年以来30年ぶりの大幅値上げで1枚85円[29]となったこともあり、年賀状終いをする世帯が急激に増え、アスカネットの調べでは、2024年に年賀状を出さなかった人は58.2%に及び、そのうち20代が72.5%、30代でも65.8%が年賀状を出さなかったとする統計がでている。また「年賀状フタバ」の調べでは、全体の6割が3年以内に年賀状終いをしており、そのさらに半数の3割強が2023年度で終わりにしたという人である企業においても、葉書をやめて、SNSなどを利用した「ペーパーレス」に移行したところも多いとされる[30

Permalink |記事への反応(0) | 19:49

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2025-10-15

anond:20251013192216

若者(に限らず)の恋愛離れの話題になると自発的に選んでいるんだと決め付ける人が多いが

明らかに経済力学歴が劣る層に集中している現状からは、到底そんな自発的選択ではなく

自信喪失から精神去勢だと考えた方が自然なんだよね

子供を望まない若者 「本当に自由選択か」

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD024WV0S3A600C2000000/

――「子供を望まない」という若者が増えているようです。

「それをすべて若者自由選択と捉えて本当に良いのだろうか。子供を持ちたくない人はそれでよいが、経済的に持てない人もいる。前者は自由選択で選んだケースだが、後者はそうではない。国立社会保障・人口問題研究所の『出生動向基本調査』でも、希望する数の子供を実際には持たない理由として『子育て教育お金がかかりすぎる』が最多だ」

子どもは「贅沢品」になったのか。上位大学と中堅以下の大学学生たちに見えた「意識の差」

https://gendai.media/articles/-/115393?page=2

おおむねの傾向として、上位大学学生子どもお金がかかることを気にしてはいものの、中堅以下の大学学生ほどは不安を感じていない。ニュースなどで現状はきちんと把握しつつ、その上で「自分は困窮者に該当しない」というスタンスを取っている。

子どもお金がかかることは承知しているが、その分稼げばいいだけのこと。就職総合商社コンサル狙い」(22歳男性・欲しい)

子どもを持たない理由経済的不安トップ

https://ksi-corp.jp/topics/survey/2023/web-research-47.html

自身やまわりが子どもを持たない理由として考えられることを複数回答で聞くと、18歳から45歳では経済的不安の39%が最多だった。46歳以上では経済的理由あきらめた人は3位だった。子育て必要だと思う世帯年収は500万円以上600万円未満が19%で1位。若い世代安心して結婚できるように必要なことを複数回答で聞くと「安定して賃金を得られる支援」73%が最も多かった。産後パパ育休を利用したい、利用してほしい人は18歳から45歳で43%を占めた。

Permalink |記事への反応(0) | 20:10

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2025-09-25

anond:20250925120253

NHKの元記事で出てるグラフに「若者が楽しめる場所施設が少ないから」って選択肢普通にあって出てきてるよ

複数回答でこれを挙げた人は女性で1割、男性で5%ぐらいみたいだね。

さら母集団地元を離れた人たちなので実際にはこれもマジョリティとは言いがたいと思う。

対策に上げる順位としては低い。

Permalink |記事への反応(3) | 12:07

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2025-01-22

女性に対するAED使用の現状

間違いがあったらトラバブコメで指摘お願い。

女性から訴えられて裁判にまで発展した例はなし

訴えられた、トラブルになったという真偽不明情報はあり

下記のデマ2017年に発生、ツイート主はその後、嘘を認めて謝罪

社内アンケートの結果『男性にされたらセクハラで訴える』という女性社員が多かったため、女性社員が倒れていたとき

救助活動一切を女性にさせ、男性しかいないとき女性を呼び出すか、契約書に本人の署名をしてもらってから救助する。

という会社に遭遇した

女性意思尊重した結果なので、男性社員は誰も文句を言わずに受け入れてましたが、女性社員はなんか喚いていたらしい

https://www.j-cast.com/2017/12/22317403.html?p=all

2019年NHK報道で6年前に女性スポーツ大会で倒れたがAED使用されなかった事例が発生

運営関係者によるとかけつけたのが男性だったので女性使用されなかったと

女性の夫は責めるつもりはないがとても悔やまれるとコメント

女性後遺症が残ったがAED使用の有無との関連は不明

記事中で男女のAED使用率で小中は差がないのに高校で30ポイント近い差が出るのは女性教諭比率関係していると思う

https://www3.nhk.or.jp/news/special/lifechat/post_114.html

回答者数が67名と少ないけど2004年航空機内でのドクターコールに関する意識調査にて

ドクターコールに対して申し出ると回答したのは41.8%、その時にならないとわからないが49.2%、申し出ないが7.5%、その他が1.5%

応じない理由に対して複数回答可でドクターコールでは自身の専門領域かわからないが74.6%で最も高く、法的責任問題を問われたくないが68.7%で続く

善きサマリア人法が必要と答えたのは52.2%、わからない32.8%、不要10.4%、その他が3%

https://plaza.umin.ac.jp/~GHDNet/04/samaritan/

総務省過去見解2004年AED報告書によると

刑事民事責任についても、人命救助の観点からやむを得ず行った場合には、関係法令規定に照らし、免責されるべきであろう。

https://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/07/s0701-3.html

弁護士見解を見ても女性AED使用してもほぼ問題は発生しないと思われるがプロフェッショナルのお医者さんでも緊急事態での救助は法的責任問題を気にするので

善きサマリア人法の立法が望まれるところ。日本救急医学会など提言をしている団体もある

しかし、過熱しているネット上の争いは小さくなっても収まることはなさそう

争いを煽っている人たちの根本は双方の性への不信感だと思われAEDはその手札の一つに過ぎない

男を訴えるとネットで叫んでいる女の多くは、他の言動を見ても男への敵意に溢れているし逆に女は見殺しにするのが最善と煽る人たちもまた敵意が溢れている

善きサマリア人法が出来てもネット上に晒すという行為を止めることは出来ないし現状、晒された時点で回復しようのないダメージが入るのは

草津兵庫問題で明らか

法律上なんの問題もありませんとなっても女は嘘をつく、晒す攻撃する手を止めることはないだろう、実際、虚偽で晒す女は存在している

それでも大多数の男女はそういう人たちではないと思っているので煽り合う人たちは置いておこう

自分努力しようとは思うが使えなったとしても使えなかった人をどうか責めないで欲しい

Permalink |記事への反応(1) | 21:03

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2024-12-27

Twitter(現X)のコミュニティノートに参加してみた

これまで、Twitter上の疑わしいツイートについた「コミュニティノート」に「役に立った」ボタンポチポチ押してきたのだが、そのうちに「あなたコミュニティノート作成に貢献しませんか?」というオファーが来たので、深く考えずにオファーを受けてみた。オファーが来た、というのはもちろんTwitter(現X)アプリ上だけでの話で、X社側の生身の人間が私に電話をかけてきたわけではない。

コミュニティノート協力者コミュニティ」(ややこしい)の中では、私はまだ新米扱いで、いきなり自分コミュニティノートを書けるわけではない。今許されていることは、他の協力者が起案したコミュニティノート案に対し、「役に立った」「少し役に立った」「役に立たなかった」の三段階で評価し、その理由複数回答チェックボックス式で答えるということだけである。このアクティティで「功徳」を積み、評価ポイントなる数値が5に達すると、晴れてコミュニティノート執筆が許される立場になる、という仕組みらしい。このポイントは、ノート作成権限が与えられたのちも、自ら作成するノートが他の協力者や一般ユーザーにどう評価されるかによって変動しうるので、真面目にやっていないと執筆剥奪もありうる。

以下、現時点での感想メモ代わりに記すが、他の「コミュニティノート作成に協力したい」と考えていらっしゃる各位や、「そもそもコミュニティノートって実際どうなの?」といぶかる各位にも、ある程度は資する部分があることを期待する。

1.コミュニティノートはかなり堅牢な仕組みである

協力者は全員コードネームで呼ばれる。そのため実際のTwitterユーザIDなどとは第三者からは紐づけられないが、どのコードネームの人がどういうコミュニティノートを書き、またどういうコミュニティノートをどう評価しているか、という点に関しては、協力者コミュニティ内では完全に可視化される。

また、コミュニティノート採用に至るまでの仕組みは、単なる協力者コミュニティ内での多数決ではなく、「異なる立場に立っていると思われる複数の協力者から賛同を得ること」が必要となるように設計されている。このように、ある特定界隈に協力者コミュニティが乗っ取られるような事態を、仕組みで防いでいるのである

概して、近年のXの荒れようから見ると不釣り合いに見えるくらい、堅牢性の高い仕組みだと感じた。

2.コードネームを貰えるのがなんか嬉しい(ただの厨二病

もちろん私がX社より与えられたコードネームをここで公表することはしないが、英単語3語で構成される、意味のあるようなないようなコードネーム付与され、それが自分アイデンティティを指し示す唯一の鍵として扱われる、というのは、エージェント感が半端なく、個人的にはまあまあ楽しく思えた。

3.評価させられるツイート内容は大体ひどい

今のところ、日本語及び英語で書かれたコミュニティノート案のうち、自分知識で適切性が確認できるものしか評価していないが(それが協力者に求められる誠実性だと信じる)、とにかく世にあふれるひどいツイートは本当にひどい。原口一博ASKAなどの有名人に連なる反ワクチン関連の誤情報インド某所で拷問を受ける女性の生々しい動画(これは私の知識不足で真偽が判然としなかったため評価はしなかった)、ギャンブルサイトに暗に誘導するツイート(※X利用規約違反)、頭おかしエロ動画ツイート、などなど。

これは、精神が脆い人はやられてしま可能性がある。急性ニンジャリアリティショックに勝るとも劣らないショックを受けてしま可能性がある。アイエエエ!ナンデ?クソツイートナン!?

協力者自身の心身がイカれてしまっては元も子もないので、各協力者は、自分の心身のキャパティというものを見極め、適度な距離感を持って、過度な義務感に苛まれことなく、この協力者コミュニティと(ひいてはXと)付き合っていく必要があると思われる。

4. 世に出ているコミュニティノートは、協力者コミュニティの中で評価待ちのノート案より、概してクオリティが高い

これは本当に正直な感想。「査読」を通って世に出たコミュニティノートは、概して客観的事実提示に徹し、主観的表現をなるべく遠ざけ、かつ言語表現として分かりやすものになっている。他方、私がこれまで見てきた「査読」待ちのコミュニティノートには、引用しているソース片手落ちだったり、表現主観的だったり(陰謀論と思われるものを「陰謀論です」と断定してしまっているなど……気持ちは分かるが、そう書いてしまったら客観性がガクッと落ちる)、要点を外していたり、あるいは単に読みにくかったり、というものがかなり散見される。いきおい、「少し役に立った」という評価がどうしても多くなる。

したがって、一般Xユーザの各位におかれては、時々X上で目にするコミュニティノートはこのような「査読」のような仕組みをクリアしたものであるので、もちろん頭から盲信する必要はないが、目にしたらまずは一読することをお勧めする。

Permalink |記事への反応(3) | 21:17

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2024-12-14

みんなで読もう兵庫県職員アンケート

パワハラがあったとの確証までは得られなかった(なかったと断定するものではない)」とする兵庫県の内部調査が公開されたニュース記事ヤフコメ

より客観性の高い百条委員会アンケートにまで不信感を持っている人らが

兵庫県職員アンケートは無記名でURLさえ知っていれば誰でも複数回答可能だった!」とか

「実際にパワハラを受けたと言う職員はおらず伝聞ばかりだった!」とか書いてて笑える

君らさぁ…兵庫県職員アンケートに目を通したことあんのか?


かに無記名で複数回答可能な上マークシートではAをチェックしたのに自由記入欄に別途ABCD書いてたりするので

当初マスコミ報道してた職員の何人が~とか何%が~とかい指標は当てになんねーけど

中身をちゃんと読んだら「これは本当にパワハラを受けたと感じて書いてるな」ってものは相当数あるぞ?

そして匿名回答可能なだけで記名回答されたものもあるし複数回答不可能な郵送の回答もある

記名のものは本人に話を聞けば裏が取れるし相応の覚悟を持って回答したものと言っていいだろう


自称情強の皆さんは兵庫県議会のHPから読めるんだから当然元ソースを読んで判断してるんだよね?

スマホしか持ってないかPDFは読みにくいとか言うなよ?

https://web.pref.hyogo.lg.jp/gikai/iinkai/index/tokubetsu/bunsho/questionnaire.html


膨大なPDFなので読むのは大変なのはわかる

そこで公開されている中間報告・ネット回答・郵送回答を参照し

「Q7:知事パワハラについて」の回答のうち「記名」かつ「A:目撃、経験等により実際に知っている」の中から

自分がこれは伝聞だから"B:目撃、経験等により実際に知っている人から聞いた"だろうとか

長すぎて引用するのは大変だが中略するのも違うよなと思ったものを省いてピックアップする

ソースでは無記名の回答でもBやCの回答でもガチっぽいのは多いし物足りないと思うなら元ソースを読んで楽しもうぜ!



中間報告(https://web.pref.hyogo.lg.jp/gikai/iinkai/index/tokubetsu/bunsho/documents/bunsho_questionnaire0823.pdf)

【Q7】知事パワーハラスメントについて

記入方式 "記名"

回答 "A:目撃、経験等により実際に知っている"

●●●●●在任中、本県と●●●●●●●●との「空飛ぶクルマ」実現に向けた連携協定締結式(R5.1.24)の事前説明の際(締結式の1週間ほど前)に知事室に入るなり、

その日の読売新聞で報じられた本県の空飛ぶクルマ関連の新規事業について、内容は知事了解済みのはずなのに、「なにこれ」「聞いてない」「空クルは知事直轄。勝手にやるな」と厳しい口調で叱責された。

着座も許されず「やり直し」と言われて退出を余儀なくされた。●●●●●●●●●●の●●●●が同席(知事秘書1~2名が陪席と記憶

渡瀬文書P9下から二行目~P10一行目に関し、私は令和5年10月12日知事レクに同席していました。私の記憶では以下のとおりです。

地元住民2名が原告となり、養鶏事業者と兵庫県被告とした損害賠償請求訴訟の経緯を●●●●●●から説明

原告が●●●●●に対し、訴訟に参加する機会を与えるための訴訟告知(R5.9.20付け)を行ったこと、(県は当事者ではないが、)

養鶏事業者が●●●●●を相手とした行政訴訟却下R5.9.12付け)されたことなどを説明中に知事から次のような指導があった。

知事「こんな話を今聞かされるのか。なぜ●●●●●●は報告に来ないのか。」

丹波県民局としては、訴訟に関しては随時情報を入れるよう指示があったにもかかわらず、直接県に関わるものではないと判断し、直近の情報を報告出来ていなかった、と理解した。

知事言葉は厳しかったが、知事は机を叩いたりはされていなかった。

昨年10月12日丹波県民局の地域づくり懇話会のレクがあり、●●●●●の養鶏事業者の公害問題に対する県の対応を●●●●が説明したが、

養鶏事業者が市に対して行った改善命令処分取消請求訴訟と、住民から訴えがあった公害等調整委員会の原因裁定判決の状況の資料を見て、

知事から「こんな話は聞いていない。訴訟の動きは知事に入れるのは当たり前だ。そうだろう」との叱責があった。

その際●●●●●●が、「そうですね」と発言したところ、「そうですねではないだろう」と強く叱責された。

昨年7月24日定例会見の項目レクの際、はばタンPAY+の資料を添付したが、それを見た知事から舌打ちの音と大きなため息があった。

その後、「何が悪いか分かるか」と言われたが、思い当たる節がなかったため黙っていると、●●●●●●が「顔写真とかメッセージですか」との発言あり、その発言を聞いた知事から

「この事業知事肝いり事業なのに、写真メッセージがない。●●●●を呼べ」と指示があった。

秘書職員が●●●●に電話したが不在だったため、代わりに●●●●●●が知事室に来ることになった。

なお、そのころは知事も少し落ち着いていたので、報道にあるように「お前じゃだめ」のような発言はなかった。

知事が●●●●●●に「このうちわはすでに印刷済みか」と尋ね、●●●●●●は「すでに印刷済みだが、追加で発注する」と回答。

知事から、「これは私の肝いり事業だ。顔写真メッセージといったものを入れてほしい」と指示があり、●●●●●●が「チラシ等には顔写真等が入っているので、うちわにも入れる」と回答した。

昨年10月31日定例会見の資料レクの中で、●●●●●●うまいもんフェアの資料説明したが、知事から「●●●●●●の●●とお店で面談する件はどうなったんだ。

フェアの開始前にPRする場として、営業時間前にセットできないか」との質問があった。所管である流通戦略から営業時間前は従業員バタバタ用意しており、難しいと言われている」と回答したところ、

知事から知事がせっかくPRするんだ。開店準備はわかるが、どこか隅のテーブルでできるだろう。2時間時間もいるわけではない。PRしてほしくないのか、今後関係を考える必要がある」との叱責があった。

なお、●●●●●●側は、この件より以前に知事社長との面談をセットしていたが、知事の都合でドタキャンされたので心証を悪くしており、このような対応になったとのうわさを聞いている。

令和4年度、淡路佐野運動公園において、オリンピックメダリスト等による「淡路スポーツチャレンジ」と題した子供たちのスポーツイベント計画課が開催した。

当時当方は●●●●●●●であったが、子供たちに地産地消の大切さと、日本伝統発酵食品のすばらしさを知ってもらおうと、そのイベント中で淡路食材を使った発酵食品試食企画した。

当日、知事が会場入りし、計画職員が控室(施設更衣室をあてがった)へ誘導したが、控室で県民の方1名が偶然着替えており、

それを見た知事から「なぜ他の人がいるのか」との叱責があり、急遽別の部屋を控室にあてることになった。

また試食について、知事メダリストの方々と一緒に食べていたので、ほっとしたが、その後秘書から試食味噌汁等が冷めており、知事あんな冷たい料理を出すのは失礼だと怒っていると聞いた。

メダリストの方々からはそのようなクレームは無かった。

※控室の部分の話は直接叱責を受けたという証言

秘書課伝いのクレームは伝聞だけど何様やねんという私怨が入ってて面白い



中間報告以降ネット回答分報告(https://web.pref.hyogo.lg.jp/gikai/iinkai/index/tokubetsu/bunsho/documents/bunsho_questionnaire1011_01.pdf)

【Q7】知事パワーハラスメントについて

記入方式 "記名"

回答 "A:目撃、経験等により実際に知っている"

2021年8or9月

尼崎港湾用地を万博駐車場にする見込みとの新聞報道を受け、●●●●が知事室に呼び出され、「聞いていない」と机をたたいて指導された。

知事就任前の3月に決まっていたことであり、報道されたのがその時期であって、説明していないわけではない)

令和3年9月27日(県会代表質問の日)、神戸新聞尼崎西宮芦屋港の港湾計画長期構想が掲載されたことについて知事室に呼び出され、「聞いてない」と机を叩いて激怒された。

また、代表質問に合わせた悪質なリークと勘違いされ(●●●●●から知事室前廊下で、「誰がリークしたのですか?」と問われる)、「こんな事は許さないんだよ」と再度机を叩いて激怒された。

誰かが謝らないと収まらない雰囲気となり、●●●●が謝罪してその場を納めた。

記事に対する県会質問対応のため再入室した際に、長期構想については昨年度に協議会を開催してパブリックコメントを行い、

ホームページ公表している事を知事説明すると、悪質なリークではなかったと理解され、怒りを収められた。

後日、別の会議の際に「あの時は怒って申し訳なかった」と知事から謝罪された。

2023年4月24日(月)に知事外国人を引率して福祉まちづくり研究所を視察することが、21日(金)の夕方知事の発案で決まった。

知事は●●として国際課の●●●●●の同行を求めたが、当人24日は知事も出席する別の会議の●●用務があり、知事が退出して視察先に向かったあとも、会議の進行上、●●として残る必要があった。

このことを国際局幹部知事説明した際、知事は「彼女知事の●●。知事がいない会議の●●を続ける必要はない。その会議主催者に●●を手配させろ。」とかなり厳しく叱責されていた。

当日に●●を手配できるはずもなく、結局国際課の●●●●●は知事退出後も●●を続けるほかなかったため、同幹部はひたすら謝っておられたが、県が協力した会議全体の都合も考えず、

急遽突っ込んだ自分の用務を優先し、かつ職員を「自分の●●」と言い切ってしまわれたのには驚いた。

理不尽な叱責とご自分の都合を優先される姿勢に疑問を感じたが、叱責を受けた方がパワハラと受け取られたかどうかはわからない。

・令和5年度に県立美術館で開催された「●●●●●●●展」の記者内覧会(●●●●●●●の3人が出席)は、

知事の強い希望知事出席行事となったが(記者向けの内覧会であり、通常、館として知事に出席を依頼するような行事ではない)、

記者内覧会実施日は知事の予定に合わせること(決定後の日程変更は不可)」

「●●●●●●●と一緒に写真が撮りたい」「●●●●●●●の楽屋訪問したい」「●●●●●●●の曲に合わせて自分が踊る姿を動画SNSで発信したい」など、

展覧会のもの(県の事業実施)とは全く関係のない指示・宿題に本庁所管課・現場ともに振り回された。

Perfume展だと言われています(https://x.com/motohikosaitoH/status/1700131488736653714)



送回答分報告(https://web.pref.hyogo.lg.jp/gikai/iinkai/index/tokubetsu/bunsho/documents/bunsho_questionnaire1011_02.pdf)

【Q7】知事パワーハラスメントについて

記入方式 "記名"

回答 "A:目撃、経験等により実際に知っている"

・令和3年度、知事室における知事協議で、私はパワーハラスメントと感じる知事から言動を受けました。

協議内容 県選出の国会議員に対する、本県から国への提案に関する資料

・協 議 者 ●● ●●●●●●●●●●●●●●●●●●

●● ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

●● ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

・私がパワハラと感じた知事発言があったのは、その協議の冒頭においてです。

資料協議前に、東京での国会議員説明会の開催予定日時について知事がご存じない状況でした。(本来その日程は秘書から説明されるべきものでありました。)

秘書課が作成していた日時等に関する資料は少し古い時点のものでそこから日程の変更が入っていたのですが、●●●●の判断でその資料に基づき、変更があった個所は口頭で説明されました。

・その口頭修正知事は激高されました。約3年前の話なので詳細に一言一句まで正確かは分かりませんが、以下の発言であったと記憶しています

「誤りのある資料知事に見せるとは、どういうことか!」「誰やと思っているんや!知事やぞ!」「知事は忙しい中、時間をとっているんだ。ちゃんしろ!」

・その発言に対する私の感想です。秘書課の作成した資料の誤り(正しくは時点が古いだけ)は微細なものであり、●●●●の口頭での修正説明で事足りる内容と考えられるものにも関わらず、激高された姿に衝撃と、強い恐怖を感じました。

・そして、斎藤知事意見をするのは幹部職員の方であっても難しいだろうなという印象を強く持ちました。ちなみに井戸知事些細なことで激高することは私の記憶ではなく、

私のような若い職員意見しても耳を傾けてくれた姿と対照的な印象を持ちました。これではとても率直な議論などはできないだろうと思いました。

・「知事!」という言葉を何回も繰り返し発言されたことにも、強い違和感を覚えました。

・執務室に戻った●●と●●に話をしたところ、「いつものことなので」という感じであまり意に介していませんでした。逆に頻繁に知事に接しているお二人の反応を見て、これが日常であることに怖さを覚えました。

なので、お二人にとってはパワハラとは感じていない気がしますが、ほとんど知事室に入ることのない私にとっては、非常にショッキングで、パワハラと感じた事案です。

知事就任後に、●●●●●●●●●●●●●●●●●●●が学校から持って帰ってきたココロカード県内小・中学生全員に配布し、カード提示により美術館博物館等の観覧料が無料となる)を

家に持って帰ってきたときに、カード井戸敏三の記名があるのを見て激怒し、教育委員会関係者を呼んで叱責した話を、●●の●●●●●●からの引き継ぎの際に聞いた。

ココロカードは毎年度、新小学1年生全員に配布(転入者には予備を配布)し、子どもはそれを中学校卒業まで使用するため、最長9年間同じカードを使うことになり、前知事の記名のカードであってもやむを得ないことである

しかし、斎藤知事の指示により、●●●●●●●●を務めた令和5年度の2月補正で約250万円が予算計上され、ココロカードデザインサイズ変更という名目で、

令和6年度当初に小・中学生すべての学年に斎藤元彦の記名入りのカードを再配布することとなった。

法的な課題があるわけではないが、既に配布しているカード知事名前を変更したいという理由(公にはしていない)で再配布することは、知事権力濫用であり、税金無駄遣いと感じた。

最後のは伝聞だからBだろと思ったがカードデザイン変更にはソースがあり個人的に気に入ったエピソードなので紹介する

知事への私怨もしくは自己顕示欲のために税金をかけてやることが小さすぎる…

デザインを変更するにしても本来予算がかからないように新規発行分からの変更で十分だろう

(デザイン変更のソースこちら→https://www2.hyogo-c.ed.jp/hpe/shakyo/project/kokoron)

Permalink |記事への反応(2) | 11:56

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2024-11-21

anond:20241119004820

巻末にアンケートフォーマットが添えられてるけど

【A】~【D】のマークシートにチェックを入れた上で自由記入欄に別途A~D書いてたり

知事は知らんが自民党県議パワハラが酷い」とか

「この機会に○○氏のセクハラ告発します」とか

フリーダムな回答が見られてその生々しさがまたアンケート信憑性を高めてんだよな

から複数回答可能から140人は正確には140件だ!」みたいな意見

お前本当にアンケートに目通してんのか?と鼻で笑っちゃうんだよね

Permalink |記事への反応(0) | 09:27

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2024-09-29

anond:20240929140711

感想

①”物価が上がったか賃金を上げようと思っています”、と厚労省に回答する企業が増えている可能性が高い

(厳密には物価が上↑がったか賃金を下↓げようと思う企業がいても「物価考慮割合の増加につながるがそれは存在しないだろう)

 合計100%アンケートなので、複数回答であれば、もっと多い可能性もある。

世間相場グループ会社の足並み、に合わせて上げ下げしますと言う回答は多いのか少ないのか

③そうは言っても「企業の業績」改善賃金上昇の第一であることは変わりないだろう。

 業績悪化賃金を下げると答えた企業が減っているともとれるが…

Permalink |記事への反応(0) | 14:21

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2024-09-10

追記あり結婚したい、子どももほしい、だけど…

結婚したい、子どももほしい、だけど…

2024年9月9日 16時07分

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240909/k10014573041000.html


NHKのこの記事では子供を持てない、躊躇する理由として金銭面の負担が挙げられている


…が、自分の目を引いたのはそこではない



都内事業所に勤務する18歳から34歳の約2000人におこなったアンケートの結果(複数回答)

子どもを持つ場合ハードル障壁となると思うもの(子どもがいる場合、実際に障壁となったもの)


結婚相手がいない/わからない

3.7%


たったの3.7%!?


30代後半の未婚率が男性35.0%、女性23.9%だから未婚者の大半は結婚して無くても好きな人だったり恋人がいるってこと!!?

異性の影が全くない自分は3.7%の希少種なのか…?


追記

結婚相手がいないじゃなくて相談相手がいないだった!!!

読み間違いでしたすみません

Permalink |記事への反応(3) | 18:10

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anond:20240909201014

https://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00244.html

一応元の資料確認したが、当該部分の元の質問は『Q11あなた離婚した原因(夫婦関係破綻した原因)に近いものをすべて選んでく

ださい。(複数回答可)』なので、増田の言うようなどちらに原因があるかを読み取ることは不可能

『(相手に関するもの)』も増田勝手追記したということだよね?

資料は正しく読み取らないと下手すりゃデマを作ることになりかねない。

Permalink |記事への反応(1) | 06:20

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2024-09-09

anond:20240905103735

☆追追記あり

 

R4内閣府夫婦関係破綻した原因(相手に関するもの)に関するアンケートでは

身体DV精神DV・浪費・ギャンブルアルコールなど

ほぼ男性原因の割合が高いよ。(複数回答)

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-51.html

 

 

 

追記

 

なぜか少しブックマークされたので補足。

全体の文はこちら。(図51あたり)

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/honpen/b1_s00_02.html

この調査2021年実施された法務省委託したアンケート

2011年から2021年離婚した人が対象でした。

複数回答男性500人女性500人のアンケートでした。

 

 

例えば児童虐待した親になぜそんな事をしたのかと問えば、大半は自分以外の誰かの責任と答える。不名誉事柄に関する自己申告をそのまま真実と受容する態度はナイーヴ過ぎると言える。

これは自分にどんな原因があったか調査ではなく

相手にどんな離婚の原因があったか調査です。

性格の不一致のみの回答もありますし、分からないという人は分からないと答えています

過剰に答える危惧はあると思いますが、女性にも男性にもそういう人は存在するでしょう。

 

 

追記

どう考えても本来提示すべきなのは次に載ってる『特-52図 離婚原因として身体的・精神的な暴力を挙げている人の割合なのは自明なのに、そうしてない以上釣りしか言えぬ

図51の中の身体暴力精神暴力とその両方を抜き出したのが図52となっており

なぜ図52を提示すべきとしているのか分かりません。

女性の3人に1人は「身体的な暴力」「精神的な暴力」のいずれか、もしくは両方を離婚理由として挙げており、DV配偶者暴力)を受けた人への支援や、DV対策重要性が窺える(特-52図)”

と図52に関しては解説があります

 

回答した人の性別がわかってるだけであって、その相手が有責配偶者かどうかはわからんのでは?増田は「相手にどんな離婚の原因があったか調査です。」と言い切ってるけど。

誰にも見せない離婚後年数経過してから聞いている人も多いアンケート調査だとしても

有責側が嘘を交えず答えるか?を懸念しているのだと思います

離婚関係ない夫婦交際している同士でのアンケート(暗数調査)でも女性被害の申告の方が多いので

それなりに信憑性はあるかと思います

ちなみに私は有責側だとしても誰にも見せない性質上、例えば相手ギャンブルをしていた、経済DVをしていたなど、全くの嘘を書く人は少ないのではと考えていますが。

 

配偶者から暴力被害経験 内閣府男女共同参画局アンケート(暗数調査) 令和2年

身体暴行(p3)

女性 何度もあった3.4% 1、2度あった13.6%

男性 何度もあった1.5%  1、2度あった10.6%

心理的攻撃(p3)

女性 何度もあった6.7% 1、2度あった7.9%

男性 何度もあった2.5%  1、2度あった7.6%

 

配偶者から暴力

p3で身体被害を受けた人のうち、命の危険を感じた経験(p5)

男女で母数が違うことに注意。

女性 18.2%

男性 5%

https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/chousa/pdf/r02danjokan-gaiyo.pdf

 

交際相手から被害経験 アンケート(内閣府男女共同参画局平成27年)

https://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/boryoku/siryo/pdf/bo78-4_2.pdf

交際相手から身体暴力の有無(p41)

10-20歳代 女性 これまで  8.6%

         同居した際 14.8%

      男性 これまで  3.6%

         同居した際 6.7%

30歳代以上 女性 これまで  1.9%

         同居した際  8.9%

      男性 これまで  1.1%

         同居した際  3.3%

 

交際相手から心理的攻撃の有無(p41)

10-20歳代 女性 これまで  10.5%

         同居した際 15.2%

      男性 これまで  6%

         同居した際 8.5%

30歳代以上女性 これまで  1.8%

         同居した際  7.2%

      男性 これまで  1.8%

         同居した際  5.2%

Permalink |記事への反応(4) | 20:10

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2024-09-05

anond:20240905211225

どう読むかの問題ではなく、

男女のポイント比較できるような調査方法になっていないし、男女のポイント比較するために作られたデータでもありません

複数回答で、女性が挙げてる項目の方が男性が挙げてる項目より全体的にポイントは高いですが、

その原因が

なのかは「わかりません」

「そのデータからわかることか、わからないことか」なので、誰がどう読むかの問題ではないんですね

誰が読んでもその情報はこのデータからは「わからない」、数字差異いかなる原因で現れたものか、特定できないので

それがわかるような調査方法になっていないし、それを調べるためのデータでもないからです

 

人間思考コントロールし、回答者全員に「まったく同じ基準で」項目にチェックをつけさせることは不可能ですので、

 

 

のどちらなのか、このようなアンケートでは評価することができません

 

 

このようなアンケート方法は、

その属性では、「どの項目に」チェックをつけた人が多かったか

を調べるためのアンケートとなります

Permalink |記事への反応(0) | 21:13

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anond:20240905210236

いいえ

複数回答で、女性が挙げてる項目の方が男性が挙げてる項目より全体的にポイントは高いですが、

その原因が

なのかは「わかりません」

そういうことを調べるためのデータではありません

それを調べられるデータでもありません

女性は25ポイント男性12ポイントだったから、女性の方が男性より困っている」などという男女の比較をするためのデータでは、ありません

 

信じる、信じないではなく、「それを比較できるような調査方法になっていないし、それを比較するために作られたデータでもありません」

Permalink |記事への反応(1) | 21:09

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anond:20240905203548

まりアンケートに答えた男女の人数に差があるのではということ?

いいえ

  • 妻が夫に困っていることの"中で"、どれの割合が高いか
  • 夫が妻に困っていることの"中で"、どれの割合が高いか

しかからない、ということです

 

複数回答で、女性が挙げてる項目の方が男性が挙げてる項目より全体的にポイントは高いですが、

その原因が

なのかは「わかりません」

そういうことを調べるためのデータではありません

男性ポイントと、女性ポイント、どちらが高いか」を比較するためのデータでは、ありません

男性の回答を男性の回答の中のみで比較して、どの項目が高いか

女性の回答を女性の回答の中のみで比較して、どの項目が高いか

を調べるデータです

 

を、それぞれ個別に見るためのデータであって、

女性は25ポイント男性12ポイントだったから、女性の方が男性より困っている」などという男女の比較をするためのデータでは、ありません

Permalink |記事への反応(2) | 20:48

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anond:20240905172633

つか誰も「夫婦生活破綻の原因は男性」なんて言ってないよ?

それなら以下の文はおかしいです

R4内閣府夫婦関係破綻した原因(相手に関するもの)に関するアンケートでは

身体DV精神DV・浪費・子への虐待ギャンブルアルコールなど

ほぼ男性原因の割合が高いよ。(複数回答)

ただしくは、

R4内閣府夫婦関係破綻した原因(相手に関するもの)に関するアンケートにおいて

男性原因の中では、身体DV精神DV・浪費・子への虐待ギャンブルアルコール割合が高い」

であって、

男性原因の割合が高い」は日本語としておかしいですね

Permalink |記事への反応(0) | 17:29

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anond:20240905103735

☆追追記あり

 

R4内閣府夫婦関係破綻した原因(相手に関するもの)に関するアンケートでは

身体DV精神DV・浪費・ギャンブルアルコールなど

ほぼ男性原因の割合が高いよ。(複数回答)

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-51.html

 

 

 

追記

 

なぜか少しブックマークされたので補足。

全体の文はこちら。(図51あたり)

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/honpen/b1_s00_02.html

この調査2021年実施された法務省委託したアンケート

2011年から2021年離婚した人が対象でした。

複数回答男性500人女性500人のアンケートでした。

 

 

例えば児童虐待した親になぜそんな事をしたのかと問えば、大半は自分以外の誰かの責任と答える。不名誉事柄に関する自己申告をそのまま真実と受容する態度はナイーヴ過ぎると言える。

これは自分にどんな原因があったか調査ではなく

相手にどんな離婚の原因があったか調査です。

性格の不一致のみの回答もありますし、分からないという人は分からないと答えています

過剰に答える危惧はあると思いますが、女性にも男性にもそういう人は存在するでしょう。

 

 

☆追追記

ここに記載するの失敗したので

リンク貼ります

https://anond.hatelabo.jp/20240909201014

Permalink |記事への反応(2) | 16:57

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2024-08-20

🐰みゅみゅ🐰斎藤知事応援📢

@MIYUTpbr9K4P01

https://x.com/MIYUTpbr9K4P01

🌷吉村知事だいすき🌷食べること大好き🍮🍰🍓可愛いもの大好き🐥🧸💖


パワハラ疑惑兵庫県知事職員から瞬間湯沸かし器」の声

とにかく証拠をください

今の時代、こんなにも証言があるのに一切証拠が出てこない

なんてことあります

斎藤知事

パワハラ疑惑アンケート📝

「見た」と回答した1.3%の人

可能性として、たった一人の人が

複数回答した結果かもしれない

ですよね😇

斎藤知事

パワハラ疑惑アンケート📝

「見た」と「聞いた」を混ぜたらダメでしょう🙅

実際に見た人は1.3%だけ

おかしいですね🤔

これだけ次から次へと証言は出てくるのに

音声などの証拠が一切ないのはなぜ?

斎藤知事パワハラ疑惑

アンケートといえば誰でも回答できたアンケートですね📝

一人で何回でも何十回でも何百回でも回答できたあのアンケートですね📝

Permalink |記事への反応(0) | 09:50

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2024-07-31

anond:20240730165754

最初に書いた通り、これは複数回答していいアンケートなので

元妻に許し難いことを言われてたとしたら

①で性格の不一致を選んだとしても

②で精神的な暴力orその他を選ぶのでは?と思います

Permalink |記事への反応(0) | 12:36

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2024-07-30

anond:20240729164940

離婚事由調査はこれが詳しいと思います

夫婦関係破綻した原因(アンケート調査複数回答 被害相手方の原因についての調査)

1位女性 性格の不一致  57.6%

1位男性 性格の不一致  69.6%

2位女性 精神的な暴力  29.8%

2位男性 異性関係    19.8%

3位女性 異性関係    27.8%

3位男性 親族との折り合い18.8%

4位女性 浪費      23.4%

4位男性 性的調和   16.2%

5位女性 経済的暴力   21.6%

5位男性 浪費      10.6%

(内閣府男女共同参画白書 令和4年度)

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-51.html

Permalink |記事への反応(0) | 09:14

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2024-07-29

anond:20240729132557

古めのデータにはなってしまうが

2010年コミケでの調査

https://www.comiket.co.jp/info-a/C81/C81Ctlg35AnqReprot.pdf


サークル参加:男34.8%、女64.2%

・男女別頒布物(複数回答)

男:漫画57.7%、小説11.8%、イラスト24.2%

女:漫画70.4%、小説31.9%、イラスト7.1%


一般参加:男64.4%、女35.6%

・購入した頒布物(複数回答)

男:漫画88.4%、イラスト62.8%、小説38.4%

女:漫画96.6%、イラスト43.0%、小説73.4%


ここからデータを元にした考察

計算方法が間違っていたらすまない


執筆者の男女割合

男女別頒布物の有効回答数が男11553、女21614のため

(小説も扱っているサークルの数[%]x有効回答数)より

男x小説は1363、女x小説6895となる

(頒布部数ではなく頒布サークルである点に注意)


よって小説を書く人は女性の方が多い

小説内での男女分布:男16.5%、女83.9%


購入者の男女割合

購入した頒布物の総数(分母)は示されているが男女比は示されていないため、ここでは仮に

平均購入金額x(小説の購入%/購入数の%合計)で1人当たりの小説購入金額を、それにx人数で総額を出す

男:28400x(38.4/353)=小説購入金額3086円/人

女:21865x(73.4/286.7)=小説購入金額5598円/人


一般参加男女比の有効回答数は男3221、女1780なので小説頒布規模は

男:3086x3221=994万円人

女:5598x1780=996万円人


よって1人当たりの購入額は女性の方が多いが規模としては男女で変わらないと言える

Permalink |記事への反応(3) | 14:54

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2024-07-18

[悲報]はてな民痴漢被害者が1割なわけない!!!

なんなんこいつら?

 

記事 https://www.cnn.co.jp/world/35221597.html

たぶんソース https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/chousa/r060702_houkoku.html

 

年齢 16〜29歳

性別 男女(女性6割)

エリア 全国

 

これまで受けたことがある性暴力

痴漢 10.5%(女性13.6%、男性3.6%)

 

今まで異常に行政などによる対策必要と感じるもの

同意のない性交 24

痴漢 21%

同意のないわいせつ行為 21%

レイプドラッグ 17.4%

...

・当てはまるものはない 46%

※ただし、複数回答で3つまで

 

痴漢を目撃したことがある 9.7%

痴漢被害にあった話を聞いたことがある 25.1%

 

現在通勤・通学、外出時に痴漢にあう不安はあるか? はい19.4% いいえ63%

 

痴漢にあった人のうち

痴漢にあった回数 1回42%、2回27%・・・6回以上7%

 

痴漢にあった人のうち

被害にあった場所 電車62%、路上13%

 

_____

 

感想

お前らの体感治安どうなってんの?まったく信用できないわ

声がでかすぎる、何だよ8割って

 

調査もっと男女と地域分けて出してほしかった

 

前回やった一都三県在住の16〜39歳の調査では、女性の生涯被害経験率が45%

男女比は今回と変わらず

https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/tomin_anzen/chian/mijikanahanzai/chikanbokumetsu/R5chikantyosa.html

 

統計的な話をすると、年齢を広く取ったほうが「生涯被害経験率」は当然上がる

 

_____

注目ブコメを見ていくか

 

cardamom

昭和50年から既に、小学校の通学路に「ちかんにちゅうい」って看板あったし、1割なんてもんじゃないと思うが。行政も把握してるだろ。今まで何やってたんだよ。

 

lisagasu

10人に1人なら私が通学してた時代より被害は減っているのかもしれない 当時は10人に8人は被害に遭ってたと思うので

 

loomoo

痴漢というと電車内の痴漢だけに限定されそうだけど、幼児に対する性犯罪は報告されてないものも多いだろうから潜在値はもっと高いと思ったほうが良いと思う

 

kurotsuraherasagi

自分の周りは体感9割痴漢被害に遭ってたな。痴漢にあったことないって言ってる人は女だと1人(1割ではなく1人)しかいなくて、「今日痴漢にあったわ〜」を毎週誰かしら言ってる感じ。改善してるのか、地域差か…

 

edamametomato

日本性犯罪が少ない国!って言うの辞めた方が良い/痴漢通報しても揉み消されるパターンSNSでよく見る/自分小学生の時も被害にあったし帰りの会とかでも注意喚起されてたからな。未だにトラウマだ。

 

全員嘘つき

あるいは統計より体感治安や「私の周り」を信じる人たち

Permalink |記事への反応(12) | 18:27

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2024-07-16

anond:20240716182338

精神的なDVについては以下の結果で

男性の方が多いですね。

 

配偶者から暴力被害経験

心理的攻撃

女性 何度もあった6.7% 1、2度あった7.9%

男性 何度もあった2.5%  1、2度あった7.6%

(内閣府男女共同参画局資料 令和2年 p3 )

https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/chousa/pdf/r02danjokan-gaiyo.pdf

 

 

夫婦関係破綻した原因(アンケート調査複数回答)

精神的な暴力被害

 女性 29.8%

 男性12.2%

(内閣府男女共同参画白書 令和4年度)

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-51.html

 

 

交際相手から被害経験

交際相手から心理的攻撃の有無(p41)

10-20歳代 女性 これまで  10.5%

         同居した際 15.2%

      男性 これまで  6%

         同居した際 8.5%

30歳代以上女性 これまで  1.8%

         同居した際  7.2%

      男性 これまで  1.8%

         同居した際  5.2%

(平成27内閣府男女共同参画局)

https://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/boryoku/siryo/pdf/bo78-4_2.pdf

Permalink |記事への反応(0) | 19:16

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anond:20240716180206

精神的なDVについては以下の結果になっています

 

配偶者から暴力被害経験(内閣府男女共同参画局資料 令和2年 p3 )

心理的攻撃

女性 何度もあった6.7% 1、2度あった7.9%

男性 何度もあった2.5%  1、2度あった7.6%

https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/chousa/pdf/r02danjokan-gaiyo.pdf

 

 

夫婦関係破綻した原因(アンケート調査複数回答)

精神的な暴力被害

 女性 29.8%

 男性12.2%

子への虐待(精神DVに限らず)

 女性6.6% (夫が虐待)

男性1.6% (妻が虐待)

(内閣府男女共同参画白書 令和4年度)

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-51.html

 

 

交際相手から被害経験

https://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/boryoku/siryo/pdf/bo78-4_2.pdf

交際相手から心理的攻撃の有無(p41)

10-20歳代 女性 これまで  10.5%

         同居した際 15.2%

      男性 これまで  6%

         同居した際 8.5%

30歳代以上女性 これまで  1.8%

         同居した際  7.2%

      男性 これまで  1.8%

         同居した際  5.2%

Permalink |記事への反応(0) | 18:54

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anond:20240716135144

横だけど、女性被害の方が男性被害より多いよ。深刻な暴力特に

 

配偶者から暴力被害経験(内閣府男女共同参画局アンケート 令和2年)

身体暴行(p3)

女性 何度もあった3.4% 1、2度あった13.6%

男性 何度もあった1.5%  1、2度あった10.6%

 

配偶者から暴力 命の危険を感じた経験(p5被害を受けた人のアンケート)

女性 18.2%

男性 5%

https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/chousa/pdf/r02danjokan-gaiyo.pdf

 

 

夫婦関係破綻した原因(内閣府男女共同参画白書 令和4年度アンケート調査複数回答)

身体的な暴力被害

 女性12.2%

 男性 3.6%

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-51.html

 

 

交際相手から被害経験 アンケート(内閣府男女共同参画局平成27年)

https://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/boryoku/siryo/pdf/bo78-4_2.pdf

交際相手から身体暴力の有無(p41)

10-20歳代 女性 これまで  8.6%

         同居した際 14.8%

      男性 これまで  3.6%

         同居した際 6.7%

30歳代以上 女性 これまで  1.9%

         同居した際  8.9%

      男性 これまで  1.1%

         同居した際  3.3%

Permalink |記事への反応(2) | 16:05

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2024-06-17

anond:20240617221121

東北から東京圏に移動した理由複数回答で尋ねたうえで、インタビュー調査で最も重要視する項目を順位付けしてもらったところ「やりたい仕事やりがいのある仕事地方では見つからない」ことが地方から転出した主要因だということが分かりました。

そこを改善していくことが第一

なるほど完璧作戦っスね〜〜

不可能だということに目を瞑ればよォ〜〜

Permalink |記事への反応(1) | 22:29

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