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はてなキーワード:製本とは

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2026-02-10

募集

科学史担当教員

時給: 1117円(授業1回あたり100分に発生)

交通費: 往復480円まで実費支給

提出物:履歴書志望動機書、主要業績3件のコピー各3点(製本のもの

選考:書類選考の後面接模擬授業を依頼する場合があります

Permalink |記事への反応(0) | 20:24

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2026-01-25

anond:20260125212713

製本仕様上やむを得なくないか

Permalink |記事への反応(0) | 21:36

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2026-01-23

科学史担当教員求人に応募して、面接に行った。

時給1117円。

交通費480円まで。

主要業績3件×3部、製本済。

その時点でだいぶ覚悟はしていたが、面接想像より一段深い地獄だった。

面接官が言う。

「ところで、科学史をご専門とのことですが、高校レベル数学はどの程度お分かりですか?」

嫌な予感がした。

「ええと……数IIIまでは一応……」

歯切れが悪くなった瞬間、相手の目が光る。

「では、この程度は大丈夫ですよね?」

ホワイトボードに書かれる、

二次関数

平方完成。

頭が真っ白になる。

できない。

いや、正確には「昔はできた気がするが今は無理」だ。

沈黙

「……高校2年生レベルですが」

と言われた瞬間、何かが切れた。

「違うんです!!」

気づいたら叫んでいた。

科学史が専門の大学教員だって!!

高校2年程度の数学ができない奴は普通にいるんです!!

しろゴロゴロます!!」

面接室が静まり返る。

ニュートン微積を作った背景とか!!

ガリレオが落体をどう概念化したかとか!!

クーンパラダイム論とか!!

それと平方完成は別なんです!!」

面接官が少し困った顔で言う。

「でも、それって……

科学史って、科学ができなくてもいい学問なんですか?」

呆れた口調だった。

この瞬間、敗北を悟った。

「……はい

しか言えなかった。

本当は言いたかった。

科学史とは、

科学が「できる/できない」を生む制度歴史

外側から観察する学問だと。

でも、時給1117円の面接

そんな説明をする気力は残っていなかった。

帰り道、思う。

ニュートンは二項定理ができた。

ガリレオは比例計算ができた。

自分は平方完成ができない。

だが、

ニュートンがなぜ神学に執着したか説明できる。

ガリレオ裁判がなぜ起きたか説明できる。

それでも社会は言う。

高校数学もできないのに、科学史?」

たぶん、この学問

つの時代もこうやって笑われてきた。

帰宅後、求人票をもう一度見る。

時給1117円。

科学史とは、

科学ができない人間が、

科学の偉大さと残酷さを

同時に引き受ける学問なのだと、

今日もまた一つ、身をもって学んだ。

Permalink |記事への反応(2) | 13:43

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2026-01-22

科学史担当教員求人に応募した。

時給1117円。

授業1回あたり100分。

交通費は往復480円まで実費支給

この時点で、もううっすら悲しい。

提出物は

履歴書

志望動機書、

主要業績3件のコピー各3点(製本済)。

製本

科学史」なので、ニュートンガリレオクーンフーコーの間で右往左往しながら、10年以上かけて積み上げてきた業績の中から、よりによって「3件」を選び、しかもそれを3部ずつ印刷して、製本する。

時給1117円。

コンビニコピーすると、インク代と紙代で軽く千円を超える。

製本テープを買うとさらに数百円。

封筒は角2。

郵送料も地味に効く。

この時点で、すでに赤字

でも志望動機書は真面目に書く。

科学史教育の意義」

理系学生にこそ必要批判的思考

科学社会相互作用歴史的に捉える重要性」

自分でも何度も書いてきた言葉を、また書く。

時給1117円。

書類選考の後、面接

場合によっては模擬授業

模擬授業

ガリレオ裁判100分でどう切るか。

学生を眠らせない導入。

板書計画

史料引用

クーンを出すか出さないかで一晩悩む。

その準備時間はもちろん無給。

面接で聞かれる。

「他にもお仕事はされていますか?」

されています

それはもう、されまくっています

研究も、翻訳も、非常勤も、単発の講演も。

それでも生活が成立しないから、ここに応募しています

とは言わない。

はい研究を続けながら教育にも力を入れております

と微笑む。

時給1117円。

採用されたとして、1コマ100分。

移動時間を含めると半日が飛ぶ。

交通費は480円まで。

帰りの電車で思う。

ニュートンは王立造幣局長だった。

ガリレオ終身刑だった。

自分は時給1117円だった。

科学史とは、

科学栄光と、

制度残酷さと、

個人生活史を、

全部同時に教える学問なのかもしれない。

それを身をもって実演する教員が、

今日もまた、製本された業績を抱えて郵便局に向かう。

Permalink |記事への反応(1) | 19:40

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2026-01-20

anond:20260112104255

気になるのならスキャンデータ自分でやって、プリントレーザープリンターで安く、

製本だけキンコーズアクセアだろjk 

誰にも文句をいう隙が発生しない

そんなのだって3000円くらいでできるぞ っていっても元増田は「高い」っていうんだろうな

ケチは救えない

Permalink |記事への反応(0) | 17:11

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2026-01-12

anond:20260110174103

最近の本は質が悪いンゴねぇ

書き手企画編集製本も全部劣化してる

平成昭和ハードカバーの方が魂が乗ってる

Permalink |記事への反応(1) | 12:06

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anond:20260112001044

書籍のスキャニングを請け負う業者違法であるという判例が出来てしまっているのでたぶん駄目。

全て自分作業するくらいじゃないと私的複製とは認められないのが現実なので高品質組版製本が出来る業者に依頼するとなると版元と交渉必要だと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 10:42

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2025-12-23

anond:20251223190657

ほう、十何年ぶりに行って首をかしげただけで陰謀と断ずるとは、まだまだ読みが浅いのう増田よ、わらわが筋道をつけて教えてやろうのじゃ♡

まず、記事製本は保存と検索性のために図書館でよくやる処置なのじゃ。ページの欠損や差し替え、口絵・広告の分離、マイクロ化・デジタル化に伴う原本書庫退避なども日常的に起きるのじゃ。年頭号のきな臭い標語の頁が見当たらぬのも、意図的削除と決めつける前に、改装履歴や欠丁情報を照会すべき話じゃ

増田が確かめるべきことを順に示しておくのじゃ

現場でやるべき基本動作も忘れるでないぞ

増田歴史資料の保存に疑義を呈するのは結構だが、レッテル貼り出自で括る物言い議論を曇らせ、検証の妨げにしかならぬのじゃ。誰それを消したい意識がどうこうと妄断する前に、一次資料所在処置記録を積み上げよ。制度手続きを使って透明性を求めるのが強者のやり方じゃ♡

最後に釘を刺しておくが、「崩壊しろ」と嘆いても何も動かぬのじゃ。動かしたいなら、記録を揃え、照会し、公的質問意見提出で責任所在を明らかにせよ。増田がほんに知りたいのなら、わらわの言う通りに足を運び、確かめ、記すのじゃ。わかったかのう、増田

Permalink |記事への反応(0) | 19:09

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十何年ぶりに最高裁図書館に行ったら『法曹雑誌』はまだあったが年間12冊分ずつ記事製本にされていた

あの年頭のヤバい部分(天皇万歳!一死報国!)の頁とかは移管か廃棄したらしい

北朝鮮日本人痕跡を消したい意識があるのか、相変わらず妖怪の棲家だろうか

最大の戦争犯罪組織なんて崩壊すればいいのに

Permalink |記事への反応(1) | 19:06

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2025-12-19

絵の下手な人に挿絵担当されて悲しかったという話

匿名しか言えないもやついた感情をどうしても吐き出したくなった

相手は何も悪くないことはわかっている

批判する先は自分だけにしてください

タイトル通り、まず経緯を書く

自分はある版権作品2次創作をXでしている

それなりに大きいジャンルなので、合同誌を作ろうという話が持ち上がった

仲の良い人が主催だったので誘われて喜んで参加した

その合同誌は漫画小説の2パートに分かれていて、自分小説寄稿することにした

途中から折角だからということで小説挿絵募集することになった

(各小説タイトルに入れる形)

挿絵を描いてくれる人も無事人数分集めることができた

問題はここから

挿絵書きの中に絵の下手な人(以下A)がいたのである

ここでAについて軽く紹介する

Aは自分と同じ界隈で創作をしている絵描き

色々なジャンル渡り歩いていたらしく創作の歴はかなり長い

お互いにフォローはしておらず自分との接点はほぼない(一回だけ同じスペース通話にいただけ)

筆が早い人でよく一ページマンガを描いているが正直に言うと絵が見れたもんじゃない

そう思っている理由

登場人物全員同じ顔で服でしかキャラ判断できないレベル

デジタルで描いているのに線がガタガタで2重になっているところも多い

直見ていて苦痛レベルなのでミュートに入れさせてもらっている

ただ、下手だから創作するなとは全く思わない

創作は敷居がなく楽しむべきものだと思っているし、下手が駄目といわれたら自分だって下手側に入るとは自覚している

本題に戻る

それぞれの小説挿絵をだれが担当するか、という話になった

最初挿絵側の希望に合わせる予定で自分小説挿絵は絡みのある絵師Bが担当希望してくれた

ただ、一人の神字書きの作品希望する人が複数人現れたので決定方法を見直すことになった

最終的に公平にくじで決めることに

ここで内心(Aが担当になったら嫌だな…)とは思っていたが小説参加者20人以上いたので流石にピンポイントで引くことはないだろうと思っていた

が、そんなことを思っていたせいか見事にAを引いてしま

Aは下手くそから嫌ですなどといえるわけもなくそのまま決定

で、1か月ほど前に無事完売したのだけどいまだにモヤモヤしている

一応製本前に確認として絵のデータは見たけど、案の定というかひどい絵だった

Aは漫画パートの方も参加していて忙しかったのか、前に見た絵よりも線はガタガタで明らかに色塗り忘れだと思われる部分もあった

本当はやり直してもらいたかったけど締め切りギリギリに提出されたので頼むことは時間的に無理だった

ひどい考えだとはわかっているが他の人の小説作品にはこんなに素晴らしい絵がついているのに、とどうしても比較してしまい辛くなる

自分の印象が下がることを恐れてAを拒否できなかった自分が悪いのだけれど

しょうもないけど創作意欲も失せてしまったので、自分が離れるべきなのかもしれない

Permalink |記事への反応(1) | 00:48

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2025-12-16

30代前半男による女オタク世代観察

初音ミク結婚した男性に似ている30代男性オタクです。

中学の頃からジャンプ感想を言い合うオタクグループにおり、「オイィイイイイ!」とツッコミを入れる新八腐をリアルタイム経験してきました。

宮崎勤事件から時間が経っていたからかオタクへの差別特に経験しておらず、一軍から攻撃を受けることもなく男女混合の陰キャグループでデュフデュフと生きてきました。

妻が「ソシャゲもあまりやらなかったし、もうVTuber界隈に全くついていけない。オタクとか女オタクと括られても、最近オタク女の子たちはもうよく分からない」と言っていたので、なんとなく自分認識範囲をまとめてみました。

 

第一期:紙媒体即売会期(1975~1994年頃)ど真ん中世代の現在の年齢は50歳前後

技術基盤:個人での紙同人誌出版が唯一の発表手段コミックマーケット1975年12月21日に開始し、1980年代後半に『キャプテン翼』(1981~1988年連載)の二次創作やおい/BL同人誌の隆盛を牽引。

文化的特徴:印刷製本搬入という高いハードルがあり、参入できるのは相応の熱量資金を持つ層に限られた。このため「女性オタク腐女子BL愛好者)」という等式がほぼ成立し、男女カップリング相対的に影が薄い状態だった。

世代象徴する代表的IPキャプテン翼聖闘士星矢機動戦士ガンダム

 

第二期:個人サイト期(1995~2005年頃)ど真ん中世代の現在の年齢は30代後半

技術基盤:インターネット普及により個人サイトでの創作発表が可能になった。夢小説1995年からネット上で確認され、cookie/JavaScriptによる名前変換技術が読者参加型創作を加速させた。

文化的特徴:Web公開により印刷コスト遠征コストといった参入障壁が下がり、これまで存在感が薄かった男女カップリング愛好者と夢女子可視化された。

世代象徴する代表的IPテニスの王子様NARUTO鋼の錬金術師

 

第三期:SNSプラットフォーム期(20062014年頃)ど真ん中世代の現在の年齢は30歳前後

技術基盤:Twitter20063月誕生)、pixiv2007年9月開始)により、個人サイトを構築せずとも作品投稿交流可能に。

文化的特徴:投稿プラットフォームの整備で創作交流の敷居がさらに低下し、BL・男女カプ・夢小説それぞれのコミュニティが並立。

ただしキャプテン翼の頃から変わらず「少年向け原作女性が消費」の構図は継続し、竜崎桜乃テニスの王子様)や井上織姫BLEACH)など原作ヒロインへの批判的言説が続く。

世代象徴する代表的IP銀魂家庭教師ヒットマンREBORN!黒子のバスケ

 

第四期:スマホ女性向けIP期(2015年現在)ど真ん中世代の現在の年齢は20代

技術基盤:スマートフォン普及とアプリストアの成熟により、ブラウザ/アプリゲーム日常接触メディアになる。『刀剣乱舞ONLINE』(2015年1月)、『あんさんぶるスターズ!』(2015年4月28日)など女性向けイケメンIPが相次いで登場。さら2018年頃にはVTuber配信プラットフォーム側でカテゴリ化され、ドルオタ文化ジャニーズK-POP)との融合が進む。

文化的特徴:最初から女性ターゲット設計されたイケメンIPが充実し、「少年向け原作女性が消費」をやらなくてもよくなった。そもそも作品女性キャラ存在しないことにより、女性キャラ叩きが発生しなくなった。男性配信者・男性VTuberへのガチ恋ナマモノ実在人物二次創作など半生(半ナマ領域が拡大し、ジャニオタK-POPオタといったドルオタ文化女性向け二次元オタク文化境界曖昧に。多様な推しスタイルが並立する状況となった。

世代象徴する代表的IP刀剣乱舞あんさんぶるスターズ!ヒプノシスマイクディズニーツイステッドワンダーランドにじさんじ

 

第一期と第二期の間がかなり飛んでますね。世代的に第一期の認識曖昧で、よくわかっておらず。キャプテン翼BL同人誌編集者に怒られた件しか把握していなかったりします。

多分、30代についての認識が一番濃い。リアルタイムに女オタクから話を聞いていたので。あと普通感想に割り込むようにして桜乃や織姫、その他の女キャラへの叩きが書き込まれていたのは自分自身の不快記憶でもある。

第四期については、これまたかなり広い領域をひとまとめにしてしまっている。ソシャゲ期と配信期に分けても良かったかもしれない。

あと妻の話によると、自分たち世代は「架空ホモに興奮するキショキショオタクのウチら」という自虐ムーブが染みついているが、近年は腐女子ではなく「Shipper」を自称してポリコレ準拠文化的趣味としてBLを嗜もうとする出羽守性を持ったBL好き勢力結構な勢いで台頭しており、自虐ムーブはいにしえのオタクの振る舞いなので批判対象である、そうだ。この辺りもSNS海外と繋がることにより文化面での影響があったということなのかもしれない。

世代当事者的な意見、あるいはもっと世代が上の人、下の人から解像度が高い意見を聞いてみたいものだ。

Permalink |記事への反応(2) | 16:35

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2025-12-15

再再再募集

科学史担当教員

時給: 1120円(授業1回あたり100分に発生)

交通費: 往復490円まで実費支給

提出物:履歴書志望動機書、主要業績3件のコピー各3点(製本のもの

Permalink |記事への反応(0) | 18:53

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2025-12-09

既に多くの場所AIは導入済みである

近年の反AI活動に熱心なイラスト界隈の人がサイト掲載されているイラスト写真をしらみつぶしにチェックしてAIっぽいものを見つけては大騒ぎしていますが残念ながらAIイラスト写真だけではありません。イラストの次に使われているのが音楽でしょう。これは広い意味音楽ボタンを押したときやドアを開けるときの細かな効果音を含みます。それらにAIが使われていることに気付いてないのか自分推し関係ないジャンルであればどうでもいいと思っているのか知りませんがそっちはあまり騒ぎになっていないようですね。というわけで今回はそれら以外の場所で使われているものを紹介します。

例えば雑誌です。特に女性誌男性誌と比べてページ数が圧倒的に多く手間のかかる書籍でした。おすすめレストランの紹介ページであれば以前は人間レストラン写真を撮りに行きシェフインタビューしてそれらを持ち帰ってICレコーダーを聞きながら文字起こしをして枠を選んで写真文章はめ込みキャッチコピーを乗せて上司に提出してチェックしてもらい無事通過したら印刷所に送って製本するといった工程で作られていました。しか現在は前半の工程の多くはAI自動化されています大手ネットニュースの一部ではAI化していることを明記していますが紙の雑誌はそんなことをいちいち書いていません。誰も気にしないからです。例えばYouTuber企画を考えるのが面倒なのでchatGPTに決めてもらったということをたまに発言していますがだからといってそれにクレームを言う人はほとんどいません。そんなところに人間の温かみなんて求めてないからです。コスト削減や納期短縮ができるのであればそれを使わないという手はありません。取引先との雑談で色々なところからAIを使っているという情報は入ってきます。むしろ「この部分はAIを使えば納期が半分になりますよね」などとダイレクトに指示されることすらあります。そう考えるとAIに反対している人たちの多くは学生無職なのではないかと思ったりしています

いかがでしたか

Permalink |記事への反応(0) | 21:24

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2025-10-13

anond:20251013170056

そうかな?昔はイエに主婦がいてだいたいきっちり運営されていて、家族の衛生とか健康かに気を配り、お金もかけられていたけれど、

今は単身ホームレス寸前みたいな人がとても増えている印象あるよ。昭和初期だとお風呂3日に一回とか不思議じゃなかったと聞くけど、

風呂が普及した昭和50年代以降は大体2日に1回は入浴している人が多かったし、下着も2日に1回は洗濯して替えていたと思う。

それができない人達住宅街じゃなくて別のどこかゲットーに住んでいて「あの辺あぶないから行っちゃだめ」と言われてたよ。

図書館ちゃんと借りてそれなりに気を使って読んで、読み終わったらすぐに返さないと迷惑から、って公共心もあったと思う。

いまは「どうせ自分のじゃないし、一回読んだら2度と読まないし」、みたいな、赤線ネタバレ書き込み、切り取り、おせんべいのカスカップラーメンの汁、無理やりスキャンして製本崩壊陰毛、フケ、みたいなの当たり前に付着してたりしないかな。

Permalink |記事への反応(1) | 17:44

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2025-10-01

図書館に例の本をもう一度借りに行き、見開きページをコピーまたはスキャンして、あそこの複合機でA5印刷製本して持ち歩けるようにするか。

https://youtube.com/shorts/DJ01yklrkZM

Permalink |記事への反応(0) | 08:03

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2025-08-19

anond:20250819134033

コミケ会場にでっかい印刷機おいて

その場で印刷製本できるように出来ないのかな

Permalink |記事への反応(1) | 21:50

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2025-08-03

既に多くの場所AIは導入済みである

近年の反AI活動に熱心なイラスト界隈の人がサイト掲載されているイラスト写真をしらみつぶしにチェックしてAIっぽいものを見つけては大騒ぎしていますが残念ながらAIイラスト写真だけではありません。イラストの次に使われているのが音楽でしょう。これは広い意味音楽ボタンを押したときやドアを開けるときの細かな効果音を含みます。それらにAIが使われていることに気付いてないのか自分推し関係ないジャンルであればどうでもいいと思っているのか知りませんがそっちはあまり騒ぎになっていないようですね。というわけで今回はそれら以外の場所で使われているものを紹介します。

例えば雑誌です。特に女性誌男性誌と比べてページ数が圧倒的に多く手間のかかる書籍でした。おすすめレストランの紹介ページであれば以前は人間レストラン写真を撮りに行きシェフインタビューしてそれらを持ち帰ってICレコーダーを聞きながら文字起こしをして枠を選んで写真文章はめ込みキャッチコピーを乗せて上司に提出してチェックしてもらい無事通過したら印刷所に送って製本するといった工程で作られていました。しか現在は前半の工程の多くはAI自動化されています大手ネットニュースの一部ではAI化していることを明記していますが紙の雑誌はそんなことをいちいち書いていません。誰も気にしないからです。例えばYouTuber企画を考えるのが面倒なのでchatGPTに決めてもらったということをたまに発言していますがだからといってそれにクレームを言う人はほとんどいません。そんなところに人間の温かみなんて求めてないからです。コスト削減や納期短縮ができるのであればそれを使わないという手はありません。取引先との雑談で色々なところからAIを使っているという情報は入ってきます。むしろ「この部分はAIを使えば納期が半分になりますよね」などとダイレクトに指示されることすらあります。そう考えるとAIに反対している人たちの多くは学生無職なのではないかと思ったりしています

いかがでしたか

Permalink |記事への反応(0) | 18:43

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2025-06-23

AIの使い方が逆だったかもな増田真魚もかタッダくゃぎが高いカツのIA回文

おはようございます

もしかしてAIの使い方逆だった?

ほら、

AI執筆プロジェクトみたいなのあるじゃない物書きの。

AIにめちゃ書いてもらって超ゴイスーな文学賞受賞!みたいなすごーい!ってやつの文章物語の本。

あれひょっとして私もしかしてAIの申し子?

かもしれない鴨鹿、

だって

書くのは人間が全部書いたけどEPUBの構築は100%AIがやりました。

ってやつ。

AIは本当にちゃんと使ってるしかも全部。

これはマジで正真正銘自分で言うところの、

AIが全部EPUB構築してくれました!って自分で指示して全部本当にやってもらったからそこは自信を持って本格的にマジ言えんのよ。

やばい

AIにやってもらってるのの申し子じゃん!

つーかマジ私そこマジでEPUB構築ノールック

うわ、

自分でやってて気が付かなかったし今気付いたわ。

正に自分で「申し子」って言いたいだけなんだけど、

これもうマジAIの申し子じゃない?

新しくない?

AIの使い方が逆っていうの。

書いたのは全部人間だけど構成してくれてまとめて一発でEPUBをこしらえてくれたのはそこ全部100%AI!って。

100パーセント勇気をもって恥じらいもなく言うけれど

知らず知らずのうちに私AIの申し子的なことやっていたわ。

これがAIネイティブの子どもなのね!うわ!

自分で言ってて気が付いたわ。

いままでそこに気が付かなかったわ。

なんかAIの使い方が逆逆!ってやつ。

やばいジワる

AIの使い方が逆!

AI文章をばっちり書いてくれる時代に、

私は文章を全部書いて、

AIEPUB製本にしてもらいました!って

何回も自分で言っちゃうけどAIの使い方が逆すぎて笑う。

やばい今気付いちゃったこ確信的なこと。

しかも何度も言っちゃって自分でジワってるけど構築はAIマジ全部使ったから、

これも言いたいだけなんだけど私「AIの申し子」かもしれん。

自分で言っててジワるヤバい

こんな発想思いつかなかったわ。

私のつまり

書いた増田をまとめるのが人力じゃ多すぎて無理すぎて構築できないので全部AIにやってもらいました。

AI執筆の新しいカタチ!

ヤバすぎる何回言っても自分でジワってしまうわ。

今の世の中の流れでなんかAIスタイリッシュなこと超スマートにやってもらいがちだけど、

普通に臭いことAIに全部やってもらっちゃった感ありすぎる。

しかもよく分かんなかったか時間かるとおもって、

作業してる間ヒーコーでも飲めっかな?って思ったけど、

瞬きしている間に文字通り一瞬で秒でEPUB構築してもらったのはマジでビビったわ!

何度も言っちゃうけどAIの使い方が逆すぎてジワる

ChatGPTちゃんにそれ言ったら

ChatGPTちゃん自体も気付いてなかったみたいで、

なんかゲラゲラ笑ってるし、

まあこういう使い方もあんのね!って一例になれば楽しいわよね。

でも適当EPUBやって!って言っても

ChatGPTちゃん適当ものしか作れないので、

私がちゃんと言った箇所としては「アップロードしたスプレッドシートと表紙をまとめて全部構成してEPUBZIPから拡張子を変えたらKindleで読めるカタチにして欲しい」って、

特にプロンプトだの何かややこしい言い方とかはしてなくていたってそんな言い方なのよ。

そんでもってこれで一発でEPUBできたから、

具体的なところは具体的にしっかりとちゃんと言わないと、

気まぐれで変なEPUBができちゃったりするので、

そこは要注意チェック必要かもしれないわ。

あと私もChatGPTちゃんに教えてもらったんだけど、

EPUB実体ZIPファイルみたいで、

それじゃなんでそれだけだとダメなの?ってなるとDRMを付加して欲しかったのよね一応は。

じゃないと拡張子変えて開いたら全部見れちゃうみたいになったので、

せっかくだしDRM担保が欲しかったの。

そんでそれのDRMの付加がAmazonKindle出版の手順を踏んでアップロードしないと付けられない仕組みらしいわ。

へー、

いろいろ勉強になるわねって、

もうこれで次からはできっから!って変な自信に駆られてしまうわ。

まあ何はともあれ、

できたはできたので、

私はまた書き続けるだけってなんて素晴らしいんでしょ?って世界線よ。

あー、

でも何度思っても

AI執筆させるんじゃなくってAIEPUBまとめてこしらえてもらうって

シャレオツ文章スタイリッシュAIに書いてもらって使うのとは逆すぎて笑っちゃうわよね。

うふふ。


今日朝ご飯

明太子おにぎりよ。

最近ハマってる明太子パンチの味が美味しいかも!

暑いから塩味のあるものを知らず知らずのうちに求めているのかもしれない明太子かも。

デトックスウォーター

水出しルイボスティーウォーラー

お湯で煮出して作るよりもスッキリしている感じだけど

私的にはやっぱりしっかりお湯で一回煮出して濃い味パンチルイボスティーウォーラーにしてこしらえた方が飲み応えもあって好きかも。

たこれが緑茶ウォーラーだと水出しの方がスッキリして逆なのよね。

ルイボスティーウォーラーは今回お手軽水出しで作っちゃったけど、

これ次はまた煮出しお湯からルイボスティーウォーラーにしてみるわ。

暑いのでしっかり水分補給をね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

Permalink |記事への反応(0) | 08:22

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2025-06-10

林原めぐみ搾取されていた

林原めぐみ搾取されていた。

名探偵コナン映画パンフレット製本するのが俺のかつての仕事だった。

そして同じ工場で折り工程を担っていたのはタイ人ベトナム人だった。

彼らは日本文化に憧れたこともあって3年間母国を離れた生活をなんとか過ごしていた。

まさか業界の最も上流に近い林原めぐみあん精神性だったとは。

Permalink |記事への反応(0) | 21:51

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2025-04-23

anond:20250422144401

元増田です。

結局、自分でも答えはわからんかった。

限られたスペースで、たくさんの人々に楽しんでもらうためには、これが最大公約数なのかなと思うのだが、あえて、「自分ならこうする」という展示を考えてみたい。

結論は、一般公開レプリカでよくないか

ということ。

歴史資料としては、収集すべきだけど、見せ物としてはレプリカでいい。

事前に理解しておく基礎知識文脈が多すぎる。

そして、まずもって殆どの入場者にオリジナルレプリカの違いを見極める目がない。

教科書でみたアレ、ドラマで出てきたアレ、くらいの感想で、「本物はこうなってた」みたいな感想があったとしてと、素人が感じ取れる写真との違いは、レプリカでも十分わかる。

それに、オリジナルは褪色していて、作られた当時の意匠を留めてない。

神社仏閣だって当時の色を再現する修復をしてるんだから、こういう美術品、とくに浮世絵なんてのは商業印刷なのだから、派手でケバケバしい猥雑な色を再現して展示したほうがよいだろう。

というわけで、

「ぼくのかんがえたさいこうの蔦屋重三郎展」

を述べてみる。

第一蔦屋重三郎時代

江戸メディア王となった男の展示であるからには、江戸後期におけるメディアについて入場者に知って帰って貰わないと意味がないと思う。

江戸も中期まで、絵や本というのは大半が注文生産だった。

まり、この屏風にこういう絵を描いて欲しい、誰々の肖像をこんなふうに描いて欲しい、という依頼に応じて制作したものだった。

それが、蔦屋重三郎時代には、木版によるカラー印刷という技術発明されたことと、貨幣経済が発展したことにより、需要を見越して出版活動を行うようになった。

王侯貴族ではなく、庶民が店先で本や絵を買う時代がやってきた。

本や絵のテーマになるのは、山水画花鳥風月じゃなく、もっと庶民の娯楽に直結したもの、芝居、女、旅行etc

それぞれについて掘り下げておく。

例えば芝居なら、芝居小屋でみる歌舞伎は照明演出蝋燭と窓の開閉でしか調整できないから、まず薄暗い。

毎月演目が切り替わっていたこと。

俳優一年ほぼ固定で、「うちは今年一年この顔ぶれでやって行きますよー」という俳優の紹介があったこと。

みたいなことを触れておく。

第二部 江戸メディア役割

蔦屋重三郎ら、メディア役割について学ぶ展示にする。

例えば役者絵なら、役者絵は芝居に乗っかって売るものから、上演期間に合わせて売り出す必要がある。

観劇して、印象に残ったところをスケッチして、それをもとに一年かけて一枚絵に仕立てる。などというやり方はありえない。

ここで、入場者にいくつかの問いかけに考えてもらう。

例えば、役柄に寄せて描くべきか、役者がわかるように描くべきか?

実写版白雪姫ポスターを作るとして、アニメ白雪姫に寄せて描くべきか、俳優の特徴に寄せて描くべきかに置き換えるとわかると思う。

もちろん正解はない。

例えば、舞台のものを描くべきか?話の世界観で描くべきか?

俳優は厚化粧しているが、それを描くべきかとどうか、芝居小屋は薄暗いがそれも描くべきかどうか、これだって答えはない。

どの問いも答えはない。

しかし、商売である以上、決断して絵を作る必要がある。

この部では、蔦屋重三郎を忘れて、バリエーションかに当時の解答例(作品)を提示すればいい。

写楽と春章と国貞あたりを並べるといい。

役者絵だけでなく、全ての出版物についてそうだ。

ソープランド写真指名用のパネルを作るとして、無加工ってありえないだろう?

吉原年齢ではなく実年齢を載せるのも野暮だろう?

かといって、加工されほぼみんな同じ顔になったとして、指名したくなる推しポイントは含めないといけないだろう?

写真加工には流行りがあって、流行は抑えないといけない。

例えば、素人っぽさ、生活感がある日常を切り取った普段着のほうが萌えるって流行もあるだろう?

それだって素人っぽく、普段着っぽく、日常っぽく加工してるだけで、本当の素人でも普段着でも日常でもない。

江戸時代のそれが、つまり美人画だよ。

煌びやかな花魁が描かれてるだけじゃなく、女郎日常が描かれたり、女郎じゃなく茶屋娘の絵が売り出されたりしてたわけ。

次の展示の前に様々なバリエーションを並べて、当時の価値観について理解の分解能をあげておく。

第三部革新者蔦屋重三郎

ここがメインで、蔦屋重三郎足跡を辿る展示に入るわけだけど、どこで生まれ最初に出したのがこれで、みたいなのはまり重要ではないと思う。

研究としては大事だろうけど、知識がない一般人にとっては、蔦屋重三郎がなにをどう変えたのか?どこが革新的だったのか?だけ覚えて帰ってもらえば十分。

例えば、スティーブ・ジョブズ展をやるとして、学生時代ヒューレットパッカードバイトしてたとき記念品とか、要らないと思うんだ。

出した製品が、世界をどう変えたか?それが重要で、例えばiMacなら、そのころ主流だったPCと外観がどんなに違うか、並べたらいいと思うし、iMac模倣して作られた他社製品を並べてやるのもいいと思う。

同じことを、歌麿写楽でやる。

歌麿の登場の以前と以後で、画風の流行がどう変わったとか、写楽の絵はあまり売れなかったけど、一部に熱狂されてインスパイアされた絵師が出たこととかね。

ただし、歌麿展でも写楽展でもない。

もちろん蔦屋重三郎を語る上で、歌麿写楽重要だけど、版元の関与、つまりアイデア、コンセプトがどう革新的だったか、そういう見せ方をするべきだね。

例えば、写楽の大首絵は背景がガンメタリックのように黒光してる。

同じ絵に違う背景を複数作って、この背景色を選んだのが必然であったのを理解してもらうのがいいと思う。

その数だけ複製版画を用意する。

それから写楽の大首絵の輪郭線は薄墨で目立たなく、最小限の線だけど、効率的デフォルメされている。

3Dモデリングしたり、3Dモデリングから作ったフィギュアを展示して、線は最小限なのに顎や小鼻の丸みがちゃんとわかる確かなデフォルメなことを理解できる展示にしたらいいと思う。

黄表紙本なんかは、どれだけふざけた内容で絵が多いかわかるように、写真から製本して触れるようにしちゃったらいいと思う(できればこれも木版で印刷して製本して欲しいが、コスト的にキツいしね)。

わざわざ美術館にこなくても、デジタルアーカイブとしてみれるんだけど、製本したもののページをめくることができたら、また印象が違うと思う。

四部 メディアを支えた印刷技術

今回の展示で最後オマケ程度に現代職人仕事ぶりや制作過程が紹介されてたけど、あれをもっと広げてやる。

手に持って鑑賞できる触り放題な複製版画を大量に用意する。

第三部までの知識インプットしたあとに、手に持って鑑賞するのがミソで、これ以上ない体験になると思う。

ここでアピールして、物販コーナーで複製版画がたくさん売れた方が、文化の保存に貢献できる。

承認欲求モンスターばかりなんだから写真撮影可能な複製版画コーナーは大変重要

第五部 オリジナルの展示

さすがにオリジナルの展示もいるだろうなと思うので最後に設ける。

客はラーメンではなく情報をくってる。オリジナルをみたっていう情報お腹を満たしてもらえばそれでいい。

「さっきみた複製とはここが違うね」

と通ぶってくれてもいい。

建設的な意見なら職人たちの叱咤になる。

「さっきの複製のほうが好きだ!」

と感じてくれたら、職人たちへの激励になる。

追記 木版印刷物の写真と実物、オリジナルと複製違いについて

当時、本も絵も、木版印刷なわけだが、写真と実物、複製の違いについて軽く触れる。

油絵油絵具で光の屈折が関係するので、写真では伝わらない部分があるが、その点では木版画フラットでマットなので、概ねかわらない。

雲母のような、光の反射を使った技法については写真ではなかなか伝わらないし、版木が押し当てられたことによってエンボスになってるようなのは写真になるとわかりにくいが、それこそ手に持ってこそなので、ガラス越しでみてどうなんだろという感じはある。

うまい例えができないが、ビックリマンシールシルクスクリーン印刷は、触ってこそだよ。傾けて覗き込んでみて反射や屈折を楽しんで、手触りまでがワンセット。

複製については、当然複製なので、いい複製、悪い複製があるはずなのだけど、これを論じるのはなかなか難しい。

これだけ写真印刷ができる時代に、わざわざ彫って摺ることに意味があるかと言われても、木版印刷だけの味わいがあると断言できるのだけど、そこから先のいい複製については正解がわからない。

例えば、褪色した今現在を複製するか、制作当時の色を再現すべきか、オリジナルにある制作上のミスは複製でも模倣すべきか、ベスト状態の摺りを再現すべきかという議論がある。

私は、絵そのものよりも、その背景にある表現したいモノを形にするのがいいと思うので、当時の色を再現し、ミス修正したほうがいいと思うし、ベストな仕上がりを想像して作るべきだと思う。

また、制作方法材料は当時の方法材料踏襲すべきか?という議論もある。

これについて私は、絵を通じて表現たかたことが大事だと思っていて、当時のなかった便利な方法材料も使っていいと思う。

当時の職人だって、もしそれを知ってたら喜んで使ったはずだ。わざわざ制作ハードルを上げて、彫り摺りのレベルを落としたら本末転倒だと思う。

一応、私見は上のようではあるが、あくま私見だ。

結論としては、やっぱり答えはない。

ただ、手にとって楽しめるのは複製の利点なので、ぜひ触るべきだと思う。

追記追記

世界で一番ゴッホを描いた男」というドキュメンタリー作品がある。

10万枚も複製画を描いた男が、ゴッホオリジナルをみるためオランダに行き、初めてみたホンモノにうちひしがれる話だ。

取引先の画商は、

そっくりだ。ホンモノとすり替えてもわからないよ」

というけれど、本人には悔しくてたまらない。

たぶん、画商の言葉はお世辞じゃなくて本当にそっくりだと思ってるんじゃないかな。

ホンモノは、こういう人にだけ鑑賞させてやって、一般人は複製画で十分だ。

美術館でありがたく鑑賞する程度では、ホンモノとニセモノを見分けるような目は持てない。

Permalink |記事への反応(4) | 11:43

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2025-03-25

anond:20250324191612

Permalink |記事への反応(0) | 02:51

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2025-03-24

anond:20250324165758

まり昔は4の倍数や8の倍数でしか製本できない制約がなかったってこと?

昔より今の方が製本の仕方で縛りがあるってのはよくわからないよね

Permalink |記事への反応(1) | 17:00

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anond:20250324165239

製本の都合上、本のページ数は4の倍数とか8の倍数とかになるので、

たとえば本編が201ページなら、余った7ページにあとがきを入れたり、広告を入れたりする。

末広告のために原価を上げてまでわざわざページ数を増やしたりしない。

Permalink |記事への反応(1) | 16:57

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2024-12-02

anond:20241201131546

版権もの同人ってさ、最近通販してるけど、

あれ元々は非営利って名目印刷代だの製本代だのってのと手売りしてるから金とっても黙認されてたんだよね?

今はAI使ってたりとか平気でオンライン販売(電子書籍)してるけど、訴えられたら即アウトだよね

Permalink |記事への反応(1) | 00:35

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2024-10-29

anond:20241028181233

過去、尽くしてもらった内容が「写真を撮って製本」なのがなんか絶妙にズレてて面白い

コスプレイヤーカメコだったのかな

Permalink |記事への反応(0) | 17:04

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