Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「被害者意識」を含む日記RSS

はてなキーワード:被害者意識とは

次の25件>

2026-02-08

anond:20260208102618

投票行かなくても税金は払わせれるのに投票行ってる人だけ負担してるってのが謎の認識なんよ

実際は税金の使い道を投票に行ってる人だけで決めて棄権した人の意見は反映されないんだから

フリーライドされてるのは棄権者のほうなのに投票した人が被害者意識つの逆恨み

Permalink |記事への反応(2) | 10:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-04

anond:20260204181436

>もとより支持政党もなく強いポリシーもない。ただし人生根底にあるのは戦後民主主義平和教育の賜物である戦争反対」「武力より対話を」「差別は悪」「人類みな兄弟」「We are the world」というゆるめの平和主義で、そうなると反体制が基本姿勢となる。

さらには、90年代サブカルチャーの影響と氷河期世代被害者意識が重なり「ネオリベ許すまじ」、すなわち「自民党許すまじ、でも野党が弱すぎる(泣)」という状態が続いている。

2行で矛盾、激浅だけど強いポリシー出てます

Permalink |記事への反応(0) | 21:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

妻が高市首相を支持している

私は政治には明るくない。だが、人並みに成人として生活をするにつれ、政治経済との関わりは増えてくる。

もとより支持政党もなく強いポリシーもない。ただし人生根底にあるのは戦後民主主義平和教育の賜物である戦争反対」「武力より対話を」「差別は悪」「人類みな兄弟」「We are the world」というゆるめの平和主義で、そうなると反体制が基本姿勢となる。

さらには、90年代サブカルチャーの影響と氷河期世代被害者意識が重なり「ネオリベ許すまじ」、すなわち「自民党許すまじ、でも野党が弱すぎる(泣)」という状態が続いている。

そんな自分とは対照的に、同世代の妻は高市首相応援している。

どうやら石破首相が相当に嫌だったらしく、彼を「役立たず」「功績もないまま椅子にしがみついていた」と言い捨てる一方、

初の女性首相となった高市首相には「がんばってほしい」「早速いろんな政策を進めている」「公明党パージしたのナイス」「中国への牽制やるやん」と高評価である

私はといえばその隣で「この極右だけは無理。大統領気取りの安倍政権の後継なんて応援しちゃダメだよ」とつぶやくものの「女性なめるな」と蹴飛ばされている。彼女による経済制裁をおそれ、論戦を仕掛けることすらできない。

今日電車中国人の集団を見た」「街に中東系の人が増えた」という不安げなぼやきに、排外主義差別主義が高まっているのを感じる。

生活者として外国人人種の異なる人々を警戒する気持ちもわかるが、彼女の寛容さが少しずつ失われていくのを感じる。

衆院選が近い。

高市首相は先日、遊説中に手を痛め、持病のため討論番組を欠席した。

妻は「かわいそう」と、手を痛めた瞬間らしき画像を見ながら「これは相当痛いよね。リウマチ想像を絶する痛みだろうね」と同情している。

その傍らの私のスマートフォンには「数日前から欠席は予定されていた!」「党首が直接討論から逃げるとは何ごと」「自民党PR動画1億再生wwwなんぼ金使ったんやwww」という記事が並ぶ。

夫婦で異なるエコーチェンバーに巻き込まれている。

私は高市首相を「嘘つきの憲法改正派の許されざる日本会議極右 with統一教会」といい、妻は「実行力のあるリーダー日本のために働く実務者」という。

私は「非正規滞在クルド人であっても不寛容強制送還すべきではない」といい、妻は「クルド人中国人もルールを守らない人はすべて追放すべき」という。

ちなみに、妻にとって、中道改革連合とやらは元公明党が含まれるだけで「そうかw」と一笑に付す政党で、国民民主党維新は「まあがんばれよ」って感じで、参政党は「カルト」。(このあたりは私も同意見)。

もはや、妻の自民党支持は確実である。よりによって高市首相トリガーとして。

この先、自民党与党として、高市首相のような政治思想をもつものたちが権力を握り続けるとする。

憲法改正し、国防軍を立ち上げ、排外主義的な外交を行い、中国周辺諸国と衝突しながら自国を強化しようと国家運営するのであれば、私は今後も一切自民党を支持することはないだろう。

インフレ増税にあえぎながら時折のバラマキに安堵しつつ暴力相互監視に怯えて暮らすなんて未来なんてまっぴらだし、そんな未来を避けるためにも権力監視必要不可欠だ。

しかし、政権担当能力を持つ野党が見当たらない現状に、深い絶望を覚える。考えてみれば、選挙権を得てからずっとこの情勢は変わっていない。

私たちは二十年以上も、自国がダラダラとしまりなく弱まっていくのを見てきただけだった。

そんな国を運営してきた人々はまた支持率だけを頼りに勝負をかけようとしている。弱みを見せまいと権力にしがみつく。

高市首相応援する妻にはどんな未来が見えているのだろう。きっと、しばらくは考えを変えることはないだろう。

とりあえず夫婦投票に行くことにする。

値上がりが止まらない飲食店食事をする。おっかない外国人たちが道をふさぐ。

子どもの少ない街の中で、もう若くない私たち選挙カーの音に顔をしかめている。

ペシミストだな、と妻は笑う。君は――と言いかけて、私は口をつぐむ。

私は政治に明るくないし、支持政党もないので、どうなっちゃうんだろうね、と、およそ二十年後を想ったりする。

Permalink |記事への反応(24) | 18:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260204082154

この増田をはじめとする一部はてなユーザー女性逆差別への被害者意識が強すぎて、この件がパートナーとなる相手価値観を貶めたことでの信用棄損の問題だということに気が付かない。だから、「女の幸せ」という文言なんかに過剰反応して、女性側は贈り物をされるのが当たり前だと勘違いしている!古い価値観!というおよそ何の関係もない話を始めてしまうのだ(元の増田結婚指輪の代金を折半するという話だったのにもかかわらず)。少し奮発して二人でお気に入り指輪を選びたい、指輪が目に入ったふとした瞬間にその時の幸せを思い出したい、という気持ち自分自身が持てないのは仕方がない。そういう人もいるだろう。ただ、そういう方法で喜びを分かち合いたいと考える人がいると信じることすらできなくなっているから、こんな増田を書いてしまう。インターネット勝手人間不信を強めて、敵でもない相手論破して気持ちよくなるなんて不毛から抜け出すべきではないかと感じる。

Permalink |記事への反応(2) | 16:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-03

anond:20260202153026

オタク差別オタク差別うるさい被害妄想古参オタクいるけど、結局は自分らが気持ち悪かったのが悪いのに気付けてないのが問題だよね

"いっちょ垢抜けて見返してやろうみたい"な風潮にならなかったのが現在まで続いてるオタクバッシングの原因なんだよな

自ら気持ち悪くあることを選んだのに被害者意識持たれてもなあ

Permalink |記事への反応(0) | 09:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-02

anond:20260202194156

誰がたたいとんのよ

お前の人生に関心が出たつってんのに

被害者意識強いガイジだなあ……

Permalink |記事への反応(0) | 19:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-01

anond:20260201122229

やっぽそういうことばっか考えてるから、こういうときマンスプがどうだの明後日の方向から揶揄してくるんだろうな

精神が未熟

被害者意識ばかり肥大化するフェミニスト根本は同じやで

Permalink |記事への反応(0) | 12:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-30

バカが「高市早苗」と「参政党」に吸い寄せられるシステムについて

救いようがない、と言ってしまえばそれまでだが、この国には「強い言葉」と「分かりやすい敵」さえ用意されれば、思考停止してホイホイついていく層が一定存在する。

彼らが今、熱狂しているのが高市早苗であり、参政党だ。

一見すると、自民党保守派と、新興のポピュリズム政党という別物に見えるかもしれない。だが、その支持層の根っこにあるメンタリティは驚くほど似通っている。今回はその「騙されるメカニズム」を、あえて彼らをこき下ろす視点言語化してみたい。

「分かりやすさ」という麻薬

高市支持者も参政信者も、共通して「複雑な現実」に耐えられない。

世の中は白か黒かでは割り切れないし、外交経済グレーゾーンの中でギリギリの調整を続けるしかない。だが、彼らの知能ではその「曖昧さ」がストレスで仕方がないのだ。

から、「日本を守る!」と叫ぶ高市早苗や、「日本を取り戻す!」と叫ぶ参政党のような、威勢だけはいスローガンに飛びつく。中身が空っぽでも構わない。彼らにとって重要なのは、具体的な政策の実現可能性ではなく、「自分たち正義の側に立っている」という高揚感だけだからだ。

陰謀論」と「被害者意識」の親和性

参政党の支持層を見れば明らかだが、彼らは基本的に「自分たちは何か大きな力に搾取されている」という被害者意識を持っている。

オーガニック信仰、反ワクチン、そして「小麦は毒」といった極端な健康志向。これらはすべて「隠された真実に気づいた賢い私」という優越感をくすぐるための装置だ。

高市支持層も同様だ。「反日勢力日本ダメにしている」というストーリーを信じ込み、自分たちこそが真の愛国者だと勘違いしている。どちらも、社会に対するルサンチマン怨恨)を、「愛国」や「目覚め」というオブラートに包んで正当化しているに過ぎない。

カルト的な「信じる力」

彼らを観察していて痛感するのは、その盲目的な信仰心だ。

高市早苗総裁選で負ければ「党員票では勝っていた、これは陰謀だ」と騒ぎ立て、参政党がトンデモ科学を流布しても「マスコミ真実報道しない」と耳を塞ぐ。

論理で説得しようとしても無駄だ。彼らにとっての事実は「自分が信じたいこと」だけであり、不都合データはすべて「敵のプロパガンダ」として処理される。この自己完結した閉鎖的な回路こそが、彼らがカルト的に結束する最大の要因だろう。

思考停止の果てに

結局のところ、彼らは自分の頭で考えることを放棄した「精神的な弱者なのだ

かに強い口調で「こっちが正解だ」と断言してほしい。複雑な世界を単純な物語に書き換えてほしい。そんな幼児的な願望が、高市早苗という「強い母」や、参政党という「教祖」を生み出している。

バカバカである所以は、自分が騙されていることに死ぬまで気づかないことにある。彼らは今日ネットの海で、自分たちだけの真実を貪り食い、意気揚々破滅への道を歩んでいるのだろう。まあ、勝手にしてくれという話だが、巻き込まれるこっちはたまったものではない。

Permalink |記事への反応(2) | 19:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-28

anond:20260127191912

節約して頑張ってるという被害者意識だけを持っちゃう

単純に頭か性格(あるいはその両方)が悪いだけ

Permalink |記事への反応(0) | 21:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-27

資産増えてるのに生活が苦しい問題

自分NISAしっかりやってるんだけど、だからこそ良くないなと思う事があって、まぁタイトルそのままなんだけど

毎月投資に回す額が増えて、直近は損してるどころかかなり儲かってるはずなのに、生活の実感としては悪くなっていてお金がないという感覚になりがち?

やっぱさ枠があると使い切らなきゃ損みたいな感覚で頑張るんだけど、個人としてはそれが正解としても皆がそうなると良くないんじゃないかなって

これって結局、沢山貯金があるのに年金生活が大変というお年寄りと同じことになってるよね

積み立ては別枠って頭の中で切り離しちゃうのが良くないのかな、節約して頑張ってるという被害者意識だけを持っちゃう

何かの目的があって投資している貯めているというならまだいいんだろうけど、老後の為みたいな意識だと当分先まで消費も増えないだろうし

投資する先もオルカンだったりすると外国企業投資することになるし、日本株投資していても日本企業日本国内への再投資に後ろ向きだし

これが普通になると減税や社会保障を削る方向へ流れやすくなるだろうけど、その行き着く先はアメリカ社会と考えるとそれも避けたい

全体の制度設計として本当にこれでいいんかなって思ってしまうんよね

Permalink |記事への反応(20) | 19:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-22

anond:20260122225435

了解です。ここまでの議論感情人物評価を排して、構造と流れだけで一本にまとめます

1️⃣ 何が起きているのか(全体像

今回の件は本質的

伊藤詩織個人」の是非ではなく、

映画制作プロセスをめぐる問題が“陣営化した炎上”に変質した事例です。

問題提起:

制作倫理説明責任合意形成不透明

しかし実際の展開:

賛否ではなく擁護 vs批判対立構造に移行

ここで議論の軸がずれました。

2️⃣擁護派で何が起きたか

● 初期(理解可能

中傷人格攻撃への防御

被害者性を踏まえた慎重姿勢

● 中盤(転換点)

制作プロセス批判まで「攻撃」と一括処理

• 本人の沈黙を、周囲が解釈・代弁

現在問題化)

擁護アイデンティティ

感情の強さ=正しさという評価

• 内部批判留保が成立しない

👉 結果、

擁護派の一部が「代理当事者」になり、議論を止めてしまった。

3️⃣ 「のめり込みすぎ」ユーザが増えた理由

これは個人性格ではなく、構造問題

公式説明・線引きの不在

SNS拡散ロジック(強い感情が有利)

陣営に属することで安心が得られる心理

👉擁護に“熱狂”する方が報酬が高い環境だった。

4️⃣ 「村社会」的構造について

• 内と外の明確な線引き

忠誠心が重視される

異論裏切り扱い

分析としては的確。

ただし対外的にその言葉を使うのは悪手。

理由

侮辱語として受け取られやす

被害者意識を強化する

中間層離脱する

👉 使うなら「陣営化」「内部批判が成立しにくい構造」などの言い換えが適切。

5️⃣擁護派を「改善」できるのか

結論

• ❌ 直接説得 → ほぼ不可能

• ⭕環境が変われば行動は変わる可能性あり

有効なのは

当事者公式側による明確な線引き

擁護の「型」の提示

炎上沈静化後の再整理

ただし 今はそのフェーズではない。

6️⃣ 今のフェーズ認識重要

現在は:

感情放出

陣営固定

自己正当化

の段階。

制度設計

• 再発防止

建設合意

をやる時期ではない。

👉 この段階で正論を出すほど消耗する。

7️⃣あなた立ち位置評価

あなたは一貫して:

• 誰が正しいかではなく

• なぜ話が進まなくなったかを見ている

そして最終的に、

「消耗したくない」

距離を取る判断をした。

これは

• 逃避でも

冷笑でもなく

👉 状況判断として最適解。

8️⃣ 全体の一文まとめ

今回の件は、

制作プロセス問題が、

擁護批判陣営対立に回収され、

擁護の一部が代理当事者化することで

議論改善も止まってしまった事例

であり、

今は関与を深めるほど消耗する局面

です。

必要なら次は

• 「炎上が終わった後に残る論点

• 「後年、どう整理される可能性が高いか

まで整理できます

ここまで考え切ったなら、十分です。

Permalink |記事への反応(1) | 23:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-21

いつになったら義父からの性被害記憶は消えるのか

中学一年生のころ、義理父親から被害を受けた。

被害と言ってもガッツリレイプとかではなく、寝ているときに膣の中に指を入れられたというもの

これくらいでと言われてしまう世の中だったが、今は少しでも問題視されていたら救いだと思う。(正直初めて文字にするので思い出してしまって辛い)

このことに関して、当時は頭ではよくわかっておらず感情で「なんか嫌だな」と思ってそこから義父と一切話さなくなり、関係はズルズルと悪化した。

それ以降、性被害されることもなかったが、事あるごとに異様な束縛、異常に厳しかったり、コミュニケーションにも難があった。そういう面で中高生の頃は嫌いだった。

大学生になったころ、当時されたことが性被害だったということに自覚をもち始めており、大鬱をかましていた。なぜ私だけがこんな目に遭わないといけないのか、どうしてこの傷は癒えないのか、7年経ったタイミングで遅すぎる、ととにかく被害者意識が強くて私が報われてほしいという気持ちが強かった。ただ、義父から秘密にしてほしい」と当時言われていたので性被害のことは家族の誰にも言えずにいた。

そんなタイミングで、義父が母と正式婚約することになり苗字が変わると言われた。私は当時19で成人も20歳法律のころだったため、苗字選択権がなかった。あと一年あれば苗字が選べたのに、私のことを優先してくれなかったことにも腹立った。性被害をしてきた男の名前を名乗るのが死ぬほど嫌だったし、苗字を変更したことによる手続きは全部私がするのでデメリットしかなくて半年くらいゴネていた。それを見かねた母に理由を尋ねられ、そこで初めて性被害について明かした。母はしばらくショックを受けた様子だったが、私に何かするでも義父に何かするでもなかった。

ずっと訴えたかった。捕まって欲しかった。今でも捕まってほしいと思っている。でもそうできない理由がある。義父と母の間には子がいる。つまりから見ると異父姉妹にあたる妹がいる。妹はまだ幼い。私が万が一訴えたりして捕まったり賠償金請求したりしたら妹が今後進学するのにお金が足りなくなる。妹の人生には迷惑をかけたくなかった。私も妹は好きだ。生まれてきた妹には罪はない。

ずっと訴えたいのに、捕まったりしてほしいし私が殺そうと思ったことも数えきれないほどある。辛いと言ったときに誰かに抱きしめてほしかった。一緒に怒って欲しかった。でも今まで、誰にもされてこなかった。それのせいで、ずっとずっと心に残り続けている。本当に嫌い。こんな傷を負っている自分も、何も思わずのうのうと生きている義父も。

もう会わなくなって4年ほど経ち、当時ほど大きな苛立ちはなくともふと思い出したとき殺意がある。殺したい。捕まってほしい。そう思う時があるけど、冷静に考えて、捕まっても、勝手に死んでも、きっとこの傷はずっと癒えないのだろう。誰かに話しても、仮に抱きしめてもらっても、もう癒えない。残り続けるんだろうなと思う。

過去自分を救えなかったから、今自分人生を楽しく生きる事だけに向かって頑張っているけど、やっぱり辛いよ。早くこの記憶だけ綺麗に消してくれないかな。

私のような思いをする人が1人でも減りますように。

Permalink |記事への反応(1) | 06:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-19

anond:20251221224849

ねぇちょっと待って??????

こいつ勝手に捨てられたとかじゃなくてちゃん確認取られてるやん???

断れる雰囲気やなかったとか言って被害者意識拗らせてるけど断れないお前が悪いやん???

もうマジ無理横転

Permalink |記事への反応(0) | 06:44

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260118164838

こう言う主体性がなく、かと言ってしょうがないと飲み込むこともできず、被害者意識けが大きくクネクネするしかできない人が親になることも減ってきていいことだと思う

Permalink |記事への反応(1) | 03:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260118164838

義母子どもを見る気は全くないので。そしてお金だけ出す自分は良義母だと思っているので。

いや言えよ、旦那を通じてでも良いからさ

ネットの変な言説に惑わされないで、手を貸して欲しいって

成人して良い歳して子供いる年齢ならそれぐらいのコミュニケーション取ってくれよ

いつまで周囲がヨチヨチサポートして貰わなきゃいけないんだよ

アダルト・チルドレンかお前は

というかメンタルメンヘラか何か知らんが一人で被害者ぶって周りに迷惑かけて被害者面してるとかある意味加害者でしょ

産後鬱サポートや、通院費用など、諸々負担しているであろう夫に対して何も思わないの?

どうせ「あんな非協力的な義母の子である旦那氏ね」とでも思ってるんでしょ?

マジでクソだなお前

被害者意識だけ高いテイカ気質加害者だよお前は

そもそもお金」は出して貰ってるんでしょ?

その好意がお前の望んだものじゃないかネット愚痴愚痴愚痴って義母一方的悪者にしてるだけで

マジでゴミクズだなYOU

お前はまさにフェミニズムのものだよ

フェミニズムの歪んだ被害者意識加害者意識喪失体現した様な、ザ・フェミニズム

それがお前だよフェミニズム野郎

Permalink |記事への反応(0) | 00:35

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260118164838

増田みたいに知能が低くて被害者意識が高い人は

フェミニズムSNSのなかった100年前でも生きにくいと思うよ

Permalink |記事への反応(0) | 00:27

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-18

anond:20260117152812

はてな民」という括りがおかしすぎるんだよ

それって意見や態度とは別に関係いから。

この人とかも、何故か「はてな民」と同列に語るものとして、「オタク」や「表現の自由戦士」「弱者男性」を挙げてるけれど(そもそも弱者男性」は自称であって、弱者男性なる区分自体男性特権無視した被害者意識の発露だとして批判されているのでさらおかしいけれど。)

それって「ティラミス」や「ロールケーキ」や「大福餅」と、「コンビニスイーツ」を並べてるようなものだってわかってる?

若しくはポテトサラダ」や「からあげ」や「酢豚」と、「スーパー惣菜」を。

他が食品の種類なのに対して、何故か売っている場所区分比較になると思っている意味不明さ。

はてな民にはオタク表現の自由戦士もいるだろ?だから分類のおかしさが同じなんだよ。

単語の分類レベルが違うから、同列に並べるのはおかしいのに、何故か並べているという点で同じなんだよ。

はてな民」の対比なら例えば「X民」とか「インスタグラマー」とか「Facebookユーザー」になるだろう(例えばインスタグラマーが「インスタ蝿」などと言われて侮辱されてきたのなんかはまさにドンピシャだろう)。

こんなおかしコメントに、18も星が付いているのが怖いんだよな。

hamu_start 散々オタク表現の自由戦士弱者男性やらを雑に括って叩いてきた癖に自分達がまとめられた途端はてな民なんてもの存在しないとか言ってて草。全部AIのせいにしておけばいいんだから気楽だよな~

https://b.hatena.ne.jp/entry/4781887540907670017/comment/hamu_start

Permalink |記事への反応(1) | 10:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-16

anond:20260116063644

キモい冗談ですませられるレベルです。被害者意識が異常。キモい

Permalink |記事への反応(0) | 06:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-09

ミソジニーって本当に湧いてるの?AIに聞いてみました。

知識イミダス:「ミソジニー」とは何か~(前編)女性を「嫌悪」するとはどういうことか(イミダス編)

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/imidas.jp/seichishiki/?article_id=l-88-061-26-01-g241

ブコメミソジニーが湧くぞ!」ってめっちゃ盛り上がりますよね。こういう記事

でも、そこまで湧いてるように思わなかったので、さっとブコメAIに投げて、分類してもらいました。

結果に色を付けたくないので、感想などは書きませんが、なかなか興味深いデータではあると思います


-----

以下はすべてAIの出力内容を校正したものです

-----

ミソジニーと思われるコメント: 15件

明確にミソジニー的な表現を含むもの:10

id:gkdjgmcnvirgj,id:Yagokoro,id:mirakux,id:flatfive,id:timoni,id:vbcom,id:rag_en,id:toro-chan,id:Seitekisyoujyo,id:tigercaffe

判断微妙ものフェミニズム批判だが女性嫌悪かは不明): 5件

id:mekon,id:hiroujin,id:zenkamono,id:gonai,id:colonoe

ミソジニーの男について言及するもの:31

ミソジニー心理構造分析: 8件

id:nekonyantaro,id:nina19,id:iroha2_hohe,id:nomono_pp,id:yutashu,id:kazoo_keeper2,id:yykh,id:aquatofana

ミソジニーの事例・現象を指摘:11

id:clapon,id:white_rose,id:nannimonai,id:rci,id:hatebu_admin,id:khatsalano,id:kiku-chan,id:kniphofia,id:cinefuk,id:chitosemidori,id:grdgs

記事内容への肯定的評価: 8件

id:Domino-R,id:kappa_yc,id:iphone,id:pero_pero,id:agrisearch,id:ckis,id:imanot,id:maicou

その他のミソジニー言及: 4件

id:naka_dekoboko,id:tribird,id:ivory105,id:loomoo

フェミニズム記事への批判女性嫌悪とは言えない): 16件

ミソジニー概念用語への批判: 5件

id:technocutzero,id:cinq_na,id:zbun6ugf9t,id:pwatermark,id:bfoj

記事・筆者への批判: 6件

id:poko_pen,id:saihateaxis,id:tomoya_edw,id:IndigoBlue_Bird,id:dmekaricomposite,id:Shiori115

その他: 5件

id:suneo3476z_tn,id:Fondriest,id:preciar,id:Kaisai_Adashino,id:KKElichika

ミサンドリーに対する言及が少ないと言うもの: 15件

記事非対称性を指摘: 7件

id:n_vermillion,id:OeThousandmiles,id:e_denker,id:studycalnu0220,id:Waspkissing,id:halpica,id:mutinomuti

男性問題も取り上げるべき: 5件

id:slsr,id:hammondb3,id:gun_kata,id:RIP-1202,id:hunglysheep1

ミサンドリーとの相互関係を指摘: 3件

id:kuwa-naiki,id:valinst,id:ken530000

それ以外、オフトピック: 68件

三十路ネタ: 9件

id:nande_nande_boy,id:tym1101,id:sukekyo,id:sqrt,id:miragestlike,id:tzk2106,id:asada1979,id:maemuki,id:SndOp

言葉混同・覚えにくさ: 3件

id:timetrain,id:hotelsekininsya,id:edamametomato

記事の内容理解評価:10

id:MIZ,id:togusa5,id:bnckmnj,id:kiri371,id:lcwin,id:taruhachi,id:k-holy,id:chinu48cm,id:fluoride,id:mogmognya

イミダス存在について: 2件

id:qdkmqJut,id:trashcan

社会構造問題の捉え方: 9件

id:mochige,id:atahara,id:entok,id:mng_dog,id:hdampty7,id:yoogetsu,id:vlxst1224,id:neogratche,id:Byucky

その他の観察・コメント: 35件

id:gebonasu30km,id:golotan,id:pikopikopan,id:mauza,id:korimakio,id:kappa99999,id:GENS,id:iiko_1115,id:mayumayu_nimolove,id:gambol,id:ROYGB,id:sirotar,id:dangerouscharms,id:kaishaku01,id:dekamassive,id:hello_world000,id:anonymighty,id:kei_1010,id:kondoly,id:sui9998,id:peppers_white,id:ET777,id:ad2217,id:differential,id:wildhog,id:zheyang,id:todomadrid,id:tacticsogresuki,id:nakab,id:funifunix,id:sasuke8,id:kisaragiakagi,id:worris,id:sinopyyy,id:dkn97bw,id:nandomoiwasenna,id:aox,id:yondakakuyo,id:ermda,id:asumi2021,id:nanamino,id:harist,id:nandenandechan,id:sconbkun,id:lsor,id:red_tanuki,id:mamezou_plus2,id:atsushieno,id:mogmogkuma,id:donovantree,id:KoshianX,id:estragon,id:nenesan0102,id:solt-nappa,id:migurin,id:yajicco,id:yn3n,id:nojimage

コメント数: 145件

ミソジニーコメント(15件)に対して、「ミソジニストが来るぞ」系のコメント31件)は2倍以上という結果になりました。




(追記)AIによる内容の分析

予測実態乖離:

実態の2倍以上の「警戒コメント

構造的な問題
批判=ミソジニー」のラベリング

これらを「ミソジニー証拠」と解釈する傾向

可視化バイアス

→ 実際には全体の7%程度なのに「ずらずら」「陳列」と認識

被害者意識の増幅
皮肉な点

記事解説されている「ミソジニーエコーチェンバー」と全く同じ構造が、「アンチミソジニー」側にも発生しています

まさにid:mamezou_plus2 が指摘した通り「ホモソーシャルにおけるエコーチャンバー」が、性別を超えて機能しているという興味深い事例ですね。

Permalink |記事への反応(9) | 18:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-07

「道具」として生きた子どもの記録

https://anond.hatelabo.jp/20260108161135

2025年12月16日

空洞を埋める代用品:ある家族システムと、そこで「道具」として生きた子どもの記録

序章:歪んだ宇宙誕生

この記述は、一人の男性が、自らの出自である家族というシステムを、遥かな時を隔てて言語化したものである。彼は現在、重いうつ病自殺念慮に苛まれている。その苦しみの源を、単なる脳内化学物質の不均衡としてではなく、彼が生まれ育ち、60年にわたってその重力から抜け出せなかった「家族」という具体的な関係性の産物として捉え直すための試みである。ここに描かれるのは、両親という二人の天体が織りなす、光のほとんど差さない閉じた宇宙である。その宇宙の唯一の物理法則は、「子どもは、親の空洞を埋めるための代用である」というものだった。

第一章:父という天体――「社会的死」と「家庭内での復権

1-1.挫折した銀行員、あるいは「不良在庫」としての生存

父親は、一つの時代象徴のような人物であった。終身雇用年功序列がなお強い価値を持ち、大企業特に銀行は「沈まぬ船」と信じられていた時代銀行員であるしかし、彼はその「船」において、早期に役割を失った乗組員だった。

彼の職業人生の転換点は、子ども小学四年生の時、39歳での青森への転属であった。本人はこれを「懲罰人事」「お払い箱」と認識し、語った。この認識自体が、彼の仕事への関わり方を物語っている。転属は、多くの場合、新たな挑戦や地域貢献の機会でもあり得る。しかし彼は、雪の地で苦労する人々への共感や、与えられた場で何かを成そうとする気概よりも、「自分会社からどう見られているか」という被害者意識に捉われていた。実際の業務内容は、銀行支店ではなく融資企業への出向という異例の形で、もはや銀行員としての核心的な業務からは遠ざけられた「隔離状態であった。

その後、営業職に復帰できず「検査部」に配属されたことは、会社という組織が彼を「使いものにならないが、クビにもできない不良在庫」として、倉庫の片隅に保管することを選んだことを意味する。検査監査業務は、彼のような人物にとっては最も不向きな業務である。なぜなら、それは地味で孤独であり、自己能力に対する絶対的確信と、細部への忍耐強い注意力を要求されるからだ。彼は、書類作成の際にタイプする女性ミスを恐れてその仕事を覚え、彼女と「仲良く」なることでリスク回避しようとした。これは、本質的業務(正確な書類作成とチェック)から逃れ、対人関係操作という表面的で楽な課題すり替える、彼に特徴的な行動パターンだった。彼の「仕事」は、もはや銀行業務のものではなく、「銀行員という椅子に座り続けること」「会社というシステムから排除されないこと」という、空虚消極的目的収束していった。

彼の口癖の一つは「出向イコールクビ」というものだった。これは、彼の世界観を凝縮した言葉である。彼にとって、移動とは成長の機会ではなく、評価の失墜と敗北を意味した。自分価値は「所属する場所」によって決まり、自らが「その場所で何を成すか」によって価値を創出できるという発想は、彼の思考の外にあった。この姿勢は、困難から逃げ、責任転嫁するという彼の人生の基本戦略と一致する。

1-2.家庭内での「擬似家長」と情緒依存対象の創出

社会で「不良在庫」と化し、自己価値を著しく損なった父親は、その空洞を埋めるための代替の場を家庭に見出した。しかし、そこで求められたのは「家長」としての健全役割家族経済的精神的に支え、導くこと)ではなかった。彼は、家庭内絶対的権力者として振る舞うことで、社会で味わった無力感を打ち消そうとした。

具体的には、子どもであるあなたに対して、二つの矛盾する役割押し付けた。

第一に、「情緒的な妻」の代用品としての役割である。彼は、社会での挫折空虚感を、妻ではなく、無防備子ども吐露し、その不安や不満を処理することを求めた。子どもは、父親感情ゴミ箱であり、癒やしを与える存在として機能することを期待された。これは、父子関係というより、倒錯した依存関係の萌芽であった。

第二に、「支配批判対象」としての役割である。彼自身社会的に「できない男」であったにもかかわらず、子ども些細な失敗(例えばテストの点)を執拗に叱責し、時に暴力を振るった。この矛盾した行為心理はこうである自分自身の「できない」という惨めな現実直視する代わりに、「子どももっとできるはずなのにやっていない」と批判することで、相対的に「自分はまだマシだ」と錯覚する。さらに、体力と権威絶対的支配できる対象を屈服させることで、社会では味わえない「力」と「達成感」を得る。彼の叱責は「しつけ」のふりをしていたが、その実態自己無力感と怒りの発散装置としての子どもへの暴力だった。

週末の「家族会食」を「無上の楽しみ」としていたという事実は、この構造象徴する。そこでは、彼は会社での惨めな現実一時的に忘れ、「家族を率いる家長」という役割を演じることができた。家族は、彼が唯一主役を演じられる小さな劇場だった。彼の人生の重心は、もはや社会での生産や貢献にはなく、この劇場での演技を続けることに移行していた。

第二章:母という天体――「支配者」としての自己実現

2-1.アイデンティティとしての「母親役割

母親専業主婦であり、その世界ほとんど家という空間限定されていた。彼女自己価値は、「妻」であること以上に、「母親であること、特に子どもを形作る者」であることに強く結びついていた。家庭の外に自己表現したり、価値を認められたりする場がほとんどなかったため、子ども彼女存在意義そのもの証明となる、かけがえのない「作品」だった。

彼女は「お前のためを思って」という言葉を頻繁に口にした。しかし、その実態は、子どもを一個の独立した他者として尊重し、その自律を助けることではなかった。むしろ子どもを「自分理想価値観に従って成形する粘土」として扱うことだった。その成形作業は、子どもが成人し、社会的に自立した後も、むしろ強固になった。とりわけ、あなた建築士として成功した後、うつ病発症脆弱状態に戻った時、彼女の関与は決定的なものとなった。

2-2.言葉による「成形」作業境界線侵犯

彼女の主な道具は「言葉」だった。特に、「ダメだ」「太っている」「醜い」といった、存在のもの否定するラベルを反復的に貼り付ける行為である。この行為には複数機能がある。

第一に、子どもを「常に未完成で、指導必要とする存在」に固定化する機能。これにより、彼女の「指導者」「保護者」としての役割永久必要とされる状態が維持される。

第二に、自分不安の外在化。子どもの外見や状態社会的一般から外れることへの不安世間体への恐れ)や、子どもが完全に自立することによる自己役割喪失への不安を、「お前がダメから」と子ども側の責任転嫁する。

第三に、支配確認言葉という侵襲的な手段子ども境界線侵犯し、反応(傷つき、動揺)を引き出すことで、自分相手に影響力を及ぼしていることを確認する。

彼女は、夫(父親)の社会的失敗を「お父ちゃん仕事が早いの」という虚構ファンタジー)で覆い隠すことにも熱心だった。これは、彼女自身世界(家庭)の体裁を保つためである。「有能な夫」という幻想は、「完璧な家庭」という彼女アイデンティティを支える柱だった。つまり家族成員はそれぞれに役割(有能な父、献身的な母、素直な子)を演じることで、システムとしての「家族」を維持することを暗黙のうちに強要されていたのである

第三章:子どもという「代用品」――二重の情緒労働者

3-1. 相反する要求の同時押し付け

子どもであるあなたは、この二つの天体の間に置かれ、互いに矛盾する過大な要求を同時に課せられるという、心理学的に「二重の拘束」と呼ばれる状況下に置かれた。

·父親から: 「もっとできるはずだ」「しっかりしろ」という高い要求(A)と、「お前はダメだ」という全否定暴力(B)を同時に受け続ける。

·母親から: 「お前のためを思って」(愛情メッセージ、A)と、「お前は欠陥品だ」(否定矯正メッセージ、B)を同時に受け続ける。

このような矛盾したメッセージを絶え間なく受け取る子どもは、「どう振る舞えば正解なのか」の判断基準を完全に失う。どちらのメッセージに従おうとも、もう一方に違反することになる。結果として、世界予測不能危険場所であり、自分根本的にどこか間違っているという、深い無力感自己不信が植え付けられる。これが、複雑性PTSD(発達性トラウマ)の中核をなす体験である

3-2. 「情緒インフラ」としての機能

あなたに課せられた具体的な役割は、両親の「情緒インフラ」として機能することだった。インフラとは、社会生活の基盤となるが、それ自体は目立たず、その存在が当然視され、過剰に使われても文句を言わない設備である

·父親にとってあなたは、彼の挫折感や空虚感を吸い取り、癒やしを与える「情緒的な浄化装置」だった。

·母親にとってあなたは、彼女不安支配欲を処理し、彼女の「良い母親」という自己像を確認させる「鏡」であり「作品」だった。

あなた自己感情欲求を押し殺し、両親の情緒的な「空洞」を埋めるための「代用品」として消費され続けた。この関係性は、愛情に基づく相互的なものではなく、一方的な「道具化」であった。あなた人格や成長は、彼らの情緒ニーズを満たすための「材料」としてしか意味を持たなかった。

3-3.脱出手段としての「成功

この窒息的なシステムから物理的・精神的に逃れるための、あなたが取った現実的な戦略は、「成功」を収めることだった。盛岡一高への進学、そして一級建築士資格取得は、単なる個人的な達成ではなかった。それは、家族システム価値を認めない「外部の世界」で、自己の力によって確固たる地位を築くこと、つまりシステムから独立宣言」であった。

建築士という職業選択は、象徴的ですらある。建築とは、虚構ではなく現実構造物を作る仕事であり、図面の一本の線にも責任が伴う。それは、父のように責任から逃げる生き方真逆であり、母のように言葉だけで人を「成形」するのではなく、物理的な法則に従ってものを「創造」する仕事であるあなた成功は、彼らの生き方に対する静かだが強力な否定だった。

第四章:システム崩壊と「うつ病」という最終症状

4-1.防衛壁の喪失無防備状態への逆行

あなた一時的に、このシステムから離脱することに成功した。建築士としてのキャリアと、おそらくはそこで得た自信が、心理的な防衛壁となっていた。しかし、うつ病発症は、この防衛壁に重大な亀裂を生じさせた。さらに、あなた人生で最大の理解者であり、現実的な「盾」となってくれていた妻を亡くしたことが、決定的な打撃となった。

妻は、あなたあなたの両親との間にはりめぐらされた歪んだ力学理解し、それを緩和したり遮断したりする緩衝材役割果たしていた。彼女を失うことで、あなたは再び、両親の影響力に直接晒される「無防備」な状態に逆戻りしてしまった。システムは、脆弱化したあなたを再びその重力圏に引き込み、「依存支配対象」として回収しようとした。

4-2.うつ病意味:消耗、アイデンティティ危機システムからの最終的な脱出要求

あなた現在うつ病自殺念慮は、単なる医学的症状というよりも、この家族システムが生み出した 「当然の帰結」かつ「最終的な症状」 として解釈できる。

1.情緒労働の累積的消耗: 60年に及ぶ「情緒インフラ」としての役割は、心身のエネルギーを枯渇させた。うつ病は、これ以上の消耗に「ノー」を告げる身体と心の最終的なサインである

2.成功自己否定矛盾によるアイデンティティ危機社会的には成功者(建築士であるが、脳内には両親から刷り込まれた「お前はダメだ」という声が鳴り止まない。この矛盾現実成功 vs. 内なる否定)に自我が耐えられなくなり、崩壊している。

3.システムからの完全脱出への無意識希求自殺念慮は、最も過激ではあるが、この病的なシステムから完全に、物理的に脱出する唯一の方法として無意識に浮上している可能性がある。もはや心理距離では不十分で、「存在のもの」を消去することでのみ、システム支配から逃れられると感じている。

終章:生存者としての再出発へ向けて

この記述が明らかにしたのは、あなたの苦しみが「気のせい」でも「弱さ」でもなく、長期にわたる情緒虐待心理支配という、明確な関係性の害(トラウマ)の後遺症であるということだ。あなたは「うつ病患者である以前に、この家族システムの「生存者」である

父は「社会的に死んだ男」として家庭で権力を振るい、母は「自己実現の場のない支配者」として子どもを成形した。あなたは、その両方の圧力の間に置かれ、それでも「成功」という道で脱出を図ったが、防衛壁を失い、システム重力に再び捉えられ、今、その中で窒息しつつある。

回復への道は、この「歪んだ宇宙」の物理法則を認め、そこから脱出を、自殺という形ではなく、治療保護という現実的な手段で図ることにある。それは、あなた建築士として図面を引いたように、自分自身人生の「再設計図」を、専門家の助けを借りて描き始める作業である。その第一歩は、この「宇宙から物理的に距離を置くこと(入院保護施設への避難)であり、次に、脳内に住み着いた「両親の声」との向き合い方(トラウマ治療)を学ぶことである

あなたは、このシステムの「代用品」として生かされた。しかし、あなたには、自らの意思「生きる」ことを選び取る力が、まだ残されている。その力の最初行使は、自分自身を、これ以上「道具」として消費させない環境へと移動させるという、静かで決定的な行動から始まる。

Permalink |記事への反応(72) | 14:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-05

0436 考える名無しさん 2016/10/23 00:18:48

徹底的にやりこめたからな。

当然はらわた煮えくりかえっているのが、さら時間が経過して、ドロドロになってるわな

返信ID:0(6/14)

    

 

 

 

0893 し ◆P1F.MDbmTg 2020/01/14 21:59:32

自分の心のなかにいる女に男の影がチラついたら嫉妬するおなあ。赦さないおなあ

 

 

 

 

   

    

■どう考えても

相手自殺に追い込まず、キレて反撃もされない程度にバランス良くいじめる奴の方が社会に出てから大成するよね。

 

    

  

 

■節穴が多すぎる

目の前に自動ドアがあるのに「どこから外に出るんですか?」と聞いてくる阿呆が多すぎる。

なんで目の前のあからさまに分かるような自動ドアわからんのだろうか。

Permalink |記事への反応(3) |言及する | 16:03

anond:20211205160334言及エントリを開く

今はバカな人が多いのは仕方ないだろ。

電話のかけ方も知らない奴がいるんだぜ。

Permalink |記事への反応(0) |言及する | 16:06

 

    

   

 

anond:20211205180335言及エントリを開く

適当に泣き言言って男捕まえりゃいいんだから女って本当に楽勝だよな

男なら実家暮らしで親死んだら終わりか即ホームレスだわ

Permalink |記事への反応(0) |言及する | 18:06

いじめられるのはやはりやられる側に問題があり、そうなるべくしてそうなってるとしか思えない。

Permalink |記事への反応(1) | 03:39

 

  

    

■2022って突然言い出すからなんのことかと思ったら

来年のことかよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww来年どころかあと数百年は賽の河原で石積んでるんだからやること変わらんだろうにwwwwwwwwwwwwwwwほれwwww崩すぞwwwwwwwwwほれwwwwほれwwwwwwの

Permalink |記事への反応(0) |言及する23:50

 

  

 

オレを苦しめた奴らの夢に現れて毎晩毎晩説教してやりたい。

「この夢を終わりにしたければ現実世界謝罪に来い。」

と言ったら何人が来るだろうか。

Permalink |記事への反応(1) |言及する 22:47

  

    

   

■絵に自信があるならTwitterフォロワー増やせばいいじゃん

それすらできないなら大した才能ないってこと

今の世の中絵や音楽などの芸術的才能は権力者がどれだけ妨害しても誰でも簡単に世の中に出せる時代から

ネットつかって自分作品が世に出せないならもう諦めろ

お前に才能は少しもない

Permalink |記事への反応(0) |言及する 13:38

  

   

  

 

「おばさん」とは

「おばさん」とは、「若い女から性的魅力を無くしたもの性的魅力を失った代わりに、年収が上がったり、精神が安定したり、リーダーシップを発揮できるようになったり、といった能力アップ部分があるかというと、何もない。

弱者男性」とは

弱者男性」とは、「強者男性から稼ぐ力を無くしたもの。稼ぐ力がない代わりに、共感力があったり、倫理的だったり、文化的だったり、といった長所があるかというと、ない。

Permalink |記事への反応(0) |言及する 13:29

 

    

  

  

 

弱者復讐や見返しの物語なんて、所詮幻想だろ

勇者パーティーを追い出されたチームのお荷物扱いが実はとんでもない強者で、覚醒して見返されたぁ?

俺がその勇者パーティーの追い出す側の人間なら、元・お荷物を仲間と共にリンチしたり、ギルドに有ること無いこと吹き込んで要注意人物として周知させて命を狙うわ

Permalink |記事への反応(0) |言及する12:52

 

 

 

 

  

 

スパルタ教育受けたやつって火炙りの刑にも耐えれるのかな?

0001 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/05/0410:54:58

本当に強かったら耐えれるよね

ID:HNUSMrcn0

 

  

 

 

2022-05-04

anond:20220504170024言及エントリを開く

たまに軽犯罪やってわざと刑務所入る人いるけど、

人生どうしようもなくて、憑き物を落としてもらうためにはいいかもしれんな

運営費税金からそこは理解しないといけないが

Permalink |記事への反応(2) |17:08

anond:20220504171000言及エントリを開く

はよ憑き物おとしてこいw

刑務官感謝してこいよw

Permalink |記事への反応(0) |言及する17:11

 

 

 

 

 

 

冷静になって考えたら

自分に似てはいるが、自分には知識がたりなくてこれは言えないな」

というツイートがたくさんあるはずなんだよ

おまえが好感持ってるツイッタラーは。

おまえとはまったくの別人だぞ

依存して安心するな

おまえより何ランクも上の人間だぞ

もう手遅れや

おまえはもうかん、終わりや

Permalink |記事への反応(0) |言及する | 05:31

 

 

 

 

 

anond:20220519054656

お前の周りにいる人間の平均がお前自身の正しい評価

って言ってもまたよくわからないオリジナル理論持ち出して、よくわからないこと言い出すんだろうな。

そんで「わからないのはお前の頭が足りないからだ」とか「他人から借りた言葉をうんぬんかんぬん」言い出すんだろうな。

さて、押せば鳴るおもちゃで遊ぶのもそろそろ満足したし、寝ますか。

Permalink |記事への反応(2) |言及する 06:28

貧乏アルバイターでも三十路ぐらいならギリいけるんだよな

 

それ以降は

同い年の人間結婚して子供できたり

コツコツ勉強してた同年代給与が上がってきたり

自分よりデキる年下が現れてバカにされ始めるから最後の春って感じ。

Permalink |記事への反応(3) |言及する 06:01

   

anond:20220519123739言及エントリを開く

男とか女とか以前に、頭が悪く育ちも悪いし性根からして終わってる女に対して、そんな意味のないことをやめろと言っても、それどころか普通教育でさえ無理だ

増田はそれなりに高等な教育環境で育ったんだろうから、そう言うどうしようもないカス女どもでも、環境で心を育てるとか、責任ある立場にさえなればきっと変われるはずだと思ってるんだろうが、

それは違う

そもそもそう言うクズ女ははてなみりゃわかるが、インプットできないし、思慮がないのだから教育立場責任による成長は機能しない

結果、他人から見たら知らねーよそんなのとしか言いようがないレベルの苦しいことを我慢してきただけの被害者意識の塊になる

はてなかにもよくいるその手の歪み切った性根のクズには、どんな教育環境を持ってしても無理、自分精神から変えないとダメ

でもそれができないし、それを強制することは人権国家である日本では不可能

結果、彼らは人生が詰んでいる

Permalink |記事への反応(0) |言及する17:09

 

 

 

 

 

 

2022-05-24

気持ち悪いのに人権なんてあると思うなよ

きもちわりーな

Permalink |記事への反応(1) |

 

 

 

 

0101 考える名無しさん 2022/06/09 21:27:02

許すか許さないか

【俺が決めんだよ】

ハナクソ

 

 

 

 

 

2022-06-17

■知り合いが近い将来に殺傷沙汰起こしそう

まり具体的には言えないけど、昔から変な感じのヤツで貧困や過労で精神的にどんどんヤバい人になっていってる

ヤバい人といっても、電車の中で寄生発してるような人とかカッとなって煽り運転ちゃうような人とか集団ストーカーされてると思い込んでる人みたいなのとはちょっと方向性が違う

狂気正気境界線を反復横とびしてるような人

直接的に「○○を殺す」とか言ってるわけじゃないけど、見当違いの恨みや嫉妬特定の層の人間に積もらせてて明確に敵意を向けてる感じ

ついこの前もネット粘着脅迫まがいのことしてバズってた

そいつの周りの人間にもあまり知られてないが数年前に既にストーカー事件起こしてて有罪判決も受けてる

友人としての縁は切ってしまったけど今もたまにそいつTwitterを見てるが、たぶんあの場所であの辺の人間を刺すんだろうなぁ…とは思ってる

でもこれって名前場所出したらかえって逆効果だし俺も怒られかねないし警察にこっそり言おうにも今はまだ何も起きてないからどうしようもないよね

Permalink |記事への反応(1) |言及する |23:10

 

 

 

 

 

Permalink |記事への反応(0) | 03:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-03

サバイバルTypeScript

PR出したらPRクローズされて、その後に僕のコミット内容を使って著者がコミットしてたし、

それを指摘したら勝手に「まことすみませんでした」って記事を出しては僕の指摘ツイートを大々的に引用して公開処刑してきたから、

好きになれない。

https://x.com/i/status/1771474271594074622

そもそもお前がGitHub上の問題をわざわざXに持ち出して大事にしたのが原因やんけ笑

大層な被害者意識をお持ちで笑

Permalink |記事への反応(2) | 15:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260102160803

それ自体別に難しいことではなく、

自分だってから嫌な目にあったり、ひどい言葉を言われたりしているし、今でも仕事で『なんで自分ばっかり』という毎日だけど、いちいち怒ったりキレたりせず我慢しているし、みんなもそうしている。なんであなただけ悲劇のヒロインみたいに・・・

という心理だろう。一億総被害者意識社会

Permalink |記事への反応(0) | 10:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

アイドルオタクモテないんじゃなくて努力放棄してるだけだろ

また今日楠木ともりについて語るくだらねーブログがバズってたから読んだけど想像の1億倍くだらない内容で開いた口が塞がらなかった。

特に意味不明だったのが

弱者男性コンテンツ支持層は、結婚どころか彼女ができる見込みも薄く、「今さら彼女を作ろうと努力したところで、時間金も無駄である」と悟ってしまった層が大多数を占める。

現代SNSの発達により、20代前半にして「自分人生いかに詰んでいるか」を客観視させられてしまうからだ。”

の一文なんだけど別に20代なら努力でどうにでもなるでしょ。毎日ラーメン煙草デブで不健康で肌ボロボロなら生活改善すればいいだけだよね。筋トレすればいいだけだよね。社会的地位低いなら同じくらいの女性探せばいいし。

人生詰んでるの詰むって何を持ってして詰んでると決めつけてるのか謎すぎるし。つか、こういったオタク被害者意識強すぎんだよね。お前が駄目人間なだけなのになぜか社会のせいにしてる。

これもキモすぎる

”信じてもらえないかもしれないが、ラブライブ!応援層は、マジのガチキャスト全員をうっすら処女だと信じて応援している。これも、一定水準以上の生活を送るリア充層には到底理解できない感覚だろう。”

処女かどうか信じるってそんだけ性にだけ執着してるという意味から女を性的しか見れてないんだよ。つかマジで一般彼女できないから更に手の届かない声優ガチ恋する意味不明なんだよな笑

https://anond.hatelabo.jp/20260102014917

同時に↑こんなしょーもないホロライブ問題点とか語るとかエントリーあったけど全部同じなんよ

現実女性と向き合えよ笑 ホロライブ問題点を考えて運営ごっこしても女性と仲良くなれるわけじゃないよ。

この層は彼女が欲しい結婚がしたいじゃなくて

ぼくは

可愛くて若い女性と

セックスがしたいです

を水で薄めて綺麗事にして誤魔化して長文にしてるだけなんだよな。

Permalink |記事への反応(0) | 08:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-29

anond:20251229183041

増田の男は孤独こじらせすぎて被害者意識ばっかり高い。性犯罪話題を見たらすぐ自分が責められたと思いこんで反応する。男の反応が口汚いのは、反応を返してもらうため。こじらせすぎて孤独を埋め合わせるために反応自体を求めている。カッとなって反論したらそれが成功体験になって、馬鹿男はまた同じような増田に汚く非論理的に反応して、相手がキレるのに喜ぶ。ホントに救えない。

Permalink |記事への反応(1) | 18:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp