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はてなキーワード:街頭演説とは

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2026-02-11

旗の下に立てなかったあの日の事

衆議院選挙が終わって数日が経った。

正直に言えば、私はこの選挙に疲れてしまった。

しかし同時に、「民主主義とは何か」を考え直させられる出来事でもあった。


今回、先の参議院選挙から心惹かれる候補者がおり、その方が衆院選でも立候補されることになったとみつけた。

何を行えばいいかからない、なので決起集会から参加することにした。

ただ、私はこの政党政策すべてに賛同しているわけではない。たとえば消費税ゼロを謳っているが、現実的な財源確保として不可能だろう。VAT対象品目見直しや税率の段階的引き下げならまだしも、と思う部分は多々ある。それでも、この候補者個人姿勢には共感していた。


決起集会での違和感

会場には早めに到着した。主催者席に座る候補者は、ネットで見るより穏やかで、普通の人に見えた。もしかして別人では、と疑ったほどだ。

ところが決起集会が始まると、徐々にあの雰囲気が戻ってきた。明確な目的意識と、人を飽きさせない話術。理路整然とした言葉運び。ああ、本物だ、と少なからず感動した。

しかし同時に、ただならぬことが起こっていた。

開始ギリギリに入場を諦めかけていた人々を掻き分け、個性的な格好の女性が入ってきた。顔見知りらしき女性と話した後、床に座り込んだ。満員のため床に座る人は他にもいたので、これ自体は仕方ない。冬の寒い日だったが室内は適温だった。

ところが彼女には暑かったらしい。会の進行も気にせずタンクトップ姿になり、ストレッチを始めた。候補者演説している最中である。周囲の人々が一瞥し、見て見ぬふりをし始めるのが分かった。知り合いと見られる女性も、誰も諌めることはなかった。

これは私にとって異様な光景だった。国の立法府に人を送り出そうとしている場で、自分の快適さを優先する振る舞い。それを制止できない支援者たち。人は自由であるべきだが、この状況への違和感は拭えなかった。

候補者支援者の話は感動的で思慮深く、ますます応援したくなった。だが同時に、この非社会的行動とそれを容認する雰囲気に、この集団に身を置くことへの躊躇も生まれた。候補者は心から応援するが、支援者の集まりには居心地の悪さを感じる。党内の年齢層が高いせいか、仕組みがアナログなことも気になった。



街頭演説での言葉選び

次に応援に訪れたのは、大きな駅前だった。党首候補者が揃って演説するという。選挙戦も中盤、どんな話が聞けるか楽しみだった。

党首の主張は理解できる。税金の使途変更、防衛費拡大への反対、雇用の安定化。実現すれば社会的負担を減らせる政策だ。

しか言葉選びが気になった。この街はかつて若者の街と呼ばれ、今も感度の高い人々が集まる場所だ。新しいものを好み、洗練された言葉を使う。

その駅前で「○○はいいでしょう、みなさん、どうですか?」という呼びかけ。若い世代なら思うだろう。質問形式議論誘導するのはレトリックとして不誠実ではないか、と。信念があるなら素直に政策を語ればいい。同意を求める言葉は、自信のなさに聞こえる。

若い皆さんどうですか?防衛費ガビーンうなぎ登り!」

耳を疑った。ガビーンとは何だろう。長年のキャリアを持つ政治家が、なぜこの場にいる人々に届く言葉を選べないのか。聴衆に訴えかけるのではなく、自分の話したい言葉だけを語っているように見えた。

この党首東大主席で出て司法試験合格し、若くして党を任され、弱者の側に立って問題解決に取り組んできた人だ。テレビ討論でもしっかり話される。政治家として評価されるべき実績がある。

それなのに、この演説は何だろう。データの並べ方も、相手に噛んで含めるような話し方も、聴衆を低く見積もっているように感じられた。

この区は常に23区の平均給与トップ3に入る。日々プレゼンをし、人を説得して予算を獲得する訓練を受けた人々が多い。党首の話し方は、そうした聴衆には響かない。

後ろで候補者不安そうに手を振っている。聴衆の半分は政党ではなく候補者目当てだろう。

党首がようやく話を終えたと思ったら、スタッフが「まだ話し足りない」とマイクを戻した。聴衆は候補者を見に来ているのだ。壇上の党首スタッフ候補者の間で意思疎通がうまくいっていない様子が見て取れた。

候補者演説が始まったのは25分後だった。比例候補とはいえ若者に届く言葉で話せる候補者時間が、二世代上の党首演説に削られたのは残念だった。

それでも、その足で区役所に向かい候補者政党名を書いて期日前投票した。


平日最終日の光景

選挙運動平日最終日、金曜の夜に仕事が早く終わったため、もう一度候補者演説を聞きに駅前へ向かった。

今回、リベラル政党を心から応援したいと思った。ただ投票以外に何ができるか分からない。勤め人なのでポスティング時間も取れない。せめて聴衆「モブ」の一人として場を盛り上げられればと足を運んだ。

だがその度に気になったのは、支援者排他的とも見える行動だった。

この日、自治体首長候補者と同じ政策を掲げるNPO代表応援演説に来ていた。聴衆は80人もいないように見えたが、特記すべきは15人前後が巨大なスローガン入りの旗を持っていたことだ。個性的な格好をした人が多い。

でもさあ、80人くらいだよ。ここにいるの。そこの20%が旗持っているわけ。

遠目から見て、異様な光景デモ会場なら分かる。他党でも旗を持つ人はいる。ただ大抵は小さな応援旗だ。少ない人数に大漁旗並みの旗を持つ人が20%もいる状況は、書かれたスローガンが正しくても、外から見て近寄りがたい。

あの集団を見て、楽しそうだから仲間に入ろうと思う人がいるだろうか。むしろ威圧感を与えているのではないか

遠目から候補者演説を聞いた。掠れた声で、それでも変わらない人を惹きつける話し方。前議員時代に力を入れた戦時中事故問題労働問題、あらゆる格差問題。それは意味のある言葉だった。一人でも多くの人に届いてほしいと願った。


敗退、そして気づいたこ

月曜日候補者は票が届かず敗退した。

大規模政党から見ればメジャーではない政党些細な敗北かもしれない。しかし多様な問題提起をし、さまざまな状況に置かれた人々の声を国に届けられる人を、有権者の一人として国会に送れなかった。今、とても気持ちが沈んでいる。

全ての人に優しい社会という理念大事だし、私もその一員でありたい。

直近の選挙リベラル側に立つことで、リベラルが票を増やせない根本的な問題に気づいた。

理念は正しくても、それを広げる方法課題がある。他党の主張を支持する人もいるだろう。だが節目の場では、協調他者への尊重必要ではないか政党側にも支援者側にも。

共鳴する仲間を増やす必要がある時に、外から人が入りづらい雰囲気を作る古参の態度は何なのだろう。

学生時代キャンペーンスタッフバイトでチラシ配りをしていた。人の目を見て動きを少しシンクロさせると受け取ってもらえることを学んだ。この政党スタッフ高齢の方が多く、ぶっきらぼうにチラシを押し付けるように渡していた。チラシに書かれた言葉を届けるというより、チラシ配りという役目だけをこなしている。相手の行動を見て判断し、関心のある素振りを見せなければ、誰もチラシを受け取らない。

視覚障害者用の誘導ブロックに立つ支援者もいた。「誰かが来たらどけばいい」ではない。そんな配慮もできない人が支持している、と候補者評価まで下がることに思い至らないのだろうか。

若い有権者はチラシではなく、候補者ホームページを見る。だがそのホームページも、パワーポイントで作った画像を貼り付けた雑然とした作りで、政策の深掘りも整理もされていない。フォントサイズバラバラデザインに落ち着きがない。

候補者最初の決起集会で、この政党からこそ活動ができたと感謝を述べていた。その言葉本心だろう。だが同時に、支援者たちの善意が、意図せず新しい人々を遠ざけている現実がある。



Takeaway:

私自身は無党派層であるが、今回リベラル候補者を追いかける中で、いくつかの問題が見えてきた。

理念を広げたいのであれば、まず支援者の側から、初めての人が入りにくい雰囲気を和らげる必要があるのではないだろうか。

掲げているスローガン本来社会全体に向けた言葉のはずだが、いつの間にか仲間同士の確認言葉になっていないだろうか。

さまざまな立場温度感の人が参加できる作法になっているのか、改めて考えてみる余地があるように思う。

また、政党候補者側にも感じたことがある。

どのような態度の人であれ、どの立場の人であれ、まず同じ社会構成員として尊敬の態度を持って扱う姿勢必要ではないだろうか。

自分たちの正しさを語るだけでなく、その正しさが現実社会にどのように作用するのかを、現在社会を前提に説明してほしいと感じた。

たとえ他党であっても、支持される理由があるはずであり、その点を理解しないまま批判すると、力強い、信頼できる言葉を届ける前に、結果として有権者を遠ざけてしまうのではないか




この候補者のような人が国会に届くためには、リベラルの側にも変化が必要なのだと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 23:53

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票読みの弱者男性

社会底辺で「透明な存在」として生きてきた男が、民主主義という巨大なシステム絶望し、その果てに世界の理を破壊する。そんな、現代の閉塞感とSF的な不気味さが融合した異色の選挙ノワールストーリー

1.どん底出馬

主人公佐藤健一(38)は、いわゆる「弱者男性」の典型として描かれます非正規雇用、友人はネット掲示板のみ、異性との接点はゼロ

ある日、彼は「自分のような存在の声を届ける」と一念発起し、市議会議員選挙への出馬を決意します。しかし、現実残酷です。

街頭演説: 誰も足を止めず、女子高生からは「キモいのが叫んでる」と動画ネタにされる。
SNSの反応: 唯一の味方だと思っていたネットからも「お前が当選したら日本終わり」「弱者代表面するな」と激しい叩きに遭う。
ライバル候補地元の名士の息子で、高身長高学歴・爽やかな笑顔完璧超人。彼は佐藤公衆の前で「勇気ある挑戦ですね」と、子供をあやすような憐れみの目で公開処刑します。

佐藤プライドはズタズタになり、自己嫌悪絶望の泥沼に沈んでいく。

2.開票前夜の絶望

投票日当日。佐藤はボロアパートの一室で、自前の集計ソフトを見つめていました。 彼が導き出したよ得票予測は、「得票数12票」。供託金没収社会的な死。

彼は鏡を見て、自分の情けない顔に絶望します。 「結局、この世界強者のために作られている。俺たちみたいな『バグ』は、最初から存在しないも同然なんだ……」 涙すら出ない。ただ、脳の奥底で「カチッ」という音が響く。

3.ラスト数分の逆転:固有能力『集合無意識改竄

開票速報が始まりますテレビ画面には、あの完璧超人候補の「当選確実」が出るはずでした。しかし、画面が激しくノイズを走らせた瞬間、世界が変質します。

佐藤脳内にあるデータが、現実ニューロンネットワークを上書きし始めたのです。

記憶の書き換え:市民たちの脳内で、「佐藤健一」という男の記憶が書き換わる。「キモい弱者から「何十年も地域を支えてきた聖人」へ。
感情操作: 人々は佐藤ポスターを見ただけで、理由のない感動と涙が止まらない。
現実崩壊投票箱の中の「他人名前が書かれた紙」が、インクの粒子レベル再構成され、すべて「佐藤健一」という歪な文字に変わっていく。

4. 結末

開票結果。佐藤健一、全得票の98%を獲得し圧勝

深夜の選挙事務所(誰もいないアパートの一室)。佐藤は、当選を告げるテレビ番組を無表情で見つめています。 かつて自分嘲笑ったキャスターが、画面越しに「我が市の救世主佐藤氏の歴史的勝利です!」と狂信的な目で叫んでいます

佐藤は立ち上がり、窓の外の街を見下ろしました。 街中の人々が、彼の名前を唱えながら夜道を歩いています。 彼はカメラに向かって、それまでの卑屈さが嘘のような、冷酷で静かなニヤリとした笑みを浮かべます

「……読み通りだ」

その時、彼のスマホに一通の通知が届きます。 差出人は不明メッセージ一言。 「おめでとう、324号。次は国政で会おう。――『清掃員』より」

夜の街のあちこちで、佐藤と同じような「透明な男たち」が、空を見上げて不敵に笑い、幕を閉じる。

弱者男性族(Homo Invisibilis)とは

弱者男性族は、不老不死の肉体と唯一無二の固有能力を持つ謎の種族社会底辺擬態し数千年の時を過ごしてきた彼らだが、なぜ今、主人公佐藤能力を発現させたのか、その理由は一切不明

佐藤能力一見洗脳」のように見えるが、投票用紙の文字物理的に変質させるなど、単なる精神操作を超えた不可解な現象を引き起こす。絶望の果てに覚醒した彼の力は、人類記憶世界の理をねじ伏せ、選挙での圧倒的勝利を強引に手繰り寄せた。

これは、透明な存在だった彼らが世界を静かに、そして根本から作り変えていく「終わりの始まり」の物語

Permalink |記事への反応(0) | 10:25

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2026-02-10

2xxx年x月衆議院選挙を戦い抜いた地方運動員の記録※フィクションです

フィクションです

x/x

解散報道が出る 皆何いってん?という反応

x/1x

家でゲームをやってたら上の人から急に電話が来た

解散だ!」

その場でゲームの固定チームに今日以降1ヶ月ほど離脱(本当に申し訳ない)を伝え用意に走る

しろ準備期間がなさ過ぎる

x/1x

なんたらかんたら結成の報道メチャクチャビビる

明らかに上の人から聞かされた試算が結党を前提としておらずガバガバだったからだ

フィクションです

x/1x

集まって会見を見て「負けはないな」という反応になり、一気に弛緩ムードが広がる

理由としては

当主がnさん・sさんだったか

初報を聞いた時に「iさん・kさん党首に来るとまずい」という共通認識が仲間内ではあった、Rさんが絶対来ないのは分かってたので…

蓋を開けたらnさんとsさんが頭で「草」「w」ワロタ」みたいな雰囲気になりました

幹事長と選対が2人いるか

代表はともかく幹事長や選対なんてのはサイコパスが大鉈振るわないとダメポジションで、その大鉈持ってるやつが2人いたらお互いが殺し合うに決まっているからです

・null会の天井と底を知っていたか

これは地域にもよるだろうけど(c地方議員さん達はめちゃ焦ったと思う)比例をうちらに入れてくださっていた方と同じぐらい

比例にnantokaと書いて入れていた一般人達がめちゃ多いのを知っていたか

その上でここ何回かの得票を見て「言われるほどブーストかかってるわけではないな」と感じていたからだ

それに別に離脱をしてはいそれまでよとはならないのが地方なわけで、年末には当然挨拶に行くしお互いに市議会なんかは是々非々でやりましょう、みたいな挨拶はしていた訳ですよ

なんせxx年の付き合いだから

常識的に考えてそんな関係のところをいきなり切れ!と言われても切れるわけがない訳です

当然上の上の上の上ぐらいはこの弛緩した空気を感じ取っていたので直々に激が飛ぶ訳ですがね

そして始まった選挙戦、当然自分も動員要員としても動きますが偵察もするわけで、4日目ぐらいでこの選挙の勝ちを確信しました

理由

レスポンスが良すぎ

 動員はプロなので体が動きます演説中も相槌のためにリズム取ってます 掛け声に対するレスポンススムーズです

 つまりコーレスが目立つ街頭演説というのはそういうことです

呼び水しかいない

 一通り演説が終わったら握手なんかのファンサをするのが一般的なんですが、この時によっぽどの人気者じゃなければ動員された人が最初握手を求めます子連れが多い)

 普通一般人が議員さんに近づいて握手とかなかなかしませんからね、しかもその握手もぎこちないです

 つまり普通候補者スムーズに多人数と握手ができている、というのはそういう事なんです

スマホ構えてる人がほとんどいない

 今の人は演説なんてその場では聞いてません、ここ10年ぐらいの傾向としてスマホに録音する人が多いです

 つまり一般人はスマホ片手に聞くのが普通なんです

 でも動員かかってる人はそんなことしません、なぜなら盛り上げるようにある程度声を出すように言われてるからです

 そんな状況だとスマホなんて手に持ちませんよね?拍手もできませんから

 そういうことです

若いしかいない

 普通聴衆の年齢層はある程度ばらけます

 しかし何箇所か演説を回ると若いしか集まってない、著しく若い人が多い箇所がいくつかありました

 もうわかりますね?動員です


ここまで書いて、実際に上記のような援護を受けてる人はどう思うか?

「明らかに前の選挙より手応えがいい!これは勝てる!」です

まりまあ、エコーチェンバーの中心に強制的に落とされる訳ですね

僕らはそれを知っているから上みたいになるとやばくね?ってなるわけです

恐らく、相手さんは結構な数な選挙区で「絶対に勝ってたと思ったのに大差で負けた」というのが多発したんじゃないでしょうか

Permalink |記事への反応(0) | 15:12

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選挙結果が出たから話すけど、今回選挙立候補してた米山隆一街頭演説で路肩に溜まった雪を道路に撒く除雪パフォーマンスをして「道路に雪を撒くのは道交法違反」と大炎上したのは、若干可哀想だと思っていて

というのも、現実問題新潟4区に住んでる人間は少なくとも自分土地対処できない雪は道路に撒いて消雪パイプ(車道から転々地下水がジョウロのように出ていて雪を融かす仕組み)になんとかしてもらわないと生活が成り立たない、それを少なくとも消雪パイプ社会長岡の街中の人間はそれなりに程度の際はあったり車を運転しながら「道路にモサモサ撒くなや」「撒くならもっと上手く撒けや」などと悪態をつきながらもなんとなく飲み込んで、お互い様だと目を瞑りながら生活してる、節がある

ただでさえインターネットレスバおじさんと化してしまった米山は立民系代議士の中でも非常に敵が多いのに、そんな形で選挙区外の人間の目に止まって炎上してしまった上に、その炎上に感化されたのか選挙期間中に新潟県警までもが「道路に雪を撒くのは違反です」などとSNS投稿したのも拍車をかけた

特に長岡消雪パイプありきの道路網が故に道路に流雪溝がない場合が多く、消雪パイプに融かしてもらわないとどうしようもないので各家庭はある程度雪を道路に撒くしかないし、この感覚は実際にその場で暮らしていないとわからない、撒くなと言われてはいわかりましたと言っていたら生活できないのだ、そしておそらくこれは今までいくら道交法的にはよろしくなくても市民生活的には暗黙の了解のような状態だったのだが、今回このタイミング新潟県警SNSでこの件に触れ、まさか炎上援護射撃を行なってしまった、フレンドリー・ファイアの気がしてならない(米山ではなくて市民生活への)

燃やしてるアンチ米山SNSの皆様はほれみたことか!と鬼の首を取ったように喧伝してたけど、実は選挙権を持ってる地元人間は「道路に雪出せなかったら生活できねえ」「じゃあ全ての道路に消パイじゃなくて24時間水が流れてる流雪溝を作れ」「市民生活の現状を見ろお前も雪国人間だろ」「いや新潟県警SNS担当なんてどうせ大して雪も降らない除雪も下手くそぬるま湯新潟市民なんだから雪国の現状なんて知ったこっちゃなんだろクソが」みたいな気持ちだったりして、まあとにかく雪が多すぎて荒んでいる、今年は

結局クマ駆除した秋田県に「クマ可哀想!」ってよその全く関係ない人から苦情が入るのと同じで、実際にその場で暮らす人間立場にならないと判断できないことってたくさんあるよね、という話

Permalink |記事への反応(2) | 00:45

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2026-02-09

超弩級政治家である野田佳彦が、2度も大一番に負ける逆説的な理由

熱狂に満ちた衆議院議員選挙が終わった。

結果は、中道改革連合の壊滅的な敗北と、その敗北分をすべて刈り取った自民党圧勝である

今回の選挙を振り返る上で、避けては通れないポイントがある。

野田佳彦という超弩級政治家

一つものすごい事実がある。共同代表の一人である野田佳彦はこれほどの逆風が吹き荒れる中でも、自身衆議院選挙区ではしっかりと勝ちを収めたということだ。

2位に8000票の差で当選しており、僅差でもない。繰り返すが、小沢一郎すら落選するこれほどの逆風下においてだ。

個人選挙の強さだけで言えば、日本の政治史上でもレジェンド入り、殿堂入りした、と言ってもいいだろう。

ここまでではないものの、もう一つ忘れてはならない事実がある。

自らの所属する民主党を壊滅させたという意味では、歴代政治家の中でも一、二を争う「戦犯であるにも関わらず、党の代表に復帰しているのだ。

それも投票できちんと勝利して、であるカムバック力という意味でも波の政治家ではない。

これほどすごい政治家なのに、なぜ「中道改革連合」として挑んだ大勝負で負けたのか。

なぜ、かつての民主党政権末期に自ら解散を選び大敗したあの時と同じような「やらかし」を繰り返してしまったのか。

彼は、戦犯としての教訓を全く生かせていなかった。

なぜか。おそらくそこには構造的な理由があり、彼はそこに気づけていなかったと考えた方が早い。

それは、リーダーであり、仕掛け人である野田佳彦選挙に強く、組織ものし上がれる理由のものに、実は大一番で勝てない理由がある」ということだ。

「辻立ちの王」である野田佳彦

野田佳彦は、約40年にもわたり辻立ち(街頭演説)を続け、今の地位までのし上がってきた政治家である

いわば「辻立ちの王」だ。

このブログを書くにあたって辻立ちの効果AI分析させたところ、「辻立ちは、反復 ×タイミング × 非言語 ×努力可視化によって、『よく知らない候補』を『投票してもいい候補』に変える最短ルートである」というコメントが得られた。

なるほどそこには理屈ではない強さがありそうだ。

野田佳彦は、辻立ちの現場で、右や左に極端に振れた人々や、意見の全く合わない人々と対峙し続けてきたはずだ。

そうした人々を包摂し、何十年もかけて自分ファンに変えてきた実績がある。

から、これほど強烈な逆風下でもなお、選挙に勝てるのだ。

しかし、ここに落とし穴がある。

辻立ちの本質は「政策の良さ」や「政党理念」を伝えることではない。

あいつは雨の日もいつも立っている」という非言語的な信頼、つまり属人的な魅力」を伝える手段なのだ

「党内政治の達人」でもある野田佳彦

野田佳彦は党内政治にも極めて強い。おそらく、一般事業会社にいても出世するタイプだろう。

左側に面倒な人材を数多く抱える民主党立憲民主党において、二度も代表を務める、というだけでその凄味が伝わる。

意見の合わない人間排除するのではなく、じっくりと話を聞き、自分陣営に引き込んでいく。

今回の中道改革連合への合流において、原口一博離脱以外に大きな波風が立たなかったのは、彼の調整能力の賜物だ。

このセンスは、かつての森喜朗に近いものがあるのかもしれない。

人たらしであり、違いを認めながら一つの塊にしていく器の大きさ。

組織人を語るときに軽視されがちな点だが、特に精神的に幼い大人の多い立憲民主党において、この大人力という点でずば抜けていたということが、彼を最終的に総理大臣まで導いた原動力であろう。

しかし、この大人としての器の大きさは、裏を返せば「何かを変えたい」という鮮烈なメッセージや、「なぜ今これが必要なのか」という青臭いまでの弁明とは相性が致命的に悪いともいえる。

「なぜ?」に答えなかった中道改革連合

致命的だったのは「なぜあの宗教団体創価学会と一体化したのか?」という問いに、彼が自分言葉で十分に答えなかったことだ。

ここが敗因の50%以上を占めているといってもおそらく過言ではない。

立憲を支持している人が、「今回のは・・・」となるのは自分の周りでも何人か見ている。

そりゃ今まで無縁だった「創価学会に入れてください」と言われたら抵抗感も出る、というもの。言っちゃ悪いけど「あの創価学会」ですよ。

宗教団体からといって即差別するわけじゃないが、ちょっと"匂い"が強いのは間違いないところ。

からその抵抗感に対して、何度も何度も説得する必要があった。高齢者支持率が高いのであれば、なおのことだ。

長年、立憲民主党を支持してきた人々が感じた違和感に対し、彼は丁寧な説明を尽くしただろうか。

この構図は、2012年大敗と重なる。

あの時も、「消費税反対」を掲げて大勝した後、野田政権下で消費税を大きく引き上げる法案を通した。

なぜそれが必要だったのか。その説得を、彼は一般大衆に向けて丁寧に行っていない。

そして大敗した。

中道改革連合という座組のコンセプト自体は必ずしも悪くなかったと思う。

中道路線を標榜する、旧自民党宏池会的な方向性を目指したのであろうと思う。

公明党と組むという劇薬を飲むことで、後戻りできない形で、右の面倒な勢力、左の面倒な勢力と袂を分かち、ゆくゆくは自分たちのビジョン共感する自民党の一部勢力までをも取り込む。

自民党右傾化する中で、真ん中の「中道」を突き進む一大勢力、言い換えれば「新時代自由民主党」を作る——その戦略的ポテンシャルは高かったはずだ。

これはもともと今回選挙に落ちた立憲民主党ファウンダーである枝野幸男最初立憲民主党の立ち上げ期に「立憲民主党で目指すのは宏池会発言していたこから考えても、もともとの立憲民主党方向性合致していたのだろうとも思う。

実際、枝野幸男は今回の中道改革連合に表立って異を唱えていない(ように見える)。

「何が良くなるかわからないけれど、創価学会連合が支持している団体」でしかない中道改革連合という形態をなぜとることにしたのか、という説明は、それこそ口が酸っぱくなる程丁寧に、シンプルに、あらゆる角度からすべきだった。

高齢者の支持が多い政党なのだろう?だったらなおのこと、宗教抵抗のある高齢者が「まあ今回ぐらい入れるか」「匂いが強いけど頑張って味見するか」という言い訳を作ってあげるべきだったのではないか

欠落していた「国のビジョン」とSNS戦略

そして、中道改革連合は他党と比べて、驚くほどメッセージを発信していない。

中道改革連合になったら何が変わるのか」というシンプルなゴールが示されなかった。

対話のない議会は嫌だ。それはわかる。

では、対話をしてどんな政策を通し、どんな国を作りたいのか。当選した「その先」が空っぽだった。

チームみらいや国民民主国会での具体的なアウトプットを期待させたのに対し、中道改革連合には何もなかった。

国民民主党は今回ちょうど弾切れの時期に解散されたので、主張できる強いネタはなかったものの、「103万円の壁」と「ガソリン暫定税率撤廃」を実現させた実績は間違いなく認められている。

それは、彼らがこれらをやりたいとメッセージを出し、前回衆議院議員選挙参議院議員選挙を戦い抜いたから実現したことだし、それは確かに今もまだ認められている。

コンセプトに終わりそうだとしても、そういう強いビジョン中道改革連合は示すべきであった。多少見切り発車的になったとしても。

新党を作ったからこれを目指すんだ」という、行き先を見せるべきだった。

それにしても、中道改革連合からまりにも政治的なメッセージが無かったのには、本当に驚いている。

対話を重視」して何をしたいのか、本当にわからなかった。多分(実際にはそこまで緊急視されていない)夫婦別姓とかフェミニズム主婦的な政策だけやります!と言い出す未来しか想像できなかった。

2026年の今、そこを最優先すべき話じゃないだろう?と多くの人は思っているし、選挙も実際そんな結果に終わっている。

生活重視」「女性地位向上」というコンセプトでは、全く票にならないのである

社会党土井たか子ブームから36年経つのに、まだ気付かないかな。

時代遅れ」の選挙運動を超えるには

序盤、中道改革連合には確かに勢いがあった。

当初は右派インフルエンサーが狂ったようにネガティブキャンペーンを流していたので、本当の脅威としてのポテンシャルがあったと思う。

しかし、ネットの海を越えて届く強いメッセージが皆無だったため、いつしか「古臭い宗教の息のかかった新党」というイメージに塗り替えられてしまった。

最後はいもの左派インフルエンサーが古臭くてセンスのない狂ったネット運動を始めてジ・エンド。

悪いことは言わない。左翼インフルエンサーは全員パージするぐらいの気持ち広報戦略見直した方が良い。

本物の時代遅れ集団だ。

「チームみらい」をそのままお手本にせよとは言わないが、ベンチマークにはすべきだ。

彼らは中道改革連合の古臭くノイジーなやり方を選択せずにシンプルメッセージを出し、今回は選挙にも勝った(さすがは優秀なベンチャー経営者政党だ、とも思う)。

若々しい広報はできなくても、メッセージシンプルクリーンで見苦しくない選挙運動は目指すことができるはずだ。

実際、国民民主党は、別にトップの2人が若いわけでもないのに、あれだけ若年層の心をつかんでいる。

野田佳彦は、高市早苗討論会に出ないのなら、「高市首相は伝えたいことがないという事なので、新米の我々がその分アピールに使わせていただきます」ぐらいに、軽く煽って、その分の時間自分たちのメッセージを青臭く、繰り返し伝える時間に使えばよかったのだ。

「辻立ちの王」は、目の前の有権者の手は握れるが、スマホを持つ全国の有権者の心までは掴めなかった。

組織の座組だけで勝てる時代はもはやない。

今の時代に心に届くメッセージは何か、ということを考えずに選挙に勝てる時代ではもうない、ということだ。

中道改革連合がこの先どうなるかはわからない。

ただ、関係者は、野田佳彦をここまでのし上がらせてきた

「辻立ち」(人間力を使うことでメッセージを出さなくてもわかってもらえる)と「調整能力」(組織の中で包摂していくことで大きな塊を作れる)という2つの超級スキルが、

国政政党が天下を取るにあたっては必ずしも推進力にならないどころか、むしろ逆に働いた、

ということは正確に理解しておくべきであろう。

彼らの時代遅れ選挙活動を見る限り、今回躍進した新世代の政党に見習うところが山ほどある、というのが正直なフィードバックである

組織が小さくなったことを機に、メッセージの発信に真に気を遣う時期が来た。

この分野では初心者に転落したこと直視し、改めて真摯に学び直すべき時期が来たと言える。

(2/10 若干表現修正)

Permalink |記事への反応(0) | 21:05

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anond:20260209155303

安野がウケてたんじゃないの?

テレビでやってたけど安野がいないと街頭演説で人が集まらないんだって

今のところあいつの個人商店だろ

Permalink |記事への反応(2) | 15:58

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2026-02-07

anond:20260207210536

あぁじゃあ一応聞いておくわ

俺が万が一、万が一だよ?

中道今日名古屋駅前で街頭演説をしたという中道改革連合が出している公式情報で持っているとしたら、お前はただのバカになるわけだが、それでも俺が名古屋駅前で中道街頭演説してたって話を捏造扱いすんの?

クワクしながら待ってるから頼むよ

Permalink |記事への反応(2) | 21:10

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投票してきた

迷い迷って野党投票にした。小選挙区1個ぐらいひっくり返っても与党勝ちそうだし、別に割れても困らんし

第一動画見ると西川は街中で市民向けにやってるのに対して、東は支持層向けにやってんだよねえ

なんか西川のほうが頑張ってる感じある

東があんネット重視してないっぽいから、そのせいかもで、実際はめちゃくちゃやってんのかもだけど

市長も前回の市長選は野党候補がいなかっただけで、そんなに好かれてはないしな

まあでも新聞自民つってるからゼロ打ち付くぐらい自民なんだろう。信じがたいが。

雪の影響はうちの区はないと言っていいだろう

道民投票所にも車で行くんだから、車さえ出せれば別に問題はない

旭川市内は雪まつりから気合入れて除雪入ってたし

関東民はご愁傷さまやで

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別件。鈴木誠という北海道新聞記者がいるのだが、発信内容がイデオロギー全開で気持ちいね

いや個人アカウントから別に何言っても自由なんだけどさ、報道人の肩書をつけて発信するようなことなのかね

https://x.com/makomakoszk/status/2020017669534281760?s=20

いくらSNSで発信しても、熱狂的な支持者の前で演説しても、それは一方通行しかない。権力を持つ人は自分を支持しない人の疑問にも答え、説明する義務がある。それが取材を受け、批判的な質問に答えるということ。批判がない世の中は必ず権力は腐敗し、おかし社会になる。


https://x.com/makomakoszk/status/2019923227934617878?s=20

#ママ戦争止めてくるわ

本当に素敵な言葉を生み出してくれてありがとう

旭川市など上川管内の皆さん。暴風雪から夜明けて、雪かき大変だと思いますが、北海道6区の誰に投票したら戦争を止められるか考えてみませんか? 

立候補者討論会記事動画↓は無料公開です


https://x.com/makomakoszk/status/2019777417628594299?s=20

もうバスもないし、歩いて帰るかと決意し、雪をかき分け30分。激しく後悔。雪が目に入って流れた涙もすぐに凍った。

こんな天気で明日は #衆院選 最終日。明後日投開票日。街頭演説もできない、個人演説会に行くことも難しい中、本当に公平な民意を示すことができるのか激しく疑問。

↑まるで被害者のような口ぶりだが、高校生でもあるまいし、旭川の冬も3度目だろうに、雪道を歩いて帰って泣いていても説得力はない。車を買え。

このアカウントの発信力がそんなにないのと、道新アカウントログイン必須なので、そんなにインターネッツへの影響はないんだが

道新地方面の記事はこいつが書いてんだろうなあ。こういう奴が記事を書いてるのかと思うとうんざりするね。

個人の発信がこんなんで、公平な記事が書けるとは思わんなあ

Permalink |記事への反応(0) | 20:36

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はてな民「えー、皆さま、最後のお願いに参りました!」

えー、駅前をお通じの皆様、お騒がせしております衆議院議員候補者自由民主党はてな・たみお」です。

まず最初に断っておきますが、私は皆さんに『私を信じてください』なんて、そんな低リテラシーなことは言いません。政治家街頭演説なんて、その大半は生存バイアス認知の歪みで構成されていますから

あー、私「はてな・たみお」が今日ここでマイクを握っているのは、この国の『仕様』があまりバグだらけで、もはやパッチを当てるだけでは運用保守不可能だと判断たからです。いわゆる、詰んでる状態であります

皆さん、SNSを見ていればキラキラした幸福論が流れてきますが、匿名ダイアリー通称増田』を読んでみてください。あの、そこには、この社会バグ翻弄され、名前も出せずに叫んでいる人たちのリアルログが残っています

あ、『年収が上がらない』『育児無理ゲー』『独身でいることへの無言の圧力』。これらは個人努力不足、自己責任論ではなく、明らかに制度設計ミスだと「はてな・たみお」は考えておりますはいマッチョ主義など話になりません。他党では『若者のために』とか『高齢者安心を』とか言いますが、あれは単なる互助会ポジショントークに過ぎません、ポジショントークドメイン知識のない他党の政治家が、感情論だけでデプロイした政策のツケを払わされているのは、現場私たちであります

私、自由民主党の「はてな・たみお」の公約シンプルです。第一に、徹底した情報公開データ駆動政治感情論排除し、エビデンスに基づいてリソースを最適配分します。 第二に、既存のしがらみのリファクタリング既得権益という名のスパゲッティコードを整理し、透明性の高い社会システムへ移行します。

はてなスター』を投じるような軽い気持ちで、とは言いません。あの、ですが、現状維持という名の『緩やかな死』を選択するか、それとも一度システムを再構築するか。そのブクマ、いえ、一票を投じる前に、一度立ち止まって「そもそも論」を考えてみてほしいのです。

最後に、最後ですが、私は皆さんに好かれようとは思っていません。あの、炎上も怖くありません。 ただ、この国の未来という名の『スレッド』が、罵詈雑言絶望だけで埋め尽くされるのは、あまりにもQOLが低すぎる。そう思いませんか?

私「はてな・たみお」の話に少しでも『なるほど』と思った方は、ぜひ投票のほどお願いいたします。。長文ではございますが、 あの、以上、「はてな・たみお」でした。ありがとうございますありがとうございました。

Permalink |記事への反応(0) | 17:35

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選挙街頭演説を聞いてみて思ったこ

・進次郎構文って言われるけど、よく聞くと何かを言ってるようで核心はついてこない演説をしてる人は結構いる

自分の専門分野は詳しく語れるが、ちょっと専門から離れると頓珍漢なことを言ってる人は多い(ジェネラリスト政治家はいない)

・元スポーツ選手プロレスラー政治家になりやす理由がわかった(自分の主張をわかりやすく伝えるスポーツ選手ってプロレスラーしかいない)

・党の方針をそのまま伝えるだけの候補者って、当選しなさそう

候補者名前連呼でなんとかなるって思ってるの?(市民ことなめてない?)

若いだけでもアピールポイントになる

・本当に消費税減税していいの?(検討を加速ってなに?)

Permalink |記事への反応(0) | 17:13

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選挙街頭演説を聞いてみて思ったこ

・進次郎構文って言われるけど、よく聞くと何かを言ってるようで核心はついてこない演説をしてる人は結構いる

自分の専門分野は詳しく語れるが、ちょっと専門から離れると頓珍漢なことを言ってる人は多い(ジェネラリスト政治家はいない)

・元スポーツ選手プロレスラー政治家になりやす理由がわかった(自分の主張をわかりやすく伝えるスポーツ選手ってプロレスラーしかいない)

・党の方針をそのまま伝えるだけの候補者って、当選しなさそう

候補者名前連呼でなんとかなるって思ってるの?(市民ことなめてない?)

若いだけでもアピールポイントになる

・本当に消費税減税していいの?(検討を加速ってなに?)

Permalink |記事への反応(0) | 17:13

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高市首相加害者の会で打線組んだ

1(中)岡田克也(予告通り質問した)

2(遊)日経新聞(全文無料掲載批判

3(左)枝野予算委員長首相への質問だったので首相指名した)

4(右)街頭演説に来た有権者(手を強く握って持病を悪化させる)

5(捕)木原官房長官(出たかった日曜討論キャンセルさせる)

6(一)高市自民党総裁(党内の意見をまとめられず首相の悲願と分離)

7(三)自民党(悲願の消費減税を阻もうとしている)

8(投)私を潰したい人(色んなことをやってくる)

9(二)黄川田大臣(答弁が酷すぎて尻拭いさせる)

スレ立てるほどでもないので供養で置いておく

Permalink |記事への反応(1) | 14:16

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多分自民党だと思うんだけど、街頭演説の中で「日本人みんな好きですよね」という声が聞こえて、

どんなものだろうと日本人が皆それを好きだなんて事は有り得ないと思うから

こんな発言する時点で絶対に無理だな…と思ったんだが

こういう言葉を疑問に思わないのが『普通の日本人』なのかなぁ…

ほんと、理解できねーわ

Permalink |記事への反応(1) | 14:13

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anond:20260207110205

なんか去年あたりから走らせているのを減らしている気がする。

街頭演説も全く遭遇しない。

Permalink |記事への反応(0) | 11:05

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2026-02-06

政策は一番まともなんだから共産党頑張ってくれと思ってるんだけど、共産党街頭演説かにいる高齢者たちどうにかしてくれ〜とは思う

紙の保険証廃止反対に署名求められたとき「確かに障害のある方や高齢の方にとっては問題ですよね、頑張ってください」みたいなことを言おうものなら、「それだけじゃないわよ!!マイナンバーカードってね!政府個人情報を全部抜き取られるの!!あぁ〜怖い怖い!!」と陰謀論スレスレの事を声を裏返しながら唾飛ばすような勢いで言ってきてドン引きしたし、ある時は街頭演説会が始まる前に椅子に座って待ってたら高齢者が増えてきたんで席譲ったら「前の席には誰が座るか決まってんのよ。知らないの?」と断わられた(本当に決められてるのかはわからん自由参加だと思って勝手に座ってたわ……なんだそのやらせみたいなルール

共産党支持者の後期高齢者同士の寄り合いみたいな雰囲気、気難しさと話の通じなさ、どうしてこんな感じなんだ

街頭での活動を見てると現役世代は1割以下であとは全部後期高齢者って感じだ

参政党は50代くらいがボリュームゾーンて感じで、自民党若者多いイメージ、実際のところは知らんけど

政策はまともなんだがなあ………

山添拓氏みたいな議員もいるし

まあでも部落差別に対する態度とか組織としての腐敗ぶりとか見てると、来たれ若人とはなかなか言えないよなあ………

滅ぶべくして滅びゆくのかもしれない

Permalink |記事への反応(0) | 19:28

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れい新選組必死で草

山本太郎病気治療に専念するって言ってたけど5日に街頭演説

大石じゃ力不足と感じたか

もう一人の共同代表なんて名前すら覚えてない

ここでも選挙人気投票ということが証明されてしまった

Permalink |記事への反応(0) | 10:34

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2026-02-05

病気で休むような人は政治活動なんかできないってバカ理屈を言い出してたか

病気で辞職したくせに政治活動する山本太郎も同じように詐病扱いするんだよね?

本日山本太郎代表が45分だけ街頭演説をいたします。

ぜひ、生の声を聞いて下さい!!

https://x.com/isezaki_office/status/2019224311115182585

Permalink |記事への反応(1) | 15:31

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2026-02-04

anond:20260204024319

時事系列必要なこれもいれとき

首相動静って首相がいつどこで何をやったか公開してるから

https://www.asahi.com/rensai/list.html?id=256

一応抜粋するとこんなか?

二日前くらいだとここから

1月30日(二日前)

https://www.asahi.com/articles/DA3S16393635.html?iref=pc_rensai_long_256_article

医者にかかったことはなし

1月31日(一日前)

https://www.asahi.com/articles/DA3S16394383.html?iref=pc_rensai_long_256_article

同上

2月1日(当日)

https://www.asahi.com/articles/DA3S16394541.html?iref=pc_rensai_long_256_article

ここで初めて医者演説までの経緯はこんな感じ

午前8時20分から同9時59分まで、公邸医務官。手の治療。同10時24分、公邸発。同10時36分、JR東京駅着。同48分、のぞみ67号で同駅発。午後0時24分、JR名古屋駅着。同30分、同駅発。同1時31分、岐阜県可児市ふるさと公園着。街頭演説

2月2日

https://www.asahi.com/articles/DA3S16395609.html?iref=pc_rensai_long_256_article

午前9時30分、公邸医務官。手の治療。同9時49分

  

まあ他もよければ見て必要ものあったら自分抜粋でもするといいかもね

  

個人的には当初のまんまでいけばまだよかったのに、少ししてから痛み出したのは前日云々の話になるし、議員だっけ?動画で数日前には~とかやりだして

じゃあなんでそん時医者いかねえんだよってなるわけで…まあ当然突っ込んでる人もいる

それに保守系で食ってる有名人がこぞって緊急で病院いったとか嘘までいってるのが面白いし、それについて動静すら見ねえのかよ突っ込まれてもスルーするんだよな…

Permalink |記事への反応(1) | 18:27

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日曜討論キャンセラー早苗時系列まとめ

1. 【1月31日(土)】前夜までの動き

自民党広報公式Xにて、明朝日曜討論高市総裁が出演する旨を告知。

 ⇒https://x.com/jimin_koho/status/2017558068687675698

田村憲久氏(代理出席者): 午後9時31分、自身Facebookで翌日午前8時55分より三重県津市応援演説をおこなう投稿

 ⇒https://www.facebook.com/norihisa.tamura.official/posts/pfbid0wbAbc2CWtXNHjTe5ZfFfe4sSdu7EpBT9xe4qu3quXfks6Pmjp9gRKWB8RSf2mRJVl?locale=ja_JP

・文春オンライン報道:後日の報道によれば、この時点で官邸側は小林鷹之氏らに「代打」の打診を始めていたとされる。

 ⇒https://bunshun.jp/articles/-/85876

  

2. 【2月1日(日)】当日・番組開始前後

自民党:午前8時30分頃にNHKへ「高市首相が欠席する」と連絡(放送開始の約30分前)。

 ⇒https://news.yahoo.co.jp/articles/7ef5bae856534e2db5b61558948a2d17c36beecf

NHK司会者:午前9時00分(番組開始時)に「高市総理は昨日の遊説中に腕を痛め、急遽欠席となった」と発表。

田村憲久氏(自民党):番組代理として出席し、「元々、選挙戦に入る前に若干痛めておられたらしいんですが、選挙戦握手をされたり、いろんなことをされて、ご本人も、目いっぱい動いておられるので痛められたということだ。その治療などがあり、本日は出席できないということで、おわびを申し上げます」と説明

 ⇒https://news.yahoo.co.jp/articles/9442056a6162edf5f6dcce7730a6a6efc6e0ea4d

高市早苗首相放送中~放送後にXを更新。「実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。/関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました。」と投稿

 ⇒https://x.com/takaichi_sanae/status/2017778262374773200

  

3. 【2月1日(日)】午後の遊説強行と反発

高市早苗首相岐阜県愛知県の5箇所で予定通り街頭演説実施。元気に腕を振る姿が各メディアで報じられる。

福島みずほ氏(社民党): Xにて「今日NHK党首討論高市さんがドタキャン。聞かされたのは30分前だった。/放送の冒頭で腕を痛めたと司会から説明があった。/しかし、高市さんは午後岐阜街頭演説へ。/党首討論は欠席をするが街頭演説可能という理由がわからない」と苦言

 ⇒https://x.com/mizuhofukushima/status/2017855578656411898

大石あきこ氏(れい新選組):高市首相のX投稿に「高市早苗総理日曜討論ドタキャンでも遊説はするための言い訳投稿。/面の皮厚さMAX!」とリプライ

 ⇒https://x.com/oishiakiko/status/2017788629628948920

  

4. 【2月2日(月)以降】広がる疑念イマココ

・文春オンライン:「2日前からの準備説」を報じ、怪我が後付けの理由である可能性を指摘。

 ⇒https://bunshun.jp/articles/-/85876

Permalink |記事への反応(1) | 02:43

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2026-02-03

街頭演説聞いてみたレポもすっかり見なくなりましたね。。

Permalink |記事への反応(0) | 17:37

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選挙で選ぶための最低限の選択肢

選挙に行かないわけでも、選択放棄しているつもりもなく。

純粋選択肢に満ちる立候補者がいないのがどうにかならないのか。

1.政党が続いていても、前回のマニフェストに対する進捗報告と振り返りを経た対策発表がなされない or 見えにくい

2.政党自体野党としての生存戦略なのか長続きする場所が少ないので、その目標目標に対するPDCA判断する材料がない

まずは、よろしくお願いします!じゃなくて、各政権公約に対する実施状況などを整理したレポートを提出してほしい。

選挙立候補時に必要書類として、

1. 2度目以降の人は前回の政党個人目標、その目標に対する進捗状況

2.現在抱えている課題考察

3. 1,2 をあわせたうえでの新たな方針 (個人並びに政党)

を提出必須にして書面化してくれないものか。

そうなると街頭演説という一方通行騒音じゃなく、適切な文章としてWebや紙面で公開する規模になると思うし、

そのほうが実績の蓄積もしやすく2,3,...,n回と続く選挙の参考情報をためやすい。

1 の部分は頑張って情報あつめればできるかもしれないが、なかなか仕事との両立が難しい。

なにかうまい方法はないものか。

無効票じゃなくて投票先なしをカウントして過半数超えたら国民民意で指示なしとして扱ってほしい。

Permalink |記事への反応(1) | 14:51

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日曜討論なんかより街頭演説の方が大事って判断されただけでしょ。

そういう判断ならそれでいいじゃんって思うけど他党がわーわー言うのが分からん

有権者がどう判断するかは任せればよいのでは?

Permalink |記事への反応(3) | 10:42

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関節リウマチと負傷について

オレは自民党高市政権否定派だが、さすがにバッシングがあらぬ方向に飛んでるので夜中に筆をとる。

あのさあ。

お前ら、ケガや病気をいじるのは本当にやめとけ。

まず、ちゃん事実関係確認しろ

高市は元々、難病関節リウマチを患っていた。

前日、応援演説中に支援者に強く引っ張られてケガをして、手が腫れた。

翌日の午前、

医務官が午前中に首相公邸を訪れて治療した

https://mainichi.jp/articles/20260201/k00/00m/010/075000c

消炎剤とテーピングの処方を受ける。

本来その時間党首討論を予定していたが、キャンセルした。

午後は岐阜愛知街頭演説に向かった。

これに対して逃げただのドタキャンだのと難癖が飛んでいるが。

あのな。医務官職業である以上、24時間首相公邸で待機するのは不可能だろ。

たとえばYoutube風邪ひいてイベントに出れなくなったVtuberかにリスナーはこんな風に言う。

病院行け」「ゆっくり休んで」

連中を見習え。

前日ケガして翌日の午前に治療するのは、スピーディで妥当判断だと思うがな。

ケガしたのに「大したことない、ガマンしろ」と言う方がイカれてるぜ。

関節リウマチ難病

病気やケガを非難するような非人間的な攻撃は、批判側のイメージ悪魔化するだけだから止めろ
高市政権自民党にとって、勝利をもたらす最大のエールになりうる

どうせならホクホク発言とかを突け。

Permalink |記事への反応(9) | 03:10

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2026-02-02

野党は本気で頭が悪いのかあえてそうしているのか

街頭演説とか党首討論とか国会とかの動き方の話なんだけどね

とりあえず与党批判しておけばいいと思ってるよね

動きとして完全に間違いではないし、当然与党野党批判はするわけ

ただ、野党与党批判を前面に出して票につながることってほとんどないじゃん

馬鹿とはいえ有権者批判の先に何があるのか、じゃあお前は何ができるんだ。ぐらいは聞く耳と考える頭持ってるじゃん

でも大体は批判だけに終わる

批判すれば勝てると思っているのか、それとも本気で票を取ることが勝ちじゃないのか

野党は何を考えているんだろうね

Permalink |記事への反応(2) | 14:22

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高市早苗、「急にリウマチが悪くなって直前で党首討論欠席」、だとしたら、代打田村憲久が8:55から三重街頭演説予定だったのに9:00の番組に出れてることがおかしいんだよなあ

Permalink |記事への反応(3) | 11:15

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