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はてなキーワード:血道とは

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2026-02-12

なぜ高市自民ではなくチームみらいを叩くのか?

「ターカタカタカ! 我が国戦争ができる国にしてやるタカ!」と高笑いしている高市との戦いに全力を注ぐべき時に、なぜリベサヨはチみ叩きに血道を上げてしまうのか?

参政党支持者のような極右もチみ叩きに参戦して『アベンジャーズ/(陰謀論者の脳内が)インフィニティ・ウォー』になってる……

悲報】チームみらい叩きに町山智浩、暇空茜、現役れい議員、ひで真実を追求ら大物たちが続々参戦!躍進に疑いの声を上げる posfie

https://posfie.com/@nippon__mamoru/p/eQKn7ut

Permalink |記事への反応(3) | 12:22

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2026-02-10

anond:20260209223719

実際は、創価学会信者でも、一人ひとりが個性を持っている。

創価学会公明党が決めたことを盲信するわけではなく、賛否はさまざまだ。

しかし、いざ選挙活動をするとなると、全員が一致団結して戦いだす。(部外者からカルトに見える)

これが「内輪ノリ」の正体だ。

  

ひるがえって、自民党の支持者は、トップ公然批判している。

自民応援団は、その主張がバラバラだ。「高市政権は支持するが、この政策には反対だ」とか、「自民がイヤならば、連立与党維新投票しよう」とか、みんなが好き勝手なことを言っている。

だいたい、党内には石破元首相のように、ネチネチと高市批判する人物がいる。これに反応し、石破叩きに血道を上げる者たちもいる。

これらがガス抜きになって、意見多様性があるように見える。

  

一般人から見て、どちらが近づきやすいか

Permalink |記事への反応(0) | 19:23

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2026-02-07

anond:20260207093824

から元々そういうのに血道上げてんのがノイジーマイノリティだったってだけだろ

そりゃみんな聞かれりゃ空気読んで教科書的に賛成しておいてはくれるよ

だってそうする

近頃流行りの女子枠みたいなもんで、自分自身は何ひとつ譲ることなくノーリスクノーコスト進歩的態度が気取れるんであれば、そりゃあね

でも逆に言えばそれだけで、別にそのワンイシュー投票先変えたりするほどの熱意なんかねえんだしさ

そんなこともわからないのか

Permalink |記事への反応(0) | 09:46

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2026-01-23

anond:20260122211435

多分いつ違うパン買うか賭けられてるで。

中ではパン職人が如何に購買意欲を唆るパンを焼けるかに血道を上げてるで。

Permalink |記事への反応(0) | 00:22

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2026-01-03

anond:20260103171026

Q.財政政策はどうあるべきか、ないし、財政赤字や国の債務はどうすべきか?

A.個人的には、その問題HDDレコーダーの残り時間が一つの比喩になるのではないかと考えている。見るかどうか分からない番組も含めて闇雲に録画していけばHDDレコーダーの残り時間が無くなってしまうのと同様、闇雲に財政を拡大すればいつか財政破綻が訪れる可能性がある。自国通貨建てならば財政破綻はしない、という意見もあるが、そういう論者もインフレが生じることは認めている。反緊縮財政論者が良く引き合いに出す21世紀財政政策 低金利・高債務下の正しい経済戦略 (日本経済新聞出版)の著者のブランシャールも、無制限財政ファイナンスには与しておらず、最近母国フランスに対して緊縮財政を訴えている(cf.ブランシャールのタカ派ハト派論 - himaginary’s diary、ブランシャール「今は財政緊縮をすべき時」 - himaginary’s diary)。

ただ、だからと言って見たい番組も録らずにHDDレコーダーの空き時間をひたすら増やすのは、HDDレコーダー本来機能活用していないということで馬鹿げている。同様に、財政黒字を貯めて債務を減らすことに血道を上げ、本来支援すべき国民支援しないのは賢い行動とは言えないだけでなく、残酷でさえある。HDDレコーダーと違い、財政黒字にはマクロ経済を収縮させるという副作用もある(cf.財政黒字ギャンブル? - himaginary’s diary、財政赤字ギャンブルの得失 - himaginary’s diary)。

では、どの程度の債務が適切か、ということが問題になるが、流動性の罠に陥った時には政策の総動員が必要になるため、財政政策を臆せずに打つべし、というのはかねてからクルーグマンターナーcf.財政刺激策と中央銀行独立性を調和させる - himaginary’s diary、鎖につながれたヘリコプター - himaginary’s diary)が訴えていることである

それ以外の時における適切な財政赤字や適切な債務水準は、経済学者も分からない、というのが実情(cf.ノアスミス「どうしてみんな政府赤字心配してるの?」(2021年10月8日) –経済学101)。

そうした現状に鑑みると、「野放図な財政政策は避けるべきだが、『野放図な緊縮財政』も避けるべき」、ということくらいしか今は言えないように思われる。経済学が進歩し、反緊縮派と緊縮派がモデル実証結果に基づいて議論できるようになれば、両者が同じ土俵定量的定性的議論ができるようになり、財政赤字を巡る論点整理の一つの試み - himaginary’s diaryで論じたようにEBPM重視で話が収斂していく可能性はあるが、そこまでの道のりは遠いと言わざるを得ない。

ただ、そうした理想に少しでも近づくためには、CBO的な組織独立財政機関はやはりあった方が良いかと思われる(cf. 中銀・財政機関の「独立性」、本質再考鶴光太郎氏 -日本経済新聞での鶴氏の論考、ある金融財政協調策の提案 - himaginary’s diary、中銀の独立性はそれでも必要? - himaginary’s diaryで紹介したYatesの議論特に英国予算責任局の役割についての提案)、財政ルール:愛されやすく誤魔化しにくいものとすべし - himaginary’s diaryで紹介したIMFブログでの財政ルール議論)。一部の人懸念するように緊縮一辺倒の組織になってしま可能性もあるが、最近世論政治の動向を考えるとならない可能性も十分にあるように思われる。

Permalink |記事への反応(1) | 17:10

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2025-12-25

勉強に口出しする母親

母親はどうして子供勉強に口出ししたがるのか。

例えば、進学校入学した子供とその母親子供入学試験のために何年も勉強してきていたケースが多く、自分勉強ペースを把握している。また、受験を終えてすぐの子供たちはしばらく勉強から離れたがる。

そのことは学校側も知っていて、入学直後はせいぜい「ちょっとずつでいいか勉強の習慣を付けておきなさい」位しか言わない。更に学校側は親にも「しばらくは休ませてあげてください」と4月説明会で言っている。

ところがここで血道を上げるのが一部の干渉したがりの母親だ。彼女らは子供に「今怠けたら深海魚になる!」と叱りつけ、早速予備校入学手続きを済ましてくる。子供は当然、新しい環境勉強に忙しくてそれどころではないのに、こういう母親は平気で子供事情無視する。

結果として、学校予備校の往復に疲れきって、早ければ1学期の期末で、遅くても2年生に上がる頃にはすっかり勉強嫌いの深海魚のできあがりとなる(※深海魚=落ちこぼれ)。

こうなる前に、たいがい子供からは「勉強のペースくらい自分に決めさせてくれ」と言われるが、母親達は気にしない。

何故ならこうやって暴走する母親は大概専門卒か高卒で、大学受験したことがないからだ。やったこともないことの要領はわからない。

しかし、それにしても不思議に思うことがある。こうした母親は、進学校合格した自分の子供が既に自分より勉強に詳しい「勉強専門家」だということには気づかないのだろうか。

この例の中で出した母親だって、大抵は働いているのである。手に職系でもパートでもなんでも、初めは研修があり、続いて1人での業務となり、やがて立派な従業員になっているはずなのである。だから、ある日お客さんの一人が「あん仕事足りないんじゃない!?タイムカード押した後も追加で働きなさいよ!」なんて言ってきた所で「お客さんに業務の何が分かるんだ」「長く働いたからって業務効率は上がらない」「そもそも給料出ない時間帯に働いたら壊れます」となってマトモに取り合わないはずなのである。それがこと我が子の勉強に限っては「オーバーワークOK!やればやるほど成績は上がる!休憩時間度外視!」となってしまう。これは不思議現象である

もしあなた自分より賢い子供を持ったら、勉強のことは子供に任せてあげてほしい。あなた子供のお世話の一環として勉強に口出ししたがる気持ちは分かる。しかしそれは、あなた業務態度にケチをつけてくる困ったお客さん並みに役に立たないし、神経を逆撫でするだけの、無意味言葉になってしまう。当然、子供からあなたへの態度もクレーマーに対するそれになる。

また、あなたがそういう母親に悩まされている子供なら、一度母親の最終学歴を確かめてみてほしい。大卒でない、もしくは名前を書けば受かるような大学であれば、あなたのお母様はそもそも勉強の大変さを知らない可能性が高い。そんな時は父親や親戚など、あなた母親に物申せる立場の人にそっと相談してみればいいかもしれない。私は学生の時にこれを思いつかなくて、今とても後悔している。

母親子供勉強に口出ししたがる理由、それは「指導しなきゃいけない(と思い込んでいる)のに、指標がないから」である。そんな時は、子供から母親に物申すだけで事態解決することはないので、周りの大人にも頼ってみてほしい。

Permalink |記事への反応(0) | 10:47

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2025-12-19

成長している企業ほど推し活に血道を上げる女性が少ない

私はアラフォー既婚子持ちの女性ITエンジニアだ。

10年前まで経営が傾きつつあるホワイト薄給企業にいた。

給与は低いが仕事がやりやすく、社内には優しい人が多かった。

社内の女性は大抵、時短義務のワーママ、私のような婚活女子、そして女性派閥の最大手である推し活に心血を注ぐふるふわ独身女性に分かれていた。

バリキャリ女性管理職取引先の大手SIerから天下りしてきたベテラン女性エンジニアだけだった(既婚か未婚かは不明)。

この会社の女社会ライフハックマジョリティである推し女子に合わせて、推し女子推しトーク推し鑑賞会に参加することだった。

Permalink |記事への反応(1) | 12:51

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2025-10-11

anond:20251010194956

オタクというか成人がエンタメコンテンツに口出しするのを違法にした方が良い

フィクション血道を上げずに自分人生を生きろ

Permalink |記事への反応(0) | 01:13

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2025-08-29

通りすがりの猿みたいな連中のイイネ稼ぎに血道をあげても虚無だし、

かといって「宣伝しなければ存在しないのと同じ」だという。

けっきょく大時代な「文壇」みたいに、スノッブサロン的な場というものがどうしても必要なのではないか

“わかってる”人間にだけ発言権があり、有象無象は金出すだけ。もしかしたらそういうヒエラルキーがなければどんな文化も持続可能でないのかも知れない。そしてネットはそういうスノビズムを許さない。

Permalink |記事への反応(0) | 18:40

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2025-08-16

anond:20250816182909

男も殆どはそれを理解してるから必死こいて人生かけて地位肩書役職評価知名度や人脈etcを手に入れる為に血道を上げて日夜競争し、男同士で蹴落としあう

上がり目のない底辺の中高年が妄想を書き散らかしてる

Permalink |記事への反応(0) | 18:42

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2025-07-16

anond:20250716105635

アイデンティティポリティクス血道上げてるような連中にそれを言われてもねえって話

Permalink |記事への反応(0) | 10:58

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2025-07-03

anond:20250703072901

意味不明

三大欲求のことか?

食欲が美食文化ファストフード経済圏をうみ、睡眠(早よ帰って寝たいサボり)欲であらゆる些事を効率化させ、性欲で色恋に血道を上げ美しく着飾り番い人類繁殖してきたのに…?

Permalink |記事への反応(0) | 07:45

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2025-06-12

anond:20250612083026

科挙の昔からどこか方向性の間違った努力血道上げてしまうのは東アジアの宿痾か何かか

Permalink |記事への反応(0) | 08:31

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2025-06-08

「改心」の8割か9割ぐらいは「タバコやめた奴の喫煙者叩き」である

まあ確かに実際ああいうの全然信用できねえわ

身近にそういう実例いるから知ってんだけどさ、あれはぜってぇ改心なんていうもんじゃねえから

そりゃもっともらしい理屈だけは持ち出すのよ、副流煙がどうとかニオイがどうとかポイ捨てがどうとか

でもお前がリアルタイムで吸ってた時には他人に対する配慮なんかろくになかったし

吸い殻にしても靴でグリグリやってその辺にポイだったわけじゃん?

他人を叩くより先に過去自分の行動について反省すべきなのに、お前それも全然なかったじゃん?

結局何言ったって所詮自分が吸ってるか吸うのやめたかの単なるポジショントークしかないの

から誰とは言わないけど、自称ネトウヨネトウヨ叩きみたいな「転向芸能」で飯食ってる奴とか

共産党から追放されたかと思えば、今度は産経あたりで古巣叩きに血道上げてる連中とかも大概胡散臭い

あるいは西洋発の諸々の社会正義ムーブメントにしても、同じように自分が一抜けしたからヨソの糾弾に走ってるだけで

どうせ中身なんかろくにねえんだろって冷めちゃうわけ

anond:20250607182213

Permalink |記事への反応(2) | 22:29

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2025-05-30

anond:20250530085547

方向性の狂った努力血道を上げるのなんて日本人共通の特徴だろうよ

Permalink |記事への反応(0) | 08:57

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2025-05-19

anond:20250517222923

源氏物語研究なんて1000年に渡って元ネタ探しに血道をあげてきたぞ

概ね探し尽くしたか歴史的社会的意義とかに対象が移っただけ

Permalink |記事への反応(0) | 12:43

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2025-05-10

匈奴VS中華

小説漫画李陵の話とか読むわけだが

遊牧民大王すら自ら馬を駆り、気性がさっぱりしてて合理主義実力主義虚礼に拘らず

かたや中華帝国血筋身分にうるさく、専制君主のもと複雑怪奇因習と慣例と足の引っ張り合いに腐心する陰険な連中なのだ

まあ作劇上の単純化なのは勿論としてそれなりに故のある評だとすると

一見匈奴のほうがいいよなって思いがちだけど

のちに人類史最大級侵略行為血道を上げたその理由こそその実力主義ではないか

兄弟の誰が大王の跡目を継ぐかといった場合に「いちばんできのいいものに」となると、ただ手柄を立てるために戦争を起こさねばならない。

自分はいいわ」と出遅れてたらついでに潰されてしまう。

不合理な因習として批判されるあれこれも、たぶんけっこうそれでみんな助かってる部分がある。

無駄なく社会整理整頓しようとしたらいっぱい人が死ぬ

Permalink |記事への反応(1) | 00:03

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2025-04-10

どうせ土地さないくせに何やってるんだろう

俺たちの歴史先住民殺すわ黒人奴隷使うわで間違っちゃってましたーテヘッといくらやったところで

今更更地に戻して元いた場所へ戻るわけにもいかない

言葉狩りだの銅像撤去だのに血道を上げるほど、むしろ茶番しかない

そりゃお前、いくらガザガザ言ったって虚しいだけだろう

要は既成事実にしてしまえばいい、というのであれば

Permalink |記事への反応(0) | 05:48

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2025-02-06

13歳の息子へのメッセージ

本稿は、13歳になった君にこれから人生を生きる上での考え方の土台や心の支えとなる思考的枠組みを網羅的に記したものである

観念的でメタな内容が多く具体的なことについてはあまり書いていないが、それは君の人生選択肢を狭めないためである

具体的なことについてはその時々に応じて人に教わったり、自分で文献に当たったりしながら方策模索して欲しい。

もちろんお父さんも協力は惜しまない。

目標の話

人生を過ごすとは「何か」を成し遂げることである。まずは「目標」を持つこと。目標があれば「何をすべきか」=「手段道筋」は自然と定まる。

歴史上、偉人と呼ばれる人々は皆、高い理想と大きな目標を抱き、それを目指して全力で努力をした。目標は、その時点で可能な限り高く大きく設定すること。最初は、例えば「貧困をなくす」「世界平和を実現する」「地球温暖化を防ぐ」「子どもたちを笑顔にする」などの抽象的なもの漠然としたもの、夢のような目標で良い。後から変わっても構わない。というより、人生において目標はどんどん上書きされるものからである

ポイントは、まず「自分想像する理想未来目標ビジョン」を思い描き、そこからそのための「手段ミッション」を考えることである。(これを上から下への思考法という)

ビジョン」は感覚的、直感的、創造的なものなので右脳で捉えるものと言える。一方で「ミッション」は、抽象的でぼんやりとしたビジョンを具現化するための方法を、左脳を使って計算分析論理的思考精緻に組み立てていくものである

多くの人は与えられた「手段から始めてしまう。とりあえず言われたから「勉強」する。とにかく「お金」が必要から働く。なんとなく環境に悪そうだからビニール袋」を使うのをやめてみる。などである勉強も、お金も、ビニール袋をやめることもすべて「手段」であり、それ自体が「目標」ではない。

電気自動車があれば地球環境が良くなるかも?」ではなく、「地球温暖化を止める、そのためには何をすべきか?」という問い(イシューから入る習慣を身につけること。これはすべての課題解決のための基本的姿勢である

そのためには、視野を広く大きく持たなければならない。物質(モノ)、出来事(コト)、人間(ヒト)などはすべて、「多面的」、「俯瞰的(ふかんてき)」、「時間的」にとらえるクセを付けること。その裏側や側面はどうなっているのか、他のモノやヒトとの関係は? 昔はどうだったのか、10年後にはどうなっているだろうか? 世の中の多くの物事は複雑で、いろんなものと影響し合っており、時間とともに変化する。一義的一面的一時的見方で正しい評価はできないと常に肝に銘じること。

受験就職、大きな買い物、仕事恋愛結婚など人生重要決断をする時は、一歩引いて、客観的に、様々な立場や状況からモノ・コト・ヒトをとらえ、十分に考えること。

その際、ひとつ注意すべきなのは人間物理感覚時間的感覚記憶はとにかくあいまいでいい加減なものだということである。『10cm』は自分が思ったより短かく、『10分間』は長い。その逆もある。人の『過去記憶』は都合よく修正される。正しい判断のためには科学的、客観的な「根拠」に立脚することが求められる。日記をつける、ちょっとしたメモを残す、時間度量衡(どりょうこう)は道具を使って正確に測る、何かを分析する際は統計データに当たるなど、簡単なクセをつけるだけで結果は大きく変わる。

先に述べたように、目標は変化してもいい。というよりも変化すべきである。13歳の時にしか見えない、感じられないことがある一方、20歳になれば見えてくることも、40歳、60歳でしかできないこともたくさんある。重要なのはいつも目標を設定し前進し続ける、上を目指すという「姿勢である

人生は長い。5〜6歳で天才的な才能を発揮する子どもも、20代、30代で活躍するスポーツ選手も、70歳で功績が認められる科学者もいる。良いことだけではない。人生のどこでどんな不幸やトラブルに見舞われるかは予測できない。人生には浮き沈み、山も谷もある。どんな天才にも挫折はある。災害戦争など自分では回避制御できないことも起きる。

『良いことばかりは続かない』という覚悟必要だ。しかし『悪いことばかり起こるわけでもない』。現状を悲観してばかりではダメだし、現状が順調であってもそれに安穏(あんのん)としていてはならない。常にトラブルに備えつつ、そして決して希望は捨てないこと。

おそらく、君の人生はお父さんやお母さんが生きてきたそれより厳しい時代を生きることになる。しかし、目標を一段高いところに置けば、現状に迷い悩んだ時にもぶれることはない。未来を信じて、希望を持って進むことができる。

人間関係の話

成功」への最大の近道は「人間関係(人脈)」だと断言できる。「実力」でも「運」でも「お金」でもなく「人脈」である。いい学校に行く、いい会社に勤めるのもすべていい人に出会うためであると言って良い。

成功の最大の秘訣は「人脈=人の縁」であり、人と人が出会って起きる化学反応「奇跡」を起こす。

重要なのは奇跡自分で起こすことはできないが、奇跡が起きる「確率」を上げることはできるということである。単純な話、「機会」が増えれば「確率」は上がる。サイコロで六の目を出すのに一回振るのと六回振るのとではどちらの可能性が高いかは考えるまでもない。

人との良いつながりを広げるための小さな可能性を積み上げることがチャンスを引き寄せる。良い人には出向いてでも会いに行くこと。無駄かもしれないと思うような「小さな機会」を大切にすること。

『人は環境によって作られる』これは絶対的な真理である。高尚で、得るものが多く、社会的に正しい環境や居場所に自らを置くよう意識して行動しなさい。善良な人間と付き合えば善良になるし、朱に交われば赤くなる学校には「校風」、会社には「社風」がある。

自身意図しないこと、コントロールできないことで大きく運命が変わることもある。それを完璧に防ぐことは難しいが、「確率を下げることはできる」。

気をつけなければならないのは、「人としての善悪」は頭の良さや肩書金持ちかどうかとは関係がないという点である会社社長にも教師にも医者にも政治家にも科学者にも宗教家にも、悪人変人はいる。それを見抜く眼力は、多くの人間を実際に見ることで養われる。つまり「機会」が重要だ。おそらく君が想像する以上に人間は「多様」である。良い方にも悪い方にも突き抜けたとんでもない人間存在するという現実認識しておいた方が良い。

出会人間を自ら選ぶことは難しいが、付き合う「距離感」は自分コントロールできる。付き合う人や、身を置く場所環境自分で決められる。できるだけ「良い環境」で時間を過ごし、おかし場所コミュニティには近づかないこと。

たった一滴の赤いインクが落ちてピンク色に染まった水を元に戻すことはできない。大切なのは自分のコップにインクを落とさないように気をつけることだ。

エントロピー増大の法則熱力学の第二法則)」というものがある。エントロピーとは「無秩序さの度合い」を示す尺度である。放っておくとエントロピーはどんどん増大し元に戻らなくなる。これは物理空間森羅万象すべてに当てはまる普遍法則とされる。水に拡散したインク自然に水とインクに分離されることは絶対にない。トランプシャッフルするのは容易だが、偶然きれいカードが揃うなどということはまず起こり得ない。机の上や部屋はどんどん散らかるが、自動的に整理されることはない。社会的な混乱の広がりもエントロピーの増大であるエントロピーの増大を制御し「秩序」を保つためには人の意志と行動と力が必要である

人と人との関係も同様で、意識して制御する必要がある。良い人と出会うことが良い環境への扉を開く鍵であり、良い環境に身を置くことがより良い人に出会う条件である。この好循環を自ら意識して作り出すこと。

井の中の蛙は池を知らず、池の小ブナ大海を知らない。大海原や大空に出て様々な出会いを経験することは君を大きく成長させる。

もう一度言う。『人は環境によって作られる』

お金仕事の話

お金がある事は必ずしも人を幸せにしないが、お金がない事は確実に人を不幸にする。そういう意味お金重要である

その日その日の生活がやっとという状態では先のことが考えられなくなり目標を見失なう。そうするとどんどん人生選択肢が狭まっていく悪循環に陥る。

金はどん欲に稼ぐ必要がある。ただし「正しい心」は忘れずに。

お金を稼ぐときには、ギャンブル宝くじのような一攫千金は「まず起こり得ない」と肝に銘じること。0%ではないがあまりにも期待値確率が低く、選択肢に含めて物事を考えるには無理がある。確率論に基づいて冷静に考えれば理解できることである。一攫千金を前提に物事計画を立ててはいけない。

怪しげな儲け話も同様である。誰かからうまい話」を持ちかけられた時は、それは「あなたのことを思って」の話ではなく、相手が「自分のために考えた」話だと受け止めること。うまい話の裏には必ず別の悪い話、ヤバい話、落とし穴がある。

かに成功し、大金を手にした」という人は世の中に多数存在する。だがそれはほとんどの場合「塵(チリ)が積もって山になった『結果』」である。着実に金を稼ぐには「塵のような稼ぎをどん欲にかき集める」ことが必要だ。1円、10円のような「塵のような稼ぎ」を生み出すことはそれほど難しくはない。ただしそれを「どん欲にかき集める」ためには知恵と努力必要になる。

100万円の商品を1個売る』より、『100円の商品を1万個売る』方がビジネスとしては堅実である100万円の商品が1個売れなかったらそこで終わりだが、100円の商品が9,999個しか売れなくてもあまり影響はない。『100円の商品を1万個売る』より『100万円を一発で当てる』ことの方が何倍も難しいが、多くの人はそれを逆に考えてしまう。『一発当てる』ためには運が必要で不確実性が極めて高い。しかし「塵をかき集める」ことは自分努力でなんとかなるということを理解すること。

近い将来、君は世の中に無数にある仕事事業の中から何かを選んで生活の糧を得ることになる。何をすべきか迷ったら「人から感謝」を対価として得る仕事を選ぶと良い。

野菜が欲しいと思っている人に野菜を作ってあげることは素晴らしいことである。困っている人を助けてあげれば感謝されるだろう。スポーツ芸術で人々に感動を与えることも意義のある仕事だ。それが「世の中の役に立つということ」である。『いい世の中』はそうやってできている。

しかし、投資ギャンブルで稼いでも誰から感謝されることはない。つまりそれらは「仕事」にはならない。ギャンブルは論外としても、投資は今の時代には資産形成のために必要(そういう仕組みが前提の社会になってしまっている)なので否定はしないが、少なくとも「生業(なりわい)」にすべき仕事ではないことは知っておいて欲しい。

お金を「貯める」ことも同様に大切である

人間欲求には際限がない。1万円あれば1万円使うし、1億円あれば1億円使いたくなるのが人間である。これは抑えることが難しいし、無理に抑えこむと精神的にも疲弊QOL(Quality ofLife生活の質)が低下する。

この課題に対する古来より解決策はただひとつ収入から天引き」することである給料であれ何らかの収益であれ、収入があったらその10~25%くらいをすぐに使えないような形で貯蓄に回しておく。

天引き」が蓄財のための最も効果的な方法であることは、ユダヤ人イスラムメソポタミア文明華僑日本本多静六という人物明治造園家であり東大教授)も提唱している「お金を貯めるための基本中の基本」である。(逆説的だが、租税公課組織必要費用の類はだいたい給料から天引きされる。その理由をよく考えるべきである

人間は9000円しかなければ9000円しか使わないし、1万円あれば1万円使ってしまう。その理由消費社会の仕組みがそうなっているからだ。時計には1000円から1000万円以上するものである自動車も同じ。毎日飲むお茶毎日使う紙にもいくつもの価格が設定されているように、世の中のありとあらゆるものには価格の上中下(日本では松竹梅)が存在する。お金があるからといってその分高いものを買っていると際限がなくなる。この欲求お金がある限り続く。それが人間本質なので努力気合いで抑制するのは難しいし、何より楽しくない。だから欲求」を抑え込むのではなく、「お金」の方を制限しなければならない。

そのために最も有効方法が「天引きである人間は9000円しかなければその内でやりくりをするのである。それで困ることはほとんどない。資本主義とはよくできたもので、モノ・コトの価格には上には上があるように下には下もあるからである

天引き」のための具体的な方法は色々ある。最も簡単方法は「定期預金」や「財形貯蓄」を銀行に申し込んでおくことである。今の時代なら「(安定した)投資信託」も選択肢に入るだろう。初任給をもらうと同時に始めることを勧める。

次に、天引きした後のお金で「やりくり」をするための基本的な「生活の知恵」を記しておく。

高額のものを買う時は、その価格に「本質的な価値」があるかどうかを見極めること。

高級車も普通車も、飛行機エコノミークラスビジネスクラスも、「移動する」ための時間は変わらない。どんな時計も「時刻を知る」という性能はほとんど同じである。どんなカバンでも「物を運ぶ」という役割は変わらない。もちろん機能以外に別の価値デザインなど)を認めることは人間文化的な営みを行うために必要なことだが、消費社会においては高価な価格価値の大部分は「欲望」=「欲しいと思う気持ち」を揺さぶるために人為的に生み出されたものだ。

その価格差は、機能や性能によって生じているものなのか? 人間心理的欲望を巧みに刺激するために付けられたものなのか。物を買うときは「本来機能目的」を基準にして価値判断するとぶれない。

基本的日常生活品を買うときは「今ある物を使い切ってから買う」こと。流通が高度に発展した現代日本においては(災害などの例外的事象別にして)無くなってから買っても不自由することはない。

経営学における重要概念として、「在庫」と「廃棄」には「維持」と「損失」という大きなコストがかかっているという考え方がある。物は「置いておくだけ」でお金がかかっているという感覚を徹底して身につけることが重要である

特売だからとか念のためにとかい理由安易に「在庫」を増やしてはいけない。「無くなってから買う」が原則である。1日程度のブランク(空白)が生じたとしても、ほとんどの場合なんとかなる。文房具も、食料品も、日用品も、服も、本も、ゲームも、前のものを使い切り、無くなってからのものを買う。これで無駄遣いは随分と減るはずだ。(繰り返すが非常時への備えは別である

それからこれは私の経験則だが、衝動的に「欲しい!」と思ったけど買うかどうか迷ったものは、1週間〜一か月程度我慢してみる。ほとんどのものは熱が冷めたように関心がなくなる。ただし「売る側」もしたたかで、「期間限定」や「数量限定」といった手法こちらに考える隙を与えない。冷静な判断のためには、やはり「それをいつ、どこで、どのくらい使うか」という「在庫管理」を常に正確に行うことが肝要だ。

あらゆる在庫管理するためには「整理整頓」が重要である身の回りのもの整理整頓に努め、いつでも数量や状態を把握できるようにしておくこと。

整理整頓には各分野に体系化された「技法」がある(代表的ものとして図書館の本の分類法である日本十進分類法(NDC)や日本工業規格(JIS)、ISO公文書管理規則生物の分類と同定法、見える化など)。早いうちに機会を作り、習得しておくことを勧める。

ちなみに、このような「一生使える知識技能」は習得が早ければ早いほど人生において得られる利益が大きくなる。大人になってから「こんな便利なもの方法知識があるとは知らなかった」と後悔することは多い。

金銭出納帳を付けることも重要である。帳簿をつけない企業組織など存在しないことを考えれば、出納管理必須Permalink |記事への反応(0) | 21:00

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2025-02-05

anond:20250205174210

極めてどうでもいい話に血道を上げてるお前は誰からか金をもらってるか?

違うだろ。そういうことだぞ

Permalink |記事への反応(1) | 17:44

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2025-01-18

anond:20250118154104

お前が男叩きに血道上げてんのに伸びないんだもんな🍆

Permalink |記事への反応(0) | 15:50

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2025-01-09

anond:20250109085402

結局背負うものが何もないかLGBTとかジェンダーとかSDGsとか、そういうことに血道上げる暇があるだけなんだよね

Permalink |記事への反応(0) | 08:56

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2024-12-02

Twitterで男女論見てると女がマジで知能が一段下がる劣等生物みたいに見えてくるけど

そうじゃなくて男女論に血道上げるタイプの女だけが知能が一段低いのだと信じたい

Permalink |記事への反応(0) | 17:44

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2024-11-24

「女BLオタクへの攻撃は彼らの動機女性への憎悪犯罪被害者への憎悪しかないことの証明 (キリッ)」

Masanovski

とうとう無茶苦茶言いがかりオタクから表現の自由を奪う集団に成り下がったか

BLオタクへの攻撃は彼らの動機女性への憎悪犯罪被害者への憎悪しかないことの証明増田

2024/11/24

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20241123220158

  

表現の自由に多少なり関心持っている人ならみんな知ってることだと思うけど

表現規制血道を上げるフェミニスト」かつ「BL愛好者」っていうのが無視できないボリュームで居るんだよね。

   

かなり前から認知されてて表自の間で議論になってるし

BL本の方がよっぽど書店ゾーニングされてないじゃん!」というツッコミも散々されてるし

そもそも表現児童に悪影響だけどエグい濡れ場のあるBLOKってどういう論理だよ…」と困惑されて

BL無罪」とかバカにされたりもしてる。

 

これに関しては表自の間で

「同じようにBL本が規制されるように動いてわからせよう、あいつらは殴られないとわからないんだよ」派(小山派)と

表現の自由を唱えて規制に与することは義に反する」派(青識派)と

激しい対立になったりもしてる。

 

はてなでもBL無罪表現規制フェミニストについては何度も話題になってた気がするし

増田ですら関連エントリがある。https://anond.hatelabo.jp/20210729143953(まだ沢山あった気がする)

  

からこのMasanovskiさんはこんなコメントする割に

表現の自由シーンについて物凄く無知無関心なのか、

もしくは全部わかっててとぼけてこういうこと書いてるか、

どっちかだと思う。

(どっちであってもあんまり感心できない態度だと思う。)

  

 

なお暇空が話題にしてる田中さんて人が

BL愛好者なのか、表現規制派なのか、の真偽はしらね

(いつも思うけど暇空に関することをここに報告する増田

 主要な一次ツイートURLも添付すべきだと思う。)

  

ただ暇空が田中さんと目する著者のBL小説

アマゾンアダルト小説トップランキングを独占するようになってるから

https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/10667161/ref=zg_bs_nav_books_2_10667101

win-winなんじゃねえのしらんけど。

 

もし人違いなら田中さんはい迷惑

無関係BL執筆者だけ潤ってて草。

Permalink |記事への反応(2) | 14:25

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2024-11-12

anond:20241112183252

あ〜……

仕事が減るとかじゃなくていいねが欲しいとか想像もせんかったわ

そんな金にもならんことに血道をあげてんのね

(収益化とかもあるし一応金にはなるのか?)

承認欲求拗らせちゃうと人は簡単モンスターへ変わるんだねぇ

Permalink |記事への反応(1) | 19:43

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