
はてなキーワード:葛西臨海公園とは
こんなツイートがあった
https://x.com/theobservereyes/status/2009607020178194776?s=61&t=0ySzFSo8hO1TAyHHZoQ3mw
「地方出身者が東京で一番衝撃を受けるのって、金持ちの多さじゃなくて「貧乏の選択肢の多さ」なんだよな東京ならお金がなくても無料のイベントや展示、安い飲食店が無数にある。田舎の貧乏は、家でテレビ見るかイオンのフードコートで粘るしかない「貧乏でも楽しむ権利」は、地方にはない」
このツイート通り
(というか世界中、昔から都会ではホームレスや貧困層をしやすいのは事実)
東京では、お金がなくても、無料の展示やイベント、公園や公共スペース、安い飲食店や八百屋、が無数にある。
家でテレビを見るか、イオンのフードコートで時間を潰すくらいしか選択肢がない。
「貧乏でも楽しむ権利」は、正直言って地方にはほとんど存在しない。
特に車を持たなくていいという決定的な差
地方では、車がないと生活が成立しない(京都みたいな都会は別だが)
車を持てば、安く見積もっても
初期費用100万円の車を買って年間維持費 約28〜30万円(駐車場代除く)という固定費が発生する。
つまり、地方の貧乏:最低ラインが高い、東京の貧乏:段階を下げられる
この差は大きい。
(真面目な話、地方は輸送料がかかるから地元のスーパーより全国チェーンのコンビニの方が安かったりする)
◆「東京は何にでも金がかかる」は本当か?
よくある反論が
「東京は何にでも金を取られる」
というもの。
こんな反応があった
https://x.com/tcn_kyoto_tpu/status/2009786757852868650?s=61&t=0ySzFSo8hO1TAyHHZoQ3mw
https://x.com/kyodai_meltdown/status/2009898403929657750?s=61&t=0ySzFSo8hO1TAyHHZoQ3mw
「ほんそれ、だって都内の貧乏学生多摩川で等間隔になって座ってないでしょ?」
それだけを見れば、確かに金はかかる。
東京には
用がなくても外に出る文化
何も買わなくても成立する空間
が圧倒的に多い。
例えば
皇居周辺
隅田川沿い
ミヤシタパーク
さらに有料でも
…など
数百円で一日潰せる場所もある。
地方都市で「どこに座る?」と聞かれて、即答できる場所がどれだけあるだろうか。
国道沿いにベンチはない。
そこへ行くには車が必要になる。
東京は
固定費を極限まで下げられる
用がなくても外に出られる
私は東京で、近所の安い八百屋で買い物をするが、地方ではそんな八百屋は中心部の商店街にしかない。
そこへ行くには車が必要だ
商店街に車は止めにくい
「東京=金がかかる」というイメージは、観光の東京しか知らない人の幻想に近い。
【追記】
家賃の話が出てきたが、家賃も高いところは高いが、安いところは安い。
西武線沿線や井の頭線や京王線明大前より後ろなら1K5万円〜(風呂付き)である
下高井戸、桜上水、上北沢、沼袋、野方、鷺ノ宮、久我山で調べてみてほしい
東京は銭湯カルチャーがあるので、風呂無し物件も多く、それを選ぶともっと安い
確かに田舎だと、10万円で3LDK借りられていいなとは思うが、一人暮らしするならそんなに変わらない
地方になった途端1K2万円とかにはならない(せいぜい3万円程度の差)
みたいな人って、どこに住もうとしてるの?
おかしいと思ってたんだよ。
まず、夏に炎上したコスプレバーベキューの場所にすごく見覚えがあった。
葛西臨海公園にはいくつかバーベキューエリアがある。その中でもあの場所は最も安く、気楽に使える場所だ。地元のファミリーや若いウェイが利用するところだ。自分も家族や友人一家と使う。
あの写真、状況から察するに夫婦2人でバーベキューしてるよな?それだけでもまあまあ異質に見えただろう。さらに、女のほうは長耳のコスプレしていたわけだ。それ自体で罪に問われることはないが、周囲のファミリーは相当警戒したと思う。カップル利用ならもっと写真映えのいいエリア使えよ、金ないのか。
また、「ディズニーに自転車で行ける距離」って言い回しも、このあたりに住んでいる人間特有のものだ。千葉側であれば自家用車を持っている率が高いので「自転車で行ける」は自慢にならない。何ならちょっと自虐も混ざる。
鹿乃つのは全ての発信が自慢だから、あれが自慢として成り立つ場所…江戸川区のほうに住んでいるのだろうと思った。
そうしたら先日、別垢のスクショが回ってきた。ディズニーキャストのコスプレで選挙に行ったツイートだ。その背景写真に驚いた。見覚えどころじゃない。マジですぐ近くの学校じゃないか。
エリアは近いのだろうと思っていたけれど、まさか学区レベルでかぶっているとまでは思わなかった。生活圏もモロかぶりだ。
あんな狂人がすぐ近くに住んでいる。何なら隣人かもしれない、ということに恐怖した。
江戸川区の海沿いには都営住宅があり、所得が低くても比較的暮らしやすい。住宅も安く、子育てがしやすい、良い街だ。自分も子育てのためにここに引っ越している。
一方で、子どものいない夫婦にはあまり楽しみがない場所だ。なんでこんなとこに住んでるんだ?とも思う。
ただ、ここのところの発狂を見ていると、鹿乃は子どもを産みたかったんじゃないかなと少し思う。32だろ?社会的には終わっているが、人間としてはまだ間に合うもんな。
怖いのは、このまま子無しのまま狂って歳をとって、このあたりの子供に危害を加えるようになるんじゃないかってことだ。
このあたりは地主の力とご近所ネットワークが強く、嫁も謎に地域情報に詳しい。鹿乃の言う因習も多かれ少なかれあるし、地域のコミュニティには入れていないだろう。手下が欲しくて子どもだけで遊んでいる集団に凸ってくる可能性は十分にある。
不審者対策の教育はしているが、主におじさんに気を付けろと言ってきた。これからはおばさんにも気を付けろと教えなきゃならないらしい。
(追記)
この近隣にもうすぐリゾートホテルができる。屋上にプールがあり、川を挟んでディズニーホテルが見える。ナイトプール営業もするらしい。
すっかり飽きられ、ほとんど忘れられた次の初夏あたりに、そこで撮ったコスプレ水着写真をポストするような気がする。その時はこの増田を思い出してくれたら嬉しい。
おれのすきな生物
カブトムシ:自分の体重の数十倍のものを持ち上げるらしい。パワーを感じる。それでいてクワガタと違って挟み殺したりはせず、樹上から払い落とすだけらしい。かっけえ。でも平地や虫カゴの中でクワガタと一緒にいると斬首されるらしい。ムシキングで海外の派手な奴らが流行ったけど、やっぱ国産のアレがシンプルでいい。「カブトムシ」はいるのに「クワガタ」はいないのが気持ち悪い。
カニ:パワーを感じる。葛西臨海公園でカニ網にかかったワタリガニを突っついてたら指挟まれてめっちゃ痛かった。外骨格の奴らは総じてパワーがあるのかもしれない。甲羅もなんかギザギザして攻撃的だし、掴むだけで痛かった。
おれはエビは割と好きだけどカニは食わない。似たようなもんだろと言われるけど、何かしら違うから好き嫌いが分かれるんだろうがよ。伊勢海老とロブスターも食わんから多分エビよりカニに近い。
タラバはヤドカリというのは有名な話だけど、それは彼らがカニぶった変態というよりは生物の分類の雑さを示しているだけのように思えてならない。カニがカニたる所以は脚の数じゃねえだろ。
ウナギ:水槽に入れても逃げ出すガッツがあるらしい。人間と馴れ合ったり飼い慣らされたりする連中と違って気骨を感じる。湿ってさえいれば地上でも結構な間生きていられるらしい。タフな生き物も好きだ。
生き物を飼うならおれのエゴに抵抗するくらいの気骨を見せて欲しいが、おれの支配に抵抗するような手間のかかる生き物は飼いたくない。
ウナギを食えばタフさにあやかれるというのが未だそこそこ言われてるが、なんと野蛮な発想か。実際栄養は豊富らしいが……
そしてウナギは美味い。ウナギ自身の旨さなのかタレと調理のなせる技か、はたまた値段に惑わされてるだけなのかはちょっと分からない。
クジラ:地球最大の動物はコイツらが占めてるらしい。デカくてかっけえ。陸に上がっておきながら再び海に戻る回りくどくて変態的な道を選んだ気骨を評価したい。それが進化か退化かは彼らが決めることだから、ただ変化と言ってきたい。
デカすぎて浜に打ち上げられただけで死んでしまうらしいけど、逆に言えば海に行かなければあそこまでデカくはなれなかった。
竹︰草とも木とも言い難いらしい。イネ科ってことで草寄りともとれるし、硬い幹?を持ってるから木ともとれる。強いて言えば竹は「竹」らしい。他人の勝手な枠組みに収まる事を許さねえ個性がおれも欲しい。
一度根を張ればドクダミのごとく無限に増殖して、家屋もブチ抜いたりもして、山林の管理者は竹に困ってるらしい。ガッツを感じる。クマムシもプラナリアも潰せば死ぬが、竹を倒すには枯葉剤を持ち出すくらいの覚悟がいるらしい。
人間の敵かと思えば、食料、食器、燃料、建材、武器、無限の可能性を秘めている。白熱電球のフィラメントにすらなった。無人島や異世界に持っていくべきはコイツかもしれない。
神奈川県にヒキニートする奴の世迷い事はともかく、いま一番熱い街は西葛西で間違いない
オフピークなら乗れる。ピークは乗れるけど隣の南砂町の負け組で押しつぶされる。帰りはここと葛西で大半が下りる。東西線はマジ苦痛。
西葛西の憩い、その1
西葛西の憩い、その2
葛西臨海公園まで続く長い公園。わかくさ公園とも繋がっていて途中で切れるが最終的には葛西の江戸川沿いまで行く無駄に長い公園。子供を放置するとマジで居なくなる。夜は途端に人気が無くなる。
インド系が多いのは有名でスポーツセンター近辺は顕著。大陸の感じで信号無視のチャリも多い
カルディも銀行も飲み屋もガールズバーもある小汚いけど活気のある駅前。東西線の高架下も充実している。
スポーツセンター近辺は安い店が多く買い物には不便じゃない。客層もそういった感じ
ガラッと静かな住宅街に変わり単身や共働きだと大変。同じことは葛西橋通りより北にも言える。住みやすいのはその間の部分
バスに乗れば都営新宿線の船堀まですぐ出れる。船堀駅前には船堀シネパルという映画館もあり週末に手軽に映画を観ることができる。
東西線沿線だと妙典が今大人気だが、そこよりは家賃も物件価格も安い。なにより妙典は始発駅と駅前のイオンが全ての駅で西葛西以上に駅前以外に何もない。あと都民なのも西葛西。でも隣の行徳かその隣の南行徳の方が安い。浦安はネームバリューと狭さで人が住める余地がまるでない。
28巻でさ、池袋シメてる葛西(不良、超強い。敵のアバラを折らずにいられない)が友達の坂本に「お前は仲間が離れてくのが恐くて止まれないんだろ」(超意訳)と痛いとこつかれて殴った後、水族館で同じく止まれないマグロ眺めてるシーンがあるじゃん。
そこ読んでて「マグロの群れが見られる水族館とかあるの?」と思って調べてみたらありました。
「葛西臨海水族園」
ていうか、葛西は坂本を殴ったあと電車乗り継いで葛西臨海公園までマグロ見に行ったの?一時間ぐらい掛けて?しかも水族館ってそこそこ高くない?マグロにシンパシー抱きすぎでかわいいんだけど。
「○ンシャイン国際水族館」とあるから、ろくでなし世界では池袋のサンシャインにマグロ水槽があるんだろう。つまんないの。
ちなみにサンシャイン国際水族館の入館料は2004年6月時点で1300円と意外にリーズナブルだった。連載当時の90年代前半はもう少しお安いかもしれない。(現在は2400円、なお2011年リニューアル時に「サンシャイン水族館」に改称)
それにしても、取り巻きに「おい、水族館のチケット買ってこい」と命令するのもなんかダサいし、自分でお金出して入ったんかな……
いや、やっぱ金だけ巻き上げてそうだな……
年パスで行く場所。通常料金だと拍子抜けレベル。じゃらんとかドコモで割引はあるけど、正直スカイツリーの半券で割引くらいしろ
展示は面白いが、年パス持った疲れたサラリーマンやOLが平日には居るので注意w
JR大森からでも結構な距離。京急の大森海岸だとすぐ。大井町からバスが出てたはず。デートより社会科見学。後述の葛西臨海水族園と同じ
ここの問題は出た後に何しよう?と途方にくれること。川崎か山手線内に即移動しよう
食事とホテルには困らないが、ハイソでリッチな雰囲気なので、背伸びするくらいなら水族館→映画館の逃げの一手で
改装後に進化した水族館。大学生のデートならこっちのほうが良いかも。子連れなら展望台も込で。サンシャイン60以外は決して家族向けではないが
もし夕飯を食べるならサンシャイン60内で済ませよう。サンシャイン通りの8割はボッタクリの糞な店しかない。サンシャイン60で全てを済ませるのがプロ。東池袋駅から帰ると更にカッコいい
葛西臨海公園も含めた複合リゾートw東京の東側と千葉県の家族連れはここに行け。観覧車もあるのでデートにもオススメ。食事は水族館のレストランか手弁当もしくは出店で。バスで行ける葛西駅にはホテルも沢山あるので決めるなら葛西で
https://www.asahi.com/articles/ASM3652RWM36UDCB00Q.html
千葉県教育委員会は6日、男子中学生にキスなどをしたとして、担任だった県北西部にある市立中学校のを懲戒免職処分にし、発表した。当時校長だった男性教諭(61)も監督責任から減給1カ月(10分の1)の懲戒処分とした。同日付。
県教委によると、女性教諭は2017年12月15日~18年1月26日までに少なくとも7日程度、放課後などに同中学の校舎内のパソコン教室や教科準備室、休日には2人で出かけた東京ディズニーランドや葛西臨海公園(東京都江戸川区)で、当時担任だった
田舎のどこどこは素晴らしい、東京はビルばかりで自然がない、と。
そんなこと言うならそっちで暮せばいいのにね。
東京にも自然はあるよ、明治神宮や葛西臨海公園、水元公園などの大きな緑地には多くの生き物が住んでいる。
そこらの小さな公園だって、いろいろな虫や鳥がいて、よく見ると思わぬ草花が生えていることもある。
あなたが鳩とカラスしかいないと言った公園は、少なくともスズメとハシブトガラスとハシボソガラスとコゲラとヤマガラとシジュウカラとエナガとドバトとキジバトとヒヨドリとムクドリとハクセキレイとモズとウグイスとメジロとツバメが訪れる。
見てくれの悪い自然かもしれないけれど、ちゃんと息づいている生き物たちがいる、それが大事なことで、目を向けて守らないといけないものじゃないだろうか。