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はてなキーワード:著作者とは

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2026-02-01

anond:20260201205135

難しいからね!

著作権そもそも著作権者≠著作者の時点からややこしいし、

権利者には自己利益を最大化する自由があるので、権利侵害明確化するのも難しい

権利侵害であるかどうかを明言しない自由もある)

なので条件分岐で処理するのが非常に難しく、人権みたいに広い概念や、個別法律立法趣旨から理解する必要がある

リテラシー一言で片づけるにはかなり難しい分野だね

単純化しがちな今の時代とかなり相性が悪い

Permalink |記事への反応(1) | 20:56

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2026-01-29

言うならこれ書いとけよ

以下の行為については継続して非親告罪となっている。

技術保護手段回避を行うことを専らその機能とする装置プログラム公衆提供する行為[3]

業として公衆からの求めに応じて技術保護手段回避を行う行為[4]

著作者、実演家の死後において、著作者人格権、実演家人格権の侵害となるべき行為[5]

引用の際の出所の明示義務違反[6] anond:20260129174014

Permalink |記事への反応(0) | 17:45

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anond:20260129085004

公開する場合営利非営利関係なく原則許可必要ですよ

非営利だと暗黙として著作者が許している、または、許してないけど面倒だから訴えない、となってるだけ

絵じゃなく動画投稿とかでも切り抜き絶対さない人もいるし、許す人もいる

暗黙で許されてるから許可いらないよね。ってのが暴言しかない

また、暗黙で許されてるからこそ、許可をいちいち取りに行くなって別の問題にも派生する

もう法律著作者ガイドライン制定や意思表示をするよう義務付ければいいのにとさえ思う

Permalink |記事への反応(0) | 09:00

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2026-01-13

anond:20260113063044

著作者がいいって言ってるんだろ?出版社にも配慮せんとダメなんか作者は。

dorawiiより

-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20260113063822# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaWYSIAAKCRBwMdsubs4+SMBnAP9jcYzDrkZFXHs5MbcpNrd+AZfH7XLpfCFJB1Uw53bpngEAq9Qh2j7mJZdoJvQEPQSAO5kgSSdnmir09Rhd6PLy8Ak==yi7L-----ENDPGP SIGNATURE-----

Permalink |記事への反応(1) | 06:38

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2025-12-09

anond:20251209054556

著作者の目の前でコピペとは良い度胸だな、犯罪者

Permalink |記事への反応(0) | 05:55

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2025-11-20

生成AI著作権って本気? もう言い訳通用しないよねって話

生成AIの出力に「著作権を認める」ってニュースが出た。

今まで生成AI擁護してた人たちって、

学習はセーフ!享受じゃないから!」

AIあくまで道具!誰もコピーなんてしてない!」

「元画像をそのまま使ってないか問題なし!」

…みたいな論理で押し通してたわけじゃん。

でも著作権AI出力に認められた瞬間、それ全部ひっくり返るんだよ。

だってさ、アウトプット著作権が発生するってことは、

そのアウトプットを生み出す過程著作物として扱われうるってことなんだよ。

これ、もう逃げ道ないじゃん。

■「AIによる創作物著作物です」って宣言された世界

権利があるなら、当然だけど“権利侵害責任もついてくるわけで。

今まで生成AIを使っていろいろ作ってた人は、

学習データに無断利用があっても関係ない!」って言ってたけど、

じゃあ逆にAIが誰かの作った絵に似すぎたときはどうするわけ?って話。

著作権があるんだから、当然侵害も成立する可能性があるよね。

AIで作った画像Twitterに上げただけで、

「これ誰々の絵に似てますよね?」

無断使用ですよね?」

学習に使ったデータは?」

って全部突っ込まれ未来が見えてる。

AI擁護派の言い訳が一気に使えなくなる。

これが今回の一番デカい衝撃なんだよ。

■「AIは道具です!」→はいはい、でも“作者”は誰?

生成AI界隈の人ってよく

AIPhotoshopみたいなツールです!」

って言うんだけどさ、

じゃあ今回みたいにAI出力に著作権がつく場合、作者は誰?

って問題が出てくるんだよ。

プロンプト打ったやつ?

学習データ集めたやつ?

AIモデル作った企業

誰が著作者なのか明確じゃないのに

AIの出力は著作物です!」

って言われても、実務的には超カオス

しかもそのカオスの中で、権利だけは主張してくる。

でも侵害責任は誰が取るのか曖昧なまま。

これ、ほんと地獄

■結局「都合がいいときだけ人間扱い」問題

AI擁護派ってさ、ほんと都合良すぎなんだよ。

著作権を持つべき!AIクリエイティブ!」

学習データの無断利用?知らん!」

責任は全部ユーザーでしょ?」

いやいやいやいや、

著作権主張するなら、学習データ責任からも逃げんなよって感じ。

人間作品を吸いまくって学習して、

その結果生まれ画像にだけ「クリエイティブです!」って主張するの、

それもう完全に良いとこ取りだから

■今回のニュースは「始まり」じゃなくて「終わりの始まり

AI権利を認めるってことは、

AI責任も認めるってこと。

生成AI業界がこれまで積み上げてきた

学習はセーフ」

AIは道具であって作者じゃない」

「元作品と似て見えるのは偶然」

こういう建前はもう通用しなくなる。

今回のニュースは、むしろ

AI擁護派の言い訳が全部崩れ落ちる“終わりの始まり

なんだよね。

Permalink |記事への反応(1) | 23:09

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2025-09-17

anond:20250917173536

事後の口約束のみで発注者著作権を「奪取」することはできません。著作権著作物創作と同時に自動的に発生し、原則として著作者制作者)に帰属します。発注者著作権を取得するには、契約書などで著作権譲渡する旨を明記する必要があります口約束だけでは後々のトラブルにつながりやすく、許諾を受けた事実証明することも難しいため、書面で証拠を残すことが不可欠です。

著作権基本的な考え方

著作権自動発生する権利

著作権は、著作物創作された時点で著作権法によって自動的に発生し、特別手続き必要ありません。

著作権帰属著作者に:

原則として、著作物著作権著作者制作者)に帰属します。

著作権譲渡には契約必要

発注者著作権を取得するには、著作権者との間で著作権譲渡する、または利用を許諾する契約を締結する必要があります。

口約束問題点

証明の困難さ:

口頭での合意は「許諾を受けた」という事実証明する証拠がなく、後になってから口約束でも許諾を得ていた」と主張しても、相手に認められない可能性があります

トラブルの原因:

口約束だけでは具体的な条件が不明確なため、後々利用範囲を巡るトラブルに発展するリスクがあります

確実な対応策

書面での契約締結:

著作権に関わるやり取りは、口約束に頼るのではなく、必ず書面(契約書)で締結し、利用範囲、期間、対価、権利所在などを明確に記載することが重要です。

著作権譲渡契約

著作権のもの発注者譲渡する場合は、著作権譲渡契約書を作成します。

利用許諾契約

著作権著作者に残し、発注者には利用のみを許諾する場合は、利用許諾契約書を作成します。

Permalink |記事への反応(0) | 17:39

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漫画アニメ著作者たちはもう現実にある風景を用いることをやめてくれ

聖地には観光業が盛り上がったりなど良い面もあるだろうけれどそれが問題解決に一番手っ取り早い

もちろん一番悪いのは有害観光客である

お前らさえいなければ

Permalink |記事への反応(0) | 15:19

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2025-09-09

無断でやられて権利侵害されたと主張する人がいるけれど

そのおかげではオリジナル認知度を高め、新たなファンを獲得することで市場を拡大するとされる。たとえば、SNS拡散されることを通じて、オリジナルを知らなかった層が興味を持ち、オリジナルの人の商品の購入や関連商品の消費につながる。また、無断だろうが宣伝してあげている行為ファンコミュニティを活性化し、オリジナルへの愛着話題性を維持することで、文化的経済的価値を高める。さらに、無断だろうが2次創作オリジナルコンテンツを広げ、新たな視点解釈提供することで、オリジナルの魅力を補完し、ファン層の多様化寄与する。加えて、多くの著作者企業2次創作を黙認し、ガイドラインを設けて一定範囲容認しているのは、宣伝効果を期待しているからだ。

しろ経済的メリットをもたらすのに無許諾だなんだと不当に存在しない権利を振りかざす人は、本人であろうと害悪ですらある。

Permalink |記事への反応(1) | 22:30

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著作権小話〜アイディア作風・画風はパクってよし

著作権とは「著作物」に発生する権利だ。著作物とは思想または感情創作的に「表現したもの」、である

 

表現したもの」とは具体的な他人が感じ取れるようにあらわれたものであって、単なるアイディア著作物ではない。アイディアには作風・画風も含まれる。

 

イラスト界隈では「私の絵柄をパクられた」、「この画風は〇〇さんとそっくりパクリ!」などと言うコメント散見されるが、画風に著作権存在しない。いくら真似しても法的になんら悪いことはない。ただの被害妄想、過剰権利主張である

 

法的にはそうだがモラルマナーの面ではどうなんだ、という声が聞こえてきそうなので補足しておく。

 

著作権制度はなんのためにあるのかを考えよう。究極の目的は「文化の発展に寄与する」ことにある。著作者権利保護あくまでも「手段」にすぎない。保護される範囲を広げてしまって、文化の発展を阻害しては本末転倒だ。法律で画風を保護しないのは創作活動を妨げないためである法律の不備のせいで画風が保護されないのではない。画風に個性が現れていても、それは人類全体の共有財産である

 

画風パクリを騒ぐ連中はその共有財産をまるで一人に独占権があるかのごとくわめく。これは創作活動の害である

 

パクっていいものパクるなという連中こそモラルマナーに反してはいいか

Permalink |記事への反応(0) | 02:26

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2025-08-15

二次創作ででかい利益を得てる奴が好きじゃない

まあコミケ前に言うのもアレだが。

別に売上を一切出すなとまではいわない。

経費分(印刷代や遠征費など)くらいは出して回収するのはいいと思う。

ただ他者著作物勝手に利用して創作したもので多大な利益を得るのは違うだろ。

その利益著作者ひいてはその関係者に全額寄付しろや。


こんなこと言っておきながらコミケ二次創作上記のことは考慮せず好みのものを買う予定です。

ダブスタ野郎でごめん。

Permalink |記事への反応(0) | 01:10

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2025-08-05

最近話題の“参考資料”を用いた絵描きと生成AI使いの対立問題につ

この記事anond:20250805040011】の続き。

  

  

4.オリジナリティとは

 オリジナリティとは一体なんなのでしょうか。芸術とは模倣から始まる、とはよく聞く言葉ですが、ならば模倣がその人特有オリジナリティに変化するのはいつなのか。

 ここはわかりやすく、法律見解をお借りしたいと思います

 先んじて述べさせていただきますが、生成AIイラスト著作権侵害にあたるのか否かということに関しては、一切議論しません。あくまで、オリジナリティとは? という追究の参考にとどまります

  

 まずは、生成AIか否かは置いておき、一般的な“著作権侵害”にあたる基準等について考えてみます法律的な専門知識は薄いため、法律解釈等についてはこちらのサイト記事著作権侵害とは?事例や罰則、成立要件などをわかりやす解説』【https://kigyobengo.com/media/useful/2118.htmlから引用・参考にさせていただきました。より詳しく知りたい方ははリンク先へどうぞ。

  

 著作権侵害となるのは、以下の四つの項目を満たすときだそうです。

  

1.著作物性……侵害対象となる、イラスト画像映像などが『著作物であること。オリジナリティ創作性)が全くないものは通常は著作権対象になる著作物にはあたらない。

  

2.依拠性……他人著作物をもとに、そのコピー等が行われたこと(依拠性)。

  

3.同一性類似性……既存イラスト画像映像類似していること。

  

4.引用などの例外的に利用が許される場合ではないこと……他人著作物を無断で利用すること。

  

 困ったことにしょっぱなからオリジナリティ(創作性)とそのままの意味で出てきてしまいました。

 なので、次に“創作性”について調べてみます

 こちらのサイトhttps://www.jfpi.or.jp/webyogo/sp/index.php?term=4360から引用させていただきました。

表現創作性……著作権法で保護される著作物と認められるためには、思想又は感情創作的表現であること、すなわち創作性があることが必要で、事実の伝達にすぎないものや時事報道著作物には含まれないとされている。創作性が認められる程度は「単なる事実を素材にした場合であっても、筆者の事実に対する何らかの評価意見等が表現されており、何らかの個性が発揮されていれば足りる」とされている。

  

 なんとなくわかりにくいので、さらにもうひとつ引用

 こちらのサイトhttps://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/pdf/93726501_05.pdfからです。

創作的」に……他人作品の「模倣品」など(創作が加わっていないもの)が著作物から除かれます

また、「ありふれたもの」(誰が表現しても同じようなものになるもの)も創作性があるとはいえません。

  

 さらにもう一件。

 こちらのサイトhttps://www.weblio.jp/content/創作性#goog_rewarded】から引用

創作性……著作物につき、著作権が発生するために必要とされる要件の1つ。創作性があるかどうかは、創作者の個性著作物にあるかどうかで決まる。たとえば、だれが作っても同じ表現プログラムになるのであれば、出来上がったプログラムには創作性がないとされる。極めて単純なアイコンなども同様である。つまり、もともと選択や組み合わせが限られているものは、創作性がないといえる。他の著作物についても同じように考えてよい。

  

 ふんわりとしか概念ですが、おおよそとして、創作性とは、著作者本人の個性独創性が発揮されているかどうかということですね。つまり創作性=個性独創性である

 創作性ーーオリジナリティについて理解を深めたところで、本題へと戻りましょう。

  

 絵描きと生成AI使いのオリジナリティ解釈の差について。

  

 オリジナリティとは、著作者個性独創性の発露と一旦定義しました。それでは絵描きと生成AI使いにおいてのオリジナリティはどの程度のものなのでしょうか?

  

 絵描きに関しては特別考えるべくもなく、既存イラスト創作物等をトレースしたものでなければ著作者それぞれで異なる独創性がありますね。

 それでは生成AIどうでしょうこちらも与えるプロンプトによって出力が変わることを考えたら、全く個性がないとも言い切れません。たとえ絵柄が特定既存著作者と同一だったとしても、法律言葉上の概念からすればその著作者が生み出し得ない構図や色使いであればそれは“個性”と呼べるかもしれません。

  

 超絶個人的見解ですが、パッとみて一目で“生成AIイラストだ”とわかるということはすなわち、生成AIイラスト特有オリジナリティがあるからだと思っているのですが、果たしてこれはオリジナリティといっても良いのかどうか。加えて、あくまでこれは生成AIオリジナリティであって、もしこれが認められるとしたら、著作者は出力者ではなく“生成AI本体”、もしくは“生成AI自体を使ったプログラマー”になるという解釈もできますし。どうなんでしょう?

  

 話を戻して、ではなぜネット上では“生成AIイラストにはオリジナリティがない”と言われるのか。

  

 自分が思う最大の要因は、絵柄という最大の特徴を欠いていることです。

  

 これまでに何度か出てきていますが、絵描きイラストは“イラストから作者がわかる”が、生成AIイラストは“生成AIで出力されたイラストから出力者が特定できない”。この点が一番の要因ではないかと思います

 絵柄というのは強烈な個性ですので、それを欠いてしまうと一気にオリジナリティ喪失を感じるのかな、と。

  

 生成AIは“既存イラストデータ学習”と“より学習データに似た出力を求められる”という観点から、“学習データに似せないorないイラスト”の出力は難しいです。これは絵柄に限らず、構図や色彩についても同様です。つまり、どう頑張っても特定の生成AI使いにしかないオンリーワン個性が薄くなる。よって“生成AIイラストにはオリジナリティはなく、ただの既存コピー模倣品、本物の劣化版でしかない”と言われるのではないかと思いました。

 やはりクリエイティブ領域では“その人だけの”という唯一無二の個性や特徴が評価されて、作品のみでなく、著作者自身価値が生じますからね。

  

   

5.まとめ

長々と書いてまいりましたが、最後に改めて主題に対する個人的見解をまとめさせていただきます

   

主題:“絵描き資料を見て描くことが、なぜ生成AIを用いてイラストを出力することと同義ある”とされるのか。また、そのことに対し、絵描きと生成AI使いで意見が異なるのはなぜか。

  

個人的見解

絵描きにとっての資料を見て描く

 →“資料”を“参考”にイラストを描く。

生成AI使いにとっての資料を見て描く

 →“蓄積データ”を使って適切なプロンプトでイラストを生成する。

  

 この時に、絵描きにとっては“蓄積データ”=“素材”≠“資料”≠“経験”という前提で考えているのに対し、生成AI使いは“蓄積データ”=“素材”≒“資料”≒“経験”という前提で考えている。

  

 上記に付随して、絵描きと生成AI使いでは、素材や資料経験オリジナリティといった単語に対する解釈が異なる。そのため、それぞれの言葉に対して対応している範囲が異なるので、お互いに想定していない範囲意見が特出して見えている。

  

 要するに、絵描きに於ける“素材”の概念に比べて、生成AI使い側の“素材”に含まれ概念が多すぎるってことと、その噛み合ってない部分同士でずっと言い合いをしているということですね。

  

 まとめてしまえばなんでことのない、面白みのないありきたりな回答です。

 そも、対立が起こるのは意見や考え方の違いの衝突が起こるからです。なので、まあ、根本の考え方が違うからなんだろうなぁという一言で終わってしまうといえばその通りです。

  

  

 終いに、もしここまで長々とお付き合いいたただいた方がいらっしゃいましたら、お疲れ様でした。

 興味本位で調べてみたら、注意喚起の終わりから4.オリジナリティとはの末尾までで7500字を超えているらしいです。書いた本人が言うことではないですが、よくここまでお読みになられましたね。ありがとうございます

 少しはあなたさまの肥やしになりましたでしょうか?

 もしも、そうなれたのならば嬉しいです。

  

 こうして、答えでない考えるだけ無駄なことをぐるぐる考えるのは楽しいですね。

  

 連日、酷暑が続いておりますので、みなさまも体調にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

  

 それでは、これにて失礼致します。

 さようなら

  

  

Permalink |記事への反応(1) | 04:30

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2025-07-16

好意的解釈するならアニメ漫画とかの海外展開などって現状経産省主体になってるのを文化庁に持って行くぐらいのニュアンスとおもうけど

この手の政党ってあえて曖昧にしておいて…って感じのことやりそうだしなw

権限委譲』ってどういう意味

創作物権利は、著作者のものであり国のものではありません。

著作権は魂を削って作品を創り出した創作者の、侵されざる権利です。
勝手第三者委譲しないで下さい。

しかも『健全な発展』って、何が健全なのかなんて上から目線判断されたくありません。https://t.co/SZzrczp0c1知念実希人公式】 (@MIKITO_777)July 15, 2025

Permalink |記事への反応(0) | 10:52

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2025-06-10

anond:20250610085709

義務はなくても能力はあるでしょう?

それとも、無能なの・・・

冗談はさておき、先行して発表した証拠が残っていないと、

オリジナル著作者を名乗ることが困難な気がします。

あとから著作者を名乗っても、保存部の投稿をパクったとしか思えない。

はてな社が残しているのが確実ですが、その場合、削除が削除になっていないことの証明になってしまう。

Permalink |記事への反応(1) | 09:04

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2025-05-29

AIが表向きに認められる日はいつ来るかなぁ…

AIと協力して、AIらしさを感じさせないクオリティのもの作るの楽しすぎる。

snsで、この人すげぇ!と思ったらフォローして、この人よりすごいの作るぞ!と勝手切磋琢磨してる気持ちになってる。

AI使わないプロの方々が「AIはここがダメ!」と言うように、俺みたいなAI使用者AIばっかり触ってるから、他のAI使用者の頑張りが見えてくるんだよね。

あ、この人、ここうまいな。この人の手法面白いな。この人の工夫の仕方は発想になかったわって。

でも、それだけ頑張ってても、AIと言えば批判が飛んでくるクリエイター界隈。著作権著作権言うなら、著作者連れてこいよ、まじで…

なんで、AIに頼らず自分で考えたアイデアにすら、AIを使ったってだけでこんなに批判されんの?

はぁ…

Permalink |記事への反応(0) | 04:48

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2025-05-27

音楽生成AI裁判面白そうな展開になってるんだな

sunoとかがたぶんアメーリカ大手レコード会社に訴えられた件あったじゃん。

あれってその後、元々は否定というかはぐらかしていた生成AI側が、無断でアーティスト作品学習していたことを認めてでもそれってフェアユースから……と反論したのね。

それに対して大手レコード会社側は無許可著作物使用し同分野で利益を上げようとする行為フェアユースに含まれないだろ!と激怒

これは2023年ウォーホル財団事件最高裁判決を受けての主張になってる。

ウォーホル財団事件各自でヤフってもらうとして、最高裁判断としては「著作から変容していても商業利用目的であることは明確で、かつ現著作者と競合する市場に投入されたことは現著作者の権利利益を損なうのでフェアユースとして認められない」というもので、今回大手レコード会社が訴えている内容に非常に近いのね。

まぁ、ウォーホル財団事件著作者と著作物が明確でそれを著作者に無断で二次利用したことが明白って点で、AIへの無断学習の件とはレイヤーが2枚くらい違うので全く同じには扱えないんだけど、なかなか面白そうな展開になってきたなって感じ。音楽生成AI商業目的であることは明白だしね。生成物が二次利用という扱いになるかどうかが一番の焦点になるんかな。

弁護団の腕が試される裁判だよなぁ。参加してる側、脳汁で部屋中びしょびしょになってそう。

Permalink |記事への反応(1) | 09:48

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2025-05-15

anond:20250515104037

あーね

いちばんデカいのは著作権法的に著作者創作表現を行った自然人(個人)が対象になるから

実際にストーリーやメインイラストを書き起こしているのはメイン漫画家になるからその人の単著という扱いになる

からストーリー(原作)が別にいる場合原作:××としてクレジットされてるでしょ?

 

後は最初から大規模オフィスでやってるわけもなく、名前が売れるまでは単著でやってて

名前が売れた後はその名前使いたいかオフィス名義に変えるのがもったいないっていう部分とかもある

 

ちなみに韓国Webコミックだと原作作画スタジオって表記される作品はけっこうある

まぁ製作体制結構うからこれが日本に来るかどうかは不明

Permalink |記事への反応(0) | 10:52

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2025-05-10

小説書きにも関わらず無断学習画像生成AI批判する人たちについて

小説家自分小説挿絵画像生成AIで作ることを考えていく。

その時間場所登場人物それぞれの心情、表情、情景を想像し、何度も推敲した自分文章

それを使って複数画像を生成し、理想に近い1枚選び取り、それを叩き台にさら修正していく。本文には出てこない脳内設定や、収筆中の参考資料まで総動員して、登場人物キャラクターデザインから背景の小物まで1つ1つ生成しなおして理想の絵に近づけていく。

完成する絵はもちろん、使用した生成AIモデル学習された既存画像との類似性は満たさない。パクりではない自分小説一場面に基づいて作られた画像なのだから

そうして作った画像権利に対して、

一方は、画像を作ったAI利用者選択意思決定尊重して著作物と認める可能性を示唆し、また、類似性が無いにも関わらず、その画像を作った小説家表現の自由が先行著作者によって不当に制限侵害されることを疑問視し、学習段階の利用は原則無許可で行えるのが倫理的であるとしている。

もう一方は、どんなに考えていようがプロンプトのみではAIが作った画像であり著作物では無いとし、類似性の有無に関わらず、学習段階での無断利用の時点で著作権侵害であるとし、イラスト産業の維持のために、自分小説を読んだ事もないイラストレーターに金を払い描いてもらうべきであると主張する。

どちらがよりその小説家自由創作環境保護尊重しているかは明白だと思う。

一部職業絵描き暴走に付き合って奴隷のように表現の自由放棄してる姿をみると悲しくなる。

Permalink |記事への反応(0) | 20:40

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2025-05-01

しろそれは著作者とかのクリエイター抵抗が大きそう

今でも絵にでかでかとウォーターマーク入れたりして喚き続けてるのに

実際DRMフリーにしたら単価を10倍とかわりとありそう

そろそろ「電子書籍」という名の印刷物メタファーみたいなやつから解放されて、ただのテキストファイルMarkdownで買えるようにしてほしいwwhttps://t.co/X3sO6kgFq8— null-sensei | LLM無職 (@GOROman)May 1, 2025

Permalink |記事への反応(0) | 14:09

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2025-04-27

anond:20250427134742

問題は、「二次創作」が本当に著作権侵害しているのかどうかだろう

一般的に、パロディ権利著作者許可がなくても認められているし

Permalink |記事への反応(0) | 13:53

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anond:20250427005329

二次創作ガイドラインがある=著作権侵害ではない

みたいなの見かけるよね

あいうのを見る度、正気か?ってなる

著作者は「ま、まぁ宣伝になってるし……こっち(作品)に影響受けるレベル問題になったら訴えればええべ!😊」って眺めていると思ってる

今回のコスプレの件も出版社に凸するで!って言ってる奴いたけど、正義ってほんと紙一重だなって感じ

Permalink |記事への反応(2) | 01:02

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2025-04-25

anond:20250425130209

著作者側が争うなら服飾デザイン複製権侵害としてではなく、キャラクターデザイン複製権もしくは翻案権侵害だと思う

Permalink |記事への反応(0) | 14:10

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2025-04-23

anond:20250423142041

個人的にはネカフェで読んでるから困ってないけど著作者ちゃん還元されてない気がするから公式月額があるなら確かにそっちのがいいな

Permalink |記事への反応(0) | 14:23

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2025-04-17

anond:20250417075606

著作権文化の発展を目的として定められた権利であって、著作者権利保護が主目的ではない

これを理解できてないくせに著作権を語る奴が多すぎ

条文読め

Permalink |記事への反応(0) | 09:01

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AIの「ジブリ風」イラスト批判してる人って

今更感もあるけど、不快感などの感情は脇に置いて、まずは「どのようなロジック批判されているのか」を知りたい。

自分の、生成AIクリエイター関係についての基本的な考えとしては、以下のような感じ

 

自分イラスト勝手学習に使われ、知らないところで類似品が生成されるのは困る。

 → これは、ひとりのクリエイターとしての感情や、利益保護観点から理解できる。

 → 絵柄自体には著作権がないとされているが、たとえば著作者人格権に類するような「創作への帰属意識」や「名誉を守る権利」が著しく損なわれる可能性がある場合には、やはり何らかの規制必要かもしれない。ただし、その線引きは非常に難しいとも感じる。

  

一方で、人間が誰かの作風に影響を受けるのは普通のことでもある。

 → つまり、「模倣創造性のサイクルの一部」という考え方もある。

 → 「人間模倣OKで、AIによる模倣NG」とする場合、やっぱりどこで線を引くべきかという問題が出てくる。

  

雇用産業構造の変化に対する懸念理解できる。

 → ただし、もしAIの方が効率品質で上回るなら、それは遅かれ早かれ導入される流れになると思う。

 → かつてセル画塗りの職人不要になったのと同じく、技術革新によって仕事が変わっていくのはある種避けられない部分でもある。

 

今回の「ジブリAI」に関しては

• たしかジブリ風ではあるが、それは特定人物スタジオジブリけが独占している絵柄とはいえない。

• むしろ複数アニメーター習得し、コピーすることができる程度には、ある程度“様式化”された絵として成立している。

• 現時点では、そのAIが実際に映像制作に使われているわけでもなく、使える技術として確立しているわけでもない。

• 「ジブリ風」と言われているのもあくまで周囲の評価であって、公式にそう謳っているわけではない。

 

まり、これによって明確に誰かが不利益を被っているとは言いにくいのではないかと感じている。

しかし、かなり強い怒りを示している映画監督などもいて、それが自分にはどうにも、理屈としては理解しづらい。

 

個人的には、日本ではこの種の議論において、「著作権を守る」=「著作者創造性のすべてを帰属させる」という考え方が強くなりすぎる節があると思ってる。

もちろん著作者財産権はもちろん重要だが、一方で著作物他者創造性に影響を与えたり、美的資源としてより公共的な価値を持ったりする面もあるはずで、そういった文化資源・共有財としての著作物、という議論があまり広がらない印象。

何が言いたいのかというと……自分は「ジブリっぽい絵」が、世界レベル様式共通言語となり得たことは素朴に名誉なことじゃないかと思ってしまったんだよね。

もちろん今回のことで金銭的な恩恵を受けるクリエイターはいないんだけど、それが文化のものになるってことじゃないか?と思ったり。

 

別の視点あれば教えてほしいー

Permalink |記事への反応(2) | 00:36

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