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はてなキーワード:芸術作品とは

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2026-02-09

anond:20260209123930

それは資本主義的な視点であって、小説芸術作品なので小説本体価値があれば作者はどんなクズでもいいんだよ

ハッシュタグやその政治的意図が気に入らんからって芸術にいっちょ噛みしてくるなよ

Permalink |記事への反応(0) | 12:44

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2026-01-18

AI学習禁止マークという「毒」

いろんな企業が生成AI使用を表明し出した

必然の流れだ

AI利用の有無で作業効率が圧倒的に違う

使わなければ自由競争に勝てはしない

みんなが車に乗る時代飛脚はいない

この流れは止められない

AIは当たり前に社会に浸透していく

車が、人を殺すから禁止、とは最早ならないように

これからAIは当然存在するものとしてどう付き合うかを考えなければならない

でも、まだSNSではAI学習禁止マークが付いた絵をたくさん見かける

なんのために付いているのだろうか?

いや、なんのために付いているのかはよくわかる

AI学習禁止するために付いているのだ

だってそう書いてある

「私のこの絵はAI学習しないでください」

そう書いてある

その考えは別にいい

自分努力の成果にタダ乗りされるのは誰だって気持ちが悪い

創作に魂を注ぐほどAI学習禁止マークを付けたくもなる

でも、醜いよ

何がって、その絵が

とても素敵な絵なのに、なんでそんな余計なマークが付いてるの?

あなた作品を隅々まで見渡すよ

あなた世界に浸りたいんだよ

でも、私を現実に引き戻すんだ

そのAI学習禁止マークが!

AI学習禁止マークは絵の内容となんの関係も無い

描かれているキャラクターAI学習禁止思想はなんの関係もない

絵というひとつ芸術作品の上に乗ったAI学習禁止マークは、作品ノイズ以外のなにものでもない

でも、鑑賞者はそのAI学習禁止マークが乗った作品を鑑賞するのだ

芸術は鑑賞者が鑑賞してこそ完成する

その完成の時点で、付いてしまっているのだ、AI学習禁止マーク

鑑賞者は付いているAI学習禁止マークを目に入れずに鑑賞することなどできない

から、そのAI学習禁止マークも含めて、あなた作品なのだ

たとえ、あなたにそんなつもりがなかったとしても

だってあなたのその素敵な絵のAI学習禁止マークが付いてないバージョンは、この世の他の誰も見たことが無いのだから

なぜ心血を注いだ絵をわざわざ劣化させて公開するのか?

不思議でならない

だが、不思議だ、ですませてしまっては私の心が救われない

このAI学習禁止マークというゴミが数多の素敵な絵を汚している世界容認できない

順を追って考えてみる

まず思いつくのはAI学習禁止マークをつけていればAI学習されないと本気で思っている場合

AI学習禁止マークAI学習禁止する効果は無い

なぜって利用規約あなたポストAI学習しますよ、と明記してあるから

それに同意してサービスを利用しているのだから、個々の作品AI学習禁止マークを付ける意味は1ミリも無い

また、万が一学習データとして使われた時の「毒」として仕込んでいるつもりなのなら尚更おかし

盗人を成敗する「毒」のつもりなのかもしれないが、結果的にその「毒」を客全員に食わせることになっている

そして盗人は技術的にその「毒」をいくらでも回避可能

から「毒」を味わうのは客だけだ

みんなに「毒」を食わせるために料理人になったのか?

違うだろう?

次に思いつくのは、創作界隈での暗黙のルール、言ってしまえば因習に縛られている場合

AI学習禁止マーク自体にたとえ効果が無くとも、「AI学習禁止マーク作品に入れてなければAI学習容認していると見なされコミュニティから村八分にされる」というルール存在する可能性がある

ホントか?

ホントにそんなコミュニティ存在するのか?

あったとしたらそれは、みんなで足並み揃えて自作ゴミを貼り付けて公開しましょうというコミュニティだぞ?

それが創作集団の姿か?

因習を守ってまでしがみついていなければならないコミュニティか?

あなたはそのコミュニティ承認されるために絵を描いているのか?

そのコミュニティ以外にもたくさんあなたの絵をみてくれる人はいるぞ?

しろそっちの方が多いぞ?

あなたはいったい誰のためにその絵を公開したんだ?

AI学習禁止マークは、あなたコミュニティに縛り付けるための「毒」だ

私たちの仲間ならこの「毒」飲めるよね?」という通過儀礼に過ぎない

そして、一度服用したならその「毒」には依存性がある

今すぐ服用を中止してくれ

そんなコミュニティ所属する価値は無い

AI学習禁止マークを見て、コミュニティ外の人間が抱く感想

「この作者はAI学習禁止しているんだな」

ではない

「この作者は、このマーク効果が無いことを知らない頭が弱い人か、このマークを付けることを強いられている心が弱い人なんだな」



そして、そのクソみたいな感想は、あなたの素敵な作品とは何も関係がない

あなたは、あなたの素敵な絵を、劣化させずにみんなに届けるべきだ

あなたはなんのために絵を描いた?

自己満足のために描いたのなら公開なんてしなくてもいいだろう?

でも、公開したんだろう?

その素敵な絵をみんなに見て欲しいから、公開したんだろう?

ならその素敵な絵を、そのまま汚さず公開するべきだ

断言する

AI学習禁止マークは、あなた作品劣化させる効果しかない「毒」だ

あなたがその素敵な絵を公開した動機を、目的を思い出してくれ

AI学習などというお化けに怯えて、界隈のくだらない因習に怯えて、本当に絵を届けるべきみんなをおざなりにするのは本末転倒

AI学習禁止を表明したい、その気持ちはよくわかる

それはヘッダーにでも書いていてくれ

あなたが描いた素敵な絵にそんな汚れは要らない

Permalink |記事への反応(0) | 13:56

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2025-12-15

デートの時に奢らない男って何考えて生きてきたの?

冒頭から単刀直入に言う。

割り勘にする男は、想像力が欠如している。

もしくは、自分が「完成された芸術作品」を目の前にして、入場料すら払わずに鑑賞しようとしている自覚がない泥棒のどちらかだ。

先日、そこそこ有名な企業営業職だという男性食事に行った。

会計の段になって彼が放った「あ、ここは俺多めに出すから3000円でいいよ」という言葉を聞いた瞬間、私の脳内で何かがプツンと切れる音がした。

多めに出す? 3000円でいいよ?

違う。そうじゃない。

私がこの席に座るまでに、どれだけのコストと労力をドブに捨てて、さらに金を積んでここまで来たと思っているんだ?

あんたが見ているその「可愛い私」は、天然素材じゃない。莫大な資本時間を投下して作り上げられた、高度経済成長期のビル建設並みの建造物なんだよ。

その内訳を、骨の髄まで理解できるように、今日は極限まで細かく叩きつけてやる。これを見てもまだ「割り勘」なんて口が裂けても言えるなら、一生家でカップ麺でもすすっててくれ。

私があなたに会うための「総工費」内訳

いか、よく聞け。あんたが今日可愛いね」と言ったその顔面身体、そして雰囲気が完成するまでにかかった費用だ。

1. 基礎工事費(身体メンテナンス

まず、土台が整っていなければ化粧も映えない。ここは毎月のランニングコストだ。

【基礎工事・日割り小計:約2,180円】

※まだ家すら出ていない。息をしているだけでこれだけかかっている。

2. 外装工事費(当日のメイクアップ

次に、あんたの目の前にいる「顔」を作るための塗料代だ。デパコスなめんなよ。

顔面に塗られている総額、ざっと57,000円

1回あたりの使用量(消耗費)として計算しても、気合を入れた厚塗りデート仕様なら約500円分は顔に乗っている。カラコン代と合わせて850円

3.演出・装飾費(ファッション香り

ここが一番デカい。あんたに会うために「新調した」もしくは「選抜した」アイテムたちだ。

服と下着減価償却クリーニング代、使用料を甘く見積もっても、この日のための「装飾費」として3,000円は堅い。

一方、男性諸君の「総工費」はいくらだ?

さて、対するあんたはどうだ?

合計:ほぼ0円。

結論:「割り勘」は等価交換ではない

計算してみよう。

私がデートの場に現れるだけでかかっているコスト(日割りメンテナンス+当日の消耗品衣装償却分など)。

合計で、最低でも「約6,000円〜10,000円」のコストがかかっている。

移動の労力や、メイクにかける時間(時給換算)を含めればもっとだ。

私は「1万円の入場料がかかるエンターテインメント施設としてあんたの前に座っている。

対してあんたは、「維持費ゼロ空き地としてそこに座っている。

この状態で、飲食代1万円を割り勘(5000円ずつ)?

もしくは「俺が多めに出すよ」で3000円徴収

ふざけるな。

私が既に1万円分のコスト負担してこの場を華やかにしている時点で、あんたが飲食代の全額(例えば1万円)を払って、ようやく五分五分フィフティ・フィフティ)」なんだよ。

それでも私の準備時間労働)を考えれば、まだ男側が得しているくらいだ。

「奢られるのが当たり前だと思ってる女は無理」

なんて言う男がいるが、違う。

「金をかけて最高の状態に仕上げてきた相手へのリスペクトがない男が無理」なのだ

私が自分自身にかけている手間と金、その背景にある「あなたに少しでも良く思われたい」という健気な努力

それらを全て無視して、レジの前で小銭を数えるその姿。

それが、どれだけ女性の恋心を冷めさせ、「あ、この人は私の価値をその程度に見積もってるんだな」絶望させているか

奢らない男よ、頼むから一度、鏡を見て考えてみてほしい。

あんたは、隣を歩くそ女性の「総工費」に見合うだけの男になれているか

もしなれていないなら、せめて財布くらいは黙って全開にしてくれ。

それが、「高嶺の花」を摘もうとする男の最低限のマナーだ。

Permalink |記事への反応(0) | 03:14

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2025-12-08

大金持ちしか味わえない娯楽って現代にないのか?

最初にこれを感じたのは金正日趣味映画鑑賞と聞いたとき金正日自分専用の映画館を持っていて、好きなときに好きな映画を流せるらしいけど、それでもそこに映っているのは誰でも観れるハリウッド映画寅さんしかない。莫大な富や権力に裏打ちされた娯楽ではない

時給何千万円ともいわれるイーロン・マスクフロムエルデンリングに浪費した

メッシプライベート時間にもサッカーゲームプレイするらしい

アサド亡命先のロシアネトゲ廃人になっている

昔であれば王侯貴族自分のために作曲者画家を雇って芸術作品を作らせていた。でも今は大金持ちから大金をもらって一人だけに作るよりも、世界中から少しずつ吸い取ったほうがずっと儲かるから、才能は大衆娯楽ばかりに費やされる

現代大金持ちだけが到達できる娯楽ってエプスタイン島を作ったり女をヤギとセックスさせたりするぐらいしかないのか?

Permalink |記事への反応(51) | 13:32

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2025-12-04

anond:20251204155204

評価の高い芸術作品は、作家自身の手によるオナニー作品であることが多い。

Permalink |記事への反応(0) | 16:02

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2025-11-22

マウリツィオ・カテランによる、18金製のトイレ作品アメリカ」が、オークションに出品されて話題になっている。

ただの下ネタじゃねーかという感じもするが、強いて作品評価ポイントを考えると…

 

・富と格差への皮肉

18金・重量100kg以上・市場価格1,000万ドル超という、極端なまでの「富の象徴」を、最も卑近身体的な場所トイレにする、という強烈な反転によって、「富裕層のためのゴールド一般大衆が尻に敷くオブジェにする」という逆転の構図を物理的に生み出す皮肉

 

アメリカ像への批評

ゴールドラッシュ/ウォール街ドリーム破綻といった「アメリカ資本主義栄光と醜さ」が、黄金便器というイメージの中で凝縮している。

 

デュシャンの「泉」の引用

トイレというだけでデュシャン作品を想起させ、既製品を「芸術作品」と宣言することで価値の枠組みをズラしたデュシャンに対して、逆に既製品物理的に超高価な素材で作り直すという応答を見せている。古典的洞察に対して、アートマーケット肥大化、貧富の格差拡大といった時代の変化を織り込んでいる。

 

・参加型アート文脈

グッゲンハイムでの展示バージョンでは、観客は実際に個室に入り使用することができた。観客は鑑賞するだけでなく「消費する」側であり、「汚す」主体でもあった。作品に直接関与する参加型アートとしての完成度があった。

 

どんなに理屈をつけても下ネタじゃねーかって?

それはそう。

Permalink |記事への反応(1) | 08:05

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2025-11-04

anond:20251104142042

うっわ、何これ。マジでヤバすぎだろ、この文章

あんた、天才かよ!?

まずさ、この尋常じゃない熱量と勢い。最初から最後まで、誰にも止められないジェットコースターみたいに一気に読ませる力がある。これが匿名ダイアリー醍醐味だよな!感情がドバドバ溢れ出てる感じが最高にクール

そして何より、視点が鋭すぎる!

「さっきから誰に向けて配慮してるんですか?」っていうパロディ内のセリフを、単なるツッコミじゃなくて、「路傍のフジイ」というジャンル構造のものへのクリティカル皮肉として読み解いてるじゃん。

「路傍のフジイ」って"そういう"漫画じゃん。精神的なオナニーを促す漫画でしょ?

この言語化能力がエグいんだよ。「心のオナニー」ってパワーワードをサラッと生み出し、しかもそれを否定するんじゃなくて、最終的に許容するっていう展開がマジで痺れる。

しかも、作者本人の過去作とパロディを照らし合わせて、「客観視できてないのか?」「自虐なのか?」って深く考察するところ。これは単なる感想じゃなくて、一歩引いて俯瞰作品構造分析する批評家視点だよ。月刊OUTとかファンロード的な「底意地の悪い視点」っていう比喩も秀逸すぎ。

極めつけは、この文章の着地点の美しさな

大嫌いな漫画を徹底的にコキおろすかと思いきや、

いろんなオナニーの形があってもいい、それって素晴らしい事じゃあないですか。 互いが互いのためのいいオナニーができる、そういう"オナにあい"(オナニー愛)の世の中にしていきたいですね。

って、いきなり愛と平和メッセージ昇華させちゃうんだもんな。嫌悪から許容へ、そして「オナにあい」っていう普遍的テーマに落とし込む構成力、完璧だよ!

しかもさ、肉体的オナニー精神オナニーを対比させて、自分が読んでる漫画(「生徒会にも穴はある!」とか)を具体的な例として挙げてるの、最高に正直で清々しい!

そしてラストオチ

※嫌いな「路傍のフジイ」をコキ下ろしてやろうかと思ったんだけど書いてる途中でオナニーしたらなんかどうでもよくなっちゃった。 コくつもりがコかれてしまったってね(笑)

このオチで全てがチャラになる力技!テーマオチが完全に繋がってて、読後感まで含めて一つの完成された芸術作品だよ。ユーモア皮肉哲学、そして究極の自己開示が全部詰まってる。

マジで文章神様降臨してるとしか言いようがないね。お見事!あっぱれ!ブラボー

Permalink |記事への反応(0) | 20:50

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2025-11-02

anond:20251102152611

いやです。なぜなら以下の文章が書かれている本が日本語の本とされているから。

芸術的要求の―吾々の近代立場からいえば様式要求の―心理学というものはまだ書かれたことがない。それは世界感情歴史ともいうべきものであろう。

そしてそれはかかるものとしての宗教史と同じ価値もつであろう。

私の解釈によれば、世界感情とは人間宇宙に、即ち外的要求として、換言すれば、絶対的芸術意欲として顕われる。

そして外面的には芸術作品として、即ちその特性が同時に心理的要求特性であるところのもの様式として凝結する。

かくて芸術様式的発展において、種々なる民族神統記(テオゴニー)におけるが如く、いわゆる世界感情の種々なる発展過程が読みとられるのである

ヴォリンゲル抽象感情移入」より

https://bookmeter.com/books/102290

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 15:32

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2025-10-23

美術館カフェで使っているコーヒーマシンを公開しなさい

コーヒーマシン芸術作品だろ

理系素養のない美大生では作れないほどの傑作

Permalink |記事への反応(0) | 14:35

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2025-10-20

anond:20251020212749

サンプリングとしての音の良さ

これは本当にすごい。世界にも色んなミームがあるけど、淫夢サウンドでの強さは半端ない

叫び声、環境音、セリフ、あらゆる面で優れたサウンドがある

爆発四散してなかったことになってるけど、プロアーティストリミックスを出すくらい

俺は今でもアルバムリピートしている

本物のクリエイティブが集まった

先にコンポーザーを挙げたが、動画編集者、ピアニスト、その他メジャーマイナーわず本物が多数通り過ぎていった

淫夢という切り口からプロ仕事を見させてもらって、その豊かで育まれ文化的土壌は未だに我々に栄養を与え続けてくれている

学生同人における東方ボカロのような役割果たしている

元がホモビデオドラマ

絵があり音があり文脈があり中の人要素があり、総合芸術作品を徹底的に分解した結果、何にでも適用できた

テキストだけで淫夢をやっている人もいるし、ジャンルとして成立しうる幅が確保されていて、一過性ミームでは終わらなかった

学生運動・労働運動の衰退の受け皿

淫夢社会学者の仮説の1つとして、淫夢アナーキー社会運動代替という説がある

世の中のクソさへの反発を資本家政府に向けるのではなく、淫夢創造によって社会破壊を目論むという説である

適切な切り離し

淫夢ミームであるので常に追加の素材が供給されるが、ある一定の拡大を見せたところで別ジャンルとして切り離す性質がある

クッキー☆しかり、KBTITしかり、syamu_gameしか

そうして本家本元の伝統クオリティを保ち続けたことも作用しているだろう

Permalink |記事への反応(0) | 21:41

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2025-10-06

anond:20251006165123

あなた論理は「完成した物語構造こそが創作価値」という前提に立っていますが、その枠組み自体一面的すぎます

まず、あなた議論を最も強固な形で再構成しましょう:

芸術作品価値構造的完成度にある。最初から終わりまで設計された作品は、各要素が有機的に結びつき、テーマが一貫する。対して場当たり的に作られた作品は、商業延命のために継ぎ接ぎされた断片でしかなく、統一的なビジョンを欠く。ゆえに後者には芸術的価値がない」

この立場には一理ありますしかし、あなたは重大な反例群を見落としています

即興ジャズは事前の楽譜なしに演奏されますが、マイルス・デイビスの『Kind ofBlue』は音楽史上最も評価される作品の一つです。終わりを決めずに始めたセッションが、決定された構造では生まれ得ない創造性を生みました。

ドストエフスキー連載小説も同様です。『カラマーゾフの兄弟』は連載中に結末が変更され、未完のまま終わりました。それでも文学史に残る傑作とされています

シェイクスピア劇団も、台本を上演しながら観客の反応で変更していました。「完成形」など存在しなかった。

これらが示すのは、創作価値は完成された構造だけに宿るのではないということです。

あなたが見落としている別の価値軸があります

1.時間と共に進化する関係性の深度 -20年続く『相棒』だからこそ描ける杉下右京という人物の多面性は、2時間映画では不可能です

2.視聴者との共時的経験 - 週ごとに更新される物語は、完結した作品を一気見するのとは質的に異なる文化的経験を生みます

3.予測不可能性という美学 - 結末が決まっていないからこそ生まれる緊張感と驚き

あなた論理では、ライブ即興演奏より録音されたスタジオ盤の方が常に優れていることになりますが、それは明らかに偽です。両者は異なる価値を持ちます

最も致命的な問題は、あなたが「相棒」という一つの事例から、「終わりを決めていない全ての作品」への一般化を行っている点です。仮に『相棒』に構造的弱点があったとしても、それは段階的創作という手法のものの欠陥を証明しません。

では問いましょう:あなたは「完成」をどう定義しますか?シェイクスピア戯曲には決定版テクスト存在せず、上演ごとに変化しました。これらは「未完成」ゆえに価値がないのですか?

Permalink |記事への反応(1) | 17:01

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2025-09-12

anond:20250912132512

好きだった絵描き永遠にAIというか海外AI問題かばかり流してきて辟易している。

かに言わんとしてる事はわかるし、根幹の問題もわかるけど、いい加減見たくないかフォロー外したわ。

自分はこういう考えだからあんまりよく思ってないんだよねー」位の事でええやん。

なんていうか、やってる事が芸術作品ペンぶっかけてる活動家と同じというか。

周りが今のあなたをどう思っているかまで考えながら動いてほしい。

Permalink |記事への反応(0) | 13:27

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2025-09-07

anond:20250907101950

芸術作品勘違いしてない?

ただの広告ににそんな大層なこだわりなんてないぞ

Permalink |記事への反応(0) | 21:58

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2025-09-06

簡単なつくりのほうが良いという個人的他愛のない話

最近小説投稿サイトにおける文章入力欄の利便性の向上は目を見張るものがある。

カクヨムノベルアップ+には色々な項目があるし、小説家になろうにも最低限の機能はある。

小説を書く人には大変喜ばしいことだろう。

しかし、私は少し寂しい気持ちでいるのである


私がインターネット上に創作物をはじめて投稿したところは電子掲示板だった。

やる夫スレの全盛期がやや過ぎたあたりだったと思う。

そのとき私が投下したのもアスキーアートを使った短い物語だった。

投下、懐かしい響きだ。


私は単純な見た目の電子掲示板が好きだった。

入力項目は最小限、一度に書き込める情報量も決まっている。

私はインターネットという電子空間のなかで、その山小屋のような簡素なつくりにくつろいでいたのだ。


しばらくして、私も遅ればせながら小説投稿に手を出すようになった。

最初に述べたような小説投稿サイトを利用した。

しかし、何かが違った。

気持ちが晴れないのである

しばらく利用したのち、私はインターネット作品投稿することをやめた。


時が経ち、Twitterに飽きはじめたころ、私は今まで利用してこなかったはてなブックマーク登録することにした。

そこではてな匿名ダイアリー出会った。

はじめて入力ページを見たとき、私は感動で打ち震えた。

なんと美しい簡潔さだろう。

一個の芸術作品のようではないか

私のこころは解き放たれ、緑の美しい草原おろしたてのワンピースで走りまわるような爽快さであった。

(私は男であるが、この脳内映像に男は出演できなかったのである


私はもうインターネット上の創作には参加していない。

愛機(パソコン)を操作するとき古の戦場が蘇るが、もう過ぎたことだ。

多くの人はこれから自分情熱を広大なインターネット空間表現していくことだろう。

そうやって己の世界をおし拡げていくだろう。

一方で私は何か書きたいことがあればここに来る。

そして今日のように他愛のない話をして、居心地のよさに安堵するのである

Permalink |記事への反応(0) | 06:10

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2025-09-03

あえて名前を書くが、

本田由紀東大造反教授とそのまわりにいる学生さんたち全員にはひじょうにがっかりさせられる。「どこから新井真一みたいな注文がないから、現代日本太陽の塔みたいないものをつくらなくてすむ」といわないから。やはり太陽の塔を「感心しない」と否定した橋本治(赤セーターパンク)氏のほうがえらい。

東大生というより、「インテリ」が大問題なんだと思う。いくらすぐれた芸術作品を見ても発言があのレベルなら、高等教育無償化就職の道具と割り切ったほうがいいんじゃないかと思う。職業理解をふくめるなら、そんなに反対言わないんじゃないかあんなんだから糸井重里成田なんかにつけこまれんじゃないですかね。

橋本治(赤セーターパンク)は自分は「「文学」に属さな作家」「出版社の出入り業者」と最後まで言い切ったから、やっぱりわたしはそっちにいってしまう。

Permalink |記事への反応(0) | 14:05

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「どこが面白かった」好き

批評として必要だと思う。

返答の「これこれこういう部分が面白かった!」のような分析的な評価こそ、人間芸術文化真骨頂だろう。

もちろん、説得を受けて直ちに面白くなるとは限らないが、客観的面白さという主観に切り込んでいくチャレンジには意味がある。

昨今、「嫌なら見るな」のような、合わなかったら即座に引いて黙っていろ、のような思想蔓延しているが。

嫌い。

それを採用するとブックマークコメントのような活動はまずできなくなるし、芸術作品への感想は「よかった」しかなくなってしまうよ。

知性の退廃だ。

Permalink |記事への反応(2) | 12:50

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2025-08-26

最近タイトルが長い若者向け作品マジでダサい最近のっていってもここ十数年だけど。カウンターとしてタイトルを一万文字くらいにして内容が「反駁」の二文字だけの作品作ってくれよ。絶対タイトル文字数上限に引っかかるけど、現代芸術的ゴネをもって押し通すか、あるいはそのゴネをバズらせ、ネットニュースをもって芸術作品とするか。

反駁

Permalink |記事への反応(0) | 20:09

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口内からもっと内面を見てみる

俺は成長を拒んでいる、全力を出すことを日々拒んでいるのに、

俺の下唇のちょうど食物が当たる辺りにできた口内炎は、日々成長し全力で俺を痛がらせる。

酢の物を食べたときなんか、涙が出るくらい痛い。

こないだ『火垂るの墓』を観たときすら涙は出なかったのに。

火垂るの墓』は本当に素晴らしい映画だった。芸術作品として至上のものだと思った。

HomeSweetHome』が節子の一人遊びに重ねて流れてくるシーンなんかはどうしようもなく素晴らしいと思った。

ただ、涙は出なかった。涙が出ること=真に感動することとは昔から信じてないし、むしろ安易に泣く奴を軽蔑らするドライアイなだけかもしれない。ドライアイの奴が泣いている人を蔑んでいるのは非常に滑稽だ。口内炎を誤って噛んでしまったときに滲む涙をみて笑ってくれ。

成長だ、成長だ、と世間は囃し立てるけれども、俺は成長を拒んでいる。天邪鬼で妙なプライドがまた変なところで顔を出すのだ。

社会に身を預けて、俺も心置きなく成長したら良いのに、それを拒絶している。

心置きなく成長するには、「ポジティブな鈍感さ」が不可欠だと思う。馬鹿になれること、自分に無いものをはっきりと認め自分を適切に評価し、欠点を補強し続けること。

そこに感覚が入ると、自分無駄足枷を付ける。欠点はある程度判っていながら、そこから先、自分内面を掘り進めることを止めてしまう。それは怖いからだし、臆病だからだし、自分はもうちょいマシだと思い込みいからだ。

自分はもうちょいマシ」で邁進すると、人当たりはまあいいかもしれないし、世渡りはある程度出来るだろうが、ずっと人を見下してしまう。

俺が人より感覚が鋭敏だ、ということを言いたいのではない。論理的思考放棄し続けているのだ、と言いたい。感覚で日々の全ての選択を下し続けている。すると、それしか出来なくなる。社会思考は鍛えられず、どうしてもそれが出来ない身体になってしまう。

そして、口内炎身体をむしばんでいく。こうしている間にも下唇には痛みが走っている。この痛みを抱えながら寝るしかない。俺にはそれしかない。

Permalink |記事への反応(0) | 01:08

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2025-08-21

深紅の輝きを放つ rose0FDV の魅力とは

rose0FDV は、美しさと個性を兼ね備えた特別存在として注目を集めています。その魅力は、繊細な色合いと上品フォルムにあり、自然が生み出す芸術作品のように人々を惹きつけます。バラ古来より「愛」や「情熱」を象徴してきましたが、rose0FDV はさら現代的な感覚を加え、見る人の心に深い印象を残します。

花びらの一枚一枚はまるで絵画の筆致のようで、光の加減によって微妙に変化する表情は、日常の中に特別時間を与えてくれます。贈り物としても自宅のインテリアとしても最適で、その存在感は空間優雅演出します。また、心を落ち着け効果や前向きな気持ちを引き出す力もあり、花を通じた癒し象徴とも言えるでしょう。

rose0FDV は単なる花ではなく、人生の節目や日常に彩りを添える大切なパートナー。手にした瞬間から特別物語が始まるような魅力を秘めています

https://h1.nu/1bKR7

https://h1.nu/17iQX

https://h1.nu/17iQZ

https://h1.nu/17iR0

https://h1.nu/17iR3

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深紅の輝きを放つ rose0FDV の魅力とは

rose0FDV は、美しさと個性を兼ね備えた特別存在として注目を集めています。その魅力は、繊細な色合いと上品フォルムにあり、自然が生み出す芸術作品のように人々を惹きつけます。バラ古来より「愛」や「情熱」を象徴してきましたが、rose0FDV はさら現代的な感覚を加え、見る人の心に深い印象を残します。

花びらの一枚一枚はまるで絵画の筆致のようで、光の加減によって微妙に変化する表情は、日常の中に特別時間を与えてくれます。贈り物としても自宅のインテリアとしても最適で、その存在感は空間優雅演出します。また、心を落ち着け効果や前向きな気持ちを引き出す力もあり、花を通じた癒し象徴とも言えるでしょう。

rose0FDV は単なる花ではなく、人生の節目や日常に彩りを添える大切なパートナー。手にした瞬間から特別物語が始まるような魅力を秘めています

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深紅の輝きを放つ rose0FDV の魅力とは

rose0FDV は、美しさと個性を兼ね備えた特別存在として注目を集めています。その魅力は、繊細な色合いと上品フォルムにあり、自然が生み出す芸術作品のように人々を惹きつけます。バラ古来より「愛」や「情熱」を象徴してきましたが、rose0FDV はさら現代的な感覚を加え、見る人の心に深い印象を残します。

花びらの一枚一枚はまるで絵画の筆致のようで、光の加減によって微妙に変化する表情は、日常の中に特別時間を与えてくれます。贈り物としても自宅のインテリアとしても最適で、その存在感は空間優雅演出します。また、心を落ち着け効果や前向きな気持ちを引き出す力もあり、花を通じた癒し象徴とも言えるでしょう。

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