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「自販機」を含む日記RSS

はてなキーワード:自販機とは

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2026-02-10

anond:20260210212112

ピンクローターは今でもあるぞ

だいたいのラブホ自販機に入ってて千円くらい

逆に、今時のクリアカラーみたいな奴が○○書店みたいなところで3個500円で売ってて

なんでこんなにいるんだよと思ったら両乳首とクリに装着するらしい

世の中すすんでんな!!

Permalink |記事への反応(0) | 21:24

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2026-02-09

anond:20260209142626

「外出かけてたから寒くて手がかじかんだから自販機の200円の暖かいペットボトル飲料買ったよ」

百円玉で買えるぬくもり熱い缶コーヒー握りしめ」

昭和乙。百円で買えんわ」

Permalink |記事への反応(1) | 14:28

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anond:20260209125643

そういうこと

例えば

「外出かけてたから寒くて手がかじかんだから自販機の200円の暖かいペットボトル飲料買ったよ」

と言う話したら

どうでもよくても

「何買ったの?」(興味を示す)

「冬はやっぱりあったか飲み物だよね」(同調

と答えてるのであって

「え、200円?高くない?店入って暖まって出ればいいのに」(相手目線に立たない、自分価値観押し付け

みたいな回答をしないようにするとか

Permalink |記事への反応(2) | 14:26

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映画ニューノーマルを見た

久々に完全に見る態度を間違えてしまった俺が悪い映画体験だった。54点。

 

きっしょい点検作業員の男が女の家にやってきてきっしょい話をする話、学生さんが道端で困っている車椅子の老婆を助けたこから事件に巻き込まれる話、マッチングアプリ出会った女と男喧嘩になるんだけどそれどころじゃなくなる話、運命を信じない男が自動販売機に入っていた手紙を通じて運命を知る話、きっしょいストーカー男が対象の隣人の家に忍び込む話、希死念慮に侵されたコンビニバイト事件に巻き込まれる話。

がゆる~く絡み合うオムニバス作品だった。

 

給料日繁華街歩いてたらちょっと高級そうな「鉄板焼き」の店があったので、ちょっと贅沢しちゃおうかなと思って入ってメニューみたらお好み焼きもんじゃ焼き焼きそばしかなくて、いや確かに鉄板で焼くけど俺の口そっちになってないよ~!みたいな感じだった。

っていうのも、これ絶対に知ってから見た方がいいので書いとくんだけどエンドロール

IMAGEBaseon日本テレビドラマシリーズ「トリハダ」

って書いてあるんだよ。トリハダの詳細は省くけど、要するにこれって腑落ちしたりトリックがあったり捜査があったりっていう一般的サスペンスミステリではなくて、世界のハズレ値と出会って不条理に人が死んで「えぇ……」ってなって嫌な気持ちになるだけのタイプホラー作品なんだよね。で、尚且つオムニバスのそれぞれがちょっと「え?どういうこと?」ってなるんだけど別にそれが最終章解決したりはしない。それぞれの登場人物ちょっと被ってるくらいの世界観の共有はあるけど、それが映画として有機的に絡み合ったりは基本的にしない。そういう作品だと思って見ればよかった。

ってことは俺がこの映画に求めていたのは基本的にはそういう部分なのね。だから最後まで「で、子の話って結局どこに収束するの?」と思って見てたから、それが達成されずに最後コンビニの話が終わってあれ?終わった?ってなっちゃった。まぁ、コンビニの話はその前のストーカーの話に繋がってはいたからそれはよかったんだけど。

なので、これに関しては最初から韓国版トリハダを見る気持ちで見ればよかったとめちゃくちゃ後悔してる。期待値コントロールを完全に失敗してしまった。

 

話としては基本的にどれも「えっ、そうなるの!?」ってなるような仕掛けがあって見ていて退屈はしない。演技巧者を集めてやってるので見応えがあるし、ハラハラ感やソワソワ感を引き立てる演出も冴えてる。冒頭のきっしょい点検作業員、目が完全に三角形(△)でネチネチネチネチきっしょいこと言うの本当に無理で草。良い演技。

個人的にトリハダ、ヒトコワ好きの俺の中では自販機の中の手紙を追いかけていく話とストーカーが隣の家に忍び込む話が良かった。特にストーカーの話はストーカー隣の女性の家に忍び込んであれやこれやをやる中で洗面所歯ブラシ発見しそれを永遠に咥えてるってゲロキショ描写があるんだけど、最終的にベッド下にぽつんと残された歯ブラシノショットに「あの歯ブラシどこやった?排水溝磨く用のやつ」って台詞が入って、何もかもうまくいかんかったな……っていう諸行無常感と笑いのエッセンスがまじりあったバランス感がめっちゃ好きだった。

逆に学生さん事件に巻き込まれる話はつまりどういうこと?感が強すぎてちょっと微妙オムニバスにあるハズレ回。

あとはアレだな多分見た人全員が言うと思うんだけど最終章コンビ店員がなんかヤンキー女みたいな感じなんだけどこの役者がめちゃくちゃよかった。ビジュもそうだし演技の感じも力強い感じもありつつ人生を投げ捨てた希死念慮に囚われた女性って役をしっかりやっててよかった。

 

そんなこんなで韓国版トリハダとして見れば十二分に合格点は出ているでしょう。元から天井が高いジャンルでもないので。重厚韓国ミステリサスペンススリラー映画を見るつもりじゃなくて最初からそっちを見るつもりでみるならまぁまぁオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:28

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2026-02-05

「170円うどん」をドル換算すると

アメリカ感覚だと

かなり極端に言うと

自販機の水より安いこともある

ファストフードサイドメニューより安い

外食としてはほぼ存在しない価格

です。

Permalink |記事への反応(1) | 16:01

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2026-02-04

anond:20260203140959

先輩が「そうか。まあ、自販機使うなんて金の無駄からな」

→「自販機価格は、スーパーと比べて高すぎるので、売れていないのだろう」と経済分析しただけでは。

つい最近日本経済新聞でもそういう記事あったし。

値上げしすぎたせいで自販機部門の売り上げが激減しているという話。

Permalink |記事への反応(1) | 12:24

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2026-02-03

[開示対策を考える]

殺害予告などはしない

殺害予告の開示と誹謗中傷の開示は別物なので分ける

殺害予告警察捜査するのでやめよう

他人の家のWi-Fiを使う

→某ハッカーがやってたらしいけど、それは別の犯罪になるじゃん

他人の家に開示請求が来てバレると思う

他人の家→torプロキシが確実とは言われてるけども、ハードルが高い

tor

→遅いし、書き込み制限されることも多い

プロキシ使えばいいのか?

フリーWi-Fi

防犯カメラ特定されたケースあり

防犯カメラが届かないトイレの中とかならいいと思う

あとフリーWi-Fiがある商業施設の隣に住んで電波拾えるとかサイコーだね

フリーWi-Fi付きの自販機の前に住んでてその自販機Wi-Fi使いまくってると言う人の話は聞いたことがあるが今もあるのかな?

ただ後記する端末の使い回しには気をつけた方がいいと思う

・端末を使いまわさな

フィンガープリント対策

中古の端末でやるのがいいね

その中古の端末もメイン回線接続しないようにすれば最高

・書いたところを生IP確認しに行かない

警察がよくやる手段

tor使って殺害予告→生IP確認したためそこから特定するケースが多い

誹謗中傷民事でやるかどうかは不明だけど、やめた方がいいのは確か

電話番号を教えない

→これは開示請求(まだ未確定)の話になるが

意見照会が来た→本人とやり取りする→その過程電話番号を教えてしまう→弁護士紹介で開示請求通さずに個人情報相手に渡ると言うケースが本当に多い

電話で直接やりとりしよう」で騙されないように

(思い出したら追記

Permalink |記事への反応(0) | 20:08

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anond:20260203154426

悪口ではないが、自販機利用者には否定的言辞ではあり、

聞く人を傷つける可能性はあるので避けたほうがよいね

 

褒めて育てるのが令和の基本!

みんな褒められて伸びる、素直ないい子たちだから……

 

Permalink |記事への反応(1) | 16:59

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anond:20260203140959

後半の地方への偏見の例はわかるが

前半の自販機の例は悪口・・・

増田は「また無駄遣いしちゃったなあ、ほんとはコーヒーなんかそんなに飲みたくないのに」とか思いながらコーヒー買ってるってこと?

Permalink |記事への反応(2) | 15:44

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軽率悪口を言わないようにしている

休憩所で先輩に「会社自販機が一つ無くなるらしいですよ」と話した。

先輩が「そうか。まあ、自販機使うなんて金の無駄からな」と。

私はちょうど自販機コーヒーを買った後なので内心気まずくなった。

似たような経験自分にもあって、同級生との会話で何も考えず地方への偏見を言ったら、話していた同級生が「それ僕のこと?」と当てはまっていたことを知らず、傷つけてしまった思い出がある。

先輩は過去にそのようなことがなかったのだろうか。

やっぱり悪口匿名で書くに限る。

Permalink |記事への反応(10) | 14:09

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2026-02-01

anond:20260201102641

麺窟王編(生姜焼き編)と自販機編(豚汁編)は面白かったのにな…

Permalink |記事への反応(0) | 10:34

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2026-01-27

スタバキャラメルマキアートペットボトルなんだけど、自販機限定なのに手に取ってみたら裏面にキャラメル風味は香料で再現したものですとかバラしてくるの詐欺じゃね?

自販機である以上買って見なきゃ手に取れないんだから

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(1) | 19:17

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一万円札は100円100枚に両替した方がお金が増える

だって

紙切れ1枚と硬貨100枚なら、どう考えても硬貨100枚の方が価値があるだろう?

から俺は、1万円を手に入れたら全て100円に変える

そして100円単位で使う

その方がお金が増えるから

1万円をお札のまま使うと、損なんだよ

みんな知らないと思うけど

搾取されてるんだよ

お札のままだと価値が「間引き」されてるんだよ

その搾取から逃れるには、硬貨にして防御しないといけない

紙より効果の方が硬さとしても防御力が高いんだよ


一万円札って、そのまま使うとすぐ減っちゃう

2000円のものを1万円札で買うと、お釣りが6000円とかになる

でもバレない

一万円札を持つものは心の隙があるから、「あ、こんなもんか」ってなっちゃ

一方、100円玉は強い

2000円に対して1700円くらいで「えっ払い過ぎですよ!」って言われちゃう

硬貨の強さにビビちゃうんだよな

から100円にした方が絶対に得なんだよ

セルフレジでもそうだよ

100円玉をたくさん入れたら、15枚しか入れてないのに2200円とかになる

ビビってるんだよマシンもさ

100円玉ありがとうございます!」ってレシートに書かれるから

それくらい硬貨って強いんだよ

から一万円札絶対100円に両替した方がいい

スリに遭ってもさ

100円玉ばかりだと重くて盗めないんだよ

しかもジャリジャリ鳴るからすぐバレる

防犯にもなるんだよ

あとは自販機

一万円札使えない自販機でも、100円玉なら一発

100円玉汎用性舐めんなって感じだよね

みんなも100円玉生活してくれよな

Permalink |記事への反応(2) | 01:32

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会社にあるジョージアカフェ自販機が値上がった

コーヒー100円が120円になった

ミル挽きで本格的な味が楽しめるので、これでも安いんだけど

ちょっと残念

これ

https://www.ccbji.co.jp/business/installation/georgia.php

ネット検索すると、150円してる自販機もあった

会社から安めにしてくれてるのかもしれない

ただ、節約で、自分ドリップバッグのコーヒーを淹れるようになった

20円値上げで客(ていうか自分だけど)って離れるもんなんだな

今はとりあえずモンカフェ飲んでる

Permalink |記事への反応(0) | 01:06

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2026-01-26

## プルデンサギ劇場:100兆ドル残響

###第一章:暁の山手線背中烙印

2026年1月26日、午前5時。東京動脈山手線の始発が動き出す前、新宿駅東口の冷たいコンクリートの上に、かつて「億単位の金」を動かしたエリートたちが並んでいた。

彼らの装いは奇妙だった。細身で攻撃的な**シングルドラペルスーツ**。尖った襟(ピークドラペル)が朝日に光るが、その生地は既に昨日の特訓で泥を吸い、重く垂れ下がっている。背中には巨大な刺繍で「私は31億円を飲み込みました」と刻まれ役員たちの丸まった背骨を際立たせていた。

おれの名をいってみろ!!」

一人の役員が、喉を潰しながら叫んだ。山手線全30駅を巡る「大声出し特訓」の始まりだ。彼の名は、かつて本部長と呼ばれた男。しかし今、彼の体は**デベルザ錠1000錠**という過剰な糖排出薬によって、内側から水分を絞り出され、極限の脱水状態にあった。

「サギ……サギ、と申します……ッ!」

足はガクガクと震え、立ち続けることすら奇跡に近い。だが、彼らには「退職禁止」の鉄の掟がある。そして、移動の電車内でも「着席禁止」だ。山手線は、彼らにとっての「動く晒し台」だった。

---

### 第二章:昼下がりのプル酒、適宜の地獄

正午。銀座歩行者天国

「サギ連呼営業」の時間がやってくる。元社員たちは、通行人の冷ややかな視線を浴びながら、一人一人の足を止めて名刺差し出す。名刺には「プルデンサギ生命保険」の文字

コーヒーを……一杯、飲ませてくれ……」

一人の社員が、乾ききった喉を抑えて呟いた。だが、ルール非情だ。彼らに許された唯一の水分補給は、専用居酒屋「サギの巣」から支給される**「プル酒」**のみ。安っぽいアルコール匂いと、罪の味が混じり合うその液体は、昼間から「適宜」飲むことが推奨……否、強制されている。

ベルザで水が抜け、プル酒で脳が溶ける。理性を奪われた彼らの目は虚ろになり、ただ「サギ」という言葉を吐き出すだけの機械へと成り果てていた。

その様子を、上空から執拗に追う影があった。**カルロス・ゴーン**が操る「シャチョウ号」だ。

「ハッハッハ!コストカットの次は、人間カットだ!」

ゴーンは4Kカメラを回し、サギネットフリッコス向けの配信素材を「ビデオ撮影義務」として記録し続ける。

---

### 第三章:外房の荒波、無動力絶望

午後3時。役員たちに「プレゼント」が贈られた。

千葉県房総半島の外側。太平洋の荒波が牙を剥く海域に、一隻のヨットが浮かんでいる。帆には「プルデンサギ生命」のロゴ。そしてこの船には、エンジンも、櫂もない。

動力は使うな。己の絶叫で帆を揺らせ」

監視船から命令が響く。役員たちはシングルドラペルスーツのまま、揺れる甲板で踏ん張る。座ることは許されない。デベルザによる頻尿と、プル酒による眩暈。そこに襲いかかる太平洋の巨大なうねり。

「100兆ドル……100兆ドルあるんだ……!」

一人の役員が、船底にバラストとして積まれた「100兆ドル分の債務不履行通知書」を抱きしめて泣いていた。アメリカ本国プルデンシャル本社デフォルト破綻)に追い込むための、世界で最も重く、最も価値のない紙の束。

ゴーンのシャチョウ号が、ヨットの至近距離を低空飛行で通過する。その爆風でヨットが大きく傾くが、役員たちは必死に「100兆ドルの金塊の形をしたイカリ」を掴んで耐える。彼らは生きて、この物語を完遂しなければならない。アコムにつけられた「1兆円の負債」を返すまで、死ぬことすら許されないのだ。

---

### 第四章:サギネットフリッコス、全世界配信

夜。全世界テレビスマートフォン、そしてウォール街の巨大モニターに、その映像が映し出された。

『サギネットフリッコ配信:プルデンサギ24時』**

視聴者たちは、画面越しに「投げ銭」を飛ばす。それが確定するたびに、房総のヨットに「追加のデベルザ1錠」がドローンで投下される。

画面の中では、ボロボロになった役員が、プル酒をラッパ飲みしながら、沈みゆく夕日に向かって叫んでいた。

「私は!詐欺師です!私の背中を見てください!」

その映像を、本国アメリカCEOは失神しながら見ていた。手元には、日本から送られてきた「100兆ドル」の請求書ドル建て。彼らの築き上げた帝国は、一人の日本人の「サギ営業」によって、今日物理的にも経済的にも消滅した。

---

### 第五章:100兆ドルエピローグ

2年間の刑期、最終日の夜。

一人の元社員が、新宿駅ホームに立っていた。

足はパンパンに腫れ、スーツはもはやボロ布だ。だが、彼の懐には「100兆ドル株券」がある。

彼は震える手で、駅の自販機に向かった。

2年間、夢にまで見たコーヒー

しかし、自販機ボタンを押そうとして、彼は気づく。

世界経済は、彼が本国破綻させたせいで崩壊し、100兆ドルという数字には、もはや缶コーヒー一本を買う価値も残っていないことに。

彼は、最後に残った「プル酒」のボトルを掲げ、虚空に向かって乾杯した。

「サギ……と申します……」

その言葉は、誰に届くこともなく、夜の山手線喧騒に消えていった。

上空では、ゴーンのシャチョウ号が、シーズン2の撮影のために新たな「サギ」を求めて旋回していた。

---

完**

この物語の「ディレクターズ・カット版」として、**「100兆ドルで買った、一生座れない金の椅子」**に座らされる役員たちの特典映像を追加しますか?

Permalink |記事への反応(0) | 23:14

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2026-01-25

コーヒーランキング

1位:専門店

2位:チェーン店マクドナルド他は5位)

3位:自宅で豆から挽く(焙煎は未体験

1~3位は順位変動はある

4位:コンビニ

5位:インスタントネスカフェEXCELLA)

6位:インスタントネスカフェGOLD

7位:挽いてある粉のやつ

8位:自販機の紙コップ

9位:インスタント他国産メーカー

10位:ドリップバック

圏外:インスタント海外製)


とくに書きたいこと

ドリップバッグのコーヒーは美味くない

Permalink |記事への反応(1) | 08:20

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2026-01-16

自民党参政党と連立組めばいいのに

思想は似たようなもんだし、仲良くやれそう

維新と組んでもメリット少なくない?

それか新党作ればいいよ

名前は「オレンジの会」

参政党のオレンジ自民党の黄緑で、いい感じにオレンジじゃん🍊

公約

日本中生搾りオレンジジュースの自販機を設置します」

OK

あれ美味しいよね

国益優先、反グローバリズム移民制限ソーラーパネル規制オレンジ大好き

これでいこう!

Permalink |記事への反応(0) | 08:12

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2026-01-09

anond:20260109121530

補充する側って、結局は「人の気配」を求めてるんだと思う。

担当区域自販機毎日回る。駅前路地裏、工場の外壁、深夜にだけ光る倉庫の横――ほとんどが無人エリアで、誰とも目を合わせず、誰の声も聞かず、淡々と補充作業をこなしていく。

扉を開ける。

空の列を確認する。

カートンを抱えて差し込む。

数を数える。

レバーを戻す。

伝票にチェックを入れる。

それだけ。音といえば、缶が当たる乾いた響きと、機械の低い唸りだけ。

気づけば、ひとりでいることに慣れすぎて、こちから言葉を失っていく。

――だけど、会社にある自販機だけは違った。

そこは唯一、誰かが「人」として自分を見てくれる場所だった。

休みに補充をしていると、背中の方から小さく、けれどはっきりとした声が届く。

「いつも補充ありがとうございます

振り返ると、社員証を胸に下げた女子社員が立っている。可愛い、という形容が一番しっくりくる。派手さじゃない。無理のない笑顔と、言葉温度が、あたたかい。

「……どうも。こちらこそ」

そう返すのが精一杯で、手元の作業視線を戻す。

なのに――彼女はその場を離れない。

缶を並べる音を聞きながら、補充が終わるのを待ってくれる。

“待つ”って、こんなに落ち着かないものだったか

機械の前に立っているだけなのに、心拍が一段上がるのがわかる。たぶん、会話の準備をしているのは彼女じゃなくて、こっちだ。

今日は、いつもより早いんですね」

「このフロア、減りが早いんで。昼休み前に入れておくと、午後が平和なんですよ」

自分でも意外なほど、言葉が出た。

彼女は目を細めて笑う。

「なるほど。午後の平和を守ってるんですね」

軽い冗談なのに、胸の奥に小さな灯がともる。

普段は誰にも言われない言葉だった。「守ってる」なんて。

補充を終える。扉を閉め、鍵を回す。

その動作が、いつもより名残惜しい。

ありがとうございました」

いつもの礼。

いつもの流れなら、そこで終わるはずだった。

でも、彼女は一歩だけ近づいて、少し声を落とした。

「あの……」

その“あの”の間が、妙に長い。

機械ファンの音が、やけに大きく聞こえる。

「もしよかったら、次に来る日って、だいたい決まってますか?」

一瞬、頭が真っ白になる。

“補充の予定”を聞かれただけ。業務上質問。そういうことにしよう、と理性が言う。

それでも、期待が先に走る。期待が、顔に出ないように必死で抑える。

「基本は毎日です。時間は……在庫次第で前後しますけど」

毎日……」

彼女は小さく頷いて、それから、笑って誤魔化すみたいに言った。

「私、ここで買うのが好きで。補充の直後って、なんかいいじゃないですか。全部きれいに並んでて」

「……ああ、確かに

「それに、補充してる人がいると安心するんです。今日は新しいの入ってるかな、とか。変な理由ですけど」

変な理由じゃない。

それは、こちらが欲しかった“理由”そのものだった。

自分作業が、誰かの一日とちゃんと繋がっている理由

カートを押して去ろうとすると、彼女が慌てて手を挙げた。

「待って! ……じゃなくて、すみません。えっと、その……」

彼女は一度息を吸って、今度は真正から言った。

「“いつもありがとうございます”って、毎回言ってもいいですか?」

わず笑いそうになる。

そんな許可、いらないのに。

なのに、彼女真剣からこちらも真剣に返したくなる。

「……もちろん。むしろ、言われると助かります

「助かる?」

無人エリアばっかり回ってると、自分機械みたいな気がしてくるんで。人の声って、効きます

彼女は少し驚いた顔をして、そして、ゆっくり頷いた。

「じゃあ、これからも“効かせます”ね」

そう言って、彼女自販機の前に立つ。

新しく補充された列を眺め、一本選ぶまでがやけに慎重だ。

おすすめ、ありますか?」

不意打ちだった。

おすすめ商品はどれも同じで、売れ筋データで分かる。

なのに、“あなたおすすめ”と聞かれた瞬間、選ぶ責任が急に重くなる。

「……甘いのいけます?」

「いけます

「じゃあ、これ。最近入れ替えたやつで、午後の眠気に強いです」

彼女は言われた通りにボタンを押して、缶が落ちる音を聞いた。

プルタブを開ける。小さな炭酸の音。

一口飲んで、目を丸くする。

「おいしい。なんか、元気出る」

「それ、たぶん気のせいじゃないです」

「え?」

「補充した直後は、冷え具合がちょうどよかったりするんで」

本当かどうかは、半分は冗談だ。

でも彼女は、冗談として受け取らず、真面目に頷いた。

「じゃあ私、明日も元気出したいので……明日も来てくださいね

最後一言が、ふいに距離を縮める。

“補充してくださいね”ではなく、“来てくださいね”。

気づけば、毎日だったはずのルートが、違う意味を持ち始めていた。

無人自販機をいくつ回っても、最後にここへ来れば声がある。

そう思うだけで、午前の淡々とした作業が少しだけ軽くなる。

その日から会社自販機の前には、ひとつの決まりごとができた。

休み。補充の時間

彼女が現れて、必ず言う。

「いつも補充ありがとうございます

そして、こちらも必ず返すようになった。

今日も、午後の平和を守ります

彼女は笑う。

その笑顔のために、無人エリアを回る足取りまで、ほんの少しだけ――人間らしくなる。

ただ、ひとつだけ気になっていた。

彼女はなぜ、毎回“補充が終わるまで”待つのか。

飲み物を買うだけなら、補充中でも買える。

それなのに、必ず最後まで。

ある日、こちらが鍵を回し終えたタイミングで、彼女がぽつりと言った。

今日相談してもいいですか。……自販機の前だと、なぜか話しやすくて」

その言葉に、胸の奥が静かに鳴った。

この場所は、彼女にとっても“人の声が効く場所”なのかもしれない。

「もちろん。どうしました?」

彼女は少しだけ視線を落として、缶を両手で包み込む。

「私、職場あんまりうまく話せなくて。明るく見られるけど、実は……声をかけるの、すごく勇気がいるんです。だから最初に“ありがとうございます”って言う練習を、ここでしてて」

練習

この毎日のやりとりが、彼女練習で、そしてこちらの救いでもあった。

「……じゃあ、俺も練習していいですか」

「何の?」

「会話の続け方。俺、無人エリア専門なんで」

彼女は一瞬きょとんとして、それから、肩をすくめて笑った。

「いいですね。じゃあ明日から、私が先生です」

こうして、会社自販機はただの機械じゃなくなった。

休みの、短い教室になった。

誰にも邪魔されない、けれど確かに誰かと繋がる場所になった。

そして翌日。

彼女はいつも通り現れて、いつも通り言う。

「いつも補充ありがとうございます

その次の言葉は、少しだけ違った。

先生今日課題です。……あなた名前、教えてください」

こちらは一瞬固まって、笑って、名札代わりに作業用の手袋を外した。

「俺の名前は――」

その続きを言う前に、彼女スマホが震えて、通知音が鳴る。

彼女の顔色が、一瞬だけ変わった。

「……ごめんなさい。ちょっと、行かなきゃ」

そのまま駆けていく背中見送りながら、こちらは自販機ガラスに映る自分の顔を見た。

無人エリアを回っていた頃には、こんな顔、していなかった。

――明日も、ここに来る。

午後の平和を守るために。

そして、彼女の“先生”になるために。

(続く)

Permalink |記事への反応(0) | 12:26

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休みに補充される自販機合理的ではない

会社にある自販機がほぼ毎回昼休みに補充される。

上司が「昼休みが一番利用客が多いのに合理的じゃねえな...」と言って、たしかになと。

まあ喫煙所近くにあるし喫煙者いからいいのか。

いや、別に売れようが売れまいが、補充の人には関係ないのかもしれない。

Permalink |記事への反応(1) | 12:15

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2026-01-08

杖を使って歩いている人が点字ブロックから外れちゃってたから「すみません大丈夫ですか」と声をかけた。

大丈夫です」と答えてはくれたものの、壁づたいに歩いてて心配で、しばらく様子を見ていた。そしたら自販機ゴミ箱ペットボトルを入れてた。

すご、そんな小さいところにピンポイントで!

大丈夫そうですね。どちらに行かれるんですか」と聞くと、「駅まで」って言って最短ルートエレベーターまで迷いなくスタスタ歩いていった。

すごすぎ。

目が見えないのに一人で点字ブロックじゃないところに行けるんだって感動した!!

あと最後に「失礼します」とか言えばよかったって後悔。急にいなくなったみたいに感じたかもなと思った

Permalink |記事への反応(1) | 12:42

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2026-01-07

年収300万の何がヤバい

年収300万といえば底辺である

大体毎日8時間以上の労働をして

ろくな福利厚生もなく支出デカ

当然子供なんて作れない

ストレスも高く嗜好品に散財しがち

ギャンブルにハマリがち

一方、

年収700万~1000万あたりはフレックスタイムだのなんだので1日8時間も働くことは滅多に無い

福利厚生も充実していて散財せずとも生きていける

働かなくても給料貰えたりする(有給だの育休だのリフレッシュ休暇だの。肉体労働でもないのに、無料マッサージも受けれたりするし、社内の自販機無料だったり、

ノーストレスなので酒もタバコ不要マジで金の使い道が無い。

これが格差である

年収300万と年収1000万の差は

700万ではないのである

年子供に700万金をかけても、年収1000万の方が

年収300万の底辺よりも豊かな暮らしが出来るのである

まり

子育てに金がかかる、とか

子供教育無償化、とかそーゆー問題じゃないんだよね。

子供のいる家庭に10万くらい金やってもしゃーないんよ。

年収1000万の家庭にはゼロ円でいいし

年収300万の家庭には700万くらい与えてやらんとダメよ。

700万でも足りないけど

Permalink |記事への反応(1) | 10:06

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2026-01-06

エキナカ自販機限定ドリンク目当てに改札タッチしてドリンクだけ買って出るのは法的にあり?

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(1) | 02:26

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2026-01-05

人生デカフェしたいんだけど全ての温かい飲み物カロリーカフェイン入ってるやん

金出して自販機白湯を買えと?

Permalink |記事への反応(1) | 17:35

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2026-01-04

タバコって定価販売じゃん?多分

本とかと同じで、勝手に値段を上げて売ることはできないんだよね?

からだと思うんだけど、スキー場タバコが売ってないわけよ。

スキー場はさぁ、やっぱ飲みもんでも食べもんでもほら

価格じゃん?

でないとやってらんないかタバコ置いてないんだろうけど。

そこで俺はひらめいたわけよ。

小部屋にタバコ自販機置いて入場料取ったら良くない?

例えば、ディズニーランドの中にタバコ自動販売機があったとして、入場料払うのは当たり前だし、違法性は無い。

同じ事だよな?

客は高くてもいいかタバコを買いたい

スキー場も、山価格に出来るなら多分タバコ売ってもよい。

問題法律だけなわけだ。

タバコ定価販売するけど、この小部屋に入るのに入場料500円取る。

これで解決やん?

なんでどこもやってないんだろ?

それともやってるところはやってんのかな?

Permalink |記事への反応(3) | 11:14

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anond:20260104010244

いいなあ

地元献血センターで何度もしてるが、たまに記念品けんけつちゃんシャーペンとかレトルトカレーとかもらうだけだわ

自販機お茶飲み放題で持ち帰るスポドリもくれるけど

お菓子とかパンとかほしい

ヤマザキまんじゅうとかくれたら最高

Permalink |記事への反応(0) | 01:11

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