Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「自分本位」を含む日記RSS

はてなキーワード:自分本位とは

次の25件>

2026-02-09

anond:20260209232027

左は台湾視点が抜けてんだよな。

ある日お前が仲良くしている隣人が殺されるとしたらどうする?助け合いリベラルの核心じゃないのか。

別に9条改正反対でもいいんだけど、隣人に対する思いやりなく自分本位政治主張する所が支持を得られない要因だと思う

Permalink |記事への反応(1) | 23:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

元彼くんへ、別れ際に貴方が知りたがっていた別れの理由を記すよ

私には、今から1年半以上前にお別れした元彼くんがいた。

私と1つ年下で、マッチングアプリ出会って、1年半ほどお付き合いした。

自分と同じ業界で、自分仕事に誇りをもって、一生懸命仕事に励む元彼くんを「いいな」と思い、

何度かデートを重ね、元彼くんから告白を受けてお付き合いを開始した。

仕事の話で盛り上がったり、色んな所にお出かけしたり、美味しいものもいっぱい食べて、まぁ、楽しかったよね。

でも、私からお別れを切り出した。彼とずっと一緒にいる未来想像できなかったから。

別れ際に「俺と別れたくなった要因って何だったのか、教えてほしい」と言ったよね。

直接は言いにくいだろうからLINEで教えてほしいって。

お別れしてすぐにLINEブロックしちゃったけど、そういえばと思い出してここに記すことにするよ。

【1. 何に対しても否定的ネガティブだったこと】

ここは私と対照的だったから、付き合い始めてすぐに合わないなぁと感じた点。

私はどちらかというと前向きに物事を捉えるようにしている。物事の良い側面を見ている方が自分にとっても好転すると考えているから。

でも貴方仕事会社で与えられているポジションにも愚痴っぽくて、不安もあるのか後ろ向きな姿勢が多かった。

仕事上でも他人作品に対して「俺はこういう手段は取らない」とか聞いてもないのに否定して、自分の主張を論じることが多くて

実はその度に私は隣で(また始まった…)と辟易していた。

責任重大な仕事ポジションを任されていることは、期待されていることと捉えられたら頑張れると思うけど、

面倒臭いとか押し付けられているという捉え方をすると、どうしたってしんどくなるよ。

人の考えることは千差万別なんだし、自分と異なる部分もあるよねって受け入れておけばいいものを、

逐一「自分ならこうする」と主張する姿勢は、疲れる生き方しているなぁと失礼ながら思ってしまっていた。

【2.自分の機嫌をコントロールできないところ】

これは一番別れようと思ったきっかけの部分なんだけども、

元彼くんは上手くいかないことがあると、ややイラつきやすく、

デート中だろうが一緒に旅行している時だろうが、その不機嫌を露呈させることが多かった。

これは自分でも言っていたよね。上手くいかない自分イラついてしまうって。

温泉旅行も高級お寿司屋さんも、私が楽しみにしていたイベントでは尽く態度が悪くて、

私は最後温泉旅行でかなり幻滅してしまった。

【3. 行儀や礼儀がなっていなかったところ、非常識だなと思うところがあったところ】

さなことでも感謝気持ちをお互い伝えられる関係性を私は理想としていたから、

「ありがとう」がなく与えられたことを当たり前と思っているかのような態度に疑問を感じていた。

例えば私が車で貴方の家に送迎してあげることを当たり前のように考えていて、

かつ「ありがとう」がない事は結構もやもやしていた。

こっちは貴方の家に高速も使って片道40分もしていたんだよ。なのにデート前日当たり前のように

「迎えにきて」という言葉唖然としたなぁ。

行儀のことは詳細は省くけど、それやめてねって言ったこともやめてくれなかったから、もう一度癖付いた習慣はなかなか直せないんだな~と諦めモードでした。

【4.金銭感覚が合わなかったこと】

旅行は年に2回とかでそんなに頻繁にいかいからこそ、たまの贅沢派な私。

せめて温泉宿でも高額すぎない1泊2食付きで1人2~3万くらいの所に泊まれたなぁと思う派。

でも彼はビジネスホテル派。まさか旅行先で東横インに泊まるとは思っていなかった。

常にデート代が割り勘なのも別にいい、けど割り勘だからこそ二人で行くたまの旅行は贅沢したかったな。

デート代が割り勘といえど、私が送迎する車のガソリン代や高速代は出してくれなかったな。

一度その分料理作ってご馳走するよ!て言ってくれた時も結局1口カレーみたいな量で、

あぁ、この人はかなりの倹約家なんだなと考えるようになった。

【5.自分の変化にかなり消極的だったこと】

前項で述べたけども仕事に対しかなり愚痴っぽかったため、一度「転職したら?」と言ってみたことがあった。

彼は仕事熱心だし他で十分に渡り歩ける資格も持っていたし、

業界内で既に転職を2度してステップアップを経験していた私から見たら、

彼も同様にスペック的には業界内で大手にも転職は容易だったと思う。

でも彼は何かと理由をつけて転職はしないとしていた。

それだけならば別に気にも留めないのだが、そろそろ同棲しようかという話になったとき

隣接するも異なる都道府県でお互い仕事をする私と彼で何処に住むかとしたとき

彼は頑なに自分都道府県から出ることを嫌がった。

お互いの職場中間に住むことが希望だったのに、

・今が徒歩通勤で楽だから電車通勤に切り替えても片道15分程度のところが良い(そうすると私の通勤時間は1時間弱になるのだが…)
実家から遠くなるのが嫌だから実家から遠くなるなら、せめて祖母宅に近い場所はどうかと言われ、そこは私の通勤時間さらに1時間半ほどになる場所で即却下
・昔から通っている実家近くの歯医者美容室を変更するのが嫌だから

などなど、あまりにも自分本位すぎる条件出しに、同棲を楽しみにしていた私は少しずつ気力を減らしていったのでした。

職場も住生活環境も、彼が変化を恐れているように思えて、変化は成長や楽しむものと考える私との思考の違いについても悩まされた。

【6. 夜の相性が最悪だったこと】

これはもう今思えば笑い話でもあるんだけど、彼が行為中全く持続しなくて、

挿入未満で終わることばかり、最後までできたのは付き合っていて2回くらいだけだったかも。

彼は気にしていたけど、その割には病院に行くなどの改善策も取っていなかった。

私は将来子どもが欲しいと考えていたし、この観点からでも未来はなかった。

彼が8割型仰向けで寝転がってばかりの逆マグロな点も嫌だったかな。あと、よく行為中に足もつってたのも情けなかったな(笑)

…なんだか書き出していくと、きりがないためこの辺にしておこう。

とにもかくにも、生まれも育ちも異なる他人から感覚の差はあるよねとある程度許容できる私でも、

最後は会いたくなくなってしまうくらい、最初に感じた彼を「いいな」と思う気持ちがなくなったのである

別れる直前に計画してた旅行キャンセルしてしまったのは悪かったなぁと思うけど、

婚約指輪も買っていて、その旅行プロポ―ズする予定だったと別れ際に聞かされたとき、心底このタイミングで別れを切り出しておいてよかったと考えたものです。

というかこの関係値でもうプロポーズを考えていたということにも驚愕だったし、私なりに色々「NO」を突き出していたはずなのに伝わっておらず、

「俺と別れたくなった要因って何だったのか、教えてほしい」と言ってしまう彼にまた頭を抱えたっけ。

でも私も悪いのは、彼に合わせるばかりで無理をしていて、彼に嫌なことを嫌と言い切れない部分も多々あったということだ。

この出会いで私は自分気持ちを殺して、相手に合わせすぎても良くないということを学べたと思う。

その点では成長させてくれた彼にありがとうと言いたいし、あの1年半のお付き合いは無駄じゃなかったと考える。

今は新たに縁あって出会った現在彼氏とお付き合いをして、半年になる。

同じく私より1つ歳下の現在の彼は、本当に人として素敵で尊敬ができて、

一緒にいていてお互いに心から素直に物事を言い合えて、笑いが絶えない日々でとても幸せだ。

勿論、小さなことも「ありがとう」を言い合える関係値だ。

結婚を見据えて年末年始にお互いの実家挨拶を済ませ、近々同棲も始める。

元彼くんが嫌いになりすぎて、もう恋愛結婚はいいやと考えていた時期もあったけれども、今となっては元彼くんとの経験があってこその今なので感謝したい。

Permalink |記事への反応(0) | 23:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-06

日本人は声の出し方が下手(発声巧拙他者への想像力の欠如である

一般論として語るには主語が大きいことは認めるが,日本国外生活していると,どうしてもそう感じざるを得ない傾向がある.

その主因の一つを,日本語音声学的,音韻学的な特徴に求めるのは容易だ.尤も私は専門外なので詳細は把握していないが,感覚的には日本語は口の先で発声し,英語は喉の奥から発声しているように感じる.これはあくま主観であり,学術見地では誤りかもしれないが.しかし,国内であってもアナウンサー声優俳優などの声は非常に聞き取りやすい.つまり言語特性以上に個人意識による部分が大きいのではないか

ここで「文字」を例に挙げればわかりやすい.声質そのものは,コミュニケーションの質に関係がない.プロ書道家による達筆な文字アナウンサー声優の声だとするならば,一般人の書く文字がそこまで美しくないのは当然だ.しかし,書道家ではなくとも「読みやす文字」を書く人は存在する.それは,文字区切りをはっきりさせる,誤読されやすい癖字を避ける,あるいは自分の癖を自覚して書き分ける,発色の良いボールペンを使う,といった相手への配慮の結果である

自分けがわかればいいメモ書きのような「みみず文字」や,極度な略字を使って正式文書作成するものはいないだろう.音声によるコミュニケーションも,全く同じアナロジーが働くはずだ.それなのになぜ,文字コミュニケーションでは当然の意識ができる人が,音声になるとこれほど不適切になってしまうのだろうか.

これは,滑舌の良し悪しや,吃音の有無を指摘しているのではない.そうではなく,ハキハキと喋ることの重要性を理解していない人間や,社会性,社交性が低く,自分に自信を持てない人間が多いことの表れではないのかと思うのだ.声が通るか否かの分岐点はここにある.

例えば,大学教授講義を思い出してほしい.彼らの多くはボソボソと小さな声で喋る.学生という聴講者に対して講義を行う「声を使ったプロ仕事であるにもかかわらず,相手に届けるという意識が欠如しているのだ.

職場では愛嬌を振りまき,円滑なコミュニケーションのために発声意識している人もいるだろう.しかし,ひとたびプライベートな実生活の場面になると,そこを意識できる人間は極端に少なくなる.

スーパーで目当ての棚の前に先客が数人いたとする.この時,「すみません」と声をかけ,商品を取った後に「ありがとうございます」と言えば済む話だ.しかし,これほど単純なことができない人がいかに多いことか.「すみません」と言ったかどうか判別できないほどの,独り言のような,あるいは「鳴き声」に近い微かな音を発するだけの人.何も言わずに腕だけ伸ばして横から撮る人.あるいは対人接触を極度に恐れて,人がいなくなるまで離れた場所で待つ人.待つにしても,無言の圧力をかけて「察してくれ」と言わんばかりの態度をとる人もいる.

伝えたいことがあるなら言葉にすればいい.それなのに,伝える努力を怠るばかりか,相手に「察しろ」と不可を強いる.なんと自分本位な振る舞いだろうか.

結局のところ,問題本質発声技術ではなく,対人コミュニケーションを構築する意思が欠落している点にある.相手視点に立ってコミュニケーションを取ろうとすれば,自ずと聞き取りやすい音量,速度,明瞭な発声になるはずだ.それができていないということは,厳しい言い方をすれば,他者への想像力を欠いた「コミュニケーション障害」の状態にあると言わざるを得ない.

Permalink |記事への反応(2) | 02:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

日本人は声の出し方が下手(発声巧拙他者への想像力の欠如である

一般論として語るには主語が大きいことは認めるが,日本国外生活していると,どうしてもそう感じざるを得ない傾向がある.

その主因の一つを,日本語音声学的,音韻学的な特徴に求めるのは容易だ.尤も私は専門外なので詳細は把握していないが,感覚的には日本語は口の先で発声し,英語は喉の奥から発声しているように感じる.これはあくま主観であり,学術見地では誤りかもしれないが.しかし,国内であってもアナウンサー声優俳優などの声は非常に聞き取りやすい.つまり言語特性以上に個人意識による部分が大きいのではないか

ここで「文字」を例に挙げればわかりやすい.声質そのものは,コミュニケーションの質に関係がない.プロ書道家による達筆な文字アナウンサー声優の声だとするならば,一般人の書く文字がそこまで美しくないのは当然だ.しかし,書道家ではなくとも「読みやす文字」を書く人は存在する.それは,文字区切りをはっきりさせる,誤読されやすい癖字を避ける,あるいは自分の癖を自覚して書き分ける,発色の良いボールペンを使う,といった相手への配慮の結果である

自分けがわかればいいメモ書きのような「みみず文字」や,極度な略字を使って正式文書作成するものはいないだろう.音声によるコミュニケーションも,全く同じアナロジーが働くはずだ.それなのになぜ,文字コミュニケーションでは当然の意識ができる人が,音声になるとこれほど不適切になってしまうのだろうか.

これは,滑舌の良し悪しや,吃音の有無を指摘しているのではない.そうではなく,ハキハキと喋ることの重要性を理解していない人間や,社会性,社交性が低く,自分に自信を持てない人間が多いことの表れではないのかと思うのだ.声が通るか否かの分岐点はここにある.

例えば,大学教授講義を思い出してほしい.彼らの多くはボソボソと小さな声で喋る.学生という聴講者に対して講義を行う「声を使ったプロ仕事であるにもかかわらず,相手に届けるという意識が欠如しているのだ.

職場では愛嬌を振りまき,円滑なコミュニケーションのために発声意識している人もいるだろう.しかし,ひとたびプライベートな実生活の場面になると,そこを意識できる人間は極端に少なくなる.

スーパーで目当ての棚の前に先客が数人いたとする.この時,「すみません」と声をかけ,商品を取った後に「ありがとうございます」と言えば済む話だ.しかし,これほど単純なことができない人がいかに多いことか.「すみません」と言ったかどうか判別できないほどの,独り言のような,あるいは「鳴き声」に近い微かな音を発するだけの人.何も言わずに腕だけ伸ばして横から撮る人.あるいは対人接触を極度に恐れて,人がいなくなるまで離れた場所で待つ人.待つにしても,無言の圧力をかけて「察してくれ」と言わんばかりの態度をとる人もいる.

伝えたいことがあるなら言葉にすればいい.それなのに,伝える努力を怠るばかりか,相手に「察しろ」と不可を強いる.なんと自分本位な振る舞いだろうか.

結局のところ,問題本質発声技術ではなく,対人コミュニケーションを構築する意思が欠落している点にある.相手視点に立ってコミュニケーションを取ろうとすれば,自ずと聞き取りやすい音量,速度,明瞭な発声になるはずだ.それができていないということは,厳しい言い方をすれば,他者への想像力を欠いた「コミュニケーション障害」の状態にあると言わざるを得ない.

Permalink |記事への反応(0) | 02:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-29

ネグレクトと過干渉家庭育ち、自他境界をはっきりさせないと本当にやばい最近焦り出した。

人間関係を失敗しすぎている。

30歳を超えても、自分大事にするということすら分からない。会話している時に相手感情の動きを読み取るのに集中しすぎて、自分感情が本当に分からない。後になってあの時いやな気持ちだったな、と気付いたりする。

自分のものは安く済ませて、友人にやたら良いものを渡したくなってしまう。相手ぞんざいに扱われても見ないふりをしてしまう。

 

一番しんどいのが両親で、ずっと不機嫌でコントロールされていたので無意識に機嫌を取ろうとしてしまう。

いい大人なのに帰省一泊で泣いて帰ったことがあり、それ以降もう何年も会ってない。でも会いに行かないことで向こうがどす黒い感情を抱いているらしいことが、たまに来るLINEで伝わってくる。

会わなきゃいけないんじゃないか、何か喜ばせなきゃいけないんじゃないかとか不安になって落ち着かなくなる。どうせ会ったところでこちらの短所を楽しく列挙する会になるだけだし、プレゼントは送り返されるのに。

 

家と仕事のことだけ大事にする生活にしたくて人間関係を整理しているけど、自分から距離を置くことが異常に怖い。このまま孤独になってしまうんじゃないかと思うあたり、相手の機嫌を取ろうとするのは自分のためで、それは優しさではなく自分本位だなとも思う。それを見透かされて雑に扱われてるんだろうな。

 

どこかから5億円降ってきて欲しい。確実に生存できると安心して、無理に人と関わらずに静かに暮らしたい。

Permalink |記事への反応(0) | 08:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-24

anond:20260124182940

その文章、すごく丁寧に書いてるんですけど、結局「評価と言うな、説明しろ」って言ってるだけなんですよね。

でもそれって、現実言論空間の使われ方を無視してると思うんですよ。

まず、「不快」と「甘え」は別物だ、って言ってますけど、別に誰も「甘え」という言葉学術的な規範判断として厳密に使ってないんですよね。

多くの場合、「それ、周りに配慮してないよね」「自分都合だよね」っていう日常語の圧縮表現なんですよ。

そこに「どの義務違反したのかを明示しろ」とか言い出すのは、正直、言葉の使われ方に対する要求水準が高すぎます

次に、「再投稿をしてはならない義務存在しない」って点ですけど、これも論点がズレてて。

義務が明文化されてない行為でも、「やりすぎ」「空気読めてない」「自分本位」と評価されることは普通にありますよね。

それ全部「論理的不可能」と切り捨てるなら、人間同士のコミュニケーションの大半が成立しなくなるんですよ。

あと、「スパム荒らしとは違う、害がケース依存だ」って言ってますけど、これ、むしろ不利な主張で。

ケース依存で「うざさ」や「占有感」が発生するからこそ、雑に「甘え」と言われる余地が生まれるんですよね。

明確な線引きができない行為から評価語で処理されてるだけで、それ自体不思議でも不当でもないです。

人格評価に飛んでいる」と言いますけど、「甘え」って人格全否定ですか?

多くの文脈では「その行為、甘えてない?」っていう行為評価しかなくて、人格を劣位化するほど重い言葉として受け取ってるのは、書き手側の解釈がだいぶ強いと思います

それから、「法じゃない沈黙強要問題だ」という話。

これも一理あるんですけど、じゃあ逆に聞きたいんですよね。

誰かが「それ甘えだと思う」って言う自由まで封じたら、それはそれで別方向の萎縮じゃないですか?

評価批評まで「説明が足りないから不当」とすると、発言コストが跳ね上がって、結果的に何も言えなくなる人が増えるだけだと思います

「再投稿しただけで規範的に劣位に置くな」という主張も、実はかなり強いんですよ。

なぜならそれは、「周囲がどう感じたか理由評価するな」と言ってるのとほぼ同義なので。

でも評価って、基本的他人主観から逃れられないものなんですよね。

最後

不快だと言う自由と、相手道徳的に劣位化する自由は同じではない

って部分も、きれいな言い方ですけど、実際の言論空間では完全に分離できないです。

人は不快を覚えたとき、だいたい評価語で語るからです。

それを全部「説明不足だから無効」と扱うのは、理想論としては分かるけど、運用論としては無理があります

要するに、

投稿する自由はある。

嫌がられる自由もある。

「甘え」と言われる自由もある。

それを「説明が足りないから不当だ」「沈黙強要だ」と一段高い場所から裁こうとする態度こそ、

実は一番、他人言葉遣いをコントロールしようとしてるんじゃないですかね。

少なくとも、「再投稿批判する側だけが雑で、再投稿擁護する側だけが論理的」みたいな構図には、ならないと思いますよ。

Permalink |記事への反応(1) | 18:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-20

anond:20260120160956

これやねんなあ

日本人は米英の作った「ユートピアニズム」を内面化してしまったんや

https://gendai.media/articles/-/133855

E・H・カー危機の二十年』は、文庫版も出ている稀有レベル国際政治学古典である

85年前の1939年出版だが、全く色あせていない。第二次世界大戦勃発前夜の緊張感を伝えてくれるだけではない。

なぜ第一次世界大戦後の国際秩序刷新がうまくいかなかったのかを、大局的かつ鋭利視点で教えてくれる。

なぜアメリカ主導の新しい国際秩序は、行き詰ってしまったのか。これが我々の時代の問いである。85年前、カーは、同じ問いを発していた。

今日、多くの人々が、「それはロシア邪悪からだ、中国邪悪からだ、北朝鮮も、イランも、ハマスも、邪悪からだ」といった解答を語り合っている。

カーの解答は、少し違っていた。そしてその違いのために、彼の著作古典となった。

国際社会規範を重視する「ユートピアニズム」を含めて、「戦間期国際政治理論ほとんどすべては、十九世紀の自由主義思想を反映したものであり、それらはアメリカという鏡に映っていた」(岩波文庫版69頁)。

このユートピアニズムとしての自由主義は、国際社会における「利益調和理論」、つまり「すべての国家平和に同一の利益をもっている」、「したがって平和を阻もうとする国家はすべて、理性も道義もない」という理論に流れ込んでいる。

そこでカーは断言する。「こうした見解アングロ・サクソン起源をもっていることは、明らかである」(114頁)。

戦争利益を得るものは誰もいないということ」を「英語圏諸国民に確信させることは」、第一次大戦後には容易であった。

ところが英語圏諸国民以外の諸国民、とりわけドイツ国民は、同じようには考えなかった。

ドイツ人なら、戦争は、英語圏諸国民には利益をもたらし、それ以外の諸国民には不幸をもたらした、と考えるからだ。

しかし、「国際関係理論は、ほとんどもっぱら英語圏諸国で生まれた」ので、イギリスアメリカ国際関係の論者たちは、英語圏の外に戦争無益さを理解しない者がいること理解しなかった(114-5頁)。

世界利益としての平和が実際には存在するのだというユートピア的仮説」は、英語圏諸国では、普遍的な真理として、信じられた。

ところがそれ以外の諸国では、信じられていなかった。

そのような仮説は、単に「現状維持を望む国家現状変更を望む国家との間の根本利益対立という不快事実を顧みないようにするには好都合であった」。

そのため、英語圏諸国民、つまり利益享受しているがゆえに現状維持を望む諸国民だけが、信じているにすぎないものとみなされた(116頁)。

カーのユートピアニズムが、「現状維持を望む」「持つ者」「満足国家」の理論であったのに対して、その偽善を突く「現状変更を望む」「持たざる者」「不満足国家」の理論が、リアリズムであったからだ。

ユートピアニズムとリアリズム対立は、抽象理念対立というよりも、具体的な政治情勢の中で異なる立場を持つ人々の異なる世界観の対立のことであった。

英語圏諸国政治家や理論家たちは、次のように考える。「アメリカイギリス国益人類利益とを同一とみなしても」、自分たちは「正しい」。

なぜなら彼らが「実際に道義的かつ公正であるからだ。

この都合の良い自己肯定が、ユートピアニズムの特徴である

これに対して、アメリカイギリスらがそのような態度をとるのは、「自分本位国益を全体利益の衣のなかに隠す技能にかけては、かねてから名人であったこと、しかもこの種の偽装アングロ・サクソン精神ならではの際立った特性である」ためだ。

リアリズムは、ドイツのように、アメリカイギリス共通利益を持たない国の態度である英語圏諸国民の偽善を突くのが、リアリズムの特徴である(164頁)。

カーは、リアリズムは誤解されている、と述べる。

リアリズムは、ユートピアニズムは理想主義的すぎるという理由で、ユートピアニズムを批判するのではない。

そうではなく、ユートピアニズムにおいて「絶対的普遍的原理と信じられているものが、およそ原理という代物ではなく、(支配階層の)国家政策」を反映したものしかないことを、批判しているのである(178頁)

カーの洞察回避したい、という願望は、誰の心の中にも根深存在する。

われわれは正しく、プーチン邪悪だ。

からわれわれが勝ち、悪は滅びる。

それでいったい何が悪いというのか。

そう考えてしまいたい、という強力な欲求が働く。

率直に言って、それで本当に何もかも上手くいくのであれば、まだましであろう。

しかしもし期待を裏切る現実が生まれ場合に、ただ現実否定し、他者糾弾するだけに終始するとしたら、どうだろう。

敵を知らず、己も知らないまま。失敗を繰り返していってしまうことは必至ではないだろうか。

Permalink |記事への反応(1) | 16:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-18

anond:20260116101638

泉房補は市民なら誰もが知ってる駅前交差点道路拡張立ち退き交渉

上手くいかないことに業を煮やして「火を付けてこい」と言ってたみたいだから市民理解も得やすかったんじゃないか


斎藤元彦のパワハラは「聞いてない」だの「勝手にやるな」だの「表彰式にマスコミを呼べ」だの自分本位パワハラばっかり

Permalink |記事への反応(0) | 10:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-27

anond:20251225124730

姉や孫にも遺伝するかもしれない障害関連についてなーーんにも言及なくて驚きだ

変なことは言ってないけど、子供まれから仕事冒険したり転職繰り返したり、相当自分本位というか周りを見ずに生きてきたんだろうなと感じた

Permalink |記事への反応(0) | 17:44

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-16

死にたくなった。こういう気持ちは初めて。

死にたくなった。こういう気持ちは初めて。母ちゃんにすご太っててダメだと言われた。何度も言われた。

しかに太ってる。120キロある。ここ1年で更に増えた。ダメだと言われる。

土曜日に妻の七回忌やってきた。その日も繰り返し繰り返しダメだと言われ続けた。

聞き流そうって、ここ6年頑張ってきた。

いつか減量しようと思ってきたけど、うつ病ますます悪くなってきて、もううつ病も30年だし、許してはもらえない。

いつも言われる。母ちゃん自覚がないから、そんなに言ってないと言うはず。

でも誰に嫌われても自分は言わなければならないっていつも言っている。孫にも去られた。それでも正しさを求め続けている。

おれは母ちゃんに頼っている。妻が死んでもうどこにも行き場がない。そう思って母ちゃんのところに電話すると、いつも言われる。

もう本当に限界だ。死のうと思う。この決心は本当に固くなってきた。

大学病院明日行く。精神科先生に。そしたら去る。

言わないよ。先生が大変だもの。俺はもういいの。妻が死んで、十分頑張ってきた。6年も。

死ぬと分かってから7年、13年も頑張ってきた。うつ病も30年頑張ってきた。

それなのに俺の太った体を見て、醜いと言ったんだ。それ以上の言葉はないだろう。

俺は俺の歴史大事にしたい。静かに終りを迎えたい。2025年。もう十分だ。

俺にはハッキリ分かった。妻の命は母ちゃんにとって大したことではなかった。

なんだかいろいろ消化できて晴れやかな日がくればいいと思うが、それは俺ではない。

ちゃんは俺の妻に対抗心がある。強烈な。死んでもなお、あれはああだとこうだと自分本位のことを口にする。

悲しみがどこから来てどこへ行くのか、考えもしない。

ちゃん大丈夫。俺も大丈夫

俺の一周忌と七回忌までやって、葬式が大好きな母だから

きっと式次第に凝って、自分の式をやる。俺のではなく。

から大丈夫。俺の七回忌やっても、また100歳になってない。

ばあちゃんは100歳まで生きた。母ちゃんは110歳まで行く。

俺の分まで生きてくれる。

こういう終わり方だったんだな。

死体を処理する人、救急医療の方、ごめんなさい。

俺みたいなののために働いて疲れ果てて。

こんな精神状態になるなんて、思っても見なかった。

自殺する人も、何かやりようがあるだろうって思っていた。

そんなのどうしようも無くなる日が来るなんて思わなかった。

https://anond.hatelabo.jp/20260107144223

今回の実家滞在は、何もかもダメと言われ続けた。でも七回忌法要ではうるうるしてしまって、苦しんだ妻を思い出したよ。家に帰るとまたダメダメって言われて。妻をフッと思うこともできなかった。

分かってないなあ。母は俺の脳内にあるんだよ

俺はレクサプロ満量、ミルタザピン満量、ロラゼパム満量もらってるよ。トラウマ治療って言ったって、今までと変わらない

東北大学病院から。最高の治療は既に受けてるよ

なんで自分の正しさに固執するの

自分を疑わない、固執、執着、ストーカー的、強迫性障害との関係を知りたい

分離不安

正しさへの疑いを持てないのはなぜか

ACとか毒親とか読んだんだけど、自分人生と照らし合わせると思い当たることはたくさんあるが、それでいていわゆる脱皮みたいなことができても、親がいる自分があるということに変わりはないのでは。

洗脳されている自分消滅するとその先に何も無いように感じるよ

医療は万能ではないというのが30年の付き合いの実感だよ。幻覚のようにこれまで信じてきたものが幻だった、存在しなかったと気づいたら?(ビューティフル・マインドセリフ)があるし

姉は姉で、俺と似た感じで崩壊して離婚一家離散になった。離婚にならないためには、ちょっとしたことを言わないだけなんだけど、言うということが姉のアイデンティティになっていたので、不可避だったと思う

父も母も子ども依存になった。姉も自分の子依存になった。

依存してるかしてないかの2極ではなく、距離感がない

まあでもこれまでも自分暴露とかやれることはやってきたよ。アメリカでもカウンセリングは縮小傾向で、理由は良くならないからと聞いている。

自己満足でスッとするというのと治療的に効くというのは違うしね。10年くらい前だと禅のマインドフルネスに移行していたと聞いた。

セッションに終りがあるから予算的にも通りやすいからだという。でも効くと証明された訳では無い

繰り返し欠点を言われてきたことで悪化したことは分かった

外に出て頑張って建築士にもなって成功したけど、うつ病になったら手に届く存在になって戻ってきてくれたから嬉しいという面があると思うよ

セッション映画教師は、なぜ若者を、途方もない年下を罠にはめるのか

それで俺は死のうと思ったんだよね。居なくなるということがいいんじゃないかと思った。俺にとっても

俺は就職してせいぜい10年くらいしか自分人生を持てなかった。うつ病で持続できなくなった。

奥さんに頼ってなんとか両親を遠ざけてきたけど死んでしまった。俺は無防備になった

昨日シークさんに言われたから、トラウマのことがわかる本 生きづらさを軽くするためにできること (健康ライブラリーイラスト版)Kindle版

白川美也子 (監修)形式:Kindle版という本を買ったんだよ。

俺はジャスコけんじワールドをやったよ。3年ずつ。ジャスコ相模原は今でも残っている。両親も見に行ったそうだ。そんな暇あるのかと思ったけど。両親にとっては俺に関係するものを見に行くことくらいしか社会的ものが残されていないのかも知れない。親父は銀行員なのに、仕事ちゃんとやっていない。俺のことにうつつを抜かしている暇はないはずなのに。母ももちろん同じ。専業主婦空っぽなのは明らか。

親父も母も両方とも、社会的なつながりを持とうとしないのは、つまらいからなのか、言う通りにならないからなのか、地味に働くことができないからなのか

親父からは、仕事ってこういうものなんだよなって話を一度も聞いたことがない。青森懲罰人事で行かされたときも、銀行には青森支店があるのに、そこじゃなかった。銀行融資先でそこに常務としていった。完全にお払い箱にされた。でもなあ、なんでそこで仕事ってちゃんとやらないといけないよなあって思わなかったのだろう。青森は雪が多くて大変だけど、そこに生まれて生きている人がいる。そこを根こそぎかっさらってやろうと思わずに、なぜ小学生の俺に依存したのか。仕事がそんなに嫌だったのか。

やっぱ、子作りなんて猫でも犬でもできるよな。

俺は転属先で建築に没頭して、現地の女性に手を出してた。親父は俺が女だったんだよね。

姉は反発してたからね。俺はもともと受け入れる方だし。ほんの少しのところで男娼だよ。

オヤジダメな男だよね。依存を捨てて女を楽しませないとならないのに、どこにどう行くのか、オヤジは。永遠迷路

仕事はしないし、重要人物にもならないし。仕事を、ささいなことをやっていれば、自然とそこに欠かせない人物に成れる、誰でも。それをどこに行かされてもなぜやらなかったのか。なぜ失敗ばかりしていたのか。

オヤジが飛ばされたのが、俺が4年生になるときから俺が9歳で、オヤジは39歳くらいか。その若さで飛ばされるんだから、当時はリストラ時代とは程遠いし、きっとろくでなしだったんだろうな、会社で。ちょっとしたこと仕事でつまづくとすぐ人に振っていただろうし、それは家族作業していてもわかる。根気がいる作業はまず俺に振ってくる。だから会社でも用無しになったのだろう。それで飛ばされて初めて、どうしたらいいのかってなって、それでも家族で会食を無上の楽しみにしていて、仕事をしていない、はっきりと分かる。3年耐えてたけど、営業職には戻れなくて、検査部に行かされてた。毎週支店に泊まって検査してて、監査なんて手抜きでいいのに、何をやっているのか。

オヤジは出向イコールクビって、2回言ったんだ。行く場所で決まるなんてことはないだろう。行った先でどれだけ自分が伸びるかなのに。俺の社外出向をそういったんだ。どういう仕事感なのけ。

会社で何もしないでて、だんだん場所がなくなるのに、なぜ仕事をしないのか。やり方が分からないときほど、これをこなせるようになる、という機会なのに。

クビクビって、自分で言ってて、仕事しろよ!!って

母は、お父ちゃん仕事が早いのって言ってた。見たこともないのに。銀行仕事がどういうジャンルになってるかも当然知らない。オヤジはひょっとしてとんでもない嘘つきだったのか

俺の頃は仕事できない人は割とすぐ外に出されるから。そうでない人も居たけど。穀潰しが居たから、今になると分かるけど、設計部にいるのに図面がかけないとか

オヤジ自分自身が仕事が何もできないのに、俺にはテストの点が低いとどこまでも叱って殴ったのはなぜだろう

Permalink |記事への反応(0) | 19:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-10

映画】アオラレを見た

正体不明サイコパスに追い詰められる系ホラーとしては骨太でよくできてるとは思うんだけど主人公にまったく感情移入できなかった。63点。

 

まぁ主人公交差点信号が変わったのになかなか発進しないピックアップトラックに全力全開クラックションを連発した結果、無敵の人ラッセル・クロウ死ぬほど追い回される話。

 

まず、俺はたぶん平均的増田思考人間なのね。被害者であっても瑕疵があれば被害者も悪いと思うし、それが女性だったらなお悪いと思っているタイプ匿名じゃなければ許されない発言)。

主人公の女は遅刻癖があって自分本位のくせに他責思考自分寝坊してガキは学校に遅れそうだし自分仕事に遅れそう。焦ってガキの制止を振り切って高速に乗るも大渋滞。度重なる遅刻に加えて本日遅刻(しか自分が予約が入っていたことを忘れていた)でついに太客にも愛想をつかされ「こんなに車が多いのが悪い」と車の中でブチ切れ。下道に入ったところで前のピックアップトラックがなかなか発進しないのでイライラにまかせて爆裂音量のクラックションを連発し、横からパッシングついでに手のひらヒラリのアメリカ侮辱ジェスチャーかます

しかしその先で渋滞につかまり、隣にはラッセルピックアップトラックが。落ち着いたトーンで「長尺のクラクション無礼では最初は軽くパッパッと鳴らすと習わなかったか」と話しかけてくるラッセルに対して「お前がいつまでも発進せんからやろ」と煽り返し、「考え事をしてた。いろいろイラついてて」と話すラッセルに「それはこっちもだよ!」とまた煽り返す主人公。「ぼーっとしてたのは謝る。ゴメンゴ。お前も無礼を謝ってくれたらおあいこにしよう」と提案するラッセルに「お前に謝ることなんかない!」と告げ、ラッセルブチギレ。

うん、主人公が悪いよ。

ラッセルが乗ってるピックアップトラックがいいよね。ちゃんカンガルバもついてて有害男性性の化身って感じがする。でもたぶんあそこで主人公が謝ってればたぶん何事もなく終わったんだよなぁ。

このあとキレたら一番怖そうなハリウッド主役級俳優ランキング上位入賞常連ラッセルピックアップトラック主人公を散々負いまわしながら片手間で主人公離婚弁護士をブチ殺し、主人公の弟のフィアンセをぶち殺し、主人公の弟を火あぶりにするという無敵の人すぎるだろ……という暴虐を働くのだが、これを怖いっていうかなんかスッキリするというか微妙感情になってしまう。

この手の映画にしては作中のロジックが割としっかりしていてなぜラッセルが周囲の人たちを次々と手にかけられるのか、なぜ追いかけてこられるのかということがちゃん説明されているのはよかった。そして、その一番大きな原因が「スマホロックの解除にいつも失敗してイライラするからからロック外したったわ!」というバカ主人公なのが、またこうアァン?って気持ちになる。

そして最後にはラッセルの目に商売道具のハサミを突き立てて「これが私からの回答よ!」つってハサミを根元まで蹴り込んでFatal KO。結局、イライラに任せてクラックション全開に大煽りしたことについては何も反省しない主人公であった。まぁ最後事件直後、信号無視して突っ込んできた車にクラックション鳴らそうとして思いとどまるシーンがあるんだけど、あん惨劇の直後にとどまれなかったらもう病気だよ。カウセンリングに行けとしかならないから、これをもって主人公が成長したとは取れなかったかな。あと火あぶりにされてた主人公の弟が生きてたのもマイナス

冒頭で主人公暮らしている地域貧困、それに伴う治安不安定化が報じられていて、この作品テーマとして他者への受容であったりコミュニケーションの欠如が巻き起こす悲劇であったり、危機感の欠如がもたらす悲劇であったりと言いたいことは明白でそこはよいとはいえ主人公が全部持ってないシンプルクズなので、クズVS無敵の人っていう誰に感情移入してみればいいの?ってなっちゃった

 

90分のほぼワンアイデア映画にしては意外と予算かけてるっぽいのも見られて、ゴア描写も頑張ってるし冒頭のラッセル最初事件では家一軒爆破してるし、カーチェイスではしっかり車の大破壊も見られてエンタメ映画としてのサービス精神も旺盛でよい。最後にはお家の中でのフィジカルアクションも見られるしこの手の映画で見たいものは大体全部見られる。

トラブルが起きて以降は次々と手を変え品を変えどんどん事件が起きるので見ていて中だるみするなみたいなこともほとんどないし、そのバリエーション豊富だしちょいちょい主人公こちらの裏をラッセルかいてくるのでスリラーとしての戦闘力は高い。

 

主人公イライラさせられっぱなしなところ以外はスゴイ面白い映画だったので、主人公みたいな人間を「うんうんそんな子いるよね」ってくらいにスルー出来る人だったら普通に楽しめる映画だと思う。もしくはこのイライラ自体を楽しんで最後に「やっぱイライラしてるとよくないことが起きるよね!」という他山の石映画として楽しむのもよいかもしれない。路上に出ないでロードレイジを味わえると考えればよくできてると思う知らんけど。

なのでオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251209105752

それが本当に「痛いのは嫌」、「苦しいのは嫌」って意味で描かれてればな。

そういう自分本位文脈で「戦は嫌でございます」って言葉ドラマでそんなに出てくるか?

大抵は「戦争結果的に不幸を産む」「もっと合理的選択がある」という価値観を背景にして出てくるパターンだろ。

例えば「逃げた方がマシ」という含意があるなら、それは当時を生きる人の、現代から見れば愚かにも見える誇りや道理を軽んじ、近代的な価値観で描いているのではないかという提起は妥当性があると思うよ。

Permalink |記事への反応(0) | 08:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-26

定時後に女性社員から仕事の依頼が来て、

あー、これ逆の立場だったら、「定時後に依頼しないでください」だとかそれに類することを平然と言われるんだろうな〜

でもこれでこっちがそう言ったら反感を買うんだろうな〜

って感じのめんどくささ

まぁ女性であってもはじめからそう思う人は何もしないか可視化されないだけなんだろうけどさ、

こういう自分本位仕事を進める女性って一体何考えてるんだろっていう

せめて事前に連絡なり、根回しなりしておけと

ちなみに男性だったら逆に言われても文句は言ってこない感はある

Permalink |記事への反応(1) | 18:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-25

最近、危うさを感じることがある。

うちの会社ではハラスメント相談員各課から持ち回りで選任される。

自分は今年から相談員になった。(相談員用の研修も受けた)

いろんなスタッフに定期面談をする中で

行為者を厳罰に処してほしい」「異動させてほしい」「昇格させているのはおかしい」

そんな声が想像以上に多かった。

被害者保護大事

でも誰に対しても厳罰けが正義なのか。

ずっと引っかかっている。そうじゃないと思う。

行為者にも事情があるかもしれない」

という視点が消えている気がする。

もちろん問題行為は良くない。

事情とか関係なく、自分本位で嫌がらせセクハラを繰り返す人は普通にいなくなっていい、

というのは本気で思う。

でも「全部のケースがそれ」ではない、という話だ。

こういう強い声を上げる人は

自分絶対行為者にならない」って無条件に信じすぎてないか

他人への怒りはすぐに「正義」に変わる。

自分正義の側にいると信じて相手を殴るのは気持ちがいいと聞いたことがある。

処分しろ」「異動させろ」「昇進させるな」

これって、「気に入らないから動かしてほしい」と何が違うんだろう。

もし自分が誤解されて

一気にその「悪い人」の側に置かれたら?

自分が今まで振りかざした正義が全て自分に向けられたら?

その可能性を想像したことがあるのだろうか。

人は誰でも

疲れているとき

状況が悪いとき

相性が悪いとき

その他様々な意図していない場面で、誰かを傷つけてしま可能性がある。

完璧にはなれない。

「私は絶対行為者にはならない」

と信じた瞬間に誰かへの加害が始まるリスクがある。

正義を強く振りかざす人が増えるほど

「あの人は悪い」という烙印簡単に作られて

気に入らない相手排除する空気が加速する。

その空気こそが、新しいハラスメントの温床になるんじゃないかと思う。

ハラスメントをなくしたい気持ちは本物。

からこそ、正義言葉が誰かを追い詰める武器に変わらないようにしたい。

もっと根源の問題を考えて啓蒙しないといけないな、と思う。

Permalink |記事への反応(0) | 12:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-07

自分相手のズレ•違い」を別にさほど面白いと感じないんだよ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@taimport/p/1szinVf#utm_campaign=hatena_portal_top&utm_source=www.hatena.ne.jp&utm_medium=referral&utm_content=users


会話が苦手な人は相手への質問が少なく、その本質が「相手に興味がない」というのは間違いない。

そして更にいうと、相手に興味がない人は「自分のことにもあまり興味がない」。ゆえに深掘りできておらず、自己理解が浅い。


ということらしいが。

なんというか、そうじゃなくて違いを認識したうえでも「ふーん、そうなんだ…」以上の感情にならないというかそんな感じなんだよな。

自分他人との違いに気づかないと書かれていたが、例えるなら「僕は寿司ではマグロが好き」という自己理解だと仮定しよう。

そして相手から「私はエビが好き」と返ってきた場合にその違いは認識できるわけよ。で、その上で別にそれが面白いと感じないわけ。

「へーそうなんだ。エビ美味いもんね」で終わりなのよ。

だってエビが美味いのなんか知ってるんだよ。おかしいとも思わないしさして珍しいわけでもない。

でも例えば「こんにゃくです」とか言われればさ、「え?こんにゃく??寿司で??どこでそんなの食べられるの?ってかおいしいの?」ってなるよ。

でもエビだぜ?普通だよ。全然理解想像範疇だよ。

ところがこれを面白いと感じるってことはつまり

え?あなたエビが好きなの???なんで?どうして?どこが好きなの?エビとはどこで出会ったの?どうしてマグロじゃないの??もっと他にも美味しいものあるでしょ??

みたいなことだろ?

それってさ、むしろものすごく自分本位というか視野が狭いというか自分のことしか考えてなくね?って気がするんだよな。

自分とズレている存在を”おかしい”とか”異物”だと思うから興味が湧いたり面白いと思ったりするんじゃないの?

これってさ、他人に興味を示さない人に対して偉そうな態度取るほどの人間なんか?

自己理解が深いというわけでもないよな。むしろ社会理解が足りないんじゃないか

そして結局色々とおしゃべりする割には相手のことを全然理解していないわけだろ?他人に興味ない人のことを自己理解が足りないとか言っちゃうくらいだし。

なんなん?こういう人たち

Permalink |記事への反応(0) | 20:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-04

anond:20251104193504

怖いのは、多くの人がそれをポーズとしてやってしまっているため、それをちゃん自分本位で出来ているとそこで立ち止まってしまいそうなこと。

他人関係無い。前に進め。

Permalink |記事への反応(0) | 19:36

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

そらヨッピー批判されるだろ

出生率「1.15」は当然の結果だと思う。

専業でいればズルいと言われ、働けば子ども可哀想と言われ、電車に乗れば嫌味、バスではベビーカーをたため、公園でも近隣の家から苦情。

どんな選択をしても叩かれる社会社会が敵。

安心して子を育てろなんて無理ゲーすぎる。

これに対して

子育てしてて「社会が敵」だなんて思ったこと無いけどな…。むしろ社会に歓迎されとる!」みたいな実感ある。「行政って意外とあれこれ面倒見てくれるんだな」とか「子ども連れてるとオバチャンがやたら手を振ってくるな」とか「保育園は神」とか色々あるけど、基本的社会子連れに優しい。

と返せばそら批判くらいされるよ。

嫌味や陰口など人から言われたことは知らんけど、ベビーカーをたためは元バレー日本代表大山加奈さんが双子を乗せてバス乗って死ぬほど叩かれてたし、公園とは違うけど騒音迷惑だと保育園NIMBY代表的施設だし。

それに対して「思ったこと無いけどな…」なんて返したらそらお前がそう思うんならそうなんだろうお前ん中ではなとはなるよ。ただのマウントから。「むしろ社会に歓迎されとる!」」なんて子育てで周囲から嫌な対応された人にとって煽りしかないし。

元のママ垢は商売利用の悪質なアカウントだけど、ベビーカー公園騒音など事実も含まれ子育ての辛さで他者共感を得やす発言に対して迂闊すぎる。

子育て大変だけど、行政や周囲の人にこういう制度施策で助けられました、子育て中の人に優しい人もいるよ、とかマウント取らずにいくらでも返せるだろ。なんで自分体験ベースで、オレは人や行政に優しくされたけどな、って返すんだよ。

外国人から被害を受けた、外国人は要らない、強制送還すべき」って発言に、オレは被害に遭ったことないか別に送還しなくていい、なんならコンビニとか助かってるし、なんて体験ベース自分本位の返事したら反発食らうでしょ?

なんでこんな煽った返事したんだろ?

Permalink |記事への反応(20) | 16:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-20

anond:20251018145000

>別にセックスしなくたって恋人同士でいるのは楽しいじゃん

>デートしたり美味しいの一緒に食べたりハグしたりキスしたり

>そういう行為だけで十分楽しい幸せじゃん

自分のこれも性欲だと分からないバカ

自分欲望は満たして欲しいが相手欲望は一切受け入れたくないクズ

自分欲望は正常で綺麗、自分理解出来ない欲望は汚くて間違っている

自分本位な考え方しか出来ない浅慮な女、まあ女はこういう奴珍しくないけど

どっちにしてもこんな半分サイコパスみたいな女とは付き合わん方がいい

Permalink |記事への反応(0) | 02:49

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-29

お前らはセックスで一番大事なことを忘れてしまっている

思い出せ、セックスの基本を。

相手気持ちよくさせることが基本なのだ

何を恥ずかしがることがあろうか。

前戯をしっかりやっても良いし、後戯だってちゃんとやって良い。

その基本をお前は忘れてしまった。

原因はわからない。きっとAVの悪影響だとは思う。

画面越しの演技に慣れ、相手の反応を見るのを面倒に思うようになり、自分本位セックスしかできなくなり、そしてお前らはセックス技術を忘れた。

思い出してほしい、高校3年生。初めて彼女ができて、初めて二人きりになった日のことを思い出せ。

まずお前は彼女の部屋に招かれる。

土曜日の午後、親は買い物。時間は3時間くらいだろうか?

いや時間ことなんて覚えちゃいない。

緊張しすぎていたからだ。どうしたらいいかからなかったからだ。

手が震えているお前。

お前が高校生だった頃にどれくらい手が震えていたのかは知らないが、とにかく必死だったはずだ。

最近高校生はネット情報収集して事前に勉強しているだろう。

しかセックス技術必要技術必要なのだ

そして恐る恐る手を伸ばす。

すると反応してくれる、

彼女が。初心者ならではの一生懸命さだ。

何をやってもいい。

大人になると、AVで見た技術が、ほとんど演技用か、あるいは男性向けファンタジーかの、どちらかであることに気づくが、必死高校生には愛情しか見えない。

そして時間をかけて愛し合う。とにかく真剣だ。どうやって愛してもいい。適当に済ませてもいけないし、じっくり丁寧にやらなければいけない。

ここで問題なのは大人になったセックスでは"適当に済ませる"という最悪の選択肢存在することだ。なんと不誠実なのだろうか。

お前は小生意気からきっと大学生になって"高校生のセックスとか下手だろw"とか言って、少しでもテクニックがありそうに見える派手な技ばかりを覚えるかもしれない。

だが、そんなことをしても彼女は喜ばない。

なぜなら、彼女にとって、お前の愛情こそが一番の快感からだ。

お前の彼女は2年間我慢している。

前戯2分、本番5分、後戯ゼロ。合計7分のセックス絶望している。

違うか?

いつからお前らは「俺が気持ちよければそれでいい」と思うようになったんだ。

俺の友人なんて、もはや射精前提で行為してる。前戯は形だけ、本番は自分のペース、相手が感じてるかどうかなんて気にしない。

「面倒だし、相手も期待してないでしょ」と言い放つ。

期待してないって何だよ。相手だって人間なんだから期待してるに決まってるだろ。

でも確かに面倒だ。圧倒的に面倒だ。

昔なら一時間かかっていた行為10分で終わる。労力も大幅削減。時間もほぼゼロ

これが現実だ。

もう丁寧なセックスなんて選択肢にない。

やらない奴は確実にセックスレスになる。時代の流れに逆らうのは不可能だ。

でも、本当にそれでいいのか?

相手気持ち無視して、愛情機械的行為堕落させて、それで満足なのか?

俺たちは楽になったかもしれないが、同時に何かを失った。

それは「相手を喜ばせる幸せ」だ。

時間をかけた前戯相手の反応を見ながらの愛撫、満足そうな彼女の顔。そこには確実に「二人で作り上げた」という実感があった。

今はどうだ?自分勝手な行為に、お前の愛は宿っているか

もちろん、効率大事だ。時間は有限だし、体力だって無限じゃない。毎回2時間かけろとは言わない。

でも時々は思い出してほしい。

相手を愛することへの、あの初期の真剣さを。

「この人を幸せにしたい」という気持ちを。

そして可能なら、たまには相手のペースに合わせてみてほしい。

時間がかかってもいい。疲れてもいい。それがお前の愛情だ。

セックスは一人でするものじゃない。二人でするものだ。

からお前ら、セックスする時は相手のことを考えろ。そして時々は自分技術を見直せ。

それが愛し合う関係の基本だと思う。

でも正直言うと、2年も我慢してくれている彼女聖人だ。普通な半年で愛想を尽かされる。

お前の彼女を大切にしろ。そして今すぐ本屋に行って『セックス教科書』を買え。

彼女幸福、ただそれだけがお前の人生で一番大切なことだ。

多分な。

Permalink |記事への反応(3) | 22:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-25

ぶっちゃけ金銭感覚崩壊おじより、「理解のある彼君」の方が女を化け物にしてる気がする

恋愛で「いい女」って言われる人にも、実は二種類いると思うんよな。


ひとつは、これまであまり恋愛経験がなくて、普通に友達との関係を築いてきたタイプ中高生の頃のような、自然なギブ&テイクができるタイプだね。こういう人は恋愛しても大きくこじれず、わりとスムーズ関係が進むことが多い。


もうひとつは、過去にテイカ気質の男、つまり自分本位で奪うだけの男と付き合って、雑に扱われてきたタイプ。このタイプ恋愛観が歪みがちで、自然なギブ&テイクに出会うと感激する。すぐ慣れるけど、わりと健全関係構築がしやすい。


よく「金銭感覚崩壊おじさん」って話があるけど、実際に女性金銭感覚が壊れるのはかなりレアなケースだと思う。

小さい頃からそこそこ裕福な家庭で育っていれば、ある程度いいものを食べたり、ママ友ちょっとした高級ランチに行った経験があるはずだし。

から、いきなり高級店に連れて行かれても、それだけで感覚が狂うことはないんだよね。ホス狂いとかが実際は四畳半カップ麺ばかり食ってるとかもそう。

本当に金銭感覚崩壊するのは、「貧しい家庭に生まれた」+「もともとテイカ気質」っていう条件がそろった人だけ。


でも、本当に厄介なのは理解のある彼君」と過去に付き合ってしまった場合

理解のある彼君」っていうのは、どんなわがままも受け入れて、相手のために時間お金精神も全部ギブしてくれる男のこと。

最初は優しさに見えるんだけど、それに慣れてしまうと「尽くされること=愛されていること」やと刷り込まれしまう。

こうなると、普通のギブ&テイクの関係じゃ物足りなくなって、相手イケメンでも、性格が良くても、有能でも、満たされない。

結果、無自覚なテイカーになってしまう。

これは麻薬みたいなもので、一度その感覚を知ると、もう戻れなくなる。


そして、普通健全関係は「恋愛」ではなく「友情」にしか見えなくなる。だから余計にこじれる。


しかも「理解のある彼君」って、最初は全力で尽くすんだけど、時間が経つと冷静になって現実が見えてくるんだよね。

相手が歳を重ねていくうちに色眼鏡が外れて、普通のギブ&テイクの関係を求めるようになる。結局、若い女性に乗り換えることも多い。

そうして残されるのは、「尽くしてくれる男じゃなきゃダメ」という価値観になってしまった30代前後女性たち。彼女たちはまた新しい「理解のある彼君」を探してしまい、恋愛がうまくいかなくなる。

婚活かにいる化け物はこういう奴ら。


から、「尽くされること」を愛だと勘違いしてしまった女性は、その考えを修正しないと幸せになれないし、「理解のある彼君」も、自分相手無自覚にテイカーに育てていることをちゃん意識して、最初から健全関係を作るべき。

Permalink |記事への反応(1) | 02:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-12

女の言う「アラサーアラフォーの女を振るのは重罪」説

マジで自分本位なのが笑う。

女の市場価値が高くなるのは18〜24あたりで、そこら辺に振る方が資本的な損失はデカいのに

市場価値が下がる25〜35あたりの売れ残りに対して購入責任押し付けるの不条理すぎる

スーパー見切り品を買ってカビが生えてたから返品されたに過ぎない、スーパー店員本来ならあるはずのないものから何も思わない。

1番高い時に男を捕まえられなかった責任自分にあるだろ

というかそうも自分本位から結婚できないんだろうな

Permalink |記事への反応(0) | 03:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-09

公式モブ描写NGで成人向け二次創作OKダブスタ問題について

ある女性向けソシャゲ公式による「モブレ」表現

先日、ある女性向けソシャゲ男性キャラ過去を描いた公式ノベルが公開されました。

その内容は「同性(モブからの性被害」という非常に重いものでした。

直接的な描写はなく濁されていましたが、辛い出来事があったことが示されていました。

当該キャラは、性に奔放な言動が目立ちますが、それは過去経験による反動として描かれていたと明らかになりました。

被害者がのちに性に奔放になるという描写にはリアリティがあると感じました。

このゲームBLゲームでも乙女ゲームでもなく「女性向け」として展開されています

対象年齢は12+です。

匿名掲示板での反応

匿名掲示板では公開直後から否定的意見が多数を占めました。

  • 読んで気分が悪くなった
  • 眠れなくなった
  • 公式モブレを書くな
  • レーディング詐欺

などです。

また、この公式ノベルゲームの進行度で順次解放されるため、一定期間はネタバレを避けるようにと公式が告知を出しています

感想批判SNSに書けないことも不満を募らせている要因のようです。

界隈への疑問点

一方で、疑問に思うことがあります

といった二次創作が、検索避けをせず、センシティブな内容にチェックを入れずSNS上に数多く投稿されています

無断で既存キャラセクシャリティを歪め、同性愛表現を含んだポルノに改変して性的消費に使う扱いが多数見られます

二次創作者の都合だけで消費することは、それを好まない人にとって、キャラへの一種暴力的な扱いと言えます

では、今回の公式ノベルにおけるモブ描写と、どこが本質的に違うのでしょうか。

それらには寛容でありながら、公式キャラ過去を描いた途端に一斉に反発する。

このような自分本位な振る舞いは、不快に感じる典型的ダブスタです。

大きな矛盾

被害描写は重く、受け手によっては強い拒否感が出るのも理解できます

ただ、二次創作での性的消費には目をつぶり、公式表現には激しく反応するという姿勢は、矛盾はらんでいるのではないでしょうか。

二次創作本来著作権侵害であり、権利元の黙認によって成り立っています

その枠の中で欲望のままに好き勝手している立場の人が、公式表現に対して強く文句を言うのは筋が通りません。

どうしても受け入れられないのであれば、その作品や界隈から距離を置くべきではないでしょうか。

最後に、今回の公式ノベルで強い拒絶感を示した一部のファンへ。

自身発言二次創作作品が、BLや性表現に興味のないファンにも同様に不快感を与えていることに気づいて、ゾーニングをするように心がけて欲しいです。

これをきっかけに、公式表現二次創作の扱い方について一度立ち止まって考えてみても良いのではないでしょうか。

Permalink |記事への反応(0) | 10:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-05

善人願望

いつものようにYoutube見てると、

身近な人にほど強く当たってしま心理

についての動画おすすめにあった

なんか自覚あって、動画見てみると

あれ、めっちゃ当てはまる、自分最低じゃんってなった

その動画の中に「善人願望」という言葉がでてきた

他人に良い印象を与えたい、評価されたいというものらしい

え、これは私がポリシーとしていた「正しい人間でありたい」じゃない?って思った

自分感情は別として「何が正解か、悪印象ではないか」を考えていた

ただしそれは、家庭外であるときが強い

家庭内では、他人には絶対にしないであろう態度や行動をしてしまう事がある

自覚している

本当に申し訳ない

動画いわく、

身近な人に厳しくあたってしまうのは、その人に甘えているか

その通りだし、このくらいで嫌われないだろうという自分本位な考えだ

親しい人でも、イライラしている人と一緒にいるといい気分ではない

そりゃそうだ、改めて思った

小言みたいな、感じ悪い言いまわしとか

もうしないようにしたい

「善人願望」と反する、家での自分、その差が大きくて嫌になる

本当に

Permalink |記事への反応(0) | 01:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-08-21

 

自分本位文字書いてる奴は死ねって言ったでしょ

なんでまだ生きてるの

Permalink |記事への反応(0) | 11:03

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-08-17

anond:20250816085429

なんかどれも普通に言われてそうなことばっかりだな。特に蕎麦とかサプライズとか、叩かれてるイメージしかない。

なのはプールくらい? 使わなきゃプール持ってる意味がないだろってくらいで。

キャッチボール子供が透明化されててよくわからないけど、言うタイプ想像はつく。

キャンプも準備段階で言うなら理解できる。登山とかアウトドアによっては珍しくないし、準備の苦労を嫌って他に重点を置きたい人はいるだろうよ。

相手の求めてない物事自分本位に空回りしてたら「でいいよ」くらい言われるのも当たり前でしょ、というのがこのミラーリングでよくわかる格好になってる。

独りよがりの苦労を労ってもらおうなんて態度が嫌われるのは性別関係ないと思うけどな。

こういうコミュニケーションになる奴と付き合いたくねぇというのには同意するけど、コミュニケーション問題よりも感性の違いの話になると思う。

別に気を使って言い方変えたとて相手が求めてないのは変わらないんだから、それでもやるべき・やりたいと意思を押し通すか、報われないのでやめるかを選ぶしかない。

結婚後の旦那趣味の扱いなんてそんなもんでしょ。

身長172cmでいい」「係長でいい」に至っては、平均を妥協ラインに持ってくる奴が高望みって笑われてることの方が多くないか

イラつく人が出るのは各々のコンプレックスと関連する蔑視発言問題だし、「男性イラつく」「でいい」以上の共通点が何も無い。

Permalink |記事への反応(0) | 02:35

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp